2014年10月

U.L. ストレッチジャケット2014年10月01日 23時49分18秒

近所の公園のひまわり
海外出張の際にはかばんの中にコンパクトに収納できるフィールドジャケットを忍ばせている。夏場はNorth Faceのフィールドジャケットを持参し、冬場はパタゴニアのダウンセーターなどを持参。海外キャリアの国際線フライトは漏れなく寒いし、海外の空港は夏場でも寒いほどにエアコンが効いている。間違って半袖のポロシャツ一枚とかだと間違いなく風邪をひいてしまう。薄手のフィールドジャケットでも、上着があるのと無いのでは随分と違う。

先日、モンベルのウルトラライトストレッチジャケットを買った。カラーはガンメタル。生地が薄くて凄く着心地がいいんだけど、これが恐ろしくコンパクトに収納できる。今まで愛用していたNorth Faceのフィールドジャケットに比べて、体積も重量も1/3以下。これだけ小さくて軽いと、持ち運ぶのが苦にならない。

このウルトラライトストレッチジャケットは税込みでおよそ8000円。ハイテクジャケットの割にリーズナブルと思えるんだけど、それはパタゴニアとかに比べたらの話。世間一般的にはペラペラなのにえらく高いなっていう値段。まぁそのうちユニクロから3000円くらいで出てくると思うけど(笑)

アイドリング2014年10月02日 23時16分02秒

TODA スライドカムプーリー
バルブタイミングのオーバーラップを増やすと、アイドリングが不安定になってくる。オーバーラップってのは吸気バルブと排気バルブの両方が開いている時間のこと。これはシングルスロットルのエンジンに顕著に見られる現象で、オーバーラップを大きくしすぎるとエンジンをアイドリングさせるのが困難になる。チューニングカーで時々見かけるドロロ ドロロ ドロロとイッちゃってるアノ音。

シングルスロットルの場合、バルタイのオーバーラップを増やすとサージタンク内にエアが逆流してしまう。それが気筒間の吸気干渉を引き起こしてしまい、アイドリングが不安定になる。サージタンクを廃した4連スロットルやキャブ仕様のエンジンは気筒間の吸気干渉が起きづらいので、オーバーラップを増やしてもアイドリングは比較的安定している。

作用角の大きなカムを取り付けるとオーバーラップは大きくなる。作用角は同じでもIn側のバルタイを進めるかEx側のバルタイを遅らせるとオーバーラップは大きくなる。B6のノーマルエンジンのカムシャフトの作用角はIn 236度、Ex248度。バルタイは113-109でオーバーラップは20度となっている。B Specカムシャフトの作用角はIn,、Ex共に250度なので、バルタイ105-105でオーバーラップはノーマルの2倍の40度となる。

バルタイ設定2014年10月03日 23時54分12秒

momo Veloce
オーバーラップを増やすとトルクが十分に体感できたんだけど、その理由を考えてみた。バルタイはEx側を変えてもIn側ほど大きな変化は無いと聞いていたので、バルタイの調整に当たってはEx側のバルタイはあまり変えずにIn側のバルタイを変えていった。今のところいい感触を得ているバルタイは102-112、オーバーラップ36度。102-108オーバーラップ40のつもりだったけど、Ex側のスライドカムプーリーを回す方向を間違えていた為、実際は102-112だったことは前に書いたとおり(^^;

In側のバルタイを進めると、吸気バルブが早く開き始める(=オーバーラップが増える)。吸気バルブが早く開くと排気脈動を利用した混合気の吸い込み効果が高まり、シリンダー内の混合気の充填率が高くなる。多くの空気がシリンダー内に吸い込まれ、より多くのガソリンを燃やすことが出来るようになる。その結果、パワーアップするという訳。Exバルブは早く開けすぎると爆発の力を逃がすことになってしまうので、Ex側のバルタイはあまり進めないのも何となくイメージと一緒。

ただこのバルタイ設定だと、吸気側がかなり早めに閉まってしまう。B6ノーマルの吸気バルブは591度で閉まってるので、それよりも4度早く閉まっている。これでは十分に空気が吸えていないんぢゃなかろうか?
 EXカム(112) 123---248---373
 INカム(102)       337---462---587
 オーバーラップ36度

次はオーバーラップを変えずに全体的にバルタイを5度ずらした107-107の設定で、フィーリングがどのように変化するか試してみるつもり。吹け上がりとか鋭くなるのかな?それともあまり変化が感じられないんだろーか?
 EXカム(107) 128---253---378
 INカム(107)       342---467---592
 オーバーラップ36度

107-1072014年10月04日 23時48分57秒

Ex側
バルタイを107-107(オーバーラップ36度)にしてみた。フィーリングはというと、中低回転域のトルクが無くなった。B Spec標準バルタイの特性に似ているんだけど、こちらの方が高回転域の伸びはいい。4000回転から上は力強く吹け上がって凄く気持ちがいいんだけど、4000回転以下はかったるい。アクセルに対するトルクのツキが悪くて、踏んでも前に出て行かない感じ。ちょっと前まではこれに乗ってたのに、今はこのセッティングでは凄く物足りないというか、乗ってて面白くない。

このバルタイだとアイドルも不安定で、エンジンが不規則にブルブルと振動する。エンストするほどの不安定さでは無いんだけど、エンジンの振動がシートを介して体に伝わってきてちょっと不快。アイドリングはオーバーラップの量だけぢゃなくてバルブの開閉タイミングでも変わってくるんだね、勉強になった。エギゾーストノートは甲高くていい音がするんだけど、音がデカくてちょっと煩い。

次は102-110を試してみるつもり。オーバーラップが38度と少し大きくなるんだけど、アイドリングはどうだろうか。色々試してきたけど、アイドリングの安定度はあまり妥協できない俺。アイドリング耐性低いカモ。間違って設定した102-112だけど、中低回転域のトルクはモリモリだしアイドリングも安定していたし、もしかするとマイベストセッティングかもしれない。

バルタイはカムの作用角やプロファイルでも大きく変わるので、あくまでマイロドスタのセッティングということで。 ...ショップで測ってもらった基準バルタイも怪しいし(^^;

マウンティング女子2014年10月05日 17時48分43秒

楠見池
朝から強い雨が降っているので今日は1日中おうちに引きこもり。季節はずれの大型台風が接近中らしい。子供の頃は台風が来ると何かワクワクしてたんだけど、今は鬱陶しいだけ。なんで台風にワクワクしてたんだろうね?台風にワクワクしなくなるのが大人になるって事のよーな気がする。出雲大社では皇室を離れる高円宮家典子様の結婚式が行われたようだけど、よりによって台風だなんてね。

今日の「あ、安部礼司」のテーマはマウンティング女子。さりげない相手を立てるかのような会話の中で、実は自分の優位性をアピールする行動のことなんだそう。女性は笑顔で殴りあうか、上手く言ったもんだね。

今担当しているプロジェクトは大きいので、女性の秘書や事務係が何人も居る。何気ない会話にも棘があったり、実際にマウンティング女子的な会話を耳にすることもしばしば。女性秘書が複数人いると必ずトラブルが起きるんだよね。仕事だからと割り切ればいいと思うんだけど、どうもそう簡単にはいかないらしい。今月も女性の事務係が一人辞めていく。同僚の事務係の女性とウマが合わず、何度もトラブルになった末の離職。俺に言わせればどっちもどっちなんだけど、ホント女性同士の人間関係って男よりも難しいと思う。

マウンティングは男の世界にも存在するらしい。「Aは東大卒だなんて凄いよな、俺は早稲田しか受からなかった」とか、「独身は気楽でいいよな、俺は今週末も家族サービスだよ」とか。東大早稲田の例はさておき、後者のほうは本音というか本当に羨ましいだけのような気もするが(笑)。仕事で付き合いがあるのは技術系のエンジニアばかりだけど、マウンティング男子は見たことがない。営業職とかだとこういう男も居るのかな?(^^;

台風18号2014年10月06日 23時16分31秒

今日撮った写真じゃないけど...
関東を直撃した今朝の台風は中々凄かった。8時頃から徐々に風が強くなり、午前11時頃の風は相当なものだった。雨も強くて、これほどの嵐は久しぶり。朝起きてFMラジオで聞いたところ京葉線はまだ動いていたようだけど、そのうちに止まりそうな予感。どうやって会社に行こうかしばし悩んだ結果、決めた。今日はFitで行こう。京葉線は午前9時過ぎに止まったらしい。

ものすごい雨で前が見え辛く、高速道路は時速80kmでも怖いくらい。午前9時前には会社に着いたんだけど、駅前はどこも駐車場が満車。会社の近くじゃないと歩いている間にずぶ濡れになるので、近くの県営駐車場の入り口に駐車待ちで停車。前に4台待ってる車がいたんだけど、そこからが長かった。待つこと1時間40分、ようやく駐車場に空きが出て車をとめることができた。前の車は途中で諦めて帰ったから、たった3台の空き待ちでこの待ち時間。我ながら意外と我慢強い(笑)

そのころには風雨もピークに近づいていた。傘もさせないほどの強風が吹き荒れ、歩いている人は皆びしょ濡れ。そんな中俺がオフィスに向かうときだけ風が弱まり雨も小雨になって、普通に傘を差して早歩きでビルの中に入ることが出来た。びしょ濡れを覚悟して車の中にあったウインドブレーカを着て駐車場を出たんだけど、奇跡的にほとんどぬれずに済んだ。オフィスではズボンびしょ濡れで不快そうな同僚がたくさん居たんだけど、本当にラッキーだった。神様、どうもありがとう(^^)

午後には台風一過の青空、富士山が綺麗に見えた。やっぱクルマって便利だね、帰りも空いてて電車よりラクチンだった。たまには車通勤もいいもんだ。

ノーベル物理学賞2014年10月07日 23時28分31秒

みかん(盛夏の頃)
日本人研究者3人が青色LEDの発明に対してノーベル物理学賞受賞。これは嬉しいニュースだね、全て日本人研究者というのがまた嬉しい。STAP細胞発見のニュースで始まった2014年。その後捏造が発覚し、STAP細胞の存在自体が否定的に見られている現在。そんな沈んだ状況の中、ノーベル賞受賞のニュースは素直に嬉しい。

現在は当たり前のように様々なところで使われている青色LED、これがつい二十数年前に日本で実用化された技術というのが誇らしい。この技術のお陰でどれだけのエネルギーが節約されていることだろう。もし青色LEDが発明されていなければフラッシュライトは薄暗く、表参道のクリスマスのイルミネーションはオレンジ色で、スマートフォンは分厚く電池の持ちは今よりも短かったに違いない。

学生時代、半導体工学の授業か何かで青色LEDは当分実用化できないだろうということを聞いたのを覚えている。青色LEDが実用化されれば確実にノーベル賞が取れるとも聞いた。それが現実のものとなったんだもんね、ほんと凄いことだと思う。青色LEDとCRTに代わる薄型ディスプレイの発明、どちらも実用化されて普及している2014年。さすがは21世紀(^^)

皆既月食2014年10月08日 23時45分39秒

lunar eclipse
息子と月食を見るために今日は早めに帰ってきた。会社を出たとき既に月食は始まってて、皆既月食になるころに自宅に着いた。写真は皆既日食がそろそろ終わろうかという頃に撮った写真だけど、薄い雲が出ていたので少し鮮明さに欠けている。相当暗かったにもかかわらず、見た目とほぼ同じような赤茶色に撮れたのは○。この後は雲が更に厚くなってしまい、息子とじっくり月食を眺めることが出来なかったのが残念(--;)

青色LEDの実用化にかかわった研究者のノーベル賞受賞のニュースから一夜が明け、受賞者の喜びの声がニュースで流れていた。天野教授っていい人感が出てたね。ノーベル賞を受賞した人が自分のことを「平均的な日本人だと思う」と発言すると嫌味に聞こえそうなもんだけど、そんな風には感じなかった。「この材料が注目された最大の功績者は中村さんじゃないかと思う」だなんて、そう簡単には出てこない言葉だと思う。この人いい人そうだね、凄く大人だ。

一方、中村教授の発言はどうかと思った。研究の原動力になってたのは「怒り」だって。それが真実なのかどうかは俺には分からないけど、もし本当だとしたらつまらない研究者人生だなって思う。中村教授はお金のために研究してるのかね?それでモチベーションが続いてるなら大したもんだけど、俺には理解できない。まぁノーベル賞受賞会見で発言するくらいだから真実なのかも知れないけど。

中村教授の会見を見て不快に感じた人も居るんぢゃないかと思う。大人げないというか何というか、俺はああいう爺さんにはなりたくないなって思った次第。

SKYACTIV-G 1.5L2014年10月09日 23時18分30秒

とある秋の休日
少し旧聞になるけど、NDロードスターに搭載されるエンジンがパリモーターショーで正式に発表された。当初からの噂通りアクセラに搭載されているSKYACTIV-Gの1.5Lとのこと。国内仕様のSKYACTIV-G 1.5Lはレギューラーガス仕様で圧縮比13.0なんだけど、Ultra High Compressionとあるからハイオク仕様な圧縮比14のエンジンになるのかな?NDに積むにあたり、ロードスター用にチューニングされたエンジンになるハズ。

アクセラに搭載されるSKYACTIV-G1.5Lの出力は111ps/6000rpm、トルクは14.7kg・m@3500rpm。パワーは少し控えめだけど、車重が1000kgを切れば初代NA並みのパワーウェイトレシオは達成できそう。この高圧縮比のエコ仕様リーンバーンエンジンを出力重視仕様にチューンして搭載してくれると嬉しいな。圧縮比14だもんね、トルク16kgf・mとかもいけちゃいそう(笑)

だけどアフターマーケットとしては厳しそうだね。高度にチューニングされたSKYACTIV-Gが後付けのパーツでお手軽にパワーアップとかフィーリングアップするとも思えない。パワーアップに関してはSKYACTIV-G 2.0Lに換装するっていう手が残されているけど、もしかしたら2.0Lエンジンは上級グレードとしてラインナップしてくるかもしれない。B6エンジンはバルタイ変えたりROM書き換えて点火時期や燃料補正値が調整できたけど、NDはエンジン周りはいじるのは難しそう。

エアバッグやらエアコンやらが標準装備になってるので単純な比較はできないのはわかるけど、排気量が小さくなってるんだから是非ともNA並みの車重で登場して欲しい。1.5Lなら車重950kgもいけるカモ。NDは正式発表までに情報を小出しにするようだけど、最後のビッグサプライズは車重であってもらいたいね(^^)

読書2014年10月10日 23時54分43秒

バッタに夢中
息子が学校から本を借りてきて読んでいる。俺子供の頃は全く本を読まなかった。小学6年間で読んだ本は3冊くらいだと思う。夏休みの親子感想文の宿題も、俺が借りてきた本を読んで母親が書いた感想文を読んで、俺が感想文を書いたんだよね。感想文の感想文、そのくらい本を読まない子供だった。たしか「そのてにのるな!クマ」ってタイトルの本だった。相変わらずどーでもいいことは忘れないな、俺の脳ミソ...

息子が借りてきて読んだ本、「おとうさんはウルトラマン」。一緒に読んだけど、結構笑えた。子供に向けてというよりは、完全にオヤジ世代を狙って書かれてるよーな気がする。最近息子が借りてきたのが「パパはウルトラセブン、ママだってウルトラセブン」。息子が寝たあとに密かに読んでしまった。

そういえば最近、息子はあまり言葉を間違えなくなってきた。保育園のころは言い間違いが多くて可愛かったんだけどねぇ。そんな中、最近口にした間違いがこちら。
パンチコ (パチンコ)
がしゃくずれ (土砂崩れ)

どう、まだまだかわいいでしょ(^^)

可変バルタイ機構が欲しい2014年10月11日 23時44分57秒

B6ヘッド
新しいバルタイ、102-110を試してみた。オーバーラップが38度と大きめなのでアイドリングが不整脈のように乱れるんだけど、前回のバルタイ107-107(オーバーラップ36度)よりはアイドリングは安定している。オーバーラップは2度大きくなったのにアイドリングが改善されたのはちょっと意外。

中低回転域のトルク感は改善されたんだけど、まだ今一つ物足りない感じがする。5000回転以上のはじけるような吹け上がりは無くなったけど、まだまだ高回転の方が気持ちいい。このバルタイは上も下も中途半端で、気持ち良さに欠ける。このバルタイでしばらく走ろうかと思ってたんだけど、急遽もう一度設定変更することにした。バルタイを1日に2度変更するのは今回が初めて。温間での変更はネジをなめる危険があるので、1時間あまりエンジンを冷ましてから作業開始。

次に試したバルタイは103-112、オーバーラップ35度。明らかに中低回転域のトルクが太くなり、アクセルに対する加速のツキが良い。このバルタイでおいしいのは2000-5000rpmあたり。アクセルを踏むと同時に前に押し出されるようなパワー感が気持ちいい。アイドリングも安定していて不快には感じない。5000rpmから上も力強く吹けるんだけど、弾けるような気持ちの良さはない。

このバルタイが今まで試した中ではベスト。低速トルクが太いので蹴りだされるような加速は乗ってて楽しい。オーバーラップを少し増やして高回転域がどう変わるのか試してみたいんだけど、Ex側をちょっと変えたくらいじゃあまり変わらないかな。カムプーリーがむき出しになった加工カムカバーが欲しいね、慣れてきたとは言え毎回カムカバー外すの結構大変(--;

房総ソロツーリング2014年10月12日 23時30分15秒

林道にて
ロードスターで房総ソロツーリングに出かけた。もちろん前日に変更したバルタイの効果を試すのが目的。今日はうす曇で時折太陽が顔を出すといった感じの天気だったんだけど、秋の心地よい気候はロードスターにピッタリの季節。少し残念なのが房総のワインディング。クネクネが少ないし、そのくせ交通量が結構あってすぐに前の車に追いついてしまう。林道に行くと交通量は少ないけど、車幅が細すぎていいペースで走れないし。

ギヤを頻繁にシフトしながらのヒルクライムは昔から楽しかったんだけど、以前よりも速くなった。低速トルクがあるので高回転まで引っ張らなくても気持ちがいいし、無理しなくても車速が乗る。ペースが速いというか、無理しなくても速く走れる感じ。スポーツカーには中・低回転域のトルクが重要だね、NDもトルク重視で頼んます。それにしても22年目というのに純粋に走ることが楽しめるロードスターって凄いと思う。

中・低回転域のトルクが太いと街乗りも楽しいし、ワインディングも楽しい。バルタイの効果がこれだけ体感できるのは、ハイコンプピストンのお陰なんだろうね。さすがにメーカは研究に研究を重ねているだろうから、ノーマルの圧縮では純正カム&バルタイが一番トルクが出てるハズ。ハイコンプピストン入れたのはもう16年も前なので、ノーマルエンジンがどんな感じだったか忘れちゃったけど(^^;

オイル管理2014年10月13日 23時26分28秒

オイル管理
カムカバーを開けると、そのクルマのエンジンオイルの管理が良く分かる。愛車のカムカバーの中なんだけど、スラッジの堆積とか無くて綺麗でしょ。愛車のエンジンオイルは今まで3000km毎に換えてきた。最近は年間走行距離が3000kmに満たないので、年に1度を目処に交換している。基本的に100%化学合成油を使ってるんだけど、何度か部分合成油も使ったこともある。部分合成油でも十分だと思うんだけど、趣味のクルマなのでいいオイルを入れるのも楽しみだったりもする。

つい2週間ほど前にエンジンオイルを交換したんだけど、その前は2013年の春だったので1年半ほど経ってた。同じオイルを入れたんだけど、比べると色が黒ずんでるのが分かった。オイル交換してもオイルクーラの中とデリバリーホースの中には汚れたオイルが残ってて交換できないんだよね。容量的には2割以下だとは思うんだけど、古いオイルが残ってしまうのはちょっと悲しい。

オイルといえばミッションオイルを交換してから調子が悪い。8月の車検の際にミッションオイルを交換してもらったんだけど、シフトの入りが渋くなった。冷間時に渋いのは仕方ない気もするんだけど、温間時でも渋い。2速だけじゃなくて、3速もスコッと入らないときがある。そういえば過去にも車検のときにミッションオイル交換してもらってから調子が悪くて、ディーラでで純正のミッションオイルに交換してもらったことがあったっけ。あの時も同じショップだったよーな... (--)

カーオブザイヤ〜ン2014年10月14日 22時36分48秒

伝説の初代になってきたぜ(^^)
祝、新型デミオが日本カーオブザイヤーを受賞。凄いね、最近のマツダの快進撃は素晴らしい。新型デミオはコンパクトカーの中では群を抜いてカッコいいし、エクステリアデザインだけではなく1.5Lディーゼルエンジンの搭載など機能面でも注目を集めている。パッケージングの秀逸なFitはまぁおいといて、デミ男を買わずに日産マーチとか選ぶ理由が分からん。来年はNDロードスターが受賞するから、2年連続の受賞ってことになるね(^^)

この記事面白いね、「NDロードスターを超えるスポーツカーは誰が作る?」だって。確かにNA6の大ヒットの後に世界中の自動車メーカーから2シーターのスポーツカーが出てきたけど、結局一つも生き残って居ないと思う。個人的に一番期待したのはS2000だったんだけど、2シーターとは思えない車重と高額な車両価格にガッカリしたのを覚えている。ガッカリといえばCR-Xデルソルなんてのもあったね、ガッカリ度合いではデルソルのほうが上だったっけ。カッコよさを微塵にも感じさせない秀逸なデルソルのデザイン、あのクルマの発表の時は本当にガッカリした。

「やはり1000キロを切ると、格段に身ごなしが変わる」か、なかなか良い表現だね。軽いクルマの面白さって、乗った人にしかわからないと思う。ハンドリングの良さはもちろんなんだけど、俺は軽いクルマの動き出しが好き。乗った瞬間ににんまりしてしまうあの挙動、アクセルに俊敏に反応してググッと前に出る感覚はライトウェイトスポーツならでは。マツダといえばロータリーエンジンだけど、ロードスターに低速トルクの細いREを積んでも面白くないように思う。

俺もS660の排気量アップモデルはないと思うね。もし登場したとしても、いろんな意味でロードスターを越えるスポーツカーにはなり得ないでしょ。ましてやスバルに作らせたスポーツカーにハチロクなんて名を付けて売る何処かのメーカーが25年の歴史を持つロードスターを越えられる訳がないよね(^^)

19832014年10月15日 23時21分05秒

SFR-5 CW
某クションで1983年版のラパラトリプルプレゼント券の入ったシャローランニングファットラップをゲット。クローダッドカラーのSFR-5なんだけど、このプラグは中学3年生の夏(1985)に満濃池で初めて40cmアップの大物を釣った思い出のプラグ。風合いは当時愛用していたのと同じだし、ボックスも当時買ったのと同じ。このプラグを眺めていると、まるで当時にトリップしてしまったかのような気分になれる。

このファットラップには何度も良い思いをさせてもらったんだよね。使っていくうちにボディ表面の薄いクリアがペリペリと剥がれ、そのうちにペイントアイまでもが剥がれてしまい、最後はシールのアイを貼って使って使ってた。残念ながらロストしてしまったんだけど、当時のボックスは今もラパラプレゼント券の保管用ボックスとして大事に持ってたりもする。30年前のボックスを大事にとってあるなんて凄いでしょ、我ながら恐るべき貧乏性(^^)

さすがにニッチな商品なのか、出品価格が少し高めだったこともあり開始値で落札。少々高めと言っても当時の売価と変わらないからね、30年後に当時と同じ値段でデッドストックが買えたなんて凄くラッキーだったとも言える。バスハンターのNIPがあったら是非とも欲しいんだけど、さすがに当時の子供の味方だった安価な国産プラグのデッドストックは中々出てこないんだよね。

昆虫2014年10月16日 23時12分00秒

ショウリョウバッタ
学研の図鑑、「昆虫」が中々面白い。いとこからもらった図鑑を見ながら捕ってきた昆虫の名前を息子と一緒に調べるのが楽しい。野鳥は写真を撮るようになってから結構名前を覚えたんだけど、昆虫の名前はあまり知らない。小さい頃から良く見掛けていたバッタも、名前は知らなかったりする。

トノサマバッタの茶色っぽいやつを良く見掛けるんだけど、どうやらトノサマバッタではなくてクルマバッタモドキっていう面白い名前のバッタらしい。モドキというからにはオリジナルが居るわけで、クルマバッタというのもいる。クルマバッタはトノサマバッタに似ているんだけど、少し小さいんだそう。今までトノサマバッタだと思ってたヤツの中にも、クルマバッタが紛れ込んでいた可能性アリ。

江戸川の河川敷でも見掛けるショウリョウバッタ。時々10cm近くある大きな個体を見掛けるんだけど、何て名前かと思って調べてみたらどうやらデカイのもショウリョウバッタらしい。ショウリョウバッタは55-90mmとかなり大きくて、ショウリョウバッタだと思ってた小さいやつはオンブバッタだった模様。オンブバッタってのはショウリョウバッタが背中に乗ったらそう呼ぶのかと思ってたけど、ちゃんとした名前のバッタなんだね。知らんやった。

ライト2014年10月17日 23時55分14秒

ベイビーバックリブ
最近は自転車のランプもLEDになっている。発電式のやつは止まると消灯してるけど、かなりゆっくり走っても点灯している。漕ぎ出しで速度が極端に遅いときは点滅するような点灯の仕方で、スピードが乗ってくると常時点灯になるような感じ。東京(正確には千葉、笑)の街は明るくてライトなくても走れちゃうけど、香川の田舎で学校に通ってた頃は暗くなると自転車のライトが頼りだった。

ダイナモはうるさくて漕ぐのが重くなるんだけど、街灯が少ないのでライトがないと真っ暗でまともに走れない。それも当時の自転車のライトはハイピッチで漕がないと明るくならないので、夜の自転車は大変だった。どうしようもないのが坂道で、諦めて目が慣れるのを待って自転車を押して歩いたりしてたっけ。当時はペンライトも暗かったし、充電池も一般的ではなかったから懐中電灯を使うって発想もなかった。

高専に進学し、初めてマグライトを見たときは感動した。アメリカ生まれの超高級品で、本気で作りこまれたペンライトに大興奮。今なら1000円台で手に入るクリプトン球仕様のマグライトだけど、当時は5300のプライスタグを下げていた。今でこそ色々と明るいLEDライトがあるけれど、当時はマトモなペンライトなんてマグライト以外見たことなかった。アルマイトボディが美しく、小型のクリプトン球にリフレクターを使ったマグライトは性能でも他を圧倒してた。

アメリカに出張した際にマグライトPROを買ってきたんだけど、さすがはマグライトだけあって完成度は高かった。このマグライトは親父にあげたので、代わりを買いたい今日この頃。12月にまたアメリカに出張するんだけど、トンボ帰りなのでアウトドアショップに行くのはちょっと無理かな...

リモート視聴2014年10月18日 22時48分20秒

救助艇
おぉ、知らないうちにナスネがリーモート視聴に対応しているではないの(^^)。リモート視聴のためにブルーレイレコーダを買おうかと思ってたんだけど、個人的にはナスネが対応してくれるのが一番嬉しい。ロケフリの為に固定IP契約を継続してるんだけど、ナスネが遠隔視聴・操作できるならもうロケフリは引退させても良いカモ。

早速ナスネのファームウェアを最新のものにヴァージョンアップ。そしてクライアントとして使うPS VitaのTorneも最新版v2.00にアップデート。あとはネットを見ながら設定したんだけど、ビックリするほど簡単に完了。本当にこんなんで海外からアクセスできるようになるんだろーか?ちょうど来週は海外出張の予定なので、出張先のホテルからリモート視聴が出来るか試してくるつもり。

リモート視聴が出来るのは3ヶ月間で、3ヶ月を過ぎるとnasneのあるネットワークにクライアントを再接続してアクセスしないとリモートでは視聴できなくなる。まぁ色々と大人の事情があるんだろうけど、3ヶ月というのは少し短い。ウチの会社は4ヶ月ごとに一時帰国できるので、再接続のインターバルを4ヶ月にしてくれると有難いんだけど。PC用のクライアントソフト「Vaio TV with nasne」は今のところリモート視聴に対応していない。

海外で日本のラジオを聴こうとすると、やっぱりロケフリにチューナをつなぐ必要があるんだよね。やっぱりもう暫くロケフリは手放せないか...

nasne2014年10月19日 23時52分06秒

東西線
無事シンガポールに着弾。今日はやたらと眠くて、飛行機の中で寝たり起きたりの繰り返してたらあっという間にシンガポールに着いた。映画を観てても途中で眠ってしまったんだけど、「万能鑑定士Q ?モナ・リザの瞳」がつまらなかったって事?(^^;

PS Vitaからのリモート視聴は成功。自宅でナスネに接続しているのと全く同じ操作性、ソフトウェアとしての完成度はかなり高い。画質もロケフリとは次元の違う綺麗さで、解像度も高くて画質も明らかにアナログ画質よりもいい。ただPS Vitaのディスプレイ解像度は960×544ドットなのでハイビジョン解像度とは言えないと思うけど、大画面での視聴にも十分耐えうる画質だと思う。

高画質なだけあってネットへの要求速度も高い為か、時々画面が静止して固まった。通信速度を計ってみると3Mbps以上出てて、ビデオスカイプも中々の高画質でつながっていた。ただ 時々遅延の症状が出ているようで、ナスネのリモート視聴にも影響が出た模様。まぁ接続速度はそのうちに解決される問題なんだろうけど、海外のホテルからの接続は実用性に問題アリ。

ロケフリをつないでみたところ、アナログ画質ながら安定した受信は十分使えるレベル。ただロケフリも10分毎くらいに接続が切れてたから、通信速度というよりは接続の安定性に問題があった模様。次の海外出張はまだロケフリ使おーかな。やっぱ海外でもニポンのラジオが聴きたいもんね。Radikoが海外対応になってくれるのが一番いいんだけどね。

NDの噂2014年10月20日 23時56分55秒

NA6ワンオーナークラブって出来ないかな〜 (^^)
先日立ち読みしたホリデーオートの記事が面白かった。ヨーロッパでNDロードスターの重量が1020kgと噂されているようだけど、それはオプションをフル装備した状態の重量ではないかとのこと。標準車は1000kgを切るとの予想は、いかにもありそうでそれっぽい。

あと発表されたモデルに履かされていた16インチのアルミホイールは高級グレードのもので、標準車はシルバーのホイールとの事。あのホイールはカッコ良くて好みなんだけど、シルバーはちょっとどうだろうね。ND買うならやっぱホワイトがいいかなって妄想してるんだけど、ホワイトにはガンメタのほうが似合いそう。オプションでホイールをガンメタにするのもアリかな、サードパーティ製のホイールでアレよりもカッコいいホイールって中々出ないだろうし。

興味深かったのはRE初搭載車コスモスポーツ発売50周年に当たる2017年から創立100周年に当たる2020年の間に記念車が発表されるとの噂。既に2011年にRX-7とRX-9は商標登録済みとの事で、俄然期待が高まる。人生最後のスポーツカーはRE車にしようと思ってた頃もあるんだけど、コンパクトなロードスターの方が魅力的に感じる今日この頃。

ロードスターって世界で一番運転が楽しいスポーツカーなんじゃないかと思んだよね。世界で一番速いスポーツカーや一番ハイパワーなスポーツカーは経済的に所有できないけど、ロードスターは俺にも手に入れることが出来る。NDとロータスエリーゼが同じ値段で買えたとしても、俺はNDを選ぶと思う。ロードスターって俺にとっては妥協なしに乗れる唯一の国産スポーツカーなんだよね。NA6とNDが同じ値段で買えたとしたら、ND選ぶと思う。 ...NA6は持ってるからね(^^)

コペン2014年10月21日 23時38分34秒

えんぴつ公園
先日初めて新型コペンの走ってるところを見た。リヤ周りのデザインはまぁソコソコだと思うけど、フロント側の醜さにちょっと唖然。とてもスポーツカーとは思えないふん詰まりなデザインで、先代のほうが256倍くらいマシだと思う。先代は丸っこいデザインがかわいらしくて大人の男が乗るクルマじゃないと思ったけど、今回は性別に関係なく乗るクルマじゃなくなってしまったよーな...

スポーツカーならエクステリアデザインはかなり重要。軽自動車だからといってデザインを妥協してはいけない。新型コペンをデザインした人は本当にカッコいいと思って新型コペンを世に送り出したんだろーか?去年の東京モーターショーによると年内の発表が噂されているS660は相当にスタイリッシュだし、S660が発表されたら全然売れなくなるんぢゃなかろうか。スポーツカー路線は諦めて、早いところ新手のRVとして売り出すべきだと思う今日この頃。

そもそもダイハツはなぜ軽自動車のスポーツカーを作ったんだろ?スポーツカーとして成立させるには絶対的な排気量が小さすぎると思う。900kgを切る車重は頑張ってる方だとは思うけど、出力不足は否めない。理想を追い求めて2000ccから1500ccにダウンサイジングされたNDロードスターと、660ccありきでデザインされたコペンは似て非なるもの。排気量からして妥協の産物だと思うんだよね、コペンは最近の日本車の中でも抜きん出て志が低いクルマだと思う。

オーバーハング2014年10月22日 23時18分37秒

1993 NA6CE
NA6のサイドビュー。NDロードスターに比べるとかなり前後のオーバーハングが長い。これでも当時としてはかなり切り詰められてたほうなんだけど、NDに比べるとまだまだ詰める余地アリ。NA6の登場当時はホイールベースが短いことが評判だったんだよね。重量物を中心に集めたフロントミッドシップに、クイックなハンドリングのショートホイールベースってね。

ロードスターは初代からずっとフロントミッドシップを謳ってるけど、NA6のエンジンはフロントタイヤの真ん中辺りに位置している。それがNDになるとエンジンは完全にフロントタイヤの車軸より後方に位置していて、バルクヘッドにめり込むようにレイアウトされている。アルミ製になってエンジン自体の重量もかなり軽くなってるし、スポーツカーとしての素性はNA6よりも良くなっているのは間違いない。

こうしてみるとNAのトランクは低いね。最近の車はリヤデッキが高くてお尻の大きい車ばかりなので、NA6のスリムなトランクはなお更に低く見える。きっと衝突安全などの要求からリヤデッキが高くなってるんだと思うけど、NDロードスターのリア周りは相当コンパクトにまとめられていると思う。NDのリヤデザインって本当にカッコいいね(^^)

メンテ計画2014年10月23日 23時43分40秒

幌のスクリーンはまだ艶々(^^)
無性にロードスターに乗りたい今日この頃。バルタイをいじりだしてからというもの、ロドスタに乗るのが楽しみでならない俺。NDが発表されたこともあってか、新車を買った頃のように乗りたくてたまらないんだよね。ところが先週は海外出張で乗れなかった。今週も土曜は小学校のオープンスクールとやらで息子の様子を見に行き、日曜日はマンションの管理組合の年次総会があるのでロドスタに乗れそうにない。 ...ハァ(--;

ロドスタのメンテも色々とやりたい。そろそろメンテしたいなと思っているのが幌の交換、足回りのブッシュ交換、あとサスペンションの交換。幌はオリジナルのままなんだよね、21年物としては驚異的なコンディションだと思う。見た目はまだまだ綺麗なんだけど、ボンドで張り合わせてる部分が剥がれだしてきていてさすがにもう寿命だと思う。幌交換しても車庫証ステッカーは移植するつもり。

ブッシュ交換は今まで何かと後回しになってきたけど、20年以上も経ってればしゃきっと感が体感できそうなのでそろそろ交換したいところ。サスペンションはTEINに交換してからまだ2万km弱しか走ってないんだけど、もう10年以上使ってるからブッシュと一緒に交換しようかな。サスとブッシュを同時に交換すると変化の度合いは大きいと思うけど、ブッシュの効果がどれほどなのかは分からないハズ。やっぱブッシュだけ交換すべきか...

マフラーは中低速トルク重視のバルタイにしたら爆音度がだいぶ下がったので優先順位低下中...

エッジディスプレイ2014年10月24日 23時37分40秒

蜜をチューッ
最近CMで目にするエッジディスプレイを搭載したスマホ、なんだか新しい。ディスプレイの片側が湾曲して弧を描いていて、そこにタスクバーみたいなのが表示されている。ちょっと未来的な雰囲気のスマホ、この湾曲ディスプレイは有機EL製なんだそう。そのうち背面も側面も表示領域な全面ディスプレイスマホなんてのも登場したりして(^^)

エッジディスプレイはインパクトがあって素直に凄いなって思えるんだけど、どんなご利益があるのかイマイチ伝わってこない。メインディスプレイ上で開いているアプリケーションのコントロールアイコンが展開され、アプリを開いていないときはアプリケーションランチャーとして機能するんだそう。エッジディスプレイにものさしを表示するアプリとかあるらしいけど、今まで携帯で長さを図りたいなんて思ったこと一度もないけど(笑)

新しくてカッコいいよーな気もするけど、奇をてらっているだけとも思える。実際のところエッジディスプレイの実用性ってどうなんだろ?オリジナリティは高いと感じるけど、機能性には疑問が残る。エッジディスプレイありきで必要不可欠な機能を搭載したって訳ぢゃないのかもね。通常のディスプレイで縁になる部分がちゃんとディスプレイとして使えるから、表示領域をワイドに使えるってのはメリットだと思う。

オープンスクール2014年10月25日 23時00分57秒

オープンスクール
オープンスクールに行ってきた。6月の父親参観の時には個性的な同級生につられて騒いでた息子だけど、授業中は以前よりも真剣な顔つきで先生の話を聴いていた。前の授業参観からたったの4ヶ月しか経ってないんだけど、息子の成長を感じた。作業が遅いとか苦手な部分もあるんだけど、クラスの中での様子を見ていると目立つほど遅いってことでもかったし。

息子は身長が大きくて、クラスで2番目に背が高い。1年生で130cmなんだけど、1番背の高い子とほとんど同じ。身長がまだ100cm前後の子もいるので、小さい子と並ぶと頭1つ分抜けていた。俺は中学時代に身長が大きく伸びたから、中学になって背が伸びないってことはないと思うんだよね。オトーさんの身長を抜くのいつだろうね、高校生になったら間違いなく俺よりも背が高くなってるだろうね。あと10年も無いのか、あっという間だろうね...

授業を見てて、教師って職業もいいなって思った。大きな可能性を持つ子供たちに知識と集団生活の素養を与えるんだもんね、とても重要な仕事だ。正直今まで教師のことを尊敬したこともなりたいと思ったことも無かったんだけど、自分の息子の担任の先生を見てて、初めてそう思った。

ミッションオイル2014年10月26日 22時48分49秒

ロッドアンテナ
久しぶりにマツダディーラに行ってきた。某ショップで入れたミッションオイルの調子が悪くギヤの入りが渋すぎるので、純正のミッションオイルに交換してきた。やっぱいいね、純正ミッションオイル。冷間時でもやさしく操作すればスムーズに入るし、温まると気持ちよくスコスコッと入る。もうミッションオイルは純正以外は使わんぞ。 ...10年くらい前に同じ事考えてたんだけど、すっかり忘れて同じ過ちを繰り返してしまったんだけどね(--;

久しぶりに訪れたマツダのディーラは凄く活気があった。店長の人柄もあってか、かなり繁盛している模様。静まりかえっていた数年前とはえらい違いだ。ミッションオイル交換もその場では交換できず、予約を入れて数時間後に出直し。NDロードスターが発売されたら更に活気が出てくるだろうね、店頭を飾るスポーツカーがラインナップされているっていいと思う。

新型デミオを見たんだけど、思ってた以上にカッコ良かった。ダイナミックな造形はコンパクトカーの枠を超えた存在感。オバチャンっぽいローズナントカメタリックでカッコよく見えたんだから、ソウルレッドやホワイトはもっとカッコいいに違いない(笑)。上級グレードだった事もあるだろうけど、内装も驚くほど上質でチャチさが無かった。これなら欧州車にも真っ向勝負できそう。

車重予想2014年10月27日 23時47分16秒

1993 NA6CE
週末マツダのディーラに足を運んだ際、新型デミ男のカタログをもらってきた。見ていて驚いたのが5速マニュアルトランスミッション車の車両重量、なんと1010kg。全長4060mm、全高1500mmの堂々たるボディサイズにしてこの重量。1300ccエンジンではあるけども、あのボリューム感溢れる新型デミ男が1010kgとなると俄然気になるのがNDロードスターのスペック。

全長3915mm、全高1235mmというコンパクトなボディを身にまとうNDロードスターは相当軽く仕上がってくるハズ。1.3Lと1.5Lエンジンの重量差なんてたいしたことないと思うし、デミ男はロードスターには無い後部座席が付いてるし。FFに比べてFRは重量的に不利である点や、エンジン排気量が1.5Lと一回り大きい点を考慮しても、軽量化技術をフル投入して開発されるマツダの魂がデミ男と同等の1000kg切るかどうかなんてレベルであるはずがない。

マツダ最後のサプライズは車重だと確信。ずばりNDロードスターの車両重量は950kgと予想。マイロドスタ(後期型NA6CE標準車)と同じ車重だけど、マイロドスタはパワステ・パワーウインドウ・エアコン無しというスパルタン仕様。もしNDが950kgなら、NA6から実質20-30kg軽量化されていることになる。そう考えると厳しい数字かなって気もするけど、デミ男から60kgの軽量化というと決して不可能な数字ではないと思う。いやぁ楽しみだね、早くスペックが発表されないかね(^^)

逆上がり2014年10月28日 23時18分35秒

チョキチョキ
今日、息子は逆上がりができるようになったらしい。オトーサンはまだ見てないんだけど、幼稚園時代から続けている体操クラブで逆上がりが出来たんだそうな。体操クラブといっても競技大会を目指すような本格的なものじゃなくて、運動不足にならないよう放課後に体を動かす会といった感じのライトなもの。鉄棒とか縄跳びとか跳び箱とか、体育でやる基礎的な運動が中心。

最近は体育の授業で逆上がりが出来なくても、出来るようになるまで練習とか無いらしい。俺が子供の頃は逆上がりが出来ない子は放課後に居残り練習とか当たり前だったけど、最近は出来る子は褒められるけど出来なくてもOKなんだそうな。個性を認めるってことなのかもしれないけど、何かちょっと違ってるよーな気がしないでもない。俺は出来ないよりやっぱ出来たほうがいいと思うけどね。

帰りに公園の鉄棒で挑戦したら、逆上がりうまく出来なかったんだそうな(笑)。まぁ次に体操クラブで練習したら確実に出来るようになるでしょ。うんていは同級生より上手に出来てるし、これで運動に自信つけてくれるとうれしいな。どうも走るのは遅いんだけどね(^^;

SKYACTIV-G2.02014年10月29日 23時24分24秒

ライバルはND (^^)
気になるNDロードスターのスペックなんだけど、11月21日から30日まで開催されるLos Angeles Auto Showに合わせて新たな情報が出てきた。なんと、「北米仕様車には、SKYACTIV-G 2.0ガソリンエンジンを搭載します。」とな。あのコンパクトなボディに2.0Lエンジンが載るとはね、ちょっと驚き。日本向けに2.0Lがラインナップされるかどうかは未発表だけど、十分に可能性はあると思う。

問題は2.0Lをどういう位置付けで出してくるかという点。スポーツグレードはハイオク仕様で元気に回る1.5Lエンジンを搭載し、ラグジュアリーグレードにレギュラーガス仕様のトルクフルな2.0Lエンジンを搭載するとか、如何にもありそうなシナリオ。回らない2.0LならB6みたく元気に吹け上がる1.5Lの方がロードスターのキャラクターには合いそう。重量増が避けられないRHTモデルが2.0Lエンジン仕様になっちゃうのかも。

重量バランスに優れるのは1.5Lだろうから、やっぱ買うなら1.5Lかな。スカイアクティブエンジンを搭載するアクセラで比較すると、1.5Lの車重が1240kgで2.0Lが1280kgと40kgの重量増。2.0Lグレードはパワートレイン、ボディ、ブレーキなんかが補強されたりするとしたら、全体では50kg以上の重量増になる可能性大。装備によっては100kgの重量差が出ちゃうかも。やっぱ最軽量モデルを買うのが正解なんだろうね、どうしても気になるなら2.0Lを積めばいいんだし。

それにしても今回は情報を小出しにするね、いくらなんでも勿体ぶりすぎでしょ(^^;

イタリアンスーパーカーのすべて2014年10月30日 23時36分18秒

やっぱスーパーカーライトっしょ (^^)
いつもは立ち読みしかしない雑誌なんだけど、店頭で見つけた「名車アーカイブ イタリアンスーパーカーのすべて」に思わずリアクションバイト。ぎりぎりスーパーカーブームに乗っかった1970年生まれの俺、好きだったスーパーカーはフェラーリ512BB。今も512BBが好きなんだけど、ノスタルジックカーショーで見たランボルギーニミウラに魅せられてからはミウラの虜。当然この雑誌にもミウラはしっかりと取り上げられていた。薄い雑誌なのに1080円と結構お高いんだけど、オールカラーなのでまぁこんなものかと。

雑誌を見ていて釘付けになったのがスモールランボルギーニ ウラカン。ウラカンに搭載されるエンジンは5.2リッターV10と実際は全然スモールじゃないけど、V12エンジン搭載のアヴェンタドールにくらべると少し小さい。カウンタック以来続く伝統のウェッジシェイプはモデルチェンジされるたびに洗練され、最新モデルのウラカンが一番カッコいいと思う。最近のフェラーリはぶっ飛びすぎててカッコいいのかどうか微妙だけど、ランボルギーニは文句無くカッコいいと思う。

俺にも手の届く国産スポーツカーも面白いけど、いわゆるスーパーカーのぶっ飛びスペックを眺めるのも楽しいもんだね。そんな時でも馬力よりも車重に目がいってしまう俺、やっぱライトウェイトスポーツバカなのかな(^^;

QV10A2014年10月31日 23時21分39秒

市川港
初めて使ったデジカメは確かカシオのQV10Aというモデルだったと思う。1995年に発売された大ヒットモデルの後継機種で、総画素数は25万画素。液晶ディスプレイを内蔵して撮った写真をその場で確認できる世界初のディジタルコンパクトカメラだったと思う。会社のカメラで、営業がサウジアラビアの工事現場にもってきたのを使った。画素数は少ないし写りも悪かったんだけど、スキャナを使わずに撮った写真がそのままPCに取り込めることに感動した。

このカメラはRS-232Cを介してPCに直接写真データを取り込むことが出来た。当時は写真をPCで扱うということも始めてはいたんだけど、プリントした写真をスキャニングするという方法だった。当時のスキャナはまだまだ大型で、スキャニングにも時間が掛かってた。それがリンクケーブルを介してカメラから写真がPCに直接取り込めるんだもんね、これが未来の姿かとワクワクしたのを覚えている。

PCに取り込んだ際の画像サイズは320×240、いまでいうQVGAサイズ。現在のコンパクトカメラのほぼ1/100の画素数。この画素数に画質を求めるのもどうかとは思うけど、QV10はAFさえも搭載していなかった。なんと固定フォーカス、写るんです方式。操作性や画質も含めて、まだおもちゃレベルだった。今思えばスイバル方式を採用したボディデザインは斬新だったね、フィルムカメラでは真似の出来ないギミックを搭載していたところは凄い。

俺もデジカメに関しては生き証人って言えるね(^^)