| 2015年05月 | |
|
|
|
ランカーバス ― 2015年05月01日 22時41分19秒
昨日午後の釣行と同じ大池に夕方から2時間ほどの釣行。昨日は50cmと48cmがヒットしてるので縁起を担いで同じ池に浮いてみた。上の写真のポイントにキャストしたところ少し長くて石垣にプラグがぶつかり、転がるようにポチャンと着水。巻き始めてすぐにガツンとヒット、バイトの瞬間に見えた魚体は一目で大物だと分かるサイズ。
ものすごいファイト、ロッドが大きくしなってグイグイと深く引きこまれる。エラ洗いで大きく2回水面にジャンプたんだけど、でっぷりと太ったグラマラスなボディに大興奮。フロントフックが外れてランディングした時はリヤフックのみがフッキングしている状態だった。バレることなくランディングできてよかったよ、これバラしてたらシャレになってなかった。どうよ、このビッグバス 。二日連続デカバスゲット(^^) 体長は50cmと昨日釣り上げた53cmには及ばないものの、ご覧の通りの見事なお腹。香川にいるバスはフロリダバスではないので、スポーニング前でお腹に卵がいっぱい詰まってるんだと思う。14年前に府中ダムで釣った53cmもかなりお腹が大きかったんだけど、ウェイトはそれといい勝負ぢゃないかな。ヒットルアーはシャッドラップSR-7、カラーはクローダッド。 あとから見てみるとフロントフックは伸びで開いてた。それほど強い引きだったってことだね。フックはがまかつのトレブル RB M ショートシャンク。このフックは今回の釣行で初めて使ってるんだけど、バーブが小さくて魚へのダメージが少ないのと、シャープでフッキングが良いところが凄く気に入っている。だけど今回の伸びたフックを見ると強度的にちょっと不安。デカバスに備えるならMHの方を買ったほうがいいカモ。 重量は昨日の53cmを越える2.6kg、あとちょっとでシックスパウンダー(笑)。昨日の53cmより重いとは驚きだね、やっぱバスの大きさは全長よりも重さだと思う。ファイトも昨日の53cmよりも興奮したし。一人での釣行なので、手で持ったところを撮れないのが残念。ふこ池で釣ったバスみたく、大きく前に突き出した迫力の写真が撮りたかった(^^) DHT ― 2015年05月02日 21時27分49秒
歴代のロードスターにはデタッチャブルハードトップ(DHT)がオプションパーツとして提供されていた。このDHTのデザインが洗練されていて、凄く気に入っている。パーツ価格は196,000円と結構な値段だったので、当時は中々手が出せなかった。艶消しブラックのトップは2万円安かったんだけど、買うならボディと同色のハードトップだと思いながらオプションカタログを眺めていた。
写真の愛車のDHTは15年位前にコーンズで85,000円で買ったモノ。中古にしては凄く状態がよかったのでその場で購入を即断。運転席側の中央部に一箇所だけ数ミリの小さな欠けがあったんだけど、シルバーのパテを使ってほとんど目立たないレベルに修復できた。傷も紫外線による塗装焼けもほとんど無くて、なかなかいい買い物だった。ホントは新品が欲しかったんだけど、当時の俺には20万円は出せなかった。 重量は20kg弱くらいで一人でも持てる重さなんだけど、大きくて支え難いので一人で取り外すのはやめておいた方が無難。オプションにはデタッチャブルハードトップハンガーなるものまでラインナップされていて、ロードスターの左右を物干し竿のようなポールで囲んで吊るというものだった。ハードトップってこういうハンガーでもないと付けっぱなしになりがちなんだけど、ちょっと大きくて収納性に難があるので売れなかったんじゃないかと思う。 あとデタッチャブルハードトップスタンドなるパーツもオプションにあったんだけど、これは外したハードトップを保管する際に重宝するので買った。今ハードトップは実家の和室に転がしてるんだけど、ガレージを建てた暁にはこのハードトップスタンドを使って保管するつもり。キャスターが付いていて移動も可能だし、使い勝手も悪くない。 マツダからは正式なアナウンスは無いけど、NDロードスターにもRHTは間違いなくラインナップされるハズ。気になるのはDHTの存在。歴代のロードスターにはソフトトップ仕様の車両に装着可能なDHTがオプションパーツとして提供されていたけど、NDにもDHTは提供されるんだろうか?今のところディーラオプションにはラインナップされていない。ボディ同色のDHTはソフトトップのロードスターを簡単にハードトップクーペスタイルにイメージチェンジできるのがいいんだよね。 先行予約でいち早くNDロードスターを手に入れるオーナのためにも、是非ともDHTはラインナップして欲しいね(^^) 1998 ― 2015年05月03日 23時48分28秒
昔撮ったロドスタ写真。撮影日は1998年8月30日、今から約17年前に実家で撮影した写真。納車から丸5年が経過した頃で、2度目の車検を通したばかりとまだまだ新しい。1998年はちょうどロードスターがNAからNBにモデルチェンジした時期にあたる。カメラは105万画素のnikon Coolpix 600。ディジタル写真はセピア色にはならないけど、発色に時代を感じる。
この1日後に撮ったメーター周りの写真もあるんだけど、走行距離は32,550km。現在の走行距離が65,000kmを超えたところなので、ちょうど半分くらいの走行距離。最初の5年で走ったのと同じ距離を、17年掛けて走ったってことになる。2000年にK11マーチを買うまでは年前はロードスター1台で全てこなしてたし、実家にもしょっちゅう自走して帰省してたので年間5000km以上は普通に走ってた。 ホイールはワタナベエイトスポーク。スポークタイプはリムの浅いF8F。これでも純正のテッチンホイールに比べたらホイールの面は20mmくらいは出てるんだけど、そのまま問題なく車検に通るレベル。リム幅はフロント6J、リヤ6.5Jと、今履いているワタナベと同じなんだけど、使ってる艶なし黒のリム切削なしの方が漢ワタナベらしくてカッコいい。やっぱホイールはオフセットが大事だね。 ミラーはビタローニ、セヴリング。泣く子も黙る70年代のスポーツモデル定番ミラー。ビタローニと言えばセヴリングかカリフォルニアンが定番だった。このM2製ロードスター専用台座の付いたセヴリングは超お気に入りで、これ以上のミラーはもう出てこないと思ってたんだけど、2011年に漢レーシングミラーにメインミラーの座を譲った。それにしてもこのミラーは長く使ったね、1994年から2011年までの17年も現役だった。 初めてセブリングを買ったとき、その作りに驚いた。ばらしたときのプラスチックのバリなんか、プラモデルよりも雑なんだよね。見た目以外にはこだわらないのがイタリアンなんだと納得。むき出しの黒のプラスチックは紫外線で劣化しそうだったのでクリアを塗って使ってた。このチープな感じも意外と気に入ってたんだけどね。 今の愛車との外見上の違いって、実はその2点だけだったりもする。ブレてないね、我ながら感心してしまう(^^) オトーサンの夢 ― 2015年05月04日 23時58分51秒
S660が結構売れているらしい。今注文しても納車は来年になるというから、NDロードスター並の待たされ感。S660は月産800台のキャパシティというから、軽自動車の新車の生産ラインとしてはかなり少なめ。だけどこれは正解だと思う。そんなに数多く売れる車ではないので、生産ラインへの投資は抑え目にしてコストを抑えるのは仕方ないと思う。
先週末にホンダディーラ(4店舗)の前を通ってみたんだけど、どの店舗にもS660の姿はなかった。以前S660がショールームに飾られていた店舗も他の車に置き代わっていた。実車を見てみようと思ったんだけど、残念ながら見ることが出来なかった。調べてみたらホンダカーズ水元店にパールホワイトの展示車両があるようなので、今度見に行ってみるつもり(^^) S660は若い世代に開発を委ねたって話だけど、ホンダは次世代のS660もそうやって開発するつもりなんだろーか?毎回コンセプトを募り、開発陣も若い世代に委ねる。次のS660は来年あたり入社する新入社員に開発を任せるのかな?それもアリかも知れないけど、こんな手法では名車と呼ばれるブランドの構築は難しいだろうね。個人的にはスポーツカーが何たるかと知り尽くしたベテランエンジニアに開発して欲しいとおもうけどね。 そういえばS600もS800も、S2000もコンバーチブルトップだった。ホンダの"S"はピュアスポーツのブランドだと思ってたんだけど、S660はタルガトップだし、ホンダとしては"S"オープンスポーツという位置付けなのかな?個人的にはオープンにこだわる必要は無いと思うんだよね。タルガトップって開放感が無いしS660はクローズドトップにして剛性を確保し、重量の軽量化を図ったほうが魅力が増すと思う。 GWに高専時代の友人と同窓会があったんだけど、幹事のM君がS660に乗りたいと言っていた。M君は娘4人のオトーサン。奥さんも高専時代の同級生なので、彼女は俺の同級生でもある。嫁さんが同級生ってのも色々とあるようで、また飲みに行きたいと思った。 それはさておき、ロードスターに20年以上も乗り続けている俺は同級生の間では完全にストレンジャー。奥さんは文句言わないののとか、ロードスターに関しては質問攻め。世の中のオトーサンは厳しい状況に置かれているんだなって再認識。何はともあれ、S660に乗ることを夢見ている友人M君を応援したい(^^) ベニシジミ ― 2015年05月05日 22時30分16秒
今回のGWの帰省には60mmのマクロレンズAi AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dを持参。標準レンズとしても使える便利な焦点距離なんだけど、マクロ撮影しようとすると被写体との距離はかなり近くなるので昆虫を撮るのは難しい。ただ90mmのマクロになると手持ち撮影は現実的じゃないと思うので、俺はこの60mmのマクロレンズが気に入っている。
上の写真はベニシジミ。なぜか飛ぼうとしなかったので、60mmマクロで接写してみた。被写体の3センチ前くらいまで寄っていると思う。比較的焦点距離の短い60mmでも構図を決めるのは難しく、上の写真は何枚も撮った中でのベストショット。構図をを決めるのも難しかったけど、焦点を合わせるのも難しかった。目にピントを合わせようと何度も取り直したんだけど、息を止めてシャッターを切ってるのにピントを外してしまうシビアさ。ジーコジーコレンズはしょっちゅう行き来するし、かといって手持ちではマニュアルフォーカスも使えないし、やっぱ三脚を使うのが賢明だと思う。 等倍で切り取ってみた。シマシマの触覚のリアルさというか、質感にビックリ。胸にも昔はこういう写真は実体顕微鏡を使わないと見れなかったと思うんだけど、今は生きたままの被写体をカメラで撮って見れちゃうんだから凄い。実体顕微鏡を使うには昆虫を殺して標本にする必要があるから、生きてるのと状態が同じと言うわけにはいかないだろうし。 D700は1200万画素と今となってはコンデジよりも少ない画素数なんだけど、それでもこの解像度。マクロレンズって凄いと思う。手持ち撮影なので、三脚を使えばもっとカリッカリの描写になるカモ。このレンズの発売は1993年というから、22年も前のレンズ。古いレンズの割には描写はシャープだと思う。リニューアルされたナノクリのマクロレンズもラインナップされてるけど、俺にはこのコンパクトなジーコジーコレンズで十分かな。 Kindle ― 2015年05月06日 22時40分37秒
アマゾンでKindleを買った。最近追加されたホワイトボディのモデルで、4月に行われていた3000円OFFのプライム会員特典を使ってゲット。価格の安いキャンペーン情報付きモデルにしようかと思ったんだけど、広告が消せないのはウザイかも知れないと思いキャンペーン情報無しモデルを選択。2000円ほど割高になるけど、特典で3000円安くなってるのでまぁいいかって感じ。
e-ink スクリーン(電子ペーパー)を使ったディスプレイは思ってたよりもいい。コントラストが高く反射も少なくて、プリントされた紙のようで凄く見やすい。電源オフのときはデフォルトの壁紙が表示されてるんだけど、まるでプリントされた紙がフレームに挟まれているかのよう。白の表示が少しクリーム色っぽいから、色合い的には昔懐かしい藁半紙にプリントされているような感じ。もちろん解像度はガリ版とは比べ物にならないほど高詳細なので、藁半紙のプリントよりはずっと読みやすいけど(笑)。 単行本と比べると少し大きいけど、まぁ慣れれば気にならないレベル。何冊も保存して持ち歩けるのはkindleの大きなメリットだけど、個人的には電子データのみで紙の本という実体がないのがいい。紙の本にこだわりはないので、俺にとって電子ブックは理想的メディア。本は通勤時に読むだけなんだけど、それでも年間20-30冊は読むので書棚が本で溢れて困っていた。読み終わった本を売りに行ったりしなくても済むのは嬉しい。 e-ink スクリーンの特筆すべき点が、その驚くべき低消費電力。kindleに採用されているのは電気泳動方式というディスプレイなんだそう。表示切替には多少の電力を消費するらしいけど、一度表示した情報を維持するのには電力を全く消費しない。一方、表示はモノクロのみでリアルタイムの画面更新も出来ない。体験版と称されたウェブブラウザが搭載されているんだけど、タブレットの調子でウェブサイトを閲覧することは出来ない。 何気に辞書が入っているのは嬉しい。もちろんキーボードを備えた電子辞書ほどの操作性は無いんだけど、個人的には紙の辞書よりも使い勝手がいいと思う。昔から紙の辞書をひくのって苦手だったんだよね。いちいち電子辞書は持ち歩かないけど、kindleは持ち歩くのでいつでも辞書を携帯できているのは大きなメリット。 問題はコンテンツ。正直言ってkindle本のラインナップはイマイチ。重松清のようにkindleで買える作家も居るけど、東野圭吾のように電子化に反対の立場をとっている作家の作品は当然ながら読むことが出来ない。電子化に反対する作家の考えには賛同できないね、本を読む機会を減らすことになるので是非とも電子化に協力して欲しいと思う。 ロードスターの整備書とかkindle本で出してくれると嬉しいカモ(^^) ホワイトバランス ― 2015年05月07日 23時55分46秒
久しぶりに夜間撮影に挑戦してみた。道路の街灯の下にクルマを停めて、シャッターを切るだけ。最近のデジカメは高感度撮影が得意なので、三脚も使わずに手持ちで撮影できるのがいい。まぁ最近のデジカメと言っても愛機D700はもう7年も前のカメラなんだけど、ISO 6400が使えるので高感度に不満に感じることは全く無い。
構図は写真に奥行きが感じられるように、道路の稜線が右の奥につながるようにしてみた。この構図は安定感も感じられるのが好きなので、昔から良く使う構図。夜間はまわりの構造物やら設置物など余計なものが写真に写り込まないので、狙い通りの写真が取りやすい。点照明による陰影の濃淡から立体感が出しやすく、結果的に被写体が強調される。 イマイチ良く分からないのがホワイトバランス。ホワイトバランスの定義は色々とあるとは思うけど、一般的には「光源となる光の色の影響を補正して、白を白く写すための機能」だと思う。愛車はシルバーなので、この定義を当てはめるとオレンジっぽく写っているこの写真はホワイトバランスがズレているってことになる。ホワイトバランスをマニュアルで設定すればナトリウム灯の下でも愛車をシルバーに撮ることが出来るんだけど、それって凄く違和感を感じる。 ナトリウム灯の下では人間の目には全てのモノがオレンジ色っぽく見えているので、これを日中の太陽光の元で撮ったような色合いに変えるのには抵抗がある。人間の目に見える自然な色合いに近づけるのがホワイトバランスの目的だとすれば、人が皆同じ白を頭の中で描いている訳ではないので万人受けするホワイトバランスって難しいと思う。脳は無意識のうちに加工をするので、カメラがそのイメージに色を合わせるのは不可能。 要は撮影者が写真をどのような色で表現したいかによるものであり、絶対的な機能では無いということだと思う。そもそもナトリウム灯の光にはほとんど青色光が含まれていないので、幾らホワイトバランスを調整しても昼間の太陽光下で撮ったような色合いを再現するのは不可能だと思うけどね。 ラジコン ― 2015年05月08日 23時39分55秒
GWに帰省した際、息子はお婆ちゃんからイオンの3000円分の商品券をもらってお買い物。あれやこれやと眺めた挙句、ほぼ予算に収まるサンダーバギー アクセルを購入。いわゆるトイラジコンなんだけど、走らせてみるとこれがなかなか楽しくて息子は大喜び。4歳くらいの誕生日のプレゼントが戦車のラジコンだったと思うけど、車のラジコンは従兄弟にもらったごみ収集車のやつしか持ってないので初めてみたいなもの。息子はこのバギーが凄く気に入ったようで、大きくなったらもっと速いのを買いたいって言っている。
プロポはOn-offリミットスイッチを使ったものなので、微調節は効かない。オンオフ操作が潔よくて、これはこれでアリ。意外と速くて驚いたんだけど、単4電池なので走行可能時間が短い。新品の電池を入れて数分でパワーダウンが感じられ、電池が無くなってくるとハンドルがチャタリングを起こしたり前進後退が正常に機能しなくなる。スペックどおり、新品のアルカリ電池で20分くらいの走行時間だと思う。迷わずエネループを買うのが吉。 デフギヤは付いていないのに、意外と曲がる。デフギヤがないのでアクセルオンではFRなのに目いっぱいアンダーが出るんだけど、そのお陰で後輪駆動の2WDなのにスピンしない。アクセルオフでステアリング操作をするといっちょまえにサスペンションが機能して、ノーズがダイブしてクイックなコーナリングを見せる。バギーはストロークが大きいので荷重移動が明確に分かって面白い。こいつのコーナリングを見ていると、もう少し本格的なRCカーが欲しくなってくる。 操作可能距離は15mとあるんだけど、電波は15m以上は届いている。このラジコンカーはかなり小さいので、15mも先を走らせることはほとんど無いと思うけど。それにしても俺が子供の時に5000円以上出して買ったニッコーのタイレルフォードとはえらい違いだ。電源入れると常時前進でストップできない仕様だったからね、バックできないエンジンカーでも停止は出来るってのに(笑)。タイレルフォードは電池の減りが早くて、あまり走らせた記憶がないという36年前のちょっと切ない思い出。 実は20年位前に京商のGP10(RCエンジンカー)持ってたんだよね。サスを硬くしたり、ダンパーオイルの粘度を変えてコーナリングの違いを試してみたりするのが面白かった。また最新のエンジンカーを走らせてみたくなってきた。新しく買うならバギーがいいね、未舗装のコースをドリフトさせながら走らせるのって面白そう(^^) 65,000km ― 2015年05月09日 23時32分40秒
愛車ロードスターの走行距離が65,000kmを突破。マイロードスターの納車は1993年の8月なので、21年と8ヶ月での達成。まぁ大してキリのいい距離ではないんだけど、信号で停まった際にちょうど目に付いたのでGRDで撮ってみた。1年当たり3000kmとなかなかのペース(笑)。
長らくアートワークスデワ(AWD)さんのゲージパネルを使ってたんだけど、パネルに貼っているシートに縮みが生じてきて、ゲージパネル周辺から透過照明の光が漏れるようになってきたのでノーマルパネルに戻した。AWD製ゲージパネルはメータ本体はそのままでパネルのみ交換したので、メータ本体は新車購入時からのオリジナル。メータの照明はまだ切れたことがないんだけど、新車時に比べると透過照明が暗いよーな気がする。こんどウェッジ球を新品に交換してみよーかな。 メータユニットの交換は簡単に出来るので、中古車の走行距離を判断するには信憑性に欠ける。やっぱ新車を買って長く乗り続けるのはクルマ趣味の王道だと思う。メータユニットは某クションにも結構安値で出品されていることもあり、走行距離の少ないメータユニットは高値で落札される傾向があるし。某クションで程度の良さげなヤツを落としていたら、いつの間にかストックが5セット以上も出来てしまってたりもする。 歴代ロードスターのメータは同径のタコメータとスピードメータが左右対称に配置されたシンプルなデザイン。それがNDロードスターでは大型のタコメータがセンターに配置され、右に小ぶりのスピードメータと左にインフォメーションディスプレイが配されたデザインに変更された。この新しいメータデザインがスポーティーでカッコいいんだよね、個人的にはNDのメータのほうが好きカモ。 だけどNDロードスターのタコメータは社外品には交換できないだろうね。まぁデザインもいいしきっと性能も問題ないと思うけど、いじれないのはちょっと寂しいよーな。メータに限った話ではないけど、NDロードスターってノーマルで乗るのが一番高性能な気がする。エクステリアもインテリアもノーマルのデザインがカッコいいし、下手にパーツをつけたり交換したりするとせっかくのデザインや性能をスポイルしてしまう可能性大。 ND vs NA ― 2015年05月10日 23時06分37秒
新型のNDロードスターとNA6を一緒に走らせたこの動画がなかなか面白い。スペインのカタロニアサーキットを1週するんだけど、4秒のアドバンテージを持って走り出したNA6がゴール直前で追い越されてしまう。どちらもノーマルだと思うんだけど、NA6はノーマルにしてはかなり車高が低く見える。ロールもNDの方が大きいので、NA6は足回りが交換されているのかもしれない。
気になるのはNDロードスターの排気量。場所がスペインなのでヨーロッパ仕様のNDだと思うんだけど、ヨーロッパ仕様は1.5Lと2.0Lの両方がラインナップされている。比べるなら普通は排気量の近い1.5Lだと思うんだけど、映像の中ではその情報が得られない。耳を凝らして聞いてみたけど、俺の英語力ではドライバーのオッサンが排気量のことを口にしているかどうかは分からんかった。 走っているNDロードスターが2.0LバージョンだとNA6より速くて当たり前。NA6に4秒のハンデを与えるのがフェアとか言ってるから、NDは2.0Lなのかもしれない。この動画をアップしているのはマツダオーストラリアと言うことで、更に訳が分からん。最終ストレートでNA6を抜き去るシーンがあるけど、あの加速を見るとNDは2.0Lのような気がする。だけどNDは1.5LでもNA6よりパワーが出てるし、NA6は100ps出てない個体も珍しくないので1.5Lが直線でぶっちぎっても何の不思議もないんだけれど(笑)。 興味深いのが2台が同時に写りこむシーン。時間でいうと、2:41あたりとか。NDロードスターは全幅が55mmも広いだけあって、明らかにNDが1ランク上の車格にみえる。これで全長がNA6よりも55mm短いんだから、実物はかなり迫力があると思う。NDの足回りを買えて車高を落とせば、相当ワイドアンドローに見えそう。このシーンでもNA6よりもNDの方が派手にロールしているので、NA6の足回りは交換されていると思う。 普通のインプレじゃなくて、こういう動画を積極的にアップして欲しいね(^^) コスパ ― 2015年05月11日 22時55分08秒
この記事を見てビックリした。コスパって何かと比較して初めて高いとか低いとかいえると思うんだけど、結婚のコスパが悪いって何と結婚を比較してるんだろーね?一人暮らしと比較するなら二人暮らしだろうし、それなら家賃や食費を考えると間違いなく二人暮らしのほうがコスパは高い。結婚と比較するなら未婚ってことになると思うけど、未婚のコスパって何?
「きれいでかわいい人といられるのはプラス。ただ、きれいというのは年々下がるし、特定の相手に一生縛られ続けるのはマイナス。」だって。 ...きれいでかわいい人と結婚できるかどうかはまた別の問題のよーな気がするが(笑)。不細工な嫁だとプラス要素はゼロか、なかなか斬新な評価方法だ(笑)。まぁ人それぞれなのでワカモノの考えを否定するつもりはさらさら無いけど、ただ彼女が出来ない男のつまらない言い訳に聞こえなくもないかな。 手取りが40万円弱あるのに貯金が200万円って、当の本人は結構コスパの悪い生活してるよーな... 確かに子供が生まれると養育費や教育費は掛かるけど、そんなのと比較にならないほど得られるものが大きいと思うけどね。若い頃の考えを貫き通すのもいいけど、一生その信念に縛られて生きるのは辛いんぢゃないかと思う。自分の気持ちにに正直に生きるのがいい。ただ気付いたときには時既に遅しってこともままあるので、先人の行動を真似るのは決して悪いことではないと思う今日この頃。 お金は一つの指標であることは間違いないけど、それは決して絶対的な指標ではない。俺は全てをお金の損得で判断する人生なんてつまらないと思う。そもそも楽しいことや面白いことって、お金が掛かることが多いぢゃないの。お金が掛かるから真剣になるし、夢中になるし、面白く感じるという一面もあると思う。コスパを考えると築50年木造2階建ての1DKアパートに暮らすのが一番いいし、クルマにしてもゴルフにしても旅行にしても、大抵の趣味はお金が掛かるのでやってられない。貯金が唯一の趣味で、貯金MAXで最後の日を迎えたいって人は別だけどね。 自分がやりたいことをやって、食べたいものを食べて、欲しいモノを買うことが幸せな人生なのか。薄っすい幸せだね、中二の考える幸せって感じ。確かに手っ取り早く幸福感を感じることが出来る方法ではあるけれど、そんな浅く儚い幸せな時間はすぐに去ってゆく。刹那的な幸せの積み上げでは本当の幸せは得られないと思う今日この頃。20代のワカモノにそんな説教を垂れるつもりはさらさらないけど、子を持つ親になってそう感じるようになってきた。 ![]() ぽんずしょうゆはキッコーマン、ぽんずしょうゆはキッコーマン、キッコーマン。 幸せと聞いて真っ先に思い出すのがこの歌。あぁ、心にしみる名曲だ(^^) 愛車遍歴 ― 2015年05月12日 23時15分42秒
GWに帰省した際に定年を迎えた高専時代の恩師に会ったんだけど、髪が白くなった以外にはほとんど変わってなかった。独身でバイクや車が趣味ってのもあると思うけど、若々しくて本当に驚いた。先生のように60歳でも若い人はいるし、世の中には老け込んでいる60歳もたくさんいる。若さってやつは気の持ちようで全然違ってくることを痛感。
学生時代は知らなかったんだけど、つか忘れただけかもしれないんだけど、先生は昔からバイクが趣味だったんだそう。現在の愛車はCBR1000とうから驚き。60歳でCBRだなんて相当に若いとういか、周りには他にはそんな人は一人も居ない。先生はこの先いくつになるまでCBRに乗るんだろうね、年齢的にはCB1100の方が落ち着いてていいと思うけどね。 先生の4輪車の方の愛車はなんとポルシェケイマン。白髪の初老の紳士が乗るポルシェ、なんか超カッコいいんですけど。俺が高専に通っていた頃先生はCR-Xに乗ってたんだけど、それからS2000など国産のスポーツカーをいくつか乗り継いで今はポルシェのケイマンなんだそう。さすがは独身貴族。クルマ好きが複数のクルマを乗り継ぐのって分かるし、愛車遍歴を語るのには憧れる。俺もNA6以外の他のスポーツカーを所有してみたい。 だけど俺って気軽にクルマを乗り換えられないんだよね。まず相当気に入った車じゃないと買わないし、買ったら愛着がわいて手放せなくなってしまう。NA6がいい例だし、KLX250を買ったのにまだFTR223を持ってるし。 ...ナンバーは外してるけど、学生時代に買ったバンディット400もまだ実家に置いてるし。そういう性分なのは自分が一番良くわかってるので、クルマを買い替えながら最新のスポーツカーを何台も乗り継いでいる人には憧れてしまう。 今更ながら、R32スカイラインを所有してみたかったと思う。R32のデザインが好きなんだよね、俺が好きだった最後の日産車カモ。コンパクトな5ナンバーサイズでFRのタイプMもいいけど、どうせならやっぱRB26を積むGTRがいいかな。当時は大きく感じていたR32 GTRも今見ればハチロク並みで意外とコンパクトだし、何と言ってもあのブリスターフェンダーがカッコいい。ワンオーナーのR32乗りってカッコいいよね(^^) ←やっぱワンオーナかよ ロードスター愛 ― 2015年05月13日 23時10分13秒
ネットを見ていると、ときどきNDロードスターに対して批判的な記事や投稿を見掛ける事がある。それがロードスターオーナーであることが結構あって、その場合はかなりの確率でNCのオーナーだったりする。NDはトランクが小さいだの、LEDヘッドライトのデザインが愛らしくないだの、エンジンがアンダーパワーだの、排気量ダウンは退化だの、排気量の割りに値段が高いだの、終いにはNDには買い換える気がしないとか愚痴のようなことを書いてたりする。NDのことが気に入らないなら愛車であるNCを大事に乗り続ければイイだけなのにね。
NCのオーナーってまだクルマが新しい事もあって、後継モデルであるNDのことが気になるんだと思う。そういえば俺も後継モデルであるNBロードスターが登場した時はかなり気になったんだよね。特にNDの場合は"大きく重く豪華になったNCからの原点回帰"みたいなことが言われてて、せっかく買ったNCが否定されているようで気分が良くないのかもしれない。逆にNA乗りな俺は"原点回帰"だとか"初代のもつヒラヒラ感"とか言われると嬉しかったりもする。 NA6は小さくて、エンジンは非力で、大して速くない。NCは大きくて、エンジンもパワーがあって、速い。キャラクターが違うんだから、NCからロードスターに乗り始めた人がNDを受け入れられないのは理解できる。それはNAからロードスターに乗り始めた人の多くが、NCに乗り換えなかったのと同様の理由だと思う。NA乗りからするとハチロクは大きくて重くてライバルとしては見ないけど、NC乗りからすれば排気量の同じハチロクはライバルに見えるんだろうな。そう考えるとNDの排気量ダウンが受け入れられない気持ちも分からんでもないような... 何はともあれ、25年もの長期にわたり基本コンセプトを忠実に守り続けているロードスター。歴代ロードスターはどのモデルも個性的で、完成度が高くて、運転して楽しいピュアスポーツモデル。もちろん歴代モデルには優劣などない。NCがあったからこそNDがある。その中から自分の理想に近いモデルに乗ればいいだけのこと。最新型のNDはめまぐるしく変化する環境に対応しつつ、エンジン排気量を下げての登場。これはかつてどのメーカも成し得なかった英断だと思うし、個人的にはそこまでして軽量コンパクトを追及してきたNDに魅力を感じるんだよね。 NAのオーナーはNDが気に入ったひとは買い替え・買い増しを楽しみにしてるし、NDがイマイチ気に入らない人はこの先もずっとNAを乗り続ける決心を固めていると思う。NDが気に入ったかどうかに関わらず、むしろ排気量を下げてまで軽量コンパクトを追及した尖がったモデルがリリースされることをNA乗りは皆歓迎していると思う。NA乗りのロードスター愛は海よりも深く、空よりも広く、大地のように揺るぎないのだ(^^) 定価 ― 2015年05月14日 22時52分13秒
本屋で雑誌を立ち読みしていて驚いた。オメガスピードマスタープロフェッショナルって定価50万4000円なんだってね、あまりの値上がりぶりに驚いた次第。俺が買った当時の定価は22万円だったので、この20年の間に実に2.3倍の値上がり。価格コムの最安値を見ても40万円くらいしてるようなので、欲しいと思いつつ買う時機を逸した人は悔しい思いをしてるんじゃないかと思う。
だけどこの時計、定価の50万円で買ったとしても特別高いとは思わない。本格的な機械式クロノグラフであること、オメガのブランドを代表するモデルであること、50年以上基本設計を変えること無く作り続けられていること、NASA公認時計として宇宙空間における船外活動での使用が認められている唯一の時計であること、アポロ計画で宇宙飛行士が月面に降り立った際に着用していた腕時計であること、これらを考慮すると50万円でもリーズナブルだと思う。これほど輝かしい歴史や逸話を持つ時計も珍しい。 スピマスプロは今まで国内販売の価格が異常に安かったとも言える。海外の免税店よりも国内で買ったほうが10万円以上安く買える状況が長らく続いていて、以前からずっと不思議に思っていた。ここ数年の国内販売価格の値上げで、免税店との価格差が縮まったんじゃないかと思う。今度シンガポールに出張したときに、免税店の売価をチェックしてみよう。 スピマスプロにはこれから先もオメガが続く限りサービスを受けられるであろう安心感もある。製造終了後7年で補修部品が切れても文句が言えない20万円のカシオ"オシアナス"に比べれば、スピマスプロの50万円なんてバーゲンプライスだ。同じくサービス体制に不安のないロレックスのクロノグラフ"デイトナ"の定価は106万9200円もする。まぁどんなに高級な機械式の時計よりも1万円のG-Shockの方が精度は高い訳で、一般的には50万円の腕時計って超高級品の部類になるとは思う。 日本人として、昔からのセイコーファンとして、スプリングドライブのクロノグラフが欲しい。だけど残念ながらセイコーにはオメガやロレックスほどの歴史や信頼は無く、この先サービスを受け続けられるという安心感もない。クオーツの隆盛と共に機械式時計のラインナップを無くし、サービス体制も廃してしまったセイコーが再び信頼を獲得するにはコツコツと実績を積み上げていくしかないと思う。 黒い文字盤に白のインデックス。実際に使ってみると分かるけど、スピマスプロの視認性は数あるクロノグラフの中で最も優れていると思う。高級時計ではなく、実用時計に徹している作りも評価に値する。スピマスプロを買ってから19年、毎日使い続けてきた。平日に仕事をするときも、休日に車やバイクに乗るときも腕に巻いているけど、買ったときと変わらず正確な時を刻み続けてくれている。この時計は信頼性も抜群だ (^^) Bスペック ステージII ― 2015年05月15日 23時34分18秒
マイロドスタのエンジンはマツダスピードBスペック・ステージII仕様。今から17年前にマツダアンフィニ西東京(スポーツファクトリー荻窪)で作業を依頼して施工してもらった。Bスペックエンジンの主な仕様はこんな感じ。
ハイコンプピストン:圧縮比10.3 シリンダーヘッド:ポート段付および形状修正加工 カムシャフト:ハイカム(作用角IN&EX250度、リフト量8.5mm) バルブスプリング:固有振動数アップ コンピューター:点火時期&燃調セッティング フライホイール:クロモリ製5.35kg 最高出力:144ps/6500rpm 最大トルク:17.0kg-m/5700rpm エキマニは既にマキシムワークス製のものに交換してたし、マフラーはHKSリーガルに交換してたのでそれらはレスオプションでメニューから外してもらった。当時の領収書が残ってるんだけど、支払い総額は547,300円とチューニング内容からするとかなりお高め。 だけど当時はまだ今のようにネットが普及していなくて、得られる情報に限りがあった。信頼できるショップかどうか判断する術が無かったんだよね。愛車を怪しげなショップに任せる気にはなれなくて、値段は高くても迷わずマツダスピード一択だった。ちゃんと保証も付いてきたし、何といってもワークスチューンだし(^^) そんなBスペックステージIIだけど、エンジンがスムーズに高回転まで回るようになったこと以外は正直大きな変化は感じられなかった。エアクリも純正形状のマツダスピード製のフィルターに交換しただけだったこともあってか、パワーアップはほとんど体感できなかった。それがバルタイを進めてみてフィーリングは一変、トルクフルでこれまでとは全く別物のようなエンジンに豹変。せっかくのハイコンプピストンもハイカムも、本来の能力をほとんど発揮していなかった。 そんなBスペックも3年くらい前にシャシダイに掛けたんだけど、最高出力は140ps出ていた。施工から15年経って140psならそこそこ頑張ってると思う。残念だったのがトルク。仕様の17kgなんて夢のまた夢、最高トルクで14kg台と1600cc自然吸気エンジンの視点から見ても少々残念な結果だった。間違いなく最初から17kgなんて出てないね、17kgも出てたら乗ってすぐに感動したハズ。Bスペックに最初に乗った印象は「ん、何か変わった?」だったし。バルタイ調整でトルク特性がどのように変わったか確認したいので、またシャシダイに掛けてみるつもり。 今のエンジンが楽しくて結構満足してるんだけど、マーレのピストンとキャリロのコンロッドを入れてみたいと妄想中。街乗りオンりーなマイロードスターには明らかにオーバースペックでコスパが悪いし、性能が十分に発揮させられないのは分かってるんだけど、エンジン内部のイナーシャの低減がレスポンスアップにどのくらい効くのか試してみたいんだよね。趣味のクルマなんだから街乗り中心でもエンジンにお金掛けちゃうのもアリかと(^^) リヤビュー ― 2015年05月16日 21時35分53秒
この斜め後ろから見るNAロードスターが好き。滑らかで破綻のない曲線で形作られるボディライン、時間が経っても色褪せることのない飽きのこないデザインだと思う。ノーマル車高だと腰高感が感じられてイマイチだけど、車高を3cm落とせばグッと安定感が増してバランスがよくなる。NA6が販売されていた90年代前半はサイドステップやリヤスポイラーが定番のドレスアップパーツだったけど、ノーマルの美しいボディにハネを付けるなんて凄く勿体無いって思ってた。
大人しめに盛り上がるフェンダーがまたいい。NCのようにくっきりとしたホイールアーチを描いたデザインって好きじゃないんだよね。昔からポルシェ911のように滑らかな曲面で構成されるフェンダーラインが好きだった。若い頃はNA6のフェンダーを叩き出してさりげなくディープリムを履くのもカッコイイだろうなって思ってたんだけど、今はノーマルのフェンダーラインが最高だと思う。 リヤに収まる個性的なテールランプも好き。実をいうと昔はあまり気に入ってなくてZOOMのテールランプにしようかと考えてたことがあったんだけど、後付感が嫌になりそうで交換しなかった。当時の判断はたぶん正解だったね、交換してもせいぜい1ヶ月で元に戻していたよーな気がする。ノーマルのテールランプって少しスモークが掛かってるんだけど、鮮やかなレッドとオレンジのレンズでも良かったんじゃないかと思う。まぁその方が普通なので、きっと色々と試した上でライトスモークを掛けたこのデザインに落ち着いたんだろうけど。 NAの幌もいい。ボディラインに溶け込む違和感の無いデザインもいいし、耐候性や耐久性も素晴らしい。NAロードスターが幌車のクオリティを大きく変えたことを知らない人も多いんじゃないかと思う。ロードスターは手軽に簡単にオープンできる、青空駐車に耐えうる実用的な幌を備えた初めての車だった。NAロードスター以前の幌車は雨漏りするのが当たり前で、オープンカーは基本的に屋内保管するのが前提だった。ロードスターが存在しなければ、例えMR-SやS2000が開発されていたとしてもクローズドトップだったんじゃないかと思う。 NDロードスターは凄くカッコいいと思うけど、中山チーフデザイナーが言うように25年飽きのこないデザインなんだろうか。NAと比べると確かにNDの方がバランスが良くてカッコよく見えるんだよね、特にサイドビューはNDのバランスの良さが良く分かる。結果は25年後に分かるとして、少なくともデザイナーがそれを意識してNDを作っているところが素晴らしいと思う。ディーラには試乗車が配車され始めているようなので、早く乗りに行かないと(^^) 思い出の場所 ― 2015年05月17日 23時05分17秒
朝早起きして横浜、相模湖方面をドライブしてきた。社会人になって3年ほど横浜市青葉区にあった独身寮に住んでいたので、当時ロードスターでよく行った場所を巡ってきた。横浜って平地が無いね、久しぶりに走ってみて坂の多さに驚いた。寮があったのは青葉区と言っても旧緑区なので、普通に田んぼがあったりもする。何気にこの農道もお気に入りだったんだよね、ここでロドスタの夜間撮影をしたこともあったっけ。もちろんフィルムカメラの時代で、愛機はF601だった頃。
寮は18年くらい前に既に取り壊されていて、跡地にはマンションが建っていた。話には聞いていたけれど、実際に見たのは今日が初めて。景色はだいぶ変わってしまっていたけど、当時と変わらない道路や地形を見てると若かりし日の記憶が蘇ってきた。歳をとるとなんにでも感動しちゃうんだよね。ダイクマ(ホームセンター)がスーパーに変わっているのを見て、時の流れの早さが感慨深く感じられたりして(笑)。 愛川町を抜ける相模川沿いの道路がお気に入りで、日曜日の夕方に当時よく友人とドライブした。この道は当時と雰囲気が変わってなくて、ドライブに最適の気持ちのいいコースだった。下の写真はこの道沿いのよくバスを釣りに行った堰なんだけど、以前と変わらぬ数の釣り人がルアーを投げていた。ここはラジコンボートのメッカでもあって、エンジン駆動のボートが水しぶきを上げながら走る姿を見てるのも結構楽しい。 相模川の広い河川敷では多くの家族連れがバーベキューを楽しんでいた。千葉方面にはクルマで乗り入れてバーベキューが出来るような広い河川敷がないから羨ましい。河川敷でバルサを削ってルアーを作ったりしたこともあった。そのとき作ったプラグは今もタックルボックスの中にスタンバイしてるんだけど、ほとんど使ってなかったりもする。一番出来の良かったのは10年くらい前にロストしてしまった。 やっぱり西のほうが色々と楽しめる場所があっていいね。会社が近ければ田園都市線沿線に住みたかった。独身寮で暮らしてた頃はまさか江戸川の向こうにマンションを買うなんて、夢にも思ってなかったんだけどね(^^; 実車チェック ― 2015年05月18日 23時23分53秒
昨日の横浜ソロツーリングの帰り、マツダアンフィニ246座間店でNDロードスターを見てきた。246座間は数回だけど立ち寄ったことがあるので、実に約20年ぶりの訪問になる。数年前に新装開店したらしく、以前よりも明るいイメージになっていた。出迎えてくれた若い営業マンに「20年ぶりに来ました」と声を掛けたら、「20年前を知る古い従業員は誰もいなくなってしまいました」と恐縮した風な感じで返ってきた。まぁここでクルマを買ったわけじゃないし、こっちも誰も知らないんだけど(^^;
このディーラにはソウルレッドのATの試乗車と、ホワイトマイカのMTの展示車両があった。駐車場にロードスターをとめてソウルレッドのNDを眺めていると、ベテランの営業マンが近寄ってきた。マイロードスターを見つめながら、「失礼ですが、お客様のロードスターはもしかすると新車ワンオーナーで乗られているお車ですか?」と声を掛けられた。嬉しいね、ロードスターを大事に乗ってきて良かったと思える瞬間(^^) ソウルレッドの試乗車にはもうナンバーが付いていて、予約した人が順番に試乗させてもらっていた。どうも関東マツダではまだ試乗はNGらしいんだけど、ネットを見てると横浜や千葉の一部店舗では既に市場が始まっている模様。ふらりと立ち寄っただけなので残念ながら試乗はできなかったけど、実車をじっくりと観察させてもらった。カタログもあるというので見せてもらったら、ちゃんとした本チャンカタログだったのでもらってきた。 肝心の新型ロードスターなんだけど、やっぱ最高だね。FDの登場時もデザインのカッコ良さに痺れたけど、NDも勝るとも劣らぬ出来栄え。小さくて切れ長の目はカッコいいし、新しいデザインのテールランプもステキ。ワイドなボディは迫力があって、それでいてNAより短い全長のせいでより低く感じられる。ノーマル車高でもかっこよく見えてるのに、これをシャコタンにしたらどんだけカッコ良くなるんだろって感じ。NDは誰が見てもかっこよく、誰が乗っても楽しいと感じるクルマだと思う。 気付いている人もいると思うけど、メータフードのデザインがフロントのボンネットフードのエッジラインと同じ形状になっている。このデザインされた小ぶりのメータフードがなかなかカッコいいんだよね、NDは色々なところに遊び心がちりばめられていてそれを見るけるのが楽しい。 久しぶりにデザインだけで欲しいと思わせるクルマに出会えたような気がする。文句なしのカッコ良さなんだけど、NDは見た目だけじゃなくてパッケージングも凄い。ボンネット開けてエンジンの搭載位置見るとビックリするもんね、これぞフロントミッドシップって位置にエンジンが鎮座。NDにくらべるとNA6はフロントミッドシップを語るのが恥ずかしくなるというか、普通のFRに見えてしまうし。 実車チェック その2 ― 2015年05月19日 22時43分25秒
...昨日の続き。
シートに座ると、NDは紛れもないロードスターだった。違和感のないポジションで、ココという場所にちゃんとシフトノブがある。内装は上質で質感が高く、大人のスポーツカーとして合格点が与えられるレベル。プラスチックむき出しの部分も表面の仕上げが巧妙で、チープな感じはしなかった。メタリック調のパーツが適度にちりばめられていて、内装の質感もデザインも素晴らしいと思う。特に丸いエアコンの吹き出し口のデザインがいいね。しっとりとした操作感もいいし、NAへのオマージュが感じられるデザインもいい。 意外だったのがコックピットの広さというか狭さ。コックピットは思ってたよりも狭くて、俺のNA6よりもタイトに感じられた。マイロードスターが比較的ゆったりしてるのはセンターコンソールレスキットを装着しているせいもあると思うけど、ローバックシートの付いているマイロードスターよりもNDは乗り降りが大変だったのにはちょっと驚いた。まぁ窮屈といったネガティブな感じではなくて、スポーツカーらしいタイトなコックピットだったんだけど。 想像してたとおりホワイトマイカは凄くカッコ良かった。明るめのボディに黒系の足回りって足元が締まってみえてカッコいいね。本命のアークティックホワイトはまだ見てないけど、やっぱ初心通りアークティックホワイトが一番気になる。ただホワイト系のボディに黒いミラーだけはどうかと思うんだよね、Aピラーはブラックでもいいけど黒いミラーには少し違和感を感じた。オプションでもいいから、ミラーだけはボディと同色が選べるようにして欲しい。 実は近所の関東マツダのディーラにもジェットブラックマイカのNDロードスターが展示車両として配車されていたので、じっくりと観察してきた。NDは濃い色もカッコいいね。つか、デザインがカッコいいクルマは正直何色でも似合うと思う。だけど濃いメタリックやソリッドカラーはボディカバー掛けるとこすれて艶が無くなってしまうので、屋根付きのガレージがないとコンディションを維持するのが難しい。 まだナンバーは付いていなかったんだけど、ATとMTの両方が試乗できるように準備中との事。あまり車のことに詳しくない営業担当(ディーラマンとしてどうかと思うが、笑)と話しててたら「RHTは出ると思いますか」って質問されたので、「ヒューズボックスにRHT用の端子台があるらしいですよ」と教えてあげた。一緒に探してみたら、確かに助手席の足元にあるヒューズボックスにRHT R、RHT Lの二つのヒューズソケットがあった。 ホイールのデザインも文句無くカッコいいけど、もちろん鋳造だしスポークも結構厚みがあったので重量はソコソコありそう。ただ15インチもキャリパーの逃げ加工をすれば履けるんじゃないかと思った。195/55R15なら外径的にもほぼ同じだと思うし、15インチなら4穴ホイールの選択肢が広がる。グリップはそのままでバネ下荷重が軽減できるなら、インチダウンもアリだと思う。15インチのRAYS TE37やCE28とかが履けると面白いんだけどね(^^) NDロードスター正式発表 ― 2015年05月20日 23時50分31秒ついにロードスターが正式に発表された。9月4日にデザインが公開されてから9ヶ月弱、待ちくたびれるほどに長かった。発表会の模様がネットにアップされていたので、参加したつもりで全部見てしまった。詳細は既に判明してるので目新しい情報はなかったんだけど、開発主査から語られる新型ロードスターについての話は愛が感じられて何度聞いてもほっこりとする。 新型ロードスターには試乗するつもり。クルマ好きなら試乗なんて当たり前と思うかもしれないけど、実はほとんど試乗というものをした事がない。30年余り前にダイハツシャレードデトマソに試乗したのと(もちろん助手席にね、笑)、20年余り前にスバルインプレッサWRXに試乗(これも助手席だけど、笑)したのと、9年前にロードスターのRHTに試乗したのと(RHTを見に行っただけで、試乗はしてないよーな気もする)、あとは先週末にホンダS660に試乗したくらい。 ...実は日曜日にS660に試乗したんだよね、この話はまた明日(^^) ロードスターが大好きなのに、NBが発表されたときもNCが発表されたときも試乗していないんだよね。試乗どころか、今まで自分のロードスター以外のロードスターに多分一度も乗ったことが無い。そうだ、忘れてた。RSアイザワのデモカーに5分ぐらい乗ったことがあるわ。RSアイザワのオッサンに「パワー出てるのに低速もあるでしょ」とか言われたけど、空いていない246ではさっぱり分からんかった。 だけどNDロードスターには試乗する予定。理由は簡単、欲しいと思えるほどに気になるから。欲しくない車には試乗しないでしょ、面倒くさいし時間ももったいない。NA6を手放そうと思ったことは無かったので、NA6よりも重くてデザインの好きじゃないNBに試乗する理由は無かったし、更に大きく重く速くなったNCも自分の車にしたいとは思わなかったので試乗はしなかった。だけどNDは将来本気で買いたいと思ってるので試乗するつもり。 近所のマツダディーラーではNDロードスターの1日試乗ってのをやるらしい。朝イチでNDロードスターを貸し出して、1日中好きなだけ走ってきてくださいという試乗なんだそう。なんて素晴らしいサービスなんでしょう、さすがはマツダ太っ腹。これは年休取ってでも試乗しないとね(^^) 「このクルマを手に入れる、ほんの少しの勇気を持てば、きっと、だれもが、しあわせになる」。初代ロードスターのカタログコピーだけど、NDロードスターのカタログの中でも引用されている。NA6オーナーとしては、そんな些細な点も嬉しく感じてみたり。確かに1台目はほんの少しの勇気でいいけど、増車となるとまぁまぁ大きな勇気が必要(笑)。新型ロードスター買うなんていったら嫁さん発狂間違いなしなので、注文するちょっと前にお知らせするつもり(笑)。 そういえば今日、ロードスター発売記念 Be a driver. CELEBRATIONが開催されたハズ。俺も申込みしてたんだけど、また見事に外れた。9月4日のお披露目のときに配布されたガラスの置物といい、マツダサンクスデージャパンといい、今回のBe a driver. CELEBRATIONといい、見事に全部落選。相変わらずクジ運はないけど、お金を出せばロードスターは間違いなく買える。だけど1028みたいな限定車は俺買えなそう(--; S660 試乗 ― 2015年05月21日 23時14分09秒
FITを買った近所のホンダディーラーに赤いS660がとまっていたので、日曜日の夕方に息子を連れて見に行ってきた。やっぱ実車は写真で見るよりもカッコいいんだよね、デザインは破綻することなくよくまとまっていると思う。軽規格の小ささがデメリットになってなくて、貧乏臭さも感じない。むしろ小ささのカッコよさが感じられるというか、このサイズだからこその魅力に満ち溢れている。S660のエクステリアデザインは素晴らしいね、マツダのようにチーフデザイナーを前面に出してデザインを語らせてもいいんぢゃないかな。
この赤いS660の試乗車、実は千葉県内のホンダディーラを次々と回っている車両なんだそう。サービスマンに「試乗してみてはいかがですか」と薦められたんだけど、「今日は息子が居るので来週にでも出直してきます」と回答。そしたら「この試乗車は次の週末には他の店に行く予定なので、もし良ければ今から息子さんと一緒に乗ってみてください。弊社のものが同乗する必要はありません」と。なんとフレキシブルな対応、ちょっとホンダを見直したカモ。 試乗車はAT、カタログを見るとCVTらしい。22年落ちのロードスターが愛車な俺、エンジンの掛け方にしばし悩む(笑)。瞬時に状況を察知したサービスマン、「スタートボタンを押せばエンジン掛かります。」とピンポイントアドバイス。 ...知ってるよ、鍵差して回す必要がないヤツでしょ(笑)。ブレーキを踏んでスタートボタンを押すと、シュルルンと無事エンジン始動。エンジンさえ掛かればFITと同じ普通のAT車、迷うことは何もないハズ。 道路に出て一つ目の信号でエンスト、幹線道路の中央車線でひそかに焦るオトーサン。隣にいるのは赤くて小さくてちょっと普通じゃない車に乗って興奮気味の息子、隣にサービスマンは居ない。メータパネルを見るとガソリンの給油ランプが付いていて一瞬ヒヤッとしたけど、同時にこれがアイドリングストップかもしれないと気付く勘のいいオトーサン(笑)。ブレーキから足を離すと瞬時にセルが回ってエンジンが始動、やっぱりね。44歳にしてアイドリングストップ初体験。技術の進歩って素晴らしい。 家の近くをぐるりと一周しただけなんだけど、凄く楽しかった。軽自動車って久しぶりに乗ったんだけど、小さいから道路が広く感じるんだよね。何の変哲もない交差点でも色々なラインが見えて、コース取りが楽しい。NA6でも同様の楽しさはあるんだけど、よりコンパクトなS660の方が街乗りは楽しいカモ。視界はあまり良くなくて、太目のAピラーが視界を妨げる。物理的にフロントウィンドウが小さいのもあると思うけど、運転しながら気になった。 評判通り着座位置は低かった。ノーマルでこの低さは凄いね、間違いなくロードスターよりもアイポイントは低いと思う。街乗りをする限りパワーは必要にして十分だけど、ワインディングのヒルクライムや高速道路では非力さを感じるんぢゃないかと思う。排気量が小さくエンジンの常用回転数が高いってこともあると思うけど、体感速度はNA6よりも速く感じた。 小さなボディに軽スポーツならではの楽しさが凝縮したS660、かなり気に入った。このクルマ、ちょっといいカモ、欲しいカモ。だけどNDロードスターが正式に発表された今、買いたいと思うのはやっぱNDロードスターのほうだけどね (^^) S660の競合車 ― 2015年05月22日 23時33分52秒
S660にはマトモなトランクスペースがなかった。幌の取り外しは少々面倒なのでクローズドのままで走る人も多いと思うけど、それでもマトモな積載スペースは"簀巻き幌"が格納できるフロントのトランクのみ。S660の積載性の少なさは、若者がファーストカーとしてクルマを買う際にははやりネックになるだろうね。オープントップの状態だと手荷物はおろか、脱いだジャケットの置き場にも困ると思う。
唯一の収納スペースであるフロントのトランクルームもリヤのそれとは違ってアクセスが面倒。普通の車と同じように運転席にあるレバーを引いてボンネットを開けて、フロントのロックレバーを引いてようやくボンネットが開く。ボンネットはサポートロッドを引っ掛けないといけないし、トランクルームには更にフタが付いている。荷物をしまうにも取り出すにも一苦労だね、雨の日とかはびしょ濡れになっちゃいそう。 だけど比較対象がバイクだとすれば、S660の積載性や耐候性は魅力的。定員がバイクのように1+1だと思えばナビシートの足元とかにかなりの荷物が載せられるし、幌を閉めた状態だと二人乗っても多少の荷物は載せられる。俺もロードスターに乗る時はトランクよりも助手席の足元にバッグやカメラなんかの荷物を載せる事が多い。バイクは排気量が大きくてもタンデムだと積載性はほぼゼロだからね。 S660は雨が降ってもカッパを着なくていいし、さほど天候を気にする必要もない。暑ければエアコンも効くし、真冬も寒くない。いちいちヘルメットを被らなくていいし、オーディオだって聴けちゃう。2輪に比べると安全性も高い。雨の日の長距離ツーリングもこなせるし、S660はバイク乗りから見ると魅力的に感じるハズ。残念ながらバイクほどの開放感は味わえないけど、一応屋根も開くし。 俺もそうだけど、NA6乗りの多くがバイク乗りでもあるんだよね。多分NA6乗りの過半数はバイクにも乗っていると思う。ホンダというメーカは元々がバイクメーカなので、その比率はきっとロードスターよりも多いと思う。S660に比べるとNA6はそれなりのトランク容量があるけど、俺もロードスターを買うまではBandit400が愛車だったので俺もよくバイクと比較してたんだよね。北海道で使ったキャンプ用の荷物をトランクに全部積んでもまだ余裕があるとか、シート後ろの幌収納部にも荷物が載るとかね(^^) NDは凄くいいらしい ― 2015年05月23日 23時37分33秒
NDロードスターのデリバリーが始まり、ネットには納車されたユーザの声もチラホラ見掛けるようになってきた。本当に羨ましいね、俺もND欲しい...
NDはいいらしい。凄くいいらしい。良すぎるらしい。お世話になっているロードスターショップの主人曰く、「NA乗りの方は試乗しないほうが良いカモ・・・」らしい。NDが現代のクルマならNAはクラシックカーなんだそう。色々と進化していて魅力的なポイントは数え切れないほどありそうだけど、NA乗りにとって一番の脅威はボディかもしれない。ブルブルしてカタピシいうNA6と、ボディがしっかりしててブルブルしない新型ロードスター。 ...やっぱ試乗しない方がいいのカモ(^^; 40も半ばになると、快適装備が無いのは正直ツラい。愛車に乗るのは凄く楽しいんだけど、それはエアコンなしパワステなしパワーウィンドウなしという、今どきの快適装備を装備せずに軽量を追求した結果でもある。特にエアコンレスは効くんだよね、NA6のエアコンを撤去したらフライホイールを軽量化した以上のレスポンス向上が感じられた。 そんなクルマとエアコンやパワステが必須装備となった現代のクルマを比較するのはフェアじゃないんだけど、それでもNDの方が魅力的だったらショックなこと間違いナシ。NA6に快適装備をつけたらすぐにNDの990kgくらいにはなりそうだし、エアバッグやABSなどの安全装備もつけると確実にNDよりも重くなると思う。エンジンレスポンスも圧縮比13のスカイアクティブGを積むNDに勝てないのは間違いない。 もちろん何があろうとNA6を手放す気はないんだけど、NDとNA6との2台持ちになっても両方のクルマを均しく愛することは出来るんだろうか。NA6を乗り続けるモチベーションは色々あると思うけど、22年乗り続けてきた愛着や旧車に乗る優越感が大きいと思う。だけど快適で面白いNDを手に入れて、それでも今までのようにNA6を乗り続ける自信はあまり無かったりもする。もし俺が新車ワンオーナーじゃなかったら、NDに買い換えたかもしれない。 今後NA6を乗り続けるのはかなりお金と手間が掛かるのは間違いないし、どれほどメンテに手間を掛けても遠出するのは怖くなってくる。だけど飾っておくだけのクルマになってしまうのだけは避けないとね (^^) 15インチ ― 2015年05月24日 23時09分50秒
おぉ、やっぱりNDロードスターには15インチが履けるらしい。実車を見た感じいけそうだと思ったんだけど、ロードスターショップの主人が実際に試してくれたみたいなので間違い無さそう。15インチとなればワタナベも候補に入るし、RPF1やTE37あたりも候補になってくる。インチダウンってどうかと思う人も多いと思うけど、個人的にはタイヤの幅が変わらず重量が軽くなるならアリ(^^)
15インチが履けるんなら、NDの標準ホイールは15インチで開発して欲しかった。タイヤの外径を同じとしても、タイヤとホイールを合わせた重量は15インチのほうがかなり軽くできると思うし。やっぱり16インチで4穴っていうのはちょっと引っ掛かるんだよね、4穴ハブを採用するならホイールは15インチにして欲しかった。16インチで4つ穴のホイールはちょっと特殊だし、16インチで195のタイヤも一般的とはいえないし。 NDのノーマルタイヤは195/50R16、外径は601mm。15インチにサイズダウンして外径の近いタイヤサイズを調べてみたところ、こんな感じ。 195/60R15 615mm 195/55R15 595mm 185/60R15 603mm 一番外形が近いのは185/60R15、タイヤの外径はノーマルの16インチと2mmしか違わない。1500ccなんだからNA6と同じ185もアリだと思うけど、ノーマルよりも細くなるのはどうかと思うので185は却下。ちょっと悩むけど、15インチ履かせるなら次に外径の近い195/55R15かな、これでノーマルとの外径差は6mm。タイヤの円周長さの比を計算してみると99.0%なので、メータは1%の狂いが生じる計算になる。これならまぁ誤差の範囲といっていいと思う。 ワタナベならF8の15-70を履かせたいけど、オフセットは+21。特注オフセットで5mm浅くしたとしても7J+26なので、ツメ折なしでNDに履くのは厳しそう。鋳造のエイトスポークは決して軽いとはいえないので、15インチにサイズダウンしても軽量化はあまり期待できないと思う。子供の頃からずっとワタナベが好きで大人になったら愛車に履かせようと思ってたんだけど、流石に21世紀のスポーツカーにはもういいかな。 履かせてみたいのはRPF1の15インチ7Jかな、オフセットは+35なのでこれならつめ折なしで問題なく履けると思う。注目すべきはホイール重量。RPF1の重量は15インチが4.5kgで16インチが6.5kg、なんと重量差は2kgもある。RPF1履かせるなら15インチがイイね。バネ下荷重が2kgも軽く出来るなら15インチを履くメリットは大きいと思う。 あぁ、NDロードスターの妄想がとまらん (^^; Rebecca再結成 ― 2015年05月25日 23時29分08秒
少し旧聞になるけど、今年の夏にRebeccaが20年ぶりに再結成するんだそう。8月に横浜アリーナで単独ライブを開催するんだそーな。どこか嬉しいような、ちょっとだけ心配のような。若くてエネルギッシュだったノッコももう51歳なんだって。そりゃそうだよね、俺も今年で45歳になる訳だし。当たり前だけど、ノッコも皆と一緒に年をとってるんだよね。
30代の人はRebeccaのことはあまり知らないだろうね。Judy and Maryよりもパワフルで、エネルギッシュで、ブルーハーツと同じくらいインパクトのあるバンドだった。同時期にBOOWYも大人気だったけど、個人的にはRebeccaやブルーハーツの方が好きだった。まぁ比較したJudy and Maryも2001年に解散してるから、アラサーでも知らんかもしれんが(笑)。 Rebeccaのベストパフォーマンスの一つとして語られているのが早稲田大学野外ライブ。鬼気迫るノッコのパフォーマンス、パソコンの小さな画面を見てるだけで鳥肌が経ってくる。この場に立ち会えた人を心から羨ましいと思う。 昔から"Love is cash"が好きだったんだけど、今はプライベートヒロインやフレンズのほうが好き。Love is cashってマドンナのパクリだって噂されるけど、確かにリズムもメロディも"Material girl"に似ていると思う。当時はマドンナを知らなかったので気にしたこと無かったんだけど、そう言われてみて改めて聴くと確かに似てると思う。一方でRebeccaみたく成功してたバンドがマドンナみたいな超有名なアーティストをパクるとは考えにくいんぢゃないかと思ってみたり。 だけど悲しいかなLove is cashよりももっと似ている曲がある。"MOON"なんだけど、これはパクリというか、マドンナのPapa don't preachのカバーじゃないかと思えるくらい。特にイントロというか歌い出しの部分のアレンジが似すぎてると思う。音符にすると同じじゃないんだろうけど、曲から感じる印象は似ている。Love is cashといい、Moonといい、どちらもマドンナの楽曲に似ているということは、少なくともそれらに大きな影響を受けたと考えるのが自然だろうね。 Rebeccaが凄く好きなんだけど、この2曲のせいでどこか冷めた感情を抱いてしまう俺 (--; ND国内向けラインナップ ― 2015年05月26日 23時59分30秒
色々なところで話題沸騰中のNDロードスター。ネットを徘徊していると、今日もNC乗りがアップしたNDのネガティブなインプレッションを発見。やっぱネガティブ記事はNC乗りの比率が高い(笑)。トルクがないとか遅いとか。そりゃそうでしょ、排気量500cc小さいんだから。速い車が欲しけりゃ他にナンボでも選択肢がある訳だから、アルファ4Cでもケイマンでも乗ればいい。まぁ良くも悪くもこの盛り上がりっぷりは凄いとおもうけどね、NCの登場時とは比べ物にならない盛り上がりなのは間違いない。
NDロードスターの大きな魅力の一つがエクステリアデザイン。NCはよく言えばNAのオマージュ、悪く言えばNAに倣ったオリジナリティに欠けるデザイン。それに対して歴代のデザインとは完全に決別したND、その秀逸なデザインは完全に世界レベル。NA乗りも嫉妬してしまうカッコよさ。愛車はリトラクタブルライトが自慢だけど、NDの切れ長の目凄くカッコいいっす。NDは現行のスポーツカーの中で一番美しく、妖艶であり、カッコいい。 当初リアがBMWに似てるとかいう人が居たけど、パッと見の印象が似ているだけで実は両車は大して似ていない。第一印象は似ていても、良く見ると肝心のZ4よりもNDの方が美しいんだから文句あるまい。フィアットからリリースされると噂されている兄弟車の発表なんて待つ必要がないもんね、NDよりカッコよくなるハズがない。兄弟車がアルファロメオではなくフィアットから出ると聞き、NDのデザインを見て怖気づいたんじゃないかと邪推してみたり。 そんなNDなんだけど、不満に感じるのが国内向けのラインナップ。欧州では1.5Lと2.0Lから選べると言うのに、国内は1.5Lのみ。マツダ開発陣の1.5Lへの思い入れは分かるし、個人的にも運転して楽しいのは1.5Lだと思う。だけど海外市場向けに既に2.0Lがあるなら国内でも販売すべきだと思う。どちらがいいかはユーザが決めればいいこと。選択肢は多い方がいいに決まっている。 1.5Lは軽いし燃費もいいし税金も安い。公道を走るにはパワーを使いきれる1.5Lのほうが楽しいと思う。だけどNA6のユーザとして増車を考えるとき、幾ら現代の技術を注がれたNDだと分かっていてもスペック的に似たNDを買うには勇気がいる。NAユーザは多かれ少なかれNAのアンダーパワーな部分に不満を感じたことがあるので、やっぱトルクの厚い2.0Lも気になるんだよね。少なくともこの先20年乗るクルマなんだから、納得するモデルを買わせて欲しい。 あれやこれやと色々と悩んだ挙句、1.5Lで最もシンプルなグレードSになる可能性が一番高いよーな気もする。Sを買ってLSDとスタビライザーつけるのが一番魅力的カモ(^^) M325 ― 2015年05月27日 22時43分42秒
先日買ったロジクール製ブルートゥースマウスM557の精度がイマイチで、レタッチソフトを使って画像の加工とかする際に少し難があった。M557は諦めてVX nanoを使ってたんだけど、チャタリングが酷くなってきたので処分することに。やっぱワイヤレスマウスはスタンダードなUSBポートにレシーバを差すタイプがいい。M235とM325のどちらにしようか迷ったんだけど、一番売れているというM325を選択。M235は既に持ってて嫁さんのPCで使ってるので、上位モデルのM325を使ってみようかと。
アマゾンでぽちっとな、翌日に届いてしまうアマゾンてステキ。M325を手にしてみると、ちょっと高いだけあってM235よりも高級感がある。カラーはどちらもグレーなんだけど、M325はつや消し塗装で質感が高い。使ってるとそのうちテカテカになってくるのかもしれないけど、1000円台で買えるマウスとは思えない質感。M235とほとんど同じ形状なんだけど、なぜかM235のような安っぽさが感じられない。ラバーが貼られている面積も広くて、しっくりと手になじむ。 使ってみてビックリ、ナニこのホイール。ホイールのクリック感が弱くて、気持ちいい感じでクリクリ回る。VX nanoのフリーホイールに少しだけクリック感を与えた感じ。ウェブブラウジングに最適化されたホイールって、この軽い操作感のことだったのか。ブルートゥースマウスで不満に感じた反応速度や精度に関しては全く問題なくて、十分にメインマウスとして使えるパフォーマンス。 ただこのホイールがクセもので、操作感が軽すぎてちょっと触れただけでホイールが回ってしまう。写真管理ソフトとして使ってるPicasaでは上手く1枚ずつ写真を進めることが出来ないし、画像のレタッチソフトでも不意に画像が拡大・縮小されてしまう。ブラウジングはなかなか気持ちがいいんだけど、その他の用途では使いにくいケースも多々あると思う。なんだかな、これで普通の節度あるクリック感のホイールだったら文句無かったのに。プライベートでは使いづらいと感じたので、会社に持っていって仕事で使ってみるか。 それにしてもロジクールはいったい俺に何個マウス買わすねんって感じ。俺にはホイールを倒す操作も不要なので、結局一番自分にあってるのは安価なM235ってことか(--; 夢 ― 2015年05月28日 23時44分04秒
オールドカーのレストアがしてみたい。古いクルマを買って、週末にガレージにこもって部品を磨いたり塗装したり新品に交換したりしながら少しずつコンディションを回復させていく過程を想像するだけでニヤけてしまう(^^)
レストアするなら好きなスポーツカーがいい。どうせなら勝手の分かっているNA6かNA8もいいカモ。NDの発表でなぜかNAも価格が上昇気味ながらもまだまだ安い車両はたくさんあるし、主要部品は純正部品が手に入る。 ...幌は手に入らないけど。センターコンソールやウィンカーレンズのような部品もまだ新品で手に入るんだから、旧車乗りからしたらNA6なんて超恵まれてると思う。 今思えば70年代の旧車は、絶版から20年後に純正部品が手に入るなんてあり得なかった。ハコスカは俺が大学生の頃でも十分に旧車だったけど、実はあの頃のハコスカって今の俺のNA6と同じくらいの古さだったんだよね。そのハコスカの次のモデルのケンメリもその次のジャパンも、かれこれ10年以上お目にかかっていないと思う。あの頃、70年代のクルマは何であんなに古く感じたんだろう?それとも今の大学生には俺のNA6も当時のハコスカ並みの旧車に見えているんだろーか? レストアに挑戦するならエンジンもバラして組み直してみたいけど、かなり広いガレージがないと厳しそう。この歳になると新しいことに挑戦する機会って少なくなってくるから、きっと新鮮で面白いと思うんだよね。週末にFMとか聴きながらクルマをいじる時間、プライスレス。時間と手間を惜しまずに自分で組んだエンジンに火を入れる瞬間とか、凄く気持ちがいいだろうね。 そういえば十数年前、マツダの関連会社「マツダE&T」がロードスターの中古車にレストアを施したリフレッシュビークルなる車両を販売したことがあった。程度の良いNA6の中古車両を選定し、ボディから足回り、エンジンまでオーバーホールを施したうえで販売された。販売価格はNA6の新車価格とあまり変わらなかったと思うんだけど、今思えばメーカがレストアした新車並みのコンディションのNA6を手に入れる最初で最後の機会だった。リフレッシュビークルの発売は、当時からマツダのロードスターに対する思い入れが伝わってくるいい話だと思う。 NDロードスターに試乗してNAが色褪せて見える人もいるかもしれないけど、俺の場合愛車が今まで以上に愛おしく見えてくるような気がする。なんたって22年来の相棒だからね、付き合いだって嫁さんより2週間長いし(^^) エコカー ― 2015年05月29日 23時36分29秒
今のワカモノは新車でNDロードスターを買うことが出来る。世界レベルのカッコいいエクステリアデザインに、990kgの超軽量ボディ。理想のスポーツカーを追求して一から新開発されたNDロードスターを新車で買えるなんて凄く幸せなことだと思う。NDロードスターが250万円で買える日本はクルマ天国といっていいね、新車でNA6やR32スカイラインが買うことが出来た90年代前半に負けずとも劣らぬ恵まれた時代だと思う。
今はNDロードスターだけじゃなくて、コペンやS660のような軽スポーツもある。歴史的に見ても、軽自動車のピュアスポーツというのは珍しい。今はNA6が現役時代にビートやカプチーノが買えたのと似た状況だと思う。ただスポーツカーの販売台数の低迷もあってか、販売価格はかなり高くなっている。20年前から大卒新入社員の初任給はほとんど変わっていないので、相対的にスポーツカーは高くなっていると思う。 俺が新入社員なら間違い無くNDロードスターを買うんだけど、最近のワカモノはそうではないらしい。柴やんトコの若手社員は最近のワカモノにしては珍しく新車を買おうとしているらしいんだけど、欲しいクルマはカローラフィールダーハイブリッドなんだそう。この車の値段は2,474,182円と、NDロードスターのSとほぼ同じ。なんでスポーツカーじゃないんだろうね、それもカローラて。トヨタが好きならハチロクがあろうに。最近のワカモノにとってカッコいいのはスポーツカーではなくエコカーらしい。 実際街中にはエコカーが溢れ、駐車場にはプリウスだらけ。エコカー減税だとか、エコカーじゃないとクルマじゃないかのような扱い。古いというだけの理由で愛車の自動車税は15%増し。ニポン人のモッタイナイ精神はどこに行ったのか。10年もすれば廃棄バッテリーを量産するハイブリッドカーが本当にエコなのか? 一番エゴカーだと思うのが電気自動車。長距離走行をこなすために大容量のバッテリーを積んでいるんだけど、大半の電気自動車は街中オンリーで長距離なんて走らない。それなのに普段から重いバッテリーを無駄に運んでいる。長距離ツーリングはバッテリー残量との戦いで常に充電ステーションを意識しながらの走行。電気自動車は5年から10年でハイブリッドカーどころではない大量の廃棄バッテリーを生み出す。電気自動車に乗るのって偽善に思えて仕方ない今日この頃。 エコカー割引は年間走行距離で決めるべきだね。年間3000kmしか走らないマイロードスターはかなりイケてるエコカーだと思う(^^) キャンプ2015 ― 2015年05月30日 23時11分25秒
久しぶりに息子とキャンプに行ってきた。今回選んだのは南房総にあるオートキャンプ場志駒、愛想のいいおばちゃんが出迎えてくれた。気候のいい5月の週末と言うのに予約は2件のみとほぼ貸し切り状態。まるでプライベートフィールドでキャンプしてるかのごとくキャンプが楽しめた(^^)
山間にある静かなキャンプ場で、オーナーが山を切り開いて作ったというテントサイトは自然に囲まれていてリラックスするにはもってこいの環境だった。キャンプ場のいたるところにオーナーがチェンソーで削って作った木彫りのクマがいて、手作り感漂うクマを見ていると心が和む。赤いのは血まみれのクマではなくて、多分チーバくん(笑)。入り口のところでサルを見かけたから、食べ物には注意した方がいいカモ。 テントサイトは広くてゆったりとしている。ちょっと広すぎるくらいで、ウチの小さなテントでは場所を持てあまし気味。テントの後方にクルマをとめてあるんだけど、テントからクルマまで余裕で5mくらいあった。芝が植えてあるので、テントの脇にクルマを止めることは出来ない。テントを張った場所は砂地に芝生が植えられている場所で、柔らかくて寝心地はなかなか良かった。 山の斜面に棚田のようにテントサイトが切り開かれているので、場所を問わず眺めはいい。オーナー手作りのベンチがあって、これがなかなか使い勝手が良かった。トイレや炊事場からは少し離れているんだけど、急斜面に1区画ずつ作られたサイトは他のキャンパーからの視線も届かず秘密基地のような雰囲気が味わえそう。 夕食は焼肉。今回は他の料理にしようかと考えてたんだけど、やっぱ焼肉は簡単だし息子も喜ぶ。息子と二人で肉500gと粗挽きソーセージを完食。息子も最近は好きなものはたくさん食べるようになってきた。飯のあとにじゃがりこ焼きを作って食べてたけど、旨かったんだろーか? 今回のキャンプは割と手際よく準備や片づけが出来た。天気が良かったのと、気温が高かった割に乾燥してカラッとしていたのでバテなかったのカモ。このキャンプ場は結構いいね、今まで使ったキャンプ場の中で2番目にお気に入り。また来ようと思う(^^) 志駒川 ― 2015年05月31日 00時06分30秒
キャンプ場では網を持って虫を探したんだけど、時期がまだ早いのかほとんど見つけることが出来なかった。2cmくらいの小さなバッタはいるんだけど、このサイズではイマイチ盛り上がれない息子。虫が居なければ魚ということで、ナビで見えていた志駒川を探検してみた。キャンプ場の入り口辺りでは川面は十数メートル下に見え、河原には降りられそうにない。涼を誘う川のせせらぎが聞こえるんだけど、なかなか河原に降りられる場所が無い。
川沿いの道を少し入ったところで河原にアプローチできる場所を発見。ちょっと急ではあるんだけど、斜面は滑りにくい岩だったので結構安全に河原に降りることが出来た。前日が雨だったせいか、水量は意外と多め。目の前に広がる川のせせらぎに、テンションマックスな息子。そういえばあまり息子を河原に連れてきたことは無かったカモ。 5cmくらいの小さな魚(ハヤ?)はいるんだけど、すばしこく泳ぐので虫取り網で捕まえられるレベルぢゃなかった。水中の岩にしがみつく沢蟹をみつけたんだけど、こいつもすぐに岩陰に隠れてしまって捕まえることは出来なかった。結局捕まえられたのはかへる君。土蛙なんだけど、結構大きい個体を2匹ゲット。土蛙は田んぼとかでよく見掛けるんだけど、きれいな水の川にいたのはちょっと意外だったカモ。 息子愛用の虫かごは透明な樹脂製で、水を入れればメダカやザリガニも入れられる優れもの。少しだけ水を入れて捕まえたカエルを入れた。大きなカエル2匹と小さなのを2匹、計4匹ゲット。珍しくない土蛙だけど、清流にすむカエルと言うことで(^^; カエルは行徳まで連れて帰った。帰る途中吉野家で昼飯を食べたんだけど、車の中は暑いので建物の影にカエルの入った虫かごを置いておいた。牛丼を食べ終えてレジで支払いをしているときに、窓越しに店舗の周りを清掃している店員さんが見えた。不審な虫かごを見つけて傾けた途端、勢いよくかごの中でピョンピョン跳ねるカエルにビックリ。ちょっとぽっちゃり目のおねぃさん、ビックリさせてごめんなさい。 カエルを家で飼う事は出来そうにないので逃がしてやった。新浜鴨場前の湿地に逃がしたんだけど、清流にすむカエルにはちょっと住み心地が良くないカモ。お友達はたくさん居るようなので環境的には問題ないと思うけど、くれぐれも野鳥には気をつけてね(^^) |
|
|