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紅白歌合戦 ― 2015年01月01日 23時20分10秒
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
今年の大晦日も例年のごとく、紅白歌合戦を観た。なんかジャニーズがいっぱい出てたね、Sexy Zoneに始まりV6に関ジャニ∞、TOKIOにSMAP、そしてトリの嵐と全部で6組が出演。トリが嵐ってのがイマイチ良く分からないね、出場回数も実績も上のSMAPじゃなくて嵐ってのにも違和感を感じる。30年前だと今のSMAPがトリでも批判殺到だったろうからね。 中年の星、福山雅治はカッコよかったね。メドレーとか言いながらほとんどフルコーラスで「HUMAN」と「クスノキ」の2曲を歌ったのに驚いた。HUMANはアルバムで聴いてるけど、ライブも良かった。薬師丸ひろ子のWoman "Wの悲劇"は懐かしくてよかった。探偵物語も聴いてみたいね、この曲は大瀧詠一の作曲だったはず。中島みゆきはなかなか良かったようだけど、眠そうな息子を風呂に入れてたから長渕剛と中島みゆき、あと中森明菜は見れなかった。 サザンオールスターズは31年ぶりの出演。覚えてるよ、31年前の東京シャッフル。おふざけの過ぎる桑田佳祐のパフォーマンスに母親が嫌悪感をあらわにしてたのを覚えている(笑)。今回歌ったピースとハイライトはどうかと思ったね。歌詞を聴いてビックリ、政治色強すぎ。どちらかというとサザン贔屓な俺もNHKでこれは問題があるだろって思った。反戦はいいと思うけど、紅白歌合戦の場を借りた政治批判はいかんと思う。 良く分からなかったのがLet it go。May Jが日本語で歌ったのに、後半でイディナ・メンゼルが英語で熱唱。俺としてはMay Jのレリゴーは要らんかったね、同じ曲を2度流すってどうなのってみんな思ってんぢゃないかな。 新型アルト ― 2015年01月02日 23時08分17秒
昨年末に発売された新型アルト、デザインもパッケージングも凄くイイね。久しぶりに魅力的だと思った。新型アルトは軽自動車枠にとらわれている貧乏臭さが感じられなくて、むしろコンパクトさによるアドバンテージが前面に押し出されているように感じる。45万円で登場した初代アルト以来の魅力的なモデルだと思う。早く街中で走ってる新型アルトを見てみたい。
驚くべきはその車重。最軽量なベーシックグレード(2WD・5MT車)は610kg、550cc時代の軽自動車並の超軽量ボディ。最近の背高デザインの軽ワゴンは車重が1トン近いので、一気に2/3にダイエットしたことになる。JC08モード燃費も悪くないけど、実燃費もかなり期待できそう。2WD・CVT車は37.0km/Lというから、マイルドハイブリッドを搭載すれば40km/L超えも見えてくる。 600kg台の車重は軽自動車のコンパクトボディ無くしては達成できないレベル。HPには書かれていないけど、これだけ軽いと走りも悪くないハズ。スポーツグレードRSの投入もアナウンスされているようだから、アルトワークスの再来となるカモ。この重量で過給器付きのモデルが出るとなると、走りではS660やコペンよりも良くなる可能性大だね。 他の何にも似ていない個性的なエクステリアデザインも○。一番気に入ったのはサイドビューかな、シンプルで美しい。巷で見掛ける軽自動車は金太郎飴のような背高ワゴンばかりなので、新型アルトのデザインは新鮮。2トーンバックドアも好きカモ(^^) すれちがい通信 ― 2015年01月03日 23時42分59秒
今年の帰省は例年よりもちょっと短めで、明日のフライトで東京に戻る予定。毎度のことながらお正月休みはあっという間で、今年も早かった。
寒波の影響で香川も凄く寒かった。特に元旦と2日は気温が低い上に風も強く、寒かったのでどこにも出掛けなかった。元旦に近所の氏神様に初詣に出掛けたのと、今日イオン綾川に出掛けたのみ。氏神様までは歩いて5分ちょいなんだけど、耳が痛くてしもやけになりそうな寒さだった。雪はちらつくだけで積もりはしなかったけど、元旦は最高気温が2、3度しかなかったらしい。寒さのせいもあって、1日中おコタでTVを見ながら過ごす寝正月だった。 息子はサンタさんにもらった3DSに夢中。今持ってる唯一のゲームソフト「星のカービィ」も良く遊んでるんだけど、すれちがい通信で知らない人との交流が楽しいらしい。初期設定では交流がOFFとなってたので誰ともすれ違わなかったんだけど、設定を変えて交流できるようにしたら大喜び。今日イオン綾川に行ったのは、息子と中を歩き回って3DSでたくさんの人とすれちがう為(笑)。小1時間で13人とすれちがえた。 明日も空港は子供連れの帰省客でいっぱいだと思うので、多くの人とすれ違えるハズ(^^) KP41病 ― 2015年01月04日 21時33分11秒
しばらく影を潜めていたVaio Pro 11の突然のシャットダウンなんだけど、今日の午後に再発。 ...ハァ (--;
イベントビューアでシャットダウンの要因をチェックしてみた。スタートボタンからコンピュータを右クリックし、管理を選択。システムツール>イベントビューアを開き、イベントの種類"重大"を選ぶと、Kernel Power 41が発生していた。原因の特定が難しい、いわゆるKP41病というヤツらしい。11/15に初めて発生し、これまでに10回ほど発生している。Vaio Pro 11を買ったのは一年近く前なので、何かをきっかけにして発生するようになったらしい。 12/24に省電力設定を変更しHDDを切るまでの時間を999999分に設定したんだけど、10日の間隔を置いて再度突然のシャットダウンが発生。どう考えても999999分は経っていないんだけどね、毎日シャットダウンしてるし。この設定に"0分"を入力すると、"なし"に出来ることがわかったので設定を変更した。これで解決されるとは思えないけど、一応変えてみた。 今回は"USBのセレクティブサスペンドの設定"ってのを無効にしてみた。これで何とか直って欲しいんだけど、どうだろう。買った当初は問題がなかったから、最悪初期化すればKP41現象から開放されるかな... (--) S660 ― 2015年01月05日 22時56分40秒
春頃にはS660が登場するらしい。ホンダディーラの営業から電話があったから、そろそろ正式に発表があるんだと思う。S660というクルマはかなり魅力的で、ビートよりデザインもいいので買っても後悔はしなさそう。軽自動車なので維持費も安いし、リセールバリューもかなり高いと思うし。
東京モーターショーで見てスタイリッシュなデザインに驚いたんだけど、同時にルーフのメカニズムが気になった。どう考えてもソフトトップは付かなそうだし、タルガトップにしてもルーフ形状が複雑に思えたから。ベストカーの最新号を立ち読みしたところ、市販車ではルーフ周りのデザインが変更され、ルーフトップにキャンバス地の取り外し可能なルーフを張るらしい。キャンバスルーフは手巻き寿司みたく巻き取って、トランクに収納可能なんだそう。なるほど、面白い。 モータショーのモデルに比べると少しスタイリッシュさがスポイルされてしまっているように見えたけど、十分にカッコいいデザインだと思った。少なくともコペンとは比べるまでもないスタイリッシュなエクステリアデザインだった。だけどこのルーフで耐候性は大丈夫なのかな?左右のウインドウとの隙間から雨水とか入ってこないのだろーか?キャンバスルーフは低価格だと思うので、気軽に交換できそうなのはいいカモ。 俺がロドスタオーナじゃなかったら、S660は最有力セカンドカー候補だったね(^^) AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR ― 2015年01月06日 23時17分30秒
ニコンのアメリカのサイトで新型のサンヨンが発表されているではないの。気になるスペックを見たところ、現行モデルとのあまりの違いに最初はガセネタかと思ってしまった。
まず信じられなかったのがその重量、新型はたったの755g。現行のサンヨンは1300gなので、VRを搭載したにもかかわらず大幅に軽量化されている。レンズ自体がかなりコンパクトになっていて、全長は147.5mmと旧型の222.5mmから75mmも短くなっている。それにしても大口径望遠レンズとは思えない軽さ、これはこのレンズの最大の魅力の一つなのは間違いない。位相フレネル(PF)レンズって凄いね。 ...ところで位相フレネルレンズって何なの?(^^; 値段も思ったよりもリーズナブル。US$2,000とのことなので、国内での実売価格は20万円くらいなのかな。現行モデルよりはかなり高くなってるけど、これだけコンパクトで軽量なら高くても新型を選ぶ人の方が多いんぢゃないかと思う。当然ながら最も重要なのは描写性能。だけどニコンが12年ぶりにリニューアルする単焦点望遠レンズの性能が旧型よりも劣るはずがない。もちろんナノクリスタルコートも採用されている。 だけど300mmって野鳥を撮るにはちょっと短いんだよね。同じくらいのサイズと重量で、450mm/f5.6なんてレンズ出してくれないかなー (^^) オートサロン ― 2015年01月07日 23時32分14秒
週末はオートサロンに行くことにした。近くに住んでいながらも、実はオートサロンに行くのは初めて。もちろん俺のお目当てはNDロードスター。前売りチケットもゲットしたし、準備万端(^^)
ND見るの凄く楽しみなんだよね、既にちょっと興奮気味だったりもする(笑)。やっぱ展示されるのはソウルレッドなのかな?ホワイトも見てみたいけど、まずはソウルレッドでいいや。もう数ヶ月もすれば発売されてるんだよね、発売後すぐに手に入れられる人が羨ましい。まぁ愛車NA6は絶版寸前で駆け込み購入だったし、NDはこれから先10年は生産されるだろうし、じっくり構えておくのも悪くないか。 正直ND以外には余り関心がなかったりもする。NDの次は先日発表されたばかりのCX-3かな。派手なカスタムはあまり興味ないので、特に気になるクルマが無ければ工具やパーツとかの方に時間を使えばいいか。だけどオートサロンは年々規模が大きくなってて、ここ最近は東京モーターショーと同等の開催規模らしいのできっと目を引くクルマもあるはず。綺麗なおねいさんもたくさん居るし、まぁ1800円なら後悔もしないでしょ(^^) S660主要諸元 ― 2015年01月08日 23時56分13秒
S660の発表が近づいてきてると思いきや、主要諸元がリークしているではないの(^^)
気になる車重はMT仕様が830kg、CVT仕様が850kgとのこと。前軸重量360kg、後軸重量470kgと、ミッドシップマウントらしいリアヘヴィな重量配分。MT仕様はウェットで860kgくらいかな、マイロドスタと比べてちょうど100kgくらい軽い。大人二人分近い差は大きいね、S660にも乗ってみたい。コペンよりは軽いし結構頑張っていると思うんだけど、600kg台前半で登場した新型アルトのインパクトが強すぎて、意外と重いなって思ってみたり。 S660の車両価格は200万円くらいはしそうなので、NDロードスターとの価格差は50万円くらいだと思う。この価格差を大きいと見るか、小さいと見るか。過給器で武装しているとはいえ排気量は660cc、トルクは1500ccのロードスターと比べるまでもなくスポーツカーとして非力感は否めない。よほど軽規格にこだわる理由がない限り、NDを買ったほうが幸せになれそう。 S1000の噂もあるけど、S660のシャシーに1000ccエンジンなんて積んで大丈夫なのかな?補強とかしてたらNDより重くなるんぢゃないのかな... ニッサン ― 2015年01月09日 22時32分15秒
最近の日産車、テールランプが眩しすぎると思う。一般的にLEDを採用したテールランプは眩しいのが多いけど、何か日産車のテールランプは特に眩しいよーな気がする。先日も前を走ってたNOTEのテールランプが異様に眩しかったんだよね。それもテールランプがちょうど目線の高さで、信号待ちの間に目が明順応してしまいそうだった。
それが原因ではないけれど、最近の日産車は魅力的に感じない。ハコスカ、510ブル、フェアレディZ、シルビア、昔は好きなクルマといえば日産車だった。S13やR32の頃までは日産車が好きだったんだけど、それ以後は欲しいと思えるクルマがない。デザインもパッとしないし、何で国内シェア2位を堅持できてるのか不思議。 会社の上司の息子さんが日産に就職したんだけど、スポーツカーが好きでフェアレディZを新車で買ったんだそう。新入社員がフェアレディZを持つのは大変だと思う。その息子さんはロードスターが好きで就職するまではNBロードスターに乗ってたんだけど、広島は遠いので日産にしたらしい。GT-Rのような速いスポーツカーもいいけど、是非ともロードスターみたいなアフォーダブルなスポーツカーも開発して欲しいね。 ND ロードスター ― 2015年01月10日 23時35分04秒
オートサロンでNDロードスターを見てきた。コンパクトで凝縮感があって凄くカッコ良かった。コンパクトなのに信じられないほどの存在感。キリリとした精悍な目もいいね、NAよりオトコマエだ。佇まいがイイんだよね、うっとりと見とれてしまう。オートサロンには4時間居たんだけど、マツダブースで3時間ロードスターを見てた。NDは文句ありません、満点っす(^^)
低いと評判のボンネット、実際はそれほど低くない。最近のモデルとしては低いと思うけど、フロントのフェンダーはかなり厚みがあって初代NAよりもボンネット位置は高いんぢゃないかと思う。だけどそれがカッコ悪くないんだよね、ホント秀逸なデザインだと思う。ロングノーズになったけど、ボンネットの長さはNAと同じ位なんだそう。洗車してワックス掛けてみたいなー テール周りもカッコ良かった。もっとお尻が大きいのかと思ってたら、意外と小さくてテール周りもコンパクトにまとまっていた。リアフェンダーの膨らみがたまらないんだよね、美しい。このボリューム感はどうやってもNA6の車幅では出せなかったと思う。全長を縮めて全幅を少し広げたというNDのディメンジョンは最高だね。 人生最後のスポーツカーは本日NDに決定しました(^^) NDのソフトトップ ― 2015年01月11日 22時52分17秒
幌を閉めた状態のNDロードスター。チーフデザイナーの中山氏が言っていたとおり、確かにシルエットは美しいと思う。俺の場合幌は閉めて走る時間のほうが長いから、幌を閉めたときの姿が美しいかどうかは重要なポイント。環七とかで屋根を開けるのはちょっと恥ずかしいんだよね、信号待ちの間に隣のクルマのおじさんに話しかけられたこともあったし(笑)。実家に帰省したときやツーリング先ではオープンで走るんだけどね。
NDの幌は立体的にデザインされていて、NAの幌に比べると進化が感じられる。NDの幌はクロス生地のようだけど、俺はNAのビニール生地の幌も好き。もしビニール生地にアクリルウィンドウの組み合わせで、クリア部分がNA開けできる幌がNDにラインナップされたら俺はそっちを選ぶね。NA開けの気持ちよさはオーナーでないと分からないだろーな。 NDに限らず歴代ロードスターの幌って凄くデザインが美しいと思う。ロードスターを見てるとそれが普通に感じてしまうんだけど、世の中には美しくない幌車も多い。まぁ多くのオープンカーはハードトップクーペをオープン化してるから無理があるのかもしれないけど、ロードスターの幌は他のどのクルマよりも美しくデザインされていると思う。 そうそう、雨の中に佇むロードスターがいい。幌をぴしゃりと閉めて、雨の中信号待ちをしているロードスターって粋だよね(^^) オートサロン ― 2015年01月12日 22時21分26秒
正直オートサロンってつまらんかった。凄く大勢の人が来ててモーターショーと変わらないくらい盛況だったけど、何であんなに人が集まってるのかちょっと不思議だった。ワカモノのクルマ離れが囁かれるようになって久しいと言うのに、何故かオートサロンは若い人で賑わっていたんだよね。オネーチャン目当てのカメラ小僧も一定数居たとは思うけど、多めに見積もってもせいぜい2割程度だと思う。
ハの字シャコタンのセダンとかお下劣エアロのスポーツカーとかがいっぱい展示してあったけど、あんなのに熱中してるワカモノがそういるとも思えない。VIP仕様(VIPは絶対そんなクルマに乗らんと思うけど、笑)のクルマも多かったけど、あれでも少なくなったほうなんだろうね。以前オートサロンに行った友人からミニバンが多いって聞いたことがあったけど、今年はあまり見なかったように思う。 ことし大盛況だった反動で来年は人出が少ないんじゃないかな。今回は新型ロードスターが目的でオートサロンに行ったけど、来年は何か特別な目的がない限り足を運ぶことはないと思う。やっぱ俺は東京モーターショーのほうが楽しいね(^^) 露出 ― 2015年01月13日 23時25分56秒
オートサロンでNDを撮った際、露出を合わせるのに苦労した。特にソウルレッドのようなダーク系のメタリックは露出が出しにくい。背景が黒と言うこともあってオートで撮ると明らかな露出オーバーになってしまい、べた塗りのソリッドレッドみたいに写ってしまう。そうなるとボディの曲面や滑っとした質感が出ず、カッコ良く撮れない。
そこでいつもは使わないような大き目の露出補正(-2段前後)を掛けて撮るんだけど、クルマの角度や照明の当たり具合によって露出補正をこまめに変えながら撮った。これは画像を確認できるディジタル写真ならではなんだよね、フィルム写真だと失敗写真の量産になってしまう。プロのカメラマンも画像を毎回確認してたんだけど、露出の確認をしてたんだと思う。 コンパニオンとか人を一緒に写すとなると更に難しくなる。人間の肌に露出をあわせるとクルマが露出オーバー気味になり、クルマに露出をあわせると顔が暗く写ってしまう。写真はコンパニオンのおねいさんに露出を合わせてみたんだけど、ボディーの露出はオーバー気味。やっぱ写真って面白いね(^^) グローバルカップカー ― 2015年01月14日 23時38分10秒
先日のオートサロンで、日本市場に投入されるNDが1.5Lであることが正式に発表された。まぁ国内は1.5Lだろうとは思っていたけれど、今まで正式には発表されていなかったんだそう。
先に発表されたグローバルカップのベース車両は2.0L仕様ということで、国内市場にも2.0Lモデルがリリースされるのは間違いないと思う。NDにもレース仕様ベース"NR-A"のようなモデルが設定されるとのことなので、当面の間2.0Lエンジンはレース仕様車専用設定となるのかもしれない。NR-Aは標準車をベースに専用のスポーツダンパーやLSDを装備してたモデルだったんだけど、そんな仕様のNDが一番魅力的カモ。グローバルカップカーには本格的なロールゲージが付いてたけど、あれが標準装備だったらちょっと引くけど(^^; そのうちに国内にも2.0Lが設定されて1.5Lと2.0Lの二本立てになると思うんだけど、そうなったらどっちが売れるだろうね。俺がND購入を妄想している2018年には2.0L仕様は投入されていて欲しいな。所有するNA6がそれがエアコンパワステ無しの実測車重957kgという車両なので、新型NDがいくら軽くなったといってもマイロドスタに速さや軽快さで勝てるかどうかは怪しい。それなら車重の増加分を考えてもよりトルクのある2.0Lのほうが楽しめそーな気がするんだよね。 今度は標準車は買わないつもり。良さげな快適装備は採用したいし、もちろんカーナビだってETCだってつけちゃうつもり。 ...そんなの今どき軽自動車にも付いてるか (^^; 2代目NSX ― 2015年01月15日 23時37分03秒デトロイトモーターショーで発表されたホンダ NSX、市販車仕様になっても十分にカッコ良かった。デザイン的には十分スーパーカーしてるね、ホンダも頑張ればできるじゃん。東京モーターショーで見たコンセプトモデルから、から全長で80mm、全幅で25mm拡大してるらしいけど、まぁこのクラスのスーパーカーなら誤差の範囲だね。初代NSXよりずっとカッコいいね、この手のクルマはカッコがよければディメンジョンなんてどうでもいい。 ただ唯一、且つ最大の心配が「スポーツハイブリッドSH-AWD」と呼ばれるパワートレイン。最新・最高の技術を積極的に採用するのは悪いことじゃないけど、1800万円超のスーパーカーにハイブリッドを採用して大丈夫なのかなって不安になる。ハイブリッドシステムはまだ発展途上の技術なので、10年、20年後に陳腐化してる可能性も高いし、それ以前に性能を発揮できるようメンテできてるか不安。 カメラでいうとNikon D1のようなものかな。D1は1999年に当時の最新の技術を投入して開発されたディジタル一眼レフカメラ。当時としてはエポックメイキングだったD1だけど、16年後のいま有効画素数2.6メガピクセルのディジタルカメラを現役で使ってる人はどれくらいいるだろう。NSXも同じだよね、今のハイブリッド技術が20年後も通用しているとは考えにくい。ホンダは発売から25年経過した初代NSXに今もリフレッシュプランを提供してるけど、果たして25年後にハイブリッドを採用した2代目にもリフレッシュプランを提供してくれるんだろーか。 まぁ何はともあれ、今はNSXがスーパーカーとして復活してくれたことを素直に喜びたい。そのうち環七とかでも見掛けるようになると思うけど、このクルマはカッコいいだろうな。NSXを見て育った子供が「大きくなったらスポーツカーに乗りたい」なんて思ってくれると嬉しいね。 CX-3 ― 2015年01月16日 23時36分45秒
オートサロンでCX-3も見てきたんだけど、これが凄くカッコ良かった。事前に雑誌やインターネットで見てたんだけど、実車の方が全然いいんだよね。出揃った鼓動デザインの中で、CX-3が一番カッコいいと思う。アクセラもいいと思ってたけど、CX-3のほうがカッコいい。コンセプトどおりまるで生きているような躍動感のあるデザインだね、ラインナップの中で一番シャープで厳つい目つきのヘッドランプも素敵。
オートサロンでは、車高を落としてスポーツモデルっぽくした仕様のCX-3の運転席に座ることが出来た。小型のSUVということだけど、実際はあんまり小さくなかった。全幅1765mmと、デミ男に比べて70mmくらい広くなってるんだけど、車内は狭かった。デミ男からのサイズアップ分は伸びやかなエクステリアデザインに使ったんだろうね。ベースとなったデミ男もFitに比べると後部座席のヘッドクリアランスとか圧迫感を感じるんだけど、CX-3の後部座席はデミ男よりも更に狭く感じた。まぁこの手のクルマに居住性を求めてはいけないんだろうね。 ヴェゼルやジュークのライバルと見られているようだけど、断然CX-3の方がいい。エクステリアデザインだけじゃなくて質感の高いインテリアデザインも秀逸だし、搭載されるエンジン(1.5Lディーゼル)もいい。このクルマ欲しいんだけど、決定権を持つヨメさんはFitより狭いクルマはダメという。現行型のFitはデザインが好きになれないし、今のFitを大事に乗るしかないか... シールドビーム ― 2015年01月17日 23時53分25秒
ロードスターのヘッドライトはシールドタイプ。マイロドスタのランプはまだ一度も切れてないので、オリジナルのシールドビームが付いている。シールドビームってのはリフレクターやレンズが一体型のランプユニットで、切れたら丸ごと交換になる。全面ガラスで覆われていて、背面には電極が出ているだけ。開口部が無いので構造的に防水性が高い。昔からある規格モノのライトなんだけど、国産シールドビームは絶版になって久しい。
昔はこの規格品のシールドビームが多くのクルマに採用されていた。軽トラなんかほとんどシールドビームだったし、フェアレディZ、サニー、カローラ、ジムニー、みんなシールドビームだった。角型の規格品もあって、FCやFD型のRX-7には角型が使われていた。クルマだけじゃなくて、バイクや電車にもこのシールドビームは広く使われていた。 じゃぁ切れたらどうするのかというと、代替品としてバルブ交換式のランプユニットがある。ロードスターには小糸製作所のシールドビームが採用されていたこともあり、この小糸製のHSSB-16-12HPはレンズカットや形状がオリジナルのシールドビームに似ている。街中では時々マルチリフレクター式のヘッドライトに交換しているNAを見掛けるけど、クリアレンズってカッコ悪いと思うんだよね。俺は小糸のレンズカットが好き。 今も中国メーカ製のシールドビームとかはあるようだけど、小糸製のシールドビームが欲しいのであってシールドビームだったら何でもいいって訳じゃないんだよね。HSSB-16-12HPもいつ絶版になってもおかしくないので、今のうちに買っておいたほうがいいカモ。 ディジタル一眼レフ ― 2015年01月18日 22時58分56秒
新浦安のケーズデンキでニコンのディジタル一眼レフをいじってみた。いじってみたのはFXフォーマットのD800、D750、Dfの3モデル。
D800を触ってみると、これぞD700の後継モデルだと感じた。作りや質感はD700と同等なので、買い替えても不満は感じないと思う。ただ撮像素子が36メガピクセルとカメラのキャラクターは大きく異なるし値段も高いので、D700からの買い替え対象と考えていない人もいると思う。D800のボディにD4sのセンサを積んでD900としてリリースしてくれると嬉しいんだけど、今更それは無いか。 型番的にはD750がD700の後継機種であると思うんだけど、残念ながらD750のメカ的な作りは明らかに格下の仕上がり。左肩にコマンドダイヤルが付いてるところからして、Dシリーズの一桁機とは操作性が異なる。画質的にはD700よりかなり向上している筈だけど、メカ的な作りに劣るD750に買い換える気にはなれない。評判どおり、D7000シリーズのFX版といった感じ。 Dfは機械として魅力的に感じた。本体の質感も悪くないし、シャッター音も心地いい。DfはD4と同じ撮像素子を採用し、控えめな画素数の代わりに特筆すべき高感度特性を備えているところもD700のキャラクターに似ている。大き目の望遠レンズとのマッチングはいま一つだけど、標準域の短焦点レンズなんかとの相性は最高だと思う。個人的にはF4のディジタル版的なカメラの方がいいんだけど、それじゃ売れないのかな... やっぱ買い換えるならDfが一番満足度が高そうな気がする。この手のカメラは大きく値が崩れることもなさそうなので、欲しければ早めに買うのがいいと思う。だけどクルマにお金掛かるし、カメラは後回しになってる今日この頃。 ...海外出張に行かないと小遣いが貯まらんのよね(^^; 970kg! ― 2015年01月19日 23時20分39秒
NDロードスターに関するちょー気になる情報が出てきた。ソースはドイツのクルマ雑誌記事らしいんだけど、何故かドイツのマツダ正式サイトにアップされているから信用できそうな感じ。デミ男、CX-3、NDとここ最近リリースされた、またはリリース予定の3台が取り上げられている。その中にはなんと、NDのエンジン出力と車重が言及されているではないの(驚)
気になる車重は970kg!これが本当なら興奮するね、ほぼ期待通り(^^)。以前ここで期待をこめてNDの車重は950kgと予想したけど、NA6の時代とは違ってエアコン、パワステ、パワーウィンドウ、エアバッグが標準装備の時代。これらの重量は軽く見積もっても40kg以上はあるので、970kgから差し引くと930kgとなる。これは歴代モデルの中で最も軽量だったNA6登場時の標準車(940kg)よりも軽く、歴代最軽量を謳ってもあながち間違いではないレベル。ブラボー! エンジン出力は130psとのこと。予想の範囲内というか、車重が970kgならとりあえず十分だと思う。NDに搭載されるスカイアクティブGは圧縮比が高くハイオク仕様とのことなので、ノーマルのNA6よりは元気な走りが楽しめそう。NDは間違いなく2Lがある訳で、速さを求める人は2.0L一択だね。グローバルカップのベース車両にすると言うくらいなので、つまらないエンジンにはならないハズ。 それにしてもマツダは凄いね、やっぱNDが欲しい。早く試乗させてくれ〜 どーでもいい芸能ニュース ― 2015年01月20日 23時36分38秒
三船美佳と高橋ジョージの離婚。以前は良く夫婦でバラエティ番組に出てたけど、最近TVで見ないなぁって思ったら離婚調停中との報道。たしか三船美佳は16歳になってすぐ結婚したんだよね、それも40歳のおっさんと。24歳差なんて普通に考えたら上手くいかないでしょ。高橋ジョージも56歳で離婚は辛いだろうね、ちょっと同情しちゃう。いま頃は何でもないような事を幸せだったと思ってんだろーか?(笑)
「極楽とんぼ」山本圭一氏が芸能活動を再開したらしい。約7年半ぶりの芸能活動再会らしいけど、個人的には復活なんかしてもらわなくていい。罪を償えば再起の機会は与えられるべきだけど、何も芸能界に復帰する必要はないと思う。本人は禊は終わったと思ってるのかもしれないけど、世の中の人はそう感じてる人は少ないんぢゃないかな。 以前、煩悩を取り除くために仏門に入って修行しているといった報道を目にしていた。どの程度真剣だったのか知らないけど、単なるパフォーマンスの一環と思われても仕方ないと思う。コンビのもと相方や仲の良かった芸人が復活を容認する発言を繰り返してるようだけど、その発言にさえ不快感を感じる人は少なくないと思う。 芸人ってイメージが一番大事だと思う。次長課長の河本も母親の生活保護費不正受給の一件以降、TVでの露出が極端に低下した。彼の場合は母親の生活保護費の受給であり彼自身の直接の不正ではないし、人気が出て収入が増えてからの受給分について全額返還している。一方の山本は自ら犯した犯罪、それも未成年者との淫行。次課長河本は吉本興業にいてこの状況なのだから、吉本興業を解雇された山本がそう簡単に復活できるとは思えない。 要は芸能界に彼の需要があるかどうか。復帰しても、仕事が続かなければ芸能界は諦めざるを得ない。彼を見て不快に感じる人がいる限り以前のような活躍はあり得ないと思し、彼の芸を見ても笑えないと思う。芸能界への未練は捨てて、別の世界で頑張るってのは無理なのかなぁ。 日本人人質事件 ― 2015年01月21日 23時00分18秒
昨日からTVニュースはイスラム国による日本人人質事件の報道ばかり。凄くショッキングなニュースで、日本人として強い憤りを感じる。犯行声明は論理性を欠き、その主張はこじつけとしか思えないような内容。法外な身代金の要求といい、支離滅裂な犯行声明といい、何か特別な目的があるような気がする。今回のニュースを耳にして、まず最初に一昨年の初めに起こったアルジェリア人質事件のことが思い出された。
ニュース報道はどこのチャンネルも、人質として捕らえられているジャーナリストの後藤健二氏の人物像について多くの時間を割いている。難民や被災者など人道分野を中心に取材してきた後藤氏のこれまでの活動が紹介され、親しい人の心配する声が伝えられている。人一倍責任感が強く、今回のシリア入りの目的の一つが紛争地で知り合った湯川遥菜氏の救出であった可能性が高いという。 一方、もう一人の人質である湯川遥菜氏の人物像についてはほとんど触れられていない。昨年の夏にイスラム国に拘束されたとみられると報道された時、「民間軍事会社」を経営する湯川氏と報道されていた。かなり怪しげだとは思ったけど、それ以上調べることはしなかった。今回のニュース報道で不自然なほど取り上げられないことが不思議に感じたのでネットで調べてみると、予想したとおり怪しげな経歴が出てきた。 なるほど、ニュース報道で湯川遥菜氏が取り上げられない理由が分かった。波乱万丈な人生と言えばそうかもしれないけど、リンク先の記事を読む限りでは計画性や責任感に欠ける子供のような行動を取っているように思える。人生最後のチャンスとか、自分探しの旅とか、同じ不惑を超えた大人の考えとして共感できることは少ない。 だけどマスコミやネットの報道は一面的で、それが真実とは限らない。これまでの人生の歩みはどうであれ、命の尊さに優劣はない。二人とも解放されて無事日本に帰ってくることを祈りたい。 NDのエンジンルーム ― 2015年01月22日 22時57分52秒
オートサロン2日目のトークショーで、NDロードスターのボンネットフードを開けてエンジン周りを見せてくれた。エンジンルームの中心に少し傾いて搭載されているのは1.5LのSKYACTIV-G、アルミ製のカムカバーがカッコいい。ノンターボと言いこともあり、エンジンルームはさほど混みあってはいない様子。まぁ2.0Lのエンジンが入るところに1.5Lを積んでるので、余裕があって当然と言えば当然なんだけど。樹脂製のカバーが付いてなくてエンジン丸見えなのがいいね、これぞスポーツカーの正しいエンジンルームの姿。
25年のときが経っているだけあって、NA6に比べるとエンジンはかなりコンパクトになっているように見える。インテークマニフォールドは樹脂製。左のライトの後ろにある白いのはウィンドウォッシャータンクで、反対側の右ライト奥にはバッテリーが鎮座している。リヤオーバーハングを切り詰めた結果トランクルームが狭くなったので、バッテリーはエンジンルームに置くことになったのかな。 NDロードスターのことを色々と妄想してたら、エンジンは1.5Lがいいって思えてきた。2.0Lはトルクがあって速くていいと思うんだけど、やっぱ俺には排気量が大きすぎるよーな気がしてきた。パワーを持て余して振り回せなさそうだし、この歳で事故ったりしても洒落になんないし。どうしても1.5Lに不満を感じたら、お金をかけて2.0L化するのも面白いと思うし。 やっぱ買うなら1.5Lの標準車がいいね、シンプルイズベスト。970kgという車重(あくまで噂)を耳にしてからというもの、何だかんだ言っても軽さが一番重要だなって思えてきた。世の中にパワーのあるクルマはいくらでもあるけど、NDより軽いクルマはほとんど無い訳だし。ロードスターの良さが一番味わえるのが1.5Lの標準車だと思う。何気に重量税と自動車税が安いのもいい(^^) ←買う気まんまん アジアカップ ― 2015年01月23日 22時18分28秒
アジアカップ決勝トーナメント1回戦。いつもより仕事を早めに切り上げて後半60分頃からTVで観戦したんだけど、何とも情けないというか不甲斐ない内容だった。日本代表はシュート30本以上の怒涛の攻撃をもってしても得点できないという、あり得ないほどの決定力の低さ。香川なんて存在感ゼロだったね、交代させればよかったのに。中2日という厳しい日程ではあったけれど、そんなのいい訳にもならないほどの試合内容。
そんな中で後半36分、途中出場の柴崎のゴール正面から放った同点ミドルシュートは素晴らしかった。新しいヒーローの誕生の瞬間、この時は行けるぞって思ったんだけどねぇ。勢いに乗って後半戦で決めきれないのが今の日本代表、1-1のまま延長戦に突入。延長戦で得たフリーキックのシーンでも、キッカーは本田かと思いきや柴崎。鋭いコースにシュートを放つも、残念ながら枠を捉えられずにゴールならず。 結局延長戦でも決着が付かず、試合の行方はPK戦に。PK戦では実績に優る日本代表が有利だと思うんだけど、結果はまさかの敗戦。それもPKを外したのが本田と香川、日本代表の2枚看板という信じられない結果。まぁPK外す前に本田は5本、香川は5本もシュート外してんだけどね。GKの川島もいいとこ無しで、PKに反応して飛ぶこともできずにゴールネットを揺らすボールを見送るばかり。 こんな調子ではもしPK戦を制すことが出来てたとしても、次の準決勝でオーストラリアに負けてたのは間違いないと思う。これで日本サッカー協会も何の未練も遠慮も無く監督を解雇できそうだね。とにかく今の代表は弱い。FIFAランク80位のUAEに負けちゃうくらい弱い。新しい監督の下でチームをゼロから建て直すしかなさそう(--) NDとNAの比較 ― 2015年01月24日 09時47分27秒
オートサロンで撮ってきた写真を使って、NDとNA6のボディサイズを比較してみた。NDは左を向いてたんだけど、比較しやすいように画像処理ソフトを使って左右を反転させている。NDは全長が3,915mmとNA6に比べて全長は55mm短縮されているので、そのくらいの違いになるよう画像サイズを調整してみた。まぁ目分量での調整だし、焦点距離も多少違うのであくまで参考程度と言うことで。
こうして比較してみると、NDって随分とずんぐりして見える。ちょっとシャコタン気味のNAとは直接の比較は出来ないけど、その分を考慮してもNDはボディが厚いというか、ボンネット高はNAより高い。塊り感というか、凝縮感を感じる理由の一つに、ボンネットやトランクの高さも影響していると思う。ボディ高が高くなるとカッコ悪くなると思うんだけど、NDはそれがネガティブになっていないんだよね。本当に良くデザインされていると思う。 一番の違いは前後のオーバーハングかな。NAも登場時はショートオーバーハングが話題になったんだけど、それと比較してもNDのショートオーバーハングっぷりは凄い。特にリアオーバーハングの切り詰め方が凄くて、トランクルームはNAよりもかなり小さそう。フロントのオーバーハングも大きく絞り込まれていて、チーフデザイナーが言ってたように確かにLEDのライトユニットでないとこの狭いスペースには収まらなそう。 さすがにタイヤはデカいね。4穴のハブなら15インチでも良かったと思うんだけど、15インチのホイールは入るんだろーか?ブレーキはかなり大きくなっているようなので、インチダウンは難しいかも... NDの純正ホイールは良くデザインされていて十分カッコいい。このホイールも標準車だとシルバーになるのかな? オートサロンのトークショーでチーフデザイナーがNDは容積で歴代ロードスター最小って言ってたけど、ちょっと嘘っぽい。全幅はNAより55mm広いので、容積ではNAより大きいハズ。まぁそんな事はどうでもよくて、このサイズで1000kg切ること自体が凄い。はやくNAとNDを2台並べて比べてみたいなぁ(^^) マツコの知らない世界 ― 2015年01月25日 21時58分26秒
チャン、チャラン、チャラララララララ♪
チャン、チャラン、チャラララララララ♪ 息子が機嫌よく鼻歌を歌ってた。何の音楽かと思いきや、「マツコの知らない世界」のテーマ曲ではないの。確かに頭に残るんだよね、あの曲。このあとしばらくこの曲がオトーサンの頭の中でヘヴィーローテーション(笑)。 この曲、リンダスコットという人の「I've Told Every Little Star」って曲なんだそう。1961年のリリースというから、今から50年以上も前の曲になる。リンダスコットって凄く可愛いんだよね、日本で言うところのアイドル歌手みたい。いまも健在で69歳になってるらしいから、1961年当時は16歳ってことになる。この60年代の雰囲気がプンプン伝わってくるビデオがまたいい。 もし60年代のアメリカにタイムスリップできたなら、リーバイスの501とセカンドジャケットを買ってきたい。ジャストフィットのジーンズを惜しみなく普段着として履けたらどんだけ幸せだろう。あとアウトドアショップとかも足を運ぶとたまらないだろうね、コールマンのガソリンランタンやストーブなんかも欲しい。ヘドンやバグリーのプラグも買わないと。俺にとって60年代は古きよき時代のアメリカ。 このビデオの中でディレクターみたいな人がスタジオモニター(ヘッドホン)を使ってるんだけど、どうみてもSONYのMDR-CD900に見える。プロ機材として世界中で使われているヘッドホンだけど、幾らなんでもこの時代には無かったハズ。ググってみると1989年の発売とのことなので、全てが当時の映像って言うわけではなさそう。 ↓音出るよ... Da-dum, da-da-da-da-da-da-da Da-dum, da-dum Da-da-da-da-da-da-da-da Da-dum, Da-dum Da-da-da-da-da-da-da-da Why haven't I told you Oh, baby, I've told every little star Just how sweet I think you are Why haven't I, I told you... NDとNAの比較 その2 ― 2015年01月26日 22時59分06秒
先日のNDとNAの比較写真を再利用して比較写真を作ってみた。フロントホイールの位置を揃えて基準となるところに補助線を入れてみたところ、リアのバンパーエンドの位置がNAとほとんど同じになった。こうして補助線を引くとNDはNAよりもかなりホイールベースが長くなってるのが分かる。ホイールベースの延長分と同じくらいリヤのオーバーハングが切り詰められてるので、結果的にフロントホイールからバンパーエンドまでの位置はほぼ同じとなっている。全長の短縮はほとんどフロントオーバーハングで稼がれている感じ。
NDは確かにロングノーズになっていて、フロントタイヤから運転席までの位置がかなり長くなっている。キャビンは大きくリア側に後退し、フロント側に出来たスペースにエンジンがミッドシップマウントされている。重量バランス的にはNDの方が優れてるように見えるね、重量物はほぼ全てホイールベース内に納まっていそう。全長は55mm短縮されているとはいえ、これだけホイールベースが延長されて全幅も55mm拡大されていて970kgなら凄く頑張っていると思う。つか、よく1000kgが切れたなって感心してしまう。ホント凄いね、マツダ。 同様にリヤホイールの位置を揃えて補助線を入れてみた。リヤホイールを基準にすると運転席の位置はNAもNDも大体同じなんだけど、NDのフロントノーズ先端はNAよりも遠くに位置する。つまり運転席から見るとリヤはNAよりかなり短いけど、フロントはNAよりも少し長い。これだけディメンジョンが異なると、運転フィールはかなり違った印象を受けるだろうね。NAは自分を中心に旋回するような感覚だけど、NDはフロントが大きく切れ込んでいくように感じるのかな?あぁ、早くNDを試乗してみたい(^^) ゴムボート ― 2015年01月27日 23時31分37秒
ゴムボートが欲しい。息子と野池でバス釣りに使うための、二人乗りのちゃんとしたゴムボート。息子も1年生になって釣り道具もしっかりと使えるようになってきたので、今年のGWには初バスを釣らせてやろうかと。オカッパリでもいいんだけど、ボートに乗ったほうが確実に釣れるだろうからね(^^)
フロータでもいいんだけど、7歳の息子にフロータはちょっと無理がある。フロータ並みの気軽さで扱える二人乗りのゴムボートが理想。オトーサンが中学生だった頃は安い二人乗りのビニールボートでよく釣りをしてたけど、さすがに親子でビニールボートで釣るというのはどうかと思う。アキレスとかJoy Craftといったメーカー品の、しっかりとした作りのゴムボートが希望。 このインフレータブルカヤックも気になる。インフレータブルカヤックとは思えないほどしっかりとしてるし、カッコいい。値段も5万円台と信じられないくらいにリーズナブル。だけどこのカヤックだと野池で気軽に浮くというわけにはいかない。フォールディングカヤックに比べると組立ても片付けも簡単だけど、フロータのような気軽さがないんだよね。フォールディングカヤックの代替としてはアリだけど、俺が今欲しいのはシンプルなゴムボート。 今考え中なのがアキレスボートのEC2-521。アマゾンで4万円ちょっとと、少しお高めだけどモノは間違いないと思う。ジョイクラフトからも似たようなボートはリリースされてるんだけど、調べてみたところ実売価格で1万円くらい高い。やっぱ本命はアキレスかな。春になると在庫切れとかになる可能性も高いので早いうちに買う方がいいんだけど、いまオトーサン金欠気味なんだよねー (^^; 週末の楽しみ ― 2015年01月28日 23時16分38秒
週末にクルマを洗車したり、ちょっと走らせたりするのが最近の週末の楽しみになっている。1993年にNA6を新車で買って以来、22年も経つのにこのクルマは全く飽きることがない。むしろどんどん愛着がわいてきて、買った当初よりも今のほうがロードスターに乗るのが楽しい。洗車してワックスを掛けた後、クルマを眺めるのが至福の時間。特にROMチューンとバルブタイミングの調整を自分で始めたここ2年は、他に用事がない限り天気がいい週末はロードスターを愛でてたりもする(^^)
愛車って見ていて飽きないんだよね、2時間でも3時間でも眺めてられる。ほんと全く飽きないんだよね、半日でも1日でも愛車を眺めてる自身あり(本当)。ND買って2台並べて眺めたら最高だろうね、あぁ早くND買いたい。やっぱ無理してでもビルトインガレージのある一戸建てを建てるべきだったかな。1日中クルマをいじった後、クルマを眺めながらビール飲んだりしてね。まぁ老後に田舎に帰ってビルトインガレージを建てて住むのも悪くないか。 今は自分で愛車を眺めてるだけだけど、旧車ミーティングに参加してる人って他の人にも愛車を見てもらいのかな?知らない人が自分のクルマの写真を撮ってるのを見るのってどんな気分なんだろう。同じようなクルマに乗る人と友達になって、クルマを眺めながら語り合うのは楽しいと思う。遠くない将来、旧車ミーティングへの参加は間違いなく(老後の)楽しみの一つになると思う。NA6のワンオーナー車だなんて相当カッコ良くね?(^^) そういえばロードスターを買う前はBandit 400を飽きずにずっと眺めていた。洗車したあと、1時間でも2時間でも眺めていられた。もしかしてボーっとしてるだけだったりして(笑)。いずれにせよお金が掛からないいい趣味だね。 シーズンズランタン ― 2015年01月29日 23時42分17秒
コールマン シーズンズランタン2015、なかなかいいね。淡いターコイズブルーは綺麗だし、丸い火屋が特徴的な200Bシリーズのクラシカルなフォルムに良く似合ってると思う。60年代のファミリーキャンプをモチーフにした火屋のデザインもいい。
だけどこのシーズンズランタン、なんで毎年冬にリリースするんだろうね?寒い冬キャンプにはガソリンランタンが有利だし、冬キャンプを楽しむコアな野営ファンもいる。だけどセールス的にはやっぱ夏のほうが売りやすいと思うんだけど。冬のうちに買っておいて、夏使うのを楽しみに妄想でもしておけってことなのかな?ちょっと驚いたのが販売個数、たったの300個限定なんだそう。 シーズンズランタンを集めるのも楽しそう。インテリアの飾りとしてもカッコいいと思うけど、場所をとるからウチのマンションじゃ置くところがないね。ウッドガレージの壁とかにディスプレイしたらカッコ良さそう。だけどコレクションすると使うのが惜しくなっちゃいそう。やっぱガソリンランタンは使ってナンボなので、気に入ったランタンをキャンプでガンガン使うのがいいと思う。 このシーズンズランタンシリーズは同社製ガソリンランタン(シングルマントル)の2倍以上のプライスタグが付いている。その中から売り上げの3%は公益財団法人そらぷちキッズキャンプというところに寄付され、難病で苦しむ子どもたちや家族の支援に使われるんだそう。 このランタンを使ったキャンプは楽しい。もともと趣味のキャンプなんだから、気に入った道具を使うことはとても重要。歴代のシーズンズランタンで一番いいのはやっぱ2013年のギャラクシーかな。30,000円という売価にちょっと迷ったんだけど、買っておいてよかった(^^) Ninja 250SL ― 2015年01月30日 23時11分13秒
なんと、カワサキから単気筒250ccのNinjaが発表された。80年代のレプリカバイクブームを知る身としては、何とも衝撃的なモデルだったりもする。当時は250cc 4気筒マルチシリンダーエンジンを搭載したレーサーレプリカモデルが国内4大メーカから発売されていて、"高性能=マルチシリンダーエンジン"という時代だった。250マルチはキーンというジェット機のような排気音を出していたけど、お世辞にも速いとは言えなかった。1気筒当たりの排気量は62ccだからね、ヤクルト(80cc)よりも小さい。
クルマを趣味とするようになってもバイクの自由さが忘れられなくてFTR223を買ったんだけど、選択肢は250ccクラスの単気筒エンジン搭載モデルだった。250ccは車検がなく維持費が安いからで、単気筒というのは250ccという排気量で妥協なく楽しめそうなのは単気筒エンジンだったから。250cc単気筒はシンプルで軽量だし、適度なパワーもあるのでバイクを振り回して乗りこなすことができる。実際にKLX250の重量は120kgしかなくて、トルクのある250cc単気筒エンジンとのマッチングは最高だと思う。 そんな250cc単気筒エンジン搭載モデルの選択枝に、フルカウルモデルのNinja 250が加わった。重量的にはKLXに分があるけど、高速道路の走行を考えると凄く魅力的なモデルだと思う。デザインもカッコよくて、カワサキにしてはかなり頑張ってると思う(笑)。見るからに軽量そうなスポークホイールもステキ。SLはSuper Lightの意味らしく、車両重量はパラレルツインを搭載したNinja 250より20kg以上軽い149kgとのこと。燃料タンクは13Lと大きいので、房総日帰りツーリングも無給油でこなせそう。うぅむ、ちょっといいカモ、欲しいカモ(^^) 問題はどーだ度の低さ(笑)。凄く速そうに見えても性能は250cc単気筒クラス、オンロードでの非力感は否めない。腕があれば峠とか速く走れそうだし、腕が無くてもパワーを使い切りながら軽量な車体を振り回しながらのワインディングは楽しいと思う。ダウンヒルでレーサーレプリカと互角に戦ったり出来ればカッコいいだろうね。KLXも峠は楽しいからね、ワインディングを走ってるとオンロード用のタイヤを履きたくなるし。 最近全然乗ってないFTRに代えてNinja 250SLもありカモ (^^) ZX700 ― 2015年01月31日 13時40分26秒
久しぶりにスニーカーを買った。アディダスのZX700。80年代の雰囲気が漂うクラシカルなスニーカーで、ネイビーのシックなカラーが気に入った。値段は税込み9,612円とちょっと高いなって思ったけど、思わずリアクションバイト。近くにあるABCマートで買ったんだけど、これって定価だったんだね。
普段履いているのはナイキとアディダス。学生の頃からナイキが好きだったんだけど、社会人になってからはアディダスも履くようになった。ナイキも最近は80年代のモデルを復刻したりして、最近は欲しいなって思えるスニーカが増えてきた。 個人的には中学時代に履いてたRioが復刻して欲しいんだけど、これがなかなか復刻されない。Rioって当時一番安いナイキのスニーカで、エアインのソールじゃなかったからこの先も復刻はされないよーな気がする。細身のクラシカルなデザインがカッコ良かったんだけどねぇ。 いまも時々復刻モデルを見掛けるAir Max95も好き。96年頃にエアマックス狩りで話題になったモデルだけど、今見てもシンプルでカッコいいデザインだと思う。当時は優に10万円を超えるプレミア価格が付いていたけどど、コレクション目的で買った人はもれなく加水分解で崩壊の危機に直面していると思う。窒素封入してシールしておけばスニーカも長期保管できるカモ。復刻モデルも含めてAir Max95は買ったことはないんだけど、復刻版ではシックなカラーやレザーのモデルもラインナップされていて気に入るのがあったら履いてみたい。 今回、店頭で気に入るのが見つからなければニューバランスを買おうと思ってたんだけど、今回も買えなかった。ニューバランスは昔からオーソドックスでシンプルなモデルをずっとラインナップし続けていてくれるんだけど、実はまだ一度も買ったことがなかったりもする。カッコいいと思うんだけど、どうも縁がないみたい。 |
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