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バックミラー ― 2015年12月01日 23時57分56秒
バックミラーのカメラ化か、これは面白い。フェンダーミラーからドアミラーになったこと以外、50年以上ほとんど変わることのなかったバックミラーが新しいデバイスに取って代わろうとしている。スチールバンパーのクルマが古く感じるように、そのうちバックミラー付きってのが旧車の代名詞みたいになる日が来るのかな。
要はカメラやディスプレイの信頼性の問題で、機能的にはカメラシステムのほうが優れている点が多い。カメラだと死角が完全に無くせるし、バックミラーではどうもがいても見えない場所を映すこともできそう。肉眼では見難い夜間のミラー画像を高感度カメラを搭載して昼間の風景のように映し出したり、対向車や街灯が反射して見難い雨の日のミラー画像もくっきりと映し出すことも可能になると思う。 画像解析の結果を画像にオーバーレイして表示することもできるので、メカニカルなミラーでは実現できないアクティブセーフティの機能を実装することも難しくないと思う。現在の技術レベルでも、左折時の巻き込み事故は激減できるんじゃないかと思う。 一番の難関はディスプレイの視認性かもしれない。日中の直射日光の差し込む条件下で、バックミラーとして使用に耐えうる高輝度ディスプレイの搭載が不可欠だと思う。現在はメカニカルなミラーとスマートミラーの併用式が実用化されているようだけど、二つ積むならメカニカルミラーだけでいい。昼間はメカニカルミラーで、夜はスマートミラーなんて使い分けるのは事故の元。巻き込み事故の予防ならカメラを付けてアラーム音を出せば今でも実装可能だし、その方が実用的だと思う。 バックミラー代わりのディスプレイをメーターパネル脇に埋め込んでしまうのが手っ取り早い実用化の手段かもしれない。これなら運転中の視点の移動も少なくて済むし、輝度についても現在実用化されているディスプレイで問題ないと思う。ただ肉眼でみて応答遅れが感じられないくらいの反応速度と更新頻度は必要。ドライブレコーダが必須装備になって、バックミラーの映像も常時記録されるなんて日がそう遠くない日にやってきそうな気がする。 ...もしかしてRX VISIONの極小のミラーはカメラユニットだったのか?(^^; Radiko ― 2015年12月02日 22時23分39秒
今朝いつものようにiPadでRadikoを聞こうとアプリを立ち上げると、エリアが大阪(近畿)になっていた。子供の頃から良く聴いていたMBS毎日放送やABC朝日放送、なんとなく憧れてたFM802なんかも視聴可能になっているではないの。いつもはTOKYO FMのクロノスを10分くらい聴いているんだけど、限られた時間に何を聴こうか悩んでるうちに時間は容赦なく経過。ザッピングのごとくチャンネルを切り替えてるうちに布団から出る時刻になってしまった。
一体どういうことなんだろうね、VPNのサーバは大阪にもあるのかな?朝の貴重な10分で思ったんだけど、Radiko Premium契約しようかな。大阪の放送が聴けるのは魅力的だよね、日曜日は出歩かずに1日中ラジオ少年もとい中年になってしまいそうで怖い。ただ実家香川の放送局は一つも入らなかったりもする。FM香川が入らないのが残念なんだよね、JOY-U・CLUB聴けるなら迷わず契約するんだけど。 シンガポールでラジオが聴けるのは、TVが見れるのよりも感動する。VPNを使えば中東でも聴けるってことだもんね、素晴らしい。18年前のサウジアラビア出張で日本のラジオ放送が聴けていたらどれほど嬉しかったことだろう。短波ラジオのアンテナを張り巡らせても、日本の放送は受信できなかったんだよね。それがサイマル放送のお陰で海外でも驚くほどクリアに聴くことができている。 だけどRadikoのエリアで一番聞きたいのは関東(東京都)だったりもする。学生時代からニッポン放送の番組はRNC西日本放送で聴いていたし、ノイズまみれで受信できていた文化放送なんかにも憧れていた。Bay FMも良く聴くし、FMヨコハマやNack 5も時々聴いている。何だかんだいって、一番充実しているのが東京なのは間違いない。 そういえば昔、1980年頃かな、ラジオで朝7時から3分間サザエさんが放送されていた。小学生の頃だけど、毎朝このサザエさんの放送を聴いたあとに布団から抜け出していた。短いながらもちゃんとオチがついていて、毎日楽しみに聴いていたのを覚えている。当時実家ではフジテレビ系が受信できてなくてアニメのサザエさんが見れていなかったので、サザエさんと言えばラジオだったのはココだけのヒミツ(笑) 幸福 ― 2015年12月03日 23時04分27秒
きたー、岡村靖幸11年ぶりのニューアルバム「幸福」。色々とあったけど、ニューアルバムが出せる状況になったことが素直に嬉しい。音楽とアートワークで一つの作品として制作されたため、しばらくの間、ダウンロード、ストリーミング配信は行われないとのこと。発売日は1月27日というから、俺が手にできるのは3月の一時帰国の頃になりそう。
前作Me-imiの1曲目に収録されている 「5!! モンキー」のリズムにビックリしたんだよね。キレッキレを超えて、もはや狂人的とも感じられるリズム。想像だけど、覚せい剤を使って神経を異常に研ぎ澄まして作ったのかと思うと悲しくなった。個人的にはかなり好きな曲ではあるんだけど、彼が今までに作った曲の中で間違いなく一番難しい曲だと思う。 色々とあったけど、デビューから30年経っても注目され続ける岡村靖幸ってすごいと思う。30年経っても彼は誰にも似ていないし、彼を模倣するアーティストも現れていない。30年を超えて活躍しているアーティストって、小田和正やユーミン、桑田佳祐のようなごく一部の天才的なアーティストしかいない。 初めて岡村靖幸を聴いてから早27年。毎朝自転車でYellowとかDATEを聴きながら通学していたっけ。俺にとって岡村靖幸は青春時代の思い出そのもの。岡村靖幸の曲って、ワカモノはどんな風に感じるんだろーね。俺が学生時代に70年代のグループサウンズに感じた懐メロ感を感じるのかな?(^^; S-FRレーシング仕様 ― 2015年12月04日 23時22分37秒
東京オートサロンにトヨタがS-FR レーシング仕様車を出品するんだそうな。まだ市販も決まっていないコンセプトカーのレーシング仕様といわれてもなんかピンとこないんだよね。S-FRに関しては市販の予定は無いとの報道もあったくらいなので、余計に実感がわかないのかもしれない。
なんかロードスターの純正ホイールに似たホイールを履いている。車高が大きく下げられていて東京モーターショーの出品車に比べるとカッコいいけど、スングリムックリのボディはスポーツカーっぽくない。2シーターなのにキャビンが大きすぎるんだよね、2by2みたいなサイドビューだし。やっぱNDロードスターのデザインは秀逸だね、シャコタンにしたNDはマジでカッコいい。 オートサロンと言えば去年NDロードスターの実物を初めて目にしたイベント。オートサロンはカスタムカーのイベントだけど、個人的にはNDロードスター以外はあまり楽しめなかった。あれから早1年、今年はNDロードスターのカスタムモデルも数多く出品されるんだろうね。だけどあんまりオートサロンに行きたいとは思わないんだよね、何でだろ? 俺は自分のクルマをいじるのは好きなんだけど、他人のクルマには興味が無いってことなのかもしれない。個人的には東京モーターショーのほうが断然楽しい。個人ならまだしも、確かにショップのカスタムカーとかには興味が沸かない。 オートサロンよりはオールドカーミーティングのほうが全然楽しい。10月に開催された三郷公園クラッシックカーフェスティバルはシンガポールに出張中で行けなかったんだよね、残念(--) ファーストクラスラウンジ ― 2015年12月05日 23時44分40秒
無事ニポンに着弾。やっぱり落ち着くね、マイホームは。アメリカ出張目的の帰国なので日本滞在時間は少ないんだけど、土日を2回入れてみた(^^)
クリスフライヤーシルバーラウンジのファーストクラスラウンジに初潜入。さすがはシンガポール航空のラウンジだね、ダークブラウンを基調とした内装は落ち着いていて高級感も漂っている。ファーストクラスラウンジだけあって利用者も少なく、ゆったりと過ごすことができる。もちろん俺がファーストクラスを使うんじゃなくて、同行者と言うことで入れてもらったんだけどね。 食事はなかなか充実していて、外れなくどれも美味しい。シンガポールの名物料理ラクサ(ココナッツスープのヌードル)があったのには驚いた。食べてみたんだけどこれが本格的な味で美味しくて感心してしまった。ラクサはビジネスクラスラウンジにも置けばいいと思うんだけど、手間が掛かるのかな?デザートはフレッシュフルーツがたくさんあって、アイスクリームはもちろんハーゲンダッツ。ブルジョアジーだぁ。 無料の無線LANにつないでるんだけど、通信はHotspot Shieldでプロテクト。ファーストクラスラウンジといっても無線LANのセキュリティはなく、暗号化無しの無防備な状態。悪いヤツは少ないかもしれないけど、ここを使ってるひとはお金持ちが比較的多いハズなので、どちらかというとファーストクラスラウンジの無線LANのほうが危険なのカモ。 シンガポール航空のシンガポール−東京便にはファーストクラスの設定があるんだけど、ANAのシンガポール便にはファーストクラスの設定はない。だけどANAのフライトを利用する際も、スターアライアンスダイヤモンドメンバーの会員がビジネスクラスを利用するとシンガポール航空のファーストクラスラウンジに入れてもらえる。来年はダイヤモンドになれるかもしれないので、来年は1回くらいは自力で入れるカモ(^^) スーパー190 ― 2015年12月06日 22時56分43秒
NDロードスターのチューニングバージョン、なんと2.0Lは190馬力なんだそうな。まぁ2.0Lで190psは無理な数字ではないんだけど、疑いたくなるのがそのトルク。最大トルクは3.9kgmプラスの24.3kgmというではないの。過給器無しの仕様で24kgm超のトルクが出せるんだろうか?
主な変更点はコンピュータ、カムシャフト、イグニッションタイミングなどの調整。2.0リットル用に設定される「スーパー190」では、コールドエアインテーク、専用エグゾーストマニホールド、専用マフラーなどを用意しているというけど、あくまで吸排気システムの調整なのでライトチューニングのレベル。この仕様で24kgm超のトルクが本当に出てるなら凄いけど、自然吸気エンジンでこの数値は無理なんじゃないかと思う。 NDロードスターをチューニングの素材としてみると、やはり2.0Lの存在は魅力的。わずか30kgの重量増で+500ccの排気量が手に入る。1.5Lを幾らチューニングしても、2.0Lのトルクは手に入らないもんね。1600ccのNA6をボアアップしても1720ccが限界。1500ccが無理せずに2000ccになるなんて夢のような話。パワーを追求するなら2.0L化するのが手っ取り早い。1.5Lならトン切り仕様にして、バランスを追求するのが幸せな楽しみ方だと思う。 国内では発表されていない2.0L版のNDロードスター。1.5Lと2.0Lが併売されているヨーロッパで売れているのはどっちのモデルなんだろーね?2.0Lは間違いなくニポンでも追加されるんじゃないかと思うけど、俺が買うとしたら1.5Lのトン切りスペシャルかなぁ。 最大トルクの真偽のほどはともかく、軽くてバランスに優れているNDロードスターはエンジンいじると相当速くなりそう。ノーマルでも200psを誇る86のサーキットタイムを上回る速さを見せているロードスターだけど、いじるとその差はどんどん開いていくと思う。馬力は控えめでも走ると速いロードスター、やっぱNDって最高だね(^^) READY SIM ― 2015年12月07日 23時58分06秒
日本で使うSIMがないので、スマホがWifi専用機になってしまった。すっかりスマホの便利さに慣れてしまったので、Wifi専用機というのは凄く不便に感じる。Wifiエリアが増えているといっても、やっぱLTEの代わりにはならない。日本に滞在するのは数日なのでプリペイドSIMは買わないつもりだけど、無いと不便。ローミングで使うことも出来るけど、通信料はびっくりするほど高くて現実的じゃないんだよね。なんでローミングの通信料ってこんなに高いんだろ?
前回買った3GBのSo-netのプリペイドSIMはActivate後、使用期間は1ヶ月の制限が付いていた。この制限が6ヶ月くらいのプリペイドSIMがあるといいんだけど。もしくは月額使用量が無料で、使った分だけ払うSIMでもいいかな。まぁこういうニーズは長期に海外に滞在している日本人で、年に何回か帰国するって人以外は無いだろうから、商品化は難しそうだけど。 来週のアメリカ出張用にプリペイドSIMを買ってみた。T-Mobileの回線を使ったREADY SIMというプリペイドSIMで、500MB/7日間で2980円。到着地の空港でも買えるようだけど、ちゃんと買えるかどうか分からないのでアマゾンで買ってみた。出張先のヒューストンはあまり土地勘がないので、今回はgooooogle mapを使って土地勘を養ってみようかと。 So-netのプリペイドSIMは3GB/1ヶ月で3000円だったのでReady SIMはかなり割高だけど、もちろんローミングに比べるとリーズナブル。俺の使い方だと500MBあれば十分。使うかどうか分からないけど、Ready SIMには通話も付いてくる。 だけどLTEが使えるかどうかは怪しいんだよね、XPERIAはシンガポールモデルなのでバンドに対応していない可能性もある。2Gでしか繋がらなかったって言う評価もあったりしてチト不安。まぁ2G接続でも電話としては使えるし、レンタル電話借りてくよりも安いとおもえば大して後悔もしないと思う。 プレミアムエコノミー ― 2015年12月08日 23時33分28秒
いま飛行機の中でこれを書いている。今回のアメリカ出張は今年の夏から運行が始まったANAのヒューストン直行便をつかっているので、過去の出張よりはかなり負担が軽くなった。去年まではANAの東京ーシカゴ便とUAのシカゴーヒューストン便を乗り継いでいたので、ヒューストンに着くころはフラフラになってた。まぁ時差が大きいので辛いのは同じなんだけど、移動時間が少ないのは嬉しい。
アメリカ便はプレミアムエコノミーを利用している。食事やサービスはエコノミークラスに準じているんだけど、シートが広くて余裕があるのが嬉しい。こうやってパソコンを開いてパチパチと駄文を書くことも出来る。普通のエコノミーシートでパソコン使うのはかなり無理があるからね。エコノミーだと11インチのVaio Pro11でも厳しい。 そこそこ快適なプレミアムエコノミーだけど、今日のフライトはガラガラなので実はエコノミークラスのほうが快適だったりもする。4つ並んだシートの肘掛を跳ね上げて横になればフルフラットだもんね、ビジネスクラス並みに快適。まぁこればっかりは乗るまで分からないから、いつでもソコソコの快適を保証するためにはお金が掛かるってことだね。ちょっと割高だけど、乗ってみて空いてたらエコノミーにダウングレードして差額を返してもらえるプレミアムエコノミーチケットとか作れば売れるカモ。かなりセコイチケットではあるが(笑) 20年位前、ビジネスクラスのシートは今のようにフルフラットになんてならなかった。今のプレミアムエコノミーと同じようなシートに、多少上等な食事が提供される程度だった。それが今や欧米便のビジネスクラスはフルフラットのシートが当たり前。プレミアムエコノミーのシートでも40万円くらいするので、それだけ出すならもうちょっと頑張ってビジネスクラスにしてくれないかなぁとおもう今日この頃。 それにしてもプレミアムエコノミーとはいい名前を考えてくれたと思う。あくまでエコノミークラスなので、エコノミーしか認めてもらえない貧乏会社の出張でも胸を張って予約ができる。ライトビジネスとかビジネスミニマムとか名前付けられると困っちゃうもんね、まぁ航空会社もそこんとこは良く分かっているとは思うけど。 それにしてもANAの機内暑すぎ。アメリカ人とか嫌がって乗らなそうなのはいいけど、ニポン人にも暑過ぎる。あまりの暑さにシャツ脱いでTシャツになってた。 プロフェッショナルの流儀 ― 2015年12月09日 23時00分51秒
普段は観ない番組なんだけど、今週の月曜日はプロフェッショナルの流儀を観た。この日の主人公は福山の小山自動車の「小山兄弟」。地方都市にある一自動車工場が取り上げられるなんて凄いことだと思う。
この日の夜、母親から電話が掛かってきた。 母 「今晩のNHKのプロフェッショナルの流儀って福山の自動車屋さんやけど、あんた行ったことあるん?」 俺 「あるよ、今年の夏にロードスターで馬力測りに行った」 母 「やっぱりな、そんな気がしたんやわ」 ...クルマに全く興味のない70歳の母親まで関心を持つNHKの宣伝効果ハンパねぇ(笑) 夏の広島行きは小山自動車さんが目当てではなかったけど、縁があって今までに2度ほどお世話になっている。小山さん(弟)は気さくな人柄で、凄く暖かい感じを受けた。だけどTVで取り上げられるほど有名な方だとは思いもしなかった。カッコいいね、小山兄弟。 「あんた千葉から一晩中走ってきたんやて、そりゃちょっとおかしいのう」 って微笑みながら言われ、ちょっと嬉しくなった。 クルマの整備に広島まで、それも夏場にエアコンのないクルマで自走するなんて確かに普通に考えればおかしいと思う。だけどこれはエンジニアらしい(笑)極めて合理的な判断に基づく行動だったりもする。 マイロードスターにはエアコンがない。エアコンの無いクルマで真夏の昼間に走るほうがおかしいので、夜を撤して走った。 愛車をメンテして欲しいクルマ屋さんが福山にある。そう思えるクルマ屋さんが近くにないんだから、福山まで持っていくしかなかった。 長期出張が秋に控えているので、夏場にメンテしてもらうしかない。長期出張中は実家に保管するので、移動は片道で済んだ。 ...ほらね(笑) まぁ普通の人はメンテして欲しいクルマ屋なんて探さないし、必要だとも思っていないんだろうけどね(^^) カーオブザイヤー ― 2015年12月10日 22時16分16秒
NDロードスターが日本カーオブザイヤーを受賞。去年のデミ男に続き、2年連続でマツダ車が受賞したんだそう。NDロードスターは自分の愛車ではないけれど、NA6の後継モデルであるNDの受賞は素直に嬉しい。NDは発売から半年が過ぎ、新車熱が一段落した今でも本気で欲しいと思っている。というか、半年前よりも今のほうが欲しい度は上がっているよーな。
色々と妄想の膨らむNDだけど、今一番欲しいカラーはメテオグレーマイカだったりもする。なんだかんだ言っても、一番カッコいいのはシルバーかガンメタだと思う昭和型の俺。人生最後のスポーツカーはソリッドなホワイトだと思ってたんだけど、実際にホワイトのNDに試乗してみて考えが変わった。NDはやっぱりメタリックがいい。シルバーかガンメタ、愛車Bandit400と同系統の濃いブルーメタもアリかな。 NDロードスターは内装もいい。ほとんど不満はないんだけど、唯一の不満とも言えるのがマツダコネクト。マツコネは内装じゃないか(笑)。1日試乗した際にUSBメモリーを持参して音楽を聴きながらドライブしたんだけど、USBの音楽再生が1回固まった。このオーディオやカーナビが10年後快適に使えている気がしない。RX-8にビルトインで装備されたCDデッキだって10年も経たずに陳腐化してしまったし、AVコンポーネントは最新のアフターパーツが装着できるのが望ましいと思う。 マツコネ外して1DINのオーディオが装着できるアタッチメントが欲しい。スペース的には丁度良さそうな気がするんだけど、どうだろう。マツダがやらないなら、どこかのショップが型をおこしてパーツを作ってくれないかなぁ。ノーマル内装の質感と同等のクオリティなら、アタッチメントに3万円くらい払ってもいい。かなりニーズは高いと思う。 ちなみにハンドルを握っているのは友人の芝やん、動かないFC3Sオーナー(笑) レトロフリーク ― 2015年12月11日 21時48分22秒
ゲーム互換機、レトロフリークってのがあるらしい。ファミコンはもちろんのこと、PCエンジンやメガドライブのゲームなど懐かしのゲーム機14機種のソフトが動作するんだそう。これはいいね、こんなゲーム機が25年前に欲しかった。
このレトロフリークの最大の特徴はカートリッジのデータをマイクロSDカードに「インストール」してプレイできること。このハードウェアがあると当時のゲーム機のようにカートリッジを抜き差しする必要がなく、メモリーカードに複数のゲームを保存してプレイすることが出来る。当時はメガロムとか呼ばれるカートリッジがあったけど、マイクロSDカードの容量はギガバイトの単位。1枚のSDカードに1000タイトルのゲームを保存することも可能。 要はゲームデータをメモリーカードにコピーできるってことなんだけど、自分の所有するカートリッジを使ってプログラムデータを複製する限りは著作権違反にならないとの論理。確かにバックアップ目的で複製することは認められると思うので、コピーすること自体に問題は無いと思う。 だけど悪意があれば友人のカートリッジソフトを借りてコピーしたり、レンタルソフトを借りてコピーしたりすることも出来る。中古のゲームカートリッジを買ってコピーしてから売却なんてことも考えられる。そいう事ができてしまうこのハードはやっぱりちょっとグレーだと思う。まぁこれが最新のゲーム機だとアウトなんだろうけど、対象のゲームはどれも25-30年も前のものなので個人的にはOKでいいんじゃないかと思う。 久しぶりにエイリアンシンドロームとかプレーしてみたいな。 ...エイリアンシンドロームはSEGAマスターシステム用ソフトだったけど、良く見るとマスターシステムは対応ハードウェアには入ってなかった(--; 米国旅行者用プリペイドSIM ― 2015年12月12日 23時04分08秒
無事ニポンに着弾。4日間と言う比較的短い出張だったけど、凄く疲れた。予定していた仕事はどれもうまくいったんだけど、いつ来てもアメリカ出張の時差ボケはつらい。できるだけ日本の時差を保っておきたいんだけど、4日いたらだいぶ時差に順応してしまった模様。
アメリカ、Houstonで使ったReady SIMはやっぱり3Gでしか繋がらなかった。LTEが使えなかったのは愛用のスマホXPERIA M4/E2353がT-mobileの提供するLTEのバンドに対応していなかった為。Ready SIMで提供されるのはLTE 1700/2100GHz (Band 4)なんだけど、XPERIA M4はこのバンドに対応していない。ちなみにXPERIA M4/E2353が対応しているのはLTE Band 1, 3, 5, 7, 8, 28。 だけど実際は3Gでの接続でも全く問題は感じなかった。gooooogleマップをナビとして使ったんだけど、スピードは全く問題なかった。データ使用量も3日間使って200mb弱だったので、個人的に500mb/weekという容量は丁度いいと思った。ただナビ中心でも1日中使うと500mb/weekはギリギリじゃないかと思うので、同じ値段で1GBにしてくれたら文句無いんだけどね。 アクティベートはちょっと時間が掛かった。電話は指定の番号にSMSを送るとすぐに開通したんだけど、データ通信の開通には10分くらい掛かった。電源入れて待つだけで開通するって書いてあったんだけど、待っても開通しなかったのでマニュアルでAPNを設定した。マニュアルといってもAPNに「wholesale」と入力するだけで、あとは特に問題もなく開通した。 通話付きのReady SIMを使ったんだけど、通話は1回も使わなかったので次からは通信SIMだけで十分だと思った。国内通話は通話料無料なんだけど、同僚は日本やシンガポールの携帯電話を持参していたので電話を掛けることができなかった。シンガポールキャリアのSIMに挿し替えればいいんだけど、いちいち面倒なので電話を掛ける必要に迫られた時にはSkypeを使った。Skype outは有料だけど、気になるほどの値段ではないので時々使っている。 通信専用のReady SIMもあって、そちらは1Gb/2weekが3,380円と通話付よりも600円ほど安い。次のアメリカ出張では通信専用のSIMを買っていこうかな(^^) ドアオープナー ― 2015年12月13日 23時57分00秒
NA6のドアオープナが好き。小ぶりでクロームメッキの質感も高く、シンプルで飽きのこないデザイン。楕円のデザインはNA6に用いられている共通のデザインモチーフで、ドアノブのような細かなところにも遊び心が感じられるのがいい。NA6って開発費が厳しくていろんな部品を他車から流用してるのに、こういう小物をデザインしてさりげなくコストを掛けてるのが面白い。
NA6のドアオープナーはオリジナリティのある見た目だけじゃなくて、ちゃんと実用性も確保されている。ドアノブを引いて掛けるドアロックはちょっと掛けにくいんだけど、俺はロックは必ずキーを使って掛けるので問題なし。施錠した状態でドアノブを引いてドアを閉めると鍵が掛かるんだけど、あれは突き指しそうなのでやったことない。そもそもこの方法は鍵の締め込みが怖いので、ロードスターじゃなくてもこの方法ではロックした事がないんだけど。 今はリモートキーロックが当たり前になってるから、キーの閉めこみなんてトラブルなんてほとんど無いのかな。NA6は集中ドアロックも付いてないんだけど、最近のワカモノが乗ったら助手席の鍵掛けるの忘れるんぢゃ無かろうか。そもそも集中ドアロックなんて言葉死語だよね、久しぶりに聞いた。 ...じゃなくて言った(笑)。 残念ながらNBではコストダウンで平凡なデザインになってしまったけど、ドアオープナーはクルマに乗るたび必ず触れるところなのでデザインは重要だと思う。FDのドアオープナもよかったね、初めて実車を見たときドアオープナが無くて探したもんね。アルファの156もリヤのドアオープナが目立たなかったけど、アレはFDのパクリだと思う。アルファにパクらせるマツダって凄い。 NDのドアオープナのデザインは極めて普通。NAオーナとしてはドアオープナなんかをさりげなくNAへのオマージュが感じられるデザインにしてくれるとたまらなかったんだけどね。オマージュじゃなくて、全く同一の共通部品とかだったら更に面白かったのに。この先NAのドアオープナは20年欠品の心配なしってね(^^; Nikon D5の噂 ― 2015年12月14日 23時39分42秒
Nikon RumorにD5の情報がアップされている。発表の近さを予感させるホンモノと思しき写真がいくつかアップされている。一番興味を惹かれたのがImage sizeを表示した液晶モニタの写真、Largeの画素数が5568x3712pixと、20.7メガピクセルとの表示。これはイイネェ、期待しちゃうぞ(^^)
このサイトによると、予想されるスペックはこんな感じ。 - New 20MP FX sensor - New focusing module with larger coverage and 153 autofocus points - Native high ISO of 102,400, Max 409,600 20MPの新開発センサはほぼ確定事項らしい。やっぱニコンは分かってるね、フラッグシップのD5は画素数抑え目で高感度番長で直球勝負。ニコンユーザから見てD5の目指している方向は実にニコンらしい、正しい選択だと思う。D700が今も不満無く使えてるのは、画素数競争真っ只中の当時にあって画素数というスペックに執着せずにバランスを優先した結果だと思うんだよね。新型のD5はこの先10年使えるカメラになって欲しいと思う。 Nikon Fの発売は1959年でF5は1996年なので、5代目の発売までに37年を要している。それでもフィルムカメラ時代もAFの実用化などでモデルチェンジが早くなったと思ってたけど、ディジタル一眼レフの急速な進化ぶりはフィルムカメラの比ではなかった。1999年のD1からD5の発表までたったの17年、信じられないほどのハイペース。 信じられないのはモデルチェンジのサイクルの早さだけではなく、性能の向上ぶりにも目を見張るものがある。フィルムカメラだと同じレンズを使えば同等のクオリティの写真が撮れるけど、D1とD5では撮れる写真のクオリティに天地の差がある。幾ら元値が高いカメラだといっても、2015年の今266万画素のD1を好き好んで使う人は居ないと思う。 それにしても常用感度でISO102,400だなんてホントなのかな?フィルム一眼レフ時代はISO 100を使っていたこともあってか、D700の常用感度ISO 6400でも満足してる俺。それがISO102,400だなんて想像がつかん。D5用のイメージセンサを搭載したD710かDf2が発売されるのを首を長くして待つとしよう(^^) ダイヤモンド ― 2015年12月15日 23時39分00秒
無事シンガポールに着弾。まだ時差ボケが抜けなくて、今朝は朝2時半に目が覚めて超寝不足。
シンガポールへのフライトはほぼ満席だったんだけど、ビジネスクラスのキャンセルが出たらしく無料でアップグレードしてもらえた。同僚からアップグレードしてもらった話は聞いたことがあったけど、今まで80回近く海外出張をしてきた中で自分がアップグレードしてもらえたのは今回が初めて。今日は寝不足だったのでゆったりと寝られて良かった、ラッキー♪(^^) アメリカ出張で約14,000プレミアムポイントが貯まったおかげで、2015年度の積算プレミアムポイントは現在97,311ポイントになっている。まだ今日のフライトマイルは積算されていないんだけど、東京-シンガポールのフライトでは5,368ポイントが積算されるので本年度の10万プレミアムポイント超えは確実になった。嬉しいね、初めてのダイヤモンドステータス。 今年はシンガポールを8往復半と、ヒューストンを1往復してダイヤモンドステータスに到達。クレジットカード支払いの移行マイルと併せて計20万マイルくらい貯まったし、ANAのマイレージプログラムは結構美味しい。 この先ずっと元気で働けたなら10年くらいは頻繁に海外出張する機会があると思うので、ミリオンマイラーを目指して頑張ってみるか。ミリオンマイラー特典で価値があるのは「生涯にわたるマイルの有効期限の延長」。マイルの有効期限が撤廃されて、生涯有効になる。出来るだけ早くミリオンマイラーになって、マイルを貯めまくるのが吉。 現在のライフタイムマイルは272,691マイルで、その内ANAライフタイムマイルは192,923マイル。5年前の出張時はシンガポール航空(SQ)の方がマイル積算率が良かったからSQを積極的に使ってたんだよね。念願のプラチナステータスには到達したものの、あの時は東日本大震災で帰国が遅れてスターフライヤーズカードを作り損ねたんだよね。どうせならANAに乗っておくべきだったか。 ミリオンマイラーになるには少なくともあと5年は掛かると思うけど、もし50歳で到達できたとしたとしたら定年まで10年はマイル積算に徹することが出来る。偉くなればビジネス使えるから積算率は更にアップするんだけど、残念ながらそれは期待できなそう (--; VAIO S11 ― 2015年12月16日 23時07分38秒
久しぶりのVAIOの新製品、VAIO S11が発売になった。11.6インチディスプレイ搭載のモバイルPCと言うことで、愛機Vaio Pro 11の後継モデルとなる。基本的にデザインはVaip Pro 11を踏襲しているようだけど、USBやSDカードスロットの位置などは見直されている。Touch panelが非搭載なところもステキ。ハードウェアはそれなりに進化しているようで、CUPは最新の第6世代インテルCoreプロセッサーを搭載している。
S11の最大の特徴がLTE&3G対応のSIMフリーモデルがラインナップされている点。SIMフリー端末なので格安通信SIMを準備すれば月額1000円弱というリーズナブルな維持費で常時接続可能なモバイルノートパソコンを持つことが出来る。SIMスロットは本体背面に備えられており、用途に応じて簡単にSIMを交換することが可能。 初代505に始まり、VAIO SR、505 EXTREME、VAIO type T、VAIO X、VAIO T、VAIO Pro 11とB5モバイルノードはVAIOのお家芸。最新モデルS11の重量は最軽量モデルで920gと、残念ながらVAIO Pro11よりも150gも重くなってしまっている。VAIOの代名詞でもあったカーボンボディを捨てて強化プラスチックを採用した結果、重量が増加。920gも十分軽いほうだとは思うけど、一番じゃなきゃいけないのがVAIO。重量増は大きなマイナスポイント。 ユニークで結構魅力的なVAIO S11だけど、購入を躊躇してしまう大きな欠点がある。それは映像出力インタフェイスがHDMIではなく、VGA(アナログRGB)だということ。ビジネスでの使用を想定してVGA端子を標準搭載したとのことだけど、正直なところ今更VGA端子なんて搭載されてもねぇ。また時代に逆行するかのように、有線LANポートも備えているし。 まるでMacBook Airの間逆を行くかのような路線だと思う。VAIOってVAIO株式会社へと変わってからどーも迷走してるよーな気がするのは俺だけ?(^^; BOSE MM-1B ― 2015年12月17日 23時49分00秒懐かしいな、SONYリバティ。80年代の高校生の頃欲しいもののナンバーワンは間違い無くステレオコンポだったと思う。最廉価なBBリバティが98,000円、ミドルグレードのDDリバティは30万円くらいしてたんじゃないかと思う。バイト頑張ってもそう簡単には買えない値段。俺は生意気にもセパレートコンポを揃えていたんだよね、当時の愛機はこんな感じ。 CD Player: SONY CDP-337ESD Casette Deck: A&D GX-Z7000 Amprifier: Onkyo Liverpool R-200 Speaker: Onkyo Liverpool D-200 LD Player: Pioneer CLD-919 ほんと若造のクセして生意気だよね、全部で40万円超えてると思う。だけど今のワカモノって音楽に関しては貧しいと思う。幾らメディアが進化してマイクロSDに何千曲と収まるようになっても、耳に伝わる音がスピーカーから発せられる事実には変わりない。せめてスピーカーだけはある程度の容量のあるちゃんとした物を使って欲しいよね、iPodにヘッドホンオンリーってのはどうかと思う。 今回一時帰国した際、スピーカーを持ってきた。BOSEのアンプ内臓コンパクトスピーカー、MM-1B。1997年12月に購入したもので、小型のデスクトップスピーカとは思えないほどいい音がする。5.7cmのフルレンジスピーカーで、2度のアメリカ出張にも持参したお気に入りの逸品。今回の出張は一人部屋で自由な暮らしが出来そうなので、週末に音楽でも楽しもうと持ってきた。 使うのは10年ぶりくらいだけど、バッチリいい音がしている。ボロなサムソン製TVのスピーカとは雲泥の差。嵩張るのでどうしようか迷ったけど、持ってきて正解。これで週末のラジオも快適に聴くことができそう(^^) 第6世代 iPod nano ― 2015年12月18日 23時45分38秒
あぁショック。iPod nanoを洗濯してしまった(涙)。アメリカ出張で使ったんだけど、シャツの胸ポケットに入れたまま洗濯籠の中に放り込んでしまい、嫁さんがシャツと一緒に洗濯機で洗ってしまった。結構気に入ってたんだよね、第6世代iPod nano。初代nanoのバッテリー不具合に対するリコールで代替品としてゲットしたモノなんだけど、歴代iPodの中で一番のお気に入りだっただけに残念。
第6世代は歴代で一番小さくて、本体に大型クリップが付いているデザインが秀逸で機能的だった。出張の際に機内で服のポケットや前たてに挟んで使うのが便利だったのに。唯一残念だったのがインタフェイスで、こればっかりは現行品のライトニングコネクタの方がいいと思う。出張で使うなら現行モデルでもいいんだけど、ロドスタの車載用として使うのには第6世代がピッタリだったんだよね。短いケーブルを使って背面にあるUSB端子に挿すのに丁度良かった。 某クションで中古でも買おうかと思って調べてみたら、意外にも高値でビックリ。人気があるんだね、第6世代iPod nano。未使用新品の品とか当時の定価よりも高値にも拘わらず入札されてたりするし。車載用なら本体に少々傷がついていてもバッテリーが死にかけていても気にしないんだけど、中古品はさすがに安くないと買う気がしない。16GBモデルで3000円だね、それ以上は払う気がしない。 出張用としてiPod touchを買おうかな。iPod touchは大容量が選べるところが魅力的ではあるんだけど、車載にするにはデカすぎるんだよね。 日立マクセルBD-P100 ― 2015年12月19日 23時19分28秒
今回の出張にはブルーレイプレーヤを買って持ってきた。日立Maxell製の再生専用機BD-P100で、Amazonで8500円だった。ずいぶん安くなったね。10年余り前にSONYのDVDプレーヤを買ったことがあったんだけど、2万円くらいで買えて随分と安くなったと思ったのを覚えている。今チェックすると9,980円に値上がりしてるんだよね、なんか得した感じ。
このプレーヤは驚くほどに小型軽量。スーツケースに入れてきたんだけど、据え置き型にもかかわらず嵩張らずに持ってこれた。小型のノートPCを持ってくるような感じなんだけど、重さは1kgちょっとなので一般的なPCよりも軽い。ブルーレイプレーヤはシンガポールで買ってもいいんだけど、リージョンコードの関係で再生できないと思う。BDは良く知らないけど、少なくともDVDは再生できなかったハズ。 購入の決め手はDLNAクライアント機能を搭載している点。出張先ではスタンドアロンだけど、自宅ではナスネやブラビアにLAN経由でつないで使うことが出来る。まぁホームネットワーク経由で使うことはないかもしれないけど、試してみたいなと。日立Maxcellのプレーヤ以外にもPanasonicとSONYのプレーヤが候補にあったんっだけど、どちらもDLNAクライアント機能は搭載していなかった。SONYのプレーヤはブラビアリンクが付いているんだけど、実売価格が2000円くらい高かった。 操作性は全く問題ないし。シンプルな再生専用機だし、マニュアルなんて見なくても操作可能。地味にこのプレーヤのいいところは電源を内蔵している点。SONYもPanasonicも電源アダプターが必要で、本体に電源ユニットを内蔵していない。重くて持ち運びが面倒な電源アダプターが不要なのは、BD-P100の大きなアドバンテージ。本体重量だけみるとBD-P100よりも軽いんだけど、電源ユニットを内蔵していないんだから軽くて当たり前。電源アダプター込みの総重量で考えると、どの機種も重量はほとんど同じ。 岡村靖幸のBDやレベッカのDVDライブソフトを持ってきたんだけど、BOSEのスピーカーから音を出すとなかなかの迫力で楽しめている。このプレーヤにはUSB端子が付いているので、USBメモリにMP3データを保存して音楽を聴きこうと考え中(^^) ホットプレート ― 2015年12月20日 23時33分47秒
USBメモリーを買ってきてMP3データを焼いてブルーレイディスクプレーヤに挿してみたんだけど、悲しいかな再生できなかった。どうもUSBは動画と静止画のみ対応らしい。音楽を聴くには愛機Vaio Pro 11にスピーカをつなぐしかないんだけど、まぁ贅沢言えばキリがないからね。再生できるだけでもよしとしよう。
IMM(ショッピングモール)のベスト電器に行ってホットプレートを買ってきた。シンガポールは日本と違ってホットプレートって一般的ぢゃ無いんだよね。普通の電気屋には売っていないし、売ってても種類が少ない。ベスト電器には3種類あって、一番良さげなヤツを買ってきた。PhilipsのTable Grillって商品なんだけど、もしかしてアドレスの"co.in"ってインド?(^^; 焼肉用って訳じゃないんだけど、鉄板には溝が切ってあって余分な油が下に落ちるようになっている。ウェブサイトの写真をみると、どうやら魚とか焼くことを想定している商品らしい。焼肉って肉を焼いてその場で食べるというシンプルな料理だけど、なんで外国ではこの手の料理があまりないのか不思議。肉は焼いたのをその場で食べるのが一番旨いと思うんだけどね。 焼肉にピッタリのグリルプレートだけど、値段はちょっと高かった。139シンガポールドル、日本円にして12,000円くらい。アルミ板の裏に電熱線を貼り付けただけのローテク製品が1万円以上ってのは結構高い。6年前にシンガポールに出張したときはこの半分くらいの値段のプレートを買ったんだけど、今回はちょっと奮発してみた。 ジュロンの伊勢丹で焼肉用の肉を探してみるも、薄切りのスライス肉とステーキ用の肉しか売ってなかった。先日見たときは焼肉用の肉もあったんだけど、普段は無いことのほうが多い。こんど明治屋に行って焼肉用のお肉を探してくるか。毎日外食で貧しい食生活を送っている若いもんに、美味しい肉でも食わせてやろうかと(^^) T芝 ― 2015年12月21日 23時29分42秒
T芝が大赤字を計上し、家電ビジネスを大幅縮小するとの報道。パソコン事業も家電事業も原子力事業も全部赤字、会社たたむしかないんぢゃね?(笑)
俺のT芝不買運動は16歳のときに買ったポータブルカセットプレーヤ「Walky」に始まる。フルロジックメカを搭載したカセットプレーヤで、ヘッドホンコードを利用したワイヤードリモートコントロールがウリのモデルだった。リモートコントロールシグナルをシグナルワイヤに冗長させて乗せていたんだけど、カセットの再生中かなりの音量でノイズが聞こえてきた。オーディオ機器でノイズは大敵なのに、再生中も気になるほどのレベルでノイズが混入した。 T芝のサポートセンターに電話して初期不良ではないのかと問い合わせるも、そのようなクレームは他に出てきていないとの一点張り。実機をチェックするよう頼んでも、そのような依頼には応じられないという。電気店の展示機を借りてカセットを再生してみたところ、自分のと同じノイズが混入しているのが確認できたので諦めた。 T芝のWalkyとSonyのWalkmanは似て非なるものだった。T芝の製品を買った俺が馬鹿だったと恥じる反面、Sonyの偉大さを改めて認識した。俺のSony好きはこの一件を機に始まったと思う。こんな不良品もどきの製品を平気で販売するT芝の製品は二度と買わないと、16歳の俺はT芝不買運動を一人で始めたのだった。 T芝と言えば約15年前のクレーマー事件も記憶に新しい。この事件は俺の経験と状況が似ていて、「他社製のビデオデッキで録画したS-VHSテープを再生すると、ノイズが発生する」というものだった。ユーザをクレーマーと罵倒するサポート、まるでT芝の対応が目に浮かぶようだった。当時はT芝のやりそうなことだと思って静観してたけど、同時に不買運動を続けていて正解だと思ったんだよね。もし不買運動を続けてなかったら、また似たような経験をしていたに違いないからね。 ソニーやシャープがTV事業の赤字体質から抜け出そうともがいている中、一見好調そうに思われていたT芝の家電事業。どうせT芝は不正でもしてるんじゃないかと邪推していたら、まさにその通りだった。ユーザーだけじゃなく株主まで欺いていたT芝、正直存在価値無しだと思うんだけど、どうだろう。まぁそれは社会が判断することなので、俺は30年目に突入した一人不買運動を黙々と続けるのみ。 86 GRMN ― 2015年12月22日 23時17分39秒
トヨタGAZOOレーシングが開発したコンプリートカー86 GRMNが発売されるという。2月1日から100台限定で発売、価格はナント648万円ナリ。
エンジンフード、トランクリッド、ルーフパネルがドライカーボン製、リヤウインドウ、クォーターウインドウがポリカーボネート製と、徹底した軽量化が施されているとのこと。気になる車両重量はというと、1,230kgとハチロクの量販グレードGTと同じ重量。へ?これだけ贅沢な素材を使って1,230kgってどういうこと?まったく軽量化になってないぢゃないの。 これらの軽量パーツの採用だけでも優に100万円以上のコストアップになってると思うけど、これだけやっても重量は量販グレードと同じだなんて、なんとトヨタらしいことか。6ポッドキャリパーの専用ブレーキとか重量増の要素だと思うけど、それとカーボンパーツによる軽量化が相殺してしまったとしたら残念すぎる。 この86 GRMNは素の北米2.0L仕様のNDロードスターよりも180kgも重い。幾らメカチューンしてたとしても、同じ排気量で150kgの重量差を覆すのは無理だと思う。仮に同じラップタイムを叩き出せたとしても、乗って楽しいのは重量が軽いNDロードスターなのは想像に難くない。648万円出してもハチロクはハチロクってこと。どうやらハチロクは絶対的な速さではどう頑張ってもチューンドNDロードスターには勝てなさそうだね。 NDロードスターのライトウェイトスポーツとしての素性の良さはハンパないね。やっぱ人生最後のスポーツカーはNDロードスターで決まりかな(^^) 実用時計 ― 2015年12月23日 23時42分09秒
今の仕事場は工事現場なので、腕時計をはめていると傷がつくときもある。長袖の作業着に革手袋をしているので比較的傷はつきにくいんだけど、スピマスプロは風防がプラスティックなのでちょっと擦るだけで簡単に傷が付いてしまう。4年前のメンテから比較的綺麗な状態で維持できていた風防に、先日いつの間にか知らないうちに引っかき傷が付いていた。まぁ風防は交換すればいいし、俺は傷についてはあまり気にしないんだけど。
ロレックスのサブマリーナを持ってる友人がいるんだけど、時計は自宅に置いてきたんだそう。スピマス(コーアクシャル)を使っている後輩もいるんだけど、彼も自宅に置いてきたという。せっかくのいい時計なのに勿体無い。サブマリーナもスピマスも実用時計なんだから、ガンガン使ったらいいのにって思う。フランクミューラーとかパテックフィリップを工事現場で巻くのはどうかと思うけど。 俺にとってスピマスプロは最も実用性の高い腕時計。時分が腕に巻いていて傷がついたならそれでもいい。実際20年前にスピマスプロを買ってから毎日ずっと腕に巻いている。機械式腕時計の良さは毎日身につけられることだと思うんだよね、ちゃんとメンテさえしていれば30年でも50年でも使い続ける事が出来る。 20年も毎日腕に巻いていると、当然ながら愛着が沸いてくる。嬉しかったときも辛かったときも常に腕に巻いていたわけで、20年の時を一緒に刻んで来た訳だから愛着が沸いて当然。色々と価値観があるのは分かるけど、傷が付くかもしれないから身に付けないってのは俺には良く分からない。 さすがに20年も経つとブレスにガタが出てきた。この仕事が終わって帰国したら、オーバーホールに出すついでにブレスを新調しようかなって考え中。純正ブレスは8万円くらいすると思うので、メンテと合わせると15万円近くしちゃうかも。16万円で買った時計に15万円のメンテって馬鹿じゃないかって思われそうだけど、ちゃんとメーカのメンテが受けられて純正ブレスが手に入るスピマスプロを買ってよかったと思う。 NSX ― 2015年12月24日 23時08分52秒
ことしはくりぼっち。シンガポールは日中30度を超える暑さってこともあってか、まったくクリスマスの実感なし。
NSXの価格が発表されたね。いよいよ発売が近づいて来ているらしい。新型NSXはベースモデルが15万6000ドル(約1890万円)、フルスペックモデルが20万5700ドル(約2500万円)なんだそう。スペックも見た目もスーパースポーツになると聞いてはいたけど、価格もスーパースポーツだね。ただ3年位前の円高レベルになると1200万円台になる訳で、ハイブリッドを採用するこの手の最新スーパースポーツとしては割安感はあると思う。 ただライバルになりそうなフェラーリやアウディR8あたりと比較すると、スペック的には見劣りする。新型NSXのパワーソースは3.5リッターV6ツインターボと3つの電気モーター。ダウンサイジングターボが流行の今はNSXにとって追い風だと思うけど、フェラーリの積むV8ターボやアウディR8の積む5.2L V10とは比べるまでもない。意外とユニークな存在というか、真っ向勝負のライバルとなるクルマは存在しなかったりもする。 だけどこの手のクルマを買う人(買える人)が割安感に惹かれてNSXを買うとは思えない。むしろ高いほうがいい。この手のクルマにはどーだ度が重要なので、プアマンズR8的なイメージはご法度。ホンダが新型NSXの完成度に自信があるなら堂々とV10のR8と同じプライスタグをつけるべきだったと思う。現NSXユーザは新型が欲しいだろうけど、どちみちこの値段が出せる人はそうは居ないだろうし。 GT-Rを凌駕する性能ならいいんだけど、そういう話も聞こえてこない。スーパースポーツとしてはなんかちょっと中途半端な立ち位置のよーな気がするんだよね。やっぱりハイブリッドシステムを搭載した洗練されたスポーツカーというのがNSXのウリなんだと思う。そうだとしたらライバルはBMW i8ということになり、価格帯でも真っ向勝負になってくる。次世代ハイブリッドスポーツとして魅力を保ち続けるためには、こまめな改良とモデルチェンジが鍵になってくるだろうね。 スタイリングは文句無くカッコいい。特にサイドや斜め後ろからのビューはローアンドワイドで塊感に溢れていてカッコいい。早く街中で走っている姿を見てみたい。まぁ俺には縁の無いクルマだけどね。俺はロードスターで十分つか、NDロードスターの方が欲しい (^^) アルトワークス ― 2015年12月25日 23時01分52秒
アルトワークスが15年ぶりに復活。アルトワークスと言えばスポーツグレードのススギアルトで、俺が免許を取った頃に一世を風靡していたクルマ。当時は550ccエンジンだったんだけど、過給器で64psを搾り出すパワフルなエンジンは500kg台の軽量ボディには十分だった。アルトワークスに乗せてもらったことはあったけど、かなり過激な加速で走る棺桶ちっくなクルマだった。
当時はバブルの真っ只中で、高卒男子が5年ローンを組んでGT-Rを買っていた時代。男が軽自動車に乗るのはカッコ悪いといった雰囲気があったので、田舎では女子に人気があった。そういえば近所の同級生の娘も乗っていたっけ。ワークスはヤンキー風の女子にも人気があって、丸目の専用エクステリアを纏った3代目アルトのワークスは特に人気があったと思う。 新型アルトワークスはいい。個性的なデザインに魅力的なパッケージング、リーズナブルなプライス、これぞアルトワークスといった出来栄え。昨今の安全要求に適合した結果軽自動車といえども車重は1トンに迫るモデルが多い中、アルトは670kgと驚くほどに軽量。最高出力は64psながら、10.2kgmの最大トルクは刺激的な走りをもたらしてくれるに違いない。最大トルクが3000rpmという低回転で発揮されているのも特筆すべき点の一つ。 20年前のアルトワークスと違い、もちろんエアバッグやABS、衝撃吸収ボディなどの安全機能も装備。これで車両重量670kgはホント立派だと思う。スポーツカーのNDロードスターとは直接比較されるクルマではないけど、アルトワークスの絶対的な重量の軽さはロードスターをはるかに凌駕するもの。トン切りスペシャルのSより320kgも軽いんだから、アルトワークスのドライビングフィールは大いに気になる。 車両価格が安くて維持費も安く、燃費も良くて、軽くて速い。これを買わない理由がないくらいに魅力的。買うならもちろん5速マニュアルミッションを搭載するグレード。ターボRSを買った人がちょっと可哀想だね、こんなすぐにワークス出すならターボRSは要らなかったんじゃないかと思う。 CB1100 ― 2015年12月26日 23時01分26秒
東京モーターショーにCB1100のコンセプトモデルが展示されていた。これがカッコ良かったんだよね、免許無いけど凄く欲しい。マフラーやホイールがマットブラックに塗られ、ブラックアウトされたボディの中で存在感を放つ空冷エンジンが渋すぎ。チェッカーフラッグが描かれたタンクもカッコいいんだよね、学生時代に憧れたゼファー1100よりもCB1100の方がカッコいいと思う今日この頃。このバイクがカッコいいと思えるなんて俺も大人になったもんだね。
ネイキッドバイク(死語?)の元祖はゼファーだけど、そのカワサキにはCB100のようなトラディショナルなバイクはラインナップされていない。大ヒットしたゼファーシリーズに採用されていた空冷4気筒エンジンは絶版になってしまった。ますます厳しくなるであろう排ガス規制や燃費基準への対応を考えると、これから先空冷エンジンを搭載されたビッグバイクが発表されることは無いだろうね。 クルマってずいぶんデザインが進化したと思うけど、バイクってほとんど変わってないのが面白い。レーサーはカウル形状やフレームワークもかなり変わったけど、タウンバイクは驚くほど変わっていない。21世紀にはAKIRAに出てくるようなバイクが走ってるのかと思ってたんだけど、750ライダーからほとんどデザインが変わってないし。 AKIRAに出てくるバイクって、キャスターが寝すぎてるんだろうね。アメリカンのチョッパーよりも寝てるから、コーナリング怖くて回れないと思う。 欲しいもの ― 2015年12月27日 23時32分48秒
NDロードスターが欲しい。ガレージ建てるお金は貯まってないけど、先に新型ロードスター買っちゃおうかな。実家にNA6を置いておけば、市川でNDを乗ることが出来る。夏場はエアコンの効くNDに乗って、冬場はNA6ってのがいいよね。お正月の帰省時にNDロードスターに乗って帰ってNA6で上京し、GWの帰省時にNA6に乗って帰ってNDで上京するの繰り返し。
1500ccのクルマだからね、一生懸命働いてる訳だし買っても許してもらえるでしょ。長く1台のクルマに乗り続けるのって意外とリーズナブルなんだよね、2000ccクラスのセダンを5-6年で買い換えてる人よりよっぽどお金掛かってないと思う。家族も俺がNA6を大事にしてるのを知ってるので、もう1台増えても受け入れてもらえるんじゃないかと淡い期待を抱いてみたり(^^) NDを買った場合、習志野ナンバーになってしまう。まぁそれほど嫌な訳ではないけど、間違いなくカッコ良くも無い。小さい頃からプラモデルで見ていた品川ナンバーに憧れるけど、品川ナンバー取る術が無い。それ以上にいいなって思ってたのが横浜ナンバー。何を隠そう、マイNA6は横浜ナンバーだったりもする。この先も死ぬまでナンバー変えないつもり(笑) 何だかんだ悩んだけど、やっぱ買うならトン切りスペシャルなグレードSがいい。これを重量が増えない範囲でいじっていくのがNDの幸せな楽しみ方だと思う。スタビやLSDを入れて重量が増加する分、鍛造ホイールを奢ったりインチダウンして軽量化したりしてね。カラーはメテオグレーマイカがいいね、この先シルバーが追加されたら迷っちゃいそーな気がするけど。 2年か3年でマイチェンすると思うけど、エクステリアデザインはNA時代のように変えないで欲しい。NA6からエンジン排気量を拡大したNA8にビッグマイナーチェンジした際も、エクステリアデザインはそのままだった。NDロードスターのデザインが大好きなので、マイチェン時も装備や機能の改善と、新色の追加程度にして欲しいな。 REBECCA再結成ライブ ― 2015年12月28日 23時53分21秒
おぉ、wowowでレベッカ再結成ライブ「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow」をやるではないの。8/12、13に横浜アリーナで開催されたライブ。日本じゃwowow観れないけど、シンガポールのコンドミニアムで契約しているIP TVサービスでは映るんだよね。放映時間はシンガポール時間で10時30分から12時まで。普段は11時30分には寝てるんだけど、今日は起きておいて観るしかあるまい。
曲目を見てにんまり。俺が聴いていた時代の曲ばっかりで、お気に入りのプライベートヒロインも収録されている。76th StarとかHot Spiceとかが収録されているのもいいね、後期のアルバムからは一曲も選ばれていないのも○。このライブは保存版として録画しておきたいところなんだけど、自宅ではwowow契約していないので録ることはできないのが残念。 オープニングのRASPBERRY DREAMを聴いてビックリ、ノッコのハイトーンボイスは今も健在。昔のように走り回ったり激しいダンスは無いけど、声はまぎれもないレベッカ時代のノッコ。ちょっとふっくらして見た目もオバちゃんにはなったけど、それがまた愛おしく見えるから不思議。若いもんには分からんだろうな、この感覚(^^) それにしてもいい、すごくいい、このライブ。20年ぶりとは思えないほどパフォーマンスのクオリティが高いし、このあったかい雰囲気もたまらなくいい。決めた、BDソフト買っちゃおう。 例年は紅白歌合戦を観ながら年越しなんだけど、今年はwowowで福山雅治のコンサート「生中継!福山☆冬の大感謝祭 其の十五」を観ようかと考え中。年越しライブとかを自宅で生放送で観れるなんてすごいね、wowowが凄く魅力的に思えてきた。気になる料金は月額2300円(税込2484円)と、思ったほどは高くないんだよね。帰国したら真剣に考えてみよう。 スマホ初期化 ― 2015年12月29日 22時47分19秒
XPERIA M4の調子が悪い。フリーズしたりアプリが落ちたりする訳ではないんだけど、LTEや3Gのコネクションが失われる。再起動で復活するんだけど、丸1日くらいでコネクションがロストしてしまう。WiFiを使う分には何の不具合も感じないんだけど、これだとWiFiモデルのiPad miniと変わらない。同じ機種を使っている同僚に聞くとそんな不具合は出ていないので、どうも俺の端末に問題があるらしい。大してアプリは入れていないんだけど、何か悪さしているアプリがあるんだと思う。
毎日再立ち上げするのはかなり面倒。何よりコネクションが失われていると電話もLineも繋がっていない状態なので、携帯する意味がなくなってしまう。大したアプリも入れていないということで、思い切って端末を初期化することにした。写真などのデータはmicro SDに保管しているし、連絡先もバックアップを取ったので問題ないハズ。 Androidのバージョンは5.0。初期化は簡単で、「設定メニュー」の「バックアップとリセット」から「データの初期化」を選んで実行するだけ。約10分で初期化は完了し、新品と同じ状態となって立ち上がった。Goooooogle IDの設定を行い、最低限のアプリをインストール。8GBしかない貧弱ストレージの内訳は、アンドロイドシステム4GB、アプリ2.3GB、空き領域1.6GB強といったところ。 初期化後はLTEや3Gのコネクションがロストされることもなく、今のところ快適に使えている。ただ面倒だったのがLINEの設定。同じ端末に同じSIMを使ってるのにLogin出来ない。設定していたメールアドレスとパスワードを入力しても蹴られてしまう。別端末からのLoginを許可していたはずなのに、なぜかLoginできなかった。INEのアカウントの考え方って独特で、これは困惑する人が多いだろうね。事前に新しい環境への引越しの用意をしておかないと簡単に引き継げないらしい。 もちろんそんなこと知らなかったので何も準備せずに初期化してしまった。Docomoの携帯電話番号で登録していたのでショートメール使って無事ユーザ認証が出来て、何とかLoginに成功。だけど過去のトークは全部失われてしまった。スタンプもなくなってたけど、スタンプショップの購入履歴は残っているので再度ダウンロードすればOK。 それにしてもこのシステムはイマイチだと思う。不意に端末を壊してしまって再セットアップが必要となる人は事前の準備なんてやりようが無い訳だし、どーにかならんもんか。PC用のLINEアプリをインストールしてみたけど、過去のスマホのトーク内容が表示されないので同じアカウントで使う意味はほとんど無いし。 一人で過ごす年末 ― 2015年12月30日 22時51分30秒
ニポンでは今日が帰省ラッシュのピークらしい。例年12月30日は実家で餅をつく日なんだけど、今年は両親二人で寂しく餅をついたんじゃないかと思う。子供の頃からつきたての餅を食べるのが年末の楽しみの一つだったんだよね。餅のない新年も寂しいので、サトウの切り餅でも買ってきて食べようかな。 ...それも寂しい気がしなくもないが(^^;
今年は全く年の瀬の実感のないシンガポールで迎える年末だけど、TVを見てると師走を感じる。1年の出来事を纏めたニュース番組とか、笑ってはいけない24時の予告を見てると年末だなって思う。シンガポールは日本との時差が1時間しかないのでリアルタイムで紅白歌合戦とか観れるのもいいんだよね、アメリカだとこうはいかないもんね。 日本からの出張者は基本的に3ベッドルームの部屋に二人または三人で暮らしているんだけど、俺は2ベッドルームの部屋で一人くらし。給料は皆と変わらないけど、一応エンジニアリング部隊の頭ということで多少待遇は良かったりもする。やっぱ一人暮らしはいいね、何かと自由。ルームメイトへの気兼ねもないのでマイペースで生活することが出来るし。 年末年始を一人で過ごすのって、もしかして生まれて初めてカモ。学生時代は冬休みは帰省して両親と一緒だったし、社会人になってからも帰省して両親と一緒に過ごすようにしてきた。1998年にアメリカで越年したときは嫁さんと一緒だったし、2002年にアメリカで越年したときも嫁さんと一緒だった。2009年と2010年にシンガポールで越年した時は、嫁さんと息子と一緒だった。 ...そういえば初めて海外で年越しをしたのは1996年のサウジアラビアなんだけど、あの時は一人だった。 ということで、生まれて2度目の一人で年越し。寂しいけど、まぁたまには良いか。このままだと来年も一人の予定だけど、一時帰国の時期を調整してお正月に帰省しよーかな(^^) 感謝 ― 2015年12月31日 23時32分17秒
福山雅治の年越しライブと紅白歌合戦を行ったり来たりしている2015年大晦日。なかなか笑ってはいけない24時が観れない(笑)。
2015年もいい年だったと思う。息子は元気にスクスクと育ってくれているし、両親も健康で健在。仕事もとても充実していて、元気で毎日働けることに感謝。今年は家族や両親とは離れて過ごす年末年始になったけど、たまには人生を客観的に見つめることが出来るこういう年があっても悪くないかなって思う。神様、仏様、ご先祖様、今年一年どうもありがとう。 趣味のロドスタもダッシュボードにヒータコアユニットの交換、あと念願の幌交換という、購入以来もっとも大がかりなメンテができた。バルブタイミングとROMチューンの結果、シャシダイアタックで思った以上の結果が出たのも大きな収穫だった。22年乗って未だに楽しめてるNA6ってほんとにいいクルマだと思う。こんなクルマを作ってくれたマツダにも感謝。 レベッカいいね。レベッカを紅白で、それもシンガポールで見れる日が来るなんて思いもしなかった。やっぱノッコいいわ。若いもんからみるとただのオバちゃんかもしれんけど、30年前を知るおっさんからみるとノッコはやっぱりチャーミング。フレンズよりもラズベリードリームを歌って欲しかったね、復活ライブのラズベリードリームは30年前のライブよりも良かったからね。復活してくれたレベッカにも感謝。 このサイトを訪れてくださった皆様にも感謝。今年一年、いろいろとお世話になりました。どうもありがとうございました。来年が皆様にとって良い年になりますように。 |
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