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ランクル70 ― 2014年09月01日 23時26分27秒
ランクル70が1年の期間限定で復活するという。国内では10年前に販売を終了しているモデルを復活させるなんて正気の沙汰ではないと思ったんだけど、実は海外(オーストラリア)では何度かのマイナーチェンジを経えて今も現行モデルとして販売が継続されているんだそう。それにしても絶版になったモデルを再販、それも新車としての国内正規販売をトヨタがやるって事に驚いた。
1984年のデビューから基本設計を変えずに、実に30年にも渡って生産し続けられてるなんて凄いね。ランクル70に比べると俺のKLX250なんてまだまだヒヨッコだ。再販モデルにピックアップトラックがラインナップされているのにも驚いたね、ランクル70の再販を決めたトヨタの本気を見たような気がする。 だけど再販されるランクル70を見てみると、どこか違和感がある。角ばったボディは雰囲気があるんだけど、今風の樹脂製のライトユニットは浮いて見える。やっぱランクル70には丸目2灯が似合うと思うんだけど、丸目2灯顔の顔面移植って出来ないのかな? もしマツダが初代ロドスタ(NA6CE)を期間限定で復活させたら喜ぶ人は結構居ると思うけど、俺は復活はしなくていい。せっかく見掛けることの少なくなってきた"旧車NA6"がまた街中に増えるのはどうかと。補修部品の供給が保証されるのは嬉しいんだけどね(^^) J-9 ― 2014年09月02日 23時59分46秒
中学生の頃にバス釣りを覚え、それ以来ずっと飽きもせずに釣りを続けてる俺。当時からラパラとヘドンが好きだったんだけど、それは30年経った今も変わらない。一番のお気に入りだったのがファットラップで、シャローランニングもディープダイビングもどちらも好きだった。大人になって少しばかり財力を得た結果、ファットラップだけでも100個近くに増殖(笑)。
逆に当時はそれほどでもなくて、今になって大のお気に入りになったのがジョイントラパラJ-9。カウントダウンのCDJ-9はよく使ってて、実は俺が初めてバスを釣ったルアーがCDJ-9(GFR)だったりもする。中学生の頃から生意気にもラパラを使ってた俺だけど、当時J-9は持ってなかった。CDJのほうが良く飛ぶし、シンキングミノーと思えないほど動きも良かったのでフローティングを使ってみたいとは思わなかった。 今はフロータでの釣行が増え、飛距離が出ないことをデメリットとは感じなくなった。それよりもJ-9の強い浮力を生かしたサーフェイスゲームが面白くて、フロータフィッシングに欠かせない定番プラグになった。クネクネと水面を揺らせながらのスローリトリーブはバスに効くのはもちろんのこと、スリリングなトップウォータゲームとして凄く楽しい。 フックを外すとJ-9って驚くほどに軽いんだよね、多分ボディに金属のウェイトは入っていないと思う。このミノーをバルサ材で作るとなると、製品にバラつきが出てしまって品質の確保が難しいハズ。実際に俺の持っているJ-9はほとんどの個体がスイムテストで引っ掛かったらしく、リップが削られている。凄く手間の掛かっているルアーだと思うんだよね、そう思うとほかのラパラにも増して愛おしく見えてきたりもする(^^) 前夜 ― 2014年09月03日 23時55分51秒
うおぉ、いよいよ明日は待ちに待ったND型ロードスターがお披露目される日。ウチの近く(車で10分)が会場だと言うのに残念ながら実車を見ることが出来ず、会社で悶々とネットをチェックしなくてはならないとは。もう舞浜の会場には実車がスタンバイしてるんんだろうね、今からこっそり会場に行ってみるか?会場の中には入れないけど、NDから半径100m以内には近づけるはず(ほとんどビョーキ、笑)。NA6のワンオーナーには無料で入場券を配るくらいの心遣いがあってもいいんぢゃないの、マツダさん(--;
気になるスペックは発表されるんだろーか?エクステリアデザインがお披露目されるんだからボディディメンジョンは公表されるんぢゃないかと思うけど、車両重量やエンジン出力なんかはまだ公開されないんだろうね。焦らし過ぎっす、マツダさん。車重は900kg台前半って噂もチラホラ聞こえてくるけど、これが本当なら凄いことだと思う。少々デザインが気に入らなくても買っちゃうカモ、乗っちゃうカモ、愛でちゃうカモ(笑) 明日はエクステリアデザインだけじゃなくて、確かインテリアも公開されるはず。永く乗るにはインテリアも大事。新しさを訴えようと奇をてらったのはダメ、ポルシェカレラのメータ周りのようにインテリアは永遠のマンネリでいい。その点NCECのインテリアは好きになれなかったんだよね、ケロヨンみたいなセンターコンソールはイマイチ。 あぁ、なんかドキドキする。 ...動悸・息切れではないよ。今夜はワクワクして眠れないカモ... やべぇ、かっこえぇ ― 2014年09月04日 23時10分06秒
NDを見ての第一印象、「何も言えねぇ (i-i)」
PCに映るNDの姿を見て涙が出てきた、感無量。新型NDロードスターは文句無くカッコいいね、想像以上だ。フロント周り、サイド、リア周り、どこから見ても美しい。サイドビューもいいね、日本車とは思えない色気のあるデザインだと思う。日本車離れしたダイナミックなフォルムの中に緻密さと凝縮感の漂うデザイン。何で日本のメーカーはアルファロメオC4のようなデザインが出来ないんだろうと思ってたけど、NDはC4やロータスエリーゼよりもカッコいい。 開発目標値ながら、ボディディメンジョンは全長3,915mm x全幅1,730mm x全高1,235mmであると発表された。注目すべきは全長と全幅、NA6に比べて全長は55mm短縮され全幅は55mm拡大されている。NA6よりも全長が抑えられているのには驚いた。低く構えたスラントノーズとあいまって、実車はかなりワイド&ローな印象を受けると思う。1日も早く実車が見てみたい。 NDはどのスポーツカーにも似ていないのがいい。小さいこと軽いこと、それが何よりカッコいいと思えるクルマ。NA6にそう感じたように、俺にはNDがポルシェやフェラーリよりも魅力的に見える。NA6以来、二十数年ぶりにようやく本気で欲しいと思える車が出てきた。それがマツダロードスターであったことが心から嬉しい。ホント今日はいい日だ(^^) まぢ かっこえぇ ― 2014年09月05日 23時24分59秒
NDはサイドビューもカッコいい。全長は初代NA6よりも切り詰められていると言うのに、これほど流麗に見えるのが凄い。フロントフェンダーとリアフェンダーの峰を頂点として運転席の横にかけてなだらかに下がるラインのためか、コークボトルシェイプのボディは縦方向にも立体感が感じられる。NDはオープンのシルエットがカッコいいね。個人的にNA6はクローズドのシルエットが好きなので、愛車の写真はクローズド状態を撮ったものが多いんだけど。
歴代モデルよりもAピラーが寝ていると噂されていたけど、NA6とほとんど変わらないように見える。Aピラーはブラックアウトされているけど、ボディカラーに塗られたバージョンも見てみたい。NDはロングノーズと評されていたりするけど、歴代モデルと変わらないと思う。NAはボディの中央にシートがある感じだったけど、NDは明らかにリヤ寄りにシートが位置しているのでロングノーズに見えるんだと思う。リヤのホイールアーチとドアとの間隔が縮まっているから、その分シートが後方に下がったようだ。 ブラックアウトされた小ぶりのミラーもいい。NAに付けてる漢ミラーのほうが形が好きだけど、さすがにあの小さいミラーを純正採用することは出来ないだろう。そう考えるとビタローニを純正採用したM2って凄いね、格好はいいけど全く見えないあのミラーを純正採用できたなんていい時代だったと思う。 とにかくNDはカッコいい。これはこれから免許を取ろうという若者にも影響を与えると思う。若者よ、ロードスターを買おう。新車を買おう。そしてスポーツカーに乗ろう。おっさん達はほっといても買う。NA6持ってても買う(笑)。 ぶち かっこえぇ ― 2014年09月06日 21時16分29秒
新型ロードスターのフェンダー周りの艶っぽい造形がいいね。NCやRX-8のくっきりとしたフェンダーラインはどうも好きになれなかったんだけど、NDのぬめっとしたフェンダーはたまらなくいい。ボディのセンター部からリアにかけてのフェンダーの膨らみは古きよき時代のアメ車の雰囲気も感じられる。主要マーケットであるアメリカマーケットの好みも意識したのかもしれないね。
テールランプの造形も気に入った。BMW Z4に少し雰囲気は似てるよーな気もするけど、NDのテールランプの方がしゅっとしててカッコいい。ランプの点灯の仕方もユニークで、何処かロドスターらしさが感じられる。NA以来ずっと継承されてきたサイドシグナルランプがNDでは採用されなかったのは寂しいけど、新しいデザインのシグナルランプはボディデザインに溶け込んでいて悪くない。 意外と車高は抑え目だけど、市販仕様でもこのくらいにしてくれると嬉しいね。ノーマルのNA6なんてダートラ仕様かと思うくらい車高が高かったんだよね、フェンダーとタイヤの間に余裕を持ってこぶしが縦に入ったし。もう少し上、立ち目線のアングルで見てみたい。NDはこの低いアングルからの眺めもカッコいいけど、NA6はトランクが低いこともあってか、少し高い目線の方がかっこよく見えるんだよね。 NDにはソウルレッドがよく似合う。なんとなく濃い目のメタリックが似合いそうだね、ダークブルーメタリックとかも似合いそうな気がする。次のスポーツカーはホワイトが欲しいと思ってたんだけど、これがまた悩ましい(^^) ND内装 ― 2014年09月07日 22時44分06秒
エクステリアデザインに注目が集まりがちなNDだけど、実はインテリアデザインも気に入っている。運転している間ずっと目にするメータ周りやセンターコンソールのデザインはエクステリアに劣らず重要。NAのインテリアほどシンプルでは無いけど、先進性と伝統がほどよく交じり合ったいいデザインだと思う。インテリアはNA6やFDの時代に比べると隔世の感がある。FD内装のプラスチッキーさときたら酷くて、当時の俺でも耐えられないと思ったもんね。
スポーツカーらしく適度にタイトなコックピット、そこに収まるシートのデザインもカッコいい。シートやシフトノブには赤のステッチが施されているけど、個人的にはステッチは白がいいね。ちょっと大き目の丸型のエアコン吹き出し口はNAっぽさが感じられる。ドアの上部がボディカラーに塗装されているのは新しいけど、ホワイトとかはどうだろうね。 電動パワーステアリングが標準装備のようだけど、さすがに21世紀のクルマに重ステは無いか。NA6はカセットオーディオが標準だったけど、NDのオーディオはどうなってるんだろうね。センターコンソール上部に飛び出しているナビ兼オーディオユニットと思われる装置はイマイチだね、オプションの装備なのかな?1DINヘッドユニットとか取り付ける時代じゃないとは思うけど、20年先も使えるシステムであってもらいたい。 ND搭載エンジン ― 2014年09月08日 22時08分50秒
NDはホイールもしっかりとデザインされていてカッコいい。見るからに軽量そうなエイトスポークのホイールはワタナベへのオマージュとも思える。過去の日本車のホイールはやっつけ仕事的なデザインのものが多かったけど、NDのホイールは交換するのが惜しいほどカッコいい。もう少しオフセットが深ければ言うこと無いんだけど、純正ホイールにしては上出来だと思う。ホイールも含め、NDロードスターはBMWに負けてないね(^^)
NDロードスターにはスカイアクティブ-Gの1.5Lが搭載されるとの噂。多分この噂は当たってると思うけど、メインマーケットのアメリカで排気量1.5Lは少し小さすぎるんぢゃないかと思う。スカイアクティブ-Gには2.0Lもあるから、アメリカ向けにはこちらを積んでくる可能性もあると思う。900kg台のボディに2.0Lガソリンエンジン積んだら凄そうだね、ロータスエクシージのライバルになれるカモ。 もしかしたらスタンダードグレードに1.5L、スポーツグレードに2.0Lっていう設定もあるカモ。マツダはRX-7がそうであったようにあまりパワーユニットに差をつけないんだけど、過去にはNBロードスターのように1.6Lと1.8Lの二本立てのモデルもあった。だけどNBに2.0Lエンジンを積むとなるとパワートレインそのままって訳にはいかないよね、4穴化されたハブとかもどうなるんだって話になってしまう。 個人的にはスカイアクティブ-Gを1.6Lに排気量アップして搭載してくれると嬉しい。自動車税が5000円上がってしまうけど、5000円の自動車税を気にする人はそもそもロードスター買わないと思うし。昭和型の俺は1.5Lって聞くとどうしてもオヤジグレードを想像してしまうんだよね、ハチゴーとかシビックのセダンとか。ニイナナや510の頃からスポーツグレードといえば1.6Lだったもんね(^^) 予感 ― 2014年09月09日 23時37分16秒
ボディサイズを含めデザインは期待以上だったNDロードスター。次に気になるのはスペックなんだけど、こちらについては実はあまり心配していない。NA6以降マツダの作る車を見ていると、スペックなんかはそれほど重要ではいと思えるようになった。マツダのクルマなんだからハンドルを握って裏切られることはまず無いと思うんだよね、軽量ボディを生かしてNA6のような痛快なハンドリングの車に仕上げてくるハズ。
もうね、NDに物欲そそられまくり。NBやNCロードスター発表のときに感じたガッカリ感とは違い、先日のND発表以降は高揚感や期待感に包まれている。そうそう、ホンダCR-XデルソルとS2000のときのガッカリ感はNBやNC以上だったけど(笑)。それにしても欲しい車があるっていいもんだね、こんなにウキウキ・ドキドキするなんて久しぶり。 多分、俺、ND買うと思う。もちろんNA6は手放さない。正直、お金の問題はない。問題なのは家族だね、嫁さんに何といえばいいか。ND買うとオープン2シーターのスポーツカーを2台所有することになる。まぁ普通ならダメだよね。だけどNDは買わないと後悔すると思う。飲んだくれる訳でもなく、ギャンブルに興じるわけでもなく、普段からまじめに働いてるんだから、1500cc程度の小さな車を1台追加するくらいは許してもらえるハズ。 駐車場も問題。マイガレージはまだ無いので、駅前のタワーパーキングでも月極めで借りるか?タワーパーキングって仕事帰りにも乗れるし、紫外線も気にしなくていいから悪くないと思う。一番現実的なのはNA6を実家に置いて、NDを東京で乗るって案かな。冬場(お正月→GW)はNA6、夏場(GW→正月)はND、半年毎に交互に入れ替えって訳。持つべきものは実家の納屋、実家ラブ♪(^^) ND エンジンルーム ― 2014年09月10日 23時34分41秒
NDロードスターのエンジンルームの写真を発見。記事によるとスカイアクティブG-2.0では無いかとの事だけど、ホントかなぁ?俺には良く分からないんだけど、これが本当だとすると興奮するね。見た感じかなりコンパクトな印象を受けるので、個人的には1500ccのよーな気がするけど。アクセラのオーナとかならこの写真からエンジン排気量の見当は付かないのかな?(^^)
もし2000ccエンジンで車重が1000kgを切るとなるとスポーツカーとして相当にインパクトがあるんだけど、さすがにちょっと現実味に欠けるよーな気もする。同じ排気量2000ccのトヨタ86と比べても250kg近く軽いんだもんね、いくらコンパクトボディを採用しているといっても軽すぎか。ロードスター専用の排気量を持つ新エンジンの設定は現実的ではないと思うけど、もしかすると新開発スカイアクティブ-G 1.8なんて隠し玉もあるカモ。 あと気になるのがRHT。NDロードスターはRHTが手動になるって噂もあるけど、もし本当に手動で発表されたら相当に迷いそう。もちろんRHTのシルエットが美しいのが条件だけど、ロングノーズなNDのデザインには傾斜のきついCピラーでも意外とマッチするんぢゃないかと思う。あぁ、早くNDロードスターのカタログが欲しい... 東屋 ― 2014年09月11日 23時19分17秒
今週は久しぶりのシンガポール出張だったりもする。今晩はアメリカ人のお客さん一人を交えてお食事会。場所はロバートソンキーにある焼肉・しゃぶしゃぶレストラン「東屋」。
和牛しゃぶしゃぶ食べ放題、飲み放題コースをオーダ。しゃぶしゃぶといっても"温野菜式"のしゃぶしゃぶで、味つきのスープをベースに野菜やら肉やらを投入するタイプ。初めて味つきスープしゃぶしゃぶを食べたときは違和感アリアリだったけど、このすき焼きの亜種のような鍋にもだいぶ慣れてきた。 和牛は中々上質で旨かった。だけど皿には和牛と豚肉が一緒に盛られ、豚肉を食わないと新しい皿が出てこない。ちょっと詐欺のような気もするけど、まぁ外国でしゃぶしゃぶが食べれるんだから良しとしよう。予想通りビールでお腹いっぱいになってしまい、食べ放題なのに食べたお肉は3人で3皿のみ(笑)。ビールを飲むと肉が食えないオジサン達。だけどビールはたらふく飲めて満足。もう一つのテーブルは初老な面子だったのに、アメリカ人が一人居ただけあって5皿も食べてたし。 D750 ― 2014年09月12日 23時16分42秒
ニコンからフルサイズセンサを搭載した一眼レフカメラ、D750が発表された。噂通り画素数は24メガピクセル。そのモデル名からD700の正統後継機種かと思いきや、写真を見てガッカリ。ペンタプリズムの左にはフラッグシップ機には見られない大型のコマンドダイヤルが装備され、バリアングル液晶を搭載したD610の上級モデルといった仕上がり。ファインダー視野率は100%ながらファインダーは丸型ではないし。
D610に比べるとかなり魅力的ではあるけれど、残念ながら愛機D700からの買い替え対象としてみることは出来ないモデルだった。D7100ユーザの買い替え需要はありそうだけど、正直このカメラには700番台を名乗っては欲しくなかったね。D800クラスのボディにこの24メガピクセルのセンサを搭載して、バリアングル液晶をつけたD900なんて出してくれるとワクワクするんだけど。 まぁ本気で買い換えたくなったらDfがあるからいいか。ロドスタに色々とお金使っちゃって小遣いあんまりないし、もうしばらくはD700を使い続けないと。D700の液晶画面の曇りを何とかしないとね、一度カスタマーセンターにメンテに出すとするか。 NA6バルタイ調整 ― 2014年09月13日 23時34分31秒
ロドスタのバルタイを調整してみた。バルタイは悩んだ挙句、In-104 Ex-108に設定。タワーバー、プラグコード、カムカバーを外してバルタイを設定し、復旧させて1時間弱。ゆっくり目に作業したので、急げば45分ぐらいで十分出来そうな感じ。エンジンをかけてみるとアイドリングがチト不安定で、ドロロ ドロロとチューニングカーっぽく唸っておられる。何かちょっとワルな感じがする(笑)
まずは点火時期を調整。ダイアグノシスコネクタのTEN端子とGND端子をジャンパーワイヤで短絡したところ、なぜか600rpm近くに回転が落ちた。 ...何で?今までちゃんとアイドルしてたんだけど、バルタイをイジるとアイドル回転数って狂うのか?気を取り直してアイドルを850rpmに調整し、タイミングライトを使って点火時期をBTDC 10°に設定。エンジンが温まるまではアイドルが少し暴れるんだけど、温まれば乗ってて不快に感じるほどの不安定さではない。 走り出してみると、すぐに3000rpmから6000rpm辺りのトルクが太くなっていることを体感。ググッと力強く前に押し出すような芯のあるトルク感、これは面白い。6000rpmから上は惰性で吹ける感じで、以前のセッティング(In-108 Ex-110)の方が高回転の吹けはいい。だけど中速トルクの太いこの設定のほうが乗ってて面白い。もう少しIN側を進めれば2500rpmくらいからトルクが立ち上がるようになりそうな予感。次は102-106辺りを狙ってみよう(^^) カムプーリー交換 ― 2014年09月14日 21時03分03秒
TODA製スライドカムプーリー。 ...なんでここにスライドカムプーリーがあるのかって?そりゃあんた、ネジをなめてしまったからですよ、しくしく(涙)。プーリーのネジは六角レンチタイプなんだけど、走ってきてエンジンが温まった状態でネジを緩めようとしてなめてしまった。ジュラルミンは熱膨張率が大きいので、冷間に締め付けたものを温間に緩めようとするとトルクが掛かりすぎてなめてしまったんじゃないかと思う。手るくレンチの締め付けも強すぎたと反省。
ネジはステンじゃないので多分電動ドリルで削れば比較的簡単に撤去できるハズ。そこでスライドカムプーリーを外して純正のスチール製のカムプーリーを取付けることにした。カムプーリー交換は初めての作業なので昼イチで望んだんだけど、予想通り大苦戦。何とか純正プーリーを取り付けて元通りに全て復旧してエンジンを掛けてみたところ、かろうじてアイドルはするんだけどアクセル踏んでもエンジン回転は上がらずエンスト。点火時期を調整するしないの話ではないレベル。どうもベルトを掛け違えて1コマずれているらしい(汗) このままでは動かせないのでまた一からバラしてカムプーリーの取り外し。整備書を確認しつつ慎重にベルト掛けをするんだけど、これが中々うまくいかない。クランクとカムの位置を整えるんだけど、なかなかベルトが旨く掛からない。カムプーリーにベルトをかけた状態のままカムに押し付けるようにセットし、ようやくベルトをかけることが出来た。念のためクランクシャフトを回して確認したところ、プーリー位置は問題なさげ。 また元通りに復旧してエンジンを掛けてみると、今度はバッチリ。なんとか経験値は上がり、次は何とか自分でプーリー交換できそう。やっぱ整備書は頼りになるね。ちょっとBスペックの純正バルタイ(108-110)で走ってみたんだけど、中・低速域のトルク感が薄くて加速しない。エキゾーストノートは甲高くて気持ちいいんだけど、やっぱ104-108のバルタイのほうが乗ってて楽しい。 4時間にわたる作業で精神的にも肉体的にもヘトヘトでクタクタ。できれば明日なめたネジを交換して再度スライドカムプーリーを取り付けたいんだけど、肉体的に無理カモ(--; スライドカムプーリー修理 ― 2014年09月15日 23時35分00秒
午前11時に作業場所に到着し、なめてしまったスライドカムプーリーのネジ撤去作業を開始。6mmのドリルでゴリゴリと削り、そのあと8mmのドリルで削って頭の部分を取り除くんだけど、この削りの作業が結構大変。プーリーがカムに付いた状態で外せるネジは外しておくべきだった。両方で計8本のネジのうち緩めていたのは2本だけだったので、残る6本全部ドリルで削り飛ばした。プーリーを取り付けた後にもし緩まないなんて事態になると心が折れるので、迷わず全部削り飛ばすべし。
新品のドリル刃があるとグイグイ削れると思うんだけど、手持ちのドリルは古いものばかりで切れ味がイマイチ。それでも1時間あまりかけて何とか6本のネジ撤去に成功。代わりのネジは近所のホームセンターで買っておいた15mmのフランジボルトを使ってみたんだけど、これがチト長い。10mmのボルトは少し短かったので15mmにしたんだけど、15mmは少し長すぎてエンジン本体側のボルトに干渉。Fitで飛ばしてケイヨーD2に行くも、フランジボルトは無し。応急処置ということで、座金とスプリングワッシャー付きの普通のボルトを購入。来週末に近所のバイク屋に行って、ポジポリーニのボルトでも買ってくるとしようかな。 スライドカムプーリーの取り付けはウルトラスムーズに進行。昨日の学習効果が発揮され、タイベル印法(命名)により一発で取り付け成功。バルタイは105-110に設定してみたんだけど、吸気側を進めたほうがトルク感があって気持ちいい。このパワー感を一度味わうと、もう元には戻れない。アイドリングの安定を狙って前回の設定(104-108)からオーバラップを減らす方向に変えてみたんだけど、パワー感もアイドリングもほとんど変化は感じられず。エンストすることは無いんだけど、出来ればドロドロ言わんで欲しいよね。 何度もカムカバー外してたら、カムカバーガスケットが切れてしまった。近所のロドスタ屋にストックあるかな? 希望的観測 ― 2014年09月16日 23時03分22秒
気になる新型ロードスターの噂がチラホラ。エンジンは1500ccと2000ccの二本立てになるとかならないとか。一番シンプルな1500ccエンジン搭載のモデル(NA6でいう標準車)のみが1000kgを切るだとか、現行NCで売れ筋の電動ハードトップは2000ccに採用されるだとか、どれもロドスタオーナーが喜びそーな噂ばかり(笑)。
もし噂が本当ならNA6オーナーとしてはどちらがいいか迷うね。1台目のスポーツカーなら迷わず一番軽量な1500ccのグレードを選択するんだけど、2台目のスポーツカーとなれば2000ccという選択もありだと思う。絶対的なパワーに優る点も魅力的だし、排気量に余裕がある分快適な走りも期待できそうだし。人生最後のスポーツカーには快適装備も重要だからね。 2000ccモデルは当初ラグジュアリー路線で登場するとしても、そのうち装備を簡素化してスポーツ仕様に振った2000ccモデルなんてのも出てきそう。ソフトトップ仕様の2000ccモデルとか出たなら、2000ccクラスのスポーツカーでは異例の軽さになるだろうね。NA6と違う魅力という意味では、2000ccエンジン搭載のスポーツグレードって言うのもいいね。 NDはNCから1000kg以上の軽量化とアナウンスされているけど、果たして排気量の違うモデルを単純比較するだろうか?もし2000ccモデルがNCより100kg軽い1000kg程度、1500ccモデルは更に軽くてNA6と同じ940kgなんて事になったりしたら、ロードスター第三の矢である"スペック"が一番インパクトがあることになる。実際に950kg前後と報道しているクルマ雑誌もあるし。 ...ちなみに第一の矢が4月に公開された"シャシー"で、第二の矢が9月4日に世界同時公開された"エクステリア&インテリアデザイン"ね。 あぁ、妄想がとまらん。早くスペックが知りたいよー (^^) 気になるマフラー ― 2014年09月17日 23時12分21秒
なんだか最近、俺のロードスターうるさくなってきた。愛用のコーンズマフラーはかれこれ15年使ってるんだけど、何か抜けてきたっぽい。気のせいじゃないレベルでうるさい。以前は気にならなかったアイドリング時の排気音も低音が響いてなんだかうるさい。このマフラーに替えてから30,000km近く走ってるので、きっと消音材がへたってきてるんだと思う。交換するなら静かなマフラーがいいんだけど、今のマフラーに比べるとたいていのマフラーは静かに感じるような気もする(^^;
気になるマフラーは幾つかあるんだけど、アイスタイリングのHYPER-Rを使ってみたい。HKSと共同開発のステンレスマフラーということで、信頼性も高いと思う。ただ気に入らないのが70Φの出口径。個人的には出口径は60Φが必須、コレだけは譲れない。その他の点では特に気になる点は無いだけに残念。 本命かなって思ってるのが石井自動車のPROPER、フジツボ製Legalis Rの出口径を60Φにしたマフラー。激音に疲れたアラフォーにはこのマフラーが丁度良さそうな気がする。静かさと耐久性は折り紙付きながら、唯一の不安は静か過ぎてまたマフラーを変えたくなるんぢゃないかという点。このマフラーちょっと優等生過ぎるカモ。 PROPERと同じくらい気になってるのがRS STAGEの鉄管音。やっぱこっちが本命かな、俺には有名メーカ製のマフラーよりもショップオリジナルマフラーの方が似合ってるよーな気がする。アイドリングも静かなようだし、回してもコンマフよりはだいぶ静かなハズ。デュアルパイプも個性的で気にはなるんだけど、出口はシングル60Φの方が好みかな。値段が安いのもいいね。 なんかNDが発表されてからロドスタいじり(半分メンテ)が加速してるよーな気がする(^^; どぜう ― 2014年09月18日 23時42分30秒
地元香川を代表するスーパー、マルナカ。カマタマーレ讃岐のスポンサー。今はイオン傘下となり、トップバリュー製品が溢れる店内。そんなマルナカの鮮魚コーナーの一角にある大きなプラスチック製の桶を眺める息子、その中に居るのは優に千匹はいたであろうドジョウ。ウネウネと泳いでいて、時々息をする為か水面まで浮いてくる。見てて飽きないんだよね、ドジョウ。地元にはドジョウ汁っていう郷土料理があるんだけど、一度も食べたこと無い。
ドジョウは食べたいとは思わないんだけど、水槽で飼ってみたいと思う。金魚とか熱帯魚は飼いたいと思わないんだけど、ドジョウとかメダカは飼って生態を観察してみたい。オジサン顔がかわいいし。アメリカンショートヘアーやロシアンブルーよりも、三毛猫やトラネコが飼いたいのと同じ感じか。ニッポンザリガニとかも一緒に入れて、夏の小川を再現したりしてね(^^) どうやらドジョウの飼い方は簡単らしい。コレなら我が家でも飼えるカモ。水槽の中に泥を敷かなくてもいいってのは意外だね、ドジョウと言えば泥にもぐってるイメージだったんだけどね。エサも豆腐や麩を食べるというから驚き。金魚のえさも食べるなんて、何てたくましいんでしょ。これなら素人の俺にも飼えそうな気がしてきた(^^) ボディカバー ― 2014年09月19日 23時11分16秒
マンションの駐輪場には屋根が付いてるんだけど、壁が無くてマンションの建物の脇からの風が強く当たる。ボディーカバーを掛けてると強風で何度もバイクが倒れたので最近はボディカバーを掛けていないんだけど、カバーが無いとバイクの劣化が激しい。錆びると言う意味では大差ないかもしれないけど、外装パーツの紫外線による劣化が激しい。艶のあったリヤフェンダーが半年でつや消しライトグリーンになってしまった。
オフロード車の外装は塗装もしていない素材むき出しの樹脂製パーツなので耐久性は高くないんだけど、それにしてもこの劣化の早さには驚いた。一応屋根があるし、周りは建物に囲まれているので直射日光の当たる時間が短い。新品に交換したいと思うんだけど、また半年で劣化すると思うとガレージを作ってからにした方がいいのかなって思ってみたり。 近くに屋根、壁、セキュリティ付きの駐輪場があるんだけど、一番安いので月額1万円。リッターバイクならそれもありかと思うんだけど、下駄バイクに1万円は俺にはチト高い(--) ND徒然 ― 2014年09月20日 10時12分38秒
NDのデザインが発表されてからというもの、"ND ロードスター"とか"新型 ロードスター"で毎日goooogle先生に検索して頂いている。見れば見るほどカッコいいんだよね、ホント1日も早く実車が見てみたい。
悩ましいのが色、ソウルレッドが凄くカッコいい。人生最後のスポーツカーは白にしようと思ってたんだけど、NDに合うのかどうかちょっと不安。まぁ何色でもカッコいいとは思うんだけど、セクシーなボディラインには濃い目の色のほうが映えるカモ。ガンメタやシルバーも似合いそうだね、買うなら何色にしようかと妄想爆発。思いのほかイエローがカッコいいんだよね、さすがに買うとなるとイエローは選ばないと思うけど。 愛車NA6もオリジナルのデザインが好きでホイールとミラー以外はフルオリジナルなんだけど、NDもいじるところは無さそう。市販仕様は車高が少し高いと思うので、せいぜいサスペンションを変えて車高を下げるくらいだと思う。オリジナルのホイールもカッコいい。 唯一の不満って言ってもいいのが幌のデザイン。幌はNAのデザインのほうがいいと思う。3分割式で折りたたんだ際に目立たないし、何と言ってもリアスクリーンだけ開放するNA開けが出来るのがいい。普段街中を走るときはたいていNA開けしてるんだよね、再度ウィンドウからリアに向けて風が抜けるのが凄く気持ちいい。 トルクアップ ― 2014年09月21日 23時52分37秒
またロドスタのバルタイを変更してみた。前回のバルタイ調整時にカムカバーガスケットを痛めてしまったのでガスケットも交換。このガスケットは車検のときに新品に交換してたんだけど、何度もカバーを開けているうちにイグニッションコイル近くの部分がダメージしてしまった。イグニッションコイルを外さずそのままカムカバーを手前に引き出してたんだけど、イグニッションコイルって引っ張れば外れるみたいだね。次にカムカバー開けるときは外してみよう。
今日はIn側を更に進めて102-108にセッティングしてみたんだけど、今まで試した中で一番の好感触。低・中回転域のアクセルのツキが良くなり、グイグイと気持ちよく加速する。特に4000-6000回転辺りで大きくトルクアップが感じられ、7000回転まで力強く吹け上がる。これだけIn側のバルタイを進めると高回転域の吹け上がりが鈍るかと思ったんだけど、それは杞憂に終わった。 排気音はB-SPEC標準の108-110よりも控えめになり、弾けるような甲高い音はしなくなった。高音がしないといってもこもり音はしておらず、中々気持ちのいい音がしている。もうしばらくコンマフ使い続けてもいいかなって思えるレベルの排気音。 次はどうしようかな?In側のバルタイを100度に進めてみるか。だけどこれ以上In側のバルタイを進めてもトルクアップはあまり期待できないような気がするんだよね。高回転に頭打ち感が出てきて、アイドルのバラつきが大きくなるだけのよーな気もする。バルタイ調整の度にカムカバーを開けるのって手間なんだよね、カムスプロケットむき出しの加工カムカバー欲しいなぁ(^^) 福満溢 ― 2014年09月22日 23時40分47秒
日曜日に南行徳駅前の"福満溢"っていう中華料理屋で家族揃って昼ごはんを食べたんだけど、ここが意外と旨かった。値段もリーズナブルで、ビール2杯飲んで3人がお腹いっぱい食べて3000円に届かず。この辺りは働くオトーサン向けのランチがメインな為か、どの飯屋もやたらと量が多い。ビールも普通の中ジョッキより大き目で、オトーサン的にも満足度高し。少なくとも行徳にある"独一処餃子"よりは安くて旨いと思う。また今度行って見よう。
この日は天気予報が見事に外れ、気持ちのいい秋晴れ。このまま家に帰るのは勿体無いということで、息子と男二人で散歩に出かけた。南行徳から妙典まで電車で移動し、久しぶりに江戸川河川敷を散歩。この辺りはやたらと釣りをしてる人が多いんだけど、ハゼでも釣れるんだろーか?潮が引いているとヤドカリやら魚やらが捕れて楽しいんだけど、この日は満潮で水遊び的にはイマイチだった。 そんな中唯一の収穫が写真のカニ。息子が見つけたんだけど、オトーサンが「捕ってみ」って言ったら息子は臆することなくカニさんを鷲づかみ。はさみに挟まれて「イテッ」とかいいながらも見事に捕獲。昆虫といい、カニといい、恐怖心は全く無い様子。 ...いったい誰に似たんだか(^^; オイル交換 ― 2014年09月23日 23時58分13秒
ロードスターのエンジンオイルを交換した。前回に続き、Mobil1 5W-40を選択。以前は量販店で買ってたんだけど、最近はAmazonで買うようになった。ずっと化学合成油を使ってるんだけど、Amazonだと1000円以上も安く買える。Mobil1 5W-40をオートバックスで買うと税込みで6000円を超えるんだけど、Amazonだと4700円で買えた。100%化学合成油がこの値段は安いね、20年前でも6000円位してたし。以前はBPを愛用してたんだけど、最近はあまり見掛けなくなってきたよーな気がする。値段も高いし。
屋外でオイル交換してたんだけど、紙の漏斗が風で飛ばされてエンジンルームがオイルまみれ(涙)。今までカムカバーにオイルこぼしたことが無かっただけにショック。ウエスで綺麗に拭き取ったんだけど、少し艶々してて元通りというわけにはいかない。オイル交換といえどもちゃんとした道具使わないとダメだね。エキマニのサーモバンテージにもオイルが掛かってて、走り出すとボンネットから煙がもくもくと出て恥ずかしいのなんの。子供が驚いた顔してこっち見てるし。確かサーモバンテージ巻いた時も最初は焼けて煙が出てきたんだっけな。 久しぶりに息子を乗せて近所をドライブしたんだけど、乗ってすぐに寝てしまった。秋風が心地よくて、すやすやと気持ち良さそうに眠ってた。息子をロドスタに乗せて走ったのは実に3年ぶりだったりもする。前回はシンガポールから帰ってきて間も無い頃で、まだ年少さんだった。チャイルドシートが付かないので、座布団を何枚も重ねて座ってたっけ。ほんと子供が大きくなるのは早いね(^^) SFR-5 ― 2014年09月24日 23時12分50秒
某クションでチェックしてたファットラップシャローランナーSFR-5/G(ゴールド)、なんと2100円超え。中古に何でこんな値段が付くんだろうね?中古でこの値段なら、新品はいくらで売れるんだろ?このゴールドだけじゃなくて、SFR-5/P(パーチ)もそれなりの値段が付いている。このパーチなんて最近のヤツだよ、2000年代前半に復刻された時のモデルの色合い。個人的にはいいとこ700円。
俺、SFR-5の未使用品なら相当持ってる。ニポン一とは思わないけど、もしかすると10本の指には入るカモ(笑)。気になって数えてみたら実戦用のSFR-5のNIB(New in Box)が40個あった。あとコレクション用のオールドなSFR-5も10個はあるから、未使用品は全部で50個はあると思う。あと少なく見積もっても実戦部隊のSFR-5が10個はあるから、全部で60個くらいかな。ディープランナー FR-5も合わせると100個超え(^^) ←ラパラばか 最近バスハンターも結構いい値が付いてたりするんだよね。やっと時代が俺に追いついてきた?(^^) 失敗 ― 2014年09月25日 23時57分18秒
バルタイセッティングで大きなミスに気付いた。Ex側のバルブタイミングの合わせ方が間違っていた。現在のバルタイに変えるときに基準のATDC 110度から2度遅らしたつもりだったんだけど、誤って逆方向に回した為に2度進んで112度になっていた。現在のセッティングは102-108ではなくて、102-112だった。102-108だとオーバーラップ40度になっているはずが、実際は36度。102-110よりもアイドルが静かだと思ったら、オーバーラップは小さくなっていた模様。通りでアイドリングが安定してた訳だ(^^;
もう一つ誤りが見つかった。車検の際にショップでスライドカムプーリーを取り付けてもらった際、バルタイは105-108にセッティングしたと説明を受けたんだけど、実際は全然違っていたことが判明。初めてバルタイをいじってみたときに変更前の写真を撮っていたんだけど、その写真を確認してみてビックリ。なんと104-115だった。イニシャルの点火時期が調整されていなかっただけでなく、バルタイも正しくセットされていなかった。オーバーラップも31度と控えめだったんだよね、そりゃフィーリング悪い訳だ(怒)。 ショップでチェックしてもらった基準位置でのバルタイが108-110って言うのも怪しい気がしてくるんだけど、数字的におかしい感じはしないので当面はこの数字を信じてセッティングを進めるつもり。だけどそのうちミツトヨのダイヤルゲージ買って自分でバルブタイミングをチェックしてみないと。 EX側のバルタイの誤りに気付いたので、今後試してみたい方向性が見えてきた。まずは107-107(オーバーラップ36度)を試してみるつもり。現状の設定からオーバーラップを変えずに吸排気バルブの開閉のタイミングを遅らせることで、高回転域でのフィーリングが変化するのか試してみたい。あとはオーバーラップを増やした106-106(オーバーラップ38度)や106-104(オーバーラップ40度)なんかも試してみるつもり。バルタイいじりでもうしばらくは楽しめそう(^^) 週末は野営 ― 2014年09月26日 23時18分17秒
今週末は息子を連れて今年2回目のキャンプ。今回のキャンプ場は南房総・鴨川。3連休じゃないので普通に予約は取れたんだけど、キャンプには一番いいシーズンなのでちょっと混んでるカモ。去年は体育の日(3連休)にキャンプに行こうとしたんだけど、どこのキャンプ場も予約が埋まってて取れなかったんだよね。
今回初めて投入するキャンプ道具が二つある。一つ目はスノーピークのトレック900。息子と二人だと4号炊きの兵式飯ごうでは大きすぎてうまくご飯が炊けないので、今日の夕方に会社近くのモンベルストアに行って買ってきた。このコッヘルは径が小さいので少量のご飯でも上手く炊けるんぢゃないかと期待。Trangiaの鍋セットを愛用してるんだけど、トレック1400を買えば息子との二人キャンプには十分そう。 もう一つの道具はプリムスのコンパクトストーブ、ウルトラバーナーP153。いつも炊飯にはコールマンのPeak 1ガソリンシングルバーナーを使ってたんだけど、火力調整に難があるので今回はガスストーブでご飯を炊く予定。ColemanのPeak 1ガスストーブも使ってるんだけど、3本足の五徳はイマイチ安定感に欠けて使いづらいのでP153を使ってみる予定。 今年は新しいテントを買いたかったんだけど、今回もいぶし銀の22年モノで野営。今風のカラフルなテントの並ぶサイトの中で、「自衛隊かっ」と突っ込みたくなる我が家の渋いテント。来年はモンベルのムーンライトテントを買おうかな。それにしても幾つになってもキャンプは楽しいね(^^) キャンピングヒルズ鴨川 ― 2014年09月27日 22時45分33秒
息子を連れてキャンプに行ってきた。今年2度目のキャンプ。秋キャンプは初めてだったんだけど、涼しくて夜も快適に眠れた。キャンプは春か秋がいいね、もう夏キャンプはやめよう(^^)
今回はキャンピングヒルズ鴨川ってとこを利用したんだけど、個人的にこのサイトは今まで行った中では最低レベル。棚田だったところをキャンプ場に使ってるようだけど、隣の区画と隔てるものが無くてプライバシーゼロ。お風呂や炊事場を行き来する人からも丸見え。木も生えてなくて、フィットのバックミラーを使ってロープを張った。大きな木も無いので夏はきっと暑いだろうね。地面は硬くてところどころに草が生えてでこぼこしている状態で、寝心地も悪かった。 ただお風呂だけは良かった。小さいながらも露天風呂は中々気持ちが良くて、関東近郊のキャンプ場で入ったお風呂では一番良かったかな。コインシャワーしか無いキャンプ場も多いからね。ただ温泉でもないお風呂に入浴料500円というのはちょっと高いと思う。 プリムスP153 ― 2014年09月28日 23時20分55秒
初めて使ったウルトラバーナー P153、思いのほか使い勝手が良かった。4本足の大きな五徳は安定感が高くて、大き目のフライパンにも対応。背が高いのが唯一気になってたんだけど、使ってみると思ったほど高くは感じない。良く見るとP153はガスの噴出し口と五徳上面との間隔が狭く、結果的にコールマンPeak 1ガスストーブと五徳の高さは同じ。これが機能的にも優れていて、少々風が吹いても炎が効率よくなべ底に当たる。
Peak 1ガスストーブは安定感に欠けて使いづらいのでガスストーブがもう一つ欲しいんだけど、やっぱプリムスがいいね。同じのを買うのはどうかと思うので、次は2243バーナーを買おうかな。超小型・軽量な115フェムストーブも気になるんだけど、3本足の五徳は安定感に欠けるので却下。意外とお湯を沸かす機会が多いので、ジェットボイルも使ってみたいんだよね。 トレック900も使い勝手が最高だった。息子との二人キャンプにはちょうど良くて、少量の炊飯(1合)でもおいしくご飯が炊ける。サイズも良くて、トレック900で炊いたご飯をそのまま茶碗として食べることも出来る。取っ手の形状も良くて持ちやすいし、これは中々にいい買い物だった。 2018年8月納車(予定) ― 2014年09月29日 23時12分37秒
ネットで検索すると色々と見つかるNDロードスターの情報。このマツダ ロードスター LONG LIVE THE ROADSTER FAN,Yokohamaのレポート記事(9月28日分)は中々面白かった。特にデザイン責任者の中山さんのスピーチの要約は新しい情報も含まれてて、非常に興味深かった。ただこのサイト、俺のPCでは体裁が崩れててどうかと思ったけど。
「25年間通用するようなモデルにするために、あえてNDではエッジを多用するようなデザインは避けた」という発言が凄く印象的だった。俺も曲面で構成されるデザインが好きなんだよね、NDも美しくてシンプルで素直にカッコいいと思う。NDが公開されて一番最初にチェックしたのがフェンダーラインだったんだけど、その美しい面構成を見た途端嬉しくて涙がこみ上げてきたんだよね。実物はかなり凝縮感があってカッコいいだろうね、早くこの目で実車が見てみたい。 決めた、NDを買おう。人生最後のスポーツカーはNDに決定!もし次のNEが更に魅力的だったら買い換えるかもしれんけど、とりあえずマイセカンドスポーツカーはNDで決まり。購入予定は2018年の夏。発売年の2015年に買うと3年後にNA6と車検が重なってしまうので、購入は偶数年(西暦)でないといけない。2016年はシンガポールに長期出張中の予定なので、2018年8月に納車といこう。ちょうどいい頃カモね、2018年だとRHTとかも出ていて初のマイチェンを迎える頃だし、マイロードスターの納車からちょうど丸25年だし(^^) 伝説のクルマ ― 2014年09月30日 23時52分56秒
スポーツカーは志の高さがとても大切。スポーツカーを名乗るなら多かれ少なかれ普通のクルマよりは高い志を持っているものだけど、これが結構そうでなかったりもする。たとえばほぼ同時期に販売されていた三菱GTOとマツダRX-7、誰がどう見ても高い志を持っていたのはRX-7。GTOは大排気量3000ccエンジンにツインターボを装着し、大パワーにモノを言わせて1600kgを超える重量級ボディを豪快に加速させるクルマ。
一方のRX-7は孤高のロータリーエンジンを搭載した正統派スポーツカー。ロータリーエンジンは可能な限り低く搭載する事で低重心化が図られ、コンパクトなロータリーエンジンの特徴を最大限に引き出すスポーツカーの理想を追求したパッケージング。余分な贅肉をそぎ落としたボディは車重1240kgと、大型化重量化の進んでいた当時のマーケットから見ればライトウェイトスポーツを名乗っても恥ずかしくない軽量ボディ。志の高さという意味では国産車でRX-7を越えるスポーツカーは無いと思う。発表から20年以上経った今でも、FDの魅力が褪せることは無い。 NDロードスターも志の高さがビンビン伝わってくる。志という意味ではNA6よりも断然高い。NA6CEは今から25年前、当時としては考えられないくらいユニーク且つ高い志を持って登場した。NA6はフロントミッドシップを名乗っているけど、NDのパッケージングに比べるとフロントミッドシップを名乗る事が恥ずかしく感じるレベル。だけど闇雲にパワーに訴えることなく、ドライビングの楽しさを徹底的に追及したNA6は光り輝いていた。 そんなNA6CEもFD同様に色褪せることはなく、25年が経ちNDの登場でむしろ輝きを増して見える。何人も初代を超えることは出来ないんだよね、それが初代のもつ唯一の特権。ホンダは本田宗一郎抜きでは語れないし、アップルはスティーブジョブス抜きでは語れないのと同様、ロードスターはNA6抜きでは語れない。NA6はもはや伝説なのだ。 |
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