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10年一昔 ― 2016年07月01日 22時42分39秒
10年ひと昔というけれど、この歳になると10年なんてあっという間。実はこの日記は2005年6月9日以降、毎日欠かさず書いてたりもする。そんなに昔のような感じはしないんだけど、かれこれ11年以上も欠かさず書いていることになる。ホームページを開設したのは1998年の12月なので、ほぼ18年が経過。お金もらってる訳でもないし、誰から頼まれたわけでもないのに18年。我ながら変わってるなって思う今日この頃...
今から10年前の7月、so-netからBloggerに引っ越した。so-netではHTMLエディターを使ってFTPで記事をアップしていたので、当時流行していたブログサービスの便利さが新鮮に感じられた。Bloggerはシンプルで自由度も高くて結構気にいってたんだけど、とにかく調子が悪くてマトモに使えなかった。数ヶ月でアサブロに引っ越してきたんだけど、アサブロの不便さに閉口したのも10年近く前の話。 ...その後アサブロはほとんど改善されることもなく、もうその不便さにも慣れた(笑)。 ロードスターにオイルクーラーを取り付けたのも10年前のこの時期だったらしい。苦労して取り付けたのを覚えてるけど、あれから10年も経ったとは正直驚いてしまう。10年も経てばそろそろオイル漏れをおこしても不思議じゃないね、そろそろホースの交換とか考えよーかな。 実は息子が生まれたのが9年前の今日だったりもする。そう、今日は息子の9歳の誕生日。離れ離れでちょっと寂しいけど、スクスクと育ってくれているだけでオトーサン幸せ。今日初めてLine通話してみたけど、回線状況が良く無いようでイマイチだった。 ...そうか、今日でオトーサンになって丸9年か。きっとこの先の10年は今までよりもずっと早いんだろーね(^^) たまごっち ― 2016年07月02日 23時06分04秒
たまごっちってまだ売ってんだね、何気にロングヒット商品。たまごっちが発売されたのは1996年、今からちょうど20年前。発売するや否や大ヒット商品となり、店頭では品切れ続出。たまごっちの流行る前にテトリスのキーチェーンゲームが流行ってたんだけど、それに比べると随分と緩いゲームだった。
今から20年くらい前に同期の女の子が暇つぶしに持って行ったらというのでサウジアラビアへの長期出張に持参したんだけど、どんなゲーム?だったかあんまりよく覚えていない。ご飯を与えてやったり掃除してやってるとなんか変なヤツに進化したのは覚えてるんだけど、名前が出る訳でもないので何に進化したのか分からなかった。最後は死んじゃったのかな?独特の世界観だったのはなんとなく記憶に残っている。 ちょっと前まで、たまごっちは死なない仕様だったんだそうな。”死ぬこと”が子供たちにはショッキングに感じられるかもしれないとの理由で、代わりに”手紙を置いてお別れする”という形にしたらしいんだけど、世話しないと手紙を置いてお別れってかなりシュールな設定だと思う。精神的な繋がりを切られるだなんて、大人からしたら死ぬことより厳しい仕様のよーな気がするんだけど(^^; 発売日 ― 2016年07月03日 10時08分36秒
先日の軽井沢ミーティングで国内初披露されたロードスターRF、正式発売は意外と早いらしい。数週間前に自動車保険の更新でディーラに電話したんだけど、RFは秋頃には発売されるんじゃないかとの事。2Lエンジンを搭載するって事だし、これは話題を集めそう。
NCはモデル末期になるとRHTの方が売れてたらしいけど、シルエットはソフトトップの方がカッコよかった。RHTはCピラー部分が切り詰められていて、ソフトトップよりもふん詰まり感があった。RHTよりはデタッチャブルハードトップの方がスタイリッシュだったし。それがRFはソフトトップよりもなだらかなルーフラインを描くファストバックデザインで、ソフトトップに勝るとも劣らぬスタイリング。これは売れるよね、NC RHTからの乗り換え組も出るんぢゃないかと思う。 NCの幌とRHTの重量差が40kg。RFはルーフが大きい為にこれよりも重量差が大きくなるとの開発主査の発言があった。2.0L仕様の幌車の重量を1050kg、幌車との重量差を50kgとするとRFの推定重量は1100kgということになる。NC RHTとの重量差は40kgと、多少は軽い程度。2Lクラスのスポーツカーでこの重量は十分軽量なんだけど、ライトウェイトスポーツと呼ぶには抵抗がある重量だと思う。 フィアット124スパイダーにもファストバックモデルは出るんだろうか?似合うかどうかは別にして、大幅な改造なくしてRFモデルを追加することは可能なハズ。ソフトトップモデルの名前が124スパイダーなので、ハードトップモデルは124クーペっていう名前で登場するのかな? スポーツカー ― 2016年07月04日 22時38分28秒
スポーツカー不振と言われて久しい。感覚だけじゃなくて、実際に売れていないことを登録台数が示している。ユーノスロードスターは1990年に日本国内だけで年間約2万5000台も売れたというから驚き。今は月販300台とか普通なので、軽く5倍以上売れていたということになる。マツダは同時にRX-7もラインナップしていたし、ニッサンもシルビアやスカイラインといった2ドアのスポーティークーペをラインナップしていたあの頃。
当時のスポーツカーの主な購入層は若年層で、40代以降の大人が乗って恥ずかしくないようなスポーツカーは皆無だった。安かったけど、内装とかビックリするほど安っぽくて幻滅させられたこともしばしば。特にFD3Sの内装は酷かったね。質感の低いプラスチックに囲まれた奇妙な包まれ感、400万円もするスポーツカーなんだから革くらい張ってたら良かったのに。 それに比べると今のスポーツカーはどれも上質になったと思う。1.5Lエンジンを積むNDロードスターが300万円を超えるグレードをラインナップしているけど、これは昔では考えられなかった事。当時1.5Lエンジンを積むスポーツカーを作ると、間違いなく安価でチープなモデルになっていたと思う。現在のスポーツカーの主な購入層は比較的お金を持っている団塊の世代Jr.から熟年層なので、この世代が望むのは上質なスポーツカーという事なんだと思う。 スポーツカー不振となると、当然街中のスポーツカーが減る。スポーツカーが減ると、タマに走ってるスポーツカーが目立つようになる。希少価値の高いものに憧れを感じるのが世の常なので、日本にもそのうちスポーツカーブームがやってくるかもしれない。最近のマツダの躍進とそのカーラインナップを見てると、実はスポーティーカーの人気は高いよーな気もする。 昔はCX-5やCX-3みたいなモデルってなかったもんね。ピュアスポーツと呼べるモデルが減っただけで、スポーティーなクルマは意外と人気があるのカモ。 S2000後継モデルの噂 ― 2016年07月05日 23時04分24秒
おぉ、S2000の後継モデルはミッドシップとな。スモールNSX的な位置づけの2000ccクラスの本格ミッドシップスポーツって凄く魅力的だと思う。ホンダはFRにこだわらない方がいいと思うんだよね。フラッグシップのNSXもミッドシップだし、ミッドシップはFF車から多くのコンポーネントが流用できるから採算性においても有利だし。
またこのCGが中々カッコいいんだよね、なんとなくランボルギーニを髣髴とさせる塊感のあるリア回りがステキ。もし市販化されたら4Cよりも魅力的なスポーツカーになるカモ。あくまで噂の域を出ない情報だけど、エンジンは1.6リットルから1.8リットルの直列4気筒ターボエンジンを搭載するんだそうな。テンロクターボっていいね、なんか惹かれる。 やっぱスポーツカーはデザインが大事、みんながカッコいいと思えるデザインぢゃないとね。1995年に東京モーターショーで公開されたS2000のコンセプトモデルSSMはカッコいいとは思えなかった。当然ながらその市販モデルであるS2000もデザインはイマイチだったんだよね、SSMよりはマシになったかなって思ったけど。 次期モデルはクローズドトップ仕様の方がいいと思う。S2000はオープンボディとしたために必要以上に重くなってしまったけど、クローズドトップならもっと軽くもっと高剛性なボディが実現できたハズ。テンロクターボで車重が1200kg以下のミッドシップスポーツなら結構ヒットするんじゃないかな。1100kgが理想だけど、ホンダって軽量化にあまり積極的じゃないから無理そう。初期の最軽量グレードのS2000でさえ1240kgだったし。 2018年登場の予定というから、楽しみに待つとしようかな (^^) 休日 ― 2016年07月06日 19時56分28秒
シンガポールはラマダン明けの祝日で今日はお休み。何をするでもなく部屋でFMを聴きながらゴロゴロと過ごす1日、意外とリラックスできていい。7年前にシンガポール出張した際は家族帯同ということもあって休日は観光や買い物で忙しかったんだけど、今回は単身赴任なので隣駅の伊勢丹に食材を買いに行く以外ほとんど出掛けていない。こんなにゴロゴロしててええんかいってくらいにゴロゴロしている45歳夏。
なかなか進まないマイペースダイエット。3ヶ月前に比べて2kgくらいかな、体重が減ったのは。まぁ夜ビール2本は欠かさないし、週末は同期とたらふく酒飲んでるし、月に2-3回は食事会兼飲み会みたいのがあるのでまぁこんなものかと。「夜食べ過ぎないダイエット」なので基本夜は食べ過ぎないようにしているんだけど、時々食べ過ぎてしまう(笑)。3歩進んで2歩さがる的な感じ。 だけど最近はコンスタントに60kg台をキープしてるので、この調子で行けば年末までには65kgに近づいてるんぢゃないかと今後の自分の頑張りに期待。日曜日に散歩兼ジョギングをしたいなって思ってるんだけど、二日酔いで死んでたり天気悪くて外に出られなかったりと、なかなかうまくいかない。 ...つか、今までにまだ一回しかやってなかったりもする(笑) ちょっと痩せたはずなんだけど、ズボンがゆるくなる気配は無い。おじさんはどこから痩せるんだろ?(^^) wena ― 2016年07月07日 22時28分58秒
先日紹介したSONYのスマートウォッチ、wena wristの市販が始まった模様。
このクロノグラフ、デザインが意外とカッコいい。いかにもSONYが作った時計って感じのデザインがステキ。スモールセコンドが文字盤と同色でオシャレなんだけど、視認性は最悪(笑)。ちょっと1980年代のSeiko Speedmaster ジウジアーロに雰囲気が似てるんだよね、それがまたいい。まぁ個人的には普段SONYの時計を使いたいとは思わないけどね。 この時計、ブレスにハイテクを詰め込んでるところが新しい。時計本体部分はただの腕時計で、ブレスを交換することで機能を更新して長く使い続けられるというのがウリの一つ。まぁこの商品のメインはブレスだと思うので、ブレスを交換して長く使い続けるというのは買い換えてるのとほぼ同じだとおもうけど(笑)。今は携帯の着信通知やおサイフケータイくらいにしか使えないようだけど、この先の発展が楽しみ。 むしろ可能性を感じるのは機械式の高級時計や愛着のある時計のブレスをwenaに交換して使用するというシチュエーション。クロノグラフモデルのケースサイズは42mmとのことで、スピマスプロとほとんど同じ。スピマスプロ用のフラッシュフィットがリリースされれば、wenaのブレスを違和感なく組み合わせることもできるようになりそう。 ブレスはちょっと無骨でまだ進化の余地があるけど、この使い方には可能性を感じるんだよね(^^) MY BBSサービス ― 2016年07月08日 22時55分08秒
これいいね、MY BBSサービス。ラインナップにはない希望のカラー、インセット、PCD等を指定してBBS鍛造ホイールをオーダーメイドできるんだそう。カラーとPCDの対応は大して有難くもないけど、インセットが指定できるってのは凄い。当然ながらデザインからくる制限はあると思うけど、BBSのようなメーカーがインセット指定に対応するのって素晴らしいと思う。
多分ディスク部は簡単に移動できないと思うので、ハブ取付け面を厚くしてオフセットをマイナス側に移動するんぢゃないかと想像。BBSのホイールラインナップを見ると元々サイズの割に大人しめのオフセットが多いので、オフセットをマイナス側に指定できるのはメリットが大きい。BBSのホイールのオフセットをプラス側に移動させたい人は少なそうだし、マイナス側に移動できればスペーサーを使わなくても済むからね。 ただBBSには丁度いいホイールが無いんだよね、NA6にあわせられるようなホイールに至っては皆無(笑)。NDに合わせられそうなホイールはあるけど、16インチのホイールとなると選択肢がほとんど無い。今や16インチはドレスアップしたコンパクトカーや軽自動車に履かせるサイズなんだよね、世の中のタイヤちょっとデカくなり過ぎでしょ (--; MY BBSサービスは15-16インチがプラス2万円、17-18インチがプラス3万円、19インチ以上がプラス4万円。16インチホイール4本でプラス8万円。 ...べらぼうに高いような気がするけど、BBSを買う人はお金持ちなのでポンと払っちゃうんだろうね。それに比べるとRS Watanabeのオフセット移動6000円って超リーズナブル(^^) Johnsonville ― 2016年07月09日 23時10分53秒
最近時々TVで目にするJohnsonvilleのソーセージのCM、これが結構がうまい。今までは日本メーカのウィンナーを買ってたんだけど、伊勢丹に売ってたJohnsonvilleのソーセージを買ってみたらこれがうまいんだよね。シャウエッセンほどパリパリした食感がある訳ではないんだけど、なんともうまい。
海外のウィンナーってしょっぱかったり、妙に甘かったり、とにかく外れが多いんだよね。まぁウィンナーに限らず、ハムやベーコンもしょっぱいのが多くて中々うまいのがない。先日買ったベーコンなんてしょっぱすぎてとても食べられなかった。そんな中、シンガポール単身赴任生活においてJohnsonvilleは貴重な存在。 Johnsonvilleのソーセージは6本入って10シンガポールドル(約800円)と結構高いんだけど、シンガポールでは国産メーカのウィンナーも似たような値段が付いている。Johnsonvilleは日本でも700円くらいするようなので、シンガポールが特別高いって訳でもない模様。先進国の中で日本は物価が一番安く感じることもあって、最近は外国産の食品って割高に感じるようになってきたよーな気がする。 シンガポールの伊勢丹で売ってる弁当って1000円以上してるんだよね、日本の2倍は当たり前。シャケ弁が15ドル(約1200円)って有り得ないんですけど(^^; カワサキ ニンジャH2R ― 2016年07月10日 23時18分53秒
古くからビッグバイクで名を馳せてきたカワサキの技術を結集して開発されたスーパーバイク、ニンジャH2R。車重216kgという軽量の車体に最高出力310馬力を誇る排気量998cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載。このエンジン、実はスーパーチャージャーを積んでいる。ニンジャH2Rは2輪車にしては珍しい、禁断の過給器付きエンジンを搭載しているのだ。
なんとこのバイク、ファイナルギヤの変更で最高速度は350km/hにも達するらしい。2輪で350km/hなんてビックリだね、車体がそれほどの高速に耐えられるのも凄い。ニンジャH2Rはクローズドコース専用車輌で公道は走行不可ということらしいけど、こんなの公道で乗ったら幾ら命があっても足らないんぢゃないかと思う。 バイクのほうがクルマより速いとよくバイク乗りがいうけれど、それは時速100km/hまでの直線での話。確かに軽量なバイクの加速は鋭く、400ccクラスのバイクでも2Lクラスのスポーツカーよりは速いんぢゃないかと思う。だけど絶対的な出力に劣り風の抵抗を大きく受けるバイクは、思ったほど高速が伸びない。だけど最高速が350km/hを超えるニンジャH2Rはクルマより速いと言っても良いかもしれない。実際にブガッティ ヴェイロンにも勝ってるし、それも結構余裕で(驚) 価格は税込み540万円。2輪車としては相当に高価だけど、世界最速のバイクとして考えると結構安い。 19980830 ― 2016年07月11日 23時53分29秒
随分と昔に撮った写真。撮影日は1998年8月30日、今からおよそ18年前。カメラはNikon CoolPix600、当時としては高画素機の部類だった1メガピクセル機。フル画素のXGA画質で撮影した写真なんだけど、立派なもので既にExifに対応していたりもする。写ってる仔猫は実家で生まれたネコちゃんで、名前は「シロ」。シロちゃんはメスで、いっぱい子猫を産んだんだよね。当然ながら今はもう居ない。
1998年と言えば俺が結婚した年だったりもする。早いもので、あと7年で銀婚式。銀婚式が視野に入ってくるなんて、俺も随分と歳をとったもんだ。1998年8月26日入籍なので、この写真は入籍から4日後に実家で撮影したものらしい。 俺の腕に巻いているのは今も愛用する腕時計、オメガスピードマスタープロフェッショナル。買って丸2年を迎えようとしている頃。いつも腕に巻いているので、俺が写っている写真には大抵スピマスプロが写っている。この頃からずっと毎日毎日俺の腕で時を刻み続けてくれてるんだよね、機械式時計って凄くね?動き続けていると言うところが、なんか人間の心臓みたいで凄い。 スピマスプロを買ってから今年の秋で20年、毎日使ってる事もあってかすこぶる調子がいい。だけど不具合らしきことが一度だけあった。スピマスプロのパワーリザーブは48時間なんだけど、何年か前に24時間くらいで止まるようになったことがあった。オイルの固着が原因で、オメガのコンプリートメンテに出すと完全な状態に復活。 初めてのメンテから3年くらい経ったころだったので、メンテの際にオイルを挿しすぎたのカモと勝手に原因を想像。 水平対向エンジン+FRパッケージ ― 2016年07月12日 22時42分43秒
ハチロクの足回りに付いて書かれたこの記事、なかなかに説得力があって面白い。コイルバネがオフセットされて装着されているストラット用サスペンションをよく見掛けるけど、あれはちゃんと意味があってのこと。ところがストラット式を採用するハチロクのフロントサスペンションはただの直巻きバネ。ボンネットの高さを抑えることを最優先したために、コイルバネをオフセットさせることが出来なかったという説明は説得力がある。
ハチロクには試乗したこともないんだけど、走りを犠牲にした見た目優先のデザインだったとすればスポーツカーとしての魅力は半減する。確かに横幅の広い水平対向エンジンにフロントエンジンリアドライブというパッケージングはフロントサスペンション設計が難しい。水平対向エンジンは低重心というアドバンテージと引き換えに、フロントサスペンションを収めるスペースに制限を受ける。 走りを追求した結果ボンネットが低くなったのなら大歓迎。だけどボンネットを低くするとコイルバネをオフセットしたサスが収まらないので、直巻きバネのサスを垂直に立てて取り付けたとしたら本末転倒。ボンネットを低くすることがハチロク/BRZの開発目標になっていたとすれば、技術力を売りにしたスバルもトヨタ化してきてるのかなって思う。 それともサスペンション設計を犠牲にしても、水平対向エンジンをフロントミッドに積む低重心化のメリットの方が大きいとの判断があったのだろうか。そう考えるとエンジン自体はそう軽くはないんだけど、無理なくダブルウィッシュボーンサスペンションが採用できるロータリーエンジンはスポーツカーのパワーソースに適したエンジンだと思う。 ロータリー誕生50周年の2017年、サプライズはあるのかな?あってほしいなぁ (^^) ハチロク マイナーチェンジ ― 2016年07月13日 23時07分50秒
ハチロクとBRZがマイナーチェンジ。今回のマイナーチェンジは比較的大掛かりなもので、エンジン吸排気系の改良による出力アップ、ショックアブソーバーのバルブ構造見直しによる操縦安定性の改善など多岐にわたる。7馬力の出力アップとファイナルギアのローギアード化(4.1→4.3)は、走りに少なからず影響を与えているだろうね。他にも新設計の小径ステアリングホイールの採用とか、今回のマイナーチェンジの力の入れようが伝わってくる。
フロントのバンパーデザインも大幅な見直しが行われ、ハチロクはアシュラマン顔から大きくイメージチェンジ。大きく口を横に広げたようなデザインで、これがなんともお下品。正直ハチロクはマイチェン前も後もどっちも好きになれないね、何でもう少し大人なスポーツカーのデザインが出来ないのかな?顔のデザインで若さを演出しようという考え方が古いと思う。 BRZもフェイスリフトを行ったようだけど、こちらは「変わったかな?」程度でイメージは大きくは変わっていない。どちらかと言えば先代のバンパーデザインの方がシンプルで好感がもてるけど、マイチェンの内容を考えると後期モデルの方が魅力的。やっぱこのクルマはスバルが開発したスポーツカーだし、作ってるのもスバルの工場だし、BRZの方がカッコいいし、買うなら断然BRZだね。 だけど昨日も書いたように、フロントサスペンションの問題を知ってハチロクの見方が変わってしまった。ショックアブソーバーのバルブ構造見直すのもいいけど、フロントサスペンションの形状見直しが先じゃないかと(笑)。まぁサスペンションの見直しはシャシーの見直しにつながるので、フルモデルチェンジになっちゃうだろうけど (^^; Supra ― 2016年07月14日 23時02分17秒復活が噂されるトヨタスープラ、2年前のデトロイトモーターショーで公開されたToyota FT-1 Conceptが新型スープラになるのではないかとの事。とても派手なエクステリアデザインではあるけれど、これが街中を走っていてカッコいいと思えるだろうか。ちょっと奇を衒いすぎているというか、この度派手なクルマを乗りこなせる人って居るんだろうかと思ってしまう。 新型スープラはBMWとの共同開発とのことで、BMW側はZ4の後継モデルとして登場予定のZ5と兄弟車となる模様。Z5の兄弟車ということは、価格帯もBMWと同じく500万円台になるんじゃないかと思われる。だけどFT-1のデザインは3,000万円クラスのスーパースポーツのデザインだと思うんだよね。少なくとも500万円でこのデザインは無いよね、見ているこっちが恥ずかしくなりそう。 スープラはBMW Z5の兄弟車ということで開発はBMW、フィアット124スパイダーとロードスターの関係と同じ。BMW Z5の兄弟車ということはZ5と同じ工場で生産されると考えるのが自然で、次期スープラは欧州またはアメリカで生産されるんだろうね。ハチロクといい、次期スープラといい、トヨタは自社でスポーツカーを開発する気は無いらしい。世界一の自動車メーカーなのに自前のスポーツカーが無いってのはどうかと思うけど、まぁトヨタらしいと言えばトヨタらしい。 まぁ別にいいんだけどね、俺がトヨタのスポーツカーを買うことはまず無いだろうし (^^) 肥満 ― 2016年07月15日 22時36分07秒
シンガポール人って凄く肥満が多いよーな気がする。初めて来星(シンガポールに来ることを来星っていうんだよ) した10年前よりも肥満が増えていると思う。特に気になるのが子供の肥満。シンガポールでは偏食は当たり前で、子供の偏食を親が直そうともしないんだそう。ウチで働いている秘書の女の子は野菜をほとんど食べず、マクドナルドのハンバーガーもレタス抜きという徹底ぶり。
アジアは肥満が少ないと思っていたけど、シンガポールを見ていると最近はそうでもないと思うようになってきた。外食依存度が高くて、屋台で脂っこい食事を取ってるんだから太って当然って気もするけど。シンガポール国民が豊かになったのが肥満の増えた最大の理由だと思うけど、健康に気をつけようと思わないのが不思議。太っている事が「裕福で成功者の証」的な価値観を持っている人も多いのかもしれない。 ホーカーズの食事は脂っこくてハイカロリーなのが多いんだけど、それに加えて味付けが濃くて塩分の高い料理も多い。チャーハンとかしょっぱい具菜がたくさん入ってるし、野菜炒めもしょっぱくて口に合わないことがある。ほうれん草のおひたしとか、サトイモのにっころがし的なおかずは皆無。こんな食生活では生活習慣病になっちゃう人も多いと思うんだよね、大丈夫か?シンガポーリアン。 仕事先でアメリカ人が「先進国で日本人が一番肥満が少ないと思う」と言っていた。確かに日本人は肥満が少ないカモ。やっぱ日本食が最強で最高 (^^) キーボード不良 ― 2016年07月16日 23時54分34秒
愛用のVaio Pro 11、悲しいかなキーボードが壊れた。使用頻度の高い"N"のキートップにガタが出て、外れるようになった。パチッと押し込めば戻るんだけど、そのうちまた外れてしまう。そんなことを繰り返していたらユルユルになってきて、戻らなくなってきた(涙)。Vaio Proの超薄型キーボードは耐久性がイマイチだね。歴代のVaioはキーがテカテカになって文字が剥がれるトラブルはあったけど、20年近くVaioを使ってきてキーが壊れたのは今回が初めて。
キートップを完全に外してしばし観察。部品が割れている様子はないので、キートップを引っ掛けて固定している金具をレザーマンで押して曲げでみた。なかなかキートップがはまらなかったんだけど、一旦はまると今度は外れなくなった。いつまで使えるかは分からないけど、今のところ元通りに使えるよーになった。 Vaio Proが壊れたらまたモバイルPCに買い換えたいと思うんだけど、最近魅力的に感じるノートPCが少ないんだよね。タブレットやスマホがモバイルの主流になってきて、モバイルPCの選択肢が随分と少なくなってしまった。個人的にPCに求めるポイントはこんな感じかな。 クラムシェル型 11" or 12"ノングレアディスプレイ 軽量(1kg以下) 悲しいかな、重さ以外はほとんどのユーザが重視しなさそうな仕様。だけどCPUやメモリは譲れても、ノングレアディスプレイだけは譲れない。 マイクロソフトはサーフェスプロとか言うキーボード付きのタブレットを展開してるけど、それよりもクラムシェル型のモバイルPCの方がずっと実用的だと思う。クラムシェル型は機内で快適に使えるし、ビジネスでもそれなりにニーズはあるんじゃないかと思うんだけど。 Vaio Pro 11は条件を全部満たした満足度の高いモバイルPCなんだけど、残念ながら絶版になってしまった。後継モデルに相当するVaio S11は今どきVGAとか積んでいて時代錯誤もいいところ。せめてHDMIを積んでくれればVaio Pro 11からの買い替え対象になるんだけどねぇ (--; ヤエン ストーブ レギ ― 2016年07月17日 23時52分05秒
いいね、スノーピークから昨年発売されたガスストーブの新製品ヤエン ストーブ レギ。ガスストーブは成熟商品で新しいモデルがあまり出てこないけど、そんな中スノーピークは精力的に新商品を投入している。俺はスノーピーク信者では無いんだけど、ランタン天オートとパイルドライバーはお気に入りで愛用中。
コンパクトで実用性の高い五徳を備えたプリムスP153がかなり気に入ってるんだけど、ガスカートリッジと一体型なので腰高感があって安定性に少し不安を感じる。シングルストーブは朝食のご飯を焚いたり味噌汁とかを沸かすのに使ってるんだけど、鍋がずれ落ちたり倒れたりしないかちょっと神経を使う。別体式のストーブは安定感はあるんだけど、ホースが邪魔で使い勝手はイマイチ。 ヤエン ストーブ レギはフットプリントがかなり大きい上に五徳の位置があまり高くないので、一体型のシングルストーブに比べて安定感が高そう。4枚で構成される大型の五徳も実用性が高くて○。110缶と250缶に対応しているようだけど、構造上500缶には非対応。500缶は非常用に自宅に買い置きはしてあるけど、キャンプでは使って無いので特に問題はないかな。 とにかくこれは買いだね。今年は息子とキャンプに行けなくて残念だけど、来年は何回も行かないと (^^) NA幌 ― 2016年07月18日 22時35分03秒
新品のNA幌、気持ちいー (^^)
ビニール幌のリヤスクリーンってちょっとブルーがかってるんだよね、写真で分かるかな?例えるならストレーンのブルーを髣髴とさせる色(笑)。新車の頃はどうだったかよく覚えてないんだけど、22年ぶりに新品に交換した幌のクリアスクリーンはうっすらと青味が入ってた。 やっぱ幌は純正のビニール幌が一番。このNA幌、もう新品が手に入らないと思うと寂しい。贔屓のクルマ屋さんから連絡もらって即決めでオーダーしておいて大正解。将来の為にもう1セット買っておきたかったけど、独り占めは良くないと思い自粛。まぁ前の幌は22年使ってまだ綺麗だったので、この幌は大事にすれば30年くらいは使えるんじゃないかな。30年経てばロードスターは53年モノ、俺は齢75。十分ちゃ十分か(笑)。 知らないうちにアイスタイリングのRPF1が絶版になってるし。RSワタナベは大のお気に入りではあるけれど、RPF1はそのうちに履かせてみたいと思ってただけにちょっと残念。まぁRPF1買ってもメインホイールの座はワタナベに変わりは無いと思うので、無駄なお金を使わずに済んだと言えばそうかもしれない。 70年代にクルマに目覚めた俺としては、RSワタナベはやっぱ別格なんだよね (^^) 歩数計アプリ ― 2016年07月19日 23時05分51秒
2週間ほど前にスマホに万歩計アプリをインストールしてみた。"歩数計"っていうアプリなんだけど、これが結構楽しいんだよね。1日の歩数が表示されて、なんとなく頑張った感が味わえる優れもの(笑)。
今日1日で歩いた歩数は18,285歩。意外と歩いているでしょ、エンジニアリングマネージャーの歩数とは思えない運動量(笑)。毎日現場に出てるので大抵1万歩は歩いていて、午前と午後の1日に2度現場を歩き回った日は2万歩を超えることもある。実際よりも歩数が多く表示されているように感じたので今は感度を2段階下げて使ってるんだけど、歩数はかなり正確に表示されている印象。 "歩数計"を使うとバッテリー消費は増えるんだけど、省エネ設定にしておくと自分の場合は十分実用レベル。歩数計インストール前はスマホを1日使って寝る前に65%くらいのバッテリー残量があったんだけど、歩数計をインストールすると10%くらい悪化してバッテリー残量が55%くらいになっている。いずれにせよ毎日充電してるので、今までとほとんど同じ使い方で特に不都合は感じない。 表示されている移動距離はあまり参考にはならないと思う。1歩の歩幅を0.55mに設定しているんだけど、歩数に歩幅を乗じたのが移動距離として表示されているだけ。現場では立ち止まったり行ったり来たりを繰り返しているので歩幅は短めに設定しているんだけど、実際の移動距離はこれよりもう少し短いんぢゃないかと思う。 これだけ運動していても一向に減らない体重、どんだけ新陳代謝が低下してきてんだろって思う今日この頃 (--; 11回目の車検 ― 2016年07月20日 23時30分07秒
愛車ロードスターを丸23年(11回目)の車検に出した。もちろんシンガポール出張中に付きお世話になってるロードスター屋さんに持ってく事は出来ないので、親戚のクルマ屋に実家に取りに来てもらった。長期出張中はいつも親戚に車検を頼んでいるんだよね、持つべきものは親戚のクルマ屋(笑)。
従兄弟(3つ年上の女性)の旦那さんがクルマ屋をやってるんだけど、これがかなりのクルマ変態。ラシーンにパルサーGTI-Rのエンジン積んだり、ピッカピカのN360が愛車だったり、ズタボロのロータスヨーロッパを20年くらいイジってるのにまだ走る状態になってなかったり、とにかく尊敬すべきクルマバカっぷり。 ...なので?安心してロードスターを車検に出せるって訳。 基本的にホイール以外はそのまま車検に通るマイロドスタだけど、今回はフロントライトの光軸だけは調整が必要かもしれない。昨年の夏にお気に入りのシールドランプが切れてしまい、小糸製のH4バルブ交換式のセミシールドランプを装着。あまり夜は走ってないんだけど、対向車からパッシングされた事があったので光軸がズレてるのかなと。 マツダは三次自動車試験場の高速周回路に隣接している三次工場で、少量生産エンジンのエンジン部品の機械加工・組立、そして海外を含めた顧客向け補修用部品の出荷梱包をしているんだそう。対象車両の中に初代ロードスターが挙げえられているのが嬉しいね、NA6のコンプリートエンジン(B6)もラインナップしてくれると嬉しいんだけどね(^^) 復刻版ファミコン ― 2016年07月21日 22時28分30秒
復刻版ファミコン、凄く欲しい。復刻版は任天堂の米国子会社が発売する予定で、"NESクラシック・エディション"っていう名前なんだそうな。ドンキーコングやスーパーマリオブラザーズなど往年の人気ゲーム30種類がプリインストールされるというけど、収録されるタイトルが凄く気になる。クソゲーも収録されてるのかな?個人的にはフォーメーションZとかクソゲーなんだけど(笑)。
任天堂のオリジナルソフトだけでなく、ナムコのパックマンやギャラガとか、コナミのグラディウスのようなサードパーティ製のソフトも収録されている模様。おっ、ここに収録ソフト一覧があった。結構楽しめそうなラインナップだけど、ゼビウスがないのは納得がいかない。個人的にファミコンのベストソフトはゼビウスだと思うんだよね。この復刻版ファミコン、国内バージョンも出してくれないかな?ハードはあるんだから、国内の人気ソフトを収録した日本版を出せばファミコン世代は懐かしさのあまり思わず買ってしまうと思う。 今どきのハードウェアらしく、ディスプレイとの接続はHMDI出力のみ。凄く憧れた大画面でのプレイが実現できるんだよね、当時は14型のテレビにアンテナ入力でつないでプレイしてたっけ(笑)。当時は大画面と言ってもせいぜい28型のブラウン管テレビだったけど、今ならスーパーマリオを我が家に居ながら55型のブラビアでプレイできるんだもんね。 カルビ専用ごはん専用カルビ ― 2016年07月22日 23時13分03秒
...カルビ専用ごはん専用カルビ? 「カルビ専用ご飯」に最も適した「専用カルビ」って意味らしい。カルビに最も合うご飯が「カルビ専用ご飯」で、それに最も合うカルビが「カルビ専用ごはん専用カルビ」ってことらしい。まぁ分かりやすく言うと「タマゴご飯専用しょうゆ専用タマゴ」的な、「iPhone6専用アプリ専用iPhone6」的な、「女性専用車両専用女性」的な、「ロードスター専用ホイール専用ロードスター」的な、「シャア専用ザク専用シャア」的な。
実にまどろっこしいネーミングで大注目を集めている「カルビ専用ごはん専用カルビ」、牛角のマーケッティングが成功しているのは間違い無い。ただこのカルビがなんかイメージと違うんだよね、カルビ専用ごはん専用カルビは牛1頭からわずか2食分しか取れないという希少部位(肩バラ)を使用した一枚肉。一枚肉ってステーキなんぢゃね? 子供の頃、焼肉と言えばマトンか牛ハラミだった。カルビなんて食べた記憶無いんだよね、そんな肉知らんかった。ウチの母親が時々ハラミを買ってきてたということは、約40年前は今と違ってハラミはまだ焼肉的に市民権を得てなくて、きっと安かったんだと思う。マトンの焼肉も大好きだったけどね。 歳をとったからか、最近はカルビよりは柔らかくて旨みの深いハラミの方がうまいと感じるんだよね。オッサン的には「ハラミ専用ご飯専用ハラミ」の方が魅力を感じるカモ (^^) 万年筆 ― 2016年07月23日 21時57分48秒
久しぶりに万年筆を購入。買ったのはプラチナ製の#3776センチュリー ニースピュール。ニースと言えば先日無差別テロが起こったフランス南部の街、南無。万年筆と言えば黒い樹脂の軸にゴールドの金属パーツというのが定番だけど、ニースピュールは樹脂製の透明軸。清涼感のある透明軸にロジウムメッキが施されたシルバーのペン先が気に入った(^^)
万年筆を買うのは学生時代以来、およそ30年ぶり。学生時代は万年筆の書き味が好きで、ノートを万年筆でとってたんだよね。プラチナ製の3000円くらいの安い万年筆だったけど、3-4年は使っていたと思う。書き味が好きと言っても安物の万年筆だったのでお世辞にも滑らかとは言えず、細字でカリッカリの書き味だった。インクのフローもあまり良くなくて、良くインク詰まりを起こしていたっけ。 #3776の太字は他社の中字相当という批評もあったので太字にしてみた。メモを取るつもりは無くて、万年筆はあくまで書類のサイン用。ボールペンだと下に何枚か紙を敷かないと滑りすぎて書きづらいので、筆圧が低くても太く滑らかにかける万年筆がサインには向いているんぢゃないかと。 買ったのはいいけど、実はまだ手元に届いていない。夏休みに息子と嫁さんがシンガポールに遊びに来るので、持ってきてもらう予定。25年ぶりの万年筆、凄く楽しみ (^^) ハンカチ王子 ― 2016年07月24日 13時31分25秒
ハンカチ王子、なんか情けないね。プロへの鳴り物入りから6年目、未だ一軍での目立った活躍は無し。「おねだり王子」とか「半価値王子」とか揶揄されて、本人は悔しくないのかな?駒大苫小牧高校のエースだった田中将大との投手戦で甲子園を沸かせたあの頃が懐かしい。延長15回で決着がつかず、翌日の再試合を実家から東京に戻るクルマの中でラジオで観戦したのを覚えている。
田中将大は日本を代表する投手に成長し、今や年俸20億円を超える誰もが認める超一流メジャーリーガー。一方の斉藤祐樹は一軍での活躍らしい活躍といえばルーキーイヤーの6勝くらいという体たらくぶり。それで今も年俸2000万円以上貰ってるって有り得ないでしょ。 そんなおねだり王子、おねだり内容がちょっとセコイ。ポルシェの廉価版SUV、マカン。車両本体価格は約700万円からと、2000万円超の年俸があれば十分に本人が買えちゃうクルマ。どうせならフェラーリとか、ベントレーとか、もっとドーダ度の高いクルマをおねだりゲットしないと。プロ野球選手ではないけど、おねだり度では日テレの上重聡アナウンサーの方が何枚も上手(笑)。 「いろんな人から斎藤は何か持ってると言われ続けてきました。今日、何を持っているのか確信しました。それは、仲間です」。 ...飲み会の場で酔っての発言ならまだしも、公の場でデカいこと言いすぎるのもどうかと思う。こんな調子じゃその仲間も居なくなるんじゃないの?って心配になっちゃうよ。 知名度と爽やかイメージが命のハンカチ王子、今回の報道で斉藤祐樹の人気が下降すれば日ハムから解雇される日もそう遠くはないカモ。 NSX ― 2016年07月25日 23時23分41秒
センバツ準優勝の高松商業が香川県大会の決勝で尽誠学園に敗れた。高松商業の長尾監督には頑張って欲しかったんだけど、人生そう甘くは無いって事だね。ヤンチャだという球児もいい人生経験が積めたんじゃないかと思う。尽誠学園には甲子園で高松商業の無念を晴らして欲しいね。
新型NSXの欧州仕様は581馬力で確定なんだそうな。直噴3.5L(3493cc)V型6気筒ツインターボエンジンが507ps/6500-7500rpm、最大トルク56.1kgm/2000-6000rpmを発揮し、フロントに2個リヤに1個、計3個のモーターの最大出力74psと合わせてシステム出力581馬力ということらしい。先代のNSXの時代は280馬力規制があったのに、いまやその2倍を超える581馬力だなんてね。 ちょっと意外だったのが最高速度。欧州仕様の最高速度は308km/hなんだそう。580psも馬力があれば350km/hくらいは出るのかと思ったら、最高速は意外と控えめ。空力の問題なのかな?2000万円を超えるというからスーパーカーの域に達する訳だけど、V6エンジンでフェラーリやランボルギーニと戦うのは厳しそう。 ちょっと残念なのが重量。車両重量1725kgと、スポーツカーとしてはかなりの重量級。バッテリーやモーターの重量が響いているんだと思う。個人的にはハイブリッド無しで500馬力、車重1400kgくらいで出してくれた方が嬉しかったかな。1200万円台でポルシェ911のガチンコのライバルとしてデビューした方が面白かったと思う。 何はともあれ、ホンダのフラッグシップスポーツ復活は喜ばしい。噂されるS2000の復活も楽しみだね、是非とも実現してもらいたいと思う今日この頃 (^^) 今日のニュース ― 2016年07月26日 23時36分20秒
許せないね、障害者施設での19人が刺殺、26人が負傷した事件。社会的弱者をターゲットにした犯行は許せない。犯人は自首して逮捕されているとの事だけど、「障害者なんていなくなればいい」という身勝手な犯行動機を口にしているという。日本はいつからこんな残忍な事件が起こる国になってしまったんだろうね、とても空しくなってくる。
普通なら刃物でこれだけの人命を奪うのは不可能だと思う。今回の犯行は深夜、それも障害者を無差別に殺害するという類を見ない残忍な犯行。米国でしばしば発生する銃乱射事件を連想させるほどの被害者の数の多さに耳を疑った。 窓をハンマーで割って施設に侵入し、結束バンドを使って施設職員を拘束したうえで、所持していた包丁やナイフで入所者を次々に刺したという。施設の職員は女性やある程度年齢を重ねた方が多いと思われ、凶器を手にした犯人に抵抗するのは難しかったんだと思う。障害者施設は24時間職員が常駐する福祉施設だったようだけど、凶器を手にした暴漢の侵入を防ぐのはほぼ不可能だと思う。 話は変わってイマイチ盛り上がりに欠ける都知事選、投票者は消去法で候補を選ぶ事になりそう。野党統一候補として推薦を受けた鳥越俊太郎が本命候補かと思ったけど、その主張や政策の無さには呆れてしまった。特に「大島の消費税を5%に」という主張は有り得ないよね、都知事として国政に働きかけますと言われてもねぇ。鳥越俊太郎ともあろう人が、税の公平性という観点を無視して選挙に都合のいい発言を繰り返すとは。 鳥越俊太郎にはガッカリしたし、小池百合子は好きになれないし、残るは与党推薦の増田候補ってことになるのかな。まぁ千葉県民なので投票権はないんだけどね (^^; Windows10 無償アップグレード ― 2016年07月27日 22時42分15秒
Windows 10の無償アップグレード期限が迫ってきている。無償アップグレードの期限は諸説あるようだけど(笑)、一番長いのでも7月30日18時59分59秒までとのことなので残すところあと3日。
メインマシンのVaio Pro 11のOSはWindows 7なんだけど、特に不満なく快適に使えているので無償アップグレードするつもりは無い。一方でWindows 10がどんなものか試してみようと思い、先代のメインマシンVaio Zにインストールしてみることにした。2009年購入のVaio Z(VGN-Z91JS)のスペックはこんな感じ。 CPU: Core 2 Duo P8700 (2.53 GHz) Memory: DDR3 SDRAM 2GBx2 Graphic: NVIDIA GeForce 9300M GS GPU Display: 13.1" wide / WXGA++ (1600×900) HDD: 720GB (Serial ATA, 7200rpm) マイクロソフトのサイトからアップグレードを開始。「アップグレードの準備をしています」のメッセージと共に、進捗が%で表示される。数時間で99%まで進むも、その先になかなか進まない。一晩経って朝になっても終わっていないので、とりあえずリセット。翌日再度アップグレードに挑戦してみることに。 仕事から帰ってきて夜9時頃にアップグレードを開始。朝6時に進捗表示が99%になっているものの、まだファンが回転していて何か処理している様子。そのまま仕事に出掛け、午後8時過ぎに帰ってきても99%のままだった。そのまま放置し、翌朝6時にチェックしてもまだファンが回転していて何か処理している様子。30時間以上経ってもアップグレードが完了しないとは... (--) もしアップグレードできてもマトモに動かないだろうと思い、再びリセット。Window 10へのアップグレードは諦めましたとさ、めでたしめでたし(涙) CBR250RR ― 2016年07月28日 21時56分46秒ホンダからCBR250RRが発表された。なんでも16年ぶりの復活とのことで、東京モーターショーで発表されたLight Weight Sports Conceptの市販版らしい。CBR250RRといえば今から25年くらい前に当時レーサーレプリカと呼ばれていた水冷250cc4気筒エンジンを搭載したモデルを連想するけど、復活した新型は2気筒エンジンを搭載するんだそう。 かなり力の入ったモデルになるようで、クラストップの性能を狙っているという。鋼管トラスフレームに新開発のパラレルツインエンジンを搭載し、最新モデルらしくフュエルインジェクション、スロットルバイワイアが採用されている。今どきのバイクらしく、ヘッドライトはLEDなんだそう。デザインもいいね、シャープでエッジの効いたラインがステルス戦闘機のようでカッコいい。 燃料タンク容量が13.8Lと言うのも素晴らしいね、ツーリングだと400kmくらい走りそう。130km前後でリザーバに切り替わるKLXとはえらい違いだ(笑)。CBR250RRのスペックを見ていると、80年代にバイクに夢中になったオジサンとしては隔世の感を感じずにはいられない。昔と違わないのはタイヤサイズくらいか。 昔はホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、4台メーカ全てが水冷250cc4気筒エンジンを搭載したモデルをラインナップしていたんだよね。一番印象的だったのはZXR-250かな、レッドゾーンが19,000rpmからだったのを覚えている。レッドゾーンまで引っ張るよりも、早目にシフトアップした方が速かったんだよね。 250ccという排気量に4気筒はアンバランスだとは思うけど、今となってはジェット機のようにキーンと回る超高回転型エンジンが懐かしい。 RF 開発秘話 ― 2016年07月29日 23時11分15秒
ロードスターRF 開発秘話、この記事いいね。「いよいよ総力を結集した創意のひと滴が広島から次々と送り出される日を迎えようとしています。」なんて書かれると、ソフトトップモデルの発売日のように超ワクワクしちゃう(笑)。
リンク先の記事の中に、走行中のRFの姿を写した写真がある。まだ実車を目にしていないので想像の域を出ないんだけど、写真を見る限りオープンのシルエットはソフトトップモデルの方がカッコいいと思う。だけどクローズドトップ状態のRFのシルエットは凄く美しいんだよね、ソフトトップモデルよりも流麗でカッコいいと思う。個人的にはあまりファストバックスタイルには見えないけど、むしろ2ドアハードトップクーペとして完成度の高い美しいスタイルだと思う。 ライトウエイトを追求したオーソドックスな1.5Lのソフトトップモデルか、流麗なハードトップクーペスタイルがスタイリッシュな2.0LのRFか、ホント超悩ましい。トルクフルな2.0Lエンジンのもたらす余裕のある走りや、リトラクタブルトップのギミックも魅力的。RFはキャラクター的にもNA6と被らないところもいいんだけど、乗ってみないと気に入るかどうかは分からない。乗ってみたらやっぱ1.5Lがイイってなりそうな気もする。あぁ、早くRFに試乗してみたい。 RFのシルエットのままで固定ルーフを採用するクーペスタイルも個人的にはアリかな (^^) イノベーション ― 2016年07月30日 23時48分40秒
USBメモリの生みの親という濱口秀司氏の公演、イノベーションを生み出すための方法論が面白かった。この手の自己啓発的な記事はあまり読まないんだけど、Facebookに出て来たリンクで気になったので呼んでみた。そうしたら濱口氏の物事の捉え方や分析が凄く面白いんだよね、論理的且つユニーク。氏は自らを天才ではなく、方法論にフォーカスしているだけと評しているけど、この分析力と独創的な思考力はまさしく天才レベルだと思う。
USBメモリにとどまらず、サイボウズの立ち上げとか、Colemanの火災報知機事業のてこ入れとか、積層板事業の生産性向上とか、日本国内から海外の大企業まで実績がハンパ無い。世の中に無いものを、世の中にあるものを組み合わせて創造するなんて凄いね。 最後の方に出てくる国民性の分析がまた面白い。なんでも決めたがるし、たくさん欲しがるアメリカ人。対して決断せずに曖昧にごまかして、いいもの一つだけ欲しがる日本人。アベンジャーズの例えはいいね、どうしてもあの手の映画が理解できなかったのは自分が日本人だったかららしい(笑)。日本人は誰もゴレンジャーと仮面ライダーとウルトラマンが一緒に戦う映画なんて見たいと思わないし、作ろうという人もいない。 ...何年か前に「ルパンIII世 vs 名探偵コナン」ってあったよーな (^^; リトラクタブルヘッドライト ― 2016年07月31日 10時09分56秒
NA6といえばやっぱこれ、リトラクタブルヘッドライト。スーパーカーブームを経験した世代にはたまらないギミック、別名スーパーカーライト。写真は手前側のランプが球切れしてしまい、小糸のH4タイプのランプユニットに交換した図。奥のランプはオリジナルのシールドビームなんだけど、シールドビームの方が前面ガラスが丸くて目みたいで可愛いんだよね、写真で分かるかな?
NA6のライトって結構明るいと思う。シールドビームでも何の不満もなかったんだけど、H4の方が明るいと言われるとそんな気もする。まぁ20年以上使った切れる寸前のシールドビームとの比較なので、新品のH4バルブの方が明るいのは当然といえば当然なんだけど。 ちなみに高効率バルブってのは俺は信じない。消費電力が同じでより明るいなんて、HIDとかLEDとか発光の原理を変えない限りまず無理だと思うんだよね。照明の色も然り。クリアが一番効率がいいはずで、青色のフィルターとか通したらその分暗くなるだけ。旧車の仲間入りを果たそうとしているNA6のヘッドライトは黄色っぽい電球色の方が似合うと思うし。 昔はヘッドライトと言えば丸型か角型のシールドビームしかなかった。トラックは大抵このロードスターと同じランプユニットで、乗用車は一回り小さいシールドビームを4灯備えるのが一般的だった。スカイラインジャパンは前期型が丸型4灯で後期型が角型2灯になったけど、角型のランプが結構大きかったような気がする。あの時代はバルブ交換式のH4規格とかなかったと思うんだけど、ジャパン専用のランプユニットだったのかな? |
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