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ゲスノート ― 2016年02月01日 22時27分21秒
ベッキーもう駄目だね、完全に四面楚歌状態。さすがに週刊文春で報道された2度目のLINEでのやり取りは致命的だね、報道が本当ならベッキーこそ下衆の極み。謝罪会見で神妙な顔で「友達です」とファンや関係者に向けて説明しながら、裏で「友達で押し通す予定!笑」と言っていたとなるとさすがに弁解の余地なし。
それにしても初スキャンダルの報道がここまで深刻な事態に発展するとはね。去年の暮れまで好感度ナンバーワンのCM女王だった彼女が、たった1ヶ月の間に全てのCMが打ち切りとなり全9本のTVレギュラー番組への出演を見合わせるという事態に陥った。幾らなんでも代償が大きすぎると思うけど、彼女はそうは考えていないんだろうね。 これまでの仕事や実績など全てを捨ててでも既婚者の川谷と結ばれたいだなんてね。恋する自分の姿に酔ってるのかな、女子高生じゃあるまいに。ラインでのやり取りが流出したと言うのに、文春に報道された後もLINEを使い続けていたと言うのもビックリ。ガードの甘さハンパねぇ。先日のSMAPの解散騒動といい、ベッキーの不倫騒動といい、若くして売れた芸能人って世間知らずなんだなぁと実感。 事務所によると「心身ともに壊れる寸前、とても仕事を続けられる状態ではない。」んだそうな。だけどいつも元気なベッキー、ネット上では今も元気なんじゃないのというのが大勢の見方。ベッキーのタレント生命を守るために、事務所がTV局に対して休業を申し入れているとの報道だけど、元気なんだったらTV出続けたらいいのにね。どう頑張ったって元の透明感抜群で素直で元気ないい子キャラに戻ることは出来ないんだから、優等生キャラは捨ててスキャンダルをネタにするくらいの姿勢でTVに出ればいい。 お正月特番のイッテQの占いでは出演者10人中8番目。「2016年は彼女にとっていい年とは言えない。運勢もしかり、彼女自身もいろいろ疲れている。頑張らなければならない年になる」。占いはズバリ的中、すげぇ。ホントか嘘かは分からないけど、じつは、ベッキーの占い結果は最下位の10位だったんだそう。しかも「恋愛のせいでタレント生命の危機に陥る」と占われていたんだそーな。 どうもベッキーはゲスノートに「LINE流出で芸能界から消える」と書かれたらしい。うまいこと言う人が居るもんだ(笑) 高校教師 ― 2016年02月02日 23時09分53秒
アマゾンプライムビデオでドラマ「高校教師」を観た(観終わった)。高校教師は卒業を目前に控えた大学4年の冬にTBSで放送された全11回のTVドラマで、挿入かとして採用された森田童子の「僕たちの失敗」と共に大ヒットした。当時何気なく第一回の放送を観て、独特の世界観に引きこまれたんだよね。番組のヒットで発売された森田童子のCDも買った。今でもタマに聴いてる。
23年ぶりに観た高校教師は当時と感じ方は違っていたものの、当時と変わらず凄く楽しめた。これは本当に面白いドラマだね。役柄もあると思うけど、桜井幸子は可愛いくて魅力的だった。演技もうまいし、よく彼女をキャスティングしたと思う。将来が期待された割にはその後の活躍はそれほど芳しくなかったけど、高校教師が大ヒットしすぎて二宮繭のイメージから抜け出せなかったんだと思う。 当時はさほど気にならなかったと思うんだけど、今観ると凄く気になったのが持田真樹と赤井英和のダイコン演技。台詞棒読みなんだもん(笑)。特に持田真樹の演技はどうかと思うよね。生物教師の羽村役の真田広之の演技はさすがの一言、なにより若くてカッコ良すぎ。今どきのジャニーズアイドルなんかよりずっとカッコいい正統派二枚目。 一番違って見えたのが最終回のエンディングシーン。当時はなんか中途半端というかはっきりしないエンディングに感じたのを覚えているんだけど、今観ると割りとストレートな分かり易いエンディングに思えた。 ...明日から2003年に放送された上戸彩主演の高校教師を観る予定(^^) 記録更新 ― 2016年02月03日 22時36分44秒ワンオーナーの美学 ― 2016年02月04日 22時43分52秒
大学を卒業してすぐにクルマを買うと、ワンオーナーカーとして何年乗れるのか。22歳で新車でクルマを購入し、75歳まで運転できるとすると53年。長いような短いような、世代によって感じ方は変わる年数だとおもう。20代の若者からすれば途方もなく長い年数に思えるだろうけど、40代のおじさんから見るともう半分は経過している訳で...
510ブルやハコスカは俺が生まれた頃に発売されたクルマ、つまり1970年頃に新車で買うことが出来たクルマ。1970年にハコスカを新車で買ったとしたら、今年で丸46年ということになる。22歳で買っていたならば、御年68歳になるハズ。 団塊の世代はギリギリ510ブルやハコスカを新車で買えた世代じゃないかと思うんだけど、当時新入社員で新車のクルマを買うようなワカモノはいなかったと思う。今のようにマイカーローンなんかも一般的じゃなかっただろうし、ボンボンじゃない限り買う術がなかったんじゃないかと思う。ましてやそれをワンオーナーで乗り続けている人がいたとしたらニンゲン国宝級。 今思えば俺が社会人となった1993年はまだバブル全盛期の名残りが残ってて、造船工場の高卒の工員さんがR32 GTRに乗ってたりした時代。工員さんが多く住む独身寮の駐車場にもGT-RやFD3Sなどのスポーツモデルがとまってた。流石に当時のクルマを乗り続けている工員さんは居ないと思うけど、もし乗り続けていたら高卒で若い分4年間は長くのり続けることが出来る計算になる。 愛車ロードスターは22歳のときに買ったので今23年目、今年の8月には24年目に突入する。俺が病気とかにならず、ロードスターを事故で廃車にしない限り50年くらいは乗れそう。だけども来年にはその半分の25目年を迎えるんだよね、やべぇ、時の経つのが早すぎる。 アリゲーターガー ― 2016年02月05日 23時03分23秒
だめでしょ、この魚は。こういう魚が日本の川に住んでるだなんて信じられないね、どう見ても鯉とかフナといっしょにいる魚じゃない。体長1m近くに成長するライギョも結構エグイと思うけど、アリゲーターガーの成魚はなんと全長2m。人も食っちゃうんぢゃね?ってサイズ。この魚日本の河川で繁殖してるのかな、せめて放流された1世代で死滅していて欲しいと思う。
アリゲーターガーはその名の通り、顎というか歯がすごい。どう見ても肉食系な鋭い歯、これに食いつかれると強靭なヘドンも簡単に穴が開いちゃいそう。そういえばアメリカで釣りをした時に似たような魚が釣れたんだよね、それがこの上↑の写真。確か現地の人はガウルフィッシュって呼んでたと思う。歯が鋭くて危険なので、魚体には触らないようペンチでフックを外してリリースしてた。 アリゲーターガーは鶴見川で多くの目撃情報が寄せられているらしいけど、鶴見川に居るんだったら江戸川にいてもなんら不思議ではない。それにしてもこの人凄いね、カミツキガメ釣って食べたりアリゲーターガー釣って食べたり。アリゲーターガーはウロコが凄いんだね、ガノイン鱗って言うらしい。ウロコというよりは恐竜の皮膚のようだね。 ...恐竜見たこと無いけど。 アリゲーターガーに比べるとブラックバスのなんと可愛いことか。バスも外来魚だけど、でも許せちゃう。子供の頃からバスやライギョは身の回りにいたので、外来魚といわれてもピンと来ないんだよね。この理論でいくと鶴見川近くで育った今の子供たちは、アリゲーターガーも身近に感じるようになったりするのかな?(^^; Chineese New Year ― 2016年02月06日 23時33分37秒
シンガポールの現場は今日で仕事納め。明日は旧暦の大晦日で、あさってはお正月。マリーナベイサンズの周りではカウントダウンイベントが開催され、花火も打ち上げられるんだそう。お正月と言われてもまったく実感無いんだよね、日本人にとってのお正月は1ヶ月前に終わってるし。
現場は3連休なんだけど、どこにも行く予定なし。オジサン連中で海外に出る者は誰もいないんだよね、課長は皆一様に正しくくたびれている(笑)。海外に遊びに行く人も多いんだけど、ほとんどが30代前半までの若者達。出来ればカンボジアとか行ってみたいとは思うけど、ホテル予約したり飛行機予約したりするのは面倒。そもそも3日の休みで海外に出掛ける気はしないんだよね、疲れちゃう。 旧正月の前後はお店や屋台は軒並み閉まるというけど、そうだったかな?前回の出張時に2度の年越しを経験してるけど、どんな感じだったか全く覚えていない。ショッピングモールとかは開いてたような気がするけど、とりあえず明日いつも通り伊勢丹に食材の買出しに行ってみよう。 S ― 2016年02月07日 14時39分19秒
色々と妄想が膨らむNDロードスターだけど、買うならSがいいと思ってる今日この頃。やっぱり最軽量モデルのSを買って、それ以上に車重が重くならないよう軽量化しつつ気になるパーツを試していくのが俺には合っていそう。ノーマルサスのフィーリングのままで車高を3cm下げたバージョン出してくれないかな。
重要なのが1.5Lという排気量。長く維持することを考えると、自動車税が安い1.5Lは有難い。あと1トンを切る車重は重量税も安いんだよね、車検費用が安くつくのもSの見逃せないアドバンテージ。今のようにバリバリ働いてるうちはいいけど俺もあと15年もすれば定年を迎えるわけで、2.0Lモデルに掛かる税金を恨めしく思うときが来るかもしれないし。 そうそう、燃費がいい点も忘れちゃいけない。愛車NA6はエアコン切って省燃費運転を心がけて高速道路を100km/h巡航で記録した最省燃費が16km/L。それがND5は街乗りでそのくらい簡単に記録するようなので、お財布に優しい省燃費。それでいてあのパワー感、さすがは省燃費と高出力を両立した高効率SKYACTIV-G。 1.5LはNA8と同程度のエンジン出力なんだけど、BPエンジンの圧縮比は9.0。 NA8C ・・・ 130/6500 (ps/rpm), 16.0/4500 (kg-m/rpm) ND5RC ・・・ 131/7000 (ps/rpm), 15.3/4,800 (kg-m/rpm) それにしてもNA8の圧縮比9.0は無いよね、70年代のキャブ車じゃないんだから(笑)。圧縮比9.0の吹けの良くないBPエンジンと、圧縮比13.0の気持ちよく回るSKYACTIV-G。同じパワーでも燃費は大きく違うし、フィーリングもNDの方が軽快で気持ちいい。 絶対的な出力は高く無いので愛車NA6と比べると刺激がもの足りなくも感じたけど、やっぱりロードスターは排気量の小さいエンジンをぶん回して走るほうが楽しいと思う。回したときの音も1.5Lの方が甲高くて気持ちのいい音がするし。2.0LエンジンはNDの軽量な車体にはオーバーパワー気味だろうから、速過ぎてあまりアクセル踏めないんぢゃないかと思う。 一方で2.0Lエンジンも高効率なSKYACTIV-Gな訳で、排気量が増えても気持ちのいいエンジンであることは想像に難くない。US仕様の2Lも気になるんだけど、買うなら1.5Lかなって思う今日この頃。こればっかりは試乗してみないと何ともいえないね (^^) DHT ― 2016年02月08日 23時43分30秒
クローズドトップ時のスタイリングの美しさはNA6CEの特筆すべき点の一つだと思う。その魅力を高めてくれるのがディーラオプションとして販売されたデタッチャブルハードトップの存在。ソフトトップのオープンカーがクローズドハードトップのクーペに簡単に変身できてしまう。ハードトップの描くラインはボディの滑らかな曲線に調和して、ソフトトップのそれよりも更に美しく見える。
リヤウィンドウガラスはサイドに回りこみ、ソフトトップよりも視認性に優れる。俺の持っているデタッチャブルハードトップは熱線入りだけど、初期の熱線無しのほうがクラシカルな雰囲気がして好き。熱線は使ってないというか、ちゃんと機能するように配線してないし。初期型のガラスウィンドウが手に入らないか、今度メーカのパーツ在庫を調べてもらおうかな。 デタッチャブルハードトップはボディカラーと同じカラーがラインナップされていたけど、限定車の特別色などには対応していなかったと思う。その代わりに艶消しブラックがラインナップされており、それを装着すればソフトトップ仕様に近いイメージでハードトップを着用することができた。俺はハードトップはボディと同色がいいと思ってたけど、Jリミテッドのイエローのボディには黒のハードトップの方がカッコいいカモ。 NDには今のところデタッチャブルハードトップのオプションがラインナップされていない。そのうちにRHTがラインナップされるのは間違いないんだろうけど、ソフトトップ仕様を買ったオーナがハードトップクーペとして楽しめるようデタッチャブルハードトップもラインナップして欲しいと思う。俺はRHTよりもソフトトップ+DHTの組み合わせの方に魅力を感じるんだよね(^^) 消音材 ― 2016年02月09日 22時31分40秒
試乗したNDロードスター"Sスペシャル"のボンネットフードの裏には、消音用のインシュレーションが施されていた。厚みのあるソフトライナーで、エンジンからのメカノイズや路面から反響するロードのイズを吸収させるためのものらしい。どのくらい消音に効果があるのかは分からないんだけど、個人的にこのインシュレーションはいらないかな。消音材無しのほうが軽いし、NA6も消音材なんて無かったし。消音材がないほうがステッカーとかも貼れるのがいい。
消音材はフェンダーの内側にも貼られていた。タイヤから発生するロードノイズを吸収したり、跳ね上げた小石による打撃音を吸収するのが目的だと思う。確かにNA6は小石を巻き上げると「カコーン」ってフェンダーの中で大きな音がするんだよね。高級にはほど遠い音が車内に響く。だけどNDもグレードSには付けてないし、消音材は無くてもそれほど気になるものではないんぢゃないかと思う。 フェンダー内の消音材はボンネットフード裏のものと同じ材質で、どちらもフエルトを成型して固めたような材質だった。この消音材は雨水に濡れたり跳ね上げられたアスファルトのピッチが付いたりして結構過酷な条件だと思うけど、耐久性は大丈夫なんだろーか?それよりも見た感じこの材質は水を吸いそうだと思ったんだけど、水吸って重くなったりしたら最悪。水吸っちゃうようなら無いほうがいいね、融雪剤とか溶け込んだ水が吸い込まれたりしたら嫌だし。 消音材が20年後にちゃんと機能しているかどうかは怪しいし、20年後に純正パーツが手に入るかどうかも怪しい。やっぱ俺ならグレードSを買って、欲しいと思う純正パーツを注文して交換していくのが一番いいと思う。 Audi A4 ― 2016年02月10日 22時26分02秒
最近のアウディって凄くいいね、なんかスマートでカッコいい。先日発表されたA4はBMWの3シリーズと真っ向勝負のミドルクラスセダンで、シンプルで洗練されたデザインが魅力的なアウディの主力車種。シンプルな造形ながらひと目でアウディと分かるデザインはさすがの一言。マツダが目指したのはアウディの戦略じゃないかな、アウディの作るクルマはBMWやメルセデスよりもデザインの共通性が高いと思う。
新型A4は2種類の2.0L直噴ターボエンジンをラインナップ。FWDモデルに搭載されるミラーサイクルを採用する燃費重視のエンジンは190ps/320Nmを発生。燃費は先代比で33%改善され、燃費は18.4km/Lを達成しているんだそう。クワトロ(4WD)モデルには252ps/370Nmを発生するパフォーマンス重視のエンジンが搭載される。燃費は15.5km/Lと、こちらも先代比で14%改善されているんだそう。トランスミッションはどちらも7速DCTが組み合わせられる。 ボディサイズは先代のA4から全長、全幅ともに15mmほど拡大しているにもかかわらず、スチールとアルミニウムを最適に配した軽量ボディの採用で最大120kgの軽量化を果たしているという。 ...とは言ってもクワトロの車両重量は1660kgというから、ボディサイズなりの重量はあるんだけれどね。 最安のFWDのモデルが518万円。FFのミドルクラスセダンとしては高いね、個人的にはFRのMBW 3シリーズの方に魅力を感じる。FFのミドルクラスセダンならアテンザの方がいいね。クワトロのライバルにはなり得ないかもしれないけど、アテンザには魅力的な2.2Lのディーゼルエンジンモデルがある。A4のFWDモデル買うならアテンザのディーゼルエンジン搭載モデルの方がいいと思ふ(^^) 高校教師2 ― 2016年02月11日 22時35分48秒
高校教師2を観た。可愛いね、町田雛こと
上戸彩の演技の上手さにも驚いた。当時既にアイドルとして人気があったと思うけど、下手な女優より演技が上手いんじゃないかと思えるレベル。前作の持田真樹や赤井英和の棒読み演技とはえらい違い。だけどソニンの演技だけはどうかと思ったね、前作の持田真樹よりはマシだったけどソニンもなかなかのダイコンぶりだった。 高校教師は「依存と愛」という難しいテーマで視聴率的にはパッとしなかったようだけど、ストーリーは悪くないと思う。前作のインパクトが強すぎて過小評価されているんぢゃないかな、これはこれでリメイクの域を超えた中々の秀作だと思う。上戸彩演じる町田雛には切なさや影が感じられないといった評価もあるようだけど、もともと町田雛は平凡な女子高生であって桜井幸子演じる二宮繭のような暗い影を背負ってるわけではないし。 エンディングは視聴者に判断をゆだねるかの如く、はっきりとしないエンディング。手術は成功したのか、そして湖賀先生は生きているのか。俺は以前二人で見にきた白鳥のすむ湖に雛がひとりで佇む最後のシーンを見て、先生は亡くなったんだと思った。生きているなら二人で湖に戻ってくるシーンを描くと思うんだよね。悲しくて切ないけど、いいエンディングだと思う。 次は何を見ようかな?「世界の中心で、愛をさけぶ」にしようかな。このドラマは大ヒットしたけど、俺観てないんだよね(^^) 瀬戸大橋 ― 2016年02月12日 23時33分11秒
瀬戸大橋を渡るマイロードスター。8月にロードスターを自宅まで乗って帰った際に運転席から撮った写真。初めて瀬戸大橋を渡ったのはいつだっただろうか?よく覚えていないんだけど、多分友人の住む福山に遊びに行った20歳の時だったと思う。瀬戸大橋ってバイクやロードスターで走ると最高なんだよね、特に天気のいい日は凄く気持ちがいい(^^)
瀬戸大橋は1988年4月竣工なので、もうすぐ丸28年。よく見ると亜鉛溶融メッキと思われる照明の支柱が茶色く錆びている。そりゃそうだね、海風に晒される苛酷な環境で28年だもんね。そういえば完成を記念して岡山と坂出で同時開催された瀬戸大橋博にも行ったんだよね、懐かしい。 俺が子供の頃は瀬戸大橋は「夢の大橋」って呼ばれてた。小学生の頃に橋の建設が発表されたんだけど、完成時期は10年も先だったので橋の完成は果てしない未来に感じていた。そうそう、20年近く前に亡くなった爺さんにしょっちゅう「免許取ったら爺さんを乗せてくれ」って言われてたんだけど、爺さんを乗せて瀬戸大橋を渡ることはなかった。 社会人1年目にロードスターに乗って帰省した際、爺さんに愛車を見せることは出来た。爺さんが運転席に座ってる姿を撮った写真が残ってる。もちろん俺が撮った写真。だけど一度も爺さんをロードスターに乗せて走ったことは無いんだよね。こっ恥ずかしくて一度も乗せなかったんだけど、どこかドライブに連れて行ってあげればよかった。 写真には写っていないけど、助手席には息子が座っている。ロードスターは買った当初からずっと手放さずに乗るつもりだったけど、息子を乗せてロードスターで走れる日が来るなんて想像もしてなかった。息子と一緒にロードスターに乗ることは、今最も幸せな事のひとつだったりもする(^^) セレブ ― 2016年02月13日 23時48分48秒
お客さんのお誘いをうけて、お宅を訪問。新築のコンドミニアムなんだけど、そのセレブぶりにビックリ。シンガポールの中心部に位置する物件で、販売価格は8 million $とのこと。為替レートが85 Yen/Sin$とすると日本円にして6億8000万円、どっひゃー。レンタルで借りてるそうだけど、賃料は200万円/月以上すると思う。もちろん会社が払ってくれる訳だけど、アメリカ企業の従業員への高待遇ぶりにはびっくりしてしまう。
また家具が凄い。重厚で高級な家具が揃っていると思ったら、全部アメリカから運んで来た自前の家具なんだそう。長期で海外に行く際、コンテナ二つまで荷物を運ぶことが認められてるとのこと。一人で出張してるのにコンテナ二つ送ってるお客さんと、家族4人で引越すのに国際郵便で段ボール箱4つ送っただけの我が家。同じ国への出張とは思えん(^^; 8階の部屋にはプライベートエレベータで向かう。エレベータから降りるといきなり玄関、なんじゃこりゃ。防犯性が高いんだか低いんだか。どこかの居酒屋で見た構造とおなじよーな(笑)。床はもちろん大理石、裸足で歩くとひんやりして気持ちいい。リビングの脇には大きなバルコニーがあって、コールマンのバーベキューセットが置いてあった。夜だったのでよく見えなかったけど、庭とかも広くてプールで遊んでる子供もいた。 お酒を飲んだんだけど、簡単な乾き物のつまみしかなくてビックリ。すきっ腹にビール5本と同僚が差し入れした36度の芋焼酎は効いた。午後8時からパーティー開始だったのに、何も食べ物がないとは。分かってたら食べ物とか買って持って行ったのに。バルコニーでステーキとか焼いて食べたかったね、アメリカ人は何か食べてきてたんだろーか? ウチの自宅と比較して、唯一勝ってたのがTV。40インチくらいかな、なんか小さかった。まぁ10年くらい前に100万円くらいで買ったものかもしれんけど(笑)。とにかく凄い部屋だったけど、俺は日本の自宅の方がいいね。こじんまりしてた方が居心地がいいし、やっぱ床はフローリングがいい(^^) 幸福 ― 2016年02月14日 22時51分56秒
岡村靖幸のニューアルバム「幸福」が発売された。オリジナルアルバムは前作「Me-imi」から11年ぶりらしい。収録曲は新譜3曲を含む全9曲。「愛はオシャレじゃない」と「ビバナミダ」と「彼氏になって優しくなって」は持っているので、新しい曲は6曲。そのうちの1曲はぶーしゃかLOOPなので実質5曲(笑)。これで3300円は普通に考えるとバカ高いけど、新しいアルバムを出してくれたことにただただ感謝。
01: できるだけ純情でいたい 02: 新時代思想 03: ラブメッセージ 04: 揺れるお年頃 05: 愛はおしゃれじゃない 06: ヘアー 07: ビバナミダ 08: 彼氏になって優しくなって 09: ぶーしゃかLOOP いつの頃からかCDは大抵2000円台だったから、この強気の値段設定はちょっと新鮮。まぁ岡村靖幸を買う人は古くからのファンが多いと思うので、値段に関わらず買うだろうけどね。そういえば80年代の中頃、CDは3500円とかしてたんだよね。俺の手持ちのCDで最も古いと思われる大瀧詠一のLong Vacationも3500円だったと思う。 「幸福」はネットで配信されていないので、シンガポールで聴く事は出来なかったりもする。「音楽とアートワークで一つの作品として制作した為、しばらくの間、アルバムとしてのダウンロード、ストリーミング等は行いません。ご了承ください。」とのこと。仕方ないね、来月ニポンに一時帰国したときに持ってくるとしよう(^^) スポーツカー ― 2016年02月15日 22時47分02秒
あぁ、クルマに乗りたい。もちろん乗りたいのはスポーツカーなんだよね、別に現場のピックアップトラックや通勤用のエスティマに乗りたいとは思わん。3月の中頃に一時帰国する予定なので、実家に帰省して久しぶりにロードスターのハンドルを握るのが今から楽しみ。スポーツカーに1年も乗らないと禁断症状が出てきそう。
最後にロードスターに乗ったのはお盆休みなので、かれこれ半年くらいスポーツカーに乗っていない。過去には長期海外出張で1年以上乗らなかった事もあったけど、今は単身出張の身なので年に数回は帰国の機会がある。もうスポーツカーのない人生は考えられないね。日本に帰ってロードスターのハンドルを持つことを想像するだけで今からニヤけてしまう。 NDロードスターが欲しいけど、それより先にNA6のエンジンに手を入れるつもり。ND増車は揉めること間違いなしだけど、NA6のエンジンいじっても嫁さん気付かんし(笑)。戸田の81φのハイコンプピストン入れて排気量を1720ccにボアアップ。中低速域からトルクフルなセッティングにバルタイをセッティングしてみるつもり。戸田のピストンで圧縮比は11前後になるんだけど、排気量アップと相まって最大トルクは17kgfmくらいは狙えるんじゃないかと思う。 今の仕様でも凄く楽しいんだけど、ここからトルクが2kgfm増えたらたまらんだろーな(^^) GR II Silver Edition ― 2016年02月16日 23時25分52秒
GR IIに限定モデル、GR II Silver Editionが発表された。昔からリコーは数多くの限定モデルをラインナップしてきたけど、最近はあまり限定モデルが無かったように思う。Silver Editionは中々カッコいいんだけど、限定モデルじゃなくて普通に製品ラインナップに加えてもいいんじゃないかと思うくらいに普通。
限定モデルと言っても専用のボディカラーくらいで、カメラの性能としては普通のGR IIと変わりない模様。電源オフ時にこの限定モデルだけの特別な終了画面が表示されるとの事だけど、正直どうでもいい。APS機に生まれ変わってから結局買わずじまいでここまで来てしまった。やっぱGRDユーザから見るとAPS機になったGRはデカいんだよね、そんな訳で愛機GR IIIはまだ現役。いい加減買い換えたいとは思ってるんだけど... 記憶に残る限定モデルといえばやっぱこれ、GR DIGITAL一周年記念モデル。本体のベースカラーは青空と雲、レンズ脇と上部にはゴールドで描かれる天使のイラスト。これに比べると今回のGR II Silver Editionのなんと地味なことか。初代GRDを買うとき丁度この限定モデルが発売されたばかりだったんだけど、迷わず普通のブラックボディを購入(笑)。 個人的には迷彩色かオリーブドラブに塗られたミリタリーチックな限定モデルが出たらいいと思う。シンプルなGRのデザインにはきっとに合うと思うんだよね、カッコいいこと間違いなし(^^) 「iPhoneから送信」問題 ― 2016年02月17日 22時53分57秒
この記事面白いね、「iPhoneから送信」って署名にイラついている人って結構いるんだね。イラつくまでいかないけど、俺もこの署名は好きじゃなかったりもする。正直ちょっとウザイかも。
「iPhoneから送信」はその文字通り、iPhoneからメールを送信した際にデフォルトで追加される署名。個人的には冴えないというか、アップルらしくない洗練されてない署名だと感じる。 不快感を感じる理由としては、「iPhoneを使っている自分を誇示しているように見える」という意見が多いんだそう。分からんでもないけど、俺はそんなふうには感じていないけどね。別にiPhoneが偉いとは思わないし、イケてるスマホだとも思わないし、ましてiPhoneを使うことがステータスだなんて思ったことないし。 「忙しい自分をアピールしているように見えてうざい」とも違う。「iPhoneから送信」と言うことは会社に居ない訳で、会社でそれを読んでる俺の方が忙しいんとちゃうの(笑)。別にデジタルのリテラシーが低いとも思わない。俺宛に「iPhoneから送信」って送ってくる人はエンジニアだし、デフォルトの署名の変更の仕方を知らないとも思えない。 俺がウザイと感じる理由は「だから何?」、「で、何が言いたいの?」って思うから。「iPhoneなので長い文章が打てません」という意味ともとれるし、「iPhoneなので返信に添付ファイルを付けられても困ります」って意味にも思える。両方なのかもしれん。不親切というか、失礼だと思うんだよね。 意味の無い文章は無い方がいい。インターネットの商用利用が開始される前、インターネット黎明期からのネットユーザとしては無駄な情報には嫌悪感を感じてしまう。今でもメールはテキストメッセージだし、署名は氏名と役職のみ。署名にデコレーションしたり、電話番号やメールアドレスを書くヤツは嫌い。やっぱ世の中シンプルイズベストでしょ(^^) ルノーアルピーヌ ― 2016年02月18日 23時02分32秒
アルピーヌルノーが復活するんだそうな。アルピーヌはルノーの販売店を営んでいた、レーシングドライバーが興したメーカーで、ルノー車のチューニングやレース車両の製作を手掛けていた。アルピーヌは1973年にルノー傘下となり、ルノーのスポーツモデルや競技車両の製作を担当するようになる。
A110はアルピーヌがルノーに買収される前からラインナップしていた1960年代の名車。1962年から77年まで、15年の長きに渡り作り続けられたモデルで、フォグランプが埋め込まれた2眼のフロントマスクが特徴的でカッコいい。ルノー(フランス車)は大嫌いだけどA110だけは素直にカッコいいと思う。 A110は後輪より後ろにエンジンを搭載するリアエンジン・リアドライブ(RR)。鋼管バックボーンシャシーにFRPモノコックボディを搭載した古典的スポーツカーらしいパッケージング。エンジンは製造時期によって多くのバリエーションがあって、年代によって1100ccから1800ccまでさまざまな仕様が存在するらしい。 新しいルノーアルピーヌは見ての通りA110のデザインをモチーフとしてデザインされている。フロントのエアインテークのデザインがいま一つマッチしていないよーな気がするけど、クルマ全体のシルエットはA110の面影が色濃く表現されていて美しい。クラスとしてはアルファ 4Cのライバルになるのかな? 新型アルピーヌはきっと現代の車らしく、ボディサイズも大きいんだろうね。パッケージングは発表されていないけど、シルエットを見るとMRなんじゃないかと思う。リヤのオーバーハングが短いのでRRはなさそう。 フリーダム251 ― 2016年02月19日 23時40分43秒
格安スマホが251ルピー、約420円て。俺がインドに出張した頃は1ルピー3円だったんだけどなぁ、インド恐るべし。 ...ってそこじゃないね(笑)。それにしても格安すぎじゃね?もう少し高くても全然OKっすよ。
今どきのUSB充電器よりも安いというか、今どきの生中よりも安いというか、今どきのマクドナルドバリューセットよりも安いというか、今どきのボーリング1ゲームよりも安いというか、シンガポールのしそ昆布よりも安いというか、今どきの牛丼1杯程度でスマホが買えてしまう。昔カシオのディジタルウオッチが1000円で売られ始めた時は衝撃を受けたけど、それと同じくらいインパクトのある値段だと思う。 100個買っても42,000円、iPhoneの半額。100個買って中から容量1450mAhのバッテリー取り出して売ったら42,000円よりも高く売れそーな気がする。さすがに作りは安っぽいんだろうね。正直ここまで安い必要はないから、3000円くらい投じて高級な作りにした方が売れるんじゃないかと思う。3000円を見てくれの為だけに投じたら結構高級になるんじゃないかな。 気になるスペックはこんな感じ。 ・OS Android 5.1(Lollipop) ・4インチ・ディスプレイ(960×540) ・1.3GHz クアッドコア ・1GB RAM ・8GB 記憶容量 ・1450mAh バッテリー ・320万画素 バックカメラ ・30万画素 フロントカメラ ・3G通信 さすがにLTEには対応していないようだけど、1.3GHz クアッドコアCPUをはじめ十分使えそうなスペック。これで420円だなんて有り得ないと思うんだけど。端末の価格は420円だけど、月額使用量が10,000円とか言うビジネスモデルだったりして(^^; 音茶楽Flat4 ― 2016年02月20日 23時03分17秒
音茶楽Flat4シリーズ、面白いヘッドホンが出てたんだね。この記事を読んで知ったんだけど、音茶楽は元ソニーのエンジニアが独立して立ち上げたブランドなんだそう。それも一世を風靡したインナーヘッドホンの先駆けとなったN・U・D・Eシリーズの開発に携わっていたエンジニアというから驚かされる。
SONYのヘッドホンは音がいいだけじゃなくて、デザインも洗練されていた。ウォークマンに同梱されていた初代N・U・D・Eターボも好きだったんだよね、インナーヘッドホンをカッコいいと思ったのはあれが初めてだった。 記事の中で出てくるMDR-E484のことは今もはっきりと覚えている。当時のN・U・D・E turboシリーズの普及モデルが3000円くらいだったのに対し、MDR-E484は定価8000円というインナーヘッドホンとしては破格の値段だった。ヘッドフォンがオーディオアクセサリーとして扱われていた時代、ソニーはインナーヘッドフォンをオーディオ機器として扱った初めてのメーカだったと思う。 MDR-E484は寮の同室だった健ちゃんが買った。シャープでいい音がしてたんだけど、そのうちに傷んできて使えなくなったように記憶している。当時のインナーヘッドフォンは耐久性がイマイチだったんだよね、特にハウジングを覆っていたラバーリングが劣化してダイアフラムが本体から外れてしまうトラブルが多かった。値段が高いと言っても8000円なので、補修してまで使う人は少なかったんじゃないかな。 それにしても個人でヘッドフォンを作れるって凄いと思う。デザインするだけじゃなくて実際の製品として世に出しちゃうんだもんね、ホント凄い。Flat4ってどんな音がするんだろうね、いちど試聴してみたい。試聴したら最後、絶対買っちゃいそうで怖い(^^; マフラー ― 2016年02月21日 23時41分11秒
静かなマフラーが欲しい。今使ってるコンマフ(1本モノ)はちょっと勇ましい音がするんだよね、ナイスフォーティーズが乗るにはチトうるさい。使い始めた頃よりも確実にうるさくなっているし。普段は静かだけど、踏めばちょうどいい塩梅でNAらしいスポーティーな音のするマフラーが理想。NDのマフラーは静かで良かったね、まぁNA6もノーマルマフラーは静かだったけどね。
だけどマフラーの音ってやつは難しい。マフラーの音量はエンジンの仕様によって大きく変わるので、他の車に付いているのを実際に聞いてもあまり参考にならなかったりもする。愛用しているコンマフもバルタイで音質も音量も結構変わったし、経年変化でも変わる。有名どころのマフラーはYou Tubeにアップされてたりするけど、参考になるよーなならないよーな。コンマフの音は俺のマフラーと似た音がしてたから、音質はある程度参考になるのカモ。 有力候補はコーンズサイレントマフラーかな。今使ってるコンマフのエキゾーストノートが結構好きなので、サイレントバージョンも期待できそうな気がする。なんてったってコーンズはウチから近いし。コンマフに比べるとサイレントマフラーはサイレンサーがかなり大きいから、それなりに音量は抑えられてるんじゃないかと思う。 ...つか、コンマフってサイレンサー小さすぎ。甲高い音を出すにはある程度容量のあるサイレンサーで野太い低音を吸収しないといけないと思うんだけど、あの小ささでよく甲高い音が出るなって感心する。 久しぶりに純正マフラーを付けてみたい今日この頃。今のエンジンでどのくらいの音がするのか聞いてみたいし、抜けがどのくらい違うのかも試してみたい。実家の納屋に純正マフラー置いてるんだけど、さすがに腐ってるかな?NA6のマフラーはステンレスなので大丈夫か(^^) 国産中古 ― 2016年02月22日 23時33分27秒
国産スポーツカーの価格が急騰しているらしい。それも70年代の名車とかではなくて、R32 GT-RやNSXといった比較的新しいモデル(...と言っても25年超だけど)の値段が上がっているという。確かに5年位前はR32 GT-Rは今が底値で、そのうち値段が上がっていくだろうとは思っていた。それが海外マーケットの影響から突然に、予想以上に急激に値上がりしているんだそーな。
アメリカの25年ルールというのは知らなかった。米国内で新車販売されたクルマ以外について、製造後25年経過しないと輸入できないルールがあるんだそう。米国内で販売されたクルマ以外ということは、NA6はルール適用外ということか。そりゃそうだよね、NA6はアメリカマーケットで大ヒットしたクルマなのでわざわざ日本国内のNA6を買い漁る理由はない訳だ。 それにしてもなんでアメリカ人がR32 GT-Rを欲しがるんだろうね、投機目的なのかな?世界的に有名で人気のあるポルシェやフェラーリは分かる。だけどニッサンだよ、それもR32 GT-Rはスカイラインクーペをベースにしたスポーツグレードに過ぎないクルマ。ピュアスポーツとしてデザインされたポルシェ911などとは素性もブランド力も全く違う。まぁアメリカにはバカの付くマニアがたくさんいるから、現行GTRをきっかけに歴代GT-Rを手に入れようというような金持ちがたくさん居そうではあるけど。 俺は中古のスポーツカーを買うつもりは無いし、まして愛車を売るつもりは無いので中古相場の変動は実はどうでもいい事だったりもする。俺にとってスポーツカーを所有する上で一番大事なのはそのクルマを所有する経験であり、積み重ねられる思い出。雨の中歩道橋の下でショックを交換したことや、初めて息子を乗せて走ったときの記憶、それが大切。幾ら幼い頃に憧れたスポーツカーでも、長くを見知らぬ他人と過ごしたクルマを手に入れたいとは思わない。 ニコンDLシリーズ ― 2016年02月23日 23時07分54秒
面白いカメラが登場したね、1インチセンサー搭載の高級コンパクト ニコンDLシリーズ。それも最初から異なる3種類のレンズをラインナップするという力の入りよう。コンパクトデジカメとしては異色の超広角ズームを搭載するDL18-50 f/1.8-2.8、標準ズームレンズ搭載のDL24-85 f/1.8-2.8、高倍率ズームレンズ搭載のDL24-500 f/2.8-5.6の3ラインナップ。
面白いのは広角18mm・開放F1.8のスペックを誇る、一番尖がってるスペックのDL18-50 f/1.8-2.8。なんとニコンの高級レンズに採用されているナノクリスタルコート仕様という、ニコンマニアの心をくすぐるスペック。買うならこれ一択でしょ、これは中々に魅力的。俺が持っているレンズの中で一番ワイドなのがTokina AF AT-X 17mm f/3.5 Aspherical だけど、それに匹敵する超広角がコンデジで使えてしまう贅沢。 この手のカメラは基本的にスナップ専用なので、個人的には28mm単焦点でOK。それがこのカメラは超広角18mmから標準50mmまでカバーできるんだから言うことなし。超広角を生かした構図からポートレイトまで、望遠以外の撮影をこの1台でこなしてくれる。普段撮影するシーンの8割はこのカメラでカバーすることが出来そう。値段はちょっと高めだけど、ナノクリ仕様ってことを考慮すると一番お買い得とも言える。 標準ズームレンズを搭載するDL24-85 f/1.8-2.8も魅力的。個人的にはレンズを含めたサイズが最もコンパクトな点がこの機種最大の魅力に感じる。だけど悲しいかなレンズがナノクリ仕様でないんだよね、このレンズがナノクリ仕様だったらDL18-50 f/1.8-2.8と同じくらいに魅力を感じたんだけどねぇ。まぁ価格が最も安くて使いやすいズーム域のレンズが付いているので、なんだかんだ言っても一番売れるのはこのモデルだと思う。 一番いらんのがDL24-500 f/2.8-5.6。でかいしかっこ悪いし、これ買うくらいなら、Nikon 1 V3とマウントアダプター買って70-300mm組合せたほうがよっぽど幸せになれそうな気がする。こんなモデル開発する余力があるなら、D5のイメージセンサを搭載したDfの後継モデルを開発してほしいな (^^) ランボルギーニ ― 2016年02月24日 22時43分46秒
歴代のランボルギーニの中で、個人的にはウラカンが一番好きカモ。一目でランボルギーニと分かるスタイリング、カウンタックから続くうウェッジシェイプはランボルギーニのアイデンティティ。そんなランボルギーニが商業的に大躍進していて、過去15年で販売は12倍になってるんだそーな。2000年に296台だった年間販売台数が、2015年には3245台まで増えたんだそう。
ランボルギーニ躍進の立役者はウラカンの前のモデル、ガヤルド。ガヤルドはランボルギーニ史上最多の販売台数を記録しているんだけど、個人的にはデザインがちょっと大人しすぎるように思う。ガヤルドもカッコいいと思っていたんだけど、後継モデルのウラカンに比べるとガヤルドのデザインは平凡に見えてくる。フラッグシップのアヴェンタドールはちょっとデコレーションが過ぎると思うんだよね、やっぱウラカンが一番カッコいいと思う。 ランボルギーニの方がフェラーリよりも価格は高いイメージがあったけど、最新のウラカンは2462万円からとなっていて、実はV8フェラーリと大差ない値段だったりもする。V型10気筒NAエンジンを搭載しているスーパーカーとしてはリーズナブルな方なんだよね、同じV10エンジンを積むレクサスLF-Aは5000万円くらいしたハズ。 スーパーカーといえばランボルギーニ。何となくフェラーリはスポーツカーで、ランボルギーニはスーパーカーっていうイメージ。スーパーカーにとって最も重要なのはド〜ダ度なんだよね、実用性度外視の低く構えるボディに凄いエンジンを積むことが重要。ランボルギーニはレースに参戦しないところもいいんだよね。レースに出なければ負けることもない(笑)。 だけど個人的に一番カッコいいランボルギーニはやっぱミウラだったりもする。ウェッジシェイプもいいけど、妖艶なミウラのスタイリングをモチーフにした最新のランボルギーニが見てみたい。まぁ出ても買えんけど(^^) Prime now ― 2016年02月25日 22時58分15秒
よく利用するアマゾンのサービス。ニポンではよくアマゾンで買い物をしてたんだけど、シンガポールではアマゾンプライムのビデオにお世話になっている。最初年会費4000円のプライムサービスを契約したときは高いなって思ってたんだけど、プライムビデオを観ている今は安いなって思えるようになってきた。
そんなアマゾンプライムに新しいサービス、Prime nowってのが始まっているではないの。Prime nowはアマゾン本業のネット小売システムに展開される新しいサービスで、注文した商品が1時間以内に届くというもの。1時間以内って凄いよね、モノによっては直接店に買いに行くよりも早いんだもんね。もちろんサービスを利用できるのは対象エリアに限られるんだけど、それでも1時間で届けるってのは凄いと思う。 まぁ都内の限られたセレブ向けサービスかと思いきや、知らないうちに対象サービスエリアが拡大されて市川市と浦安市の一部が対象エリアに含まれていた。郵便番号を入力して調べてみると、マイマンションは2時間便のみ利用可能とのこと。なんだか微妙な感じだけど、よく考えると注文して2時間で届くってのも凄い。ヤマダ電気やK's電気に買いにいくと最低でもそのくらい掛かってるし。 よくよく調べて見ると1時間配送は追加代金が890円が必要なのに対して、2時間便はなんと追加代金が不要。なんだ、これだと2時間便しか使わないぢゃんね。 ...つか、追加890円出して1時間便使う人ってそうはいないんじゃないかと思う。合計金額2,500円以上から注文可能とのことなので、今度2時間便ってやつを使ってみることにしよう(^^) HUIS REMOTE CONTROLLER ― 2016年02月26日 23時31分18秒
これいいね、電子ペーパーを使ったスーパーリモコン。ソニーらしいユニークでクールな製品だと思う。リモコンらしくないスマホのようなアピアランス、PCでカスタマイズできるボタン、全てが斬新。電子ペーパーとリモコンを組み合わせるという発想が凄い。これぞスティーブジョブスが憧れたという、SONYの全盛期を髣髴とさせるプロダクトだと思う。
実は今から遡ること25年、ソニー製のスーパーリモコンを買った。ちなみにスーパーリモコンってのは学習機能の付いたリモコンの当時使われていた一般名称。TVやVCRのリモコンをスーパーリモコンに向かって信号を発信し、その信号パターンを記憶してスーパーリモコンからの操作が可能になるというもの。 当時買ったのはスーパーリモコンの頂点とも言うべきRM-AV1000。液晶ディスプレイがカスタマイズできて、モード毎に液晶ディスプレイの表示が変わるという優れもの。液晶画面はタッチスクリーンになっていて、画面をタッチしてリモコン操作が可能。リモコン信号はプログラムが可能で、TV power on -> VCR power on -> TV input VCRといったような一連の操作をボタン一つで出すことも可能だった。だけどRM-AV1000は液晶画面の反応が今一つで、リモコンとしての使い勝手は実はあまりよくなかった。 HUIS Remote Controllerはディスプレイに電子ペーパを採用した点に新しさを感じるけど、むしろHUISとほとんど同じ製品コンセプトのRM-AV1000の先進性に驚いてしまった。やっぱ凄いわ、SONY (^^) ←ソニー信者 15年後 ― 2016年02月27日 23時17分30秒
あと15年で俺は還暦、60歳。今は仕事で忙しいけど、60歳は定年の年齢。間違いなく15年なんてあっという間のハズだよね。その頃は定年が65歳に延びてるのかもしれないけど、元気であれば老後と呼ばれる第2の人生の入り口に立っている年齢。
サラリーマンとして働いている今は結構楽しい。若い頃はお金をもらう為に働いていたんだけど、今はそれだけじゃなくなってきた。自営業のやり甲斐や責任にも憧れるけど、会社員としての人生も捨てたもんじゃないと思う今日この頃。自営業では決して経験することの出来ない、大きなプロジェクトでの責任ある立場が与えられたことに本当に感謝している。もし今も計装エンジニアだったら、この仕事辞めてただろうな。 定年後は新しいことに挑戦したいよね。短い人生、出来ることなら常に新しいことに挑戦していたい。やりたいことはいくつかあるんだけど、この先15年でじっくりと具体的なプランを練るつもり。もちろん自営業がいい。お金の為というよりも、生きがいを得るための仕事になるのかな。老後にお金がないってのは切なすぎるよね、趣味を楽しむ程度の経済力は持っていたい。色気のあるカッコいい爺さんになりたいな、田中泯みたいな爺さんが理想(^^) 15年後、親父は89歳。もうこの世にはいないかもしれない。お袋は86歳、まだ生きてるカモ。なにせ母方の婆さんは101歳まで生きたからね、DNAが違う(笑)。 2.0L ― 2016年02月28日 12時19分39秒伏木悦郎氏による2.0L版NDロードスターのインプレッション。カリフォルニアでの試乗なんだけど、ホワイトボディがカリフォルニアの景色によく似合うね。走ってるNDロードスターの映像を見てると益々欲しくなってくる。 そろそろRHTが発表されても良さそうなんだけど、どうだろう。NCの時はモデルチェンジの1年後にRHTが追加されたから、NDもそろそろなんじゃないかと思う。気になるのはエンジンが2Lになるかどうかだね。RHTをラグジュアリーバージョンに位置づけて、よりイージーに速く走れる2Lモデルを投入してくるような気がする。その方が高く売れるし、ベストマッチは1.5Lと宣言した開発陣のメンツも保てる。 個人的にはRHTのデザインが気になるけど、幌並みにスタイリッシュだったら1.5Lバージョンもラインナップして欲しいと思う。個人的にはもう2.0エンジンがあまり気にならなくなってきたんだよね、2.0L版のレブリミットが6700rpmからと知って興味が薄れてきた。やっぱ軽量なNDロードスターには1.5Lがベストマッチだと思う今日この頃。踏めない2.0Lよりも回せる1.5Lのほうが面白いに違いない。 排気量増やすとトルクが増えるのは当たり前。もちろん同じ排気量ならトルクが太い方がいいけど、排気量を大幅に増やしてトルクが増えてもあんまし嬉しくない。エンジンパワーやフィーリングを感じやすいライトウェイトスポーツなんだから、回転フィールやレスポンスを犠牲にせずにトルクが欲しいと思う今日この頃。 KLX乗ってるとアスファルト舗装された公道ではもっとパワーが欲しいと思う反面、未舗装の林道ではこれ以上のパワーは不要と感じる。NDロードスターも似たようなもんで、高速道路ではアンダーパワーを感じてもワインディング走ると丁度いいと思うんじゃないかと思う。ワインディングが楽しい方がいいよね、買うなら1.5Lで決まりかな(^^) 世界の中心で愛を叫ぶ ― 2016年02月29日 23時24分15秒
セカチューいいね。いま見ているのはTBSのテレビドラマ版のほう。綾瀬はるか演じる亜紀を見てるとおっさんも胸がきゅんとしてしまうんだよね、切ないストーリーも凄くいい。山田孝之演じる朔太郎も素朴で純粋な感じが○。それにしても12年前のドラマをシンガポールで見るとは思いもしなかった。11話中8話までみたんだけど、残りの3話は涙とまらんよーな気がする。
亜紀の友人上田智世役として、本仮屋ユイカが出演していたのに驚いた。まだ垢抜けていなくて演技もちょっとダイコン気味で、どうみても亜紀の引き立て役。女性は分からないね、この娘があんな美人になるなんてって驚いてしまった。小林明希役の桜井幸子もいいね、先日高校教師を観たばっかりなのでなんか嬉しい。 ドラマ版の舞台は1987年の静岡なんだけど、あまり1987年感は出ていないように思う。もう少し時代を感じるような演出があった方がナイスフォーティーズは嬉しいかな。ドラマの中で懐かしく感じるのがウォークマン。ジャストカセットケースサイズを謳って登場したモデルで、懐かしのガム型充電池を最初に採用したモデルとしても有名。このウォークマンは1987年という時代設定にもマッチしてると思う。 カセットを再生しているシーンでは単三乾電池用のバッテリーボックスを使ってるんだけど、どうせならガム型電池を使って欲しかった。ただドラマに出てくるカセットが1987年当時のものでは無いような気がするんだよね、どうせならマクセルUDIとかTDK SAなんかを使ってくれたら涙ものだったんだけどね(^^) 映画版も観てみたい。映画版は地元の香川が舞台なんだよね、何で見てないんだろ?2004年5月公開ということは、ニポンに居たハズなんだけど... |
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