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裏スケモデル ― 2016年09月01日 22時31分28秒
スピマスプロには裏スケルトンモデルがある。ケースの裏蓋がガラスになっていて、手巻きムーブメントが覗ける仕様。機械式時計を初めて買おうという若者には裏スケモデルが魅力的に映るかもしれないけど、もしスピマスプロにミッションウォッチとしての信頼性や実績に魅力を感じているならスチールバックモデルを選択した方が幸せになれると思う。
スチールバックモデルにはスピマスプロの特徴の一つでもある非鉄製インナーケースが装備されていて、ムーブメントはインナーケースが裏蓋に押されることで正しい位置に留まるようにデザインされている。インナーケースの本来の目的は耐磁性の向上だと思うけど、物理的な衝撃を和らげる働きから耐衝撃性の向上も謳われている。要は機能パーツの一つだって事。 残念ながら裏スケモデルではそのインナーケースが省略されている。メカを見てみたい気持ちは分かるんだけど、機能的な部品を廃している裏スケモデルがスピマスプロを名乗ることにはチト疑問。最新のスピマスプロは傷の付きにくいサファイア・クリスタル製の風防も選べるようになっている。だけど破損しても飛び散らない強化プラスチック風防もスピマスプロの特徴的な装備の一つだと思うので、プラ風防以外のモデルがスピマスプロを名乗るのも違和感を感じる。 まぁ色々と選択肢は増えても、未だに手巻きムーブメントにプラ風防のモデルをラインナップしてくれているだけでも有難いんだけどね (^^) 最後の名車 ― 2016年09月02日 22時53分13秒
その昔、日産といえばフェアレディZやスカイラインと言ったスポーティーなモデルが多くて一番好きな自動車メーカーだったんだけど、最近は全くといっていいほど存在感が感じられない。国内ではトヨタに次ぐ第2のメーカーだったけど、最近はホンダに逆転されている。カルロスゴーンが日産に来てからというものロクなクルマが無いと思うんだよね、今の日産なんてクルマ見ても名前分かんないのばっかだし。今は三菱自動車の次に嫌いなメーカになってしまった。
日産のクルマで好きだった最後のモデルがラシーンのよーな気がする。2000年に嫁さん用のクルマを買ったんだけど、お金が無かったのでK11マーチの中古を買った。本当はラシーンが買いたかったんだけど、当時ラシーンは不人気車だったのに中古価格は高かったんだよね。不人気車で中古車のタマ数は少ないのに、好きな人は一定数居て中古車価格は高値安定だった。 いまなら50万円以下で買える車両もあるようだけど、20年前のラシーンに50万円もの値段が付いている事実にビックリ。程度のいい車両は100万円を超えているし、そもそもこれほどの台数が今なお中古車として流通しているところが凄い。スポーツカーでもなく本格的なオフローダーでもない"なんちゃってRV"のラシーン、日産の最後の名車のよーな気がする。 安く買って徹底的に直して乗るのも楽しそうだけど、20年モノとなるとかなりお金掛かるだろうね。板金や塗装を考えると、リフレッシュに100万円では足りないと思う。既に欠品になってる部品も結構あると思うけど、ラシーンをリフレッシュして乗るには今がラストチャンスかもしれない。 燃費計測不正 ― 2016年09月03日 22時49分12秒
国土交通省が燃費計測の不正が発覚した三菱自動車およびスズキ製自動車の確認試験を行った結果、なんとスズキについては現在販売する26車種すべてのモデルでカタログ値を上回る燃費性能を記録したんだそう。スズキの主張通り燃費を実際よりよく見せようという意図はなかったことを裏づける結果が出た模様。スズキファン(...居るかどうか知らんが、笑)は大喜びしてると思う。
中でもカタログ値と確認試験の結果が最も乖離していたのはアルト。カタログ値24.0km/Lに対して25.5km/Lと、なんと6.3%も優れていたんだそう。各メーカーが燃費競争にしのぎを削るこの時代にあって、燃費を1.5km/Lも低く申請していたとは。なんともスズキらしいエピソードだね、伝説になりそうな感じ。どこかカッコ良さすら感じるんだけど、燃費計測の不正で名を上げる新手の燃費不正商法なのカモ(笑) 一方、同社が再測定して問題ないとしていた普通車でもカタログ燃費の訂正に追い込まれた三菱自動車。販売中の11車種のうち、正しい燃費だったのはガソリン仕様のアウトランダー1車種のみというからまた別の意味で凄い。燃費の乖離は平均で-4.2%、最大で-8.8%というから悪質。さすが期待を裏切らないね、あっぱれ。問題発覚後に自社で行った再測定(不正の検証作業)でも不正があったというから、ある意味パーフェクト(笑)。 これでも三菱車を買うという人が居るのには驚きを隠せない。どんな不正が隠されていて、いつ安全上の不具合が出るか分からないクルマを買うなんてどうかしている。今後はあらゆる不正と擬装を許容した上で買うクルマという、ある意味孤高の存在として存続して行くのかな。不正のない事が不正、一切の擬装のないモデルこそがユーザを裏切っているという。 数え切れないほどの問題を立て続けに起こしておきながら、トップが責任を取らないのもある意味あっぱれだと思う。 ワインディング ― 2016年09月04日 22時30分10秒
あぁ、ロードスターに乗りたい。最後にロードスターに乗ったのは3月の一時帰国のときなので、もう半年も前になる。次の一時帰国はお正月の頃の予定なので、まだ当分ロードスターに乗れそうにない。ロードスターに乗れずに悶々とした日々を過ごしているときに、帰国したらどこをいじるか計画を立てるのがまた楽しいんだよね。出張旅費で小銭も貯まってるので、大掛かりなメンテをやるにもちょうどいいタイミングだったりもする。
5年前にラジエターやタイミングベルト、ウォーターホースなどの水周りのメンテをやった。あと1年前にダッシュボードやヒータコアユニットなどの内装の大掛かりなメンテと、あと幌交換を実施した。近いうちにサスアームのブッシュ交換やショックアブソーバーの交換とか足回りのメンテもやりたいと思ってるんだけど、それほど不満を感じていないのでエンジンをイジって見ようかと考え中。 NA6は車重が軽いので、アクセルを踏んだ瞬間に立ち上がるグググッと前に出るトルク感がたまらないんだよね。今の仕様も十分楽しいんだけど、欲をいうともう少しトルクが欲しい。TODAのピストンと軽量コンロッドを入れて1720cc仕様にして、中低回転域重視のセッティングをしたロードスターに仕上げてみたい。もう若くないし高回転までビュンビュン回すような乗り方はしないので、256度カムくらいで街乗り快速仕様にしてみたい。 写真は実家近くのお気に入りの峠道。実家の香川にはたくさん峠道があって、家から5分も走ればワインディングロード天国。元々は昔からある山越えの峠道なんだけど、バンディットを買った当時はまだ整備される前で、クルマがすれ違う事の出来ないような1車線の細い林道だった。それがここ15年くらいの間に整備されて、クルマで流すのが楽しいワインディングロードになった。 あぁ、早くお正月来ないかなぁ (^^) ND発表から2年 ― 2016年09月05日 17時54分25秒
NDロードスターの発表から丸2年。会社のPCでライブ中継を見ながら感動の余り涙したあの日から2年、早いもんだ。第一印象は目の位置がちょっと低すぎじゃないかって思ったんだけど、見慣れた事もあってか全く気にならなくなった。あれから2年経ったけど、NDは今も現行スポーツカーの中で一番カッコ良く見える。本当に10年は先を行ってるデザインだね、ロードスターよりカッコいいスポーツカーって現れるんだろうか?
ロードスター RFは秋に正式発表というから、もう少しで実車を見れるようになるハズ。NC乗りは気になって仕方ないだろうね、特にRHTオーナーは(笑)。RHTと違ってデザイン上の残念な感じは全くないし、むしろソフトトップモデルよりもRFの方がカッコいいくらい。NCと同じ2.0Lエンジンの採用がアナウンスされているし、車重もRHTより重くなる事はないだろうし、俺がRHTのオーナーだったら間違いなく買い替えを検討してると思う。 NCにRHTが加わったのが10年前で、2006年の9月にマツダ葛西店で試乗と簡易見積を出してもらっている。乗り味とかはイマイチ記憶にないんだけど、ボディがしっかりしていて高級な感じがしたのは覚えている。見積価格は5速マニュアルミッションのプアマンズパッケージにフロアマット付けてコミコミ270万円だった。今思えばRHTって意外と安かったんだね、RFは300万円を切る事はないだろうね。 こち亀 ― 2016年09月06日 22時40分54秒
「こち亀」の連載が9月を以って終了するんだそう。2016年42号をもって週刊少年ジャンプでの連載を完結し、コミック200巻が最終巻となる模様。連載40年というから凄いね、俺が物心ついたときからこち亀は存在したもんね。大人も楽しめる内容のマンガを少年誌で40年も連載したというのも凄い。連載初期の同時期に人気のあった「がきデカ」や「マカロニほうれん草」(どっちも少年チャンピオンだけど)が40年続く姿は想像できないもんね。
小学生の頃に読んだこち亀のコミック版の作者は確か「山止たつひこ」だった。5つ年上の当時中学生だった従兄弟のお兄ちゃんが持ってたコミックを読んでたんだけど、なぜか作者の名前は今もはっきりと覚えている。その「山止たつひこ」がいつの間にか「秋本治」になっていて、絵は変わらないのになんで名前が変わったんだろうって不思議に思ってた。 この事を何度か友人に話しても皆知らなかったので、俺の記憶違いかと思っていた。それが三十数年後の今ググって見ると、なんと秋本治氏の旧ペンネームが「山止 たつひこ」とあるではないの。「山止たつひこ」というペンネームは「がきデカ」の作者「山上たつひこ」をもじったものだそうで、本人からのクレームを受けて単行本第1巻-第6巻は増刷の際に秋本治に改められたとの事。 「山止たつひこ」名義なのは単行本第1巻-第6巻だけだったらしいので、俺の記憶は小学低学年の頃のものらしい。 ...おぉ、すごいぞウィキペディア、もっとすごいぞ俺の記憶!(^^) 自動運転 ― 2016年09月07日 22時14分38秒
最近の自動車メーカーは自動運転に力を入れている。日産が国産メーカーに先駆けてミニバンのセレナに実装するとのこと。高速道路の単一車線を走り続ける場合にアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する機能ということで、前の車との車間距離や路上の白線を認識して車両位置と車速をコントロールするらしい。まだ補助運転レベルで、まだ一般道を目的地まで運んでくれるという、いわゆる自動運転とは程遠い。ハンドルから手を離すと10秒で自動運転モードが解除されるらしいけど、それって危なくないのかな?
高速道路での長距離ドライブは疲れるけど、セレナの自動運転って余計に疲れそうな気もする。完全自動運転でハンドルから手を離して寝てられるなら凄く便利だけど、現在はあくまで運転支援という位置付けなので安全確保はドライバーの責任。勝手にハンドル切ったりアクセル踏んだり自動でやってくれるのに、前を向いて監視してろってのはきついと思う。どう考えても本人が運転してるより眠くなるでしょ。 メーカー各社は2020年の一般道完全自動運転を目指して開発しているようだけど、そのハードルは高いと思う。もし事故が起こったら、自動車メーカーに自己責任が及ぶ事になるだろうし。 だけど何で日産はミニバンを選んだのかな?この手の付加価値はまず高級車からだと思うけど。車両価格の安いファミリーカーに搭載して認知度の向上を狙ってるんだろうけど、もし幸せな家族を巻き込んだ事故とか起こったらイメージダウンは計り知れないと思う。新しい事にチャレンジするのはいい事だけど、「やっちゃった日産」とか言われないよう安全には万全を期してもらいたいね。 iPhone7 ― 2016年09月08日 23時00分06秒
iPhone7いいね、素直に欲しいと思った。iPhone6のシンプルで無駄のないデザインを更にブラッシュアップし、全ての性能を向上させてきたというアプローチが好印象。最高のマイナーチェンジと言えなくも無いけど、iPhone6も非常に良く出来た端末だったので個人的にiPhone7は凄く魅力的に見える。今すぐにでも欲しい。
驚いたのはFeliCa対応、Suicaが使えるApple Payが組み込まれているとのこと。あのグローバルなiPhoneがなんとSuicaになっちゃう。アップルのサイトでも大きく取り上げられていて、日本市場のニーズへの対応は今回の目玉の一つらしい。Apple Payにクレジットカード情報を登録しておけば、Suicaへのチャージや定期券の更新もiPhoneで出来てしまうんだそーな。これは凄く便利そう。 予想以上に使えそうなのがステレオ対応のスピーカー。別にステレオでなくてもいいけど、スピーカーからの出力がiPhone6比で2倍にパワーアップしているというのがいい。出張先のホテルとかでスピーカー出力でムービーを見たり、音楽を聴くのに使えそう。防水対応もいいね。入浴中に使うかどうかは別にして、普段使いでも水が掛かるリスクはあるので防水対応は世界中で歓迎されると思う。 3.5mmヘッドフォンジャックがなくなったのはちょっと残念。AirPodsの出来が良さそうなので使ってみたいけど、個人的にはBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンを愛用しているのでAirPodsは買う予定無し。そのうちQuiet Comfort20のライトニング端子対応モデルとか出るのかな? それにしてもiPhoneがガラケー路線を歩むとは思いもしなかった。帰国前にXperiaのSIMフリーなグローバルモデルを買って帰ろうかと思ってたけど、日本でSIMフリーなiPhone7を買うことにしよう。昨今の円高の影響でiPhone6よりも安くなってるし、日本では結構ヒットするんじゃないかな (^^) ムーヴキャンバス ― 2016年09月09日 22時35分57秒
これいいね、ダイハツムーヴキャンバス。自身のライフスタイルを楽しむ女性をターゲットに企画・開発されたというけれど、このシンプルでまとまりのいいデザインは男性にもウケがいいと思う。ツートンカラーのデザインもオシャレで、どこかフォルクスワーゲンのバンを連想させる。
パワートレーンは660cc直列3気筒DOHCエンジン。目新しい新技術の導入は無いらしく、既に開発済のマイルドブリッド車もラインナップには含まれていない模様。両側スライドドアの採用が響いたのか、車両重量は910kgと軽自動車としてはちょっと重め。走りを求める車ではないけれど、900kgを超える重量はちょっと気になる。JC08モード走行燃費は28.6km/L(燃費擬装無し、笑)。 このクルマ、世界でも勝負できるよーな気がする。軽自動車なので内装に高級感はないと思うけど、シンプルなデザインは洗練されていて清潔感が感じられる。両側スライドドアを採用したパッケージングは小さいながらも高い実用性を備える。660ccというマイクロエンジン搭載で省燃費、超コンパクトなボディに恐ろしく実用性の高いパッケージング。これだけの特徴を備えて150万円を切る価格、海外マーケットに出てもライバル不在だと思う。 なんで軽自動車を積極的に輸出しないんだろーね。外人が皆アウトバーンを200km/hで飛ばしてるわけじゃないんだから、軽自動車って海外でも絶対にヒットすると思うんだけどね (^^) メルセデス G63 AMG 6x6 ― 2016年09月10日 20時51分01秒凄いね、メルセデス G63 AMG 6x6。メルセデスがこんなクルマを作っていることに驚いてしまう。とにかく見た目のインパクトが凄いんだよね、自動車の常識を覆す6輪車。6輪車なんてアラフォーには懐かしいタイレルフォード以来の衝撃。G-Classのロングボディバージョンというよりは、メルセデスが作ったG-Classベースの装甲車といった感じ。全長約6m、車両重量約4トン。これに比べるとアメリカのピックアップトラックはオンロードカーだね。 G63 AMG 6x6は見た目のインパクトだけじゃなくて、その脅威のスペックも凄い。6輪AWDによるトラクション性能を生かし、登坂能力はなんと45度なんだそう。岩場を登るシーンが圧巻、あんな急勾配上ってドライバーは怖くないのかな。オフロードファンにはたまらないだろうね、ハマーより何倍もドーダ度も高い。 日本での販売価格は8,000万円とのことだけど、これは決して高くはないと思う。軍事車両として製作しても最低でもそのくらいはするだろうし、一般人が望んでも軍事車両は購入できないし。8000万円という値段よりも、このクルマが日本でも購入できた事が驚き。日本では限定5台、全世界でも100台程度しか販売していないというから希少性も抜群。8000万円でも売れば売るだけ赤字だったハズ。 残念ながらG63 AMG 6x6はもう生産を中止しているんだそう。 124クーペ ― 2016年09月11日 11時00分31秒
フィアット124スパイダーに、クーペが登場するとの噂。リトラクタブルトップではなく、フィックスドハードトップになるらしい。だけど124クーペのためにフィックスドハードトップを準備するとしたらコストが掛かるよね、この噂はちょっと現実味が薄いよーな気がする。もし実現するとしたら、ロードスターにも展開するのが自然だと思うんだけど。
だけどロードスターにはRFが発表されている。限られたユーザを取り合う結果になってしまうから、フィックスドハードトップをロードスターにラインナップする事は無いんじゃないかと思う。個人的にはクローズドトップのクーペよりも屋根が開閉できるRFの方に魅力を感じるけど、選択肢を増やすクーペボディのラインナップは世の中には歓迎されるんじゃないかな。 そもそもロードスター フィックスドハードトップってのも変なので、デタッチャブルハードトップ(DHT)でクーペ化する選択肢の方がいいと思う。フィックスドハードトップは新たにロードスターを購入する人が対象だけど、DHTは現ロードスターオーナーも対象になるから喜ぶ人が多いと思うし。ソフトトップモデルを買ったNDロードスターオーナーも、DHTを心待ちにしている人は少なくないだろうし。 フィアット124クーペの想定ライバルはBMW Z3クーペなんだそう。 ...Z3クーペってあんまし聞いた事なかったのでググってみたところ、Z3バンのことだった(笑)。確かに2ドアオープンボディをクーペ化するという生い立ちは同じだけど、カッコ悪すぎでしょ。どうみてもZ3バンだし (^^; 健康 ― 2016年09月12日 12時38分08秒
実は10日ほど前から体調を崩していた。最初は喉の痛みを感じて風邪薬を飲んでいたんだけど、一向に良くならなかった。どうも風邪とは違うという事で、3日ほど風邪薬を飲んだ後に会社の医務室から処方してもらった咽頭炎に効果があるという抗生物質に切り替えた。それでも余り改善が見られなかったので、二日後に職場の医務室に行って診てもらった。診断の結果は細菌感染による炎症との事で、抗生物質を処方してもらった。熱はほとんど出ずに喉の痛みだけという、今まで経験した事の無い症状に困惑。
抗生物質の効果なのか喉の痛みは徐々に治まったんだけど、痛みは喉から耳の奥に場所を変えなかなか良くならなかった。発症から10日くらい経過してようやく痛みが取れたんだけど、まだ食欲は余りなかったりもする。食べないと元気が出ないと思ってちゃんと1日3食たべているんだけど、ビールが飲みたいと思わないんだよね。何も飲まない訳にはいかないのでビール飲んでるけど(笑)、1日330ml缶1本ペースとかなり控えめ。ビール飲んでも美味しいと感じないんだよね、これはきつい。 食欲があまり無い為か、体重は66kg台に減少。この1週間でおなかが周りが細くなったよーな気がするけど、こういう痩せ方はうれしくない。食欲以外はほぼ戻ったのであと数日もすれば完全復活するんぢゃないかと期待してるんだけど、どうだろう。やっぱ健康って大切だね、海外での単身赴任生活中ってこともあってその有難さを噛みしめている今日この頃。 シンガポール出張も1年が近づいて来たので、そろそろ人間ドックを受けないと。 幸せ ― 2016年09月13日 22時49分41秒
お金やモノで幸せになれるのか?
幸せになれる人もいるし、なれない人もいると思う。幸福感というのは、常に現在の自分との比較で感じるものだと思うんだよね。今お金が無くて生活に余裕の無い人はお金を手にする事で幸せになれる人もいると思うし、働いて初めて手に入れたマイカーに幸せを感じる人もいると思う。子供の頃から病弱で入退院を繰り返している人は、体調がいいだけで大きな幸福感を感じるに違いない。 それじゃ逆にお金やモノがあれば幸せかというと、それは違う。世の中にはお金持ちでも幸せじゃない人がごまんといるのは周知の事実。セレブな家庭に生まれた子供はお金に困る事は無くても、お金がある事に幸せは感じていないと思う。健康な人が健康な事を当たり前に感じてしまっているのと同じだね。幸せのために大切なのは現在の自分からの成長や変化。そう考えると今まで当たり前にあったものを失って、初めてその存在の大きさを感じるのも説明がつく。 フェラーリやランボルギーニを何台も所有するいいとこのボンボンよりも、ロードスターを1台所有するサラリーマン(笑)のほうが意外と幸せなのかなって思ってみたり。まじめに働いてコツコツとお金を稼いで、欲しいモノを一つずつ手に入れたり夢を実現していく人生が、実は一番幸せなのかなって思う今日この頃 (^^) 初代ロードスターブーム ― 2016年09月14日 22時32分15秒
初代ロードスターブームか、確かに今は中古価格は底値だけど10年後は今とは違う状況になってるんぢゃないかと思う。少なくともタマ数はかなり減ってるハズ。まぁそれでも過去のどのスポーツカーよりもタマ数は多いのは間違いないので、ロードスターの中古車価格がウルトラ高騰っていうシナリオは考えにくいと思う。今でも程度のいいNA6は100万を超えてるし、程度の悪いのはほとんどタダみたいな値段。10年後も価格は程度次第だと思うけど、さすがにタダみたいな車両はなくなってるカモ。
中古価格が近い将来ウルトラ高騰するのはしっかりとレストアが施された程度極上のNA6だけだと思う。程度のいいNA6は今でも200万円はすると思うし。マイロードスターも関東の某有名ロードスターショップで200万円で買い取るので、手放すときはウチに持ってきて欲しいと言われた事があるんだよね。それも6年位前の話。NA6は最新モデルでも25年近く昔のクルマなので、程度のいいNA6に200万円の値が付くのは別に不思議では無いと思う。 24年間という時間を共有している愛車、もちろん300万円だろうが500万円だろうが売るつもりは無い。まぁそのショップは依頼した作業がいい加減な仕事だったのと、車検にクルマを持ち込んだ際の対応が受け入れ難かったのでもう二度とお世話になるつもりは無かったりもする。てんちょーがちょっと変わった名前のショップね、あとは想像にお任せします(笑) 程度がソコソコのNA6を手に入れて、徹底的にレストアしてみたい気はする。ボディをオリジナルの純正色で全塗装して、あとは手に入る純正部品を使って徹底的にレストアする。マツダがパーツ供給を開始するという今がベストなタイミングなのかもしれない。レストアを終えたクルマは自分で乗るもよし、レストアで十分楽しめたのであれば高値で手放すもよし。 個人的には24年前から初代ロードスターブームは始まっていて、そのブームは冷めるどころか年々熱くなってきてるんだけどね (^^) アルミテープ空力コントロール ― 2016年09月15日 23時02分50秒
なんじゃこりゃ、燃費競争に精魂使い果たしたトヨタはとうとうオカルトグッズに手を伸ばしてしまったらしい。「アルミテープによる空力コントロール」なんだって。「低コストながら操縦安定性の向上に大きく貢献」っていう表現が許せないよね。"大きく"なんて抽象的な言葉をメーカーが使うことがナンセンスでしょ、本気で効果があると考えているなら定量的なデータを示すべき。「みんなで試して」だって、アホくさ。
きっかけは、実験車両の樹脂部分に誰かが貼付けて外し忘れていた“アース”に目をつけたことだったんだそう。なるほど、ちょっとした失敗が大発見につながったってか。 ...そもそも俺には樹脂のパーツを接地させようとした目的がよく分からんが。トヨタは外装部品に伝導性の樹脂パーツでも使ってるのか?敏感な人は20〜30km/h程度でも違いがわかるらしく、SEVを付けている人は運転席に座っただけで違いが分かるハズ。 「車体が帯びた電気を、最適に配置したアルミテープによって効果的に放出、これにより走行中の車体の空力バランスを部位ごとに変化させ、直進安定性、回頭性などの向上に寄与している」とのこと。 ...まんまオカルト科学だし。テープの厚さや長さ、接着剤の通電性などを試行錯誤し、長くスリットのある形状のものを正式に採用したんだって。 ...ん、正式採用?これからのトヨタ車には変な磁石とか、謎のテープとか巻かれて納車されるってこと?(怪) じゃそのノウハウの詰まったアルミテープをエンジンに貼ればいいんじゃないかな。シリンダー内部の電気を帯びた空気の密度が高まることでエンジンの吸気効率が向上すると共に、シリンダー内のガソリンが改質されて燃焼効率が向上し、大幅な出力向上が期待できるカモ。やったねトヨタ、世紀の大発見!唯一の問題はその値段かな、1枚定価たったの572円 。そんなに安いと十分な効果が出ません。より導電性の高い純金テープ版を1枚12万円、4枚セットで48万円のオプションにすればハチロクもレクサス並の乗り心地とプリウス並の燃費をたたき出せるハズ。 冗談はさておき、トヨタの優秀なエンジニアがかわいそうな気がする。マツダはG-ベクタリングコントロール、トヨタはアルミテープ空力コントロール(笑)。俺は絶対トヨタ車は買わんぞ、一生買わん。 RX-9 ― 2016年09月16日 22時27分34秒
長谷川穂積やったね、5年半ぶり世界王者返り咲き。35歳9カ月での世界王座奪取は国内男子最年長記録、あっぱれ。長谷川穂積は好きなボクサーなんだよね、応援してたので凄く嬉しい (^^)
800万円のロータリーエンジン搭載車RX-9。ロータリーエンジン復活の噂は嬉しいけど、冷静に考えると実現可能性は限りなくゼロに近いと思う。万人に気に入られる必要はなくて一握りのマツダファンに受け入れられればいいというけれど、800万円というと欲しくても実際に手に入れられる人は少ないハズ。幾らロータリーエンジンの熱いファンでも、スポーツカーに800万円出せる人はかなり限られると思う。 最後のロータリーエンジン搭載車、RX-8からの乗り換えを希望するユーザは一定数いるかもしれない。だけど4シータのセダンから2シーターのクーペという全く異なるパッケージングのクルマ、それも3倍近くも車両価格差のあるRX-9に実際に買い換えられるRX-8ユーザはほんの一握りしか居ないんじゃないかと思う。RX-8からの乗換えよりは、若かりし頃にFCやFDに乗っていたかつてのセヴン乗り達の方が多いかもしれない。 ロードスターの上級グレードとして自然吸気のスカイアクティブ-Rを積むのもアリだと思う。小型軽量なロードスターのボディならNAエンジンでも十分に速くて楽しいクルマになりそう。エンジンだけなら開発費はかなり抑えられるだろうし、車両価格を400万円台に抑えられればソコソコ売れるんぢゃないかと思う。走りを追求したクローズドトップ仕様のロードスターRX、いいんぢゃね?(^^) インテリア ― 2016年09月17日 23時14分13秒
NA6CEの内装の完成度って高いと思う。クルマのデザインと言えばエクステリアに目が向きがちだけど、ドライバーが普段目にする内装デザインは重要。決して質感は高くないんだけど、シンプルで機能美溢れるNAの内装デザインはエクステリアと同じく評価されてもいいと思うんだよね。
見た目だけじゃなく、耐久性にも優れている。24年目の愛車の内装は今もピッカピカ。先日ダッシュボードを新品に交換したけど、正直交換する必要はないほど綺麗な状態だった。ただ既に22年経っているという事実があるので、新品部品が入手可能なときに交換しておくことにした次第。グレードによっては塗装が劣化してネチネチしたりするようだけど、一般的にいってNAの内装は耐久性が高いと思う。 NA6のオリジナルインテリアも好きなんだけど、M2車両の内装は更に完成度が高いと思う。黒革を張って質感を高めた1001の内装は文句無くカッコいいし、センターコンソールを廃してカーペットを敷いたスパルタンな内装は個人的にはスポーツカーの理想形。黒革の内装にシルバーのアルミバフ掛けのシフトリング、M2 1001は今みてもカッコ良さが色褪せないというか、むしろ当時よりも魅力を増して見える。俺の趣味はM2 1001をプロデュースした立花氏の影響を大きく受けていると思う。 愛車の内装はクルクルウィンドウレギュレータとドアノブはM2 1001のものだけど、センターコンソールレスキットはM2 1028のもの。センターコンソールカバーは塗装が劣化してネチネチして来たので後から革を張った。ミラーもM2 1028のヴィタローニを長らく愛用してきたけど、今は漢ミラーを愛用している。質感や実用性は漢ミラーが勝っているし、見た目もヴィタローニに劣らないほどカッコいい。 NDもファクトリーチューニング車両として1001のようなモデルを出してくれないかな、今なら買えるカモ(笑)。だけどNDに1001のようなアプローチをしても駄目か。今どきのクルマに独立2眼のアナログメータってどうかと思うし、クルクルウィンドウのNDが魅力的かといわれると、ちょっと微妙だし。そう考えるとNDの完成度って凄いね、変えたい部分がほとんど見当たらない。しいて挙げるなら車高ぐらいか(^^) 一眼レフ ― 2016年09月18日 21時34分56秒
シンガポールで過ごすヒマな日曜日。出張には一眼レフを持ってきてるんだけど、息子も居ないしほとんど写真を撮っていない。タマに部屋から見える景色を撮る程度で、ほとんど外には持ち出していない。息子と嫁さんが夏休みに遊びに来たときは一眼レフを持ち出して写真を撮ったんだけど、そのあとは一枚も写真を撮っていない。今週はシンガポールでF1グランプリが開催されてるけど、F1マシンを撮りたいと思わないし、そもそもチケットも買ってないし。
シンガポールは熱帯地域という事もあって、日本では見掛けない野鳥がたくさんいる。なので野鳥撮影はやってみたいと思うんだけど、望遠レンズを持ってきていないので撮れない。シンガポールでも一眼レフ持ってる人はよく見掛けるんだけど、野鳥撮ってる人は余り見掛けないんだよね。まぁ公園しか行った事ないんだけど、大きな望遠レンズ持って公園歩いてると目立つカモ。 望遠レンズで気になるのがこれ、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR。F5.6通しの超望遠レンズで、スペックの割りにリーズナブル。価格.com最安価格は137,000円前後というから、頑張れば買えちゃう値段。息子の運動会とかにも活躍しそうだから、一時帰国のタイミングで思い切って買っちゃうか?(^^) 問題は2090gという重量。まぁ望遠端500mmの超望遠レンズと思えば軽い気もするけど、D700ボディと合わせて約3kg、これはアラフィフにはちょっと重いカモ (^^; MIRUPASS ― 2016年09月19日 23時18分38秒
パスワード管理用ツール、MIRUPASS PW20。起動時に必要なマスターパスワードを覚えておく事で、各種パスワードを一つのハードで管理しようというユーティリティツール。ノートやPC上のファイルにメモっておくよりも安全だし、液晶付きのハードウェアにパスワードが表示されるのは直観的で分かり易いと思う。だけどリスキーだよね、このハードウェアが壊れたらどーするの?PC上に安全にバックアップとれるような人はこのハードウェアは要らないだろうし、バックアップ用にパスワードをノートにかいてたら意味ないし。
俺はPC上でバックアップを取っている。テキストファイルにIDやパスワードを書いて、そのテキストファイルを暗号化ソフト(アルゴリズムAES-256)を使って暗号化。暗号化のパスワードは第三者に推測できない複雑で長いパスワードを使っている。IDとパスワードの数だけファイルがあって、それぞれは共通のパスワードで暗号化しているという具合。暗号化アプリはインストール不要の実行ファイルで、パスワードフォルダの中に一緒に保存している。 定期的にパスワードを保存しているフォルダ丸ごとバックアップを取るようにしてるので、パソコンが壊れてもIDやパスワードが失われる心配は無い。要はMIRUPASSと同じ事をPC上でやってる訳だけど、パスワードを使って開けるのは一つのファイルだけなのでMIRUPASSよりは多少は安全といえるかな。MIRUPASSも専用ソフトでバックアップできるようだけど、専用ソフトってのがイマイチ。 MIRUPASSの唯一のメリットといえるのが、どこにでも持ちだせるところ。パソコンを使わなくても外出先でパスワードを呼び出す事が出来るんだけど、その具体的な利用シーンが想像できない。ネットカフェでパスワードを入力するサービスなんか使わないだろうし、ATMのPINくらいは覚えてるだろうし。今パスワードをパソコン上の管理で事足りているのは、パスワードを入力するようなサービスはパソコンでしか使ってないからなんだよね。 ポルシェ ― 2016年09月20日 22時32分53秒
子供の頃、ポルシェ928っていうスポーツカーがあった。ポルシェ928は70年代後半に発表されたFRスポーツクーペで、水冷V8エンジンをフロントミッドに積んだポルシェのフラッグシップモデル。2ドアハッチバックタイプのボディを纏い、ポップアップ式のライトを採用したエクステリアデザインが特徴的だった。マツダのロータリースポーツ、2代目サバンナRX-7はポルシェ928を意識して開発された話は有名だけど、FCのリア周りのデザインは全くの別物でどう見てもFCの方がカッコいいと思う。
80年代には928の廉価版というか、4気筒エンジンを積んだ小型版の944が発表された。944はリトラクタブルライトがカッコよかったんだけど、928を踏襲する2ドアハッチバックボディの斜め後ろからのリアビューがどうも好きになれなかった。928の車両重量は1,120kgというから、2500ccエンジンを積むスポーツカーとしてはかなり軽量な仕上がり。ポルシェと言えばミッドシップかRRのイメージだけど、80年代はポルシェも本気でFR化を目指してたんだね。 子供の頃は928も944もカッコいいとは思えなかったんだよね。伝統のフラット6を積むフラッグシップ911もカエルっぽいデザインが子供的には?だったので、ポルシェっていうメーカーの何処がいいのか理解できなかった。いまは928が意外とカッコ良く見えるんだけど、最近はさすがに街中で見掛ける事はほとんど無くなった。現行ポルシェではやっぱ911がカッコいいね、最低でも1300万円超なので絶対買えんけど (^^; 芸能ニュース ― 2016年09月21日 23時11分10秒
元祖天才卓球少女、愛ちゃん結婚。泣き虫愛ちゃんはリアルタイムで見ていただけに、何とも感慨深い。なんで結婚相手が台湾人の卓球選手なのって思っちゃうんだけど、愛ちゃんが選んだ相手なんだからきっといい人なんだろう。愛ちゃんの人気が国内にとどまらず世界的だったという事だろうね、幸せになって欲しい。
小林麻央の乳がん闘病。二人の子供を生んで幸せの絶頂だったはずの彼女に突然訪れた試練、あまりにも過酷すぎる。「肺や骨などに転移あり」という告白は何とも悲しすぎる。骨に癌が転移ってかなり進行してるって事でしょ、手術を施せるレベルではないって事なんぢゃないの?俺は46歳と小林麻央よりも歳を重ねているけど、もし今癌になったら彼女のように気丈にふるまえるだろうか。 GACKTがのめりこんだ詐欺ファンドか、お金って怖いね。芸能界で成功したんだからそれで十分だと思うんだけど、お金の魔力にとりつかれて詐欺に騙されてしまったのかな。滝があるという世田谷の自宅まで売却して投資したというから、相当な入れ込みようだった模様。違いが分かる男GACKTも見抜けなかった詐欺投資ファンドか、上手くいうもんだ(笑)。まぁいくら金を騙し取られても別にいいぢゃん、命はある訳だしまた稼げばいい。 あゆが変な歌い方になったらしい。新曲が変なのかと思ったら、過去のヒット曲「M」や「SEASONS」が変なんだと。 ...どーでもいいわ(笑)。いま「あゆ」というと、「鮎」の方だと思う (^^) ステアリング ― 2016年09月22日 22時30分22秒
運転席にエアバッグが標準装備されるようになってから、アフターパーツのステアリングが姿を消した。当たり前だよね、わざわざ安全装備を外してまでステアリング交換する人はそうは居ないだろうし。それにしても突然マーケットが消滅するんだからメーカーとしては困っただろうね。ただクルマからステアリングホイールが消えてなくなった訳ではないので、メーカは純正ステアリングのサプライヤとして存続しているのカモ。
困るのが愛車ロードスターのステアリング。今まで愛用していたmomo ヴェローチェは絶版となり、もう手に入らなくなった。ただmomoはトップメーカでもあったからか、現行品として今もいくつかのモデルをラインナップしてくれている。そのうちの一つが今も愛用しているmomoプロトティーポ。スポークもブラックとシルバーから選択が可能で、旧車乗りの強い味方となっている。新品が手に入るうちに1セット買っておこうかな。 カーオーディオもマーケットが急激に縮小した商品の代表格。15年くらい前はカーオーディオが自動車用品店の売り場の半分近くを占めることも珍しくなかったのに、ソニーやビクターといった大手メーカーが撤退。残ったケンウッドやアルパインといったメーカも新商品をほとんど投入しなくなったばかりか、既存のモデルも絶版となってほとんど選択肢が無くなってきている。今使ってるヘッドセットが壊れたら次ぎに買うオーディオがない。この問題はステアリングよりも深刻。 それにしてもカー用品店ってよく潰れずにやってけるなって感心する。近くのオートバックスやイエローハットっていつ行ってもガラガラだし。そういえば昔はカップホルダーとかダッシュボードに載せてる人よく見掛けたけど、最近のクルマはドリンクホルダーとか当たり前に備わってるからカップホルダーなんて売れないでしょ。オイルやタイヤが売れてるのかな? ND開発主査 ― 2016年09月23日 23時56分14秒
「デザインは、もう一生、このままでもいい!」か、確かに俺もそう思う。NDロードスターはとにかくカッコいいんだよね、思わず振り返るカッコよさだと思う。NDロードスターよりカッコいいのはランボルギーニミウラくらいしか思い当たらない。そんなカッコいいスポーツカーが200万円台で手に入るなんて凄いよね、ニッポンもまだ捨てたもんぢゃないな。
心の中では、人生最後のスポーツカーはロードスターRFに傾きかけている。実車を見て心に訴えかけるものがあればRFで決まりそう。愛車NA6とはキャラクターが異なるし、ボタン一つでルーフの開くギミックは物欲をそそられる。2Lエンジンのトルクにも惹かれる。 ND開発主査を務めた山本修弘氏ってカッコいいね。男の目から見てもダンディだし、髪の毛もフッサフサで若々しいし。1955年生まれということは61歳、もう定年を迎えているって事になる。NDロードスターの開発主査って肩書きは凄いと思うんだよね、幸せな第二の人生が約束されたようなものだと思う。NDロードスターのアンベールの頃から山本修弘氏はメディア向けに大活躍してたけど、エンジニアなのに上手く喋れるなってホント感心する。俺から見るともはやプロ(芸能人)レベル。 実は俺、ウチの会社のPRビデオに出る事になったんだよね、あぁこっ恥ずかしい。先日撮影があったんだけど、カメラの前では緊張してぜんぜん上手く話せなかった。ロボットみたいに不自然だった気がする(笑)。俺の喋りを見て入社を断念する若者がいたらどうしよう(汗)。 ...まぁ息子にオートーさんがどんな仕事してるか見せられればそれでいいか (^^; 豊洲市場問題 ― 2016年09月24日 23時55分10秒
最近の豊洲市場の盛り土問題の報道、何か嫌になってくる。どうでもいいっていうか、建屋の下が空洞なのは別にいいと思うんだよね。汚染土を詰めてるなら問題だと思うんだけど、建屋の下に普通の土を詰めたところで安全になるとは思えないし。もし建屋の地下空間の水が汚染水だとしたら、汚染水が盛り土に滲み込んで汚染土になってしまうから空洞の方がいいと思う。
水質検査してヒ素が検出されたとかシアン化合物が検出されたとか大々的に報道されてるけど、どちらも排出基準値を大幅に下回っていると言うし。問題視されていたベンゼンは検出されなかったというから、むしろ地質改良の効果に驚き。 不思議なのはなんで建屋の下の空間の底をコンクリートスラブで固めなかったのかって事。豊洲なんて埋立地でウォーターポイントが低いんだから、ちょっと掘れば地下水が滲みだしてくるのは想像に難くない。建屋の下に溜まってるのは海水じゃないかと思ったんだけど、真水というから驚き。地下空間に有害ガスが溜まるなど万が一問題が生じた際に対応できるよう地下空間への重機搬入口も準備されていると言うから、設計はちゃんとしてると思う。 今回の騒動による風評被害って凄いと思うんだよね、豊洲ブランドは大きく毀損されたと思う。昨今の報道のせいで、地方在住者にとって豊洲といえば危ない場所と行ったイメージが定着してしまったんぢゃないかと思う。 市場用地は大金を投じて地質改良を施しているけど、何もしていない土地のほうが多いはず。豊洲はつい最近まで工業地帯として活用されていた土地なので、土壌汚染の問題は豊洲市場用地となった東京ガス跡地以外にもある訳で。そう考えるとまんざら風評被害ともいえないのかな。 いずれにせよ豊洲市場を問題視して必要以上に大きく取り上げた小池都知事の責任は大きいと思う。 24 ― 2016年09月25日 23時36分55秒
実家で撮った一枚。やっぱイイね、ワタナベエイトスポーク。NAロードスターとのマッチングは最高。ロードスターを新車で買った頃からワタナベ履かそうって決めてたんだよね、他の選択肢は考えてなかった。ハコスカや510ブルで定番だったエイトスポーツが憧れだったから、愛車のホイールはワタナベと決めていた。初めてのワタナベはリム切削仕様だったんだけど、やっぱりリム切削はしないほうがスパルタンでカッコいい。
最近のクルマはどれもタイヤが大きくなって、今どき14インチを履いているのは軽自動車くらいになってしまった。14インチホイールはNAロードスターのノスタルジックな雰囲気作りに一役買ってると思う。昔のスポーツカーは70タイヤとか履いてたから、タイヤは丸くて厚くてドーナツっぽい方がカッコよく思えてしまう昭和型の俺。NA6は13インチにインチダウンする人もいたけど、タイヤが純正より細い175しかなかったから性能的に劣るインチダウンはどうかと思ってたけどね。 愛車は今年で24年目、生まれたばかりの赤ん坊が一浪して大学卒業しちゃう時間。24年前ってまだ携帯電話が普及する前だし、それどころか広末涼子がポケベル始める前だもんね。24年の間にクルマも色々と進化。ヘッドライトはHIDが登場し、今やLED。オーディオはMDプレーヤが登場し、今はMP3ヘッドユニット。カーナビが普及して、今やスマホでナビが使える時代。 長いようで短いような、なんだかんだ言ってちょうど24年ぐらいな感じか(笑)。 スリムフィット ― 2016年09月26日 23時14分57秒
シンガポールでもユニクロが出展攻勢をかけている。6年前はまだオーチャードとか繁華街の街中にしかなかったのに、今は隣駅のショッピングモールにも結構大きな店舗ができている。日本と比べると多少割高なんだけど、日本と全く同じ商品が手に入るのはオシャレに疎いナイスフォーティーズには凄く有難い。何も考えずにユニクロ着てるだけで「流れに流されない人、ポリシーがありそうな人」に見えるもんね、ユニクロのブランド力ときたらハンパねぇ (笑)
ただ嘆かわしいのがボトムスのランナップ。流行りだかなんだか知らんけど、最近はチノパンもジーンズもスリムフィットばかり。スリムフィットパンツの良さはさっぱり分からんのよね、足が太く短く見えてカッコ悪い。そもそもオッサンがスキニージーンズ履いたらいかんやろ、履いてもいいのは20代のルパン三世なみに痩せてて足の長い人のみだと思う。サイズは27-30インチまででいいよ、40インチとかラインナップする意味が分からん。 少なくとも定番のストレートは押さえた上で、流行にあわせてスリムフィットジーンズも多少扱うといった具合にすべきだと思う。お気に入りの3/4カーゴもモデルチェンジしてテーパードシルエットになってるんだよね、なんだかなぁ。まぁスリムフィットブームが長く続くはずはないので、来年はストレート祭り状態になってると思うけど (^^) 脱サラ組 ― 2016年09月27日 23時55分54秒
脱サラ組は言う、「 通勤時間はほんと無駄だと思うなぁ〜、そのことに疑問を持たないのが不思議だ」。俺はその意見を否定はしないし、かといって絶対的に正しいとも思わない。それはその人の生き方であり価値観でもあるので、通勤に1時間掛ける人生もアリだと思うし、チャリで1分の人生もアリだと思う。要はその人がその仕事に納得できるのであれば、1時間の通勤時間もアリだと思う。
...とまぁ、どうこう言っても脱サラ組は嫌いじゃないというか、むしろ憧れを感じたりもする (^^) ただ世間一般的には脱サラした人は自分の考えの正しさを主張しようとする人が多く、サラリーマン人生を送る人は平々凡々な人生に満足しているのか意見を主張しない人が多いように思う。どちらが正しいでも無いけれど、一般的により大きな自己責任を負う傾向のある脱サラ組が自分の判断の正当性を主張したくなる気持ちはよく分かる。 一方でサラリーマンでも責任の大きな職務はある訳で、社長や経営幹部ともなれば何百人、何千人という従業員の生活を背負う訳で、自分の家族の生活だけを背負う脱サラ組よりもずっと大きな責任を負うサラリーマンがいる事も忘れてはいけない。 今担当しているエンジニアリングマネージャーという職務、脱サラして自営業を営んでいては担当できないのは間違い無い。一人では出来ない仕事を、大勢のエンジニアをまとめて結果を出すという仕事。どちらが偉いとかの問題ではなく、その人がどちらに魅力を感じるか、やり甲斐を感じるかという問題だと思う。続けてきた年数も無関係じゃないよね。20年以上続けてきたから、この仕事にやりがいを感じれるようになったよーな気もする。 人生が2度あるなら自営業をやってみたいけど、今の仕事を捨ててまで自営業をやりたいとまでは思えないんだよね。かといって自営業を諦めているわけではなくて、リタイヤしてから老後のライフワークとしてやってみるつもり。人生長生きして楽しまないとね (^^) カップホルダー ― 2016年09月28日 23時51分35秒
愛車ロードスターにはカップホルダーが無い。俺が外したわけぢゃ無くて、NA6には元々カップホルダーが無かったんだよね。ノーマル内装のセンターコンソールに備わっていたのは灰皿で、オプションで灰皿と交換するタイプのカップホルダーが装着可能だった。今はどのクルマも灰皿がオプションなので、装備品の違いに時代を感じる。
今のクルマにはカップフォルダーは必須装備だけど、当時はサードパーティ製のカップフォルダーを後付けするのが普通だった。エアコンのルーバーに引っ掛けるタイプとか、窓ガラスとドアの内装の隙間に金具をはさんで引っ掛けるタイプとか、色んなタイプが市販されていた。NA6のルーバーは丸型だったので、ほとんどの市販のカップホルダーは使えなかったんだよね。 当時に比べると飲み物も随分と変わったと思う。ペットボトル登場のお陰で随分と便利になったんだよね、ロードスターの車内にドリンクを持ち込めるようになったからね。昔は缶コーヒーを室内に持ち込むことも出来ず、飲みきってから車内に戻ってた。NA6用のオプションだったカップホルダーは丸型で、ドライブインの自販機で売ってるカップコーヒーにフィットする形だったから今の主流のペットボトルには使えないと思う。 個人的にはNDロードスターのカップホルダーって最高だと思う。着脱式ってのがいいんだよね。ロングツーリングでは便利なカップフォルダーとして使えるし、外せばシンプルな内装のスパルタンなスポーツカーになる。取って付けたようなデザインとの評価が多かったけど、それがイイんぢゃんね (^^) メガネ ― 2016年09月29日 23時50分43秒
シンガポールでメガネを作ってみた。3年くらい前から愛用してきたメガネのレンズが劣化して、見え難くなってきた。コーティングが劣化して、光に当てると細かなスジの様に見える。メガネを掛けるとレンズが汚れている時と同じような見え方で、曇っているように見えて鬱陶しいんだよね。韓国製のレンズだったんだけど、今まで見え難くなるほどコーティングが劣化した事はなかったから、やっぱ韓国製レンズはボロいよーな気がする。
新しいメガネはOWNDAYSのJurong Point店で購入。OWNDAYSって知らなかったんだけど、日本のメガネ屋さんなんだね。OWNDAYSと書いてオンデーズと呼ぶなんだそうな。 ...オウンデイズの方がよくね?(^^; フレームはいつものツーポイントを選択。初めてツーポイントのメガネを使ったのは高専時代だったと思うけど、かれこれ25年以上ツーポイントフレームを愛用し続けている。日本では12,980円(税抜)だけど、シンガポールでは税込み198ドル(約15,800円)とちょっとだけ割高。 レンズは屈折率1.74の高屈折プラスチックレンズ(日本製)を選択。日本では無料の高屈折レンズがシンガポールでは追加100ドルの有料サービス。合計で298ドル(約23,800円)と、レンズ込みだと10,000円ほど割高って事になる。1万円って結構大きな差だけど、ほんの10年前まではメガネに5万円以上払ってたこともあってか23,800円という値段はそれほど高い気はしなかった。 日本では無料のUVコートもシンガポールでは追加100ドルの有料サービス。余計なコーティングは要らないと断ったんだけど、キャンペーンで無料サービス中との事で半ばスタッフに強引に付けさせられた。だけどこれが大失敗。光が薄いブルーに反射して、メガネを掛けた状態でグレアが凄く気になる。なんか昔のコーティングの無いメガネを掛けているかのようなんだよね、やっぱ付けなきゃよかった (o_o) 残念 ― 2016年09月30日 23時50分44秒
残念としかいえない映像。追い越し禁止のブラインドコーナーでの追い抜き行為、完全に運に任せた走行。どんな理由があろうとも許されないね、有り得ない。こういうのは初めての行為とは考えにくいと思う。普通のドライバーは追い越し禁止車線のセンターラインを超えるなんて考えもしないし、やろうとしても抵抗を感じて出来ないだろうから。もし対向車線に車が走ってきたら正面衝突で悲惨な事故は避けられないし、もし走ってきた車両がバイクだったらライダーは深刻な怪我を負うのは間違いない。
ドライバーはロードスター界で有名な人らしいけど、とにかく同じロードスター乗りとして残念の一言に尽きる。氏のサイトは何度か見た事はあるんだけど、記事は全部削除されてサイトはほぼ閉じられた状態。オリジナルマフラーの製作とか補強フレームの製作とかしてたのを覚えてるけど、なんとなく俺の趣味には合わなかったのでサイトをたまに訪れるくらいだった。 スポーツカーは公道で安全運転してこそカッコいいと思う。大学時代にキャンパスに向かう途中の交差点でロードスターのハンドルを握っていた白髪の紳士を見かけたんだけど、しっかりとシートベルトを締めていたのが凄くカッコよかった。当時はまだシートベルト着用義務化の前ということもあり、シートベルトをしていない人の方が多かった。あの白髪の紳士を見て以来、クルマに乗るときは必ずシートベルトをするようになった。 あぁ、残念 (--) |
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