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新春トミカ ― 2014年01月01日 23時13分23秒
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昭和でいうと八十九年なんだそーな(笑)
久しぶりにボックス入りのトミカを見つけたので買ってみた。まずはNo.46 トヨタ86、久しぶりにトヨタが出したNAスポーツを買わないわけにはいかないでしょ。 ...ホントはBRZの方が良かったんだけどね(^^; スポーツカーのトミカはドアが開閉しないものも少なくないんだけど、ハチロクは普通にドアが開く。 ![]() お次はNo.62 マツダ アテンザ。基本的にスポーツカーしか買わないんだけど、アテンザは下手なスポーツカーよりカッコイイので例外。 ![]() No.64 ポルシェ ボクスター。ポルシェということで極太ワイドタイヤを履いている。個人的にはこのタイヤは好きじゃないんだよね、どう見ても太すぎ。こういうのはF1とランボルギーニだけにしてもらいたいもんだ。 ![]() No.94 日産 GT-R。いわずと知れたニッサンが誇るスーパースポーツ。デザインは全く好みじゃないので、正直買おうかどうか迷った。Zと迷ったんだけど、僅差でかろうじてGT-Rの勝利(笑) ![]() No.113 ランボルギーニ レヴェントン。これだけ極太タイヤがブラックアウトされていて、より迫力が増している。トミカってスーパースポーツのラインナップが充実してるよね、特にランボルギーニは出来がいいと思う。そういえばフェラーリのトミカって見かけないけど、版権が高いのかな? ![]() 最後はNo.117 ポルシェ 911 カレラ。911といえば長い間ポルシェ930ターボがラインナップされていたけど、いつの間にか絶版になっていた。ポルシェは実車もホワイトボディが好きなんだよね、今回買った中では一番のお気に入り(^^) ![]() トミカは番号を使い回しするので番号の意味がほとんど無い。シリアルナンバーにしてダブらないようにして欲しいよね。あとスケールがマチマチなので並べると違和感アリアリ、軽自動車がランボルギーニ並みにデカい。まぁ子供の遊び用なので仕方がないし、その辺のユルさがトミカの魅力なんだけどね(^^) アオサギ ― 2014年01月02日 23時59分56秒
久しぶりの野鳥、実家の近くの野池の堤に居たアオサギ。70-300mmの望遠端で撮影した写真を等倍でトリミングしてみた。奥に写る民家に生活感が感じられて面白いんだけど、もう少し黒っぽい背景だとアオサギが引き立って良かったんだけどね。もっと大きく撮ろうと息を殺して近づいたらシャッター切る前に飛び立ってしまった。
実家は野鳥の宝庫なんだけど警戒心が強くてすぐに飛び立ってしまうんだよね、500mmクラスの望遠レンズが無いと大きく写すのは難しい。鶯らしき鳥も見つけたんだけど、すぐに飛び立ってしまい写真は撮れなかった。そう考えると行徳の野鳥観察舎は野鳥撮影に向いてるといえるね。かなり人に慣れてて近くまで寄ってくるから、300mmの望遠でそこそこ大きく撮れちゃう。 70-300mmはコンパクトでいいレンズなんだけど、もう少しシャープに写るレンズが欲しい今日この頃。サンヨンは評判がいいけど、同じようなコンディションで70-300mmと撮り比べてみたいんだよね。標準域はズームと単焦点で結構写りが違うけど、望遠域ではどのくらいの差があるのか興味津々(^^) ダイハツアトレー ― 2014年01月03日 23時57分11秒
初代アトレー、1981年に新車で我が家にやってきたクルマ。家族で色々なところに出掛けた事のある思い出の詰まったクルマなんだけど、廃車となって既に20年以上経過していい感じに朽ちてきた。実家の畑の脇でしばらく倉庫代わりに使われた後、猫シェルターとなり、今は竹に覆われながら静かに余生を過ごしている。7年前と比べるとかなり草ヒロ化が進行してるね(^^)
アトレーにはターボエンジンもラインナップされてたけど、このクルマは自然吸気エンジン仕様。550ccエンジンに5速マニュアルトランスミッションを搭載。ターボエンジンを積んだグレードはグリルがシルバーで、NAエンジンを積んだグレードはホワイトだった。ダークグリーンのメタリックが結構いい色なんだよね、確かこのクルマのイメージカラーだったと思う。 当時の軽自動車は安かったので、当然ながらエアコンは当然オプション扱い。もちろんこのクルマにもエアコンは付いてなく、夏場は暑かった。当時の軽自動車規格はエンジンが550cc以下だったから、エアコン付きの軽自動車はエアコンをオンにすると力を食われて全く加速しなかった。さすがに今の軽自動車はそんなこと無いんだろうけどね。 シェーバーの電池交換 ― 2014年01月04日 21時56分24秒
長年愛用している電気シェーバー、ナショナルリニアスムーサー3D(ES8003)。確か1999年に引っ越した時に買ったものなので、既に15年モノ。さすがに長く使ってるからか、最近は調子が悪くなってきた。フル充電しても動きが弱々しいし、バッテリーも数回しか持たない。明らかにバッテリーの寿命だと思うけど、電池の寿命で本体を買い換えるのも何かもったいない気がする。 ...そうだ、バッテリー交換に挑戦してみよう(^^) ...古いからリチウムイオンバッテリーとか使ってないハズだ
ボトムケースに小さなビスが2本あり、それを外すと反対のカミソリ側から中身を引きだすことが出来る。驚くほどシンプルな構造で、何と容積の半分近くはバッテリー。バッテリーはどう見ても単三電池サイズなんだけど、両端に端子がスポット溶接で固定されている特殊な構造。なんでこんな事をしてるのかは不明だけど、本体にデカデカとNi-MHと書いているからエネループを使っても問題なかろ(笑)。 手持ちのサンヨー時代のエネループがあったんだけど、ナショナルのシェーバーなのでPanasonicブランドのエネループを買ってきた。比較的短期間の間に充放電を繰り返すシェーバーはニッケル水素電池には好条件だと思うので、大容量(min. 2450mAh)を謳うエネループプロを選んでみた。2本で930円とかなりの高級品。ここ10年のバッテリーの進化は大きいので、たぶんシェーバーが新品だった頃よりも電池は長持ちするんじゃないかと期待。 当然ながらエネループには特殊な端子は付かないので、本体側の接点がバッテリーに接するようにハンドパワーで曲げて取り付けた。問題なくフィットして違和感の無い収まり具合、通電も問題なさそう。元通りに組み直して動作を確認したところ特に問題は無く、パワフルなシェーバーに生まれ変わった。充電も普通に完了し、死亡寸前だったシェーバーはあっけなく復活。 ググって見るとナショナルシェーバー用の交換電池って売ってるし。まぁバッテリー容量も増えたことだし、見なかったことにしよう。 ...あ、お決まりですがバッテリー交換はサービスショップにお願いしましょう。自分でバッテリー交換する場合はあくまでも自己責任で。 初乗り ― 2014年01月05日 22時55分54秒
2014年ロードスター乗り始め(^^)
ロードスターからバッテリーを外し、1年ぶりに充電してみた。このバッテリーは2012年4月に買ったものでまだまだ元気なんだけど、一度放電させてしまうとバッテリーの劣化が進むので定期的に充電しておくのが吉。冬場はバッテリーに厳しい時期だし、AC Delco AD-0002は過充電とかの心配も無いので年に一度くらいは充電しておこうかと。 この充電器は充電中にビーって音がする。時々冷却ファンも回るので、充電中は結構ノイジー。マンションの玄関で充電してるんだけど、ドア一枚挟んだリビングでは気にならない程度の音なので絶対的な音量は大したこと無いけどね。マンションの建築時にオプション扱いで玄関の靴箱の下にコンセントを設けておいたんだけど、まさかバッテリーの充電で重宝するとは思わなかった。 3時間程度で無事充電完了。元気なバッテリーは充電時間が短い。前のバッテリーは何度も上がりながらも10年以上使えたけど、こまめに充電してたらどのくらい持つんだろ?(^^) GRDマクロ ― 2014年01月06日 22時29分11秒
GR Digitalのマクロ撮影って面白い。この写真は帰省した時に畑の隅っこに生えてた苔を撮ったものだけど、この写真はD700では撮れない写真だったりもする。マクロレンズを装着するとD700でも接写は出来るようになるんだけど、ここまで寄れるのはGRDの小さいボディがあってこそ。D700だとこんなにも地面スレスレにカメラを構えることは出来ないし、無理して寄れたとしても被写体がレンズの影に入ってしまう。
キノコの笠にピントを合わせてみたんだけど、ホントはもう少し被写界深度を深くして周りの苔にもピントを合わせたかった。だけど手振れの懸念があったので絞りをあまり絞ることは出来なかったんだよね。三脚を使えばもっと絞れるんだけど、実際は地面スレスレにカメラを構えてるので三脚が使える状況ではなかった。ちなみに写真のキノコの笠は直径が5mm程度、相当寄ってるでしょ(^^) GRDが被写体にググッと寄れるのはいいんだけど、マクロ撮影時はディスプレイを正面から覗くことが出来ない場合が多いので、狙いの被写体にピントが合ってるかどうかを液晶画面で確認するのは難しい。この写真も予めピントを合わせておいて、シャッター半押しの状態で被写体との距離を保ちながら構図を決めてシャッターを切ったもの。その場で写りが確認出来るディジタルカメラならではの撮影方法。 GRDにD5300のようなバリアングル液晶モニターが付いていたら無敵なんだけどね(^^) 大滝詠一 ― 2014年01月07日 23時35分55秒
12月30日に大滝詠一が急逝、享年65歳。
大滝詠一は大好きなアーティストだった。俺が16歳のときに、当時の吹奏楽部の先輩にダビングしてもらった「A LONG VACATION」にハマり、当時買ったばかりのグライコウォークマンで毎日聴いていた。初めてヘビーローテーションしたアルバムだったよーな気がする。 ウィキペディアのリンク先に詳しく書かれているけど、このアルバムは世界初のCD化タイトル20枚の中の1枚だったりもする。当時のCDの発売価格は3500円と、アナログ版LPよりも700円も高かった。実は俺、このCD(35DH-1)を持っている。このディスクに1stプレス、2ndプレス、3rdプレスが存在したのは今日ウィキペディアを見て知った。俺の持ってるCDは1986年頃に購入したものなので、2ndか3rdプレスということか。 同時期に買った「Niagara Triangle Vol.2」も3500円時代のディスクだ。大学時代に研究室の先輩とCDの話で盛り上がり、その大滝詠一ファンの先輩は俺が3500円時代のロンバケを持っていることを知って譲って欲しいと頼まれたことがあった。もちろん断ったんだけど、譲らなくて良かったね。今このCDは実家に置いてあるので、今度引っ張り出してきてよく見てみよっと(^^) ナイアガラカレンダーに収録されている「青空のように」が好きだった。この曲は1977年7月1日リリースなんだね、お気に入りのオフコース「秋の気配」とほぼ同時期のリリース。当時の俺は小学1年生、将来好きになる曲がリリースされたことなど知る由もなかったけどね。↓クリックしたら音出るよ、当たり前だけど(^^) 椎茸 ― 2014年01月08日 23時15分31秒
実家で見つけた椎茸。ウチのオヤジは椎茸が好きじゃないんだけど、椎茸を育てるのは好き。俺も椎茸は好きじゃないんだけど、椎茸が育つのを見るのは好き(笑)。ニョキニョキと生えてくる姿が何ともいえないんだよね、この写真みたく親子で生えてきたりしてカワイイし。これであのニュルッとした食感が無ければ最高なんだけど(^^;
椎茸はクヌギの木に生える。クヌギの木といっても生木には生えず、枯れて朽ちかけた木によく生える。クヌギの木を切ってからしばらく寝かし、枯れた木にドリルで穴を開けてシイタケ菌の浸み込んだ種駒を埋める。その種駒を埋める作業が楽しいんだよね、小さい頃からこの作業が楽しみだった。あとは定期的に水をかけて湿度を保って置けば椎茸がどんどんと生えてくる。一度原木に菌が植え付けられると木が朽ちてボロボロになるまで生え続けるんだよね。 写真撮影で難しいのが露出。このシーンはコントラストが高かったので白トビしないように露出補正を大きめに(-1.3)効かせて撮影した。フィルムでこの写真を撮るのは難しいよね、その場で結果が確認出来るディジタルってステキ。よくディジタルカメラは写真を撮る技術を低下させるという人が居るけど、ある程度のレベルまでは技術向上に寄与すると思うな。 フィルムは写真を撮ってから結果を見るまでが長かったので、どういう条件で撮ったか忘れちゃってたし(笑) ネットブックのWin 8化 ― 2014年01月09日 22時26分51秒
長年使ってきたWindows XPのサポートが4月に終了となる。愛機VaioはWindows 7に移行済みなんだけど、実家の旧支援マシンだったネットブック(死語?)にはまだWindows XPが入っている。Windows 8リリース時に特別移行価格で買ったWindows 8が余ってたので、Lenovo ideapad S10eにインストールしてみた。S10eのスペックは以下の通り。
CPU: Atom N270(1.60GHz) Memory: DDR2-533 1GB Graphic: Intel 945GSE Expressチップセット内蔵 Display: 10.1型1024x576ドット Storage: 160GB HDD こんなマシンで最新OSが動くのかってくらい貧弱なスペック(笑)。手持ちのWin8はダウンロード版なんだけど、プロダクトキーを受領したメールにあるダウンロード先のリンクから無事ソースファイルをダウンロード。実はネットブックのディスプレイ解像度が鬼門で、低解像度を理由にwindowsストアへのアクセスが拒否される。Win 8のインストール完了後にWin 8.1にアップグレードしようとしたんだけど、アクセスが拒否されてアップグレード出来なかった。最低でもXGA(1024x768)が必要らしい。 インストールには2時間近く掛かったけど、特に問題も無く無事完了。立ち上げるとWin 8なのでModern UIが出てくるんだけど、何とこれまたModern UI用のアプリが低解像度を理由にどれも立ち上がらない。もしかしてネットブックってシステム要件を満たしていないのか?(^^; 気を取り直してClassic Shellをインストールし、デスクトップ専用PCに設定。アプリは全部アンインストール、あースッキリ(^^) 気になるレスポンスなんだけど、個人的には何とか使えるレベルかな。電源オンから30秒ぐらいでデスクトップ画面が表示され、90秒ぐらいでHDDアクセスも止まって完全に立ち上がる。クルーソーのVaio C1を騙し騙し使ってたのに比べると超快適だね、パッチ当てる度に遅くなってSP3では立ち上げるのに5分も掛かってたし(笑)。CPUパワーが低いので何かと待ち時間が多いけど、メール&スカイプ専用機としてはまだ十分現役で使えると思う。 Super Everyday Discount ― 2014年01月10日 23時55分12秒
ヤァマダ電機の正面玄関に掲げられている変なキャッチフレーズ、あの英語はヘンでしょ。Everyday Discountは通じると思うけど、その前にあるSuperって何に掛かってるんだろ?Super Discountなら分からんでもないが、Super Everydayって何やねんって感じ(笑)。Super Discount Everydayなら英語的に通じるような気がするけど、なんで無理して変な英語を使ってんのかね?
ニポン人なんだから別に英語が出来なくてもいいと思うんだけど、出来ないのにそれを無理に使うのは何か違うと思うんだよね。もちろん海外を旅して身振り手ぶりを駆使しながら英語で意思疎通を図るのはいいと思うし、仕事でなれない英語を使ってコミュニケーションをとってる姿も好感が持てる。だけど大企業のキャッチフレーズにへんてこな英語ってどーなのよ。まぁ「超、毎日、値引き」みたいな雰囲気は伝わらんでもないけどね(^^; ちなみに同社の使ってる"LABI"って商号はLIFE ABILITY SUPPLYの略なんだそうな。こちらは更に意味が分からん。"生きる能力供給"って一体あなた何屋さんなの?(^^; 風邪 ― 2014年01月11日 16時35分57秒
先週は風邪をひいて、実は2日間休みを取った。ウチのマンションの近くにある内科のお医者さんで診てもらい、もらった薬を飲んで大人しく寝てたら何とかビールが飲める程度に復活(笑)。まだ本調子ではないのでこの3連休もほとんど外出せずに自宅にこもり、録画してた正月番組をみながらダラダラと過ごし中(^^)
近所の内科は余り混んでなくてほとんど待たずに診てもらえる。まぁ混んでないというのは医者としてどうかと思わないでもないんだけど、風邪でだるくて辛い身には助かる。そんな近所の内科医なんだけど、自宅と診療所を兼ねた建物の前の駐車場に最近メルセデスの高級そうなSUV(もち新車)が現れた。一番安いグレードでも1290万円と流石はメルセデス、大してはやってなくてもやはり開業医ってやつは儲かるらしい(^^; 自宅を兼ねた診療所ってのも考え物だね。高級外車はいかにも儲かってますって感じだし、かと言って軽自動車だと閑古鳥が鳴いてるようでどうかと思うし。クラウンとかプリウスあたりがイメージ的には無難な気がするね。 エクスペリエンスインデックス ― 2014年01月12日 12時48分02秒
嫁さん用に買ったマウスコンピュータのLuvBook C、Win 8.1を色々とカスタマイズして何とか使えるようになってきた。結構時間使って妥協もしつつようやくここまでたどり着いたんだけど、はっきり言ってModern UIはクソだね。ロクなアプリがないし、使いづらいし、分かり難いし、素直にWin 7モデルを買っておくべきだったとちょっち後悔。こんなクソOSが企業用に導入されるとは思えないから、Win 7の時代は長く続きそう。
LuvBook Cのハードウェアでイマイチなのがディスプレイ。タッチスクリーン対応のディスプレイは反射しまくりで凄く見づらい。これはタッチスクリーン付きのノートPC全般に言えることだけど、LuvBook Cは安いだけあって特に酷いような気がする。普段はほとんどマウスしか使わないし、ノートPCにタッチスクリーン機能はいらんと思う。 2009年購入の愛機Vaio Zとエクスペリエンスインデックスの数値を比較してみたところ、nVIDIAを駆動させたSPPEDモードとほぼ同じ結果に。CPU性能は少し上回ってるけど、グラフィックスは負けている。4年ちょっと前の20万円のPCが5万円のPCに性能で勝てないなんてね、ほんとディジタルモノは陳腐化するのが早いねぇ。単なる処理性能の比較だといい勝負だけど、LuvBook Cは低電圧版のCPUなのでアダプターがネットブック並みに小さかったりもする。
Win 8.1になって何故かエクスペリエンスインデックスは廃止されてしまったけど、C:\Windows\System32にあるWinSAT.exeを実行することで計測が可能。詳しくはこの辺をご参考に(^^) セグロガモメ ― 2014年01月13日 23時56分31秒
セグロガモメ。よく撮れてるでしょ、この写真(^^)
久しぶりに息子を連れて行徳野鳥観察舎に行ったんだけど、珍しい野鳥は撮れなかったのでいつものようにカモメを狙ってきた。この写真は今まで撮ったカモメの中で一番のお気に入り。見事に目玉にピントが合ってるし、カモメの体がバランスよくフレームに収まる構図も迫力があって○。アウトドア雑誌の表紙とかに使えそうぢゃない?(^^) 手持ちの唯一の望遠レンズ、AF-S 70-300mmの望遠端で撮影。AFはコンティニュアスAFサーボ(AF-C)に設定し、予測駆動フォーカスを使ってシングルシャッターで撮影したもの。もちろんいつもの様にトリミング無し。70-300mmはソコソコAFが速いので予測駆動AFも実用的だけど、それでも飛んでるカモメに望遠端でフォーカスを合わせるのは凄く難しい。 ...つか、まぐれ(笑)。マニュアルフォーカスカメラじゃまぐれでも撮れないのは間違いない。 次回はカモメじゃなくてもっと珍しい野鳥を撮らないとね。 Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR シャッター優先AE, 300mm, ISO 400, 1/1600sec, f8, -0.67EV インナードアオープナ ― 2014年01月14日 23時21分20秒
うわ、中古のM2製インナードアオープナがナント10万円で落札されてるではないの!流石にこれは高すぎて売れんだろうなって思ってたんだけど、なんと10万円というビックリ開始価格にもかかわらず落札されてるし。M2のパーツって欲しい人が居るんだね、もし新品だったら一体いくらの値が付いたんだろうね。こんな事ならスペアを買っとけば良かったよ。
このドアオープナ、見た目がカッコイイだけじゃなくて実用性も高いんだよね。個人的には純正のドアオープナよりも使いやすくて、完成度が高いと思う。もうノーマルのドアオープナの使い心地は忘れちゃったけど、M2 1001用のドアオープナに交換したときにM2の方が使いやすいなって思ったのは覚えている。 実は俺、1001のシフトノブとかM2関連の新品のパーツを幾つか持ってたりもする。今となってはM2 Incorporatedっていうラベル付きがいいんだよね、M2純正品の証。現在も愛用中の1028用革巻きシフトノブと一緒に買ったので、開封もせず新品のまま実家で20年間冬眠中。確かM2 Garageの閉店セールでスペアも買ったので、2つ持ってると思う。一つは開封して付けてみたよーな... (--)←昔過ぎて記憶が曖昧 次期型ロードスター ― 2014年01月15日 22時58分12秒
現行モデルのNC型ロードスターが発売されたのは2005年なので、今年で9年目。気になるニューモデルの開発は遅れているようで、去年のモーターショーにもデザインスタディモデルなどの出展も無かった。しかし2015年に登場するといわれている新型は「楽しさでも世界一」を目指しているというから、否が応でも期待が膨らむ。やっぱロドスタが人生最後のスポーツカーの第一候補か?(^^)
そんな中、久しぶりに次期型ロードスターの記事を発見。ドイツ・ニュルブルクリンクで次期型ロードスターのテストが行われているという。ロードスターみたいなライトウェイトスポーツカーもニュルでテストするんだね、なんだか意外。見た目はNCロードスターなんだけど、次期型のシャシーをテストしているらしい。 よく見るとフロントタイヤからドアまでの間が長いね、ホイルベースが延長されてるように見える。オーバーハングを切り詰めるのがその目的かな。かなりロングノーズなデザインでちょっと昔のBMW Z3っぽい。えらくフロントウィンドウが寝ているように見えるけど、NCのウィンドウと同じなんだろーか? 新型の登場まで2年を切り、今年は色々と雑誌やウェブで新型ロードスターに関わるニュースがいろいろと出て来るハズ。楽しみだね、エンジンは1500でもいいから車体重量はNA6より軽い900kgを目指して欲しいね(^^) KTCマルチツール ― 2014年01月16日 23時17分39秒
久しぶりに欲しいなって思ったツール、KTCマルチツール4システム。このツールはデザインがいいね、可愛くておしゃれな感じ。ちょっと高いかなって気もするけど、実用性も高そうなのでバイクの車載用に欲しい。
各ビットの間にはスペーサーが儲けられていて隣のビットが引きづられて出てこないようになってたり、ラチェットハンドルみたくビットにボールが内蔵されててビットが90度毎にクリックするのもいいね。ビットは交換式で、自分の用途にあったビットにカスタマイズすることが可能。見た目だけじゃなくて使用感にも配慮がされてるところに惹かれる。 8ビットのセットもあるようだけど、4ビットの方がバランスが良さそう。残念なのがカラーバリエーションが無いこと。売れ筋はブラックになるかもしれないけど、このツールはデザインがいいのでレッドやブルーのハンドルも良く似合うと思う。個人的にはPBのバイクツールに負けて無いと思うんだよね、少なくとも操作性に勝っているのは明らか。是非ともカラーラインナップを充実させて欲しいね(^^) 電池交換 ― 2014年01月17日 23時59分46秒
Seiko SpeedMaster(7T52-7A30)の電池を交換。この時計は1992年に買ったものなので、既に22年モノ。高校進学時に両親に買ってもらったシチズンのアナデジが壊れてしまい、入社試験のときはG-Shockを付けてたのを覚えている。スーツに3つ目のG-Shockはゴツくて似合わなかったので、ちゃんとしたクロノグラフが欲しくなり同年の秋頃に購入したもの。
結構長く使ってたように思うんだけど、実際は1996年にオメガのスピマスプロを買うまでの4年間と意外と短かったりもする。腕に巻いていた時間が短い割にはとても愛着のある時計。今も調子よく動いているんだけど、そろそろ壊れたりしないかとちょっと心配。7T52はかなり多く作られたムーブメントだと思うんだけど、交換や修理って対応してくれるんだろうか? 古い割には文字盤も針も綺麗で、ペイントの剥がれや色褪せは見られない。さすがに針の夜光はほとんど光らなくなったけど、変色はしていない。そんなの当たり前と思う人も居るかもしれないけど、セイコーの5スポーツあたりは文字盤が傷んでいるものが多いし、愛機スピマスプロも針が黒ずんできて一度交換している。 腕時計といえば最近ACミランに移籍した本田圭佑。腕時計を両腕に巻くのはカッコ悪いよね、2重化の意味でもあるのかな(笑)。左右の腕時計の時間の違いとか気になりそう。 再会 ― 2014年01月18日 23時59分59秒
大学時代の親友と飲んだ。お互い高専からの編入生で、一番親しかった親友の一人。彼とは同じ研究室に所属して、一緒に北海道にバイクツーリングにも出掛けた仲。最後に会ったのは長崎に居る友人の結婚式だったので、1995年以来実に19年ぶりの再会。フェイスブックで再会した長崎の友人に住所を教えてもらい、年賀状を通して再会が果たせた。調子に乗って飲みすぎたので今日は二日酔い、苦しぃ...
お互い結婚して父親になってたけど、どちらも余り変わってないねってのが印象。髪の毛もフサフサしてたし、太ってもいなかった。彼は学生時代サッカーをやってたんだけど、今もサッカーは続けているというからどうりでスリムな訳だ。俺は学生時代から全く運動はしてなかったし、今もしてないから俺も変わっていない(笑) 学生時代の懐かしい話で大いに盛り上がった。高専からの編入生は10人居たんだけど、どうしても一人だけ名前が出てこなかった。顔は浮かんでて山口出身ってのも覚えてるんだけど、どうしても名前が出てこないんだよね。大人しい子でいつもスリムのジーンズを履いてたんだよね、どうしても名前だけが出てこない。 ...ごめんね、○○クン。 都鳥 ― 2014年01月19日 23時52分06秒
東京都の鳥、ユリカモメ。先週野鳥観察舎で撮ったものだけど、この写真もまぐれで瞳にジャスピン。ユリカモメは体が小さく動きが速いので、先週アップしたセグロカモメよりも撮影の難易度は高いと思う。いつものようにシングルシャッターでトリミングなし。
構図的には出来ればカモメの前方側にスペースが欲しかったんだけど、これもまぁ悪くはないかな。構図は先週のセグロカモメの方が気に入ってるけど、この写真はユリカモメの飛形が凄くいいんだよね。翼を大きく広げて悠々と飛んでる感じが凄く気に入っている。あと冬の暖かい日差しが当たってて、全体的に温かみのある雰囲気が出てるのもいい。 飛んでる野鳥をフレームに収めるには速いAFと短いシャッタータイムラグが重要。D4に明るい望遠レンズを組み合わせれば、納得のいく写真が撮れる確率は上がると思う。ミラーレスカメラでもこのクラスの望遠だと背景はボケると思うけど、飛ぶ野鳥をフレームに収めるのはほとんど不可能だと思うんだよね。背面液晶や電子ファインダーは反応が遅くタイムラグが大きいので、シャッターチャンスを逃してしまうと思う。やっぱ速い動きの被写体には光学ファインダーは必須(^^) Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR シャッター優先AE, 260mm, ISO 800, 1/1600sec, f5.6, -0.67EV たまには芸能人の話題も ― 2014年01月20日 23時53分23秒
最近TVでよく見かける杉原杏璃を見てると思うんだけど、貧乏アイドルとして人気者だった上原美優に良く似てると思う。改めてネットで見ると顔は余り似てないような気がするけど、TVで見る彼女は生前の上原美優に雰囲気が凄く似てると思う。まぁ歳をとってくると若い娘は皆同じように見えてくるんだけどね(^^;
最近の芸能ニュースで面白いのが大沢樹生の長男にまつわる報道、これ以上に無いというくらい格好のワイドショーネタ。正直どうでもいいニュースなんだけど、風をひいて寝込んでた間ワイドショーでこの報道ばかり見てたので意外と詳しい俺(笑)。DNA鑑定ってのが今っぽくていいよね、それを真っ向から否定しようとする醜い泥仕合がパンピー(死語)には大ウケ(^^) 俺としては大沢樹生の涙を信じたいね、もし四十路の男が流したあの涙が演技ならそれはそれでいい役者だと思うし。がんばれ大沢樹生(^^) シチズンとロレックス ― 2014年01月21日 23時24分55秒
俺は気に入った物を長く使うことに喜びを感じる。愛用のオメガスピードマスターは誕生から既に50年を越え、メンテさえ怠らなければ50年以上使えることが実際に証明されている。これって凄いことだと思うんだよね。商品が高品質で魅力的なのは当たり前、長く使い続けるためのサポート体制も含めてブランドの価値だと思うんだよね。
俺はクオーツを実用化したセイコーが好きだし、ニポン人として日本製の時計が使いたいと思う。スプリングドライブのようなセイコーの独創的な技術も魅力的だし、世界に誇れる数少ないメーカの一つだと思う。そんなセイコーは日本メーカとしては一早くブランドの重要性に気付き、グランドセイコーを復活させてブランド価値を築こうとしているように見える。 だけどセイコーがどれほど本気でグランドセイコーを展開しているのか、未だに信用しきれていない。グランドセイコー専用のクオーツムーブメント「キャリバー9F」は修理を前提として開発したと言われているけど、本当にこの先ずっと使い続けることが出来るのか。そのうちムーブメントが絶版になり、補修部品が手に入らなくなって修理不可能になってしまうんじゃないかと邪推してしまう。 先日時計屋で見掛けたシチズンプロマスター、お値段283,500円。俺はこの時計が凄く高いなって感じたんだよね。俺にはこの時計が20年後も使えているとは思えない。20年後に使えなくなってる30万円のシチズンの時計と、新品は100万円近くするけど20年後も使えるよう充実したサポート体制が提供されているロレックスデイトナ。どちらに魅力を感じるかは人それぞれ。 ...2万円の時計を使い、壊れたらまた新品に買い換えるのが一番賢いよね(^^; キレッキレ ― 2014年01月22日 23時37分33秒
友人K山さんが年末年始にBSフジで放送された岡村靖幸ライブを観たんだそう。2013年のツアーというから、「LIVE TOUR 2013 むこうみずでいじらしくて」かな。それにしてもBSフジで岡村靖幸のライブをやるとはね、ウチはBSは全く見ないのでチューナにアンテナすら繋いでなかったりもする。
確かに最近の最近の岡村ちゃんのデンス(ダンスのこと、笑)はキレッキレ、間違いなく20代よりもキレがあるんだよね。さすがに20代のデンス(しつこい?)に比べると運動量は少ないと思うけど、デンス(相当気に入ってる、笑)は間違いなく上手くなってると思う。流石はシンガーソングライトダンサー、見方によっては40代の希望の星 福山雅治よりもカッコイイ。 K山さんも岡村ちゃんのデンスのキレに感動したらしいけど、同時にその体型に大きな違和感を感じたんだそう。確かに出所当初(悲しい表現だ...)よりだいぶ太ってるけど、これでもFresh Boy Tour 2003の頃に比べるとガリガリ(笑)。LDプレーヤが壊れてからというもの古い映像は当分見てない事もあってか、Beat Childのガリガリでキレッキレでキモッキモの岡村ちゃんは凄く新鮮だったけど(^^) 静寂Facebook ― 2014年01月23日 23時03分22秒
個人的にイマイチ盛り上がらないFacebook。Facebookを始めて1年半で友達9人、なんだかなぁ(笑)。個人的に盛り上がらない理由には幾つか心当たりがあったりもする。
最大の理由は相手が皆知り合いだということ。これがFacebookの特徴でもあるから当たり前の事なんだけど、これが意外とクセモノ。知り合い相手に下手な事はかけないもんね。半年くらい前に一度も話した事のない同期入社の女子から友達申請が来て、断るのもどうかと思って承認してからというもの記事の更新は滞り気味。その子はせっせこと頻繁に娘の記事を更新していて、それにイイねを押すのが最近の日課。 ...あぁ、俺って大人(笑) Facebookがこれ程にも何で世界中でヒットしたのかイマイチ良く分からない。昔の友達が見つけられるという最大の特徴(たぶん)によるものだと思うけど、いつの間にか何の予告も無くインタフェイスが変更されて昔の友達も探し難くなってしまった。昔は学校をキーにしてFacebook登録者を簡単に検索できたのに、いつの間にかそれすら出来なくなってしまってるし。 Facebookを使って就活してるっていう最近の若者の気持ちが分からないね、希望就職先の採用担当なんて一番見て欲しくない相手だと思うんだけど。俺にとってFacebookはいざという時に連絡が取れるっていう安心感だけかな、まぁ無料なんだからそれで十分。 やっぱ俺には匿名のブログが一番合ってると思う今日この頃(^^) 雨漏り ― 2014年01月24日 23時44分04秒
現行ロードスターっていいよね。先日雨の中、ホームセンターの駐車場で見たNCがカッコよかった。RHT仕様だったんだけど、最近見るNCはRHTばかりのよーな気がする。RHTも悪くは無いんだけど、個人的にはやっぱソフトトップの方がカッコいいかな。RHTよりはデタッチャブルハードトップのシルエットの方が美しいんだよね、ホワイトのNCに同色のハードトップを装着してみたい。
装備を見てるとRSがいいのかなって思う。本革巻きのステアリングやシフトノブとか、トルセンLSDは欲しい。ホイールは16インチの方がいいんだけど、どうせ替えると思うからRS標準の17インチでもOK。オプションはデタッチャブルハードトップとキセノンヘッドランプが欲しい。現行ロドスタのプアマンズパッケージは5速ミッションなんだね、今時のスポーツカーにしては珍しい。 そういえば俺のロドスタ、最近雨漏りする(汗)。幌はまだ一度も交換していないからね、20年モノ(笑)。普段は屋根付き駐車場にボディカバーかけてとめてあるので雨漏りの心配は無いんだけど、週末に雨の日に乗ると雨が漏る。デタッチャブルハードトップは外して実家に置いてきてるんだけど、GWにロドスタで帰省して持ってこよーかな。 今年の車検はソフトトップも交換したいね、今からお金ためとかないと(^^) おもてなし ― 2014年01月25日 12時12分32秒
レクサスっておもてなしを売りにしているらしい。俺はレクサスのディーラなんて一度も行ったことないので分からないけど、従業員が近くを通る度にさりげなく会釈され、咳をするとマスクとのど飴をそっと差し出してくれるんだそう。そんなの息が詰まって仕方ないよね、聞いただけで行きたくなくなるのは俺だけ?(^^;
晴れてレクサスオーナーになると、成約プレミアムなんてサービスがあってレクサスグッズやグルメなんかの希望の商品をもらえるんだそう。納車イベントではベールが掛けられた車が家族にお披露目され、シャンパンとレクサスケーキで祝福してもらえるんだそう。何かヘンだよね、自社のクルマをそんなに凄いモノだと捉えているのかな?販売者側はへりくだって、「行き届かないところもあるかもしれませんが、末永く付き合って頂けると幸いです」的な接し方のほうが俺は好感が持てるけどね。 その後もディーラを訪問するたびに専用のラウンジで美味しいコーヒーや季節のお菓子が頂けて、時々お茶会の案内も届くんだそう。洗車も無料で、ゴルフのスイングチェックまで至れり尽くせり。もう驚きを越えて呆れちゃう。どうも俺がクルマ屋に求めるものとは全く違う価値観で運営されているらしい。本質的じゃないサービス料がたんまりと上乗せされた高価なレクサス車を買って、無料サービスを受けようと用も無いのにディーラにせっせこと足を運ぶオーナー。そんなサービスいらんから値引きしろって思う俺は一生レクサスオーナにはなれんだろうな(笑) 疑問なのが、お金持ちがこんなサービスを望むんだろうかって事。お金持ちが望むのは高品質な車と充実したメンテナンスサービス、あと徹底したプライバシーの確保でしょ。京都の高級旅館に求めるのは個室で味わう最高の和食であって、ただで持って帰れるシャンプーやスリッパなんて期待してないと思うんだけど(--; ゼロ戦 ― 2014年01月26日 23時59分17秒
久しぶりに銀座に行ってきた。目的は嫁さんの時計。以前から腕時計がずっと欲しいと言ってたので、銀座まで時計を買いに行ってきた。在庫がなくて取り寄せてもらってるんだけど、支払いは済ませてきた。何の時計を買ったのかは届いてからのお楽しみ(^^)
ついでに銀座和光に行ってグランドセイコーを見てきた。やっぱいいね、SBGC001。前に見たときは黒文字盤のモデルの方がカッコイイと思ったけど、今日見たら断然このホワイト文字盤の方がかっこ良かった。何と言ってもこの時計の重厚さがいいんだよね、スピマスプロよりも分厚くて重くて存在感抜群。そこに独創的なオリジナルムーブメントを積んでるんだからたまらない。問題はお値段、いつになったら買えることやら... 銀座のあとは上野、息子と一緒に国立科学博物館に行って来た。オトーさんが釘付けだったのはゼロ戦とサバンナRX-7の手書きのボディーライン図。このゼロ戦(21型)は1945年1月9日にニューブリテン島ランバート沖で撃墜され、1972年に同海域の海底で発見された機体を翌年回収し復元したもの。30年近く海底に沈んでたと思えないほど綺麗なんだよね、エンジンも腐食は酷くなかったし。 ゼロ戦って美しいね、シンプルでいて機能美に溢れる素晴らしいデザイン。同時期のアメリカの戦闘機なんかより全然カッコイイ(^^) セイコーブライツSDGA007 ― 2014年01月27日 23時46分48秒
セイコーらしくてちょっと気になる時計、セイコーブライツSDGA007。この時計はAmazonのKindleとかにも採用されている電子ペーパーの技術を採用してるらしいんだけど、驚くべきはその視認性。従来のディジタル時計の液晶表示とは一線を画する鮮明なディスプレイは視認性に優れ、自由度の高い表示が可能。なんか1992年発売のテレビウォッチを思い出しちゃったんだよね、ホント面白い時計だと思う。
セイコーの中核を担うブライツを名乗るだけあって、ケースもブレスもしっかりと造りこまれててチープさは感じない。ブームメント(駆動部無いけど、笑)はソーラー電波時計らしいけど、その辺がチト残念。ここは是非ともアストロンの技術を使ってGPSによる補正を搭載して欲しい。このディスプレイがあれば緯度や経度も難なく表示できるし、無敵のワールドタイム機能が実装できるハズ。そしたらサブウォッチに本気で欲しくなりそう。 この一風変わった腕時計をゲテモノだと思う人も居ると思うけど、個人的にはデザインも洗練されていてかなりカッコイイと思う。ディジタル時計の中では1、2を争うカッコよさだね。 ...一番カッコいいのはカシオのHotbizかな(^^) !給料カット ― 2014年01月28日 23時06分30秒
がーん、1月から給料下がってる。それも月給でウン万円もダウン、しくしく(i-i)
ウチの会社は管理職になるとボーナスが無くなって年俸制になるので、一般的な会社でボーナスの支給額が上下する代わりに月給が上下する仕組み。部門によっては10万円近く下がったようだから、最高ランクの組合員の方が給料いい可能性アリ。あぁ、アベノミクスは一体どこ吹く風?まぁ輸出がメインの我が社、円安が効いて受注が増えるのはもう少し先ということなのかもしれないけど、それにしてもどうにかならんものか... 生活が苦しくて貯蓄を切り崩さないと生きていけないって訳じゃないし、仕事があるだけでも感謝しないといけないんだけど、それにしても給料が下がるのはなんとも寂しいもんだ。気分的にどうしても倹約モードになるんだよね、少なくともジャンジャンお金使って経済を良くしようって気持ちにはなれないなぁ。 ...とか言いつつマルチメータ買おうか、それとも足回りのブッシュ交換しようかとか妄想してる俺。住宅ローンやマイカーローンないし、まいっか(^^; VGP-BPS12 ― 2014年01月29日 23時19分22秒
愛機VAIO Z(VGN-Z91JS)のバッテリーがすこしヘタってきた。最近はフル充電しても95%程度までしか充電できないし。VAIO設定アプリでチェックすると「バッテリーの充電可能容量が低下し始めていますが、このままお使いいただいて問題はありません。」だそーな。どうやらバッテリーが劣化して容量が小さくなってきているという事らしい。
2009年春に買ったPCなので、使い始めてほぼ丸5年。少なくともシンガポールから帰ってきてきてからの2年半はは毎日バッテリーで2時間程度使い、その後にフル充電するという使い方をしてるので、このバッテリーは既に1000回近く充放電を繰り返してると思う。充電回数を確認しようとしたんだけど、やり方がわからなかった。Window 7にクリーンインストールしてるから、その時にVAIOの専用アプリが消えてしまったのかな? むしろこの使い方で、5年使えたってのはかなり優秀なほうなのかもしれないね。会社ではDELLのNoteBook PCを使ってるんだけど、ほとんどバッテリーは使ってないのに意外と早く駄目になったりもする。むしろ使ってない方がバッテリーにとっては厳しいのカモ。 交換用のバッテリーの値段を調べてみると、悲しいかなVGN-Z91JS用のSONY純正バッテリーは既に販売が終了しているではないの。低価格が売りの中華バッテリーっていう選択もあるけど、以前Vaio C1用に買った中華バッテリーが1ヶ月で駄目になった経験があるからバッテリーは純正品にしたいところ。それにしてもソニーもなめてるよね、バッテリーが駄目になった頃に販売終了ってどういう事なのよ(--#) ドコデモFM ― 2014年01月30日 22時38分32秒
ラジオを聴いていると最近良く耳にする「ドコデモFM」。ネット回線を通してFMラジオコンテンツをIPサイマル配信する有料サービスなんだけど、Radikoと違うのは日本全国のFM放送が受信できるってトコロ。東京に居ながらにして北海道から沖縄の放送まで聴けるってのは結構いいね。
地方だと東京FM系の放送しか聴けないといった場所(香川とか、笑)も多いので、月額料金を払ってでもドコデモFMのサービスは使いたいと思うかもしれない。だけど東京に居れば主要放送局の放送はRadikoで無料で聞けるので、地方に比べると有料サービスとしての訴求力は弱いような気がする。ローカル番組を聴くという意味では大阪の毎日放送とか朝日放送のようなAM局の方が聴きたいし。 ...と思って調べてみたら、今自宅で普通に聴けてるJ-WAVEやNACK5やBay FMが入ってないではないの。どうやら元々TOKYO FMが始めたサービスなので、基本的に全国のTOKYO FM系の系列局が聴けるサービスという事らしい。TOKYO FM系列だけなのに「全国のFM放送がどこでも聴ける」って言っちゃうのはちょっと誇大広告なんぢゃね?(--) まぁ一番良く聴いてるのはTOKYO FMなので、このサービスが海外で利用できたら契約するんだけどねぇ。3年前にシンガポールに長期出張してた時はロケフリ経由でラジオ放送を聴いてたけど、2年後にシンガポールに長期出張するときは果たしてロケフリはまだ使えているんだろーか? Game Changer ― 2014年01月31日 23時05分54秒
新万能細胞STAP細胞の作成に世界で初めて成功したことで一躍時の人となった研究者、理化学研究所所属の小保方晴子さん。彼女の研究成果を報道する記事やニュース番組を見てると嬉しくなるね、日本人として誇らしく感じる。昨日まで名前も顔も知らなかった人なのに親しみが沸くというか、心から祝福したい気持ちになるのがちょっと不思議な感じ。
「弱酸性の溶液に浸すだけのごく簡単な手法で万能細胞が作れるという研究成果は、極めて常識破りで革新的な報告だった。」か、素晴らしい賛辞だね。iPS細胞の山中教授に続き、また日本人研究者による革命的と評されるほどの研究成果。彼女は間違いなく将来のノーベル賞受賞者の有力候補でしょ、もしかしたら30代での受賞もあるカモね。 そんな大きな成果を上げた研究者とは思えない可愛らしい風貌といい、研究室で着る祖母からもらったかっぽう着といい、彼女は間違いなくニュータイプ。ナイスフォーティーズなオジサンには眩しすぎ。ソチ冬季オリンピックの日本勢を後押してくれそうないいニュースだね、この勢いに乗って日本にメダルラッシュをもたらして欲しいね。 ...ペットは研究室で飼ってるスッポンなんだそーな(^^) |
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