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croster dragon ― 2014年06月01日 23時59分05秒
我が家のキャンプスタイル↑。バイクキャンプに比べるとかなりの豪華装備なんだけど、周りのオートキャンパーに比べるとかなりの軽装備。どこのキャンプ場に行っても、基本的にオートキャンパーは我が家よりも豪華装備。ビックリするような大きなテントを広げてる家族が珍しくないんだけど、面倒じゃないのかな?
首都圏近郊のオートキャンプ場は各メーカの最新のテントが揃ってて、まるでテントの展示会のよう。そんな中に自衛隊を思わせるグリーンのマイテント、息子いわく「オトーサンのテントは一番カワイイ」んだそうな。カッコいいの間違いぢゃね?(^^; croster dragon製の23年前に買ったマイテントは今も現役。フライシートのシールテープが剥がれてしまったんだけど、今回チェックしてみたらテープの剥離以外にダメージは無くまだまだ使えそうだった。このテントは渋くて気に入ってるので、フライシートのリペアに挑戦してもう少し使い続けようかと考え中。ただこのテントは少し通気性が低くて秋冬の使用は暖かくていいんだけど、真夏はちょっと辛い。 今回初投入のコールマンのゴミ箱が思ったよりも使えた。ゴミ袋が風で飛ばされそうになったり、袋の口を広げるのに手間取ったりしてイライラしてたんだけど、このゴミ箱ですべて解決。 飯ごう ― 2014年06月02日 23時39分36秒
キャンプでの炊飯にはソラマメ型の兵式飯ごうを愛用してるんだけど、1合程度のご飯を炊くには大きすぎておいしく炊けない。シビアな水加減が求められるし、火加減の調整も難しい。
飯ごうで4合くらいご飯を炊くと炊き上がってくるにつれてご飯のいい匂いがしてくるんだけど、1合では匂いで判断するのは難しいので湯気の色で判断している。微妙な火力調節の難しいガソリンストーブとの組み合わせは最悪で、今回のキャンプでもオコゲの割合が多くてふっくらとした炊き上がりには程遠い仕上がりになってしまった。
小学生の息子との二人キャンプを考えると、ご飯は一食あたり2合も炊ければ十分。兵式飯ごうの形は運びやすさから来てるものなので、おいしくご飯を炊くには丸い方が伝熱性も良くて適しているハズ。そう考えて探してみたところ、スノーピークのトレック900がかなり良さげ。チタン、アルミ、ステンレス製の3つのバリエーションがあるようだけど、一番魅力的なのは伝熱性の高いアルミニウム製だね。伝熱性の低いチタン製のコッヘルは炎のあたる部分が高温になって焦げ付きやすく、鍋やフライパンとしては使いにくいんだそうな。使ったこと無いけど... ググって見るとトレック900は2合炊くのに丁度いい感じで、3合炊くとカップケーキ風に溢れてくるらしい(笑) KD-SH919 ― 2014年06月03日 22時56分29秒
マイロドスタのオーディオ、JVC製のCDヘッドユニットKD-SH919。11年前に買った古いユニットだけど、一応MP3対応。対応メディアはCDのみだけど、未だ壊れる事もなく調子よく使えている。操作性はダメダメだけど、シンプルなデザインで見た目はお気に入り。漢字表示対応のディスプレイは日中オープンにしてもはっきりと見える視認性の高さ。斑のないアンバーのイルミネーションは旧車にもマッチする。これでSONYのような直感的な操作性だったら言う事なかったんだけどね。
数年前からシリコンメモリが使えるヘッドユニットを物色し続けてるんだけど、どのメーカもヘッドユニットには気合が入っていなくて選択肢が少ない。最近はリリースされる新製品といえば安さを強調したエントリーモデルばかり。最新のアルパインCDE-145Jもイマイチなんだよね、10年以上前のJVCのヘッドユニットにも見劣りする情けないディスプレイ。IVA-D800Jって選択肢もあるんだけど、3連メータが隠れるのでボツ。ディスプレイ展開したまま走ってると壊れそうだし、それ以前にロドスタには似合わないし。 やっぱカロッツェリアのDEH-970しかないのかな。デザインは比較的シンプルで悪くないんだけど、プラスチッキーなフロントパネルはJVCのユニットよりもチープで高級感ナシ汁プッシャー。あとディスプレイもイマイチなんだよね。解像度は問題ないんだけど、コントラストが低いのかイルミネーション点灯時のディスプレイが美しくない。だけどこのモデルもいつ絶版になってもおかしくないから、新品で入手できるうちに手に入れておくべきか...(--) 規制前マフラー ― 2014年06月04日 23時04分16秒
KLX250のマフラーを某クションで落札。KLX250SR用の規制前マフラーなんだけど、今から15年も昔のバイクのサイレンサーとは思えないコンディション。サイレンサーにブルーナイロンが巻かれたままの新車外しのほぼ新品がなんと7,000円でゲットでけた。もちろん規制前マフラーはメーカ欠品で、新品は入手不可能。規制後のマフラーは現在も新品が手に入るんだけど、純正マフラーって意外と高くて33,000円(税抜)もする。
同時期にコンディションのいい250R用のマフラーも出品されてて少し迷ったんだけど、いくらバッフルをつけてもレーサ用のマフラーは相当うるさいはずと思い却下。以前新品で買った250R用のマフラーはバッフルが欠品してるとはいえ腹に響く爆音で、走行5kmで外してしまい今は自宅で冬眠中。さすがにもう使うことは無いと思うので、某クションで処分するつもり。250Rのマフラーも現在は販売終了品なので、欲しい人に格安で譲ってあげようかと。 話は戻ってほぼ新品でゲットしたKLX250SR用のマフラーなんだけど、このマフラーを装着すれば愛車は規制前のフルパワー時代のKLX250SRと同一の仕様になる。マフラーでどんな風に変わるのかかなり楽しみなんだけど、実は規制前のエキパイが無いので取り付けてみることが出来ない。規制前エキパイは250Rマフラーと一緒に買って持ってるんだけど、マフラーと一緒に実家に送ってしまい今は手元に無い。 お盆休みに帰省した際に取ってこようと思ってるんだけど、まだ2ヶ月以上もあるし... (--; ほしの島のにゃんこ ― 2014年06月05日 23時20分30秒
息子に懇願されてiPadにダウンロードしたゲームアプリ、ほしの島のにゃんこ。最近テレビで良く流れているCMを見て欲しくなったらしい。遊びすぎないようプレイするのはオトーサンが仕事から帰ってきてからという条件付でダウンロード。息子はiPadに自分だけのゲームが出来て大喜び。まだまだ可愛いところがあるんだよね、ウチの息子(^^) ←親バカ
このゲームをプレイしてみてビックリ、HAY DAYの丸パクリ(汗)。寝る前に毎晩HAY DAYをプレイしてる俺が言うんだから間違いない。コンセプトや基本的なゲーム要素はどう見てもHAY DAYのパクリ。それだけにとどまらず、農作物の種類も酷似してるし、荒地や森林の開拓も同じだし、HEY DAYで言うところのダイヤモンドがルビーなところまでパクリ。唯一のオリジナリティと思えるのが農作物の生産や工場の稼動に必要なにゃんこの存在。まぁこれも大ヒットしたにゃんこ大戦争とHAY DAYを足して2で割った的な印象も拭えないが... 悲しいのがこのスマホアプリをニポンのコロプラっていうソフト会社が作っているという点。中国のパクリ文化を云々いう資格は無いね、ニポン人として恥ずかしくなった。HAY DAYの開発元はコロプラを告発したほうがいいんじゃないかな、これだけ似てりゃ負ける要素ないでしょ。 キーボード ― 2014年06月06日 23時29分05秒
愛機VAIO Pro 11。小さくて軽くて素晴らしいんだけど、唯一と言っていい不満がキーボード。キーのストロークが小さくて打ちづらいんだよね、これだけはなかなか慣れることができない。データのバックアップ用に使っているVAIO Zを打つとすごく打ちやすくて上質な感じがする。VAIO Pro 11のキーはカチカチカチっていう打鍵感で、スイッチに近い感じ。
嫁さんの愛機マウスコンピュータ/LuvBook Cのキーボードはもっと酷くて、もはやスイッチそのものといったフィーリング。タブレットPCのストロークゼロなソフトキーよりはいいけど、最初使ったときはびっくりした。LuvBook Cの打鍵感を知ってたから驚きはなかったけど、もしVAIO ZからVAIO Pro 11に移行してたらかなり驚いていたと思う。 LOOX-T以来、ノートPCの狭めのキーボード配置には慣れていて使いにくさは感じない。今仕事ではデスクトップPCを使っているんだけど、今となっては広い間隔と長いストロークを持つデスクトップPC用キーボードの方がむしろ使い難かったりもする。まぁ打ちやすいストロークのあるキーボードを採用して本体の厚みが増すのは嫌だから、Vaio Pro 11にはこのキーボードがベストマッチかな(^^) ザンビア戦 ― 2014年06月07日 13時00分31秒
サッカー日本代表のザンビア戦は面白かった。2点を先制されてどうなることかと思ったけど、後半の得点ラッシュは見ていて気持ちが良かった。中でも本田のゴールと大久保のゴールは痺れたね、久しぶりに日本代表戦で会心のゴールが見れたような気がする(^^)
これまでの不振を払拭するような本田のゴール。森重のクロスも素晴らしかったけど、本田の滑り込みながらのシュートもどんぴしゃのタイミングだった。解説の松木が言うとおり、ホントいいゴールだ(笑)。 大久保のゴールは出来すぎと思えるくらい完璧のゴールだった。見事なトラップから無駄な動きの無い流れるようなシュート。W杯予選で一発退場を食らったりと以前の大久保はいまひとつ信頼できなかったけど、今の大久保は誰よりも頼もしく見える。休日の朝からいいものを見せてもらったよ、本当に感動した。見てて涙が溢れてきたもんね(^^) ←涙腺ゆるゆる ザッケローニ監督は大久保の召集理由の一つに「意外性」を挙げていたけど、まさに狙い通りの効果を発揮している。もしこういう展開を確信してこれまで大久保をA代表に招集していなかったのだとしたら、本当に凄い事だと思う。今日のザンビア戦の戦いぶりを見てて、俄然W杯が楽しみになってきた。 SEIKO SpeedMaster 7T52-6A30 ― 2014年06月08日 16時49分04秒
今日は朝から梅雨らしい空模様。特に用事も無かったので1日中自宅に引きこもり。こういう日もたまにはいいね、マイホームでのんびり過ごす休日も悪くない。シアターラックにiPodをつないで音楽を聴きながらパソコンをパチパチ、以前から作ろうと思ってたセイコースピードマスター7T52のページを作ってみた。
ブツ撮りにはマクロレンズ(AiAF 60mm/f2.8)を使ったんだけど、腕時計を撮るにはまだ寄り足らない感じ。寄りたい時はDXフォーマットにして撮影してるんだけど、更に寄るにはクローズアップレンズを使うしかないのかな。無限遠にはピントが合わなくなるけど、マクロ撮影してるときに無限遠なんて全く関係ないし。マクロレンズにクローズアップレンズを組み合わせるなら、90mmマクロの方が使いやすいカモ。 はっきり言ってスピマスプロのページにはほとんどアクセスが無いんだよね(涙)。想像するにスピードマスターは超メジャーな時計なので、世の中に情報が溢れててウチのサイトなんて検索サイトで全く表示されないってことだと思う。gooooogleよ、誰も見たくないであろう家電量販店のサイトや通販サイトばかり表示してる場合ではなかろう。タマにはアクセス数の少ないマイナーサイトにも脚光を当ててくれ(笑) スピマスプロに比べると7T52は超ウルトラマイナーなので、意外と世の中のニッチなニーズを満たすカモ(^^) 努力は必ず報われる ― 2014年06月09日 23時01分30秒
賛否両論に意見が分かれる命題だと思う。明石家さんまは大阪毎日放送のラジオ番組の中で「努力は必ず報われるなんて思う人はダメですね、間違い」と否定して、ネット上で賞賛を浴びているらしい。その根拠はどうであれ、俺も努力が必ず報われるなんて思ってないし、そんなハズが無い。少なくともエンジニアがそんな事言ってたら、俺はその人を信用することが出来ない。努力することで夢が現実となる確率は高まるだろうけど、必ずなんてことはあり得ない。
世の中には努力ではどうにもならないことがあるし、場合によってはむしろその方が支配的だったりもする。人生には運が重要だし、運に恵まれないと通常は努力で実現できていることも叶わなくなるなんてことも珍しくない。いい歳して「努力は必ず報われる」なんてことを言っている人は、溢れる才能と比類なき能力に恵まれているか、単に目標が低いか、一切努力していないかの何れかだと思う。 著名人で「努力は必ず報われる」的な発言をした人の多くは、才能に恵まれた人がほとんど。偉大なる実績を残した人の口から発せられるからこそ重みがあるのであって、俺が言っても誰も信じてくれないでしょ(笑)。偉大なる実績を残した人は努力で夢を実現できた人でもあるので、その発言に嘘は無く本気でそう思っているのかもしれない。天才に凡人の気持ちが分かるとは思えないけどね。 「努力が報われないことなどあるだろうか。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは呼べない」と語ったという王貞治は明らかに素晴らしい能力に恵まれていた天才。「努力は必ず報われると人生をもって証明する」と語ったという某アイドルグループの総監督殿は... 20年後に「あの人は今」的な番組で再会とかのないよう頑張って頂きたい。 シーズンズランタン2013 ― 2014年06月10日 23時47分04秒
去年買って先日のキャンプで始めて実践投入したガソリンランタン、コールマンシーズンズランタン2013。この濃いブルーのボディに惚れたんだよね、このランタンは想像してたとおりキャンプサイトでとても映えて見えた。使い込んでいくといい味が出てきそうだね、やっぱガソリンランタン最高だわ(^^)
これまでメインランタンとして使ってたPeak1 Model 229がかなり尖ってたこともあってか、シーズンズランタンは実に使いやすいバランスのとれたランタンに感じた。229に比べるとかなり明るいんだけど、キャンプ場の雰囲気を壊さない柔らかな光は心地がいい。229はタンクが小さくて割と頻繁に給油が必要になるんだけど、こちらはタンクも大きくて一晩なら給油せずに乗り切れるのも○。タンク容量が効いてるんだと思うけど、229のように定期的にポンピングしなくても光量の低下が気になることも無かった。 唯一のマイナスポイントとも言えるのが少し点火しづらい点。229のようにマッチとかを差し込む隙間が無いので、一度ベンチレータを外してから点火する必要がある。コックをひねってガスの音がし始めてからマッチや普通のライターで点火しようとすると、漏れなく派手な火柱が上がる。今回はチャッカマンで火を近づけてからコックをひねってガスを出し始めたら、火柱をあげずにスムーズに着火できた。シーズンズランタンにはチャッカマンが必須。 9月か10月になったらまた息子連れてキャンプ行かなきゃ(^^) 車検の年 ― 2014年06月11日 23時23分18秒
今年は2年に一度のロドスタの車検の年。1993年の8月に納車されてからあと2ヶ月で丸21年なんだけど、愛車はまだ元気に動いてくれている。ロードスターの弱点ともいえる幌だけど、愛車の幌はまだ一度も交換していないオリジナル物。後部のクリアスクリーンはまだ透明で視界も良好なんだけど、最近は強い雨が降ると室内に滴るようになってきた。雨の日は出来るだけ出動しないことで雨漏りを回避(笑)。今回の車検では別に手を入れたいところがあるので、まだ幌交換はしないつもり。
今思えば子供の頃に見た10年物のクルマってポンコツだったんだけど、今は20年物のクルマもさほど珍しくない。特にマークIIとかクラウンのようなセダンは特に大事にされている風でもなく、20年物らしく適度にヤレたクルマが普通に街中を走ってる。今は普通自動車の平均使用年数が12年を越えているというから、排気量に余裕のあるセダンは乗ろうと思えば20年くらいは問題なく乗れるんだろうね。 俺が2歳の頃に我が家にやってきた2代目B110 サニーはドアが外れて廃車だもんね、それも10年経たずして廃車。交差点の真ん中でエンストしてエンジンが掛からず、親父がボンネット開けてエンジンつついたのと同じくらい印象に残っている(笑)。今も時々ハコスカやS30フェアレディZを見掛けるけど、あの辺はみなB110サニーと同世代。たぶん乗ってる人は考えられないようないろんなトラブルに遭遇していると思う(^^) 神社 ― 2014年06月12日 22時40分52秒
日曜日の夕方、息子と散歩に出かけた際に見つけた神社。そこにいい感じのネコちゃんがいたので、レトロな感じを狙ってモノクロームで撮ってみた。やっぱGRD IIIはいいカメラだね、間違いなく最強のスナップカメラの一つだと思う。それにしても自宅から歩いて3、4分のところに神社があるとは思わなかったね、実家から氏神様までよりも近いし(^^;
行徳は江戸時代から続く歴史のある街で、神社仏閣がやたらと多い。行徳界隈にはお寺が30以上もあるらしいく、お祭りのおみこし作りでも有名らしい。大晦日にはいくつものお寺の除夜の鐘がこだまするらしいけど、例年年の瀬は実家で過ごしてるので除夜の鐘の音を聞いたことは無い。前々から行徳ってなんかお坊さんの名前みたいだと思ってたんだけど、「行徳様」と呼ばれ民衆からの信頼の厚かった山伏に因んで呼ばれるようになったんだそーな。 結婚を機に新居を探してたときに勤務先から程よい距離と言うことで行徳を選んだだけで、越してくるまでこの街に思い入れは無かった。行徳には15年前から住んでるんだけど、この街をあまり散策したことも無かった。この街には公園が多いことも、息子が生まれて公園に行くようになって知った。今はこの街が気に入って、自分の家まで買ってしまったんだから何か縁があったんだろうね。 いよいよワールドカップ開幕、日本代表の活躍が楽しみだね(^^) 鍵 ― 2014年06月13日 23時59分50秒
愛車ユーノスロードスターの鍵。どちらも新車時に付いてきたオリジナルのキーなんだけど、機能が違う。黒い軟質樹脂のカバーが付いているのがプライマリーキーで、メタルキーはイグニッションのみに使えるセカンダリーキー。新車で買った際、プライマリーキーが2本とセカンダリーキーが1本付いてきた。
セカンダリーキーではエンジンは掛けられるけど、グローブボックスやトランクの鍵を開けることが出来ないようになっている。違いは鍵の先端の形状で、セカンダリーキーはプライマリーキーよりも出っ張りが大きい。セカンダリーキーの先端を削るとプライマリーキーとなる。車検に出すときや人に貸す時とかを想定してるんだと思うけど、そのような目的で使ったことはない。ロドスタオーナーでも新車から乗ってる人じゃないと知らない人もいるかも(^^) 時々プライマリーキーでトランクの鍵が上手く開かないことがある。最近は調子がいいんだけど、何故か冬場にトランクが上手く開かないことが何度かあった。ドアの鍵は何も問題ないから、鍵が削れて調子が悪くなってるわけではないと思う。カチカチと何度かやると開くんだけど、オイル差せば直るのかな?車検のときに聞いてみよう。 青空のように ― 2014年06月14日 15時53分57秒
ネットで見つけて驚いた。「青空のように 」by 鈴木祥子。「青空のように」は1977年にリリースされた大瀧詠一の「ナイアガラカレンダー」に収録されている作品。6月の曲として収録されているので、丁度今の時期にぴったりの曲。大瀧詠一のファンで「A LONG VACATION」を聴き込んだと言う人でも、「青空のように」を知らない人は多いと思う。数ある大瀧詠一の曲の中でも、個人的に大好きな曲の一つ。
大瀧詠一をリスペクトするアーティストは多い。だけどほとんどの場合が「A LONG VACATION」以降のサウンド。驚いたのは鈴木祥子が「青空のように」をカバーしているという点。最初見つけた時はまさかあの鈴木祥子だとは信じれなかったんだけど、サンプルを再生してみると間違いなく鈴木祥子の歌声。久しぶりに聴く鈴木祥子、それも「青空のように」。涙でそうになってきた(i-i) ジャケットからは鈴木祥子が大瀧詠一のファンであることがひしひしと伝わってくる。iTunes Storeで150円、迷わず購入。こんなマイナーなシングルが自宅に居ながらにして買えるなんて凄いね、学生時代にCDショップでオーダして届くのを待ってるのも楽しかったけどね。 黒星 ― 2014年06月15日 23時21分11秒
注目のW杯初戦、まさかの黒星スタート(涙)。前半の早い段階での本田のゴールに勢いが付くかと思ったんだけど、後半は攻められっぱなしで見せ場らしきところも無く惨敗。残念ながら今日の試合は日本らしさが感じられなかった。本田も香川もボールを持つとすぐに囲まれてボールを奪われてたんだけど、相手は12人いるんじゃないかってくらいコートジボワールに苦しめられた。
シュート数もボールの支配率もコートジボワールのほうが高く、今日の試合は見てて疲れる試合だった。ドログバが投入された直後の64分と66分に立て続けにヘディングシュートを決められたけど、ドログバが入った途端にゲームの流れが傾いたように思えた。確かに凄い選手だね、驚くほどの存在感。個人技もフィジカルの強さもずば抜けてるし、枠を捉えた威力のあるシュートも脅威に感じた。 やっぱW杯は難しいね。気持ちを切り替えて一次リーグの残り2戦を勝利出来るようがんばって欲しい。次の試合ではフォワード陣に頑張ってもらわないとね。本田の先制ゴールは気持ちが良かったんだけどねぇ... (--; 旧江戸川河川敷 ― 2014年06月16日 23時58分26秒
旧江戸川河川敷、息子と一緒に時々サイクリングに出かけるコース。川の堤防沿いに舗装された幅広の歩道が5km以上も続き、天気のいい週末にはジョギングしている人や散歩している人でそこそこ賑わっている。川に向かって長い竿を並べている人も居るんだけど、サカナが釣れてるのは見たことはない。汽水域だと思うんだけど、ウナギやスズキは釣れないんだろーか?
日曜日に久しぶりに息子とサイクリングに出かけたんだけど、随分と自転車をこぐのが速くなってた。今までは息子のペースを考えてゆっくりとこいでたんだけど、以前のようなペースで流してると息子は追い抜いていこうとする。ジョギングしてる人とか居て危ないから1列になって後ろをついてくるよう指導しながらのサイクリング。どうも息子は自転車が速くこげるようになったのが嬉しくて仕方ないらしい。 自転車に限らず最近の息子は体を動かしたくて仕方ないらしく、写真の広場で休憩中も「走ってきていい?」と言いながらそこら中を走り回ってた。無駄に有り余るエネルギー(笑)、見ててこっちが元気になる。確かにオトーサンにもそういう時があったのを覚えてるけど、もう少し大きくなってから(3年生くらい?)だったよーな... (^^; 新型コペン ― 2014年06月17日 23時21分43秒
明後日(6月19日)新型コペンが発売されるんだそーな。公式プレサイトも公開されていて、いよいよという感じ。驚いたことに、東京モーターショーで公開されたコンセプトモデルと同様に内外装着脱構造を採用しているらしい。まさか市販車に実装してくるとは思わなかったね、これには結構驚いた。走行中に外れる恐れがあるとか、万が一の事故で歩行者安全に絡む問題とか無いのかな?着せ替えボディ的なニーズは?だけど、ボディに傷が付いたら修復もお気軽そうだし、パネルを塗り替えてツートーンカラーにするのも面白いカモ。
新型コペンの屈強そうなフレーム構造はいいね。まるでロードスターの補強パーツの如く床下にクロスの補強バーが入っている。初代コペンの車体剛性は良く知らないんだけど、スズキカプチーノの車体は初代ロードスターと比べてもグニャグニャだった。きっと軽自動車にとってのこの20年の進化って大きいだろうね。気になる車重は車重850kg(5MT)というから、最近の軽自動車としては軽量に仕上がっている方だと思う。 ただエクステリアデザインはイマイチ。初代のコペンはデザインは完成度が高かったけど、大の男が乗るにしては可愛すぎた。新型は可愛さが薄れたのは良かったんだけど、モーターショーで見たコンセプトカーは軽自動車枠一杯に使って大きく見せました的な印象が拭えなかった。実物を見るまでは何ともいえないけど、やっぱ軽スポーツの本命は来年市販されると言われているホンダのS660かな。 独立時計師 ― 2014年06月18日 23時45分17秒
独立時計師、たった一人で時計の設計から部品加工・組み立てまでこなしてしまうエンジニア、兼職人。ムーブメントの設計や組み立てだけでなく、ケースやインデックスのデザインから製作までも自分でこなすと言うのだから凄い。理想の時計を考えて形にするんだから、職人というよりは芸術家といった方がいいのかもしれないね。時計師としての自分の名を刻んだ時計が作れるなんて羨ましい限り、大人になった今憧れる職業だね。
天才時計師ブレゲが200年以上も前に考案したというトゥールビヨン機構。日本人として初めてそのムーブメントの製造に成功し、世界から脚光を浴びている浅岡肇氏も独立時計師の一人。トゥールビヨンはテンプ(ムーブメントの心臓部)自体を回転させて重力による影響を排除するという複雑機構なんだけど、ムーブメントは機能美に溢れ見てると何故か心が落ち着く。独立時計師は年に3個くらいしか作れないというから、1個500万円を超えるというのも頷ける。 流石に独立時計師の時計は買えないけど、機械式時計には凄く魅力を感じるんだよね。俺のスピマスプロも18年間毎日毎日ずっと動き続けてると思うと愛おしく感じてくる。精度は日差15秒前後だけど、ゼンマイでこの精度って凄いと思うし。俺のスピマスプロはスチールバックなのでムーブメントが見えないけど、バックスケルトンの時計も欲しくなってきた(^^) 機械式時計 ― 2014年06月19日 23時29分13秒
物心が付いた頃、身の回りにあるすべての時計はまだ機械式だった。両親にもらった初めての目覚まし時計も機械式で、毎日寝る前にジーコジーコとネジを巻いていた。駆動時間は意外と短くて、二日は持たなかったと思う。精度はどのくらいだったのか覚えていないけど、毎晩チッチチッチと小気味の良いテンプの音を聴きながら眠りについていたのを覚えている。
台所にあった掛け時計も機械式だった。こちらはぜんまいをフルに巻けば1ヶ月も持っていた。精度は振り子の下についているネジで微調整できるんだけど、ネジを巻いたばかりの頃は進み勝手でゼンマイが弱くなってくると遅れてた。確かネジは2箇所巻いていたと思うので、ゼンマイは二つ内蔵されてたんだと思う。時々お手伝いでゼンマイを巻いていたんだけど、腕が疲れて子供には結構大変だったっけ。 今も高級腕時計は機械式のものが人気があるけど、機械式の目覚まし時計や掛け時計は完全に消滅してしまった。生まれ育った実家は田舎だったので凄く静かだったけど、どこの部屋に居ても時計の時を刻む音が聞こえていたんだよね。機械式の時計は温かみが感じられていいと思うんだけど、流石に掛け時計や目覚まし時計はクォーツの方が手間が掛からず正確でいいかな。機械式時計は腕時計だけで十分(^^; スコアレスドロー ― 2014年06月20日 23時59分44秒
今日はフレックスを使ってW杯一次リーグ・ギリシャ戦を観戦したんだけど、なんとも後味の悪いスコアレスドロー。前半の早い段階でギリシャのキャプテンがイエロー2枚で退場し、日本は数的優位に立ったにもかかわらず特に見せ場も作れず試合終了。今回の日本代表は歴代チームの中で最強だと確信してたのに、2試合を終えて1敗1分けという惨憺たる結果。さすがにちょっとがっかり。6年前マクモニーグルはW杯で日本が躍進するって言ってたのに、あいつやっぱインチキだったのか(--) ←信じてなかったケド
事前の報道通り新型コペンが発表された。軽規格のスポーツカーが復活したのは嬉しいんだけど、やっぱデザインはちょっと... ボッテリしたフロント回りは何とかならなかったものか。エンジンはコンパクトなんだから、ボンネットをもう少し低くしてスラントノーズ化すればスポーツカーらしくなったと思うんだけど。あとオープン時のシルエットはまだマシなんだけど、クローズドルーフのシルエットは正直カッコ悪い。ソフトトップにしてデタッチャブルハードトップ対応にした方がいいと思う。 車両価格は181万円(5MT)から。軽自動車とは思えない値段だね、21年前ながら我がロドスタよりも高い車両価格にちょっとビックリ。まぁ軽自動車といっても今やパワステもエアコンも標準搭載だし、21年前にはオプションだったエアバッグだって標準装備なんだからロドスタより高くても不思議ではないんだけどね。 Vaio Pro11用ケース ― 2014年06月21日 22時24分14秒
AmazonでVaio Pro11用のケースを購入。色々とネットで調べてみたんだけど、シンプルなデザインを決め手にサンワサプライ製のネオプレン製プロテクトスーツIN-MAC11BKを買った。スリーブ形状のケースなんだけど、元々は11インチのMacBook Air用のケースとして販売されているもの。
評判どおりVaio Pro11にもジャストフィット。PCにピッタリフィットして、名前のとおりスーツといった印象。ネオプレン製のスリーブは手触りもいいし、安くてもチープな感じがしない。スリーブ形状も使いやすくて実用的だし、PCを収納しても嵩張らず最低限の厚みなところがいい。ただケース本体にあるホワイトのMacBookってプリントは不要。Amazonの評価欄を見てるとMacBook Airと同じくらいVaio Pro11用に使っている人が多いようだし、Vaio Pro11用として出して欲しかった。 衝撃吸収はあまり期待できなさそうだけど、ブリーフケースやスーツケースに入れて持ち運ぶ際にはシンプルでスリムなケースは重宝する。スリーブからPCが飛び出す心配はないと思うんだけど、Vaio Pro11には少しだけ長い。まぁ気になるほどでもないんだけど、個人的には2cmくらい短ければ言うこと無しなんだけどね(^^) 父親参観 ― 2014年06月22日 22時23分02秒
土曜日に息子の参観日に出席してきた。いわゆる父親参観ってやつなんだけど、今はそうは呼ばないらしい。小学1年生の担任の先生って大変だね、オトーサンの担任だった土屋先生もあんな風に苦労してたんだろーか?子供たちの机と椅子を見てビックリしたんだけど、小学校のときに使ってたのと全く同じデザインのよーな... 傷つき防止の樹脂製のパーツまで同じ色に同じ形、懐かしい。
小学校の教室に居るとどこか懐かしく古い記憶が蘇ってくる感じがした。幼いときに通った地元香川の小学校の教室も、息子が通う市川の小学校の教室も同じにおいがした。俺の通った小学校は1972年に建てられた鉄筋コンクリート3階建ての校舎だったんだけど、今思えば築5年の新しい校舎だったんだね。 卒業を前にした小学6年生の冬のこと。教卓の上に立って蛍光灯の傘の上を覗くと積もったほこりの上に1978と書いてあった。そこに1982と書き足したんだけど、あのメッセージは誰か見つけてくれただろーか。あと1階から2階に上がる手すりの裏に自分の名前を書いたんだけど、あの文字はまだあるんだろーか?さすがに手すりはペンキで塗り直されてるか。 他にも音楽室の少し浮いた壁紙の裏とか色々なところに形跡を残したんだけど、30年以上経ってるので残ってないんだろーな... FR-5 GFR ― 2014年06月23日 23時06分51秒
某クションでファットラップFR-5をゲット。1980年代中頃の艶消しのGFRカラー。未使用品なんだけど、ボックスは無く本体のみ。特別安いって訳でもなかったんだけど、この時代のファットラップが好きなので入札してみた次第。今は目がバスとか他にも新しい秀逸なクランクはあるけど、個人的には完全にファットラップを超えたと思えるようなクランクベイトは無いんだよね。
ファットラップはディープもシャローもどちらもバランスが素晴らしい。他に代わるものが無いという意味ではSFR-5の方に軍配が上がるんだけど、サイレントクランクとしてのFR-5の完成度の高さは今も色褪せる事はない。バスハンターとは別次元の完成度だと思った30年前の感動は今も忘れられないんだよね。初めてFR-5を手にして以来ファットラップの魅力にはまり、未だに見つけると買いたくなる衝動にかられてる俺。 ファットラップの凄さは量産プラグなのにバルサ製だということに尽きるだろうね。ばらつきの出やすい自然素材でラパラ品質を確保するって凄いことだと思うんだよね、歩留まりは樹脂成型に比べるとかなり悪いハズ。絶版になった最大の理由は生産コストの高さだと思う。ラパラは未だにバルサ製のシャッドラップをラインナップしているけど、こちらも何時絶版になっても不思議ではないと思う今日この頃。 ...と言うことで、シャッドラップも落札してしまったりもする(^^; ロケーションフリーTV ― 2014年06月24日 23時33分09秒
5ヶ月ぶりにフィリピン出張。セブ直行便が1日2便に増えたのはいいんだけど、飛行機はかなり小さくなってた。TVもオーディオサービスも無いシンプルな機体なんだけど、フライト時間が4時間あまりと短いからか本を読んだりPS Vitaでバラエティ番組を見ているとあっという間に到着する。やっぱ出張はアジアが楽でいいね、1時間の時差は誤差の範囲。
海外出張期間中にワールドカップ1次リーグの第3戦が行われると言うことで、急遽ロケーションフリーTVをセットアップしてきた。たぶん現地でも観れるとは思うんだけど、万が一の事態を懸念してロケフリをセットアップ。出張先はフィリピンなので放送は日本戦が優先されると思うけど、リアルタイムでコートジボワール戦を放送しないとも限らないからね。 現地の放送で観るのもいいんだけど、過去の経験からいうと英語の解説で観てもイマイチ盛り上がらない。松木のような解説をしろとは言わないんだけど、やっぱ日本目線の解説があったほうがいい。ロケフリはしばらく使ってなかったのでちゃんと見れるかどうかイマイチ不安だったんだけど、一応アプリをVaio Pro 11にインストールしてデバイス登録をしてから出発してきた。 早速ホテルからつないでみたんだけど、ロケフリベースステーションに無事接続できた。ロケフリは今まで何度もトラブルにも見舞われてたので過度な期待は禁物なんだけど、今回はトラブル無くつながった。やっぱ日本語の放送が海外で観られるっていいね、凄く快適。夜は接続速度が出なくて画質がイマイチなんだけど、明日の第3戦はフィリピン時間の朝4時なのできっとアナログ画質程度では観られるんじゃないかと思う。 明日は奇跡を頼むぞ、ニポン代表(^^) 気になるタックル ― 2014年06月25日 23時53分13秒
最近オークションで立て続けに気になった出品があったので紹介してみよう。まず一つ目はブルフロッグ、ダイワがかなりまじめに作り込んだ80年代を代表するソフトルアー。ハリソンスーパーフロッグ3rdに似ているんだけど、ブルフロッグの方が断然頑丈に出来ている。
頑丈すぎて足の動きは悪く、スーパーフロッグの方がアクションはナチュラル。バーブレスフック仕様には信念が感じられて○。今も中学生の頃に買ったブラウンのブルフロッグを持ってるんだけど、ウィードレスが弱くて藻をだぐり寄せてくるので当時主流だったウィードレスフックに交換してしまっている。ちょっと後悔... お次はBagley's Balsa B。80年代前半のモノだと思うんだけど、個人的に凄く懐かしい思い入れのあるパッケージ。1984年に買ったBang-O Bもこのパッケージだった。当時のBagley'sは現在よりも高くて、確かBang-O Bは1890円で買ったと思う。 最後はAbu Ambassadeur 4600 Plus。EBISU Fishingが取り扱っていた正規輸入モデルは4600FLというモデル名で売られていた。FLは当時流行っていたフリッピング(サムバーを押している間だけスプールがフリーになる機能)に由来していた。当時は丸型ボディにマグネットブレーキを搭載した4600FLが凄く欲しかったんだけど、とにかく高価で憧れの存在で終わってしまったんだよね。国内仕様のデッドストックがあったら欲しいカモ(^^) Nikon D810 ― 2014年06月26日 23時59分15秒
おぉ、知らないうちにD810が発表されているではないの。名前からも分かるとおりD800の後継モデル。とりあえずD800sとかでお茶を濁すのかと思ったら、新開発の3635万画素C-MOSセンサを搭載したブランニューモデルの発表。忘れもしないD1の発表から早15年、フルサイズセンサを搭載した一眼レフはD4s、D810、D610、Dfの4機種もラインナップされているんだもんね。ホントいい時代になったもんだ。
D810はベース感度をD800のISO 100からISO 64という低い方向に拡大してるんだけど、これは高解像度を求めるD800ユーザにとっては歓迎される進化だろうね。個人的には低感度域はISO 100で十分なので、より高感度性能を追求したD4ライクなDfの方が魅力的。D4のセンサを流用したD4ジュニアD710なんて出してくれると痺れるんだけどねぇ。 何度か書いてるようにそのうちDfを買おうと思ってるんだけど、D700に別段不満を感じているわけでは無いのでなんとなく様子見。GRも同じで、GRD IIIのコンパクトさも捨てがたくて今のところ様子見。どちらかというと今はカメラよりもロドスタにお金使いたかったりもする(^^) 今日の出来事 ― 2014年06月27日 23時59分45秒
無事ニポンに着弾。今朝は朝6時にホテルを出発しなければならなかったので、携帯電話のアラームに加えてホテルにあった目覚まし時計もセットしておいた。目覚まし時計は5:30amにセットしてたんだけど、なんと3:30amにアラーム作動。それもイマドキの電子音ではなくてベル、超うるさくて飛び起きた。それが5分後にスヌーズが効いて再度けたたましくベルが鳴り、睡眠時間4時間で覚醒。あぁ、最悪...
それにしても目覚ましなんてどれも同じだと思ってたのに、やっぱ日本メーカの目覚まし時計じゃないとダメなんだね。 ...つか、セブ島唯一の5スターホテルを謳うんだったら目覚まし時計くらいもっといいのを置いとけよ。それにしても2時間以上も早く鳴る目覚まし時計って何だよ(--#) 機内で寝てるとフィリピン航空のデブデブCAによる容赦の無い攻撃。すり抜けヒッププッシュ攻撃で眠りから引きずり出され、またウトウトしてるとチキンorフィッシュ攻撃で強制的に目覚めさせられた。これだからフィリピン航空って嫌いなんだよね、今はやりのおもてなしの心やデリカシーってやつが無い。 成田空港到着ロビーには黒山の人だかり。どうやらサッカー日本代表が帰国するらしい。リムジンバスが出るまで時間があったので覗いていると、元日本代表でサッカー解説者の津並敏史氏参上。 ...なんだか微妙。 GSマスターショップ ― 2014年06月28日 18時22分33秒
久しぶりに成田空港第2ターミナルを利用したんだけど、第一ターミナルに比べるとレストランとか免税店とかが寂しいというかショボイ。そんな中新たな発見だったのがFaSoLa MEN'S。一見アパレルショップに見えるんだけど、奥に行くと腕時計コーナがあってそこにはグランドセイコーがディスプレイされていた。
良くみると、ショーケースの中には何とスプリングドライブクロノグラフSBGC001が鎮座しているではないの。驚いたことにこの免税店はGSマスターショップに指定されているらしい。それにしてもカッコいいね、SBGC001。独創的で唯一無二な存在のムーブメント、気品あるセイコーらしいシャンパンゴールドの文字盤に深みのあるブルーの指針。どの他のクロノグラフにも似ていないオリジナリティのあるデザイン。人生最後のクロノグラフはこれに決定済み(笑)。 気になる値段はというと、SBGC001が720,000円。免税店なので消費税がかからず、且つ日本の定価に比べて本体価格が1割引になっている。これは結構魅力的な値段だね。国内のマスターショップでも多少は値引きしてくれると思うけど、消費税8%が免税なのは大きい。今後更に消費税率が上がることを考えると、免税店のアドバンテージは更に大きくなる。さすがにおいそれと買える値段ではないけど、購入先の選択肢としては十分アリだね。 オメガの免税店を覗いてみると、どう見ても国内の販売価格よりも高い。最近の正規品の定価よりも高いってどういうことなんだろうね?税金は掛かっていないのかもしれないけど、割引されてないって事なのか? 10年前 ― 2014年06月29日 23時05分40秒
10年前のロドスタのメータ周りを撮った写真。オドメータはちょうど50,000km。12月31日の写真なので正確にはまだ10年には6ヶ月あるんだけど、ほぼ10年。当時のメーターパネルはアートワークスデワ製のVer. Maruyama。このパネルを製作していた出羽さんは今年の初めに亡くなってしまったんだけど、サイトはまだ残されている。
NA型ロードスターのメータ周りが好き。スポーツカーのメータ周りはシンプルで飽きのこないデザインが一番だと思う。初代ソアラのインパネとか先進的でカッコよかったんだけど、今見ると古臭いもんね。まぁそのレトロ感も嫌いぢゃないんだけど、スポーツカーはシンプルなアナログメータがいい。ソアラのメーターパネルにウルトラのタコメータ埋める自信ないし(^^; 現在の走行距離は63,000kmちょっとなので、10年間での走行距離は約13,000km。その間3年くらいは海外出張でニポンに居なかったんだけど、それを考慮しても年間2000km程度。まぁ走行距離は少なくても、最近は乗る度に以前よりも高い満足感を感じるようになってきてたりもするんだけど。 9T82 ― 2014年06月30日 23時11分27秒
セイコー製のムーブメントにキャリバー9T82というのがある。バッテリーを搭載せず自動巻きによるゼンマイの力を利用して発電し、クォーツムーブメントを駆動するという自動巻き発電時計。この独創的なムーブメントを搭載するキネティッククロノグラフに心を奪われたんだよね、その個性的な外観にも驚かされた。9T82を搭載した時計を一生モノとして欲しいと思った時期もあったんだけど、残念ながら購入するまでには至らなかった。
その原因はちょっと若すぎるとも思えるデザインにもあるんだけど、最大の原因はその機構にあった。キネティックムーブメントはあくまでもクオーツムーブメントなんだよね、クオーツムーブメントの駆動に必要な電力の発電に自動巻のゼンマイの力を利用しているという訳。発電した電力は二次電池に蓄えられ、クオーツムーブメントを駆動する。ソーラーバッテリーを自動巻き充電に置き換えたものともいえる。 キネティックに搭載される二次電池はキャパシターに近い長寿命のものが採用されているようだけど、やはり寿命はあって定期的な交換が必要となる。定期的なバッテリー交換が必要なら普通のクオーツと大差ない訳で、複雑な発電機構を搭載するキネティッククロノは信頼性においてクォーツ式に劣ると言えなくも無い。独創的なデザインは評価に値すると思うけど、それに何十万円も出そうという人は多くないと思う。 1999年に二次電池を持たない機械式機構を中心とするスプリングドライブが発表された後はスプリングドライブクロノグラフの登場を期待するようになり、9T82への関心は急速に薄れていった。待望のスプリングドライブクロノグラフムーブメントの発表は衝撃的だったんだよね、やっぱいつか買わないと(^^) |
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