2014年07月

陸戦型ガンダム2014年07月01日 23時35分01秒

RX-79(G)
今日7/1は息子の7歳の誕生日。息子が生まれた日のことは今もはっきりと覚えている。あれからもう7年も経ったんだね、ホント早いもんだ。

誕生日プレゼントは息子の希望に沿ってガンプラ。週末にショッピングモールのRCサーキットでラジコンを見てからずっとラジコンが欲しいって言ってたんだけど、トイザラスで無数のおもちゃを前にして翻意。オトーサンの影響からか今持ってるのは全部ジオン軍のモビルスーツばっかりでいつも仁義なきジオン軍同士の戦いが繰り広げられていたんだけど、我が家にもついに連邦軍のモビルスーツが登場。大きなランドセルを背負った陸戦型ガンダム、何処か二宮金次郎風(笑)。

息子も作りたいと言うことで対象年齢8歳以上を謳ったHGにしたんだけど、まだ息子には少し早い様子。設計図はかなり理解できるんだけど、小さなパーツを切り取って図通りに正確に組み立てるのはちょっと厳しい。まぁ子供の成長は早いので、来年の今ころは作れるようになってるかな。俺も小学3年生のときはまだランボルギーニミウラのディスプレイモデルは作りきらんやったもんね。

今年の誕生日プレゼントは随分と安かったけど、息子は喜んで遊んでるのでヨシとしよう(^^)

つちやかおり2014年07月02日 23時59分13秒

水田
元アイドル夫婦、布川敏和とつちやかおりの離婚。ワイドショー的にはかなり面白いニュースだね、サムラゴッチ以来(笑)。つちやかおりの不倫相手の料理店店主は恋人関係を否定しているようだけど、何となく世間知らずのオバちゃんの一人暴走のよーな感じがする。詳しくは知らないんだけど、シブガキ世代としては(...世代なのか?)なんとなく布川敏和の肩を持ちたくなる。ふっ君が悪い嫁につかまったんじゃないかなってね。

つちやかおりって記憶に無いんだけど、1982年にデビューしたアイドルなんだそーな。同期には中森明菜・小泉今日子・三田寛子・石川秀美・早見優・堀ちえみ・早見優・原田知世、渋いところでは松居直美・斉藤慶子・伊藤かずえなど、数々の大物が名を連ねている。さすがはアイドル豊作と言われた年だけの事はあるね。 ...俺は堀ちえみが好きで、スチュワーデス物語を毎週楽しみに見てた(^^)

自ら不倫して慰謝料も貰うことなく分かれたつちやかおりは今後どうやって生きていくつもりなのかな。不倫していた彼女はイメージも良くないし、オバちゃん芸能人としてはライバルが多すぎて芸能界で生き残っていくのは至難の業だと思う。半年もすれば騒がれることも無くなり芸能界からは完全に消えてそーな気がする。結婚後に築いた財産は均等に分配するんだろうけど、残りの人生を悠々自適に暮らすほどの蓄えがあるんだろーか?

マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN2014年07月03日 23時59分26秒

ため息が出るほど上質な格好よさ
いよいよ次期ND型ロードスターが発表される。9月4日に舞浜アンフィシアターで開催予定の「マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN」でお披露目されるんだそう。それにしても舞浜とはまたえらく近いでないの、俺に見に行けってこと?新型の発表まであと2ヶ月か、あぁなんだかドキドキしてきた(^^) ←ロドスタバカ

ロードスターというクルマはほかのスポーツカーとは違うんだよね、俺にとっては特別な存在。作り手の信念が感じられる車って少ないんだけど、その信念に共感できるクルマとなると更に少ない。というか、未だロードスター以外ほかに無い。最初から30年乗るつもりで買ったけど、実際に手に入れると一生手放さないだろうなって思った。これ以上気に入るクルマがそうそう現れるとは思えなかったから。

次期ロードスターのチーフデザイナー中山雅氏は初代NA6のオーナーなんだそう。次期ND型のエクステリアデザインを担当する人がNA6のオーナーと聞いて更に期待は膨らむ。「ため息が出るほど上質な格好よさ」か、なんて素晴らしい表現なんだろう。次期型がNA6から乗り換えてもいいと思えるような魅力的な車であって欲しい。

...もちろん俺は乗り換えずに買い足すけどね(^^)

気になる新型2014年07月04日 23時57分06秒

NA6CE
「マツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN」に応募しようかと思ってチェックしてみたところ、あっという間に募集人数に達して受付け終了となっていた。12:00受付開始で12:10には受付は終了してたというから、会社員にはチト辛いコンディション。まぁ新型をこの目で直接見られないのは残念だけど、あと2ヶ月足らずで新型がお披露目されると思うとドキドキしてくる(^^) ←今日もロドスタばか

新型にはソフトトップ仕様はラインナップされるんだろーか?車重的にはソフトトップのほうが有利だと思うんだけど、現行型は新車登録車の殆どがRHT仕様らしい。リアウィンドウのデザイン処理が良ければRHT仕様もアリなんだけど、現行型のRHTはリアウィンドウが立ち過ぎていて美しさに欠ける。RHTがDHT(デタッチャブルハードトップ)と同じルーフラインを描けばRHTもアリかな。

さすがにこの時代ノンパワステ仕様は無いんだろうね。排気量2Lの現行型ロドスタにパワステ無しはチト辛いかもしれないけど、車重が1tを切るならノンパワステでも問題ないと思う。ノンパワステのダイレクトなハンドリングと軽量さはラインナップに値すると思うんだよね。もし初代ロドスタのようにパワステ・パワーウィンドウレス仕様があったら俺は迷わずそれを選択すると思う。

新型ロドスタを買う場合はエアコンレスは無いかな、さすがに夏の暑さと雨の日に窓が曇るのは辛い。いまNA6にエアコンキットが出ても付けようとは思わないんだけどね(^^)

プロトティーポ2014年07月05日 23時48分10秒

モモ プロトティーポ
ステアリングはずっとmomoヴェローチェを愛用してきたんだけど、今日ハンドルを握っててステアリングの革の継ぎ目に隙間が出来ているのに気づいた。まだきれいで擦り切れたりはしてないんだけど、接着剤が劣化してきたのか貼り合わせている面の一部に0.5mmくらいの隙間が出来ている。まぁ20年以上も使ってるんだから仕方ないと思うけど、このステアリングは凄く気に入ってて愛着もあるから補修するつもり。

とりあえず手持ちのスペアのステアリングに交換してみた。momoプロトティーポなんだけど、これも18年前に買った年代モノ。ヘアライン仕上げのシルバーがイマイチ気に入らずに使ってなかったんだけど、十数年ぶりに装着してみるとこれが思った以上にカッコいい。昔はバフ仕上げのアルミぢゃないとダメだと思ったんだけど、今見るとこっちの方が大人っぽくてカッコいいと思う。こういう好みも変わるんだね、ヴェローチェよりもスパルタンでカッコいいカモ。

プロトティーポのステアリング形状は真円で、裏側もヴェローチェのように凹凸が付いてなくてフラット。ヴェローチェよりもグリップは一回り太くて、こっちの方が力が入るから重ステにはいいカモ。まだスポーク位置にちょっと違和感を感じるけど、まぁそのうちに慣れると思う。

ヴェローチェは既に絶版になってしまってるけど、プロトティーポは現行モデルとしてラインナップされているので新品を手に入れることが出来る。新品が手に入る今のうちにブラックのプロトティーポを買っておこーかな(^^)

ソロツーリング2014年07月06日 23時46分14秒

...なんか微妙な構図だ(笑)
梅雨の合間をぬってロードスターで房総ソロツーリングに出かけてきた。410号線で南に海岸線まで下り、海沿いの道を鴨川方面に向かって北上。やっぱオープンは気持ちがいいね、普段はほとんどクローズドのままだけど田舎に行くとオープンで走りたくなる。帰りに久留里あたりで少し雨に降られたけど、暑すぎずなかなかのツーリング日和だった。

使ってみるとプロトティーポも悪くない。太目のグリップも慣れてくると力が入りやすくて○。これに慣れるとヴェローチェが細く感じそう。シルバースポークもなかなかカッコいいんだけど、ブラックスポークの方がスパルタンだと思う。

今日は福山雅治を聴いていた。魂のラジオで流れるギター1本で歌ったカバー曲を聴いてたんだけど、中でも村下孝蔵の「初恋」のカバーが良かった。村下孝蔵の「初恋」がヒットした頃は中学生だったんだよね、中学生なりに色々と悩んだり考えてたりしてたっけ。まさか30年後にクルマに乗りながら聴くなんてね、当時は40代の自分なんてまったく想像できなかった。

エクステリアデザイン2014年07月07日 23時34分29秒

フェンダーラインがたまらん
初期型NA6のデザインが好き。特に滑らかな曲線を描くフェンダーラインがたまらないんだよね。決して大きくない5ナンバー枠に収まるボディサイズの中で、よくこの美しいボディラインが実現できたもんだと感心する。俺にはお下品なエアロ付けてせっかくの美しいボディラインを壊してしまう人の気持ちが理解できない。同時期のクルマではないけれど、Z33のフェンダーの膨らみも好き。

NA6とほぼ同じサイズながら、2代目NBのデザインはイマイチ好きになれない。グラマラスなボディにしたかったんだろうけど、NBのデザインには上質さが感じられない。評価の高いFD3Sに倣ったのかもしれないけど、張り出したリアフェンダー周りのデザインはどこか作為的で美しくない。NBに比べれば3代目NC型のデザインは好きなんだけど、シャープに彫り刻まれたフェンダーのアーチラインと小細工の施されたランプユニットはイマイチ。もっとシンプルに曲面の美しさで勝負して欲しかった。

次期ロードスターのデザインが凄く気になる今日この頃。次期ロードスターのエクステリアは鼓動デザインに囚われすぎていないというからこれまた楽しみ。オリジナリティあふれる鼓動デザインは十分にカッコいいんだけど、個性的であるということは飽きのくるデザインでもある訳で。あと2ヶ月足らずで新型が発表されると思うと期待半分、心配半分... (^^; ←ロドスタばか

BD-R2014年07月08日 22時52分11秒

船橋
ブルーレイのディスクを買った。今までは太陽誘電製のBD-R DL(10枚・スピンドルパッケージ)を使ってたんだけど、何故か値段が上がってたので今回は三菱化学製のBD-R DL(10枚・スリムケースパッケージ)を買ってみた。ハードケースは嵩張るのでスピンドル仕様のほうがいいんだけどね。焼いたディスクはBD-R専用のスリーブケースに入れて保管している。

Amazonのレビューを見てると初期化や記録に結構失敗したという投稿が多いんだけど、愛用しているSONYのブルーレイレコーダデッキではディスクの銘柄に関係なく失敗したことは無かったりもする。That'sのBD-R DLも20枚使ったけど、これも失敗なし。なのでディスクのブランドや生産地にはこだらずに値段で選んでいる。Amazonのレビューに厳しい評価が多いのは、多分失敗した人の多くが腹を立ててレビューを投稿するからだと思う。上手く焼けるのはある意味当たり前なので、上手く焼けたことを投稿する人は少ないでしょ。

HDDレコーダに見れなかったバラエティ番組を録り溜めていて、定期的にそれをBD-Rに焼いている。辺鄙なところに長期出張した経験からか、日本に居ると溜め録りしちゃうんだよね。シンガポールから帰国して3年、既に30枚ほど焼いた。BD-R DL(50GB)1枚に12時間分の番組が入ってるので、連続で再生しても2週間以上掛かるほどの量。まぁ大して嵩張らないから取っておけばいいと思うんだけど、VHSだと3倍速で録っても凄い量だろーね(^^;

2014年07月09日 22時29分13秒

'90 Bandit 400
19歳のときに大学の合格祝いを兼ねて祖父母が買ってくれた愛車Bandit 400。編入試験を受けに行った長崎でこの紺メタのバンディットに出会い、あまりの美しさに惚れてこのバイクに乗ろうと中型免許を取得。このBanditは1990年モデルなので、既に24年モノ。愛車ロードスターよりも旧く、初めて新車で手に入れた自分の愛車だったりもする。もちろん一度も手放していないワンオーナー車。

今も実家に保管してるんだけど、ナンバーを外してから早14年が経過。雨の当たらない納屋の隅っこにカバーをかけて保管してるんだけど、さすがに14年も不動車にさせてしまったので復活させるにはそれなりのレストアが必要。このバイクは俺の青春そのものなんだよね、Banditに乗ると19歳の頃の記憶が蘇ってきそうな気がする。40代で乗るBanditか、どんな気分がするだろうね。

このバイクを復活させることが今の夢かな。ガレージを手に入れた暁には必ず復活させないと。さすがに60過ぎてから乗るのは厳しいだろうから、400ccマルチに乗る体力があるうちに復活させないと(^^)

ディジタルカメラ黎明期2014年07月10日 22時43分57秒

ドジャースタジアム in 1998
1998年頃からディジタルカメラで写真を撮り始めた。最初に買ったカメラは当時としては格安(2万円弱)で手に入れた30万画素(640x480 pix)のカメラだったんだけど、片流れが凄くて今でいうトイカメラにも及ばない画質だった。T芝製のAllegretto PDR-2っていうカメラだったんだけど、とにかく画質が酷かった。17歳の頃からずっとT芝不買運動中の俺が、T芝製と知りながら買った唯一ともいえる製品。俺としたことが、あまりの安さについ出来心で手を出してしまった... (--)

そんな苦い思い出のマイファーストデジカメで撮った写真が上の写真。加工無しのjpeg撮って出しの写真なんだけど、驚くべき低画質・低解像度。画素数云々よりも、レンズが死んでいる。ディジタルカメラの黎明期とはいえ、まぁよくこんなものを商品として売ってたなって呆れてしまうレベル。特に右側の流れ方は尋常じゃなくて、ソフト的にぼかし処理したんじゃないかと思ってしまうほどのぼやけ方。針穴式のカメラでももう少しマシな画質の写真が撮れるってのに。

このデジカメ、なんとデジカメのアイデンティティとも言える液晶ディスプレイが非搭載だったりもする。撮った写真をその場で確認できないなんて逆に新鮮。今の時代、液晶ディスプレイレスの高級デジカメなんて出したら結構受けるカモ。機能もプアで、ファイル名を連番で取る機能さえも無かった。メモリーカード(スマートメディア)を入れ替えたり初期化するとファイル名がイニシャルからスタートするという不便さで、手動でファイル名を付けていたっけ。

結局こんなカメラ使い物にならないからと数ヶ月で知人にプレゼントし、代わりにNikon Coolpix 600を買った。1メガピクセル機で6万円とかなり高かったけど、あまりの高画質に感動した16年前の出来事。

巨人阪神戦2014年07月11日 23時43分00秒

巨人阪神戦
息子を連れて巨人阪神戦を観戦してきた。息子は東京ドームに行くのは初めてで、オトーサンも20年ぶりくらい。我が家族は別に野球ファンでもないし、特に贔屓の球団がある訳でもなくて、高校野球で地元を応援する程度。だからどっちが勝っても良かったんだけど、今日は12-5で阪神の大勝。ホームランも何本も飛び出し、見ていて飽きない試合だった。8回裏まで見てドームを後にしたんだけど、9回も両チームとも点を挙げてるし。

3塁側の指定席に座ってたんだけど、周りの阪神ファンの応援が良かった。特に今日は大量得点していることもあってか、阪神ファンはみな元気一杯。さすがに巨人ファンの同僚は不愉快そうだったけど、どっちが勝ってもいいニュートラルな俺は阪神の熱狂的な応援が近くで見れて良かった。東京ドームであれだけ盛り上がってんだから、甲子園の巨人-阪神戦はさぞかし盛り上がるんだろうね。野球はスタジアムで見ないとダメだね、TVじゃこの球場の盛り上がりは伝わってこない。

晩飯は球場内で食べたんだけど、もう少しクオリティを上げた方がいいと思う。ホットドッグはまぁそれなりに旨かったけど、ハンバーガーとチキンナゲットは正直不味かった。フェリーの自販機クオリティだね、無いから仕方なく食うレベル。それにしてもビールが800円ってのは高いと思う。まぁ値段はあまり気にせずに飲んじゃうんだけどね、今日も3杯飲んじゃったし(^^;

G-Shockの劣化2014年07月12日 22時27分02秒

DW-5600C-1V
お気に入りのG-Shockがいくつかあるんだけど、久しぶりに出してみるとガラスが白っぽく曇っている。気のせいというレベルではなくて、はっきりと確認できるレベル。三つ目やジェイソン、あと初代フロッグマンも曇ってしまった。ググってみると似たような症状のG-Shockがゴロゴロ、どうやら俺のG-Shockだけじゃないらしい。インダイヤルの塗装の劣化が原因らしく、触ってみると塗装がベトついている。なんだかなぁ、カシオ(--;

あとウレタン製のベゼルも加水分解してしまうらしい。手持ちのG-Shockはまだ崩壊していないけど、普段使いしてたDW-5600C-1V(スピード)はベゼルやベルトがネチネチし始めていて劣化は始まっている模様。ふき取るとネチネチは取れてツルツルになったんだけど、そのうち割れてくるらしい。ベルトループ(遊環)が切れて以来使ってなかったんだけど、先日パーツを見つけて注文。バッテリーも切れてるので、近々交換して復活させる予定。

まぁカシオだからね、20年も使おうって方が悪いんだと思う。所詮はカシオ、当分の間使い捨ての時計メーカーの域を脱することは出来そうにない。補修部品を供給するとかそれなりの対応してくれたら少しは見直すんだけどね。最近はカシオも結構値の張る時計をリリースしてるけど、この時計を買う人は十数年で使えなくなるのを覚悟して買ってるんだろーか?

せめてもの救いなのは一番のお気に入りのスピードモデルに曇りが発生してないことかな(^^)

The 鉄腕 DASH2014年07月13日 22時58分07秒

これからしばらくはシーズンオフ (^^;
いつの頃からか、日曜日の夜はThe鉄腕DASHを見てる。ジャニーズのTOKIOがいろんなものに挑戦するバラエティ番組。TOKIOってアイドルグループに特に思い入れは無かったけど、十数年も見てると身近に感じられて好きになってくる。正直TOKIOってこれほど売れると思ってなかったんだよね、個人的には男闘呼組のごとくフェードアウトしていくグループだと思ってたんだけど(^^;

SMAPやTOKIOみてると、最近の男性アイドルグループは30過ぎてから活躍が目覚しいような気がする。長瀬は男の俺から見ても男臭くてカッコいいけど、20代の頃よりも今のほうが渋さが出てきてて断然いいと思う。それに比べると女性アイドルは厳しいよね、30代になって綺麗になったって思えるようなアイドルが思い当たらない。30代で活躍している綺麗な女性タレントもいるけど、アイドル出身って人は少ないと思う。

例外的なのが森高千里。最近TV CMで時々見掛けるけど、45歳とは思えない。顔は少し丸くなったような気がするけど、相変わらずスタイル抜群でアイドル時代と変わらず御御足も綺麗。同じくTV CMで時々見掛ける同世代の小泉今日子より全然綺麗だと思う。化粧も自然で若作りしてない感じもいいね、いったいいつになったらオバさんになるのって感じ。

話は戻ってTOKIO。リーダーの城島茂は俺と同じ年なんだよね、1970年生まれの43歳。憎めないキャラクターはお笑いキャラとして扱われる傾向があるけど、メンバーの中で一番愛されていると思う。いつも24時間TVはあまり見ないんだけど、今年は応援しちゃうカモ(^^)

エボX2014年07月14日 23時55分47秒

ウェット重量 957kg(ガソリン満タン)
ランエボが生産終了するんだそーな。ランエボの最終モデルとなる現行型はエボリューションXなんだそう。"X"は"X"でもエボリューションXの"X"はマークXの"X"とは訳が違う。初代エボに始まり、エボII、エボIII、エボIV...と地道にモデルチェンジを繰り返し、ハッタリなしの10代目。 ...まだ作ってたんかいっと突っ込みを入れたい気もするけど(^^)

メーカは22年分の進化が詰まった最高のモデルと言いたいんだろうけど、一番魅力的なモデルかといえば疑問。個人的には初代から3代目くらいまでのナロートレッドのコンパクトなモデルがいいね。初代(GSR)は1240kgの車重に250psのエンジンだもんね、相当過激な走りであることは想像に難くない。それが最終型のエボXでは1540kgの車重に300psのエンジンを搭載してるんだけど、個人的に乗ってみたいと思うのは断然前者のほう。

初代インプレッサのスポーツワゴンWRXに試乗したことがあるんだけど、その加速たるやロケットのようで衝撃的だった。だけどハイパワー車にはいくらでも上がいる訳で、そのうち更にハイパワーなクルマが欲しくなるのが世の常。同様に軽い車にも上がいて、もちろんロドスタよりも軽い車は存在する。それはエリーゼだったりスーパーセブンだったりする訳だけど、尖りすぎてて比較対象として考える人は少ないと思う。最低限の快適性と実用性を備えたスポーツカーという意味で、初代ロドスタは極めて軽量に仕上がっている。

ガソリン満タンで957kgのマイロドスタは、1240kgの車重に250psのエンジンを積む初代ランエボより間違いなく乗って面白い。一般的にNA6は非力だとか言われるけど、実はNA6のパッケージングって相当に尖がったスペックなんだよね。車重が増えてハイパワー化されたNCECは他に似たようなスペックの車がたくさんあるけど、90年代以降の車でウェット重量957kgのクルマはほとんど存在しない。

次期ND型は是非ともアンダー1000kgで登場してほしいね、初代NA6に肩を並べるスパルタンモデルとなることを期待(^^)

ソウルレッドプレミアムメタリック2014年07月15日 23時58分13秒

 美ら海水族館
マンションから通勤の最寄り駅まで歩いて10分あまりの間に、新型アテンザとアクセラを何台も見掛けるようになった。うちのマンションの立体駐車場にも1台アテンザワゴンがとまってるんだけど、これがなかなかカッコいい。近所の一戸建ての駐車場にとまってる赤いアクセラハッチバックもこれまたカッコいいんだよね、特にリヤ周りが好き。

驚くべきはその色なんだけど、近所で見掛けるアテンザとアクセラ全てがソウルレッドプレミアムメタリック。確かにこのレッドメタリックが一番かっこよく見えるんだよね、鼓動デザインには濃い目のカラーのほうが似合うと思う。このレッドメタリックは深みがあって凄く綺麗なカラーなんだけど、俺はこれほどレッドが売れているクルマを見たことが無い。レッド比率はフェラーリ並み(俺調べ、笑)

鼓動デザインはカッコよくて大成功だと思うけど、さすがに全部この顔にするわけにはいかんでしょ。そう考えるとBMWってホント凄いね。各モデルがキドニーグリルを採用してるのは当然のこと、それを何十年も続けてるんだもんね。それがまたカッコいいんだから凄い。

トヨタ2000GT2014年07月16日 23時15分26秒

年代モノ
少し旧聞になるけど、富山で高さ30メートルのブナの木が倒れて通行中のトヨタ2000GTに直撃して大破するという不幸な事故があった。トヨタ2000GTに対する思い入れはあまり無いんだけれど、伝説の名車が大破したというニュースは非常にショッキングだった。オリジナルの生産台数はたったの337台、日本に残存する台数は100台に満たないというトヨタ2000GT。よりによって2000GTとはね、確率論でいけばどう考えても月産1万台を超えるプリウスでしょ。

学生時代に2000GTの実車を初めて見た。当時既にコンディションのよい車両は2000万円とも言われていたんだけど、今は1億円を越える値段で落札されたことがニュースになってた。福岡県糟屋郡篠栗町にある藤壺自動車工業のショールームで見たんだけど、あのとき見た2台の2000GTは今もショールームに飾られているらしい。ちなみにこの藤壺自動車工業は、マフラーで有名な藤壺技研工業とルーツは同じなんだそーな。

2000GTはとまってるのを眺めるのが一番いい。2000GTって凄く美しいと思うんだけど、実は走ってる姿ってあまりカッコよく無かったりもする。以前街中(横浜)で見掛けた時も、サーキットで見掛けた時も、走っている姿はカッコいいとは思わなかった。ホイールのオフセットは浅くてボディにめり込んでるように見えるし、トレッドは狭くてボディが細長く見えるし。かといって2000GTに現代の深リムのアロイホイールを履かせても似合わないだろうけどね(^^)

ヤマハ トリシティ1252014年07月17日 23時27分18秒

X-BOW
ヤマハの新型スクーター Tricity 125。よく言えば新しく、悪く言えばゲテモノ系。前輪を2輪にするとどんなメリットが得られるんだろーね?ヤマハによると「低速走行時や強い横風でもハンドルのふらつきが少なく、コーナリングや、切り返しなどの方向転換がスムーズ」とのこと。なるほど、確かにそうかもしれない。あとタイヤの接地面積が広いからブレーキも普通の単車よりは良く効くよーな気がする。

デザインはなかなかカッコいいと思う。中でもレッドメタリック がいいね、どこか未来のバイクっぽい感じがする。3輪車なのでヘルメットの着用義務は無いのかと思いきや、小型自動二輪以上の免許とヘルメットの着用が必要なんだそう。どうせならリヤも2輪にして4輪車にすれば面白かったのにね、2輪車免許で乗れる4輪車ってね (^^)

意外と面白そうなトリシティだけど、デメリットも多そう。まず前輪が二つもあるんだから当然ごっつくて重く、車重は152kgと250ccのオンロードバイクと同等。車幅があるのですり抜けも不得意そう。排気量も125ccと小さいので、動力性能は期待できない。3輪車なのに自立できず、サイドスタンドを使って駐輪しないといけないのも残念。値段も35万6400円と125ccバイクと思えば高いけど、凝ったメカを考えるとそう高くも無いカモ。

プチ同期会2014年07月18日 23時56分25秒

夏
久しぶりに会社の同期と飲みに行った。独身寮で一緒だった友人なんだけど、入社1年目の頃は毎日のように一緒に飲みに行ってた悪友。寮が無くなって引越ししてからはほとんど顔を合わしていないので、二人で飲むのは18年ぶりくらい。そういえば行徳のアパートに引っ越した際に奥さんと一緒にウチに遊びに来たことがあったけど、1999年のことなので既に15年くらい経っている。そんな友人も今では3人の子供のオトーサン。長男は高校1年生で、一番小さい次女が小学校3年生。

クルマ好きの柴やんは近くの社宅に住んでいるということで電話してみたら、帰宅中の電車の中ということで途中から合流。20代前半を同じ寮で過ごした仲良し3人組が十数年ぶりに揃ってプチ同期会。なんか最近はそんな飲み会が多いんだよね、40代は誰かと再会したいお年頃らしい。

6時から飲み始めたんだけど、楽しい時間はあっという間に過ぎてラストオーダの時間。今は仕事やクルマ、あと子供や家とかの話題が多いんだけど、あと10年もすると老後の話題とかで盛り上がるのかな。ちょっと飲みすぎたけど、ちゃんと終電には間に合って電車で帰宅。みな健康でこうやって飲めるなんて幸せだね、これからは年に1度くらいは集まりたいもんだ(^^)

Mechanix Wear2014年07月19日 23時01分28秒

KAWASAKI KLX250
バイクに乗るときはグローブを着けてるんだけど、街中では素手で乗ってる人も多い。特にスクーターに乗ってる人に素手の人が多いように思う。俺はいつからかずっとグローブを使ってるので、グローブをはかないと違和感を感じる。グローブを履いたほうが素手よりもしっかりとグリップできるし、振動で手も痺れ易いいし、事故のときに怪我を防ぐ意味でももちろんグローブは着けたほうがいい。

長年レザーグローブを愛用していたんだけど、オフロードバイクに乗るようになってからはメッシュのオフロードグローブを愛用してきた。だけどオフロードグローブって意外と気に入るのが無くて、最近はMechanix Wear社のワークグローブを使っている。現在愛用しているのはMechanix Wear社のワークグローブMG-71

Mechanix Wearのグローブは着用感が素晴らしい。素材もやわらかくて新品でもばっちりフィットする。強度や耐久性も十分で、以前使ってたオフロードグローブよりも耐久性はかなり高い。カラーも豊富でオフロードバイクにベストマッチする。ワークグローブとしては決して安くは無いと思うんだけど、バイク用グローブとして考えるとかなりリーズナブル。

そんなMechanix Wearのグローブに新しいカラーMulti Camが追加された模様。新色もなかなかいいね、次はこれを買おうかな(^^)

Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D2014年07月20日 23時39分22秒

散歩での一コマ
以前から作ろうと思っていたマクロレンズAi AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dのページを作ってみた。このレンズは初めて買ったマクロレンズなんだけど、思ったよりも使用頻度は高い。標準レンズ的に使えて、寄りたければいつでもマクロ撮影できるのが面白くて、最近はD700にこのレンズ1本だけ付けて持ち出すこともある。バイクやクルマを撮りやすい焦点距離なのも○。

今まで撮ってた写真の中から作例をピックアップしてみた。標準レンズ的に使うのも好きなので、先日撮ったロドスタの写真も加えてみた。等倍で撮影した作例はイマイチ気に入ってないので、いいのが撮れたら差し替えるつもり。作例の中でダントツで難しかったのはてんとう虫の写真。ほぼ等倍なんだけど、ピントが合わず何度も撮り直した1枚。屋外での等倍撮影では三脚が必須だね、ピントが合ってもシャッターを切る瞬間にブレてピントが外れてしまうんだよね。

レンズのページも多少充実してきたかなって思うんだけど、まだAi AF Nikkor 28mm f/2.8Dが無いんだよね。28mmはシンガポールにも持っていってたし結構使ってきたんだけど、写真が多すぎて作例を選ぶのが面倒だったりもする。お盆の帰省には久しぶりに28mmを持ち出して写真を撮ってこよーかな(^^)

80's Heddon2014年07月21日 23時49分49秒

クレージークローラー
このヘドン凄いね、30年前に普通に1000円台で買えていたプラスチックプラグの中古品が今や61,000円。このスミスカラーは特に人気があるようだけど、当時はあまり好きじゃなかったんだよね。少なくとも自ら進んで買おうと思うカラーではなかった。蛇っぽい色でなんかちょっとキモかったし。

それにしてもずっと古い時代のプラグよりも、新しい80年代のヘドンの方に高値が付いてるのが面白い。間違いなく俺と同年代のバス釣り中年が財力にモノを言わせて、買いたくても買えなかった当時の鬱憤を晴らしてるんだと思う。個人的にはスミスカラーとかそれほど思い入れはないので、俺は1930年代のマンバスボックスに入ったウッド製のへドンのほうにずっと魅力を感じるけどね。

俺が持っている数少ないスミス時代のHeddonプラグが写真のクレイジークローラ。確か1985年に買ったと思うんだけど、もしかしたら1984年だったカモ。当時はラパラに夢中だったんだけど(...今もだけど、笑)、このカラーに惹かれてクレイジークローラーをゲット。30年後にお宝になるって知ってたら無理してでも買っといたんだけど、中学生の少ない小遣いやりくりして1個買っただけでもがんばったほうだと思う。

もし当時買ってたとしても使っちゃっただろうケドね。30年もNIBのまま温存しておくほどの忍耐力は間違いなく無かったハズ(^^;

新型デミ男2014年07月22日 23時19分26秒

神社
新型デミ男、いいねぇ(^^)

おなじみ鼓動デザインだけど、末弟ながら一番カタマリ感が感じられてカッコいい。ハッチバックではアルファのジュリエッタとか個性的でカッコいいと思うけど、デザインではアルファに全く劣っていないと思う。彫刻のように掘り込まれたシャープなエッジと、美しい曲面で構成されるデザインは芸術的。これだけデザインが良くてカッコいいのに130万円で買えちゃうマツダのエントリーカーだからね、大ヒット間違いなしでしょ。

このグラマラスなデザインで全幅は5ナンバー枠に収まる1695mm、これまた素晴らしい。一方で全長が4060mmと4mを超えてしまったのはちょっと残念。あまり全長を気にする人は居ないのかもしれないけど、フェリーに乗せるとフルサイズセダンと同じ料金を取られるのは痛い。東京から徳島までだと片道で6000円も違うんだよね。

噂通り、パワーユニットには1.5L直列4気筒直噴ターボ・ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」がラインナップされる模様。最大トルク22.4kgm/1400rpmというディーゼルユニットは魅力的だね、コンパクトな5ナンバーボディにトルクフルなエンジンの組み合わせたパッケージングはエクステリアデザインに負けていないくらい魅力的。買うならやっぱSKYACTIV-D 1.5を積んだモデルがいいな(^^)

昭和の風習2014年07月23日 22時41分44秒

シルバーが好き(^^)
マンションの近くに真新しいシルバーのBRZがとまっているんだけど、このBRZがカッコいい。駅の近くに止まっている黒のBRZよりも、マンションの近くにとまっているオレンジの86よりも全然カッコいい。まだ納車されたばかりの新車で、シートには何とビニールが掛かってるんだよね。いまどきビニールが掛かったシートなんて珍しいでしょ、現代人が忘れかけた懐かしき昭和の風習(笑)。

一戸建て住宅の一部に組み入れられた駐車場にとまっているんだけど、つい先日までそこには冴えない4ドアセダンがとまっていた。クルマ好きの俺が何のクルマだったか思い出せないほど冴えないセダンだったのが、ある日突然シルバーのBRZに変身。これは間違いなく50代か60代のオジサンのクルマだね、状況証拠揃いすぎ(笑)

まぁ悪いとは言わないけど、今まで冴えない国産セダンに乗ってた人が突然スポーツカーに乗るってのもどうかと思ってみたり。最近やたらと見掛けるバイク乗りもそう。定年間近と思しきオジサンが駆るバイク、乗られ感が溢れてカッコ悪い。オジサンが若ぶってタマに履くジーンズと同じで、取って付けたようでかっこ悪いんだよね。所ジョージがカッコいいのは、ずっとあのライフスタイルを貫いてきているから。普通のオッサンが財力にモノを言わせてスポーツカーを買っても、かっこよく乗りこなすことはほぼ不可能。

まぁ本人が満足してるならそれもアリなんだけどね。スポーツカーが1台でも多く売れるのは嬉しいし、この世代がお金を使って景気に貢献するのはいいことだし(^^)

探偵物語2014年07月24日 23時18分32秒

静寂
昨晩の「怒り新党」で松田優作の探偵物語のエンディングの特集をやっていた。松田優作自身のナレーションによる次回予告を特集するとは、深夜帯とはいえちょっとビックリ。有吉もマツコも探偵物語をリアルタイムで観た世代ではないから、企画的には盛り上がりに欠けていたよーな... マツコは一生懸命盛り上げようとしてたけど、有吉はつまんなそーだった。この番組スタッフの趣味丸出しな企画だったね、俺は十分楽しめたけど(^^;

子供の頃から松田優作の探偵物語が大好きだったんだよね、再放送も含めて何度も見た。なんかおしゃれで、どこかカッコよくて、これが東京ってとこなのかって思いながら観てたっけ。あとSHOGUNの音楽が印象的だったんだよね、オープニングのBad CityもエンディングのLonely Manもカッコよくて子供ながらに憧れてた。スクーターなんてカッコいいなんて思ったことも無かったのに、工藤ちゃんの乗るべスパは凄くカッコいい乗り物に見えたし。

探偵物語は大都会Part IIIの後番組として1979年から80年に掛けて放送されたそうで、このドラマは全27回しかなかったんだそーな。もっと長く続いていたような気がするけど、たったの半年の放送だったんだね。俺の記憶では大都会よりもずっと前の放送だったような気がするんだけど、記憶なんていい加減なもんだ。

もう一つの探偵物語と言えば薬師丸ひろ子。薬師丸ひろ子の探偵物語は大瀧詠一作曲なんだよね、知ってた?(^^)

次期NSX2014年07月25日 23時47分10秒

NSX Concept
次期型NSXがニュルブルクリンクでテストを開始したらしい。東京モーターショーでNSXコンセプトを見て以来、NSXが凄く気になるんだよね。次期型NSXのデザインはさほど評価されてはないようだけど、実物はカッコよかった。購入対象のクルマではないとはいえ、国産メーカーからスーパーカーがリリースされると思うとワクワクする。

ただ気になるのがそのパワーソース。ミッドシップに搭載されるV6エンジンが後輪を駆動し、ホイール内に組込まれたインホイールモーターが前輪を駆動する4WDハイブリッドとなるのだそう。ハイブリッドはまだ熟成された技術とは言えないから、数年も経てば陳腐化してしまう可能性が高い。スーパーカーにハイブリッド技術を採用するのはまだ早いと思うんだよね、この先50年乗り続けることが出来る車であって欲しい。

そんな気になる次期型NSXがなんとニュルブルクリンクで炎上してしまったらしい。運転席から後部にかけて全焼、なんとも衝撃的な写真。リチウムイオン電池が燃えたんだろーか?(--;

CoolPix 6002014年07月26日 23時28分52秒

新宿駅南口(1999年)
1999年7月の新宿駅南口近辺の写真。1999年と言えば米国出張から帰国して、嫁さんと二人で行徳に家を借りて暮らし始めた頃。iMacの広告が時代を感じさせるね。当時はカラフルなボディがPCとしては斬新で時代の最先端を行ってた商品だったんだけど、今思えばブラウン管なんだよね、ブラウン管。CRTと言ってもいいけど、今の若い子はどっちも知らんだろーな。

CoolPix 600のフル画素で撮った写真なんだけど、画像サイズは1136x640と今となってはかなり小さな写真。CoolPix 600にはワイドモードが備わっていて、この写真はそのワイドモードで撮った写真。スタンダードな4:3のアスペクト比で撮った場合はXGA(1024x768)なんだけど、ワイドモードは上下をカットするだけでなくて水平方向に解像度も広がるという珍しい仕様。さすがにCCDは長方形だと思うんだけど、1136x768のモードは無かった。

当時のカメラはデータの保存に時間が掛かってて、CoolPix 600もフルサイズデータの保存には5秒くらい掛かってた。なので普段は縮小サイズで撮影してたんだよね、だからほとんどの写真は512x384だったりもする。VAIO PCG-733のSVGA(800x600)の画面で見るには丁度よかったんだけど、今見るとほとんどサムネイルサイズだったりもする(^^;

串揚げ屋2014年07月27日 23時40分46秒

春先に撮った写真
今晩は晩飯を食べに家族で近所の串揚げ屋に行った。歩いて数分のところにある小さな串揚げ屋さんなんだけど、ちゃんとしたホームページがあってびっくり。席は4人掛けのテーブル席が3つと、カウンター席が10席弱くらいとこじんまりとした店内。息子も連れて行くので、混む前にと思って6時過ぎに早めの夕食に出かけた。

食べたのはお任せコース。お勧めの品をどんどん揚げてくれて、お腹いっぱいになったところでストップするシステム。食べたのは12本くらいかな、15本は食べてないと思う。串揚げをつまみにビール中ジョッキ1杯と中瓶2本グビビ。初めていくときはお任せコースがいいと思うけど、次からは8本コースを食べてその後にアラカルトで食べたいのを注文するのが良さそう。色々と食べたんだけど、一番レンコンが旨かった。レンコンの穴にひき肉が詰められていて、シャッキシャキの食感と肉の旨みがベストマッチ。

居酒屋とか料理屋とか、ウチの家の周りって結構色々とあるんだよね。駅前の居酒屋で金を使うよりは、こういう個人経営の小さな居酒屋で飲むほうが好き。この串揚げ屋の向かいに居酒屋があったから今度覗いてみよーかな(^^)

正体2014年07月28日 23時51分28秒

これはロードスターニャー
最近TVでボートレース(競艇)のCMがやたらと流れている。画面狭しと激しく踊る覆面をしたボートニャーが順番に正体を明かしていくというあのCM。デブなボートニャーレッドは分かりやすくて、一目で渡辺直美だと分かる。別に覆面なんてつける必要ないと思うんだが...

ボートニャーブルーの正体なんだけど、てっきり安田美沙子だと思ってた。ちょっと雰囲気が違うよーな気はしてたんだけど、覆面取って素顔を見ても安田美沙子だと思ってた。じつは青山恵梨子っていう女優さんなんだそう。リンク先の写真だと安田美沙子でないことは分かるんだけど、CMの映像は凄く似てると思う。大きくて小悪魔的な瞳が印象的な彼女、これから人気出るかもね。

最近ボートニャーイエローとブラックも覆面が外されて姿が公開されたんだけど、イエローはパワフル系ダンサーの「oh! YUKA」、ブラックはエレガント系ダンサーの「今野晶乃」なんだそう。 ...誰やねん、それ(笑)。CMでは視聴者に「Guess Who」って投げかけてくるけど、そんなの分かるかっちゅうねん。

それにしてもこのCM、引っ張り方ちょっと間違ってね?これでボートニャーグリーンとホワイトが知らない人だったら、CM詐欺って言われても仕方なんじゃないかと思う(^^;

DW-5600C-1V2014年07月29日 23時40分26秒

DW-5600Cの電池交換してみた(^^)
カシオのサービスセンターに行ってG-Shockの電池交換をしてきた。普段使いしてきたやつと未使用のスピード(DW-5600C-1V)2台の電池を交換したんだけど、何の問題も無く無事復活。このモデルにはリチウム電池が採用されていて、公称の電池寿命は10年と現行のG-Shockよりもずっと長いんだよね。未使用の方はなんと16年前に買ったときの電池がまだ切れていなかった。

この時計は買ったとき既に絶版になってたけど、まだ電池交換はしていなかっただろうから新品当初からのオリジナルバッテリーだった可能性大。そうだとすれば同じバッテリーで20年も動き続けていたということになる。液晶ディスプレイって凄いね、消費電力は限りなくゼロに近い。

受付のオネェサンはこのG-Shockが古いものだということはすぐに分かったようで、「技術の者に確認してきます」といってテキパキとパッキン在庫や交換時間を確認してくれた。機能不良がないか預かる前に確認するんだけど、このモデルの操作方法は知っていた。現行モデルも旧モデルも操作方法はだいたい同じなのかな?それとも時々俺みたいな輩が古いG-Shockの電池交換にやってくるのカモ。

パッキンも交換して防水検査も実施したので、これからまたアウトドアでガンガン使って行こうかと考え中。純正交換パーツ(ベゼルやベルト)が絶版になっててサービス自体は満足のいくものとは言えないんだけど、カシオサービスセンターの対応はなかなか丁寧で好感が持てた。カシオにはもっと長く使える製品とサービスを展開して欲しいね、思い入れとか愛着のあるG-Shockがベルト切れて使えないなんて何か切ないじゃない。

双眼鏡2014年07月30日 23時47分31秒

高見峰と猫山
ちゃんとした双眼鏡が欲しい今日この頃。子供の頃から双眼鏡が好きなんだよね、明らかに肉眼では見えないものがはっきりと見えるのが凄いと思う。といっても夜な夜なベランダから外を覗く怪しい趣味がある訳ではなくて、野鳥を観察したりキャンプに持参して山々の景色を眺めたりするのが主な用途。アメリカで買ったTASCOの双眼鏡を持っているんだけど、もっとちゃんとしたのが欲しい。

色々と物色してたんだけど、Nikonのモナークが最有力候補。EDガラスを採用している割には安くて、Amazonだと2万円台で買えてしまう。各種倍率がラインナップされているけど、買うなら8×42がいいね。倍率は高いほうがいいと思っている人が多いと思うんだけど、双眼鏡の場合は逆であることのほうが多い。手持ちで見る場合は7倍がベストだと思うんだよね、10倍になると手ブレの影響が大きくて結果的に視認性が落ちてしまう。双眼鏡で大事なのは倍率よりも口径、小口径高倍率というのが最悪のスペック。

そんな俺が中学生の頃に初めて買った双眼鏡が7-24x35という、まさに小口径高倍率のお手本のような双眼鏡(笑)。ズーム式の双眼鏡で、近所のディスカウントショップで9800円で購入したもの。無知な俺は倍率が高い双眼鏡のほうが高性能だと信じてたんだよね。それでも十分に満足してたんだけど、倍率に劣る7x50の鮮明な像に驚いた。いくら倍率が高くてもぼやけた像では遠くの文字も確認できなくて、倍率が低くてもクリアな像であれば遠くの文字もはっきりと読めた。

最近のデジカメやムービーの30xとか40xとかいうズーム倍率を見るたび、当時の経験を思い出してしまうんだよね。レンズモノは倍率ではないよ、性能の観点から見れば大口径で用途にあった倍率というのがベスト。

汐留再開発2014年07月31日 23時59分54秒

汐留再開発
再開発中の旧国鉄跡地、汐留・新橋付近の写真。真ん中を走る高架はゆりかもめで、中央の少し左寄りに見えるのはゆりかもめの汐留駅。その左奥に東京タワーが見え、手前の左隅に見えるのは浜離宮庭園。この写真は1999年12月に撮影したもので、なすびだか誰だかが日テレ本社予定地でナントカ生活をしていたのもこの頃(笑)。

先日KLXでこの辺りを通ったんだけど、あまりの変わり様に絶句。何も無かった汐留駅周りは高層ビルに囲まれ、ほんの15年前は何もない更地だったなんて信じられないほどに変貌を遂げていた。15年前はこの辺りに毎日通ってたので土地勘はあるほうの筈なんだけど、見慣れた首都高が無いと汐留駅だって事にも気づかなかった可能性アリ。

こういう写真は撮っておくといいね、後で見返すのが面白い。今なら東京オリンピック開催で大きく開発されそうなベイエリア辺りを撮っておくと変化があって面白そう。学生時代に撮った実家の畑の写真とかあるけど、20年以上経ってんのに今の景色とほとんど変わってないもんね(^^;