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物価 ― 2016年04月01日 22時34分06秒
生活費世界一はシンガポールなんだそうな。チューリッヒ、パリ、ロンドン、ニューヨークなど先進国の名だたる大都市を抑えての一位。個人的にはスイスの方が高いと感じるけど、住宅の家賃や様々なサービスの料金を考慮するとシンガポールが世界一物価が高くなるんだろうね。
スーパーで買い物して手も物価は高いと感じる。日本食材が高いのは仕方ないとしても、牛乳やフルーツジュースなんかも日本の2倍くらいする。特にヨーグルトが高く感じるんだよね、ブルガリアヨーグルトみたいな無糖の500ccパックが800円とかしてるし。成城石井でもそんなにしないでしょ(笑)、日本は先進国の中では生活費はかなり低い方だと思う。 シンガポールで高いのが不動産。シンガポールは国土が極端に狭いので、シンガポールで不動産と言えばほとんどが高層共同住宅。今住んでるところはダウンタウンから電車で25分の郊外のマンションで、家賃は2LDKで約30万円。リビングが広くて床面積は100m2あるので日本の2LDK物件と直接の比較は出来ないけど、築25年のマンションなのに買うと最低でも1億2000万円くらいするというからビックリ。プールがあったりと環境はいいんだけど、幾らなんでも高すぎでしょ。 お客さんの偉い人が住んでるマンションは繁華街オーチャードストリートから歩いて数分の新築物件で、分譲価格は8百万シンガポールドル(日本円で約6億8000万円)なんだそう。単位面積当たりの価格は間違いなく日本の最高級物件の価格よりも高いと思う。物件の多くは富裕層が投資目的に購入するそうで、値段が上がるまで賃貸として貸すんだそう。家賃は訊かなかったけど、200万円は超えてるハズ。 一方で屋台(ホーカーズ)の値段は高くない。昔に比べると随分と高くなったように感じるけど、今でも300円で食事が出来る。髪も10ドル(約850円)くらいで切ってくれるけど、英語は通じない(笑)。 アップグレードポイント ― 2016年04月02日 23時20分15秒
無事ニポンに着弾。今回は仕事の用事での帰国なので、数日でトンボ帰りの予定。ちょうど桜が満開の週末に帰国となったので、明日は家族揃って葛西臨海公園にお花見に行こうかと (^^)
今日のフライトはアップグレードポイントを使ってビジネスクラスにアップグレード。空席待ちだったんだけど、運よくアップグレードしてもらえた。やっぱりビジネスクラスは快適だね。昼間のフライトなのでフルフラットにならないシートでも問題なし。数日後のシンガポール行きのフライトも空席待ちなんだけど、羽田-シンガポール便は混んでるのでビジネスクラスにアップグレードできるか不安。 ANAマイレージクラブでは年間プレミアムポイント80,000ポイント以上でアップグレードポイント40ポイントがもらえる。シンガポール片道のアップグレードは8ポイント必要なので、40ポイントは2.5往復分になる。あとダイヤモンドステータスの選択式特典ってのがあって、スカイコイン60,000円分やアップグレードポイント12ポイントの特典の中から選ぶことができた。 一番お得そうなのがアップグレードポイントだったので12ポイントもらったんだけど、今年度中に使いきれるかどうかかなり怪しい。あとSFCSFCカード会員アップグレードポイントが4ポイントもらえて、計56ポイント(シンガポール3.5往復分)ゲット。この先12月まで帰国の予定は無いので、年度内に使い切れない可能性が高いんだよね。選択式特典はスカイコインをもらっておけば良かったとチト後悔。 アップグレードポイントは翌年に繰越が出来ないので、年度内に使い切らないと失効してしまう。スカイコインに換金できるんだけど、1ポイント1000円とレートは驚くほど低いのでアップグレードに使えなかった端を換金するのが吉。この先のフライトは出来るだけ早めに予約してビジネスにアップグレードしないと。 QC20 ― 2016年04月03日 23時14分45秒
ノイズキャンセリングヘッドフォン、BOSE QC20をゲット。既にオーバーイヤー型のQC25を持っていて愛用してるんだけど、インナーイヤー型のQC20が使ってみたくなりANAの機内販売で購入。
ANAマイレージクラブのステータスがダイヤモンドになり、機内販売の商品券20,000円分が届いた。機内販売の商品を眺めてたんだけど、男性用の商品は乏しくてネクタイとか安物の時計ばかり。まぁ高級品の時計を扱っても機内販売で買う人はおらんと思うけど。変わりどころではクリスチアーノロナウドがCMしてるシックスパッドとかもあったけど、24時間365日装着してもあんな腹筋にはならんと思う。万が一腹筋だけあんなになったら気持ち悪いし(笑)。 オーバーイヤー型のQC25の性能や質感には満足してるんだけど、長時間の使用で耳の回りが暑くなるのが難点。寝てると汗かいちゃうんだよね。QC25を買うときもQC20とどちらにするか迷ったんだけど、QC20にした方が良かったかなって思ってたこともあって商品券はQC20に投入することに決定。定価は35,000円なんだけど、4月末まではキャンペーンで30,000円になっている。差額はANAカードで支払ったので1割引となり、実質9,000円でゲット。 肝心の消音効果はQC25と同等レベルか、それ以上だと感じた。まだ実際のフライトでは使っていないので、次のシンガポール行きのフライトで使い比べてみるつもり。QC20の上にQC25を重ねて装着してみたら最強(笑)、機内のノイズもほぼ消えると思う。QC 20はコンパクトなのがいいね、いろんなところに持ち出せるから使用機会が増えそう。ただコントロールユニットは邪魔なんだよね、インナーイヤータイプの方が進化の余地は大きいと思う。 両方買ってみて思うんだけど、QC20のほうが割高に感じる。小さなインナーイヤータイプのヘッドホンが3万円。買って満足度が高いのはQC25の方だと思う。QC20の作りは悪くはないけど、高級感も感じられない。コードもイマイチなんだよね、ブラックにライトブルーのスパイラルって一体どんな趣味なんだってね(^^; どーもどーも ― 2016年04月04日 23時44分20秒
帰国ついでに小田和正のブルーレイライブソフト、「どーもどーも」を購入。2011年の東京ドーム公演なんだけど、オフコース時代の結構古い曲も収録されていて、古くからのファンも十分に楽しめる内容になっている。個人的には知ってる曲と知らない曲が半分づつといった感じかな。どれも感じのいい曲ばかりで、すぐに好きになりそうな曲ばかり。
1. OPENING 2. 明日 3. ラブ・ストーリーは突然に 4. こころ 5. 正義は勝つ 6. 誰れも どんなことも 7. こたえ 8. たしかなこと 9. 若葉のひと 10. 秋の気配 11. I LOVE YOU|切ない愛のうたをきかせて|goodtimes & badtimes|めぐる季節|水曜日の午後|少年のように 12. 緑の街 13. 風の坂道 14. -ご当地紀行ダイジェスト- 15. グッバイ 16. 思いのままに|愛を止めないで|the flag 17. やさしい雨 18. Yes-No 19. キラキラ 20. 伝えたいことがあるんだ 21. 緑の日々 22. 今日も どこかで 23. さよならは 言わない 24. 東京の空 25. hello hello 26. またたく星に願いを 27. ダイジョウブ 28. 言葉にできない 29. YES-YES-YES 30. 君のこと 31. その日が来るまで 32. ENDING 痺れたのが「秋の気配」。アコースティックギター1本で聴かせる秋の気配がいいんだよね、フォークソング全盛期に若かりし日の小田和正が歌う姿が目に浮かんできそうな感じ。この秋の気配が聴けただけでもこのライブソフトを買った甲斐があったと思う。秋の気配に続いて「愛の唄」なんて弾き語ってくれたら最高だったんだけどね。 新しいところでは「たしかなこと」も良かった。小田和正の作る歌は詞が凄くいいんだけど、この歌は特に歌詞が好き。新しい作品の中ではこの歌が一番好きかな。 ...ちなみにオフコース解散後のソロ活動期の作品が「新しい」で、オフコース時代が「古い」ね(笑)。あとちょっと意外というか、「緑の日々」が収録されているのも嬉しかった。 還暦過ぎてこの歌声、本当に素晴らしい。俺は昔から小田和正の声が好きなんだよね。こんな綺麗な声の歌手は他には居ないと思う。中学生の頃に初めて小田和正の顔を見たときに驚いたんだよね、こんな白髪頭のオッサンがあの声出してんのかってね。 ...中学生のときに見た小田和正は超オッサンに見えたけど、まだ30過ぎだったハズ。当時の自分に会えたなら、「お前は45歳になってもまだ「秋の気配」が好きだ」と教えてやりたいね (^^) ボディカラー ― 2016年04月05日 22時56分03秒
シルバーを買ってよかったと思う。24年前、俺が一番欲しかったのはイエローだった。目の覚めるような鮮やかなサンバーストイエローに、黒系統のホイールを履かせたいと思っていた。だけどイエローはJリミテッドの限定色で、標準車のカラーラインナップの中にイエローはなかった。マツダ様、NA6の標準車にイエローをラインナップしてくれていなくてありがとう(笑)。今もイエローはカッコいいと思うけど、今の自分が乗るクルマじゃないと思う。
買った当時から30年以上乗るって宣言してたけど、22歳の青年にとって30年先のことはずっと未来のことだった。若かった自分に52歳の自分のことをリアリティを持って想像しろと言う方が無理だったと思う。イエロー買っても満足してたとは思うけど、さすがに52歳のオッサンがイエローのスポーツカーってのはちょっと痛い感じがするでしょ。人目を気にすることを覚えた齢45歳。 ホワイトがいいと思ったこともあった。シルバーよりいいと思った訳では無いんだけど、ホワイトでもよかったかなと。つい最近まで、人生最後のスポーツカーはホワイトにしようと思っていたし。だけど最近はやっぱりシルバーがいいと思うんだよね、どんな年齢層にもマッチするのがシルバー。早くNDにシルバーをラインナップしてくれないかな、絶対カッコいいと思うんだよね。 ウチの会社の社内報に年に一度くらいの頻度でクルマ自慢の特集が組まれることがある。30年過ぎたら載ってもいいかなって思ってる今日この頃。30年の時を刻んだワンオーナーのスポーツカーだからね、独身寮でロードスターを洗ってた俺を知っている人を驚かせてやろうかと(^^) 憧れのクルマ ― 2016年04月06日 22時28分53秒
息子とお風呂に入ってるときに尋ねてみた。
オトーサン: 「ゆーくんは大きくなったらクルマ買うの?」 ゆーくん: 「まずはバイクを買って、結婚したらクルマ買う。」 オトーサン: 「...ゆーくんはスポーツカーは買わないの?」 ゆーくん: 「いっぱい乗れる大きいやつを買う。子供が2人とか3人とかできても、みんなで乗れるでしょ。」 これが反面教師というヤツなのか(^^; 息子は親子3人で乗れるFITが好きらしい。息子がこんな風に考えてると、なんかNDを買い増しし辛いよーな(笑)。息子はクルマには興味が無いんだよね。俺は小さい頃からクルマが好きでミニカーで遊ぶのが大好きな子供だったけど、息子はミニカーには反応が薄い。ミニカーよりはガンプラやソフビの怪獣の方が好きでいつも格闘させて遊んでいる。 俺が小学2年生の頃と言えばスーパーカーブームの頃で、クルマに興味を持ち始めた頃だった。フェラーリやランボルギーニは雲の上の存在で、お金を出して買えるクルマだとは知らなかった。イメージ的には戦闘機とか戦車と同じような感じ、一般市民には買えない乗り物(笑)。まぁ実際に公道を走ってる姿を見たことが無いんだから仕方ないよね。当時最人気車種の一つだったランボルギーニイオタは生産台数が少なくてお金出しても買えなかったから、まんざら外れてもいないよーな気もするけど。 スーパーカーブームが去った後は身の回りのクルマ、ニッサンのスカイラインやシルビアに憧れた。当時の俺にはスカイラインといえばスポーツカーのような存在だったけど、なんでだろーね?当時からサバンナRX-7やS130フェアレディZといった正真正銘のスポーツカーもあったのに。当時S130はあまり好きじゃなかったんだけど、今見るとカッコいいんだよね。当時はなんであんなにスカイラインが好きだったのか不思議。 スカイアクティブ-R ― 2016年04月07日 23時17分08秒
「マツダが新型ロータリーエンジン関連の特許を続々申請!」とな。このニュース読んで凄く嬉しい気持ちになったんだよね、マツダがロータリーエンジンの開発を諦めていないという事実が分かっただけでも嬉しい。人生最後のスポーツカーはNDロードスターで決めかけてたんだけど、ロータリースポーツ復活となると心中穏やかではいられない。ロータリーにのらずに死ねるかってね(^^)
このところ好調な業績が報じられているマツダ。マツダのエンジニアにとってロータリーエンジンというのは特別な存在、ロータリースポーツ開発に関わりたくて入社したというエンジニアがゴロゴロいる会社。そんなマツダが自身の魂ともいえるロータリーエンジンの開発に好調な業績で得た資金を投入していることは想像に難くない。 記事によると申請された特許は燃費改善技術に関するものが多いようだけど、国沢氏が予想している20%ぽっちの改善じゃ駄目だと思う。RX-8比で50%くらいを目指さないと、2000ccクラスのレシプロエンジンに対抗できないんじゃないかな。スポーツカーのエンジンとして捉えたとしても、唯一無二のロータリーテクノロジーと独特のエンジンフィールというだけで勝負に勝つのは難しいだろう。スカイアクティブ-Rを名乗る限りは、世間があっと驚く特徴を備えていて欲しいね。 2017年、マツダのロータリーエンジンは50周年を迎える。このタイミングでRX-7が復活するのが理想的。マツダの情報管理は驚くほどに硬いから、来年RX-7の復活が突如アナウンスされてもおかしくないと思う。そういうサプライズは大歓迎なんだけどね(^^) 生命保険 ― 2016年04月08日 22時44分30秒
新入社員は絶対に保険に入ってはいけない、らしい。まぁ言わんとしてることは分からないではないけど、「絶対」って言葉を使ってることに胡散臭さを感じてしまう。新入社員の皆について「これからどのようなリスクに出会うのか、どのようにリスクを選択していくのか、まだ何も見えていません。」って言い切ってしまっているところも納得いかない。大抵の場合、リスクに直面したときに考えるのでは遅いと思うんだけど。
...と言いながらも、俺自身は結婚するまで保険に入っていなかった。理由は二つ。 1. 保険屋の進める商品が胡散臭くて信じられない 2. 自分が死んで保険金もらっても親は喜ばない 実際は全く保険に入っていなかった訳ではなくて、死亡保障のない月額3000円弱の掛け捨ての医療保険に入っていた。病気になって働けなくなったとき、治療費が工面できないのは困るからね。 結婚してソニー生命の死亡保険と医療保険に加入した。理由はソニー生命は商品の説明がしっかりしていて、納得できる提案内容だったから。息子が生まれてた際に、子供が成人するまでの生活費や学費をカバーするための死亡保障を増やす保証内容の見直しをした。それまでは自身の生きるための保証に絞り、掛け金を抑える契約内容だった。こうして振り返ると、我ながら結構堅実な保険契約をしてきたと思う。 リスクに対する考え方は人それぞれだし、許容できるリスクも人それぞれ。保険に入ることで安心感を得て、精神的にゆとりのある生活を望む人だっていると思う。そんな保険に対して「絶対」なんて言葉を使うこと自体がナンセンスだと思うんだよね。途中から自分への投資の話が出てきたりして、何が言いたいのかよく分からんし。 インパクトのある言葉を使って注目を惹いて、ページビューを稼ごうとしてるだけぢゃないかと勘ぐってしまうひねくれ者の俺(^^) 実家にて ― 2016年04月09日 23時28分43秒
香川の実家。母屋は築42年、家って結構長く持つんだね。生まれたときは古い家で、俺が3歳のときに両親がこの家を建てた。外装板は日焼けしているけど、サビが出ていないのが凄い。材質は亜鉛メッキ鋼板だと思うけど、40年以上も持つ耐久性は立派だと思う。
俺は15歳のときに高専の寮に入ったので、この実家には15年暮らした。実家を離れてからの日々が実家で暮らした期間の2倍を超えてしまった。ほんと月日の経つのは早いね、通りでみんな歳をとるはずだ。隣の小さい建屋は祖父母が暮らしていた離れだけど、今は俺の物置ルームとなっていて、ロードスターやバイクのパーツ、フロータにカヤック、あとオーディオ機器なんかの置き場となっている。 祖父母は亡くなり、両親は歳をとり、家は古くなったけど、ロードスターは昔と変わっていない。もちろんロードスターもボロくなってきてるけど、見た目は24年前の納車時とさほどかわらない。ロードスターを見てるとなんか不思議な感じがするんだよね。祖父母がロードスターのシートに座る写真もあるし、生まれて数ヶ月の息子が座る写真もある。なんかタイムマシンみたい。 最近は時々息子をロードスターの前に立たせて写真を撮っている。息子が大きくなってロードスターの前で気を付けをする幼い自分の写真を見たとき、そのクルマにまだオヤジが乗ってたら嬉しいんじゃないかと思ったりして。もし自分がロードスターのハンドルを握れない歳になって、その時に息子が乗ってくれたらこれほど幸せなことはないと思う。もちろん強制はしないけどね、息子が引き継いでくれないときは廃車にするつもり。 出張で一人の時間が増えると、よくこういうことを考える。家族といると気付かない何気ない日常も、幸せなんだなって感じるようになる。改めてロードスターというクルマからたくさんの幸せをもらっているとも思う。「誰もがしあわせになる」って本当にいいキャッチコピーだね。このクルマが廃車になると、おれもポックリ逝っちゃいそうで怖い(笑) 岡山の奇跡 ― 2016年04月10日 21時50分38秒
最近時々TV CMで見掛ける桜井日奈子。個人的にはポスト広瀬すずになってもおかしくないと思うほどに可愛いんだけど、なんと彼女は岡山県の出身で「岡山の奇跡」と呼ばれているんだそう。かわいいだけじゃなくて、超がつくほどの美人。岡山出身の芸能人ってあまり思いつかないんだけど、彼女は岡山を代表する芸能人になるんじゃないかと思う。
芸能界に進むきっかけは「岡山美少女・美人コンテスト」なんだそう。結果はもちろんグランプリ受賞。コンテストの賞の中にディズニーランドに行ける賞があって、友人にそれを取ってきてよと言われたのがコンテスト出場のきっかけだったんだそう。 岡山理科大のCMや山陽新聞の広告塔として活躍してたのが、ここにきて一気に全国区になってきた。いい部屋ネットのCMはインパクトがあるので、この娘かって思い当たる人も多いんじゃないかな。 なんと、 ザ・ブルーハーツの甲本ヒロトは岡山出身なんだそう。他にもB'zの稲葉に中西圭三と、岡山出身の有名ミュージシャンが多い。スポーツ界では高橋大輔に辰吉丈一郎、森末慎二に星野仙一も岡山出身なんだそう。結構凄いね、岡山。ただアイドルや女優の名前は見当たらないので、それだけ地元の期待も大きいんだと思う。 香川に近いし、俺も応援しよっと(^^) 高商野球部 ― 2016年04月11日 22時51分00秒
この記事が面白かった。センバツ高校野球大会で準優勝を飾った高松商業ナイン、実はかなりやんちゃな子達の集まりだったんだそう。中学で活躍したプライドの高いお山の大将が集まった野球部、その個性的なチームを纏め上げた監督の手腕は中々のものだと思う。名監督の前に、名先生なんだろうね。
「そこはスパイクで上がるところじゃないだろ」「ここにゴミ捨てていいのか」「勝ったら学校生活は何してもええんか」。高松商業に限らず、これが今の商業高校野球部の実態なんだろうね。まだ子供だし、考え方も甘いと思う。甲子園出場を夢見て全国から野球エリートが集まる私立の強豪校では有り得ないこと。だけどそんな彼らだからこそ、センバツで準優勝という活躍ができたのかなとも思う。 最良の結果を出すには色々な方法がある。身体能力に優れた選手を揃えるのも手だし、高い技術を身につけさせるのも有効だと思う。だだけどいくらいい選手を育てたところで、本番の試合で緊張して硬くなってては勝てない。一発勝負の甲子園、練習を頑張った子ほど本番では緊張して硬くなるんぢゃないかと思う。高松商業躍進の秘訣は、のびのびと野球が出来ていた事だと思う。 特別に秀でた選手はおらず、マスコミから注目されることはなかった。もう何十年も優勝から遠ざかり、現役で活躍するようなプロのOBも居ない。センバツは失うものがなかったからこそ、皆がリラックスして本来以上の力が出せたんだと思う。だけど次の夏の大会では優勝候補として騒がれ、今までに感じたことのないプレッシャーも感じるハズ。 夏の大会でセンバツのようにのびのびとプレーできるかどうか、夏の大会が今から楽しみだね(^^) 開園中止 ― 2016年04月12日 23時11分27秒
住民の反対運動で幼稚園が開園中止。どこの事かと思ったら、我が市川市のニュースではないの(汗)。市川市菅野というから、総武線沿いの古くからの市街地での出来事らしい。なんでも市川市は全国で9番目に待機児童が多いらしく、このニュースも全国区で報じられていた。ウチの息子も認可幼稚園には入れなくて、私立の幼稚園に通わせたんだよね。
報道ステーションを見てると予定地の付近が映っていたんだけど、予定地の周囲は一戸建ての住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街だった。確かに周辺の道路は一車線で対向車を交わすのが難しいほど狭く、クルマで送迎されると近隣住民が迷惑するのは間違いなさそうな環境だった。だけどクルマでの送迎を禁止するとか、対策はあったんじゃないかと思う。 悲しいのは「子供がうるさい」という意見。確かに昼間は賑やかになるかもしれないけど、子供がうるさいというのはいかがなものか。子供の少ないこの時代、幼稚園が出来るというのはむしろ喜ばしい歓迎すべきことじゃないかと思う。その地を幼心に刻み、ふるさとの思い出の一つとして記憶してくれるというのは何物にも代え難いことだと思うんだけど。 反対している人の多くが高齢者というところに嫌悪感を感じる。自分が幼かった時に、子供のことをうるさいなんていう老人は居なかっただろうに。自分勝手な老人ほど手に負えないものは無いね。そんな静かなところがいいなら、過疎の村にでも行けばいい。 フランク三浦 ― 2016年04月13日 23時17分02秒
フランク三浦、笑わせてもらった。フランク三浦なんて全く知らなかったんだけど、このニュースで初めて知った。これまたフランク三浦が勝訴ってのも面白いね、裁判の結果までまるでパロディ。フランクミュラーもちょっと心が狭いよね。デザインはちょっと似てるけど日本語でフランク三浦って書いてるし、クォーツムーブメントを搭載して4000円で売ってる時計を訴えなくてもいいと思うんだけど。
フランク三浦の保証規定が最高に面白い。ありとあらゆる水気や空気中の水分にすら耐えられない、完璧な非防水というのが新しい(笑)。フランク三浦ブランドのお守りも面白い。他力本願お守りや漁夫の利お守りって発想が素晴らしい。ちゃんと特徴的な数字がデザインされていて、手作りっぽさを感じさせない完成度。フランク三浦は十分ライセンシービジネスが成り立つと思う。 アマゾンでフランク三浦を検索したら予想以上にヒット。色々なバリエーションがあるけど、徳川家康モデルとか日本語文字盤で完全にオリジナルだし。この逆回転モデルグレコローマンスタイル400戦ドロー記念モデルもユニーク。 いずれにせよ、今回の報道でフランク三浦は一気に知名度を上げたのは間違いないね(^^) 震度7 ― 2016年04月14日 22時39分04秒
熊本で震度7の地震が発生。発生から1時間あまり経過し、具体的な被害状況が報道され始めた。熊本と言えば友人K山さんが住んでいるところではないの。Facebookで無事が確認できて、ひと安心。こういう災害時にはほんとSNSは役に立つね。まだ大きな余震が続いているようなので、しばらくは安心の出来ない不安な日々が続くと思う。被災者の皆様、心よりお見舞い申し上げます。
九州はそれほど頻繁に地震が起こる印象は無いんだけど、何の前触れもなく震度7という強い地震が発生した。専門家は最近の阿蘇や桜島の活発な火山活動とは関係ないと言ってるようだけど、本当なのかな?地震の予知もままならない現在の火山研究の実態を考えると、関係ないとは断言出来ないんじゃないかと思ってみたり。ともかく日本で地震の無い地域なんてのは存在しないね、どこでいつ震度7の地震が起こっても不思議ではないと思う。 やっぱり日本では原子力発電はやらない方がいいような気がする。現在日本で唯一稼働中の原発は鹿児島の川内原発だけど、もし今日の地震が鹿児島で起こっていたら原発は大丈夫だったんだろうか。もし2度目の原発事故を起こしたら、日本は国際的な信頼を失うのは間違いない。鹿児島は韓国や中国、台湾にも近いので、諸外国に与える脅威も福島第一原発よりも大きいのは想像に難くない。 報道ステーション ― 2016年04月15日 22時48分14秒
報道ステーションのキャスターが古舘伊知郎氏から富川悠太アナウンサーに交代し、今週から新しい体制での報道ステーションが始まった。古舘氏は嫌いじゃないんだけど、ニュースキャスターとしては最後まで好きになれなかった。視聴者や弱者の見方のような発言が、なんか嫌味に感じてしまうんだよね。正直言って、古舘氏はもっと早く代わって欲しかった。
新しくメインキャスターに就任したテレビ朝日の局アナ、富川アナウンサーって素晴らしいと思う。驚くほどに嫌味がなくて、胸の中に発言がスッと入ってくる。清潔感もあって、二枚目。日テレの桝太一アナウンサーの人気が高いようだけど、報道キャスターとしての実力は富川アナウンサーが上だと思う。久米宏のニュースステーションも好きだったけど、富川アナウンサーの報道ステーションの方が好きカモ。 驚いたことに、今晩の報道ステーションは熊本からの中継。昼間に自ら取材した映像と共に、地震の翌日にもかかわらず現地からの生中継。古舘氏の時代から富川アナウンサーのフットワークの軽さには驚かされていたけど、メインキャスターになっても現地主義を徹底しているところに驚いた。今日は熊本地震の報道に集中するっていう決断が潔いと思うんだよね、新しい報道ステーションは間違いなく高く評価されると思う。 ニュースで被害の出たマンションが映ってたけど、あれは正常だと思う。鉄筋コンクリート製の二つの建屋をつなぐエキスパンションジョイント部分が互いに干渉して崩れているだけなので、この被害は想定の範囲内だと思う。ウチのマンションも2棟からなってるけど、大きな地震が来たら渡り廊下の接続部は同じような被害が出るハズ。怖くて眠れなくて駐車場で寝るっていう住民が居たけど、落ち着いたら施工主を訴えるつもりなんだろーか? 1720 ― 2016年04月16日 23時28分43秒
このサイトを見ている方の中にも熊本地震で被災された方もいらっしゃると思います。避難所で不自由な生活を送られている方もおられるかもしれません。心よりお見舞い申し上げます。どういう記事を書くべきか迷いましたが、やっぱりいつも通りでいくことにしました。
*** 今の仕事が終わって帰国したら手をつけようと考えてるのがB6エンジンのボア&圧縮比アップ。今のマツダスピード謹製エンジンも楽しくてステキなんだけど、もう少しだけお馬さんを増やしてみたい。TODAのピストンを入れて、1720cc仕様にするつもり。 ボアアップとなると巷ではフルチューンと呼ばれるような仕様だけど、目指すは週末のドライブが快適に楽しめる街乗りスペシャル。週末に乗ってストレスを発散するのがマイロードスターの役目なので、目指すは中低速域でのトルクアップ。なのでカムは256度程度の控えめなプロファイルにするつもり。今使ってるマツダスピードカムでもいいかな。高回転は狙わないのでHLAも生かしておくつもり。レッドゾーンはノーマル+αで今と同じ7600rpmくらいでOK。 エンジン本体のメカチューンはプロにお任せするとして、バルタイと燃料噴射、点火時期の調整は自分でやるつもり。特にバルタイ調整は楽しみだよね、どんな風にフィーリングが変わるのか試してみないと。カムカバーを加工して、いちいちカバー外さなくてもバルタイ調整ができるようにするつもり。 この仕様で最大出力160ps、最大トルク17kgfmくらい出せると嬉しいな。最近のスポーツエンジンに比べたらこれも平凡なスペックなんだけど、なんてったってマイロードスターは車重957kg(ガソリン満タン、実測)だからね。トルクが17kgfmくらい出ていれば楽しくて笑いが止まらないクルマになるんじゃないかと思う。これだけトルクがあれば、新型と比べても明らかに速いだろうし(^^) USB ― 2016年04月17日 23時01分56秒
USBを初めて知ったのは、SONY VAIO PCG-733だったと思う。PCG-733を買ったのは1998年なので、今からもう18年前の話。当時USBは新規格であまり普及していなくて、まだ対応機器も少なかった。マウスもキーボードと同じコネクタでつなぐのが一般的で、USBマウスなんて知らなかった。PCG-733用に初めて買ったポータブルHDDも、インタフェイスはUSBではなくPCカードだった。
当時の愛機CoolPix 600で撮った写真は、PCカードのCFアダプタを使ってデータを取り込んでいた。USBメモリーなんて無かったと思うし、CDやDVDドライブがUSBで繋がる日がくるなんて思いもしなかった。なのでPCG-733はUSB端子を装備はしていたけど、ほとんど使ってなかったんだよね。当時からVAIOは時代を先取りしていたんだなって思う。初めて使ったのはマイクロソフトのUSBマウスだったと思うけど、いつの頃だったかな? まさかUSBがここまで普及するとはねぇ。カーステレオから光学ドライブが無くなり、代わりにUSB端子を装備する時代。最近はUSBの電源供給機能を生かし、充電のためのインタフェイスとしてもデファクトスタンダード化してきた。飛行機のシートにもUSB端子が備わっていて、スマホやPS Vitaのような携帯機器の充電が出来て便利。 USB端子最大の弱点ともいえるのが、端子の持つ方向性。当たり前のようにプラグの向きを確認してるけど、よく考えると家電の電源プラグには方向性はない。どちらの向きでも差し込めるんだよね、これぞユニバーサルデザイン。携帯端末の端子は直流電源を扱うので、方向性を持たせた方がデザイン(製作)し易いのは分かる。だけど使う人にはそんな事は関係がないんだよね。 両親にiPadを買った際、Appleが採用したLitening端子を見て衝撃を受けたんだよね。端末に方向性の無い端子を採用することが悲願だったというから、Appleって本当に凄い会社だなって思った。マイクロUSBなんてあの小ささで方向性があるのはどうかと思うよね。70を過ぎた爺さんが方向を確認してプラグを挿せるとは思えないもんね。高齢者向けのタブレットは、端子の規格だけで事実上のiPad一択だと思う。 USBも最新の規格は方向性の無い端子を提案してるようだけど、これだけ普及したUSB端子はなかなか変わらないだろうね。 ナガケン ― 2016年04月18日 23時08分37秒
先日紹介した高松商業野球部の長尾監督、なんと中学時代の同級生だった。長尾健司、通称ナガケン。親友というほどではなかったけど、普通に話はしてる仲だったのでよく覚えている。まぁ向こうは覚えて無いかも知れんけど(笑)。彼は中学の野球部で活躍してただけでなく、学業も優秀で県内の進学校に進学したんだよね。当時からリーダーシップに富んでいて、生徒会長を務めたのも彼だった。
それがまさかこんな形で、シンガポールで彼の名前を聞く日がくるとはね。彼が今も野球に関わり続けていることを心から嬉しく思う。それにしても公立高校の高校野球の監督で甲子園に出場できるなんて、彼は本当に強運の持ち主だと思う。もちろん指導者として優れている事に疑う余地は無いけれど、幾ら優れた指導者でも赴任から2年で全国大会で準優勝というのは出来すぎていると思う。とにかく凄いぞ、ナガケン。 写真をみると、確かにナガケンだ。中学時代に比べると随分と太って印象が変わってるので、先日写真を見たときには気付かなかった(笑)。お袋が何処からか情報を仕入れて、日曜日にスカイプで息子に話したのが俺に伝わった次第。高松商業野球部の監督が俺の同級生と聞いてすぐにピンと来たんだよね、野球部で長尾と言えばナガケンに違いないと。 よく見ると目元とか昔のまんま。13年前の中学の同窓会には顔を出してなかったと思うので、顔を拝見したのは実に30年ぶり。見事なオッサンになってるけど、俺も同じ歳だし周りからはこんな風に見えてるんだろーか。白髪は増えたけど、もう少し若く見えるんぢゃないかと思うんだけど(^^; Ringo EXPO 08 ― 2016年04月19日 22時42分29秒
椎名林檎のRingo EXPO 08、超ハイクオリティ。このライブのパフォーマンスは凄いね、今まで観たライブビデオで一番感動した。誰にも似ていないのがいいね、完全オリジナル。斉藤ネコ率いるオーケストラアレンジも凄くいい。ステージセットに金を掛けるんじゃなくて、演奏に時間と金が掛かっているのも素晴らしい。
もともとこのライブはDVDフォーマットで発売されたようだけど、買ったのは最近ブルーレイ化されたソフト。元々ハイビジョン撮影されていたようで、ブルーレイ版はDVD版との違いが十分に実感できる高画質。音質も素晴らしいし、このライブソフトは超お買い得だと思う。 ステージセットはシンプルで、オーケストラの厚みのある演奏と椎名林檎の歌声に集中できる。このライブはいいオーディオセットで聞きたいね、持参した20年モノのBOSEのデスクトップスピーカーでは明らかに役不足。ヘッドホンで聞いたほうが高音質が実感できる。 途中で椎名林檎の実の兄、椎名純平とのデュエットがあるんだけど、兄ちゃんがまたビックリするくらい歌が上手かったりもする。意外にも椎名林檎はMCがヘタクソなのも良かった(笑)。歌を聴かせるのが仕事なんだから、しゃべりなんてヘタクソでいい。 セットリストはアルバム「無罪モラトリアム」と「勝訴ストリップ」からの曲が2/3くらいを占めている。よく聴いたアルバムの馴染みの曲が多いのも好印象の理由かもしれない。どの曲もいいんだけど、中でもオープニングの厳かな雰囲気の中で披露された「ここでキスして。」は鳥肌もんだった(^^) ヨツビシ自動車 ― 2016年04月20日 22時57分24秒
さすがはヨツビシ自動車だね、やってくれるんじゃないかと思ってたよ。リコール隠しのヨツビシ自動車の面目躍如。もともと個人的に一番嫌いな国産自動車メーカーだったけど、その地位を不動のものにしたのが2000年に発覚したリコール隠し問題。ヨツビシ自動車の作るクルマも腐ってるけど、ヨツビシ自動車という組織はもっと腐ってることが証明された事件。
今回ヨツビシ自動車が社運をかけて取り組んだのは燃費性能を偽るための不正。さすがはヨツビシ自動車、技術がなければ擬装すればいいってか。副社長もずる賢そうな顔をしてるね。いつも期待を超えるのがヨツビシ自動車。対象車は4車種とのことだけど、どうせこれも芋蔓式に増えるんでしょ。本命はPHEVだよね、ヨツビシ自動車ともあろう者が低燃費がウリのPHEVの燃費を擬装せずに軽自動車だけ燃費を擬装するなんて中途半端なことをするハズが無い。 正直言ってヨツビシ自動車のクルマを買う人の考えが理解できないんだよね。ヨツビシ自動車はリコールを隠して善良な市民を死なせた会社。今作ってるクルマが安全かどうかという事ではなくて、そういう企業の作るクルマを買うべきではないと思う。被害者がもし自分の知り合いだったら絶対に買わないでしょ。あの時倒産してしかるべきだったのに、ヨツビシ商事やヨツビシ重工が有り得ないほどの支援をしたために延命されただけ。 多くの善良な従業員には申し訳ないけど、ヨツビシ自動車という会社はリコール隠しの頃から何も変わってないと思う。変わる訳は無いと思ってたけど、やっぱり変わってなかった。自分たちはエリート、馬鹿な消費者は簡単に騙せると思ってるのが見え見え。今度もリコール隠し支援企業に援助してもらって延命を図ろうとするんだろうね、きっと。だけど今回は成功するかな? ...ちなみにヨツビシ自動車は架空の自動車メーカです(^^) 無駄ってナニ? ― 2016年04月21日 22時59分41秒
世間一般的に言って無駄なモノの代表といえるのが二人乗りのスポーツカー。息子と一緒に乗ると嫁さんが乗れず、嫁さんと乗ると息子が乗れない。荷物も大して運べない。確かに無駄かもしれないし、不便な気もする。
だけど無駄ってやつは人生を豊かにするのにある程度は必要だと思うんだよね。合理性を追求したら家は一生借家でクルマは出かける際にレンタカー、旅行もせずに酒もタバコも禁止。お金は貯まるだろうけど、それって何のため? 無駄で不便な二人乗りスポーツカーのお陰でメカに興味を持ち、自分でいじることで機械というものを理解し、道具の使い方なんかも学んだ。この知識や経験は十分仕事にも生かされているし、仕事相手との会話でも何度となく話題にもしてきた。今付き合ってるアメリカ人やシンガポール人の中にもクルマ好き結構いるし。二人乗りのスポーツカーに24年乗ってるというと、大抵のクルマ好きは食いついてくる(笑)。 若い頃からロードスターに夢中だったお陰で、パチンコもギャンブルもせずに済んだのかもしれない。このクルマのお陰で同期の柴やんとも未だに年に1回は会っている。そうそう、ロードスターが無かったら嫁さんと付き合ってなかった可能性もあるし、オトーサンになってなかったカモ。オトーサンはおろか、今でも独身だった可能性もある。何てったってロードスターの納車の日に初めて嫁さんをデートに誘った訳で(^^; おぉ、こうして考えると俺にとってはロードスターは今まで所有したモノの中で最も役に立っているといっても過言ではないではないか。じゃぁ2台目の二人乗りスポーツカー(ND)を買ったらもっと役に立つかもしれんぞ(^^) 贅沢 ― 2016年04月22日 22時55分17秒
俺は普段からあまり贅沢をしているつもりはないんだけど、ロードスターに乗っていると周りからは贅沢してるように思われていることがある。 ...贅沢って何なの?
贅沢に絶対値はない。お金持ちと貧乏人の経済力は違うし、金銭感覚も違う。俺が思うに、お金が無いのに借金してまで欲しいものを手に入れる行為は、お金持ちや貧乏人に関わらず贅沢って言えると思う。35年ローンで家を買って借金返済中の人、実は贅沢してるって分かってますか?3000万円を35年ローンで借りれば、優に4000万円を超える支払額になる。お金が無いのに家を買うなんて、俺に言わせれば超贅沢。この事実を認識していない人が意外と多い。 実はマンションは現金で支払った。 ...なのでもう金はない(笑)。独身時代は寮で過ごしたし、40歳過ぎるまで借家で我慢したし、海外出張も厭わなかったし、贅沢?せずに真面目に働いてきた。手持ち資金が準備できていたので4000万円のローンを組むことも検討したんだけど、どうしても借金が嫌だったので却下。 金銭面では住宅ローン控除などの恩恵が受けれるのでローンを組む方がお得なんだけど、どうしても借金することに抵抗を感じた。合理的じゃないのは分かってるけど、一方でお金の損得だけで決める人生なんてつまらんとも思う。借金のない自由な人生、プライスレス。一時的に手持ちの現金が少なくなるのが不安だったけど、保障を厚めにした医療保険に入っているのでマネーショートのリスクは小さいと判断。 俺が今まで買った物、マンション、フィット、マーチ、KLX、FTR、パソコン、腕時計、全部現金で支払ってきた。実は人生で一度だけローンを組んだのがロードスター。NA6が欲しかったんだけど、働き始めた社会人1年目にNA6がNA8にモデルチェンジしてしまい、お金を貯める時間が無かった。手元資金が無いのに借金したという意味では、20代にした唯一の贅沢がロードスターの購入だったとも言える。 特に若い人に言いたいんだけど、十分な手持ち資金を準備せずに住宅ローンを組んで家を買う事ってすごくリスキーだってことを認識した方がいい。ローンに月12万円支払うのと家賃に12万円支払うのは意味が全く違う。これから先ずっと老人になっても家賃を支払い続けるのもリスクではあるけど、家賃と同程度の金額をこの先35年にもわたって払い続けることを今確約してしまう住宅ローンは家賃の支払いとは比べ物にならないほどハイリスク。 20代や30代からこの先35年もローンを払い続けるなんて、楽天家を通り越して無謀に近いと思う。怪我や病気で働けなくなるかもしれないし、メンタルを病むかもしれないし、元気でも会社をクビになるかもしれないし。ローンの支払いが滞ると家を売ってローンの返済に充てることになるけど、物件の評価額の下落が大きく借金だけが残る可能性も十分ある。ローン支払いを終えるまでは自分の家じゃないからね。 この先ローンを組むとしても、俺は必ず借入金と同額のキャッシュが手元に用意できない限りローンは組まない。何でお金があるのにローン組むのか理解できないって人は、ローンを組む前にもう一度じっくりと考えるなり相談してみた方がいいと思う。身の丈に合った買い物しかしない、それが俺のポリシー(^^) 新嘉坡濱海湾金沙酒店 ― 2016年04月23日 23時45分19秒
嫁さんと息子が遊びに来る夏休みに合わせて、マリーナベイサンズを予約。一泊では忙しないので、2泊分予約してみた。前回のシンガポール出張中にマリーナベイサンズは完成したんだけど、このホテルに泊まるのは今回が初めてだったりもする。予約してみてビックリ、これが結構高い。まぁ嫁さんと息子のフライトチケットはマイレージで手配できたことだし、ちょっと贅沢してもいいかなと。
予約したのは3名用のプレミアムルーム。思いきってオーキッドスイートにしようと思ったんだけど、貧乏サラリーマンにはちょっと高かったので次のプレミアムルームにした。沖縄で泊まったANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートも結構高いなって思ったんだけど、マリーナベイサンズは軽くその2倍以上もするんだよね。シンガポールのダウンタウンにある一流ホテルよりも高いんだから驚いてしまう。 Booking.comで予約したんだけど、実はHISのサイトで日本円支払いでの予約をした方が1割強も安かった。だけどHISに個人情報を登録したくないのと、ホテルでカード払いの方が良いのでBooking.comで予約した。迷惑メールとか山ほど届くの嫌だし。まぁHISはどうだかしらないんだけど、ニポンの旅行会社のうっとうしいメールとか御免だ。 迷惑メールといえばローソン。ローチケでレベッカのブルーレイを買うときに会員登録したんだけど、ローソンからプロモーションメールが届きまくる。ローチケサイトで"プロモーションメールは不要"に設定してるのに、嫌がらせのように毎日届く。まぁメインのメールアドレスでは登録してないんだけど、やっぱうっとうしい。こんなメール出しても256%見てもらえないのに、何で出すんだろーね。こんなことしてもローソンが嫌いになるだけだと思うんだけど。 マリーナベイサンズの目玉と言えばホテルに宿泊しないと泳ぐことが出来ない屋上のプール。以前マリーナベイサンズの展望台に上ったことがあるんだけど、次の機会があったら泊まってみようと思ってたんだよね。息子喜んでくれるかな(^^) 休日の午後 ― 2016年04月24日 14時43分59秒
今RadikoでBay FMを聴きながらゴロゴロと過ごし中。iPadをBOSEのデスクトップスピーカーにつないで聴いているんだけど、これが中々快適。iPadのアプリはGPS情報を使わないのがいいんだよね、VPNを経由すればパソコンと同じようにRadikoを受信することが可能。iPod touchだとどうなんだろ?アンドロイドのRadikoアプリはGPNの位置情報で検証しているらしく、VPNを経由しても"圏外です"的なワーニングが出て聴くことができなかった。
海外で日本のラジオを聴くのが好き。シンガポールは日本との時差が1時間しか無いのでリアルタイムに楽しむことが出来るのもいい。アメリカだとこうはいかないからね、日曜日の昼に聴けるのは月曜日の早朝の放送になってしまう。去年の暮れに会ったアメリカにいるラジオ好きの友人は、Radikoを録音して聴いてるといっていた。俺がアメリカに出張してたのは2001-2003年頃。当時はRadikoもロケフリも無くて、大阪の朝日放送が行っていた高校野球のストリーミングに感動したのを覚えている。 俺は昔からラジオはリアルタイムで聴く派。オールナイトニッポンもヤンタンも録音した事はほとんど無かったりもする。だけど録音しておけばカセットが何本かは残ってたような気がするんだよね、ヤンタンとかラジアメとか録音しておけば良かった。ヤンタンのジングルだけでも聴いてみたくなってきた。 基本的に休みは日曜日しかないんだけど、それでも日本でいるよりも自由な時間はたっぷりある。だけどやることが無いんだよね。日曜日の日課と言えば伊勢丹に食材を買いに行くことくらい。ホント趣味が楽しめない週末って退屈なんだよね、あぁ時間がもったいない。WEBコンテンツをいじりたいんだけど、ネタは全部ニポンにあるのでどうしようもなかったり。 VPN使えば日本のラジオがインドや中東でも聴けるハズ。ホントにインターネットってやつは素晴らしいね、ホテルの中庭の芝生の上にアンテナ広げて日本の短波放送を受信していた頃が懐かしい(^^) 汚泥 ― 2016年04月25日 22時36分26秒
この記事はどうかと思う。記事ではクルマの稼働率を4.2%と計算してるけど、稼働率100%を24時間乗り続けている状態としている点が現実とかけ離れていると思う。この定義だとタクシーや路線バスも稼働率が50%以下って事になるんだから、4.2%という数字が果たして少ないのか多いのか判断できないと思うんだけど。
毎日マイカーに1時間乗るのは「古いタイプのクルマとの付き合い方」なんだそーな。毎日1時間乗る人なら、マイカーを持つ意味は十分あると思うけど。働いている間もクルマを有効に使えって事が言いたいのか?社用車で通勤すれば稼働率は上がるけど、社用車がトラックだと燃費も悪そうだし駐車場が見つからなそう。「クルマは、必要な時に、必要なサイズと種類が、適度な料金で使えればよい」って書いてるけど、毎日通勤時間に自宅と仕事場にクルマを届けてくれるサービスって成り立つんだろーか? マイカーっていつでも自由に移動できるってことに意味があると思うんだよね。確かにクルマの購入や維持にはお金が掛かるけど、マイカーを所有することに掛かるお金以上の価値を見出せた人がクルマを所有しているだけでしょ。毎日クルマに1時間乗る人を例に出して"稼働率"が低いから勿体無いといわれても、「じゃあマイカーやめましょか」とはならんと思うのだが。 評論家コラムと題されてるけど、この評論家は何が言いたいのかよく分からん。「クルマ離れ」を分析しているようではあるが。どうもこのライターは「例え」と「主張」が噛み合ってないと思うんだよね。久しぶりに意味のわからん記事を見て、評論家って玉石混合なんだなぁって思った次第。このライターはもちろん石、いや砂、いや... (自粛) 祝、100万台! ― 2016年04月26日 23時17分17秒
祝、ロードスター累計生産100万台達成!凄いね、100万台だよ、100万台。ヨツビシ自動車の燃費擬装だって62万5000台ってのに。まぁこれは近いうち100万台超えると思うけど(笑)。
発売からおよそ27年で100万台。それもスポーツカーで100万台って凄いよね、そもそも27年続くスポーツカー自体が珍しい存在。その100万台のうちの一台がマイNA6。Wikipediaによると、NA8にモデルチェンジした約半年後の1994年2月に30万台を達成している。月産台数を5000台と仮定すると1993年7月に生産されているマイロードスターは27万台目くらいかな(^^) 100万台達成は初代NA6オーナーとしても素直に嬉しく思う。ロードスターが買いたくて修士進学をせずに就職を選択したんだよね、あの時のあの選択は間違っていなかったと思う。就職の意思と理由を伝えた際、「それなら仕方が無いなぁ」とつぶやいた担当教授の切なそうな表情が今も忘れられない(笑)。 マツダのイメージリーダーと言えばロータリーエンジンを積むRX-7だった。27年前、ロードスターが将来ブランドイメージを担う存在になるなんてマツダ自身も考えてもいなかったと思う。非力で安価で遅いけど、コンパクトで軽量という特徴を最大限引き出すことで運転の楽しさを追及したスポーツカー。このコンセプトを27年に渡り変えることなく、信念を持って作り続けたマツダってメーカーは偉大だと思う。 売り上げが落ちてくると、普通はコンセプトを変えて新しいことに挑戦したくなるもの。それがスポーツカーとなればなお更のこと。モデルチェンジ毎にパワーアップし、車格が上がり、速くなるのが常識だったスポーツカーの世界。時代と共に色々な制限は受けつつも、4代に渡ってコンセプトを変えずにブレずにライトウェイトスポーツの理想を追い続けたマツダは凄いと思う。 ...と言いつつもRX-7の復活が気になる今日この頃(^^) Audi TT Coupe RS ― 2016年04月27日 22時27分04秒
アウディ TT クーペに最強グレード「RS」が加わるんだそう。新型TT RSクーペも先代同様に直噴2.5リットル直列5気筒ガソリンターボTFSIエンジンを継続して採用してるんだけど、出力は大幅に引き上げられて最大出力は400hp、最大トルクは48.9kgmもあるんだそう。1400kgソコソコの軽量な車体に400馬力、パワーウェイトレシオはおおよそ3.5kg/ps。 ...一体どこを目指してるんだ、Audi TT。
駆動方式はAudi自慢のフルタイム4WD「クワトロ」を採用。400馬力の大パワーを生かした豪快な加速が期待できそうだけど、もうここまでくると殆どスーパースポーツの域。0-100km/h加速が3.7秒というからバカッ速、加速だけならレクサスLFAと同等。それにしてもどこでアクセル踏むの、その加速って感じ。 直列5気筒エンジンってどうなんだろうね。4気筒よりスムーズで、6気筒よりコンパクトで軽量を目指してるんだろうけど、4気筒より大きく重くて、6気筒よりガサツに仕上がってなければいいけど(笑)。なんか5気筒ってキリが悪くて気持ち悪いんだよね。4ストロークエンジンなんだから気筒数は2の倍数にするのがバランスがいいと思うんだけど。ちなみにVWジェッタに搭載されていた直5エンジンがベースなんだそう。 思いきって星型5気筒エンジンってのはどうだろう、中島飛行機をルーツに持つスバルあたりならやってくれるカモ (^^) 新型ケイマン ― 2016年04月28日 23時57分04秒
何でこういう事言うかな、どう考えても一般市民の反感買うでしょ。リコール隠しと燃費不正で十分に利益は蓄えたってか。やっぱりこの会社のマネジメントは自分たちはエリートで優れてるんだって思ってるんだろうね。だけど誰もクルマ買ってくれなくなったら自慢の財務基盤も崩れるんじゃないの?そしたら重工と商事が助けてくれるってか、せいぜい頑張ってくれ。
ポルシェジャパンが新型ケイマンの予約受付を開始したんだそう。うぅむ、新型と言われても正直言って先代との違いが分からん。クルマ好きの俺が分からんのだから、普通の人がみたら並んでても同じモデルと思うんぢゃないかな。 だけど噂通りエンジンは水平対向4気筒ターボエンジンになり、6気筒ボクサーエンジンは消滅してしまったらしい。6気筒から4気筒になったのに車体価格は安くなってないんだね。気筒数で言えばハチロクやロードスターと同じ。4気筒で600万円超は高いと思う。ポルシェのお布施代を考えてもちょっと高いね、最廉価モデルは500万円ちょいでええんとちゃうの。 気筒数は2気筒減ったけど、出力は向上しているらしい。先代から25psパワーアップし、2リットルの718ケイマンが300ps、2.5リットルの718ケイマンSが350psなんだそうな。ちょっとパワーありすぎだけど、昨日のアウディTT RSと比べると控えめ。新型ケイマンの0-100km/h加速は4.7秒、最高速度275km/hとのこと。なぁんだアウディTT RSより1秒も遅いぢゃん、つかやっぱTT RSバカッ速。 まぁNDロードスターの0-100km/h加速は8.6秒らしいので、ケイマンも十分バカッ速なんだけど (^^; Prime Radio ― 2016年04月29日 22時15分18秒
アマゾンミュージックにPrime Radioというサービスが加わった。アマゾンミュージックはAmazonプライム会員向けに提供している音楽配信サービス。Prime Radioは音楽のジャンルを選択するだけで、Amazon Musicのライブラリの中からランダムに再生されるという機能。音楽プレーヤーのシャッフル再生に似ているけど、ストレージに保存している曲ではなくてアマゾンのミュージックライブラリの曲が再生されると言うのが新しい。
使ってみたら、意外と悪くない。J-POPってカテゴリーを選択すると、自動的に音楽の再生が始まった。知ってる曲も結構掛かるし、意外と使えそう。アマゾンミュージックは自分で聴きたい曲を探そうとするとコンテンツが少なくて使えないって感じちゃうんだけど、Prime Radioはこんな曲もあるんだって感じでラインナップに不満に感じることが無い。DJのないFM放送のような感じなんだよね、Prime Radioって名前に納得。 Prime Radioを聴いていて、30年位前に香川で放送されていたNHK FMの番組「夕べのひととき」を思い出した。リスナーからのリクエストに応えて、ただひたすら音楽を流すという番組。平日の午後6時からの番組で、エアチェックのための番組だった。週刊FMやFMステーションといった雑誌を買うと放送予定の曲名が載っていて、望みの曲をカセットに録音するのが80年代の音楽の楽しみ方の一つだった。 この手のサービスはクルマのBGMにももってこいだと思う。だけど携帯をつないでカーステで再生するってのはいまいちスマートじゃない。近い将来カーオーディオに通信機能がついて、オンラインサービスの音楽を聴くって時代がやってくるんだろうね。ちゃんとNA6でも使えるよう、1DINサイズのヘッドユニットも出して欲しいね。 もう有線放送は要らないね。楽曲のラインナップの問題はあるけど、個人利用にはこれで十分だと思う。新しい曲も掛かるので、最近の歌に疎くなって来たオジサンにもいいカモ(^^) テール回り ― 2016年04月30日 23時37分28秒
新型ロードスターのリア周りのデザインがカッコいい。小さくてシンプルなデザインのトランクリッドにデザインに配慮されたハイマウントストップランプ。NA6のハイマウントストップランプは最悪だったよね、取って付けたようなとはあのこと。気に入らんかったのでソッコーで撤去したけど。個人的にはトランクリッドをほんの少しだけダックテイル形状にしてくれてもよかったかな。
個性的なテールランプのデザインも素敵。造形が美しいNDにはシンプルな丸テールも似合ったんだじゃいかと思うけど、独自のオリジナリティのあるこのテールランプもカッコいいと思う。形は全く違うのに、このNDのテールランプにどこかNAの雰囲気を感じちゃうんだよね。もしかしてロードスター中毒なのかな(^^; NDのラジオアンテナはねじこみ式。ちょっと前まではオートアンテナが当たり前だっただけに、まさかねじこみ式アンテナの時代が再来するとは思わなかった。個人的にはもちろんねじこみ式アンテナが好き。シンプルで軽量で、壊れる心配がないからね。NA6の超長いアンテナも好きなんだよね、ラジコンカーみたいでユニーク。 NDのホイールは超カッコいい。下手なサードパーティ製のホイールよりもずっとカッコいいと思う。スポークデザインはこのままで、オフセットを15〜20mm程度浅くしたホイールをオプションでラインナップしてくれたら30万円でも買う。 ...その前にND買わんといかんけど (^^; |
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