| 2013年06月 | |
|
|
|
スーパーカーブーム ― 2013年06月01日 23時35分19秒
その昔、スーパーカーブームってのがあった。地方でスーパーカーなんて走ってる訳なかったので、「サーキットの狼」や「マシンハヤブサ」とかTVの影響が大きかったんだと思う。当時はゴールデンタイムにスーパーカーを紹介するTV番組とかが放送され、撮影用に静止画を映してシャッターチャンスを司会者がアドバイスしてた。その時に撮ったブラウン管テレビに映る黄色いカウンタックが今も兄貴のアルバムに納まってたりもする(^^)
日本各地でスーパーカーショーなるものが開催され、ウチの近くでもスーパーカーショーが開かれたりした。当時小学1-2年生だった俺は、スーパーカーが市販車なのかどうかも分かってなかった。そりゃランボルギーニイオタは世界に1台しか存在しないとか、国産スーパーカーの童夢-零は市販されなかったとか言われると、小学生には理解できなくても仕方ないと思う。 すぐにブームは去ったけど、そのまま俺はクルマ好きになった。今思えば乗ることも出来ないのに、何でクルマ好きになったんだろうね。当時は日産車が好きで、スカイラインジャパンやフェアレディZがお気に入りのクルマだった。ロータリーエンジンとかメカには詳しくなかったけど、当時から初代RX-7は子供の目にも特別なスポーツカーに見えていた。 ...なぜか大人になったらシボレーコルベットに乗りたいと思ってたんだよね(^^; 新生GR ― 2013年06月02日 09時22分54秒
近所のヤァマダ電気でRicohの新型GRを見てきた。展示機は電池が減っててほとんど使えなかったんだけど、それ以前に大きさにガッカリ。フィルム時代のGRとほぼ同じと言うボディは、GRDを使い慣れた手には同じカメラの後継モデルとは思えないほどに大きく感じた。手に持つとしっくりと馴染むんだけど、GRDに比べるとやはり大きい。
大きいので購入意欲がうせたかと言われれば否。大型センサを積んで高感度に強いのは凄く魅力的だし、APS-Cサイズのセンサーを搭載したモデルでクラス最小と言う事実も変らない。ローパスフィルターレスというのも興味がある。あと使い慣れたGRDの操作性が踏襲されていて、違和感なく使える点も高評価。 ...だけどデカい。 20年近く前に初めてGRの原型ともいえるRicoh R1を見たときの第一印象は「小さい」だった。それと同時にちょっとえげつない形だなって思った。フィルムカメラは最低限パトローネを収めるための厚さが必要なんだけど、それをグリップ部の膨らみで吸収するデザイン。はっきりといってカッコ良くないと思ったんだけど、手に持つとこれがしっくりと来る実に合理的なデザイン。 新型GRはあのフィルム時代のGRと同一のディメンジョンというから、知らないうちにGRDの小型ボディに慣れてしまってたんだね。フィルム時代のGRは定価9万円と言うから、当時のカメラはまだまだ高級品だった。それに比べると新型GRは電子デバイス満載なのに安いね、まるでバーゲンプライス(^^) I'll be back again ...いつかは ― 2013年06月03日 23時59分49秒
友人K山さんの勧めで(笑)、YouTubeでビートたけし・松方弘樹の「I'll be back again ...いつかは」を聴いた。この曲を聴くのは25年ぶりくらいだろうか?久しぶりにこの曲を聴くと、なんとも言えない切ない気持ちになった。
高専時代は寮に入っていたんだけど、週末は毎週実家に帰省していた。日曜の夜にビートたけしの元気が出るテレビを見て、それが終わったら両親に車で片道50分掛けて寮まで送ってもらうという生活を3年あまり続けた。当時の寮は軍隊のような規律で、上級生とすれ違うときは止まって深々とお辞儀するというのがルールだった。他にも寮歌や集会など、寮生活は思い出したくない記憶ばかり。 そんな寮に戻るのが苦痛だったので、毎週日曜の夕方はブルーになっていた。元気が出るTVのエンディングで「I'll be back again ...いつかは」が使われていて、この曲を聴くとあの切ない情景が思い出されたと言う訳だ。 それは置いといて、福山雅治の歌うオフコースの「さよなら」を発見。この曲をカバーする人はあまりいないような気がするけど、中々いいね。福山雅治の歌う「秋の気配」も聴いてみたいな(^^) ワールドカップ一番乗り ― 2013年06月04日 23時06分44秒
祝、日本代表サッカーワールドカップ出場。 やったー i(^^)i
海外組を組み入れたベストメンバーと言える布陣で望んだ一戦。前半はシュートまで繋がらない攻撃がもどかしく感じた場面もあったけど、後半は明らかに試合を支配し日本が圧すゲーム展開。このまま引き分けもあるかと思われた終盤でまさかの失点。誰のミスともいえない、不運としか言いようのない失点。今日はもう駄目かと思った。 それにしても今日の本田の鬼気迫る表情は印象的だった。今日のゲームでは本田の存在感は大きかったね、エースの名に恥じない存在感。本田のPKは凄く威力のある渾身のシュートだったけど、ど真ん中なだけにちょっと怖かった。ホームの歓声の後押しも大きかっただろうね、アウェイだと止められてたカモ。 ホントは勝利してワールドカップ出場を決めたかったけど、終盤で先制を許してからの引き分けなので勝利にも値するくらいの引き分けだったと思う。ブラジルワールドカップは楽しみだね、今回の日本代表は何かやってくれそうな気がする(^^) 鬼太郎 ― 2013年06月05日 22時32分10秒新車 ― 2013年06月06日 22時49分02秒
学生時代、ある先生が「クルマが好きなら、働いて初めて買うクルマは必ず新車にしなさい」と言っていた。当時はその真意は良く分からなかったけど、今は俺もそう思う。新車を買うとクルマへの接し方が丁寧で大事に扱うようになって、より深く愛着が沸く。愛着のあるクルマを所有することは、充実したカーライフが楽しめると言うことなんだよね。
安い中古をかってコツコツと手を入れるのも楽しいだろうなって思う反面、どこまで愛着を感じられるのかが不安。何度か510ブルを買おうかと真剣に考えたことがあったんだけど、この不安が払拭できずに諦めて今日に至る。ワンオーナーのこのSAなんていいよね、思わず買いたくなっちゃう。 だけど今後も俺が中古のスポーツカーを買うことはないよーな気がする。もしどうしても欲しいスポーツカーが新車で手に入れることが出来なかったなら、それもまた運命かなと。SAが新車で買える時代に生まれなかったこともまた運命、NA6が新車で買える時代に生まれたのもまた運命、という訳。 社会人1年生よ、もしクルマが好きならゼッタイに新車を買おう(^^) ビグザム量産化 ― 2013年06月07日 23時23分49秒
とうとうビグザムが量産化された模様。まさかビグザムが量産化される日が来るとは。とりあえずズゴックが先だろうと思ったら、そういえば既になべ専用ズゴックが量産化されてて俺も食べたんだった(^^; ←すっかり忘れてた
さすがはモビルアーマー ビグザム、とにかくでかい。ズゴック豆腐の170gに対してビグザムは胴体とレッグユニットを合わせて圧巻の580グラム。ガンプラ風の組み立てるおとうふというのも面白いね、これは是非とも手に入れて息子と盛り上がりながら食べないと。 それにしても量産化されるお豆腐はどれもジオン軍ばっかりだけど、連邦軍のモビルスーツは量産化しないのかな? ...連邦軍で量産化出来そうなのはボールかハローくらいな気もするが(笑)。 もうすぐ20年 ― 2013年06月08日 23時43分10秒
最近は街中でNA6を見掛ける機会が減ってきたように思う。ロドスタを新車で買った頃は街中に溢れてて、ピュアスポーツなのに悲しいかなミーハーなイメージを持つ人も少なくなかった。実際トランクにハネ付いてるのばっかだったし。そうそう、ディーラで値引きしてくれって言ったら「オプションのハネをサービスします♪」って言われたんだった(^^; ←0.5秒で却下
愛車もあと2ヶ月あまりで丸20年。流石にNA6が絶版になって20年ともなると、そんなあらぬイメージもどこへやら。最近は街中で歩行者やドライバーからの視線を感じることも。ロドスタを買った頃から早く今のような状況になって欲しいと思ってたんだよね。嬉しい誤算がマツダのパーツ供給体制、20年以上経ってるというのに未だに主要部品が入手可能。 雨の日はあまり乗ってないんだけど、愛車は晴れの日仕様という訳ではない。エアコンが無くて雨の日が辛いから積極的に乗ってないだけで、むしろ気になるのはこの時期の晴天。強い紫外線の中を走るのはちょっと気になるんだよね、特に樹脂部品を使ったランプユニットは黄色く焼けてくるのが心配。ランプユニットは部品が出る今のうちにスペアをゲットしておくのが吉。 現行ロードスターは2005年登場なので、早いもので既に8年が経過。マツダ社内では次期型ロドスタの設計も終盤に差し掛かってる頃かな。次期型ロドスタは楽しみだね、NA6のように長く愛されるモデルになって欲しいね(^^) PS Vita x Radiko ― 2013年06月09日 23時35分59秒
前々からPS Vitaに欲しいといってきたRadikoだけど、ついにPS Vita版アプリが登場。早速インストールして使ってるんだけど、これが実に素晴らしい。iOS版やパソコン版よりも使い勝手がいいんだよね、ほんとよく出来ている。全局ラジオ番組表も見やすくて、トルネのTV番組表と同じように実用的。
iOS版のRadikoとはユーザインタフェイスが異なるんだけど、PS Vita版のはSONYが開発してるのかな?どう考えてもPS Vita版のRadikoの方が使いやすいから、iOS版も次のバージョンアップでPS Vita版のインタフェイスに改めてくれないかな?あとPS Vita版のRadikoアプリは3G環境下では使えないらしいけど、俺のPS Vitaはwifiモデルなので関係なし(^^; これが海外で受信できると無敵なんだけどねぇ。海外はおろか田舎に凄く厳しいRadiko、実家の香川で聴けるのはラジオNIKKEIと放送大学のみ。 ...どちらもアナログ波でも聴いたことないってのに(笑)。 米国出張 ― 2013年06月10日 23時18分19秒
無事アメリカに着弾、約2年ぶりのヒューストン。狭いエコノミーシートでの13時間のフライトはまるで修行、辛すぎ。フライトは満席だし、時差はきついし、ユナイテッドの飯は不味いし、ホント疲れた。せめてもの救いはミーティングが明日からと言うことくらい。
インターネットはあっけないほど簡単に繋がった。ADSLなのであまり速度は期待できないんだけど、実測で2Mbpsを越えていたから海外のホテルでは優秀なほう。さっそくニポン時間の早朝から息子とスカイプ。この速度だとビデオスカイプも使えるレベルで、映像もそこそこ綺麗。iOSのFacetimeはSkypeよりも要求速度がずっと高いので、2Mbpsじゃ満足に使えないと思う。まぁ夕方だったから調子が良かっただけで、夜になるとユーザが増えて遅くなるよーな気がするが。 ヒューストンのあとはルイジアナに移動して別の打合せの予定。いくらかフリータイムも取れそうなので一応タックルを持ってきたんだけど、果たして釣りに行くことはできるんだろーか?(^^; ステーキ ― 2013年06月11日 23時06分06秒
アメリカらしく、ステーキを食べた。確かPeersとか言う名前のSteak houseだったと思うけど、うろ覚え。ソコソコの有名店らしいけど、街で一番と言うレベルのステーキハウスではなかった。リブアイをミディアムで注文したんだけど、これが凄くうまかった。これまでも何度か有名なSteak houseで食べたことはあるんだけど、あまり旨いと思ったことはなかった。間違いなく今回のステーキが一番旨かった。
肉質は柔らかく、表面はカリッと焼きあがっていて噛むほどに肉のうまみが感じられる。味付けはシンプルな塩コショウのみで、これがまた肉のおいしさを引き立てる。以前は赤身のステーキってあまり好きではなかったんだけど、今はリブアイよりもニューヨークストリップとかTボーンステーキの方が好きになってきた。 やっぱステーキはアメリカのが旨い。アメリカで食うと言う意味ではなくて、アメリカンなステーキと言う意味。A5ランクの和牛も旨いけど、ステーキで食う肉じゃないと思うんだよね。少なくともアラフォーの俺には脂が多すぎ。先日仕事で食べたA5ランクの佐賀牛のステーキは脂身食ってるみたいだったし。すき焼きは和牛、ステーキはUSビーフ(^^) 明日からはルイジアナに移動。RIBSのベビーバックリブも食べたいし、Mike Andersonのオイスターも食べたい。俺の仕事は今日でほとんど終わったので、明日からは久しぶりのバトンルージュを堪能する予定(^^) Stren Original ― 2013年06月12日 23時26分53秒
アウトドアショップでナイスフォーティーズ憧れのSTRENゲット(^^)
STRENはDUPONT社製のナイロンモノフィラメントラインで、80年代のニポンではもっとも有名なゲームフィッシング専用の釣り糸だったと思う。当事ダイワが扱っていたこともあり、このラインの知名度は高くて地方でも容易に入手できた。ナイロンラインは柔らかくて伸びるものが多い中、STRENは当時中学生だった俺にも分かるほどに硬くて感度のいいラインだった。 STREN独自の特徴的なラインカラーも憧れだった。空中では目立つのに水中では水に溶け込むという薄く光る蛍光ブルーもいいし、目に鮮やかな蛍光イエローもカッコよかった。当時は蛍光イエローを多用していたんだけど、残念ながら今日行った店には置いていなかった。現行品の蛍光ブルーは当事のそれよりも少し薄い気がするけど、新品のSTRENが買えるだけでも嬉しい。 80年代当時に比べるとかなり改良されていて、だいぶ柔らかくて扱いやすいラインになっている。今も伸びは少なく感度も高いので、個人的にはお気に入りのライン。STRENは日本で売っても十分通用すると思うけど、残念ながらAmazonでも取り扱いされていない。まぁ現在は日本製の優秀なラインが数多くリリースされているから、STRENを指名買いするのはオジサンバザーだけなんだろうけどね。 とりあえず300m巻きを2つ買ったんだけど、後で後悔しないように明日また買い足しに行こっと(^^) No fish in Louisiana ― 2013年06月13日 23時58分46秒
今日は特に予定がないので、午前中に釣りに出掛けた。10年ぶりのルイジアナのSwanpに懐かしさとドキドキを感じつつ、日本から持ってきたプラグをキャスト。 ...そのドキドキも30分後には完全に消滅(笑)
約3時間の釣行でノーフィッシュ、ノーバイト。まぁ予想はしてたんだけどね、10年前もオカッパリではほとんど釣れなかったし。Swanpは夏場にミシシッピ川の氾濫を防ぐために運河を通して水を流し入れている場所なので、冬場は陸地になってハンティングフィールドになる。そんな事もあってもともと魚影が薄いので、ボートで広く攻めないとSwanpで釣果を上げるのは難しい。 新しいパックロッドBBBはまぁまぁ使えるんだけど、やっぱカルカッタDCとの相性はイマイチ。リールシートが高くて疲れる。アンタレスだと改善されるとは思うんだけど、それでもオフセットリールを使い慣れた俺の手にはしっくり来ないと思う。ファーストガイドが近いこともあってか、6フィート6インチのレングスの割には飛距離もイマイチな感じ。 個人的にはやっぱベイトロッドは長くても6フィートまでだな(^^) TJ Ribs ― 2013年06月14日 23時56分29秒
TJ RibsでBabyback Ribを食べてきた。Baton Rougeに行く機会があったら食べようと思ってたんだよね(^^)
Babyback Ribは子豚のリブ肉にバーベキューソースを塗ってグリルしたもの。甘辛いソースとジューシーなリブ肉が最高なんだよね。Full Rack(半身)がUS$ 19.95と日本の約半分の値段、結構リーズナブル。今日のリブもそれなりに旨かったんだけど、ちょっと焼きすぎてた。苦いところまではいってなかったけど、ソースが固まっててジューシーさに欠けていたのが残念。 久しぶりにフローズンマルガリータも飲んだんだけど、これが濃すぎ。アルコールが強いのはいいとして、ジュースが濃すぎて超甘い。最初からアイスも少なくて、アイスが溶けた後は甘すぎて飲めなくて途中からビールに切り替えた。TJ Ribsは以前住んでたアパートの近くにあるんだけど、今回行ったのは泊まってたホテルの近くにある新しく出来た別の店舗。 以前行った店舗はRibも最高に旨かっただけに、ちょっと残念(--; Ford Edge ― 2013年06月15日 23時36分36秒
無事ニポンに帰還。朝6時30分にバトンルージュのホテルを出発し、約20時間の長旅を経て我が家に着弾。20時間と言うと長く感じるけど、ルイジアナの片田舎までドアツードアで20時間で行けると思うと遠くはないカモ。
バトンルージュで借りてたレンタカー、FORD EDGE。塊り感があって、中々にカッコいい車だった。日本未導入のFORD社製SUVでアメリカではミドルクラスSUVという事になっているけど、車幅は1920mmと堂々のサイズ。3.5L V6ガソリンエンジンは不足のない十分な加速をしてくれるんだけど、2.2tの車重に燃費は期待できない。 このクルマ、センターコンソールにはタッチパネルつきの8インチの大型LCDディスプレイが内蔵されていて何ともハイテク。ディスプレイにはコンパスとかオートエアコンのセットポイントとかが表示されてた。借りたクルマには付いてなかったけど、きっとオプションでカーナビのマップとかも表示されるようになるんだと思う。 ...ディスプレイの下にMicrosoftのロゴとか入ってたけど、エアコンがフリーズとかしたら嫌だな(^^; 父親参観 ― 2013年06月16日 23時59分38秒
朝6時にお目覚め、時差ぼけは辛いっす(--;
幼稚園の父親参観に行ってきた。震災の混乱が一段落し、シンガポールから帰ってきて中途入園したあの日から丸2年、子供の成長の早さを改めて認識。2年前はまだまだつたない喋りだったのが、今日の参観ではワークブック使ってひらがなの練習してるんだもんね。俺が幼稚園の頃はひらがなとか習わなかったけどね、同級生だった修ちゃんは小学1年に上がった時まだひらがな読めてなかったし。 今日のお題は「た」と「な」。「た」の付く言葉をみんなが手を挙げて発表するんだけど、息子も元気よく「は〜い」と挙手。「たい」、「たけのこ」、「たおる」といった定番ワードが次々と挙がる中、ようやく指名された息子が一言「たらこ」。 ...渋いな、ウチの息子(^^) ←ちょっとドキドキたオトーさん 「な」のお題でも「なすび」、「なっとう」、「ながれぼし」といった定番ワードが続く中、存在しないと思われる発明言葉とかも飛び出すところが幼稚園児らしくて微笑ましかった。そんな中、ようやく指名された息子が一言「なやむ」。 ...ほほう動詞できたか、なかなかインテリジェンスな回答だ(^^) ←親バカ MINIMAG PRO 2AA LED ― 2013年06月17日 23時32分56秒
アメリカ出張でMINIMAG PROをゲット(^^)
マグライトといえばハンディライトの大御所、そのラインナップの中でもバランスのいい2AAは学生時代からの相棒だった。ライトフリークな俺としてはミニマグLEDは以前から気にはなっていたんだけど、特筆すべきものがないスペック&6000円を越える実売価格に購入対象として考えた事はなかった。 先日の米国出張で足を運んだアウトドアショップで目に入ってきたのはスタンダードなMINIMAG LED。思わず目を疑ったのがその価格、量販店での売価は21ドルとニポンの量販店価格の1/3以下。「MAGLITEいつ買うの、今でしょ!」とパッケージを手にしつつ、その近くにちょっと値段の高いMINIMAGを発見。よく見るとパッケージには誇らしげなPROの文字が。 このライトを買うまで知らなかったんだけど、なんとMINIMAG PROは標準品の約3倍の明るさ(226ルーメン)を誇るモデル。それでいて量販店でも28ドルという非常にリーズナブルな価格設定に今度こそリアクションバイト。点けてみてビックリ、226ルーメンを謳うだけあって凄く明るい。手持ちのSurefire E2L(60ルーメン)、G2L(80ルーメン)が電池無くなりかけのように感じてしまう格の違う明るさ。ここ数年のLEDの進化ぶりは凄いね、コリャいい買い物をした(^^) 作りは良くも悪くもマグライトクオリティ。Surefireほどの高級感はないけれど、安心のマグライトクオリティは必要にして十分。旧キセノン球のモデルより2cmほどボディが長いけれど、手にしてみるとほとんど気にならないレベル。入手性の高い単三電池仕様というのもいいね、MINIMAG PROはコストパフォーマンスの高い凄く魅力的なライトだった。 このライトは親父にプレゼントしよーかな、自分用のはまた今度米国出張した際にまた買えばいいし(^^) VAIO Pro ― 2013年06月18日 23時50分02秒
久しぶりに気になるSONY VAIO、VAIO Proが発表された。11インチディスプレイを搭載したVAIO Pro 11(タッチパネルなしモデル)は約770グラムと、超軽量な仕上がり。搭載されるディスプレイは1920×1080ドットのフルハイビジョンパネルで、タッチスクリーンなしモデルはノングレア仕上げとこれまた俺好み(^^)
出張に持参する事を考えるとVAIO Pro 11がいいんだけど、スペックを見るとVAIO Pro 13の方が欲しくなる。特に512gbのハイスピードSSDが選択できるところがいいね、これならメインPCとして十分使える。VAIO Pro 13も現在の愛機Vaio Z VGN-Z91と比べれば十分に小さく軽量なんだけど、やっぱモバイルPCは少しでも小さい方がいい。 個人的にはVaio Pがリニューアルしてくれると嬉しいんだけどね。Vaio Pを中古で買うことも考えたんだけど、いまさら非力なAtomを搭載したPCってのもどうかと思う。今ならVAIO Pro 11のタッチパネルなしの最軽量モデルをゲットして、それにWindows7をインストールするのがベストかな。 1028 トランク ― 2013年06月19日 22時55分46秒
いいねぇ、M2 1028用アルミトランク。このハイマウントストップランプを埋めてスムージングすれば、まるでノーマルのように自然で美しいダックテイルスポイラーが出来上がるハズ。
世田谷にあったM2ガレージでいろんなパーツを買ったんだけど、凄く欲しかったのに買うことが出来なかったのがこのアルミトランク。これは1028用専用パーツだったけど、確か9万円くらいで下地塗装のみが施されたトランクを買うことが出来た。凄く欲しかったんだけど、当時はロドスタ購入の為に両親から借りた200万円の返済に精一杯で、この高価なパーツには手が出せなかったんだよね。 今思えば無理してでも買っておくべきだったと思うんだけど、コンソールレスキットやウィンドウレギュレータハンドルを優先してたらいつの間にかM2ガレージが閉店。M2ガレージがあと1年長く続いていたら間違いなく買ってたんだけどねぇ(^^; フライト予約 ― 2013年06月20日 23時34分55秒
ちょっと早いけどお盆の帰省便を予約。1ヵ月半以上も前なので少しはチケットを安くゲットできるかと思ったんだけど、息子と二人で8万円超とかなり高額。これって過去最高レベルかも。ゴールデンウィークは家族3人でこのくらいの値段だったから、同じ特割でもお盆休みは割引率がかなり低くなっている模様。
新幹線なら未就学児の息子は交通費がタダ。往復3万5000円くらいで帰省できちゃうから、飛行機はかなり贅沢な選択。新幹線で帰省しようかと迷ったけど、せっかくの休みを移動の為に丸2日潰すのもどうかと思うし。まぁお金で時間が買えるならそれもアリかと。それにしても海外出張でもANA使ってるし、俺は相当ANAに貢献してるナァ... 息子が大きくなってきたので、そろそろクルマで帰省もいいかな。今のところ車酔いしたことも無いし、高速道路を走る分には問題なさそう。息子はフェリーに乗りたがってるんだけど、東九フェリーは太平洋を航行するので天候が安定していないと相当揺れる。特に今年はやたらと風の強い日が多いから、フェリーを使うのは覚悟が必要なんだよね。 まぁ8万円で親孝行が出来るなら安いもんだね、帰ったら釣りにも行けるし(^^) 太陽は沈ます ― 2013年06月21日 23時19分04秒
子供の頃に見たTVドラマ。凄く印象的なドラマで、30年以上経ってると思うけど未だにタイトルを覚えている。ドラマの内容ははっきりとは覚えていないんだけど、連続ものでは無くて単発ドラマだった。確か外国が舞台のドラマで、マオ(現地の言葉でサメのこと)が出てきたのを覚えている。
ググってみたら出てきた。「太陽は沈まず」海よ!〜小さな戦士の歌を聞け〜。主演は竹脇無我と坂上忍。そうか、主人公の少年は坂上忍だったんだ。舞台はトンガ諸島だったらしい。放送日は1980年02月26日というから、俺が9歳のとき。30年以上も昔のドラマなので、流石にYouTubeでも映像はみつからんやった。 それにしても凄いねぇ、インターネットって(^^) ダスキンダストクリーナー ― 2013年06月22日 12時30分09秒
新しいマンションに引っ越してからダスキンのダストクリーナを愛用中。基本的にモップで床を拭くだけなので、掃除が好きじゃない俺も週末に床掃除をしちゃうほどお手軽。ダストクリーナはモップに付いたホコリを吸い取る掃除機なんだけど、これがコンパクトで中々の吸引力。掃除して汚れたモップが綺麗になるのは、視覚的にも気持ちいい。
かなり気に入ってるんだけど、意外とランニングコストが高い。嫁さんが契約したのでどういう内容になってるのかは知らないけど、ふた月毎に4000円くらいの請求がある。ダストクリーナ本体のレンタル費用は月300円弱なのでモップの交換頻度によって値段は変わると思うんだけど、それにしても高い。ダストクリーナがあればモップは大して汚れないんだから、半年に1度くらいの交換でいいんだけれど。 ダストクリーナと同じようなマシンが手に入るなら、レンタルじゃ無くて購入したいところ。グーグル先生に尋ねてみたんだけど、これが類似品がほとんど無い。無くはないんだけど、ダスキンのそれよりデカかったりダサかったり。なんかデカいと思ったら、モップに付いたホコリを吸うんぢゃなくて箒ではいたチリを吸い取るマシンだったり。 ダストクリーナ本体だけのレンタルってのがあれば嬉しいんだけど、流石にそれは出来ない模様。ダスキンとしてはモップのレンタルが本業で、ダストクリーナはその付加価値を高めるオプションサービスという位置づけなんだろーね。 ...見事に機能してるわ、そのビジネスモデル (^^; 航空科学博物館 ― 2013年06月23日 23時24分26秒
成田空港の近くにある航空科学博物館に行ってきた。屋外には現役を退いたセスナが展示されてて、息子はコックピットに座ってご満悦。あと写真の747の巨大模型は迫力があってカッコよかった。入館料は大人500円とかなりリーズナブルなんだけど、これといったものもなくてまぁ値段なりといったところ。館内を一通り巡り、1時間ちょっとで退場。
息子はイマイチ食いつきが良くなかったんだけど、5歳の息子にはまだ少し早かったかな。オトーさん的にはエンジンのカットモデルは面白かった。星型9気筒x2の60リッターエンジンとか、747のジェットエンジンとか。星型エンジンのクランクの仕組みとか初めて知ったし、ジェットエンジンの動作原理も良く分かった。 屋内には747の機内を再現したコーナーとかあるんだけど、あの展示にどれだけの意味があるんだろうね。今は飛行機に乗ることは特別なことじゃないからね。実際、しょっちゅう飛行機を使って実家に帰省してる息子は素通りだったし(^^; 50mm ― 2013年06月24日 22時51分05秒
焦点距離50mmは難しい。景色を撮るには画角が狭いし、車やバイクをアップで撮ろうとするとイマイチ寄れずに遠近感が出てカッコ良く撮るのが難しい。不便だし難しいんだけど、それ以上に面白いのが50mm。通常D700には28mmを使うことが多いんだけど、時々50mm/f1.4 Dを付けて出かけると凄く新鮮で写真を撮るのが楽しく感じるんだよね。
初めて買った一眼レフカメラ(ミノルタXG-S)のレンズも50mmだった。当時は50mmが標準レンズと呼ばれ、レンズセットには大抵50mmの単焦点レンズが付いてた。今思えば50mmが標準っていうのも凄いね、単焦点レンズ1本でカメラデビューしてたんだもんね。よく50mmは人間の目の画角とほぼ同じとか言うけど、ホントなのかな? 当時も今もなかなか納得のいく写真は撮れないんだけど、50mm単焦点レンズは明るくて安価なので重宝してた。今でこそISO 6400が常用できたりするけど、フィルムカメラの時代はせいぜいISO 400。写真撮影はシャッター速度との戦いだったから、開放F値1.4というのは心強かった。 上の写真は50mm/F1.4Dで撮ったもので、露出補正以外には特別なことは何もせず普通にプログラムオートで撮影した写真。他の焦点距離では出せない独特の空気感のような感じが好きなんだけど、この感じはボケの具合からくるのかな?レンズの個性によるところも大きいと思うんだけど、それだけではないのも確か。 続1028 トランク ― 2013年06月25日 23時14分31秒
先日紹介したM2 1028の中古トランクリッド、凄いことになってるんですけど(^^;
ここまでくると中古パーツの値段ぢゃないよね、一体誰がこのトランクを求めてるんだろ?今ならアフターパーツでM2 1028トランクリッドのレプリカも手に入るし、16万円も出してまでM2純正に拘るのはよほどの理由があるんだと思う。M2 1028のオーナーで何らかの理由でトランクを破損してしまい、純正トランクリッドを探しているとか。 俺も1028のトランクリッドのデザインは大好きなんだけど、愛車は1028ぢゃないので1028純正部品に対する執着はない。村上モータース製の1028 カーボントランクで十分。これならハイマウント ストップランプのスムージングの必要も無いし、塗装すればカッコよくなりそう。これは冗談では無くて、密かに狙ってるパーツだったりもする。 1028のダックテイルトランクに変えると絶対カッコいいハズ(^^) ←妄想中 ジャックリンクス ― 2013年06月26日 23時13分05秒
最近、近所のスーパーマーケット セレクションにジャックリンクスのビーフジャーキーが置いてある。アメリカに居た頃にビールのつまみに良く食べてたビーフジャーキーで、オトーさん一番のお気に入り。いろんなブランドのビーフジャーキーを食べたけど、個人的にはジャックリンクスのビーフジャーキーが一番旨いと思う。
オリジナル、スウィート&ホット、ペッパードの3種類の味があるんだけど、ジャックリンクスに外れ無し。セレクションにはオリジナルとペッパードが置いてあるのでどちらも食べたけど、スウィート&ホットも食べたい。ジャックリンクスは他のビーフジャーキーよりも少し柔らか目なんだよね、堅いのが好きな人は物足りないカモ。 アメリカでは160g入りのパックを食べてたんだけど、売ってるのは50g入りのミニパック。俺の場合ちょうどビール500ml缶2本分なんだけど、ビーフジャーキーを食べてると息子もつまむので2本目はちょっと足らない(笑)。 ...ずっと買い続けるのでジャックリンクスの仕入れを止めないようお願いします>セレクション様 英雄にあこがれて ― 2013年06月27日 22時31分24秒
ブルーハーツのライブビデオを見て好きになった曲がある。「英雄にあこがれて」なんだけど、ストレートな歌詞に無骨な歌いっぷりはこれぞブルーハーツという感じがする。アルバム「YOUNG AND PRETTY」に収録されている曲らしいけど、このアルバムは持っていないのであまり聞いたことが無かった。
おしまれながら死んでゆく 英雄にあこがれ いばらの道を見つけだし クツをぬぎすてる あんまり平和な世の中じゃ カッコ悪すぎる 宣戦布告! 手あたり次第 そうです これが若者の… YOUNG AND PRETTYはディジタルリマスター版CDが出てるようなので、久しぶりにCD買っちゃおーかな。学生の頃は毎月2、3枚買うことも珍しくなかったってのに、最近は年に一枚買うかどうかといった感じ。だけどマンションを買ってからは音楽聴く機会が増えてるんだよね、休日にリビングで音楽を聴くのが最近の週末の楽しみ(^^) 再会 ― 2013年06月28日 23時35分47秒
約1年ぶりにクルマ好きの友人柴やんと房総ツーリング。毎度のことながら柴やんとはクルマの話や仕事の話で大いに盛り上がった。水曜日の天気予報では雨だったんだけど、予報は外れて気持ちの良い晴天。最高気温も27度とこの季節としては珍しく爽やかな陽気で、山間を走ると肌寒く感じる場所もあった。
10年前にナンバーを外して現在待機中の柴やんのFC3Sは順調に腐ってた。ボンネットのクリア塗装が剥がれ始めてて、名実ともに不動車。俺が撮った在りし日のFC3S、今となっては貴重な写真。 本人はそのうち復活させるつもりのようだけど、かなり気合の入ったレストアが必要。なにせ不動になって10年以上経ってるので、ガソリンをはじめ各種フルードはもれなく腐ってそう。もしかしたら10年後くらいにマイガレージ(入手予定)で一緒にレストアしてるカモ(^^) 次期アクセラ ― 2013年06月29日 12時35分13秒
新型アクセラ、カッコいいねぇ(^^)
見るからに小型アテンザって感じなんだけど、スペックを見ると大して小型じゃない。全幅は堂々の1795mm、一昔前のフルサイズセダン並み。これじゃデカ過ぎて我が家の購入対象にはならん。初代はファミリア後継って位置付けだったハズだけど、今はVW Golfとかを仮想ライバルと想定してるのかな? 流石にこのビッグボディに1.5Lエンジンでは役不足だと思う。本命は2.2Lのクリーンディーゼル搭載グレードかな、車重はアテンザより軽そうなのでいい走りが期待できそう。次期デミオもこの顔になっちゃうんだろーか?幾ら評判がよくても、流石に全モデルこの顔になるのはどうかと思う(^^; 誕生日プレゼント ― 2013年06月30日 22時40分10秒
明日は息子の誕生日。という事で近くのトイザラスに息子を連れて誕生日プレゼントを買いに行って来た。キョウリュウジャーの獣電池が入る鉄砲、変身銃 ガブリボルバーが欲しいと言ってたんだけど、実物を前にするとそれほど欲しい訳でもないらしい。おもちゃを前にするとなかなか決められない息子、昔から買い物は優柔不断。
ラジコンが欲しいとも言ってたから屋外で走らせることが出来るバギーを勧めたんだけど、息子の反応はイマイチ。速そうなので部屋の中では走らせることが出来ないのと、デカくて置き場に困るサイズだったんだけど、オトーさん的にはこのラジコンバギーがイチ押しだったりもする(^^; 結局6歳の誕生日プレゼントはアメリカンなNERF STRIKEに決定。NERF STRIKEは電動式の銃で、10連射もできるオートマチック拳銃。オトーさんも小さい頃は鉄砲が大好きだったからね、やっぱ鉄砲は実際に弾が飛ぶ方が楽しい。本当はマガジン装填式のNERF STRIKE ELITEにしたかったんだけど、吸盤の付いた弾は使えないって書いてあったのでNERF STRIKEに決定。 息子の将来の夢はパイロットか、釣具屋さんなんだそう。パイロットというのは男の子の夢の代表の一つだと思うけど、釣具屋とはまた意外な。オトーさんがよく釣具屋に行こうって言うからだと思うけど、ちょっと嬉しかったりもする(^^) ←親バカ |
|
|