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1001 ― 2013年11月01日 23時55分51秒
おぉ、未だにこんな車もあるんだねぇ。300台限定で1991年にリリースされたM2 1001、ワンオーナ&車庫保管車。屋内保管というだけあって、内外装のコンディションも素晴らしい。これでも当時の販売価格よりだいぶ安いよね、22年間の保管料込みで400万円くらいでもイイと思う。あと10年保管してれば、このコンディションならそのくらいの値は間違いなく付くと思う。
1001って雰囲気のあるいいクルマだね、若造には似合わないスポーツカーだと思う。それにしてもこの1001のオーナは何でこのクルマを手放したんだろーね?ここまで大切にしてきた車を手放すということは、よっぽどの理由があってのことのハズ。このクルマ以上に愛せるスポーツカーを手に入れていて欲しいね(^^) だけどもし22年前にM2 1001が新車で買えてたとしても、俺はたぶん買ってなかったよーな気がする。車両価格が高くて手が出し難かったってこともあるけど、当時から標準車の方がシンプルでスパルタンな気がしてた。1001のクラシカルなアルミフィラーキャップはカッコいいんだけど、ノーマルより不便で重いリッドってどうなのって感じていた自分。欲しいと思うパーツだけ手に入れて取付けるってトコロは、今も昔も変わってなかったりもする。 幾らコンディションがよくても中古であることに変わりはないよね、俺には20年の付き合いのマイロドスタがイチバン(^^) BRAVIA ― 2013年11月02日 23時54分40秒
新しいTVが届いた。やっぱ大きいTVは迫力があっていいね。サイズが分かるようにドム(1/100スケール)を置いてみた(笑)。以前は液晶テレビと言えばど派手な発色が多かったけど、このテレビは自然な発色で綺麗。ポータブルハードディスクを繋いでTVで録画できちゃうのも便利だし、LAN経由でNASNEに撮った番組も観れちゃう。唯一の不満はスピーカかな、音だけは今まで使ってたBRAVIA F1の方がいい。まぁこの薄い筐体でいい音を出すのは至難の技だろうけど。
このディスプレイとヤマハのシアターラックでライブビデオを見るのがいいんだよね、あぁ長生きしてよかった。シアターラックは音量小さくしてもソコソコいい音がするから、平日の寝る前とかにも時々ライブを見るようになった。将来ガレージを作ったらホームシアターを置く小さな部屋も作らないとね、ガレージだともっと大きな音量で見ても迷惑にならないもんね。 それにしても自宅でこんな大画面が見れる時代になるとはね、学生時代には想像もできなかった。19歳のときにレーザーディスクプレーヤを買ったんだけど、あの頃は15インチのブラウン管TVで見てたんだよね。当時の憧れが27インチのソニートリニトロン。そう、これこれ、懐かしすぎる。シンプルなデザインもかっこ良くて、ホントに欲しかったんだよねー(^^) ←昔からソニー信者 タコメータ取付け ― 2013年11月03日 23時31分06秒
メータの埋め込み作業完了。綺麗に埋まってるでしょ、社外品のタコメータがここまでピッタリ収まるとは思わなかった。丁度いい機会だったのでゲージパネルは全部純正に戻した。ノーマルのゲージパネルもシンプルでいいね、透過照明もムラが無くて綺麗。このタコメータはノーマルと同じレンジだけど、精度は抜群。試しに7600rpmに設定してるレブリミットまで回してみたんだけど、回転数は正確に表示されていた。ピークホールドが付いてるから最高回転数の確認も簡単(^^)
写真は某クションでゲットした前期型NA6CEのメータパネルを加工したものなので、後期型の愛車にあったABSやデフォッガー用のインディケータが無い。まぁ愛車にはどれも付いてないので前期型のメータパネルで全く問題ないんだけど。ただ流用したのはメータユニット前面のパネルのみなので、距離計のついたスピードメータとかはそのまま。アルミのメータリングは撤去した。 メータユニットの下部が黄色いのはクリアパネルの接着にボンドG17を使ったから。普通の接着剤では付かなかったんだよね、見えない所だからいいでしょ(笑)。今ロドスタのメータユニットは格安で手に入るので、幾つか手に入れて他のタコメータを埋め込んだバージョンも作ってみようかと考え中。ホワイトメータを埋め込んだバージョンも作ってみたいんだよね、いいタコメータないかな(^^) クラブマン・ステッピングタコメーター ― 2013年11月04日 23時27分23秒
クラブマン・ステッピングタコメーターをロードスターに取り付けたところ。ロードスターのメータユニットって凄くシンプルなんだよね、スポーツカーらしくて好感の持てるデザイン。何より後付けでメータを埋め込めるなんてステキすぎるよね、最近のクルマだとこうはいかないでしょ(^^)
タコメータ前面にはカバーガラスが入ってるんだけど、そのままだと反射して見づらいので外して取付けた。昔KGWのメータパネルを買ったことがあったんだけど、独立メーター風のガラスパネルの反射が酷くて見難かったんだよね。だからタコメータのカバーガラスは最初から外すつもりだった。幾らかっこよくても見難いのは駄目、それって本末転倒だと思うんだよね。 タコメータ側のメータリングはタコメータの外径の関係で外さないと取付けできなかった。メータリングを外してみて思ったんだけど、無い方がシンプルでカッコいいカモ。スピードメータ側のメータリングは外すつもりは無かった。スピードメータだけにリングがあると目立つのでフラットブラックで塗装しようと思ってたんだけど、忘れてて両方とも撤去してしまった(笑) 次は何をいじろうかな、メータクラスタに革を張ろうかな(^^) Nikon Df ― 2013年11月05日 23時23分15秒
出たね、ニコンの新しいディジタル一眼レフカメラ、Nikon Df。新しいモデルの発表にこれほどワクワクしたのは久しぶりだね、D3の登場時以来だと思う。ニコンらしい独創的で個性的なモデルの発表にオトーさん大興奮。所有欲を掻き立てられるカメラだね、早く実物を手にしてみたい。
気になるスペックも超魅力的。採用されるセンサは待望のD4と同じ16メガピクセルのFXフォーマット。まさかD4のイメージセンサがこのようなモデルに流用されるとは思わなかった。確かにDfを欲するユーザは多画素を望まないだろうし、それに加えてニコンのフラッグシップD4のセンサ流用はDfの魅力を高めていると思う。常用感度ISO 12800という高感度は是非とも使ってみたい。ニコン様、素晴らしいカメラをありがとう。もうD700後継モデルなんて欲しがりません(^^) 前々から何度か書いてたように個人的には最も優れたインタフェイスは専用ダイヤルだと思うので、今回のDfを見たときは思わずニンマリしてしまった。まさかISO感度までダイヤル設定にしてくるとは思わなかったけどね、12800て(笑)。ボディは懐古的なデザインでなくて良いんだけど、アナログダイヤルを装備するには直線的なデザインの方が効率的という説明には説得力があると思う。機能を優先した結果と思えば、このデザインが更にかっこよく見えてくるから不思議。 これでいてD610よりもコンパクトで軽量というから、愛機D700に比べると相当コンパクトで軽量に感じるハズ。F3やFM3Aを愛用してきたユーザはタマランだろうね。シルバーもカッコいいけど、買うならブラックかな(^^) ←買う気まんまん ベイビー大丈夫かっ ― 2013年11月06日 23時45分34秒
ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987を観てきた。なんか観ないと後悔する気がして、仕事を早めに切り上げて観てきた。ホントに凄い雨だったんだね、ほとんど土砂降り。今風に言うとゲリラ豪雨級。
トップバッターはザ・ブルーハーツ。若かりし日の甲本ヒロトとマーシー、光り輝いてまぶしすぎ。BEATCHILDの余韻に浸りつつ、今ブルーハーツライブ観ながら書いてたりもする(^^) 白井貴子は若くて可愛いかったんだけど、化粧がオバQちっくでビックリ。バブルの頃ってあんな化粧流行ってたっけ?女性ボーカルが好きだった事もあって昔から時々聴いてたんだけど、イマイチ好きになれないアーティストだったりもする。 雨の中、天才シンガーソングライトダンサーの岡村靖幸も登場。少しあどけなさが残る初々しさで、才能爆発前夜という感じ。まだ独特のダンスも確立されて無くて、岡村好きの俺が見てもちょっとキモかった(笑)。岡村ファンじゃない人はかなり引くと思う(^^; 尾崎豊ファンは見る価値あるカモ。リハーサルの姿とかも多く収録されていて、普段はなかなか見れないようなリラックスした表情が印象的だった。 個人的にイチバン良かったのがザ・ストリートスライダーズ。当時も今も名前くらいしか知らなかったんだけど、なんか凄く良かった。こんどCD借りてきて聞いてみようかな(^^) 他にもRED WARRIORS、渡辺美里、ハウンドドッグ、BOOWY、佐野元春など大物揃いでなかなか見応えはあった。だけどさすがに26年も前のライブと言う事もあり、映像のクオリティはイマイチ。カメラ台数は多くて本格的に撮影されてるんだけど、そもそもアナログTV画質なので映画館では見るにはかなり苦しいレベル。アスペクト比がアナログテレビと同じ3:4ということもあり、映画館のワイドなスクリーンが生かせず迫力不足。 正直2500円はちょっと高かったかな。DVD化はしないと宣言してるけど、DVD化されても俺は買わないと思う。それより早くコレ買わないと(^^) スピードタイマー ― 2013年11月07日 23時36分01秒
某クションに出品されていたこの時計、学生時代から大好きな腕時計の一つ。このコンディションなら軽く5万円を越えるのは間違いないと思ってたけど、予想よりもかなり安く落札された。某クション終了時間が午後5時50分ってのが安値落札の理由だろうね、終了が夜11時とかだと間違いなく7、8万円はいってたと思う。
このスピードタイマーは1969年発売のモデルなので俺がリアルタイムで買える時計ではなかったんだけど、大学時代に雑誌でこの時計の存在を知った。当時は今のようにアンティークウォッチを気軽に買えるような環境もなく、雑誌で見るだけの存在だった。飯塚の時計屋のショーウインドウの片隅に売れ残っていたスピードマスター(上の写真)を見つけて買ったのは丁度その頃だった。 オトーさんの愛機はオメガスピードマスタープロフェッショナル、17年前に新品で買ってから毎日腕に巻いている。もし入札してこのスピードタイマーが落札できてたとしてもオメガほど愛着は沸かないだろうし、実用時計として考えても純正部品が供給されるオメガの方が信頼性も高い。コレクションだけの時計なら、もっと大事にしてもらえる人が居るだろうと思って入札はしなかった。 人生最後のスポーツカーだけじゃ無くて、人生最後の時計とかも考えたほうがいいのかな(笑)。俺はお爺ちゃんになってもずっとクロノグラフを使っていたいから、やっぱ人生最後の時計はグランドセイコーのスプリングドライブクロノグラフかな。愛機スピマス・プロは息子が欲しいって言うんだよね、オトーさんの時計カッコいいって。息子が大きくなって、自分で稼いだお金で維持できるようになったら譲るつもり(^^) ←親バカ&時計バカ Nostalgic Hero ― 2013年11月08日 23時23分46秒
Nostalgic Heroの12月号の特集は珠玉のワンオーナー車。この特集は最高だね、感動してしまった。古いクルマを安く買ってレストアして蘇らせるのも立派な車の楽しみ方だし、面白いとは思う。だけど個人的にクルマ趣味の究極はワンオーナーの美学だと思うんだよね、同じクルマを乗り続けるには愛、お金、努力、運、全てが必要。
特集のトップバッターを飾るのはトヨペットコロナ デラックス、何と今から50年近くも前に発売されたクルマ。それがワンオーナーだなんて信じられない。スポーツカーならまだしも、ファミリーカーのワンオーナーって凄いと思う。家族の思い出が詰まってるんだろうなって想像すると涙が出てきそう。ナンバーは写ってなかったけど、きっと1桁(品川5とかね)なんだろうね。 ワンオーナーのスカイラインHT 2000 GT-Rにも驚いた。当時GTRを新車で買えたオーナーも凄いし、それを40年もの間手放さずに維持してきたのも凄い。なによりこのオーナー自身が個性的で、味のある風貌がいいんだよね。このGTRの前ではR32乗りも道を譲ると思う。 ...つか、みんな譲れ(笑)。 あと20年経てば愛車も40年モノ。ワンオーナーのNA6とあれば、ノスヒロに出ても恥ずかしくないでしょ。さすがに40年モノとなると、普段街中で見かけることはほとんどなくなってると思う。この先20年は車も大事だけど、俺も元気でないとね(^^) オールドレンズ対応 ― 2013年11月09日 09時50分17秒
カメラって、多くの人にとっては趣味の道具。最新機種の性能を堪能するも、古くて味のあるレンズを使ってみるも、人それぞれ。最新機種を使えばいい写真が撮れるようになるとも限らないし、古いカメラで目を見張るようないい写真が撮れたりするから面白い。ただ常に最新機能を追い求めるのって疲れると思うんだよね。経済的に苦しかったり(笑)、歳をとってきて関心が薄れてきたり。少なくとも俺の趣味ではないかな。
カリカリ描写のディジタル一眼レフがもてはやされているこの時代、オールドレンズとの互換性をセールスポイントにしたNikon Dfはとても新鮮に見える。じつはこのコンセプト、ニコンしか出来ない芸当。初代Nikon Fから始まり50年以上も脈々と続く不変のFマウント。おじいちゃんが大事に使ってたニコン、そのレンズを息子や孫がDfで使うなんてこともあるかもしれないと思うと嬉しくなってくる(^^) 写真ってそんなに解像度いらないと思う。実際にフィルムカメラ相当の解像度でも大きな不満を感じないし。フィルムカメラの解像度ってディジタルでいうとせいぜい500万画素くらいだと思う。そのくらいにリサイズすればオールドレンズでも描写は十分シャープ(笑)。 スペックがどうこういうのは置いといて、古いレンズで撮るって思ってるよりずっと楽しいと思う。Dfを買うとマニュアルフォーカスのAiニッコールが欲しくなるカモ。それが今も新品で買えちゃうニコンってほんと凄いと思う。観音様はDfを模したF-1テイストのカメラを出すことは出来ても、MFレンズ群を復活させることはできないでしょ(^^) Advance RS タコメータ ― 2013年11月10日 23時59分47秒
ロドスタのウェブページにタコメータ取付けの記事をアップしてみた。基本的にここに書いた記事を編集したものなんだけど、写真は色々と新しいのを追加してるので興味のある人は覗いてみてちょーだい(^^)
他に使えそうなタコメータが無いかいろいろと物色してたんだけど、イチバン気になるのが日本精機製のAdvance RSシリーズ。近いうちに3連メータをAdvance RSにしようと考えてたんだけど、そのRSシリーズに80φのタコメータが追加される予定なんだそう。まだ発売されていないんだけど、デザインはシンプルなのでウルトラに負けないくらいカッコいいんぢゃないかと期待。照明がクラシックグリーンとホワイトの2色に切り替え可能と言うのも魅力的。 永井電子製のステッピングタコメータと比較するとベゼル外径で7mm近く小さいのが不安要素。メータ本体に付くベゼルはアルミ仕上げ。このベゼルとメータパネルとの隙間をどのようにして埋めるかが腕の見せ所。メータ本体も16mmも厚いので、取り付けはかなり難易度が高そう。 ...まだ発売もされていないのに取付け方を妄想して楽しんでる俺、自分でもちょっとどーかと思う(^^; 1987 ― 2013年11月11日 23時55分54秒
友人K山さんもBEATCHILDを観てきたんだそう。俺もK山さんの感想には激しく同意。確かに佐野元春の99ブルースはカッコ良かった。佐野元春はやっぱカフェボヘミアの頃が一番いいね。つか、その頃しか知らないんだけど。個人的には「インディビデュアリスト」が聴いてみたかったかな。
K山さんは甲本ヒロトのはじけっぷりが印象に残った様子。確かに若くてパワー溢れる甲本ヒロトは凄く懐かしいと思うんだけど、俺はブルーハーツのライブでたっぷり観てたのでちょっと慣れちゃってたカモ。1987年の日比谷野音ライブを観ると、同時期のブルーハーツが堪能できますよ。 確かに渡辺美里の飲んでるお茶に時代を感じた。ペットボトルや缶のウーロン茶でなくて、昔駅弁と一緒に売ってたようなお茶。あのシーンは狙って入れてるなって思ったんだよね、アラフォーはみんな懐かしく感じたハズ。あとケミカルウォッシュのジーンズ履いた若者が多かったのとか、男の髪型がやたらと玉置浩二カットだったのも笑えた(^^) BEATCHILDを観終えての感想は、あの場所に居た人がうらやましいということ。あの過酷な状況の中に入りたいとは思わないけど、結果的にあの場所に居れた人がうらやましい。なにより26年の時を経てもう一度あの感動を味わえたんだもんね、それってすごく幸せなことだと思う。 そうそう、今日はウチの婆さんの誕生日。1911年生まれなので、今日で満102歳。ここまで来ると誕生日ってなんか軽すぎるよーな気がする。これからは「生誕の日」って言うことにしよう(^^) 13th Skyline ― 2013年11月12日 22時53分30秒
新型スカイライン、これってどうなのよ?(^^;
なんかアテンザとレクサスを足して2で割って、ちょっとブサイクにしたようなフロントマスク。ボディは肥大化してスポーティーさのかけらも感じられず、これがR32と同じ名前のクルマとは信じ難い。これってフーガでしょ、どうせなら「グロリア」復活の方が面白かったのに。ニッサンは何でこのクルマにスカイラインを名乗らせるんだろうね。こんな事ならR35 GT-RをスカイラインGT-Rとして残しておいた方が良かったのに。 今度のスカイラインはインフィニティブランドで出すんだそうな。メインターゲットは若い頃にスカイラインに憧れた中高年らしいけど、スカイラインなのに何故かインフィニティ。布川敏和並みにキャラがブレブレなんですけど(笑)。若い頃スカイラインに憧れた中高年がこのスカイライン買う?俺はスカイラインが好きだったけど憧れてはいないので買わないけど、もし憧れてたらもっと買わんと思う。 スカイラインの名前はニッサンがある限り残すらしいけど、笑えないくらい過去の名車に呪縛されまくり。何でもスカイランで出しゃいいってもんでも無いと思うけどね。それとも近々スカイラインの消滅とともにニッサンも消滅しちゃいそうってこと?自虐ネタにしてはチト厳しすぎるような (^^; 評価 ― 2013年11月13日 23時49分47秒
ネットを見てるとNikon Dfの評価は二つに分かれている。一つは俺のようにアナログダイヤルや旧レンズ対応というDfのコンセプトを絶賛するもので、もう一つはレトロ感のあるデザインを嫌う否定的な評価。いずれにせよユーザの選択肢は増えた訳で、Dfの登場は歓迎すべきことだと思う。まぁ評価が分かれるって事はそれだけ個性的なモデルって事の証ってことで(^^)
あと値段が高いって書き込みも多い。確かにD610やD800に比べて割高感はあるかもしれない。だけどDfの登場でD610が絶版になったわけでもないし、Dfが割高と思うならD610を買えばいいだけの話。Dfは一眼レフカメラの中でも特に趣味性の高いモデルなので、値段の感じ方は人それぞれ。25万でも安いと思って即予約を入れる人もたくさん居ると思うし、逆立ちしてもカメラにそんな金は出せないって人も居て当然。 買う気マンマンの俺はというと、もうちょっと値段がこなれるのを待とうかと(笑)。手元にはD700もあるので、何もトラブルも少なくない初期ロットを高値でゲットする必要も無いかなってね。だけど半年くらいの間にはゲットしたいよね、春の桜はDfで撮りたいもんだ。個人的な希望的観測では半年も待てば20万円くらいで落ちつくんぢゃないかと思ってるんだけど、それはちょっと甘いか。 見れば見るほど悩ましいのがボディカラー。見ているとシルバーの方がカッコいい様な気がしてくるんだけど、俺の持ってるDタイプレンズとの組み合わせはブラックボディの方が似合うと思う。妄想しているうちが一番楽しいと言うけれど、このカメラは買ってからも楽しいこと間違いなし(^^) 6面攻略 ― 2013年11月14日 23時07分33秒
いぇい、念願の6面攻略をマスター(^^)y
マスターしたのは小学校の頃から慣れ親しんだこの手順。攻略の手順を覚えるのは大変だと思ってたんだけど、手の動きと脳ミソの両方を使うからか覚え始めると意外と簡単に覚えることができた。パターンを全部覚えたわけじゃなくて、「最後の仕上げ」の手順は考えながら揃えてる。 バラバラの状態から長くても5分あれば6面が揃えられるようになった。まだ手順があやふやなところがあって何度かやり直ししてるので、まだまだスピードアップの余地アリ。慣れてくれば2-3分くらいにはなるよーな気がするんだけど、どうだろ?だけどこの手順では1分切りは不可能だろうね、違う手順を覚える必要がありそう。 息子にも覚えさせようかな。記憶力は俺より全然いいんだから、その気にさえなれば6面攻略なんて簡単なんじゃないかと思う。まぁ6歳児の息子をルービックキューブに夢中にさせるのは至難の業だと思うけど(^^; 進角 ― 2013年11月15日 23時43分17秒
自分でやってみてそれなりに満足してたROMチューン。自分が思ってたより効果が少なかったことも書いたんだけど、ちょっと気になることが出てきた。
KLXはイグナイターユニットを交換して点火時期を進めるとエンジンのフィーリングがガラッと変わったんだけど、ロドスタは点火時期を進めても体感度はいまひとつだった。ロドスタはノーマルの25度から30度程度に進角してみたんだけど、特筆すべきほどの効果は感じられなかった。もう少し進められるのは分かっていたけど、ノーマルからの5度進角の効果が思ったより小さかったのでこれ以上は試していなかった。 KLXの点火時期を調べてみるとノーマルではロドスタと大差の無い数値なんだけど、交換した前期型KLX250用のイグナイターの進角は35度。ちゃんと確認してないので良く分からないんだけど、取り付けてるのがKLX250SR用のイグナイターだとしたら進角は40度@5000rpm。ここまで進めるとレギュラーガスでノッキングが出ないか心配だけど、ロドスタはハイオクを入れてるのであと5度くらいは進めても大丈夫なハズ。 ...という訳で、いま新しい点火時期マップを作っているところ。週末に試してみるつもりなんだけど、どう変わるのか結果が楽しみ(^^) むこうみずでいじらしくて ― 2013年11月16日 23時07分42秒
岡村靖幸のライブビデオ、むこうみずでいじらしくてをゲット(^^)
このライブビデオの選曲は今までとは少し路線が違う感じがする。「愛の才能」や、ちょっと懐かしい「うちあわせ」とかが収録されている。「愛の才能」がなかなかカッコいいんだよね、「19歳の秘かな欲望」と同様にオリジナルよりもイイ。以前よりは少し丸くなってるけど、デンス(笑)は驚くほどキレッキレ。声もよく出ていて、若い頃のように高音も出ている。 「5!モンキー」がカッコいい。この曲って凄いと思うんだよね、あんな複雑なテンポを刻む曲は誰にも作れない思う。覚せい剤を繰り返していた頃の楽曲だと思うと少し複雑な気持ちになるんだけど、常人に作れる曲ではないのは確か。 このビデオ、残念なのが映像処理。凝りすぎていて目がチカチカする。昔ポケモン観て調子が悪くなったって事が社会的な問題になったけど、あれとは比べ物にならないほどのチカチカフラッシュ攻撃。カメラ切替えも超頻繁で、観ていて落ち着かないというか、じっと観ていられない。岡村のパフォーマンスが素晴らしいだけに、この映像はどうにかならんものか。 それにしても新譜が自宅に居ながらにして注文できて、値段は安くて、翌日に届くとは、何と便利な世の中になったもんだ。昔は新譜のLD買うのに高松まで行ってレコード屋(死語)を巡ってたんだけどね(^^; 中回転域の改善 ― 2013年11月17日 23時42分29秒
週末に新しく書いたマップを試した。今までよりも点火時期を進めたマップを試したんだけど、フィーリングは少し良くなった。だけど気のせいといわれればそうかなって思う程度。うぅむ、ちょっと期待はずれ(--;
それ以上に発見だったのが中回転域の燃料補正量。新しい点火時期マップで中回転域の燃料補正量を変えたマップを幾つか試したんだけど、フィーリングが結構変わった。これは進角が大人しいときには分からなかった違いなので、ノーマルマップと比べると体感度は比較的大きい。今まで使ってたマップは燃料が少し濃かったようで、少し削ると吹け上がりが鋭くなった。 これは面白くなったぞ、アクセルを踏みたくなるフィーリング。これなら実際少しは中低速域がトルクアップしてるカモ。中回転域のフィーリングが変わるのは面白いね、今まで以上に街乗りが楽しくなる。低負荷域の点火時期をを調整したのも効いてるかも。 低負荷域はもう少し試したい気がするので、夜な夜なマップを書いてまた房総ツーリングに出かけようかな(^^) KLX250 自衛隊偵察車両 ― 2013年11月18日 23時10分25秒
自衛隊の偵察車両KLX250、ホビーショーに展示されていた専用色を纏った自衛隊専用モデル。凄くカッコいいね、この専用カラーのパーツがチョー欲しいんですけど。シュラウドを近くで見ると塗装じゃないんだよね、オリーブ色をした樹脂で作られているので傷が入っても下からベースカラーが出るなんて心配も無い。もし市販化されたら新型KLXに買い換えてもいいね、そのくらい欲しい(^^)
ベースは現行型KLX250のようだけど、フロントマスクは何故か初代KLXの精悍なマスク。樹脂レンズを採用した現行KLXのライトは自衛隊仕様には向かないと思うけど、20年以上も前の初代モデルのマスクってのも驚き。たぶん樹脂成型の一体モノで作りがシンプルなんだろうね。だけど現行市販モデルもこの初代マスクの方がイイよね、こっちの方がカッコいいから売れるんぢゃね? 専用カラーだけじゃなくて、自衛隊専用モデルには用途のよく分からんパーツも付いていた。たとえば右フロントウインカーの下についているパーツ、これは何なんだろ?小型のライト?フロントマスクのガードもカッコいいし、エンジン保護バーを兼ねているフットガードも実用性が高そうでいい。これで北海道を回れば最強だね、これって最強のツーリングバイクだと思う。 何処かの自衛隊駐屯地が'07年までの旧KLX250用のパーツとか放出してくれないかな、プラスチック製のシュラウド類だけでもいいから欲しいんだけどねぇ(^^) 35mm ― 2013年11月19日 23時45分53秒
週末にロドスタの写真を撮ってきた。露出を空に合わせてクルマがアンダーになるように撮ってみたら、なかなかいい感じに撮れたんだよね。 ...船橋とは思えない写真だ(笑)
ちょうど太陽が雲に隠れた瞬間を撮ったんだけど、直射日光ではコントラストが強すぎて車が真っ黒になってしまう。太陽が沈む瞬間を狙えば、光が弱まって太陽が雲に隠れて無くてもこんな感じで撮れたと思う。丸い太陽を入れた方が印象的な写真になってたよーな気もするけど、この焦点距離では太陽は小さく点のようにしか写らないだろうから、案外これが正解だったカモ。空がもっとボディに映りこんでたら更に良かったんだけど。 この写真は24-85mmのズームレンズで撮ったんだけど、焦点距離は35mm。寄れば遠近感の強い写真が撮れるし、引けば望みの構図がとりやすい使い勝手のいい焦点距離。35mmって個人的には一番使いやすい焦点距離なんだよね。35mm/f2D買っちゃおうかな、このレンズは軽量コンパクトなDfにもベストマッチでしょ(^^) ←やっぱりDf買う気まんまん LOOX T70L ― 2013年11月20日 23時05分27秒
嫁さん専用PC、富士通LOOX T70Lが壊れた。起動しようとするとビーッと音が鳴り、ファンエラーの表示が出る。まぁ2005年に買ったものなのでそろそろ壊れても不思議ではないんだけど、嫁さんはPCが無いと困るというので俺が困っている。iPadでもネットは見れるんだけど、写真を見るためにPCが要るという。iPadには写真を入れるだけの容量はないし、写真のバックアップ用にもやっぱPCが欲しいところ。
ネットで格安のNote PCを探してみるも、最低でも4万円くらいはする。新しいPCを買うならLOOX Tのように場所をとらない小型PCがいい。11.6インチディスプレイを搭載したコレとかが良さげ。CPUはAMDのDual-Coreプロセッサのようだけど、性能的にはどうなんだろうね。まぁ愛機LOOX TはPentium Mなので、それに比べれば超高性能だとは思うけど(^^) だけど使うのは週1回とかかなり使用頻度は低いので、新しいマシンを買うのはモッタイナイ気がするんだよね。ファンなんて直りそうに無いけど、分解して修理に挑戦してみよーかな(^^; 1987 ― 2013年11月11日 23時55分54秒
友人K山さんもBEATCHILDを観てきたんだそう。俺もK山さんの感想には激しく同意。確かに佐野元春の99ブルースはカッコ良かった。佐野元春はやっぱカフェボヘミアの頃が一番いいね。つか、その頃しか知らないんだけど。個人的には「インディビデュアリスト」が聴いてみたかったかな。
K山さんは甲本ヒロトのはじけっぷりが印象に残った様子。確かに若くてパワー溢れる甲本ヒロトは凄く懐かしいと思うんだけど、俺はブルーハーツのライブでたっぷり観てたのでちょっと慣れちゃってたカモ。1987年の日比谷野音ライブを観ると、同時期のブルーハーツが堪能できますよ。 確かに渡辺美里の飲んでるお茶に時代を感じた。ペットボトルや缶のウーロン茶でなくて、昔駅弁と一緒に売ってたようなお茶。あのシーンは狙って入れてるなって思ったんだよね、アラフォーはみんな懐かしく感じたハズ。あとケミカルウォッシュのジーンズ履いた若者が多かったのとか、男の髪型がやたらと玉置浩二カットだったのも笑えた(^^) BEATCHILDを観終えての感想は、あの場所に居た人がうらやましいということ。あの過酷な状況の中に入りたいとは思わないけど、結果的にあの場所に居れた人がうらやましい。なにより26年の時を経てもう一度あの感動を味わえたんだもんね、それってすごく幸せなことだと思う。 そうそう、今日はウチの婆さんの誕生日。1911年生まれなので、今日で満102歳。ここまで来ると誕生日ってなんか軽すぎるよーな気がする。これからは「生誕の日」って言うことにしよう(^^) 13th Skyline ― 2013年11月12日 22時53分30秒
新型スカイライン、これってどうなのよ?(^^;
なんかアテンザとレクサスを足して2で割って、ちょっとブサイクにしたようなフロントマスク。ボディは肥大化してスポーティーさのかけらも感じられず、これがR32と同じ名前のクルマとは信じ難い。これってフーガでしょ、どうせなら「グロリア」復活の方が面白かったのに。ニッサンは何でこのクルマにスカイラインを名乗らせるんだろうね。こんな事ならR35 GT-RをスカイラインGT-Rとして残しておいた方が良かったのに。 今度のスカイラインはインフィニティブランドで出すんだそうな。メインターゲットは若い頃にスカイラインに憧れた中高年らしいけど、スカイラインなのに何故かインフィニティ。布川敏和並みにキャラがブレブレなんですけど(笑)。若い頃スカイラインに憧れた中高年がこのスカイライン買う?俺はスカイラインが好きだったけど憧れてはいないので買わないけど、もし憧れてたらもっと買わんと思う。 スカイラインの名前はニッサンがある限り残すらしいけど、笑えないくらい過去の名車に呪縛されまくり。何でもスカイランで出しゃいいってもんでも無いと思うけどね。それとも近々スカイラインの消滅とともにニッサンも消滅しちゃいそうってこと?自虐ネタにしてはチト厳しすぎるような (^^; 評価 ― 2013年11月13日 23時49分47秒
ネットを見てるとNikon Dfの評価は二つに分かれている。一つは俺のようにアナログダイヤルや旧レンズ対応というDfのコンセプトを絶賛するもので、もう一つはレトロ感のあるデザインを嫌う否定的な評価。いずれにせよユーザの選択肢は増えた訳で、Dfの登場は歓迎すべきことだと思う。まぁ評価が分かれるって事はそれだけ個性的なモデルって事の証ってことで(^^)
あと値段が高いって書き込みも多い。確かにD610やD800に比べて割高感はあるかもしれない。だけどDfの登場でD610が絶版になったわけでもないし、Dfが割高と思うならD610を買えばいいだけの話。Dfは一眼レフカメラの中でも特に趣味性の高いモデルなので、値段の感じ方は人それぞれ。25万でも安いと思って即予約を入れる人もたくさん居ると思うし、逆立ちしてもカメラにそんな金は出せないって人も居て当然。 買う気マンマンの俺はというと、もうちょっと値段がこなれるのを待とうかと(笑)。手元にはD700もあるので、何もトラブルも少なくない初期ロットを高値でゲットする必要も無いかなってね。だけど半年くらいの間にはゲットしたいよね、春の桜はDfで撮りたいもんだ。個人的な希望的観測では半年も待てば20万円くらいで落ちつくんぢゃないかと思ってるんだけど、それはちょっと甘いか。 見れば見るほど悩ましいのがボディカラー。見ているとシルバーの方がカッコいい様な気がしてくるんだけど、俺の持ってるDタイプレンズとの組み合わせはブラックボディの方が似合うと思う。妄想しているうちが一番楽しいと言うけれど、このカメラは買ってからも楽しいこと間違いなし(^^) 6面攻略 ― 2013年11月14日 23時07分33秒
いぇい、念願の6面攻略をマスター(^^)y
マスターしたのは小学校の頃から慣れ親しんだこの手順。攻略の手順を覚えるのは大変だと思ってたんだけど、手の動きと脳ミソの両方を使うからか覚え始めると意外と簡単に覚えることができた。パターンを全部覚えたわけじゃなくて、「最後の仕上げ」の手順は考えながら揃えてる。 バラバラの状態から長くても5分あれば6面が揃えられるようになった。まだ手順があやふやなところがあって何度かやり直ししてるので、まだまだスピードアップの余地アリ。慣れてくれば2-3分くらいにはなるよーな気がするんだけど、どうだろ?だけどこの手順では1分切りは不可能だろうね、違う手順を覚える必要がありそう。 息子にも覚えさせようかな。記憶力は俺より全然いいんだから、その気にさえなれば6面攻略なんて簡単なんじゃないかと思う。まぁ6歳児の息子をルービックキューブに夢中にさせるのは至難の業だと思うけど(^^; 進角 ― 2013年11月15日 23時43分17秒
自分でやってみてそれなりに満足してたROMチューン。自分が思ってたより効果が少なかったことも書いたんだけど、ちょっと気になることが出てきた。
KLXはイグナイターユニットを交換して点火時期を進めるとエンジンのフィーリングがガラッと変わったんだけど、ロドスタは点火時期を進めても体感度はいまひとつだった。ロドスタはノーマルの25度から30度程度に進角してみたんだけど、特筆すべきほどの効果は感じられなかった。もう少し進められるのは分かっていたけど、ノーマルからの5度進角の効果が思ったより小さかったのでこれ以上は試していなかった。 KLXの点火時期を調べてみるとノーマルではロドスタと大差の無い数値なんだけど、交換した前期型KLX250用のイグナイターの進角は35度。ちゃんと確認してないので良く分からないんだけど、取り付けてるのがKLX250SR用のイグナイターだとしたら進角は40度@5000rpm。ここまで進めるとレギュラーガスでノッキングが出ないか心配だけど、ロドスタはハイオクを入れてるのであと5度くらいは進めても大丈夫なハズ。 ...という訳で、いま新しい点火時期マップを作っているところ。週末に試してみるつもりなんだけど、どう変わるのか結果が楽しみ(^^) むこうみずでいじらしくて ― 2013年11月16日 23時07分42秒
岡村靖幸のライブビデオ、むこうみずでいじらしくてをゲット(^^)
このライブビデオの選曲は今までとは少し路線が違う感じがする。「愛の才能」や、ちょっと懐かしい「うちあわせ」とかが収録されている。「愛の才能」がなかなかカッコいいんだよね、「19歳の秘かな欲望」と同様にオリジナルよりもイイ。以前よりは少し丸くなってるけど、デンス(笑)は驚くほどキレッキレ。声もよく出ていて、若い頃のように高音も出ている。 「5!モンキー」がカッコいい。この曲って凄いと思うんだよね、あんな複雑なテンポを刻む曲は誰にも作れない思う。覚せい剤を繰り返していた頃の楽曲だと思うと少し複雑な気持ちになるんだけど、常人に作れる曲ではないのは確か。 このビデオ、残念なのが映像処理。凝りすぎていて目がチカチカする。昔ポケモン観て調子が悪くなったって事が社会的な問題になったけど、あれとは比べ物にならないほどのチカチカフラッシュ攻撃。カメラ切替えも超頻繁で、観ていて落ち着かないというか、じっと観ていられない。岡村のパフォーマンスが素晴らしいだけに、この映像はどうにかならんものか。 それにしても新譜が自宅に居ながらにして注文できて、値段は安くて、翌日に届くとは、何と便利な世の中になったもんだ。昔は新譜のLD買うのに高松まで行ってレコード屋(死語)を巡ってたんだけどね(^^; 中回転域の改善 ― 2013年11月17日 23時42分29秒
週末に新しく書いたマップを試した。今までよりも点火時期を進めたマップを試したんだけど、フィーリングは少し良くなった。だけど気のせいといわれればそうかなって思う程度。うぅむ、ちょっと期待はずれ(--;
それ以上に発見だったのが中回転域の燃料補正量。新しい点火時期マップで中回転域の燃料補正量を変えたマップを幾つか試したんだけど、フィーリングが結構変わった。これは進角が大人しいときには分からなかった違いなので、ノーマルマップと比べると体感度は比較的大きい。今まで使ってたマップは燃料が少し濃かったようで、少し削ると吹け上がりが鋭くなった。 これは面白くなったぞ、アクセルを踏みたくなるフィーリング。これなら実際少しは中低速域がトルクアップしてるカモ。中回転域のフィーリングが変わるのは面白いね、今まで以上に街乗りが楽しくなる。低負荷域の点火時期をを調整したのも効いてるかも。 低負荷域はもう少し試したい気がするので、夜な夜なマップを書いてまた房総ツーリングに出かけようかな(^^) KLX250 自衛隊偵察車両 ― 2013年11月18日 23時10分25秒
自衛隊の偵察車両KLX250、ホビーショーに展示されていた専用色を纏った自衛隊専用モデル。凄くカッコいいね、この専用カラーのパーツがチョー欲しいんですけど。シュラウドを近くで見ると塗装じゃないんだよね、オリーブ色をした樹脂で作られているので傷が入っても下からベースカラーが出るなんて心配も無い。もし市販化されたら新型KLXに買い換えてもいいね、そのくらい欲しい(^^)
ベースは現行型KLX250のようだけど、フロントマスクは何故か初代KLXの精悍なマスク。樹脂レンズを採用した現行KLXのライトは自衛隊仕様には向かないと思うけど、20年以上も前の初代モデルのマスクってのも驚き。たぶん樹脂成型の一体モノで作りがシンプルなんだろうね。だけど現行市販モデルもこの初代マスクの方がイイよね、こっちの方がカッコいいから売れるんぢゃね? 専用カラーだけじゃなくて、自衛隊専用モデルには用途のよく分からんパーツも付いていた。たとえば右フロントウインカーの下についているパーツ、これは何なんだろ?小型のライト?フロントマスクのガードもカッコいいし、エンジン保護バーを兼ねているフットガードも実用性が高そうでいい。これで北海道を回れば最強だね、これって最強のツーリングバイクだと思う。 何処かの自衛隊駐屯地が'07年までの旧KLX250用のパーツとか放出してくれないかな、プラスチック製のシュラウド類だけでもいいから欲しいんだけどねぇ(^^) 35mm ― 2013年11月19日 23時45分53秒
週末にロドスタの写真を撮ってきた。露出を空に合わせてクルマがアンダーになるように撮ってみたら、なかなかいい感じに撮れたんだよね。 ...船橋とは思えない写真だ(笑)
ちょうど太陽が雲に隠れた瞬間を撮ったんだけど、直射日光ではコントラストが強すぎて車が真っ黒になってしまう。太陽が沈む瞬間を狙えば、光が弱まって太陽が雲に隠れて無くてもこんな感じで撮れたと思う。丸い太陽を入れた方が印象的な写真になってたよーな気もするけど、この焦点距離では太陽は小さく点のようにしか写らないだろうから、案外これが正解だったカモ。空がもっとボディに映りこんでたら更に良かったんだけど。 この写真は24-85mmのズームレンズで撮ったんだけど、焦点距離は35mm。寄れば遠近感の強い写真が撮れるし、引けば望みの構図がとりやすい使い勝手のいい焦点距離。35mmって個人的には一番使いやすい焦点距離なんだよね。35mm/f2D買っちゃおうかな、このレンズは軽量コンパクトなDfにもベストマッチでしょ(^^) ←やっぱりDf買う気まんまん LOOX T70L ― 2013年11月20日 23時05分27秒
嫁さん専用PC、富士通LOOX T70Lが壊れた。起動しようとするとビーッと音が鳴り、ファンエラーの表示が出る。まぁ2005年に買ったものなのでそろそろ壊れても不思議ではないんだけど、嫁さんはPCが無いと困るというので俺が困っている。iPadでもネットは見れるんだけど、写真を見るためにPCが要るという。iPadには写真を入れるだけの容量はないし、写真のバックアップ用にもやっぱPCが欲しいところ。
ネットで格安のNote PCを探してみるも、最低でも4万円くらいはする。新しいPCを買うならLOOX Tのように場所をとらない小型PCがいい。11.6インチディスプレイを搭載したコレとかが良さげ。CPUはAMDのDual-Coreプロセッサのようだけど、性能的にはどうなんだろうね。まぁ愛機LOOX TはPentium Mなので、それに比べれば超高性能だとは思うけど(^^) だけど使うのは週1回とかかなり使用頻度は低いので、新しいマシンを買うのはモッタイナイ気がするんだよね。ファンなんて直りそうに無いけど、分解して修理に挑戦してみよーかな(^^; |
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