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秋の気配 ― 2016年06月01日 23時33分38秒
オフコース時代の小田和正の名曲、「秋の気配」。この曲は俺が一番好きなだけじゃなくて、小田和正本人もお気に入りのようで最近のライブでも披露されている。ググってみるとこの曲は色々なアーティストにカバーされているんだよね。たとえばこれ↓、槇原敬之バージョン。
なんか違う。正直言ってイマイチだね、大御所だけあって歌は上手いけどなんかこの曲のイメージに合わない。マッキーには悪いけど、本家小田和正バージョンの方が断然いい。 ちょっと変り種というか、びっくりしたのがこれ↓、渡辺美里バージョン。まさか渡辺美里が秋の気配を歌っていたとは(驚)。 ぶー、まったく駄目、ぜんぜん違う。なんか元気良すぎなんだよね、もっとしっとりと歌い上げないと。この曲は女性ヴォーカルのイメージじゃないね、男性ヴォーカルじゃないと駄目だと思う。 とりを務めるのは松田美穂、誰やねんそれ(笑)。 ...駄目だっつうてんのに女性ヴォーカルだし。 おぉ、思ったよりいいぢゃん。渡辺美里よりずっといい。 ...だけどやっぱり小田和正には敵わないね、ここらあたりが女性ヴォーカルの限界か。 若い頃の小田和正が歌う秋の気配もいいけど、個人的にベストなのは小田和正のライブアルバム“どーもどーも"その日が来るまでin東京ドームでのパフォーマンス。歳を重ねた小田和正の歌う「秋の気配」が本当にいいんだよね、これがベストパフォーマンスだと思う今日この頃 (^^) 薄給 ― 2016年06月02日 23時02分08秒
7年目で手取り10万円、自動車整備士の薄給がネットで話題になっている。ディーラで7年も働いて10万円だなんてホントなのかな、そんな職場はとっとと辞めて他のクルマ屋に勤めたほうがいいと思う。今どきマクドナルドのバイトでももっと稼げると思うんだけど。それともよっぽど腕が悪いのか、雇い主と上手くいっていないか、なんか問題あるとしか思えない。
どうやら自動車整備士になったばかりの若者が自らの給与明細をアップしたのが始まりなんだそう。アップ画像では手取りの月給が14万円強になっていたとのことだけど、高卒の整備士1年目だとすれば特別に悪いってことは無いと思う。問題はその先の昇給だけど、自動車整備士の平均年収が375万円(@43.5歳)なら別に悲観するほどでも無いんぢゃないのかな。幾らでも上には上がいるし、下を見れば何時クビになるかも知れぬ派遣という立場に苦しんでいる同年代も沢山いる訳で... いずれにせよ、資格を取って給料を上げようなんてのは正しい働き方じゃないと思う。別に自動車整備士に限ったことではなくて、電気工事士でも電験三種でもそう。特定の仕事に就く為に必要なのであって、取得したからといって給料が上がるような資格ではないってこと。俺も第2種電気工事士、放射線取扱主任者2種一般、第2種情報処理(古っ、笑)とか持ってるけど、会社から1円も貰ったことないし。 ...自分で合法的に電気配線できる喜び、プライスレス(笑) 自動車整備士なら独立を目指せばいいと思う。一国一城の主となって、自分の腕で勝負するのが自動車整備士という職業の醍醐味だと思う。独立すれば定年もないし、体が丈夫で気力があればいつまでも働き続けることが出来るし。生きていく上で必要なのは給料だけじゃないからね、余暇とか家族とか健康とか、お金より大切なものはいくらでもある。この国は職業選択の自由が保障されている訳で、嫌なら自動車整備士を辞めればいいだけの話。 辞める決心がつかなくて、薄給の給料明細をアップして世間に同情を求めるのは非常に見苦しいので止めましょう (^^) ニュルブルクリンク ― 2016年06月03日 23時32分22秒この動画すごいね、25年落ち20万km走行のロードスターが新車開発の聖地「ニュルブルクリンク」でタイムアタック。なぜか片言の日本語で紹介されるスペックに驚き。マフラーと足、タイヤにブレーキパッドといった最低限のパーツは交換されているようだけど、なんとエンジン、ECU、吸気系、ミッションはノーマルのまま。タイヤはなんと185(驚) センターコンソールやサンバイザーが外されているし、ドアの内張りも簡素化されているし、オーディオも付いていない。車重は925kgというから、かなりの軽量化は施されている模様。一方で腐った軽量ボディという25年落ちらしい妙なリアリティ、このクルマが特別なチューンを受けたモンスターマシンではないことは間違い無さそう(笑) 途中で抜かれるBMWやポルシェの加速や安定感とは比較にならないけど、それらをコーナーで追い詰める姿は圧巻。リアルイニシャルDの世界、はたまた現代に蘇るゼロ戦って感じ。25年落ちのNA6がここまで戦えるなら、FD3Sとかも見てみたいね。 注目のタイムアタックの結果は8分37秒7。ほとんどレーシングカーなポルシェ 918スパイダーが記録したニュル最速タイム6分57秒は別格として、ポルシェボクスターSの8分32秒に迫るタイム。25年落ちのテンロクが車格に勝るハチロクの8分44秒よりも速いってのは凄いね、さすがはNA6 (^^) BNR33 ― 2016年06月04日 23時25分57秒
このスカイラインいいね、R33スカイラインGT-Rオーテックバージョン。このクルマは特装車事業やチューニングカーなどを手がけるニッサンの子会社「オーテック」がスカイライン誕生40周年を記念して制作した車両で、生産台数はたったの422台。生産台数の少なさから考えると、将来的にはケンメリGT-Rくらいにレアな存在になってもおかしくないと思う。この個体は屋内保管とのことでコンディションは最高なんだろうけど、18年前の中古車がなんと600万円超。
このオーテックバージョンの4ドアGT-Rが発表されたときのことはよく覚えている。R33スカイラインはあまり好きじゃなかったんだけど、このモデルは痺れた。4ドアモデルながら、型式は2ドアGT-Rと同じBCNR33。つまり4ドアセダンのボディにGT-Rのエンジンを積んだのではなく、2ドアのGT-Rを4ドアに改造したのがGT-Rオーテックバージョン。2ドアGT-Rに比ねて重量増は+30kgというから、走りは2ドアGT-Rそのもののハズ。そこまでやって車両本体価格は500万円だったというから、まさにバーゲンプライス。 やっぱスカイラインは4ドアの方がいいね、これぞ羊の皮を被った狼と呼ぶに相応しいモデルだと思う。オーテックバージョンはGT-Rを名乗っているにも関わらず、リアスポイラーをつけていない所もいいんだよね(^^) ロードスターRF ― 2016年06月05日 21時37分07秒
軽井沢ミーティングを扱ったこの記事がとても良かった。日本初公開されたロードスターRFについて、ロードスターファンからの「NA型のように後ろのウィンドウだけ下げることは可能?」という質問に対し、開発主査の山本氏が「その点は我々も認識しています。今はまだできませんが、そのうちできるようになれば良いと考えています。」と回答。
開発主査のこの発言、これは何とも期待させる回答ではないの(^^) NA開けって最高に気持ちいいんだよね、もしハードトップのRFがNA開けできたら最高だと思う。マイNA6はエアコンレスってこともあるけど、雨が降っていない限りほとんどNA開け。夏場は窓を全開にしてNA開けすると直射日光を遮りつつ風が抜けて涼しいし、冬場は窓を閉めてヒーターを入れてNA開けをすると寒すぎずにひんやりとした外気が感じられて気持ちいい。マフラーからのエキゾーストノートもダイレクトに聞こえるのもいいんだよね。 元マツダデザイナー福田成徳氏の「NA型でハードトップを作った時は重量が25kgもアップしましたけど、今度のRFでは、せいぜい5〜7kgのアップにとどまっているのではないか?と想像します。」というコメントも大いに気になる。さすがに重量増7kgっていうのは無理な気がするけど、元マツダデザイナーの発言となるとまんざら根拠がない訳でも無いような... もし2Lエンジンを積んで車重が1070kg程度なら動力性能も期待できるね、結構速いと思う。低回転域からトルクフルなスカイアクティブ-Gなので、にやけちゃうような加速してくれそう。先代RHTが1140kgだったので、NC比でも70kg軽くなる。70kgといえばニンゲン一人分だからね、十分に違いが感じられるだけの差があると思う。やっぱり2.0Lモデルのインパクトは大きいと思うね、NC RHT乗りの人は買い換えない理由がないんぢゃなかろうか?(^^) ロードスターRFを買って、数年後にマイチェンでNA開けが出来るRTが出たら悲しいよね。パーツ交換でNA開けできるように改造できるといいんだけど、そう簡単に改造できるとは思えない。そもそもパーツ交換で開閉できるようになるくらいなら最初から開閉可能にしてるよーな気がするし。 4C スパイダー ― 2016年06月06日 22時46分31秒
4Cスパイダー、カッコいいね。アルファロメオらしく、4Cにもイタリア車らしい華があっていい。どこからどう見てもスポーツカー。ずんぐりむっくりとしたシルエットはお世辞にも流麗とは言えないんだけど、4Cには独特の色気が感じられる。デザイン的にはNDロードスターの方が断然上を行ってると思うけど、4Cのデザインも好き。
目の醒めるようなイエローもいいね、4Cはイタリアンレッド以外もよく似合う。イエローのボディに黒いホイールは昔から大好きな組み合わせなんだよね、やっぱカッコいい。ファブリック製のソフトトップは取り外してクルクル巻いて、専用のバッグに入れてトランクに収納。いわゆるS660方式ってやつ。実用性は低いけど、重量増を嫌ったこのクルマには悪く無いと思う。 4Cは見た目だけでなく、パッケージングも非常にレーシー。カーボンやアルミニウムといった軽量素材がふんだんに使われている。1000万円に満たないスポーツカーなのに、カーボンファイバー製のシャシーというのが凄い。サラリーマンも無理をすれば手に届きそうな、庶民派のスーパーカー的な存在。 4Cスパイダーに搭載されるエンジンは過給器付きの1.8L直列4気筒エンジン、最高出力は240ps。車両重量は1,060kgなんだけど、これってヨーロッパではロードスターのガチンコライバルモデルになるんぢゃ無いの?エンジンパワーに勝る4Cだけど、排気量は2.0Lエンジンのロードスターの方が上回っている。車重も大差はないので、動力性能的にも結構近いものがあるんじゃないかと思う。 俺が金持ちなら一度は所有してみたいクルマだけど、まぁ縁が無いクルマだね。より現実的なNDロードスターを狙おう (^^) TBSラジオPodcast ― 2016年06月07日 23時56分25秒
ガーン、TBSラジオのポッドキャストが終了するらしい。「JUNK 爆笑問題カーボーイ」が好きだったんだよね、今も日曜日の夜はこのpodcastを聴きながら寝るのが日課になってるのに。平日は「ありがとう浜村淳です」を聴気ながら寝てるんだけど、土日は休みなのでJUNK 爆笑問題カーボーイをポッドキャストを聴いている。
JUNK 爆笑問題カーボーイのpodcastは2006年から聴いていて、旧VaioのHDDの中に全部残ってたりもする。去年の広島・福山までのナイトドライブでもSDカードに保存したPod Castを聴いてたんだよね、ラジオがつまらない時や入らないときはpodcastがあると凄く助かる。他にも「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」も保存してるんだけど、ここ何年かは収録時間が10分台と短い回が多くて聴かなくなっていた。 TBSラジオがpodcastを終了する理由は「現状の運用ではマネタイズできるめどが立たないため」とのこと。podcastは誰もが世界に向けて無料で発信できるという点は凄いけど、確かにビジネスとしては成り立たないだろうね。podcastのコンテンツがイマイチ充実しないのは、ビジネスモデルとして成立しないのがその理由なんだと思う。 爆笑問題って凄く売れっ子なのに、未だに深夜放送のラジオのDJやってるのが凄いよね。さんまもとんねるずもビートたけしも福山雅治も、売れっ子になると深夜放送からは卒業していったのに。もし子供の頃にpodcastがあったら、「中島みゆきのオールナイトニッポン」とか聴いてただろーな (^^) S100 ― 2016年06月08日 23時11分49秒
カシオからプレミアム電卓なる高級電卓が発売された。メインボディは高級感溢れるアルミ削りだし。ボディ表面に質感の高いヘアライン仕上げに耐食性の高いアルマイト処理を施し、ボディ外周はiPhone 5を髣髴とさせるダイヤカット加工という贅沢な仕上げ。キーは長期間の使用に耐える2色成型仕上げ。なるほど、プレミアム電卓を名乗るだけのことはある贅沢な仕様となっている。
2万円を超えるプライスタグを付けておきながら、1000円で買える電卓と機能も精度も変わらないところが電卓らしい。ちょっと欲しい気はするんだけど、電卓は普段あまり使わないのでポチってしまうほどは物欲が沸いてこなかったりもする。今はスマホの電卓機能を使う人が多いので、電卓"専用機"をつかう人が少なくなってるんぢゃないかと思う。 カシオ曰く、S100という電卓は所有する悦びを実感できる嗜好品なんだそう。保障期間は5年と、通常の電卓よりも長め。さすがはプレミアム電卓と思ったけど、よく考えると愛用の電卓は20年以上使っている訳で、電卓にとって5年の保障期間は決して長くないよーな気がする。どうせなら機械式時計のように、「カシオが存在し続ける限り修理に対応します」くらいの対応をコミットすれば面白いと思うんだけどね。 個人的にはアルミ削りだしボディの高級電子辞書の方が欲しいかな(^^) おいしい葡萄の旅 ― 2016年06月09日 22時46分24秒
サザンオールスターズのLIVE TOUR 2015 「おいしい葡萄の旅」、これが凄く良かった。実はサザンのライブを見るのは初めてなんだけど、驚いたのが桑田圭佑の歌の上手さ。レコーディングされたアルバムの収録曲よりも、ライブの方がいいと思った。
どこかで聴いたメロディーだと思ったら、なんとオープニングはTARAKO。レパートリーの多さはサザンの魅力の一つだね。ほとんどの曲を桑田圭佑が作詞作曲してることもあって、懐かしい楽曲も制限なく披露される。2曲目はMiss Brand New Day、これも超懐かしい。去年の春に発表されたアルバム「葡萄」は聴いてないんだけど、そんな事は関係なく楽しめる。 このライブソフトは東京ドーム公演と武道館公演の2枚組み。東京ドーム公演が36曲、武道館公演が37曲と、ライブがほぼノーカットで収録されている。どちらも良かったけど、どちらかと言えば武道館公演の方がよかったかな。値段はアマゾンで6000円超と安くはないけど、内容を考慮するとかなりお買い得。 圧巻は13曲目「よどみ萎え、枯れて舞え」から始まる懐かしい名曲のパフォーマンス。会場を盛り上げる曲は本当に幾らでもあるんだよね。 13. よどみ萎え、枯れて舞え 14. 顔 15. Happy Birthday 16. 死体置場でロマンスを 17. Computer Children 18. 栞のテーマ 19. あなただけを ~Summer Heartbreak~ 20. 真夏の果実 21. おいしいね ~傑作物語 22. Soul Bomber (21世紀の精神爆破魔) 「顔」、「Happy Birthday」、「死体置場でロマンスを」、「Computer Children」はアルバム「KAMAKURA」からの楽曲。KAMAKURAはサザンの中で一番よく聴いたアルバムなんだけど、そこからのチョイスが嬉しい。KAMAKURAには大ヒットした「Bye Bye My Love」と「Melody」が収録されているんだけど、それらをチョイスしなくても成立するほど楽曲があるのはほんとうに凄いと思う。 「真夏の大感謝祭 LIVE」も買っちゃおうかな。ほとんどが知ってる曲なんだよね、「チャコの海岸物語」とか「Ya Ya (あの時代を忘れない)」が凄く聴いてみたい(^^) CR-Z ― 2016年06月10日 22時27分44秒
ホンダのハイブリッドスポーツ、CR-Zが生産中止になるんだそう。累計販売台数は約4万台なんだそーな。思ったよりも売れてるね、その割には街中で見かけないよーな気もするけど。
生産を中止する前に特別仕様車「α・Final label」を出すんだそう。幾ら特別仕様車といっても、技術の進歩が早いハイブリッドカーにおいて6年前に発売されたハイブリッドスポーツに魅力を感じる人が果たしているんだろーか?特別装備の目玉がCR-Z Final labelロゴ刺しゅう入り専用ブラックコンビシート(前席)、ハイブリッドスポーツなのに燃費や走行性能の向上が目玉じゃないところが悲しい。 車両重量は1,150kgと、ハイブリッドカーの割には思ったほど重くない。パワーソースはエンジン120psとモーター20psを組み合わせたシステム馬力140ps、これなら不足のない加速をするんじゃないかと思う。だけど中途半端なんだよね、ハイブリッドカーなのにJC08モード燃費は20.6km/Lと今どきのコンパクトカーには遠く及ばない。一方でスポーツカーとしての動力性能に注目すると、軽量化と最適バランスを目指したロードスターとの間には埋めることの出来ない絶対的な差があると思う。 発売年度が2010年と言うことは、初期モデルは6年が経過しているということになる。6年も経てばバッテリーがへたっているのは間違いないので、ただ重いだけの1.5Lガソリン車に着実に近づいているハズ。バッテリーを交換する経済力のある人は乗り続けることが出来るんぢゃないかと思うけど、生産中止となるとホンダがいつまでバッテリーを供給してくれるのかは疑問。 やっぱハイブリッドカーは長く乗り続けることは出来ないね。長く乗り続けるにはバッテリーは諦めて、ガソリン車として乗り続けるしかなさそう。もし30年後にCR-Z乗ってたら珍しがられるだろうけどね (^^) iTunes ― 2016年06月11日 23時47分33秒
初めてiPod miniを使って以来、Appleの製品の洗練されたインタフェイスには感心させられてきた。直感的に操作できる秀逸なインタフェイスはマニュアルを見る必要がなく、誰でも使うことが出来た。
ハードウェアだけでなく、iTunesもそうだった。マイクソソフトのアプリケーションがバージョンアップの度にインタフェイスを変更して小手先の新しさを演出しようとするのに対し、Appleはバージョンアップしても必要のないインタフェイスの変更は加えなかった。今までAppleの製品なんて一度も使ったことなかったのが、iTunesでアップルファンになった。 そんなiTunesなんだけど、現行バージョンの使いにくさときたら我慢ならない。アイコンが整理されてシンプルな見た目にはなっているけど、以前のような直感的な操作が出来なくなった。以前は簡単に使えていた全曲シャッフル再生とか、今のiTunesではどうやればできるのか分からんし。そもそも以前のバージョンを使った事が無い人は、全曲シャッフルが出来るかどうかも分からないんじゃないかと思う。 今のiTunesは製作者側の自己満足が強いと思う。アプリケーションのコンセプトを理解していないと、どうやって曲を再生したら良いのか分からない。シンプルでカッコいいでしょと、製作者側の趣味を押し付けてる感じでユーザ目線に欠けていると思う。マニュアル無しでも操作できたiPodと違って、iTunesはマニュアルがないと操作出来なくなってしまった。 少なくとも直感的とは言えないと思うんだよね、スティーブジョブスがあの世で泣いてるんじゃないかと思う。そろそろWalkmanに切り替えてみよーかなと考えてる今日この頃(^^) 記者会見 ― 2016年06月12日 10時37分03秒
市川海老蔵の妻麻央さんの乳がんとの闘病を公表した記者会見、ちょっと感動した。家族を思いやる気持ち、自分が家族を支えていく覚悟、なにより市川海老蔵という人の誠実さが伝わってきた。凄くちゃんとしてるんだよね、凛とした歌舞伎役者らしい振る舞いは凄く立派だったと思う。
麻央さんは辛いだろうね。闘病生活も辛くて苦しいと思うけど、幼い子供の近くにいてあげられないことは、母親として凄く辛いことだと思う。彼女の人生において最も幸せな時期のひとつであろう時に癌との闘病、凄く辛いと思う。麻央さんは気丈に明るく振る舞っているとのことだけど、本人の気持ちを察すると悲しくて切ない気持ちになる。 芸能人の闘病に関する報道って何処まで許されるんだろうね。今回の会見は「小林麻央、進行性がんで極秘入院」という新聞報道が発端なんだけど、世間からの関心が高い芸能人とはいえ今回の新聞報道は個人のプライバシーの侵害に該当するんじゃないかと思う。このニュースが世間に報道されなくても不利益を被る人はいない訳で、新聞社のモラルが問われていると思う。 一方で市川海老蔵がブログで書いているように、今回の記者会見を機に人間ドックを受診して早期に癌が見つかる人や命を救われる人が居るとすれば、公共の利益に供しているとも考えられるので、報道に一定の意義が合ったとも言えると思う。麻央さんの為にも、一人でも多くの人が人間ドックを受診して一つでも多くの命が救われればいいなって思う。 だけど個人的には新聞社は彼女の闘病生活については報道すべきじゃなかったと思う。麻央さんは元々芸能人とはいえ今は結婚して表舞台からは距離を置いている訳で、今回の報道をきっかけに彼女の闘病生活に悪影響を与えるような取材や盗撮行為が行われることが許されるとは思えない。 家族会議 ― 2016年06月12日 22時38分44秒
今朝のサンデージャポンで紹介されていた「家族会議 なごみ」、いいねぇ。究極の癒しだね、心がホッコリとしてくる。見てるとママの駄目っぷりが際立っていて笑えるんだよね。3月のママの目標が「守れるもくひょうを考える」って、どんだけ駄目なんだろ(笑)。
弟かずとよの12月の目標の結果は「もうほじるのはしかたないとして、鼻くそはゴミばこへ」、ママの1月の目標は「もう太るのはしかたないとして、着られない服はすてる」。一方的に求めるばかりではなくて、現状を許容するおおらかさに家族愛を感じる(笑) 毎月ちゃんと議題があるのもいいね。「なごみはいつまでパパとお風呂に入るのか」とか、「パパのおこずかいを上げる」とかといった家族会議らしい話題から、「世界をすくうのは"あい"か"金"か」といった大きな議題までバラエティに富んでいる。 「地しんやさいがいの時の集合場所」の確認はいいね、我が家も見習わないと (^^) スープラ ― 2016年06月13日 22時43分50秒
トヨタのスポーツカー、スープラが復活するらしい。先日の商標登録の報道に続いて、今日はスクープ写真が報道されている。
スープラと言えば1993年に登場した最終モデル(A80系)が印象に残っている。社会人1年目の夏に販売が開始されたんだけど、見るからにFRスポーツカー然としたパッケージングだった。ボディサイズが大きすぎて購入対象として考えた事はなかったけど、ハネ無しのダッグテイルは悪くなかった。一方で初代(国内)のA70型は好きになれなかった。非力なエンジンにワイドボディを組み合わせた「狼の皮を被った羊モデル」とかラインナップされていて、俺のトヨタ嫌いを加速させたモデルだった。 次期スープラはBMWのZ4後継モデルZ5と共同開発モデルになるというからかなり期待できそう。Z5と兄弟車って事は、FRのパッケージングで復活するのは間違いない。スクープ写真は擬装されていてシルエットが良く分からないけど、Z4後継という事でソフトトップ仕様のオープンモデルになるらしい。スープラがオープンカーってなんかイメージと違うけど、スポーツカーが開発されるのは素直に嬉しい。 搭載されるエンジンは3リットル、直列6気筒ターボ。ダウンサイジングエンジン全盛の今、3リッター直6ターボって結構贅沢なエンジンだと思う。気になるのはエクステリアデザインだね。Z4は彫刻のようで芸術的なデザインだっただけに、時期モデルも期待が高まる。トヨタがBMWに見劣りしない、美しいスポーツモデルに仕上げることが出来るかどうかが見物だね (^^) スープラはハチロクに続いて第2のスポーツカーになるけど、メーカーがスポーツカーをラインナップすることは大切だと思う。ミニバンばかり作っていたホンダからスポーツイメージが薄れたのとは逆に、若い世代がトヨタというメーカーにスポーツイメージを持つようになればブランドの若返りも加速すると思う。スポーツカーの少ない今の時代こそ、他メーカに差をつける絶好のタイミングのハズ。 プレミア価格 ― 2016年06月14日 23時50分51秒
S660ってプレミア価格が付いてるらしい。中古で300万円を超えるタマもあるというから、中々の人気ぶり。生産台数が少なくて需要の方が供給を上回っているのがその理由らしいけど、軽自動車とはいえスポーツカーにプレミア価格が付くというのを聞くと景気が良くなって来たのかなと思ってみたり。
S660ってデザインがいいのと、あと軽自動車ということで贅沢という印象が薄いのがいいんだろうね。日本人は何かと世間体を気にするし、贅沢をすることは悪といった価値観もあって一般的に2シーターのオープンカーは買いにくいと思う。一方でお金を持っている人は使うべきで、使わないと経済が立ち行かなくなってしまう。政治がしっかりとすれば貯蓄ばかりじゃなくて、もう少しスポーツカーも売れるようになると思うんだけどねぇ。 だけど半年待てば新車が手に入る現行モデルにプレミアがつくって凄いね、俺にはちょっと理解できない。もちろんコンディションは極上だと思うけど、中古は中古。新車と同等の値段出すなら、俺は1年待ってでも新車を買うと思う。新車ってそれだけの価値があると思うんだよね、数年で買い替えを繰り返す人には理解してもらえない価値観かもしれないけど。 S660って欲しいと思うけど、買うならNDの次だね。メインカーがNA6で、セカンドカーがNDロードスター、サードカーがS660。 ...全部2シーターのオープンモデルってどうよ?(笑) リヤビュー ― 2016年06月15日 23時31分33秒
マイロードスターのリヤビュー。新車で買ったときからほとんど変わっていない見た目だけど、ハイマウントストップランプだけは早くに埋めた。3分くらい路上駐車してる間に釘のような鋭利な金属でトランクリッドに傷を付けられたんだよね、それを機にハイマウントストップランプを埋めることを決意。
当時ハイマウントストップランプに凄く違和感を感じたんだよね、こんなモノは無い方がいいと。全然ハイマウントじゃないし、「機能的にもどうなの?」って思ってた。せっかくの美しいデザインをスポイルしているとも思った。今はハイマウントストップランプが当たり前になってだいぶ見慣れたけど、このトランクリッドだけは今もハイマウントストップ無しのほうがいいと思う。 ヨーロッパ仕様のNA6にはトランクリッドにハイマウントストップランプは内蔵されていなかった。ヨーロッパ仕様のトランクを注文しようとしたけど、国内で部品を取り寄せることは出来なかった。ZOOMのスリムトランクも考えたんだけど、デザインが好きになれなかった。俺はノーマルのトランクリッドの美しいラインが好きなんだよね。M2 1028のアルミトランクリッドに本気で惹かれたこともあったけど、デザインはノーマルのトランクリッドが一番だと思う。 結局新品のトランクを取り寄せて、ユーノスディーラで埋めてもらった。点付け溶接とパテ埋めの組み合わせで施工されてるんだけど、中々いい仕事していると思う。法的にも問題ないし、NA6にはハイマウントストップランプは無いほうが綺麗でしょ。 そういえば昔、バンパー脇のリフレクターをヨーロッパ仕様に変更するのが流行ったことがあった。ヨーロッパ仕様はランプ内臓で自光式になっていた。俺は何がいいんだか全く理解できなかったんだよね、そんなとこ光らして何が楽しいんだろって。まだヨーロッパ仕様を簡素なリフレクター仕様にするなら分かるけど。まさか安全性向上が目的では無いだろうし、人と違う事が嬉しかったのかな? タイヤはフロントもリヤも185。1回だけリヤに195を履かせたことがあるけど、俺も若かった。エンジンあんましパワー無いのに太いの履かせるメリットが見つからず、結局185に戻した。185を履かせて思ったんだけど、6.5Jのワタナベに引張り気味に履かせる185の方がカッコ良かったんだよね。やっぱNAは185に限るね(^^) 4257安打 ― 2016年06月16日 23時42分50秒
今日の話題はやっぱイチローの日米合算4257安打しかないでしょ、本当に凄いと思う。会見の際に終始目に涙が浮かんで居たのが印象的だった。イチローも歳を重ねて、色々と思うところがあるんだろうなって。
ピート・ローズはケチを付けてるようだけど、何とも残念なことだと思う。イチローが安打記録を更新したところで、ローズの記録が偉大で見劣りしないことは皆分かっているのというのに。メジャーリーグ記録保持者としてイチローの偉業を認めた方がずっとカッコいいし、むしろローズの名に再び脚光を浴びせたことを感謝するくらいの余裕を見せて欲しかった。メジャーリーグ記録保持者がピート・ローズで、世界記録保持者がイチローということでいいじゃんね。 それに対してイチローの記者会見での振舞いはクールだった。「ピート・ローズが喜んでくれてれば全然違う」というのは、イチローからローズに対してのメッセージだと思う。「日本だけでピート・ローズの記録を抜くことがおそらく一番難しい記録だと思うので、これを誰かにやってほしい。」という言葉は、日米両方でプレーしたイチローの率直な感想なんだろうね。 イチローの類稀なる才能の一つが順応性の高さ。もしイチローが最初からメジャーでプレーしてたとしたら、もっと早く記録を達成していた可能性が高いと思う。日本のプロ野球のレベル云々の差よりも、30試合も少ない日本プロ野球の試合数の方がずっと大きなハンデになるんじゃないかな。イチローの今後の更なる活躍を期待したいね (^^) シルビア後継モデル ― 2016年06月17日 23時13分29秒
シルビア後継モデルか、復活するといいけど、どうなんだろ。俺にとってシルビアといえば、3代目S110型か5代目S13型。中学生の頃に一番好きだったのがS110で、カバンの金具のところにNissan Silvia 2000 ZSE-Xっていうダイモのテープを貼ってたっけ。ダイモって懐かしいな、若もんはしらんだろーな(笑)
S110のスペックを見てビックリ、古い割には意外とデカイ。全長4,400mm、全幅1,680mmとほぼ5ナンバーサイズ一杯。車重も1,105kgと結構重いので、走りは期待できなさそう。古い車って思ったよりも小さくてその軽さに驚くことが多いんだけど、80年代のクルマは意外と重い。S110はNA6よりも150kgも重いんだけど、エンジンはグロスで120psとNA6よりも非力。 S13はリアルタイムで買うことが出来たクルマなので結構新しいクルマっていう位置付けなんだけど、絶版から既に24年が経過。街中ではめっきり見かける機会が減ったS13だけど、綺麗なS13が見てみたい今日この頃。走り屋に人気があったモデルなので、程度のいいS13ってほとんど残っていないんだろうね。 今回スクープされているスケッチをみると、東京モーターショーで見たIDxコンセプトがベースとなっているのが分かる。フロント回りはハコスカの意匠が垣間見れて、デザインは嫌いじゃないカモ。だけど国内市場軽視の日産がシルビア出すかな?出すとしたらアメリカマーケットを意識して全幅1800mm超のビッグサイズ2ドアクーペになる可能性が高いよーな気がする。 ...あんまり期待せずに待つとしよう (^^) ホールディングバイク ― 2016年06月18日 23時55分22秒
BD-1がモデルチェンジして、初代モデルに近い直線的なフレームのbirdy classicが登場しているではないの。名称もBD-1
から海外と同じくBirdyに変わった模様。バーディは原付バイクの名称で使われていたんだけど、商標権の問題は解決したのかな?個人的にはアルミモノコックフレームの方が美しいし、強度的にも理に適っていると思う。初代モデルに特に思い入れは無いので、バーディはモノコックフレームモデルのほうがカッコいと思う。
だけどホールディングバイシクル買うならやっぱタイレルかな。地元香川で頑張ってるメーカなので、やっぱ応援してあげたい。本格的なロードモデルが多いタイレルだけど、知らないうちにカジュアルなモデルもラインナップに加わっている。個人的にはバーディよりシンプルなIVEの方がいいね。IVEに20インチホイールのモデルが加わったら嬉しいんだけどなー。 ホールディングバイシクルが欲しいんだけど、今のマンションに保管するのは問題がある。部屋の中に置けなくは無いけど、さすがに邪魔。ガレージを建てたら買いたいと思ってるんだけど、シンガポールでホールディングバイシクルがあったら楽しいと思うんだけど。何度かシンガポールの東海岸でレンタサイクルを借りて乗ったけど、週末にタクシーでシンガポールの海岸に行ってサイクリングするのも楽しそう。運動だけでなくていい気分転換にもなりそうだし。 ビットコイン ― 2016年06月19日 12時00分04秒
最近よく耳にするビットコイン、なんか胡散臭いイメージだったけどそれが一体何モノかのか理解していなかった。ビットコイン取引所Mt. Goxの社長が逮捕されたニュースは記憶に新しいけど、もう下火になっているのかと思ったら実はそうではないらしい。
Gooooogle先生に尋ねてみたら、この記事がヒットした。長い記事だけど、面白くて一気に読んでしまった。これが実に分かりやすく説明されていて、素人の自分にもビットコインとは何なのか理解できたよーな気がする。寄稿者は暗号通過の国内向け取引所の創業者なので、暗号通過のリスクやデメリットについては積極的に書かれていないんぢゃないかと思う。だけど暗号通貨やブロックチェーンの仕組みを理解する上で、非常によく書かれた記事だと思う。 現状ビットコインは日本円のように街中で使うことは出来ないのでどうしても日本円に換金というステップを踏むことになるけど、これが普及して店頭で使えるようになれば世の中が大きく変わるのは間違いない。世界中でビットコインが使えるようになれば、通貨という概念が失われるんじゃないかと思う。国や地域によってビッグマック1個を手に入れるのに必要なビットコインは異なるだろうけど、世界中どこにいてもビットコインでサービスを受けられるようになると思う。 筆者が言うように、銀行の預金が安全かと言われれば確かにそうとも言えないと思う。日本国の財政事情や政策を見ていると、将来に不安を感じるのも事実。じゃあ資産をビットコインで保管して置くのが安心かといわれると、暗号通貨はあまりに歴史が浅くて時期尚早な気がして全面的に信頼することは出来ない。だけど無理しない範囲でビットコインを手に入れて使ってみるのも面白いかもしれないね、予め発行額が決められているということで日本円に対する相対的価値は上昇傾向を示すよーな気がする (^^) こんな斬新な電子マネープラットフォームを考え出したナカモトサトシさん、確かにクール。中でも驚いたのが不正を防止するための採掘と呼ばれているシステム。トランザクションデータの更新の権利を得るためにノードを競わせ、勝者に報酬としてビットコインを支払うというアイデアは面白い。この先報酬額が下げられていった時にビットコインの健全性が保たれるのか、上手く機能し続けるのか注目していきたいと思う。 10万円 ― 2016年06月20日 23時05分59秒
三菱自動車の燃費不正問題、ユーザーに一律10万円を支払うことを決めた模様。10万円の内訳は(1)燃費データがカタログで示す値より悪かった分のガソリン代の差額、(2)今後の車検時などに想定される税金の差額、(3)ご迷惑をおかけしたお詫び――に対する補償なんだそーな。
三菱自の益子修会長は補償額について、「燃費データ不正の影響はユーザーごとに異なるが、10万円ならば、ほとんどすべてのお客様の負担増をカバーできる」と話したんだそう。この場に及んで上から目線の発言、10万円くれてやるから貧乏人は黙っとけってか。さすがは天下の三菱様だね、頭が高い。 だけど中古でも買い手がつかないという車両評価額の下落分は関係ないのかね?三菱自動車の偉い人が車両の評価額の低下分についても保証を検討してるって言ってなかったっけ?世界一の自動車メーカーなんだから希望者については責任を持って自社製品を買取りすべきでしょ、そうじゃないと善良な市民が三菱地獄(三菱に下取りに出して三菱車に乗り換え)に陥ってしまう。 この保証金も、支払われるのは走行抵抗値の改ざんが認められた車種だけ。ブランド価値の毀損やユーザーの心理的な負担などは数値化できないから保証しないんだそう。ユーザーに残された選択肢は一つだけ、二度と三菱自動車のクルマを買わないこと。残念だけど今回は高い勉強代を払ったと思って諦めましょう (^^) ←他人事 S1000の噂 ― 2016年06月21日 23時15分16秒
ホンダS660のスープアップ版、出ては消えるS1000の噂。最新の噂がこれ、出所はヨーロッパなんだそうな。
なんと今回はボディサイズの情報まであって、全長3500mm×全幅1590mm×全高1190mmなんだそう。コンパクトではあるものの、軽自動車枠からはかなりサイズアップ。特に全幅の拡大幅は大きく、軽自動車枠の1,480mmから110mmの拡大。S660をブリスターフェンダー化するだけではここまでサイズアップは出来無いだろうから、結構手が加えられるのかな。 パワートレインは新開発の1リットル直噴3気筒VTECターボを採用するとの事。最高馬力128psはいかにもありそうな数字だけど、S660の駆動系やシャシーが2倍のエンジン出力に耐えられるとは思えない。かなりの補強が必要になるハズで、車重がどのくらいになるのかが気になるところ。ボディサイズもアップするようだし、1000kg超えも有り得そう。 S660が200万円を超えてるので、S1000の予想価格300万円前後というのはリアリティがある。だけど3気筒というのは頂けないね、排気量1000ccの3気筒エンジンに300万円は高いと思う。これだと4気筒エンジンを積んだNDロードスターがリーズナブルに感じられるんだよね、300万円じゃ売れなそう。 いくら排気量をアップしても、ブレーキを強化しても、ボディをワイド化しても、ベースは軽自動車。S1000なんて中途半端なモデル出すくらいなら、S660をそのまま世界で売った方がいいと思う。どうしてもS1000を出したいなら、80psくらいの自然吸気3気筒エンジンをS660にそのまま搭載した方がいいと思うけどなぁ。 ゼノスE10 ― 2016年06月22日 23時34分22秒![]() なかなかカッコいいね、ゼノスE10。これがロータスエリーゼやアルファ4Cに勝るとも劣らぬスパルタンなスポーツカーで、究極のライトウェイトスポーツといってもいいパッケージング。 押出成型によるアルミニウム製メインフレームにハニカム構造のドライカーボンコンポジット製コックピットの組み合わせ。パワーソースは200馬力を発生するフォード製2000cc自然吸気エンジン、それをミッドに搭載。フォーミュラマシンに匹敵するロングアーム・ダブルウイッシュボーンサスペンション、ショックはプッシュロッドによるインボードレイアウト。 仕様は潔いの一言。エアコンはおろかヒーターも付かず、ドアも、フロントガラスも、サンバイザーも、オーディオも、カーペットも、ルーフも付いていない。もちろんステアリングはノンパワーアシスト、ブレーキもノンサーボ。走るのに必要のない装備を省いた結果、車重はたったの700kgという軽量ぶり。一見普通のスポーツカーに見えて、実はドアがなくフロントガラスまでオプション。車両開発時からフロントガラスオプションを想定していたというだけあって、オプションとは思えない自然な仕上がり。 ゼノスE10は限りなくレーシングカーに近いスポーツカーだね、同じライトウェイトスポーツと言ってもロードスターのライバルにはなり得ない対極の存在。E10に比べたらエリーゼや4Cが随分と快適そうに見えるんだよね、ガチンコのライバルはケータハムセヴンかな。メーカー希望小売価格は648万円からというから、思ったよりもリーズナブル。デザインはちょっとNDロードスターの香りを感じなくもないけど、なんとなくKTMのX-BOWにも似てるね。 ゼノスって耳慣れないメーカだけど、ケータハム元CEOが2013年に立ち上げたメーカーなんだそう。それにしても立ち上げから3年でこんなクルマをリリースしちゃうなんて凄いね、オートバックスとはだいぶ違う(笑) 日差+12秒 ― 2016年06月23日 23時00分09秒
オメガスピードマスタープロフェッショナルを買ったのは1996年の秋。20年間ほぼ毎日腕に巻いてたんだけど、スピマスプロの耐久性には感心する。オメガのコンプリートメンテナンスに2度ほど出しているけど、買った頃から精度は変わらず日差+12秒前後。クオーツとは比較にならない精度だけど、秒単位の生活なんてしてないので俺には十分 (^^)
特別注意していることはないけど、落とさないようにだけは気をつけている。買ってから今まで一度も床に落とした事は無かったりもする。6年くらい前に一度ブレスが切れた事があるけど、幸運にも落とさずに済んだ。学生時代は授業中に腕時計(シチズンアナデジ)を外して机の上に置いてたので、本とか当たってしょっちゅう床に落としてたっけ。アナデジは高校進学祝に両親に買ってもらった時計で今も持ってるんだけど、落とした際に故障して25年以上も止まったまま。直るかどうか分からないけど、今度修理に出してみよーかな。 さすがに20年も使うと傷が付いたりベルトにガタが出てきてるんだけど、それでも20年使ったにしては綺麗な方じゃないかと思う。最近は現場にも付けていってることもあって、風防に大き目の目立つ傷が付いてしまった。やっぱプラスチック風防は傷が付き易いね。風防はコンプリートメンテナンスに出すと新品に交換してもらえるから、帰国したらメンテに出す予定。 そろそろブレスも新品に交換しようかと考え中。20年も使ったんだから、そろそろ交換してもいいかなって思う。現行モデルのブレスにしようと思ってたんだけど、先日実物を見たら現行の幅広のブレスはイマイチだと感じた。バックルにかけて少し幅が狭くなっているオリジナルのブレスの方が好き。 Facebook ― 2016年06月24日 23時01分20秒
Facebookから逃げる若者たちか、なんか分かるわ(笑)。別に若者ぢゃなくても面倒になるよね、きっと。親や先生とFacebookで繋がるだなんて冗談でしょ、個人的には有り得ない。Facebook友達の中に親や親戚は一人も居ないし、会社の同僚もほとんど居ない。4年以上Facebookやってて友人9人というのは、面倒になるのが分かってるから無意識のうちに距離を置いた結果なんだろうね。
会社の同僚もほとんどいないと書いたのは、一人だけ同僚が居るから。同期の女子社員なんだけど、友人の友人という関係からお友達申請が来たんだよね。本人とは一度も話た事が無いのにFacebookでお友達という、何ともいえない関係。ほとんどFacebookに投稿しない俺は幽霊フレンド間違いなしなんだけど、俺から見ると彼女はFacebookのヘヴィユーザで週末には投稿ビシバシ。 彼女は東京のお嬢様学校を出ているようで、リア充投稿のオンパレード。一人娘のバレエ発表会に夏休みのハワイ旅行、会社の接待で飲んだ高級ワインに豪華ディナーの写真などなど。それに対して「いいなあ」と口先で羨ましがりつつ、「我が家は来月ディズニーワールドに行きまーす」的なリア充返しコメントの応酬。正直よく続くなぁと感心しちゃうんだよね、傍観しててもなんか疲れてくるわ(笑) まさにマウンティング女子ってやつだね。こういう応酬を繰り広げてるのはFacebook友達のなかで同期の女性の一人だけなんだけど、きっと彼女のFacebookのなかでは日夜この手の応酬が繰り広げられているんだと思う。俺は友達9人の中の一人の話だから結構楽しみながら見てられるけど、3人もいたら嫌になりそう (^^; AW11 ― 2016年06月25日 23時08分50秒初代MR2(AW11)はトヨタが1984年に発表したピュアスポーツカーで、国産車初の市販ミッドシップスポーツ。学生時代、この初代MR2が好きだった。直線を基調としたシンプルなデザインに、コンパクトなボディ。デザインもパッケージングもフィアットのX1/9に似てるけど、X1/9よりもカッコいい。ウェッジシェイプのボディラインにリトラクタブルヘッドランプがよく似合ってると思う。特に濃いブルーメタリックのMR2が好きだった。 AW11は随分と小さいイメージがあったんだけど、ボディサイズは愛機NA6とほぼ同じ。エンジンを運転席の背後に置くミッドシップレイアウトのAW11、エンジンを前方に置くFRレイアウトのNA6。両車のパッケージングは全く違うのに、ボディディメンジョンは驚くほど似通っている。スポーツカーといえばなんとなくミッドシップの方が偉いイメージがあるけど、FFのパワーユニットを流用可能なミッドシップの方が開発のハードルは低いんだそう。そうじゃないとトヨタがミッドシップスポーツを作る訳ないもんね。 AW11: 全長3925、全幅1665、全高1250、乾燥重量950kg NA6CE: 全長3970、全幅1675、全高1235mm、乾燥重量950kg AW11ってエンジンルームの後ろにトランクがあったんだね、さすがはトヨタ。エンジンルームの熱が伝わってくるのは想像に難く無いけど、ミッドシップにこれだけの積載性を持たせているのには驚いた。 ...三本和彦さん若いね(^^) ポテンシャル ― 2016年06月26日 23時21分41秒
NDロードスターに搭載されるスカイアクティブ-Gの圧縮比は13、一昔前のレーシングカーも真っ青な高圧縮比。これだけの高圧縮比でありながら、1500ccの排気量から搾り出されるパワーは130psとちょっと控えめ。街乗りでも余裕で15km/L走る低燃費といい、相当燃料を薄くしてセッティングされてると思う。高圧縮比だからこそ、燃料を薄くしても130psの出力が確保できてるとも言えるんぢゃないかな。
だけどノーマルでもこれだけの高圧縮比なんだから、エンジンのポテンシャルは相当高いハズ。 ...つか、このエンジンはメカチューンしようにも正直どこをいじればいいのか分からん。カムを変えて高回転仕様にすればピークパワーが上がりそうだけど、可変バルブタイミング機構が付いてるので素人がいじるにはチトハードルが高い。 素人的には燃料を増やせばもっとパワーが出せると思うんだけど、どうなんだろう。最近はチューニングショップのHPでECUチューンのメニューを見掛けるようになってきた。これとか、これなんかも。10psアップとか15psアップとか書いてるけど、本当なら凄いこと。NA6は幾らROMイジっても10psアップとか無いからね。ECUでこれほどパワーがアップするとなれば、やっぱり燃料を増やしてるんぢゃないかと思う。 コンピュータでパワーが上がるのは面白いけど、やっぱ自分でいじれる環境が欲しいと思う。自分でいじれないとしても、せめてチューニングデータとノーマルデータの切り替えの機能は欲しい。チューニングデータとノーマルデータの違いを試してみたいし、長距離ドライブをするときは燃費のいいノーマルデータに切り替えられると便利。 村上モータースのECUでホントに145ps出せるなら2リッターバージョンは要らないかな。リッター100ps近くのパワーを搾り出しつつ低速トルクはノーマルと同じなんだもんね、これだけパワーがあれば乗ってて楽しいと思う。あぁ、ND欲しぃ (^^) 英国EU離脱 ― 2016年06月27日 23時46分46秒
まさかの英国のEU離脱、正直この結果にはビックリした。「自分の一票が影響してしまうなんて思わなかった。残留するもんだって思ってたから。」とか、「キャメロン首相がやめるなんてびっくりした。今後数ヶ月間、不安を感じ続けるだろうし、不安は大きくなってしまった。」とか、ネットニュースでも投票の後悔を伝える報道が目に付く。離脱派の主張が誤りであったことが判明したりして、イギリス国民は大混乱している模様。
混乱はイギリス国内にとどまらず、遠く離れた日本にも大きな影響を与えている。1日に為替が対米ドルで5円近く急激に上昇したり、金の価格が上昇したり、株価が大幅に下落したり、全世界が大混乱。再投票を求める請願の署名は23日の投票前から始まり、26日夜時点で350万人を超えているんだそうな。だけど再投票って難しいんぢゃないかな。結果を知ってから再投票なんて、結果ありきの国民投票みたいで意味がないと思う。 国政を国民投票で決めるというのは安易過ぎると思う。一見民主主義的に見えても、国政というのは将来を見据えてある程度の一貫性を持って取り組んでしかるべき。EUを離脱するかどうかという非常に重要な問題を国民投票で、それも4%弱の投票差で離脱に舵を取るなんて馬鹿げていると思う。 ヨーロッパ経済の中心がロンドンからドイツのベルリンか、スイスのチューリヒ辺りに移る日もそう遠くないのかも知れない。アメリカ国民はこれを他山の石として、慎重にリーダーを選んで欲しいね (^^) NA型が最高 ― 2016年06月28日 23時10分28秒
そうでしょう、そうでしょう。やっぱりNA型が最高でしょう(^^)
NA6を買った当時はVスペシャルはあまり好きではなかったんだけど、今見ると雰囲気があって凄くいいと思う。このDHTを装着したVスペシャルがまたセンスがイイんだよね、パナスポーツのプロラリーが凄く良く似合っているし。大人し目のオフセットといい高すぎず低すぎずの車高といい、何もかも丁度いいんだよね。これぞ大人のスポーツカーって感じがたまらん。 色々とイジったNAが紹介されているけど、どう見ても一番カッコいいのがノーマル然としたVスペシャル。NA6はスーパーカーヘッドライトがいいのに、それを固定式ヘッドライトに変えるとか有り得ないんですけど。KGワークスのエアダクトコンビネーションランプを買おうかと思ってた時があったんだけど、やっぱノーマルがいいと思う今日この頃。 現行NDロードスターの現行カラーラインナップはメタリック系が多いけど、そのうちNDにもブリティッシュグリーンって加わるのかな?ソリッドカラーのNDロードスターもカッコ良さそうだね、ブリティッシュグリーンも意外と似合うんじゃないかと思う。NDロードスターの発売から1年余り経ったけど、今年秋と言われているRF追加のタイミングで新色が追加されるよーな気がする。 RFはどんなカラーが選べるのか、今から楽しみだね (^^) ウナギ味のナマズ ― 2016年06月29日 22時55分38秒
日本じゃあまり食用にされないナマズ、だけど海外では結構な人気だったりもする。アメリカの南部ではスーパーのシーフードコーナーにナマズの切り身が堂々と販売されていたし、今出張しているシンガポールも屋台とかで売ってるフィッシュフライは淡水魚だと思う。近所のスーパーでも普通にトーマンの切り身を売ってるし。 ...トーマンて知ってる?カラフルなライギョなんだよね。 ...結構グロいので閲覧注意、笑。これはナマズよりきついね、俺はこれはよう食わん (--;
ピーチアビエーションの機内食「近大発うなぎ味のナマズごはん」って、これはかなりパンチの効いた機内食だね。同じ"近大発"なら近大マグロにして欲しかった。ウナギ味のナマズって本当かな?水槽で飼うことで泥臭さは消せても、身の味自体がそう変化するとは思えないんだけど。まさか調理の味付けが蒲焼って事ぢゃないよね? ピーチアビエーションはLCCなので機内食は有料。近大発うなぎ味のナマズごはんは1350円というから、別に安いって訳じゃない。 ...というか、普通に高い。LCCに乗る人が1350円の弁当を食べるのか疑問だけど、まぁ話題性を狙ったってところか。個人的には東京駅でよく売ってる牛飯弁当とかカツサンドとか販売してくれた方が嬉しいけどねぇ。 ウナギ味のナマズと聞いて、中学の頃に流行った「ウ○コ味のカレーと、カレー味のウ○コどちらがいい?」という究極の選択を思い出した(笑)。中学時代の答えは「ウ○コ味のカレーかな、一応カレーだし。」だったけど、45歳の今の答えは「どちらも嫌」。 ...俺も大人になったもんだ(^^) |
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