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FUNx4 ― 2016年05月01日 12時37分57秒三井ショッピングパーク ららぽーとのTV CM↑でFUNx4(ファンタイムズフォー)が流れているではないの(驚)。FUNx4は大瀧詠一のLong Vacationに収録されている曲で、16歳の頃にハマった曲。発表は1982年なので、34年も前の曲がCMに使われるなんて凄いと思う。たぶんCMのクリエーターか依頼者の中に大瀧詠一のファンが居たんだろうね。この曲は友人の結婚式でも流したんだけど、明るい曲調と歌詞は結婚式にピッタリだった。 Fun Fun Fun Four Times Fun 手に入れてしまったよ お目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた 今宵もギター抱いて 眠るつもりだったのに 「散歩しない?」 って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ FUNx4って植木等や太田裕美もカバーしてるんだね、知らなかった。植木等バージョンがなかなかいいんだよね、凄くいい声しててビックリした。ちなみに大瀧詠一のオリジナルバージョンの中の「散歩しない?」は太田裕美の生声、太田裕美バージョンの中の「散歩しない?」は大瀧詠一、植木等バージョンの中の「散歩しない?」は渡辺満里奈なんだそうな。 今のスマホの朝の目覚ましは「青空のように」、鈴木祥子バージョン。多分世界中探してもこの曲で朝起きてるのって10人居ないんじゃないかと思う(笑) Final Edition ― 2016年05月02日 12時10分53秒
Dトラッカーが18年の歴史に幕を閉じるんだそう。最終モデルはその名もD-TRacker X Final Edition。シュラウドに大きく描かれたDのデカールが懐かしい。Final Editionと言っても主要諸元に変更はなく、デザイン上の差別化のみというのがちょっと寂しい。オフロードバイクにオンロード仕様のタイヤを履かせた新しいジャンルのバイクとして一世を風靡したDトラッカーだけど、時代の流れには勝てなかったと言うことか。
...と思ったら、悲しいかなKLXもFinal Editionが発表されているではないの。KLXといえば1993年に「闘う4スト」のキャッチコピーで発表され、ベストセラーになったカワサキを代表するオフロードバイク。設計の古さは否めないけど、軽量な車体とフルサイズオフローダーとしてはリーズナブルな価格が魅力的なバイクだった。Final Editionのカラーリングは初期型のKLX250 SRみたいだね、フレームまで緑なのがいい。 最近はホンダからコストパフォーマンスの高いCRF250Lが発売され、KLXの販売が芳しくなかったことは想像に難くない。現行モデルにモデルチェンジした際、正常進化とは言い難い変更に正直ガッカリしたんだよね。一番残念だったのがヘッドライト。配光性の良くなさそうな2灯式ヘッドライトは、25W x2と絶対的な光量も不足していそう。どう考えてもコンパクトで軽量、且つ明るいH4シングルの先代の方がオフローダーとして魅力的なんだけど。 これで近いうちにカワサキから本格オフローダーが姿を消すことになるけど、後継モデルの計画はあるんだろうか。軽くてよく走る2007年式のKLXを買ってて良かったと思う。安かったしね (^^) 燃費不正問題 ― 2016年05月03日 23時18分40秒
三菱自動車の燃費不正問題の為に、同社の倉敷水島工場で軽自動車の生産に関わっていた1300人の従業員が自宅待機になっているという。高専時代の同級生にも三菱自動車に就職した友達がいるんだけど、今頃はきっと大変な事になっているんぢゃないかと思う。1991年から法令と異なる試験方法で燃費データを計測していたと言うことは、2000年のリコール隠しが発覚した時点で既に燃費擬装を行っていた訳だ。
国土交通省が独自の走行試験を始めたんだそう。国交省所管の独立行政法人が試験を担当するようだけど、今回の不正に関しては国交省の責任も大きいと思う。それなのにまるで被害者顔をしていて、三菱自動車の幹部からでる謝罪も国交省に向いている。まずはユーザに謝罪するのが先決だと思うんだけど、三菱自動車の優秀な幹部の皆さんはクルマを売ってやったユーザ連中のことは頭の中にないらしい... 三菱自動車の軽自動車の4月の販売台数が45%減と言うけれど、むしろ1477台も売れた事実に驚いた。当の三菱自動車の販売減よりも、日産自動車の販売減の方が51%と大きいんだそうな。昔は地方では農協が自動車販売の重要なルートとなっていて、農協が三菱と提携していたために異様に三菱車が多かった。いわば農協は三菱自動車のディーラのような存在だった。こんな状況でも三菱の軽自動車が売れてるのは、きっとその名残なんだと思う。 割を食うのはいつも善良なユーザと従業員。今回の一件でリストラされてしまう従業員も少なく無いと思う。多額の住宅ローンを抱えた状態でのリストラは厳しいだろうね、ローンが支払えずに途方にくれる人もいるカモ。大手企業に勤めているからといって、ずっと安泰なんてことは無い時代。可哀想だけど借金のリスクがちゃんと評価できていなかったか、もしくは将来を楽観しすぎていた自分を責めるしかない。ただ勉強代というには代償が大きすぎるとも思うけど。 今年入社した新入社員は入社後3週間を待たずに不正が発覚した訳で、せっかくの人生の船出が台無し。このまま残って会社の再生に賭けるか、別の職に就くかの難しい判断を強いられることになると思う。個人的にはこの会社の再生は期待できないと思うんだよね、申し訳ないけど。 最近の悩み ― 2016年05月04日 22時22分16秒
NDロードスターを買うならトン切りスペシャルのSで決まりだと思ってたんだけど、RFが発表されて心が揺れ始めた。何度も書いてるようにNA6は手放すつもりはないので、人生最後のスポーツカーを買う場合は増車となる。トン切りスペシャルってどうしてもNA6とキャラが被っちゃうんだよね、そんでもってNA6ほと尖がってないのが気になる。
マイNA6はガソリンほぼ満タンの状態で実測957kgだったので、乾燥重量990kgの現行ロードスターよりも50kg以上軽いハズ。エンジンも1.5LのNDロードスターよりトルクフルだったので、走りは間違いなくマイNA6の方が刺激的。果たしてNDロードスター買って満足できるだろうか?シンガポールの長期出張から帰ったらTODAのピストン入れて1720cc仕様にするつもりなので、更に刺激的なNA6になる予定(^^) そんな中でロードスターRFの発表。悩ましいことに日本仕様は2.0のエンジンを積むというではないの。リトラクタブルルーフ仕様で2.0Lエンジンを積むとなると、マイNA6とはかなりキャラの異なるクルマということになる。静粛性の高いハードトップに2.0Lエンジンから得られる豊かなトルクを生かした走り、ロードスターRFも魅力的。スパルタンなNA6にたいして、ラグジュアリーなロードスターRF、これならNA6と共存できそうな気がする。 年々古くなって存在感の増してくるNA6は乗って楽しいに決まってる。この先も非日常感を楽しみたい時はNA6に乗りたくなるに違いない。暑い夏や雨の日にはRFに乗り、気候のいい季節にNA6で出掛けるってのが理想。デザインの美しいNDは洗車してワックス掛けるのも楽しそう。 ただRFの維持費は問題。トン切りスペシャルは排気量が1500cc未満なので自動車税が安く、重量も1000kg以下なので重量税も安い。一方のRFは2000cc未満なのでNA6と自動車税は同じなんだけど、車検のときに支払う重量税はNA6よりも高い。新車のうちはまだいいとしても、古くなってくると重量税は更に高くなる。今は何とかなるとしても、爺さんになってスポーツカー2台体制を維持するのは難しいカモ。 ま、先のことを今から悩んでも仕方ないか。趣味のクルマなんだから、維持できなくなったら手放せばいいだけのこと (^^) ライフスタイル ― 2016年05月05日 23時15分28秒
若い頃に帰りたいかと言われると、答えはノー。俺は若い頃よりも今がいい。嫁さんもいるし、子供もいるし、家もあるし、健康で元気に働くことも出来ている。愛着のある23年モノのロードスターもあるし、20年使い込んだスピードマスターもあるけど、借金はない。これ以上贅沢いったら罰が当たるでしょ (^^)
同期の同僚は若い頃に帰りたいという。最近時々一緒に酒を飲むんだけど、飲むたびに昔に戻りたいと言っている。俺が「俺は今が一番いい」というと「人生が充実してるんだな」って言うんだけど、別にそうでもないと思うんだけど。普通の生活をしながらコツコツと積み重ねてきただけ。昔に戻れば知識も経験も家族もモノも無くなるので、単純に今がいいなぁと。20年後に45歳の今に戻りたいとは思うかもしれないけど、45歳の今20年前に戻りたいとは思わない。 同僚の彼は若い頃からクルマが好きで、いろんなクルマを乗り継いできた。俺が知っているだけでも、S13 シルビア→SW20 MR2→スバルレガシィ→レクサスIS→BMW3シリーズ(4気筒モデル)と乗り換えてきている。レガシィとレクサスISの間にもう1台あったよーな気もするが、別に関心が高い訳ではないのでよく覚えていない。帰国したらクルマを新型のBMW3シリーズ(4気筒モデル)に買い換えてランクアップするんだそうな。 旧型のBMWから新型BMWへの買い替えってランクアップなのかな?まぁその人の価値観次第だけど、それって疲れる生き方だなって思う。だってゴールが無いもんね。俺とは全く違う価値観で興味深いんだけど、それって楽しいのかなってちょっと疑問。ランクアップって別にいいクルマや新しいクルマに乗ることぢゃないと思うんだよね。彼が虚栄心を捨ててデミオに乗れるようになる事の方が、よほど彼にとってはランクアップのような気がしたりして。 彼はロレックスサブマリーナを持っている。"持っている"と書いたのは、現場では使っていないから。傷が付くと売るときに高く売れないから、現場では付けないんだそう。せっかくの世界一の実用時計なのに勿体ない。クルマと同じで買い替えが前提なんだよね、時計も。以前はオメガのスピードマスターオートマチックを持ってたんだけど、それを売ってサブマリーナに買いかえたんだそう。 昔に帰りたいというのは、いい時計やいいクルマを手に入れても心は満たされないってことでしょ。そのことに気付けば、もっと人生が楽しめるんぢゃないかなぁと思った次第 (^^) 金銭感覚 ― 2016年05月06日 22時18分21秒
NA・NBロードスターメンテナンス専門店RS Garage Watanabe、コラムにあるこの記事が興味深い。高いとか安いとか自分の価値観で発言するショップの人って多いんだよね。正直言って凄く居心地が悪いです、そういうお店。そりゃモノが同じなら安い方を選ぶと思うけど、"安いからコッチがお勧め"的なのはどうかと思う。機能的に優れてるからお勧めってのは歓迎できるんだけど、値段が安いからってのは正直困る。お金のこと気にしてたらそもそもNA6になんて乗って無い訳で...
安いのを薦められて、「コッチのほうがいいです」って高いほうを選ぶ勇気ときたらハンパ無い。ロードスターに限らず過去に何度も似たような経験してるけど、そういう店からは自然と足が遠のいてしまう。一番驚いたのが地元香川にある個人経営のバイク屋さん。ローン前提で商談し話すのに正直引いた。その店の客はみんなローンで買ってるんだろうか?それとも俺が金に困ってるように見えたのか??(^^; NA6のエキマニもそう。税抜き18万5000円。確かにいい値段だと思うけど、これは1000本単位で作る量産品じゃない。ワンオフに近く、プロの職人がNA6用に作ってくれることを考慮すると、むしろリーズナブルだと思う。機能的には今使ってるマキシムのエキマニとそうは変わらないのは承知の上で、割高と分かっていても欲しいものにコストを掛けるのが趣味の世界。手作りのウネウネしたエキマニプライスレス (^^) 正直言ってロードスターを買った頃なら欲しくても手を出せなかったパーツだけど、二十数年経って値段を聞かずに注文できるようになった(ただのロードスターバカ)。今なら当時手の出せなかった1028用のアルミトランクリッドも迷わず買うんだけどねぇ。 ...結構頑張ってるぢゃん、俺(笑) 一方でスマホに毎月8000円出す気にはなれない俺。なので携帯は未だに月額1500円のガラケー。PCがメインの俺にとって、月額8000円の大手キャリアのスマホは高すぎる。要は価値観の問題だよね、何にお金を掛けるかって事だと思う。 サブマリナーカメラ ― 2016年05月07日 23時01分43秒
面白そうだね、サブマリナーカメラ。水中版ドローンって感じ。ただ残念なことに映像を見ながらのリアルタイムでの潜行は出来ないらしい。
当然ながらやってみたいのは野池での潜行。野池といえば濁ってて透明度が低いイメージだけど、ウチの田舎には地下水の沸く澄んだ水の野池もある。もちろんバスも生息しているので映っちゃうかも。だけどリアルタイムで映像の確認が出来ないので、どっちに向かってるのか、深さが適切なのか等々確認する術が無い。 本体底部に潜航・浮上用のスクリュー、本体後方には推進スクリューを装備。これがホンモノの深海艇のような構造で、何気に物欲をそそられる。スクリューに異物が詰まると本体は自動で動作を止めて浮上するようになっているんだそう。本体価格はおよそ1万円というから、水中に沈んだままになるとちょっと凹んでしまいそうだからね。 もう少し大型でリアルタイム映像が確認できるサブマリンカメラが欲しい。値段は少々高くなってもいいので、野池やダムで水中を撮影できる水中ドローンを出して欲しいな (^^) 私はピアノ ― 2016年05月08日 22時38分50秒
ゴールデンウィーク最後の日の「あ、安部礼司 〜 BEYOND THE AVERAGE 〜」は「春のアイドル祭り!!」だった。1980年代から90年代前半の今さらキュンとくるアイドル曲特集。伊勢丹に食材買い物に行こうと思ってたんだけど、安部礼司聴いてから行くことにした。安部礼司は1971年生まれらしいので1つ年下だけど、ほぼ同年齢。
高田みづえの「私はピアノ」、超懐かしいんですけど。だけどこの選曲って1971年生まれのチョイスではないよーな気がする。そもそもアイドル括りで高田みづえ選ぶってツウ過ぎると思うんだけど。イメージ的には安部礼司の5年くらい歳上かなぁ、1966年生まれ的なチョイスだと思う。中森明菜の「セカンドラブ」も良かったね、やっぱ80年アイドルはいいわ (^^) 安部礼司的に1986年といえば「なんてったってアイドル」らしいけど、個人的には「1986年のマリリン」のほう。清純派アイドルばかりだった当時、本田美奈子の登場は衝撃的だった。高専の学園祭でいたるところで流れてたのが「1986年のマリリン」だった。荻野目洋子のダンシングヒーローも懐かしかったね、「246コネクション」をウォークマンでよく聴いたっけ。 そうそう、今晩の行列の出来る法律相談所で宮迫博之が披露したラブイズオーヴァーにビックリした。本当に上手いんだよね、声量もあって素人レベルを超えていた。ラブイズオーヴァーがヒットしたのは1980年というから、今から36年も前のこと。当時欧陽菲菲は30歳だったんだね。小学生の目には凄いオバちゃんに見えてたけど、まだおねぇちゃんだったとは(驚) G-Vectoring Control ― 2016年05月09日 23時30分10秒
いま凄く気になる技術がある。G-Vectoring Control、マツダが実用化したステアリングの応答性、走行安定性を向上させる新しい技術。SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICSコンセプトの第一弾となるのが、エンジン制御によってシャシー性能を向上させる「G-VECTORING CONTROL」技術なんだそう。
何か新しいモノを作ったのではないし、目に見える目新しい装備でも無いので、正直地味ではある。だけど個人的には今まで発表されたどのスカイアクティブ技術よりも気になる技術だったりもする。この技術は、日常走行から高速、ワインディング、緊急回避と全ての走行シーンで効果を発揮するという。カメラもジャイロセンサーも使わず、追加のアクチュエータも使わないというのがマツダらしい。 G-Vectoring Controlは車速とステアリングの舵角を入力情報として利用し、ECUを介してエンジントルクを制御する仕組み。舵角に応じて駆動トルクをわずかに減少させることで前荷重の状態を作り、クルマが曲がりやすくなるよう制御する。人間の知覚しきい値以下という細かなトルクを瞬間的に制御するんだそう。ドライバーが運転中に無意識に行っている細かいハンドル操作に対してもトルク制御は行われ、ドライバーの負担軽減につながるという。 G-Vectoring Controlについての様々な記事を読んでいて感じたのは、まるでノイズキャンセリングヘッドホンみたいな機能だなって事。幾ら無音室で原音中実再生を追及しても、普段音楽を聴くときは環境ノイズがついて回る。オーディオの音質を語るなら、環境ノイズを含めた総合的な音質を評価すべきだと思う。どのような使用状況でも確実に効果を発揮して、長時間の使用で明らかに疲れが低減されるノイズキャンセリングヘッドホンみたいだなって思った次第。 G-Vectoring Controlを装備したクルマに早く乗ってみたい。藤原常務は早い時期にこの技術を盛り込んだモデルを登場させると発言しているようなので、近いうちNDロードスターにも搭載されるんぢゃないかと期待 (^^) Advance RS ― 2016年05月10日 22時43分12秒
1年半の期間限定商品として販売されていたAdvance RSが再販されているではないの。この機会を逃すと後悔しそうだったので販売終了前に注文したんだけど、再販されたとなると無理して買う必要もなかったような気がしてなんか微妙。愛機NA6はまだ機械式の大森メータが現役なので、急いで取り付ける必要もないのでまだコントロールユニットも未入手だったりもする。
旧車向けにデザインされたというだけあって、主張しすぎないシンプルな渋めのデザインがカッコいい。アルミのヘアライン仕上げのベゼルが奢られたインディケータは高級感もあって、最新のスポーツカーにも似合うと思う。NDにも似合いそうだね、ND手に入れたら取り付けようかな。そういえばNDロードスターってメータを取り付けるスペースが無いんだよね、みんなどこに取り付けてるのかな? マイNA6とのマッチングを考えると、Advance RSよりもヲトコ大森の方がカッコいいよーな気もする。インテリアに溶け込むブラックベゼルにブラックの文字盤、視認性に優れる白のインデックスに赤い指針。 ...そしてムラのある透過照明(笑)。旧車に似合う似合わないの前に、メーターそのものが旧い(笑)。Advance RSを買ったものの、正直変える必要性を感じてないんだよね。 いっそのこと壊れるまでオーモリでいくか (^^) 卒論 ― 2016年05月11日 22時37分13秒
ベッキーが復活するんだってね。まぁ本人が決めればいいと思うけど、正直言って今ベッキーの需要はないと思う。不倫の謝罪会見の裏で「ありがとう文春!」とか、「センテンススプリング」とかLINEしてた女をTVで見たいと思う人がどれだけいるだろうか。ベッキーが思ってるほどTV業界で必要とはされていないと思うけど。
やっぱりちょっと復活は早過ぎると思う。川谷絵音が卒論を出したばかりだし(笑)、ベッキーも「ありがとう文春!」について何の説明も釈明もしていないし。いきなりバラエティで復活されてもねぇ、矢口だって1年以上自粛していた訳で。10本以上のレギュラーを持ち、CMに山ほど出演していたのを棒に振ってまで選んだ恋でしょ。一途な思いを押し通した方がベッキーらしかったと思うんだけど、失って初めて失ったものの大きさに気付いたって事かな。 復帰の絶対条件が“川谷元夫人への直接謝罪”というのも解せない。本人は罪を償ったつもりなのかもしれないけど、世間がそれを評価するとは思えないんだよね。大事なのは世間がベッキーをTVで見たいかどうかであって、川谷元夫人が許したかどうかなんてどうでもいい事。謝罪はただの自己満足だよね。若い頃からチヤホヤされて来たベッキーさん、まだ分かってないのかなってのが正直な印象。 別にベッキーじゃなくてもいいもんね。小島瑠璃子で十分っつか、こじるりの方が可愛いし (^^) ...俺って結構このニュース詳しいな(笑) やっちゃえ日産 ― 2016年05月12日 23時28分31秒
この記事はなかなか辛辣だね、三菱自動車を不買運動と株主訴訟で追い詰めるべきとの主張。要は廃業せよと。三菱重工相談役の相川賢太郎氏は「従業員は一生懸命やっていますから。会社のためと思ったのが裏目に出たわけですよ」と発言しているんだそう。会社のためなら反社会的な活動も許されると思っているらしい。まぁそうでも思ってないと、23年も前から燃費不正を続けてこれたんだろうけど。
そんな中、突然の日産様による救済の発表。日産自動車のゴーン社長はウィンウィンの関係とか言ってるけど、ロストロストの関係じゃないの?日産が筆頭株主になったからといって、三菱自動車の体質を変えれるとは思えないんだよね。ダイムラークライスラーだって隠蔽体質を何一つ変えられなかった訳だし、三菱自動車にお勤めのプライドの高い従業員が日産の言うことをマトモに聴く筈が無いと思うんだけど。株式の過半数を取得して日産自動車倉敷工場にするなら分からんでも無いけど。 それにしても事の運びが早いのには驚いた。燃費が怪しいのを指摘したのは日産だったというから、かなり早い段階から日産はこのようなシナリオを描いていたのかもしれないね。それともルノーからの後押しがあったのかな、「やっちゃえ日産」ってね(笑)。ビッグスリーに肩を並べる絶好の機会だ、三菱自動車を傘下に収めろと。 それにしてもマスコミの会見で提携先をサマ付けで呼ぶ三菱自動車には本当に驚いた。何なんだろうね、この会社。お客様という言葉は聞いた記憶がないけど、日産様は耳に残っている。一方で呼び方は丁寧でも日産自動車を尊敬しているといった印象を全く受けないのが面白い。ほとぼりが醒めたころに日産からはなれて三菱グループに戻るつもりなのかな。 万年筆 ― 2016年05月13日 23時59分40秒
この記事を読んだら万年筆が欲しくなって来た。学生時代は毎日のように万年筆を使ってたんだよね。3000円くらいの国産の安物の万年筆だったけど、水性インクの書き味が好きでノートは万年筆でとっていた。
プラチナ万年筆の#3776 センチュリー NICE PURっていいカモ、欲しいカモ。ニースの海を連想は出来ないけど、さわやかで清潔感のあるデザインが好印象。クリアボディってのがいいよね、誰もプラスティック軸の万年筆が2万円もするって思わないであろうところもいい。だけど使ってると黄ばんだり曇ったりしないのかな?耐久性といった面でチト不安。 本命はセーラー万年筆のプロフィット21長刀研ぎ。なぎなた研ぎというペン先形状がいいね。凄く使ってみたいんだけど、生産量が少なく製造が追いついていないとのことで現在は注文も受け付けていない状況。ペン先に柔らかい21金を使っている点も見逃せない。柔らかい書き味の万年筆が使ってみたいんだよね。学生時代に使っていた万年筆はお世辞にも滑らかとは言えないシャリシャリな書き味だったので、これぞ高級万年筆というしっとりとした書き味に憧れる。 図面や書類にサインをする機会が多いので書き味のいいペンが欲しいんだけど、万年筆か、それともボールペンか。モンブランのボールペンもいいんだよね。インク漏れの心配とかも無くて、実用性はボールペンの方に軍配が上がると思う。だけどボールペンは紙一枚だけだとどうしても書き味が硬くなっちゃうんだよね。その点万年筆はペン先に弾力があるので、紙一枚でも柔らかい書き味になる。 あぁ、万年筆もなかなかに悩ましい(^^) サビ ― 2016年05月14日 23時12分59秒
天気がいいと洗車したくなるんだけど、ロードスターを長く乗るために注意してるのが濡れたまま駐車しないって事。洗車した後は必ず走って、シャシーや足回りを乾かすように心がけている。車は多くの部品が鉄で出来てるので、当然ながら濡れたままだと錆びが出やすい。酷く汚れていない限りは、洗車はしないほうがクルマにはやさしいと思う。もちろんクルマ好きにとって洗車は楽しい作業なので、クルマ趣味を楽しむために洗車はアリだと思うケド。
クルマを大事にしてる人がよく雨の日は乗らないって話を聞くけど、俺は雨はあまり気にしない。 ...というか、雨の日のほうが紫外線が弱いのでクルマにはやさしいと思う今日この頃。古い車に紫外線は天敵。ましてや幌車のロードスターは紫外線に弱いクルマだと思う。愛車はエアコンが無いので雨の日は積極的には乗らないけど、最近は曇り空のほうが気兼ねなく乗れてるよーな気がする。 雨の日で問題なのが、濡れた状態でとめないといけない場合。土砂降りの雨の中駐車場に戻ってきて、そのままボディカバーを掛けざるを得ないときは悲しくなる。青空駐車の場合は雨と紫外線の両方に晒されているので、屋根付き車庫なしで長く乗るのは大変だと思う。ロードスターを買って最初の6年くらいは雨ざらしだったけど、新車で防錆が効いてたからかあまりサビが気になることは無かった。今ロードスターを青空駐車したら色んなところが錆びてきそーな気がする。 錆びたからって急に壊れたりする訳ではないけど、錆びてると何かとみすぼらしく感じるんだよね。よく目立つのがボンネットを開けると目に付くワイパーのロッド。一応ロッド自体は錆びにくい処理はされてるんだけど、防錆塗装はされていないので青空駐車してる車両はほとんどが錆びてるらしい。ワイパーを動かすためのコネクティングロッドなので少々錆びたところで機能的には全く問題が無いんだけど、ボンネットを開けると目立つのでボロさは倍増。 あと積雪のある地域で冬場に使用される融雪材は車両のサビを促進するらしい。融雪材は塩化カルシウムらしいので、鉄への攻撃は相当なものだと思う。融雪材は車の下回りに多く付くと思うけど、それを効果的に撤去するのは簡単ではなさそう。雪国でクルマ趣味を楽しむのは大変そうだね、東京(...正確には千葉だけど、笑)が雪の無い地域で良かった(^^) フェンダーミラー ― 2016年05月15日 09時26分30秒
昔のクルマのバックミラーはフェンダーミラーだったのに、いつの間にかドアミラーが主流になってしまった。フェンダーミラーのほうが視線の移動が小さくて済むし、広範囲が捉えられてより機能的だと思うんだけど... ボディからのはみ出しも小さく出来るし、フェンダーミラーのメリットって大きいと思う。デメリットとしてはミラーが遠くなるので像が小さくなってしまうことくらいかな。
あとフェンダーミラーはデザインが野暮ったいっていうけど、俺はそうは思わないんだよね。デザインが野暮ったいというのはタクシーが付けている大きなフェンダーミラーのイメージから来てるんぢゃないかと思う。実際ロングノーズショートデッキのクラシカルなスポーツカーには小ぶりの砲弾型フェンダーミラーがよく似合う。 なんでドアミラー全盛になったのかイマイチよく分からないんだけど、もしかしたらクルマから降りずにミラーの調整が出来たことがその理由かもしれないね。いまでこそパワードミラーは当たり前だけど、昔は手で調整するのが普通だった訳で。フェンダーミラーは乗り降りを繰り返す必要があってミラーの角度を調整するのが大変だったから、ドアミラーが好んで使われるようになったのかもしれない。 NA6のノーマルミラーは視認性は高いんだけど、大きくてイマイチデザインは好みじゃなかったので早くからアフターパーツに交換している。長らく1028用のビタローニを愛用してきたんだけど、今はGarage 502謹製の漢ミラーを愛用中。小ぶりなのにヴィタローニとは比べ物にならないほどの視認性の高さで、乗るたびにミラーが機能することの歓びが感じられる。台座のクオリティも高くて超お気に入りの逸品。 気になった記事 ― 2016年05月16日 22時32分13秒
今日はちょっとショックなことがあったので、ちょっと短めで。最近気になった記事を紹介。
慢心や奢り…三菱自の闇は深すぎる 池田直渡氏が試乗を“封印”し続けた理由 モータージャーナリスト池田直渡氏の記事なんだけど、非常に興味深い。以前「常識が通じない」マツダの世界戦略って記事を紹介した事があったんだけど、あの記事も読み応えがあって面白かった。このマツダを取り上げた記事は今読み直しても一マツダ車オーナーとして涙が溢れてくる。 池田氏はこれまで三菱自動車の記事を封印していたという。その理由は2件の死亡事故という最悪の結果を引き起こしながら、その後も懲りずに隠蔽を続けた三菱の体質に根源的な疑いを持ったからだそうだ。今どきこんな筋の通ったモータージャーナリストがいるとは驚きだね、スポンサーに尻尾を振る何ちゃってジャーナリストばかりかと思ってたから何だか嬉しくなった。 この記事を読んでも、あなたは三菱自動車のクルマを買いますか? 病気 ― 2016年05月17日 22時31分31秒
知り合いが病気を患っていると知らされた。二十数年来の知り合いで、家族ぐるみの付き合いをさせてもらっている、それほど多くは居ない友人と呼べる存在のひと。病名はALS、筋萎縮性側索硬化症。現代医学では治療法の見つかっていない難病。この病におかされる人は10万人に1-2人というのに。
この病のことはTVの特集などを見て知っていた。運動をつかさどる神経が障害を受けることで筋肉が動かしづらくなり、次第に筋肉が衰えていく病。発病から3-5年で半数の患者が呼吸不全で亡くなるという進行性の疾患で、いまだ原因は特定されていない。友人は発症から3年が経過しており、歩行に支障が出始めて要介護認定の申請を行ったとのこと。 自分の両親は健康で健在だし、祖母は103歳で大往生、自分も長生きできるハズ。自分はまだ死なない、死にたくない、死ぬはずがない、と無意識のうちに全く根拠のない思い込みをしている自分。東日本震災では1万5000人を越える人が亡くなったにもかかわらず、自分の身に起こる覚悟は出来ていない自分。人はいつか死ぬ、自分も例外ではない、そんな当たり前のことが受け入れられていない自分。 それが昨日、人はいつ死ぬか分からないし、どんな死に方をするかも分からないという現実を突きつけられた。一体どう接すればいいのだろう。自分には何が出来るのだろう。 ホンダCBX400F ― 2016年05月18日 22時32分48秒
ホンダCBX400Fの盗難が続発しているらしい。時価300万円相当との事だけど、それって本当なの?1981〜83年に生産されたとのことなので、自分の時代とはちょっと違う。Z1やZ2は昔から伝説だったけど、CBX400Fが人気だなんて信じられない。まだCB750FOURなら分からんでもないが、ヨンヒャクのバイクが300万円なんてホントかね?
どうやら人気漫画で主人公の愛車として描かれていたらしい。なるほどね、頭文字Dでハチロクトレノの人気が沸騰したのと同じ理屈なら分からんでもないか。学生時代はアンチホンダだったので欲しいと思ったことは無いし、個人的にこのバイクのイメージは族車(笑) CBXといえばCBX125Fの方が印象に残っている。高専は125ccまでのバイクでの通学が許されていたので、CBX125に乗ってる同級生がいた。まぁ驚くほどかっこ悪いバイクだったので、今もよく覚えていたりする(笑)。正直125ccって人気が無くてあまり魅力的なモデルが無かったんだけど、その中でKDX125SRはダントツで良かった。 そのうちBANDIT400の人気出ないかな?カッコいいと思うんだけどなー (^^) ドアの位置 ― 2016年05月19日 22時21分34秒
NDロードスターが欲しい。見れば見るほどカッコいい。発売は5/21頃だったと思うから、ちょうど一年。発売から1年経ってもまだこういう記事が出てくるところがいいんだよね、惚れてまうやろー (^^)
「ドアの位置に徹底的にこだわりましたね」 中山氏のこの言葉は凄く共感できる。オープンカーにとってドアの位置は凄く重要だと思うんだよね。初代NA6もドアの高さがちょうどいいんだけど、NDに試乗したときもドアの位置が絶妙だなって感じた。フェアレディZのオープンモデルや最終型のソアラはドアが高すぎて、オープン状態だとドライバーは頭しか見えない。ドライバーがクルマの中に埋もれているようでカッコ良くないんだよね。 NDロードスターのサイドビューはフェラーリ カリフォルニアTにちょっと似てると思う。だけどフェラーリを真似したとは思わないし、FRのパッケージングで理想を追求したら似たようなシルエットになるのはある意味仕方がないと思う。フェラーリカリフォルニアは全長4,570mm、全幅1910mmのグラマラスボディ。一方のNDロードスターは全長4m未満、4mに満たない全長でこの流麗で美しいスタイルを実現しているNDって凄い。 デザインで気になるとしたらミラーかな。ちょっと大きくて野暮ったい感じがしなくもない。NDロードスターに漢レーシングミラーがついたら最高なんだけどなぁ。誰かNDバージョンを作ってくれないかな?絶対に似合うと思うんだけどなぁ。 ダイエット ― 2016年05月20日 22時24分19秒
ダイエットに挑戦中。実はこれが生まれて初めてのダイエットだったりもする。大学時代の体重は66kgで、社会人になってからも増減はあったけど概ね66kgを維持してきた。それがここ数年の間にすくすくと成長して72kgくらいが普通になっていたんだよね。身長は176cmなので72kgでも太り過ぎって事はないと思うんだけど、ジーンズは穿けなくなるしスーツはきつくなるし、太っていい事なんて無かった。
実は2002年頃にアメリカに出張してた頃に一度70kgを超えた事があったんだけど、当時は現場に出ると体が重いと感じていたのを覚えている。それが最近はその感覚も忘れてしまったんだよね、極めて普通(笑)。階段を上ると息がきれるけど、歳のせいにしてみたり。そんな中66kg当時の感覚を思い出してみたいと思い、ダイエットをやってみることにした。クウェートに出張してたときは59kgだからね、相当身軽だったハズ。 ダイエットと言っても「バナナダイエット」や「炭水化物抜きダイエット」的なヤツはやる気なし。今取り組み中なのが「晩飯食べ過ぎないダイエット」、我ながら実に健康的(笑)。一人暮らしだとついつい作りすぎて食べすぎちゃうので、作りすぎる事の無いように気をつけるだけ。あと毎晩体重を計ってエクセルに記録する「記録ダイエット」も実施。体重の変遷が見えるのは大きいんだよね、俄然やる気が出てくる。 毎日現場を歩き回ってるので、日本に比べれば運動はしている方だと思う。飲み会とか外乱も少なくないんだけど、最近は1日に5時間くらいは外に出て歩いてるし、夜食べ過ぎないようにすれば自然と体重は減るハズ。帰国するまでに体重が減ればいいなって考えなので、1年スパンでの取り組みにするつもり。 「晩飯食べ過ぎないダイエット」を始めておよそ1ヶ月半。今日初めて68kg台を記録、パチパチ。68kg台になるのは5年ぶりくらいカモ。毎晩ビール2本飲んでても体重は減るんだね(^^) 山丹正宗 ― 2016年05月21日 22時14分37秒
山丹正宗、愛媛県今治市の八木酒造がつくる清酒。今までは日本酒なんてほとんど飲んでなかったんだけど、シンガポールに来てから結構飲んでいる。ANAのファーストクラスで採用されているんだそう。試飲させてもらったんだけど、大吟醸のようにマイルドでフルーティな味わいが気に入って買うようになった。今までに5本買ったんだよね、結構お気に入り。
今治は実家の意外と近くなんだけど、山丹正宗は今まで全く聞いた事のなかったお酒。それをシンガポールで買って飲んでるなんてちょっと不思議な感じ。さすがに地元の酒は見掛けないんだよね、綾菊とか凱陣とか売ってると値段に関係なくリアクションバイトしちゃいそう。凱陣はインターネットで人気が出てからというもの、地元でも中々手に入らないんだからシンガポールにある訳ないんだけど。 山丹正宗は今伊勢丹でキャンペーン価格で売られていて、4合瓶が44シンガポールドル(約3500円)。ググって見ると日本だと1400円くらいのようなので、およそ2.5倍。これでも割安な方で、アルコール度数の高い焼酎はもっと割高。伊勢丹ではいいちこの一升パックが90ドル(約7200円)もするので、およそ5倍。日本酒よりも焼酎の方が高いんだよね。アルコール度数は焼酎の方が高いけど、さすがに大吟醸並に値の張るいいちこは買う気がしない。 グラスは近所の雑貨屋で買ってきたもの。1個1.9ドルと格安だったんだけど、これが冷の日本酒を飲むのにちょうどいい。窓から下の道路を走るクルマのテールランプを眺めながら飲む日本酒、これが悪くないんだよね(^^) 水素水 ― 2016年05月22日 15時42分34秒
最近よく耳にする水素水、何じゃそれ?TVでも時々耳にする。先日はGenkingが「最近は健康に気を使って水素水使ってます」的なことをTVで言ってた。藤原紀香も水素水にゾッコン(死語?)らしい。それにしても、「サラダにも、お風呂にも、愛之助にも」って(笑)。そのうちウンコ流すのにも使うんぢゃね?(^^)
水素水がナニモノなのかは知らんけど、水素って危なそうでしょ。みんな忘れたの?福島第一原発の水素爆発。燃料電池車のトヨタ ミライだって、炭素繊維を使った超高強度のスペシャルなタンクに水素を貯めてるってのに。そんなに水素が欲しいなら水素ステーションに行ってクンクンして来ればいい。 ...くれぐれも爆発には気をつけるよーに(笑) 水素濃度の高い水?のほうが値段も高いんだそーな。これってどう考えても似非科学だよね。百歩譲って水素水なるものがあるとしても、そもそも水素って健康にいいのか?健康にいいとか、アンチエイジングの効果があるとか、一体水に何を期待してるのって感じ。芸能人がTVやブログで水素水を絶賛するのってどうかと思うね。あとで裁判沙汰とかにならなければいいけど。 中には「水素の波動を感じれるしまろやかな味がするので、飲んでて飽きないし、水素の刺激を感じられる」人もいる模様。「ニキビもアトピーも治ったし、ハゲまで治っちゃった」らしい。 ...何にでも効くみたいだね、アタマは良くならないのかな?ハゲが治ったのはいいとして、余計なとこに毛が生えなきゃいいけど(笑) 俺は市川市ご謹製の弱塩素水でいい(^^) 30周年イベント ― 2016年05月23日 22時33分13秒
三次のテストコースで開催されたロードスター誕生20周年イベントには参加できなかった。20周年イベントは2009年9月に開催されたんだけど、その時はシンガポールに長期出張中だった。30周年は必ず参加しようと心に決めているんだけど、実はあと3年後だったりもする。時が経つのは早いね、もうすぐ30周年ぢゃん。
マイロードスターは1993年に新車で買ったワンオーナーカー。それでロードスターの生まれ故郷に帰るとなれば、そりゃ感慨深いものがありますよ。30周年イベントが2019年9月に開催されるとすれば、マイロードスターは27年目に突入している計算。さすがにNA6のワンオーナーとなると、数えるくらいしかいないんじゃないかと思う。 高卒でNA6買ったワンオーナーには敵わないけど、22歳でNA6買った俺はワンオーナーとしてはかなり若い方のハズ。それも納車は1993年8月なので、NA6としてはほとんど最後期モデル。自他共に認める45のオッサンだけど、もしかすると最年少のNA6ワンオーナーだったりして(^^) ロードスターに24年も乗っているのに、未だにロードスターのクラブミーティングと言うのに参加したことの無い俺。有名な軽井沢ミーティングも行ったことが無いんだよね、結構近いのに。もうこうなったらミーティングデビューは三次の30周年イベントしかないでしょ(笑)。これを逃したら次は40周年イベント、御歳59歳での初ミーティングになってしまいそう (^^; 簡単見積り ― 2016年05月24日 22時26分12秒
最近マイブームなのがマツダのウェブサイトで出来る簡単見積り(俺ってヒマ人、笑)。もちろんロードスターの見積もりをしてるんだけど、グレードを選択してオプションを選ぶのが楽しいんだよね (^^)
選んだオプションはこんな感じ。 ストラットバー (\52,074) パフォーマンスバー (\67,910) ロアアームバー (\18,144) アルミペダルセット(\22,356) アルカンターラ デコレーションパネル (\34,344) アルカンターラ センターコンソールリッド (\18,792) アルカンターラ ドアトリム (\47,952) アルカンターラ パーキングブレーキブーツ (\14,904) アルカンターラ シフトブーツ (\14,256) サテンクロームメッキ エアコンルーバー (\18,144) プレミアム フロアマット (\28,728) デンソー スマートインETC (\31,506) 脱着式カップホルダー (\5,400) ボディカバー (\16,200) ボディ補強パーツは全部選択。ストラットバー、パフォーマンスバー、ロアアームバーの3点で約14万円。グレードSを選んでおいて補強パーツ全部装着というのは我ながらどうかと思う(笑)。アルカンターラ内装も全部選択。このオプションは素晴らしいね、ステッチカラーが選べると最高なんだけど。念願のフロアマットも選択。NA6はフロアマットさえ付けてなくて、今になってちょっと後悔してたりもする。 実はアダプティブ・フロントライティング・システムは使ってみたいと思うんだけど、グレードSだとこれらの安全装備を含んだセーフティパッケージが選択できない。これはどうかと思うんだよね、セーフティーパッケージは全グレードで選択可能にすべきだと思う。 オプション込みの車両代金合計が2,885,510円、諸費用が234,020円、両方を合わせた総支払額は3,119,530円。24年前買ったNA6の総支払額はコミコミ200万円だった。NA6に比べると随分と高くなってるけど、それでもピュアスポーツカーが300万円ちょっとで買える日本っていい国だと思う。 パフォーマンスバーとロアアームバーあたりを削って、キッカリ300万円を狙おうかな(^^) 燃費 ― 2016年05月25日 22時28分21秒
なんと、ND(NR-A)の総合実燃費は16.8km/Lとな。マイNA6の実燃費は11-12km/Lくらい。高速道路で燃費アタック(100km/h)したときの燃費が15.9km/Lだったので、総合実燃費16.8km/Lというのは驚異的。マイNA6ではどうあがいても出なかった数字。NA6も街乗りで10km/L切ることはなかったんだけど、ROMチューンして中低回転域のガス濃くしたら街乗りで9km/Lになって焦ったことがあったっけ(笑)
NDの燃費の良さは魅力的に感じる。高速道路で燃費走行すれば20km/Lは難しく無いと思う。ガソリン40Lで800km走行できるとなると、四国の実家まで無給油で帰省できる計算。NDって究極のエコカーだね、スポーツカーなのにFITを超える実燃費。1台で全てをこなせてしまう。 ...たくさんの荷物を運ぶこと以外(笑)。 確かにNDの1.5Lエンジンは凄く出来がいいと思うんだけど、だけど試乗したときに高回転の吹け上がりとレスポンスに物足りなさを感じたんだよね。どうしても自分のNA6と比べてしまうんだけど、NA6の方がダイレクトで気持ちが良かった。NDもフライホイールを少し軽くすれば好みのフィールに近づくよーな気がするけど。 マツダの開発陣が言うように、やっぱNDは1.5Lがベストだと思う。NDのエンジンは下手にいじるとパワーも燃費も悪化しそうなので、ノーマルのまま乗るのが良さそう。ぽん付けで○○馬力アップとか、燃費○km/L向上とかありえんでしょ。 2.0Lエンジンを積むというRFも気になるけど、やっぱトン切りスペシャルが本命かな (^^) ←マヂで迷い中 RXスポーツ ― 2016年05月26日 23時48分59秒
あー、なんだかなぁ、この記事。明確な理由というか根拠が書かれているわけではないけれど、確かにロータリーエンジンを現代の規制に適合させて復活させるのは難しいのは間違いないので妙に説得力が感じられたりして (--)
俺ってつくづくロータリーエンジンに縁が無いと思う。ずっと憧れていたけれど、リアルタイムで買うことの出来たFD3Sは悲しいかなターボエンジンだった。デザインは最高だったけど、燃費は最悪だし、ボディサイズも大きくて購入対象としては見れなかった。後継のRX-8は待望のNAロータリーエンジンを搭載しての登場だったけど、まさかの4人乗り。デザインもイマイチ好きになれず、これまた購入対象としては見れなかった。 復活が噂されるRX-9は間違いなく高級スポーツになるハズ。幾らロータリーエンジンがマツダの魂だとしても、専用開発のロータリーエンジンを積むスポーツカーを500万円を切るような価格で出せる筈がない。台数を期待できないスポーツカーではスーパーカークラスのプライスタグを提げても、開発費や設備費を償却するのは難しいと思う。 だけどロータリーエンジン最後のモデルがRX-8ってのも何だか寂しいね。燃費の改善には限界があっても、環境対応は何とかなるような気がしなくもない。誰もが憧れるような文句なくカッコいいピュアスポーツでもう一度一花咲かせて欲しいな。 718ボクスター ― 2016年05月27日 22時57分19秒
4代目ポルシェボクスターが水平対向4気筒ターボエンジンを積んで登場。正式名称は「718ボクスター」というらしい。ボクスターも初代ロードスターに触発されて登場した数あるモデルの一つだけど、初代の登場時のことはよく覚えている。スポーツカーメーカーのポルシェが世に送り出すミッドシップスポーツカー、気にならないハズがないよね。
初代ボクスターの登場が1996年らしいので、20年で4代目の登場ということになる。26年で4代目が登場したロードスターよりもモデルチェンジが早いというのはちょっと意外。まぁボクスターの歴代モデルはどれも似たようなデザインなので、モデルチェンジが少ない印象があるんだと思う。 パワーユニットが自然吸気6気筒エンジンから過給器付きの4気筒エンジンに変わり、エンジン出力は大幅にアップ。2Lが300ps、2.5Lが350psというスペックなんだけど、スポーツカーとしての魅力は自然吸気6気筒エンジンのほうが高かったと思う。ターボチャージドボクサー4で300psって、まんまインプレッサみたいだし。どうしても格落ちの感は否めない。一時期は人生最後のスポーツカーの候補筆頭だったけど、新型には全く魅力を感じない。 パワーに勝る新型の方が速く、718ボクスターSはニュルブルクリンク北コースのラップタイムを先代Sよりも「16秒」も短縮したんだそう。正直言ってどうでもいい。スポーツカーとしての正当進化なのかもしれないけど、最新型で歴代最小排気量のエンジンを搭載したNDロードスターから見ると古く感じてしまう。速さを求めるならボクスターは買わない方がいいんぢゃないかな。ボクスターより速いクルマは沢山ある訳で、ボクスターのスペックは中途半端な感じがする。 フラッグシップの911だけはダウンサイジングはしないで欲しいね、4気筒の911なんて見たくない。 スマートウォッチ ― 2016年05月28日 23時17分25秒
ソニー製のスマートウォッチ"wena wrist"が近々発売される模様。これが中々に斬新なんだよね、液晶ディスプレイを搭載していないので一見普通の腕時計に見える。時計本体にクロノグラフを選ぶところがイイね。デザインは可もなく不可もなくだけど、どうせならクロノグラフがいい。
なんと驚いたことに、メタルブレスににFeliCaチップが内蔵されているんだそう。三つ折れの部分にスマートウォッチ機能が凝縮されているようだけど、まったく違和感がないところが新しい。腕時計で電子マネーが使えるって凄いね、腕時計でお買い物が出来ちゃうなんてなんか21世紀っぽい。 通知機能はブレスに埋め込まれたLEDの7色カラー表示と振動パターンによるので、情報量としてはかなり少なめ。その分バッテリーは長く持つようなので、時計としての機能性は高いんぢゃないかと思う。個人的には腕時計なら最低でもバッテリーは1ヶ月くらいは持って欲しいけどね。バッテリー切れで電子マネー使えないのもどうかと思うし。もしかしたらカードタイプのFeliCaと同じで端末側は電源不要の仕様なのかな? だけど所詮はソニーの腕時計。やっぱこういう時計はセイコーが作らないと。なんてったって30年以上前に腕時計型のポータブルTVを発売したセイコー、もちろん研究はしてるだろうけどね(^^) スパイダーコンセプト ― 2016年05月29日 22時30分13秒
今日は年に一度のロードスターのお祭り、軽井沢ミーティングの日。フェイスブックやブログにも軽井沢ミーティングの情報がアップされてるんだけど、天気にも恵まれたようで何より。去年はNDの発売直後ということで何台のNDが参加するか注目されていたけど、今年は随分と増えてるんだろうね。
そんな今年の軽井沢ミーティングなんだけど、なんとロードスターRFがお披露目されたんだそう。RFは早く実車が見てみたいね、やぱ実車はカッコいいんだろうなぁ。新色マシングレーは鏡のように風景を反射してるね、このカラーも早く実車が見てみたい。 マツダ ロードスター「スパイダー」、イギリスで6月に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で公開予定のコンセプトカー。正直言ってビキニトップはあまりカッコいいとは思わないかな、実用性もちょっと疑問。だけど晴れの日しか乗らないという、エアコンレスのNA6よりも男らしい仕様とも言える。一方でビキニトップはノーマル比-14kgの軽量化というから、これはこれでアリかも。このスパイダーコンセプトがマツダから市販されることはないと思うけど、ビキニトップはアフターパーツとして市販されてもおかしくなさそう。 何がカッコいいってこのボディカラー、やっぱシルバーはハンパなくカッコいいね。 グラマラスなNDのシルエットが最も引き立って見えるのはシルバーだと思う (^^) ブレブレ ― 2016年05月30日 22時38分31秒
最近の安倍首相の発言、なんだかブレブレだね。2度にわたる消費税増税延期、なんだかなぁ。この調子だともう増税できないんじゃないの?有無を言わさず毎年1%ずつ増税しとけば良かったんぢゃね?
安倍首相が唱えている一億総活躍社会、国民全員が活躍できる社会を目指すんだそう。だけど正直言って無理だと思うんだよね。働きたい人が働ける環境を整えることは重要だけど、国民全員が活躍する社会なんて非現実的な気がする。働きアリや働き蜂の半分が働いていないように、人が集まると働く者とそうでない者が自然とでてくるもんでしょ。活躍できている人が、活躍できていない人の面倒を見る(税金を払う)のが現実的ぢゃないかと思うんだけど。 価値観は人それぞれなので、"活躍"の定義も人それぞれ。首相としては"働く"="活躍"という定義なのかな?希望する仕事に就けなくて仕方なく非正規雇用で働いている人も活躍と呼んでしまうとしたら、それは一般的な"活躍"の感覚とのズレがある。もちろん非正規雇用で活躍している人もたくさんいるだろうけど、本人がその仕事を希望していない場合は"活躍"と呼ぶことに違和感を感じる。そもそも"働く"="活躍"だと"一億総活躍社会"="失業率ゼロ"ってことになる。 野党は一億総活躍社会という響きが古臭いとか、大戦中のスローガンを思い起こさせるといった批判を展開している。「一億玉砕」とかね。だけどそれは流石に言いがかりだと思う。内容については疑問があっても、「一億総活躍社会」という言葉は分かりやすい日本語で悪くない。少なくとも何処かの元党首が掲げてた「友愛」よりは分かり易い。そういえば"美しい国"なんてのもあったけど、これはさっぱり意味が分からん(笑)。 まぁ何だかんだ言っても達成されたかどうかの判断基準が超曖昧なので、国民は誤魔化されてしまうんだろうね。"活躍"なんて抽象的な言葉を使うのがよくないね。 平成28年度 燃費不正測定車 ― 2016年05月31日 22時26分08秒
現行型アルトって凄くいいのに、平成28年度 燃費不正測定車なんだよね(笑)。燃費不正は自業自得としても、CMにベッキーを使ってたのは燃費不正のバチが当たったんぢゃないかと思う。
まぁ燃費の不正測定はよくないけれど、大方アルトワークスを買う人は燃費が決め手で買ってはいないと思う。車重が軽い事もあって、アルトワークスの実燃費はすこぶる良い模様。アルトワークスのJC08モード燃費23.0km/L(不正計測参考値、笑)に対し、高速道路、郊外路、市街地を走った総合実燃費が20.3km/Lと特筆すべき低燃費を記録。 このモード燃費と実燃費の差異の小ささは車重の軽さが効いてるね。なんてったって5速MTは車重670kgだからね、燃費が悪いはずがない。ヨツビシ自動車基準(平成28年度燃費不正)だとリッター50km走ってもおかしくないんぢゃないかな(笑) 車重670kgってどんな感じだろうね、乗ってみたい。初めての愛車ミラパルコは550kgだったらしいんだよね、どおりでNAエンジンでもよく走った訳だ。タコメータはついてなかったけど、エンジンがやばい音がするくらい引っ張ってたっけ。ミラパルコにはレブリミットとかなかったと思う。10トントラックに衝突して一発廃車になったんだけど、生きてて良かった。 あぁ、このCM懐かしい。 ...乗ればホリデーミラパルコ♪ 正直言ってS660よりも気になるんだよね、アルトワークス (^^) |
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