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マツダスポーツコンセプト ― 2015年10月01日 23時03分24秒
キターッ、マツダスポーツコンセプト。やってくれるね、マツダ。今年の東京モーターショーが楽しみで待ちきれない。東京モーターショーで初公開ってのもいいね、それもスポーツモデルってのが嬉しい。滑らかで流麗なクーペのシルエット、これは間違いなく次期RX-7でしょ(^^)
昔からマツダのスポーツカーって色気があって美しいんだよね。中でもFDとNA6のデザインが好き。デザインは全く異なるけど、この美しい面で構成されるスタイルはFDを髣髴とさせるものがある。今スポーツカーをデザインさせたらマツダは世界一だと思うんだよね。4年前に見たシナリのように人々を釘付けにするデザインであって欲しいね。 「スポーツカーの歴史を凝縮させたようなスタイリングを備えたモデルか」、いいねぇ。なんかワクワクするね。マツダスポーツの歴史はロータリーエンジンと共にあったから、やっぱりRE搭載車である可能性は高いと思う。11月の東京モーターショーではコスモスポーツも展示するというから、期待は高まるばかり。 マツダスポーツコンセプトの画像を保存してレタッチソフトで補正掛けてみたけど、ディーテイルはほとんど再現できなかった。強めのガンマ補正をかけるとテールランプの造形はうっすらと形が確認できるんだけど、それ以外は浮かび上がってこない。陰になってる部分はちゃんと黒で塗りつぶしてるようだね、さすがはマツダ抜かりなし。 2017年はロータリーエンジンを搭載した初の市販車、コスモスポーツの登場から50周年。この記念すべき年にRX-7復活というのは時間的に厳しいような気がするけど、マツダ創業100周年を迎える2020年に記念モデルとして登場するという筋書きにはピタリとはまりそう。 スズキのマーボー ― 2015年10月02日 10時11分25秒
子供の頃、スズキにマイティーボーイってクルマがあった。軽自動車なんだけど、子供の目にも斬新で面白そうと感じてたクルマ。ベースとなったセルボのBピラーから後ろをカットしてリアを荷台にしたピックアップトラックで、ワカモノに向けたレジャービークルだった。当時の軽自動車はボディサイズが今よりも二周りくらい小さかったので、今見るとビックリするほど小さい。
マイティーボーイはデザインも秀逸でカッコ良いんだけど、当時はその珍しいパッケージングのせいかゲテモノ扱いされてたようであまりヒットしなかった。絶版になってしばらく経ってから人気に火がつき、今は人気の高い旧車として扱われている。世の中の1歩も2歩も先を行っていたクルマで、その良さが評価されるのは絶版から10年以上経ってからだった。 そのマイティーボーイがコンセプトカーとして東京モーターショーで復活するらしい。その名もマイティーデッキ。デザインは今風になってオリジナルの面影はないけど、軽自動車規格の2シーターピックアップトラックというコンセプトは同じ。数売れるクルマではないので市販化は難しいだろうけど、こういうクルマが街中を走ってる風景っていいと思う。子供とマイティーデッキに乗ってキャンプに行くと楽しいだろうね。 そういえばいすゞのμにも2シーターピックアップモデルがあった。こちらは2.8Lのディーゼルエンジンを積んだ本格的な4輪駆動のSUVだったけど、中々面白いクルマだった。μに同郷の先輩が乗ってたんだよね、懐かしい。当時はSUVが流行ってて、寮の駐車場にはテラノとかハイラックスとかがとまってた時代。それが今はワカモノがクルマを買わないので駐車場が空いてるらしいんだよね、ワカモノのクルマ離れは思いのほか深刻。 そうそう、マイティーボーイは東京JAPがCMしてたんだよね、懐かしい。東京JAPなんて今の若い人知らないか。「摩天楼ブルース」は結構ヒットしたんだけどねぇ(^^) 2年に一度の楽しみ ― 2015年10月03日 23時54分13秒
ラグビー日本代表強いね。いまいちルールが良く分かってないんだけど、日本代表の攻撃はスピードがあって面白い。五郎丸がカッコいいんだよね、帰国したら時の人として引っ張りだこになりそう。この先も苦しい戦いが続くだろうけど、是非とも悲願の予選突破を果たして欲しい。
10月になって、東京モーターショーのニュースを目にするようになってきた。今回のモーターショーは見所が多いような気がする。前回のモーターショーはイマイチだったんだよね、目玉不在だった。海外勢も出品が少なくて寂しかったし。ホンダブースでS660とNSXばっかり見てた。ワールドプレミアは76台で、今年はアルファやフィアットも8年ぶりに出品するんだそうな。 一番の関心はもちろんマツダスポーツコンセプト。鼓動デザインが大成功を収めた今、マツダデザインの次なる方向性を示す大事なモデル。事前に公開された写真を見る限り鼓動デザインのようなキャラクターラインは目立たなかったので、新しい方向性を示してくれるんぢゃないかと思って期待している。巷ではRX-7の復活と騒がれてるけど、本当だとしたら泣いちゃうかも(^^) まだ展示車両に付いて発表していないメーカも多いけど、ホンダはNSXの市販モデルの出展をアナウンスしている。2年前のコンセプトモデルが予想以上にカッコよかったので、市販モデルの完成度が凄く気になっているんだよね。人生最後のスポーツカーの候補にはなり得ないスーパーカーだけど、街中でNSXを見れる日もそう遠くはないと思うと嬉しいね。 今回は二輪も面白そう。特にホンダの2輪からは目が離せない。コンセプトCBもカッコ良さそうだし、EVカブも機能美溢れるスタイルが美しそう。学生時代カブといえばカッコ悪いバイクの代名詞のように思ってたのに、大人になってみると機能美溢れる美しいデザインだと思う。グロム50 スクランブラー コンセプト ワンもカッコ良さそうだし、ホンダは2輪も頑張ってるね。 東京モーターショーの時期は絶対にニッポンに帰ってこないと(^^) Radiko ― 2015年10月04日 23時30分31秒
無事シンガポールに着弾。いつもはホテルに泊まってるんだけど、今回からはコンドミニアムに滞在。コンドミニアムのほうがホテルより落ち着けていいんだよね、広いし掃除とか来ないし。あと荷物も置いて帰れるのがいいんだよね。空のスーツケースを持って帰って、次来るときにBOSEのスピーカーとかサンダルとか、長期滞在に向けて快適便利グッズを持ってくる予定。
早速ネットにつないでVPNを使ってみた。思ったとおりradikoが聴けた、ラッキー(^^) だけど不思議なのが視聴地域。なんと北海道になっているではないの(驚)。Hotspot ShieldのVPNサーバーって北海道にもあるの?HBCラジオとか、FM北海道とか、FM North Waveとかが入るんですけど。Reloadしても北海道になるから、間違いなく北海道につながっているんだと思う。 VPN接続を一旦解除して新しく接続し直してみても、視聴エリアはまた北海道になってる。こりゃ困ったな。よく聴くTOKYO FM系列局とニッポン放送系列局はあるんじゃないかと思うけど、さすがに分かりづらい。困った事にHBCラジオとかFM北海道とか選んでも受信できなかった。受信できたのはラジオNIKKEIのみ。どうも表示がおかしいだけで、VPNサーバは関東にあるんだと思う。これじゃ聴けないのと同じ、困った。ChromeもIEも北海道になっちゃうんだよね、どういう事? iPadで試してみたら、視聴エリアは東京都になった。TOKYO FMもBay FMもニッポン放送も問題なく受信できた。ほっ、とりあえず使えて安心。radiko聴くにはパソコンよりiPadの方が便利なので、これならパソコンで聞けなくても問題ないかな。海外で聴くラジオって凄くいいんだよね、日本の放送が外国で聴けてるって思うだけでワクワクしちゃう。 来週の週末はオードリーのオールナイトニッポンと福山雅治のトーキングFMを聴いてみるとしよう(^^) ありがとう浜村淳です ― 2015年10月05日 23時38分21秒
Vaio Pro 11にRadikoのアプリを入れてみた。そしたら受信エリアは東京と表示され、普通に受信できた。どうやら北海道と表示されるのはradiko.jpのウェブのバグらしい。日本でVPN接続を試したときは神奈川、千葉、東京の何れかだったのに、シンガポールに来るとなぜか北海道。北海道の放送が聴ければまだ納得できるんだけど、受信できるのはラジオニッケイのみ。なんだかなぁ。
Radikoが聴けるようになったのは嬉しいけど、毎晩寝る前には「ありがとう浜村淳です」を聴いていたりもする。大阪のMBS毎日放送で毎日朝八時から放送されてる番組なんだけど、ここ5年くらいは寝る前に毎日聴いているんだよね。俺が小学校の頃からやってるのでかれこれ30年以上続いている超長寿番組。goooooogle先生によると1974年放送開始らしいので、41年も続いている。 「ありがとう浜村淳」はMBS毎日放送にとっても特別な番組らしく、ウェブで聴けるようになっている。著作権やスポンサーシップに関係する音楽やCMを削除して、喋りの部分のみネットで聴くことができる。昔はリアルプレーヤのフォーマットでアップロードされてたんだけど、今はYouTubeにアップロードされている。海外生活者でこの番組を楽しみにしてる人は少なくないと思うんだよね、個人的にはずっと続いてほしい番組の一つ。 さすがに浜村淳は御年80歳。昔に比べると喋りに切れが無くなってきてるけど、今でも話は十分に面白いと思う。子供の頃からこの番組を両親が聴いてた影響だと思うんだけど、この番組が好きで小学生の頃から聴いてたんだよね。俺のラジオ好きのルーツは間違いなく「ありがとう浜村淳」だと思う。ラジアメを聴き始めるよりも前から「ありがとう浜村淳」を聴いてたし。 ノーベル物理学賞 ― 2015年10月06日 23時51分04秒
昨日のノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智 北里大学特別栄誉教授に続き、今日は東京大宇宙線研究所 梶田隆章教授がノーベル物理学賞を受賞。昨年の青色発光ダイオードの発明で物理学賞を受賞した3名に続き、2年連続のノーベル物理学賞の受賞。日本人として本当に誇らしい。明日はノーベル化学賞の発表があるらしいけど、もし日本人だったら凄いのになー。
ちょっと前まではノーベル受賞者の名前が全員言えそうなくらいの人数だったのに、ここ十数年でノーベル賞受賞者が倍増。アジアのノーベル賞受賞者の大半は日本というのがこれまた誇らしい。お隣のパクリ文化の○国はいまだ平和賞1つだけだもんね。ありもしない歴史を捏造したり、よその国の文化や製品をパクっていたのではいつまで経ってもノーベル賞はとれないでしょ。 ノーベル賞は物理学や化学賞に絞るべきだと思う。文学賞や平和賞は要らないと思うんだよね。文学賞は受賞基準がはっきりしないし、世界に何百とある言語で書かれた文学を公平に評価するのは不可能。毎年この時期になるとノーベル文学賞候補として村上春樹氏が挙げられるけど、毎年受賞を逃している。ノルウェイの森だけ読んだ事があるけど、俺はその素晴らしさが良く分からんかったし。 ノーベル文学賞以上にもっと要らないのが平和賞。米国大統領のバラくオバマ氏とか、人権運動家のマララユスフザイ氏とか、他のノーベル賞ほどの功績があったとは到底思えないんだよね。ニッポンの憲法9条も候補らしいけど、ノーベル賞というには違和感を感じるし。憲法9条が受賞した場合、賞金は誰に支払われるんだろーね。 コンパクトFRスポーツ ― 2015年10月07日 23時04分32秒
ベストカーによると、トヨタが東京モーターショーにコンパクトFRスポーツを出品するという。以前からコンパクトFRスポーツの存在が報じられていたけど、トヨタが台数の稼げないクルマを市販するのかと疑問だった。だけどトヨタがマツダに業務提携を持ちかけたり、「お互いのラインナップで欲しい車は?」と聞かれトヨタ社長が「ロードスター」と応えたりしているところをみると、トヨタはコンパクトスポーツに本気なのかと思ってみたり。
ベストカー曰くトヨタのコンパクトスポーツは1500ccらしいから、実現すればNDロードスターに真っ向勝負するモデルとなる。ホントかどうかは分からないけど、主要グレードの値段は200万円を切るという。ライトウェイトスポーツ好きとしては凄く魅力的なクルマになりそうだけど、このクルマのために専用のFRプラットホームを用意するとは思えない。もしかしたらNDのプラットフォームを使った兄弟車なのかも。 気になる名称はトヨタスポーツ1500となる可能性も残されているとの事。トヨタスポーツ800の登場からおよそ50年の月日が経過しており、さすがに似て非なるマシンに仕上がっているんぢゃないかと思う。 いずれにせよNDロードスターほどに魅力的なエクステリアデザインは期待できないだろうね。先日のFIATの兄弟車もそうだったけど、NDロードスターに比肩するほど艶やかでカッコいいデザインは難しいと思う。ベストカーの予想イラストもそこまでカッコいいとは思えなかったし。色気を出して2x2なんかにせずに、潔く2シーターのFRクーペで出してくれた方が嬉しいな。 「ある意味、マツダは多くの分野でトヨタの先を行っている」とは、トヨタ社長の弁。世界一の自動車メーカの社長にしてこの発言なんだよね、これこそがトヨタの強さの秘密だと思う。 レクサスGS ― 2015年10月08日 23時26分37秒
シンガポールの現場にレクサスGSが導入されている。お偉いさんが居ない時に現場への移動に使ってるんだけど、なかなかに乗り心地がいい。1つ前のモデルだけど、最近のスピンドルグリルを採用したGSよりは旧モデルのほうが落ち着いていて良いカモ。もちろんレクサスに乗るのって初めてなんだけど、クルマ好きとしては後部座席よりも運転席に座ってハンドルを握ってみたい。グレードは良く分からないんだけど、きっと3.0LのV6を積むGS300だと思う。
最近のレクサスって全部同じような顔してるけど、あのスピンドル(糸巻き)グリルをレクサスのアイデンティティに育てていくつもりなんだろーか?最初はそれなりに新鮮味もあったけど、知らぬ間にLS、GS、IS、HS、RC、CT、RX、NX、全てのモデルが糸巻き顔になっているではないの。これでカッコ良ければいいんだけど、マツダの魂動顔と違ってあんましカッコ良くない。正直デザインはどれも微妙。 トヨタの幹部曰く「デザインに制約ができてしまい、自由度が狭まる」とのこと。確かにめちゃめちゃ狭まってるね、ぜーんぶ同じ顔だもん。今後はスピンドルグリルの統一感は残しつつ、BMWなど欧州勢とは一線を画したデザイン改革を進めることになったんだそう。確かにスピンドルグリルはBMWのキドニーグリルのように形変えたりしてバリエーションを増やすののは難しいと思う。上下反転させて上部を大きくすると安定感のない顔になりそーだし(笑) 最近のレクサスで好きになれないのがLEDを使ったポジショニングランプ、あのナイキのマークみたいなヤツ。今はなんとなく目新しいけど、数年で陳腐化してしまいそうなギミック。ああいうのは高級車には似合わないと思うんだよね、個人的には必然性を案じないデザインは好きになれない。あれよりはNDロードスターのホウレイ線LEDの方がいいかな。 ヨタ15 ― 2015年10月09日 23時13分03秒
トヨタが東京モーターショーに出品すると言われているコンパクトスポーツの写真が公開されているではないの。エクステリアデザインはベストカーの写真に良く似ていて、カラーも同じイエロー。名前はS-FRと言うらしい。なるほど、トヨタスポーツ800の復活か。確かにライトウェイトスポーツというコンセプトは60年代に発売されたヨタハチと同じ。
サイドビューをみると、FRにしてはフロントが短くてキャビンが大きい。どこかふんずまり感を感じるんだよね、全長はNDロードスターよりも短いような印象だけど、実際は全長3,990mmというからNDロードスターよりも長い。このクルマは2シーターのようなので、リアのラゲッジスペースは十分な容量が確保されていると思われる。 エクステリアデザインは悪くはないと思うけど、カッコいいかと言われると微妙。別にかっこよくなくても魅力のあるエクステリアデザインならいいんだけど、その点でもS-FRは微妙。ボディサイズはほぼNDロードスターと同じなんだけど、何処かチンチクリンナな印象を受ける。このクルマを見ると改めてNDロードスターが如何にカッコいいかが分かるんだよね、貴重な存在カモ(笑)。 このS-FR、なんとお蔵入りになりそうなんだそう。東京モーターショーでお披露目される前からお蔵入りの報道だなんて、絶対市販されなさそう。まぁ大して売れそうにも無いコンパクトFRのスポーツカーに専用のシャシーを開発するほどトヨタは甘い会社では無いだろうけど、だったらショーモデルなんて作らなくてもいいぢゃんね。 次期RX-7 ― 2015年10月10日 22時44分46秒
おぉ、カッコいい。現行の魂動デザインにクーペボディを組み合わせたデザインだけど、今見ても十分カッコいいね。さすがに次期RX-7がコッテコテの魂動デザインを採用してくるとは思えないけど、やっぱ2ドアクーペこそ魂動デザインが最も引き立つパッケージングだと思う。
次期RX-7に搭載されると噂される1.6リットル次世代ロータリーエンジン16x、なんと最高出力は300psを発揮とな。これだけのパワーを自然吸気のREで出す事が出来るんだろーか?燃費を考えると過給器は搭載しないと思うんだけど、排気量を上げたからと言って300psはちょっと無理な気がする。別にパワーはそこまで出さなくてもいいので、次期ロータリーエンジンには燃費を改善して欲しい。スカイアクティブ効果で実用燃費が10km/lくらい伸びてくれると嬉しいんだけど。 シャシーはNDロードスターをベースに、ホイールベースを延長して使われるとの事。車重はトヨタハチロクと同レベルを目指すと言うから、FD3Sよりも軽い1250kg程度を目指す模様。仮に最高出力が300ps出せたとすると、パワーウェイトレシオは4.2kg/ps。これは実現するとかなり面白いクルマになりそう。さすがに次期ハチロク用のパワーユニットとしてRE16xをトヨタに供給する事は無いと思う。 短い人生一度はREのオーナーになりたいと思ってきたけど、貧乏サラリーマンの俺にはRX-7は荷が重いカモ。次期RX-7はプレミアムスポーツカーになると言うし、台数が稼げるモデルではないので最低でも400万円は超えると思う。まぁNA6を手放せは次期RX-7の所有も夢ではない気もするけど、NA6の無い生活はもう想像さえもできなかったりもする。 次期RX-7は2017年の東京モーターショーでのワールドプレミアを目指し、発売は2019年の見通しなんだそう。ちょっと延びて、マツダ創業100周年の年にRX-7が復活というのが現実的な線かな。この先しばらくマツダから目が離せなそうだね(^^) プライムビデオ ― 2015年10月11日 21時58分05秒
アマゾンプライムビデオを観てみた。プライムビデオはいわゆるビデオオンディマンド(VOD)サービスで、アマゾンプライム会員なら追加料金なしでいつでも見放題というサービス。8月下旬にサービスが開始されたんだけど、時間が無いので今までアクセスすらしていなかった。久しぶりのシンガポールでの休日、昼間からビールを飲みながらゴロゴロしながらのビデオ視聴、結構贅沢カモ(^^)
今まで即日配送サービスや配送料無料の特典のためにプライム会員になってたんだけど、正直言って3,900円の会費は割高だなって思ってた。だけどプライムビデオのサービスが追加されて、会費はそれほど高くないなって思えてきた。普段からDVDとかほとんど借りてこないので、俺にはプライムビデオくらいのコンテンツがあれば十分。GYAOみたくCMが入らないのもいい。一方、無料で視聴可能なコンテンツは限られているので、ビデオのためにプライム会員になるのはどうかと思う。 今日観たのは薬師丸ひろ子主演の「Wの悲劇」。当時は「時をかける少女」とか、「セーラー服と機関銃」とか、清純派アイドルが主演する角川映画が次々とヒットしていた。「Wの悲劇」は1984年の角川作品で、中学2年のときに見損ねた思い出の映画だったりもする。当時初めて付き合った彼女に映画に誘われたんだけど、超純粋だった俺は恥ずかしくて一緒に映画に行けなかったんだよね(^^) 薬師丸ひろ子は可愛かった。当時はお姉さんに見えてたけど、さすがに45歳のオッサンから見ると若いというより子供に見えた(笑)。薬師丸ひろ子は1964年生まれなので、20歳のときの作品ということになる。目が大きくて透き通ってて魅力的なんだよね、今風に言うと目力ってやつ。 シンガポールは視聴可能エリア外と言うことで、プライムビデオはそのままでは観れなかった。Vaio Pro 11を立ち上げて先月契約したVPNサービスをオンにして、Chromeを開いてアマゾンのプライムビデオのページにアクセスするとちゃんと再生できた。パソコンをHDMIケーブルで液晶TVにつなぎ、42型の大きな画面で鑑賞。個人的にはスタンダード画質で十分満足できた。 海外出張をする人にとってもはや日本のVPNサービスは必須だね。5年前はロケフリを愛用してたけど、もう使わないので取り外した。アサヒネットの固定IPサービスも要らないね。月額800円は結構高いから、今月で解約する事にしよう。 僕たちの失敗 ― 2015年10月12日 22時06分18秒
今、森田童子の「僕たちの失敗」を聴いている。1976年発表の2ndアルバムに収録されていた曲。この歌が大好きなんだよね、切ない歌詞とメロディに透き通るような森田童子の歌声が心に沁みる。今海外でこの歌を聞いているのは世界中で俺一人ではなかろうか(笑)。当時6歳の俺がこのアーティストのことを知るはずもなく、この歌を初めて聴いたのは1993年の1月から放送されたTVドラマ「高校教師」だった。
森田童子は20歳の頃、友人の死をきっかけに歌い始めたんだそう。デビュー曲「さよならぼくのともだち」は、この亡くなった友人をモチーフにした曲というから、今のアーティストにはない重さを感じる。子供の頃からオフコース好きだし、昔からこういう暗いのは結構好きだったりもする。何が凄いって森田童子のこのオリジナリティ。他の何にも似ていなく、すぐに森田童子だと分かるその楽曲と歌声。 森田童子は1970年代に活動していたシンガーソングライターなので、このドラマを見るまで全然知らなかった。ググって見ると幾つか写真も見つかるんだけど、これが凄くカッコいい。カーリーヘアにサングラスの風貌と透き通ったボーカル、このギャップがまたいいね。見た感じはどことなく松田優作チックなんだけど、今の時代でもカッコいいと思う。 このドラマで脚光を浴びたとき既に引退から10年以上か経過していたので、一度もTVなどの前に姿を見せることはなかった。森田童子の生の歌声を聴きたかった。この歌声は若き日の小田和正と同じぐらいに透き通っていて、優しくて、とても心地がいい。刹那的て危うさを感じさせる歌詞は今聴いても古びた感じがせずに、心に響く。 高校教師、このドラマにもハマった。ヒロインの桜井幸子は凄く可愛かったんだけど、ドラマの役柄もあって幸薄そうに見えた。最近見ないなって思ったら、引退してたんだね。「男のくせに泣いてくれた」とか聴くと、今でもドラマのワンシーンが脳裏に浮かび上がってくる。それほどにインパクトのあるドラマだった。平均視聴率が21%を超え、最高視聴率は33.0%を記録したんだそう。 今日TBSで高校教師のエンディングシーンが流れているのを見て、僕たちの失敗が聴きたくなった次第。調べてみたら高校教師はプライムビデオで観れるんだよね、久しぶりに観てみようかな。藤木直人と上戸彩の出ていた高校教師の続編のほうもリアルタイムで観たんだけど、やっぱりオリジナルほどのインパクトは無かった。 嫁さんと付き合い始めたばかりの頃、鎌倉の大仏に行って大仏様のキーホルダーを買ったのは23年も昔(^^) 40km/L ― 2015年10月13日 22時32分51秒
ベールを脱いだ新型プリウス、実は結構凄いらしい。プリウスの魅力はなんと言っても燃費、新型は高効率エンジンを搭載して燃費を大きく改善しているとのこと。トヨタの目玉の一台として東京モーターショーで公開されるとのこと。
新型プリウスのJC08モード燃費は40.0km/Lなんだそうな。現行モデルのJC08モード燃費32.6km/Lより2割以上燃費が向上しているというから凄い。現行アクアの燃費37.0km/Lも大きく超えた。一回り小さくて軽量なアクアがこの新しいシステムを積んでモデルチェンジすれば、更に燃費は向上すると思われる。燃費に関してはトヨタの独壇場だね、Fitハイブリッドがモデルチェンジしてもこの燃費を超えるのは難しいかもしれない。 さすがの新型プリウスも実燃費はだいぶ落ちると思うけど、ラフなアクセル操作をしないように心がけると街乗りでも30km/Lくらいは伸びるのカモ。マイFitの街乗りでの燃費が15km/Lくらいなので、2倍近く走る事になる。凄いよね、排気量250ccのKLXよりも燃費がいいだなんて。KLXは街乗りで25km/L行くことはまず無いからね、長期よりツーリングで何とか25km/Lに届くかなってところ。 新型プリウスはハイブリッドシステムの改良で8割、エンジン本体の熱効率改善で2割強の燃費改善(現行モデル比)を果たしたと言う。エンジンの最大熱効率は現行プリウスの38.5%から40%へと1.5%の改善を実現しているとの事。マツダはスカイアクティブ-Gの熱効率を公表していないけど、40%といえばスカイアクティブ-Gが開発目標としている値と同じ。 新型プリウスには四駆もラインナップされるんだそう。何か大ヒットしそうな新型プリウスだけど、サイズが少し大型化したのが残念。国内市場向けとしてはちょっと大きいと思うんだよね、ボディサイズは現行モデルから据え置きが良かったんだけどねぇ (^^; スーパーカー ― 2015年10月14日 22時58分24秒
全く関係のない世界の話ではあるけれど、スーパーカーの値段が高騰しているらしい。日本だけの話ではなくて、世界的にフェラーリやランボルギーニの値段が高騰しているらしい。国内でのスーパーカーの価格高騰は、むしろ海外での価格高騰につられて引き起こされているらしい。何でも日本国内のスーパーカーの価格は海外から見れば割安らしく、日本からスーパーカーが輸出されているんだそう。
今までもミウラやディーノといった60年代から70年代のモデルは高値が付いていたけど、最近はF40とかポルシェカレラGTといった比較的新しい限定モデルの価格が高騰しているんだそう。程度のいいF40は2億円とか普通らしいので、クルマ趣味の域を超えて投資の対象になってると思われる。スーパーカーとまではいかなくとも、ナローポルシェなんかもここ数年の間に随分と値段が上がっているとうから世界的にはスポーツカーブームなんだと思う。 20年前に500万円くらい出せば普通に買えていたハコスカGTRも、今や2000万円は当たり前。あの頃無理してでも買っておいて、実家の車庫で保管しておけば今頃儲かってたのかな(笑)。それならNA6の新車を買って、ビニールでシールして窒素封入して長期保管してた方が面白かったカモ。どちらにしても勿体無くて手放せなくなってた可能性大。まぁ200万円をローン組んでたくらいなのでどっちも可能性は無かったんだけど(^^; 国産車では初期型のNSXがいいと思う。会社の1年後輩にNSXのオーナが居る。1998年に中古で600万円で買ったNSXなんだけど、資産価値からいうといい買い物だと思う。ずっと屋外駐車場で雨ざらしなので程度は決して良くないだろうけど、現状でも300万円くらいの値は付くと思う。 あと30年経てば、程度極上のNA6も500万円超えるかなー (^^) パワーを使い切る楽しさ ― 2015年10月15日 23時47分38秒
19歳でバンディット400を買った。スタイルに惚れこんで買ったんだけど、このバイクが凄くパワフルで速かった。GSX-R由来の400ccエンジンは当時の俺が振り回すにはハイパワー過ぎて、直線加速以外では思うようにスロットルを空ける事は出来なかった。400ccの排気量から搾り出される最高出力は59ps、S2000もビックリのリッター当たり150ps(笑)。
楽しいはずのコーナーでは恐怖が先行してスロットルを開ける事が出来なかった。あのバイクを公道で振り回していたら、俺の腕では幾ら命があっても足りなかったと思う。6000rpmあたりから12000rpmくらいまで瞬時に吹け上がる爆発的なパワー、一体どこで使うのその回転数って感じ。前傾姿勢を強いられるライディングポジション、200kg近い車重、気軽に乗るには大きく重すぎた。 バンディット400から12年、2001年に買ったFTR223は驚くほど非力だった(笑)。だけどこのFTRが何故だか面白い。いつでも気負わずに乗れる軽くてスリムなボディ、コーナーでもスロットル開けれる。ポンポンと小気味よいリズムを刻むシングルエンジンは愛おしく感じられ、目に入ってくる光景は初めて原付バイクに乗った頃に感じたバイクの楽しさを思い出させてくれた。 FTRに乗ると、ハイパワーであることと楽しいことがイコールではない事を実感させられる。非力なFTRだって、原付に比べれば十分にハイパワー(笑)。トルクを有効に使ってコーナーをスムーズに駆け抜けるのは実に爽快で、ワインディング走行はバンディット400よりも楽しく感じる。エンジンパワーを使い切って走るのって楽しいんだよね、乗りこなすって感じかな。 ロードスターも同じだと思う。ロードスターに250psのロータリーエンジンを積んでしまったら、バンディット400みたくコーナーでスロットルが開けられないクルマになってしまうんだろうね。ロードスターに22年も乗ってて、ようやくパワーを使い切る楽しさってのが分かってきたよーな気がする。俺も歳をとっちゃったかな、さすがにノーマルのNA6は非力すぎると思うんだけど(笑)。 そう考えると1.5LのNDロードスターって最高だと思う。低回転域からモリモリと盛り上がるトルク、使いきれるパワー、絶妙なバランス。愛機NA6は140ps、丁度いい(笑)。欲をいうと、トルクはもうちょっとあってもいいかな(^^) CM ― 2015年10月16日 00時36分36秒
最近のクルマのCMって面白く無い。エコと減税と、ぶつからないクルマのCMばかり。エコカー減税の打ち切りだか見直しの前には減税前の駆け込み需要を狙ったCMばかりだったけど、それが一段落したと思えば最近はぶつからないクルマのCMばかり。当然どこも同じようなCMになるので、違いが分からん。国内市場無視の日産はの最近のCMは「やっちゃえ日産」。国内登録車新車ゼロって、もう十分にやっちゃってると思うのだが。
そんな中、運転の楽しさを前面に押し出したCMしてるマツダは頑張ってると思う。どのクルマのCMにも奥田民生の「風は西から」のテーマ曲に乗せて、笑顔でハンドルを握るドライバーが登場する。最近流れ始めたロードスターのCMもいいね、初代とNDが併走している姿が微笑ましい。NA6オーナーの心もくすぐるいいCMだ(^^)。魂動デザインの御神体を使ったCX-3のCMも悪く無いと思う。 最近は普通車よりも軽自動車のCMもクルマの特徴をアピールしているのが多くて面白い。ウェイクのCMとか見てて楽しいもんね、CMの印象って販売台数に大きく影響してるんじゃないかと思う。最近だとハスラーが大ヒットしたけど、実際のところRVとしては性能も中途半端だしパッケージング的にも取り立てて目新しいものは無い。景気が良くなってで購入層の人々の気分が多少上向きになっていたところに、遊び心を持った軽規格のSUV的なコンセプトがCMを通して上手く伝わった結果なんだろうね。 もうすこしで待ちに待った東京モーターショー。もちろん一番の楽しみは時期RX-7と噂されているマツダスポーツコンセプト。モーターショー見るためにシンガポールから帰って来たのはココだけのヒミツ(^^) スマホ ― 2015年10月17日 00時41分14秒
齢45にしてスマートフォンデビュー(^^)v
端末はXPERIA M4、日本未発売モデル。 ...と言えばカッコいいけど、要は出張先で持つようにと会社から支給された携帯電話だったりもする。キャリアはシンガポールの電話会社Singtelなので、日本での利用はローミングとなる。キャリアと言ってもSIMロックは掛かっていないので、SIMを差し替えればキャリアも変わる。シンガポールでもLTEが整備されているようで、通信速度はソコソコ高速。支払いは会社なので、シンガポールの携帯電話がどんな契約形態になってるのかは不明。 シンガポールではもうガラケーは売ってないらしく、電話と言えば自動的にスマホになってしまうらしい。iPadでiOSには慣れ親しんでるのでiPhoneの方がとっつき易いんだけど、iPhoneは高いのでXPERIAになってる模様。XPERIAはまだいいほうで、そのうち中華端末になるのは目に見えてるよーな(笑)。 XPERIA M4はXPERIA Z4の廉価版モデルで、、外見やサイズはほとんど同じ。ケースやカバーもたぶん同じものが使えると思う。CPUはなんとオクタコア。クァッドコアでも凄いと思ってるのに、いまやスマホに8コアCPUが積まれる時代。メモリーは2GBで、ストレージは8GB。ストレージがやけに貧弱だけど、microSD対応なのでデータはメモリーに入れろということらしい。 OSはアンドロイド5.0。今までアンドロイドOSは一度も使った事無いのでイマイチ分かりにくい。だけど色々と試して慣れてくろと問題ないというか、色々とカスタマイズができて使いやすいよーに思えてきた。何れにせよiOSほどは直感的に使えるインタフェイスではないので、お年寄りにはチト難しいと思う。ラクラクフォンの無いシンガポールの爺さん婆さんは皆アンドロイド携帯を使ってるのだろーか? 会社の携帯だし、必要最小限のアプリでシンプルに使うつもり(^^) イニシエーションラブ ― 2015年10月18日 23時54分17秒
シンガポールから帰りの飛行機の中でイニシエーションラブを見た。イニシエーションラブといえば、「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る」と宣伝していた映画。宣伝に惹かれてちょっと期待しつつ観たんだけど、正直言ってあんまし面白くなかった。同じ邦画でくらべたら、ビリギャルの方が面白かった。ネタばらしはしてないつもりだけど、これから見ようって人は読まない方がいいカモ。
行徳が生んだスーパーアイドル、主演の前田敦子は可愛かった。中々いい演技をするんだよね、もう「元AKBの」って枕詞は不要。どこか悪女っぽい演技だなって思いながら見てたら、ああやっぱりねと言った感じのどんでん返し。大して驚きの展開でもないと思うんだよね、個人的には東野圭吾のミステリーの方がよっぽど驚きの展開だと思うんだけど。 映画の中で描かれる恋愛ドラマは平凡そのもの。最初からどんでん返しがあると聞いているからかもしれないけど、SIDE-Aの恋愛描写には不自然さも感じられた。この映画を2度観た人なんているのかな、俺は2度目は観る気はしなかったけど。ターミネータジェネシスでさえ2回観たってのに(笑)。この本を買ってたらガッカリしただろうな。 それよりも80年代のヒットソングやファッション、クルマなんかが続々と登場するのが懐かしくて楽しかった。アルパインの1DINカセットデッキにUD2だもんね、懐かしすぎ。海水浴に行く途中で渋滞にはまるシーンがあるんだけど、そこに並んでるのは当然ながら80年代のクルマ。それが初代ソアラとか今も人気のある旧車ばかりで、さすがにあれはちょっと不自然だと思ったけどね。 こんどアマゾンプライムビデオで「二代目はクリスチャン」を観ようかな。学生時代に見て面白いと思った記憶があるんだよね、当時の角川映画には再現ではない80年代の風景がそのまま写っている筈だし(^^) 古いもの ― 2015年10月19日 23時16分41秒
今も現役で使ってるもので、古いものを探してみた。古くても持ってるだけのモノは除く(ケロケロ消しゴムとか、笑)。もっと古いものはあるんだけど、今も現役で使っているモノとなると意外と少ない。あとリーバイスとか、オールドへドンとか、古いものを中古で手に入れたモノは含めなかった。
オメガスピードマスター (腕時計) 1996年 ユーノスロードスター (自動車) 1993年 コールマンPEAK1 (ガソリンストーブ) 1992年 フェローズL2A (フライトジャケット) 1992年 SLIK (カメラ三脚) 1991年 CASIO fx995 (関数電卓) 1988年 ABU 4600CB (釣具) 1986年 DAIWA Basshunter (釣具) 1984年 セイコードンドントーン (目覚まし時計) 1980年 こうやって見ると、ロードスターなんてまだまだ新しい。バンディットは1990年購入なんだけど、今はナンバー外して乗ってないので含めなかった。1986年春に購入したPC-8801 Mk II MRも現役じゃないので除外(笑)。こうして改めて考えると、小学生の頃に買ったモノで今も現役なモノはさすがに少ない。唯一思いついたのがセイコーのドンドントーン。 ドンドントーンは1980年に小遣いはたいて買った目覚まし時計。今も現役で嫁さんが使っている。この時計を買うまでは機械式の目覚まし時計を使ってたんだよね。寝る前に毎晩ネジを巻くのが日課だった。カックカクの四角いデザインだけど、当時はこの目覚まし時計が凄く洗練されて見えたのを覚えている。クォーツとはいえアナログ表示なので、モータや歯車などのメカニカルな駆動部もある。6千円くらいで買った時計がノーメンテで33年以上もトラブル無しに動き続けているのは本当に凄いと思う。 あと驚くのがインデックスの夜光塗料。インデックスは焼けて少し黄ばんで見えるんだけど、暗くなると未だに光っている。どうもこの時計の夜光塗料は当時としては最先端の塗料が使われていたらしい。1982年といえば夜光塗料にトリチウムとか放射線同位元素が使われていた時代、30年以上も夜光が機能しているのはあり得ない。夜光塗料にトリチウムを使っているスピマスプロは、19年経った今はほとんど光ってないし。 Prepaid LTE SIM ― 2015年10月20日 23時11分04秒
データ通信用のプリペイドSIMを買ってみた。選んだのはSo-netのPrepaid LTE SIMで、Docomoのネットワークを利用したサービス。1ヶ月間2GBのプランで、値段はAmazonで3000円弱と結構リーズナブル。XPERIA M4がDocomoのネットワークで使えるか試してみたかったので、So-netのプリペイドSIMにしてみた。
設定は特に難しい事もなく、説明書を読みながら携帯端末を使ってアクティベートが無事完了。携帯ど素人の俺が設定で忌憚だから、普段からITツールを使っている大人なら難しく無いと思う。Wifi環境さえあれば、PCなどの端末が無くても携帯本体でアクティベートできるのは結構便利。アクティベートの際には名前や住所などの個人情報を求められるけど、Hotspot shieldが入っていれば不安なく空港の無料Wifiとかを使ってアクティベートする事も可能。 無事設定を終え、WifiをOffにしてChromeを立ち上げて適当なウェブページを開いてみると、難なくネットにアクセスできた。アンテナ脇には小さくLTEと表示されている。それにしても屋外でネットにつながるっていいね、45歳にしてスマホの凄さを体感。スマホって素晴らしい(笑)。無料通話アプリを使えば通話も可能なので、一時帰国時に使うにはプリペイドSIMで十分。 ちなみにXPERIA M4のSIMはnano SIM。それにしてもnano SIMって凄く小さいんだよね、なくしちゃいそうな小ささ。なくしちゃうとシャレにならないので、クリアカードケースに入れて出張用のカバンの中に入れておいた。今度はどこに入れたか忘れてしまいそうだけど、とりあえずクリアポケットに入れているので探したら目に付くハズ。いやはや、歳はとりたくないねぇ。 ググってみると、XPERIA M4は最大32GBのmicroSDに対応している模様。SDカードを買いにPC DEPOに行くと16GBのmicroSDがセール中で900円だったので、今回は32GBは見送って16GBのカードを購入してみた。息子の写真と適当な音楽データを入れて、かなり快適なマシンになってきた。海外出張から帰ってきたら、俺もマイスマホ買おっかな(^^) KLXブレーキメンテナンス ― 2015年10月21日 22時55分47秒
今日は年休を取ってKLXのメンテナンス。今までは自分でやってたんだけど、最近は時間が無いので今回初めてレッドバロンに整備を依頼してみた。納車から8年も経ってるので、タマにはプロに整備してもらってもバチは当たらないでしょ。KLXは浅野輪業で買ったんだけど、あそこには色々と嫌気がさしてるので二度と行かないつもり(--#)
今年の春頃からブレーキの動きが渋くなってたので、今回はマスターシリンダーのメンテもやってもらった。費用はロイヤルクラブの入会料を含めて全部で2万6000円弱。ロイヤルクラブというのは、クラブに入会する事でレッドバロン以外の販売店で買ったバイクもメンテしてもらえるサービス。ロイヤルクラブ入会時に2年点検を受ける必要がある。点検の結果はコンディション良好とのことで、9年目の愛機は絶好調。 メンテは3-4時間程度掛かるとの事で、代車を借りた。その代車が2ストのスクータ、スズキ アドレスV100。スクータに乗るのは多分23年ぶり。2ストの匂いとパワー感が懐かしかった。エンジンはだいぶお疲れのようで加速はいま一つ。ウチの婆さんが乗ってたカーナの方が加速は良かったよーな。だけど排気量が大きいだけあって最高速は余裕で80kmを超えた。サイズは原付バイクとほぼ同じなのに、排気量は2倍。羊の皮を被ったキツネくらいの速さかな(笑)。 2ストのスクータって楽しいね、マイモータリズムの原点。16歳で初めて原付に乗ったときの事を思い出した。どこにでも行ける自由さに胸が躍ったあの感覚が久しぶりに蘇ってきて、なんか嬉しくなった。非力なんだけど、軽くてスリムな車体は人馬一体そのもの。アクセル全開で加速し、スピードを殺さずにコーナーを駆け抜ける。原付スクータは俺にとってライトウェイトスポーツの原点だったことを実感。 あぁ、何かスクータが欲しくなって来た... スマホ ― 2015年10月22日 23時20分37秒
齢四十五、スマホにハマり中(^^)
ホントに便利だね、スマホって(笑)。スマホで使うGooooogle mapがこれほど便利だったとは。これがあれば飲み屋での待ち合わせも迷わないし、仲間とドライブしててはぐれても心配ないし、海外の出張先でタクシーに乗るときも心強いと思う。こんなものが実用化されるなんて学生時代には想像もできなかった。バックトゥザフューチャーの浮かぶスケボーはまだ想像の範囲内だけど、外出先でもこんな小さな端末を使ってあらゆる情報にアクセスできるようになるなんて夢にも思わなかった。 LTEの通信は想像してたよりも高速で快適だし、慣れるとAndroid OSも使いやすい。iOSよりもカスタマイズの幅が広くていいね、気に入った。海外出張から帰ってくる前に自分用のSIMフリーなAndroid端末を買おーかな。データ通信量も思ったよりも少ないんだよね。11月の始めにはまたシンガポールに戻る予定なので、プリペイドSIMは余っちゃいそう。俺はナビとして使ったり、ニュース読んだり、調べモノするくらいなので、2-3GB/月もあれば十分。 会社支給のXPERIA M4、さすがにストレージが8GBしかないのはきつい。アプリを相当厳選して入れないと、すぐにストレージが一杯になってしまう。インストール先をmicroSDカードに指定できればいいんだけど、アプリ次第のようで任意では選べない。メインの部分を内臓ストレージに格納して、データをmicroSDに保存するといった形になっているらしい。定期的にキャッシュもクリアしてやる必要がありそう。 動作はすこぶる快適、さすがはオクタコア。仕事用の携帯という事もあってゲームとか入れないので、重いアプリを動かす事も滅多にないと思うけどね。アナログで古典的なメディアの代表ともいえるラジオを典型的なハイテク機器であるスマホを使って聴くのって、何処か贅沢な感じがして好き。 ネットで調べてみると、既にXPERIA M5がリリースされているらしい。スペックを観ても違いは良く分からないんだけど、カメラの解像度が13MPから21MPに上がり、ディスプレイの解像度がフルハイビジョンになっている。それ以外はよく分からないんだよね、M4で十分かな。個人的には省電力化によるバッテリー駆動時間の延長と、軽量化に取り組んでくれるほうが嬉しいんだけどねぇ。 ユニクロジーンズ ― 2015年10月23日 23時13分21秒
ユニクロのジーンズがなかなかいい色落ちになってきた。店頭でウォッシュされたユニクロジーンズの色落ちが悪くなかったので、騙されたと思って履いてみようとワンウォッシュのジーンズを買ったのが3年ほど前。いい感じにあたりが出てきていて、3000円で買ったジーンズとは思えないほどいい色落ちにちょっとビックリ。別にいいあたりを出そうと気合を入れて履きこんだ訳じゃなくて、夏場とか1日履くたびに毎回洗濯とかしててこの色落ち。
もちろんエターナルジーンズほどの色落ちではないんだけど、現行の501よりもいい色落ちしてるカモ。ヒゲの出かたはまぁ普通だけど、耳の部分の濃淡はなかなかいい感じ。これでセルビッジデニムだともっとカッコイイ色落ちするんだけど、このデニムは幅広生地をつかった脇割シーム。洗濯回数を控えめにすれば、もっとメリハリのある色落ちになるのは間違いない。国産デニム生地を使ってるらしいけど、とにかくコストパフォーマンスは抜群。 最近もう1本ユニクロジーンズを買った。カイハラ製の国産デニム生地を使ったジーンズで、501レプリカを名乗っても恥ずかしくない本格的なシルエットのジーンズ。"セルビッジレギュラーフィットストレートジーンズ"って名前らしいんだけど、ユニクロジーンズはモデル名とかないから呼びづらい。そもそも継続的に生産されるものでもないようで、実際に以前買った奴はもう無いみたい。 名前にあるように、今度のジーンズはセルビッジデニムを使っている。定価は3,990円だけど、割引特価で2,990円だった。セルビッジデニムのジーンズが3,000円で買えるなんて凄いね、ビンテージデニムが流行ってた1990年代前半では考えられない値段。ウルトラライトダウンとか登場時に比べると随分と値上げされて最近はユニクロも高くなったと思ってたんだけど、このジーンズは安いと思う。いいジーンズなんだけど、3年後に同じものが買える確証が無いのが残念。 驚いたのがフィット感。試着してみて凄くフィット感が良かったんだよね、これ本家の501よりいいと思った。お尻周りの余裕とか、太もも周りの余裕とかがちょうどいい感じ。デニムのゴツさもあるのに、すごくフィットする感じ(^^) オープンスクール ― 2015年10月24日 23時57分48秒
息子の学校の授業参観に行ってきた。オープンスクールと言うやつで、午前中いつでも教室に行って授業参観できるスタイル。俺が小学生の頃は年に数回授業参観はあったけど、オープンスクールなんてのはなかったけどね。あと授業参観に来るのは母親と相場が決まっていて、父親が来るのは年に一回の父親参観だけだった。みんな背広とか正装で来てたんだけど、今はみんなカジュアルな私服。時代の違いを感じずには居られない。
今も父の日に参観日があるけど、父親参観とは呼ばなくなっている。父親のいない子供を配慮してのことだと思うけど、これも時代だね。小学校の同級生に父親が亡くなっていて父親参観の日に母親が来る子が居たんだけど、それは子供ながらに彼の事を考える機会になっていて悪くはなかったと思う。ガキ大将で、父親のいない寂しさを感じさせない子だった。 今日の授業は1限目が道徳、2限目がドレミファ集会、3限目が生活、4限目が算数だった。生活の授業は、学区内の神社や公園なんかを訪問して、見てきた事や大人の人に色々と説明をしてもらったことを発表しあうと言うもの。ウチの息子はバイパス通りを歩いて見てきた事を発表してたけど、「バイパス通りはいい所だった」とホントに行ってきたのか疑いたくなるような説明をしてた(笑)。 算数はいま九九をやっていて、今日は5の段の授業。俺も小学2年生で九九を習った事は覚えている。確か2の段を最初に習って、次は5の段だったと思う。授業ではただ九九を教えるんぢゃなくて、掛け算がどういう意味を持っているのかをうまく説明しているのに感心した。何度も手を上げて発表してたところをみると、どうやら算数は得意らしい(^^) 嫁サマ用スマホ ― 2015年10月25日 23時57分30秒
嫁さん用に新しくスマホを買った。ヨメさんは今スマホを使ってるんだけど、端末は結構古いDocomoの2011年夏モデルF-12C。OSはアンドロイド2.3と、中々の骨董品。だけど古い割には今も意外と使えていて、今どきのLINEなんかも動いてるし、高輝度WVGA液晶は低解像度ながらも綺麗で見やすかったりもする。四隅のプラスチックパーツのメッキがはがれたり落として傷が付いていたりするんだけど、壊れずにちゃんと動いている。
ソコソコ快適に動作してるF-12Cだけど、月額7000円を超える維持費に嫌気がさして買い換える事にした。FOMAのスマホなので家族通話無料ではあるんだけど、今どき3G携帯で月額7000円超は幾らなんても高いと思う。新しい端末に買い換えれば満足度は上がるかもしれないけど、絶対的に料金は高くなるので却下。これを機にDocomoとは決別して、SIMフリー端末に音声サービス付きの格安SIMを入れて使うことにした。 新しい端末はSONYにした。EXPERIA M4 Aqua、そう会社で支給されたスマホと同じ(笑)。このスマホバランスが中々いいと思うんだよね、アマゾンで約3万6000円とコストパフォーマンスも悪くない。同じ色だと紛らわしいので、嫁さんの端末はコーラル(ピンク)を選択。この端末にした決め手は、Docomo系のプリペイドSIMを使ってちゃんとLTEが使えることが確認できたから。最新のXPERIA M5もあったけど、カメラとディスプレイの違いに2万円の価値は感じなかった。 だけど俺の端末よりも多少ハイスペックになっていて、内臓ストレージ容量は16GB。microSDが使えるので、内臓ストレージが16GBあれば快適に使えると思う。そもそもF-12Cのストレージなんて1GBだし。ディジタル端末のOSはアップデートの度に肥大化していくもんだから、果たして俺の端末は1年後も快適に使えてるのかどうかチト不安。あと俺の端末はシングルのSIMスロットだけど、嫁さんの端末はデュアル。まぁデュアルといっても一枚はGSM(2G)専用なので使い道はないんだけどね。 MNPを使って電話番号を引き継ぐんだけど、格安SIMはBIC CAMERAの提供しているIIJmio音声通話パックにしようかと考え中。3GB/月のミニマムスタートプランにしようと思うんだけど、これで月額1600円。幾ら端末を自前で用意するとはいえ、この大手キャリアとの値段の違いは何なのってくらいに安い。BICカメラに足を運べばその場でSIMを設定してくれて、MNPで番号を引き継いだ場合も不通期間なく乗換えが出来るのが魅力。 そのうち俺のFOMAも解約してNMP使って格安SIMスマホに切り替えるとしよう。 パレード ― 2015年10月26日 23時59分00秒東京モーターショー60周年記念パレードが行われたんだそう。パレードで目を惹いたのが先頭から数台目を走るゼッケン6番のコスモスポーツ。車高の低さがハンパない。そのデザインは独特で、リヤトランクが低く長くてまるでUFO。事前にマツダの小飼社長が乗るカモって報道されていたけど、社長は乗ってたのかな?最高速度185km/h、0-400m 16.3秒というスペックは1967当時としては凄いよね、マイロードスターよりも速いカモ(笑) プリンススカイライン2000GTに510ブルーバードSSS、あと日野コンテッサや117クーペみたいな60年代から70年代に掛けての往年の名車が次々と登場。この頃のクルマはどれも個性があっていいね、どのメーカのクルマなんだか区別のつかない現代のクルマってどうかと思う。スバル360が白煙あげてたのが気になったけど、調子よくなかったのかな。 さすがはモーターショーの記念パレードだけあってなかなか他ではお目にかかれない車も参加している。レクサスLFAとかBMW M1は、走ってる姿を目にする機会は中々ないと思う。ランボルギーニやフェラーリを環七で見た事はあるけど、いまだレクサスLFAは一度も遭った事がない。LFAは国内に200台ほど販売されてるそうなので、そのうち見掛ける日も来るのかな。少なくとも先日首都高で見たブガッティヴェイロンよりはレア度は低いはずだし。ちなみにS2000やヨタハチは旧車ミーティングでは比較的良く見掛けるので、ありがたみはチト少ないカモ。 それにしてもカウンタックの存在感はハンパないね。やっぱりスーパーカーといえばランボルギーニ。カウンタックのあとをF40が走り抜けてるけど、カウンタックの前では普通のクルマに見えてしまう。それもその筈、カウンタックはナイスフォーティーズには懐かしすぎるウォルターウルフスペシャル。カッコ悪い訳がない。そんな普通に見えたF40は世界的なオールドカーブームの煽りをうけて2億円を軽く越えてるらしいけど、パレードで走った車の中では一番値段が高かったのかな? 帝国ホテルを起点に日比谷通りや中央通りを回って帝国ホテルに戻ってくる、1週6kmのコース。都内の公道を封鎖せず一般車と一緒に走っているので、あんまりパレードっぽくない。旧車ミーティング閉幕後の会場周りの一般公道って感じがした。 バックトゥザフューチャー2 ― 2015年10月27日 23時07分12秒
バックトゥザフューチャー2で描かれた30年後の姿が興味深い。大画面薄型TVやTV電話は完全に実現されている。薄型ディスプレイは未来の家電としては思いつきやすいデバイスではあるけど、当時はCRT(ブラウン管)全盛の時代だったのでどんな技術で実現できるのか想像できなかった。液晶ディスプレイは2インチくらいのポータブルTVがあったけど、まさか50インチを超えるディスプレイが実用化されるとは。
TV電話は元祖スカイプだけじゃなくて、フェイスブックやLineなどいくつも無料アプリケーションが普及している。自宅のTVだけじゃなくて携帯電話などのポータブル端末からも使えるようになっていて、想像以上の発展ぶり。当時19歳だった俺から見ると現在はまさに未来の世界だね。テクノロジーの進化だけじゃなくてビジネスモデルの進化にも驚かされる。まさか電話が無料の時代がくるとは。 教会の存続署名に使われていたタブレット型の端末はiPadそのもの。1989年当時にタブレット型の端末の普及を予想していたのは凄いと思う。むしろ現実はその逆で、スティーブジョブスはこの映画からiPadのヒントをもらったんじゃないかと邪推してみたり。色もシルバーで何か似てるし。だけど映画に出てくるタブレットよりもiPadのほうが薄くてコンパクトなのには驚かされる。 指紋認証技術も実用化されている。最近では携帯電話の認証に普及し始めているし、空港のイミグレーションでも指紋認証が使われている。家の鍵やタクシーの支払いはまだ指紋認証にはなっていないけど、あとはセキュリティの健全性とコスト対効果の問題だけで技術的には難なく実現できると思う。 空飛ぶクルマは実用化されていないけど、水素で走る燃料電池車は実用化されている。生ゴミでは走らないけど、水素で走ってる。空は飛んでないけど、ハイブリッドカーが街中を普通に走っている状況は当時の俺には全く想像できなかった。将来クルマは電気で走るようになると思ってたけど、ハイブリッドカーなんてクルマが普及するとはね。たぶんこの頃既にトヨタはハイブリッドカーの開発を開始していたんだろうね、改めてトヨタって凄い会社だと思う。 ジョーズ19も実現されていた(笑)。それにしてもアメリカ人ってこういうジョーク好きだね。ユニバーサルフィルムが自分で作ってるところがステキ。ロボジョーズとか少し自虐的な感じがして面白い(^^) RX-VISION ― 2015年10月28日 23時38分19秒
事前に東京モーターショーで初公開されることがアナウンスされていたマツダスポーツコンセプトの正体、やっぱりロータリーエンジン搭載車だった。美しいソウルレッドを纏ったクーペボディはこれぞピュアスポーツといったシルエットで、FRらしい流麗なボディラインが印象的。その名もRX-VISION。
何と言ってもこのRX-VISIONを東京モーターショーで発表してくれたのが嬉しい。魂動デザイン第一弾のミナギはジュネーブショーがワールドプレミアだったし、シナリのワールドプレミアはロサンゼルスモーターショーだった。そんな中ロータリーエンジンを積んだ次期RX-7のコンセプトカーを東京モーターショーで初公開するだなんて、マツダはホント素敵なメーカーだと思う。 このRX-VISION、一見大柄に見えるんだけど隣に立つ子飼社長との対比だと意外とコンパクト。ワイドアンドローなシルエットに存在感抜群の大径ホイール、これは否が応でも期待が膨らむ。ボディサイズは全長4,389mm×全幅1,925mm×全高1,160mmというから、ショーカーらしくかなりワイド。コンパクトに見えるのはロータスエリーゼ並の低い全高によるものらしい。 顔は爬虫類系というか、ちょっとアクが強めの個性的なフロントマスク。圧巻は斜め後ろからのビュー、めちゃめちゃカッコいい。早くモーターショーで実車が見てみたいね、きっとカッコイイに違いない。コンパクトなキャビンに分厚いドアパネル、かっちょえー。シナリ同様、有り得ないほど小さなバックミラーもいい(笑)。どこかFD3Sの面影が感じられるリヤテールランプの造形、これは間違いなく次期RX-7だね(^^) 搭載されるエンジンは新開発のSKYACTIVE-Rとだけ発表されており、詳細は公表されていない。それでいい、マツダファンは開発を継続しているという事実が社長の口から聞けただけで十分。 マツダの代表取締役社長兼CEOである小飼 雅道氏の言葉: 「本日このマツダスタンドで、私たちが描いた夢について、皆さまとお話しできることを楽しみにしております。今後もマツダは、お客様と深い絆で結ばれたオンリーワンのブランドを目指して挑戦を続けてまいります。」 こちらこそよろしくお願いします... (i-i) 爬虫類顔 ― 2015年10月29日 23時30分59秒
見れば見るほどカッコよく見えてくるRX-VISION。ネット上には多くの写真がアップされ始めていて、ネットサーフィンしながらついつい見入ってしまう。初めてシナリを見たときになんてカッコいいんだろうって思ったけど、写真で見る限りそのシナリよりもRX-VISIONはカッコいい。まぁシナリは4ドアセダンでRX-VISIONは2ドアクーペである事を考えると、シナリのカッコよさが尋常ではないとも言えるんだけど。
RX-VISIONの爬虫類顔は、見れば見るほど癖になってくる。フロントライト周りのウィンカーやポジションランプを兼ねているLEDは少し凝りすぎていると思うけど、ライト周りの意匠はどこかリトラクタブルライトのようにも見えてオリジナリティのある新しいデザインだと思う。これに比べるとNDロードスターはオトコマエすぎるね、RX-7はこのくらい毒のある顔をしてた方がいいかもしれない。 逆にカッコ悪くしか見えないのがハチロクの弟分と言われているトヨタのS-FR。5ナンバー枠に収まるコンパクトなパッケージングは凄く魅力的ではあるんだけど、悲しいほどにエクステリアデザインが駄目。全長はNDロードスターよりも長いというのに、比較的キャビンが大きいせいかサイドビューはふん詰まって見える。S-FRをみると如何にNDロードスターがカッコいいか良く分かる。デザインはS-FRよりもS660の方が断然いいと思う。 もし市販した場合、トヨタの販売力を持ってすれば国内ではNDロードスターよりも多く売れるんだろうけど、このデザインでは世界で勝負する事は出来ないと思う。このデザインはどう見てもやっつけ仕事でしょ、到底スポーツカー好きの設計者がデザインしたとは思えない。MR-Sもそうだったし、このS-FRもそう。せっかくのパッケージングをデザインで殺してしまっていると思う。 いよいよ明日から東京モーターショーが一般公開される。チケットも入手したし、準備は万端。やっぱ平日休みとって行こーかな(^^) 再結成ライブ ― 2015年10月30日 23時12分39秒
再結成したレベッカの8月に開催されたライブがブルーレイで発売されるんだそう。全曲を収録した2時間超の大作というから、これを買わない手は無いね。いつごろ発売されるのかな?最新機材を含む30台以上のカメラを使用ってのがいいね、80年代のライブソフトは音が悪かったり映像がイマイチなのが多いからね。
ライブでの演奏曲はこんな感じ。2時間超のライブソフトになるという事は基本的に全曲収録されるのかな?ほとんど知ってる曲ばかりだけど、LITTLE DARLINGって曲は知らない。活動後期に発売された曲なんだろーか?こうして眺めてると何かアルバム「Time」に収録されている曲が多いんだよね、俺はあんまり好きなアルバムじゃないんだけど。 1. RASPBERRY DREAM 2. MOON 3. LONELY BUTTERFLY 4. Cotton Time 5. ONE MORE KISS 6. CHEAP HIPPIES 7. メドレー (Hot Spice〜Girls Bravo!〜Boss Is Always Bossing〜Love Is Cash〜蜃気楼〜Hot Spice) 8. 真夏の雨 9. Time 10. 76th Star 11. LITTLE DARLING 12. (It’s just a) Smile 13. OLIVE 14. WHEN A WOMAN LOVES A MAN 15. MONOTONE BOY 16. PRIVATE HEROINE 17. Friends (アンコール) 18. MAYBE TOMORROW (アンコール) TimeにCotton Time、あとMONOTONE BOYは昔からあまり好きじゃない。これらの代わりに初期のアルバムからQUEEN OF VENUSや結接蘭 破接蘭を選んでくれると痺れちゃうんだけど。まぁ初期のアルバム収録曲が一曲も無いところをみると、色々と大人の事情があるんだと思う。 アンコール前の最後にPRIVATE HEROINEを選んでるのがいいね、俺のお気に入りの曲。リアルタイムで聴いてた当時はそれほどでもなかったんだけど、最近になってライブDVDとかでレベッカの曲をまた聴くようになってから凄く好きになった曲。50歳を過ぎたノッコの歌うPRIVATE HEROINEが聴いてみたい(^^) 目玉 ― 2015年10月31日 12時02分00秒例年ならモーターショーの最大の見所になっているであろう新型NSXだけど、今回はRX-VISIONの陰に隠れていま一つ注目を浴びていないように思う。RX-VISIONはまったく市販の目処も立っていないまだまだ現実味の薄いコンセプトモデル。俺はNSXの市販モデルが見れるのを結構楽しみにしてるんだけど、新型NSXはもっと話題になってもいいと思う。 今回のモーターショーはさまざまな企業がクルマの自動運転技術を展示しているらしい。だけど昔からのクルマ好きとしては何か違和感を感じる。たしかに自動運転技術には興味はあるけど、クルマの魅力って自動運転技術じゃないと思うんだよね。そんな技術はあっという間にコモディティ化してしまうので、自動車メーカーがそのような技術に莫大な資金を投入して開発するのが正しい道なのか疑問を感じなくも無い。それはIT技術フォーラムで発表すればいいんじゃないかと。 そんな中で理想的なスポーツカーを追求したコンセプトカー、RX-VISIONを発表したマツダ。エコでも自動運転でもなく、スポーツカー。そのスポーツカーに収まるパワーユニットは、マツダの魂であるロータリーエンジン。スカイアクティブの発表以降、マツダには一切のブレや迷いが無い。何万人もの従業員を抱える大企業がこれほど大胆な戦略をとれるのには驚かされる。 RX-VISIONにはビジネスの香りがしないし、ビジネスを意識した妥協が感じられない。だから魅力的に見えるんだと思う。今こんなピュアなコンセプトモデルを作れるのは、マツダ以外にはないと思う。燃費が悪く排ガス規制にも対応できずに数年前に姿を消したロータリーエンジンを、マツダは本気で蘇らせようとしている。社長自らが「私たちの描いた将来の夢を形にしたもの」といって発表したRX-VISIONを応援せずにはいられない。 RX-VISIONが話題になるのは嬉しい。だけど一時的なものだけじゃなく、車好きの人たちはずっと応援して欲しい。応援しないとロータリーエンジン搭載モデルは市販されない。マツダはファンの期待に応えるべくRX-7を復活させたいと考えていると思うけど、慈善団体ではないので幾らなんでも売れる見込みの無いクルマを作ることは出来ないと思う。 マツダのデザイン本部長の前田育男氏は東京モーターショープレス発表会の場でRX-VISIONの前に立ち、「このクルマのターゲットは私。絶対、死ぬまでに達成させる。このクルマを夢で終わらせない。必ず実現させる」と発言したんだそう。俺もお金貯めてガレージ建てて、新型RX-7の登場を待つとしようかな(^^) |
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