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レベッカ ― 2016年01月01日 11時21分29秒
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
今年(去年か、笑)の紅白歌合戦はレベッカくらいしか観なかった。なんだかんだ言っても日本にいる年末は毎年紅白歌合戦を観ていたので、こういうのは初めてかもしれない。8月に復活ライブを開催してたのでサプライズの度合いはマックスではなかったけど、25年ぶりにレベッカを見たって人も結構いるんじゃないかと思う。 とても不思議な感じなんだけど、復活したレベッカを見てると心がホッコリとする。30年前と比べてどうだとか、今のアーティストと比べてどうだとか、そんな事はどうでもいいんだよね。30年という圧倒的な時間は埋めることは出来ないし、その必要もないんだけど、皆それぞれが30年という時間を生きて来た事実がそこにあるのがいい。復活ライブのその場にいたら、RASPBERRY DREAMの歌いだし聴いただけで涙が止まらなかったと思う。 30年経って世の中は大きく変わった。レベッカの楽曲には当時の10代の少女の心情を歌ったものが多いけど、今の時代との違いに驚いてしまう。OLIEVEの中に「TVも冷蔵庫も新聞もこないかわりに 門限もないわ 自由ってこんなものね 」って歌詞があるけど、この歌を聴くと今でも初めて一人暮らしを始めたときのことを思い出す。だけど今どきこの歌詞に共感できる中高生は居ないだろうね。今の中高生は両親や学校以上に色んなものに縛られているように見える。家出するよりも、スマホを捨てたほうがよっぽど自由になれそうだし。 YouTubeでレベッカを検索してたら、1986年の早稲田ゲリラライブの音源を発見。信じられないほど熱くパワフルなLOVE PASSIONとプライベートヒロインの映像が残されている、あの伝説の早稲田ゲリラライブ。ノッコのMCを聞いていると、1986年の早稲田ゲリラライブって元々予定されていなかったところで飛び込みライブが行われたんだね。そんな時代にも驚いてしまう。 早稲田ゲリラライブのセットリストが判明。雨の影響もあってか、全部で5曲とかなり短めの構成。音声を聴くと改めて感じるけど、映像の力って凄いと思う。Love PassionもPrivate Heroinも間違い無くYouTubeで観てた早稲田ゲリラライブのものと同じだけど、映像付きのライブのほうが圧倒的な迫力を感じるんだよね。是非とも残りの3曲の映像も観てみたい。色々と大人の事情があるんだろうけど、DVD化してくれたら絶対買うんだけどねぇ。 RASPBERRY DREAM London Boy Lonely Butterfly Love Passion Private Heroin 復活ライブは大成功を収めた。気になるのはこの先の活動。30年前の楽曲だけでなく、是非とも今のレベッカが作る音楽を聴いてみたいね(^^) ネコパンチ ― 2016年01月02日 23時50分20秒この猫凄いね、ジャブを織り交ぜながらの華麗なストレート。今までネコパンチを繰り出す猫は何匹とみてきたけど、ここまで見事なネコパンチはみたことが無い。鈍い音がしてるので、結構威力ありそう。相手がトラだけに、余計に力が入ってるのかな(^^) 最近お気に入りなのがこのサイト、かご猫Blog。ここのシロが可愛すぎるんだよね、やっぱ日本猫ってかわいい。ここの猫たちは自然の中で暮らしてるのがいいよね、凄く幸せそう。あぁ、俺も猫飼って猫ブログ始めたい。あとこのサイトもよくチェックしている。まるも凄く可愛いんだよね、ふてぶてしい感じがたまらん。 シンガポールにもたくさん猫はいる。みんな高層住宅に暮らしてるので、コミュニティで飼われている街猫みたいなのが多い。先日パン屋の前で寝そべる巨大な猫を発見したので、これから可愛がるつもり。そういえばコンドミニアムに息子が撫でてたしろ猫がまだ居るんだよね。体が小さいから小さいから多分メス猫だと思う。当時は若くて毛並みが柔らかかったけど、今はたいぶお婆ちゃん猫っぽくなっていた。 見つける度に撫でてたけど、さすがに俺のことは覚えていないだろうな(^^) 二代目はクリスチャン ― 2016年01月03日 21時52分33秒
アマゾンプライムビデオで二代目はクリスチャンを鑑賞。この映画中学の頃に観て感動したんだよね、当時一番気に入っている映画だった。もう30年近く前に観た映画だけど、覚えているシーンも結構あったから相当気にいってたんだと思う。改めて大人になった今観ると当時との感じ方とは随分違っていて、正直そこまで面白いとは感じなかった。良く言えばテンポのいい展開なんだけど、悪く言えば強引なストーリー展開。
監督は当時まだ無名だった井筒和幸監督なんだそう。確かに井筒監督らしいテンポのいい娯楽作品に仕上がっている。ただこの映画の最大の見所でもある最後のおとしまえをつける殴り込みのシーンはもう少し何とかならんかったかな。大勢のヤクザを殺しまくりなんだけど、シスターには弾がかすりもしない。シュアちゃんのコマンドーばりの強さ。二代目はクリスチャンの公開が1985年9月、コマンドーの公開が1985年10月。 ...真似したのはコマンドーらしい(笑) 出演している俳優陣は結構有名どころが名を連ねている。主演は志保美悦子。映画の中でも台詞として何度も言われているように、若き日の志保美悦子は本当に美しい。準主役として岩城滉一、柄本明、蟹江敬三が脇を固めている。蟹江敬三の演技が渋くてカッコいいんだよね、北大路欣也もいい味出していた。あと存在感のある役どころで、かたせ梨乃も出演している。懐かしいところでは松本竜介も出演していた。 続けて「博士の愛した数式」も観た。この映画、観ると心がほっこりとする。映画全編を通して漂う暖かい雰囲気と美しい映像が心地いいんだよね。数式や数を美しいと表現する世界観もいいね、俺もそう思う。なにより寺尾聰の演技力が素晴らしいんだよね、この映画は彼の演技力なくしては成立し得なかったと思う。80分しか記憶が続かない博士の役どころを見事に演じていた。 来週は何を観ようかな(^^) フェニア スーパースポーツ ― 2016年01月04日 23時28分27秒
中東ドバイに本拠を置くWモーターズが発表したスーパーカー、フェニア・スーパースポーツ。ポルシェ911用のエンジンをチューニングした4.0リットル水平対向6気筒ツインターボエンジンがミッドシップマウントされる。最高出力は900馬力、最大トルクは122kgmというモンスタースペック。最高出力もさることながら、120kgm超の鬼トルクにビックリ。最高速度は400km/hを超えるんだそうな。
エクステリアデザインは凄く迫力があるんだけど、カッコいいかと言われればなんか微妙な感じがしなくもない。デザインはちょっと懲りすぎてるというか、なんとなくアニメチックに見える。全体的なまとまりに欠ける感じがするね、子供っぽいデザインとでも言おうか。新型NSXもちょっとアニメチックな感じがすると思ってたけど、フェニアに比べると普通自家用車。 フェニアの価格は2億-2.5億円程度というから、価格的にはブガッティヴェイロンもライバルになる。ただWモーターズは2012年に中東に誕生したスポーツカービルダーで、歴史がほとんど無い。フェニアはライカンハイパースポーツに続く2モデル目。名門ブガッティとのブランド力の差は大きすぎるというか、比べること自体ブガッティに失礼。メカ的にも唯一無二のW型16気筒エンジンを積むヴェイロンと、水平6気筒4.0Lツインターボでは比較するまでもないと思う。 それにしても4Lツインターボで900馬力って出しすぎだよね、リッター当たりなんと225馬力。NA6の1.6L換算だと360馬力。幾らチューンしてもB6で360馬力なんて不可能っつか、半分の180馬力だって不可能(笑)。こんなにパワー搾り出しちゃって、市販車としての耐久性は考慮されてるんだろーか?まさか1000km毎にオーバーホールとか無いよね(笑)。 このフェニアに2億円出す人もいるんだろうけど、長く所有しようと思って買う人は少ないよーな気がする。話のネタに買ってみて、そのうち売っちゃうみたいな。このクルマのウリは奇抜なデザインと希少性だと思う。生産台数が極端に少ないので間違いなく希少性は高いけど、希少性だけでWモータースというブランドに2億円出す人がどれだけいるのかは疑問。日本国内の公道でフェニアを見掛けることはまずなさそう。 YAMAHA SPORTS RIDE CONCEPT ― 2016年01月05日 23時01分27秒
東京モーターショーに出品されていたヤマハのコンセプトカー、SPORTS RIDE CONCEPT。正直言ってデザインはカッコいいとは思わなかったんだけど、そのサイズ感はドストライク。4輪車でオートバイに乗る時の感覚を四輪で表現したとのことで、車両重量は750kgと超軽量に仕上がっているんだそう。
パッケージングの詳細は不明なんだけど、軽量コンパクトなバイク用のエンジンをミッドシップかリヤにマウントしているのではないかと妄想。実物は相当コンパクトな印象だったけど、全長は3,900oとNDロードスターとほぼ同じ。フロントミッドにエンジンが納まるスペースは無さそうだし、後部座席の後ろのスペースも狭くエンジンを格納するスペースは無さそう。だけどコンパクトなバイク用のエンジンであればミッドシップにマウントする事ができるカモ。 エンジン型式や排気量などの詳細も一切公表されていない。バイクの感覚を表現したと言うことは、パワーソースもバイク用のエンジンを流用してるのかな?クルマに流用するとしたら、FJR1300の直列4気筒エンジンあたりかな。最大出力147ps/8000rpmはクルマ用エンジンとしてはかなり高回転型だけど、最大トルク14.1kgf・m/7,000rpmはかなり立派な数字。スポーツカー用のパワーユニットとして十分なスペックだと思う。ただ二輪のFJR1300は乾燥重量296kgなので、SPORTS RIDE CONCEPTの半分以下の重量。 V-MAXの1700ccV型4気筒エンジンも面白そうだけど、V4ってクルマとの相性はいま一つな気がする。軽量コンパクトではあるけれど、直4に比べて回転フィールがスムーズじゃないのは大きなマイナスポイントだと思う。だけど二輪車としては大排気量なV-MAXのV4エンジンだけど、四輪のスポーツカーとして考えると1700ccという排気量はちょうど良かったりもする(^^) まずは市販化の動きがあるかどうかだね。 Nikon D5 ― 2016年01月06日 23時31分12秒
Nikonからフラッグシップ一眼レフ D5が発表された。D5は新開発のニコンFXフォーマット20万画素CMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、ニコン史上最高という常用感度ISO102400を実現している。D700のISO6400でも満足してるってのに、ISOじゅうまんにせんよんひゃくて。5段の増感で、ISO3280000相当の撮影も可能なんだそう。ISOさんびゃくにじゅうはちまんって (^^;
感度だけをみてもD4sからの進化の度合いはかなりのものだけど、D5はAFシステムも刷新されている。新開発のマルチCAM 20Kオートフォーカスセンサーモジュールにより、測距点はD4sの51点から153点(中央部と周辺部の99点はクロスセンサー)へと大幅に増加。AFは中央のフォーカスポイントで−4EV、そのほかのフォーカスポイントすべてで−3EVという低輝度下で動作する。開放F値f8対応の測距点も15点あり、廉価版の望遠レンズにエクステンダーを組み合わせて超望遠撮影も楽しめそう。 高速撮影機能も進化し、約12コマ/秒の連続撮影を実現。内臓モニターも3.2型約236万ドットと、大幅に高解像度化されている。ホント凄いね、D5。ただ唯一の不満はその重量。D4sよりも重量は少し増え、CFカードモデルは1415gとヘヴィー級。このカメラを1日中振り回す自信はないけど、一度でいいからD5を使ってみたい。 こうなると俄然期待が高まるのがD5ジュニア、スモールボディにD5の新開発CMOSセンサーを搭載する普及期の発表が望まれる。Df2でもいいし、D770でもいいから早く出して欲しい。20メガピクセルでこの高感度性能だもんね、今度こそ本気でD700から買い替えたいと思えるモデルが登場しそうな予感。長期出張で小銭もあるし(笑)、早いトコたのんます、ニコン様(^^) D500 ― 2016年01月07日 23時01分28秒
D5と同時に発表されたのがDXフォーマットのフラッグシップモデル、D500。DXフォーマット一眼レフカメラのフラッグシップモデルとして登場したD300の発表から約9年、このタイミングで再びDXフォーマットのフラッグシップ機が発表されたのは意外だった。D300を愛用していたユーザは嬉しいだろうね、確かにD500はD300の正統後継機と言っていい出来栄えだと思う。
DXフォーマット一眼レフカメラのフラッグシップモデルと謳うだけあって、そのスペックはライバル機を圧倒する。有効画素数2088万画素、新開発DXフォーマットのCMOS撮像素子の常用感度は最高ISO51200。最近のDX機も凄いね、常用感度ISOごまんせんにひゃくだなんて。D80はISO 1600でもノイズ乗りまくりだったのに。D500は拡張でなんとISO1640000相当(Hi 5)までの増感に対応。 AFシステムはD5と同等の「マルチCAM 20Kオートフォーカスセンサーモジュール」を搭載し、153点AFに対応。測距点はファインダーいっぱいに配置され、広範囲におけるAF動作を実現している。連写性能も約10コマ/秒と十分。光学ファインダーの視野率は100%、倍率は1.0倍の明るくて見易いファインダーを装備。ニコンのフラッグシップモデルらしい丸型のファインダーを装備している。 FXフォーマットのフラッグシップ機D5とDXフォーマットのフラッグシップ機D500というこの布陣、9年前のD3とD300の両フラッグシップ機をラインナップしてマーケットを席巻したニコン黄金時代を髣髴とさせる。こうなるとやっぱ俄然気になってくるのがD700後継モデルの存在。この流れだとD5の撮像素子を搭載したD5ジュニアD900の存在を期待してもいいんぢゃね?(^^) 物欲 ― 2016年01月08日 22時43分26秒
海外に長期出張するたび、モノが欲しくなる。何でか良く分からんけど、以前からそう。海外出張日本から遠く離れった不便な場所で長く暮らすので、帰国したら何を買おうかって妄想が膨らむのもあると思う。初めての長期出張でサウジアラビアとクウェートに出張した時は、帰国してすぐにカヤックを買った。あとロードスターのエンジンにも手を入れた。当時は独身だったこともあり、何だかんだで100万円くらい使った。
1998年のアメリカ・ロサンゼルス出張は入籍して嫁さんを帯同したこともあってか、特に大きな買い物をした記憶はない。行き先が凄くいい所だったのも物欲の沸かなかった理由かもしれない。帰国して買ったのはデジカメくらいかな、CoolPix 950を買った。その後2002年にアメリカのバトンルージュに出張した際も嫁さんを帯同したんだけど、帰国後に大きな買い物をした記憶はない。 2009年にシンガポールに出張した際は嫁さんと息子を帯同した。この際も帰国後特に大きな買い物はしなかったんだけど、ロードスターのエンジン周りの大掛かりなメンテを実施した。掛かった費用は40万円くらいだけど、メンテなので物欲とはちょっと違うよーな気がする。どうやら俺は一人で長期海外出張すると、モノが欲しくなるらしい。 いま物欲再燃中なのがグランドセイコー、スプリングドライブクロノグラフ。スピマスプロをこよなく愛していてロレックスとか全く興味のない俺だけど、このスプリングドライブクロノだけはどうしても欲しい。ゼンマイのほどける力を利用して発電し、その電力で水晶発信器を含む制御回路と電磁ブレーキを駆動してクォーツウォッチ並の精度を実現する腕時計。トゥールビヨンに勝るとも劣らぬ魅力を感じるんだよね、これぞまさに腕に巻かれた小宇宙。 グランドセイコーはケースやインデックスの作りも文句なし。ただ唯一気になるのはサービス体制。30年後も正規補修部品が供給されているかどうか、メーカーメンテナンスサービスを受けられるかどうかという点で、少し不安を感じなくもない。まぁグランドセイコーがこれだけブランドとして人気が出てくれば、セイコーという企業が続いている限りは大丈夫だと思うけどね。 問題はその値段。結構お高いので、NDロードスターとスプリングドライブクロノを同時期に買うのは経済的にチト厳しい。やっぱ貧乏エンジニアには1出張1物欲くらいが限界。どちらを選ぶかと言われれば、NDロードスターの方かなぁ。 ...ぜんぜん値段違うけど(^^; ベッキー ― 2016年01月09日 23時53分39秒
お正月明け一番の芸能ニュースは三船美佳と高橋ジョージの泥沼離婚騒動、ではなくてベッキーの初スキャンダルのニュースだった。それも妻帯者との不倫騒動。ベッキーは今まさに「ゲスの極み乙女」状態(笑)。CM契約が10社にバラエティー番組のレギュラー10本という今をときめく超売れっ子タレントだけに、イメージダウンによる芸能活動への影響は少なくないと思う。
ベッキーの開いた会見をTVで見たけど、違和感を感じずにはいられなかった。ベッキーは元日に川谷の故郷長崎の実家マンションを訪れて両親と会ったことは認めているようだけど、それで友人関係ってことはないよね。親友の両親の住む実家に、それも正月に遊びに行ったりせんっちゅうねん。相手の実家にまで足をはこんで両親に会っていただなんて、結婚を意識していたとしか思えない。 報道を信じるなら、ゲスの極み乙女のヴォーカル川谷絵音は自らが妻帯者であることを昨年11月には伝えている模様。普通ならソレを聞いた時点で醒めてしまうと思うけど、その後付き合いが深くなって一緒にホテルに泊まる仲になったというからベッキーの不倫は確信犯であるようにも思う。いずれにせよ、川谷絵音は下衆の極み野郎(いま俺うまく言った、笑)であったことは間違いない。 高感度No.1女性タレント、ベッキーの明るく清潔なイメージは台無し。ラインでのやり取りが流出してるけど、どこからどうやって流出したんだろーか?彼女の言うように確かに軽率な行動だったと思うけど、現在31歳と結婚していてもおかしくないお年頃。妙齢の彼女がこの一件で恋愛から距離を置いてしまわないといいんだけど、確信犯的に不倫をしていたと思われる彼女にはそんな心配は不要かな(^^; スズキトーキングFM ― 2016年01月10日 22時56分03秒
いつの頃からか休日の定番になっていた福山雅治のSUZUKI Talking FM、日曜日の午後にクルマの中で聴いたり家で昼寝しながら聴くのが楽しみだった。1996に始まったらしいので、今年で20周年。前回のシンガポール出張の際もFMチューナーをロケフリにつないで、コンドミニアムで聴いていた。もちろん今回の出張もVPNを契約して聴けるよう準備してきた。
それが昨年の暮れに番組が土曜日に引越しになって、悲しいかな聴くことができなくなってしまった。午後1時スタートならシンガポールのお昼休みと重なって聴けたんだけど、残念ながら番組は午後2時開始。録音して聴く方法もあるんだけど、俺は昔からラジオは録音して聴く派ではないんだよね。中島みゆきのオールナイトニッポンもとんねるずのオールナイトニッポンも生で聴いてたし。 同時間枠の後継番組は「ももいろクローバーZのSUZUKI ハッピークローバー!」。なんで今頃ももクロなの?20年も続いた人気番組の次に、わざわざピークを過ぎたアイドルグループの初冠番組を持ってこんでもええんとちゃうの。毎回さまざまな分野の第一人者をゲストを呼んでアイドルが学ぶという形をとっているようだけど、全く以って聴く気がしない。早く新しい番組に変わってくれないかな? 最近は朝目覚ましがなってからベッドを出るまでの間、中西哲生のクロノスを聞くのが日課になっている。時間にして10分程度だけど、結構楽しみだったりもする。iOSにも目覚ましアプリはたくさんあるんだけど、アラーム代わりにradikoを再生できるアプリって無いんだよね。radikoに目覚まし機能が付いてくれると最高なんだけどなぁ(^^) REBECCA LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015 ― 2016年01月11日 23時00分42秒
REBECCA再結成ライブ「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015」を注文。元日にチェックしたときは在庫切れで入荷未定になってたんだけど、今日チェックしてみたら在庫アリになっていたので迷わず注文。ブルーレイディスク版が7500円と学生時代なら躊躇するちょっとお高めの価格設定だけど、迷わず注文できる財力を身につけた大人の俺(笑)。wowowで観たライブが思いのほか良かったので、ブルーレイ版のライブソフトに俄然期待が高まる。
田舎に住んでた事もあってか一度も生のライブには行ったことがないんだけど、昔から好きなアーティストのライブソフトは色々と買ってきた。50枚くらいは持ってると思うけど、その内の半分は学生時代に買ったLDソフトだったりもする。LDプレーヤもLDソフトも実家で冬眠中なので、見ることの出来ないソフトが沢山ある。岡村靖幸の80-90年代のライブコンテンツとかDVDで出してくれればまた全部買うんだけど、残念ながら絶版で手に入らないんだよね。 意外と少ないのがレベッカのライブ映像コンテンツ。あれほどの人気を誇っていたのにLDのライブソフトを持ってなかったりもする。3年前に買ったDVD版のライブソフトRebecca Liveと、Rebecca Archivesに収録されているDVDライブコンテンツ2枚、計3枚しか持っていない。これらのソフトはどれも凄く良くて、レベッカライブに外れなし。特にRevecca ArchivesのDVDに収録されている1987年の横須賀新港埠頭FROM THE FAR EASTライブがお気に入り。 注文した「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015」は即納で明日には発送されるんだけど、俺が観ることができるのは一時帰国する3月の中頃。あぁ、なんと待ち遠しいことか。このライブ観たら涙がとまらんよーな気がする。高校入試を控えた15歳の冬に聴いたレベッカ、当時の情景が今でもまるで昨日の事のように鮮明に思い出されるんだよね。俺にとってレベッカは青春そのものだったんだなってしみじみ思う今日この頃。 M2 ― 2016年01月12日 23時31分00秒
BMW M2、ブリスターフェンダーにどっしりと構えるワイドトレッドのタイヤが迫力満点。2シリーズクーペの頂点となる高性能グレードに相応しいエクステリアデザイン。新開発の3000cc直列6気筒直噴ターボエンジンから搾り出される最高出力は370ps、最大トルクは47kgmとMシリーズを名乗るのに相応しいスペック。
コンパクトクーペと言いつつも、ボディサイズは全長4,475x全幅1,855x全高1,410と国産フルサイズセダンと同レベル。2シリーズのスタンダードモデルの全幅が1,775mmなので、ブリスターフェンダーで80mmも全幅がワイドになっているということになる。こんなモデルを作るなんてBMWもなかなかやるね。レクサスもFシリーズでスポーツバージョンをラインナップしてるけど、スポーツ展開ではBMWが一歩も二歩も先を行っていると思う。 車両重量は1,580kgと重い。まぁボディも大きいし、エンジンも3000ccもあるのである意味納得の重量。2シリーズクーペの重量が1450kgくらいなので、130kgほど重くなっている。ハイパワーなエンジンを積んでいるけれど、軽量化にはさほど力は注いでいない模様。ピュアスポーツモデルならもう少し軽くできると思うけど、2シリーズの高性能グレードと考えるとこんなものかな。 希望小売価格は7,700,000円。幾らなんでも高いよね、強気の値段設定だと思う。フェラーリみたくプレミア感はないのに、こんなに高くて売れるんだろうか?いくらMシリーズだからといっても、10年経てば100万円ソコソコで買えるくらいに値下がりしてると思う。これだけの値段を出すなら、クーペやセダンのスポーツグレードではなくピュアスポーツモデルを買いたいと思う。 LC500 ― 2016年01月13日 23時34分37秒
デトロイトモーターショーで公開されたレクサスの新作スポーツクーペLC500、これがなかなかカッコいい。フロントライト付近にあるナイキのスイッシュのようなLEDライト(LEDクリアランスランプと言うらしい)は相変わらず理解不能だけど、グラマラスなボディラインはかなりカッコいいと思う。ボディサイズは全長4760mm、全幅1920mm、全高1345mmと、レクサスの最上級クーペらしい堂々のサイズ。
このクルマで特に美しいのがサイドビュー。流麗で美しく、スポーツカーらしい色気のあるシルエット。座席後部に多少スペースがありそうなので2by2かもしれないけど、リヤシートは恐ろしく窮屈そう。こういうFRらしいシルエットのコンパクトな2シータースポーツカーを作ればヒットすると思うんだけど、なんでS-FRみたいなちんちくりんなデザインしちゃうのかな? 搭載されるエンジンは2UR-GSE型5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジン。ダウンサイジングターボ全盛の今、5リッターV8というなんとも贅沢なパワーユニットを搭載する。この大きな自然吸気エンジンをフロントミッドシップに搭載し、組み合わされるパワートレインはなんと新開発の10速オートマチックトランスミッション。 ...10速て(笑)。 ちょっと気になったのがそのカラー、まんまソウルレッドだし。東京モーターショーで発表された市販型NSXもソウルレッド擬似色だったし、レクサスのスポーツクーペLC500もソウルレッドの擬似色といえるレッドメタリック。他にもホンダがデトロイトモーターショーで発表したかっこ悪いプレシジョンコンセプトもソウルレッド擬似色だし、インフィニティのスポーツクーペQ60もソウルレッド擬似色。 最近のマツダは凄いね、いろいろなところに影響を与えているね(^^) オートサロン ― 2016年01月14日 23時50分39秒
今週末は東京オートサロンが開催されるらしい。東京オートサロンには去年初めて行ったんだけど、NDロードスターを見た以外は大して面白いと思わなかった。でっかいホイール履いた今どきのセダンやミニバンには全く興味ないし、派手なエアロを纏ったスポーツカーなんかも全く興味なし。去年のNDロードスターのような明確な目的がない限りもうオートサロンには行かないと思う。旧車ミーティングは凄く楽しくて参加したいんだけど、近場ではなかなか開催されてないんだよね。
シンガポールで気に入ったクルマに長く乗るのは難しい。10年でクルマを所有する権利が切れてしまうそうで、そこから割高の税金を払っても乗ることができるのは最長で20年なんだそう。20年なんてシャレになってないね、23年目のマイロードスターは完全にアウチ。13年を超えると自動車税が割高になる日本の税制はどうかと思うけど、最長で20年しか乗れないシンガポールの制度は馬鹿げているとしか言いようがない。 シンガポールのローカルFMを聴いていると、どうやらシンガポールモーターショーってのがあるらしい。地元の人間に訊いてみるとどうやら東京モーターショーのようなコンセプトカーをお披露目する場所ではなくて、新車の商談をする場所なんだそう。各メーカの新車が展示され、実車を見てその場でクルマを注文できる商談会のようなものらしい。元々ロードスターはほとんど見かけないんだけど、NDは一度もみたことが無い。まだ販売されていないのかな? RSワタナベ ― 2016年01月15日 22時56分01秒
ロードスターのフロントに履かせているRSワタナベ エイトスポーク。元々ハコスカ用に準備されたサイズで、サイズは14-6Jインセット21mm。リムはそれほど深くないんだけど、まっすぐに伸びるBタイプのスポーク形状がカッコよくて気に入っている。リヤには6.5Jのより深リムなF8を履かせているんだけど、最近は4輪ともフロントに履かせている6Jでイイかなって思う。
ワタナベのホームページで調べてみたら、悲しいかな6JのBタイプは絶版になっていた。F8に14-6Jインセット13mmというのがあるので、それを特注オフセットでインセット18mmに加工してもらえばサイズはかなり近くなる。Bタイプに比べるとF8のスポークは立体感があって、同じサイズだとリムは深い。リヤに履かせているのは6.5JのF8なんだけど、6JのF8もリムの深さやスポーク形状はリヤと同じだと思う。4輪ともF8 14-6Jインセット18mmと言うのもいいカモ。 ワタナベにはいつまでも存続して欲しいんだけど、最近のクルマを見てると正直厳しいかなって思う。コンパクトカーでさえ16インチを履く時代なので、鋳物で小径ホイール中心のワタナベの将来は明るくないと思う。そんな中で15インチの履けるNDロードスターは貴重だけど、ND買ってワタナベを履かせる人は少ないだろうね。 ワタナベは一時期鍛造ホイールもラインナップしてたけど、それもいつの間にか絶版になってるし。21世紀になっても鋳造がメインで、鍛造軽量ホイールをラインナップしていないワタナベってどうかと思う。だけど数ある老舗ホイールメーカの中で唯一と言っていい生き残りであることを考えると、もしかすると鋳造メインに絞り込んだラインナップが生き残れた秘訣なのかもしれないけどね(^^) SMAP ― 2016年01月16日 23時49分58秒
SMAPの解散騒動、なんだかな。カリスママネージャかなんだか知らないけど、キムタク以外の4人が本気でマネージャについて行こうと考えていたなんてね。売れっ子のCが独立を考えたってのは分からなくも無いけど、稲垣吾郎なんてジャニーズ事務所出たら3日で忘れられると思うけど(笑)。だけどアイドル上がりの芸能人ってほんと世間知らずなんだなって驚いた。
SMAPやめたくないんだって。これが本当なら都合が良すぎるよね、要は独立して一人でやっていく自信がないって事なんじゃ?もし独立した結果芸能界から消えることになっても、もう十分一生食っていけるだけの金は稼いだだろうに。そこまでの覚悟で独立を口にしてるもんだと思ったら、SMAPやめたくないだなんて5歳児じゃあるまいに。芸能界で干されて誰からもチヤホヤされない自分が想像できなかったってことかな。 一方でちょっと見直したのが木村拓哉。4人がカリスママネージャとやらに洗脳されて、変な正義感に燃えて独立を妄想していた時も冷静に自分の立ち位置を捉えていたところがカッコいいよね。ジャニーズ事務所あっての成功であることをちゃんと理解していた上での判断とすれば、さすがはキムタクといわざるを得ない。 まぁネットの報道を見ているだけなので、真相は良く分からんけどね。実際は世間的に見てマトモなのが中居正弘やカリスママネージャの方で、メリー喜多川氏やキムタクの方が酷いってことも十分にありそうだけどね。ここまでこじれてしまったら、元の鞘に収まって仲良し5人組って訳にはいかないでしょ。 SMAP突然の終焉か、世の中一瞬先は闇だね(^^; スキーバス転落事故 ― 2016年01月17日 21時49分02秒
軽井沢のスキーバス転落事故。不幸にも亡くなった方々は皆20代前後の大学生という事実が悲しみを更に深めている。死とは最も遠い位置に置かれていそうな未来あるワカモノが大勢亡くなってしまった。今年の冬、初めて息子一人で泊まりのスキー教室に参加させた。長野までバスで移動したんだけど、このニュースを聞いてぞっとした。
バス乗務員がシートベルト着用を促すアナウンスをしていなかったとの報道だけど、アナウンスされなくたってシートベルトは締めるもの。相手が子供ならその責任は重いけど、自分の安全は自分で守るのが基本。シートベルトが壊れていて使えないとかの場合はバス運行者側の問題だけど、シートベルトを締めていなかった乗客にも非はあると思う。 バスによる長距離移動はリスクが大きい。特に高速道路ではかなりの速度が出ているので、ひとたび事故が起こると死亡事故となる可能性が高い。被害を抑えるためにシートベルトを着用するのは当然のことだけど、自家用車に比べるとバスは車体そのものが弱くて安全性は低い。自家用車では義務付けられているエアバッグも装備されていない。にも関わらず事故の発生率は飛行機や鉄道などの大量輸送システムに比べて桁違いに高い。 そんなバスがなぜ利用されるかというと、他の交通手段よりも運賃が安いから。同じ値段ならより安全で早く着く鉄道の方がいいに決まっている。低い運賃というメリットで高いリスクが許容されていると考えられる。ところが最近、このリスクとメリットのバランスが崩れてきていて、高速バス移動の持つリスクが許されなくなってきた。社会の求める安全のレベルが以前より高くなって来たんだと思う。 より安全に移動したければ航空や鉄道を使えば良い訳で、他にも選択肢はある。何を選択するかの判断は利用者に委ねられているんだけど、お金のない学生が選ぶ現実を考えると何とかしなければって思う。 10万台 ― 2016年01月18日 23時23分19秒
プリウス凄いね、1ヶ月の受注台数が10万台だって。軽自動車を除く登録車の年間販売台数が300万台ちょっと、国内シェアNo1のトヨタが1ヶ月の間に国内で売る台数が10万台あまり。プリウス1車種でこの台数は驚異的としか言いようがない。それも登録車最廉価なコンパクトカーじゃなくて、そこそこ値の張るハイブリッドカーでこの台数。
確かに新型プリウスの進化ぶりには驚いた。なにが凄いって、やっぱ40.8km/Lの低燃費。3代目の完成度が高かったので大幅な燃費向上は難しいと思ってたのに、大方の予想を大きく上回る40km/L超え。無理に新しさを演出しようとしたかのようなエクステリアデザインはあまり好きにはなれないけど、プリウスの魅力は完成度の高いハイブリッドメカと低燃費。売れるのもある意味納得。 まだ一度もハイブリッドカーを運転した事のない俺だけど、次に買うならハイブリッドカーもいいなって思う今日この頃。だけどプリウスはデカすぎだね、買うならアクアか登場の噂されているヴィッツハイブリッドかな。愛車の2代目FITを買うときもハイブリッドを検討したんだけど、プリウスは車両サイズが大きいので購入対象から外した。当時はアクアもFitハイブリッドもまだ発表されてなかったんだよね。 現在のトヨタの国内シェアはおよそ45%。日産が国内市場を捨ててることもあってか、事実上の1強状態。新型プリウス投入で間違いなくシェアは上がりそうなので、もしかすると今年は50%を超えちゃうカモ。 アンチヤマハ ― 2016年01月19日 22時41分44秒
学生時代からずっとアンチヤマハだった俺。だけど最近欲しいなって思えるバイクはどれもヤマハ。新しくバイク買うならきっとヤマハのバイクになると思う。
マンションの近所にSRXがとまってるんだけど、これがカッコいい。もう25年も前のバイクだけど、昔よりずっと魅力的に見える。当時大ヒットしたゼファーなんかよりいいね、今新車で売っても通用するバイクだと思う。当時の俺はシングルの良さが分かってなかったんだね。Vツインだけどホンダのブロスもいいバイクだと思うんだよね、何で当時はあの良さが分からなかったのか不思議。 ヤマハが嫌いだった理由はいくつかあるんだけど、一番の理由はFZR250のブレーキディスクだったりもする。普通ブレーキディスクはタッチのいい鋳鉄を使ってるんだけど、FZR250はサビに強いステンレス製のディスクを採用していた。ブレーキディスクが錆びてみすぼらしくならないのはいいんだけど、性能を妥協してるのってどうよって思ってた。今思えば250ccのレーサーレプリカなんて本気で攻めるバイクじゃないんだから、別にステンレスでもいいとは思うんだけど。 最近のバイクだとMT-07かな、凄くいいと思う。ちょうどいい排気量、ちょうどいいパワー、ちょうどいいサイズ感。何もかもがちょうどいい感じ。俺は免許ないので乗れないけど(悲)。MT-03も振り回せて面白そうだけど、オンロードバイクとしてはちょっと排気量が小さいかな。オフロードモデルなら300ccくらいが丁度いいんだけどね。 そういえば今、実はFTR 223が不動車状態だったりもする。キャブのジェットを掃除するか交換すれば復活すると思うんだけど、なんだかんだ言ってもう4年くらい乗ってなかったりもする。だけどFTRが好きなんだよね、振り回して乗るのが凄く楽しい下駄バイク。シンプルでカッコいいし、どうしても手放す気にはなれないんだよね。この仕事が終わったらちゃんとしたメンテをやって復活させないと(^^) 景色 ― 2016年01月20日 23時17分22秒
コンドミニアムのマイルームからの景色。地上17階なので、眺めは結構いい。昼間は道が見えているだけでなんてことない景色なんだけど、夜の景色は結構気に入っていたりもする。この道は幹線道路って訳ではないんだけど意外と交通量が多くて、夜10時を過ぎても多くの車が走っている。道路灯はナトリウムランプなんだけど、オレンジの光は温かみがあっていい感じ。
11月末頃まで住んでいた部屋は公園側に面していて、視界を遮るものがなくて凄くいい眺めだった。だけど夜になると真っ暗で時折通る電車しか見えなくて、夜はいつもカーテンを閉めていた。平日は暗いうちに部屋を出て仕事に向かい、暗くなってから帰ってくるので日曜日以外は夜の景色しか観ることができない。夜景は行き交うクルマのテールランプが美しい今の部屋のほうが気に入っている。 この写真はXperia M4で撮ったものなんだけど、カメラの機能はiPhone6に比べるとイマイチ。手振れに弱いし、シャッターレスポンスもちょっと遅い。一昔前のスマホに比べると格段に進歩してるとは思うんだけど、まだまだ改良の余地アリ。コンデジを持ってないときの非常用としては重宝するんだけど、コンデジの代わりとして使う気にはならないレベル。 今住んでる部屋は日本風に言うと2LDKって事になると思うんだけど、一部屋はゲストルーム扱いでお風呂やトイレがあるので日本の2LDKとは違う。あとメイドの部屋やトイレがついている。メイド部屋は窓がないので納戸と考えると、2LDKSって事になるのかな?風呂が二つにトイレが三つ、日本じゃまずない間取り。リビングが相当広いので、床面積は100m2くらいあると思う。 45歳になって一人暮らしするとは思わなかった。28で結婚して以来ずっと嫁さんと一緒だったからね。やっぱ一人暮らしも気楽で悪くないもんだね、この部屋に一人で住まわせてくれている会社に感謝(^^) BP ― 2016年01月21日 23時49分21秒
なんと、BPエンジンで最高出力220ps、 トルク25kgfmとな!ボーリングしてるってことなので排気量は2Lなんだと思うけど、自然吸気エンジンでトルク25kgって凄いね。どんなスペックなんだろうね、超気になる。出力特性を見る限りそれほど極端なハイカムとかは入ってなさそうな感じ。最大トルクが5000回転ちょっとで出ているところをみると、カムは264度くらいなのかなぁ。
面白いのがS2000との比較。S2000って思ったより低速トルクが細いんだね。VTECが高速カムに切り替わるタイミングでトルクがドカンと増えて19.5kgfmくらい出てるけど、中低速域では思ってたほどトルクが出ていない。このくらいの出力はわざわざVTECを使わなくても、バルタイ固定のハイカムでも出せそうな気がする。それにしてもよどみなく8500回転までパワーが伸びてるのは驚きだね、どこまで回るのそのエンジンって感じ(^^) 一方でマイロードスターは最大トルク15.5kgfm@4000rpm。今のエンジンに結構満足してるんだけど、トルク25kgfmってどんな世界なんだろーね。車体の軽いNAはアクセル操作一つでグイグイと蹴りだされるように加速していくと思う。きっと踏んだ瞬間に前に飛び出るような加速をするんだろうね。低い回転数でこれだけトルクに差があれば、S2000と勝負にならんほど速いのは間違いない。 できることならマイロドスタもセッティングしてもらいたいね、自分のセッティングとの差を確認してみたい。もし自分のセッティングよりもパワーが出れば頼んだ甲斐があったってもんだし、万が一自分のセッティングと大差なかったとしてもそれはそれで嬉しいと思う。もしトルクが17kgmfくらい出たとしたら、そのバルタイが知りたい。今の自分のセッティングとは考え方が違ってるはずだし。 だけどマイロードスターにBPエンジンを積みたいとは思わない。20年前に会社の同僚が買ったNA8のエンジンフィールが頭を離れないんだよね、俺はNA6の軽やかに吹け上がる回転フィールが好き。幾らトルクがあっても、幾らパワーがあっても、俺はBPエンジンのあのフィーリングは好きになれない。やっぱ出張から帰ったらNA6改1720ccにしたいな(^^) ライブDVD ― 2016年01月22日 23時13分08秒
このところ毎日寝る前に1時間くらいライブDVDを観ている。これほど音楽DVDを見てるのは学生のとき以来。ほぼ毎日REBECCA ARCHIVESを観てるんだけど(笑)、これが凄くいいんだよね。さすがに30年近く前のライブコンテンツということもあり音はイマイチなんだけど、エネルギッシュなレベッカのパフォーマンスは最高。ほんとREBECCA ARCHIVESは手に入れられてよかった(^^)
REBECCA復活ライブのブルーレイを買ったことは前に書いたけど、次の一時帰国の際には他にもライブソフトを買ってくるつもり。実は大ファンなのに一枚も持っていないのがサザンオールスターズのライブDVD。大ファンといっても俺が聴いてるのはKAMAKURAまでなので、長いサザンの歴史から言えば初期って事になるのかな。だけどさすがにKAMAKURAのライブDVDとかはないので、最新のコレにしようかと考え中。 他には椎名林檎も欲しい。下克上エクスタシーなんていいね、ツボにはまりまくりの曲のオンパレード。2000年に行われたライブってのもいいね、当時の椎名林檎のライブが観てみたい。あと比較的最近のElectric Moleも欲しい。知ってる曲が多いので楽しめそう。 あとミスチルのregress or progress '96-'97 tourも欲しい。出張期間中はやっぱ物欲が膨らむね、一時帰国とかいう制限がつくともうプチ爆買い状態(笑)。他にも5枚くらい気になってるのがあるんだけど、もしかして全部買っちゃうのか、俺(^^; 6気筒最後のケイマン ― 2016年01月23日 23時28分49秒
え?最後の6気筒MRポルシェってどういう意味?時期モデルは4気筒になるってこと?記事を読み進んでいくと、次期型はなんと4気筒ダウンサイジングターボエンジンになるらしい。現行モデルの排気量が2.7Lなので、2Lターボになる可能性が高いんじゃないかと思う。引き続き水平対向エンジンになるようだけど、6気筒と4気筒の違いは大きい。
現行ポルシェケイマンのスペックって見るからにバランスがいいね。総排気量2.7Lの水平対向6気筒エンジンの最高出力は275ps、トルクはおよそ30kgmf。パワーを追い求めすぎず、バランスを重視してる感じが数値からも伝わってくる。車両重量は1345kgと軽めで、エンジンとのマッチングも凄く良さそう。ロードスターに比べると驚くほどパワフルだけどね(^^; ケイマンのどれを選ぶかって言われたら、間違いなく素の一番安いヤツ。これでも十分にハイパワーだし、そもそも買える可能性があるのは600万円台前半のプライスタグをつけている最安の素のモデルしかなかったりもする。ライターも素のモデルを推してるし(笑) 水平対向6気筒エンジンを積む最後のケイマンは魅力的だと思う。4気筒エンジン搭載は痛いよね、幾ら出来の良い4気筒エンジンだとしても6気筒の滑らかなフィーリングは出せないと思う。水平対向4気筒エンジンというと、20年前のインプレッサのカエルみたいにゲコゲコいってたアイドリング音のイメージが強いんだよね。 デザインは悪くないんだけど、NDロードスターの方がカッコいいと思う。それにしても何でケイマンやボクスターはノーマルでも車高が低いんだろうね。ケイマンがノーマルNDくらいフェンダーとタイヤの隙間があったらカッコ悪いと思う。あれだけ車高が高くてもカッコいいNDロードスターは、車高下げたら死ぬほどカッコいいにちがいない(笑)。 アマゾンプライム ― 2016年01月24日 22時12分44秒
西日本が大寒波に襲われていて、明日にかけて大雪が降っているというではないの。30度を超える常夏のシンガポールではイマイチ実感がわかないけど、日本は今が1年で最も寒い時期なんだよね。地球温暖化が進んでるって割には大寒波が訪れたり大雪に見舞われたりしてるけど、これも温暖化による気候変動の一環なのかな。
今回の大寒波の影響で、奄美大島に1901年2月12日以来115年ぶりに雪が降ったんだそう。115年といえば日本最高齢の人も生まれていない訳で、人間の時間的感覚からみると大変珍しい出来事ということになる。長崎でも6cmの積雪を記録しているというけど、実家の香川はまだ積雪ゼロらしい。ただ気温は夕方6時現在で-4度と厳しく冷え込んでいるので、朝には積雪を記録している可能性アリ。 このところアマゾンプライムビデオを観るのが日曜日の日課になってたんだけど、観たい映画がなくなってきた(笑)。幾らなんでも貧弱すぎじゃないかな、このラインナップ。アマゾンプライム会員は元々契約していたのでオマケのサービスと言えばそうなんだけど、ふた月あまりで観たいのが無くなってしまった。新しいのがどんどん追加されればいいんだけど、その気配も感じられないんだよね。 福山雅治のトーキングFMは土曜日に引っ越してしまったし、日曜日の楽しみが無くなってしまった。日曜のお昼ってTVも全然いいのをやってないんだよね、競馬とかゴルフとか全然興味ないし。バイクにもロードスターにも乗れず、1年半もコンドミニアムの部屋で昼間からビールのみながらゴロゴロしてると廃人になってしまいそう。 TSUTAYAとかの有料動画配信サービスを契約すればレンタルビデオ屋と同数のコンテンツが楽しめるのかな?調べてみるとアマゾンプライムの約1000本に比べて、TSUTAYA TVは45,000本と圧倒的なコンテンツ数。料金は月額およそ1000円とかなりお安め。TSUTAYA TVで気になるのが、TSUTAYAで旧作に分類される作品のみ見放題だと言う点。ただし新作に分類される作品も月2本は視聴可能というから、まぁ問題なさそう。 気になるのが海外からの視聴が出来るかということ。TSUTAYA TVも日本国内向けのサービスと言うことで、海外からのアクセスには非対応とのこと。まぁVPN通せば見れるでしょ、きっと。TSUTAYA TVには無料お試し期間が設定されているから、今度試してみるとしよう。 TSUTAYA TV ― 2016年01月25日 23時00分29秒
TSUTAYA TVを試してみた。ネットで簡単に申し込みができるんだけど、登録にはクレジットカード番号を入力する必要がある。お試し期間を過ぎると自動的に課金が始まるようになっているので、登録時にクレジットカード番号の入力を求められるという訳。メールアドレスやクレジットカード番号など10項目を入力して送信。登録したメールアドレスにパスワードが送られてきて、無事登録作業は完了。
ログインしての印象だけど、インタフェイスがイマイチで使いづらい。基本的に配信動画視聴の契約しかしてないのに、検索したら検索結果としてコンテンツの有料レンタルボタンや購入ボタンがデカく表示される。動画の視聴ボタンがないと思ったら、どうやら動画見放題の配信動画の対象コンテンツではなくて、有料レンタルのみ視聴可能なコンテンツということらしい。 45,000タイトル見放題って事だった筈なのに、見放題の動画配信対象タイトルはとても少ない。邦画はソコソコのタイトル数がヒットするものの、3ページ目くらいからはソフトエロなタイトルの連発。これってアマゾンのプライムビデオよりも貧弱なんぢゃないかと思う。こんなコンテンツに月1000円も払うやつがいるのか?この時点でお試し期間中に解約手続きをすることを決意。 ミュージックコンテンツがあって、その中に懐かしのPSY・Sのライブを発見。LDを持っていたコンテンツなんだけど、10数年ぶりに観てみようと思い再生ボタンをクリック。そしたらなんと「Chromeには対応しておりません。Firefoxをインストールしてご覧ください。」とのメッセージ。 ...お話にならないので速攻で解約手続き、チーン。結局何も観ずに解約手続きを済ませましたとさ (--; ミンスキー博士 ― 2016年01月26日 23時06分05秒
人工知能研究の第一人者、ミンスキー博士が他界。ミンスキー博士はマサチューセッツ工科大学の人工知能研究所の創設者の1人であり、人工知能の父と呼ばれている著名な研究者。
このニュースを見て脳ミソの一部がビビッと反応。実はミンスキー博士と焼肉を食ったことがあるんだよね(笑)。1992年に母校九工大で行われたシンポジウムにミンスキー博士が招待されていて、シンポジウムの夜に当時お世話になっていた研究室の教授がホストとなって教授宅でバーベキューパーティが開かれた。 教授宅でバーベキューディナーを開催すると言うことで、研究室の学生は色々と役割が与えられていた。俺も準備に借り出されてたんだけど、俺のメインの役割はカメラマンだった。ミンスキー博士の写真も色々と撮ったんだけど、ネガフィルムは教授に渡したんだよね。普段は見られないようないい表情の博士の写真もあったと思うけど、ネガフィルムは教授に渡したので手元には残っていない。博士と並んで撮ってもらった写真が何枚か残っているのみ。 ヤフーニュースで報じられたミンスキー博士他界のニュースを見て、世界で最も有名な研究者と一緒に過ごしたあのバーベキューパーティを思い出したという訳。それにしても人間の脳ミソって凄いね、24年間耳にしてなかったミンスキー博士という言葉に反応するんだもんね、脳ミソの構造ってどうなってんだろ? ゼロ戦 ― 2016年01月27日 23時26分09秒
ゼロ戦(零式艦上戦闘機)が空を飛ぶ姿を見てみたい。戦争の是非とか、特攻の是非とかをとやかく言うつもりはない。ただ80年前の日本人が持てる技術を注いで作り出したゼロ戦、国家の存亡を託した戦闘機の飛ぶ姿を一度でいいから見てみたい。
ゼロ戦はシンプルで無駄が無くて美しい。当時のどの戦闘機よりも美しいと思う。見た目だけではなく、当時の各国の戦闘機の中で突出した運動性能と航続距離を誇った。その高性能の鍵は徹底した軽量化。ゼロ戦を設計した堀越二郎は「相手との力の差があまりに大きかったために、本機の欠点〜防弾の欠如、急降下速度〜が露呈せず、太平洋戦争に突入したことはかえって不運であった」と述懐しているんだそう。それほどに突出した動力性能だったらしい。 軽量化の次に気になるのはパワーユニット。ゼロ戦に搭載されるエンジンは中島飛行機が開発・製造した栄(さかえ)と呼ばれるユニットで、空冷複列星型14気筒過給器付きレシプロエンジン。星型エンジンって凄く好き。このメカニズムを考えた人は天才だと思う。それにしても14気筒って凄いよね、肩を並べるのはブガッティヴェイロンのW型16気筒くらいしか思いつかない。 栄エンジンの排気量はなんと28リッター、あのブガッティヴェイロンの3.5倍。現代の小型セスナ機の排気量は6Lなので、ゼロ戦が超軽量ボディにハイパワーのエンジンを積んだ最新鋭の戦闘機だったんだってことが実感できる。これだけの排気量だと燃料消費も激しいはずで、敗戦濃厚な日本軍にとってはゼロ戦を飛ばすこともままならなかったことは想像に難しくない。 ゼロ戦の飛ぶ姿をこの目で見てみたい。本物のゼロ戦が飛ぶ姿を見たら泣いてしまいそうだけど。 DMC-12 ― 2016年01月28日 23時19分08秒
幻の名車、デロリアンが復活するんだそーな。名車かどうかは知らんが、バックトゥザフューチャーのタイムトラベルマシンとして登場した有名なクルマではある。デロリアン社はGMの副社長であったデロリアン氏が理想の車を作るためにGMを辞職し独立して自ら設立した会社で、デロリアン社が唯一市販したクルマがバックトゥザフューチャーで有名なあのDMC-12。生産台数は300台を予定しているとのこと。
なんといっても目を惹くのが無塗装ステンレスの外装、基本的にメンテナンスフリー。ありそうで無かったヘアライン仕上げの外装はオリジナリティがあって面白い。ガルウィングも外観上の特徴の一つ。2800ccのV6エンジンをリアにマウントするRRのパッケージング。デザインはイタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロ、今見てもスタイリッシュでカッコいい。 今回の復活モデルの製造元はデロリアン・モーター社を名乗っているようだけど、元のメーカーとは無関係の会社なんだそーな。復活モデルには工場閉鎖後に大量に残されていたパーツが使われるとのことで、復活モデルの購入を考えているファンにとっては嬉しいことだと思う。ただ普通に考えるとエアバッグや衝突安全ボディなどが採用されていない30年以上前のクルマをそのまま生産できる訳はなく、現在の安全基準に適合した形でデロリアンを製造するのはほとんど不可能と思われる。 それが最近の米国における規制緩和で少量生産のレプリカ車にはエアバッグや衝突テストといった現代の安全基準への適合が免除される事になり、レプリカ車としてデロリアンの復活が実現する運びとなった模様。ただし排ガス規制は免除されないため、現代の排ガス規制に対応できる最新のエンジンが採用されるとのこと。この手の規制緩和は面白いね、新車のS30フェアレディZとか出してくれないかな(^^) マインドが進化する ― 2016年01月29日 22時29分31秒
いまB'zのOFF THE LOCKを聴いている。このアルバムはB'zの2ndアルバムで、発売年度は1989年。同じ下宿先に住んでいた同い年の文ちゃんがハマっていて、B'zはその影響で聞き始めた。当時B'zはまだ有名じゃなかったけど、文ちゃんはいい音楽に敏感だった。当時B'zの曲って凄くカッコいいと感じてたんだよね、特に1曲目の「君の中で踊りたい」は今聴いてもカッコいいと思う。このあとに出したミニアルバム「BAD COMMUNICATION」が大ヒットして、B'zはトップアーティストの仲間入りを果たした。
B'zで一番よく聴いたのはBREAK THROUGHかな、1990年に発売されたサードアルバム。通学で高専に向かう自転車を漕ぎながら、ウォークマンで毎朝聴いていた。このアルバムを聴くと今も下宿や通学途中の情景が鮮やかに蘇るんだよね、懐かしい。それにしても人間の脳ミソってヤツは雰囲気や空気感のようなものをどうやって記憶してるんだろうね。これだけは幾らコンピュータやロボットが進化しても真似できない芸当だと思う。 当時聴いていた音楽は、実は文ちゃんの影響を受けたものが多かった。実は岡村靖幸もそう。文ちゃんはアルバム「靖幸」の中毒になっていて、中でも「聖書」と「vegetable」に冒されていた。最初は「何じゃこのネチッこい歌い方」と思っていたのに、俺も「聖書」にやられてしまった。そこからは岡村靖幸の書く曲はどの曲も、漏れなく好きになったんだよね。文ちゃんはプリンスも聴いてたけど、「プリンスより和製プリンスの方がええなんて」と苦しんでたっけ(笑) 文ちゃんと過ごした日々はそれなりに長く感じてたけど、今思えば19歳から20歳にかけての1年半という短い期間だった。今はきっと文ちゃんにも家族が出来て、幸せに暮らしてるんだろうな。若い頃に戻りたいとは思わないけど、あの頃なら1日くらいは戻ってみたい気もする(^^) 4Cスパイダー ― 2016年01月30日 23時44分25秒
天皇陛下がフィリピンを訪問された。フィリピンは太平洋戦争の激戦地で、51万人を超える日本人が亡くなっているんだそう。実は俺の祖父もフィリピンのルソン島で命を落としている。フィリピンに出張するたび、若くして命を落とした祖父のことを想う。祖父はきっと天国で今回の天皇陛下の慰霊のたびを喜んでいるんじゃないかと思う。
アルファ ロメオ4Cにスパイダーがラインナップされた。カーボンファイバー製の軽量モノコックボディを持つピュアスポーツクーペ、アルファ4Cのオープントップモデル。東京モーターショーでアジア・プレミアとなっていたらしいんだけど、全然記憶にない。4Cスパイダーなんて出展されてたっけ?(^^; 正直なところ、クローズトップモデルの屋根を切り取ってオープンモデルに仕立て上げる手法はスポーツカーとしてはどうかと思う。どうしてもクローズトップボディに比べてボディ剛性が落ちてしまうし、ボディ補強のために重量は増えてしまう。特にカーボンモノコックボディを新開発してまで軽量化のためにコストを掛けた4Cに、敢えてオープンボディを追加する必要はないよーな気もする。 4Cスパイダーの車重1050kgに対して、クーペボディは1060kgと、重量増はなんと10kgに抑えられているんだそう。これは凄いね、S13シルビアとかFC3Sのオープンモデルは余裕で100kgは増えてたからね。ウインドーグラス類を10%ほど薄手に変えるとか、結構手間の掛かる軽量化を施しているらしい。ソフトトップはS660と似た仕組みの軽量なファブリック製を採用しているとのこと。 個人的には選ばないであろうオープンモデルの4Cスパイダーだけど、これが4Cよりもなんかカッコいい。よく見ると、リア周りのデザインがクーペモデルと違っている。クーペモデルでエンジンが見えていたリアウィンドウが廃され、往年のフェラーリ(328とか)のようなデッキ型のエンジンフードに変わった。クーペよりもスパイダーの方がスタイリッシュなんだよね、ほんとカッコ良くなったと思う。 気になるお値段は861万8400円。こりゃ手が電話、もとい、出んわ。だけど現行フェラーリよりずっと魅力的でカッコいいと思う。それで値段はフェラーリの1/4なんだからバーゲンプライスと言えなくもない。ただエンジンだけはしょぼいけどね。個人的には2.0L直6とか、精密機械のように回るエンジン積んで欲しかったな(^^) センバツ ― 2016年01月31日 10時29分31秒
春の選抜高校野球大会、なんと地元の香川から2校が出場するとのこと。最近は出場できないことが多かったのに、今年の大会は2校も出場なんてなんかもったいない感じ。
香川から出場するのは21世紀枠の小豆島と、高松商業の2校。そのうちの1校小豆島高校は21世紀枠とはいえ、一つの大会に香川から2校も出場するのは初めてのことだと思う。このところは関東勢や東北勢の活躍の反面、四国勢は目立った活躍が出来ていない。今年は是非とも勝ち進んで旋風を巻き起こして欲しいね(^^) 特に小豆島高校は応援せずにいられないんだよね。小豆島は島民3万人ちょっとの小さな島で、小豆島高校は島民の子供たちが通う県立高校。部員17名で香川大会を制しただなんて、なんかさわやかイレブンを思い出してしまう。 ...つーてもみんな知らないか、徳島の片田舎にある部員11人の池田高校が準優勝した伝説の活躍は。まぁ1974年のことなので俺もリアルタイムでは観ていないんだけどね。畠山、水野を擁して優勝した1982年大会ははっきりと思えているけどね。 高松商業も期待してしまう。四国大会を制しての出場なんだけど、それだけじゃなくて秋の明治神宮大会で夏の優勝校敦賀気比を下して優勝しているんだってね。なんといっても公立高校というのがいいよね、公立高校が明治神宮大会を制したのは16年ぶりなんだそう。 1924年に開催された第一回センバツ高校野球大会の優勝校は実は高松商業だったりもする。もう92年も前の話。高松商業は1960年にも2度目のセンバツ優勝してるんだけど、それも56年も前。今の時代に公立高校が優勝するのはかなり難しいだろうけど、まずは初戦突破を目指してシンガポールから応援するとしよう。 |
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