| 2013年12月 | |
|
|
|
IDx FREEFLOW ― 2013年12月01日 22時31分30秒
今回のモーターショーで意外だったのがニッサンIDx。全く期待してなかった日産ブースだけど、このIDxが凄くカッコよかった。510ブルーバードとハコスカを足して2で割ったようなクルマだと思ったんだけど、ハコスカやブルーバードよりもカッコいい。510ブルを知るアラフォー、アラフィフ世代には懐かしいサファリブラウンを髣髴とさせるカラーリングも○。
このテールランプ周りとか、Cピラー周りのデザインは間違いなく510ブルのクーペを意識してると思う。レザートップ仕様みたくルーフトップのカラーリングが塗り分けられているところもいい。単なるオマージュモデルにとどまってないよね、よくまとまったデザインだと思う。510ブルやハコスカにはなかったグラマラスなブリスターフェンダーは迫力満点、文句無くカッコイイ。 欲しいな、このクルマ。スポーツカーじゃないけど、このクルマを市販してくれたら買ってもいい。昔は国内外問わずコンパクトなクーペって人気があったと思うけど、最近の2ドアクーペって大きいクルマばかり。馬鹿でかいスカイラインクーペとか、BMW 4シリーズとかね。コンパクトな2ドアクーペって新鮮でヒットすると思うんだよね、特に欧米でヒットするような気がする。 ゴーン体制になってから欲しいと思える車が無くなってしまったニッサンだけど、コンセプトカーながら久しぶりに琴線に触れるようなモデルが発表されて嬉しい(^^) IDx nismo ― 2013年12月02日 22時49分36秒
今回のニッサンは創立80周年記念モデルIDxに二つの仕様を準備していた。一つは昨日紹介したIDx FLEEFLOWバージョン、もう一つはレース仕様となるIDx nismoバージョン。写真がIDx nismoバージョンなんだけど、ずばりアラフォー、アラフィフ世代に向けたコンセプトカー。たまらないでしょ、この顔つきに迫力のあるブリスターフェンダー。文句無く超カッコいい(^^)
昨日のIDxに比べるとよりハコスカっぽいフロントマスクになってて、現代風にアレンジされたチンスポが迫力満点。ブリスターフェンダーもより大きく広がり、コンパクトなボディに不釣合いとも思えるほど幅広なタイヤ(225)を収めている。BREレーシング風のカラーリングも実によく似合っているとうか、本家よりもカッコイイよーな... IDxは開発の初期段階から20代の若者達数十人を交えて議論し、彼らの意見を取り入れて完成させたモデルなんだそう。若者がこんなクルマに興味があるなんてちょっと意外というか、集まったのが凄くマニアックなやつばっかぢゃないかとチト心配(笑)。若者の評価も気になるところだけど、それ以上におっさん達の心を鷲づかみしているのは間違いない。 ...もしかして若者の意見を隠れ蓑にして、日産のオヤジエンジニアが欲しいクルマを作ろうとしてたりして(^^) S660 ルーフデザイン ― 2013年12月03日 23時37分35秒
友人の柴やんも平日に休みを取って東京モーターショーに行ってきた模様。柴やんとは新入社員の頃に独身寮で一緒だったんだけど、彼はサバンナRX-7(FC3S)かフェアレディZが欲しいと言っていた。当時FC3Sは既に絶版だったけど、Z32はまだ新車で買うことができた。Z32は高嶺の花だったので、中古のZ31もイイなんて言ってたあの頃。そんな中、若かりし柴やんが買ったのは意外にも新車のスズキカプチーノ(笑)。
そんな柴やんの目をS660コンセプトは釘付けにした模様。どう見ても軽自動車とは思えないS660コンセプトだけど、そのポイントがリヤフェンダー周りのデザインにあるように思う。次期コペンのコンセプトモデルを見れば分かるけど、軽自動車枠をめいっぱい使ってるのでボディの両サイドが垂直に近い角度で立っている。それがS660は写真の様に、普通車枠のスポーツカーと同様にリアフェンダーがボディから張り出すように斜めに寝ている。まさに逆転の発想だけど、これってホント凄いことだと思う。 気になるのが屋根。このS660コンセプトには屋根が付いていない。ハードトップはおろか、ソフトトップも付いていない。個人的にはデタッチャブルハードトップのみというのもスパルタンで十分アリだけど(笑)、さすがにそれぢゃ売れなかろう。スーパーセブンでも簡易幌は付いている事だし、開閉できるオープントップは付けてくる筈。ミッドシップのパッケージングを考えるとリトラクタブルハードトップは難しそうなので、やっぱソフトトップの可能性が高いよーな気がする。 随分と気が早いけど、ルーフを被せた際のシルエットが気になる。雨の日のスポーツカーの佇まいも大好きなので、是非とも期待を裏切らないスタイリッシュなルーフを搭載してもらいたいな(^^) LuvBook C ― 2013年12月04日 23時08分57秒
ずっと東京モーターショーネタが続いていたので、今日は気分転換にパソコンの話でも(^^)
2005年に買った富士通FMV LOOX-T70Lが壊れてしまったのは先日書いた通り。修理しようと分解してみたんだけど、残念ながらうまく分解できなかった。愛機LOOX-Tは買って1年ほどでヒンジ部分が壊れてしまい、ヒンジの付け根の部分をエポキシ接着剤で接着・補強している。その補強のお陰で8年も使ってこれたんだけど、その接着剤が邪魔をして分解することが出来なかった。まぁもう十分使ったし、XPは来年の4月でサポートが終了するし、そろそろ買い換え時かと。 いろいろと探した結果、嫁さんの次期支援マシンはマウスコンピュータのLuvBook Cに決定。CPUはCeleron 1037Uなんだけど、データのバックアップ用途と嫁さんのネットブラウジング目的なので十分すぎるパフォーマンス。今までPentium MのLOOX-Tで不満がなかった訳だし(笑)。素の一番リーズナブルなモデルをベースに、HDDを500GBにスペックアップして注文。値段が同じならWindows 7仕様が良かったんだけど、Windows 8に比べて割高だったので諦めた。 Celeronの性能が気になったので調べてみたら、ベンチマークテストのスコアは愛機VAIO ZのCore2 Duo(P8600)とほぼ同じ。正確にはCeleron 1037Uの方が少しだけ上回っていた。VAIO Z買ったのは4年以上前といえども、当時20万円のマシンが今の5万円しない最廉価パソコンと性能が変わらないとはなんとも切ない。 VAIO Zを嫁さんに譲ってVAIO Pro 11を買っても良かったんだけど、SSDが最大256GBまでしか積めなかったので諦めたんだよね。今のVAIO Zには写真やMovieのデータ保管用に750GBのHDDを積んでるし、メインマシンのストレージ容量は最低でも512GBは欲しいところ。今もVAIO Zは調子がいいし、もう少し使うとしよう(^^) RA271 ― 2013年12月05日 23時59分16秒
今回の東京モーターショーで一番多くの時間を使ったホンダブース。そのホンダブースの隅に飾られていたのが珠玉のレーシングカー、ホンダRA271。1964年に日本初の国産マシンとしてF1に参戦、独自シャシーとエンジンで世界に勝負を挑んだマシン。ホンダスポーツスピリットの原点とも言うべきマシンの一つ。こういうマシンをちゃんと保存してあるのがいいね、さすがはホンダ。
エンジンは1495cc水冷4サイクル60度V型12気筒DOHC4バルブ。排気量は愛車ロードスターよりも小さい1.5Lながら、何とピストン12個という驚きのスペック。バルブは48個(笑)。どんな音がするんだろうね、ホンダミュージックと呼ばれたエキゾーストノートが聴いてみたい。 実は今回の東京モーターショーで一番感動したのはこのマシン。創業者本田宗一郎の夢が詰まっているマシンだと思うと、ホンダファンでもないのに感動で涙が潤んできたんだよね。正直反則だよね、このマシン出してくるのは。だけど意外と人は少なくて、間近で見ることが出来たのが嬉しかった。見てるのはオジサンばっかだったけどね(^^; プラ風防 ― 2013年12月06日 23時23分43秒
愛用しているスピードマスタープロフェッショナルの風防はプラスチック製。一般的な硬質ガラス風防に比べると透過率が低くて光が写り込みやすく、傷も付きやすい。だけどガラスに比べて割れ難いという最大の利点があるので、今もプロフェッショナルにはプラ風防が採用されている。このプラ風防はスピマスプロの外見上の特長にもなってて、個人的には大いに気に入ってる。
プラ風防はオメガの正規メンテナンスに出すたび新品に交換してくれるんだけど、最初に付いていた風防に比べると随分と傷に強くなったと思う。最初の風防はすぐに深い傷が何本も入ってしまったんだよね、メンテに出す頃には視認性に問題が出るような深い傷が1本入ってた。今の風防に目立った傷が見当たらないところを見ると、最近の風防にはハードコーティングが施されているんだと思う。 一方、プラ風防への写り込みは当初から改善されていないように思う。メガネレンズのように反射率を下げるコーティングも出来ると思うんだけど、風防の材質とかコーティングの耐久性とか問題が色々とあるのかな。最新のCo-Axial Chronographには反射しづらいクリスタル風防が採用されているようだけど、やっぱりスピードマスターはプラ風防の方が似合うと思う(^^) 写真のアップロード ― 2013年12月07日 17時03分54秒
Asahi-netの提供するアサブロはイマイチ垢抜けないサービスなんだけど、そんな中一つの記事に写真を複数枚掲載する方法を習得(笑)。二日前のRA271の記事が記念すべき初めての写真複数枚を貼り付けた記事っす。今まで1記事に写真が1枚しか貼ってなかったのは、2枚以上貼る方法が無かったから。たまに2枚貼った事もあったと思うけど、過去にアップした記事の写真のURLを切り取って貼り付けたもの。
1つの記事に写真1枚だけなんて今どきの仕様じゃないけど、アサブロの提供する専用エディタを使っても写真は1枚だけなのでアサブロ仕様って事だと思う。アサブロは写真のアップロード容量無制限を謳ってるけど、実際はアップロード方法に制限が掛かってたりもする(^^; この写真を複数枚アップロードする手順がまた洗練されて無くて、かなり手間が掛かる。空記事に写真を添付してアップロードし、アサブロの画像の管理画面からHTMLコードを切り取って記事に貼り付けないといけない。空記事に添付できる写真は記事一つにつき1枚なので、アップしたい写真の数だけ空記事を作ってアップロードする必要がある。写真だけをアップロードする方法が提供されれば、まぁ何とか使える機能にはなると思うんだけどね。 それよりも記事のバックアップを取る機能を追加して欲しいんだよね。ブログのデータをダウンロードする機能が無いから、ブログの引越しが出来ない。まぁそれが狙いなのかもしれないけど(^^; Air Guide System ― 2013年12月08日 23時27分09秒
週末に柏にオープンしたキャスティングに行ってきた。釣りブームの頃に隆盛を誇ったPopeyeはほぼ全滅したし、今となってはキャスティングは貴重な存在。キャスティングは結構大型の店舗を新規開店してるんだよね、今回行った南柏店も大きかった。
そこで実物を見て初めて知ったのがダイワのAir Guide System。カーボンフレームを採用したガイドなんだけど、コレが実に良さげ。見た目もなかなかカッコいいんだけど、機能的にも優れていてタイタニウムのガイド比で40%も軽いんだそうな。ダイワはあまり好きじゃないんだけど、昔からロッドは抵抗なし。初めて買ったベイトロッドはファントムだったし。 今って欲しいロッドが無いんだよね。目がバスは高級ロッドをたくさん出してるけど、全く欲しいと感じないし。最近はやたらとガイドの小さいベイトフィネスとかいうセコセコロッドが多いのも嫌。パームスフレイムが凄く好きだったんだけど、あの後は欲しいと思えるロッドにまだ巡り会えていないんだよね(^^; 葬儀 ― 2013年12月09日 22時43分38秒
日曜日の朝、母方の祖母が無くなった。享年103歳。
今日は朝一番の飛行機で実家の香川に帰省し、葬儀に参列してきた。明日から米国出張の予定なのでちょっと慌しかったけど、日本に居たので祖母の顔を見ることが出来て良かった。祖父のときは中国出張中で、帰国してから知らされたんだよね。今回は葬儀に参列できて良かった。孫もほぼ揃っていて、久しぶりの再会となった。 腕のいい和裁の職人で80代半ばまで百万円を越えるような高級反物を使った着物を仕立てていたり、80歳を超えて一人で飛行機に乗って埼玉まで息子のところに出かけたり、バイタリティのある凄いお婆さんだった。好奇心が旺盛だったんだよね、俺もああいうふうに歳がとれたらいいと思う。 スティーブ・ジョブス ― 2013年12月10日 23時31分49秒
無事アメリカ・ヒューストンに到着。今回はANA便を使ってシカゴ経由で来たんだけど、シカゴ-ヒューストン間の飛行機が小さくて狭くて隣に大きなオバチャンが座って苦痛だった。やっぱ遠いね、アメリカは。時差ぼけもあるし、アメリカ出張は辛い。今回は滞在期間が3日なのでできるだけアメリカ時間に染まらないよう、眠れないときは無理に寝ない作戦でいくつもり。
機内では映画「スティーブ・ジョブス」を見た。スティーブジョブスのことは本で読んで逸話を色々と知ってるので個人的にはかなり楽しめたんだけど、アップルの歴史を知らない人は何のことか分からないシーンも多いハズ。この映画を見ようと思ってる人はまずアップル本を読んでから見に行く事をおすすめする。 アップル創始者の一人ウォズニアックがどういう人だったのか興味があったんだけど、創業時の事はかなりの時間を割いて描かれていたので良く分かった。ウォズニアックがデザインしたApple Iを言葉巧みにパソコンショップに売り込むスティーブジョブスの姿は、彼の聡明さがよく伝わってくるいいシーンで印象に残った。 この映画はアップル創業時からアップルを追い出された後に再度復帰するところまでを描いているんだけど、出来ればiMacの発売を皮切りに快進撃を続けるシーンも描いて欲しかったね。映画がいいところで突然終わってしまう感じがして、少し不完全燃焼な感じがしたのが残念。 バイソンリブアイ ― 2013年12月11日 23時10分16秒
アメリカの食事で楽しみなのはやっぱりステーキ。さしの入った和牛のステーキもおいしいんだけど、最近は赤身のUSビーフのステーキの方が旨いと感じるナイスフォーティーズな俺。
今日晩飯を食べたのはヒューストンにあるMASRAFF'sっていうレストラン。今日は会社のお偉いさんもジョインする予定だったので、結構高級なレストランらしい。このレストランはステーキハウスではないようで、メニューにはフィッシュにチキン、ラムにポークと、何でもアリのメニュー。何故かビーフステーキが見つからなかったんだけど、リブアイってのを見つけたのでそれを注文。 正式なメニュー名は"Flat Iron Charred Bison Ribeye"。 ...バイソンって、あのバイソンなのか?(汗)。出てきたステーキはアメリカらしくビッグなステーキ。リブアイと言っても脂肪は少なくて、フィレのような赤身のお肉が出てきた。柔らかくて結構おいしいお肉だったけど、ちょっと味付けが甘かったのがイマイチ。ステーキハウスみたく、塩コショウで焼いて出してくれるほうが肉の味が味わえていいかな。 ステーキの写真を撮りたいところなんだけど、高級レストランではチト難しい。まぁ欧米のレストランは薄暗いので、手振れでうまく撮れないだろうけど。明日の夕食もステーキハウスで会食の予定なので、腹を空かせておいてTボーンステーキに挑戦してみよーかな(^^) ←肉食に変身中 Df 品薄 ― 2013年12月12日 20時38分03秒
Nikon Dfが売れているらしい。二十数年来のnikon信者としては何とも嬉しい限り。このDfのスペックを見たときは「コレだ!」と思ったもんね。D700の操作系を踏襲した後継機種よりも、アナログダイヤルで主要パラメータが設定出来るDfの操作系の方が機能的であり魅力的だと思う。
Dfの品薄の現状は、ユーザがカメラに求めるものが「精密なカリカリ描写」だけじゃないってことを証明していると思う。愛着のあるレンズで撮ることに満足感を感じつつ、より写真撮影という趣味を楽しむという人がユーザの中には結構いるってこと。これは古くからのニコンユーザの特権だね。25年前にマウントをばっさりとEFマウントに変更した観音様がDf対抗機を出しても、ユーザからDfのような反響が得られないのは間違いないでしょ(^^) 一方で観音様はEFマウントを採用することでカメラメーカとして大躍進したのも事実であるし、現在も一眼レフメーカとして最大のシェアを持つメーカであるのも紛れの無い事実。25年前のFDマウントから新しいEFマウントへの変更は間違っていないどころか、英断だったと思う。先代のFDマウントはニコンのFマウントほど素性が良くなかったから、マウント変更は必然だったとも言えるけどね。 不変のFマウントを最大限楽しめるDf、品薄のお陰で値下がり無し。これほど価格変動の少ないカメラ初めてカモ。一体いつになったら買えるのやら(^^; 海外で楽しめる日本語コンテンツ ― 2013年12月13日 08時11分59秒
凄く久しぶりに「ありがとう浜村淳です」を聴いている。「ありがとう浜村淳です」は大阪のMBS毎日放送の人気ラジオ番組で、俺が物心ついた頃からやっている。調べてみると1974年4月放送開始というから、なんと来年で放送開始40年という長寿番組。長く続いているのには理由があって、今も聴取率トップを記録するほどの人気番組なんだそーな。
Radikoだと関西地区以外からは聴けないので、ストリーミングで聴けるこの番組は海外でも楽しめる日本語コンテンツとして貴重な存在。以前はReal PlayerかWindows Media Playerのストリーミング再生だったんだけど、久しぶりに聴くとフォーマットが変更されてYou Tubeになってた。このお陰でPS Vitaでも聴けるんだよね、これはちょっとうれしいカモ(^^) 昨夜は午前12:30頃に寝たんだけど、2時間で目が覚めた。その後は朝方まで眠れず、PS Vitaで「ありがとう浜村淳です」を聴きながら二度寝したら爆睡。今日の午前中は打合せの予定はなかったんだけど、それにしても6時間もノンストップで寝てしまったのには驚いた。俺の時差は今一体どの辺りにあるんだろうね、ハワイあたりかな?(^^; マイレージ ― 2013年12月14日 23時05分49秒
無事ニポンに着弾。米国滞在3日の強行スケジュールだったんだけど、疲れた。帰りの飛行機の中では結構眠れたんだよね、飛行時間のうちの2/3くらいは寝てたと思う。まぁ起きては寝、起きては寝の繰り返しなので、あまり寝た感じはしないんだけど。
今年度のプレミアムポイントは約45,000ポイントと、プラチナサービスまであともう少し。あと1回シンガポールまで往復してくれば50,000ポイントを超えるんだけど、ポイントの積算対象期間は1-12月らしいのであと一歩のところで達成できそうに無い。ちなみにプラチナサービスに到達すると、国際線ラウンジが無料で使えたり優先搭乗が出来る様になる。他にもマイル積算率が+100%とか、預け入れ荷物が優先扱いになったりとか、嬉しいサービスが受けられるようになる。 ビンボーな我が社はエコノミーチケットしか買ってくれないので、せめてマイルを貯めてラウンジを使ったりアップグレードするのが楽しみだったりもする。2010年にプラチナサービスに到達したんだけど、シンガポールの現場に入ってしまい出張が減ったのでほとんどメリットを享受すること無く失効。悲しいかなニポンに住所が無かったのでスーパーフライヤーズカードも作ることが出来ず、また1からポイントの貯めなおし。 今回のANA便搭乗でブロンズサービスには到達したんだけど、ブロンズサービスは目立ったメリットが無いので正直どーでも良い感じ。来年はブロンズサービスということでマイル積算率が+50%になるけど、プレミアムポイントも+50%加算があるのかな?もし加算されれば、来年度はプラチナサービスに一歩近づくんだけどねぇ(^^) PS Vita 買替え? ― 2013年12月15日 23時55分06秒
シカゴから成田への飛行時間は約13時間、機内は超ヒマ。今回はかなり長時間眠れたけど、起きている間はPS Vitaで内村さまぁ〜ずとか、有田とヤラシイ人々とか観てた。nasneで録ったのをPS Vitaに転送して観るんだけど、ゆるいバラエティを観るのって時間潰しにはもってこいなんだよね。2時間モノの映画とかは面白く無いと途中で眠くなっちゃうからね。
PS Vitaは映像も綺麗だしゲームも出来ちゃうから機内での暇つぶしには最高なんだけど、今回の出張ではバッテリーの持続時間にちょっと不満を感じた。シンガポール出張くらいなら不満はなかったんだけど、10時間を越えるフライトだとチト不満。愛機PS Vita(初期型)のスペック上の動画再生時間は約5時間。10月に発売された新型のスペックを見てみると、動画再生時間は7時間と改善されているではないの。 新型は電源ボタンや音量ボタンがプラ化されて高級感が無くなってるけど、PSPと同程度で特に気にはならないレベル。それよりもディスプレイがELパネルから液晶パネルになってるのが痛い。ELパネルのダイナミックレンジの高さは一目瞭然だったから、これはかなりのマイナスポイント。だけど新型はかなり軽くなっててバッテリー持続時間も長くなってる事を考えると、買い換えてもいいかな... (^^) ←嫁さんにバレないようにまた黒を買うべきか悩み中 JAGUAR F-TYPE COUPE ― 2013年12月16日 22時53分52秒
英国の名門JAGUARが放つ名車E-Typeの血統を受け継ぐピュアスポーツ、JAGUAR F-Type。オリジナルのF-Typeがオープントップモデルなのに対して、今回東京モーターショーで公開されたのはそのフィックスドヘッドクーペモデル。これぞスポーツカーといった佇まいなんだよね、何とも色っぽいではないの(^^)
白と黒のコントラストがスポーティーでカッコイイ。人生最後のスポーツカーはホワイトのエクステリアにしようと思ってるんだけど、公開されていたF-Typeはまさにそのイメージ。パールっぽくないソリッドホワイトもまさに俺好みなんだよね、やっぱスポーツカーはこうでなくっちゃ。 フロント周りは凄く好みなんだけど、実はずんぐりとしたリア周りはどうも好きになれなかったりもする。もう少しシュッとしてたら良かったんだけどね、せめてZくらいにね。どことなくFFチェリーっぽくみえてしまうのは気のせい?俺が昭和型だから?(^^; ←昭和型 搭載されるエンジンは5.0リットルV8、スーパーチャージャーが組み合わされて最高出力は550ps。 ...気持ちよいほど完全に購入対象外(笑) シガーライター ― 2013年12月17日 23時02分30秒
30年前の車にもついている装備、シガーライター。最近の車にもこのソケットは付いてると思うけど、これが元々シガーライターだったって事を知らない人も多いんぢゃないかと思う。愛車Fitにもシガーライターソケットは付いてるけど、ソケットにはスプリングリターン式のカバーが付いていて、肝心のシガーライターは付いていない。単なるDC12V Outletというのがその位置付け。
20年モノの愛車ロドスタにはシガーライターが標準装備されている。シガーライターだけじゃなくて、灰皿も標準装備されていた。当時は今よりも喫煙者が多かったし、車の中でタバコを吸うのが当たり前だった時代。そう考えると初期型ロドスタの禁煙車って、ワンオーナー車でもない限りほとんど現存してないのカモ。今となってはなかなか味のある装備だね、なんとなく旧車っぽくて悪くない。 シガーライターソケットをDC12V Outletとして考えると、デザインはイマイチだと思う。シガーライターとしての熱にも耐えられるようかなり大き目の作りになっているので大きくて場所をとるし、挿す側のプラグも大きい。このソケットは結構な電流が流せるのでUSBのように小さくする訳にはいかないと思うけど、もう少し洗練されたデザインには出来ると思う。 最近はUSB給電の機器が多いから、USBソケットが付いてるほうがみんな重宝するんだろうね。それとも最近のエコカーにはUSB給電端子が標準装備されてるのかな?そういえばFitにもオプションで付けられたよーな気がするな。 マツダアクセラ ― 2013年12月18日 23時59分32秒
今日は部署の忘年会。ついこの前まで若手だったのに、いつの間にかベテラン。ウチの部署は意外とシニアとして働いてる人も少なくて、ナイスフォーティーズの俺が上から数えて3番目。クウェートで一緒に臭い釜の飯を食ったシニアの二郎ちゃんをイジり放題の2時間、楽しかった(^^)
マツダアクセラ、カッコいいっす。 ...つか、カッコ良すぎっす。先代のにっこり口裂け女チックなデザインとは大違い(笑)、同じメーカのクルマとは思えん。東京モーターショーではお立ち台の上でアクセラセダンとハッチバックが眩い輝きを放っていたんだけど、セダンもハッチバックも良くまとまってカッコイイ。アテンザよりも凝縮感があってイイと思うんだよね、フィットが調子悪くなったらアクセラ買おーかな。 そんなアクセラ、なんと欧州カーオブザイヤー2014の最終選考に残っているんだそーな。凄いね、アクセラのカッコよさはヨーロッパでも通用している模様。広島でデザインされたクルマが世界で評価されてると思うと嬉しいね、ほんと誇らしい。ここまできたら是非とも大賞を受賞して欲しいね(^^) 鈍餃 ― 2013年12月19日 23時41分04秒
今日のトップニュースは何と言っても餃子の王将の社長が射殺された事件でしょ。社長が会社の前で拳銃のようなもので射殺されるだなんて、どこか外国の事件のよう。通常なら間違いなくトップニュースとなる猪瀬都知事辞任のニュースが、この衝撃的なニュースでかき消されてしまった感じ。それにしてもこんなショッキングな事件がニポンでも起こるんだね、怖い世の中になったもんだ。
不況と呼ばれる外食産業界の中で、素人目にも躍進が目立っていた餃子の王将。急成長の裏には人の恨みを買うようなトラブルもあったんだろうか。社長のモットーは「従業員は財産」で、リストラには手を付けなかったことでも知られているほどで人望は厚かったらしい。名物社長の訃報を受けて、先行きの不安から餃子の王将の株価が急落したんだそう。 ウチの近くに餃子の王将は無いんだけど、大阪王将はある。この二つって似てるよね、同じ系列だとおもってる東京人は多いと思う。個人的には餃子の王将の方が旨いと思う。 ...つか、ウチの近くの大阪王将が正直あんまり旨くないんだよね、あれなら近くにあるバーミヤンの方が旨い。近々亡くなった社長の弔いに餃子の王将に行くとするか。 中華で一番安くて旨いのは間違いなく鈍餃(どんぎょう)だけどね(^^) ←うどん県出身 981 Cayman ― 2013年12月20日 23時55分39秒
ポルシェケイマンS。2年前のモーターショーでもそのカッコ良さにしびれたんだけど、モデルチェンジした現行型は更にかっこよくなっていた。特徴的な前後のフェンダーの盛り上がり方も現行型の方がカッコいいよね、特にフロントライト周りのデザインが好き。大きくなったサイドのエアインテークも迫力があっていい。
何てったってポルシェ、一度は所有して見たいクルマ。ポルシェって街中でも時々見かけるけど、近くでじっくり見る機会はほとんど無かったりもする。ディーラーに行く勇気もないので、このところ2年に一度東京モーターショーで見る度に欲しくなってる。もちろん人生最後のスポーツカーの有力候補なんだけど、経済的理由からボツになる可能性アリ(笑)。 それにしてもポルシェも絶妙なところを突いてくるね。1000万円越えなら端から購入対象外なんだけど、600万円台となると無理すれば手が届くカモと勘違いしてしまう。家やフェラーリに比べると全然安いし(笑)。実際はオプションとか付けると限りなく1000万円に近づくんだろうけどね(^^; PCH-2000 ― 2013年12月21日 23時59分24秒
新型になったPS Vita PCH-2000をゲット(^^)
初代に比べると随分と薄く軽くなってるんだよね、実際に実物を手にするとこれだけで十分に買い替えはアリだと思った。しばらく新型を使ってると特に軽い感じはしなくなるんだけど、新型に慣れてから初代を手にするとその重さに驚くんだよね。初代は携帯ゲーム機としてはちょっと重すぎたと思う。 電源や音量のボタンがプラスチッキーだけど、加工精度は高いので嫌な安っぽさは感じない。気になるバッテリー駆動時間も確実に長くなっている模様。ダウンロードして「勇者のくせになまいきだ。G」をやってんだけど、2時間近くプレイしてバッテリーの残量表示はほとんど減ってなかった。一回り大きくなって丸くなったSTART、SELECTボタンも操作しやすくて○。無線LANの感度も良くなってるようだし、内蔵スピーカーの絶対的な音量も大きくなっていて、新型は細部に亘って確実に進化している印象。 液晶になったディスプレイも見劣りするという程でもなかった。並べて比べると彩度に違いがあるけど、鮮やかならいいってものでもないし、パッと見てもどちらがいいかは正直よく分からない。ただ暗闇で黒を表示すると液晶はバックライトの明かりの漏れが分かるので、ELディスプレイの方がコントラストが高いのは間違いない。新型の方が画面の映り込みが気になるような気がしたけど、特筆すべきほどの違いではなかった。 Radikoが聴けて、スカイプも出来て、Youtubeとかも見れて1万円台。当然ながらゲーム専用機なので本格的なゲームも楽しめる。タブレットと比べても十分勝負出来る魅力的なハードウェアだよね、コストパフォーマンスはかなり高いと思う(^^) PS Vita買取り ― 2013年12月22日 23時55分48秒
新型PS Vitaを入手してもう使うことはなさそうな初代PS Vita、早速近くのGEOに行って売ってきた(^^)
goooogle先生に尋ねてみたところ、買い取り価格は最高で1万円というのが相場らしい。オリジナルの箱もとってあるし、付属品も全部揃ってるし、使用感もあまり無いので1万円いくかなってちょっと期待してたんだけど、GEOでの買い取り価格は8000円だった。店頭では14,800円から16,800円くらいの値が付いてたんだけど、買い取り価格の2倍くらいで売るらしい。ボロ儲けな気もするけど、壊れたときの対応とか売れずに在庫となるリスクとかを考えるとあまり面白い商売でもないか。 某クションでは1万円以上の値段が付くようだけど、落札者が面倒な相手だと嫌なので最初からGEOで売ろうと考えていた。ロドスタのパーツやバイクのパーツの売買にはよく某クションを利用してるんだけど、ゲーム機は輸送中に壊れる事とかも考えられるので対個人の取引はなるだけ避けたいところ。出品するのも結構な手間だし、トラブルのリスクとかを考えるとGEOの買取サービスって悪く無いと思う。 PS Vitaはこれで最後にしたいね。トルネの画像はPSPとは比べるまでもなく綺麗だし、PS Vitaのディスプレイ解像度はモバイル用途としては十分に満足している。だけどやっぱり次のモデルはタブレットみたくディスプレイは高解像度化されるんだろうね。 Jet Black ― 2013年12月23日 23時29分02秒
新しいブリーフケースを買った。LUGGAGE LABELのJet Blackシリーズのブリーフケース。仕事用のブリーフケースはずっと吉田カバン製のものを使ってるんだけど、全て同じデザインのやつだったりもする(笑)。20年近く前に初めて買ったのがNEW LINERシリーズなんだけど、それ以来ずっと同じデザインのものを愛用中。今もNEW LINERシリーズは好きなんだけど、意外と耐久性がなくて1年も使うと角のところが擦れて表面のコーティングが剥がれてくるんだよね。
このブリーフケース、マチが広がって大きく使えるのがいい。ブリーフケースとしては少し大きめなB4ファイルサイズで、出張の際にはノートパソコンを帰ることが出来るし、帰省時のお土産(フランソワ24枚入り)も収納可能。 10年位前に渋谷の東急ハンズでこのJet Blackのブリーフケースを見つけて欲しいと思ったんだけど、縁が無かったらしく手に入れることは無かった。それ以来ほとんど見掛けなかったのでてっきり期間限定の企画商品かと思ってた。それが今日久しぶりに店頭に並んでいるのを見つけ、今のカバンがかなりくたびれてきてたところだったので迷わず購入した次第。 特殊染色されているという専用の生地はほんと真っ黒。ホック、ファスナー等のパーツ類もマットブラック仕上げだし、ロゴも黒い途による刺繍仕上げで真っ黒くろすけ。このJet Blackシリーズの生地はちょっとパリパリとしててしなやかさはないんだけれど、Jet Blackシリーズの独特の風合いも悪くない。これまで使ってきた中では一番耐久性のありそうな生地。 ところで何で"Jet Black"なんだろうね? Jetで一番に思い出すのはジェット機だけど、何か関係あるのかな?? (^^; サンタクロース理論 ― 2013年12月24日 23時37分55秒
今日はクリスマスイブ。仕事を早めに切り上げて、駅前で一番小さな4号のホールケーキを購入。ショートケーキ3個分くらいだと思うんだけど、値段は2300円とショートケーキのおおよそ2倍。前もって注文して無くても駅前に行けば幾らでも売ってるんだけど、あれって全部さばけるんだろーか?
息子は嬉しそうに「明日はサンタクロースがおもちゃを持ってきてくれる日だ」と寝室に入っていった。まだサンタクロースを信じてるんだよね、生意気言っててもまだ可愛い。さっきウチにもサンタクロースがやってきて、ダンボール戦記のプラモデルを息子の枕元に置いていった。サンタクロースは今年もヤマダ電機でプレゼントを買ってきたらしい(笑) 日本中の子供たちにプレゼントを配るとなると、サンタクロースは何人くらい必要だろう。夜明けまでに子供の居る家庭を全て訪問するとなると、ヤマト運輸の契約店舗数と同じだけ居たとしても足りなさそう。サンタはトナカイに引かれて空からアクセスするので、クロネコヤマトの10倍くらいの効率では届けられるのカモ。 あぁ、サンタさんに泣いて謝った日が懐かしい(^^) 栄枯盛衰 ― 2013年12月25日 23時39分00秒
このサイトのアクセスカウンタは無料のNinja Toolsを使っている。Ninja Toolsにはカウンタ以外にも色々と無料で使えるサービスが用意されているんだけど、その中には無料のアクセス解析サービスもある。久しぶりにこのブログサイトのアクセス解析結果を見てびっくり、なんとアクセス元OSで最も多いのはiOSではないの。まぁあくまでこれはウチのサイトへのアクセスを解析したものだけど、この結果には正直驚いた(^^;
WindowsはVersion毎に集計されてるので、Win 7とXPとVistaを足せば何とかiOSを越える。だけどiOSとMacintoshを足したApple勢は全てのWindowsを足したMicrosoft勢を上回るんだよね、数年前まではWindows XPが最大勢力だったのに。こんなことになるなんて5年前までは全く予想してなかったんだけどね、これぞ栄枯盛衰って感じ。 特筆すべきはWindows 8の少なさ、未だにVistaよりも少ないとは。まぁ実際使ってみてもメトロUIって必要性を感じないんだよね、正直使いづらい。Windowsはパソコンに特化したOSとして進化させたほうがイイのに、タブレットと共用できる仕様にしたせいでパソコン用OSとしては使いづらくなってしまったと思う。 ウチのサイトは15年前の開設当時からスマホでの見易さを意識したSVGA対応(笑)。 ...最初に買ったVaioの解像度がSVGAだったのはここだけの秘密(^^) キズ ― 2013年12月26日 23時40分59秒
割と最近のことなんだけど、つまらない理由でロドスタに傷がついてしまった。ハァ(--; 写真の通り大きな傷ではないんだけれど、この手のトラブルは凄くブルーな気持ちになってしまう。実際の傷は写真よりは目立つんだけど、3mくらい離れると見えなくなる程度の傷。ちなみに写真の赤いのはリヤバンパーの左側に付いているリフレクター。
幸いにも悲観するほどの傷ではないんだけど、ロドスタを傷つけてしまったときはいつもブルーになるんだよね。その際に感じるなんとも切ない気持ちは間違いなく新車当時よりも強くなっている。このクルマとの付き合いも20年を超えて、最初の頃より愛着が深くなってるのがその理由なのカモ。 ...20年だもんね、生まれたばかりの赤ん坊が成人しちゃうほどの時間。 バンパーの傷だしそのままにしておいてもいいんだけど、何故かミョーに気になってしまう。傷を綺麗にリペアするつもりは無いんだけど、もう少し目立たないようにしたいところ。タッチアップペイントを凹んだ部分に乗せれば、かなり目立たなくなるハズ。気分を変えて、アマゾンでタッチアップペイントでも物色してみるか(^^) 格納式照明 ― 2013年12月27日 23時40分30秒
ロードスターのドライバーズシートからの眺め。やっぱいいよね、リトラクタブルヘッドライト。スーパーカーブーム時代を知るナイスフォーティーズにはたまらないギミック。子供の頃はスーパーカーライトじゃないとスポーツカーじゃないと思ってたもんね(^^)
ロドスタのリトラクタブルライトって完成度が高いと思う。初めて操作したときはその滑らかで速い動きに驚いたんだよね、開閉時間は0.5秒以下だと思う。今までリトラクタブルライトが故障したことは一度も無いんだけど、万が一の故障時には手動でライトの開閉が出来る優れもの。 よく固定ヘッドライトに交換したFCやFDを見かけるけど、何でそんなことするのか俺には理解不能。どう見てもスーパーカーライトの方がカッコいいし、ほとんどの後付けライトは配光性能が悪く暗くて見難い。昼間はライトを閉じて空気抵抗を抑え、暗くなるとライトを上げて十分な光量を確保するという、リトラクタブルライトは機能的にも優れたメカニズムなんだよね。 ...夜は空気抵抗は抑えなくていいのかとか言わないよーに(^^; 勇者のくせにこなまいきだG ― 2013年12月28日 23時11分10秒
PS Vitaで「勇者のくせにこなまいきだG」をプレイ中。オリジナルの「勇者のくせになまいきだ」が面白くてハマったので、続編ということでPS Vitaにダウンロードしてみた次第。このゲームの世界観がいいよね、このゲームに漂うレトロな雰囲気が好き(^^)
このゲームは基本プレイ無料のソフトなんだけど、1日のプレイ回数に制限が掛けられている。その制限を解除するのにお金を払う仕組みなんだけど、潔く最初からプレイ回数無制限の権利を買ったので1日に何回プレイできるのかよく分からん。有料といってもプレイ回数無制限の権利は980円なので、PS Vita専用ゲームとしてはかなりリーズナブル。この権利があると通信環境が無くてもプレイ可能。 新作はオリジナルとは違う内容で純粋なパズルゲーム。オリジナルに比べると少し物足りない感じはするけど、1000円ゲームと考えると買って後悔は無いと思う。いまステージ8-8まで来てるんだけど、このステージが激ムズで苦戦中。なんか今のアプローチでは駄目っぽい。あぁ、どうすればクリア出来るんだろう(--; OROCHI X4 ― 2013年12月29日 23時34分55秒
この目がバスのロッド、いいカモ欲しいカモ(^^)
正直言って目がバスのロッドは全く興味がなかったんだけど、モバイルロッド狂の俺としては気になる逸品。さすがは目がバス、見るからに良さげな作りに加えて小型のガイドは感度も凄く良さそう。目がバスにしては少し安いのも○。ちょっとレングスが長いのが気になるけど、ハンドルが長いのでセミダブルのグリップを自作すれば6'-4"くらいにはなりそう。 15年前にスコーピオンの4ピースロッドを買って以来、マルチピースロッドのファンになってしまった俺。凄くしっかりとした作りで強度もあったし、俺のテクでは4ピースで十分だと思ったんだよね。そりゃ強度や感度は1ピースの方がイイに決まってるけど、4ピースでも全く不満には感じなかった。スコーピオンの足の長いガイドとかを見るとさすがに古さを感じるけど、最新のチタニウムフレーム製のガイドに交換すればまだまだ現役で使えると思う。 ゴエモンも悪くないけど、レングスの割りにガイドが少なくて安い感が漂ってるんだよね。この値段だとブランクスを買ったと思って、自分でチタニウムフレームのガイドをつけるのがいいカモ。 低気密住宅 ― 2013年12月30日 23時58分05秒
28日から香川の実家に帰省してるんだけど、超寒い。外は雪花が散るほど寒いんだけど、部屋の中も寒い。和風建築な実家は暖房つけてない部屋の中では4度とかだし。学生時代に借りてた下宿の部屋は隙間風が寒くて、夜飲んだ水割りの氷が次の日の夜まで溶けきらずにグラスの中に浮いてたこともあったっけ。窓枠はアルミサッシじゃなくて木枠、ど根性ガエルのヒロシの実家風だった(笑)
結婚して最初に借りたアパートも寒くて、冬場は電気毛布を愛用してた。朝はタイマーでファンヒータを入れてたんだよね、そうしないと寒くて布団から抜け出ることが出来なかった。それがRC造のマンションに引っ越してからは暖かいので電気毛布は使わなくなったし、ファンヒータを付けなくても朝起きれるようになった。 最近の住宅は気密性が高いこともあってか、ウチのマンションは真冬の早朝でもリビングは15度を切ることはほとんどない。前に借りてた賃貸マンションは朝方になると10度切る日もあったから、最近のマンションで使われてる断熱材や2重窓の効果って高いんだと思う。 だけど子供の頃はこれが普通だったし、今も寒い部屋でコタツに入るのも嫌いじゃないけどね(^^) 64th 紅白歌合戦 ― 2013年12月31日 23時59分36秒
今年も紅白歌合戦を見た。今年は他にチャンネルを変えることも無くずっと通しで見たんだけど、結構面白かった。
あまちゃんの能年玲奈、かわいすぎ。歳とってくると若い娘はみんな可愛く見えてくるけど(笑)、能年玲奈の可愛さときたら別格。彼女の透明感というかピュアさは反則レベルだね、どこか垢抜けない感じには親近感も漂う。ドラマは見てなかったけど、彼女の演じる姿は見てみたいね。 福山雅治カッコよすぎ。40代の希望の星の輝きは色褪せていないね、20代よりも確実に今の方がカッコイイ。積極的に歌手活動をしている福山は歌う曲がたくさんあるけど、メドレーの最初にインストゥルメンタルな「知覚と快楽の螺旋」を持ってきたのには驚いた。歌合戦に歌なしの楽曲とはね、出場6回目の余裕を感じる。 泉谷しげる渋すぎ。正直今回のパフォーマンスで一番良かったのは泉谷しげるだね、魂のこもったパフォーマンスは掛け値なしに良かった。過去に紅白歌合戦に出場した有名アーティストは直球勝負を避けることも少なくなかったけど、泉谷しげるは春夏秋冬をギター一本で歌うというど真ん中のストレートで勝負。TVやラジオの視聴者にむかってエールを送る姿に感動したね、素直にカッコイイと思えた。俺も泉谷しげるのような爺さんになりたいもんだ(^^) 今年は健康で安全ないい一年でした。来年もいい年になりますように。 |
|
|