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8歳 ― 2015年07月01日 23時25分23秒
今日は
海外出張中で誕生日のお祝いが出来なかったんだけど、息子の誕生日にニポンにいなかったのはこれで2度目。確か2歳の誕生日もシンガポールに出張してて、シンガポールの空港で「牛さんの懐中電灯」をお土産に買って帰ったんだよね。今回は出張前の日曜日に誕生日をお祝いしてケーキを食べたし、誕生日のプレゼントは爺に3DS用のゲームソフトを買ってもらうようだからOKとしよう。 今日は午後8時(日本時間午後9時)まで働いて、それから同僚と食事をして帰って来たので息子とスカイプする時間が無かった。明日の朝はホテルをチェックアウトして現場事務所に出社しないといけないので、朝は時間が取れなそう。 たまたま早く帰ってこれた昨日スカイプしておいて正解だった。 出張に来ると、良く昔の写真を見る。息子の写真はディジタルなのでパソコンに全部入っているので、いつでも気軽に見ることが出来るのがいい。今日も2歳の頃の息子の写真を見てたんだけど、カワイイねぇ。俺のことを「オトーしゃん、オトーしゃん」って読んでた姿が目に浮かぶ。ウチは物心ついたときから「ママ」と「オトーサン」。俺がオヤジのことをオトーサンと呼んでたから、同じように呼ばせたかった。 色々なことがあったけど、8年なんてあっという間だった。きっとこの先もあっという間に時間が経って、いつの間にか大人になっちゃうんだろうな。人を思いやることの出来る、優しい大人になって欲しいな (^^) GR II ― 2015年07月02日 23時17分39秒
2週続けてシンガポールから夜行便で帰国。今回はエコノミーチケットだったので疲れた。先週と同じく5時間くらい寝られたんだけど、眠りの質が全く違った。今回は良く眠れたほうだと思うんだけど、それでも1時間ごとに目が覚めた。ANAのシートってほとんどリクライニングしないんだよね、あのシートで夜行便は辛い。噂によるとJALの「新感覚エコノミー」ってヤツのほうが快適らしい。そういう競争は大歓迎だね、ANAにも新シート導入して欲しいなぁ。
リコーGRの登場から2年、後継機GR IIが7月17日に発売される模様。リニューアル最大のポイントはWi-Fi機能とNFC機能の搭載で、APS-Cサイズの有効1620万画素の撮像センサや焦点距離18.3mm(F2.8)の単焦点レンズは現行GRからの変更は無し。 APS-Cサイズの大型撮像センサを搭載して発売されたGR。初代GRDからのファンでもある俺は買うつもり満々だったんだけど、価格が高かったのと予想以上に大型化してたこともあって購入意欲が低下。GRD IIIがまだ調子がいい事もあって、よりコンパクトなGRD IIIを現役として使い続けている。 GR IIでのリニューアルで撮影に関わるアップデートはオートホワイトバランスのアルゴリズム見直しとバッファメモリの増強くらいなので、個人的にはほとんど不要なバージョンアップだったりもする。やっぱ買うならリニューアルで価格下落が予想される現行GR。 価格コムの現在の最安値はおよそ5万5000円とかなり下がってきてるので、そろそろ買い時カモ。初代GRDを買ったのもそのくらいの値段だったと思う。値段は大きな差がなくても、新しいGR IIよりもよりシンプルな現行GRの方が魅力的っていう人もいると思う。 先週近所のヤマダ電気でGRを見てみたんだけど、やっぱりデカいんだよね。画像素子サイズは多少小さくなってもいいから、GRD時代のサイズに戻ってほしいと思う。歴代GRと同じくレンズのでっぱりが最低限で意外と嵩張らないところはいいんだけどね(^^) ナンバープレート ― 2015年07月03日 23時41分50秒
愛車のナンバープレートは純正位置のまま。NA6CEはブラケットでナンバーが固定されていたので、サイドに移動させている人が多かった。ロードスターショップからはナンバープレートの移設キットがリリースされていて、比較的簡単に移動することができたんだよね。ナンバーをサイドに寄せて低く取り付けたのがカッコいいとは思わなかったんだけど、ノーマル位置は洗車のときに邪魔になるので俺も移設しようかと思ったことがあった。
だけどショップのナンバー移設キットは牽引フックを利用するものばかりだった。牽引フックを掛けるループのところにブッシュを挟み込んで締め付けるような構造で、正直完成度はイマイチだと思った。そもそも牽引フックは納車半年くらいで外してしまってたのでショップのキットを使うのは諦めて、ナンバーステーはアルミを使って自作しようと考えた。 5mmくらいの厚めのアルミ板を加工して、純正牽引フックの取り付けボルト穴を利用して固定。純正ステーよりも軽量化できるし、オフセットした方がオリジナルのフロントデザインが見えてカッコいいんじゃないかと妄想。だけど街中で見掛けるミーハーなロードスターがもれなくナンバー移設してた事もあってか、だんだんとノーマルのナンバープレート位置がバランスがいいように思えてきて結局ナンバープレートは移設せずじまいで現在に至る。 俺がロードスターを手に入れた90年代前半、ナンバープレートはセンターなんだけど位置を低くしている車両を見掛けた。多分純正のブラケットをハンドパワーで押し下げただけだと思うんだけど、結構多かった。ナンバープレートの取付け位置を下げたのがカッコいいとは思わないんだけど、当時街中で見掛けるユーノスロードスターの半分くらいはナンバーが低くなっていたよーに思う。純正位置のナンバープレートは「カトちゃんぺ」みたいで、ナンバープレート位置を下げたのは「出っ歯」みたいに見えてたっけ。 当時の雑誌には「ナンバーを低く取り付けた車両はラジエターに十分な空気が当たらず、オーバーヒートしている可能性があるので要注意」なんてことが書かれていた。だけどラジエターには電動式のファンが付いてるし、ナンバープレート下げてたからってオーバーヒートの心配までしなくていい思うけどね。俺なら内外装のコンディションとかオイル管理の状態とか、他に幾らでも心配すべきところはあると思うけど (^^; お気に入り ― 2015年07月04日 23時56分47秒
納車丸22年にして初のロードスターの幌を交換することにした。NBのガラス幌っていう選択肢もあるんだけど、エアコンなしの愛車はNA6CE純正ビニール幌一択。幌を閉じた状態でリアスクリーン部分が開けられるNA幌は気持ちがいいし、なによりエアコンのない標準車で炎天下を走るには必須の機能だったりもする。エアコンが当たり前のNCやNDロードスター乗りには分からないだろうね、NA開けできるNA幌の有難さは (^^;
NA幌は軽いのもいい。ND幌もガラススクリーンは思ったよりも薄くて軽そうだったけど、NA幌のペラペラのアクリルスクリーンよりは重かろう(笑)。だけど悲しいかなNA幌は絶版となり、再生産の目処が付いていない状態。幸運にもラストロットを入手出来たけど、素材メーカが幌生地の生産を止めたというからもう次はなさそう。NBのクロス幌は今も純正品が入手可能だけど、残念ながらNA開けは出来ない。 マルハからリアスクリーンが開閉できる幌が出ているようだけど、まだ実物をみたことが無い。ノーマルには設定の無かったクロス幌+アクリルウィンドウの設定もあるようなので、気になってるNA乗りの人も多いと思う。マルハ幌は全モデルにレインレールが装備されているというから、使い勝手は悪くないカモ。NA幌は雨の日に乗り降りすると幌を伝って雨水が容赦なく入ってくるからね。 幌を新しくしたら車庫証ステッカーを移設するつもり。22年経ってヤレた感じのする車庫証がなかなかいい感じなんだよね、車庫証明取った駐車場はもう無くなってるけど(笑)。 幌は広島のクルマ屋さんにお願いの予定。どこのクルマ屋さんか、ロードスター好きな人は分かるかな。部品は全部定価、作業工賃は手間と仕上がりを考えて独自に設定されているというお店。一人で自営業を営まれている方なので当然だと思う。値引き交渉は存在しないし、こちらもするつもりなんて無い。何でそういうお店に依頼するかというと、理由は簡単。今まで作業をお願いしたショップの中で一番信頼できるショップだったから。 高いか安いかは、作業のクオリティ次第だと思う。ディーラや他のクルマ屋さんとかと、単に値段を比較するのはナンセンスだと思う。作業者の知識と技量に対するプレミアムを払うのは当然のこと。今どきディーラでNA6メンテしたことあるサービスマンなんて居ないだろうし。お金持ちじゃないのであまり高すぎると依頼できないけど、このショップは十分リーズナブルだと自分は思う。 今まで有名なショップはいくつも行った。ロードスターに22年乗ってると、有名ショップの仕事に失望したこと数知れず。ショップの代表は気さくでいい人なんだけど... 基本自分でメンテするのが一番納得できるし、愛着も沸くので今まではできるだけ自分で作業してきた。だけどこのクルマ屋さんに作業を依頼してからは、機会を作ってお願いしようと思うようになった。 千葉から750km自走して幌交換。ロードスターも心配だけど、オジサンの体力も心配。真夏の猛暑の中、エアコン無しのクルマで長距離ドライブなんて40代のエリートビジネスマン(?誰、笑)のやることじゃないでしょ。 ...一方で久しぶりのロングツーリングがちょっと楽しみだったりもする自分。流石に幌だけじゃ勿体無いので、ほかもいくつかメンテしてもらうつもり(^^) ADVANCE RS ― 2015年07月05日 22時51分03秒
以前注文しておいたADVANCE RSが届いた。写真はタコメータなんだけど、予想以上に作りがよくて高級感がある。ベゼルはヘアライン処理されたアルミ製で、確かに旧車にマッチするデザインだと思う。タコメータ(80φ)と52φの油圧計、油温計、水温計のセットで約75,000円とかなりの出費だったけど、やっぱり注文しておいて良かった(^^)
はやりタコメータはノーマルのそれよりも一回りも二回りも小さかった。NA6のメータユニットのタコメータの穴に合わせてみるとスカスカで、周囲に3mmくらいの隙間が出来てしまう。隙間はEVAのスポンジを巻けば綺麗に埋められると思うけど、メータそのものが小さいのでマッチングが気になる。ADVANCE RSのタコメータユニットのケースは奥行きもあるので、メータユニットのケースに大き目の穴あけ加工を施さないと収まらないと思う。 あと最大の問題がメーターのカバーグラス。樹脂製のカバーグラスなんだけど、平面という事もあり結構反射する。これをそのままメータークラスタに収めてしまうと反射して見難くなってしまうのでカバーグラスを外したいんだけど、ベゼルは外せる構造になっていない。アルミベゼルはヘリを絞って折り曲げた嵌め込み構造で固定されているので、外すにはリスクを伴う。最悪メーカに送れば今なら有償で補修してくれると思うけど、リスクは大きい。 ADVANCE RSのタコメータのゲージパネルデザインはシンプルで好感が持てるんだけど、永井電子のステッピングタコメータのほうが無骨でカッコいいカモ。ただステッピングタコメータはオレンジの透過照明なんだよね、スピードメータの照明と同じグリーンの透過照明にしたい。ADVANCE RSのタコメータを買ってみた最大の理由が、実はグリーンとオレンジに切り替え可能な透過照明だったりもする。 ADVANCE RSを改造して埋め込んでもサイズが小さくてかっこよくない可能性が高いので、それならステッピンタコメータをもう1つ買って照明をグリーンに改造してみる方が現実的カモ。どうするかしばらく悩むとしようか。取りつけは長期海外出張から帰って来た2017年頃かな (^^; 修行僧 ― 2015年07月06日 23時13分26秒
ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)を作るためにANAマイレージのプレミアムポイント(PP)を貯めている人を「修行僧」って呼ぶんだそうな。確かにPPを貯める為だけに飛行機に乗るというのは、修行と呼ぶにふさわしい気がする。SFC修行で検索すると、色々と面白い記事がヒットする。色々な人が頭を使って如何に安くプレミアムポイントをゲットするかについて書いているんだけど、中には株主優待券を使うものとかあって面白い。
プレミアム株主優待割引を利用すると、沖縄便だと1プレミアムポイント当たり9.91円に相当するんだそう。これはかなりコストパフォーマンスが高くて、50万円を切る値段でプラチナランクに到達する計算。まぁ普通の人はプレミアム株主優待割引なんて持ってないだろうし、プレミアム株主優待割引をもらうような人がSFC修行するとは思えないんだけど。だからこそ盲点になってるんだろーね。 俺が初めてANAのマイルを貯めたのはロサンゼルスに出張した1998年のこと。ANAのマイレージサービス開始が1997年4月らしいので、意外と古参のマイレージ会員だったりもする。当時は格安チケットでも、純粋に飛行距離に応じてマイルが貰えていたと思う。ロサンゼルス1往復で獲得したマイルを使ってソフトスーツケースをもらったんだけど、今も我が家の非常用食料&調理用具入れとして活躍中。 ANAマイレージクラブはスターアライアンス加入によって存在感が増したと思う。今から十数年前は国際路線が充実しているとは言い難かったANAだけど、スターアライアンスに加盟したことで他の航空会社の運行するコードシェア便でもマイルが積算されるようになった。それからはANAマイルの積算を意識するようになり、出来る限りスターアライアンスを選んで乗るようになった。 このマイル積算に色々と裏ワザというか穴があって、ほんの3年前まではANAのディスカウントチケットよりSQのディスカウントチケットの方が何故かANAのマイルが多く貯まってた。シンガポール便のANAのディスカウントチケットはマイル積算率が75%だったのに、シンガポール航空のコードシェア便に乗るとマイルが100%で積算されていた。なので前のプロジェクトでシンガポールを往復した際は、大抵はシンガポール航空を利用していた。 俺は出張する際のフライトでプレミアムポイントを貯めたのでプラチナランク獲得に要したコストは良く分からないんだけど、チケット費用は余裕で100万円は超えていると思う。自腹で安くても数十万円、普通なら100万円は使わないと獲得できないSFCカード。仕事でゲットできたのは意外と幸せなことなのカモ (^^) 費用 ― 2015年07月07日 22時46分21秒
どうも俺は周りの人にロードスターにたくさんのお金を掛けていると思われている。確かに新車で手に入れた頃はホイール換えたり内装換えたりと小銭をつぎ込んでいたし、4年目にマツダスピードでハイカム、ハイコンプピストンを入れたときはそれなりのお金が掛かった。
スポーツカーをいつでも走れる状態で維持していること自体それなりのお金が掛かるのは事実だけど、同じクルマに乗り続けてるので実際はそれほどお金が掛かっていない。ここ10年はメンテナンスが中心だし、新しいクルマを定期的に乗り換えてる人に比べたら全然安くついていると思う。 以前は俺の周りにも5年毎に買い換えてた人が少なからずいたけど、子供が大きくなってお金が掛かるようになるとクルマを買い換えなくなった人も多い。やっぱ新車に乗り換えるのってお金が掛かるんだよね。それに比べるとNA6の維持費はずっとリーズナブル。子供がいても手放さなくてやっていけてるし、密かにND増車を狙ってたりもするし(笑) まぁ一口にメンテといってもピンきりで、この先もずっと所有する前提なので普通の国産車ならまずはやら無いようなブッシュ交換とかもやってしまう。大掛かりなメンテになると10万円単位のお金が出て行く訳だけど、古いクルマにいいコンディションで乗るというのは新しいクルマで走るよりもずっと気持ちが良くて満足感が高い。 今300万円の新車のスポーツカーを買って得られる幸福感よりも、毎年10万円のメンテナンスで快調さを維持しているNA6に乗って感じる幸福感の方がずっと大きい。新車の楽しさは年々薄れてゆくけど、旧車の楽しさは年々増してゆく。人生は限られているので、今俺が新車でNDロードスターを買ってもこの先30年乗れるかどうかは怪しい。そう考えると既に22年乗っているNA6を手放せる訳が無いよね。 ワカモノよ、NDロードスターを新車で買おう。長年NA6を乗っていて思うけど、今NDを手に入れることの出来るワカモノは幸せだと思う。理由を説明するのは難しいんだけど、NDは一生乗り続けることが出来るスポーツカーだと感じるんだよね。作り手の魂が感じられるピュアスポーツカーを手に入れることの出来るチャンスって、思ったよりもずっと少ないというのがもうじき45歳になるオジサンの正直な感想。 R32 GT-Rよりもフェラーリよりも、当時新車で手に入れることが出来た車の中で一番欲しかったのがNA6だった。もし俺が5歳若くてNAロードスターを新車で手に入れることが出来ていなかったら、今はどんなクルマに乗っていたか自分でも想像できない。当時のNA6のラインナップの中で一番光り輝いて見えたのが標準車、シンプルイズベストとはこのクルマのことだと生意気にも思った22年前の夏。 NDロードスターのラインナップならやっぱ素のグレードSがイイね (^^) ヤマダ電機 ― 2015年07月08日 23時17分56秒
最近ヤマダ電機が調子悪いらしい。ポイント還元を武器に飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していたのが、このところは閉店のニュースを良く耳にするようになった。実際近所のヤマダ電機も閑古鳥が鳴いている。今から12、3年前、来店ポイントとして無条件に100円分のポイントをばら撒いてた頃のヤマダ電機の勢いは凄かった。何枚もカードを手に来店ポイントをゲットしている人を見て、流石にあのシステムはどうかと思ったけど(笑)。
俺も最近はヤマダ電気にあまり行かなくなった。理由は簡単、大して安く無いし商品の品揃えもイマイチだから。近所のヤマダ電気はそれほど規模は大きく無いのに、いつの間にかカー用品や自転車なんかを扱うようになった。店舗は広くなっていないので結果的に電気製品の品揃えが薄くなり、電気量販店としての魅力が失せてきた。ウチの近所の場合、電気製品の品揃えという意味ではケーズデンキのほうが充実している。 これはウチの近所だけの話では無いと思う。昔は地方の店舗でも電気製品の充実した圧倒的な品揃えが魅力だったんだけど、最近はどこの店舗も品揃えは似たり寄ったりでこれといった特筆すべき点は無くなってしまった。敷地面積は広くても自転車とかカー用品とか余計なものを扱ってるだけで、電気製品の品揃えはどの店舗も大差なし。 以前は他の量販店よりも明らかに高いポイント還元も魅力だったんだけど、最近は割安感を感じることは無くなった。幾ら高いポイント還元を謳っても表示している元値が高かったり、最近は現金値引きにも対応したりして、ヤマダ電機の迷走ぶりには呆れてしまう。もっとシンプルにしないと駄目だよね、ポイント還元のシステムはそろそろ止めにしたほうがいいんじゃないかと思う。 アマゾンとか価格コムみたく低価格を売りにしたネット販売に圧されてるのも不振の理由の一つだと思う。ちょっとの価格差ならまぁいいかって思うけど、2割近く違うこともザラ。ウチの55インチの液晶テレビは近所の量販店で買ったけど、価格コムに比べると2万円くらいは高かったと思う。量販店の価格には送料とセットアップがサービスに含まれていて、梱包材とかも片付けて帰ってくれるから、まぁ2万円くらいなら妥当かなと思って量販店で買った。 そういうサービスの要らない小物はまず量販店では買わない。メモリーカードとかアマゾンと比べて2倍以上の値段だもんね、絶対買わん。もうパソコンや周辺機器も買うことは無いと思う。今まではブルーレイレコーダみたいな家電は量販店で買うこともあったけど、次買い換えるときはネットで買うと思う。そう考えるとヨドバシドットコムの健闘ぶりは凄いね、今から他の家電量販店が後追いで始めてヨドバシドットコムに追いつくのは難しいと思う。 木竜麻生 ― 2015年07月09日 22時43分46秒
「MAZDA ROADSTER 完全ファイル」の巻頭グラビアというか、ロードスターとのスナップショットに写っているモデルの女の子が超カワイイ。木竜麻生(きりゅうまい)って娘らしいけど、初めて見た。こんな彼女がいたらツーリングも楽しいだろうね、まぁ俺の歳からしたら彼女じゃなくて娘だけどね。娘とオトーサンの二人でドライブってのもいいだろうね、俺は娘は居ないから実現されることは無いけど。
木竜麻生でググってみるといくつか写真が見つかるんだけど、 なんか垢抜けてない田舎の姉ちゃんっぽい写真ばかり。ROADSTER 完全ファイルのスナップほど垢抜けてなくて、どこにでも居そうなお姉さんって感じ。もしかしてロドスタバカな俺の目にはロードスターバイアスが掛かってるのか?(^^; ネットでも写真はあまり多くヒットしないので、まだそれほど売れてないらしい。ドラえもん ふわチョコモナカのテレビCMに出演してたらしいけど、ドラえもん ふわチョコモナカを知らんし。ドラえもん ふわチョコモナカは食べたこと無いけど、要はドラえもんの姿をしたぷくぷくたいでしょ。 俺がロードスターを買ったのは22歳、当時のヨメさんは19歳だった。若かった二人も今年で44歳と41歳、時が経つのはとっても早い。木竜麻生は今20歳らしいから、当時のヨメさんは彼女よりも若かったのか。まぁ若いのとカワイイのは別だけど(笑)。 You Tubeに彼女の動画を発見。やっぱカワイイね、人気が出そうな予感。 ウィンカー ― 2015年07月10日 23時14分30秒
ロードスターのサイドウィンカー。シンプルな丸型で、初代NAからNCまで25年間に渡って採用されたデザイン上のアイコンでもあった。NDロードスターは丸型のウィンカーとは決別し、他車用のウィンカーが流用された。
小型のウィンカーはNDのデザインに溶け込んでいるのでてっきり専用に設計されたものかと思ったら、後期型RX-8用ウィンカーの流用なんだそう。丸型のウィンカーよりもRX-8用のものの方が小型で軽量だったのが、ウィンカーを変更した理由の一つなんだそう。個人的には正解だと思うね、スタイリッシュなNDには丸型よりも似合っていると思う。 歴代ロードスターに採用されてきた丸型のウィンカーなんだけど、実はこれも専用開発ではなくて他車からの流用品。先日買ったNDロードスターのムック本によると、あの丸型のウィンカーはなんと軽トラック マツダポーターキャブからの流用なんだそう。マツダポーターキャブと言えばヘッドライトが印象的な軽トラ。隣のウチに初代ポーターキャブがあって、フロントライトを囲う洗面器のようなベゼルはインパクト抜群だった。 確かにポータキャブのウィンカーは丸型なんだけど、初期型のポータキャブのウィンカーレンズは良く見るとフロントからのビス止め構造になっている。大きさも一回り大きいような気がするし、ポーターキャブからの流用というのはガセネタではなかろうか?新しい型のニューポーターキャブのウィンカーも丸型なんだけど、やはりロードスターのそれよりもサイズは大きくビス止めの構造になっている。 久しぶりに軽トラの写真を見て思い出したんだけど、昔の軽トラには"鼻"や"口"があった。フロントにあるフタが開閉して、外気がダイレクトに室内に導入される仕組み。カッコよく今風に言えばエアインテーク、実体はフタ(笑)。そのフタのデザインによって鼻とか口に見えたんだけど、初代ポーターキャブの場合は口でニューポーターキャブは鼻にみえる。ノッポさんが出てくる「できるかな」のゴンタ君的な鼻ね(^^) 今の軽トラはエアコンとか当たり前に付いてるんだろうから、こんなギミックはもう無いんだろうね。 ニッサン ― 2015年07月11日 23時28分29秒
今思えば1990年代はニッサンの黄金期だったと思う。スポーティーなクーペとセダンをラインナップするR32系のスカイラインが大ヒットし、20代のワカモノにはS13系シルビア/180SXがスカイラインに負けないくらいによく売れていた。当時のニッサンのフラッグシップでもあったピュアスポーツ、Z32フェアレディZも街中でよく見掛けた。フェアレディZなんて2シーターと2by2の2つのモデルがあったんだよね、今では信じられないラインナップ。スポーツカーが売れまくっていた、今よりもニポンが元気だった頃。
スポーツカーだけじゃなくて、P10系のプリメーラやK11系マーチも大ヒットしていた。中古だったけど、俺もK11マーチを買ったんだよね。結婚してファミリーカーを買おうと思って探した際、候補に挙がったのがP10プリメーラとK11マーチだった。どちらも中古だったけど、2000年頃には90年代の魅力的なモデルがタマ数豊富で選び放題だった。色々と悩んだ末にK11マーチを買ったんだけど、コンパクトで可愛くてよく走るいい車だった。 ところが最近のニッサン、魅力を感じるいい車がない。これは気のせいではなくて、ニッサンのモデルラインナップを見ると日本マーケットを軽視しているとしか思えない。なんと2015年は新車は軽自動車のみで、登録車はバリエション追加のみなんだそう。そもそもニッサンの軽自動車はミツビシの軽にニッサンのバッジ付けただけなので、実質新車ゼロってことになる。どうなってんだ、ニッサン。 パッとしないように見えて経営状況は調子がいいようなので、ニッサンは特異な日本マーケットを捨ててアジアでのビジネスに主軸を置いて成功を収めつつあるんだと思う。トヨタに次ぐ日本のビッグメーカだと言うのに、何とも寂しい話だね。せめて1500-2000ccクラスのスポーツクーペを1台くらいはラインナップして欲しいんだけど、今のニッサンは儲けの少ないスポーツクーペなんて作らないだろうね。 ニッサンのフラッグシップスポーツであるGT-Rも登場から8年近くが経過し、ニューモデルの噂が聞こえてくるようになった。市販車最速の座をポルシェと争うほどの高い走行性能を誇るGT-Rだけど、ライバルのスーパースポーツとは勝負にならないエクステリアデザインが残念。モデルチェンジした際は誰の目にもカッコいいと映るような、色気漂うスーパースポーツとして登場して欲しい。 カナリヤ諸島にて ― 2015年07月12日 22時39分33秒
数週間前のことだけど、TVから「カナリヤ諸島にて」のメロディが流れてきて驚いた。スバルのWRX S4のCMに採用されているようで、このところちょくちょくと耳にする。「カナリヤ諸島にて」は大瀧詠一の大ヒット曲「君は天然色」のB面に収録されていた曲。 ...今のワカモノはB面なんて分からんか(笑)。いま風にいうとカップリング曲になるのかな。発売は1981年というから、CDプレーヤが発売される1年前の話。
カナリヤ諸島というのはアフリカ大陸の北西海岸近くにある7つの島のことなんだそう。なんとなくカリブ海のあたりを勝手に想像していたんだけど、北アフリカのほうだったとはちょっと意外。この曲は松本隆作詞、大瀧詠一作曲だけど、どちらもカナリヤ諸島に訪れた事がなかったのは有名な話。もちろん俺も行った事ないけど、ロングバケーションのジャケット画のようなリゾート地を勝手に想像してた。 「カナリヤ諸島にて」は大瀧詠一を聴くきっかけになった思い出の曲。俺がこの曲を知ったのは1986年のことなので、かれこれ29年前の話。PC-8801 MkII MRのデモンストレーションディスク(5インチ2HDだぜ、笑)をドライブに挿して立ち上げると、カッカーッカツカツカーッとデータを読み込んだ後に南国を連想させる何とも美しいメロディが流れて来たのを覚えている。おぉ、FM音源すげぇってね(笑)。それが「カナリヤ諸島にて」だった。 俺は16歳の頃にアルバム「ロングヴァケーション」を聴きこんだんだけど、このアルバムの発売から既に5年経っていた。少なくとも俺の世代で大瀧詠一を知っている人は少ないし、まして大好きでよく聴いていたという人には会った事が無い。大瀧詠一がドンピシャなのは50代の人だと思う。 きっと大瀧詠一ファンのCM制作者がこのCMを作ったんだろうね。だけどCMの内容とのマッチングはそれほど良く無いような気がするんだよね、どこか違和感を感じる。そもそもクルマのCMに向いてる曲じゃないと思うんだけど。 22th ― 2015年07月13日 23時22分23秒
今日はマイロードスターの誕生日。今から22年前の1993年7月13日にマイロードスターはマツダの工場でラインオフし、約1ヵ月後に社会人1年生の俺の元にやって来た。ほんと嬉しかったんだよね、初めてロードスターを手にした日の喜びは今でも忘れられない。クルマから離れたくなくて、クルマの中で寝ちゃいたいくらいに嬉しかった(^^)
高専時代、先生に働いて初めて買うクルマは新車にしなさいと言われたことがあった。あまり親しい先生ではなかったんだけど、卒業を前に何のクルマを買うか雑談に盛り上がってる生徒に向かって掛けられた言葉だった。何気ない会話の中で聴いた言葉だったけど、未だに覚えている印象的な言葉だった。考えは人それぞれだと思うけど、個人的には先生の言う通りで、ほんと新車を買って良かったと思う。 中古車を買うというのは値段と引き替えに品質を妥協してる訳で、特に趣味のクルマの場合は後ろめたいというか妥協が付きまとうと思う。新車ほど愛着が沸かなかったり、早く手放す結果になりがち。先生の言いたかった事はそういうことだったんだと思う。どんなに程度がよくても中古は中古。もう新車が手に入らない旧車は他に手がないけど、新車が手に入るモデルは新車が買いたい。 ユーノスロードスター5MT/標準グレード、カラーはシルバーストーンメタリック。オプション装着はタワーバーのみで、フロアマットもアルミホイールも無し。当時から変わりモノというか、22歳の若造の趣味じゃないね。もちろんノンパワステ・マニュアルウィンドウで、標準装備されるオーディオはシンセサイザーチューナーつきカセットデッキ。CDが欲しかったけど、93年当時でもCDデッキって結構な高級品だったんだよね。 愛車の車体番号はNA6CE-2179XX。これってNA6のほとんど最終モデルじゃないかと思う。なにせモデルチェンジ後にオーダー入れたものだし。初代ロードスターは1993年7月にビッグマイナーチェンジが行なわれ、排気量を拡大したNA8Cにモデルチェンジした。俺がNA6のオーダを入れた日は覚えていないんだけど、正式にNA8Cが発表された直後の7月の下旬だったと思う。NA6の最後の1台がいつ生産されたのかは分からないけど、結構それに近いんぢゃないかと思う。今度お世話になってるクルマ屋さんで最後の車体番号が何番くらいなのか調べてもらおうかな。 オーダーを入れた時点で細かな仕様は選べず、エアコン無しのピュア?な標準車はもう手に入らなかった。押さえることが出来たのはシルバーストーンメタリックの標準車にディーラオプションのエアコンを装着した車体。「俺が欲しいのは標準車、エアコンは要らないので外してくれ」とお願いしたら、エアコンの代金は要らないからこのまま標準車として納めさせてくれと逆にお願いされたんだよね。エアコン付けとけば良かったかな (^^; SFCゴールドカード ― 2015年07月14日 23時51分48秒
仕事で海外出張の際にANAのフライトを中心に乗っていたらプラチナランクに到達したので、スーパーフライヤーズカード(SFC)を作ったことは先日書いたとおり。SFCはゴールドカードにしたんだけど、このマイレージの貯まり方がなかなか凄い。クレジットカード利用で付く1ポイント当たり10マイルに無料で移行できるので、結構な勢いでマイルが貯まる。
最近よく利用するシンガポール便で計算してみる。シンガポールは片道3,312マイル。チケットのランクで獲得マイルは変動するんだけど、ここでは100%で積算されるエコノミーのディスカウントチケット(Y, E, B, M)を想定してみる。基本搭乗マイルとは別にプラチナランクとゴールドカード所有のボーナスマイル95%(3,146マイル)が加算され、シンガポール1往復で計12,916マイルが獲得できる。これを4往復すると、トータルで51,664マイルが獲得できる。 チケット代金は変更可能なディスカウントエコノミーチケット(B)で約23万円。これを4便分、92万円分をSFCゴールドカードで支払うと9,200マイルが獲得できる。上のANAフライトで貯まるマイルと合算すると、シンガポール4往復で計60,864マイルを獲得することが出来る。これをANAフライトの購入などに当てることが出来るANAコインに変換すると、約10万3500円分。100万円当たり10万円を超えるリターンって凄くね?(^^; 獲得マイルをANAコインではなく、特典航空券に換えると更にお得になる。実家の香川往復の必要マイルはレギュラーシーズンで15,000マイルなので、実に4往復分のマイルに相当する。得割の価格が片道25,000円くらいなので、4往復分は約20万円に相当する。この場合の還元率は20%にも達するんだよね、これを有効に使わない手はないと思う。もちろんマイルはフライトのアップグレードにも利用できるので、航空会社のマイレージシステムは実に有難い。 シンガポール4往復もすることなんて無いって人も多いと思うけど、仕事で使う人は結構居るんぢゃないかと思う。実際の出張ではホテル代もカードで支払うと思うので、カード利用で獲得できるマイルもバカにならない。仕事で飛行機の移動を多用する人は、支払いを航空系のクレジットカードに統一するメリットは大きいと思う。SFCカードはゴールドがイイね(^^) ブガッティヴェイロン ― 2015年07月15日 23時26分14秒
今回の出張で羽田空港に向かう途中、首都高で生まれて初めてブガッティヴェイロンを見た。ブガッティヴェイロンといえば最高速度が400km/h、販売価格が2億円を超えるというスーパーカー。ウィキペディアによると生産台数の上限が300台でそのうち日本への割り当て台数は15台というから、幸運にも15台中の1台を目撃したことになる。誰にでも販売してくれるわけではなくて、注文の際には所有するにふさわしい人物かどうか審査があるんだそーな。
このクルマは地方暮らしじゃ一生お目にかかることは出来ないと思う。なんてったってニポン国内にたった15台しかないクルマ、ヴェイロンに比べたらフェラーリもランボルギーニも走ってる台数が桁違い。少なく見積もってランボルギーニでも1桁、フェラーリは二桁は多く走ってると思う。 エンジンはV8エンジンを組み合わせたようなレイアウトのW型16気筒で、その排気量は8000cc。元々フォルクスワーゲンが持っていたW型12気筒エンジンをベースに、ヴェイロン用に4気筒追加したものなんだそう。ヴェイロンに採用されているW型エンジンはベントレーのW12型エンジンと同様、二つのV型エンジンを角度をずらして組み合わせることで全長を抑えたもので、外見はV型エンジンに似ている。 構造からして動的バランスはあまりよく無さそうだけど、これだけの多気筒エンジンをクルマに積むにはこのエンジン形式しか無いような気がする。星型エンジンはエンジン高が高すぎるだろうし、V型では長くなりすぎる。3L直列6気筒エンジンと変わらぬ全長なんだから、W型エンジンが如何にコンパクトなのかが分かる。このエンジン、頑張ればNSXにも積めるかも(笑) ブガッティヴェイロンのオーナーとして有名なのがビートたけし。もしかしたらビートたけしのヴェイロンだったのカモ。運転手は所ジョージらしいし (^^) マツダ ― 2015年07月16日 23時38分13秒
ニッサンは儲かっているらしい。現状に飽きたらず、更に儲けようとしているらしい。株主には嬉しいことかもしれないけど、ユーザにとってはどーでもいい話だと思う。ニッサンが幾ら儲かっているかなんてどーでも良くて、日本人にとって魅力的なクルマが少ないことのほうが問題だと思う。2015年は新車は軽自動車のみで登録車はバリエション追加のみというから、一時期のマツダの状況よりも酷い。
そんなマツダが目指すありたい姿は、「笑顔になれるクルマを作ること」なんだそう。これは明快だね。ニッサンの作るクルマはニッサンにとって利益の大きいいいクルマ、マツダが作るのはユーザにとって面白い運転の面白いクルマ。ユーザにとって欲しいクルマは儲かっているニッサンのクルマではなくて、笑顔になれるマツダのクルマであることは間違いない。 この記事を読んで感動したんだよね、今まで以上にマツダが好きになった。よくあるNDロードスターのインプレッション記事よりもずっと面白かったね、マツダって凄いなって心から感心した。特につるつるトランスミッションの秘密や、マツダが6速MTを自社開発する理由には泣けてきた。やっぱSパッケージの250万円はバーゲンプライスだね、これが高いって言う人はコペンでもS660でも好きなのを買えばいい。 「ニュルFF最速」を目指したホンダシビック タイプR。目標設定を安易な数値にしてしまった為に、ホットハッチバックのジャンルを大きく超えて500万円を超える超高額なFFスポーツになってしまったという例え。これは間接的にCivicの批判だよね、この記事はなかなか読み応えがあって面白かった。なんだかんだ言って、この記者はマツダファンなんじゃないかと思う。 そんなマツダが気になって業務提携を働きかけたトヨタには驚いた。トヨタって凄い会社だと思う。スズキでもなく、ミツビシでもなく、マツダ。世界最大のメーカにしてこの感度、トヨタの凄さはそこにあると思う。トヨタの息がかかってマツダらしさを失うんじゃないかって心配する声もあったけど、それは杞憂だと思う。マツダがマツダらしさを失った瞬間、トヨタにとってマツダはミツビシと変わらぬ存在に成り下がるはずだからね。 ヘッドライト ― 2015年07月17日 23時02分22秒
無事ニポンに着弾。立て続けに3回もシンガポールに出張したので、この1ヶ月はシンガポールに居た時間の方が長かった。8月下旬にはまたシンガポールに出張する予定があるけど、しばらくはニポンに居る予定。来週は柴やんと一緒にNDロードスターに平日試乗する予定だし(^^)
NDロードスターのライトっていいよね。切れ長で凛々しく、光源は長寿命な最新のLED。一方、マイロードスター(NA6)は先日とうとうシールドビームが切れてしまい、新しく買った小糸のハロゲンH4バルブをつけたら明るくなるかどうか確認することが楽しみな今日この頃。まだHIDすら使ったこと無いのに、NDロードスターはHIDすっ飛ばしてLED(笑)。 初めてNDロードスターを目にしたとき、そうあの舞浜で新型が公開された2015年9月4日、新型ロードスターはフロントライトが随分と低い位置に付いてるように感じた。流麗でグラマラスなボディラインの美しさに比べてちょっと目の位置が不自然な印象を受けたんだけど、それが見慣れてしまったのか今は全くそうは感じなくなった。むしろ今となってはこの目以外はありえないと思う。それほどデザインに溶け込んでいるし、カッコ良く見える。 NDロードスターは形だけじゃなくて、ライト周りのハイテクシステムも魅力的なんだよね。中でもアダプティブライティングシステムって面白いね、光が必要な方向に向かって自動で光軸が動くのが凄い。なんか生きてるみたいなんだよね、これ欲しい。 これらのライト周りの先進機能はS-Leather Packageには標準装備されていて、S-Special Packageにはオプションで装着が可能。だけど素のグレードSにはアダプティブフロントライティングシステムも、ハイビームコントロールシステムも装着できない。ちょっと差別化が過ぎるんじゃないでしょうか、マツダさん。標準装備してくれとは言わないので、せめて全グレードでオプション装着できるようにして欲しい。 明日は雨は降らないようなので、久しぶりにロードスターに乗りたいね。切れてしまったヘッドライトも交換したいし、そろそろオイル交換もしたい。だけどこの時期はマイロードスターにとって一番厳しい季節なんだよね、エアコン撤去は若気の至りだったかな (^^; ヘッドライト交換 ― 2015年07月18日 18時28分54秒
先日切れてしまったロードスターのヘッドランプを交換した。22年間も頑張ってくれて、どうもありがとう。オリジナルのランプユニットは昔懐かしいシールドビームだったんだけど、残念ながらディスコンとなり新品を手に入れることは出来ない。ちょっと前まではイエロー法度とか自動後退達に行けば普通に売ってたのに、いつの間にか店頭から姿を消してしまった。まだ田舎の○○モータースとかには在庫がありそうだけど、そんな自動車屋を訪ね歩くほど時間ないし。
新しいヘッドランプユニットはレンズカットがクラシカルな小糸のセミシールドビームHSSB-16-12HPにしたんだけど、取り付けてみるとちょっとイメージが変わった。メーカの代替補修パーツとして扱われているランプユニットなので問題なく取り付けられるんだけど、何となく表情が違う。シールドビームは丸く膨らんでいて柔らかな表情に見えるのが、セミシールドビームはよく言えばクール、悪く言うとちょっと冷たい感じがする。 もちろん同じ丸型なので印象が大きく違うことはないんだけど、セミシールドランプは同じ人がメガネを掛けて印象が変わったような感じ。セミシールドビームは金属製の背面リフレクターにガラスレンズを張り合わせる構造になってるんだけど、ガラスレンズ周りのシール材が白くて意外と目立つのでイメージが違って見えるのかもしれない。シールドビームはガラスの淵に固定する黒い金具が映り込んで少し黒っぽく見えるのに対して、セミシールドビームは白っぽく見える。 まぁ普段はライト閉じてるから気にならないし、夜間は周囲が暗いので気にならない。気になるのは洗車とかで昼間にライトをアップしたときだけだと思う。この時代にセミシールドビームを作り続けてくれていることに感謝した方がいいのかもしれない。旧車乗りの人でもし白いシール材が気になるようなら、上から黒いシール材を薄く塗ればいいんだよね。俺も黒く塗ってみようかな。 やっぱりオリジナルのシールドビームの方が愛嬌があって好き。シールドビームが手に入るうちに幾つか買ってストックしておけば良かったと少し後悔中 (--; 新国立競技場 ― 2015年07月19日 23時05分52秒
新国立競技場の見直し報道には正直驚いた。現行案に決定してから2年も経ってたので、撤回されるとは思わなかった。コスト高の要因と言われているキール構造の見直し程度でお茶を濁すのかなって思ってたんだけど、首相決断は現行案の白紙撤回からの見直し。雨降って地固まるじゃないけど、この決断がいい結果につながるんじゃないかと期待したい。
現行のザハ氏案の採用が決定した際に他のコンペの応募者から、「ザハ氏案は構造が複雑で到底1300億円の予算に納まるとは思えない」と発言していたのを覚えている。デザイン採用を決めた建築家の安藤忠雄氏は自分はデザインを決めただけで、コストが膨らんだことに対する責任はないって発言してたけど、それはおかしいと思う。どれがカッコいいかは素人でも判断できること。審査委員会は提案がコストに収まるかどうか査定するのが重要な仕事でしょ。コストの掛かるザハ氏の案は査定の段階でふるい落とされるべきであったのは間違いない。 普通に考えれば前回のコンペの2番手や3番手の案の採用だけど、組織委員会会長の森氏によると首相は「そっちのほうが高くなる」とずばり言ったんだそうな。何で高くなるのがは分からないけど、確かにゼロからコンペをやるのがいいかもしれない。そうすれば皆コストを意識した案を出してくるハズだし。予算を1000億円にして、残りの300億円はコンティンジェンシーとしてとっておけばいいと思う。 TVでは内閣支持率への影響を鑑みての判断だと言われてるけど、過去の政権はそれが出来ずに短命政権となってしまっていたことを考えると、安倍内閣は譲れるところは譲る柔軟な姿勢がみられるとも言える。安全保障法案の強行採決で下がった内閣支持率を上げるための首相判断だとか言われているけど、俺もその目論見に見事ハマっているのかもしれん。いろんな見方があると思うけど、今回の首相判断は動き出した日本最大の箱モノ計画を撤回したことに意義があると思う。 どんな案になるか楽しみだね。オリンピックは選手が主役なんだから、ごく普通の平凡なスタジアムでもイイと思うね。その方が東京の存在感をより強く世界にアピールできるよーな気もするし (^^) リトラクタブルヘッドライト ― 2015年07月20日 23時36分52秒
ヘッドランプ交換途中の写真。手前がシールドビームで、奥に見えるのが交換が終わったセミシールドビーム。シールドビームの方がレンズが丸く膨らんでるんだけど、この写真じゃ良く分からんね。このあと手前側のまだ切れていないシールドビームも小糸のセミシールドビームに交換した。こんど広島までロングドライブするんだけど、夜中に走ることになるので事前に整備しておこうかと。
よくシールドビームって暗いって言われるけど、明るさはシールドビームもセミシールドビームもほとんど変わらないと思う。少なくともシールドビームだから暗いってことは無いと思う。要はバルブが交換できるかどうかって違いだけで、バルブ自体の構造や消費電力は同じ。ハロゲンが封入されたバルブ本体はH4のそれと似たような形をしているし、サイズもほとんど同じ。S30の頃のシールドビームがどうかは分からんけど、少なくとも90年代前半に製造されたロードスターのシールドビームの明るさはH4と変わらないと思う。 個人的にはNA6のシールドビームって明るく感じてたんだよね。友人の柴やんもロードスターのライト見て明るいって言ってたし。少なくとも同年代のR32スカイラインやS13シルビアに採用されていたプロジェクターヘッドランプに比べると全然明るいと思う。最近のHIDやLEDランプは白くて明るいけど、雨の日なんかは黄色味がかってるハロゲンランプのほうがよく見えると思うし。 ユーノスロードスターのヘッドランプベゼルは艶消しの黒なんだけど、マイロードスターのベゼルはシルバーに塗装されたM2パーツ。1001にも1028のパーツでもないんだけど、カラードヘッドランプベゼルという名前でM2 Incorporatedからオプションパーツとして販売されてたんだよね。このオプションパーツの存在を覚えてる人はほとんど居ないんじゃないかと思うけど、当時のオプションカタログを見るとしっかりと掲載されている。当時のパーツ価格は13,000円とちょっとお高め。 当時のオプションで欲しいなって思ってたのがCIBIEのフォグランプ。当時CIBIEのフォグランプと一緒にラインナップされていたプロジェクターフォグランプも人気があったと思うけど、カッコいいのはCIBIEのほうだった。CIBIEのロゴの入った白いフォグランプカバーがまたカッコよく見えたんだよね。 当時はオプションのフォグランプをつけてる車両も結構いたんだけど、最近は全く見かけなくなった。きっと錆びたりして使えなくなって外したんだろうね。今見るとクラシカルな雰囲気が漂ってカッコいいんじゃないかと思うけどねぇ (^^) ダッシュボード交換 ― 2015年07月21日 22時41分34秒
NA6のダッシュボードを交換することにした。愛車は出来るだけ紫外線を避けるべく屋根付き車庫にボディカバーを掛けて保管しているので、ダッシュボートは割れも無いし、傷らしい傷も無くてコンディションは最高だと思う。だけど多かれ少なかれ劣化は進んでいると思うので、新品でパーツが出るうちに交換しておくことにした。今のうちに交換しておけば、俺の生きている間は交換しなくても大丈夫かなってね(^^)
幾らマツダが出来る限りパーツ供給に努力すると言ったって、ダッシュボードがこの先いつまでも手に入るとは思えないんだよね。今も22年前のNA6用のダッシュボードが新品で手に入ってるのは本当に凄いことだと思うし、それだけにいつ供給がストップしても不思議では無いと思う。外したオリジナルのダッシュボードは箱に入れて紫外線から保護しながら交換用部品としてキープしておこうかなと。 クラッシュパッドも交換するんだけど、メータクラスタ右側の小さなパッドは残念ながら既に入手不可能らしい。クラッシュパッドの表面が少しネチネチしてきてるようなので、ちょうどいい時期かと。シリコン系の保護剤を塗ればまだまだ使えそうだけど、新品が手に入るものは交換しておいた方が後で後悔せずにすみそうだし。だけどクラッシュパッドは内装屋さんに依頼すれば革に張り替えてもらえると思うので、純正に強い拘りのない俺としては質感が高ければ革張りの方がいいと思ってみたり。 以前お世話になったナカマエさんところを見てたら、クラッシュパッドの革張り施工が載っていた。クラッシュパッドだけじゃなくて、ダッシュボードやドアトリムのパッドとか何にでも革を張ってくれる。値段はちょっと張るけど、純正の内装よりも質感が上がるので満足感は高いんじゃないかと思う。 マイロードスターはスピーカ部分のスチールメッシュにサビが出ているんだよね。ナカマエのドアパネルもいいと思うんだけど、純正の新品パーツが出るならNA8の内装も悪くないカモ。NA6のドアパネルはスピーカー部分がプラスチックに分割されてるけど、NA8の内装は一体型になってスピーカー部分がメッシュになっているんだよね。NA8の新品のドアパネルのパーツが出るなら、そっちの方がいいかなって思ってみたり。値段にもよるかな、今度調べてみよう。 ちょっと値が張るけど、NDロードスターのアルカンターラの内装オプションっていいね。NDオーナーでアルカンターラの内装オプションを選んでる人ってあまり居ないんじゃないかと思うんだけど、あれって開発者が自分のクルマに欲しかったんじゃないかと思う。開発者っていうのはもちろん中山チーフデザイナーの事なんだけどね (^^; 新型iPod touch ― 2015年07月22日 23時17分28秒
iPodがアップルのサイトから姿を消している。最近もまだ家電量販店にはサンプル機が展示してあったんだけど、商品はiPod touchもiPod nanoも全て品切れ状態となっていたのでAppleが回収したんじゃないかと思う。これはどういうことだろうね、チラホラと噂されてきたようにディスコンなのか、それとも新型にモデルチェンジなのか。
AppleはiPhoneにiPodの機能を代替させようと考えているのかもしれないけど、世の中には携帯端末と音楽プレーヤは別のハードウェアであって欲しいと考える人は少なく無いと思う。もちろん携帯電話と音楽プレーヤの二つ持つのは面倒という人もいると思うけど、音楽聴くのにiPhoneはデカいし、値段も高すぎると思う。そもそも音楽聴くのに携帯電話が要るってのはハードルが高いよね、子供が音楽聴きたいって言ったらシムカード抜いたiPhoneを渡せってことなのか? iPodはカーステレオで使ってるのでディスコンになってしまうのは困る。ロードスターのオーディオはiPodによって飛躍的に快適になったんだよね。最初は純正カセットデッキ、それからナカミチのCDヘッドユニット、その次はソニーのMDヘッドユニット、そしてJVCのMP3対応CDヘッドユニット、現在はカロッツェリアのiPod/USBメモリ対応CDヘッドユニット。あの狭いロードスターにアルバム何百枚も積んで走ってるんだもんね、カセット厳選したカセット5本をグローブボックスに積んでた時代に比べるとホント夢のような環境になったと思う。 ググってみると、なんとiPod touchがリニューアルしてるではないの。画面サイズは4インチのままでデザインも先代から変わっていないけど、CPUはiPhone6と同じApple A8プロセッサを搭載して大幅に性能アップ。値段は32GBモデルで29,800円とかなりリーズナブルなので、これなら買ってみようかなって思える値段。WiFiで十分って人にはかなり魅力的な選択肢カモ。 正直iPod touchの立ち位置は微妙だと思ってたから、このタイミングでのリニューアルは意外だった。もともと音楽プレーヤ専用機と言うよりはWifi版iPhoneといった感じだし、サイズ的にもiPhoneと被っているし。iPod touchは音楽プレーヤと言うよりもむしろWifi専用の小型タブレットとしてのニーズのほうが高いカモね。iPad miniの弟分「iPad micro」として発売しても良かったんぢゃね?(^^) ブルーリフレックスマイカ ― 2015年07月23日 23時48分06秒
今も夜な夜なNDロードスターのカタログを眺めては妄想全開の俺(笑)。最近の妄想ネタの一つがボディカラー、買うなら何色がイイかなってね。正直この色が一番いいっていうほど惚れこんだ色は無いので、色を選ぶのは消去法になりそう。
NDってお世辞抜きにどの色もカッコいいと思うんだけど、やはり自分が買うことはないなって思う色もある。まずジェットブラックマイカ。引き締まって見えてカッコいいと思うんだけど、俺は黒のクルマは買ったこと無いしこの先も買わないと思う。夏暑いんだよね、濃い色はどうも暑苦しい気がしてチト苦手。 セラミックメタリックも無いね、ホワイト系ならソリッドで真っ白な純白が好み。昔からクリーム色っぽいホワイトはあまり好きじゃ無いし。同じ理由でクリスタルホワイトパールマイカも無いと思う。セラミックメタリックって面白い色だと思うけど、ホワイトならやはりアークティックホワイトがいい。 悩ましいのがメテオグレーマイカ。いわゆるガンメタリックカラーなんだけど、先日環七で見掛けたメテオグレーマイカのロードスターがちょーカッコよかった。ガンメタはスポーツカーとしてはちょっと地味な感じもするけど、厳つくて迫力満点なのでアリ。1500ccのスポーツカーがこんなに厳つくていいのかなって思ってしまうほどの迫力を感じた。 ソウルレッドプレミアムメタリックも悩ましい。文句無くカッコよくて美しいと思うんだけど、40代半ばのオッサンには眩しすぎる(笑)。この先どんどんジジイになっていくのに、恥ずかしさを感じずに堂々と乗り続けられるか自信が無い。あと万が一擦ったりしたら、板金塗装で綺麗に治るかどうかも不安。凄く手間の掛かっている塗装なので、街の板金塗装屋の手に負えるかどうか... 最近凄く気になってるのが、実は一番人気の無いと思われるブルーリフレックスマイカだったりもする。まだ実物を見たこと無いので何とも言えないんだけど、ネットを見てると思ったよりも濃いメタリックのようでカッコよさげ。ガンメタも捨て難いんだけど、それならガンメタよりは明るいブルーリフレックスマイカの方がいいかなって思えてくる今日この頃。 なんだかんだ言っても今もアークティックホワイトが本命なんだけど、内装がホワイトってのにちょっと抵抗を感じてたりもする。リセールバリューを考えると人気色を買っておくのが吉なんだろうけど、俺の場合は買ったら間違いなく長く乗るので人気色を気にする必要は無いと思う。あぁそれにしても何て悩ましいんだろうね、この先2年はカタログをつまみにビールが飲めそう (^^) 新型ロードスター 1day乗りホーダイ!! ― 2015年07月24日 23時33分40秒
友人の柴やんと一緒にマツダ車1日乗り放題キャンペーンを利用して、新型ロードスターに試乗してきた。朝10時から7時過ぎまで、丸1日存分に走らせてきた。試乗車はSスペシャルパッケージの6MT車で、カラーはパールホワイト。
評判通りNDロードスターは素晴らしかった。ボディがしっかりしてて、NA6のようにガタピシいわないんだよね。箱車と変わらない剛性感と言っていいと思う。これでいて軽いんだから、文句のつけようが無い。しっかりとストロークしながらしなやかに動くサスペンションも気持ち良かった。スペシャルパッケージだった為か、ノーマルのNA6のようなヒラヒラ感は感じられなかったけどね。 エンジンパワーは十分で、1.5Lと思えないほどのトルクの太さ。特筆すべきが3000-5000rpm辺りの中回転域のトルクで、軽量ボディをグイグイと加速させるパワフルさ。オッサン二人乗ってこの加速なので、一人だと更に軽快に走ると思う。5000回転から上もストレス無く回るんだけど、パワーの伸びはあまり感じられなかった。よく言えば滑らか、悪く言えばモッサリ。 本当に1.5Lでもパワーは十分だね。軽快に吹け上がる気持ちよさは2.0Lエンジンでは味わえないような気がするので、2.0Lがラインナップされても1.5Lを選択する可能性大。エアコンを入れててもしっかりと加速するのには驚いた。NA6はエアコン入れると明らかにパワーダウンして走らなくなってたけど、NDはほとんどパワーダウンを感じなかった。エアコンも進化してるんだね。夏場でもエアコン入れたままで走りを楽しめるのはいいね、このエアコンNA6に付かないかな(^^; 丸1日結構楽しんで走ったのに、ガソリン満タン給油で入ったのは15.9L。トリップメータリセットしてなかったので走行距離は良く分からないんだけど、250kmは走ってると思う。ほぼずっとエアコン入れっぱなしだったし、高速道路ほとんど乗ってなかったのにこの燃費は凄い。これだけ良く走るのは圧縮比13のお陰だろうね、25年の進化はハンパ無い。 NDロードスターに丸一日試乗した後にマイNA6に乗ったんだけど、NA6のダイレクト感に改めて感動。やっぱNAっていいね、NDよりも刺激的。NA6の方が荒々しくてガサツなところがあるんだけど、よりダイレクトでピュア。NA6はガキ大将なら、ND5は優等生といった感じ。NA6の良さが改めて確認できたけど、NDは作り手の意思がヒシヒシと伝わってくる本当にいい車だった(^^) オイル交換 ― 2015年07月25日 23時51分34秒
ロードスターのエンジンオイルを交換。今日は天気予報でも酷暑と予想されていたので躊躇してたんだけど、来週の広島へのロングツーリングに備えてオイル交換することにした。あとコンソールから聞こえてくるビビリ音対策もやっておこうかと。ステッピングタコメーターのイルミネーション電源の配線をオーディオ回りの配線から取ってるんだけど、そのワイヤーがビビリ音の原因じゃないかと予想。
メータクラスタとセンターコンソールパネルを外し、オーディオ周りの配線を整理。気になっていたステッピングメータのイルミネーション配線を防振テープでグルグル巻き。メータを追加してからビビリ音がするようになったので、この配線が原因の可能性大。他にも必要以上に長い配線を詰めたり、取り回しを出来るだけシンプルにしてビビリの原因を徹底的に排除。 配線は全て端子処理するようにしてるんだけど、20年前にガレージオオノで3連メータを取り付けた際のイルミネーション電源にエレクトタップが使われているのを発見。メータの右下にあるスイッチユニット裏の配線から取り出してたんだけど、エレクトタップが使われてたとは。これはフォグランプとかのオプション用の配線なんだけど、何にも使っていないので実害は無い。だけど配線を傷めるエレクトタップは嫌いなので迷わず撤去。オーディオ用のイルミネーション電源から分岐して再配線しておいた。 エンジンオイルはだいたい3000km毎に交換してきたんだけど、今回も前回オイル交換からの走行距離はほぼ3000km。交換したオイルはMobil 1/5W40 SN 4L。長らく愛用していたBPは随分と値段が高くなったし、種類も減ってしまった。どうも日本市場は力を入れていないようで、緩やかなる撤退途中と見受けられる。Castrolは好みじゃないこともあって、ここ数年はMobil 1を使っている。Mobil 1はAmazonで結構安く手に入るのもいい。 前回のオイル交換は昨年9月だったので、10ヶ月で3000km走行したことになる。うむ、近年まれに見るハイペースだ(笑)。来年はシンガポールに長期出張なのでほとんど乗れないんだけどね。3000km走行後のオイルはそれほど汚れておらず、マグネットドレインプラグには異物も見当たらなかった。廃油は新品オイルに比べると黒ずんではいるけど、まだ透明感も残っていたところを見るとエンジンの調子は良さそう。 最後に洗車して、ワックス掛けをして本日の作業終了。クルマを乾かすためにいつものコースをドライブしてみたんだけど、ビビリ音は消えたっぽい。4000rpm付近で聞こえてたと思うんだけど、イマイチ記憶は曖昧だったりもする。レッドゾーンまで引っ張ってみても聞こえなかったので、多分大丈夫なハズ。 それにしても暑い中の作業はキツかった。朝11から夕方4時頃までの作業で摂取した水分はウーロン茶1L、アクエリアス500mL、緑茶500mL。汗だくになりながら、首に巻いたタオルでしょっちゅう汗を拭きながらの作業。家に帰ってシャワーを浴びた後に体重計に乗ってビックリ、昨晩より3kgも減ってるし。晩飯前とはいえ3kgも減ってるとは。汗かいた後のビールは最高だね、もう2kgくらいは取り戻したと思うけど (^^; 名車ソムリエ ― 2015年07月26日 23時43分57秒
土曜日の朝のFMラジオ番組「名車ソムリエ」、遅く起きた土曜日の朝に布団の中で時々聴いている。永遠のラジオ少年、友人K山さんも時々聴いているらしい。キャイーンの天野くんが国内外の名車を紹介する20分間の比較的短い番組なんだけど、名車と謳ってる割には内容がチト薄い。この番組は聴いててしっくりこないというか、いつも何か違和感のようなものを感じてしまうんだよね。
一番の理由は、多分天野くんがクルマについて全然詳しくないからだと思う。アラフォー世代の男子なら普通に知ってそうなことも知らないし、準備された原稿を棒読みしてる感アリアリ。芸能人にはクルマ好きがたくさん居るんだから、いくらでも他のキャスティングができると思うんだけど。例えばテリー伊藤とかヒロミとか、この手の番組のパーソナリティーに向いてる芸能人はいくらでもいる。 また紹介するクルマが微妙。なんで「トヨタ WiLL」なんて選ぶかね、俺が選んだら間違いなくベスト1024にも入らんと思う。WiLLなんていわれても形が思い出せない人いっぱいいるでしょ、あれほど奇抜で珍妙なデザインだったのに。どうも"珍車"と"名車"を混同してると思われる。 新型ロードスターの開発主査が言ってたよね、「物の良し悪しは25年経つと良い物と悪い物の違いが分かり、50年経つと良い物が残る」って。たかだか15年で忘れられてるWiLLってどうなのよ、それを名車としてトヨタ200GTと同じ並びで紹介する「名車ソムリエ」ってどうなのよ? あと提供が「NGP廃車王」ってのもどうかと思う。 ...廃車て(^^; 20周年 ― 2015年07月27日 22時43分02秒
カシオQV-10が今年で発売から20年になるんだそーな。QV-10と言えばディジタルカメラのご先祖様といってもいいモデルで、コンパクトディジタルカメラはこのカシオQV-10から始まったと言っても過言では無い。Windows 95の登場で一気に家庭にパソコンが普及し始めた当時、この世界初のコンパクトディジタルカメラも大きな注目を集めていたのを覚えている。
特筆すべきは液晶ディスプレイを装備していたことで、驚いたことにその外見は今のコンパクトディジタルカメラと大差がない。このカシオの先見性には本当に驚かされる。一方で現在主流となっているリムーバブルメディアには対応しておらず、QV-10本体のメモリーに保存した動画をRS-232ケーブルを使って専用アプリでダウンロードするという方式だった。 俺が初めて使ったディジタルカメラもこのQV-10だった。正確には1年後の96年に発売されたマイナーチェンジモデルQV-10Aで、サウジアラビアの建設現場で使った。会社のシステムGr.が買ったディジタルカメラを営業担当が出張に持参したもので、初めて撮った写真は当時現場で履いていたチペワのエンジニアリングブーツだったと思う。マイナーチェンジで何が変わったのかは良く知らないけど、ボディカラーはシャンパンゴールドだった。 QV-10は内臓ディスプレイで撮った写真を直接確認できた事が評価されているけど、個人的には撮った写真がパソコンに取り込めた事にえらく感動したのを覚えている。当時はフィルムカメラで撮った写真をスキャナを使ってディジタル化する以外に方法がなかったので、カメラで撮った写真をPCに取り込めるというのは画期的だった。画質は当時の俺が見てお世辞にもいいとは言えないクオリティで、正直まだオモチャのレベルだと思った。 スペックをみると、内臓メモリーは16メガビットフラッシュメモリーとある。単位がメガビットと言うことは、2メガバイト相当と言うことか。メモリーは今の感覚からすると驚くほど小さいけど、25万画素の画像を96枚も保存できた。25万画素といえば320×240の解像度なので、およそ10年前のガラケーで主流だったQVGA解像度相当ということになる。 QV-10Aで何枚か写真を撮ったはずだけど、残念ながらそのときのディジタル写真は残っていない。代わりと言ってはなんだけど、俺の持つ最古のディジタルカメラ写真をアップ↑してみた。1998年の5月31日に井の頭公園で撮った写真(当時流行ってた人面魚、笑)。カメラは東芝 Allegretto PDR-2、撮影素子は33万画素。1987年からT芝不買運動継続中の俺に迷いが生じて買ってしまった2製品のウチの一つで、あまりの画質の酷さに3ヶ月で知り合いにあげたという代物だったりもする。 パールホワイト ― 2015年07月28日 23時35分40秒
NDロードスターに1日試乗して新型が凄く欲しくなった。1.5Lなのに全くチープさが無いんだよね。排気量とチープさには直接の関係はないんだけど、昭和型のニンゲンとしてはテンゴと聞けばどうしても廉価版のイメージが頭をよぎる。NDのテンゴとは思えないトルクフルで滑らかなエンジンフィールがいいんだよね、B6はテンロクだけどガサツで荒々しいってのに(笑)。
マイロードスターの方がピュアで刺激的で楽しかったんだけど、NAでは味わえないNDの上質感は凄く魅力的に感じた。NAとNDのどちらがいいって決められるもんじゃないんだよね、NAもいいしNDも良かった。どちらもいいクルマなので、どっちも欲しい。NDは1.5LでもNA6とキャラクターは大きく違ったから、NAとNDの共存は可能だと思った。 試乗車はパールホワイトだったんだけど、1日乗ってみてホワイト系を買うのは止めておこうと思った。ホワイトにガンメタのホイールってカッコいいと思うんだけど、個人的には飽きちゃいそう。 ...つか、1日でちょっと飽きた(笑)。ホワイトボディは直射日光の中で見ると白く眩しい塊と化して、折角のNDの美しいボディラインが目立たないんだよね。ホワイトは他人のクルマを眺める程度がいいね、自分のクルマは光の加減で陰影の出やすいメタリックがいいな。 今あるカラーラインナップの中では、ブルーリフレックスマイカが最有力候補になった。ソウルレッドは人気が高くてみんな乗ってるし、そもそも赤に乗るのはこっ恥ずかしい。オプションカタログの中にブルーリフレックスマイカのNDが結構大きく載ってるんだけど、凄く上質な感じがして美しい。ブルーリフレックスマイカはまだ一台も目にして無いので、もしかすると一番の不人気色カモ。 ドアアッパートリムはオプションのブリリアントブラックがいいね。ボディと同色も悪くないんだけど、内装は暗めのカラーの方が落ち着きがあって俺の趣味に合っている。ブリリアントブラックは手で触ると油ギッシュな跡が目立ちそうな気がするので、ガンメタとか選べると嬉しいカモ。 なんだかんだ言って、ボディカラーはシルバーが一番いいような気もする。シルバーってNDに凄く似合いそうだよね、俺の脳内シミュレーションでは一番カッコいい。今はカラーラインナップに含まれていないけど、そのうちに追加されるのは間違い無いと思う。シルバーのNAとNDを並べて眺めてみたいなー (^^) SDカード ― 2015年07月29日 23時32分58秒
TVで面白い番組やってなかったのでFNS歌謡祭観てたんだけど、恐ろしく音が悪くて驚いた。会場の音響特性が良くないのか、ミキサーさんの腕が悪いのか知らないけど、あれじゃ歌い手さんが可哀想。こもって聞こえるかと思えば、全く響かず無響室で歌ってるような音の拾い方されてる歌い手さんも居た。YouTubeだってもう少しマシなんじゃないかっていうレベル。オリジナルラブの田島貴男の歌声をあれほど平凡に聴かせるFNS歌謡際って何なんだ?
気のせいかと思ってググってみると、今年だけじゃなくて例年ネットで騒ぎになるほどに酷いらしい。面白いコンテンツが作れず不振にあえいでいるフジテレビだけど、音楽番組までもがおかしくなってるのには驚いた。こんなんじゃ誰も出てくれないんじゃないかと思うけど、最近は音楽番組が少ないから歌い手さんも番組は選んでられないのかな。 カーオーディオ用にSDカードを買った。16GBくらいで安いのを2枚買おうかと思って探してたところ、安くて良さげな45mb/sのTranscendが見つかった。16GBで980円、随分と安くなったもんだ。早速2枚ぽちっとなしようとしたら、「この商品を見た後に買っているのは?」とやらで90mb/sのTranscendへのリンクが張られているではないの。値段は倍以上するけど、容量2倍で速度も2倍。 結局16GB1枚と32GB1枚を買ってしまった。980円のカードを2枚買おうと思ってたのに、他の商品へのリンク広告一つで1000円以上も余計に払ってしまった。アマゾンの思うつぼ、まんまとやられた。それにしてもアマゾンのデータ分析って凄いね、楽天のうっとうしいサイトとは似て非なるものだと思う。 大容量SDカードの値段もだいぶこなれてきたようで、256GBのカードが1万円台前半で買えるようになっている。愛機VAIO Pro11は512GBのSSDを積んでるんだけど、写真やMovieのデータの為に空き容量がかなり少なくなってきている。拡張スロットの無いモバイルPCにとって大容量SDカードは有難いね、容易に交換できる増設ストレージとして使えて便利。 これなんて凄いね、512GBだって。こんな小さいカードに512GBも入るなんてあり得ないでしょ。PC-8801 MK II MRが対応していた5インチ2HD(フロッピーディスク)の1MBを大容量と感じ、20MBの8インチHDDドライブの速さに驚いてた30年前の俺にこのSDカードを見せてやりたい (^^) ロングツーリング ― 2015年07月30日 23時16分07秒
明日は年休とって広島までのロングツーリング。500kmを超えるロングツーリングって何年ぶりだろ?アルバム見ながら調べてみると、2005年にFitで実家の香川に帰省して以来10年ぶりだった。ロードスターでのロングツーリングとなると、2000年のGWに実家から東京に戻って来たのが最後だと思う。いつからかロードスターで帰省するときはフェリーを使うようになったので、実に15年ぶりのロングツーリングということになる。
ひとりでのロングツーリングは今回で2回目。1997年のクウェート出張前にロードスターを実家で保管するために乗って帰ったんだけど、今から18年も前の話。当時住んでいた三鷹を夜出発して中央道を通って帰ったんだけど、途中で大雨に見舞われたりして、なかなか大変なドライブだったのを覚えている。だけど5月だったので暑くなかったし、俺もまだ若かったのでそれほど苦ではなかった。 今回は酷暑の中での帰省なので、夜を徹して走ることにした。夕方5時くらいに出発しようかと考え中。エアコンの無いロードスターで気温35度の中を10時間以上も走る自信は無いし、渋滞でもしてたら地獄だからね。途中で十分に休憩を取りながら、14時間掛けて750kmの道のりを走りきる予定。 夜走るのはいつも眠気との戦いになるんだけど、今回はポータブルカーナビにムーブしたバラエティ番組やSDカードに録りためたポッドキャストがあるので心強い。ロードスターは幌をNA開けすると意外と眠気が飛ぶんだよね、快適なクルマのほうが睡魔との闘いは辛いと思う。あとちょっと不安なのが愛車。幾らメンテには気を使っているとはいえ、もうすぐ丸22年を迎えるクルマ。750kmの道のりをトラブル無く走りきってくれるかチト不安。 なんだかんだ言って久しぶりのロングツーリングはちょっと楽しみだったりもする (^^) カーデザイン ― 2015年07月31日 15時55分24秒
クルマのデザインに衝撃を受けたことが何度かある。一番最初のそれは、ホンダシティ(初代)だった。当時のクルマはセダンにしてもハッチバックにしてもエンジンの納まるフロントのボンネット部分が明確に存在していた。それがシティはフロントセクションが極端に小さくスラントしていて、まんまチョロQのようなデザインだった。まだクルマのメカやパッケージングのことは良く分かってなかったけど、いったいエンジンはどこに納まっているんだろうと思ったのを覚えている。
バモスホンダ(初代)にも衝撃を受けた。バモスを見たのはリアルタイムではなくて、小学生の高学年だったと思う。奇抜で斬新なデザインにどこのメーカのクルマなんだろって思ったんだけど、それが10年も前の旧車だと知って驚いた。子供だったこともあるけど、当時の感覚では10年前のクルマは十分旧車だった。シティの衝撃も手伝ってか、10年も前に遊び心のあるクルマを作っていたホンダって凄いと思った。 トヨタの初代エスティマにも衝撃を受けた。宇宙船のような、タマゴのような... 当時のキャッチフレーズが確か「天才タマゴ」で、これより丸いクルマは存在しないんじゃないかと思った。フロントセクションは更に小さくなったというか、デザイン上はエンジンルームとキャビンの境目が全くなくなってしまった。今でいうワンモーションフォルムの先駆けだったと思う。 エスティマに比べるとインパクトは少し小さかったけど、K11マーチのデザインにも少なからず衝撃を受けた。非常に完成度の高いデザインで、貧乏臭さの感じられない秀逸なデザインだった。パッケージングにも優れていて、小さなボディに大人4人が普通に座れる空間と実用的な荷室を備えていた。このK11マーチは愛車にもしたんだけど、軽量な車体に組み合わされる1300ccのDOHCエンジンのお陰で走りも軽快だった。 RX-7(FD3S)の登場も衝撃的だった。美しい曲面で構成されるボディ、あり得ないほど低く構えるボンネット。機能美と芸術性が融合しているデザインに感動した。運転席と助手席の真上に当たる部分が少し膨らむような曲線を描くルーフトップに驚いた。マイチェンでポジションランプの形状が変わったりしたけど、初期型のほうがカッコいいと思う。無駄の無いシンプルを極めた愛車初代ロードスターのデザインも秀逸だと思ったけど、FDほどのインパクトは感じなかったんだよね(^^) |
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