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初バス ― 2013年05月01日 22時16分06秒
ようやく出た、今年の初バス(^^)v 今年は例年よりも明らかに水温が低いのでかなり心配して単だよね。
足尾池に朝7:30頃から出かけ、約1時間半の釣行で2度あったバイトを2匹ともゲット。サイズは40cmと45cmの2匹となかなかの良型で、写真は2匹目の45cm。まだ春なのでちょっとスリムなのが残念だけど、こいつのお陰で久しぶりに親指ザラザラ。 ヒットルアーは2匹ともシャッドラップSR-7 S。岸スレスレにチャポンと落とし、1メートルほどただ巻きしたところでガツンとヒット。素晴らしいね、シャッドラップ。未だにSR-7を越えるシャッドプラグって無いと思うんだよね。最新の目がバスよりも、バルサ製のシャッドラップはソフトに着水させ易いのでその分確実にヒット率は高い。 唯一ともいえる弱点ば飛距離なんだけど、フロータでは飛距離は問題にならないし、SR-7はソコソコ飛ぶので全く問題なし。最新のベイトリールを使えば個人的にはオカッパリも十分使えるレベル。明日はどの野池に行こーかな(^^) 朝露 ― 2013年05月02日 23時51分49秒
スギナにつく朝露。水滴が丸くなっていて何だか神秘的だったので撮ってみた。70-300mmの望遠端を使ってクローズアップで撮影、フォーマットはDXフォーマット。このレンズは結構寄れるんだよね、広角端でも望遠端でもマクロ的に使えて便利。
ほとんどが日陰だったんだけど、陽のあたっていた場所があったので白トビしないようかなり絞って撮ってみた。日陰部分の背景が暗くて比較的コントラストが高く、この写真はメリハリ感が感じられて結構お気に入り(^^) Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR プログラムAE, 300mm(DX), ISO 400, 1/320sec, f9, -1.67EV 五重塔 ― 2013年05月03日 23時40分21秒
近くまで来る用事があったので、善通寺にお参りしてきた。善通寺は弘法大師生誕の地にある真言宗のお寺。実家からクルマで20分あまりと近いんだけど、ここに来たのは25年ぶりくらいか。五重塔の内部には床が張られて人が上れる構造になってるんだけど、普段は内部に入ることは出来ない。ところが幸いにも期間限定での公開中だったので登ることが出来た。
4本柱の櫓構造のようだけど、その中心部に恐ろしく太い心柱が通っていた。心柱は5階部分から吊り下げられる構造で、心柱の末端部は5cmくらい浮いていた。見た感じでは心柱と櫓は繋がって居ないようだけど、どういう機能があるのかはよく分からなかった。ググって見たけど、構造的な意味は解明されて居ないらしい。 5階まで上がってじっくりと観察したかったんだけど、残念ながら公開されているのは2階まで。もしかしたら構造的な意味はあまり無くて、宗教的な意味があるのカモ。 門の前に居たイヌのおとーさん↑。このイヌがおとなしくて凄くかわいかった。あまりに可愛いので息子にナデナデさせてる写真もパチリ。あぁイヌでもネコでもいいから飼いたい... (^^) エンジンオイル ― 2013年05月04日 23時51分42秒
実家から無事市川のマンションに着弾。羽田空港から京成リムジンバスに乗ったんだけど、首都高の葛西出口で激渋滞。葛西臨海公園渋滞のお陰で、高速道路から降りるのに1時間以上も渋滞に巻き込まれる始末。荷物を持って昼飯を食うのは大変かなと思い、万世のカツサンドを買っておいて正解。息子はカツサンドを食べた後ぐっすりと昼寝。
久しぶりにロドスタの洗車&ワックス掛け、ピッカピカなボディは気持ちがイイ。ワックスを掛けたのは半年振りくらいかな。新車時からずっと固形の"ザ・シュアラスター"を使ってるんだけど、ボディカバーを使ってるからワックスはかなり長持ちする。ボディカバーも汚れてたのでついでに洗ってみた。ボディカバーはロドスタに掛けた状態でまず洗車ブラシで埃を取り、その後に水で洗浄。凄く汚れていたようで、水が真っ黒に汚れてビックリ。 明日は天気がいいようなのでロドスタで房総ツーリングに出かけようかと思ったんだけど、GWは混んでいそうなので辞めておくことにした。そろそろオイル交換したいんだよね、今回は何入れようかな。今まではずっとBPの100%化学合成油を入れてきたんだけど、店頭で見ると凄く高くなってるんだよね。GWに交換できるよう、予めネットで買っておくべきだった。 近所のホームセンターとかにいいオイルないか探しに行ってみよーかな。 静寂Facebook ― 2013年05月05日 01時20分16秒
最近静かになってきた我がFacebookページ。友人K山さんの情報はこまめにアップされてるんだけど、他の友人は更新が減ってきたよーな。友達7人の俺が言うのもなんだけど、みんなそろそろ飽きてきたのかな?(^^;
この一方通行ブログの方が個人的には合ってそう。相手の反応があるってのはいい面と面倒な面の両方があるよね、リアルタイム性もしかり。親しい人にはわざわざ言わないけど不特定多数の人には言いたいって事もあるし、ブログって意外と悪くないと思う今日この頃。 何かあったときに連絡できるという、メールアドレス交換的な意味合いでFacebookに友達登録してる人も多いんだろうね。メールみたくアドレスが変わるたびに連絡する必要もないから、そういう意味では便利かも。あと2年前の震災時みたく、何かあったときに安否を確認しあうのも便利だと思う。 Twitterは何か面倒くさそうなのでアカウントも開設していない。新しいものに興味がわかないと言うのは俺も歳取ったって事なんだろーね(^^; オイル交換 ― 2013年05月06日 23時36分42秒
ロドスタのエンジンオイルを交換。悩んだ挙句、Mobil 1の5W-40を入れてみた。Mobil 1のフラッグシップ的位置づけの0W-40にしようかと思ったんだけど、確かメーカ推奨は10W-30だったと思うので0Wはやめといた。 ...以前はBPのVervis Zero NA(旧0W-30)を入れてた事もあったんだけどね(^^;
1年半ぶりのオイル交換で約3000kmの走行なんだけど、異物もなく「ちょっと黒くなってるカモ?」程度の綺麗なオイルが出てきた。100%化学合成油はライフが長いのがウリなんだし、3000kmで変える必要なんて全く無いと思う。だけど趣味のクルマなんだし、年に1回くらいは交換したくなるってもんでしょ。 Mobil 1は安いというか、最近のBPはやたらと高い。以前はこのクラスのオイルは5000円台で買えてたのに、BP Vervis Stradaは量販店だと4L缶7300円もする。定価はほぼ同じようだけど、BPはほとんど割引がない。同クラスのオイルなのに1500円近い価格差があると流石に買う気になれないね。BPは量販店での品揃えでも他社製オイルに比べると寂しいし、どうしたんだろ? オイル交換はさておき、久しぶりにロドスタの下にもぐってショックを受けてしまった。エキマニに巻いているサーモバンテージが劣化して部分的に切れ、既に一部欠損していた。まぁ巻いてからもう12年も経ってんだから劣化しても仕方ないんだけど、巻き直すのはかなり辛い。前回も丸1日掛かったんだよね、今までのクルマイジリで一番辛かったのがサーモバンテージ巻き。 今度はバイク用の幅の狭いバンテージを試してみようかな。FTRのマフラーもサビサビなので、防錆耐熱塗装してからついでにバンテージも巻いてみるか(^^) シュワンツ ― 2013年05月07日 22時29分06秒
ケビンシュワンツが鈴鹿8耐に参戦するんだそう。GPライダーを引退したのが1995年、鈴鹿8耐の最後の参戦が1992年と言うから、実に21年ぶりの8耐参戦とうことになる。20年以上もブランクがあってちゃんと戦えるのか心配になるけど、またシュワンツの走りが見れると思うと凄く嬉しかったりもする(^^)
学生の頃ケビンシュワンツの大ファンだったんだよね、彼の見せる神業的なブレーキングは凄かった。特に1989年の日本GPでのウェインレイニーとのバトルは鳥肌が立つほど凄かった。憎たらしいほど速くて安定しているレイニーと接戦を繰り広げ、最終ラップで逆転するというなんともシュワンツらしい勝利だった。 週末はFTRとKLXの両方を洗車して、両方に乗った。FTRは錆びが浮いてボロっちいところ以外は今のままで何の不満もないんだけど、KLXはもう少しパワーが欲しいと感じたんだよね。そろそろヨシムラ三国TMRをいっちゃうか?(^^) 9R KO勝ち ― 2013年05月08日 23時21分32秒
強いね、井岡 一翔。今日の試合も見ていて感動した。2階級制覇後初のライトフライ級での注目の初防衛戦で9R KO勝ち。チャンピオンの右ボディを受けてダウンした挑戦者はしばらく立ち上がれないほどのダメージ。挑戦者のウィサヌ・ゴーキャットジムは同級2位と言うことなので、強い相手であったことは間違いない。
1Rこそ互角の立ち上がりに見えたけど、2R以降は危なげないチャンピオンの名に恥じない試合運び。幼い顔からは想像できないような強いパンチを繰り出し、それが的確に面白いように相手を捉える。今まで見てきたボクサーの中で一番才能に恵まれていると思う。どこかの口ばっかりの喧嘩ボクシングとは訳が違うよね、まだ弱い相手を仕留めた後に暢気に歌ってんのかな?(笑) 井岡の試合は見ていて面白いね、これぞボクシングといった感じ。井岡の試合を意識してみるようになったのは去年の八重樫東との試合を観てから。あの試合はホントいい試合だった。プロ転向後の戦績は圧巻の12戦12勝(8KO)。これからもしばらくはこの圧巻の戦績を更新し続けてくれそう。 ...親父さんも意外と渋かったし(^^) 蹴り姫スイーツ ― 2013年05月09日 22時47分36秒
最近「蹴り姫スイーツ」にはまりちう。単純なゲームなんだけど、これがなかなかハマってしまう面白さ。「にゃんこ大戦争」とのコラボ企画があって、その関連でダウンロードしてみたんだけど、プレイはしていなかった。そしたら知らないウチに息子が内容が良く分からないままゲームをやってて、「おとーさんに代わってみそ」と取り上げてみたらこれが結構面白い。
「蹴り姫」は仲間を蹴っ飛ばして敵陣に送り込み、攻撃して全滅させるゲーム。蹴る強さや角度を調節して効果的な攻撃の出来る位置に味方を送り込み、相手を攻撃する。味方には弓矢や銃などの飛び道具を使う者や、刀剣で切りつける者など幾つも種類があるので、キャラクターに応じて敵陣に送り込む位置を変えてやらないといい攻撃が出来ない。 いまLevel 63、蹴り姫やってない人には何のことか分からないだろうけど。もちろん課金なんてしてないけど、十分楽しめる。無料でスマホでどこでも遊べちゃうゲームがライバルじゃ、据え置き型のゲーム機が苦戦するのも無理ないね。 円安 ― 2013年05月10日 23時56分31秒
円安が進み、とうとう1ドル100円を突破。昨年の8月に$45,000を1ドル78円で売った俺としてはちょっと複雑な心境。今日のレートだと丁度100万円の差損、なんてこった。こんなことなら手数料を払ってでもローン組んで、USドルを温存しておくべきだったか?まぁ俺は極端にローン嫌いなので、借金しなくて済むなら78円だろうが50円だろうが間違いなく売ってたと思うけど。
世の中お金持ちは儲かるように出来てると思う。為替相場なんて必ず上下を繰り返すんだから、円高のときにドルを買って円安で売るってことを繰り返せば必ず儲かる。要は使う予定の無いまとまった手持ち資金があるかどうかで、10年塩漬けにしておければ為替でも必ず儲けられると思う。 だけど人間と言うのは10年単位で物事を考えることが難しくて、すぐに目先の為替相場に左右される。実際1ドル100円でドルを買ったときは10年ぶりの円高と喜んでたんだけど、1ドル70円台に円高が進んだときはもう二度と1ドル100円台の円安には戻らないんぢゃないかと思った。80年しか生きられない人間に10年単位で先を見ることは簡単ではないのかもね。 実はまだソコソコのUSドルを持っている俺、なので円安は嬉しかったりもする。4-5年前に買ったんだけど、それがちょうど1ドル100円くらいの時だった。このまま円安が進んで1ドル120円くらいになってくれないかなとちょっと期待。少しでも差損を取り戻さないと(^^) Rapala Scatter Rap ― 2013年05月11日 15時33分18秒
久しぶりにFishing Reportを更新。なんとも寂しい年2回ペースでの更新だけど、GWと夏休みの帰省時にしか釣行してないのでこれでも更新率100%(^^)
足尾池ではずっとシャッドラップSR-7を投げ続けた。このプラグはホント出来がいいよね、昔からバルサ製なところも変わってなくて今も現行モデルとして手に入るのもいい。何でファットラップは絶版にしてしまったんだろうね?時々復刻生産してるようだけど、最近はラパラを取り揃えるショップが少なくなってきたので、せっかく復刻生産されても見かける機会がめっきりと少なくなってしまった。 ラパラは今も精力的に新製品を投入してるんだけど、今一番使ってみたいのがこれ。この動きは凄いよね、ちょー釣れそう。ゆらゆらとS時を描きながらのウォブリングアクション。これはもう発明といっていいと思うね、あぁ早く使ってみたい(^^) 上州屋 ― 2013年05月12日 23時41分26秒
近くの上州屋に行ってみたんだけど、残念ながらScatter Rapは置いていなかった。シャッドでもミノーでもいいと思ってたんだけど、どっちも置いてなかった。復刻版のファットラップFR-5が置いてあったんだけど、ファイヤータイガーにホットタイガー、あとパロットと、どれも買う気のしないド派手カラーばっか。シルバーかパーチがあったら買ったのに。
この上州屋も昔はたくさんバス用のプラグを置いていたんだけど、最近はシーバスがメインでバスタックルはかなり少なくなっている。この店に限らず、関東近郊の釣具屋はどこも似たような傾向。Popeyeに至ってはほとんどの店舗が閉店して、日本全国で3店舗しかない模様。 バス釣りブームが去ったのは嬉しいんだけど、釣具屋が減るのは何とも寂しい。そういえば15年くらい前はRVのルーフトップにアルミボートを積んでるのを目にしたけど、最近は全く見かけなくなった。15年前もカヌーでバス釣ってる人はほとんど見掛けなかったけど、ブームが去った今となってはカヌーでバス釣ってるのは全国でも両手で数えられるくらいカモ(^^; SS-58RG ― 2013年05月13日 23時21分10秒
久しぶりにヤフオクを利用。5年ぶりくらいぢゃないかと思ってチェックしてみたら、1年2ヶ月前に70-300mmのニッコールレンズをヤフオクでゲットしてた。他にもKLXのインナーフェンダーとかWindows 7 Proとか、ここ5年の間にもちょこちょこと小物をゲットしてた(^^;
買ったのは前々から欲しいと思ってたスーパーストライクSS-58RG、Run & Gun Special。未使用新品を思いもよらぬ安値でゲット、超ラッキー。マグネシウムハンドルは想像してたよりも軽かった。ニューハンドルは旧チャンピオングリップとほぼ同じくらいのオフセット具合。愛機カルカッタ100DCもなかなかのマッチングなんだけど、クラッチのサムバーが少し低いかなって感じ。 気になるのはマグネシウムハンドルの耐久性。金属なのでハンドル自体には十分な強度はあると思うんだけど、リールシートのように部分的に強い力のかかるところの強度がちと不安。あと傷から進みやすいといわれるマグネシウムの腐食も気になる。同じデザインで耐久性に優れたアルミグリップもラインナップして欲しいよーな... まぁ耐久性が心配なら今のうちにスペアグリップをいくつかゲットしておくべきか、こんなカッコいいグリップを新設計でリリースしてくれたスミスに感謝。 1ピースなSS-58RGのブランクスは実家の置き竿にして、オカッパリ&フロータで使ってみるつもり。この新グリップ用のフェルール仕様に改造したマルチピースロッドが欲しいんだけど、現行品で手に入る4ピースロッドってロクなのが無いんだよね。とりあえず2ピースロッドを探すとするか(^^) 音楽 ― 2013年05月14日 19時20分10秒
最近は午後11時前から就寝までの1-2時間よく音楽を聴いている。Yamahaのシアターラックで聴いてるんだけど、ステレオとしても十分使える。夜なので小音量で聴くんだけど、下手なステレオよりも音はイイかも。
今聴いてるのが「eyes」、80年代から90年代にかけて一世を風靡した渡辺美里のデビューアルバム。ニポン中で今このアルバム聴いてる人は10人以下だと思ふ(笑)。このアルバムは16歳のときに兄がレンタルレコードで借りてきたものをカセットに録ってもらって聴いたんだよね。それ以来ほとんど聴いてなかったから、実に4半世紀ぶりの「eyes」を堪能ちう。 このアルバム、作家陣がなかなか凄い。無名な女性ボーカリストのデビューアルバムにそんな凄い作家陣が集まる訳が無いんだけど、小室哲哉に木根尚登、大江千里に白井貴子、そして岡村靖幸と豪華な顔ぶれ。このアルバムは1985年リリースなので既に白井貴子はソコソコ有名だったと思うけど、そのほかの作家陣はこの時点ではまだそれほど売れてはいなかったと思う。 次は何を聴こうかな、PSY・Sの「ATRAS」でも聴いてみようか。これも間違いなく20年以上聴いてないと思う。チャカは元気にしてるかな、今どこで何やってんだろ? ...岡村靖幸の「聖書」のコーラスで「誰好きになろうといいじゃない、私の勝手よ下らない!」って言うくだり、あれチャカなの知ってた?(^^) インターネット事情 ― 2013年05月15日 22時45分08秒
シンガポールに着弾、実は今日から1年半ぶりのシンガポール出張なのだ。特に問題もなく無事インターネットに繋がったんだけど、接続スピードは100kbps程度と超低速。どこがブロードバンド使い放題なんぢゃ(怒)。一応スカイプで息子の顔は見れたけど、解像度もコマ数も紙芝居並み。これが自称先進国シンガポールのインターネットの実情。
晩飯はホテル近くの中華料理屋で食べてきた。久しぶりにメニューに時価と記されたチリクラブも堪能。1kgのスリランカクラブを食べたんだけど、75シンガポールドル(5,000円)と意外とリーズナブルだった。やっぱシンガポール人を相手にしている地元の中華料理屋は比較的安い。 3人で酢豚、鉄板豆腐、チリクラブ、チャーハンを食べて176シンガポールドル(約12,000円)。多すぎて全部食べ切れなかった。明日は何を食べよーかな、どうせなら日本で食べれないものがいいよね(^^) Vitaroni ― 2013年05月16日 23時28分47秒
ちょっとまってよ、何この値段?別にお金に困ってる訳ぢゃないけど、このVitaroniの値段を見ると売っちゃおうかなと心が揺らぐ。少なくとも俺の持ってるVitaroniはこれよりは程度がいいし、ミラーボディーは新品を1セット持っているし。
1993年当時、このVitaroniのミラーが最高にカッコいいと思って世田谷のM2 Garageまで足を運んで買った。1001用の砲弾型ミラーよりもVitaroniの方が断然カッコいいと思ってた。当時の値段で3万円近い価格設定はかなり高めだったけど、ハコスカの時代からVitaroniに対して憧がれを抱いていた俺にとってはさほど高くは感じなかった。それから10年以上もこのVitaroniを愛用してきた。 今Vitaroniを欲している人はどういう世代なんだろうね、中古のVitaroniに7万円以上払おうと言う人はこのミラーにどれほどの思い入れがあるんだろう。本当に欲しいと思う人になら俺のVitaroniを譲ってもいいと思うけど、たかがパーツなのに誰にでも譲ると言う気にはなれないのが不思議。 今思えば当時の俺は貧乏で、親に借りた200万円の返済を最優先にしてたんだよね。今なら間違いなくスペアに1セット買ってんだけど、当時の俺には全くその余裕はなかったけどね(^^; クルマ好き ― 2013年05月17日 23時21分36秒
今回の出張で久しぶりに会社の同僚と毎日飲み明かしたんだけど、皆70-80'sのクルマに詳しくてビックリ。まさかクルマ好きがこんなに身近に居るとは思わなかった。
今回飲んだ二人は両方とも2-3歳年上なんだけど、S30やZ31などフェアレディZを5台のり継いだツワモノにジャパンや初代ソアラを乗り継いだというツワモノ。俺は入社1年目でかったロードスターを今も乗り続けるロドスタ変態、もちろんみんなスーパーカー世代。 会社の独身寮でもクルマ好きは限られていてあまり居なかったし、まさか今になって新たにクルマ好きに出会うとは思わなかった。二人とも将来を期待されている人だし、これからの仕事が楽しくなりそう。一人はR32にかなり惹かれてて、もう一人はジャパンを探したいと。 なんだか面白くなってきたね、とりあえず近々ツーリングを企画して背中を押すつもり(^^) ライカM ― 2013年05月18日 23時42分49秒
カメラ好きの親父がないて喜ぶブランド、ライカ。俺はカメラを意識し始めた1980年の代後半はオートフォーカス一眼レフが急速に普及していた時期で、日本製の一眼レフが世界を席巻してた事もあってか全くライカに対する憧れはなかった。まぁ名前と35mmフィルムシステムのパイオニアである事を知ってたくらい。
だけど団塊の世代にライカと言うブランドは絶大らしい。いわゆるレンズ交換式高級コンパクトカメラなライカM、お値段80万円ながら飛ぶように売れてるんだそうな。気持ちは分からんでもないんだけど、さすがにディジタルモノにしてはチト高すぎるんぢゃなかろうか。 世界の一流品と呼ばれるものには普遍の価値とは言わないまでも、一般的な商品よりも継続性のある価値が必要だと思う。フェラーリのスポーツカーしかり、ロレックスの腕時計しかり。数年で陳腐化してしまう商品はブランドとの相性は良くないと思うんだよね。趣味の道具に金の話は野暮だとしても、果たしてライカはライカブランドの名にかけてこの先10年、20年とカメラボディのメンテナンスや修理に対応してくれるんだろうか? メーカ補修期間は数年間でいいので、俺はGRを買っちゃうつもり。GRはレンズ固定式なので、ライカMと比較するようなカメラではないけどね(^^; 行船公園 ― 2013年05月19日 22時54分59秒
昼飯を食った後、江戸川区にある行船公園に行ってきた。行船公園には小さな動物園も併設されているんだけど、なんと入場料無料。ウチのマンションからクルマで10分と意外と近く、間違いなく一番近い動物園。小さいながらもレッサーパンダやプレーリードックなども居て、意外と頑張っている。
園内にある動物ふれあいコーナーが人気なんだけど、今日は混んでてなかなか動物に触れなかった。ウチの息子はイマイチ押しが弱いので、すぐ他の子に動物を持っていかれてしまう。ここは子供たちの個性が出るところで、近くに居た女の子は次から次へと動物をゲットしてくる。フリーになった動物を人より先にさっと抱っこするそのテクは中々見事だった。その子からモルモットを譲ってもらって、ようやくモルモットを抱っこすることが出来た息子。 前回モルモットに膝の上でおしっこされて、まるでお漏らしをしたような感じになってしまった息子。前回の経験を踏まえ、今日は息子が赤ちゃんの頃に使ってたおむつ交換シートを膝に敷いて抱っこ。ウチの息子が「またおしっこしてる」というので見てみると、モルモットは気持ち良さそうに目を細めながら放尿(笑)。どうやら膝が生暖かく感じたらしい。 シート敷いてて正解(^^) オフコース ― 2013年05月20日 23時07分01秒
中学1年の頃からずっとオフコースファンの俺、一番好きな曲は「秋の気配」。この曲は不思議なことに中学生の頃から何回聴いても全く飽きない。1977年リリースのアルバム「JUNCTION」に収録されたオリジナルバージョンが一番好きだけど、「Looking Back」に収録されているセルフカバーもいい。確か小田和正本人もこの曲を最も気に入っている曲の一つと公言していたと思う。
二番目は1974年リリースのシングル「もう歌は作れない」。もう40年近くも昔の曲、当時の俺は4歳なので今のウチの息子よりも小さかったって事になる。この歌の歌詞がたまらないんだよね、シンガーソングライターの小田和正作だからこそ成立してる歌だと思う。 ...氏はこのシングルの後に新しい歌を何百と作っているような気もするけど(笑) 3番目は1975年リリースのシングル「眠れぬ夜」、この歌も結構好き。ちょっとオフコースらしくない感じもするけど、とても心地よい曲。西城秀樹がカバーしただけの事はある(笑)。マイナーな曲ばかりと思われるかもしれないけど、オフコースファンにとってはどれもメジャーな曲ばかりだと思う。むしろ「さよなら」が一番好きというファンは少ないんぢゃないかな。 一番衝撃を受けたのは1975年リリースのアルバム「ワインの匂い」に収録されている「愛の唄」だね。この唄を初めて聴いたときは何か背筋がゾクッとした。もちろん大好きな曲の一つだけど、ベスト3となるとやっぱ上に挙げた3曲かな(^^) ジョルダンライブChrome ― 2013年05月21日 23時56分34秒
IEの調子が悪いのでChromeをインストールして使ってるんだけど、これが中々調子がいい。動作は軽くて速いし、IEで見られたような引っかかるような感じの症状も消えた。
タブレットみたく、Chromeの専用アプリがあるのも面白い。まぁ大して気に入ってるアプリはないんだけど、意外と使えるのがジョルダンライブ。ユーザが投稿した交通機関の運行の遅れや見合わせの情報を地図上で確認することが出来る。表形式で表示されるのとは違い、自分の乗る電車に以上がないか一目で判断できて凄く分かりやすい。地図はgoogle mapのように拡大縮小が自由なので、望みの路線を探すのも早い。 iPadにもジョルダンライブのアプリが欲しいと思って探してみたけど、残念ながら見つからなかった。Chrome用のアプリと言うことは、Android端末では見られるのかな?iPadのブラウザで見られるのは一般のジョルダンのサイトだけで、ジョルダンライブのアプリは見つからなかった。 だけどこのアプリは欲しいね、iOSにも対応すれば一気に人気アプリになること間違いなしだと思うんだけど(^^) Scorpion ― 2013年05月22日 23時15分25秒
ちょっと気になってたオークション、シマノのパックロッド Scorpion 1602R-4。袋無しの中古品が15,500円。結構安かったから入札しようかと思ってたら、終了前に値段はどんどん釣りあがってあっという間に3倍近い値段になってしまった(^^;
俺も一時期Midium Actionのこの4ピースロッドを愛用してた。このScorpionシリーズは当時のシマノのフラッグシップだったロッドで、妥協のない4ピースロッドは唯一無二の存在だった。確か1998年の米国出張にあわせて買ったんだけど、値段は2万5000円前後だったと思う。当時は値段も凄く高いと感じたんだけど、今なら中堅クラス。 このロッドは今も出張には持参するんだけど、流石に古さを感じる。一番古さを感じさせるのがガイド、腰高なステンレスフレームのガイドは2世代くらい前の印象。だけどペイント無しのフェルールはきしみもなくしっかりと継げるし、上質なクリア塗装は見た目だけでなく耐久性も高い。 シマノにはまた本気の4ピースベイトロッドをリリースして欲しいね、5万円上限でよろしく(^^) たしかなこと ― 2013年05月23日 23時00分13秒
オフコースは大好きだけど、小田和正としてソロになってからの曲はあまり聴いていない。自分でもその理由は良く分からないけど、あまり俺の心に響く曲がなかったからだと思う。オフコース時代も今も小田和正はずっと好きなんだけど、楽曲はオフコース時代のものが好き。
だけど「たしかなこと」 (←音でるよ) だけはぐっとくるんだよね、特に歌詞がいい。こんなストレートで心を打つ歌詞が書けるなんて凄いよね、ほんといい歌詞だと思う。若い頃に作った歌を歳をとってから歌うことは出来るけど、その逆は叶わない。出来ることなら20代の小田和正の歌う「たしかなこと」が聴いてみたい。 雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ 時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか 忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ 思い出のカローラ ― 2013年05月24日 23時44分25秒
懐かしいな、このカローラ。昭和50年代、俺がまだ小学生の頃に実家にあったマイカー。ウチの親父が中古で買ってきたんだけど、初めてクーラーの付いていたクルマ。このクルマはノークラ(当時はオートマをこう呼んだ)だけど、ウチのはマニュアルミッション車だった。
この前に親父が乗ってたサニーは8トラのオーディオが搭載されていたのを覚えてるんだけど、このカローラはカーオーディオについての記憶がない。センターコンソール周りの写真を見ると、ラジオしか付いてなかったみたいだね。それも1DINとかではなくて、内蔵型のカッコいいラジオ。壊れてなければ今もラジオが聴けるんだから、ラジオって凄いね。確かラジオを付けるとアンテナがシュバッと飛び出るんだよね、カッコよかったので今でも覚えている。 あと確かCピラーの飾りっぽいところにギミックがあって、あのカバーを開けるとその下に給油口があるんだよね。このクルマで親戚と一緒に高知の日曜市に行ったのはもう30年以上も昔のこと。日曜市でコンバットチョロQを買って、リアシートの後ろのスペースで走らせて遊んだっけ。 ...相変わらずどうでもいい事だけは忘れない俺。 それにしてもあの頃のクルマが今も残ってるだなんて凄いね、ちょっと感動してしまった。よく見てるとこのカローラはデザインがなかなか美しいね、なんか欲しくなってきた。宗教的な理由からトヨタ車が買えない俺だけど、70年代のトヨタは例外(^^) トリプルビー ― 2013年05月25日 17時20分53秒
ダイワのベイトロッド、トリプルビーを購入。なんと6ピース構造のテレスコピックロッドで、3月にリリースされたばかりの新製品。ダイワのロッドを買うのは1984年のファントム以来、実に29年ぶり(笑)。
従来のモデルはへんてこなバッグが付いて2万円超と言う実に購買意欲を削がれる商品だったんだけど、この6フィート6インチモデルはロッド単品での発売。正直言ってテレスコのコンパクトロッドなんて使いものにならんだろうと思ってたんだけど、店頭で実物を触ってビックリ。滑らかなベンディングに加えて6ピースとは思えない感度、これは愛用の4ピースなスコーピオンよりも良さそうではないの(^^; ブランクスはいいんだけど、イマイチなのがガイド。テレスコなのでガイドの位置が不自然なんだよね。ガイドは全部で8つあるんだけど、もともと6フィート6インチにしては少ない。それに加えて一番手前のガイドは普通のベイトロッドに比べると随分と手前に位置しているので、その先のガイド間隔はかなり広め。さすがにテレスコの限界を感じてしまうんだけど、これだけガイドが近いと見た目だけじゃなくてキャストの際の飛距離にも多少の影響はありそう。 致命的なのはグリップが交換できないところ(笑)。ハンドルにオフセットが無いので旧型のベイトリールにはチト辛いんだけど、グリップは結構握りやすくて個人的にはカルカッタ100DCでも使えるレベル。出張用としては十分だね、なにより気合の入ったパックロッドを出してくれたことに感謝。 この手のロッドは廃盤になるのが早いから、気になったら即ゲットすべし(^^) MAZDA 767B ― 2013年05月26日 23時18分36秒
袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されたノスタルジックカーショーに行ってきた。お目当てはマツダ767Bのデモ走行(^^)
旧車の参加台数は思ったほど多くなくてちょっと寂しい気がしたんだけど、スーパーカーが結構来ていた。フェラーリにランボルギーニ、中でもカウンタックが多くてビックリ。スーパーカーブーム世代にはカウンタックファンが多いからね。ランボルギーニミウラが1台来てたんだけど、あまりの美しさに感動。そのミウラの紹介はまた明日。 マツダ767Bの4ローターエンジンの音はたまらなかった。アイドリングではパラッパラッといった感じの大きな破裂音で、ブリッピングした際の音とレスポンスに感動。デモ走行でサーキットを走り出すと音色が一変。透き通る高音はまるで管楽器のようで、シンガポールGPで聞いたF1の音よりも心地のいい音。 迫力のあるデモ走行だったんだけど、それでも騒音規制の関係で6割くらいしかアクセルを踏んでいないんだそう。そのデモ走行でもビックリするほどの速さで、全開走行する初代RX-7がアクセルを踏んでいないように見える。プロトタイプレーシングカーなんだから当たり前なんだけど、それまでに走ってたチューニングカーとは全く次元の違う速さだった。 写真は70-300mmの望遠端で流し撮りしたもの、もちろんトリミング無し。もっと正面に近い浅い角度から置きピンで撮りたかったんだけど、そんなシチュエーションではなかった。767Bの流し撮りをして思ったんだけど、クルマを撮るのに連写って有効だね。他のクルマは連写使わなくても撮れたんだけど、767Bは連写使わないとこの写真は撮れてなかったと思う(^^; ランボルギーニ ミウラ ― 2013年05月27日 23時26分31秒
ランボルギーニミウラ、V12エンジンをミッドシップにマウントするスーパースポーツ。日本で起こった70年代のスーパーカーブームの頃、その中心に居たクルマの1台。昨日袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されたノスタルジックカーショーでその伝説のスーパーカー ミウラの実車を初めて見た。
スーパーカーブームの頃、俺は小学1年生だった。坂出ニチイの屋上でカウンタックの運転席に座らせてもらったことがある(笑)。当時はフェラーリ512BBが一番好きだったんだけど、見た目が好きというだけでメカとかに詳しい訳ではなかった。ランボルギーニといえばイオタやミウラの名前が思い出されるけど、あまり好きになれなかったのはその顔にあったと思う。あの睫のようなミウラのライトも、ちょっと離れ目なイオタのライトもどちらもカッコいいとは思えなかった。 そのミウラ、35年経った今見るとビックリするくらい美しい。特に斜め後ろから見るリヤ周りの流麗なボディデザインは最高。ミウラよりもその後継モデルに当たるカウンタックの人気が絶大だったけど、今はミウラの方が文句なくカッコいいと思える。ミッドに積まれるV12エンジンを拝むことは出来なかったけど、フロントとリアカウルをオープンした姿も見てみたかった。 そのミウラ、いい音を奏でながらクローズドコースを走る走る(^^; 結構なペースでカウンタックやディアブロとサーキットを攻める走るミウラは停まってる姿よりもずっとかっこ良かった。ほんと一気にミウラファンになってしまった。眺めているだけで幸せになれるクルマ、これこそスーパーカーだと思えた一台。 フェアレディZ ― 2013年05月28日 23時10分00秒
やっぱフェアレディZ(S30型)はいいね、歴代のZの中でこの初代が一番カッコいいと思う。Zには2シーターと2by2モデルがあるけど、やっぱ2シーターの方がカッコいい。2by2はキャビンがちょっと間延びしてるというか、2シーターの方が流麗で美しい。この車を新車で買ってワンオーナで乗ってる人とか居るのかな?
俺がZというクルマを意識するようになったのは2代目S130型が現行モデルだった1970年代後半なんだけど、生意気にも当時から旧型のS30の方がカッコいいと思ってた。小学生ながらスポーツカーといえばZとRX-7だと思ってたんだけど、子供なのに良く分かってたなと思う(笑)。スカイラインはスポーツカーとは違うし、セリカやシルビアもスポーツカーぢゃないと思ってた。それらが嫌いという意味ではなくて、スカイラインもシルビアも大好きだった。 ...セリカは好きじゃなかったけどね(^^; この写真↑は先日のノスタルジックカーショーでのサーキット走行を流し撮りした際のベストショット。もちろん狙って撮ってたんだけど、100km/h以上で走る被写体を300mmの望遠レンズで狙ってたのでミスショットも多かった。明らかに腕と言うよりは運よく撮れたというべき写真。 実はこのショットは少し手振れしてるんだけど、シャッター速度をもう少し速くしておくべきだったかな?(^^; Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR シャッター優先AE, 300mm, ISO 400, 1/640sec, f16, -0.67EV トヨタ2000GT ― 2013年05月29日 23時15分10秒
トヨタ2000GT、日本初のスーパーカーとも称される60年代を代表する国産スポーツカー。古きよき時代のスポーツカーの流儀に則ったロングノーズショートデッキのパッケージ、オリジナリティのある流麗なエクステリアデザインは中々に美しい。個人的には何の思い入れもないクルマではあるけれど、団塊の世代が憧れたのは十分に理解できる。
現在2000GTは4000万円近くするらしく、値段もスーパーカー並み。2000GTは高額な価格もあってか生産台数が少なく、337台しか生産されていないというからプレミア価格が付くのも納得。今から20年余り前に2000万円のプライスタグを付けた2000GTを目にした事があるんだけど、あの頃よりはかなり高くなっている模様。団塊の世代で喉から手が出るほど欲しいって人が居ることは想像に難くない。 なんと、アメリカで1967年型の2000GTが1億2000万円で落札されたんだそうな。お金持ちの熱烈コレクターが居るのは分かるけど、幾らお金を出しても中古は中古。個人的にはスポーツカーはやっぱ新車が欲しいね、50年近く前の2000GTよりは新車で手に入れるLFA。 ...まぁ実際はどちらも買えないんだけれど(^^; 猪瀬知事の英語 ― 2013年05月30日 23時02分23秒
東京都猪瀬知事のオリンピック招致のプレゼンテーション、俺はいいと思った。決して上手い英語ではないんだけど、自分で直接訴えているのがいい。ネイティブでない英語、むしろ上手くない英語の方が伝わることも多々ある。たぶん猛特訓して望んだんだと思うけど、今回の猪瀬知事の英語のプレゼンは悪くなかったと思う。
都知事の英語の稚拙さを責めるよりも、むしろ完璧でない英語を承知でスピーチに挑む都知事の姿勢を見習うべきだと思う。理解可能なレベルであれば、文法や発音の稚拙さは大した問題では無いと思う。中学の英語教育で教えるべきは都知事の英語を話そうとする姿勢であって、正確な文法では無いと思う。 個人的には東京でオリンピックを開催して欲しいね。自分の目でオリンピックを見てみたいし、息子にも見せてやりたい。2020年と言えば今から7年後、息子は中学1年生。2020年、家族そろって一緒に開会式を見に行けたらいいな(^^) 住宅ローン ― 2013年05月31日 23時04分33秒
2ヶ月連続で住宅ローンの固定金利が引き上げられるんだそう。我が家がマンションを買った1年前は誰も考えなかったようなことが実際に起きている。なんとも不思議な感じがするんだけど、長い目で見るとほとんどタダのような金利の方が異常なんだけど。それがいつの間にか超低金利に慣れてしまい、1%台の金利が高く感じてしまうんだから人間の心理とは不思議なもんだね。
今家を買おうとしている人は悩ましいね。そのうちに消費税も上がりそうだし、景気がよくなってくれば土地や建物の値段も上昇するだろうし。それに加えてローン金利も上昇に転じる中、固定金利にすべきか変動金利にすべきかの判断も難しい。後で後悔しないようにじっくりと考えるしかないと思うけど、考えすぎるといつになっても買えなくなってしまいそう。 ...それにしても金利って給料が上がるよりも先に上がるんだね(^^; |
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