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500,000 Hit ― 2016年03月01日 23時40分51秒
祝50万ヒット達成、パチパチ(^^)
こんなつまらんサイトに指を運んでいただき、どうもありがとうございます。1997年12月のサイトオープンから早18年と3ヶ月、まぁ自分でもよく飽きずに続いてるもんだと感心してしまう今日この頃。このサイトは開かれたインターネット空間で一方通行の情報を発信する友人K山さんにインスパイアされて始めたので、コメントやトラックバックは一切受け付けてません(笑)。 カウンターを設置したのは1998年の4月頃だったと思うので、ほぼ18年で50万ヒット達成。ちなみにカウンタは当初から1日に1カウントしかしない「重複カウント無し」に設定してあるので、訪問者数としては結構正しい数字なんじゃないかと思う。2004年頃まではメールアドレスを載せていて、ロードスターの事とか質問のメールとかもチラホラ届いていた。 2004年の3月にSo-netからジオシティーズに引越ししたんだけど、その時に引越し先のURLを公開しなかった。「URL教えろ係り」と称してメールで連絡をくれた人にだけURLを送ったんだけど、あの時の人はまだ見てくれているのかな?連絡をくれたのは友人を除くと二人だったんだけど(笑)、当時は1日10ヒット以下だったので二人でも結構な高打率。さすがに当時公開していたメールアドレス知ってる人は居ないだろうね。ちなみにそのアドレスまだ生きておま(^^) 50万ヒットに忍者カウンターの切り番設定をしてたんだけど、切り番ゲットのアニメーションを見た人はいるのかな?記念に名前やコメントを残せる機能もあるんだけど、もちろんオフ(笑)。コメント求められても困るだろうし、こっちとしても変なコメント残されても嫌だし。 ミニバンから撤退 ― 2016年03月02日 23時23分24秒
マツダがミニバンの生産・開発から撤退するという。これは英断だね、大賛成。「走る歓び」を追求し続けるというマツダの企業理念と、ミニバンというジャンルのクルマが相容れるとは思えなかった。ミニバンから撤退するという決断はマツダの自信の表れとも感じられるし、決意表明とも受け取れる。そんなマツダを心から応援したい。
アルファロメオだってBMWだってミニバンなんか作っていない。あらゆるタイプのクルマを揃えるデパートのようなメーカになる必要なんてないし、そもそもマツダの規模では三越や高島屋にはなれない。せいぜい天満屋がいいところ(笑)。マツダの規模ならデパートよりも専門店を目指した方がいい。ミニバンは専業のホンダに任せて(笑)、マツダはスポーツカーやセダンをメインに据えた車好きを唸らせるようなモデルを揃えたスポーツブランドになればいい。 人生最後のスポーツカーはポルシェケイマンにしようかと考えていた時期があったけど、今はマツダのスポーツカーにしたいと思う。自分は日本人なので、趣味のスポーツカーはメイドインジャパンにこだわりたいと思う。日本でデザインされ、日本で生産されるスポーツカー。現在の国産スポーツのラインナップの中では、NDロードスター以外に思い当たるクルマはない。 NDロードスターは小さいのにカッコいい。チーフデザイナーがNDロードスターを160cmのスーパーモデルと表現していたけど、うまく言い表していると思う。東京モーターショーに出品されていたトヨタのS-FRをみて、NDのデザインが如何に秀逸かが実感できた。フィアットの兄弟車なんてあり得ないでしょ、オリジナルのNDを買わない理由が見つからん。 NDロードスターはポルシェよりもカッコよく、フェラーリよりも艶やかだと思う。 ADVANCE RS ― 2016年03月03日 23時52分33秒
なんと、ADVANCE RSが再販されているではないの。ADVANCE RSは日本精機製の自動車用後付けメータで、旧車にマッチするシンプルなデザインが売りのメータユニット。再販の要望が多く、販売再開の運びとなったらしい。今回は販売期間が設定されていないところをみると、完全な受注生産の形での再販らしい。
ADVANCE RSは2年間の期間限定ということで販売されていたので、絶版になる前にと去年の春に注文して購入。まだ取り付けてはいないんだけど、買わないと後悔しそうだったので迷わず注文。買ったのはφ52の油圧計、油温計、水温計とφ80のタコメータユニットなんだけど、全部再販されてるし(汗)。再販されるなら無理して買わなかったんだけどなぁ。 ADVANCE RSはメータのアウターリングがアルミ製で、シンプルでいて高級感がある。バックライトもクラシックグリーンとクラシックホワイト(電球色)の2色が楽しめるんだけど、漢オーモリのような照明の斑は無いんじゃないかと思う。納期はかなり長めで、最長で8〜9か月なんだそう。 日本精機のメータはφ80のタコメータの仕上がり径が思いのほか小さくて、ロードスターのメータユニットに埋め込むにはかなりの加工が必要。あとメータユニットのアウターリングがアルミの絞りになっていて、カバーガラスを綺麗に取り外すことが難しい。純正メータ並の視認性を求める場合はガラスを外す必要があるんだけど、ADVANCE RSのガラスを綺麗に外すのはかなり難しそう。 近いうちに(3年以内くらい、笑)マイロードスターの3連メータをADVANCE RSに交換しようかと思ってるんだけど、コントロールユニットが邪魔なのがネックなんだよね。コントロールユニット自体はあまり大きくはないけど、取り付け場所が悩ましい。3連メータの裏側がベストだと思うんだけど、日本精機のメータは奥行きも大きいのでうまく付くか怪しい。 SKYACTIV-D ― 2016年03月04日 23時16分42秒
凄いぞマツダ、SKYACTIV-D!(^^)
NOxを低減する後処理装置を付けて対応するトヨタ、ニッサン、ミツビシに対し、ディーゼルエンジンの圧縮比を下げて燃焼段階でNOxの発生を抑えるというマツダ。SKYACTIV-Dは発表当初から高価なNOx後処理装置なしで排出ガス規制をクリアできた点を声高にアピールしていたけど、走行時の排ガスのクリーンさの方がコスト以上に魅力的だと思う。 実際マツダのディーゼル車は走行中でも屋内基準の水準をおおむねクリアしていたというから凄い。今回の国の排ガス検査でマツダのアプローチの優位性が証明された形になった。この記事はSKYACTIV-Dの秀逸さが分かりやすく説明されていて面白い。 中でも「従来のディーゼルエンジンが基本を高性能化に置きつつ排ガス対策の引き算を行うのに対して、マツダは排ガス対策を基本に高性能化を足し算で行った」という説明はユニークで秀逸な表現だと思う。「押してだめなら引いてみろ」的な発想。さすがに当初は高価な後処理装置なしでNOx低減を実現するのが一番の目的だったと思うんだけど、もし当初からブロックのアルミ化や騒音低減まで視野に入れていたとしたら凄い。 一方のガソリンエンジン、SKYACTIV-Gは極限まで圧縮比を高めてエンジンの効率を改善しようという正統的アプローチを採用している。SKYACTIV-Dとは真逆で正統的なアプローチと言うのがなんとも興味深い。奇しくもSKYACTIV-GとSKYACTIV-Dの圧縮比がどちらも14だと言うところに何か因縁めいたものを感じなくもない。 NDロードスター ― 2016年03月05日 22時17分17秒
発売開始から10ヶ月、遅ればせながら産経ニュースにNDロードスターの試乗インプレッションが出ていた。これが中々面白かったのでちょっと紹介。
「道行く人が振り返らざるを得ないカタチ」。ちょっと褒めすぎてるような気もするけど、NDロードスターのスタイリングは現行車ナンバーワンだと思う。「特に後ろ姿が美しい」ってのがいいね、分かっていらっしゃる。俺もNDはリヤ周りが特別に美しいと思うんだよね。確かにリヤのフェンダー周りの絞込みはお尻に見える。 「最悪なのはカップホルダー」か、なるほど。確かにコンパクトカーの運転席には手の届くところに2つも3つもドリンクホルダーがあるから、NDのカップホルダーはさぞかし不便に感じるだろうと思う。だけどマイNA6にはカップフォルダーがない。ペットボトルをシート裏に転がすしかないので、NDのカップフォルダーが凄く羨ましい。500mlのペットボトルが普及して凄く便利になったと思ってたりもする(笑)。 「ハマる!独特の旋回感」か、確かに。NA6も独特の旋回感があるからか俺はそれほど驚きは感じなかったんだけど、普段ファミリーカーに乗ってるオトーサンにとってNDのドライブフィールはかなり刺激的だと思う。NDはNA6よりも後輪寄りに座っているので、クィッとノーズが向きを変える感覚はNA6よりも強いかもしれない。一方で自分を中心に旋回してる感覚はNA6の方が強いよーな気もする。 一番共感できたのが最後に書かれている「ステータスという呪縛からの解放」ってところ。こういうことを考える人がライターにもいるんだね、ちょっと驚いた。前にも書いたけど、ロードスターってステータスやクラスとは無縁の存在。隣にポルシェが来ようとGTRが来ようと、「負けた感」を感じる事はない。より車重の軽いロータスエリーゼとかが横にとまると思わず見ちゃうけど、「負けた感」とは違う。 ND乗りが「負けた感」を感じるのはNA6だけだろうね、どのモデルも初代には勝てない。登場時からライバルとして扱われているS660に「勝った感」を感じるND乗りはいるカモ(笑)。 iPod ― 2016年03月06日 22時27分20秒
このところ新しいモデルが発表されなくなってしまったiPod nano。発表されるたびに容量が拡大されたり、新しい機能を実装したりと、新型の登場が待ち遠しく感じられていた10年前が懐かしい。
iPodを知ったのはアメリカに出張していた2003年。ロサンゼルスのappleの直営店で大々的にキャンペーンが行われていた。HDDに音楽を保存して持ち運べる携帯プレーヤということは知ってたけど、MP3のソフトを持っていなかったし、どうやってMP3化すればいいのか知らなかったので購入しようとは思わなかった。まさか数年でウォークマンを駆逐してしまうほどの画期的製品だとは思いもしなかったあの頃。 初めて買ったのはiPod miniだった。当時街に電車で働きに出ていた嫁さんの通勤用にプレゼントしたもの。iPad miniのデザインって好きだったんだよね、ちょっと青みがかった発色のLCDディスプレイも好きだった。当時俺はMDウォークマンを使ってたので、小さなボディに何百曲も保存できるiPod miniは衝撃的だった。持ってたCDをMP3化して聴くようになったのもこの頃から。海外出張にCDを10枚買って持って行ってたのが、PCにCD何百枚分も音楽を保存して持ち運べるようになった。 洗濯してしまって使えなくなった先代iPodの代わりを買いたいと思ってるんだけど、現行モデルはイマイチ好きになれなかったりもする。画面サイズからして実用的とはいい難い動画の再生機能とかはいらんから、小型のクリップ付きのモデルを復活させて欲しい。世の中の多くの人がそう思ってるようで、デッドストック品は某クションで定価を超える値段が付くことも珍しくない。 かといってiPod Touchは音楽プレーヤとして考えるとイマイチ。小型でシンプルでバッテリーの長く持つモデルがいい。飛行機の機内でTシャツとか胸ポケットのない服を着てると、クリップが重宝するんだよね。個人的には小さくてクリップの付いていた先代(第6世代)がベストiPod nano (^^) 実測燃費1位 ― 2016年03月07日 23時05分55秒
凄いね、新型アルト。660ccという排気量は燃費を追求するには小さすぎると思ってたけど、実測燃費で一位の快挙。平均燃費はなんと24.3km/L、バイクもビックリの燃費。実際に俺のKLXよりも燃費が良かったりもする(^^;
これは車重の軽さに依るところが大きいと思う。最近のトールボーイスタイルの軽自動車が1000kg近い車重なのに対し、アルトは650kgという超軽量な仕上がり。正直信じ難いレベル。車重が軽いと加速は良くなり、コーナリング性能は向上し、ブレーキは小さくてもよく効き、燃費も向上する。軽量化は全ての性能を向上させる唯一の手段。 アルトのボディを使って軽自動車のハイブリッドシステムを開発したら、車重800kg前半の超軽量ハイブリッドカーが出来そうな気がする。カタログ燃費は新型プリウスを大きく上回って50km/Lくらいはいけるんじゃないかな。街乗りの実燃費でも夢の30km/Lを狙えそう。 このe燃費アワードのデータは信頼性が高いんじゃないかと思う。世の中にはいろんな運転の仕方をする人が居るので、実燃費の推定にはネット上で集まったデータを集計する手法は有効だと思う。ハイブリッドカーオーナーは普段から燃費走行を心掛ける傾向があると思うので、総合部門でプリウスやアクアのハイブリッド勢を抑えての1位は立派だと思う。 ちょっと驚いたのがガソリン車部門2位の三菱ミラージュ、燃費は17.4km/L。驚いたのは数値ではなく、「ミラージュ」のほう。ミラージュって作ってたの?絶版車だと思ってたけど、いつの間に復活したんだろ?(^^; 匿名ブログに思うこと ― 2016年03月08日 23時11分32秒
最近国会でも取り上げられている「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログ。個人的には品のない文章に嫌悪感を感じるし、こんなブログの投稿を称えるようなネット市民の反応にも大きな違和感を感じる。保育園に落ちたことに対して同情はするけど、品のない文章に同情感が薄れてしまうと感じているのは俺だけではないと思う。
「死ね」とか、「子ども生むのなんかいねーよ」とか、「税金使ってんじゃねーよ」などという幼稚で汚い言葉を幼い子供を持つ母親が使っているのかと思うと、そちらに不安を感じてしまう。国に頼ろうとして満足の得られるサポートが得られないとなった途端、「日本死ね」。自分の思うようにならないと我慢が出来ない、我が儘で自己中な母親がちゃんと子供を育てられるか心配だ。 個人的には保育園を整備すべきだと思うし、待機児童は居なくなるべきだと思う。しかし一方で子供を望まない夫婦や結婚を望まない個人も居る訳で、皆が保育園を整備すべきだと思っている訳ではない事実も認める必要がある。そういう人たちも平等に税金を払っているのだから。一人の我が儘な母親のブログを国会で大々的に取り上げ、マスコミがこぞって報道し、偏った世論に流されて合理的な判断に基づく政策が実施できなくなることの方が問題だと思う。 この記事を読んで、20年前に保育園を落ちた女性の行動はクールだと思った。国会での「匿名なので起こっていることを確認しようがない」という首相の発言や、「誰が書いたんだよ」などの無神経な野次に対する抗議として、「保育園落ちたの私だ」と書かれたプラカードを持って国会前に立つという行動。 デモにしない。政権批判もしない。ただ存在だけを示す。「国会で”いるのか?”と問われたのだから、国会前で”ここにいる”と答えたかった。」んだそうな、ちょっとカッコよすぎだね。匿名で汚い言葉で文句を並べるよりも、本人がプラカードを持って国会議事堂前に立つ姿にはずっとずっと重みがある。 テールランプ ― 2016年03月09日 23時04分14秒
マイロードスターのテールランプユニット、傷も色褪せもなくピッカピカ(^^)。最初はこのテールランプユニットのデザインがあまり好きになれなくてZOOMのテールランプに変えようと本気で考えていたこともあったんだけど、今はこのオリジナリティ溢れるテールランプのデザインが気に入っている。
ZOOMのテールランプはシンプルでいいデザインだと思うけど、どうしても後付け感が出てしまう。ランプユニットとボディの隙間をスムージングしたとしても、トランクリッドの切り欠き形状は変えようがない。シンプルな丸テールならトランクリッドもまっすぐなラインに出来たハズ。俺は昔からドレスアップパーツって好きじゃないんだよね、もしあの時ZOOMのランプに変えていたとしてもすぐにノーマルのテールランプに戻していたんじゃないかと思う。 新車時から注意しているのがワックス掛け。テールランプユニットには飛び出した文字が刻印されているんだけど、テールランプにワックスを掛けるとその文字のところにワックスのカスが溜まってしまう。大抵の人はワックス掛けたらレンズにもワックス掛けてると思うけど、白いカスが残ったテールランプはカッコ悪いと思ってたのでワックスは掛けないようにしてきた。なのでテールランプは水洗いした後に乾いたクロスで拭き取るだけで、ワックスを掛けたことは一度も無かったりもする。 このガレージベリーのテールランプカバーはよくできてるね、NDのシングル丸テールってカッコいい。NDのノーマルテールのデザインも大好きなので変える必要はないと思うけど、ノーマルデザインがシングルの丸テールデザインでも良かったんじゃないかと思う。ただ車検非対応のパーツを製作・販売するのってどうかと思う。これ買った人は普段から装着して公道を走っちゃうでしょ、サーキットでわざわざテールランプにカバー付ける人なんていないと思う。 朔ちゃん、好きよ ― 2016年03月10日 23時28分09秒
まさかの二日連続の飲み会。気まぐれなプロマネの思いつきに付き合わされて、急遽各部署との懇親会を開催。さすがに平日はチト辛いね、ゆっくりと寝たい。
TVドラマ版の「世界の中心で愛を叫ぶ」、見終わってしまった。主人公が俺と同じ1970年生まれ、物語の舞台が1987年というのがなんとも懐かしく感じられた。それにしても純愛っていいね、綾瀬はるか演じる亜紀の「朔ちゃん、好きよ」に齢45のオジサン一撃ノックアウト。今思うと俺の17歳は暗黒だった(笑) このドラマで激しく高感度が上がったのが朔太郎の父を演じた高橋克実。亜紀の父とのやり取りもよかったけど、最後に朔に向けて放ったストレートな台詞もよかった。 「亜紀さんのためにじゃなくてお前、自分のために泣いてるだけじゃないか。 どうして送ってやる事一つ出来ない。 どうして死んだ人間の頼み一つ聞いてやれないんだ。 情けねぇなぁ。」 一番感動したのは最終話で亜紀の父が医者になった朔に言った台詞。 「よく頑張ったなぁ、朔。 生死を扱う仕事は、辛かっただろう。 十分だ。 ありがとう。」 あぁ、思い出しただけでなけてきそう(;_;) 次は何を観ようかな? SONY ― 2016年03月11日 23時07分16秒
まさかの3日連続の飲み会、ふぅ。
俺は昔からSONYの製品が好きで、長年愛用してきた。SONYといえば昔も今もスタイリッシュで洗練されたデザインの製品が多く、それが最大の特徴だと思ってる人が多いと思う。だけど俺がSONY製品で一番魅力に感じているのが優れた操作性。SONYの家電って昔から操作性に優れていて使いやすかった。ヒューマン−マシンインタフェイスが良く検討されていて、どれも直感的に操作できるんだよね。 初めてそれを感じたのは1987年に買ったSONY製のCDプレーヤ、CDP-337ESDだった。CDプレーヤの操作性なんてどれも似たようなもんだと思ってたんだけど、友人の買ったヤマハのプレーヤの使い難さに絶句。CDをローディングしたら自動的に再生が始まるんだけど、当時のCDプレーヤでディスクのローディング後に自動で再生が始まるのはSONYだけだった。 CDP-337ESDには本体に20番までの番号ボタンが付いていて、5番のキーを押すと5曲目が再生される。だけどヤマハやケンウッドのCDプレーヤは5番のキーを押してから再生ボタンを押すまで再生が始まらなかった。リモコンでも20キーを使った同様の操作が可能で、TVのチャネルボタンを押す調子で曲が再生できた。おせっかいすぎるのはウザいんだけど、SONYのCDプレーヤは心地よい操作感だった。 再生モードも良く考えられていた。収録曲の順番に再生する標準モード、ランダムに再生するシャッフルモード、任意の順番で再生するプログラムモードが本体のキーで選択できた。再生モードはディスクをアンロードしても電源をOFFにしても記憶されていて、シャッフル再生の好きな人はCDを変えてもシャッフル再生で聴くことができた。他のメーカ製のCDプレーヤはシャッフル再生を常用することは想定されていなくて、ディスクを入れ替える度にプログラムモードキーを押してカーソルキーでランダム再生を選択する必要があったんだよね。 ユーザ目線で徹底的に検討されたインタフェイスこそがSONY製品の最大の魅力。アップルの故スティーブジョブスがSONY製品に憧れを抱いたのはそのスタイリッシュなデザインよりも、洗練された操作性だったんじゃないかな。iPodを初めて操作したときの優れた操作性には驚いたもんね、説明書が一切不要で迷わず操作できてしまう完成されたインタフェイス。インタフェイスの完成度はSONY以上だった。 次期ハチロク ― 2016年03月12日 23時29分21秒
ハチロクの次期型はロードスターベースになるって?確かにトヨタとマツダは提携を発表してるけど、それはないんじゃないかな。現行型は2012年発売なので、8年でモデルチェンジだとすると2020年。NDロードスターは発表から丸5年経ってるんだけど、そのシャシーやエンジンを使っての2代目ハチロクってのはタイミング的にも無いんじゃないかと思う。
一方でNDベースのハチロクが出たなら、現行型の2リッターエンジンを搭載するハチロクよりも元祖AE86に近いモデルになる。現行ハチロクも中身はスバルのスポーツカーなので、次期ハチロクがマツダロードスターであっても不思議ではないんだけどね。次期ハチロクがロードスターベースとなったとしても、フィアットみたく外装だけ変える手法ではハチロクユーザが納得しないと思う。 ニューヨークオートショーにNDロードスターの派生モデルRHT仕様が出展されるとかしないとか。NC時代は販売台数の過半数をRHTが占めていた訳で、NDロードスターは最初からRHTありきで設計されているハズ。2015年5月の現行ロードスターの発売からまもなく1年。ニューヨークショーに出展されなくても、もうそろそろ正式に発表があるんじゃないかと思う。 楽しみだね、どんなスタイルで出てくるんだろーね(^^) 1トンを切る最後の量産スポーツ ― 2016年03月13日 18時16分59秒
うれしいね、こういう記事。歴代ロードスターについて振り返っているんだけど、初代NA6についての記述が多い。こういう記事を見るたびにNA6のオーナーで良かったなって思うんだよね、初代最高 (^^)
「1トンの壁」が要求する等価交換か、中々面白い。俺は迷うまでもなく、速いロードスターよりも軽いロードスターが欲しい。世の中に速いクルマはごまんとあって、速いロードスターは遅いポルシェよりもきっと速くない。だけど軽いロードスターはライバル不在と言っていいほどに軽く、NA6は一番軽いポルシェよりも300kg以上も軽い。 確かにNCは200psを超える出力のエンジンを積むRX-8と多くの部品を共用していたから、軽量化するにも限界があったはず。エンジンも2リッターだったし、そんな中で最軽量モデルは1090kgだったことを考えると相当頑張っていたと思う。実際排気量の同じ2リッターエンジンを積むS2000は150kg以上重かったし。 「おそらくこの初期型NDロードスターは1トンを切る最後の量産スポーツカーになるだろう」か。寂しいけど、きっとそうなるんだろうと思う。やっぱ買うならトン切りスペシャルかな。ちょっと寂しい内装パーツは純正パーツを注文すればいいし、NDはアルカンターラの内装オプションもあるし。黒のアルカンターラに白ステッチ仕様の内装出してくれないかな(^^) 大丈夫ということから大丈夫は始まる ― 2016年03月14日 23時16分02秒
この記事、なかなか良かった。最近は通勤時にYahooニュース見てるから、Yahooニュースネタが多いな(笑)。
この記事を読むと、震災当時のことが思い出されてくる。震災後はあまりTVを見る気になれなくて、ロケフリにつないだFMチューナを使って日本のラジオ放送を聴いていた。衝撃的な映像を流し続けるTV報道と違って、視聴者を勇気づけるDJの言葉が優しく胸にしみこんできた。 バナナマン設楽のコメントが泣かせる。「TBSではですね、この後、まあ地震とかね、この災害の情報を流しますけども、裏でサンドウィッチマンがラジオやってるそうなんで。それ聴きたい人はそっち聴いて下さい!」。他の放送局の番組告知をするなんて凄いね、設楽らしくていい。これを問題としないTBSも素晴らしい。 記事の中で一番多くのスペースを割いて紹介されているのがオードリー。中でも良かったのがオードリー、若林の言葉。 「大丈夫ということから大丈夫は始まる。本当に大丈夫かの信憑性はどうでもいい、まず大丈夫と言う。そして、言ったことにより生じる責任を、負おう。」 本当にいい言葉だね、あの震災のあとの思い沈んだ心でこの言葉を聴くと涙が出たんじゃないかと思う。被災者じゃなくても、受験に失敗した若者、失業中のおじさん、子供が出来ずに悩んでいる女性、介護に悩んでいる人、学校でいじめられている中学生、病気で入院中の人、今悩んでいる全ての人に届けたい。 ビジネス ― 2016年03月15日 10時58分09秒
今シンガポールチャンギ空港のラウンジ。今日から一時帰国なんだよね(^^) 今年はせっかくANAマイレージがダイヤモンドクラスになってると言うのにほとんど出張がない。あと1年早くダイヤモンドになっていれば色々と使えたのに、今年はアップグレードポイントも使いきれそうにない。4月にも帰国の予定があるんだけど、アップグレードは空席待ちの状態だし。
今日のチケットはエコノミークラスなのに、クリスフライヤーシルバー(シンガポール空港のラウンジ)のファーストクラスラウンジに案内された。さすがはダイヤモンド。ちなみにANAマイレージのプラチナクラスだとクリスフライヤーシルバーに入れてもらえず、トイレが外にあるなんちゃってラウンジ「クリスフライヤーゴールドラウンジ」に案内される。 クリスフライヤーシルバーラウンジにはビジネスクラス用とファーストクラス用があるんだけど、当然ながらファーストクラス用のほうが静かで空いていて快適。食事はあまり違いがないんだけど、お酒の種類とかはファーストクラスの方が充実していると思う。あとハーゲンダッツがチョコ、バニラ、ストロベリーの3種類あって、どれも食べ放題(笑)。 夏休みに嫁さんと息子をシンガポールに呼ぶんだけど、チケットはマイルを使って特典航空券を手配した。それをビジネスクラスにアップグレードしようとしたら、本人の搭乗が無ければアップグレード特典は使えないとのこと。要はビジネスクラスの特典航空券を手配しろって事らしいけど、使いたいのはアップグレードポイントなんだけど... まあ小学生にビジネスなんて贅沢だよね、俺が小学生の頃なんてヒコーキに乗ったことなかったし。嫁さんは一度くらいはビジネスクラスに乗せてあげたいと思ったんだけどね。 奇跡は偶然では起きない ― 2016年03月16日 22時58分25秒
この記事に感動した。園児54人全員を避難させ、一人の犠牲者も出さなかった保育所の所長さんのインタビュー記事。この記事を読んでいると涙が溢れてきたんだよね、俺は昔からこういうドキュメンタリー系に弱い。この保育所の子供たちは本当にいい先生にめぐり合えたと思う。もしこの所長さんじゃなかったら、園児は皆津波の被害者となって亡くなっていた可能性が高い。
「朝お預かりした命を、夕方しっかりお返しする。最悪の可能性から子供の命を守る。」保育所や幼稚園の園長さんで、自分の職務を問われてこんなふうに回答できる先生はどのくらいいるだろうか。この所長さんの凄いところは、その方法を検討して実際に自分の足で確かめ、目で確認していたところ。「なにもなかったら、笑って戻ればいい。」、その通りだと思う。頭で分かっていても、実際に行動するのは勇気がいる。 一見無謀と思われるクルマを使って避難するという方法も、しっかりと検討された上での最善の方法だった。避難ルートはあらかじめ渋滞発生しやすい道路かを予測し、信号が複雑で抜けるのに時間がかかる5差路は避け、職員同士で地区内の道路を走り、議論を繰り返して決められた。これだけの準備があって初めて安全な場所に到達することができた。 確かに奇跡は偶然の上におきるものじゃないと思う。この準備がないとどこに逃げるかさえも決められず、渋滞に巻き込まれた車ごと津波に飲み込まれて居た可能性が高いと思う。ボーイスカウトで学んだ「そなえよつねに」って凄くいい言葉だと思う今日この頃。 啓翁桜 ― 2016年03月17日 23時02分36秒
実家に帰ってきたら、なんと桜が満開。運が良ければ桜見れるかもって思ってたんだけど、まさかの満開(^^)
啓翁桜(けいおうざくら)という桜で、ソメイヨシノよりも一足早く咲く桜なんだそう。色は淡いピンクで、ソメイヨシノと同じような色合い。つぼみはピンク色に見えるけど、花が開くと白に近い薄いピンクになる。ググって見てもあまり情報は無くて、活け花用の素材として売られているサイトばかりがヒットする。温度を管理すれば1月でも早咲きの桜として出荷できるらしい。 実家の啓翁桜は露地栽培つか、庭に植えてある状態。放っておくと、ソメイヨシノの1-2週間前に咲くらしい。花びらは二周りくらい小さくて、木の枝の張り方もソメイヨシノとは違う。ソメイヨシノは太い幹から張った枝にたくさん花が付くけど、啓翁桜は太い幹はなくて、細長い枝が何本もまとまって一つの株を形作っている。啓翁桜もソメイヨシノと同じで原木からの接木で株を増やしているらしい。 早咲きの桜と言えば河津桜が多いけど、個人的には啓翁桜のほうが好きカモ。河津桜の方がピンクが濃いけど、啓翁桜の淡いピンクの花の方が儚い感じがして好き。普段はこの時期に帰省することはないんだけど、田舎で四季を感じながらの暮らしには憧れる。 ハチロク ― 2016年03月18日 21時53分24秒
ハチロクがニューヨークショーに内外装を変更した新型ハチロクを出展するらしい。2012年登場から丸4年、ハチロクは近いうちにマイナーチェンジでフェイスリフトを敢行する模様。もともとハチロクのフロントマスクはあまり好みじゃないんだけど、新しいデザインも正直微妙。なんか爬虫類のようでちょっと気持ち悪いんだよね、現行モデルのデザインの方がマシかも。
個人的には限定モデルとして販売された86“style Cb”のデザインテイストの方が好き。style Cbはまだ実車を見たことがないんだけど、写真よりはずっとカッコいいんじゃないかと思う。ライト形状の変更とか必要なのでビッグマイナーチェンジになるけど、最初からハチロクはstyle Cbのデザインで出して欲しかった。 BRZもフェイスリフトするんだろうか?ハチロクよりもシンプルな造形のBRZのフロントマスクの方が好きなんだけど、BRZは無理にフェイスリフトなんてする必要ないと思う。足回りの見直しやヒルスタートアシストコントロールの追加など、機能のリファインに徹した方がスバルらしくてファンは嬉しいと思うんだけど。 まぁハチロクのエクステリアデザインはどうでもいいんだけど、NDロードスターにはフェイスリフトはしないで欲しいと思う。NA6からNA8へのモデルチェンジでエクステリアデザインを変更しなかったように、NDロードスターはモデルライフを通して外観には変更を加えないで欲しいんだよね。 monoマガジン ― 2016年03月19日 12時35分21秒
実家で見つけたmonoマガジン231号、、1992年12月2日発売。大学4年の冬に買った雑誌で、実家の本棚で眠っていた約24年前の雑誌。この雑誌をめくっていると面白いのが広告。スマップが6人で写っている家庭用FAX機「オタックス」の広告とか、超若い所ジョージが出演している今は無きサンヨーのコードレス留守番電話「テ・ブ・ラコードるす」の広告とか。
コダックのディジタルカメラ、DCS200が新製品として紹介されているのに驚いた。ニコンのF801をベースに1.5メガピクセルのディジタルイメージセンサーを移植した一眼レフディジタルカメラで、確か東京ディズニーランドのスプラッシュマウンテンのカメラがこの頃のコダック製のカメラだったと思う。 当時は結構雑誌を買っていて、中でもmonoマガジンはよく買っていた雑誌だった。たいていの雑誌は捨ててたんだけど、なぜかこの雑誌は本棚に残っていた。内容が気に入って永久保存版にしてたんじゃないと思うんだよね、たぶん帰省したときに買った雑誌がたまたま実家の本棚に眠っていたんだと思う。リーバイス特集やフライトジャケット特集の雑誌は別にとってあるから、また今度掘り出してみよう。 特集は世界のロングセラー。記事の中にオメガスピードマスタープロフェッショナルが取り上げられているんだけど、35年のロングセラーとして扱われている。24年前に35周年と言うことは、今年で59周年ということになる。来年は60周年記念モデルが出るのかな。 ウォークマンは13周年として紹介されているけど、まさかあの世界を席巻していたウォークマンが24年後にはiPodに完敗してその存在感が薄れてしまっているとは思いもしなかった。今は音楽再生専用機そのものが姿を消しつつあって、iPodさえも忘れ去られようとしていたりもするんだもんね。 時代の移り変わりって思ってたより早いね、なんかちょっと切ない感じも悪く無いね。 エキマニ ― 2016年03月20日 23時16分00秒
やっぱロードスターいいね、凄く楽しい。現場では毎日毎日ピックアップトラックに乗ってたので、着座位置の低さがちょー新鮮(^^) 17日は天気に恵まれていたので50kmくらいワインディングを走ったんだけど、18日、19日の二日間は雨だったのでロードスターには乗らなかった。19日には嫁さんと息子が来たので走りほうける訳にもいかず、ちょっと不完全燃焼。
久しぶりに物欲を刺激されたのがRSガレージワタナベで紹介されているワンオフのエキマニ(3/13の記事)。このエキマニが超カッコいいんだよね。エキゾーストポートを出てから一旦上方に上がるパイプの取りまわしがたまらなくいい。以前ハコスカGT-Rの芸術的なタコ足に痺れたんだけど、あのタコ足もエキパイが上に弧を描くように取りまわされていて美しかった。 今使ってるマキシムワークスの精密な機械加工が施されたエキマニもいいんだけど、この職人技の感じられるエキマニはもっといい。こんなに美しいエキマニが見た目だけのはずがない。よく見ると曲げの部分が全く潰れていないんだよね、どうやって加工してるんだろ?このエキマニにはサーモバンテージは巻けないね、巻いてエキパイが見えなくなるのが勿体無さすぎる。 パイプ径が60φとなると、マフラーも60φのものにしたい。戸田のピストン入れて1720cc仕様にしたいと思ってたところなので、メインパイプ60φはちょうどいいカモ。だけど60φで静か目なマフラーって無いよね。つか、最近はどのマフラーも50φが主流になってきてて、60φって2寸管くらいしか思いつかなかったりもする(^^) 価格判明 ― 2016年03月21日 23時47分29秒
機能紹介したRSガレージワタナベ謹製エキゾーストマニフォールド、気になる値段は185,000円(税抜き)とのこと。税込みで約20万円なんだけど、予想通りの値段だった。普通は高いと感じるんだろうけど、プロの職人が手掛けたワンオフエキマニとしてはリーズナブルだと思う。最近はバイク用のマフラーだって20万円超えも珍しくないからね。
値段も聞かずに3名受注。世の中には相当のロードスター馬鹿というか、チャレンジャーというか、とにかく変わった人が居るもんだ。 ...俺もその一人なんだけど(笑)。半額以下で買えるマキシムの方が文句なくコストパフォーマンスは高いけど、趣味の世界なんだから本人が満足できることが一番重要。正直25万円超えたらとどうしようかって思ってたけど、このハンドメイドな少量生産のエキマニが20万円なら買いでしょ(^^) ←20万円と聞いてちょっとホッとしている よく考えてみるとエキマニの先には触媒がついているから、ノーマル触媒を使う場合はマフラーのメインパイプは50φでもいいかなって思えてきた。今のところスポーツ触媒に換えるつもりはないので、マフラーは60φにしなくても納得できそう。メインパイプ50φだとNA6用マフラーの選択肢は結構豊富なんだよね。 4-1の別ピースはどうしようかな。 ...って、まぁ間違いなく買っちゃうんだろうケド(^^; クルマ増税 ― 2016年03月22日 23時23分53秒
許せないね、自動車関連の増税。古いクルマのオーナーは2年で3万円を超えるというではないの、これは幾らなんでもやりすぎだと思う。
登録から13年を越えるマイロードスターは既に自動車税が15%増しになっている。1.5 - 2.0リッタークラスは基本税額3万9500円が4万5400円に増税されるので、その差5900円。クルマに乗ろうが乗りまいが、ナンバー登録している限り掛かり続ける税金。 自動車税の増税に加えて今年の4月からは自動車重量税が増税される。登録から18年を超える車両の課税額は500kg当たり6300円。当然マイロードスターは登録から18年を超えているので、6300円 x 2 (車重1000kg未満) x 2年分 = 2万5200円。平成27年度燃費基準を達成しているNDロードスター Sの重量税は2500円 x 2 (車重1000kg未満) x 2年分 = 1万円なので、その差1万5200円。1年当たりだと7600円の増税。 自動車税と合わせると、1年当たり5900 + 7600 = 1万3500円の増税、ハァ。増税の理由は環境負荷の大きさ。古い車は燃費や排ガス性能に劣るというのがその理由らしいけど、だからと言って高い税金を取る理由が分からん。燃費が悪いクルマはそれだけ多くの揮発油税を払ってるわけで、クルマを維持するための税金が増税される理由はないと思う。平均で年間2000kmしか乗っていないマイロードスターは、年間1万km走るプリウスよりも環境負荷は低いハズ。むしろ廃棄プロセスを経ていない旧車は減税されてしかるべきなんぢゃね? 古い車に税金を掛けるっていうのは新しいクルマを売りたい自動車メーカの思惑とも一致しているんだろうけど、これは明らかに自動車文化の醸成の妨げになる。リンク先の記事にもあるように、古い車両への増税は福祉にも逆行することを認識する必要がある。取り易いところから取るという馬鹿げた増税は一刻も早くやめてもらいたいもんだ。 ロードスターRF ― 2016年03月23日 11時37分32秒![]() ニューヨークモーターショー2016でロードスターの新型、ロードスターRFが発表された。RFはリトラクタブルファストバックを略したものらしい。RHTで出てくると思っていたら、予想に反して新しいリトラクタブルファストバックスタイル。今までになかったパッケージングはちょっと新鮮ではあるけれど、RHTのようにフルオープンにはならずタルガトップのようなデザイン。オープン走行時の開放感に欠けるんぢゃないかとちと心配。 ![]() サイドビューは流麗なシルエットで美しい。NDロードスターはオープン時のシルエットが美しいので、リアルーフが残るデザインはちょっと違和感を感じなくもない。一方でクローズド時のサイドのシルエットは文句のないかっこよさ。オープン時はトップルーフと一緒にバックウィンドウも格納されるというから、意外と開放感はあるのかもしれない。 パワートレインには、SKYACTIV-G2.0及びSKYACTIV-G1.5の2つのエンジンをラインナップするとのこと。これは仕向地のエンジンラインナップに依るともとれるので、国内向けに2.0Lが追加されるかどうかは疑問。RFは2.0L専用グレードということではないようなので、RFが国内市場で2.0Lグレードとして展開される可能性は低いよーな気がする。 全長、全幅、ホイールベース共にソフトトップモデルと同じなんだけど、全高のみ5mm高くなっているんだそう。まぁ5mmなんて誤差だね、気になる重量はまだ発表されていない。トランク容量もソフトトップモデルと同じというから、使い勝手は良さそう。 このロードスターRFは売れるだろうか。NCロードスターのRHTの時のように、売り上げの過半数をRFが占めるっていう状況にはならないような気がする。実物を見てみないとなんともいえないけど、買うならソフトトップモデルかな。このRFと同形状のデタッチャブルハードトップ出してくれると最高なんだけどね (^^) レベッカライブ ― 2016年03月24日 23時00分13秒
無事シンガポールに着弾。今日のフライトは3列に俺一人と言う空き具合で、エコノミーシートでも結構快適だった。
移動日と出勤日を除くと正味7連休だったんだけど、久しぶりにじっくりと休めた。久しぶりに会う息子は少し背が伸びていて、だけどまだ幼さも感じられて可愛かった。3ヶ月ぶりに息子の頭を刈ったんだけど、さすがに髪の毛はかなり伸びてた。次に会うのは約4ヵ月後。今まで息子の頭は全てオトーサンが刈ってるんだけど、果たして息子はバーバショップデビューするのかな?(^^)
今ニポンで買ってきた横浜アリーナでのレベッカの再結成ライブ -Yesterday, Today, Maybe Tomorrow- 2015を鑑賞中。いいね、若さ溢れるレベッカもいいけど大人なレベッカも凄くいい。ノッコはチャーミングだね、俺にはオバちゃんには見えないよ。若い頃はまさか45になってレベッカのライブビデオを観る日が来るなんて思ってもいなかった。それもシンガポールの出張先とはね。俺も生きててよかったよ、ありがとうレベッカ。 今回はライブソフトを中心に映像コンテンツを12枚買ってきた。もちろんこんなにライブビデオを一度に買ったのは初めてなんだけど、これが大人買いってやつなのかな。アラフォー(実はアラフィフ)仲間と一緒に酒飲みながら懐かしのライブ鑑賞が最近の楽しみの一つだったりもする。 今回買ってきた映像ソフトはこんな↓感じ。甲斐バンドとOff CourseはLDで持ってたんだけど、また観たくなったのでDVDを買ってしまった。 REBECCA - Yesterday, Today, Maybe Tomorrow - 2015 (BD) REBECCA - Dreams on 1990110 (DVD) REBECCA in Films Complete Edition (DVD) KAI BAND - Here We Come the 4 Sounds (DVD) KAI BAND - The Big Gig (DVD) The Blue Harts - East Waste Tour '91 (DVD) サザンオールスターズ - おいしい葡萄の旅ライブ (BD) 椎名林檎 - 座禅エクスタシー (BD) 椎名林檎 - Ringo Expo 08 (BD) 東京事変 - Dynamite out (DVD) Off Course - 1982・6・30 (DVD) Chara LIVE LIFE 2 (DVD) サザンと椎名林檎とCharaのライブは初めて買った。まだ見てないけど、凄く楽しみ(^^) ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞 ― 2016年03月25日 21時24分10秒
ロードスター乗りにとって嬉しいニュースが届いた。NDロードスターが「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」の二冠に輝いた。ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーは先代デミオに続いて2度目の受賞とのことだけど、日本メーカーでこの賞を受賞したメーカーってほとんど無いんだよね。調べてみたら、2007年のレクサスLS 460と2011年の日産リーフの2台のみ。そんな中でマツダは2度目の受賞なんだよね、日本の自動車産業にとっての快挙といっていいと思う。
2014年度はアクセラがファイナリスト(トップ3)に残るも受賞を逃し、2015年度はデミオがトップ10入賞するもファイナリスト入りを果たせなかった。そんな中で2016年はNDロードスターが「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」のファイナリストに入っただけでなく、2賞を同時に受賞してしまった。単一モデルが2つの賞を同時に受賞するのは世界初というからメデたい。 ワールド・カーデザイン・オブ・ザ・イヤーはファイナリスト3台のウチの2台がマツダ車という健闘ぶり。カーデザイン・オブ・ザ・イヤー受賞は日本車として初めてというから、カーオブザイヤーよりも嬉しいカモ。ロードスターのスコアは268点、ジャガー「XE」は232点、「CX-3」は199点と、ロードスター圧勝。広島の自動車メーカーがデザインで名だたる世界のメーカーを抑えて世界一になるなんてね、ホント気分がいい(^^) マツダの毛籠常務執行役員の受賞の言葉もいい。「会社の代表として賞をいただきに参りましたが、同時に従業員、そしてセールスパートナーや純粋なオープンスポーツカーを運転して走る歓びを感じた世界中のお客様一人一人をも代表して今回の賞を頂戴いたします。」 そういえば死んだ爺さんがよく言ってたな、「勝って兜の緒を締めよ」。こういう謙虚な姿勢はいいね、見習わないと。 進学 ― 2016年03月26日 23時05分42秒
甥が大学に合格し、春から東京に出てくる。18歳で親元を離れての初めての一人暮らし。おいは母親にべったりなので、大学進学は親離れするのにいい機会だと思う。俺にはまだ幼く見えるんだけど、東京での一人暮らしは大丈夫だろうか。圏内随一の進学校に進み、勉強ばかりしていた甥。バイトの一つもした事がないんだけど、悪い友達の影響で留年とかしないかと叔父ちゃん心配。 ...18の頃は俺もあんなふうに見えてたんだろうか?
甥は理系の学部を選んだんだけど、パソコンとか全然詳しくない。大学の生協かなんかが配ってるチラシを持ってきて、どのパソコンが良いか相談された。パナソニックのPCが2つ並んでいて、Core i7にSSD 256GBを積むハイスペックの10インチモバイルと、廉価版CPUにSSD 128GBの12インチミドルスペックモバイルPC。使いやすそうな12インチの方を薦めたけど、俺が買うなら10インチモバイルと参考にならない助言をしておいた(笑)。甥に相談されたのは初めてかも(笑)。 だけど理系って大丈夫かな?イメージ的には文系なんだけど。自分が18のときはCコンパイラが動くPC98が凄く欲しかったし、32ビットCPUの時代が来るのかとワクワクしていた。今は工具の一つも持った事のない子が理系に進学するんだもんね、なんか違和感を感じたりもする。 仕事でもそう。最近の若いのはみんな工具の名前も知らないんだよね、先日も若者を集めてハンドツールの名前と使い方を教えてみたり。スナップオンって名前をを聞いた事ないってのには驚いたね。当然ながら皆グラインダーや電動ドリルなんて持ってないし、使ったことさえない。ステンレスがどれくらい硬いかは自分でドリルで穴を開けてみないと分からないと思うんだけど。 そんな事は仕事に直接関係ないかもしれないけど、全てを知りたい、本質を理解したいと思う知的好奇心こそが最も重要だと思う今日この頃。 高松商業ベスト8 ― 2016年03月27日 18時50分59秒
祝、高松商業ベスト8進出 (^^)v
いいねぇ、強いねぇ。地元香川の代表校ってのもあるけど、商業高校というのがいい。日本全国から身体能力に優れた特待生を集める私立高校と違って高松商業は県立高校だもんね、みんな讃岐っ子。甲子園の活躍を見てると本当に強いんだよね、香川代表としては珍しく本番に強いし。明治神宮野球大会優勝は伊達じゃないね、準々決勝も頑張れ! 昔は高校野球といえば商業高校が強かった。優勝候補の常連高といえば広島商業、高知商業、松山商業といった名前が挙がっていた。それが1980年代になってPL学園や明徳義塾高校といった私立高校の台頭で、古豪の商業高校の名前を耳にする機会は激減。そんな中での高商の快進撃は本当に凄いね、何としても次戦も突破してベスト4入りを果たして欲しい。 香川勢としては観音寺中央高校も1995年にセンバツで優勝している。観音寺中央も県立高校で、あの時は地元高校生の活躍に興奮したんだよね。決して前評判は高くなかったし、ずば抜けて優秀な選手もいないチームだったのに、勝つ毎にチームワークが増して強くなって勢いに乗って優勝を果たしてしまった。高松商業も観音寺中央の再来になって欲しいね、地元香川を盛り上げて欲しい。 今大会は、ベスト8に明石商業も残っている。商業高校がベスト8に2校も残る事って最近の大会ではなかったと思う。明石高校にもがんばって欲しいね、決勝戦が高松商業対明石商業になったら最高なんだけどなー (^^) 高松商業ベスト4 ― 2016年03月28日 22時31分56秒
凄いねぇ、高松商業の強力打線。今日は仕事で応援は出来なかったけど、ネットで速報を見てビックリ。取られたら取り返す乱打戦の末、22安打17得点の猛攻で長崎代表の海星を17-8で撃破。1965年以来、実に51年ぶりの4強入りなんだそう。これはもう古豪復活といっていいでしょ、地元香川代表校の活躍を伝えるニュースを目にして嬉し涙が流れた。あぁ、明日の四国新聞が見てみたい(^^)
このチームはどこか今までの香川代表と違うんだよね、とにかく本番に強い。今までは四国大会で強豪校を破って優勝していても、甲子園で活躍するのは高知や愛媛の代表ばかり。香川代表が甲子園で活躍するのは本当に久しぶりで、21年前の観音寺中央高校以来のこと。とくに今年の高松商業の打線は凄いね、30年前に甲子園を席巻した蔦監督率いる池田高校のやまびこ打線を思い出した。 地元の代表校が活躍するのは凄く嬉しい。今は千葉県民だけど、千葉の代表は応援したことないし試合を見ていても応援に力が入らない。今年の高商の活躍を見て、故郷が合ってよかったなってしみじみ思う。ウチの息子にとっては千葉が地元のはずだけど、彼が大きくなったら千葉代表の応援に力が入るんだろーか? この記事読んで感動した。長尾監督はなんと2年前まで中学野球部の監督だったんだそう。飯山中学とか書いてあるけど、俺の母校の隣の中学だったりもする。なんか一気に身近に感じられてきた。それにしてもどうやって2年という短い期間でここまで強いチームに育てることが出来たんだろうね。県内外から有力選手を呼ぶことも出来ないし、屋内練習場とかもないのに。 準決勝の相手は熊本の秀岳館、友人K山さんトコの代表校が相手ではないの。ロアッソ熊本が快進撃しているだけに油断は出来ない(笑)。全国制覇まであと2試合。今一番勢いがあるのは高松商業だと思うんだよね、高商ナインには悔いの無いように全力で頑張って欲しいね(^^) 待望の2.0Lエンジン搭載 ― 2016年03月29日 23時38分41秒
先日ニューヨークで発表されたロードスター RF、結構いいカモ、欲しいカモ。2.0Lガソリンエンジンと1.5Lガソリンエンジンの2種を地域ごとに展開していくとの発表だったけど、日本仕様は予想に反して2.0Lエンジンを搭載するとの報道。 ...まぢっすか(驚)。電動ルーフによる重量増をカバーするのと、上級グレードとしての付加価値的なところを狙ったんだろうね。ソフトトップ比で50kg程度重くなるとすると、RFの重量は1100kg前後と思われる。
ちょっと見慣れてきたのか、RFが凄くかっこよく思えてきた。最初からサイドビューの美しさには見惚れるほどだったんだけど、リヤの切り立ったリアウィンドウに少し違和感を感じていたんだよね。美しいCピラーもハリボテで機能的には単なる重量物なんぢゃないかと思ったけど、それが今はフェラーリ ディーノみたいでカッコ良く思えてくるから不思議。NA開けができるという開閉可能なリアウィンドウもいい。あぁ早く実車がみてみたい(^^) 2.0Lエンジンを搭載するとなれば、RFはラグジュアリーグレードとしての位置付けで間違いないと思う。RF化に伴うコストアップが30万円、2.0Lエンジン化による付加価値分を20万円とすると、計50万円のアップ。RFが1.5LのSレザーパッケージ相当(約300万円)のグレードとして価格推定すると、約350万円ということになる。ロードスターとしてはかなり高いけど、2.0Lエンジンを搭載するスポーツカーでRFのようなギミックを備えている事を考えればそれほど高くはないと思う。 気になるのは第3のバリエーション。ファストバックを出したとなると、この先クーペがラインナップに加わる可能性も否定できない。過去にはNBでクーペを出してるし、クーペを望む層は間違いなく存在すると思う。個人的には古典的なデタッチャブルハードトップの形でクーペスタイルを実現するのもアリかな。 高松商業 決勝進出 ― 2016年03月30日 22時25分54秒
祝、高松商業決勝進出。秀岳館(熊本)を4-2で下し、55年ぶりの決勝進出。遠く離れたシンガポールで聞く地元代表校の活躍のニュース、めちゃ嬉しい(^^)
今の高松商業の強さはホンモノだね。昨年秋の明治神宮野球大会を制しているのにセンバツの優勝候補として取りあげられることはほとんど無かったけど、それが変にプレッシャーを掛けることにならなくて良かったのカモ。高松商業ナインはのびのびとプレーしてるよね、個人の技量では私学に勝てなくてもチームワークはナンバーワンだと思う。 決勝戦は智弁学園vs高松商業。地元出身者だけでなく、古豪復活を喜んでいる高校野球ファンは少なくないんぢゃないかな。高松商業は第1回センバツ(1924年)の優勝校という、センバツのレジェンド校。100年近く前から学校がずっと続いているというのも凄いと思う。ちなみに当時の大会名は選抜中等学校野球大会だったらしい。 公立高校ということで高松商業を応援してくれる野球ファンも少なからずいると思う。平成になって優勝した公立高校は平成21年の清峰高校(長崎)と、平成7年の観音寺中央高校(香川)の2校だけなんだそう。是非とも3校目の公立校優勝校になって欲しい。 一方の智弁学園は春夏通じて初めての決勝進出なんだそう。智辯和歌山と混同してたけど、智弁学園は奈良県の代表校なんだね。ちなみにお隣の徳島県、今まで甲子園に一度も私立高校が出場していない唯一の都道府県なんだそう。野球王国のイメージのある徳島も、平成になってからは優勝から遠ざかってるって事か。 とうとう来たね、残るは明日の決勝戦のみ。明日の決勝戦では日本全国&シンガポールからの応援をうけて、持てる力を振り絞って念願の優勝を勝ち取って欲しいね(^^) 高松商業 センバツ準優勝 ― 2016年03月31日 23時09分34秒
惜しかったね、高松商業。だけどセンバツ準優勝だって凄いよね、記憶に残る大活躍だった。予想に反した投手戦となり、決勝に相応しい手に汗握る好ゲームだった。決勝での延長戦は6年ぶりだったんだそう。
智弁学園の村上投手は噂通りのいい投手だったね、強力な高松商業打線もほとんど連打が出ずに苦しめられた。八回に同点に追いついた時は高松商業に流れが向いていると思ったんだけど、村上投手を打ち崩すことが出来なかった。それどころかサヨナラのタイムリー二塁打を放ったのも村上投手なんだよね、敵ながら見事な勝利だった。 予想以上に好投したのが高松商業の浦投手。速球のスピードこそ村上投手に劣るものの、よく曲がる変化球と抜群のコントロールで智弁学園打線をうまく抑えていたと思う。9回まで1失点に抑えていて勝てなかったんだから、相手が一枚上手だったんだと思う。 俺が小学生の頃は高松商業が甲子園に出るんだけど、いつも1、2回戦で負けてばかりだったので高松商業って好きじゃなかったんだよね。それが今大会のナインのプレーを見ていて一気に高松商業ファンになってしまった。尽誠学園が決勝にコマを進めてもここまで応援に力は入らなかったと思う。このチームはまだ夏の大会があるので、まずは甲子園出場を目指して頑張って欲しいね (^^) 古舘伊知郎の最後の報道ステーションを見た。最後の挨拶は凄かったね、原稿も見ずによくあれほど流暢にしゃべれるもんだと心から感動した。俺にあのスピーチの能力があれば挨拶で苦労することないんだけどねぇ。 |
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