2014年02月

GS2014年02月01日 23時36分06秒

グランドセイコー STGF065
先週末に嫁さんに買った時計が届いた。グランドセイコーSTGF065。 ...俺のスピマスプロより高かった(^^;

オーソドックスなセイコーらしいデザインのケースに組み合わされるシャンパンゴールドの文字盤が美しい。太目の針は存在感があって読みやすく、一目でグランドセイコーと分かるデザイン。レディスシリーズの中で一番シンプルなモデルなんだけど、このモデルが一番いいと思った。秒針がピシッ、ピシッとインデックスぴったりに動くのが気持ちが良いんだよね、いかにも作りがいい感じがする。

ムーブメントはクオーツ式4J52、年差±10秒という超高精度。和光で聞いたところ、GSは製造中止後30年分の修理用部品の数量を予測してあらかじめ製造・ストックするとのこと。また補修部品が底をついたあとも代替部品をつかうなどして可能な限り修理に対応してもらえるとの事なので、精度の高いクオーツモデルも安心して長く使えそう。

実は嫁さんはグランドセイコーは高すぎるという事で、エクセリーヌSWCW037に決めてた。ブレスもしっかりとしたつくりだったし、ブルーの針もスマートな印象で悪くなかった。ただ裏ブタがはめ込み式なのと、ソーラー電波っていうムーブメントが気に入らなかった。その状況でグランドセイコーを手にしつつ和光の説明を聞けば、そりゃグランドセイコー買っちゃうよね(^^)

フィリピン航空2014年02月02日 23時46分36秒

えんぴつ公園
フィリピン、セブに着弾。セブと言っても観光ではなくて仕事、今日から5年ぶりのフィリピン出張なんだよね(^^)

変わってないね、フィリピン。相変わらず街はゴチャゴチャしてて、クルマとバイクが割り込みを繰り返しながらノロノロと進む。車窓越しにも街の活気が伝わってくるんだよね、これぞ ザ、アジアって感じ。唯一以前と景色が違うのはトライシクルを見掛けなくなったこと。トライシクルのセブ市街地への乗り入れが禁止されたんだそう。

使ったフライトはフィリピン航空のセブ直行便。今日のフライトは混んでいて、ほぼ満席状態。学生っぽい若者が多かったから、きっと語学留学か卒業旅行なんだと思う。今回のチケット(もちろんエコノミー)は往復で5万円しかしなかったんだよね、香川の実家に帰るよりも安いカモ。まぁ気軽に行けるのはわkるけど、どうせ英語の語学留学するならネイティブなイギリスかアメリカがいいと思うけどね。

機体はエアバスなんだけど、10年前に始めて乗ってたのと同じ機体。当時はさほど古いとは思わなかったんだけど、今乗るとかなりボロい。何がぼろいって一番はTV。今どきの国際線は液晶TVがシートバックに埋め込まれてるのが普通だけど、この飛行機はブラウン管のTVが天井からぶら下がってる。久しぶりにブラウン管TV見たよ、フィリピン航空はいつまでこの飛行機飛ばす気なんだろ?(^^;

MTG-S10002014年02月03日 23時01分58秒

積乱雲
カッコイイね、G-SHOCK MTG-S1000。昔からG-SHOCKは結構好きなんだけど、メタルパーツを多用したこのG-SHOCKは高級感もあって素敵。特にケースとメタルベルトの取り付け部のデザインがいいね、極太の通しシャフトで固定されるデザインは見た目だけじゃなく強度的にも優れていると思う。

問題は値段、定価10万円はちと高い。コストが掛かってるのは分かるけど、10万円のプライスタグを付けるならベルトを含めてフルメタルボディにして欲しかった。樹脂パーツは劣化するのが速いからね、特に体に触れる部分は劣化が進む。樹脂と組み合わせたハイブリッド構造のベルトはカッコいいんだけど、いいのは最初のうちだけで数年で劣化して使うのが不快になってくると思う。

基本的に腕時計のベルトは消耗品。樹脂部の劣化は我慢するとしても、汎用性のないこのベルトは補修部品が出なくなると困ると思う。カシオが補修パーツをずっと提供し続けてくれるとも思えないから、5年で使い捨てるつもりで割り切って買わないと後悔しそう(--)

スミス期2014年02月04日 22時41分25秒

もうすぐ1年生
いくらで落札されるんだろうね、このクレイジークローラー。日本でのスミス期のヘドンプラグの人気は凄いね、マンバスボックス時代のオールドへドンよりも高値で落札されるのも珍しくないし。スミス時代のヘドンって間違いなくナイスフォーティーズのオジサンが買ってると思うんだよね、ずばり俺もリアルタイムでスミス期のヘドンに憧れた世代だったりもする。

そんなスミス期のヘドン、俺は1個だけ持っている。1984年にトラ釣具店で買ったもので、人気のイエロー(正式カラー名称は知らない)。このクレイジークローラー、店頭で見て余りのカッコ良さに一目惚れだったんだよね。今なら最低でも2、3個は買っちゃうんだけど、当時の俺は1個買うのも清水の舞台から飛び降りる心境だったっけ。数年前に某クションで4万円超で落札されるのを見て、この時代のプラグがプレミア価格で取引されてる事を知った。

思い入れはかなり深いんだけど、何故かこのプラグはほとんどキャストしていなかったりもする。お陰でフックサークルもほとんど付いてなくて、コンディションはなかなかのもの。この時代のヘドンだと14KCDもいいんだよね、鮮やか且つ深みのあるこのカラーが好き。現行品でもこのカラーは好きなんだよね、買うなら14KCDのトーピードがいいね(^^)

...このカタログ幾らで落札されるんだろ?(^^;

マウンテンビュー2014年02月05日 23時45分34秒

マウンテンビュー
ホテルの窓からの眺め↑。今回はホテルの20階に泊まってるんだけど、マウンテンビューの部屋は会社の特別レートで泊まれる。シーサイドビューの方が宿泊料が高いんだけど、俺は意外とバラック小屋が一望できるマウンテンビューが好きだったりもする。先日の台風被害は出てない地域なんだけど、ホテルの窓からブリキ屋根を見てるとフィリピンという国の貧しさを感じる。

朝早くから車やバイクの通るエキゾーストノートが聞こえたり、ホテルの下の方から元気な鶏の鳴き声が聞こえたりする。活気があっていいよね、昭和30年代のニポンってきっとこんな感じだったんだろうね。こんな貧しい地域にはプロサッカープレーヤとかプロボクサーになって億万長者になるというサクセスストーリーが付きものだけど、そんなものは一切ないのがフィリピン流(笑)。

ちなみにこの辺は治安は良くないので、ホテルの周りでさえ歩いて散歩とかはお勧めできない。半年くらい現地に住んで風貌がフィリピーノ化すればそれもアリかもしれないけど、ニポンから来たばかりの出張者が通りを一人で歩くのはハリソンスーパーフロッグをこおり池(雷魚で香川県で一番有名な池、たぶん)に投げてチョンチョンするようなもの(笑)。

ゴーストライター2014年02月06日 23時00分35秒

黄昏
無事ニポンに着弾。行きのフライトと違って帰りのフライトはガラガラ、空席の3席使ってフルフラット状態で爆睡できる空きっぷり。上半身を完全に横に出来れば足を曲げていてもよく眠れるんだよね、アメリカ便とか長時間フライトでこのくらい空いてればビジネスクラスよりも良く眠れるんだけどねぇ。まぁアメリカ便はいつも混んでるけど。

最近のニュースで驚いたのが作曲家 佐村河内守のゴーストライター問題。聴力を失った作曲家として紹介されているTV番組を見たこともあるし、交響曲「HIROSHIMA」の作者という事で非凡な才能の持ち主だと思ってた。実はそれが全くの嘘で、実際は新垣隆という大学非常勤講師が作曲していたという。新垣氏の会見によると佐村河内氏の事を聴力障害者と感じたことは無いという事なので、どうやらこれも演出であった可能性大。それどころか佐村河内氏は譜面が全く書けず、ピアノの腕前も初心者レベルだという。

佐村河内氏の行った行為は詐欺として責められるべきものだと思うけど、一方で新垣氏の発言が正しいとすれば彼を責めるのは少し可哀想な気もする。新垣氏は自らの過ちを認め自分も共犯者だと発言していたが、見方を変えれば被害者に近いようにも見える。会見で見た彼は凄くまじめそうな人で、俺には謝罪も心がこもっている様に見えた。それはおいといて、新垣氏は1970年生まれで俺と同じ年なんだよね、超マジびっくり。俺も他人の目にはあのくらいオッサン化してるんだろーか?(^^;

ソチ五輪で高橋大輔が今季SPで使用している「ヴァイオリンのためのソナチネ」も新垣氏が作曲したもの。この作品が世に知れ渡った経緯は良くなかったにせよ、盗作とかいった類の問題ではないからこの作品の芸術性が損なわれるものではない。高橋大輔にはオリンピックの舞台で堂々と戦ってもらいたね(^^)

NA6 ワイパーアーム2014年02月07日 23時59分58秒

NA6 ワイパーアーム
ロードスターに乗りたいんだけど、実は今年に入ってからまだ一度も乗れていない。風邪ひいて大人しく過ごした週末が2回あったし、雨の週末や海外出張もあった。今週末こそはロドスタに乗ろうと思ってたのに首都圏は20年に一度の大雪の恐れとか、なんだかなぁ。昨年末にバッテリーを充電しておいたからバッテリーがあがってるって事は無いと思うけど、さすがに2ヶ月乗れないのは寂しい。

愛車1993年式ロードスターのワイパーアーム↑。20年モノにしては状態は悪く無いと思うんだけど、塗装が劣化して剥がれ始めている部分がチラホラ。さすがに20年モノともなるとこんな感じに錆っび錆びのワイパーアームも珍しくない。まだ錆びの出ていない愛車のワイパーアームを交換したいなんて言うと笑われそうだけど、実はちょっと気になってる今日この頃(^^;

初期型NA6の運転席側のワイパーアームには意味ありげなプレートが付いている。風を受けてワイパーをガラス面に押し付ける効果を狙ったウインドブレードだと想像してるんだけど、目的は合ってるのかな?それなら助手席にも付いてても良さそうなもんだけど、何故か運転席にしか着いていない。確かNA8の後期モデルでは廃止されたから、あまり大きな意味は無いんだろうね。

何でも新品に換えればいいってもんでもないし、ワイパーといえどもオリジナルパーツに対する愛着もある。つや消し黒で塗装し直すのもアリかな(^^)

大雪2014年02月08日 23時32分25秒

45年ぶりの大雪
「20年ぶりの大雪の恐れ」という予報は見事に当たり、今日は朝から一日中雪が降っている。風も強く降った雪が風に吹き上げられ、街中もまるで雪山の吹雪のような状況。東京は積雪27cmを記録し、1969年以来45年ぶりの大雪なんだそう。雪は弱まりつつも今現在も降ってるから、明日朝には30cm越えてるカモ。

窓の熱で溶けた雪がアルミサッシュをつたい、窓枠の下でツララになってた。今日は昼間でも気温が氷点下のままだったこともあり、今までに見たことのないパッサパサの雪。息子と雪だるまを作ろうとしたんだけど、雪がくっつかなくて転がしても大きくならなかった。
つらら
マンションの通路にも雪が積もっている。さらさらの雪なので、風の吹き溜まりに深く積もっている。葛西で停電してたようだけど、停電は辛いね。ウチはオール電化じゃないけど、暖房はエアコンが中心なので寒いと思う。まぁ停電してても実家よりは間違いなく暖かいと思うけど(^^;
マンションの通路

M2ジャケット2014年02月09日 23時12分25秒

ザ・フレア (^^)
おぉこれは懐かしいね、アメコミ風のイラストがついたM2ジャケット。これはなかなかのレアものだね、確かにこのジャケットあったわ。これ着てロードスター30周年記念イベントに行ったら見知らぬおっさんに何人も話しかけられると思うね、もちろん俺もそのオッサンの一人(笑)。このオークションで見ないと一生思い出すことは無かったと思う。

M2のパーツって某クションに色々と出品されるけど、機能パーツやドレスアップパーツが多いし人気も高い。M2はこの手のグッズもたくさん売ってたんだけど、さすがに現存しているのが少ないのかあまり見掛けない。センターコンソールレスキットとかインナードアハンドルはビックリするほどの高値で落札されてるけど、このジャケットは一体幾らで落札されえるんだろうね。

服ではないんだけど、俺はM2純正のメカニックグローブを持ってる。M2のチェッカーフラッグのロゴが手首に入ったカッチョいいホワイトのレザーグローブで、世田谷のM2ガレージで1994年頃に購入したもの。現在はロドスタの車載工具袋の中に入れてて、今もクルマをいじる時に使用している。メカニックグローブは消耗品ということで、何セットか買った。今も未使用の新品をストックしてるんだけど、さすがにちょっと勿体なくて使えん(^^)

VAIO事業売却2014年02月10日 23時39分30秒

夕陽はどこか寂しい
SONYがPC事業を投資ファンドの日本産業パートナーズに売却するとの報道。1998年のPCG-733以来、歴代VAIOを愛用してきた俺にとってこれはかなり衝撃的なニュースだった。

最近はタブレット端末におされ気味で売れ行きが伸び悩み、SONYのPC事業もその影響をモロに受けてしまったんだと思う。だけどここ数年のVAIOには、欲しいと思えるようなマシンが無かったのも事実。ラインナップは低価格なマシンが中心で、VAIOを選ぶ理由が見当たらないマシンばかり。大きくてプラスチッキーで安いVAIO、販売台数を追い求めた結果のような気がする。

今思えば昔は魅力的なマシンが多かったね、初代のVAIO 505はスタイリッシュでカッコ良かった。ノートPCと言えばどのメーカも四角くて黒い弁当箱のようなのしか選択肢が無かった時代、薄くて軽くてシルバーと薄いバイオレットのカラーを纏った505は文句無くかっこよくてソニーらしさが漂っていた。モバイルPCが銀パソなんて呼ばれた時代もあったけど、あれもVAIO発の流行だったっけ。

愛機VAIO Zの登場も衝撃的だった。ハイパフォーマンスなCPUと切り替え可能なグラフィックを搭載し、性能的にも尖がっていたVAIO Z。当時はまだ一般的ではなかった高解像度ディスプレイを搭載し、カーボンファイバー製のシャシーによって驚くほど軽量に仕上げられたマシンはまさに究極のモバイルPCだった。デザインの完成度も高く、オリジナリティに溢れるグリーンに輝くパワーボタンの意匠は孤高の存在感を放っていたんだよね。

個人的に一番衝撃的だったのは何と言ってもVAIO C1だね、16年も前にあれほどの小型PCでWindowsを動かしたのは凄いことだったと思う。デザインも秀逸で、最新のCPUを積んだ現代版のVAIO C1を出したら今でも売れるんぢゃないかと思う。最近ではC1とコンセプトの似たVAIO Pもなかなか魅力的なマシンだったと思うけど、VAIO P以降で目ぼしいモデルは思いつかない。

2014年の春モデルがSONYとしての最後のVAIOになるらしいから、春モデルを買うのはありカモ。だけど悲しいかな買い換えたいと思えるマシンがない(i-i)

フジグリップ2014年02月11日 23時52分40秒

Fuji NGH-15
今日は息子を連れて上野に行ってきた。久しぶりに上野のスーパーブッシュに寄ってみたら、ショーケースの中に懐かしのフジグリップを発見。NAコネット仕様のシングルグリップNGH-15で、ハンドルの材質は固めのEVA。上野にそんな掘り出し物があるはずが無いということで調べてみたら、どうやらブライトリバーがデッドストックのFuji NGHグリップにEVAハンドルを装着して発売したものらしい。

6300円という強気の値段設定だけど、最近Fujiのグリップはめっきり見掛けなくなったので買っておくことにした。NAコネットのFUJIグリップは6、7本は持ってるんだけど、シングルグリップは少なくてこれが3本目。コルクのガングリップとコルクのシングルストレートグリップ、そして今回のEVAのストレートグリップ。最近はフロータがメインと言うこともあってシングルグリップばっかり使っているから、シングルグリップのスペアが入手できて嬉しい。

GAコネット仕様のグリップはハンドルに少し角度が付いてるけど、俺はストレートの方が好き。GAコネットのグリップはストレートハンドルのものが少ないような気がするけど、手持ちのセミダブルハンドルのグリップはストレートだったりもする。やっぱグリップはFujiじゃないとしっくりこないんだよね、今度グリップのページを作ってみようかな...

Fujiのグリップが入手できなくなってきたので現在も新品が入手可能なスミススーパーストライクのマグネシウムグリップを使っていこうと思って手にれたところまでは良かったんだけど、悲しいかな愛機カルカッタコンクエスト100DCが付かないんだよね(--;

掘り出し物2014年02月12日 23時55分24秒

Bass Hunter DR
バスハンターDR。昨日スーパーブッシュで見つけて480円で買ってきた。ベリーに茶色い汚れが目立っててお世辞にも綺麗とは言えないコンディションだったんだけど、ハンドソープをつけて洗ったら見違えるようにきれいになった。フックサークルもほとんどないし、手持ちの初代バスハンターの中で1、2を争うコンディション。こりゃいい買い物だった(^^)

中学生の頃から長らく愛用してきたのはイエローのバスハンター。当時このバスカラーは持ってなかったんだけど、このバスカラーもお気に入りだった。この二つのカラーはどちらもオリジナリティがあっていい。中でもバスカラーはいろんなメーカがラインナップしてきたけど、他のどのバスカラーにも似てないところがいい。ダークグリーンの背にクリーム色のベリーは相性がいいよね、有りそうであまり見かけない組み合わせ。

手持ちのバスハンターの中でこのバスカラーが一番多くて10個くらいあるんだけど、カラーには結構バラツキがある。もっと白っぽいベリーのヤツとか、ゴールドのうろこ模様が薄くてほとんど見えないものとか。この個体はうろこ模様も背のダークグリーンも濃い目で、色合いも凄く綺麗。先日某クションでNIP(New in Package)コンディションのバスハンターSPを見つけたんだけど、サスペンドモデルだったので落札しなかった。オリジナルモデルのNIPなら6000円までなら出してもいいかな、当時の定価の10倍(^^) ←アホ

高級コンパクト2014年02月13日 23時04分19秒

クローズアップ
高級コンパクトカメラが人気と言う事もあってか、近所の電気量販店でも結構取り揃えてある。先日もGRを手にとって見てきたんだけど、イマイチ物欲の刺激が弱いんだよね。発表当時は絶対に買いだと思ってたんだけど、実物を見ると意外に大きくてGRD IIIの方がいいように思えてきたり。 ...GRって売れてるのかな?

俺がGRDに求めていたものは大型センサの搭載ではなく、コンパクトなボディと高性能な単焦点レンズだったって事らしい。俺が欲しいのはGRD IIIの正当進化モデル。GRDシリーズのボディサイズそのままに、可能な限りセンササイズを大きくするってアプローチをとって欲しかった。例えばGRDのサイズはそのままにNikon 1と同じ1型の受光素子を積んだGRD Vを出してくれたら凄く欲しいんだけど。

CP+2014に先駆けて開発の発表されたシグマdp Quattro、デザインがぶっ飛んでいる。最大の特徴であるFoveonダイレクトイメージセンサの搭載も薄れてしまうほどインパクトのあるデザイン。インパクトは凄いんだけど、このデザインの意味がイマイチ良く分からん。これってグリップし難くね?(^^;

また雪2014年02月14日 23時55分04秒

午後11時@行徳
また雪、2週連続の雪、今回もまた大雪。この写真↑は午後11時現在のマンションの窓からの景色。今も雪は凄い勢いで降ってて、積もるスピードが速い。次第に風も強くなってきてて、先ほど稲光がして雷が鳴った。今朝の天気予報では関東南部で10cmの積雪が予想されるって事だったけど、屋根の上の雪の積もり具合を見ると既に15cmくらい積んでいる。うぅむ、地球は温暖化なんてしてないのかもしれん(笑)

今日は少し仕事を早く切り上げて帰ってきたんだけど、夕方の6時頃はまだほとんど積もっていなかったから6時間程度でこれだけ積もったということ。夕方のニュースでは明日の明け方には雨になるって言ってたのに、先ほどのニュースでは明日未明にかけて大雪との予報に変わってた。息子と嫁さんは今夜はババん家に泊まりに行ってるんだけど、明日は雪で帰って来れないかもしれないな...

子供の頃は雪が積もり始めると妙にワクワク・ソワソワしたんだけど、さすがに43歳になるとワクワクしないというか、むしろ鬱陶しい。寒いし、雪かき大変だし、早朝は凍ってて滑るし。大雪のニュースにワクワクする友人K山さんはまだまだナウでヤングっすね(^^)

デッドストック2014年02月15日 17時53分23秒

スズメも立派な野鳥
小学3年生の頃に初めて見たゲームウォッチは衝撃的だった。ヘルメットやファイアの頃で、ワイドスクリーンモデルが出る前だった。ボタン操作にあわせて瞬時に動く黒塗りのキャラクター、ゲームの面白さよりも液晶表示の方に感動したのを覚えている。既に親戚のオジサンが持ってたディジタル腕時計で液晶表示は見たことがあったけど、それがゲームに使われているのに驚いたんだよね。

ゲームウォッチは子供のおもちゃなのに高級感があった。アルミヘアライン仕上げのフェイスパネルだもんね、子供ながらにホンモノ感を感じてた。俺は1981年の夏にワイドスクリーンのポパイを買ったんだけど、アラームも付いていて毎朝7:00にアラームで起きていたっけ。当時の小学生にとって時計は高級品で腕時計をしている小学生なんて居なかったから、時計という付加価値は凄く魅力を感じていた。ポパイは今も実家に置いてあるんだよね、当時一番の宝物だったので箱も取り説も全部とってあったりもする(^^)

そんな思い出のゲームウォッチポパイ、なんとデッドストックが某クションに出品されているではないの。凄いね、デッドストックなんて持ってる人が居るんだね。オリジナルの電池まで付いてる。ゲームウォッチは当時大人気だったから中古はたくさんあると思うけど、逆にデッドストックは少ないんぢゃないかと思うんだよね。

楽天2014年02月16日 10時41分30秒

デート中
俺はネット銀行の口座を二つ持っている。一つはジャパンネットバンクなんだけど、10年以上前にネットオークション用に開設した口座で今でも使っている。ジャパンネット銀行のシステムはシンプルで、ワンタイムパスワードを使ったセキュリティシステムは使いやすい。口座の開設当初は預金額が10万円を下回ると口座維持手数料を取られていたんだけど、口座維持手数料は最近廃止されたらしい。

もう一つは楽天銀行。10年位前にイーバンク銀行の口座を作ってたのが、知らないうちに楽天銀行ってのに変わってしまった。この口座は外貨預金で使ってたんだけど、ジャパンネット銀行に外貨預金のサービスが無かったので口座を開設したもの。イーバンク銀行のドル預金はマンションを買う際に1ドル78円で売ったので、イーバンク銀行にはいい思い出がない(笑)。預金額に関係なく口座維持手数料は不要。

イーバンク銀行のときは特に不満は感じてなかったんだけど、楽天銀行になってから頻繁に届くようになったメールが超ウザイ。宝くじやローンの案内とかのメールを週に何度も送ってくるし、第二のメールアドレスを登録しろとかとにかく鬱陶しい。先日久しぶりに口座にアクセスしたら個人情報の入力を要求されて、回答しないと取引画面まで行くことが出来なかったし。

少しだけ残ってた預金をジャパンネット銀行に移動したんだけど、ネット銀行なのに都市銀行と同等の振り込み手数料を取られた。楽天で買い物をするとスパムメールに苦しむことは知ってるので買い物はしたことがないんだけど、楽天銀行とも取引なんてするんじゃなかったと後悔してるんだよね。イーバンク銀行から楽天銀行に変わった時点で解約すべきだった。

という訳で楽天銀行の口座は解約することにした。口座維持手数料が無料でも要らないというか、楽天の口座なんて無い方がいい。たぶん解約するのも一苦労なのは想像に難くないんだけど、楽天とは縁を切りたいから面倒でも解約手続きをすることにした。今解約しないともっと後悔しそうだからね(--#

鉄腕ハサミGT2014年02月17日 22時43分25秒

鉄腕ハサミGT
近所のホームセンターでENGINEERのハサミを見つけたので買ってみた。このハサミの存在は知ってたんだけど、実物を見たのは初めて。ホワイトとブラックも有ったんだけど、アーミーチックなオリーブを購入。最小で最強を謳うだけあってハサミの造りはしっかりとしてて、2000円を下回る実売価格はかなりリーズナブルだと思う。滑らずザクザクと切れるセレーション刃にスライド切りできるストレート刃、このハサミのブレードはかなり秀逸。

実際に使ってみると、持ち手が小さくて少し使いづらい。キャンプ用品として買ったのでコンパクトさを優先している点は凄くいいんだけど、使ってみると結構手が痛い。小さい割には力が入るけど、長く使うと手が痛くなると思う。実用性を考えるともう少し持ち手が大きい方が力も入れやすくてイイんぢゃないかと思う。水抜きスリットの入ったカバーは実用的で、本体と一体化するデザインもカッコいい。

セレーション刃のハサミと言えば、バーコの万能バサミを愛用してきた。鉄腕ハサミGTのほうが高級感があるけど、グリップはバーコの方が好き。同じ厚さの紙を切るにも、バーコの方が少ない力でサクサク切れる。ブレードは鉄腕ハサミGTの方が良く出来てると思うので、バーコのようなオープングリップ仕様もラインナップして欲しいな(^^)

ケーターハムセヴン1302014年02月18日 22時34分03秒

NSX Concept
これ売れるのかな、ケーターハムセヴン130。スーパーセヴンにスズキジムニーの660ccエンジンとエブリィの5速ミッションを積み、フェンダーを切り詰めて軽自動車規格としてリリースされるセヴン。数あるニアセヴンの中で、王道のケータハムが軽規格セヴンを出すと言うのが意外というか何というか(^^;

気になる車両乾燥重量は驚きの490kgと、360cc時代の軽自動車かと思わせるほどの軽量ぶり。ホイールは4.5Jだしトレッドも軽自動車規格なので見た目の迫力には欠けるだろうけど、乗って一番楽しいのは間違い無くこのセヴン130だと思う。排気量拡大・出力向上ではなく、軽量化による動力性能向上を目指すスーパーセヴンの本質を追及したモデルといえそう。3気筒エンジンは軽量なので、前後の重量バランスも1600ccのセヴンより優れているハズ。これで峠のワインディング走ると楽しいだろうね、ミズスマシみたいにスイスイとコーナーを駆け抜ける姿が目に浮かぶ。

欲しいかと言われれば欲しいんだけど、いかんせん黄色ナンバーのセヴンはどーだ度が低い。そもそも維持費の安さに惹かれてこのクルマを買う人なんて居ないでしょ、無理に外装パーツを切り詰めて横幅規制1.48メートルに収める必要なんて無いと思う。軽自動車規格には適合してなくていいから、本国仕様のセヴン160を輸入して普通自動車として乗りたいところ。

まぁリトラクタブルライトが安全性の問題で搭載できないこの時代にセヴンが一般道を走ることが許されること自体、奇跡みたいなもの。遅かれ早かれ公道で堂々とこのクルマに乗ることが出来なくなる日が来ると思うので、欲しい人は迷わずに買いましょう(^^)

スプリングブレード2014年02月19日 23時40分37秒

冬のイエロー
凄いね、アディダススプリングブレード。この靴めちゃめちゃ前に進みそうだね、ランニングシューズにはいいけどバスケットシューズには向かないカモ(笑)。名前からすると、ショック吸収よりも反発力を売りにしているみたいだね。この手の靴で気になるのが体重、最高の性能を発揮させるためには適切体重ってのがあるんぢゃないかと思う。

ナイキのSHOXもインパクトがあるけど、こちらは低反発素材による穏やかな衝撃吸収性を売りにしてるから、履き心地はSHOXの方がいいのかな。デザインはスプリングブレードの方が好きだね、ちょっと買ってみたい気がする。車の運転は危なそうだね、ブレードがぐいぐいと前に進んでペダルに引っかかっちゃいそう。

ネットで見てて見つけたスニーカー、ナイキエアペガサス。これいいね、これぞ俺的ザ・スニーカーって感じ。やっぱ俺はこの時代のナイキのスニーカが一番好き。買っちゃおかなー(^^)

VAIO最終モデル2014年02月20日 23時39分54秒

冬の花
真央ちゃん可愛そうで見てられなかった。メダルの重圧や競技生活最後のプレッシャーが大きすぎて本来の力が出せなかったんだと思う。まだ若いんだし、満足いかなければ競技生活を続行して再度挑戦すればいい。まだフリーが残っているし、ショートの結果は忘れてのびのびと自分の演技をして欲しいね。

SONY最後となるVaioの2014春モデルが発表された。現在のVaioのラインナップの中で唯一気になるのがVaio Proなんだけど、11インチディスプレイ搭載のVaio Pro 11のカスタマイズメニューを見て思わずにんまり。これまではVaio Pro 13でしか選択できなかった512GB SSDが、小型軽量のVaio Pro 11でも選択可能になっているではないの(^^)

買うならVindows 7が選べる法人モデルがいいんだけど、残念ながら法人モデルでは128GBか256GBのどちらかしか選べない模様。まぁWin 7用のドライバは手に入るだろうから、Win 8.1モデルを買って手持ちのWin 7をクリーンインストールすればいいか。800gを切るVaio Pro 11に512GBストレージを組み合わせて最強のモバイルメインPCが完成。

これ面白いね。Vaio Pro 11を買ったら是非ともメッセージ刻印サービスを利用してみたい。メッセージについて考えてみたんだけど、シンプルに"VAIO by SONY"がいいかな。ちょっとベタな気もするけど、VAIO夏モデルからは"by SONY"ではなくなってしまうからね。

真央ちゃん2014年02月21日 22時46分29秒

セグロカモメ
真央ちゃんのフリーの演技はほんと素晴らしかったね。仕事から帰ってきて報道ステーションで初めて彼女の演技を見たんだけど、俺には完璧と思える演技だった。さすがは真央ちゃんだね、難しい状況の中ほんとに良く頑張ったと思う。演技が終わった瞬間に彼女の瞳から溢れ出る涙、それを見てオジサン大号泣。涙腺緩みっぱなし、ココロの汗が止まらん。ほんと久しぶりに感動した(i-i)

それにしても今回の真央ちゃんはちょっとカッコよすぎだね。メダルを取れなかったのは残念だけど、ファンじゃなくとも多くの人が今日のフリーの演技はメダル以上に価値のある演技だったと思ったに違いない。実際、フィギュアスケート見て泣いたのはこれが初めて。荒川静香の金メダルも感動したけど、涙は出なかった。人を感動させられる真央ちゃんは素晴らしいと思う。

今23歳の真央ちゃんは次のオリンピックでもまだ27歳、ソチ五輪で銅メダルのコストナーと同じ年齢。このまま終わるのは勿体無いよね、心身共に充実した状態で次のオリンピックを楽しむのも悪く無いと思う。スキージャンプの葛西は凄く生き生きしててオリンピックを楽しんでいるのが見てる側にも伝わってきた。4年後に葛西のように満面の笑顔の真央ちゃんが見てみたいね(^^)

The SurLuster2014年02月22日 19時52分19秒

20年来のThe SurLuster愛用車
久しぶりにロードスターで出動。今日が2014年度の初乗りだったりもする。あまりワックスが効いてなかったので、軽く洗車してからワックスを掛けてみた。

ロドスタを新車で買って以来、ずっと固形ワックスを使っている。それもシュアラスターのみで、他のワックスは使った事がない。他社のワックスを塗ったことがないので、実はシュアラスターの良さがあまり分かってなかったりもする(笑)。使ってるのはThe SurLusterなんだけど、他の製品すら使った事がない。社名を冠しているくらいなので間違いないだろうと使い始めたのがきっかけで、気に入ったのでずっと使い続けている次第。

コーティングは信じていないので、施工したことはない。コーティングと聞くとオカルト燃費グッズと同様、怪しさ満点に感じるんだよね。水洗いだけでピッカピカとか、超撥水とか、手入れ不要で3年間持続とか。中にはいい物もあるのかもしれないけど、怪しげコーティング剤で塗装を痛めたくないので使った事がない。ディーラオプションで扱ってるコーディングも怪しいよね、だってSEVとか売ってんだもん(笑)。

シュアラスターのサイトを見てて驚いたんだけど、愛用しているThe SurLuster Jr.は普通車6台分の分量だという。ソフトトップのロドスタは塗布面積が少ないので1.5倍塗れるとしても9回分。だけど俺は間違い無くその倍は使えていると思うんだよね、薄く塗りすぎなのかな?シュアラスターは凄く延びがいいので、薄く塗ってふき取るだけで効果は十分。今使ってるのは280g缶なんだけど、これは2003年に買ったものなので既に11年モノ(笑)。

次はマンハッタンゴールド試してみようかな(^^)

次期ロードスター2014年02月23日 22時49分48秒

サバンナRX-7の設計図面
今店頭に並んでいるベストカースクープの表紙を飾っている次期ロードスターのCG、何かちょっと微妙。こういうのは実物を見てみないと分からないけど、出来損ないのアテンザみたいで何かカッコ悪い。ホリデーオート誌による予想CGもこれまた微妙。初代NA6をカッコ悪くしたようなデザイン、なんだかなぁ(--;

一方、アメリカのカースクープ誌による予想CGがこちら。これはカッコいいね。マツダ鼓動デザインがいい感じで表現されていて、且つアテンザやアクセラに似すぎていないのもイイ。シナリの面影も少し感じられて○。ウィンドウのスラント具合もロングノーズなデザインも先日スクープされた開発車両に通じるものがあるし、これはかなり期待できそう。だけどボディは大きくなってるよーな気がするんだよね、これで900kgが達成出来るんだろーか?

もちろんまだ正式に発表されていないのでどれも信憑性は?なんだけど、次期NSXやS660に負けないくらいカッコいいエクステリアデザインで登場して欲しい。新型ロードスターは来年の2月発売を目指していて、4月に発表されるんだそう。いよいよだね、どんなデザインで登場するか楽しみ(^^)

Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D2014年02月24日 22時51分33秒

SpeedMaster by Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
ずっと欲しいと思ってたマクロレンズなんだけど、ようやくコンディションのいい中古品を某クションでゲット。最近のズームレンズは結構寄れるのでDXクロップと組み合わせてマクロレンズ的に使ってきたんだけど、それでも寄り足りないシチューエーションとかもあってずっと欲しいと思ってたんだよね(^^)

どのレンズにしようか迷ったんだけど、最終的に軽量コンパクトなジーコジーコレンズAi AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dをゲット。このレンズは20年以上も継続してラインナップされているモデルで、ニコン定番のマクロレンズ。もちろん最新のAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDも候補だったんだけど、かなり価格差があったので安価なDタイプレンズを選択。ウェブにアップする写真を撮るのが主用途なので、カリカリ描写とかいらんし、Dタイプの方がDf(購入予定、笑)にマッチしそーだし。AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gも考えたんだけど、DXフォーマットだし、40mmという焦点距離は被写体により近づく必要があるので60mmにした。

使ってみると流石マクロレンズ、かなり寄れる。写真はFXモードで撮ったもので、至近だと等倍で撮れちゃう。この60mmという焦点距離がなかなか絶妙で、これより短いとレンズが被写体に近くなりすぎて使いにくくなりそうな感じ。マクロレンズ定番の焦点距離がなぜ60mmか分かったよーな気がする。一方で被写界深度がかなり浅いので、場合によっては少し引いて撮影した上でトリミングするなど工夫も必要かな。

CASIO HOTBIZ DB-21002014年02月25日 22時35分45秒

CASIO HOTBIZ DB-2100
この時計、懐かしく感じる人も居るのでは?1990年代後半、CASIOがG-Shockと並んで立て続けに新作をリリースしていたデータバンクHOTBIZシリーズ。電話番号を記憶するテレメモ機能を拡張し、ビジネス、プライベート、プレイ、パーソナルなど、目的別に整理してデータを記憶できる。他にもストップウォッチやタイマー、5種類のアラームなどを搭載した多機能時計。

このデータバンクシリーズには様々なモデルがラインナップされていた。タッチスクリーンを搭載したモデルも多くリリースされてたんだけど、個人的にカッコ良くて好きだったのはフロントに配されたボタンが特徴的なこのDB-2000シリーズ。洗練された近未来的デザインは今見てもカッコいいと思う。この時計は1997年に渋谷で買ったもので、将来レアになるんじゃないかと思って大事に取っておいた(^^)

この時計、ベルトが妙にしっかりとしている。このクラスでは珍しいステンレス無垢ベルトで、手に持った瞬間にずっしりとした手応え。確か板金モノのブレスを採用した廉価版モデルもあった様に思う。どうせならベルトよりもケースをステンレス無垢にして欲しかったけどね、樹脂ケースにプレスされたステンレスシートメタル製のカバーを組み合わせたケース本体はちょっと安っぽい。

せっかく文字表示が可能なディスプレイを搭載していながら、イマドキなワールドタイムなどの機能は付いていない。確かこの時計を買ったのはスピマスプロを手に入れたのと同じ頃で、海外出張先(インドやサウジアラビアね)でスピマスプロの時刻合わせ用として使ってた記憶がある。時計表示モードでは常に'14と西暦が表示されているのがなんとも贅沢だ(笑)

テレメモ2014年02月26日 22時34分37秒

カシオデータバンクDB-2100
カシオデータバンクDB-2100のフルオートカレンダーは2039年までカバーしてるので、使おうと思えばまだ十分現役で使える。愛機SPEEDのフルオートカレンダーは2019年までなので、あと5年足らずでカレンダーが使えなくなってしまう。発売当時はカシオ自身自社の時計が30年も使われることは想定していなかったんだろうけど、G-Shockがブームになったこともあって結構大事にしている人もいるんぢゃないかな。まぁカレンダーを調べて曜日の並びが同じ年に設定すれば、カレンダーも使えるけどね(^^)

テレメモの記憶容量は名前8文字x数字12桁のデータを200件分と、スマホ全盛の現在から考えると信じられないほど少ない。名前にはアルファベット、数字、カタカナが使えるんだけど、ひらがなや漢字は使えない。プライベートのページには免許証番号など数字12桁以上のデータも記憶させることが出来るんだけど、その分記憶件数が減少する仕組み。

メモリー用に不揮発性のEEPROMを搭載し、バッテリーが無くなってもメモリーが無くならないのがこのモデルの最大のウリ。久しぶりに復活させてみようと15年ぶりに電池(CR2016)を入れてみたところ、運転免許証の番号に銀行の口座番号、古いパスポートの番号に独身寮時代の電話番号など、懐かしの個人情報がワンサカと出てきた(笑)。凄いぞ、EEPROM。

長らく連絡を取っていない大学時代の友人らしき電話番号も出てきたんだけど、この番号ってまだ生きてるんだろーか? ...さすがに電話掛けてみる勇気はないかな(^^;

メイホー2014年02月27日 23時14分36秒

お正月の思い出
おぉ懐かしいね、このメイホーのワームケース。何を隠そう、バッシングを始めた当時の俺もこのメイホーのワークケースをメインタックルボックスとして愛用してました。このボックスは意外と収納力が高くて、プラグをギュウギュウに詰め込んでチャリのかごに放り込み、毎日の様に近所の野池に釣りに行ってたっけ。このボックスは今も実家で30年前のワームの住処として活躍中っす(^^)

このボックスの住人は4インチのトーナメントワームとかだったりするので、俺的には一世代年下のアングラーのもののよーな気がする。ナイスフォーティーズの俺としては、セコセコ4インチワームは明らかに時代が違うんだよね。俺の時代ワームと言えばトーナメントワームにシュワフッカー、あと太目のフロリダランカーやバイブレータといった6インチワームの黄金期。4インチのトーナメントワームなんてセコセコリグは邪道だったというか、そんなの売ってなかったし。

ジェリーワームやダイヤモンドワーム、あとリングワームやピーウィワームなんかも使ってたけど、ちょっとセコセコ感があって引け目を感じてた。友達にはトーナメントワームの8インチなんか使ってるやつもいて、ワームというよりはちょっとしたヘビに見えてたっけ(^^)

シチズンアナデジ2014年02月28日 23時27分09秒

シチズンアナデジ 8950
高校進学時に両親に買ってもらった時計、シチズンアナデジ(8950)。1986年の春に買ったものなので、もう28年前の話。大学4年の時に先輩に貸したところ、試験中に机から落としてしまい故障。時計店に持ち込んだところ修理は可能と言われたんだけど、修理代金が高かったのでまたの機会にという事で現在に至る。思い入れのある時計なので修理したいんだけど、今も修理可能なのかな?

今はセイコーフリークな俺だけど、当時はシチズンとセイコーどちらも好きだった。セイコーからもシルバーウェーブのブランドで同類の時計が出てたけど、確かディジタル表示部がアナログ時計の上に位置していたと思う。単なるデザインの好みでシチズンのアナデジを選んだというのが実際のところ。当時はクォーツ腕時計がセイコーの発明だなんて知らなかったし。

当時の広告を見ると「アナデジ」って言葉を使ってたのはシチズンみたいだね。デジアナってのもあったけど、ディジタル表示が上にあるセイコーがデジアナなのかと思ってたら違ってた。それにしても若いね、水谷豊(^^;