| 2015年02月 | |
|
|
|
試乗レポート ― 2015年02月01日 00時01分34秒
プロトタイプのNDロードスター試乗レポートがネットに上がってきている。マツダがメディアに対してプロトタイプを使った試乗会を開いた模様。海外ではNDをドライブしているMovieもアップされているようで、いよいよ発売が近づいてきた感じがする。広島の工場ではNDの生産も開始されたらしいので、早くNDを運転してみたい。
Car Watch - マツダ「ロードスター(ND)プロトタイプ」 オートックワン - マツダ 新型ロードスター(ND)試乗レポート/五味康隆 オートックワン - いよいよ今年発売か!?新型ロードスター(ND・4代目)プロトタイプに試乗!飯田裕子 carview! - 新型ロードスターのプロトをテスト。MTかATか、走りの実力は? Response - 【マツダ ロードスター プロトタイプ 試乗】人馬一体は継承されたか…鈴木ケンイチ オートサロンで展示されていたものよりも車高は少し高いように見える。フェンダーとタイヤのクリアランスはNA6よりは小さいけど、指5本分くらいはありそう。市販バージョンはこのプロトタイプと同じくらいの車高になると思うけど、もう少し車高を落とせば凄くカッコよくなりそう。 ホワイトのNDロードスターがカッコいいね。試乗車には黒も準備されてたようだけど、やっぱ買うのはホワイトかシルバーかな。黒も精悍でカッコいいんだけど、やっぱ買うのは明るい系のボディカラーがいい。それにガンメタか黒系のホイールを履かせたい。ND買っても基本ノーマルで乗ると思うけど、サスとホイールは交換しちゃうカモ(^^) ←妄想中 ND最高! ― 2015年02月02日 23時49分55秒
ネット上に次々にプロトタイプNDロードスターの試乗インプレッションの記事や動画が配信されている。動画を見ているとドライバーの興奮や感動が伝わってくる。試乗してクルマから降りてきた人が皆笑顔だというのがイイね、俺も早くND乗ってみてぇー。
なかでも河口まなぶ氏の興奮ぶりがいい。いろいろとチェックした中ではこれが一番NDの楽しさが伝わってくるインプレッションだった。これはお金もらって出来る演技じゃないよね、彼の笑顔が何よりNDロードスターの全てを表している。「世界のどのブランドのクルマが追いかけてきても負けないだけのロードスターだけの価値を手に入れた」か、最高の褒め言葉だね。面白いので何度も繰り返してみてしまった(^^) NDは白がいいと思ってたんだけど、プロトタイプの試乗車を見た中では黒がカッコよかった。白も悪くないんだけど、黒の方がいいと思った。濃い目のメタリックのほうがいいカモ。買うなら濃いブルーメタとか、ガンメタにしようかな。まぁ実物を見るまでは何ともいえないけど、濃い色に惹かれつつある今日この頃。やっぱシルバーも見てみたいな(^^) ←ロドスタバカ 河口まなぶ氏のインプレと同じくらい良かったのがコチラ↓。ただひたすらカメラの前を通り過ぎるNDを撮り続け、走り去るNDの姿と走行音を楽しむという何ともマニアックなインプレッション。もう少しエンジン音が聴きたいけど、ノーマルマフラーは静かなので実際耳に聞こえるエキゾーストノートはこんなもんなんだろうね。 NIKEid ― 2015年02月03日 23時05分08秒
NIKEidって面白いね。自分でカスタマイズしたスニーカを作ってくれるサービスがいい。カスタマイズも半端なものではなくて、素材やカラーをパーツごとに細かく指定することが出来る。ソールやクションのカラーまで変えられるのが凄いね、究極の少量多品種生産。
80年代のエアペガサスを自分好みにカスタマイズしてみた。昔履いていたレザーコルテッツ風のブラックレザーの本体に白いレザースウィッシュの組み合わせ。これいいカモ、欲しいカモ。値段は16,200円とスニーカとしては少し高いけど、カスタマイズされた一品モノとしてはバーゲンプライスだと思う。スタンダードなエアペガサスが11,340円なので、カスタマイズ代は約5,000円。 最新のAirMax 2015もカスタマイズしてみた。カスタマイズできる項目はエアペガサスよりも多くて、11項目にも及ぶ。エアペガサスにはなかったクッションの硬さまで選択可能。最新型のエアマックスと言うことで、かつて大ヒットしたエアマックス95のイエローグラデーションモデルをオマージュしてみた。思ったよりもカッコよく仕上がったんだよね、ちょっと欲しいカモ。こちらはベースとしたモデルの価格が高い分、22,680円と結構いい値段。 オーダーメイドということで生産に6週間ほど掛かるとのことだけど、そんなの全然OK。次のスニーカーはNIKEidで買おうかな(^^) 2番目に美しいクルマ ― 2015年02月04日 23時21分03秒NDロードスターが"The Most Beautiful Car of the Year 2014"の2位にランクしたんだそう。最も美しいクルマというのも面白い評価の基準だと思うけど、2位と言うのがちょっと微妙。どのクルマが一位だったかというと、Jaguar XEなんだそう。 ...徳大寺さん風に言うと、ジャグワァXE。見たことなかったけど、こんなクルマらしい。確かにすっきりとして綺麗なデザインではあるけれど、これが世界で最も美しいクルマかと言うと、ちょっと?な感じ。1位はNDロードスターでええのんとちゃうの(^^) この賞の持つ意味は実は大きいんぢゃないかと思う。この賞は評論家やメディア関係者ではなく、一般の人々の投票で決まったものなのだ。世界中の多くの人がNDロードスターをカッコいいと評価しているということ。これは凄いよね、いままで国産スポーツカーでデザインが世界的に高く評価されたクルマってほとんどないんじゃないかと思う。個人的に思い当たるのはトヨタ2000GTくらいかな。 NDロードスターのコンパクトなボディに漲る凝縮感に魅力を感じる。大きいクルマではこのカッコ良さは出せないと思うんだよね。FD3Sがカッコよくて憧れのクルマだったけど、カッコ良さではNDも負けていないと思う。この先比較されることになるであろうロータスエリーゼやアルファロメオ4Cもいいけど、NDロードスターの方がカッコよく且つ美しい。こんな日本車が、それもマツダから生まれたことを心から嬉しく思う。 スペックは車重(開発目標値)1000kgとか、エンジン出力131psとか言われている。どこから出てきた情報なのか分からないけど、エンジンパワーはいかにもありそうな数字。車重は本当に1000kgなのかな。先日の970kgも信憑性は高そうだったし、やっぱ1kgでも軽量であって欲しい。カートップはいまだに940kgとか予想してるけど、何か根拠はあるんだろうか? そうそう、この大会が作成したというプロモーションビデオの完成度が素晴らしかった。今まで見たビデオの中でこのNDロードスターが一番カッコ良くみえた(^^) お絵かき ― 2015年02月05日 23時08分17秒
最近ヒマがあればゲームに夢中になっている息子。ゲーム脳になってもらっては困るので、お絵かきで遊ばせてみた。最近は絵を描いてなかったんだけど、お絵かきを始めると面白いようで夢中で描いていた。写真は息子が描いたジバニャンの絵。随分と上手くなったね、何を描いたか分かるもんね。ちゃんと耳も切れてるし、シッポも2本ある。ドラえもんも描かせてみるかな (^^)
息子は毎週プールで水泳を習っている。水泳と言ってもスイミングスクールで本格的に習っている訳ではなくて、自治体がやっている週1回、計3ヶ月間のクロール・背泳ぎ習得コースに参加している。クロールを中心に練習してるようだけど、まだ上手く泳げていない。元気良くバタ足をすると手が止まってしまい、息継ぎをしようとすると手が動き始めるのが見ていて可愛い。俺は子供の頃から水泳が得意で、25m泳げるようになったのは小学2年生のときだったと思う。小学校高学年になると選抜メンバーに選ばれて、水泳記録会とかにも参加していた。きっと息子も今年の夏には25m泳げるようになってるんじゃないかな。 昔は体育で水泳に割かれる時間が長かったけど、いまは少ないので学校の授業だけで泳げるようになる子は少ないと思う。世界的に見ると体育で水泳を学ぶのは少数派で、泳げない人の方が圧倒的に多いんだそう。日本では昭和30年の紫雲丸の沈没事故で泳げない児童が多数命を落としたことから、全国の小中学校にプールを設置し体育で水泳を学ばせるきっかけになったらしい。田舎の小学校にもプールがあったし、ずっと体育で水泳をするのは当たり前だと思ってたけど、先人の思いが詰まってたんだと思うとちょっと嬉しい。 鉄棒にしても水泳にしても、最近は出来なくても出来るまで練習させるようなことはないらしい。体育が得意な子もいれば、勉強が得意な子もいるということで、それぞれの個性を認めようという方針らしい。それも一理はあると思うけど、ホントにそれでいいのかなって気もする。小学校では運動の出来る子が偉くて、人気者が学級委員になるってのも悪くないと思うけどね。 PC遍歴 ― 2015年02月06日 23時57分33秒
俺がプライベートで買ったPC達。PC-8801はデスクトップ機だけど、それ以外は全てノートブックPC。 ...圧倒的にSONY VAIOが多い(^^;
NEC PC-8801 Mk II MR (1986, new) Z80A/4MHz、HDD無し SONY VAIO PCG-733 (1998, new) PentiumMMX/200MHz、HDD2GB SONY VAIO PCG-C1VRX/K (2001, used) TM5600/667MHz、HDD20GB SONY VAIO PCG-GR3N (2002, new) PentiumIII/1.13GHz、HDD30GB FUJITSU LOOX-T70L (2005, new) Pentium M/753 1.20GHz、HDD80GB SONY VAIO Z VGN-Z91JS (2009, new) Core 2 Duo P8600/2.40 GHz、HDD250GB Mouse Computer LuvBook C LB-C110B (2013, new) Celeron 1037U/1.80GHz、HDD320GB SONY VAIO Pro 11 (2014, new) Core i5-4200U/1.60 GHz、SSD512GB PCG-733はアメリカ出張に持参するために買ったマシン。当時25万円もしたけど、ダイヤルアップでつないでメールとか大活躍してくれた。PCG-733のHDDはたったの2GBだったんだよね、少なっ。デジカメの写真とかも保存してたんだけど、当時の写真データは1枚あたり100kbくらいしかなかったから結構保存できてた。 SONYって作りがチャチだとか弱いって良く言われてたけど、俺はVAIOってかなり耐久性は高いと思う。VAIO PCG-733以降どのノートPCも基本的にメインPCとして毎日使ってきたので、かなりヘビーに使ってるほうだと思う。だけどVAIOは今まで実用に支障をきたすような破損や致命的な故障をした事はない。PCG-733とPCG-GR3Nは買い替え前になるとヒンジのところに少しガタが出ていたけど、使えないほど酷くはなかった。 それに対してLOOX-Tは1年もするとヒンジ部を固定する本体部分が疲労で破損してしまい、ヒンジをボディ本体にエポキシ樹脂で固めて補修して使った。この補修をしてから5年近く使ったので、補修してからの方がずっと長い。LOOX-Tは2年前にファンが異音が出るようになったんだけど、エポキシで固めて分解修理できなくなっていたのでMouse ComputerのLuvBook Cに買い換えた。そのLuvBook CもLOOX-Tと同じようにヒンジを固定している部分が破損して、ヒンジパーツをエポキシ樹脂で固めて騙し騙し使用中。 SONYから独立したVAIO株式会社、なかなか新しいモデルをリリースしないね。VAIO Proはいまも第一線で通用するいいマシンだと思うけど、後継モデルとかは開発していないんだろうか?VAIO C1のようなモデルを出してくれないかな(^^) だれもがしあわせになる ― 2015年02月07日 22時13分39秒
NA6CEというクルマが好き。スポーツカーなのにパワーが無くて、段差を超えるとガタピシいう車体剛性の低い25年前のオープンカー。なのにこのクルマ、ハンドルを握ると凄く楽しい。いままで運転したどのクルマより楽しくて、最新型のロードスターよりも楽しい。楽しいから手放す気にはなれず、新車で買って20年以上も迷うことなくずっと維持してこれた。運転席に座ってハンドルを握るたび、ワクワクする。こんなクルマはそうそう無いとおもう。
普通に考えると、25年も前のクルマが新型より優れている訳がない。だけど快適なクルマが優れたクルマという訳ではないし、旧型の方が作り手の思いが感じられるクルマって意外と少なくない。ロードスターにはこれまでに2度フルモデルチェンジの新型が登場したけれど、新型の出来がよければよいほど初代NA6が魅力的に思えてくる。これはNAオーナーにしか分からないだろうな、きっと。そしてその思いはワンオーナーの方が強く感じているんだと思う。 だけどNDは過去のモデルチェンジのときとは明らかに何かが違う。まだ詳細は正式に発表されていないのに、期待してしまう。それはライトウェイトスポーツカーの理想を追求し、徹底的に作り込まれていることが発売前からヒシヒシと伝わってくるからだと思う。ライトウェイトスポーツとしての理想的なパッケージングであることは一目瞭然だし、実際に重量もNA6とそん色ないレベルという、信じられないほど軽量に仕上げてきている。ND開発陣がNA6を意識していることを公言している点も、期待値にバイアスを掛けてるのかもしれない。 以前ロードスターのキャッチコピーとして使われていた「だれもがしあわせになる」とはよく言ったもので、ロードスターというクルマを一言で上手く表現できていると思う。NAを知らない若者は、NDを買えばNAオーナーのように幸せなクルマ趣味生活が送れるんぢゃないかな。ワカモノよ、ロードスターを買おう(^^) Mazda Thanks Day in Japan 2nd ― 2015年02月08日 22時53分06秒
Mazda Thanks Day in Japan 2ndに申し込んでみた。3/14開催予定のマツダR&Dセンター横浜でのイベントに申し込んだんだけど、きっと応募者多数で抽選になるんだろうね。Thanks Dayなんだからロードスターオーナーを優先的に参加させてくれると嬉しいんだけど。まぁ応募者の大多数はロードスターユーザな気もするが... だけどNA6CEのワンオーナはそうは居ないでしょ、当選確実なハズ(笑)。
マツダのサイトに主要諸元表がアップされているではないの。おぉ、車両重量はまだ正式に発表されていないんだね。最近のネットでは車重1000kgっていう報道が多いけど、まだ970kgの可能性もある訳だ。それにしてもマツダも引っ張るね、もうそろそろスペックは公開してもいいんぢゃないのかな。 ボディカラーも4色は正式に公表されていたんだね。ソウルレッドにブラック、ガンメタ、ホワイトの4色は決まりで、あと3色ある模様。他にブルーメタリックとソリッドイエローがあるらしいから、あと1色残されていることになる。何だろうね、気になるね。初代で良く売れたソリッドのレッドかVスペシャルのグリーンだと面白いんだけど、さすがにそれは無いかな。 3月20日から先行予約が始まるようなので、ここ1ヶ月くらいで全貌が明らかになっていくはず。ND発売まであと4ヶ月、NDを発売と同時に手に入れる人が羨ましいね。俺がNDの鍵を手にするのは2018年8月の予定 (^^) LaVie Hybrid ZERO ― 2015年02月09日 23時06分51秒
Vaio Pro 11のKP41病、ひとまず治まっている。1月の初め頃に1度発生してまた途方に暮れてたんだけど、ここ1ヶ月は安定して動作している。実は前回の症状発祥時に幾つか対策を施したんだけど、実は何をやったか忘れてしまった。確かIntel HDグラフィックスのドライバを最新型に更新したのは覚えているんだけど、他にも設定を変えた筈で何が効いたのかはイマイチ良く分からない。 ...まぁKernel Power 41ってのはそういうものということで(^^)
NECが軽量モバイルノートブックPCをリリースした模様。LaVie Hybrid ZERO、13.3インチワイドディスプレイ採用で世界最軽量の779gを実現したらしい。ほほう、NECは元気がいいねぇ。今までのVAIOユーザを一気に取り込もうという作戦とみた。13インチモデルで779gって相当軽く感じるだろうね。Vaio Pro 11の770gも驚くほど軽く感じるんだから、一回り大きい13インチモデルなら相当軽く感じるハズ。同13インチのMacBook Airは1350gだからね、どこがエアやねんって突っ込みたくなるほど重い。 LaVie Hybrid ZEROにはタッチパネル非搭載のノングレア液晶仕様がラインナップされているので、従来型のノートブックPCとして快適に使うことが出来そう。メインストレージに大容量SSD(512GB)が選択可能なのもいい。だけどちょっと値段が高いんだよね。SSD 512GB搭載モデルは最安スペックでも22.5万円というから、愛機VAIO Proの方がコストパフォーマンスは高い。あとWindows 7プリインストールモデルが選択できないのもマイナスポイントかな。 魅力的なLaVie Hybrid ZEROだけど、ただデザインだけは全くもって面白みにかける。もうちょっとスタイリッシュなデザインが出来ないものかね?その点SONYの作るVAIOはスタイリッシュなモデルが多かった。新生VAIO株式会社で開発されるニューモデルってどんなマシンになるんだろうね。 EOS 5Ds ― 2015年02月10日 23時24分08秒
観音様の新型ディジタル一眼レフカメラ、EOS 5Dsが凄い。なんと有効画素数が約5060万画素と、D810の3635万画素を4割近くも大きく上回る高画素モデル。35ミリ判カメラとしてD810を抜いて最多画素数のモデルとなった。1.6倍相当のクロップでも1960万画素と、愛機D700よりも高画素(笑)。
価格はCanonの直販サイトで468,000円というから、実売でも40万円を超えるかなりの高価格機となる模様。これだけ高画素化されても、ISO100-6400が常用域というから技術の進歩は凄いと思う。フィルムカメラ時代はいいとこISO1600くらいまでで、ISO6400なんて夢のまた夢。ISO1600でも昨今のISO6400よりもノイジーだったし。 高画質の追求は止まらないのは分かるし、止めてはいけないとは思う。だけど高画素って高画質の一つのファクターではあると思うけど、その占める割合ってあまり大きくないと思うんだよね。D700の1200万画素で十分満足している俺なんだけど、世の中の人はそんなに高画素に魅力を感じるのだろうか?高解像度モデルを否定するつもりはないんだけど、個人的には2000万画素前後で高画質を追及したモデルを充実させてくれると嬉しい。 画像全体を鳥瞰する場合は2000万画素と5000万画素の違いなんて、人の目に違いは見分けられないと思う。トリミングする場合の優位性はあると思うので、動きの速い被写体を追うときなどは重宝するのは分かる。あと記録写真としても高画素画像には価値があると思う。だけど風景写真とかポートレイトに5000万画素っていらないと思うんだよね。良く風景写真を撮る人が高画素モデルを欲しがっているけど、俺には理解できない。 野鳥撮影にも高画素は重宝することがあると思うけど、個人的には野鳥撮影には高感度特性に優れたボディが欲しい。日陰で十分な明るさが得られないシーンも多いので、高感度でコントラストのいい写真が撮れることが重要。飛んでる野鳥を撮るにはトリミングも重宝するかもしれないけど、それはレンズの画角で対応できる。遠くの野鳥を大きく写すためにはトリミングではなくて、性能のいい望遠レンズを買うのが王道だし。 とはいえ、高画素機が売れるからメーカは開発するんだと思う。そのうちにまたNikonも高画素モデルを出してくるんだろーか?ニコンの次期リファレンスモデルD5は2000万画素くらいで登場し、そのイメージセンサーと画像処理エンジンを積んだD900が出たら最高なんだけどねぇ(^^) NCEC ― 2015年02月11日 22時21分14秒
現行型NCロードスターが発表されたのは2005年8月。新型NDロードスターは2015年6月発表の予定なので、NCはほぼ10年生産されたロングライフモデルということになる。初代NAはエンジン排気量を拡大したビッグマイナーチェンジを経て随分と長く作られた印象があったんだけど、1989年から1998年に渡る9年間の生産だった。10年続いたNCはシリーズ最長モデルなんだよね、ちょっと意外。NCが登場したのってつい最近のよーな気がするんだけど(^^;
10年前もこのサイトはあった訳で、2005年8月をチェックしてみるとNCの登場について書いていた。NCに関する8月の記事ってたったの2件、俺の当時の関心の高さがうかがえる(笑)。大きくなって立派になって重くなったNCは発売当初からNCが買い替え対象とは思えなかったので、試乗もしなかった。後に追加されたRHTのほうが関心が高くて、RHT仕様のNCには試乗してみたんだけどね。2.0Lエンジンを積むNCは決して悪くないと思ったんだけど、自分が所有してる姿がイメージできなかった。 今回のNDはNAユーザにとっては強敵だと思う。買い替えの衝動に駆られるNA6ユーザは少なくないハズ。NAは部品供給の不安が噂されるようになり、補修部品の価格も年々上昇しているし。NA6をいいコンディションで乗るのは難しくなってきたし、お金も掛かるので何かと大変になってきた。俺みたく新車ワンオーナって人は比較的迷いは少ないと思うけど、NAのワンオーナになり得なかった若い人は買い替えの欲求に絶えられないカモ。 NDは軽くて軽快なだけでなく、超カッコイイからね。エクステリアにインテリアデザイン、そして理想を追求したパッケージング、とにかくスポーツカーとしてカッコイイ。NA6では鋳鉄のシリンダーブロックを使ってたのがNDはオールアルミエンジンになってるし、NA6でボンネットフードだけだったアルミナムパーツはボンネットフード、トランクリッド、フロントフェンダーに足回りと、大幅に採用箇所が拡大されている。同じような重量でもマスの低重心化や集中化の効果はNDの方がずっと理想的になってると思う。NDは歴代で一番理想的なパッケージングだと思う。 NDがカッコ良くて魅力的だからこそ、元祖ロードスターNAの魅力がより高まるんだよね。だって25年続くロードスターのOriginなんだもの(^^) ND新情報 ― 2015年02月12日 23時07分21秒
水曜日にマツダR&Dセンター横浜で開催されたマツダThanks Day in Japan 2ndにて、NDロードスターに関して幾つかの新しい情報がもたらされた模様。まず一つ目が販売価格。新型NDロードスターは3つのグレード展開で、250万円から300万円の価格になるという。新開発のスポーツカーとしてはバーゲンプライスと言える値段だと思うけど、現行モデルとの比較で10万円程度高くなると考えると高いと感じる人も居るかもしれない。
NDの排気量は1500cc。エンジン排気量という従来の指標で判断すれば、NCに比べて車格は1ランク下とも言える。排気量が小さくて10万円高いのだから、割高と取られても仕方がないところ。2000ccのスバルBRZとほぼ同じ価格設定なので、強気な価格設定と言ってもいいかもしれない。 一方でスポーツカーは排気量が全てではないということを証明してきたのがロードスターというクルマ。その軽量さにコストが掛かっていると考えれば十分納得できる価格だと思う。新型はロータスエリーゼがライバルになると思うので、エリーゼの半額という価格設定は激安とも言える。 二つ目の情報は車重。開発関係者から正式に「車重は1トンを切るよう準備している」との発言が飛び出したという。これは凄く嬉しいニュースだね。試乗インプレでは車重1000kgという報道が多かったので、1トンを切るという発言はとても喜ばしい価値のあるものと感じた。それにしてもホント凄いね、最近のコンパクトカーよりも軽い。個人的には重量は970kgだと信じたい。 間違いなくRHT仕様もリリースされると思う。NCは発売から約1年後にRHTが追加されたようなので、似たようなスケジュールでRHTがラインナップに加わると思う。NDはNCよりもルーフが小さいので、ソフトトップと同じシルエットでRHT化出来るかもしれない。シルエットの綺麗なRHTってイイね。ソフトトップ仕様にデタッチャブルHTを組み合わせるか、RHT仕様にするかもNDの悩みどころになりそう。 Thanks Day in Japan 2ndは参加者申込み多数につき、参加者は競争率10倍という抽選で選ばれたんだそう。この調子だと抽選に当選するのは難しそうだね、NA6ワンオーナーパワー?を信じてよい知らせを待つとしよう(^^) スミスカラー ― 2015年02月13日 23時00分19秒
これ凄いね、1980年代スミス期のクレイジークローラーセット。確かにレアもので、ネットで金にモノを言わせて買いあさっても何年も掛かると思われるコレクション。だけど30万円って値段はどうかと思うね、さすがに落札はされないんぢゃないかと思う。もしこれが全部未使用のNIB(New in Box)コンディションだと凄いんだけど、日本中探してもそんなレアモノは存在しないカモ。
いわゆるスミスカラーだけど、俺も真ん中のCYG(イエロー)のやつだけ持ってる。バス釣りを始めた中学2年のときに買ったモノなので、バリバリの当時物(1984年購入)。豊富なカラーラインナップの中で、一番CYGがかっこよく見えたんだよね。まさか30年後にこんな値段が付くなんて思いもしなかったし、そもそも個人が趣味の品を気軽に自由に売買が出来る環境が現れるなんて想像もしなかった。 自分の持ってるプラグで一番高値が付くのはこのスミス期のクレージークローラかも。個人的にはオールドへドンのほうが価値があると思うんだけど、人気が高くて高値が付くのは80年代前半のヘドンプラグのほうだと思う。まぁ40-50代の釣り好きが子供の頃に憧れたプラグを金にモノを言わせて買いあさってるだけだろうから、そのうち値段はこなれてくるんじゃないかと思うけど。 子供の頃からBalsa50に憧れてたんだけど、俺が持っているのはザウルス期のものがほとんど。中学時代に買ったアルファ&クラフト社時代のスマートアレックとかビッグラッシュとかは幾つか持ってるんだけど、Balsa50オリジナルは高くて買えなかった。Balsa50のプラグはデザインもカラーもオリジナリティがあって非常に魅力的だったけど、ヘドンやラパラが1000円そこそこだった時代に3000円を越すプライスタグをつけて販売していたというのも凄い。 グリーンコーチドッグカラーのBalsa50もいいね。ちっちゃいビッグラッシュとかいらないから、代わりにグリーンコーチのスマートアレックとラージマウスがあれば本気で欲しかったカモ(^^) ダイヤモンド富士 ― 2015年02月14日 23時25分45秒
久しぶりにロードスターに乗って行徳港に行ったんだけど、護岸が綺麗に整備されていた。以前は崩れかけているところがあったらしく、10年位前からバリケードが張り巡らされていたんだよね。それがいつの間にか綺麗に修復されて、展望台なんかも出来ていた。テトラポッドが敷き詰められた緩衝帯もつくられていて、釣りが出来そうないい感じの環境になってた。暖かくなったらまた息子とサイクリングで来てみよう。
たまたまなんだけど、今日この行徳港からダイヤモンド富士が見られた。富士山がどの辺りに位置するかも分からなかったのに、陽が傾くにつれて富士山のシルエットがくっきりと現れてきた。ちょうど富士山のあたりに沈みそうだなって思ってたら、太陽は見事に山頂に沈んでいった。行徳港からはちょうどバレンタインデーにダイヤモンド富士が見られるんだね、覚えやすくていいや(^^) D700を持ってきてたんだけど、望遠レンズを持ってきていなかったのが残念。上の写真は60mmの単焦点レンズで撮ったんだけど、本当はもう少し寄った構図で撮りたかった。来年と再来年のこの時期は海外にいると思うので、3年後の2月14日に70-300mmをもって夕日を撮りに来るとしよう。 ダイヤモンド富士は日没時に太陽と富士山を結ぶ一直線上にある場所から見えるわけだから、天気さえよければいろんな所で見える。明日は少し北に移動すればまた見えるハズなので、明日あたりはウチのマンションからもダイヤモンド富士が見えるかもしれない。まぁウチの部屋からだと富士山はマンションの陰に隠れて全体の7割くらいしか見えないので、大して感動するような景色ではないんだけどね。 南房総ツーリング ― 2015年02月15日 23時01分27秒
ロードスターで今年初めての房総ソロツーリングに出掛けた。今日は晴天に恵まれ、とても暖かくて気持ちのいい絶好のツーリング日和だった。今日は昼過ぎまで南房総を走ってたんだけど、風は弱くて暖かい気持ちのいい日和だった。それが千葉まで帰ってくると突風が吹いていて、風も冷たくて寒くなった。
写真は房総にツーリングに出掛けた際、天気がいいと必ずといっていいくらい立ち寄るスポット。澄み切った青空にコバルトブルーの太平洋、遠浅の石畳の海岸に打ち寄せる白波。天気がいい日のここの景色は最高なんだよね、この景色を見てると最高にリラックスできる。飽きずに何時間でも海を眺めていられるんだけど、自宅から2時間半は掛かるのでまだここで夕陽を見たことはなかったりもする。 とてもお気に入りの場所なんだけど、ガードレールと落石注意の大きな標識がジャマ。まぁ海側は絶壁なので、ガードレールが無いと危なくて走れないと思うけど。この道は車幅が狭くてクルマが交わせるところが多くなく、写真を撮れるスポットは意外と少なかったりもする。その点バイクならどこでも停められるので、バイクの写真を撮るにはいいスポットだと思う。 勝浦の林道を走ってたら、道に迷って麻綿原(まめんばら)の方に行ってしまった。カーナビがあったのでどの辺りを走ってるのかは分かってたんだけど、広い道に出られるだろうと思ってたら林道はどんどん細くなり心細くなってきた。道が細くて落石が多くなってきたので、見切りをつけて引き返してきた。KLXだったら楽しくて行けるとこまで走っていくんだけど、とてもシャコタンのロードスターで行くとこじゃなかった。 この辺で諦めて帰ってきたんだけど、ストリートビューがあるのには驚いた。こんな林道にまでgooooogleカーが入ったのかな?(^^; ホイールベース・トレッド比 ― 2015年02月16日 22時55分05秒
ホイールベース(前後のホイール間隔)とトレッド(左右のホイール間隔)の比率は、クルマの運動性能を決める重要な要素の一つ。パワーウェイトレシオや前後の重量配分はインプレッション記事なんかで良く見掛けるけど、ホイールベースをトレッドで割ったホイールベース・トレッド比(W/T)については余り聞かない。スポーツカーにとっては前後重量比と同等以上に重要だと思うんだけど、何故か取り上げられることは少なかったりもする。
スポーツカーのW/Tは1.6が理想(黄金比)と言われていて、数字が小さくなるほど回頭性が高く、大きくなるほど直進性が高くなる。居住性を重視するとW/Tは大きくなるので、4ドアのファミリーカーはW/Tが1.8前後のクルマが多い。逆に居住性を犠牲にして走行性能を重視するスポーツカーはW/Tを理想値に近づけることが出来る。スポーツカーのホイールベース・トレッド比を調べてみると、こんな感じだった。 アルファ4C 1.45 ランチャストラトス 1.50 ロータスエリーゼ 1.53 ポルシェ911 1.60 ランボルギーニ ムルシエラゴ 1.60 トミーカイラzz 1.63 スズキスイフト 1.63 トヨタハチロク 1.67 さすがはポルシェ911、理想のW/Tを実現している。伝説のラリーカー、ランチャストラトスのW/Tはなんと1.50。アルファロメオ4CはなんとストラトスよりもW/Tが小さく、驚きの1.45。4CのW/Tを超えるクルマはもう無いんじゃないかと思ったんだけど、頭に浮かんだのがワイド且つ超ショートホイールベースなトヨタiQ(笑)。サイトで調べて計算してみると、W/Tは驚愕の1.36。なんかiQ乗ってみたくなってきた... (笑) ハチロクの1.67と言うのはピュアスポーツとしてはちょっと寂しい数字というか、まぁある意味トヨタらしいとも言えるよーな... 走りが高く評価されているスズキスイフトのW/Tは1.63と理想に近く、素性の良さが伺える。そもそも4シーターでW/Tが1.63って凄いことだと思う。車体サイズが制限されている軽自動車はW/Tで不利なんだけど、S660のW/Tには興味がある。ちなみにBeatのW/Tは1.88と、ちょっとしたトラック並だった(笑)。 我が愛車、NA6CEのW/Tも計算してみた。ホイールベースは2265mm、トレッド(後輪)は1420mmなので、W/Tは1.595。素晴らしいね、さすがは平井主査。スポーツカーの理想値を実現しているぢゃないの。NDも主要諸元が公表されたら計算してみないと(^^) Alfa 4C ― 2015年02月17日 23時02分23秒
先週末の房総ツーリングの際にアルファロメオ4Cを初めて見た。アルファ伝統のレッドに、一目で4Cと分かる特徴的なカーボンファイバ製のヘッドライトユニットが目に飛び込んできた。同じクルマに2回すれ違ったんだけど、きっと都内在住のオーナが納車されたばかりの4Cに乗って南房総をツーリングしてたんだと思う。その4Cなんだけど、思ったよりも大きくてライトウェイトスポーツには似ても似つかぬ感じがしたんだよね。1,870mmの全幅は流石にちょっと大きすぎると感じた。
エクステリアデザインもイマイチカッコイイとは思えなかった。パソコンの画面で見る限り凄くカッコよくて気に入ってたのに、実物は流麗さが感じられずズングリした感じに見えた。やっぱ実物を見てどう感じるかは重要だね、雑誌やパソコンの画面と実車のイメージが異なるのは良くあることだけど、4Cはそのギャップが凄く大きかった。スタイリングは4Cよりもロータスエリーゼのほうがかっこいいね、特にエリーゼの現行モデルのエクステリアデザインが好き。 4Cは高級なカーボンシャシーを奢られながらも、車重は1100kgと現行NCロードスターと同レベル。もっと軽く出来そうなのに、意外と重い。超ワイドな全幅が重さの原因なんだろーか?全幅を200mmくらい詰めて1760mmくらいにコンパクトにして軽量化した方が、このクルマのキャラクターには合ってると思うんだけど。ホイールベース・トレッド比は1.6くらいになっちゃうけどね(笑)。そう考えるとNDの軽量っぷりは評価に値するよね、カーボンシャーシもアルミシャーシも使わずに1000kg切るって凄いことだと思う。似たような車重なら、カーボンなんて使わないほうがいいと思うし。 一番残念だったのはエキゾーストノートだったりもする。4Cのパワーユニットは直列4気筒 DOHC 16バルブインタークーラー付ターボエンジン。これがいかにも一世代前のターボエンジンって感じの排気音で、品がなくてただうるさい感じの音だった。フェラーリのような官能的な高音は求めていないけど、あの音は個人的にはナシだね。もしかしたらオーナがサードパーティ製のマフラーに変えていたのかもしれないけど、正直お下劣なエキゾーストノートだった。 4CよりもNDの方が絶対にカッコイイと思った。NDの凝縮感といい、流麗さといい、マツダにしか作れないクルマだと思う。NDは間違いなく世界に誇れるスポーツカーになると思う。 新生VAIO Z ― 2015年02月18日 22時45分56秒
ソニーから分離独立したVAIO株式会社から、新開発のPCが発表された。VAIO Z、ハイエンドノートを名乗るノートブックPC。デスクトップPCを凌駕するようなハイパフォーマンスのノートブックPCというコンセプトは魅力的だし、個人的にはドストライクなコンセプト。実際に旧VAIO Zのユーザだったし、最新のCPUとテクノロジーを採用してのビックネーム復活には心が躍る(^^)
過去のVAIO Zの文法に則り、超低電圧版モバイルプロセッサではなく処理能力を優先したTDP28WのCPUを採用。今回は専用GPUは搭載していないようだけど、最近のCPU内蔵のGPUは高性能なので全く問題なし。512GBのハイスピードSSDが選択できるのもいいし、100人規模のプレゼンに対応するスピーカーって言うのもいい。出張中はPCで録画したTV番組を見たり、音楽を聴いたりする機会が多いので、しっかりとしたスピーカを搭載している点は個人的に高評価。 どうしても気に入らないのがマルチフリップ機構。クラムシェル型のモバイルノートPCとしての使い勝手をまったく損なわず、タブレットPCとしても使える事が新生VAIO Zの最大のアピールポイントの一つらしい。だけど俺にとってはマルチフリップ機構もタッチパネルを装備したディスプレイもマイナスポイントでしかない。それも買う気が失せるほどのマイナスポイント。究極のクラムシェル型のハイパフォーマンスノートPCが欲しい。 現在クラムシェル型のノートPCを買い求める人は、キーボードを使って効率の良く文字入力を快適に行いたいユーザ、その多くは情報を積極的に発信したいユーザだと思う。俺もこちらのグループ。当然ながらタッチパネルなんていらないし、薄くて軽くて写り込みの目立たないノングレア液晶は必須。寝る前にベッドの中でウェブブラウジングするときはiPadを使ってるし、重くてデカくて煩くて熱くなるVAIO Zをタブレットとして使いたいとは思わん。 一方でタブレットのユーザはウェブブラウジングのように情報へのアクセスが中心だと思う。そのようなユーザが20万円もする高価で重いVAIO Zをわざわざ買うとは思えない。過去にもギミックに懲ったマシンはあったけど、そんなにヒットしてないと思うんだよね。VAIOにはシンプルでスタイリッシュ、小さく軽くて高性能なマシンを作って欲しいんだけど、世の中の声はどうなんだろうね。 NA, NB, NC ― 2015年02月19日 23時41分49秒
この記事ちょっと面白いカモ。ロードスターに乗る知り合いは居ないので考えたこと無かったんだけど、NA乗りは方向性がキチッとしているらしい。確かにこれは分かる気がする。何せNA6は最新モデル(?)でも22年落ち、そんなポンコツに乗るには相当な覚悟と愛着がないと乗れない。若い頃に乗ってたNA6の事が忘れられずに、再度手に入れたって人も結構いるようだしね。
NB乗りは方向性が見えず、ブレブレらしい。ショップのオーナーがこんなこと書いて大丈夫なのかなってちょっと心配しちゃったりして(笑)。NB販売時はスポーツカー不遇の時代でライバル車も少なかったと思うんだけど、NBのワンオーナって余り居ないのかな?俺はNBのデザインが余り好きじゃないので、NBにモデルチェンジした時にNA6を買っておいて良かったって心から思ったのを覚えている。NC乗りもNB乗りと同じ傾向らしく、更にブレブレなんだそう(^^; NA6だって昔はブレブレだった。馬力ウォーズまっただ中の90年代前半、120馬力という控えめな最高出力のためかロードスターは軟派なクルマというイメージが漂っていた。俺がNA6を買ったら、当時ミツビシGTOに乗ってた先輩に「ミーハーだな」って言われて頭にきたのを覚えている。「ミーハーな奴が標準車なんか買うか、ボケっ」って心の中で呟いたのは、今から22年と6カ月も前のこと。 車両価格が安かったこともあって色々な人が手に入れた結果、実際に街中にはチャラチャラしたロードスターが溢れていたんだけれど。早く時が経ってNA6が旧車って呼ばれるようになって欲しいと、新車を買った当時から思ってたんだよね。あれから22年、当時理想として思い描いていた状況に近づいてきた。NDが発表されてNAの旧車感は一気に加速、場合によっては既にレジェンド扱いされてるし(笑)。 今では信じられないんだけど、1993年当時は大半のロードスターにハネが付いていた。こっちは標準車が買いたいと言ってるのに、ディーラのおねぃさんはやたらとハネを薦めてくるので気分を害したほど。純正ハネは重いしカッコも悪いし空力的に効果があるとは思えなかったけど、とにかくあの頃のロドスタには皆ハネが付いていた。ロードスターだけでなく、クーペにもセダンにもハッチバックにも軽四にもハネが付いていた。もちろんGTOにも(笑)。1001という硬派でカッコイイお手本があったのに、社外パーツを付けただけのセンスのないロードスターが巷に溢れていたあの頃。 あれから22年、純正オプションのハネの付いたNAを見掛けることは殆ど無くなった。むしろ純正ハネつきのロドスタを見掛けると珍しいと感じる。ハネなし仕様のNAが勝手に増える訳ないので、これはNA乗りが後からハネを外したって事だと思う。今街中で見掛けるNA6はカッコイイのが多いと思う。ノーマル然としたものも、オーバーフェンダーを纏ったものも、ブリティッシュLWSを気取ったものも、NAはほんとセンスが良くてカッコいいのが増えたと思う。 iPod nano ― 2015年02月20日 23時15分35秒
ロードスターのカーステ用にiPod nanoを使っている。SDカードやUSBメモリーでもいいんだけど、検索の際にインデキシングに時間が掛かるのが煩わしい。データが10GB以上あるとインデキシングに数分を要するので、その間は検索機能が使えなくなる。Indexを無効にしてフォルダ名/ファイル名で検索すれば待ち時間はないんだけど、曲数が多いとやはりインデックス検索が便利。iPodの場合はヘッドユニット側でなくiPodの検索機能を使うので、アーティスト名での検索やアルバム名での検索を素早く行うことが出来るのだ。
ひとつ前の第6世代のiPod nanoを使っているんだけど、これが小型軽量でカーステ用にちょうどいい。DEH-970の背面USBポートにiPod用の15cmくらいのケーブルを刺してるんだけど、ちょうど運転席の足元の見えない場所に隠すようにiPodを設置。第6世代のiPod nanoは背面に大型のクリップが付いてるんだけど、コンソール裏の金具の部分に挟んで固定するのに丁度良かったりもする。 愛機iPodは第1世代iPod nanoの無償交換プログラムでゲットしたモノなので、容量は8GB。カーステ用に16GBが欲しくて某クションで探してみたんだけど、これが驚くほど高値安定。現行モデルよりも人気があるみたいだね、コンディションのいいモノは中古なのに1万5000円を越す値段が付いていて、現行モデルの新品と変わらない値段。カーステ用なので傷だらけでも問題ないんだけど、それでも完動品だといい値段が付いている。 iPodも熟成が進んだのか、新製品が出てこなくなったね。カーステ用とかじゃなくて、普通に身につけて使うことを考えても個人的には第6世代のiPodが一番いいカモ。現行モデルはビデオが再生できたりブルートゥースが採用されたりしているようだけど、余り必要性を感じないので一つ前のモデルで十分。世間一般的にはブルートゥースはニーズが多いのかもしれないけど、iPod nanoの小さい画面でビデオは見ないんぢゃないかと思う。 スカイアクティブG ― 2015年02月21日 16時27分05秒
録画していたNHKの人気番組、プロフェッショナル・仕事の流儀「自動車エンジン開発・人見光夫」を見た。冒頭でマツダの高効率エンジン「スカイアクティブG」発表のシーンが流れ、その時点でオトーサンの目は涙目状態(笑)。次世代エンジンの開発を率いる姿が描かれているんだけど、凄く面白かった。スカイアクティブGに乗りたいね、ガソリンと空気が綺麗に混じりあう様子が目に浮かんできそう。
スカイアクティブGの何が凄いのか考えてみた。エンジンの出力を上げるのには幾つか方法があるけど、最も基本的で重要なアプローチの一つがエンジンの圧縮比を上げること。スカイアクティブGはエンジンの圧縮比を上げ、同じガソリンからより多くのパワーを取り出すことを目指したエンジン。同じガソリンからより多くのパワーが得られるならば、同じパワーであればガソリンの消費量は少なく抑えることが出来る。一方、圧縮比を上げると出力が向上する代わりに異常燃焼(ノッキング)が起こり、エンジンが壊れてしまう。 最近欧米でエコカーの主流になっている小排気量ターボエンジン。一回り排気量の小さいエンジンに過給器を使ってシリンダーに多くの空気を押し込み、多くのガソリンを燃やすことで排気量の大きなエンジンと同等の出力を得る仕組み。ノッキングを抑えるために、一般的に圧縮比は低い。同じ出力を出す場合、小排気量ターボの方がスロットル開度が大きくなるので、巡航時のポンピングロスの低減が期待できる。小排気量ターボが低燃費たるゆえんは、このポンピングロス低減による燃費の改善にある。低回転時はただの小排気量エンジンなので、トルク感は乏しい。 一方のスカイアクティブGは圧縮比が13.0以上と非常に高い(NA6は圧縮比9.0)。圧縮比を高くすることで同じ混合気からより大きな力を取り出すことができる反面、圧縮比を上げるとノッキングを起こしてエンジンが壊れる。マツダは燃焼室形状を最適化し、燃料噴射や点火を厳密にコントロールすることでノッキングを克服した。過給器が無いのでレスポンスに優れ、低回転域から高回転域までトルクは厚い。エンジンの高圧縮比化はエンジン性能向上の王道と呼べるアプローチであり、デメリットらしきものは思い当たらない。 低燃費に対する小排気量ターボのアプローチとスカイアクティブGのアプローチでは次元が違うと思う。小排気量ターボはウィークポイントの改善であり、運転効率の改善にとどまる。一方のスカイアクティブGはエンジンの効率そのものを高める本質的なアプローチであり、それは正統派であり、志が高い。早くスカイアクティブGを積んだNDに乗ってみたい。 トップ画像 ― 2015年02月22日 18時25分10秒
トップ画像を変えてみた。先週の房総ツーリングで撮ってきた写真なんだけど、青い海が爽やかでお気に入り。この写真は冬に撮った写真だけど、夏もさほど違和感はなさそう。だけど実際夏に同じ場所に行くと、濃い緑の草がもっと高く茂っていて海がよく見えなかったりもする。
この写真は単焦点レンズ(Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D)で撮影したもの。この日は天気がよかったのでトップ画像に使えそうな写真が撮れるかもと思い、お気に入りの単焦点広角レンズを持参。やっぱ単焦点レンズは面白いね。ズームレンズに比べると不便だけど、写りを見るとそんなこと忘れてしまう。設計の古いレンズだけどなかなかシャープな描写だし、なにより歪曲収差がほとんど目立たないのがいい。 いちいちレンズを交換するのも意外と楽しかったりもする。高倍率ズームレンズを付けっぱなしで使うのは便利だけど、でもコンデジみたいでどうかって気もする。初めて一眼レフを買ったのは35年前、20歳の時だった。50mmと135mmの単焦点レンズ2本しか持ってなかったんだけど、レンズを交換して画角が変えられる事が便利に感じてたんだよね。レンズを交換するガチャガチャとしたメカニカルな手応えは気持ちいいし、面倒で手間が掛かる感じも心地よいし(^^) ←カメラバカ 一眼レフを買った最大の理由はファインダーだった。ファインダーを通して見えている像がそのまま写し撮れる一眼レフが欲しかった。当時は使い捨てフィルムカメラが全盛だったけど、ファインダーが内臓されていないので思うように構図が決められなかった。当時のコンパクトカメラもファインダーがプアだったので、ファインダー覗きながらシャッターを切ったのにバイクのリヤが切れてたこともあった。もし初めて使ったカメラがディジタルだったら、一眼レフが欲しいとは思わなかったかもしれないね。 普段標準ズームとして使っているAF-S Zoom Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G (IF)の方が画角が広いけど、水平線を入れるような構図だと樽型の歪曲収差が目立ってしまう。ズームレンズしか持ってない時は歪曲収差を目立たないようにするために水平線を中心にした構図で撮ることもあるんだけど、写真としてはバランスの悪い構図になってしまう。まぁ切り出して加工するから、ズームレンズで撮ったトップ画像もあるんだけどね。 マイレージ ― 2015年02月23日 23時24分47秒
無事シンガポールに着弾。仕事で短期間の出張なんだけど、フライトが1時間ほど遅れて午前2時過ぎにシンガポールに到着。そこからタクシーでダウンタウンのホテルまで移動し、ホテルにチェックインしたのは午前3時。翌朝は午前7時にホテルを出発なので、睡眠時間3時間弱。寝起きは最悪でなかなか調子が出なかったんだけど、起きて1時間もすると調子が出てきて打ち合わせは予定通り完了。
旧正月明けの為か、空港はいつになく混んでいた。フライトも満席で、全日空便もいつもよりもシンガポール人の姿が目立つような気がした。予約も大変で、何とか見つけた空席はマイルが100%で積算されるちょっとお高めのチケットだった。プラチナメンバーのパワーも手伝って、片道6200マイル超積算されていた。往復で12,500マイルを超えるので、欧米便並みのマイル積算率。今年も何度かシンガポールは往復すると思うので、来年もプラチナを維持できるといいいな(^^) 到着後シンガポールの空港でもタクシー待ちの行列がいつも以上に長く、タクシーに乗るのも30待ち。それにしても久しぶりに辛い移動だったね、深夜飛び立って朝に着く深夜便と殆ど変わらない辛さ。欧米便と違って時差がないのは救いだけど、睡眠時間が少ないのはやっぱり辛い。帰りはゆっくりと昼間の便で帰国の予定。 ウチの会社は中東以外の出張ではビジネスクラスは使わせてもらえないので、出張はいつもエコノミークラス。だけど今回の帰国便はアップグレードポイントを使って久しぶりのビジネスクラスで帰国の予定だったりもする。思えばビジネスクラス使うのは1997年にクウェートから帰国したとき以来だと思うので、実に18年ぶりくらいだと思う。マイレージクラブが唯一の出張の楽しみなんだよね、マイレージシステムを考えた人は偉いねぇ(^^) Leatherman Tread ― 2015年02月24日 23時32分17秒
Leatherman Toolの新しいモデル、TREADが斬新すぎて驚いた。ベルトを折りたたむとスパナというかボックスレンチとして使えるんだよね、これは凄いアイデアだと思う。今までのマルチツールはナイフブレードやスクリュードライバーが定番だったけど、このツールはスパナとして使うことが出来るのがユニークだと思う。プライヤをマルチツールに取り込んだPSTといい、このTREADといい、レザーマンって凄くオリジナリティのあるツールを開発するメーカだと思う。
そんじょそこらのマルチツールと違って、ちゃんと実用性も備えていそうに見える。過去のレザーマンのツールがどれも高い実用性を備えてたこともあって、TREADも実用性を備えているのは間違いないと思う。もちろん実用性は専用のレンチには及ばないだろうけど、これだけ多機能で携帯性の高いのマルチツールとしては異例の実用性といっていいと思う。こんなモノを普段から身につけて歩く人はいないとは思うけど、アクティビティの際にツールを身につけるというコンセプトも面白い。 個人的には腕に装着して持ち歩くっていう必要性は感じない。俺ならバックル部分は外して、チェーン形状のツールとしてループ形状で使ってみたい。バイクや自転車の車載工具にマッチしそうだよね、超コンパクトで最低限の実用性を備えた究極のツールだと思う。ただバックル部分にもツールが付いてるんだよね、これを外すと栓抜きとか、1/4のソケットアダプターが使えなくなってしまう。まぁバックルに付いてるのは使用頻度の少なそうなものばかりだけどね。いろんなコマをばら売りすれば面白いと思う。 時計のブレスとして使うというアイデアは面白いんだけど、訳の分からんレザーマンブランドの時計なんて使いたい人なんているんだろうか?やっぱり餅は餅屋。ロレックスのエクスプローラーとかセイコーランドマスターとか、有名どころのスポーツウォッチにジャストフィットするアダプターを準備した方がいいと思う。高級時計とのマッチングは微妙な感じもするので、G-Shockとのコラボなんていいカモ。 ブレスにTREADを使ったメタルGが出たら本気で欲しいカモ(^^) 焦らし作戦 ― 2015年02月25日 22時43分11秒
NDロードスターの焦らし作戦に付いていけず、購入意欲が薄れている人が結構いる模様。確かに去年の9月にセンセーショナルに公開されてから既に6ヶ月以上が経過し、間延びした感は否めない。特に今すぐにでも欲しいと考えていた人には今回の焦らし作戦は逆効果だったのかもしれない。俺は元々すぐには買うつもりはなかったこともあってか、焦らし作戦にまんまと嵌ってるよーな気がするが... (^^;
NDを買う場合、貧乏サラリーマンにとってはNA6と車検が重なるのは経済的に辛い。前回のNA6の車検は2014年だったので、車検が重ならないようにするにはNDの車検は奇数年にしないといけない。初回の車検は3年後なので、NDの車検を奇数年にするには偶数年に購入する必要がある。直近の2016年は海外長期出張が控えているので見送るとして、今のところ2018年が最有力購入時期。NA6の車検は8月なので、インターバルを1年にする為にNDの納車も8月を予定。我ながらなんて計画的なんだ(笑) もし2018年に買えない場合は更に2年後の2020年、なんと東京オリンピックの年になってしまう(笑)。元々無くてはならないといった類のクルマでは無いし、俺にはNA6があるのでND購入は3-5カ年計画で臨んでいるのだった。購入時期を2018年と想定すれば、発売日が2015年の1月だろうが6月だろうが誤差の範囲内に思えてくるもんね。 そうそう、2018年は、マイロドスタ納車25周年アニバーサリーの年だったりもする。NA6は1993年8月17日が納車日だったんだけど、NDも同じ納車日って面白いカモ。調べてみたら、2018年8月17日は大安じゃないんだよね。近い日を探すと、8月21日が大安らしい。実は今まで新車で買ったクルマはBandit 400もNA6も大安吉日に納車。今まで事故してないから、なんとなくゲン担ぎということで(^^) マツコネ ― 2015年02月26日 22時55分14秒
余り評判がよろしくないという、マツダコネクト。一体どんなものなのかイマイチ分かってないんだけど、NDロードスターにも搭載されるらしいので気にはなっている。車内で良く使うのがオーディオだけど、これもマツダコネクトの機能を使うらしい。1DINデッキとか積むスペースなさそうだもんね、通りでメーカのカーステレオラインナップから1DINヘッドユニットが姿を消すわけだ。
コンソールにUSB端子が付いていて、iPodやUSBメモリーをつないで音楽が聴けるらしい。便利でいいと思うけど、こういうシステムは10年もしないうちに陳腐化してしまうので、発展性や拡張性が気になるところ。最近は影の薄くなりつつあるDIN規格だけど、拡張性には富んでいた。買ったときはカセットデッキだったロドスタも、今はMP3を聴くことが出来ているもんね。確か幼い頃に親父が買ったサニー1200の8トラカセットデッキも1DINだったと思う。そうそう、こんな感じ。 カーナビも統合されているようだけど、マツコネ登場時は使い勝手が酷評されていたよね。ナビはシステムアップデートでユーザインタフェイスが一新されたようだけど、評判はどうなんだろう。オプションのマップデータを買う必要があるみたいだけど、これも将来的なサポートとか気になるところ。20年後にマツコネのナビが使えてるとは思えないもんね。使えてたとしても、マップデータは10年前のままとかありそう。 フルセグチューナも付いてるようだけど、走行中は見られないんだろうか?オプションでDVDプレーヤもあるようだけど、いまどきDVDプレーヤはいらんと思う。それより自宅で録画して持ち出したコンテンツが車内で見れると嬉しいんだけど、どうなんだろ。少なくとも今はビエラで録画したコンテンツをポータブルゴリラにムーブして視聴することが出来てるから、同様のことはできて欲しいところ。 個人的には1DIN規格のヘッドユニットが取り付けられるようにしてくれたほうが嬉しいんだけど、これは昭和型ニンゲンの発想なんだろーか(^^; 8日目の蝉 ― 2015年02月27日 22時39分55秒
無事ニポンに着弾。 ...朝6時10分シンガポール発の成田行きフライトを使ったんだけど、朝早くてきつかった。今朝は午前3時に起きたんだけど、寝過ごさないようにとのプレッシャーからか熟睡できず。朝11時頃に出発する羽田行きのフライトもあるんだけど、ニポン到着がチト遅い。朝9時シンガポール発くらいが丁度いいんだけど...
フライトの中では映画を2本観た。1本目は「8日目の蝉」、この映画好きカモ。永作博美演ずる赤ん坊を誘拐した女と、井上真央演ずる彼女に育てられた少女の運命を描いた物語。幸せそうな偽りの親子の描写と不幸な親子の描写が印象的で、一児の父として親子とは何かを考えさせられる映画だった。また4歳の薫ちゃんが凄く素直で可愛いんだよね、娘もいいなって思えた。号泣はしなかったけど、所々で目頭が熱くなってきた。 永作博美の存在感が凄いんだよね、鳥肌の立つような演技をしている。彼女は独身なのに何で母親役が上あんなに手く演じられるんだろうって思ったんだけど、2009年に結婚してたんだね。一男一女の母親なんだそうな、知らなかった。あと小池栄子の演技もリアリティがあって凄く良かった。主演の井上真央の演技はイマイチかな、上手いとは思うんだけどイマイチ心に響かない。他のキャスティングのほうが良かったカモ。 二本目は宮沢りえ主演の「紙の月」。宮沢りえの演技はなかなかのものだけど、ストーリーはイマイチだと思う。深さが無いし、ストーリーも現実味に欠けるところがある。特にエンディングはどうかと思ったんだよね、そんな訳ないだろうと。たぶん1回見ただけじゃ十分に理解できていない部分もあると思う。まぁ見なけりゃ良かったとは思わなかったけど、8日目の蝉のほうが楽しめた。 最近見るのは邦画ばかり。昔は邦画なんて全然見なかったのに、最近はハリウッド映画を見なくなった。俺が年を取ってアクション映画を面白いと感じなくなったのか、それとも最近のハリウッド映画が面白くなくなったのか。 ...両方なのかな(^^; セラミック・メタリック ― 2015年02月28日 11時12分10秒
3月に横浜R&Dで開催されるマツダThanks Day in Japan 2ndなんだけど、残念ながら落選通知メールが届いた。このイベントは本当に行きたかっただけにちとガッカリ。開発者の話を直接聞いてみたかったし、ソウルレッド以外のボディカラーのNDを見てみたかった。ロドスタ愛では誰にも負けないのに、しくしく... (i-i)
2月21日に御殿場で開催されたマツダThanks Day in Japan 2ndにて、なんと参加者がNDロードスターの試作モデルに試乗させてもらえたらしい。全長約400mのコースを時速20km以下のスピードでの走行だったんだそう。コースが短いしちょっとスピード制限も厳しすぎるけど、でも羨ましい。ドライバーズシートに座るだけと、スピードは遅くても実際に動かしてみるのは全然違うと思う。 新発表のカラー「セラミック・メタリック」も発表されたんだそう。その名の通り陶器のようなオフホワイトのメタリックで、なかなか質感が高そう。パールホワイトはあまり好きじゃないので、ホワイト系を買うとするとセラミックメタリックが選択肢になりそう。goooooogle先生に尋ねてみると、これで7色のカラーバリエーションのうち5色が明らかになったらしい。ソウルレッド以外はモノトーンのカラーばっかりだね、白系の色が2色あるのはちょっと意外だったカモ。残りの2色は明るめのカラーの可能性が高いんぢゃなかろうか。 ソウルレッド ブラック ガンメタリック ホワイトパール セラミックメタリック 試乗車の一つはファブリックシートのMT車で、マツコネなし、i-stopなしという簡素な仕様だったらしい。どうやらこれが最軽量となる標準車っぽい。何だかんだ言っても一番欲しくなるのはシンプルな標準グレードのよーな気もする。マツコネなしのインテリアの写真もアップされているんだけど、シンプルで悪くないね。まぁちょっと寂しい感じもするけど。マツコネなしのグレードも1DINユニットぢゃないなら、俺はマツコネ付きでもイイかな(^^) |
|
|