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Initial D ― 2014年11月01日 23時50分45秒
せっかくの3連休初日、東京(正確には千葉)は雨だったので自宅で引きこもり。パソコンのデータバックアップをしながら昼寝をしたりTV見たりしてたんだけど、あまり面白いTVをやってなかったのでBRAVIAに付いてるアプリをいじってみた。イマイチ使い勝手は良くないんだけど、ウェブブラウザとかスカイプとかも付いている。
ヒマだったのでBRAVIAのYouTubeアプリでInitial Dを観た。Initial Dを観たのは久しぶりだったんだけど、パンダトレノってカッコいいカモ。このマンガで取り上げられるまではレビンの方が人気があったのに、藤原豆腐店の自家用車になってからというものパンダトレノが人気沸騰。中古でもトレノの方が高値で取引されてたもんね。そういえば最近はさすがにハチロクも見なくなってきた。好きで持ってる人はいると思うんだけど、走っているのをめっきり見掛けなくなった。 涼介の「最新型のFDが10年前のハチロクに負ける理由はない」という台詞に時代を感じた。今やハチロクは30年前のクルマだからね、俺が社会人になる前に既に絶版だったし。ロードスターより10年以上古いクルマ。ハチロクといえば新型もあるけど、ウチの近所はハチロクよりもBRZの方が多い。BRZは2台、ブラックとシルバーのBRZが居るんだけどどちらもカッコいい。グラマラスなフェンダーラインのBRZも悪くないんだけど、ちょっとデカい。特にお尻周りがぼってりとしてるのが少し残念。 しゃけのきりみちゃん ― 2014年11月02日 23時51分03秒
息子が発熱。先週は俺がのどが痛くて少し熱もあって辛かったんだけど、なんとか治ったと思ったら、次は息子。症状は全く違うので俺の風邪がうつったのではないと思うんだけど。息子は食欲が無くてだるそうで、今夜は薬を飲ませて8時に寝かせた。明日の朝には元気になってくれてるといいんだけど。
地元香川のゆるきゃらうどん脳は相当に斬新でデザイナーの才能に嫉妬したんだけど、そのうどん脳に優るとも劣らぬキャラクターが現れた。なんと、しゃけのKIRIMIちゃん。シャケ本体じゃなくて、切り身をキャラクターにしてしまうという斬新さ。個人的にはぶりのきりみちゃんの塩焼きの方が好きなんだけど、シャケのきりみちゃんも中々カワイイではないの(^^) 普通に考えるとたまご焼きちゃんやから揚げちゃんの方が丸っこくてかわいいと思うんだけど、しゃけのきりみを選んだところにデザイナーの非凡なる才能を感じる。きりみちゃんには小さな体が付いてるけど、重量バランスなんか気にしないところもいい。 もともとかわいいパンダとかを不細工にしたキャラクターは今までにもあったけど、今後はカワイイとは無縁の対象をキャラクターにするのが流行るのかな。 フック交換 ― 2014年11月03日 23時44分49秒
プラグのフックを最新のものに交換。何だかんだで近所のキャスティングでトレブルフックを7000円分くらい買った。最新のガマカツのトレブルSP MHってフックは凄いね、驚くほどにシャープ。特筆すべき返しの小ささは見るからにフッキングが良さそうで、錆びにも強そう。だけどやたらと高い。6本で700円超と、1本100円以上もする。
このガマカツのフック、ノーマルでもシャンクが長いんだよね。ロングシャンクかと思うくらい。プラグのサイズにもよるけど、俺は#6を一番多く使う。このノーマルシャンクの#6をクランクベイトとかに付けると、フロントフックとリアフックが絡みついてしまう。ショートシャンク仕様もあるんだけど、こちらは同じ#6なのにデカくていつも使ってるフックカバーが広がってしまう。ショートシャンクには#7は無いし、#8は小さすぎ。いいフックなんだけど、何か丁度いいのがないのが残念(--; 安くていいのがダイワのSaq Sas、7本入って500円弱とリーズナブル。このフックも十分にシャープなんだけど、上のガマカツのに比べると少し劣るかな。HPには錆びに強いって書いてあるけど、見た感じ本当に錆びないのかちょっと不安。こうやって何種類も買ってたら7000円分も買ってしまった次第。トレブルSP MH#7が#6とほとんど変わらないサイズでシャンクが短かったから、次は#7を買おうかな。 NDのリア周り ― 2014年11月04日 23時00分19秒
NDロードスターのリア周りのデザインが好き。NA6も斜め後方から見るシルエットが好きだし、クルマはリア周りがカッコいいかどうかは凄く重要。NDのリア周りのデザインがBMW Z4に似てるとか書かれた記事を目にしたこともあるけど、テールランプの形状も全然違うし、何よりNDのほうがZ4より美しくて艶やかだ。早く実車が見てみたいね、実車の方がカッコいいんぢゃないかと期待。シルバーやホワイトといったボディカラーも見てみたい。
エッジを効かせず、曲面で構成されるNDのボディラインって凄くいい。これぞ長く愛せるデザインだと思う。シンプルで美しい曲面で構成されるNAのデザインも好きだけど、NDを目にするとNAはもはや過去のデザインと感じなくもない。NA乗りの俺から見て羨ましいほどにカッコいいND。この嫉妬を抑えるのは簡単、NDも買っちゃえばいい(笑)。 気になるのがアルファロメオ版、どんなデザインで出してくるんだろうね。NDは小手先の小細工無しに造形で真っ向勝負してるので、これに優るデザインで魅せるのは簡単ではないと思う。アルファロメオ4Cは凄くカッコいいと思うけど、リア周りのデザインはイマイチ好きになれない。エアインテークと一体化したリアフェンダーの盛り上がりが不自然というか、美しくない。ミッドシップでは初代エリーゼのリア周りの造形が好き。 NDはどの予想CGよりも実物がカッコ良くてよかった。間違ってもこんなかっこ悪いNDじゃなくて良かったよ(^^; グローバルMX-5カップ ― 2014年11月05日 23時40分05秒
北米マツダからグローバルMX-5カップの開催とその参戦マシンが発表された。グローバルMX-5カップというのはその名の如く、ワールドワイドで開催されるロードスターのワンメークレースなんだそう。北米、欧州、アジアの上位入賞者を集めて、世界一のロードスター乗りを決めるんだそうな。これは面白い企画だね、マツダじゃないと出来ない企画だと思う。
それにしてもNDロードスターに対するマツダの気合の入り方は凄いね。正式発売前からワンメイクレースを計画し、そのレース仕様車を発表するなんて前代未聞でしょ。ハチロクもワンメイクレースをやってると思うけど、グローバルには展開していないと思う。 グローバルMX-5カップはワンメイクレースということで、当然ながらレースには世界中で同じ仕様のロードスターが用いられる。気になるのはそのレース仕様車のスペックなんだけど、北米市場向けのSKYACTIV-G 2.0となるんだそうな。2.0Lエンジン搭載車がレースに使われるということは、国内マーケット向けにもスポーツグレードとして2.0Lがラインナップされる可能性もありそう。少なくともNR-Aに相当するモデルは2.0Lになる可能性大。 ...それにしても最近のマツダはほんと凄げぇや(^^) ネオプレングローブ ― 2014年11月06日 23時53分23秒
釣具屋で良さげなグローブを見つけて購入。マズメのネオプレーングローブ。購入前に試着してみたんだけど、フィット感のよ良さに感動。素材のネオプレンゴムが薄手で、手術用のグローブのごとく吸い付くように手にフィットする。Lサイズを買ったんだけど、俺の手にサイズもピッタリ。値段も定価3500円と比較的リーズナブル。バイク用のネオプレングローブを持ってるんだけど、このグローブの方がフィット感が良くてバイク用としても使いやすいと思う。冬場はバイクに乗らないけどね...
マズメってイマイチ良く知らないメーカーなんだけど、最近はアマゾンとかで釣り用品を検索してると良く見かける。フロータとかウェーダとかが人気らしい。アウラーカバーレス構造のフロータはかなり良さそう。O型が無かったのでジョイクラフトを選択したんだけど、U型ならマズメでもいいカモ。 このグローブ、ロードスターの洗車に使ってみるつもり。完全防水は謳ってないけど、シームテープが施されてるぐらいなので防水性は高いんぢゃないかと期待。もし水が浸み込んでくるようなら、薄手のナイロン手袋を上から被せると良さそう。バイク用のネオプレングローブも時々洗車に使ってるんだけど、ちょっと厚くてフィット感もルーズなので洗車にはイマイチ。冬場の野鳥撮影とかにもいいかもしれない。毛糸の手袋より暖かそうだし、滑りにくいのでカメラをしっかりとホールドできそう。 ストラトス ― 2014年11月07日 23時19分56秒
ラリーを席巻した伝説のマシン、ランチャストラトス。スーパーカーブームのさなか、まだ小学1年生だった俺の記憶にも強く印象に残っているクルマ。凄くコンパクトで軽量な車の印象があるんだけど、そのスペックは意外とNDロードスターに近かったりもする。ストラトスの全長は3710mmと200mmほど短いんだけど、全幅は1750mmとほぼ同じ。全高は1114mmと、100mmあまり低い。 ...あんまり似てないか(^^;
ストラトスの車両重量は980kg。勝った、俺のロードスターの方が軽い(笑)。ストラトスって900kgくらいしかないのかと思ったら、意外と重いのね。まぁ時代が時代なので、エンジンとかも鋳鉄製なのかな。ストラトスはフェラーリ製の2.5リッターV6エンジンを搭載してたんだそう。フェラーリのV6といえばディーノのエンジンだね、知らんかった。よくこのコンパクトボディに、それもミッドに詰め込んだもんだなぁと感心。 それにしてもストラトスのショートホイールベースっぷりは驚き。まっすぐ走るのかな?高速道路では修正舵切りまくりだろうね。ストラトスにはレプリカも存在するようだけど、この車が公道を走ってるのは見たことが無いよーな気がする。 Fuji ― 2014年11月08日 23時57分02秒
最近、Fujiのグリップが高騰している。以前からチャンピオングリップは高値だったけど、Fujiのグリップは絶版になった後も長らく5000円を超えるようなことは無かった。それが最近は某クションの落札価格も高値安定してるようで、このグリップなんて落札価格はなんと2万円超と完全にチャンピオングリップのプレミア価格を越えている。80年代にバス釣りに夢中になったオジサン達が金にモノを言わせて買い漁っているのは間違いない。
Fujiのグリップは10本近く持ってると思うんだけど、メインで使ってるコルクハンドルのグリップは20年くらい前に買ったもの。店頭で見掛けなくなって久しいけど、15年くらい前までは上州屋とかにも普通に置いてあった。一番最近買ったのはブライトリバーからリリースされたデッドストックのNAコネット用グリップ。ただEVAのハンドルがカッコ悪いんだよね、ガングリップ形状かコルクのストレート形状のハンドルが良かったんだけど。EVA剥がしてガングリップに改造しようかな(^^) Fujiのグラファイトグリップが大好きなんだけど、実はこのグリップ耐久性に問題がある。学生時代に一度グリップが折れてるんだよね。北九州の野池に釣りに行き、大遠投大会中にポキッと折れてリール(4600CB)ごとダムに沈んでいった。トップウォータプラグを投げてたので糸をたどってリールもロッドも回収できたけど、あの時はビックリした。グラファイトグリップは加水分解みたく経年変化もしそうなので、古いグリップを大枚叩いて買うのはどうかと思う。Fujiが復刻してくれると纏め買いするんだけどね(^^) 7A28 ― 2014年11月09日 23時17分59秒
SEIKO SPEEDMASTER 7A28のページを作ってみた。この時計、買ってからすでに22年も経ってんだよね。このモデルが発表されてからだと既に31年、時の経つのはホント早いもんだ。1983年といえばファミコンが発売された年なんだけど、もうそのファミコン自体が死語になってしまってるし。7A28ってググってみても情報が少ないんだよね、一番詳しいのは手持ちの7A28シリーズの取扱説明書カモ。
製造は83年5月。セイコーの時計には6桁のシリアル番号があって、最初の2桁が製造年月をあらわしている。シリアル番号の最初の1桁目が西暦の1桁、2桁目が製造月を示している。愛機はシリアル番号の最初の2桁が35なので、1983年の5月だと分かる。ちなみに0は10月で11月と12月は英語の頭文字をとってNとDが使われている。 スポーティでカッコいいペプシカラーなんだけど、当時はあまり売れてなかったのか他の7A28搭載モデルに比べて某クションで見かける事は少ない。この時計は社会人になってからもずっと週末に使ってたんだけど、ここ10年余りはほとんど使っていなかったりもする。クォーツムーブメントは使って無くても電池がある限り動き続けるからいいね、機械式だと使わずに10年も置いとくとオイルが劣化して調子が悪くなると思う。 ホンダ ― 2014年11月10日 23時37分21秒
ベストカーの最新号にホンダのスポーツカー戦略についての噂が載っていた。なんと4車種が計画されているとの噂なんだけど、それが個人的に興味深かったので紹介してみよう。
まず12月の発表が噂されているS660。長らく続いてきた軽自動車の64ps規制を破り、100psで登場するカモ?しれないらしい。昨年の東京モーターショーでみたS660コンセプトが軽自動車とは思えないほどカッコ良かったので、個人的にはちょっと期待してたりもする。かなり魅力的ではあるんだけれど、悲しいかなそれは軽自動車という枠の中での話。個人的には趣味のクルマ遊びに軽自動車を選ぶ理由はないので、S660を買うことはないと思う。 続いてはS1000。S660のシャシーを使い、1000ccの3気筒エンジンを搭載してくるというもの。これは何とも中途半端だね、軽自動車ボディに普通車エンジンを積むってスバル ドミンゴの手法だし(笑)。ライバル不在というか、マーケット不在というか(笑)。S660との差別化を図るためにS1000はクーペーボディで登場とも書かれていたけど、正直どうでもいい。1000cc3気筒エンジンというパワーユニットも魅力なし。 お次はS2000。2009年に絶版になったS2000の名を継ぐスポーツカーで、新型はミッドシップクーペで登場するとの噂。エンジンはターボチャージャーで過給され、280馬力を搾り出すという。ちょっと気になる噂ではあるけれど、280psとなるとしっかりしたボディが必要なので車重は相当重くなりそう。価格も400万円級というから、プアマンズNSX的な位置付けか。コンセプトが中途半端というか、何というか、もし本気で検討してるとしたらホンダの将来がチト心配になってくる。 最後はNSX。東京モーターショーでみたNSXコンセプトがかっこよかったので、是非ともあのカッコよさを失わないよう市販化して欲しい。購入対象にはなり得ないクルマだけど、国産のスーパーカーというのは夢があっていい。是非ともフェラーリが嫉妬するようなスーパースポーツを開発してもらいたいね。 RE復活計画なし ― 2014年11月11日 23時54分34秒
クルマに関する寂しいニュースを二つ。
マツダの小飼 雅道 社長兼CEOが「RE搭載車を復活させる計画はない」、と明言したのだそう。今までもRE搭載車の報道は色々あったけど、今回の報道は社長の発言となると信憑性は高いと言わざるを得ない。寂しいね、再びロータリーエンジンの灯がともることはもうないんだろーか。スポーツカー好きなマツダのことだからデミ男で稼いだ小銭を新型RX-7の開発に投入してくれると信じてたのに。やっぱ俺はREには縁がないのかなぁ、もしRX-8が2シータースポーツとして発売されていたとしたらオーナーになってたカモしれないのに(--) ←妄想中 自動車ジャーナリストの徳大寺有恒氏がお亡くなりになったんだそう。日本のモータリゼーションの生き証人がまた一人亡くなった。この人ほど自動車文化に造詣の深いジャーナリストは居なかったんぢゃないかと思う。終の車は純国産のトヨタ・クラウンがいいってのを読んだことがあるけど、氏が買った人生最後のクルマは何だったんだろうね。凄くダンディーな人だった。合掌。 Facebook ― 2014年11月12日 23時58分27秒
最近友人からのFacebookの投稿が減っている。俺は元からあまり投稿してないんだけど、友人(...たった8人の、笑)の投稿は目に見えて減っている。会社の同期の女子が娘の様子を毎日のように投稿してたんだけど、さすがに飽きたのか週1ペースに減少。大半のユーザが最初は珍しかったり、面白がって投稿するんだろうけど、そのうち面倒になって投稿しなくなるんだと思う。大学時代の友人がいつの間にか一人退会してるし(^^;
そのうちこういう状況になるんぢゃないかって思ってたんだよね。2000年頃にHomepageが流行ってやたらと個人サイトが乱立して、数年後に休眠サイトばっかりになったのに似てるよーな気がする。Facebookは「いいね」やコメントを通して相手からのレスポンスがあるけど、みんなあれが面倒で疲れちゃうんだと思う。その点ブログはいいね、ワンウェイコミュニケーション最高。当サイトはいかなるコメントも受け付けません(笑) 実際にニポンのFacebook人口は減少に転じているらしい。使い方が面倒だとか、人間関係が面倒だとか、やめた理由は色々語られているけど、要は珍しさが一段落して面倒に感じる人が増えたんだと思う。あと「いいね」で共感を示すことを義務に感じるようになるのは良くないね、スルーしても許される環境作りは必須だと思う。「いいね」は1日1回しかクリックできなくするのがいいカモ。 俺の貧弱Facebook環境では表示される投稿の1/4半分が友人K山さんで、残りの3/4がイイネをしたニュースサイトやショップからの投稿。友人K山さんはブログを15年以上続けているツワモノなので根性が違う(笑)。 ウーンデッドスプーク ― 2014年11月13日 23時44分48秒
凄いね、このウーンデッドスプーク。オヤジさんが買ったヘドンが、三十数年後に8万円超の値段をつけてるなんて。俺の持ってるプラグで一番高く売れるのって何だろう?やっぱスミス期のクレージークローラーかな。中学2年のときに買ったものなので、かれこれ31年モノ。一番高かったのはこのLucky 13で確か130米ドルだったんだけど、ビンテージルアーは古いから高く売れるって訳じゃないからね。
話は変わってクルマの話題。いまさらこんなこといっても遅いって感じ。先のCEOの発言には凄くガッカリした。株主や投資家を想定した発言だったのかもしれないけど、ファンの希望を奪い去るような発言はマイナスイメージの方が大きいと思う。マツダはスポーツカーを愛し、オリジナリティを重んじ、ユーザーを大切にする会社だとおもってたのに、社長の口からロータリーを否定するともとれる発言が出るとは。 FCオーナーの友人柴やんもショックを受けてたもんね。「ロータリーファンの希望を根っこから抜き取らんでもええのに」って悲しんでた。研究を続けるったって、クルマに積んでくれなきゃ意味がないよね。発電用エンジンとしての活用とか言われてもねぇ。REエンジンで発電する電気自動車にRX-7を名乗られても嬉しくないし。やっぱREはオムスビの回転エネルギーを後輪に直接伝えないと。 房総ツーリング ― 2014年11月14日 23時37分45秒
今日は年休を取って柴やんと1年半ぶりにマツダ会。柴やんのFCとも久しぶりの再会だったんだけど、なんとボディカバーがかかっていた。前回見たときはクリアが剥げてボロッちい感じになってたんだけど、そうなる前にカバー掛けたほうが良かったんじゃないかと。
今日は素晴らしい晴天に恵まれた。雲ひとつない青空、絶好のドライブ日和。いつものお気に入りの南房総を周ってきた。平日だったんだけど、1台だけNAロードスターとすれ違った。それもトランクにハネ付きの懐かしいバブル車両、ダークグリーンのVスペシャル。ロドスタに柴やんを乗せると、車が重く感じた。 ...というか、降ろすと軽く感じた。お互い痩せないと(^^; FCはもう10年近く不動車だし、FC復活させるか新しいスポーツカーを買わないとって話してた。今スポーツカーを買ったとすると、人生最後のスポーツカーになる可能性が高い。そりゃ定年後にスポーツカーを買うことも出来るかもしれないけど、柴やんも俺もスポーツカーって永く乗ってこそカッコいいという価値観を共有している。スポーツカー乗りの人ってそういう人少なくないと思うんだよね。 爺さんの愛車がワンオーナーのポンコツスポーツカーって最高にカッコいいでしょ、憧れ〜 (Ikko風?笑) KD-SH919 ― 2014年11月15日 23時38分16秒
ロードスターに積んでいる1DINヘッドユニット、Victor KD-SH919が壊れた。イジェクトボタンを押してもCDが出てこなくなり、Loading Errorの表示が出たまま固まったような状態になってしまった。以前からちょくちょくイジェクトでエラーが出てたんだけど、とうとう全くディスクが出てこなくなってしまった。FMも聴けないんだよね、困ったもんだ。明日ラジペン突っ込んでディスクを引っ張ってみるか。
イマイチ物欲をそそられる1DINヘッドユニットが無いんだけど、次はやっぱカロッツェリアのDEH-970かな。このモデルは悪くないんだけど、イルミネーションがショボい。色々とバックライトカラーを変えることが出来るんだけど、どれもイマイチ。ホワイトは悪くないので、イルミネーションは事実上のホワイト一択。 あとフロントパネルにUSB端子が付いてたら良かったんだけどなー。フロントにアナログ音声端子があるんだけど、いまどきアナログ端子を付けられても嬉しくないし。音場調整にマイクをさして使うらしいけど、一度調整したらそうは調整しないだろうし。USB端子はリヤに2系統付いてるようだけど、ロドスタはグローブボックスまでケーブル引っ張りたくないんだよね。フロントにUSBがあれば携帯の充電とか出来て便利なんだけどね(^^) 機械式時計 ― 2014年11月16日 23時28分10秒
愛機スピードマスタープロフェッショナル、買った当時はそれまでの愛機セイコースピードマスターがコンパクトだったこともあってか凄く大きく感じた。外径42mmのケースは存在感抜群で、ステンレス無垢ベルトの腕にずっしりとくる重みも相まって大きく感じていたんだと思う。それが最近はケースの大きさは丁度良くて、ケースの厚みに関しては少し物足りないと感じるくらいになってきた。
そう感じるようになったのは、嫁さんのグランドセイコーを買いに行ってから。銀座の和光でスプリングドライブのクロノグラフを腕に巻かせて貰ったんだけど、そのケースの厚さと重厚なベルトの存在感に感服。スプリングドライブクロノのケース厚は16mm、重量に至ってはなんと187g!クオーツ派の人からすればもはやちょっとした置時計レベル。超ヘビーなブレスを標準装備する現行型スピマスプロが150gなので、マイスピマスプロは140gくらいだと思う。50g近く重いんだから、スプリングドライブクロノが如何に重いかが分かろうというもの。 愛機は1日に12-15秒進む。新品で買ったときから同じ。月曜日の朝に40-50秒遅らせて合わせ、金曜日になるとちょっと進んでる感じ。もっと精度のいい機械式時計もあるけど、愛機も機械式時計として精度は悪いほうじゃないと思う。毎朝家を出る前に手でネジを巻くのが日課なんだけど、面倒というよりも楽しみだったりもする。パワーリザーブは48時間なので、金曜日の夜に腕から外して置いとくと月曜日の朝には止まっている。 機械式の時計って合理的じゃないよね、精度が低くて値段が高い。1万円出せばG-Shockが買えるし、5万円出せばセイコーの上等なクロノグラフだって買える。ただそれらの時計は使い捨てなんだよね、10年もすれば絶版になって修理が出来なくなる。まぁ壊れたら新しいのを買う、それが全うな考え方だと思う。だけど俺は機械式のほうが好き。短い人生、電波時計を腕に巻くのは勿体無い。 Dfブラック Gold Edition ― 2014年11月17日 23時10分45秒
そのうち買わないとと思いつつ、発表から早1年が経過したNikon Df。そのDfに限定モデル「DfブラックGold Edition」が12月に発売されるんだそう。その名の通りブラックのボディに、ゴールドに輝くNikonとDfのロゴ。通常モデルでシルバーなパーツをゴールドに変更したらしいけど、ぱっと見は黒に金の組み合わせが何ともお下劣。友人K山さんの言うところの田舎のヤンキー風味溢れる魅力的な仕上がり(笑)。トラサルディの黒のトレーナーっぽいというか、ゴールドのVIPマスコットの付いたセド・グロっぽいというか...
このGold Editionなんだけど、肝心のゴールドの量が微妙な気もする。もう少しゴールドの量が多いほうがヤンキーっぽさが減少するよーな気がする。だけどゴールドの量を増やすと今度は成金風味が強くなると思うし、ゴールドは難しい。まぁ改めでGold Editionを見ると上品に見えてこないでもないかな。もともとDfにはブラックがラインナップされているので、別にゴールド仕様は要らんかったと思う。限定モデルを出すなら迷彩色とかモスグリーンのボディの方が面白いと思うんだよね、アウトドアに似合うDfって魅力的。 気になるお値段(大して気になってないけど)はヨドバシの通販サイトで税込み313,200円。こんなに高くて売れるのかな?300台くらいなら売れるかもしれないけど、1,600台は簡単じゃないと思う。Df欲しい人は既に手に入れていると思うし。俺なら同じ値段でも迷わず通常のブラックモデルを買うけどね。 進化 ― 2014年11月18日 22時59分32秒
ロドスタ用のカーステを物色していたところ、カロッツェリアの新製品DEH-7100を発見。中々シンプルなデザインだし、ディスプレイの解像度は低いながらも日本語表示にも対応しているし、結構良さげ。フェイスパネルデザインは上位機種のDEH-970よりも好みカモ。値段も定価で23,000円(税抜)とかなりリーズナブル。
細かく調べてみると、不満点もチラホラ。このユニット、SDカードが使えない。光学ドライブなんていらないから、SDカードスロットを搭載して欲しかった。USB入力端子も1系統と貧弱で、USBとiPodを同時に接続することが出来ない。この対応メディアの少なさは致命的カモ。今まで愛用してきたVictorのユニットは光学ドライブのみだったのでそれに比べると十分なんだけど、SDカードスロットだけは付けて欲しかった。 週末の3連休を利用して壊れたカーステを新品に換えようかと計画中。やっぱAmazonでDEH-970を買おうかな。ロドスタのカーステは純正のカセットデッキを含めると、次で5代目のヘッドユニットということになる。 純正カセットデッキ CDデッキ/Nakamichi MDデッキ/SONY CD(MP3対応)デッキ/JVC オーディオはカセットに比べると凄い進化だね、1DINヘッドユニット1台で何千曲も再生できるんだもんね。最近のワカモノはCDチェンジャーとか知らないんだろーな(^^; 居酒屋 ― 2014年11月19日 23時28分04秒
そろそろ忘年会シーズンだけど、最近は若者の間で居酒屋離れが起こっているらしい。確かに俺も最近は以前ほど行かなくなったよーな気がする。忙しいのもあるけど、何が嫌って居酒屋のタバコ臭さが嫌。今や喫煙者のほうが少数派なのに、なんで全面禁煙にしないのか疑問。全面禁煙を謳う居酒屋のほうがよっぽど繁盛すると思うんだよね、なんで禁煙にしないんだろうね。
あとたいていの居酒屋は慢性の定員不足。オーダー取りにこないし、注文しても中々出てこない。特に大手居酒屋チェーンはその傾向が強いと思う。最近は居酒屋チェーンの極悪な就労環境が報道されたりしてるけど、大変なのかなって目で店員さんを見てしまうし。そんなトコに自らすすんで行きたい訳がないよね、居酒屋離れが起こるのも仕方がないと思う。 うるさいし、タバコ臭いし、居酒屋の環境はまるでパチンコ屋。会社のオフィスビルの中にProntoが入ってるんだけど、あまりのタバコ臭の酷さに一度も入ったことがない。特に朝のタバコ臭は酷いんだよね、3割の喫煙者の為に7割の客を失っている事になんで気付かないんだろ?大型のオフィスビルなので喫煙率は一般よりも少なくて、せいぜい2割くらいじゃないかと思う。 むすこと話しながら家で飲むのが一番楽しい。10年余りもすれば一緒に飲んでるかもね(^^) 新車 ― 2014年11月20日 23時31分35秒
S660が12月に発表されるという。ベストカーは馬力規制の64psを大きく上回る100psと予想しているが、そんな事があるだろうか?まぁターボを積んでるので無理な数字ではないんだろうけど、それだけ出力が大きいと車重がかなり重くなってしまうんぢゃないかとチト心配。100psも搾り出せばスポーツカーとしてはかなり速くなると思うけど、一方で軽自動車としてリリースする事に疑問を感じなくもない。
新しく発表されたコペンの派生モデル、コペン エクスプレイ。何なんでしょう、このクルマ。俺にはどうしてもところてん押し出し器に見えるんだよね、新型コペン。スポーツカー好きにはウケないと思うし、先代コペンのように若い女の子に似合いそうな可愛さもない。マイティボーイのように20年後に評価されるクルマなんだろーか? ロサンゼルスオートショーで発表された小型SUV、マツダCX-3。SUVとしては比較的コンパクトで凄く魅力的なんだけど、これはいくらなんでもCX-5に似すぎでしょ。クルマに詳しくない人が見たら全く同じクルマに見えると思う。それにしてもNDロードスターは上手いところをついてきたね、CX-3顔でなくてホントに良かった(^^) 1.5 or 2.0 ― 2014年11月21日 23時33分33秒
LAショーに北米仕様の2.0LのスカイアクティブGエンジンを搭載したNDロードスターが出品されている模様。当然ながらミッションなどのドライブトレインは2.0L用に専用設計されると思うけど、シャシーやボディはもともと2.0Lも乗るようにスペース的にも強度的にも考慮されているってことになる。まぁ誤差といえる範囲なのかもしれないけど、1.5Lと2.0Lではエンジンの大きさはソコソコ違うと思う。
2.0Lはラグジュアリー仕様でAT専用になるかもって思ってたんだけど、先日のレースカーの発表でマニュアルトランスミッションがあるのは確実だし、2.0Lがスポーツグレード扱いになるのは間違いないと思う。ND1.5Lモデルを2.0Lにも耐えうる頑丈なシャシーと捉えるか、2.0Lと共用の妥協したシャシーと捉えるか。それともNA6が1.6Lエンジン搭載で設計されていたように、1.5Lエンジンの搭載を前提に設計したシャシーに色々と補強を加えて2.0Lエンジンを積むということなのか。 1.5Lと2.0Lが併売されるとしたら、どちらを買うべきか。これは相当迷うね(まだ発売もされてないのに、笑)。どちらも広島で生産される訳だから、2.0L仕様を国内で販売することは難しくないハズ。買い替えなら間違いなく最軽量な1.5Lなんだけど、初代NA6を持つ身としてはどちらがロードスターライフをより楽しめるかってことが重要。快適なのも絶対的に早いのも2.0Lだと思うんだけど、乗って面白いのは1.5Lだろうし。 あぁ、迷う。あぁ、それがまた楽しい... (^^) DEH-970 ― 2014年11月22日 22時51分48秒
ロドスタ用に1DINヘッドユニットDEH-970を買った。カロッツェリアの製品を使うのは初めて。
Vaioの中に入っているMP3ファイルをUSBメモリーにコピーして接続。それにしても凄いね、アルバムが何百枚もヘッドユニットに入っちゃうんだもんね。ロドスタを買った当時はグローブボックスにカセット詰めてもせいぜいアルバム10枚がいいところだったのに(笑)。これだけ大量の音楽データを扱うとなると検索が難しいんだけど、インデックスを付けてiPodのようにアーティストやアルバムで検索できるミュージックブラウザ機能が実用的で便利。 このヘッドユニット、思ってた通りディスプレイがショボイ。ディスプレイは発色が悪くて綺麗に見えないし、液晶ディスプレイは視野角が狭くて運転席からも反転して変な色に見えてしまう。一応ディマー機能が付いてるんだけどデフォルトでは何故かOFFになってるし、ディマーをONにしてもまだ明るすぎるし。前のビクターみたく昼間は白地に黒文字表示で、イルミネーションオンで黒地に白文字の反転表示になればいいのに。 電源電圧が表示されるのは○。わざわざ電圧計をつけなくてもバッテリーやオルタネータの調子が分かるのはいい。だけど時刻が表示されないんだよね、信じられん。カーステに時計って必須でしょ?背景を超センスのないカレンダー表示にすると時刻は表示されるんだけど、曲やアーティスト名を表示すると時刻が表示されない。音はいいし、操作性も許容できるんだけど、とにかく表示がショボいんだよね(--) カロッツェリア ― 2014年11月23日 23時09分48秒
シンプルでデザインは嫌いじゃないんだけど、クリア樹脂パネルで構成されるフロントパネルがちょっと安っぽい。アルミパネルとかが使われていていることもあってか、Fitに積んでるAlpine iDA-X100の方が高級感が感じられる。良くみると、左上部に時刻は表示されていた。これが小さい上に取り付け位置が低いこともあってか、凄く見難かったりもする。
LCDディスプレイの解像度には泣けてくる。ちょっと懐かしさも感じるギザギザ文字なんだけど、いまどきこんな低解像度のLCDディスプレイがあるのかって感じ。それもモノクロ。レティナディスプレイは要らんけど、せめてQVGAくらいのカラーディスプレイくらいは奢ってもいいと思うんだけど。店頭で最新モデルDEH-7100もチェックしてみたんだけど、さらに解像度の低い液晶ディスプレイに幻滅。 DEH-970には車内の音響特性を測定し、音像定位や位相ズレ・音質調整を自動で行う「オートタイムアライメント」っていう機能が付いている。この機能を使って設定してみたんだけど、あまり変わった感じはしない。ロドスタの2スピーカーだとあまり効果が得られないのかな?だけど前のJVCのユニットと比較すると音は良くなってると思う。ラジオの感度もいいし、現行の1DINヘッドユニットの中ではやっぱDEH-970が一番いいと思う。値段も手ごろだし、なかなかいい買い物だった(^^) ビバナミダ ― 2014年11月24日 23時56分08秒itunesで岡村靖幸の「ビバナミダ」をダウンロード。AmazonでCDを買おうかと思ったんだけど、最近はカーステで聴くのがメインだしダウンロード版で十分。どうも貧乏性で実態のあるCDを買わないと損な気がしてしまうんだけど、実際にCDを買うと邪魔だったりもする。このビバナミダ、中々いい。往年の岡村サウンドが蘇った感じ。サビの部分に痺れてしまった、ビビビ。個人的にお気に入りなのがセルフカバーの「スキャンティーブルース」。オリジナルのmegもいいんだけど、岡村靖幸の歌うスキャンティーブルースはイイ。 ホント岡村靖幸は歌が上手い。一度聴いたら忘れることのない歌唱法、サザンオールスターズの桑田佳祐以上。人間臭くて、オリジナリティがあって、どんな歌も岡村靖幸が歌うと彼の歌になってしまう。カラオケで得点は高くないかもしれないけど、とにかく抜群に歌が上手い。 ビバナミダで岡村靖幸を知った新しい若いファンとかも増えてるかもね。そういう人には「DATE」あたりを聴いてもらいたいな。「19」とか、「19歳の密かな欲望」なんかを聴けば、岡村靖幸にドップリとはまると思う。覚せい剤に手を出すという大きな罪を犯した過去を消すことは出来ないけど、自分を含めて彼の歌に力をもらっている人が多くいるのも事実。新しいファンをガッカリさせることのないよう、しっかりと生きて欲しいね。 女性芸能人に思う ― 2014年11月25日 23時58分28秒
最近TVでよく見る「モーニング娘。」を卒業する道重さゆみ(25)。近頃TVでよく耳にする彼女のファイナルコンサートのCMのフレーズ「さいごまでかわいいぞ」、なんだかなぁ。最近もバラエティ番組か何かに出てて、「今が可愛さのピークかなぁと思って、いい時にやめる事にしました」ってな事を言ってた。可愛さのピークって判断基準も笑えるけど、自分の人生のピークが25歳だと思ってる彼女が凄く不憫に思えてきた。
一時期ビッグボイスというか、自分のことをカワイイと連発していた道重さゆみ。アイドルのことは全く疎い俺でも覚えているくらいなので、相当いろんなところで発言していたんだと思う。それが最近はあまり耳にしないと思ったら、引退の発表と合わせるようにカワイイ発言の復活。彼女なりに悩んでるんだろうね、今後どうやって生きていこうかって。自らの理想はゆうこりんらしいけど、残念ながらゆうこりん程のオリジナリティもバイタリティも備わっていないと思う。そもそも同姓には嫌われてそうなので、アイドル以外で生きていくのは相当に厳しそうだけど。 妊活で休養中の森三中、大島美幸。自ら妊活って宣言するのはどうなんだろう。自ら率先して公表することで悩んでる人に力を与えたいとの思いからだと思うけど、自らにプレッシャーを掛けすぎてないかと心配。子宝とは良く言ったもので、こればかりは自分の思うとおりにはならないもの。周りの目なんて気にせず気長にマイペースで行けばいい。大島さんに早く赤ちゃんが出来るといいね、一児の父として心から応援したい。 実はウチの息子も大島美幸のファンなんだよね、イッテQの親方復活を心待ちにしているし(^^) 10年 ― 2014年11月26日 23時23分49秒
フィリピンに着弾。久しぶりのフィリピン出張なんだけど、今年3回目なのでそれほど久しぶりでもないか(^^)
初めてフィリピンに来てから10年余り経つけど、この国はホントに変わらない。街には人が溢れてて、クルマやバイクが適当に交通ルールを無視しながら走ってる。クルマとかは新しくなったけど、クルマの運転は変わっていない。トライシクルっていうバイクタクシーみたいなのはかなり減ったと思う。良く言えば活気があるんだけど、いつまで経っても進歩がないよーにも感じる。 物価はかなり上昇してて、ホテルも随分と高くなった。10年前に比べると優に2倍にはなってると思う。タクシーとかも2倍以上になったし、ウチの子会社の従業員の給料も2倍にはなってると思う。給料が2倍になるなんて凄いよね、その間デフレが進んでいたニポンでは夢のような話。タイムマシンがあったら1960年代のニポンを見てみたいね、所得倍増計画とか経験してみたかった。 テールランプ ― 2014年11月27日 23時38分47秒
ロードスターのテールランプ。このデザインのオリジナリティと美しさはロードスターの発表当初から評価されていたけど、正直言うと当時はあまり好きではなかった。フェラーリのようなシンプルな丸型のテールランプの方が好みだったので、ZOOMのテールランプキットを付けようかと思ったときもあった。Zoomのキットはすごく良く出来てると思うんだけど、純正の完成度には劣る気がしてテールランプを変えることは無かった。
それにしても純正パーツのクオリティって凄いと思う。このテールランプはレッドとオレンジとクリアの3色の樹脂が組み合わされているんだけど、継ぎ目はほとんど判別出来ない。そのうち純正部品が手に入らなくなる日も来るだろうから、フロントのコンビネーションランプとリアのテールランプくらいは手に入れておいたほうがいいカモ。ハコスカとかのオーナーも樹脂パーツには苦労しているようだし。 ロードスターを新車で買ってから、ずっと心掛けていることがある。それはワックスを掛けた際、ウインカーやテールランプユニットのような樹脂パーツにはワックスを掛けないこと。テールランプにワックスを掛けると、文字の出っ張りにワックスのカスがたまるんだよね。それが嫌だったのでこれまで22年のあいだ一度もワックスを掛けていないんだよね、ピッカピカでしょ(^^) シュアファイヤ ― 2014年11月28日 23時21分57秒
出張にはSurefireを持参している。初めての海外出張がインドで、結構停電してたので出張にハンディライトを持参するようになった。昔はマグライトを持参してたんだけど、最近はスーツケースの中に写真のセイントミニマスを入れている。コンパクトだし明るいし、ランタイムも長くて非常に使い勝手のいいヘッドライト。
Surefireの実物を初めて手にしたのは1995年頃だったと思う。実家に帰省した際、近くのアウトドアショップで見たキセノン球仕様の6Pだったと思う。当時はまだLED仕様のSurefireは発表されてなかったと思うんだよね、少なくとも汎用モデルの6Pはキセノン球仕様しかなかった。当時は明るいと感じたんだけど、今見るとキセノン仕様の6Pはびっくりするほど暗い。60ルーメンといっても色温度が低いからか、白色LED光の60ルーメンのほうがよっぽど明るく感じる。 初めて買ったシュアファイヤは初代E2Lアウトドアーズマン、2005年頃に上野のマルゴーで買った。KL1(Luxeon III)ヘッドを搭載し、明るさは公称30ルーメン。さすがにこのスペックには時代を感じるね、今見ると超スポット光で使いづらい。明るくない割にはランタイムも短い。ここ10年のLEDライトの進化には目を見張るものがある。その後45ルーメンに進化した2代目のE2Lを買ったんだけど、こちらはワイド照射で実用性も高く、今も現役で時々使ってる。 次の現場では500ルーメンクラスのSurefireを使おっかな(^^) ボディ加工 ― 2014年11月29日 23時08分34秒
愛車NA6の唯一といっていいボディ加工がハイマウントストップランプの穴埋め加工。マツダのディーラで新品のトランクリッドを取り寄せて加工と塗装をしてもらったもの。まだ買って1年も経たない頃、車を止めている間にいたずらされて、ハイマウントストップランプの横に釘のようなもので引っかき傷を付けられた。修理ついでにハイマウントランプを埋めてしまおう、どうせなら新品のトランクを使おうという事で加工したんだよね。
当時迷ったのが、純正のトランクとZoomのスリムトランク。スリムトランクは最初からハイマウントストップランプがないので加工の必要がないんだけど、形が好きになれなかった。当時からノーマルトランクの大人しめのダックテイル形状が好きだった。海外仕様の純正トランクリッドはハイマウントストップランプが無かったんだけど、海外仕様の部品を国内で手に入れることは出来なかった。 ホントは1028のトランクリッドが欲しかった。純正の美しさはそのままに更にリアエンドを上げた1028トランクは最高にカッコよかった。当時1028トランクはM2ガレージで手に入れることが出来たんだけど、借金を抱えた身には高くて手が出せなかったんだよね。まぁ今は純正トランクのほうが美しいと思えるんだけど、今でも1028トランクのアグレッシブな雰囲気も悪くないと思う。 そうだ、ボディに加工したといえば、パフォーマンスバーがあった。ガレージオオノのパフォーマンスバーをつけた時、ボディに2箇所穴を開けたんだった。今思えばNA8用の純正パフォーマンスバーにしとけばよかったかな... ISCV エアホース交換 ― 2014年11月30日 23時00分52秒
無事ニポンに着弾。フィリピンは時差も無くて、海外出張帰りの割には元気だったのでロドスタのメンテナンスをやってみた。ロドスタのエアインテークバルブとISCVをつなぐエアホースを新品に交換。何ヶ月か前にスライドカムプーリーのボルトをなめてしまい、なめたボルト撤去の為にプーリーを取り外した際、作業場所が広いほうがいいかと思いエアインテークパイプを外した。そのときにホースに亀裂が入っているのを発見したので、パーツをオーダして準備していたもの。
このホースはエアフロの下流からISCVに空気を供給するための部品なので、多少亀裂から空気を吸ってもアイドルが乱れるとかいった影響は出ないと思う。亀裂から吸い込まれる空気はフィルタを通らないので、ISCVにダストが入り込んで不具合につながると言った懸念はありそう。あまり緊急度は高くなかったんだけど、高い部品でもないので新品にサクッと交換。 作業は特に難しいことは無くて、サイズが大きめのホースクリップをプライヤで挟んで外すくらい。ただホースの接続サイズは同じように見えてISCV側が多少小さいらしく、最初ホースクリップを逆につてしまったところ、ISCV側のクランプがグスグスで回転してしまった。 亀裂の入ったホースの写真↓。ラバー製のクエスチョンマークのように折れ曲がった形状のホースなんだけど、21年も前のモデルなのにこういう補修部品が普通に手に入るのが素晴らしい(^^) |
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