2015年06月

1day乗りホーダイ!!2015年06月01日 23時56分51秒

青葉区 田奈
関東マツダが展開中の平日1day乗りホーダイ!!に申し込んだ。試乗車はもちろんNDロードスター。平日とはいえ、丸1日貸してもらえるとは太っ腹。このキャンペーンに申し込む人は年休を使って試乗車に乗ってやろうという人たちなので、基本的にそのクルマに対する関心度の高い人ばかりのハズ。

お目当てのクルマを試乗してから買うなんて人自体が珍しくなってしまった昨今、車種ご指名で1日乗ってみようというお客さんは将来マツダ車を買う優良顧客である可能性が高いんぢゃないかと思う。そう考えると俺はマツダの術中にまんまとはまっている訳だけど、レンタカーが1日タダで貸してもらえると思えばやっぱりお得な気がする。

7月分の1day乗りホーダイの予約受付が今朝からだったので朝イチ(午前9時)に申し込んだんだけど、今見ると予約は既に全部埋まってた。MT/ATの選択は出来そうに無かったけど、ご意見欄があったのでMT希望と書いておいた。ディーラではMTもあるって聞いてたので、きっとMTが試乗できるハズ。試乗日は7月の下旬なので、おそらく梅雨は明けているハズだけど夏本番で暑いカモ。まぁNDには愛車と違ってエアコンが付いてるんだから、何とかなると思うけど(^^)

NDロードスターでどこに行くかはまだ決めてないんだけど、厚木方面に行こうかと考え中。独身寮時代から一緒にクルマをいじってきたFC乗りの柴やんと試乗する予定なので、20年前によくドライブしてた横浜方面に久しぶりに足を伸ばすのもいいかと。そういえば平日に納車されたばかりのNA6に乗って、朝方4時頃までドライブした日もあったっけ。お金は無かったけど時間だけはたくさんあったあの頃、21年前の若かりし日の思い出。

先週の週末はロードスターの祭典、軽井沢ミーティングが開催されていた。史上最大1323台のロードスターが一同に会したというから、さぞかし盛り上がったことだろうと思う。参加者は2000人を越えたんだそう。新型ロードスターも44台参加したというけれど、これは思ったより少ない気がした。発表が5/21だったという事もあり納車が間に合うかどうか分からなかった人が多かっただろうし、申し込みを見送ったNDオーナーも少なくないのカモ。

実はまだ一度もオーナーズミーティングというやつに参加したことが無いんだよね、自分でもどれだけ人見知りやねんって思う。一度は行って見たいと思うんだけど、会場が微妙に遠いのと事前申し込みとか面倒な気がして行かずじまいのまま今に至る。何百台ものロードスターを一度に見れる機会は軽井沢ミーティングぐらいしかないと思うので、近いうちに一度でいいから行ってみたい。

耐用年数2015年06月02日 23時56分56秒

ユーノスロードスター
S660は凄く魅力的だと思う。エクステリアデザインはスタイリッシュでカッコいいし、コンパクトなボディは街乗りさえ面白くて笑みがこぼれてくる楽しさがあった。S660は確かに軽自動車の枠を超えた出来栄えだと思う。軽自動車といっても貧乏臭さが感じられないし、オヤジが乗っても恥ずかしくないのもイイ。先代コペンはデザインの完成度は高かったと思うけど、オッサンが乗ってる姿は正直痛かった。S660はスポーツカーとしてかなり魅力的に仕上がってるし、それでいて維持費が安いんだから嬉しい。

だけどS660は間違い無く軽自動車である。あくまで俺の経験や観察に基づいた印象だけど、軽自動車は普通車に比べてよく壊れるし、塗装も弱い。俺の経験って訳じゃないけど、昔から四つ菱自動車謹製の軽自動車は特に壊れると聞く。軽自動車は安さが正義と言った一面もあるので一方的にそれが悪いとも言えないんだけど、設計上の耐用年数は普通車のそれよりも短いと思う。

そんな事は無いっていう人もいると思うけど、今から21年前に友人の柴やんが買ったカプチーノは、5年もすると色褪せるわ錆びるわで愛車NA6よりも新しい(ほんの数カ月だけだけど)とは思えない劣化ぶりだった。クルマ好きの柴やんはまめに洗車してワックスを掛けてたほうだと思うけど、塗装はカプチーノより安価なコンパクトカーよりも明らかに弱かった。赤だったので色褪せしやすいカラーではあったけど、それにしても色褪せの早さに驚いた。あとフェンダーのツメの仕上げとか、ボディパネルの仕上げもチャチかったのを覚えている。

クルマは機械モノなので、確かに信頼性や耐久性はメンテ次第なところがあるのも事実。安いという理由で軽自動車を買った人がメンテにかけるコストは、普通車を買った人のそれより小額であることは容易に想像できる。一方で部品そのものの耐用年数が短い場合、幾らメンテに手間を掛けても部品そのものの故障を防ぐことは難しい。俺は軽自動車の部品の耐用年数が普通車のそれと同じかどうかは甚だ疑問だと思っている。

S660が普通車と同レベルの信頼性を考慮して設計・生産しているかが興味のあるところで、Fitと同様の耐用年数を想定しているのであれば安心してS660を買い求めることが出来ると思う。だけどホンダは軽自動車メーカでもあるので、かなり多くの部品を他の軽自動車と共用していると思う。軽自動車でも5-6年乗って買い換えるのであれば何の問題もないと思うけど、10年以上乗ることを考えると個人的には軽自動車を選ぶ気にはなれない。

まぁイタ車に乗れば普通車でもバンバン壊れるらしいので、そういうのに比べるとニポンの軽自動車の信頼性は十分高いのかもしれない。だけどマイカーにするとなると、やっぱ普通車と同レベルの信頼性や耐久性を備えていて欲しいと思うよね、普通... (^^)

Nikon CoolPix P9002015年06月03日 23時20分42秒

結構面白い写真が撮れた(^^)
高倍率ズームレンズを搭載したコンパクトディジタルカメラが売れているらしい。3月に発売された2000mm相当の超望遠ズームを搭載したニコンCoolPix P900は製造が追いつかず、品薄状態が続いてるんだそう。ボディはコンデジと呼ぶには躊躇するサイズで重量も899gと重量級ではあるけれど、2000mmの超望遠レンズだと思えばあり得ないほどコンパクト。

フィルムカメラ換算で2000mmといえば望遠鏡と言ってもいい焦点距離。肉眼で見えないものまでもが見えちゃうレベル。P900のボディは一眼レフのように大きいと言っても、それでもエントリー一眼レフに標準ズームを付けたくらいのサイズ。やっぱ1/2.3型と撮像素子が小さいのが効いているね、これがニコン1の1型撮像素子だと焦点距離2000mmといえば大砲レベルの望遠レンズになってると思う。

P900のズーム倍率はなんと83倍!これだけの超望遠になると三脚無しでは撮れないんぢゃないかと思うけど、手振れ補正機能が付いてるから頑張れば手持ちでも撮れちゃうんだろうか?幾ら望遠倍率を上げたところでレンズの解像度がともなっていなければ使い物にならないし、被写体が暗いとべた塗りの塗り絵みたいな絵になってしまう。ところが作例を見る限り、思いのほか画質がいいんだよね。コンデジと言えば片ボケや画像の流れが当たり前だったのに、ほんと技術の進歩って素晴らしいと思う。

これだけ撮れるなら野鳥撮影にはコンデジもありかなって思えてくる。そりゃフルサイズイメージセンサを積んだ一眼レフに大砲(超望遠レンズね)を付けた方が画質がいいのは間違い無いんだけど、シャッターのレスポンスさえよければP900も使えるんじゃないかと思う。そこまで極端じゃなくても、Nikon 1にアタプター付けて400mmクラスの望遠レンズと組み合わせれば、フルサイズ一眼レフ機では味わえない1000mmを超える超望遠の世界を体験することが出来てしまうんだよね。

気になる値段は価格コムの最安値ショップで7万円超と、コンデジとして考えるとかなり高価。一方エントリー一眼レフのレンズセットの価格で標準から超超望遠まで全てこれ1台でカバーできてしまうと思えば十分リーズナブルとも言える。だけど俺が7万円出すならGRを買うね。やっぱスペックを誇るコンデジよりも、高画質と使いやすさを追求したコンデジが欲しい。やっぱカメラはいい写真が撮れてナンボでしょ。

久しぶりに価格コムを覗いてみたら、GRも随分と安くなってるね、俺が初代GRDを買ったときと変わらない値段になってる。今も使ってるGRD IIIを買ったのが2010年の6月だったので、ちょうど丸5年。まさかGRD IIIをこれほど長く使うとは思ってなかった(^^;

スーパーフライヤーズカード2015年06月04日 23時27分07秒

スーパーフライヤーズカード
念願のANAスーパーフライヤーズカードをゲット (^^)v

去年の12月のシンガポール出張でANAマイレージクラブの年間プレミアムポイントが5万マイルを超え、マイレージクラブのステータスがプラチナに昇格。ブロンズはアップグレードポイントが少しもらえる程度で大したメリットがなかったんだけど、プラチナになるとスターアライアンスゴールドのステータスが与えられるのでメリットは大きい。だけど翌年のプレミアムポイントが5万マイルに達しないと、プラチナの資格は1年で失効してしまう。

俺にとってスターアライアンスゴールドの最大のメリットは、チケットのタイプに関係なくビジネスクラスラウンジを使うことが出来ること。海外の空港での乗り継ぎ時もスターアライアンス系のラウンジを使うことが出来るので、海外出張の際にかなり助かる。エコノミーのシートに押し込まれて、乗り換えの際に搭乗口近くの椅子に座って何時間も時間を潰すのはかなりしんどい。

あと優先搭乗もかなり使えるサービス。航空機内に優先的に案内してもらえるので、機内での荷物置き場に困ることが無い。日本の国内便はそうでもないんだけど、国際線に乗ると機内のラゲッジスペースがいっぱいで手荷物の置き場に困ることがある。特に外人は預けたくない人が多いのか、かなり大きな荷物でも機内に持ち込むんだよね。搭乗時刻ギリギリに機内に駆け込むと近くに荷物を置く場所がなく、CAさんに何処か遠くの空きスペースまで運ばれてしまうことも珍しくない。

預け入れ荷物がプライオリティ扱いになるのも嬉しいサービス。運が悪いのか、被害妄想なのか、いつも俺の荷物って出てくるのが遅いよーな気がする。預け入れ荷物が先に出てくるのって気分がいいんだよね、お陰で1本早い電車に乗れたりしたら超得した気分になれる。他にも手荷物許容量のアップや、優先空席待ちなんかのサービスも受けられる。

スーパーフライヤーズカードはスターアライアンスゴールドのステータスが付与される航空系のクレジットカードで、このカードを所有している限りスターアライアンスゴールドのステータスを維持することが出来る。つまりお金でスターアライアンスゴールド資格を維持できる仕組み。このカードは誰でも作れるわけではなく、ANAマイレージサービスでプラチナかその上のダイアモンドにランクされた人でないと申し込むことが出来ない。前回プラチナランクを取得したときはシンガポールに住んでいてカードを作り損ねたので、今回は早めに作ってみた。

今回作ったのはスーパーフライヤーズカードのゴールドマスターカード。年会費は16,200円とちょっとお高いんだけど、クレジットカードのポイント移行レートが優遇されるのでゴールドカードにした。1,000円につき1ポイントもらえるカード会社のポイントを、1ポイント10マイルとして移行できる。海外出張でホテル代を10万円以上払ったり、航空券を立て替えて払うことも珍しくないので、マイル移行率のメリットを考えると一般カードとの年会費の差額は決して高くないと思う。

ホンダ2015年06月05日 23時30分38秒

ホンダバモス
昔のホンダは他の自動車メーカとは違って個性があったと思う。S800の時代まで遡らなくとも、80年代のCR-Xは軽くて軽量で十分スポーツしてたし、国産車で初めてといっていいスーパーカーNSXには興奮した。CR-Xはデザインもパッケージングも好きではなかったけど、コンセプトは面白くてホンダらしかった。リトラクタブルライトのNSXは今でも好きだけど、登場時からリア周りの間延びしたデザインだけはイマイチ好きになれなかった。もう少しコンパクトに纏められていたら超絶カッコいいだけに勿体無い。

2000年代にはいると、ホンダの迷走が始まった。S2000は最後のピュアスポーツカーだけど、あのクルマもある意味中途半端だったと思う。S800以来のオープンスポーツと言う位置付けだったと思うけど、キャラクターはS800とは全く別物だった。2シーターのオープンスポーツにしては重い車重に、8300回転で250psを搾り出す超高回転型のエンジン。高性能スポーツを目指すならオープントップは要らなかったと思う。ロードスターのユーザを取りこみたかったのかもしれないけど、結果はそうはならなかった。

もしS2000がクローズドトップの2ドアクーペで開発されていたら、もう少しホンダらしいクルマになってたかもしれない。スモールNSXとして商業的にも成功していたんぢゃないかと思う。マイナーチェンジでエンジン出力を落としたり、S2000なのに排気量を2.2Lに拡大してみたり(笑)、何よりシビックにあったタイプRがピュアスポーツのS2000に設定されなかったことにもホンダの迷走を感じる。

オデッセイのヒットとともに、ホンダの出すクルマはミニバンばかりになった。確かに広くて便利で使い勝手のいいクルマが数多くラインナップされてるけど、別にホンダじゃなくても似たようなクルマはトヨタにもニッサンにもある。最近はコンパクトSUVのヴェゼルが売れているようだけど、完全にJukeを追った二匹目のドジョウだし。

世代交代って思ってるよりも早く進むんだよね、10年経ったらホンダのスポーツイメージって完全に無くなってしまった。ましてやクルマの関心が低くなっている若い世代に、ホンダ=スポーツカーのイメージがあるハズが無い。言い換えると、スポーツイメージは10年あれば高められるとも言える。ホンダのディーラにはS660が展示されているのを見掛けるし、今年中には新型NSXの発表も報道されている。

スポーツモデルをラインナップし続ければ、ミニバン専業メーカのイメージから脱することは難しくないと思う。大事なことはスポーツカーのラインナップを絶やさないことだと思う。新型S660に始まったホンダのスポーツ戦略に期待したいね(^^)

グレード展開2015年06月06日 10時35分29秒

B6
NDロードスターが出たばかりでちょっと気が早すぎるけど、今後のグレード展開やマイナーチェンジが気になる。NDロードスターが買えるのは早くて長期出張から戻ったあとの2018年なので、ちょうど最初のマイナーチェンジを迎える頃だと思う。エクステリアデザインは凄く好きなので、マイナーチェンジで顔とかテールランプとかいじってもらっては困る。外見そのままで、新規グレードの追加とかでお茶を濁して欲しい(笑)

NDはフェイスリフトとか要らんと思う。デザインの評価は軒並み高評価なんだから、無理やり顔をいじって新鮮味を出すというような旧態然としたマイチェンなんてしない方がいい。マイチェンと称してRHTモデルや2.0Lモデルの追加なんかを行って欲しいね。発売はグレードSのモノグレードでのスタートだったけど、マイチェンで15インチホイールを装備した標準車の追加とかあると面白いんだけどね。

現在のグレードは過去モデルのグレード展開に比べると大人しいモデル展開なので、きっと走りに振ったグレード(RS)は出ると思う。かと言って走りを強調するにしても1.5Lエンジンのこれ以上のパワーアップとかはないと思うので、2.0Lエンジンを搭載したグレードがRSと呼ばれる可能性もありそう。2.0LエンジンをRHT専用にするってのはやめて欲しいね、北米や欧州仕様のように2.0Lにソフトトップの組み合わせも出して欲しい。

あと追加の可能性が高いと思うのが、Vスペシャルに相当するラグジュアリーグレード。現行NDロードスターのSレザーパッケージみたいなもんだけど、内装をタンにしてウッドのハンドルを標準装備してグリーンのボディカラーを追加すれば現代版Vスペシャルの出来上がり。俺はVスペシャルは買わんけどね。俺がNA6買った頃はVスペシャルが大人気グレードだったけど、ウッドのハンドルもタンの内装も好きじゃなかった。グリーンのボディカラーは結構好きだったけどね。

幾ら1.5Lエンジンの出来が良くても、NDロードスターはマイNA6よりアンダーパワーで車重も重い。まだ試乗もしてないので何ともいえないけど、何となく1.5Lでは満足できないような気がするんだよね。そうなるとやっぱり2.0Lの存在が気になる。単なる噂レベルではなく2.0Lは海外で実際にラインナップされているので、2.0Lエンジン搭載グレード追加のハードルはきわめて低いハズ。

週末は天気がいいようなので、ND試乗してこようかな(^^)

RS ワタナベ2015年06月07日 23時28分32秒

ワタナベ装着
Fitにワタナベ エイトスポークを履かせてみた。Fitは6月に3度目の車検を受けるんだけど、ディーラで見積もってもらったらタイヤがすり減ってきてるので交換が必要って言われた。先代のフィットにはワタナベを履かせてたんだけど、タイヤ交換してすぐに事故で廃車になってしまった。外して保管しておいた先代Fitの形見のタイヤがあるので、それを履かせてみた。

ホイールを外そうと思ってFitの車載工具を見たら、ジャッキが見当たらない。仕方なくロードスターの車載ジャッキでタイヤ交換したんだけど、後で調べてみたらスペアタイヤの無いFitにもジャッキは搭載されていることが判明。リヤのパンク修理キットなどが収納されている発泡スチロールを取り出すと、バンバー側に積まれているんだそう。こりゃ分かり難いわ。

純正テッチンホイールの貫通ナットの締め付けトルクがハンパじゃない。ロードスターに車載しているKokenのコンパクトなブレーカーバーでは腰を壊してしまいそうだったので、自宅から1/2ソケット用の長いブレーカーバーを持ってきてナットを緩めた。純正のテッチンホイールって何であんなに硬く締めてるんだろうね、締め付け度は親の敵レベル。

おぉ、なかなかカッコいいではないの。やっぱホイールは少し外に出したほうが安定感が感じられてカッコいい。どこにでもあるコンパクトカーなのに、ホイール換えただけで何かスポーティーに見えてくるから不思議。リム切削のところにアルミのサビが浮いてるけど、ちょっと離れると見えないのであまり気にならない。それにしてもこのワタナベは21年前に買ったホイールだからね、我ながら物持ちがいいと思う。

流石に7年間も寝かせておいたタイヤなのでサイドウォールはひび割れが激しい。だけど直射日光が当たらないよう屋根付き車庫の奥で紫外線を避けて保管していたので、トレッド面のコンディションは全く問題なし。今ロードスターに履かせているタイヤは10年モノなので、それに比べると少しだけ新しかったりもする。

このRSワタナベ エイトスポークはロードスターのお古。タイヤサイズは前後ともFit純正と同じ175/65-14。写真じゃちょっと分かりにくいんだけど、フロントは結構なツライチ状態。フロントのホイールはF8F 14-60オフセット+30。タイヤはフェンダーからはみ出しては無いけど、これだと車検厳しいカモ。先代Fitはもう少し余裕があってこれほどのツライチにならなくて、このホイールのまま車検も問題なく通せていたのに。

リヤホイールはF8F 14-65、オフセットは+35。175タイヤにはちょっとワイドなんだけど、程よい引っ張り感がステキ。オフセットは+35なんだけど、フロントと違ってリヤは余裕があるのでフルボトムしてもフェンダーとの干渉の心配はなさそう。K11マーチに履かせるとリヤフェンダーと干渉しまくりだったんだけど、FitはFFのコンパクトカーにしては意外とオフセットの深いホイールを履くことができる。

コンパクトカーは14インチでいいのに、最近の普通車は14インチなんてほとんど無くなってしまった。Fitは現行モデルから純正ホイールが15インチになったし、デミオは最初から16インチ履いてるんだもんね。もはや14インチは軽自動車専用サイズって感じ。14インチタイヤは値段も安くて性能的にも十分なのに、なんでメーカはコンパクトカーにまで大きなタイヤを履かせたがるんだろうね?

リバイベックス2015年06月08日 23時26分10秒

もうすぐ8歳
週末に冬場に着たダウンジャケット4着を洗濯した。ダウンの洗濯は洗濯機でも手洗いでもいいんだけど、普通の洗剤は使わない方がいい。一般的な洗剤は油分を落とす力が強いので、羽毛に付いている油分を落としてしまい保温性が損なわれてしまう。

今まではアマゾンで買った洗剤ニクワックスを使ってたんだけど、今回はモンベルで買った洗剤リバイベックスダウンクリーナーを使った。リバイベックスは水あめのようにどろりとした濃縮洗剤で、小さなキャップ5杯でダウンジャケット1着を洗うことが出来る。この洗剤1本あれば20着以上洗えると思う。

どちらの洗剤がいいかは良く分からないんだけど、リバイベックスの方がたくさん洗えてコストパフォーマンスが高い。1シーズンで1本使い切ってたニクワックスとはえらい違い。リバイベックスはさっぱりとした洗い上がりで匂いも強くなくて、ダウンジャケットが新品のように復活した。ニクワックスはもう少し匂いが強かったように思うので、リバイベックスの方がいいかも。やっぱ洗いたてのジャケットは気持ちがいいね、ダウンジャケットも年に一度は洗濯しないと(^^)

ダウンジャケットの洗濯には洗濯機を使った。我が家の洗濯機はパナソニックのドラム式洗濯機なんだけど、これがダウンジャケットの洗濯には具合がいい。ドラム式はソフトに洗えるので傷みが少ないし、ヒートポンプ式の乾燥機は比較的運転温度が低いのでダウンにも優しい。ネットに入れたほうがいいんだろうけど、面倒なのでそのままぶっ込んで洗った。縦型洗濯機の場合はダウンが浮いてしまうので、最初に手で沈めてやると上手く洗える。

乾燥にはドンキで買ってきた公式テニスボールを3個入れて一緒にゴロゴロ回してるんだけど、これで新品のようにふんわりとした仕上がりになる。子供の上履きなんかでもいいらしいけど、せっかく洗ったダウンジャケットを上履きと一緒にゴロゴロ回すのはどうかと。ただ乾燥には結構時間が掛かって、厚めのダウンジャケット1着と薄いジャケット3着乾かすのに乾燥機を3時間も回した。

最後にモンベルで買ってきた防水スプレーをプシューっとひと吹き。これで来シーズンも気持ちよく着られるハズ(^^)

スーパーカー2015年06月09日 23時49分09秒

野草
カッコいいんだかどうだか微妙な最近のフェラーリ。もはやクラッシックに分類されるであろうディーノ246や308は今見ても凄くカッコいいと思うんだけど、最近のモデルはどれもイマイチ。個人的にいいと思うのはリトラクタブルライトを採用していたF355までかな、306モデナ以降のモデルはあんまり好きじゃない。上っ面だけの装飾やディテイルに懲りすぎて、スタイルそのものの完成度が高くないんぢゃないかと思う。

創業者の名を冠したエンツォも奇抜なデザインではあるけどかっこいいとは思えないし、正直言ってフェラーリデザインは迷走してると思う。そんな中で最新の488GTBは結構好きなほうカモ。大胆な造形のエアインテークが存在感抜群で、どことなく308GTBなんかを髣髴とさせるところも悪くない。だけど最近のフェラーリのミッドシップモデルってデザインはイマイチだと思うんだよね、FRモデルの方がカッコいいと思う。

それに比べるとランボルギーニはどのモデルもカッコいいんだよね、どのモデルも一目でランボルギーニと分かるその存在感は凄いと思う。今から50年近く前に登場したミウラは今見ても流麗で超絶にカッコいいし、最新のウラカンもこれぞスーパーカーという文句の無いかっこよさ。カウンタック以来の伝統となったウェッジシェイプデザインはもはやランボルギーニのお家芸。レースにほとんど参戦することなくスーパースポーツメーカとして世界でトップレベルのブランドを築いてるんだから凄い。

スーパーカーブームの頃は子供だったのでランボルギーニと言えばカウンタックだと思ってたけど、今は歴代ランボルギーニの中で一番カッコいいモデルはミウラだと思う。特にミウラのななめ後ろからのビューは美しいの一言、単なるクルマというより芸術作品の域。ノスタルジックカーショーで実車を見てあまりの美しさに絶句。写真で見る限りはそれほど特別な感じはしないんだけど、実際カウンタックとほとんど変わらずペッタペタ。スペックを調べるとミウラって全高が1,050mmしかないんだよね、ロードスターと比べても200mm近く低い。全高が200mmも低いって凄いよね、ドライバーズシートからの眺めがどんなものなのか想像できない。

そんなランボルギーニが最近流行の高級SUV URUSをリリースするんだそうな。ランボルギーニが作るSUVだなんてニーズがあるのかなって思うんだけど、今やカイエンはポルシェの稼ぎ頭になっているというから戦略的には間違ってはいないのかもしれない。そういえばランボルギーニはかつてチータっていう大型のSUVも作ってたから、URUSが初めてって訳でもないか。

ロードスターのすべて的な...2015年06月10日 23時12分23秒

オープントップ
「ロードスターのすべて」的な本が店頭に並んでいたので、面白そうだったものを2冊ほど買った。「MAZDA ROADSTER完全ファイル」と「新型ロードスターの全て」の2冊。雑誌を買ったのって凄く久しぶりなんだよね、1年以上は買ってなかったハズ。この手の新車を紹介する本を買ったのって実は生まれてこのかた今回が初めてのことだったりもする(^^)

「MAZDA ROADSTER完全ファイル」の中にあったチーフデザイナーの中山氏のインタビュー記事が面白かったんだけど、その中でも印象に残った言葉がある。「とにかくNAがいいという人に対して、NAっぽいデザインを出したら絶対駄目だって言うこと。これは自信がある。NAっぽいのなら、NAの方がいいから。」これは鋭い分析だね、俺もそう思う。俺がNDロードスターに惹かれるのは、NDが初代よりも理想的なパッケージングを実現していて、そのエクステリアデザインから機能美が感じられるからだと思う。

22年前にNA6を買うとき、このクルマのパッケージングは理想だと思った。1600ccをベースにデザインされた初代ロードスターに新車で乗りたくて、NA8が発表された直後にNA6をオーダーした。それがNDではエンジン搭載位置が大幅に後退してフロントサスペンションよりも後ろにマウントされ、完全なフロントミッドシップレイアウトを実現。エンジン搭載位置の後退に合わせてフロントオーバーハングが大きく削られ、その結果ホイールベースはNAより長いのに全長は55mmも短縮された。どう考えてもNDのパッケージングのほうがスポーツカーとしては理に適っている。

クローズドトップ
「オーナーの自分自身、NAは屋根を締めているとカッコいいんですけど、空けた時のサイドビューは正直言ってカッコよくないと思っていました、25年前から今でも。」中山氏のこの言葉には心底驚いた。俺はNAのオープン時のスタイルがカッコ悪いと思ってた訳ではないんだけど、一方でNA6はクローズドトップの方がカッコいいと思ってた。実際俺の撮るロドスタの写真はほとんどが幌を閉めたものばかりだし。

それがNDのオープン時のスタイルを目にして、そのカッコよさに驚いた。それと同時に、NAのオープンはあまりカッコよくないんだと認識した。だけど今はNDのオープントップのシルエットが恐ろしいほどに完璧なだけで、NAのそれがカッコ悪いという訳では無いと思っている。実際オープントップ時のNA6のシルエットはS2000やケイマンなんかよりずっとバランスが取れていると思うし、名だたるオープンカーと並べても見劣りしないと思う。NDを除いては。

チーフデザイナーの中山氏のインタビュー記事が読めただけでこの本買った甲斐があったかな(^^)

RC213V2015年06月11日 23時36分44秒

KLX250
信じられないことに、ホンダがMoto GPマシンのRC213Vを市販するという。80年代中盤に空前のレーサーレプリカブームがあったけど、あれとは訳が違う。RC213Vは2013年・2014年のMotoGPシーズンを戦い抜き、2連覇を達成した現役バリバリのレーサーマシン。本物のレーサーが一般人に買えてしまうという、それも公道を走れてしまうという、何とも夢のような話。

搭載されるパワーユニットは水冷4ストローク DOHC4バルブ、 90度V型4気筒エンジン。1000ccの排気量から搾り出される最高出力は230ps以上というモンスターマシン。最高出力は欧州仕様と豪州仕様が159ps、フランス仕様が102ps、米国仕様が101ps、日本仕様は70psに抑えられるんだそう。それにしても国内仕様の70psは無いでしょ、デチューンにも程があるっちゅうねん。別売りのクローズドコース専用キットを買えば、日本仕様も215PS/13000rpm-にパワーアップできるんだそうな。

気になるお値段は日本向けが2190万円なんだそう。安いんだか高いんだか分からんけど、一般市民には手が出せない値段であることは間違いない。まぁ世界にはモノホンのレーサーがお金で買えるなら幾ら出してもいいってお金持ちはたくさんいるだろうから、それなりに売れるんだろうけど。一般の市販車のように損益分岐を考えると、販売台数が極端に少ないのでこの値段でもきっとバーゲンプライスなんだと思う。

気になるのは耐久性。レーサーというと極限まで出力を上げるのと引き替えに耐久性を犠牲にしているイメージがあるけど、市販する限りは数年でポンコツになってしまうようでは困る。ストリート走行が可能なバイクとして市販する限りは最低でも数万kmは走行可能な耐久性が必要だと思うし、安定した補修部品の供給も必要だと思う。それを考えると、この値段も納得のいくものに思えてくるんぢゃね?

チュートリアル福田はこのバイク欲しいだろうね、もしかして買っちゃったりするんだろーか?(^^;

X-BOW2015年06月12日 23時18分58秒

クロスボウ
X-BOWと書いてクロスボウ。X-BOWはバイクメーカとして有名なオーストリアのKTM社からリリースされているライトウェイトスポーツカー。ライトウェイトスポーツカーといえばロードスターを想像するけど、X-BOWは見た目ほとんどゴーカート。モーターショーで見た事はあったんだけど、市販車として販売が始まってるのは知らなかった。

パワーユニットはアウディ製の2000ccターボエンジン。車両重量は800kgと軽量なので、その走りは見た目と同じくゴーカートみたいなんじゃないかと思う。ソフトトップもフロントウィンドウも無いし、ラゲッジスペースらしきものも見当たらない。最低限のクルマとしての要件も満たしてないんぢゃないかというスパルタンなモデル。車というよりはタイヤの4つあるバイクだね。

それにしてもこんなクルマ公道走らせてもいいのかね?グレード"GT"以外はフロントウィンドウすら付いていない。公道走行を許可するならヘルメットは必須だと思う。頭の位置はバイクなんかよりずっと低いので、飛び石や砂の巻上げとかハンパない筈。法規上はヘルメット要らないと思うけど、ヘルメットなしで走るのは自殺行為だと思う。シールド付きのヘルメットは必須だね、もし対向車線からの跳ね石が当たると大変な怪我をしてしまいそう。

X-BOWは異次元の走りが楽しめて刺激的だと思うので、乗ってみたいとは思う。スポーツカーが大好きなクルマバカの俺だけど、欲しいとか買いたいとは思わないんだよね。ちょっと奇抜すぎて乗るのが恥ずかしくて、自分がこのクルマに乗ってる姿が想像できない。このクルマに比べたらランボルギーニだって普通の車に見える。このクルマをさりげなく乗りこなせる人って居ないでしょ、どんな服着てどんな顔して乗ればいいのか分からん(笑)。

X-BOW "GT"が847kgと聞くと、改めてNDロードスターの軽さに驚く。快適装備や安全装備を全て備えて、車重の差はたったの150kg。やっぱNDはいいね、ND手に入れた人が羨ましい (^^)

シールドビーム2015年06月13日 22時00分50秒

ユーノスロードスター シールドランプユニット
がーん、とうとうユーノスロードスター純正のシールドビームが切れてしまった。切れたのは助手席側で、運転席側はまだ問題なく点灯している。そろそろ切れてもおかしくないだろうと覚悟はしてたんだけど、実際に切れてしまうとちょっと寂しい。先週末に乗ったときは両方とも点いてたから、切れたのは今日のハズ。納車から7,970日、およそ21年と10ヶ月で切れた。純正のシールドビームが好きだったんだよね、温かみがあってNAロードスターに良く似合ってたと思う。

NAロードスター純正の小糸製シールドビームは遠の昔に絶版になっていて、悲しいかな新品はもう手に入らない。手に入るうちに買っておけば良かったと思うんだけど、小糸のシールドビームは絶版になって既に10年近く経過。今となってはあとの祭りってやつ。某クションに純正シールドビームの中古品が出品されてたりするけど、もれなく20年物の中古なので切れるのは時間の問題。ここは潔く諦めて、バルブ交換式のH4セミシールドビームに交換するしか無さそう。

ライトが点かないまま走る訳にはいかないので、急遽アマゾンで小糸製のバルブ交換式セミシールドハロゲンヘッドランプユニット、HSSB-16-12HPを注文。お値段は1個約3,000円とかなりリーズナブルで、シールドビームより安いんぢゃなかろうかという値段。スタンレーやシビエからもセミシールドランプはリリースされているんだけど、純正のシールドビームと同じ小糸製のセミシールドビームを選択。シビエのランプはレンズに丸みがあって良さそうだったんだけど、やっぱ国産メーカである小糸を選んでみた。

純正のシールドビームもセミシールドタイプのHSSB-16-12HPもどちらもガラス製のレンズなんだけど、ガラス面の形状はちょっと違う。シールドビームはレンズが丸く膨らんでいるんだけど、バルブ交換式の現行品はシールドビームに比べると平坦なレンズ形状。シールドビームのほうがどこか温かみがあっていいんだよね、どうせならガラス面の形状はシールドビームと同じにしてくれると嬉しかったのに。

樹脂製のレンズを採用したマルチリフレクターランプもあるけど、クリアなレンズはNAロードスターには似合わないと思う。樹脂製のレンズは多少の軽量化が期待できるけど、それよりも純正シールドビームに似たレンズカットであることを優先したい。高効率を謳うバルブとか高い色温度をアピールしてるバルブもあるけど、俺は普通のバルブがいい。H4コンパチブルのHIDとかLEDバルブもあるようだけど、やっぱNA6のヘッドライトは電球式のランプユニットが似合うと思う。

セミシールドタイプは水が侵入してリフレクターが曇ったりすることも考えられるので、スペアを入手しておいた方がいいカモ。遅かれ早かれこのセミシールドビームも絶版になると思われるので、もう1セット買っておいても損はしないと思う。NDロードスターのヘッドランプはLEDになったから、ランプ切れなんてトラブルとは無縁なんだろうね。NA6買った頃はヘッドランプがLEDになるなんて夢にも思ってなかったんだけどねぇ(^^)

初試乗2015年06月14日 22時40分40秒

気持ちいいカモ、速いカモ(^^)
NDロードスターに試乗してきた。グレードはSスペシャルパッケージ。街中をちょっと走っただけで走りの評価が出来るほど乗ってないんだけど、俺のNA6に比べると凄く普通のクルマだった。MTとATの試乗車があったので両方乗ってみたんだけど、やっぱMTの方が面白いと思う。NA6を髣髴とさせるというヒラヒラ感が感じられるような走りは出来なかったので、平日1日試乗で借りるのが楽しみ(^^)

一番感動したのが剛性感が感じられるボディ。オープンとは思えないほどしっかりとしてて、ガタピシいわないしブルブルしない。クラッチもステアリングも軽くて、長く走っても疲れなさそう。シートの座面がちょっと高いかな、着座位置がもう少し低いとフロントの視界が良くなるんだけど。

エンジンはちょっとしか回せなかったんだけど、吹け上がりはスムーズそのものだった。3000回転くらいから盛り上がるトルクは気持ちよくて、もっと回してみたかった。ただNA6で感じる、低回転でアクセルを踏んだ瞬間にクルマがスッと前に出る感じが希薄だったんだよね。これってライトウェイトスポーツならではの挙動だと思うんだけど、NDは燃費対策でガソリンが薄すぎるのか?それともエンジンマウントが柔らかすぎて出だしのパワーが吸収されてしまってるのかな?

ほとんど自分のNA6しか乗ったこと無いので、NDの試乗はいろんな意味で新鮮だった。自分のNA6の方がパワー感やダイレクト感に溢れていて、ずっと刺激的だった。マイロードスターって結構気持ちいいカモ、速いカモ。NDはアクセルオフ時の回転落ちが遅いんだよね、排気量小さいからもっとレスポンスがいいのかと思っただけにちょっと残念。うぅむ、おじさんNDの1500ccエンジンに満足できないカモ(--;

NDのエンジンチューンってどうなるんだろうね。ハイコンプピストンを入れて圧縮比を上げるのが常套手段だけど、NDの場合はノーマルでも圧縮比13。ノーマルエンジンはかなり燃費がいいようなので、少しガソリンを濃くして空燃比を上げてやるだけでパワーが出そうな気もするけど、やっぱそんなに簡単にパワーが上がる訳ないか。燃焼のバランスが崩れて排ガスが汚れたり、かえってパワーダウンしたりしちゃうカモ。

間違ってもピストンを圧縮比11くらいのローコンプピストンにして、20世紀的なチューニングでパワーを搾り出すなんてことはしたくないね。もし1500ccのNDを買ったらエンジンはノーマルでフライホイールのみ軽量化して、20mmくらい車高を下げるだけでいいかな。もういい歳だし、NDはノーマル然と乗るのがいいと思う今日この頃。そうそう、マフラーの音量はちょうどいいし、音も良かった。NDのマフラーを俺のNA6に付けたいくらい(笑)

今日ソウルレッドのロードスターを環七で見掛けた。一人で乗ってたから、試乗車じゃなくて新車を買った人だと思う。直射日光の下で見たソウルレッドがカッコよかったんだよね、やっぱイイ色だわ。買うならホワイトがいいと思ってたんだけど、やっぱ濃い目の色のほうが表情豊かに見えてカッコいいカモ。ガンメタとか、濃紺のメタリックとか見てみたい。だけど純正のガンメタ色のホイールにはホワイトやシルバーみたくボディは明るめの色がいいと思うんだよね。シルバーが追加されたら靡いちゃうカモ(^^)

NDのホイールサイズ2015年06月15日 23時31分13秒

漢 ワタナベ
NDロードスターのホイールサイズが電子取扱説明書に出ていた。
ホイールサイズ16×6-1/2J、インセット45mm、ピッチサークル100mm、タイヤサイズ195/50R16 84V。

ふむふむ、リム幅は6.5Jでオフセットは+45mmか。NDロードスターのホイールはノーマルでもそれほど奥まって見えないので、NAと同じようなオフセットの深リムホイールは履けないよーな気がする。個人的にツライチが必ずしもカッコいいとは感じないので、ノーマルホイールよりおよそ15mm外側に出る計算になるリム幅7Jインセット35mmくらいがちょうどいいかな。

ワタナベエイトスポークのサイズを調べてみると、15×7J、インセット+36というホイールがある。15インチなのでインチダウンだけど、個人的に16インチ以上のワタナベはNG。アルミ鋳造のエイトスポークは16インチともなるとかなり重くて機能的とは言えないし、そもそも大径のワタナベはあんましカッコよくない。7Jインセット+36はサイズ的には丁度良さそうなんだけど、型は残念ながらFF車用のF8F。FRにも履けるんだけど、イマイチカッコ悪いので俺的には選択肢からは外れてしまう。

ホイール形状から選ぶとF8、15×7Jインセット+21がいいんだけど、ノーマルホイール比で30mm外に出るのでフェンダーからちょっとはみ出しちゃうカモ。特注のオフセット加工でインセット26にすれば何とか履けるかも知れないけど、ツライチのNDを見てカッコいいと感じるかどうかは微妙。195/55R15のタイヤを履くとすれば、7Jのホイールで引っ張ればフェンダーは干渉しないカモ。15インチでもホイール重量は6.6kgと結構重いので、やっぱNDにワタナベは無しかな。

最有力候補はエンケイRPF1。15インチを見てみると、15×7JJ、インセット35mmというのがある。これはいいね、多分俺の理想のサイズ。ホイール重量も4.5kgと信じられないほど軽量。16×7JJのホイール重量は6.5kgだから、15インチを履かせるアドバンテージは大きい。NDのノーマルホイールの重量は分からないんだけど、タイヤと合わせると純正のタイヤセットから3kg以上の軽量化にはなるんじゃないかと思う。

軽量合金ホイールの代名詞、RAYSのCE28もチェック。15×6-1/2J、インセット35mmというのがある。ホイールのリム幅はそのままで、ホイールがおよそ10mm外側に移動する。重量は分からないんだけど、多分RPF1と同レベルだと思う。だけどCE28は値段が高いんだよね、定価52,000円。RPF1の定価は34,000円なので、買うなら迷わずRPF1だね。

いろいろとNDロードスターにまつわる妄想をしてるだけで結構楽しい。だけど実際にNDのホイールを買うとなると、15インチにするかどうかは迷うだろうね。

エイトスポーク2015年06月16日 22時41分37秒

F8 14×6-1/2J inset 19.5
ワールドカップアジア2次予選の初戦となる対シンガポール戦、まさかのスコアレスドロー勝ち点1。仕事から帰って自宅で後半の約30分を見たんだけど、日本代表の単調な攻撃と得点力の無さにガッカリ。今日の相手はFIFAランク154位のシンガポール、高校サッカーでも勝てちゃうレベルの相手。大量得点で勝っておかしくない相手なのに無得点完封されてしまうとはね、それもホームで。こんな調子じゃW杯出場も怪しいね、これはアギーレの祟りなんだろーか?

愛用のワタナベエイトスポーク。1999年に買ったホイールなので、既に16年モノ。以前はワタナベモドキともいうべきホイールもあったけど(ブラックレーシングとか...)、もちろん愛車に履かせているホイールは鶴のマークが目印のRSワタナベ。子供の頃に憧れた国産車は皆ワタナベを履いていたので、いつの間にかワタナベが大好きになっていた。ハヤシストリートやロンシャンも良く見かけたけど、渋くてカッコいいワタナベに憧れていた。

エイトスポーク、タイプはFR用の"F8"。ロードスター用の定番は"A/B"タイプだけど、俺はスポークの長い"F8"の方が好き。カラーは艶なしブラック。ワタナベでは「艶消し」ではなく、「艶なし」と呼ぶ。サイズは14インチ、リム幅6.5J。純正のてっちんホイールはリム幅5Jだったので、それに比べるとかなりワイド。オフセットは+19.5と少しだけ抑えているので、爪折なしのノーマルフェンダーでも干渉しない。個人的にはこのオフセットが一番カッコ良く見えるんだよね。最初によりツライチな+14.5を買ったんだけど、カッコよく思えなかったのでオフセット違いの+19.5を買いなおしたのがこのホイール。

個人的にエイトスポークがカッコいいと思うのは15インチまで。エイトスポークは17インチまでラインナップしてるけど、見た目がカッコよくないし、なにより鋳造のエイトスポークに17インチは大きすぎて強度的にも重量的にもメリットがなさそう。確かFC3Sの標準グレードは15インチのテッチンを履いてたから、FCは15インチのエイトスポークが履けると思う。R32 GT-Rに17インチのエイトスポークを履かしてる人もいるけど、高性能スポーツモデルには鍛造ホイールのほうが似合うと思う。

NA6にクラシカルな13インチのワタナベを履かせる人も居たけど、13インチは純正サイズ(185)のタイヤがラインナップされていなかったので皆175/70-13を履かせていた。ドーナツみたいに丸くて厚みのあるタイヤも悪く無いんだけど、純正よりも動力性能が劣るのはどうかと思ってた。最近はNA6に13インチを履かせる人は見なくなったので、皆同じようなことを感じていたんだと思う。

NDロードスターに15インチのホイールを履かせる場合、純正と同じ195幅のタイヤは各メーカが豊富にラインナップしているので動力性能的に大きく劣ることは無さそう。むしろ純正のタイヤサイズが特殊で選択肢が少ないので、15インチの方がハイグリップのスポーツタイヤが履けるかも。

よく見ると愛車のタイヤには結構ヒビが入ってるんだよね。何しろタイヤも12年モノ、もうそろそろタイヤ替えないと... (^^;

ど根性ガエル2015年06月17日 22時44分51秒

運動会
ど根性ガエルが実写版ドラマとして復活するんだそう。楽しみだね、このドラマは録画して見ようかな。ドラマは15年後という設定で、ヒロシは30歳という。ヒロシ役は松山ケンイチ。まぁイメージとはちょっと違う気がするけど、あんまり違和感も無いかな。驚いたのがヒロシの母ちゃん役、薬師丸ひろ子。ちょっと上品過ぎる気がするけど、意外とはまり役かも。

ど根性ガエルは大好きで、子供の頃にアニメ版を良く見た。当時は夕方にしょっちゅう再放送をやってたんだけど、飽きずに毎日見てた。ど根性ガエルや天才バカボンは再放送の定番アニメだった。いつ頃だったかリバイバル版アニメとして新ど根性ガエルってのが始まったような気がするけど、それは見ていない。

ど根性ガエルのエンディング曲が好きだった。テーマ曲は70年代のアニメのものを採用してくれると嬉しいんだけど、流石にそれはちょっと無理かな?エンディングも数種類あったと思うけど、俺が一番好きなのはこの歌詞のやつ。

男の意地を 見せるでやんす
カラスが鳴いて 夕焼け小焼け
男の意地は ど根性でやんす
厳しいでやんす
ざまぁかんかんカッパのへー

70年代のアニメ版ど根性ガエルには、当時でも時代を感じさせるような古き良き時代のニポンの描写が出てきていた。ヒロシの住む家の玄関は木の引き戸だったし、街中の電柱は木だったし、ウメさんはバイクに乗ってたけどヘルメットを被っていなかった。オリジナルの舞台は60年代の東京だったと思う。当時からウメさんは出前でスーパーカブに乗ってたんだけど、当時から変わってないスーパーカブって凄い。

子供の頃の記憶なんだけど、ヒロシの母さんが洗濯しているシーンで洗濯機に驚いたのを覚えている。その洗濯機は1槽式で、遠心式の脱水機が付いていなかった。洗濯物を1枚ずつ洗濯機の横に付いているローラーみたいなのに挟んで、ハンドルを回してクルクルと送りながら水を搾り出す仕組み。小学校にクルクル脱水機付きの洗濯機があって、何だろうなって思ってたんだよね。その悩みがど根性ガエルで解けたという、小学生時代のアハ体験。

再放送しなくなったのは、色々と問題のある描写が含まれているからなんだろうね。ゴリライモが暴力的だとか、よしこ先生や京子ちゃんへのセクハラシーンだとか、いろいろと現代の基準だと問題があるんだと思う。ど根性ガエルDVD BOXとか出してくれないかな、速攻でGEOに借りに行くんだけどなぁ (^^)

試乗車2015年06月18日 23時01分33秒

曲面
NDロードスターの発売で勢いをつけたいのか、都内はほとんどのマツダディーラーに試乗車が用意されている。NB発売のときも、NC発売のときもこれほど試乗車は用意されてはいなかった。任意保険で世話になってる近所のマツダにはATとMTの2台の試乗車が用意されているんだよね。ショールームの中に飾ってるんじゃなくて、2台とも幹線道路に面した目立つ駐車場に試乗車としてとまっている。ちょっと力入りすぎぢゃね?(^^;

試乗車ってどうなるんだろうね?役目を終えると中古車として売られちゃうのかな?だけど幾らお買い得な値段を付けられても十分な慣らしをしていない試乗車は買いたくないね、やっぱスポーツカーは新車を買って自分で慣らしをしたい。最近のクルマは部品の加工精度や組付け精度が高くて慣らしは不要との説もあるけど、俺は慣らしはした方がいいと思う。まぁ普通に街乗りしていれば慣らしになると思うけど、試乗車はその目的からエンジンぶん回されてると思うし。

最近は天気のいい週末には必ずロードスターに乗っている。特に遠くにツーリングに出掛けるって訳でもないんだけど、ロードスターに乗ることが週末の楽しみになっている。22年も飽きずに乗ってるなんて凄いよね、われながら感心してしまう。キャッチコピーのように誰もが幸せになれたのかどうかは知らないけど、俺の場合は完全に生活の一部になってる。もしロードスターが無いとどういう週末を過ごしてたんだろーね?

ここ数年は以前よりも走行距離が増えてきた。 ...と言っても週末だけの走行でなので年間3000km前後なんだけど、K11マーチを買って以降ロードスターがセカンドカーになってからはずっと年間2000km前後だったから、これでもかなり増えたほう。バルタイとROMチューンで面白くなったのがその理由の一つだと思うんだよね、乗りやすいし速いし面白くなった。やっぱスポーツカーはトルクが大事。NDも気持ちのよいスムーズな加速をするんだけど、力強く吹け上がるB6エンジンの垢抜けないフィールも別の気持ちよさがあるんだよね。

S660は踏めば不足の無い加速をしたんだけど、排気量が小さいからかアクセルを軽く踏むと同時にスッと前に出て滑るような走り出しは感じられなかった。低速からターボが効いて660ccとは思えない力強い加速が感じられるんだけど、やっぱ絶対的な排気量が不足していると思う。1000ccの自然吸気直列4気筒エンジンを積めば低速トルクが増えて、もっと面白いクルマになると思う。

来年にはフィアットからNDロードスターのシャシーに小排気量ターボエンジンを積んだ兄弟車が発表されるらしいけど、小排気量ターボよりもよりも高圧縮比で効率改善を果たしたスカイアクティブGの方がロードスターの性格にはマッチしてると思う。あぁ、NDロードスター買った人が羨ましい...

S110シルビア2015年06月19日 23時19分58秒

シロ (全然白くないけど)
オトーサンが小学高学年だった頃、一番好きなクルマは3代目シルビア(S110型)だった。SILVIA 2000 ZSE-X、未だにグレードも覚えている。角型4灯ヘッドライトに特徴的な星型のセンターグリルが個性的でカッコよかった。S110は流麗な2ドアクーペなんだけど、今見ると驚くほど古臭い内装にびっくり。カック角のメーターナセルにスポーティとは程遠いゴージャス系シート、あり得ないでしょ(^^)

S110シルビアは直線を基調としたシャープなデザインがカッコいいと思ってた。シルビアに限らず、当時リリースされるスポーティーカーは皆カック角なモデルばかりだった。まさか大人になってNA6のようにまん丸なデザインのクルマを買うなんて夢にも思っていなかったあの頃。

物心ついて好きになったクルマは全てフェンダーミラーだったので、今でもフェンダーミラーのほうがカッコいいんぢゃないかと思ってみたり。フェンダーミラーのほうが機能的にも優れているよーな気がするし、ドアミラーの良さってイマイチ良く分からん。NDロードスターだって盛り上がったフェンダーにミラーがあった方がカッコいいような気がするんだけど、どうだろう?

鮮やかなオレンジのウインカーレンズも好き。80年代後半にはスモークの掛かったレンズが流行ったりしたけど、どこがいいのかさっぱり分からん。NA6のテールランプユニットも少しスモークが掛かってるんだけど、スモーク無しの鮮やかなオレンジやレッドだったらもっとカッコよかったのにって今も本気で思ってる。これはスーパーカーブームの頃に見たフェラーリー512BBの鮮やかなオレンジのウインカーレンズへの憧れかもしれない。

子供の頃はロングノーズのクルマがカッコいいと信じていた。スポーツカーはでっかいエンジンがフロントに乗るんだから、当然ロングノーズになるもんだと思ってた。S110はフロントもリヤもオーバーハングが大きくて古臭い感じがするけど、当時オーバーハングを切り詰めることがスポーティだなんて発想は微塵もなかった。フロントミッドシップなんて概念知らんかったし。当時の俺がNDロードスターを見たらどんな風に感じるんだろうね、未来のクルマに見えるのかな?とりあえず「タイヤでかっ」ていうと思う(笑)

同時期のスポーツカーといえばS130フェアレディーZに初代サバンナRX-7。正直S130はあまり好きじゃなかったんだけど、今見るとコンパクトでなかなかカッコいいと思う。週末に環七を走ってると結構旧車とすれ違うんだけど、S110シルビアとはすれ違った記憶がない。久しぶりに見てみたいね、S110シルビア(^^)

車検2015年06月20日 23時46分48秒

丸7年経過
FITを3度目の車検に出してきた。早いもので、納車から7年が経過。FITは前の車検から2年間ほとんどノーメンテだったので、オイル交換やブレーキパッド交換などほぼディーラの提案どおりのメニューで整備を依頼。車検費用は整備費込みで13万円とちょっと高めだけど、整備費用を考えるとまぁ妥当な価格かなと思う。

気になっていたのがホイール。タイヤは溝が無くなってきてたので交換が必要だったんだけど、前のFITに履かせていたタイヤがあったのでそれを使用。実はこのタイヤは元々K11マーチ用に買ったモノで、02年製と結構古い。マーチの車検を通すためにタイヤを新調したんだけど、車検後間もなくマーチのCVTが壊れて廃車になってしまい、勿体無いのでタイヤを外して保管していた。

マーチの次は初代FITを新車で買って5年余り乗ってたんだけど、5年目の車検は保管していたタイヤを履かせて車検を通した。すると車検を通して間もなくFITはオカマを掘られて廃車となり、またもタイヤを外して駐車場の隅っこで保管していた。そんな訳で13年モノの熟成タイヤ、サイドウォールはヒビだらけだけど溝だけはまだ新品同様。このタイヤを履かせるとマーチも先代FITも数ヶ月で廃車になってんだよね、このタイヤって縁起悪いカモ(汗)。

ホイールは元々ロードスターで使っていた20年モノのワタナベエイトスポーク。フロントに履かせた14-6Jインセット+30はオトコマエなツライチ。先代FITではここまでツライチじゃなくてディーラ車検も問題なく通せたんだけど、2代目FITはちょっとやばいカモと思ってしまうレベル。正直アウトな可能性が高いので、タイヤの磨耗が少しマシだったリヤ側のノーマルホイールをトランクに積んで車検に臨んだ。

ディーラでクルマを預ける際、念のため整備士の人にホイールの確認を依頼。3分くらいで戻ってきた整備士さんが開口一番、「HRCさん、あのホイールでいっちゃいましょう。ギリギリですが、OKでしょう。うるさい検査員だと落とされるかもしれませんが、大丈夫です。」とのこと。正直言って個人的にはアウトじゃないかと思うんだけど、ディーラーのフレキシブルな対応に感謝(^^)

その整備士さんとS660の話なんかをしたんだけど、整備士らしくクルマに詳しくてスポーツカー愛が感じられる人だった。やっぱディーラーマンはクルマ好きであって欲しいよね。保険で世話になってるマツダの営業担当は爽やかで愛想はいいんだけど、全然クルマに詳しくないんだよね。NDロードスターを買うとしてもそのディーラでは買うつもりはなかったりもする。

ホンダのディーラを出てからもバックミラーには見送ってくれた整備士さんの姿がずっと映ってた。こんな対応してくれたのは初めてだね、ホント感心した。

VIVO City2015年06月21日 23時35分02秒

宇宙
無事シンガポールに着弾、約4ヶ月ぶりの海外出張。今回はいつも泊まっているホテルが一杯で予約できず、セントーサ島(シンガポール随一の観光地)の近くにある観光ホテルに宿泊することになった。まぁ必要にして十分ではあるんだけど、日本にある地方の観光兼ビジネスホテルといった感じ。このホテルで面白いのがミニバーで、冷蔵庫のビールやスナックが無料。今までいろんなホテルに泊まって来たけど、ミニバーの料金が込み込みなのは今回が初めて。

今回初めて羽田国際ターミナルのANAラウンジ使ったんだけど、綺麗で軽食も美味しくて良かった。やっぱラウンジが使えると楽だね、スターアライアンスゴールドは価値あるわ。ラウンジでは若鶏の唐揚げとポテトをつまみにスーパードライを飲んだんだけど、この唐揚げが意外と旨かった。そばやうどんに加えてカレーライスもあったんだけど、ビール飲んだら腹一杯になって食べられなかった。日本酒とかもあったし、ラウンジは成田空港よりも羽田空港の方がいいね。

晩飯はVIVO Cityの中にあった餃子の王将で食べた。味は中々のもので、注文したメニューはどれも普通にうまかった。だけど値段は高めで、日本の王将に比べると1.5倍から2倍の値段。3人で缶ビール3本ずつ飲んで、つまみを食べて最後にチャーハン食べて134シンガポールドル。日本円にして約12,000円と、ニポンの餃子の王将ではあり得ない値段。シンガポールはビールが凄く高いから、普通に定職食べるなら2000円くらいで収まると思う。まぁ餃子の王将で定食食って2000円はやっぱ高いけどね。

4年前には餃子の王将は無かったと思うんだけど、VIVO Cityの中には他にも麺屋武蔵とか色々と日本食屋が出来ていた。シンガポールの凄いところは、これら日本食レストランの客の大半がシンガポール人だということ。1杯2000円のラーメンに行列を作って並ぶんだから、日本料理の人気はホンモノだ。

VIVO Cityはセントーサ島に遊びに行くときにいつも寄っていた。息子が2歳のクリスマスプレゼントはVIVO Cityのトイザラスで工具セットを買ったんだよね。VIVO Cityの中を歩いてると幼かった息子をベビーカーに乗せて歩いてた情景が昨日のことのように思い出されて来た。懐かしいというか、切ないというか。シンガポール動物園に行った日には過ぎ去りし日々が思い出されてあまりの切なさに泣いちゃいそう。

比較記事2015年06月22日 23時25分19秒

平成5年式 NA6CE
NDロードスターが正式に発表されてから、よくハチロク/BRZとNDロードスターとの比較した記事を目にするようになった。両者とも現在入手できる国産スポーツカーという事もあってライバル視される2台だけど、NDのオープン2シーターに対してハチロクはクローズド2+2。排気量も500cc違うので当然ながら両者のキャラクターは大きく異なる。

出力はハチロクの200ps/20.9kgに対して、NDロードスターは131ps/15.3kgmとハチロクの方がかなり高出力。車両重量はハチロクの1230kg(GTリミテッド)に対して、NDロードスターは1010kg(Sスペシャルパッケージ)と、コチラはNDロードスターの方がかなり軽い。パワーウェイトレシオはハチロクが6.15kg/psなのに対して、NDロードスターは7.71kgとパワーに勝るハチロクのほうが1kg/ps以上も優れている。当然ながら加速勝負ではパワーウェイトレシオに勝るハチロクのほうが速い。

だけどハチロクより速いクルマは幾らでもある。ハチロクが速いといってもそれはNDロードスターと直線加速を比較した場合の話で、上には上がいる。20年前のR32タイプMだってS13シルビアだって直線加速はハチロクより速いと思う。一方NDロードスターの魅力はコーナリング。徹底した軽量化とマスの集中でコーナリングスピードは国産車最高レベル。当然ながらハチロクよりもコーナリングは速いしそのポテンシャルも高い。

NDはトータルバランスに優れるって評されてるけど、実際はコーナリングを徹底的に追及した尖ったマシンでもあるんだよね。残念ながらコーナリングの速さを明確に表すスペックというのはなかなか無いんだけど、排気量を落として馬力を諦めてまで理想のコーナリングを追求したスポーツカー。ゼロ戦みたいでもあるし、切れ味鋭い日本刀のようでもあるし、なんか凄くカッコいい。

燃費の良さもNDの大きなアドバンテージ。高速道路をおとなしく走れば20km/lを超えるというから、今住んでる市川から香川の実家まで無給油で走破できてしまう低燃費。一方リッター100馬力を搾り出しているハチロクの燃費はそれなりで、低燃費走行に徹しても15km/lは超えられないと思う。NDが必要十分なパワーを出しながら圧倒的な低燃費なのが凄いと思うんだよね、さすがは圧縮比13のスカイアクティブG。

個人的に魅力を感じるのはやっぱNDロードスターだね(^^)

QC252015年06月23日 23時41分31秒

野草
今回シンガポールに来るフライトの中で、先日買ったBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン(QC25)を初めて使ってみた。このヘッドホンは素晴らしいね、ちょっと高かったけど買って良かった。このヘッドホンのノイズキャンセリング効果は本当に凄くて、今まで使っていなかったことを後悔するレベル。特に飛行機の機内のノイズに大きな効果があると思う。

その効果は耳栓に匹敵するレベルなんだけど、耳栓との違いはヘッドホンとして音が聞けること。QC25を使うと機内でいつもよりずっと小さな音量で音楽や映画が楽しめるんだけど、これが快適で疲れも少ないんだよね。大きな音を聴くって、それだけで疲れるってことを実感。ヘッドホンを外す度に機内の騒音の大きさに驚いてしまった。

以前乗ったアメリカ行きのフライトに備え付けられていたBOSE製のノイズキャンセリングヘッドホンを使ったことがあったので、その効果の高さは知っていた。だけど耳にのせるタイプだったので長時間の使用では耳が痛くて仕方なかった。それがQC25は耳をすっぽりと覆うタイプなので、ほとんど耳が痛くならなかったんだよね。

今回は6時間あまりのフライトでずっと使い続けてたんだけど、耳を覆うパッド周りに少し汗をかいた程度で凄く快適だった。今までヘッドホンは色々と使ってきたけど、これだけ長時間使っても不快にならないヘッドホンは初めて。

ノイズキャンセリング効果も、以前使ったものよりもQC25のほうが優れていると思った。QC25からノイズキャンセリング回路がディジタルになったとのことで、性能も体感できるレベルで向上しているのカモ。

このヘッドホンはコードが取り外すことができて、コード無しでノイズキャンセリング機能をオンにすればうるさい場所でも静かな環境を手に入れることが出来る。次の日本へ戻るフライトは深夜便なんだけど、このヘッドホンがあれば今までよりも良く眠れるカモ。観たい映画とかないし、翌日は羽田空港から会社に直行なので耳栓+QC25の熟睡体制で臨んでみようかな(^^)

オプション2015年06月24日 23時44分10秒

momo プロトティーポ
NAロードスターを新車で買った俺だけど、後悔があるとするならばオプションだったデタッチャブルハードトップを買わなかったこと。社会人1年目ということもあって貯金もなくて、車の借金を考えると20万円もするハードトップには手が出せなかった。だけど熱線なしのハードトップは買える時に買っておくべきだった。ロードスターが美しいシルエットのクーペになっちゃうんだもんね、買っておいて損はないオプションだったと思う。

結局ハードトップは1999年にカーメイクコーンズで見つけた程度のいい中古を買った。当時はまだディーラで新品のハードトップが買えたんじゃないかと思うんだけど、もう熱線無しは手に入らないだろうと思い新品を買おうとは考えなかった。今思えば熱線入りでもいいから新品買っておくべきだったんだけど、当時はコンマフ買ったり2セット目のワタナベ買ったりと欲しいものがたくさんあったので残念ながらハードトップに大枚叩くことは出来なかった。

NDロードスターのオプションを見ていて気になるのがアルカンターラの内装。全部選ぶと約13万円とかなり高いけど、ポルシェケイマンやロータスエリーゼのオプションに比べるとタダみたいな値段とも言える。どうしても必要ってオプションじゃないけど、10年後の俺が見て後悔しそうなのはこの辺りのよーな気がする。そういえば中山チーフデザイナーもSにアルカンターラオプション付けたって何かで読んだよーな気がする。

ただ唯一残念なのが内装の赤いステッチ。NDロードスターの内装はブラッククロスにレッドのステッチが入ってるんだけど、個人的にはホワイトのステッチの方が良かった。ソウルレッドのボディにはレッドステッチも悪くないと思うけど、赤系以外のボディカラーにはブラッククロスにホワイトステッチの方が落ち着いているしカッコいいと思う。

素のSにアルカンターラの内装オプションとフロアマット、これが今の俺のベストな選択かな。中山チーフデザイナーのNDと同じ仕様みたいだけど、NA6のワンオーナーって括りで考えるとこの選択に魅力を感じる人が多いんじゃないかと思う。Sはエアコン吹き出し口のリングやエアコンダイヤルがブラックだったりするけど、シルバーの塗装仕上げよりもブラックの方がシックで渋くてカッコいいよーな気もする。

NA6買ったときはお金がなくてフロアマットも付けなかったんだけど、やっぱフロアマットは要ると思う(笑)。フロアマットが無いと、カーペットがこすれて薄くなる(なった、笑)からね (^^;

深夜便2015年06月25日 00時56分13秒

子供の頃から好きな草
シンガポールから深夜便に乗って帰ってきた。午後10時15分にシンガポールを出て、翌朝6時過ぎに羽田空港に到着。一度家に帰ってシャワーを浴びてから、着替えて会社に出社。午前中に急ぎの仕事や出張清算を済ませて、午後からは半日重要な打ち合わせ。俺ってサラリーマンの鑑ぢゃね?まるで国内出張にでも行ってたかのような働きっぷり。それにしても夜行便ってやつは便利なんだか不便なんだか... (--;

今回はアップグレードポイントを使ってビジネスクラスで帰ってきたんだけど、お陰で良く眠れた。機内でどれだけ良く眠れるかはシートのリクライニングする角度によると思う。離陸してシートベルト着用サインが消えるとすぐにシートを倒して寝始め、日本到着までほとんどノンストップで爆睡。ビールも飲まず、機内食も食べずに5時間あまり眠ることができた。まぁビールはラウンジでジョッキ2杯飲んでたんだけどね。

耳栓+ノイズキャンセリングホンの効果はかなり高くて、前の席に赤ん坊を連れた夫婦がいたんだけど泣き声も全く気にならなかった。やっぱノイズキャンセリングホンは出張に必須だね。ヘッドホンケーブルを外して純粋にノイズキャンセリング機能だけを使ったんだけど、3万円出す価値は十分あると思う。

実はまた来週シンガポールに行くんだけど、今度はアップグレードが空席待ちで取れていない。帰りは狭いエコノミーのシートで帰ってこないといけないんだけど、夜行便でエコノミークラスは拷問レベル。超狭いところで椅子に座った状態で熟睡できる訳がない。エコノミークラスでも空いていて3席使えれば横になって爆睡できるんだけど、最近シンガポール便はいつも混んでいて期待できそうにない。

せめてシンガポール便にもプレミアムエコノミーが出来ると嬉しいんだけどねぇ(^^)

理想のバランス2015年06月26日 23時17分50秒

NA6@Shin-Urayasu
愛車NA6はメカチューンでパワーやレスポンスが改善されて、随分と気持ちのいい車になった。今思えばノーマルのNA6はハンドリングが軽快で面白い車だったけど、ほんとパワーは無かったと思う。B6エンジンは軽く吹け上がってフィーリングは悪くなかったんだけど、回転がガサツでトルク感にも欠けていた。それに比べると今のマイロードスターのエンジンはレスポンスが良くて、トルクフルで面白いエンジンに仕上がっていると思う。

個人的な意見ではあるけども、NDロードスターの約1トンという車重を考えるとエンジン出力は150馬力くらいが一番面白いと思う。要は現在のマイロドスタくらいのバランスが一番面白いんじゃないかって感じてるってこと。マイロドスタは実測で車重が960kg、最高出力が140馬力くらい。NDはそれよりちょっと重い代わりに馬力もちょっとオマケした感じ。ワインディングとか走ってて思うんだけど、これ以上パワーがあっても俺の腕では怖くて踏めないんだよね。山に突き刺さるか谷にダイブしちゃいそう。

NDの車重はほぼ1トンだけど、はやりちょっとだけ非力かなと。130馬力あれば十分楽しめるのは分かってるんだけど、愛車より刺激が薄いのは間違いない。まぁ最大トルクは15.3kgfmとしっかり出ているし、マツダは昔からむやみにパワーを追い求めずに低回転からトルクをしっかりと出してくるので、131馬力という出力から受けるイメージよりずっと力強い加速が楽しめるとは思うけど。NDのピストンやコンロッドを見る限りレスポンスは良さそうだけど、最大トルクや出力のスペックを見るとちょっと不安になるのも事実。

一方北米仕様の2.0Lは俺にはオーバースペックだと思う。排気量の割に控えめな出力とはいえ、157馬力の最高出力も20kgfmの最大トルクもは1000kg強のボディには十分すぎるというか、正直持て余しそう。まぁパワーがあると余裕の走りが出来て1.5Lには無い魅力も出てくるとは思うんだけど、問題はレスポンス。レスポンスビンビンの1.5Lと、セダン用のおとなしい2.0Lを出力だけで比べるのはナンセンス。回らないエンジンは面白くないし、吹け上がりの良くないエンジンだと踏む気も失せてしまう。

グローバルカップのベース車に採用するくらいだからポテンシャルの高いエンジンだとは思うけど、やっぱ俺にはパワーがありすぎるよーな気もする。個人的にはNDがテンロクエンジンであと10馬力くらい余計に出力があれば理想的だったんだけど、流石にそれは多くを望みすぎか(^^)

5,042台2015年06月27日 20時25分43秒

22年目にして切れてしまったシールドビーム
新型ロードスターの販売が好調なんだそうな。5月21日の販売開始から丸1ヶ月の6月21日時点で5,042台の受注があったとの事。色々と大人の事情があるのでほとんどのメディアはこの受注台数をポジティブに報道しているようだけど、思ったよりも少ないというのが俺の正直な印象。俺だけじゃなくたくさんのロードスターファンがそう感じているだろうし、マツダ自身もそう思ってるんじゃないかと思う。

NDロードスターの販売が1ヶ月で5,000台超といえば売れてるように感じるけど、先行受注分の3,323台を差し引くと実際の受注台数は月間1,719台ということになる。試乗してから決めようとしてた人も注文を入れたハズなので、これはかなり厳しい数字だと思う。

伸び悩みの理由がその売り方にあるのは明らか。ヨーロッパ市場には1.5Lと2.0Lエンジンを投入しているのに、国内市場には1.5Lエンジンのみ。2シーターのスポーツカーなので多くの場合はセカンドカーとしての需要であり、急いで買う必要はない。じっくりと2.0Lが出るのを待って、両方を乗り比べてからという人も少なくないハズ。

国内市場は1.5Lのみというマツダの方針は1.5Lに対する自信の表れかもしれないけど、傲慢と感じる人も少なくないと思う。高い理想と誇りを持って1.5Lを開発したのは分かるけど、NDロードスターのマツダの販売戦略には謙虚さが足りない。新たに2.0Lエンジンを載せろというのなら無理があるけど、既に存在する2.0Lエンジンを国内市場に投入しないのはマツダの傲慢であり、自惚れだと思う。

1.5Lと2.0Lの両方を投入した結果、マツダの言うとおり1.5Lがより多く選ばれる可能性は高いと思う。だけど1.5Lがいいかどうかはユーザが決めることで、マツダがユーザに押し付けることではない。1.5Lに自信があるなら1.5Lと2.0Lの両方に乗せて客に選ばせ、その結果で証明すればいい。開発者が語るよりも、その方がよっぽど説得力がある。もしいい物を作れば売れると思っているのだとすれば、凋落した日本の家電メーカの二の舞を踏んでしまう可能性が高い。

あとRHT待ちという人も少なくないハズ。幌の出来がいいのでRHTが要らないとか、それもユーザーが決めることであって開発者が言うべきことじゃない。確かマツダ関係者からRHTは出す予定がないといった発言もあったけど、ヒューズボックス内にRHTの端子があることは有名な話。これがユーザを大事にすると言っているメーカの言動かと耳を疑ってしまう。

RHTはNCの販売台数の過半数を占めていたんだから、最初からラインナップに加えておくべきだったと思う。トヨタなら間違いなくそうしていたハズ。少なくともRHTを出す予定は無いというような発言は問題外で、1年後をめどに開発中くらいの発言があってしかるべきだと思う。もしその言葉を信じてRHTを欲しいと思ってた人がソフトトップモデルを買ったとして、その後にRHTが出たらまた買い直せって事なのかな?まぁユーザは馬鹿じゃないので、急いで買わなかった結果がこの販売台数に表れているんだと思う。

最悪なのが意固地になって2.0Lをラインナップしないパターン。もし出さないと、ほんとに日本のユーザは離れてしまうと思う。お客さんにそっぽを向かれる前に、2.0Lを投入すべきだと思う。

比率2015年06月28日 23時59分47秒

エンブレム
NDロードスターのグレード毎の販売比率は「S Special Package」が52%、「S Leather Package」が39%、「S」が9%とのこと。これはある意味納得の数字。NAロードスターも販売のメインはスペシャルパッケージで、パワステやパワーウィンドウが装備されない標準車は10%以下だったと思う。

NDロードスターの装備が良くわからないというか、ちょっと不親切だと思う。開発陣は素のグレードSを推しているようなのに、Sを選ぶとオプションでマツコネが選べない。あまり評判の良くないマツコネだけど、純正カーナビが使いたいという人はスペシャルパッケージを買わないといけない。そのうちに全グレードでマツコネが選べるようになるんじゃないかと思うけど、初期モデルを買う人は選択肢が少なくて損してるよーな気がする。

他にもオートライトやアダプティブフロントライティングシステムといったハイテク装備や、BOSEのサウンドシステムといった高級装備を選択することが出来ない。BOSEは諦めるとしても、シート内蔵のスピーカーくらいは標準装備して欲しかった。ステアリングが全グレード本革巻きなのはいいね。NA6の標準車はウレタンハンドルだったけど、細くて滑りやすいあのハンドルはスポーツカーとしてどうかと思った。

カラーはソウルレッドプレミアムメタリックが41%と最も多く、それにセラミックメタリックが21%、クリスタルホワイトパールマイカが12%と続いているんだそう。よくグレードによって選べるボディカラーに制限があったりするんだけど、どのグレードでも全色選択が可能なのは嬉しい。カラーは悩むね、先日環七で見掛けたソウルレッドが凄くカッコ良かった。意外とブルーリフレックスマイカがカッコいいんぢゃないかと思うんだよね、早くブルーリフレックスマイカの実車が見てみたい。

MT比率は74%ということだけど、この数字には結構驚いた。個人的にスポーツカーはMTで乗るのがその醍醐味の一つだと思うけど、スポーツカーとはいえAT車全盛のこの時代にMT比率74%は凄いと思う。個人的には50%くらいなんじゃないかと思ってた。販売当初はコアなスポーツカーファンが多くてMT比率が高いだろうけど、今後は徐々にAT比率は下がっていく傾向になるんじゃないかと思う。

クルマってこうやって作られるんだね。ワンボックスと同じラインにNDが流れてるのがなんか不思議な感じがする。

Baby-G2015年06月29日 23時13分01秒

Baby-G
またまたシンガポールに着弾。金曜の朝に帰国して、月曜日朝に再び出国。今まででに数多く出張してきたけど、中3日での同じ国への再出張は自己最短記録。復路はまた深夜便なんだけど、今度はアップグレード出来てないので狭いエコノミーで機中泊になってしまう。あぁ、帰りのフライトが今から憂鬱だ。

息子用に腕時計を買った。最近はよく一人で公園に遊びに行くんだけど、よく遊んでいる近所の公園には時計が無くて帰りの時間が確認できない。時計も読めるようになったし、時間の感覚を身に付けさせるためにも腕時計があった方がいいかと。嫁さんが目覚まし時計をデイバッグにぶら下げて持たせたらしいんだけど、息子曰く「ちょっと恥ずかしかった」らしい(笑)。

日曜日の午後に小学校の友達と公園で遊ぶと言うので、愛機G-Shockを腕に巻いて持たせた。大人用なので息子にはベルトが長すぎて、腕に巻くのにかなり手間取る。一人では付けれないのでオトーサンが腕に巻いてやったんだけど、ハードに遊んだらしくベゼルが削れて戻ってきた。20年近く使っている愛機スピード(スクリューバックの当時物)がボロボロになるのも悲しいので、息子用の時計を買うことにした。

色々と迷ったんだけど、男の子にピッタリのブルーのBaby-Gを選択。小さめのモデルの中でも、これが最も小さなケースのモデルだった。時計とアラームとストップウォッチくらいの最低限の機能でいいんだけど、なぜかちょっとマニアックなタイドグラフつき。この小さいムーブメントに何でタイドグラフを積んだのかイマイチ理解に苦しむんだけど、息子と海に遊びに行くときに使えそうなのでまぁ無いよりはいいか。

息子の腕に巻いてみたところ、スピードよりもずっと腕に巻きやすかった。ベルト穴は1番か2番目に小さいところを使うんだけど、レディース用なのでベルトが短くて輪っかに通しやすい。少々ラフに扱っても壊れることは無さそうだし、小学生にはベストな1本じゃないかと思う。

近所のヤマダ電機で買ったんだけど、消費税込みで約8,000円とかなりいい値段だった。素のG-Shock(DW-5600E)より高かったりもするけど、小さいからって安いもんでもないから仕方ないところか。Amazonのほうが安かったんだけど、在庫切れだった。まぁ1000円くらいの誤差なら、実物を手にして確認できるヤマダ電機で買ってもバチは当たらないかと。いくらかはポイントもついたし。

アルファ ジュリア2015年06月30日 23時31分02秒

パープル
アルファロメオジュリアといえば60-70年代に生産されたイタリアを代表する名車の一つ。コンパクトなボディに当時最先端だったDOHCエンジンを積むジュリア、40年以上経った今見ても魅力的。中学時代の恩師がこのジュリアに乗っていた。身近にアルファロメオなんて乗ってる人いなかったからそれがどんなクルマなのか知らなかったけど、赤いアルファは小さくても存在感抜群だった。

そのクルマに乗っていた先生は両親がお金持ちで、お坊ちゃんだった。当時の田舎では珍しく海外旅行の経験もあって、今思えばちょっとだけ垢抜けていたように思う。そのアルファロメオは大学生の時に買ったクルマで、70年代のイタリア車だと言っていた。当時の俺からすると凄く古いクルマに見えたんだけど、1984年の話なのでせいぜい15年落ちとあまり古くなかったハズ。

先生は時々中学校に乗ってきてたんだけど、同級生の悪いヤツに釘で傷つけられて学校には乗ってこなくなった。俺は先生のアルファを見るのが好きだったから、傷を付けられて以来アルファを見れなくなったのが残念だった。今思えば1970年代にアルファロメオを買うなんて本当にお金持ちだったんだね、先生は今もあのアルファに乗ってるんだろーか?

そんなアルファのジュリアなんだけど、フラッグシップモデルとして40年ぶりに復活するんだそう。最近のアルファロメオはミトやジュリエッタのようなFFモデルを中心にラインナップしてたけど、ジュリアは古き良き時代のアルファと同じFRレイアウトを採用。ミッドシップレイアウトの4Cもあるけど、アルファは今後FRレイアウトの車種を増やしていく予定らしい。これは楽しみなニュースだね、アルファから目が離せない。

フラッグシップとなるジュリア クアドリフォリオにはフェラーリチューンのV型6気筒ガソリンターボエンジンがフロントに搭載される。パワーウェイトレシオは3.0kg/ps未満を達成するらしく、BMW Mシリーズに真っ向勝負のライバルとなる模様。70年代のジュリアとはデザインもコンセプトも全く違うけど、ジュリアを名乗らせるところにアルファの意気込みを感じる。

新しいジュリアのデザインはパッと見それほどカッコいいとは思わなかったんだけど、長めのフロントノーズに極端に短いリアオーバーハングはスポーツセダンらしくて悪くない。きっと実物は迫力があってカッコいいんだろうね、マイカーとしては購入対象にはなり得ないクルマだけど早く実物が見てみたい1台。