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会食 ― 2013年03月01日 23時23分37秒
最近やたらと会食が多い。もちろん仕事関係。ここ最近は週に2回くらいのペースで続いてて、今週もお客と一緒に懇親会を兼ねたディナーを食べた。お陰でおなかの贅肉が気になる今日この頃、何とかせねば... (--;
最近は自分ではまず行くことのないようなレストランのコース料理を食べたり、そこそこ高級なホテルのディナーを食べたりする機会もチラホラ。以前はそれも嬉しかったりもしたんだけど、最近は正直いって面倒。早くウチに帰って息子とじゃれあいながらビールを飲むほうが幸せ。 料理の味が値段に比例するのは2000円くらいまでというのが最近の私的発見。先日も1万円のコース料理(和食)とやらを食べたんだけど、〆に職人が握ってくれた寿司以外、特筆すべきものはなかった。もちろん不味い訳はないんだけど、仕事で食う飯よりは息子と一緒の回転寿司の方がよっぽど旨いと思う今日この頃。スシロー最高。 仕事で食う飯があまり旨くないのか?それとも自分で払わない飯があまり旨くないのか??きっと「ゴチになります」も出演者の人たちはご馳走にも飽きて完全に仕事化してるんだろうね(^^; ダウンジャケット<洗濯編> ― 2013年03月02日 11時14分22秒
パタゴニアの一張羅なダウンジャケットを洗濯。パタゴニアのダウンジャケットは2着持ってて、10年くらい前に買ったハイロフトのジャケットと、8年前に買ったダウンセーターの2着とも洗濯。どちらもダウンの偏りが気になってたので、思い切って洗濯機で洗ってみた(^^)
洗剤はパタゴニア推奨のNIKWAX DOWN WASH。洗濯機はパナソニックの斜めドラム式NA-VX7100L。実はこの洗濯機を買ったのが、ダウンジャケットを自分で洗おうと思ったきっかけだったりもする。縦型ドラムだとダウンジャケットが浮いて上手く洗えないし、乾燥機付いてなかったし。 ジャケットのファスナーを閉じてドラムに入れ、水量を低に設定してNIKWAX DOWN WASHを3キャップ分(150ml)投入。特にメーカからは推奨されていなかったので、洗濯ネットは使わないことにした。NIKWAX DOWN WASHは結構な泡立ちで、洗えている感アリアリ。やっぱいいわ、斜めドラム洗濯機。欠点といえば汚れた水が見れないことか(笑) 洗濯が終わり、引き続き撥水剤NIKWAX DOWN PROOFも投入。ダウンプルーフは35Lの水量に300ml投入とあったんだけど、なんで洗濯より水量を増す必要があるのか分からん。撥水性は気休め程度と思ってるので、水量を低に設定してこちらも3キャップ(150ml)投入。気休めの割には値段が高いNIKWAX DOWN PROOF。まぁ高いといっても年に1回の使用だと思えば大した出費ではないんだけどね(^^) ダウンジャケット<乾燥編> ― 2013年03月03日 18時09分00秒
ダウンジャケットの洗濯と撥水加工が終わり、続いて乾燥工程に突入。ジャケットに縫い付けられたラベルを見ると、乾燥機にテニスポールを2個入れて低温で乾燥させるべしとある。近所のドンキでテニスボールを買ってきて3個投入。ボールを多く入れた方がいいって訳じゃないだろうけど、Wilsonのテニスボールが3個セットだったという事で(^^)
ウチの洗濯機はヒートポンプ式乾燥機。ヒートポンプ式というと電力消費量が少ないことに注目されがちだけど、比較的低温で乾かせるのも見逃せない特徴。ヒートポンプ式乾燥機はダウンジャケットの乾燥に最適なハズ。お任せモードで乾燥させてみたところ、1時間弱で停止。触ってみるとまだ羽毛は湿っているようなので、マニュアルで再度乾燥。 ハイロフトのジャケットは+1時間の乾燥で驚くほどふっくらと仕上がった。ダウンの偏りも見られずフッカフカ、確かに新品の時ってこんなだったカモ。気室はパンパンにふくらみ、見事なビバンダム君風の仕上がりに大満足。やっぱ水洗いっていいね、ドライクリーニングでは得られない水洗いならではの清潔感。 ダウンセーターのほうはちょっと微妙。確かに綺麗になって気持ちいいんだけど、ダウンの嵩は洗う前と特に違いは感じられないような... 特に腕のところに顕著に見られていたダウンの偏りも残ってて、細く長い形状の気室の構造によるものだと思われる。着てみると洗う前よりもふっくらとしているような気がしなくも無いんだけど、あくまで「気のせい」レベル。 水をたらしてみたら、中々の撥水性。だけどPatagoniaのジャケットは元々強い撥水性を備えているので、NIKWAX DOWN PROOFの効果がどの程度なのかはよく分からん。 FT-86オープンコンセプト ― 2013年03月04日 23時17分49秒
FT-86オープンコンセプトがジュネーブモーターショーでワールドプレミア。デザインは割りと自然な感じでまとまってると思うね、なかなかカッコいいんぢゃない?ソフトトップだけでなく、フロントのウインドシールドも専用設計なんだそうな。結構力が入ってるね、ちょっとリヤ周りがでっぷりとしてるのが気になるけど(^^;
ハードトップモデルからのコンバートで問題となるのが車重。屋根を無くすと車重が軽くなると思ったら大間違い。ソフトトップはハードトップ以上に重くて、更に屋根撤去によるボディ剛性の低下を補う為のボディ補強で100kg程度は重くなるのが定説。走りがウリのスポーツカーで100kgの車重増は致命的だけど、そのあたりFT-86オープンコンセプトはどうなんだろうね? あと気になるのはソフトトップを閉じた時のシルエット。ハードトップモデルからのコンバートというとS13やFC3Sのコンバーチブルトップモデルを思い出すんだけど、両車ともハードトップのクーペフォルムが美しかっただけに、カスタムしました感アリアリのコンバーチブルトップ仕様はイマイチだった。 オープンカーは特にクローズドトップのシルエットが美しくあって欲しいと思うんだよね。ロードスターが好きになった理由の一つが、スマートでスタイリッシュなソフトトップのデザイン。オープンカーは雨の日にクローズドトップで佇む姿が粋だと徳大寺せんせーも言ってなかったっけ? Z33は美しいルーフラインを持つクーペだったけど、コンバーチブルトップ仕様は取って付けたようなソフトトップのアピアランスが頂けなかった。やっぱオープンカーは専用設計じゃないとね(^^) Z250 ― 2013年03月05日 21時18分21秒
久しぶりのカワサキのニューモデルZ250、なかなかカッコいいね。
Ninja 250のネイキッドバージョンという位置づけのようだけど、これは最近のカワサキがよくやる手法。エクステリアデザインを変えて別のバイクとしてラインナップを増やしてしまえ戦法。それにしてもこれってネイキッドなのか?80年代ならカウリングモデルとして扱われていたと思うけど。 新しいバイクがリリースされるのは嬉しいんだけど、正直言って250ccパラレルツインというエンジンにあまり魅力を感じない俺。パラレルツインのパタパタとした音や振動が好きじゃないんだよね、250ccの排気量なら個人的にはシングルの方が好き。 リニューアルされたNinja 250もデザインは悪くないと思う。鋭く傾斜したスラントノーズはカッコいいし、跳ね上がる薄いリアシートも洗練されてる。ただ車格は250ccなので、この流れを汲むデザインで600cc直4のエンジン積んでたらかなり魅力的なんだけどね。 ...俺600ccは乗れないけど(^^; EPI gas Lantern Auto LFA-II ― 2013年03月06日 22時58分52秒
キャンプのシーズンが近づいているということで、EPI gas ランタンオートのページを作ってみた。これで手持ちのランタンはPeak1のガスランタンを除いてカバーしたんだけど、改めて眺めてみると個性的なランタンばかり好んで使ってるね。
実はこのEPIのガスランタンは既に一軍から外れ、EPIガスストーブとともに現在は防災用品バッグの中でスタンバイ中。現在の一軍ランタンは下の3つなんだけど、近日中にコンパクトなガスランタンを1台追加しようかと考え中(^^) - Coleman Season's Lantern 2013 (Model 200) - Coleman Peak 1 Dual Fuel Lantern (Model 229) - Snowpeak Gigapower Lantern 天 今年は久しぶりにCamping gas LUMOGAZ (N206)もキャンプに連れ出す予定なんだけど、さすがにガスランタンのカートリッジが統一されていないというのはどうかと思う(笑)。だけど最近近所のホームセンターでルモガス用のCT200カートリッジをいくつかゲットしたので、次のキャンプではどうしてもルモガスを使ってみたいんだよね(^^) COOLPIX A ― 2013年03月07日 23時21分29秒
とうとう来たね、高級コンパクトカメラの本命ニコンCOOLPIX A。これまでGR Digitalを愛用してきたけど、次期サブカメラはCOOLPIX Aで決まりかな。ただCOOLPIXシリーズでの発売はちょっと意外。
DXフォーマット1616万画素CMOSセンサーに、フィルム換算28mm相当の新開発な広角単焦点ニッコールレンズの組み合わせ。個人的にはコンデジの大型センサーに対する思い入れは無いんだけど、DXフォーマットを採用することで高感度性能が向上するのは歓迎。ハイビジョン映像が撮れるのも○。これは久しぶりにそそられるカメラだね、買わない理由がないでしょ(^^) ニコンのカメラらしい落ち着いたフォルムのボディもカッコいい。ただ唯一気になるのが操作性。コマンドダイヤルらしきものは確認できるんだけど、高級カメラなんだからせめて露出補正くらいは専用のダイヤルを設けて欲しかった。露出補正やISOボタンを押しながらのダイヤル操作のようだけど、ツーアクションって意外と操作しづらいからね。 気になる値段なんだけど、正式発売前のAmazonの売価は10万円超。少し待てば10万円を切るのは間違いないけど、ちょっと高いね。まぁいつ買うかは発売されてから考えよう。次期GR Digitalはどうなるんだろ?小型センサ&ボディでキープコンセプトもアリだと思うけど、いずれにせよ次期モデルはライバル多数で苦戦を強いられそう。 辛勝 ― 2013年03月08日 23時31分42秒
WBC日本代表2次ラウンド台湾戦、勝ててよかったよ。もう少し安心して観てられる試合は出来ないもんかね、今夜のは見ていて凄く疲れる試合だった。おまけに試合時間が長かったもんね、12時前に始まる報道ステーション見たの初めてカモ(^^;
9回表の2死一塁の絶体絶命の場面で鳥谷が2塁へ盗塁を決めたのには痺れた。もし2塁盗塁が失敗してたらゲームセットだもんね、流れ的にも次の試合に繋がらないような終わり方になってた可能性が高い。続いて井端がセンター前にタイムリーヒットを打ってその鳥谷が生還、日本代表にとってはこれ以上に無い得点の仕方。個人的にはこの同点の一打が今日の試合で一番力が入った場面だったかな。 今日の台湾戦は投手陣の層の厚さが勝利に繋がったような気がする。先発の王建民は評判どおり素晴らしい投球だったけど、リリーフ陣は日本の方がよかった。台湾は悔しいだろうね、投球数に制限がなければ日本は王建民に完封されていた可能性も十分にあったと思う。 ...ちょっと楽しみにしてた信長のシェフの最終回の放送が延期されたのにはガッカリ。流石にもう少しテンポよく試合をすべきだと思うね、そうしないと新しいファンを増やすのは難しいと思う。 リフレッシュ計画 ― 2013年03月09日 23時20分54秒
今日はとても暖かかったのでFTRで出動。去年の初乗りは3/24だったので、今年は2週間ほど早かった。やっぱ楽しいね、バイクは(^^)
愛機FTRはH13年式、今年で丸12年。色々なところにサビが目立ち始めてて、微妙にボロっちい(笑)。まぁ12年モノとしてはサビも少ないほうかもしれんけど、そろそろリフレッシュしてやりたい。特にフロントフォーク周りのサビが気になるんだよね。 思いきってフロントサスのアウターチューブとインナーチューブ、あと三叉を新品に交換しようかと考え中。アウターチューブは塗装が浮いてて、爪でこすると塗装が剥がれてアルミ地が出てくるんだよね。ガレージ作って屋内保管できる環境を整えてからの方がいいかもしれないけど、まぁそれほど高級なバイクでもないし。 善は急げということで見積りしてもらおうとレッドバロンに行ったんだけど、土日はメンテで混み合ってて1時間半近く待たないと整備士が空かないというので出直すことにした。FTRはレッドバロンで買ったんだよね。朝イチで行けばさほど待たずに見積もれるというので、また来週にでも行ってみるつもり。 ドイツ村 ― 2013年03月10日 23時07分19秒
今日は朝イチでドイツ村へ行ってきた。ドイツ村は多分3回目なんだけど、今日はとにかく風が強くて大変だった。ただ風が強いだけならいいんだけど、黄砂だか強風による土埃だかのせいで凄く埃っぽくて、雲の無い晴天なのに空も澄んでいなかった。花粉も大量に飛んでいるようで、嫁さんはくしゃみと鼻水が止まらず車の中で待機。
強風のせいでアトラクションは軒並み動いていなくて、息子が楽しみにしてた怖さ控えめのブタさんジェットコースターも運行休止。まぁもともと大したアトラクションはないので、ここは広い芝生の上を駆け回って遊び、帰る前に羊とヤギにエサをあげるのが定番なんだけど。 レストランでは屋内でバーベキューができるんだけど、食べ物や飲み物の持込は不可。入り口の前で売ってる肉や野菜を買ってきて焼くんだけど、相変わらず肉のクオリティ低すぎ。値段はそこら辺の焼肉屋に負けてないのに、クオリティは食い放題レベル以下。毎回「あのバーベキュー屋にはもう行くまい」と思いつつ、毎回バーベキュー食べて返ってくる我が家(笑) 今日の収穫は、今のところ息子には花粉症の症状はなさそうだという事が分かったことかな。以前息子とクッションでボクシングしたらくしゃみ連発で止まらなくなったことがあったんだけど、てっきり埃でアレルギー反応が出たものだと思って心配だった。だけど花粉が多いといわれてる今外出しても大丈夫なんだから、きっと花粉症ではないと思う。 次はマザー牧場に行こっと(^^) AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR ― 2013年03月11日 22時49分07秒
ニコンのニューレンズAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR、2000年に発売されたDタイプ望遠ズームレンズのリニューアルだけどこれ超欲すぃ〜。望遠端400mmということはDXフォーマットにクロップすると600mm相当、野鳥はこれ1本で決まり。ちょっと重いのが気になるけど、ズームレンズなので息子の運動会もばっちり(^^)
前モデルも気にはなってたんだけど、さすがに400mmの超望遠でジーコジーコレンズというのはどうかと思ってた。それがリニューアルされた80-400mmはクラス最高レベルの高速AFを謳ってるから、野鳥撮影には威力を発揮してくれそう。最短撮影距離はズーム全域で1.75mというのも凄いね、見れば見るほど欲しくなってくる。 ずっとサンヨンが欲しいと思ってたけど、リニューアルされた80-400mmは憧れのナノクリ仕様。重量も三脚座を外すとサンヨンとほぼ同じだし、サンヨンにエクステンダー付けたら80-400mmよりも重くなる。唯一のネックといえるのがその値段だけど、個人的にはナノクリ分とエクステンダー代を考えれば10万円の差額は正当化できそう。 COOLPIX Aといい、今回の80-400mmといい、最近のニコンは元気がいいねぇ(^^) 写真はジョウビタキ(メス)。シャッター速度優先AEモードにて、シャッター速度を1/2500秒に固定して飛び立つ瞬間を切り取ってみた。なかなかよく撮れてるんだけど、曇天だったこともあり鮮やかさに欠けるのがちょっと残念。 Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR シャッター優先AE, 300mm, ISO 6400, 1/2500sec, f5.6, 0EV 体操参観 ― 2013年03月12日 23時34分12秒
息子の体操参観に行ってきた。「あれがゆーくんのオトーさん」と、体操の先生に嬉しそうに教えていた息子。いつもと違ってオトーさんが幼稚園に来ることが嬉しいらしい。まだまだ可愛いぞ、ウチの息子(^^) ←親バカ
今日の体操参観は年中さんと年長さんのクラスなんだけど、ウチの息子は年長さんよりも背が高くて一番大きかった。意外にも跳び箱は飛べたんだけど、鉄棒と巨大ゴム飛ばし(命名)はさっぱり出来てなかった。最近よく側転をやってると思ったら、体操教室で教わっていたんだね。ウチの息子の側転やる前の手の構えがカッコいいんだよね(^^) ←親バカ はっきり言ってウチの息子はあまり運動神経はよくないんだよね、今一番好きなのは折り紙みって言ってるし(笑)。俺は幼稚園の頃は走るのが速かったし、逆上がりも5歳のときには出来てたから息子よりも運動神経はよかったよーな... だけど今日の体操を見てると運動神経悪すぎってこともなかったので一安心。 今日は甥の高校受験の日だった。ちゃんと力が発揮できただろうか?甥は成績が凄く良くて、香川県で最も難しい進学校を受験したんだよね。是非とも受かっていて欲しいところ。まぁ世の中勉強が全てじゃないんだけど、高校受験に望む中学生にとっては勉強が全てと感じてるほうが普通だと思う。少なくとも俺が15歳の頃はそう思ってた。 合格発表は21日。 飛ぶヒヨドリ ― 2013年03月13日 22時50分45秒
羽ばたくヒヨドリ、なかなか良く撮れてるでしょ(^^)
関東ではスズメ並みにどこにでも居る野鳥なんだけど、飛んでる姿を捉えるのは意外と難しい。普段はヒヨドリにレンズを向けることはほとんど無いんだけど、この日はあまり納得の行く写真が撮れていなかったのでヒヨドリを狙ってみた。そして撮れたのが上の写真で、翼にジャスピンで等倍で見ると羽の繊維が写ってたりもする。 ヒヨドリはそこそこ大きいのでスズメのようなトリッキーさはないんだけど、飛ぶ姿を納得の行く構図に収めるのは至難の業。シャッター速度優先AEでシャッター速度をギリギリまで高速(1/2500秒)に設定し、飛んだ瞬間の野鳥を置きピンで狙って撮ったもの。もちろん一撮入魂、連写は嫌い。連写を使っても構図は良くならないし、もしいい写真が紛れてても満足感も無いし。 写真を撮った日は曇天だったんだけど、これが晴天だったならもっといい写真になってたハズ。同じシャッター速度でも数段絞ることができて、もっとコントラストの高い鮮やかな写真になっていたと思う。サンニッパなら1段絞れてたと思うと、やっぱ条件の厳しいときほど明るいレンズの有難さが感じられるよね。 まぁ天候や撮影チャンスを含めて、なかなか全ての条件がそろわないのが写真の面白いところなんだけどね(^^) Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR シャッター優先AE, 300mm, ISO 3200, 1/2500sec, f5.6, -0.67EV 初税務署 ― 2013年03月14日 23時28分34秒
生まれて初めて税務署に行って来た。「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税」という特例があって、それの申請をしてきた次第。住宅を購入もしくは新築した場合、直系の親族からの贈与が平成24年度は最大1500万円までは贈与税が非課税となる。通常贈与税の税率は20%なので、それが免除というのは非常に大きい。
3月15日が申請の締め切りなので、締め切りの1日前に申請を済ませてきたことになる。ホントは先週申請しようとしたんだけど、戸籍謄本が必要ということが分かって急遽取り寄せ。この申請をしない人も居るようだけど、もし税務署に指摘されたらどうなるんだろうね?新たに申請を受け付けてくれるんならいいけど、特例の適用をしていないということで贈与税20%を課税させられたらたまらんよね。 そういえばマンションを購入すると税務署から問い合わせがくることがあると聞いてたけど、ウチは何も無かった。まぁ20代の若者が都内のタワーマンション買うなら怪しまれても仕方ないけど、40過ぎたオジサンが東京郊外のマンションを購入するのにいちいち付き合っては居られないってことなのかな(^^; ずっと贈与税免除申請のことが気になってたんだよね。マンション契約時はこの特例の継続は決まって無くて、最悪の場合は廃止になるかもしれなかった訳で。申請が終わって少し気が楽になったよ、これでマイホーム購入に関わる手続き関係は終わりのハズ(^^) キャンプ用品収納バッグ ― 2013年03月15日 23時15分31秒
キャンプ用品を収納するバッグを探してるんだけど、これがなかなか気に入るのが見つからない。今使っているのはアディダス製の旅行用ソフトケースで、キャスター付きで引っ張ることが出来たり、デイバッグのように背負うことも出来る中々の優れモノ。だけど15年以上前に買ったものなで、タイヤが加水分解して崩壊寸前。本体の布も裏地が一部ネチネチとし始めていて、そろそろ限界。
似たようなソフトスーツケースは色々なメーカからりリリースされてるんだけど、どれもポケットが少ない。外部にポケットが付いてるのってスーツケースとしてはどうかと思うけど、キャンプ用品バッグとしては凄く便利。愛用のアディダスは正面に大型のポケット二つと小型のポケットが1つ付いていて、キャンドルやライター、ナイフなどのアクセサリーが収納が可能。だけどよく考えるとキャスターはいらないね、舗装されていないキャンプ場で引っ張ること無いし。 コレなんて収納力も高そうで良さそうに見えるんだけど、ポケットが少ないのと背負えないのがマイナスポイントか。肩に掛ければいいのかもしれないけど、キャンプグッズは結構重いので辛そう。背負うとなるとデイバッグになるんだけど、これが中々いいのが見つからないんだよね。 写真はジョウビタキのメス。この野鳥、可愛くて結構好き(^^) テント ― 2013年03月16日 23時38分49秒
今シーズンはテントを新調する予定なんだけど、どのテントにするか迷い中。今使ってるノーブランド物のオリーブドラブカラーのテントはかなりカッコ良いんだけど、劣化(特にフライシート)が激しいのでもう長くは使えない。候補はいくつかあるんだけど、有力なのはスノーピークのアメニティドームか小川テントのピスタ34あたり。
サイズ的にはピスタ34がベスト。アメニティドームは安くていいんだけど、ピスタ34よりも一回り大きくて重いのが×。それに個人的にはスノーピークのテントって特別魅力を感じるポイントも無いんだよね、使ってる人も多いし。という訳で現在の最有力候補はピスタ34、設営が凄く簡単そうなのも○。小川テントは経営状態が悪いようだから、潰れたらレアになりそうなのもいいカモ(笑)。 よく巨大なテントを設営してるファミリーを見掛けるんだけど、あれって屋外で自宅並みの快適環境を再現することに楽しみを感じてるのかな?それも楽しいのかもしれないけど、俺は出来るだけコンパクトな装備で必要最低限の快適さを得る方が楽しい。テントもランタンも小さいほうがいいし、機能的で軽いほうがいい。 スノーピークの何でも揃う充実した商品ラインナップは凄いけど、だけど他社製品のパクリだったりコストパフォーマンスが異様に悪かったりする製品も多いというのが正直な印象。スノーピーク製品で一番気に入ってるのはランタンスタンドのパイルドライバーかな、オリジナリティがあっていい製品だと思う。 よくキャンプグッズをスノーピーク一色で揃えてる人を見掛けるけど、あれにはちょっと引いてしまう(笑)。スノーピークの製品展示会バリに並ぶキャンプ用品、まるで宗教レベル。少なくとも製品の互換性とか関係無いものについては、世の中で一流といわれているものを使ってみたいと思うけどね。 ガスの互換性が無いのにキャンピングガスのルモ使ってたりもするけど(^^; 60,000km ― 2013年03月17日 23時46分42秒
祝、ロドスタ60,000km(^^)
20年目にして60,000km、単純計算で1年当たり平均3000kmペース。実際は最初の数年で30,000kmを越えてたので、ここ最近の平均は2000km前後だと思う。ロドスタ買ってからこれまでに計6年余りは長期海外出張で日本を離れていたし、日本に居ても基本的に週末しか乗らないし、まぁこんなものでしょ。普段乗りにはFitもあるしね。 今日はロドスタで房総ソロツーリングに出掛けた。花粉症の人は大変なんだろうけど、俺は大丈夫なので久しぶりにオープン走行。やっぱ屋根をあけて走るのは気持ちがいいね、まるでバイク。だけどロドスタのオープン走行って、バイクの軽快感とはまた違った楽しさがある。ヘルメットを被らずに走れるので、ある意味バイクよりも開放感が感じられるし。 車が軽くて軽快じゃないとこの楽しさは得られないと思うんだよね。今日林道でスーパーセヴンとすれ違ったんだけど、セヴンでツーリングってどんな感じなんだろ?車重は軽いけど、スパルタン過ぎてのんびりドライブって感じじゃないカモ。ロドスタの緩さって絶妙なんだよね、のんびり走ってもペースを上げてもどちらも楽しい。 個人的にはバイクもロドスタもどちらも好きなんだけど、実はこの二つはシーズンが重なっていない。ロドスタには冬も乗るけど、バイクはシーズンオフ。真夏はバイクに乗るけど、ロドスタは暑いので夜じゃないと乗れない。エアコンがあれば昼も乗れるのかもしれないけど、エアコンつけてパワー食われた状態で乗りたいと思うクルマぢゃないしね。 あと5ヶ月で丸20年、これからも大事に乗ろっと(^^) 突風被害 ― 2013年03月18日 23時50分19秒
何なの、最近やたらと多い突風(怒)。今日の突風でFTRは少なくとも2回転倒して傷がついてしまった。春の嵐というけれど、何回吹けば気がすむんだって感じ。FTRはサビは出てても一度も転倒させたことが無かったので、立ちゴケのごとく傷付いてしまったのが腹立たしい。今回は日本に居たからバイクを起こしたりできたけど、出張中に転倒するのだけは勘弁して欲しい。
FTRはサイドスタンドを使った状態でかなり立っているので、サイドスタンド側から風にあおられると簡単に転倒する。突っ張り棒的なものを装着すると転倒防止効果は高まると思うけど、そんな都合の良い突っ張り棒は見当たらなかった。とりあえずバイクカバーを外してバイクの向きを変えて駐輪してみたんだけど、明日の朝まで倒れずに頑張ってくれるだろーか?KLXはロドスタの駐車場にとめてあるので大丈夫なハズ。 バイクの左右にアンカーを打ち込んでロープで縛りたいところなんだけど、マンションの駐輪場に勝手にアンカーを打つわけにもいかない。バイクは車よりもさびが出たり紫外線の影響が目立つので、大事なバイクはもっとちゃんとした屋根つき車庫に保管したいところ。マンションの駐輪場にはカバー無しで置いておけるようなお気軽バイクを止めておくのが吉。FTRはまさにそんなバイクなんだけどね。 そろそろロドスタ用にもシャッターつきのしっかりとした車庫が欲しい。こういう突風の被害もそうだし、紫外線による劣化を防ぐには屋内に保管するのが一番。ボディカバーは紫外線による焼け防止には効果があるけど、もちろん完全ではないし、風の強い日にはカバーは無い方がいい。今借りてる駐車場には一応壁があるんだけど、一面は完全オープンなので時間によっては直射日光が当たるんだよね。 ホイール ― 2013年03月19日 23時30分53秒
どうだった?昨日の写真(^^) 70-300mmで撮った写真なんだけど、ツーリングにこのレンズを持って出かけたのは初めてだったりもする。ノスタルジックヒーローよろしく、望遠で背景をぼかして撮ってみようかと。ちなみに今日の写真も70-300mmで撮ったもの。やっぱイイね、望遠レンズ。
こうやって見ると、愛車のホイールのオフセット具合はかなり大人し目。俺はこのくらいが一番カッコイイと思うんだよね、正直ツライチは子供っぽい気がして好きじゃない。タイヤは前後とも185/60。過去にはリヤに195/55を履かせた事もあるんだけど、NA6の軽快さが大好きな俺はノーマルな185に落ち着いた。 このホイールサイズはフロントが14-6J +21、リヤが14-6.5J +19.5。このサイズにたどり着く前には6.5J+14.5を履かせてたんだけど、フェンダーとタイヤの間が指2本程度の車高ではタイヤが出っパリすぎてるようでこのサイズに買いなおした次第。ちなみにこのワタナベは3セット目。 小学生の頃から好きだったエイトスポーク、今も新品でゲットできるのは凄いと思う。凄く気に入ってるんだけど、唯一気になるのが14インチのRPF-1。デザインもシンプルでカッコいいし、超軽量で機能的にも魅力的。新品で手に入る今買っておきたいんだけど、困るのが今履かせてるワタナベの置き場。 ...実家に送ってしまうか?(^^; ←悪魔が囁き中 ガレージを建てたらあんなモノやこんなモノまで買ってしまいそうで怖い... 目白 ― 2013年03月20日 23時57分20秒
今日は家族そろって餃子の王将で昼飯を食って、それから行徳野鳥観察舎に行って来た。珍しい野鳥には会えなかったんだけど、メジロの撮影には成功。これはFXフォーマット@300mmで撮ったものなので、かなり近くに寄って撮ったもの。メジロとの距離は3m以内だと思う。ここのメジロは人に慣れてるようで、かなり近くにまで寄ってくる。
ひかん桜は満開を過ぎて、葉が目立つようになってた。今日が満開ぢゃないかと期待してたんだけど、月曜日の突風でかなり散ってしまった模様。先週末は天気も良かったし桜も満開だったんだろうね、残念ながら今年は満開のタイミングを逃してしまった。 この写真は上手い具合にメジロの目にジャスピン。被写体が近いので背景が激しくボケてるけど、そのお陰でメジロが浮き出てるように感じる。これで太陽光が薄日でもいいから差してたらメリハリの効いたもっといい写真になってたんだけどね。いつもの事ながら写真はなかなか思い通りにはいかないもんだ(^^) Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR シャッター優先AE, 300mm, ISO 1100, 1/1000sec, f5.6, 0EV シャッドプラグ ― 2013年03月21日 22時47分27秒
甥がめでたく希望の高校に合格、それも地元の香川で一番の進学校な高松高校。凄いね、ホントよく頑張ったと思う。俺なんてどうあがいても受かるような高校ぢゃないもんね、高専に合格して喜んでた俺とは大違い。ウチの息子もあと10年で受験か、何か緊張してくるよーな(^^; ←親バカ
目がバス「SHADING-X75」を見て久しぶりにリアクションバイト、バシュッ。それにしてもシャッドプラグを買ったのは随分と久しぶりな気がするね、俺のタックルの中では未だにシャッドラップが現役だし(笑)。中型のバスも食いつきやすそうな手ごろなサイズなんだけど、個人的にはもう少しボリューム感が欲しいところ。オリジナルサイズは62mmなんだね。それじゃ幾らなんでも小さかろ、ほとんどブルギラー専用。 だけどプラグ一個1600円って高いよね、子供じゃとても買えない値段。まぁシャッドラップも今から30年も前に1400円くらいだったから、これでも当時のシャッドラップに比べると割安なのカモ。だけどこのSHADING-X75はそんなに凝った作りではないから、もう少し安くてもいいんぢゃないかと思うけど。 パッケージを開けると、ボディラインは思ったほどカッコ良く無くてちょっとがっかり。背中が猫背なんだよね、個人的には背が弧を描くよりも反ってるような感じの方が好み。そう、シャッドラップやシュガーシャッドみたくね(^^) エンジンオイル ― 2013年03月22日 23時20分48秒
そろそろロドスタのエンジンオイル交換をしようと考え中。2011年の夏に交換して以来、1年半ぶりの交換。1年半ぶりというと随分と長いようだけど、この間の走行距離はオール街乗りで2000km未満なので個人的にはそれほどサボっていたというつもりはないのだけれど... (^^;
これまで愛用してきたオイルはBP、100%化学合成のこのあたりのグレード。あまりエンジンオイルに対するこだわりは無いんだけど、ずっと100%化学合成のオイルを使ってきた。別に鉱物油ベースのオイルでもいいんだけど、長期出張とかで交換のスパンが長くなりがちだったので少しでも酸化に強そうな100%化学合成を選んできた次第。 BP Vervis StradaはAmazonで買うと5,000円/4Lくらいなんだけど、配送料を入れると5500円越。エンジンオイルって結構高いんだよね、オートバックスやイエローハットあたりでは7,000円位してたと思ふ。どうせならロドスタ屋さんにお金を落としたいと思うんだけど、悲しいかな近くにはいいロドスタ屋さんがないんだよね。 最近はマツダ純正のオイルでもいいかなって思う今日この頃。俺はサーキット走るわけじゃないし、純正は何といっても安いし。純正オイルをこまめに交換するのもいいかなと... 花見 ― 2013年03月23日 21時11分46秒
天気予報によると花見は土曜日が吉とのことだったので、弁当を持って葛西臨海公園に行って来た。そしたら満開には程遠く、まだ五分咲きといったところ。中には八分くらい咲いてる木もあったけど、遅い木はまだ二分咲きくらい。東京の花見の名所はどこも満開のようだけど、ウチのマンションの近くはまだ五分咲きといったところ。この様子だと強い風とか吹かなければ来週末までお花見できそう。
去年も葛西臨海公園にお花見に来たんだけど、確か記録的に開花が遅くて写真を見ると4月8日にお花見してた。天気にも恵まれて晴天の青空に映える桜のいい写真が撮れたんだけど、今年は途中から曇ってきて写真もイマイチ。来週息子はジジババと北海道旅行に行ってしまうので、週末に晴れてたらもう一度桜を撮りに行こーかな。 ここ1週間ほどどうも腹の調子が悪い。胃が痛くて消化も良くなくて、おなかが張ったような感じ。食べないのが一番いいんだけど、良くなりかけたと思った頃に飲み会があったりしてなかなか調子が良くならない。今日のお花見もちょっと控えめに、ビールは350缶1本で我慢。この症状は胃腸炎だと思うんだよね、あとで胃薬を飲んでみよっと(--) ARFEQ ― 2013年03月24日 22時34分05秒
アウトドアショップの店頭でアルフェックのボイジャー460Tを発見。細かなところまでチェックしてきたんだけど、やはり愛艇ファルフォーク・キャンペットファミリーの後継機種と感じさせるモデルだった。
基本構造はほぼ同じで、アルミフレームの接続部には同形状のパーツが使われている。最大の違いは船体中央部分のフレーム構造で、ボイジャーにはC型のオープンリング形状のパーツが採用されている。一方、キャンペットファミリーのそれはO型形状なので、見るからにボイジャーの方が居住性が高い。このフレームパーツは互換性がありそうなので、キャンペットファミリーにも流用可能カモ。 セイルスキンも補強や改良が加えられていて、耐久性や機能性もアップしている模様。フレームボトム部分の補強は実用的で羨ましい。あとキャンペットファミリーはセイルスキンを所定のポジションに納めるのに捩れたりして手間取ることがあるんだけど、キールレールのあるボイジャーは簡単に位置決め出来て便利そう。 バックパックとして背負える収納バッグもいい。キャンペットファミリーはショルダーバック形状なんだけど、大きくて重いホールディングカヤックを肩に掛けて歩くのは相当辛い。見てたらボイジャーが欲しくなってきたんだけど、さすがにキャンペットファミリーとボイジャーの2艇体制はイカンと思う(^^; 高速シャッター ― 2013年03月25日 22時50分17秒
どう、なかなかの写真でしょ(^^)
スズメは動きが速いので、飛んでるスズメは結構難易度の高い被写体。先日のヒヨドリに比べるとかなり動きは速い。飛んでる被写体にピントを合わせるのはほぼ不可能なので、置きピンで飛びたつ瞬間を狙った。この写真はトリミングしてるんだけど、等倍ではなく少し縮小したもの。スズメってどこにでもいる野鳥だけど、こうして見るとなかなかいい顔してるね。 シャッター速度は1/3200秒とかなり高速。スズメくらいのサイズの野鳥の羽を止めるにはこのくらいの速度は必要。曇りの日だと感度を相当高くしないと稼げないけど、それでも感度を上げて撮れちゃうディジタル一眼レフって凄いと思う。F4は最高1/8000秒の高速シャッターを備えてるけど、晴天の日に絞り開放でなんとか使えるという感じだったので一度も使ったことが無い。 そういえば1月に飛んでるウソを撮ったときは、夕方で日がかげってきてて高速シャッターが切れなかった。シャッター速度は1/800秒だったんだけど、羽ばたきを止めることが出来なかった。絞り開放で感度はISO 5000を越えてたから、D700としてはほぼ限界でこれ以上の高速シャッターを使いたくても使えない状況だった。 Nikon D700+AF-S Zoom Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G VR シャッター優先AE, 300mm, ISO 1100, 1/3200sec, f5.6, 0EV プロファイリング ― 2013年03月26日 23時59分53秒
俺も欲しいね、D700後継機 (^^)
那和先生はD300後継モデルを"高速連写のDXフォーマット機"と想定してるようだけど、それは何を撮るのに適してるカメラなんだろ?レースやスポーツ写真なんかを撮る人は高感度特性を重視する人の方が多いと思うんだよね、それならより大きな受光素子を積んだFX機の方が有利。野鳥を撮る人だとしたら、高速連写よりはトリミング耐性に優れる高画素を重視する人の方が多いと思う。高速連写のDXフォーマット機っていうニーズは余りないと思うんだよね。 俺はD300後継機を望んでる人というのは、DXフォーマットのレンズ資産を持ってて、それを生かしたいと考えてる人なんぢゃなかと思う。D300は高級なメカを搭載してたから、D7000では満足できない人が居るのは理解できる。 だけどDXフォーマットのレンズ資産を持ってて、且つハイエンドなボディと組み合わせて今後も使っていきたいという人は居るとは思うけど、やはり少数派だと思う。D300を愛用していた人でフィルムカメラ時代からの一眼レフユーザは画角に対する不満や違和感があるだろうし、少なからずFXのレンズ資産も持ってるだろうから、多くは既にFX機に移行したと思う。 一方、これから一眼レフを始めようという人はまだレンズ資産は無い訳だから、ハイエンド機が欲しいならFX機を買えばいい。俺がニコンのマーケッティングならD300の後継機は出さないね。新機種を投入するならズバリD4のセンサを使ったD700後継機、これで決まりでしょ(^^) ラ・フェラーリ ― 2013年03月27日 23時30分09秒
最近元気のいいスーパースポーツの世界。フェラーリと言えば泣く子も黙るイタリアの名門、そのフェラーリからもエンツォの後継モデルとなるラ・フェラーリが発表された。最大出力800psのV12エンジンにモーターの最大出力163psを組み合わせたハイブリッドシステムといい、1億6000万円を越えるという車両価格といい、色々な意味でスーパーカー。
英語でいうと、ザ・フェラーリって感じらしいけど、そんな究極的な名前を付けていいんだろうか?エンツォといい、ラ・フェラーリといい、次のモデルの名前は一体どうするつもりなんだろうと心配になる。 名前はさておき、素人が気になるのはそのデザイン。特に最近のフェラーリのフラッグシップモデルを見てて思うんだけど、これってカッコいいの?あまりにぶっ飛びすぎてて、正直よく分からん。この点ランボルギーニはもっと分かりやすいよね、ワイド&ローで塊感があって、スーパーカーの王道を行くデザイン。アヴェンタドールもガヤルドも素直にカッコいいと思う。 ほんとランボルギーニって純粋なスーパーカーだね。ほとんどレースには出ないし、1分1秒のタイムを縮める必要もない。速く走ることよりも、そのデザインやスペックで存在感を醸し出すのがスーパーカーだと思う。ランボルギーニはそれをよく分かってるよね、まさしく確信犯。吉本新喜劇的なワンパターンかもしれないけど、それを期待してる人が少なからず居る。 一方のフェラーリはスポーツカーメーカでもあり、スーパーカーメーカでもある。どちらがいいとか悪いとかではないけど、スーパーカーとしてはランボルギーニの方が好きかな。今見てもカウンタックはカッコいいし、その存在感も衰えていないもんね。 ...といいながら、実はスーパーカーブームの頃から512BBが一番好きなんだけど(^^; トヨタ ― 2013年03月28日 23時27分46秒
最近のトヨタのデザインってどーよ?(- -)
例えば新型クラウンのこのデザイン、これはどーも好きになれない。ライトやグリルのデザインを奇抜にしただけにしか見えないんだよね、アクが強い事とカッコ良さを勘違いしてるんぢゃないかと思う。造形が薄っぺらくて、はっきり言ってカッコ悪いと思う。少なくとも50歳になった自分が乗っていたくない車。社長はゼロクラウンを越えたと大満足らしいけど、ゼロクラウンの方が魅力的だったと思うのは俺だけ? BMWはカッコいいけど、クラウンはかっこ悪い。これは個人の趣味とかのレベルではないと思うんだよね、大方の人がクラウンよりもBMWの3シリーズの方が魅力的と答えると思う。それでもクラウンはソコソコ売れちゃうから、トヨタは似たような失敗を何度も繰り返しちゃうんだろーね。もっともソコソコ売れれば失敗とも言え無い訳で、トヨタ車ユーザは罪深いと思う。 もしアテンザのデザインでクラウンが発売されたら大ヒットすると思うんだけど、どうだろ?(^^) 海底あるある ― 2013年03月29日 23時05分20秒
息子が気に入ってるiPadアプリ、海底あるある。海底にすむ個性的な住人のほのぼのとした日常を描いた4コマ漫画アプリ。ゆるくて味のあるキャラから放たれるシュールなオチに思わずにやって笑ってしまう。
絵本のように4コマ漫画を読み聞かせてるんだけど、これが面白い。息子のお気に入りはセン子さんとタコ対イカ。タコ対イカは大人にも一番人気だそうで、確かに面白くて思わずクスっと笑ってしまう。困ったり機嫌が悪くなるとTako Houseに引きこもってしまうタコがかわいい。 オトーさんの一番のお気に入りはジンベエCEO。心優しいジンベイザメのジンベエCEOと何もしない従業員コバンザメとのやり取りが面白い。100話全部ジンベイCEOのお話にして欲しいくらいなんだけど、ジンベエCEOの話はまだ息子にはちょっと難しい様子。 1巻は100話で完結したようだけど、一気に読み終わってしまった。2巻目はまだかな、早く読みたいと思ってる人は少なくないハズ(^^) PRIMUS IP-2245 ― 2013年03月30日 13時45分55秒
巷で名品と言われてるPrimus 2245ランタンをゲット。2245は評判通りの性能で、完成度の高さは手持ちのガスランタンの中で間違いなくナンバーワン。ランタンはスノーピーク天がかなり気に入ってたんだけど、2245に比べるとかなり荒削りな製品に感じてしまう。
2245で一番驚いたのが燃焼時の静かさ。スノーピーク天もEPIランタンオートもゴーゴーと勇ましい燃焼音を出すんだけど、それに比べて2245は格段に静か。プレミアムガスを使っても、他のランタンにレギュラーガスを使うよりも全然静か。それでいて明るさもトップクラスなんだから文句のつけようがない。 唯一のネックとも思えるのがその値段。アウトドアショップでの実勢価格は9,000円弱といったところだけど、幾らなんでも高いと思う。まぁ少々高くてもいい製品を作り続けてくれてて、今も最新モデルを手に入れることが出来ることに感謝すべきなのかもしれないけどね。 写真は正面を向いたメジロ。ひかん桜の花の蜜を吸いに数羽の群れで飛来していた。 ライブエチケット ― 2013年03月31日 23時17分56秒
岡村靖幸のライブビデオ、LIVE ETIQUETTEをゲット。このライブはDVDとブルーレイの両方のフォーマットでリリースされてるけど、俺が買ったのはもちろんブルーレイ版。
10代の頃から大ファンな俺、オープニングから目に涙をためながら鑑賞。色々とあったけど、返ってきてくれてありがとう。会場のオーディエンスも皆同じ心境らしく、画面から伝わってくる独特な雰囲気はちょっと異様。40代のオジサンのライブとは思えない会場の一体感、ファンじゃない人が観るとちょっと引くカモ(^^; 岡村靖幸のライブビデオは全部見てきたけど、このLIVE ETIQUETTEが一番完成度が高いと思う。Me-imi Tourの頃よりずっと声が出てるし、ダンスもキレがあって20代の頃よりも踊れてる。若い頃よりも今の方がカッコいい。映像や音という意味でもクオリティは高くて、ハイビジョン映像は綺麗だしカメラワークもいい。 選曲は往年の名曲のオンパレード。オープニングの「どぉなっちゃってんだよ」から4曲目の「聖書」までの流れは最高の一言。だけど個人的にはもう少し新し目の曲が入っててもよかったかな、ライブ版「真夜中のサイクリング」なんかも聴いてみたかった。 |
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