2014年12月

大丸工業2014年12月01日 23時31分00秒

Speed Stick SSC-602ML
ダイコーといえば大丸工業、80年代のバスフィッシングの勃興期を支えた燻銀の国産ロッドメーカ。何を隠そう、中・高生時代に愛用したロッドもダイコースピードスティックだった。憧れのレスターファインやスーパーストライクは高くて手が出なかったけど、スピードスティックは頑張れば何とか買えた。同世代のオジサンバザーならダイコーのロッドに思い入れのある人も多いと思う。

そんなダイコーがフィッシング事業から撤退するんだそう。ダイコーのロッドは今まで4本買ってるんだけど、どれもFujiのグラファイトグリップの付いた80年代のスピードスティックばかり。俺にとってはダイコー=スピードスティック。そのくらい80年代のスピードスティックは洗練されていたし、コストパフォーマンスも高かった。

正直ダイコーが今どんなロッドをラインナップしてるのか知らないし、ブランド名も知らない。俺の中でダイコーロッドの歴史は完全にブルーダで止まっている。ブルーダってコストパフォーマンスもいいし、塗装も仕上げも綺麗だったし、ラインナップも豊富でかなり気になるロッドだった。だけどどうも縁が無かったようで、結局俺は1本も手にすることは無かったんだけどね。

まぁ今まで良く頑張ったというのが正直な感想だけど、正直ちょっと寂しい(--)

ANAプラチナ修行2014年12月02日 23時54分38秒

セメントタンク
フィリピン航空のマイレージカードを持ってるんだけど、これが恐ろしいほどに使えない。アップグレードや特典航空券の手配がネットで出来ず、ファックスで送るという不便さ。いまどき自宅にファックスがある人なんていないでしょ、せめて電子メールで電子ファイルを送る形にしてくれないと。これまでセブに20往復はしてるので結構なマイルが貯まってたんだけど、使うのが面倒なので全部期限切れで捨てたし(--#)

そんなフィリピン航空がなんとANAと提携し、お互いのフライトでマイルが貯められるようになった。先日乗ったフィリピン・セブ行きのPR433/434便もANAのコードシェア便となっており、マイル積算対象となっている。もっと早く提携しろよって言いたいけれど、セブには今後も行く機会があるので素直に歓迎することにしよう。もちろん貯めるのはANAのマイル、間違ってもフィリピン航空のマイルを貯めようなんて人は居ないと思う。

実はこのフィリピン航空との提携、結構大きな意味を持つかも。今年度のANAの積算マイルはまだ27,000マイル弱なんだけど、12月中にアメリカとシンガポールに出張する予定がある。もしかすると50,000マイルを超えてプラチナカードになれるカモ。いわゆるANAプラチナ修行中の身なので、この提携話は想定外のサプライズだったりもする。

ざっと計算すると、49,000マイルくらいになりそう。フィリピン航空の積算がないと、50,000マイル目前にして未達成になる可能性大。まだフィリピン航空のコードシェア便のマイルが積算されてないんだよね、ちゃんと積算されるんだろうか?怪しいと思ったので半券は大事に保管してるんだけど、頼むよフィリピン航空(^^;

DHT派2014年12月03日 23時58分01秒

お気に入りのビュー
NA6はこの角度から見るのが一番好き。コークボトルシェイプの美しいボディラインに、滑らかに膨らんだ自然なフェンダーアーチ。少しだけエンドがアップしているダックティル形状のトランクもカッコいい。実は購入当時はこのテールランプがあまり好きじゃなかったんだけど、今は大好物。個性的でシンプルで、何より他の何にも似てないのがいい。

NBのデザインはあまり好きじゃない。NBが発表されたとき、NA買っておいて良かったって思ったんだよね。NCは結構好きなんだけど、くっきりとエッジの効いたフェンダーアーチとセンターコンソール周りのデザインが好きになれなかった。斜め後ろから見たNCも好きなんだけど、ちょっとNAへのオマージュが強すぎると思う。もう少しオリジナリティを出せば良かったのに。

Z型の幌は開閉が簡単なのかもしれないけど、オープンにしたときの幌の形状はNAの方が好き。NAの幌は開けると室内側が上部に来るんだけど、そっちのほうが嵩張らないからシート後方が広く感じられていいと思う。特にデタッチャブルハードトップを装着すると、Z型の幌の場合はシート後方の荷物スペースが狭くなるのがイマイチだと思うんだよね。まぁデタッチャブルハードトップを付けてるNCなんてほとんど見たことはないんだけど。

NDにもデタッチャブルハードトップを出して欲しいね。俺はRHTよりもDHT派(^^)

プレミアムポイント2014年12月04日 23時32分51秒

笹の葉
ググってみたところ、フィリピン航空のフライトではANAマイレージクラブのマイルは貯まるけど、プレミアムポイントはたまらないことが判明。数年前まではプラチナカードの条件は単純に年間の獲得マイル数だったんだけど、現在は年間50,000プレミアムポイント以上獲得というのが条件。プレミアムポイントというのはマイル数とは別に計算されるスコアで、ANAマイレージクラブが設定している独自のポイント。まぁマイルみたいなもんだけど、ANA便に乗るほうがプレミアムポイントが貯まりやすい。

スターアライアンスのコードシェア便に乗ればANAのプレミアムポイントも貯まるんだけど、ANA便だとボーナスポイントが付加されたりしてプレミアムポイントは更に貯まるってシステム。上手いこと考えたよね。プラチナカード昇格の条件がプレミアムポイントに変わって以来、俺も積極的にANAばかり選んでるし。それがフィリピン航空だとプレミアムポイントはゼロなんだそうな、世の中厳しいねぇ。

今期のプラチナカードはもはや無理かと諦めかけていた。年末のシンガポール出張のフライトは混んでいて、深夜便のエコ割プレミアムライトしか取れなかった。いつもはエコ割とか格安チケットなので積算マイルも70%とかになってしまうんだけど、エコ割りプレミアムライトのマイル積算率は100%。路線倍率x1.5が組み合わさった結果、プレミアムポイントは往復で10,000ポイントあまり積算されるようなので、何とか50,000マイルは超えそうな感じ(^^)

気になる症状2014年12月05日 23時55分27秒

メスのジョウビタキ
コンパクトで凄く軽量なVaio Pro 11。メインPCとして活躍するだけじゃなく、海外出張に持参する時などその軽さによる恩恵は計り知れない。凄く気に入ってるんだけど、唯一気になるのが突然のシャットダウン。普通に快適に使ってるのに、突然落ちるときがある。これまでに10回弱は起こってると思う。正式なシャットダウンのステップをとらないので、OSが壊れてしまわないかと不安。

ググってみても同様の症状はあまり見当たらないんだけど、SONYのサポートサイトにQ&Aがあった。どうやらWindows 7に見られる現象らしい。「温度上昇などの原因で誤作動を検出した場合に処理を停止して自動で電源が切れるときがある」と書かれているけど、愛機が突然落ちたときはファンは回っていなかった。

コントロールパネルの"Vaioの設定"で放熱制御を"標準"にしてたんだけど、これだとファンはほとんど回ることがない。そこで"パフォーマンス優先"にするとファン回りまくり(汗)。"静かさ優先"にしてみたら突然落ちる現象は出なくなったんだけど、昨日立ち上げた際にログイン画面で突然落ちた。原因は良く分からないけど、新しいBIOSが出てるので更新してみるつもり。

一方のVaio Z、こちらは立ち上げ直後からずっとファンが回りっぱなし。放熱制御を"静かさ優先"にすると少し静かにはなるんだけど、ファンは回りっぱなし。2007年に買ったCore 2 Duo機なんだけど、1年位前からファンが回りっ放しになるようになった。排気口からは結構温かい風が出てるので、以前に比べるとWindow 7が重くなっているのかな。

信号ケーブル2014年12月06日 23時13分11秒

新浦安
学生時代、オーディオに凝っていた。オーディオに興味を持ったのはCDの時代なんだけど、信号はアナログ接続だったし、アンプからスピーカは今もアナログだ。当時興味があったのがケーブル。信号ケーブルにはいろいろとあって、1本数百円のものから1本1万円を越えるものまでいろいろあった。関心はズバリ、ケーブルで音が変わるのかってこと。

そこで日立電線のオーディオケーブルを買った。高純度銅を採用した高級ケーブルで、左右セットで1万円くらいだったと思う。そうそうこれ、LC-OFCカンタム。ケーブルは短い方がいいに違いないと言うことで0.5mを選択。このケーブル、信号の流れ方向が指定されている。銅線に極性なんて無いし、実際逆に繋いでもちゃんと音は出た。使ってみた感想なんだけど、正直違いは分からなかった。

アナログ信号なので、ケーブルの品質が低いと信号は劣化する。高級ケーブルには贅沢なシールド処理が施されていたし、使っても悪い事は何一つ無いと思う。だけどまぁ予想していた通りというか、ちゃんとした500円のケーブルとの音の違いは分からなかった。ケーブル長さが100mもあれば違いそうだけど、せいぜい1mのケーブルで音の違いが分かる人なんて居ないと思う。信号ケーブルにお金をかけるくらいなら、いいスピーカーを買うべきだなって思った25年前。

21世紀の今、音声も映像も信号はディジタル化が進んだ。そんなディジタル信号を伝送するHDMIケーブルにも高級品があるらしい。コレなんて0.5mで6万円超。ディジタル信号なので、アナログ信号のように劣化したりはしない。ノイズの影響を受けないようにシールドは重要だけど、2000円のケーブルで十分対策は施されている。このケーブルを買い求める人は信号ケーブルに一体何を求めてんだろ?(^^;

ウェザーストリップ交換2014年12月07日 23時20分22秒

切れたウェザーストリップ
ロドスタのボンネットのウェザーストリップがとれた。ウェザーストリップはチューブ形状のスポンジで出来てるんだけど、スポンジが切れてクリップから外れてしまった。いつ切れたのか分からないんだけど、きっと車検のときじゃないかと思う。

切れたからってさほど問題があるわけではないんだけど、気づいてしまうと放ってはおけない。ウェザーストリップはまだ綺麗なので両面テープで張っても良いんだけど、出来れば新品に換えたいところ。近所のロドスタ屋で純正部品を注文してみたところ、3、4日で部品は届いた。こういうモール類のパーツがまだ出るなんて凄いね、マツダ最高(^^)
新品ウェザーストリップ

古いパーツを取り外すんだけど、ラジペンでクリップを挟んでつまみ上げると比較的簡単に外れた。古いウェザーストリップを外した後は簡単、新しいウェザーストリップに付いているクリップ部分を押し込んで取り付けていくだけ。ウェザーストリップには方向があるので、向きを間違えないように取り付けて作業完了。
ウェザーストリップ交換後

新品は綺麗で気持ちがいいね。今度は変色して汚らしくなってるウィンドウウォッシャーホースを取り替えようかな(^^)

ホッテントット2014年12月08日 23時45分17秒

ホッテントット
ホッテントットが好き♪。最近のリアルなプラグとは一線を画す、アクションで誘うプラグ。なんちゃらフィネスとかで2インチワームとか投げてる人には理解できないだろーね。軽量ボディとアルミ製の大きなリップのバランスが絶妙で、ヒラヒラとオリジナリティのある魅力的な泳ぎを見せる。リップが大きいのでディープダイバーかと思いきや、意外なほどに潜らずシャローランナーといってもいいレベル。

アルミ製のリップは風の抵抗を受けて飛距離は全く伸びない。時々ハネのようになって回転して急減速してしまい、大クラッシュしてしまうことも。手持ちのハードプラグの中ではキャスタビリティは最悪レベルで、フローティングラパラよりも悪いカモ。最近は釣行といえばフロータなのでキャスタビリティの悪さもあまり気にならないんだけど、さすがにオカッパリで使うとストレスを感じそう。

写真のホッテントットはアマゴカラー。ダイワが扱ってた80年代中頃にラインナップされていたカラーだけど、このホッテントットはダイワ扱いから外れた80年代後半に買ったモノでボディにAmagoの文字がない。いつの間にか絶版になってプラスチックリップのホッテントットにモデルチェンジしてしまったけど、最近またアルミリップのホッテントットを見掛けた。プラスチックリップのホッテントットは動きも悪くて別物の駄作プラグに成り下がってたので、評判の良かったオリジナルに戻したのかな?

米国出張2014年12月09日 15時47分30秒

ホテルからの夜景
無事アメリカに入国。ちょうど1年ぶりのアメリカなんだけど、今回はとんぼ返りの超強行スケジュール。例年は子会社のクリスマスパーティに出席するんだけど、今年は訳あってクリスマスパーティは未開催。今シカゴオヘア空港のラウンジでヒューストンへの乗り継ぎ便を待っているところなんだけど、4時間もあるのでラウンジに入れないと地獄。今回はプロジェクトマネージャの同行者として一緒にラウンジに入れたんだよね、ラッキー(^^)

飛行機の中で「るろうに剣心」を観たんだけど、まぁまぁ面白かったかな。2話連続で見たんだけど、結構長くてちょっと疲れてしまった。原作のマンガを全く知らないんだけど、こういうお話だったとは思わなかった。剣心は逆刃刀で人を切らないんだけど、周りの人間が切りまくりでちょっと人死にすぎ。邦画なのに何処かハリウッド映画みたいなところがあって、もう少し大人しめに渋く描いたほうがいいのに。

「エクスペンダブル3」もやってたんだけど、さすがに見る気はしなかった。完全に20世紀の映画だよね、内容も出演者も。プロジェクトマネージャはこの映画を見たらしいけど、とにかく人が死にすぎで疲れたんだそーな。最近のハリウッド映画ってイマイチ楽しめないんだけど、それは俺が歳を取ったからなんだろーか?若い頃はコマンドーとかランボーとか観て楽しんでたけど、今観るとどう感じるんだろう。

最近映画といえば飛行機の中でしか観てないんだけど、今年見た映画の中では「永遠のゼロ」が良かったね。往復のフライトで3回も4回も繰り返し観たのはこの映画が初めて。

スピードタイマー2014年12月10日 22時35分25秒

CASIO DW-5600C
俺はリアルタイムに買い求めた年代ではないんだけど、70年代のセイコーの機械式時計「スピードタイマー」が好き。今思えば学生の頃は探せば状態のいいスピードタイマーが安く手に入っていたんだけど、今は傷が多くてもオリジナルコンディションのモノは3万円を超えるのが普通と言った感じ。今はネットで簡単に探せるけど、値段は当時のセイコーの普及機とは思えないプライスタグをさげたモノばかり。

グランドセイコーならまだしも、当時の定価が1万円台のスピードタイマー。それもちゃんとメンテされてきたかどうか分からない個体にオークションで何万円も出す気にはなれない。スピードタイマーってコレクションするには時機を逸した感じが否めない。それでもどうしても買うとすれば、値段が高くてもデッドストックがいいと思う。状態のいいペプシカラーのスピードタイマーが欲しいと思ってたけど、タマ数も少なくなってきたし値段も強気のものばかり。

これなんて凄くカッコいいね、ちょっと珍しいシルバーフェイスのラリータイマー。一体いくらで落札されるんだろうね(^^)

デュアルタイム2014年12月11日 22時31分11秒

CASIO DW-5600C
今回の出張はG-Shock DW-5600を腕にはめてきたんだけど、何気にデュアルタイム機能が便利。どうって事ない機能なんだけど、普段機械式時計を愛用してると新鮮に感じる。アメリカは時差が大きいので、時刻の換算がかなり大変なんだよね。Home timeとLocal Timeを同時に表示できるG-Shockってステキ。時報やアラームも付いてるし、やっぱクォーツ時計は便利だ(笑)。

G-Shockにはオートカレンダー機能も付いていて、年月日を設定すると正しい曜日が表示される。今のディジタルウォッチならほとんど全ての時計に搭載されているオートカレンダーなんだけど、初代のDW-5600系のオートカレンダーは2017年までしか対応していない。ムーブメントが開発された当時は30年動作することを想定して設計されたらしいんだけど、その30年後が2017年と言うことらしい。

当時のカシオの設計者は、カシオの時計が30年も使われるなんて想定していなかったって事だよね。確かに当時のカシオのブランドイメージは「安い」であって、決して「高級」とか「高品質」ではなかった。G-Shockを長く使うにはベルトやベゼルの供給が不可欠だけど、純正パーツはとうの昔に欠品になっているし。衝撃には強いタフな時計なんだけど、耐用年数が長くないのはどーなんだろう。

なんと最高峰のG-Shockは30万円超なんだそうな。普通のG-Shockの10倍長く使えるならそれもありだと思うけど、30年後にこの時計が修理に対応してくれているとは思えないよね。

ニンテンドーDS2014年12月12日 23時50分51秒

SANYO Zacti
今年のウチの息子のサンタさんのクリスマスプレゼントはニンテンドー3DSに決まっている。息子がサンタさんにお願いしてる訳ではないんだけど、「ゆーくんにはいつまで良くしてあげるか分からないので」と言ってジジさんが買ってくれた。他の孫はもう少し大きいから色々と面倒見てやれたけど、ウチの息子はまだ小1なので中学とかまでは面倒見てやれないかもと心配しているらしい。そんなこと気にしなくていいんだけど、まぁ色々と思うところはあるんだろうね。

息子はまだサンタさんを信じてるようだけど、サンタさんを信じているのは今年が最後かも。良くて来年までだと思う。寂しいけど、いつまでもサンタさんを信じていてはそれも困りものだし。ウチは兄が居たこともあるかもしれないけど、小学校に上がる頃にはサンタクロースは信じてなかったと思う。ベッドの周りにサンタクロースにトラップを仕掛けようとして母親に怒られた記憶が(^^;

毎年この時期になると兄と一緒に山から手ごろな木を切ってきてクリスマスツリーを飾ってた。赤や緑に点滅するイルミネーション付きの飾りで、コンセントに飾ると凄くきれいだった。台所の脇にクリスマスツリーを飾るのが毎年この時期の風物詩だったんだけど、ウチの親父はどんな思いでツリーを眺めてたんだろうね。きっとツリーを眺めながらビールを飲むのが楽しみだったんぢゃないかな。

トムヤムクンヌードル2014年12月13日 23時19分05秒

トムヤムクンヌードル
遅ればせながら、日清カップヌードル「トムヤムクンヌードル」を食べた。売り切れ続出で生産が追いつかず、発売が一時中止となったほどの大人気商品。先日近所のダイエーで売ってたのを見つけて買ってきたんだけど、品薄状態が改善されてきたのかな?

食べてみると、確かにトムヤムクン味。さほどクセも強くなく、辛すぎず、臭いも強すぎず、だけどちゃんと酸っぱ辛いトムヤムクンの味が再現されている。具の中にパクチーは入っているようだけど、ほとんど香りはしないのでパクチー嫌いの人も問題ないと思う。レモングラスがほのかに香るスープはなかなか美味だった。タイでも発売していると言うだけあって、100円台で買えるインスタントラーメンとは思えないほど本格的な味が楽しめる。

だけどカップヌードルとしてはどうだろうね。スープは嫌いじゃないけど、個人的にインスタントラーメンとしてはいま一つかな。スープとしてはおいしいんだけど、麺と一緒に食べることに多少の違和感を感じた。何度か食べると慣れてしまいそうではあるけれど。俺は辛い系の中ではチリトマトヌードルの方が好き(^^)

大容量SDカード2014年12月14日 23時38分20秒

GREEN
128GBの大容量SDカードを買った。nasneで録画したTV番組をVaioにmoveするのが目的。Vaio本体のSSDにmoveしてもいいんだけど、ムービーコンテンツは容量を食うのでSDカードを保存用のドライブとして使ってみることにした。それにしてもこのコンパクトなカードに数十時間もハイビジョン画質のコンテンツが保存できるなんて凄いよね、つい10年前にはまだVHS使ってたってのにね。

量販店では大容量SDカードはまだまだ値段が高い。Amazonで色々と物色した結果、安くて評判も良かったTeam製のカードを購入。128GBが6,180円と、メモリーカードもかなりリーズナブルになってきた。5000円チョイで買える更に安いカードもあったんだけど、評判とか見ると微妙だったのでAmazonのカスタマーレビューを信じて購入。

SDカードの大容量化はどこまで進むんだろうね。256GBはまだまだ高いけど、もう製品化はされてる模様。愛機Vaioは512GB SSDを積んでるけど、メインストレージが小さめのウルトラブックに256GBのSDカードを差して増設データストレージとして使うって方法もありだと思う。

メモリーカードを買うたびに思い出すのがCoolPix 950用として買った64MBのコンパクトフラッシュカード、2000年頃だったと思う。12,000円もしたんだけど、それでも当時は随分と安くなったもんだって感慨深く感じたんだけどね。このカードをD700に差してみたらちゃんと認識して使えたのには驚いた(^^)

ディジタル写真2014年12月15日 23時49分51秒

公園からの眺め
無事シンガポールに着弾。米国に比べるとシンガポールは近くていいね、時差も1時間しかないので体への負担が少ないのがいい。 ...とはいってもフライト時間は約7時間と結構長く、観たい映画がないと時間を持て余してしまう。機内で観られる映画は先週のアメリカ行きのフライトと同じなので、今回は映画は観ずにnasneで録りためていたバラエティ番組を観てた。内村さまぁず最高(^^)

あと家族アルバムも見た。息子が生まれてから撮り貯めた写真をPS Vitaに保存してるんだけど、これを見るのが結構楽しい。PS Vitaに保存している写真はPCの写真フォルダから抜粋した約1000枚なんだけど、写真を観てると色々と思い出が蘇ってきて楽しい。今日観たのはその中の300枚くらいだと思う。当初PS Vitaのフォトブラウザはタコで全く使えなかったけど、アップデートでまぁ普通に使えるようにはなっている。

ここ十数年で色々なものが電子化されたけど、一番便利になったのが写真かもしれない。俺の場合紙のアルバムを広げることは滅多にないけど、ディジタル写真になってから見る頻度が格段に高くなった。それも携帯電話やゲーム機の中に保存できちゃうんだもんね、こんな時代が来るなんて思いもしなかった。

今までディジタルカメラで撮りためた写真は40,000枚超、そのうち息子が生まれた2007年以降の写真が約33,000枚。ピンボケや気に入らなかった写真は消しちゃうから、撮った写真は2倍近いかもしれない。仮に24枚撮りフィルムのフィルム代と現像料が合わせて1500円だとすると、40,000枚のフィルム写真代は250万円にもなる。デジカメさいこー(^^)

ハコスカ2014年12月16日 00時55分57秒

ハコスカ
週末に環七を走っていたところ、ハコスカの4ドアセダンに遭遇。このハコスカがかっこよかったんだよね、オバフェンも付いてなくてノーマル全とした佇まいだった。嬉しいね、ハコスカの後ろを走れるだけで幸せな気分になれた。この時代のクルマって凄く小さいんだよね、現代のコンパクトカーよりも一回りも二回りも小さい。全幅は短いのに全長は現代のクルマとそう変わらないので、かなり長っ細く見える。NA6も十分小さいと感じるこの頃だけど、ハコスカや510ブルに比べるとワイドアンドロー(^^)

このハコスカにはGTRのエンブレムが付いてたんだけど、オバフェンは付いてなかった。4ドアGTRはリアにのみオバフェンが付いてたと思うんだけど、このクルマも"GTR仕様"だったのかな。NAらしい甲高い凄くいい音がしていて、エンジンはありがちなL20改L30とかではないと思う。もしかするとエンジンを載せ換えてるのかもしれないね、比較的新しめのDOHCエンジンを積んでいるのかもしれない。

かなり傷んだプリンスのステッカーが貼ってあったけど、オリジナルなんだろうか?これでワンオーナーだと痺れるくらいにカッコいいんだけど、ハコスカはさすがに45年も前のクルマ。22歳で買ってても67歳。当時は大学新卒で新車のハコスカが買えるような時代ではなかったし、ハコスカのワンオーナー車なんてある訳ないか。親が金持ちで買ってもらってたら、それはそれで手放して次々とクルマを買い換えてるだろうし。とにかく長く大事に乗って欲しいね。
箱

スポーツカーに乗ろうと思う2014年12月17日 00時02分21秒

NA6CE
自動車評論家の前澤義雄氏が11月17日にお亡くなりになっていたんだそう。知らなかったよ、かなりショック。ベストカーの「デザイン水かけ論」が好きだったんだよね。徳大寺 有恒氏といい、前澤義雄氏といい、個性的な自動車評論家が立て続けに亡くなったのは非常に残念。

前澤義雄氏といえばZ32フェアレディZ、あの名車のチーフデザイナーを務めた人として有名。初めてZ32を見たときの衝撃は今も忘れられない。黒のZ32だったんだけど、ホントにカッコよかった。地を這うようなワイド&ローの迫力あるエクステリアに目を奪われたのは25年も昔の話。25年経っても色褪せないデザイン、Z32は日本の誇るピュアスポーツカーだと思う。

他にもP10プリメーラやコンセプトカーMID4 IIのデザインも手がけているんだそう。凄いね、これだけの実績がある人の批評は単なる評論家のそれよりもずっと重い。NDをどう評するのか楽しみにしてたのに、もうあの毒舌が聞けないかと思うと寂しい。ご冥福をお祈りいたします。

Watanabe2014年12月18日 23時42分48秒

エイトスポーク
NA6定番となっているワタナベ。今までホイールは3セット買ったんだけど、全てワタナベ。70年代の旧車が好きだったこともあってか、子供の頃からワタナベが好きだった。個人的にワタナベで許せるのは15インチまで。たまに17インチとか履かせているのを見掛けるけど、RSワタナベに薄い扁平タイヤは似合わないと思う。14インチにちょっと引張り気味のドーナッツみたいなタイヤの方がワタナベには良く似合う。

最初に買ったのはガンメタのワタナベで、6.5J+36という実に控えめなオフセットのF8F。リム切削仕様のホイールで、今思えば俺も若かった。30前になるとどうしてもリム切削が許せなくなり、新しいホイールを買い求めた。当時は既にインターネットでかなりの情報が入手できるようになっていて、爪折なしで履けるという6.5J+14.5のF8を買った。かなりのツライチ度になったんだけど、そのときの俺が感じたのは「これってカッコいいのか?」

現在愛車に履かせているワタナベはフロントが6J+21、リヤは6.5J+19.5。NA6の丸っこいボディにツライチはちょっと俺の趣味に合わなかった。そんなこともあって、前後ともオフセットは少し抑え目にしている。NA6は深リムのホイールが履けないと思ってたんだけど、最近のクルマと比較するとこれでも十分に深リムだったりもする。フェンダーは爪折なしなんだけど、買った当初から長く乗りたいと思ってたので爪折してまで深リムを履かせようと思ったことは無かった。

NDロードスターのホイールはどうだろうね。純正でも十分カッコいいから、へたな社外品には交換しないほうが無難だと思う。

CoolPix S28002014年12月19日 23時11分19秒

Houstonの夜景
海外子会社のクリスマスパーティーに出席してきた。現地工事のスタッフがメインなので、シンガポール人にマレーシア人、インド人にフィリピン人、ミャンマー人にアメリカ人、もちろん日本人もいる実にインターナショナルなクリスマスパーティーだった。今年は30人強のパーディーだったけど、来年は100人以上集まる大パーティーになっている筈。

パーティのメインイベント、くじ引き大会。ビンゴなどという面倒なものではなく、名前を書いた紙の入っている箱の中からお偉いさんが当選者を引き当てるという実にストレートなくじ引き大会。15位から1位まで商品があったんだけど、なんと7位のディジタルカメラが当たってしまった。ニコンのCoolPix S2800、バカチョン(死語)デジカメ。 ...ちなみにバカチョンってのはバカがチョンと押すだけで写真が撮れるっていう意味で、昔はオートフォーカスのコンパクトカメラをこう呼んでたんだよね。

初期設定で言語を設定しようとしてビックリ、20ヶ国語以上に対応しているのに日本語がないんですけど(汗)。どうやら海外専用モデルらしい。嫁さんと息子用のカメラに使えそうだと思ったのに、メニューが英語とは... それにしても全てが自動化されていて、チョー使いにくいんですけど(怒)。特に困るのがフォーカス、AFフレームさえ表示されない。自動でAFを合わせてくれるのは良いけど、AFを合わせる対象は撮影者に決めさせて欲しい。

ちなみに1位の商品はiPad Air。どこから予算持ってきたんだろ?(^^;

気になるオークション2014年12月20日 15時07分14秒

笹舟
人気の高い赤黒ベゼルのスピードタイマー、デッドストック品。ボックス、タグ、カタログ、スペアベルトまで付いているけれど、12万円超って値段が凄い。まぁデッドストックのスペアベルトだけでも数万円で売れるから、決して無謀な値段って訳でもないんだろうけど。個人的には青赤ベゼルのペプシの方が好きだけど、このモデルもカッコいいね。

この出品物は開始価格が12万円なんだけど、ネットオークションはこうあるべきだと思う。開始価格は出品者がこの値段なら売っていいという価格に設定するべきでしょ。1円スタートとか全く意味がないし、最低落札価格とかのシステムなんかもいらん。俺は「現在の価格」が数百円とかになってて、その横に「まだ最低落札価格に達していません」とか表示されてると入札する気が失せてしまうんだよね。いわゆる既読スルーってヤツ。

俺はデッドストックのスピードタイマーに出せるのは5万円までだね、手に入れると使いたくなるのでユーズドの方がいいカモ(^^)

SFC修行終了2014年12月21日 16時03分08秒

シーズンオフ
無事ニポンに着弾。シンガポールは時差が1時間なので比較的体の負担は小さいんだけど、今日は深夜便を使ったのでヘトヘト。フライト時間は6時間と短いので、良く眠れたとしても3時間弱。エコノミーの狭いシートで熟睡できるはずも無く、実際は何度か目が覚めてしまう。まぁアメリカ便に比べれば全然楽ではあるけれど。

今回のシンガポールフライトでANAマイレージクラブのプレミアムポイントが50,000ポイントを超えた。SFC修行無事終了(^^)y 来年度はステータスがプラチナになってスターアライアンスゴールドのサービスが受けられる。具体的にはビジネスラウンジが使えるようになるのと、荷物がプライオリティ扱いになるのが嬉しい。あと優先搭乗も受けられるようになる。

世の中にはANAマイレージのプラチナステータス獲得のために計画的に旅をしている人がいるようで、最安だと50万円程度で達成できるらしい。ポイント当たりのコストパフォーマンスのいいフライトを探して、ひたすら往復するツワモノもいる模様。俺の場合9割5分は仕事で貯まったポイントだけど、50万円以上出してポイントためてる人が居ると思うと有難いなぁって思う。

今回は事前プラチナサービス期間中にスーパーフライヤーズカードの申し込みをしよっと(^^)

ウォークマンプロフェッショナル2014年12月22日 23時51分56秒

銀杏
ほぼ新品未使用のウォークマンが凄いことになっている。2モーターディスクドライブ+クォーツキャプスタンロック・サーボ方式という高級メカを搭載したウォークマンプロフェッショナルシリーズのオートリバースモデル。いわばウォークマンの最高峰モデルというわけで、今でも高い人気があるらしい。このモデルは記憶にあるんだよね、高音質を追求したプロフェッショナルシリーズの中でデザインの美しさが際立っていた。

人気モデルだけあって、ググって見るといろんな情報が出てくる。25年前に発表されたモデルのようだけど、1989年頃と言えばウォークマン全盛期。SONYも勢いがあって、次々と魅力的な製品が発表されていた時代。SONYの製品はどれもデザインが洗練されていて、おしゃれだった。この頃のSONY製品を見てきているので、未だにSONY製品が好きなんだろうと思う。

そういえば武道館っていうウォークマンもあったね、密閉型のヘッドホンと一緒に売られてたやつ。そうそう、これこれ。持ってる人も居るんだね、懐かしい。It's a Sonyのロゴもいいね、未来っぽくて凄くかっこよく見えてた。1986年に買ったグライコウォークマンにもこのロゴシールが付いていて、剥がすかどうか悩んだのを覚えている。つや消しボディのウォークマンにはシールのつきが良くなかったから剥がしたんだけど、そうでなければ付けてたと思う。

カワセミ2014年12月23日 23時46分55秒

行徳野鳥観察舎のカワセミ
息子を連れて、今シーズン初の野鳥撮影に出掛けた。場所はお気に入りのクルマで3分の行徳野鳥観察舎。今日は幸運にもカワセミを撮ることができた。中でも一番鮮明にうまく撮れていたのが上の写真。午後2時半頃だったんだけど、冬のやわらかい日差しに照らされてカワセミを鮮やかに撮ることができた。ピントもバッチリだし、今まで撮ったカワセミの中で文句無く一番の写真だ(^^)

AF-S VR 70-300mmの望遠端でDXフォーマットクロップで撮影、トリミングなし。フルサイズ換算で450mm相当の画角になるんだけど、出来るならもう少し寄りたいところ。やっぱ野鳥撮るなら500mm相当のレンズは欲しいね。十分な光量があったので感度もISO450と十分に低く、コントラストの高い絵に仕上がった。いつもこういう写真が撮れるといいんだけど、なかなか撮れないから写真は面白いんだよね。

等倍でトリミングしてみた。VRを効かせていたこともあってか、手持ち撮影ながらブレていない。これがヨンサンあたりだともっとキレッキレの描写になるんだろうけど、普及価格帯の便利ズームにしては良く写ってると思う。絞りも開放だったので、もう1段絞れば更に綺麗な描写になってたのカモ。
カワセミ (等倍切り出し)

Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR
シャッター優先AE, 300mm, ISO 450, 1/800sec, f5.6, -0.67EV

ハードディスクの電源を切るまでの時間2014年12月24日 23時58分37秒

カワセミ
Vaio Pro 11が突然シャットダウンする症状が止まらない。SONYサイトの指示に従ってBIOSを最新にUpdateしてからはしばらくシャットダウンの症状は出ていなかったんだけど、先日2回続けてシャットダウンした。SONYのサイトでは熱暴走の可能性が言及されていたけれど、立ち上げてすぐにシャットダウンすることもあるので熱暴走とは考えにくい。やっぱり他に原因がありそう。

途方にくれつつgooooooogle先生に質問していたところ、この記事を発見。症状はマイVaioとほぼ同じで、PCに負荷がかかっていないときでも突然再起動する点も同じ。ウェブマスターの分析によると、「ハードディスクの電源を切る」の設定が悪さをしている可能性が高いとの事。愛機Vaio Pro 11のストレージデバイスもSSDなので、これまた記事と同じ。

早速コントロールパネルの電源オプションにある「電源プランの作成」メニューから新しい電源プランを作成し、ハードディスクの電源を切るまでの時間を最大の999999分に設定した。999999分と言えば16667時間、16667時間といえば約694日、事実上の常時電源オン設定。これって原始的な感じがするね、「電源を常時ONにする」っていうラジオボタンを付けてくれればいいのに。

サンタさん、これで愛機Vaio Pro 11が直りますように...

サンタ参上2014年12月25日 23時47分16秒

7歳
ウチの息子のところにもサンタさんがやってきた。息子の希望通り、プレゼントはニンテンドー3DS。オトーサンは朝30分早く起きて、久しぶりにビデオカメラで息子の喜ぶ姿を撮影。最初はプレゼントに気付かず寝ぼけ眼でベッドから出てきたんだけど、「ゆーくん枕元に何かあるよ」の声に反応。頭の片隅にプレゼントの記憶が残っていたらしい。

久しぶりにクリスマスに撮った昔のムービーを観てみた。2年前のプレゼントはドムのプラモデルだったんだけど、プレゼントの包装紙を開ける息子がまだ幼くて可愛いんだよね。あのドムのプレゼントが2年も前のことだなんて信じられないね、去年のことじゃないかと錯覚してしまう。まだドムは現役で息子の遊び相手になってるから、息子も大事に扱ってるって事かな。

学童保育のお友達のところにもサンタさんは来たらしいけど、プレゼントは本だったらしい。息子曰く、お友達はサンタさんをあまり信じていなかったらしく、お願いが十分じゃなかったのでプレゼントが本だったらしい。ゆーくんはサンタさんを信じてるから一生懸命お願いしたから、ニンテンドー3DSがもらえたんだそう。かわいいねぇ、ウチの息子(^^) ←親バカ

クリスマスの約束 20142014年12月26日 23時35分58秒

木
毎年クリスマスの夜に放送されている「クリスマスの約束」、今年も観た。今年はリアルタイムで観たんだけど、オリジナルライブはオープニングとエンディングのみで過去13年分の総集編と言った感じだった。ここ数年は録画してみてたんだけど、番組開始当初の頃は観ていなかったので新鮮だった。これはこれで楽しめたんだけど、ちょっと物足らない感がしたのも事実。

2014年のスペシャルゲストは細野晴臣。日本の音楽史に輝く第一人者であるのは間違いないけれど、イマイチ思い入れのない人なので感動は少なめ。俺よりも5-10歳くらい年上の人には堪らないんだろうと思うんだけど、俺のツボには入っていなかった。松たか子が見れたのはうれしかったね。レリゴー歌ってくれればこの番組も伝説になったんだけど、そうは問屋がおろさないか。

驚くべきはこの番組の音質と画質。2001年の第一回からなんとハイビジョン画質。インタビューシーンとかメイキング映像はアナログ画質なのに、ライブシーンはなんとハイビジョン画質だった。いわゆる現在のハイビジョン規格とは違うのかもしれないけど、ちゃんと現在のハイビジョンテレビでの視聴にも十分に耐えうる画質だった。いつかブルーレイボックスとして発売して欲しいね。

この番組を観て思うことは、俺は小田和正の歌声が好きなんだなってこと。若い頃のガラスに共鳴するような高音はなくなったけど、今でも小田和正の歌はたとえ彼の作った楽曲でなくても心に響く。風のようにうたが流れていたが欲しいな、絶版になる前に買っちゃうべきかな(^^)

シジュウカラ2014年12月27日 23時12分22秒

シジュウカラ
行徳野鳥観察舎で見掛けたシジュウカラ。シジュウカラが好きで普段から狙ってるんだけど、中々出あう事がなかった。それがこの日はずっと同じ場所で群れていて、ほとんど撮り放題状態。4、5羽で群れていたんだけど、近づいてこないので大きく撮ることが出来なかったのが残念。写真は等倍でトリミングしたもの。

野鳥を撮っていると欲しくなるのが望遠レンズ。一番コストパフォーマンスがいいのがサンヨンにx1.4のエクステンダーの組み合わせ。この組み合わせは比較的コンパクトなので、機動力も高くて手持ち撮影にも対応。だけど望遠レンズを使うシチュエーションって足で構図を決めることが出来ないことが多いから、ズームのほうが重宝するんだよね。個人的に焦点距離300mmを超える望遠が必要なのは運動会とか野鳥撮影とかなので、寄ろうにも寄れないシチュエーションばかり。

望遠レンズ買うならリニューアルしたAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRもいいカモ。実売価格が20万円を超えていて高いけど、いまさら旧型のジーコジーコレンズを探して買う気にもなれないし。もう少しコンパクトであって欲しいけど、400mmという超望遠ズームレンズがこのサイズなら仕方ないか。

それにしても最近のニッコールレンズの名前長いね(^^;

キラーB2014年12月28日 22時58分00秒

Bagley's Killer B2
某クションでバグリーズをゲット。久しぶりにラパラ以外のプラグを買ったよーな気がする。NIPコンディションのキラーB2、80年代のブリスターパッケージに入った丸い厚リップ仕様。このデザインのパッケージは個人的に思い入れが深いんだよね、中学生の頃に憧れたアメリカの雄バグリーズは皆このパッケージに納まっていた。パッケージにはUS5.65ドルと当時の値札付き。

15歳の頃、バルサ50オリジナルが欲しかったけど高くて買えなかった。当時タックルボックスにどーだ度の高いプラグを入れておきたくて、バルサ50の代わりにキラーBを買ったんだよね。高校になってルアートレードで手放すまで、マイタックルボックスの主として存在感を放っていた思い出のプラグ。あの時のキラーBも上のキラーBと同じカラー(04)だったんだよね、懐かしい。

昔持ってた3インチのバングオーBが欲しい。俺が欲しいのは80年代前半の角リップ仕様のシャロークランクなやつ。バングオーBはクネクネと大味な動きをする大き目のクランクベイトで当時はあまり使って無かったんだけど、存在感は抜群だった。浮力が強くて、今ならフロータでトップ的に使うと面白いと思う。バルサ50のスリンキーはバングオーBのコピーだよね。

Nikon 1 V32014年12月29日 19時47分44秒

男前なスズメ
野鳥撮影用にNikon 1のVシリーズを買おうかとネットを物色していたんだけど、この記事を見て買う気が急激に失速。確かに操作性が悪いというのは致命的だと思う。GR Digitalの操作性は秀逸で、必要な機能を迷わずに呼び出すことが出来る。写真好きのエンジニアが熟考した操作性だと思うんだよね、初代から踏襲されている点も評価に値する。

最近の高級コンパクトデジカメは揃ってAPS-Cサイズ以上の大型のイメージセンサを採用している。プレミアム感の一つに大型センサの採用があるんだろうけど、リンク先のウェブマスターが言うように旧GR Digitalシリーズの1.7型イメージセンサを採用したモデルもラインナップして欲しい。小型センサには小型センサの良さがあって、大きいから偉いってもんぢゃないと思うんだよね。大型センサを搭載したライバルが登場した今、むしろ小型センサで勝負したほうが個性的でいいかもしれない。

ネットで調べてみると、Nikon 1はV2、V3とモデルチェンジをする度に大きくデザインと操作性を変えている。V2はデザイン的に好きじゃないんだけど、V3は見た感じ悪くなさそう。リンク先のウェブマスターが嘆いているコマンドダイヤルも2つ装備されているし、モードダイヤルにPASMも追加されている。外付けになったEVFも個人的には○。Nikon 1 V4が出て、V3が安くなってからV3買おうかな(^^)

Radital2014年12月30日 23時29分34秒

凧あげ
香川の実家に帰るとRadikoが使えない。民放がことごとく圏外扱いで、ラジオ日経第1、ラジオ日経第2、放送大学という貧弱さ。大阪の毎日放送や朝日放送といったリアルなラジオ放送が受信できるのに、Radikoが入らないという理不尽ぶり。Radikoってコンサバティブすぎだよね、せめて電波が届くところは圏内にして欲しい。

西日本放送やFM香川と言った地元の民放ラジオ局もあるんだけど、弱小地方局のためかRadikoに参加していない。どういうシステムなのかは分からんけど、地方局も含めてラジオ局は全部Radikoに参加して欲しい。地元に住んでると間違いなくradiko.jpプレミアムに加入するだろうね、四国にいて東京や大阪のラジオ局がクリアに受信できるのは魅力的。

久しぶりにニッポン放送のサイトを見てみたら、Raditalとかいう新しいサービスが始まっているではないの。結構長時間のコンテンツがアップされていて、パソコンを使いながら聴くのにも良さそう。海外でも聴けそうな感じなので、今度海外出張した際に試してみないと(^^)

2014 大晦日2014年12月31日 19時22分36秒

千両
早いもので、2014年も最後の日。家族も皆健康で過ごせたし、息子も無事小学1年生になったし、仕事にあぶれることもなく働けていて、いい1年だったと思う。息子は身長130cm、体重26kgとすくすくと成長中で、好きな勉強は漢字。

ここ10年の中ではロードスターに一番良く乗った年だった。7月にはスライドカムプーリーを取り付け、バルブタイミングのセッティングを楽しんだ。ロードスターを手に入れて22年目のバルタイいじり、我ながらマイペース(笑)。今年は雨が降っていない週末は大抵ロードスターに乗ってたと思うけど、それでも年間の走行距離は3000kmちょっと。まぁ週末だけに乗る趣味車だとこんなもんかな。

キャンプには2回出掛けた。去年は計画した週末が雨にあったり、3連休に予約が間に合わなかったりして一度もいけなかったことを考えると、2回行けば及第点かな。息子とは3回行こうって話してたんだけど。道具はプリムスのガスストーブP-153を導入した。来年はニョルドバーナーが欲しいかな。結局テントはまだ買ってなくて、年季の入った23年前のバリ渋なテントを愛用中。

紅白歌合戦が始まった。やっぱ大晦日は紅白を見ながら過ごすのがいいね。皆様よいお年を(^^)