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初カヌー ― 2012年05月01日 23時12分21秒
息子を連れてカヌーに乗ってきた。息子はかなり前からオトーさんの舟に乗るのを楽しみにしてて、指切りしてたので約束が果たせて一安心。ライフジャケット着て、おやつとスポンジボブのロッドを握り締めてる息子がまた可愛い(^^) ←親バカ
抱っこしてカヌーに乗せると、最初はおっかなびっくり。だけどすぐに慣れた様で満面の笑みで「楽しい♪」の連発。凄く気に入った様子で、「オトーさんのお舟カッコいい」だって。なんていい子なんだ、ウチの息子(^^) ←親バカ 少し落ち着いたと思ったら、すぐにお気に入りのスポンジボブロッドで投げ始めた息子。だいぶ慣れてきた様子で、結構上手に投げれるようになってきた。お昼ごはんを食べたあと、キャストを再開した第一投が思ったより飛びすぎて護岸の岩にピーナッツ(フックなし)が引っかかった。上陸できない場所だったこともあり、息子は人生初のプラグロストを経験。ピーナッツに「ごめんなさい」って謝ってる姿がまた可愛い(^^) ←親バカ すぐに飽きるかと思ったんだけど、2個目のフックなしピーナッツずっと投げ続ける息子。今日の府中ダムは風が強くて漕ぐのが大変だった。そろそろ帰ろうと言うと、まだ帰りたくないと言い出す始末。そのうち舟の上でお昼寝し始めたので、初めてのカヌー遊び終了。 漕ぎ続けててあまり釣りは出来なかったんだけど、1匹ヒットしてランディング寸前でバラシがあった。それを見て息子は大興奮してたんだけど、釣ってバスを持たせてやりたかった。まぁそれは次回のお楽しみと言うことで。 ...明日筋肉痛だろうな。 テレビドアホン ― 2012年05月02日 23時33分03秒
玄関のチャイムが壊れてしまい、離れに居ると来客者があっても分からないと両親が困ってた。家を建てたときに配線が埋めてあるんだけど、母屋と離れの間のワイヤを短絡させて抵抗値を計ると1MΩと異常な値。完全な断線状態では無いけど、こんなに抵抗値が高いとこの配線は使いようが無い。
母屋と離れの間の線は母屋側がVVFなのに離れ側は細い通信用のラインなので、離れの壁の中で細い線に結線しているらしい。きっとその接続がうまくいってなくて、みょーに高い抵抗値を示してあると思われる。 色々と検討してみたけど、母屋のチャイムをワイヤレスモニターつきのドアホンに変えて、離れでワイヤレス子機を置くのが一番簡単との私的結論に至った。オヤジが買ってきて付けてくれと言うので、K'sデンキに行ってテレビドアホンVL-SWD300KLをゲット。 年代モノの母屋のチャイムは電池式。その配線がそのまま使えて、室外カメラユニットへの電源供給と親機への信号伝送は1つの回線で完結。おまけに極性無しなので、極性のつなぎ間違いで壊れるとかいった心配もなし。すごいぞ、Panasonic。 新たに親機へのAC電源の供給が必要になるんだけど、ダクトを使って小奇麗にまとめてみた。チャイムは天井近くの高い位置にあったので、信号ラインも親機まで配線を延長。ちなみに俺は電気工事士の免許持ってるからね、無免許で電源の配線工事はやらないよーに(^^) 使ってみて感動。チャイムが押されると離れに置いてある子機のモニターに画像が表示されて、自動で画像も記録されている。留守の間の来訪者も記録できるんだね、こりゃ便利だわ。子機は6台まで増設可能らしいので、各部屋におくのもアリだね。 ウチのマンションのドアホンってワイヤレス子機が付くのかな?付かないならワイヤレス子機の付くドアホンに変えちゃおーかな(^^) まだ2匹 ― 2012年05月03日 22時40分07秒
今シーズン2匹目のバスをゲット。このバスも小さいけど、初バスはもっと小さかったのはココだけの秘密。例年この時期はいい型のバスが何匹も釣れてたんだけど、今年は例年に無く渋い結果になってる。ちょっとまだ水が冷たいんだろーか?
このバスは足尾池のオカッパリでゲット、ヒットルアーはファットラップSFR-5。夕暮れ時に息子と小6の甥を連れて出掛けたんだけど、とりあえず息子にバスを見せてやれてよかった。息子と一緒に何度も実家近くの野池に行ったんだけど、ブルーギルしか釣れてなかったんだよね。 ...この休み中にブルーギルが3匹釣れたのもココだけの秘密(^^; 明日がGWのラストチャンスなので、朝のうちに近所の野池にでも浮いてこよーかな。このサイズでは寂しすぎるので、せめて釣行記が更新できる程度のバスが一匹欲しいところ。どこの野池に浮くか、それが問題(^^) レオマワールド ― 2012年05月04日 22時54分18秒
息子を連れてレオマワールドに行って来た。全部の乗り物に乗れるフリーパスをゲットしたんだけど、招待券があったので無料。普通に買うと1日フリーパス券は3,500円、なんとも微妙な値段設定。レオマワールドに来たのはアルバイトしてた1991年以来、実に21年ぶり。
GWということもあってアトラクションはどこも混んでいて、2時間待ちはザラ。こんなことなら平日に来るんだった。結局一番待ちの短かそうだったキンダガーデントレインに1時間待って乗り、疲れて返ってきた。3,500円出してフリーパス買ってたら発狂しそうだ。 だけど行列はそれほど長くなくて、東京ディズニーランド比較で待ち時間30分に満たない人数。見てると凄く要領が悪くて、アトラクションは動いている時間よりも止まっている時間の方が遥かに長い。キンダガーデントレインに乗る番が回ってきてビックリ、なんと従業員は一人。平日なら分からんでもないが、GWなんだから増員するでしょ、普通。一人で十分な安全確保が出来ているとも思えないし。 営業時間真っ只中の午後3時とか4時に平気で「アトラクションの安全確認中」って看板を出して、アトラクションを止めてるのにも驚いた。あと絶叫系メインアトラクションの一つと思われるパイレーツは「終日運休」とかサイン出てたけど、GWに休止って... 担当者が風邪引いたのかな(笑) だけど至るところに漂うクタビレ感や三流感は悪くないんだよね、嫌いじゃないカモ。まぁレオマワールドは実家から近くて長時間運転とかしてきてないから、そう感じる余裕があるのかもしれないけど。今度は平日に来てみよう。 スーパームーン ― 2012年05月05日 22時32分07秒
無事マンションに着弾。新幹線で帰ってきたんだけど、今日は天気が良くて富士山が凄く綺麗に見えた。なんか得した気分(^^)
今夜はスーパームーンが見られるということで、お月さまを撮ってみた。なんでも今日は月が満月を迎えるタイミングと、地球との距離が近くなるタイミングが重なるとのこと。通常の満月と比べ16%大きく、30%明るく見えるんだそう。 大いかどうかはイマイチ良く分からなかったけど、確かに今夜の月は明るかった。実際にシャッター速度は1/400秒と、手持ちでも撮れそうなシャッター速度だったし。 上の写真は300mmの望遠端で撮影し、等倍のままトリミングしたもの。プログラムAEでは明るく撮れすぎるので、今回はマニュアル露出モードで撮影。撮ってみて写り具合を確認しつつ、シャッター速度と露出を調整。露出補正で5段くらい絞れば、プログラムオートでも撮れると思う。 太陽や月を撮るには、最低でも600mmは欲しいところ。36メガピクセルのD800だともっと大きく撮れるけど、トリミングは趣味じゃない。やっぱ大砲で引き寄せて撮るのが漢のロマンでしょ(^^) Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED マニュアルAE, 300mm, ISO 200, 1/400sec, f9, 0.0EV NB用ボディカバー ― 2012年05月06日 20時47分56秒
先日ゲットしたNB用ボディカバーを装着してみた。思った通りのジャストフィットで、サイズや形状はNA用のボディカバーと全く同じと思われる。まだ新品なのでシワが入ってるけど、しばらく使ってるとシワが取れてピッタリフィットになるのは間違い無さそう。
フロントのセンターにはでっかいマツダマーク。今まで使ってきたNA用カバーは全部グリーンのカバーだったんだけど、どれもユーノスマークは無かった。確かライトブルーのNA用カバーにはユーノスのロゴが入っていたよーな気がするけど、使った事が無いから良く分からん。 デザインは一番いいと思っていた裾をヒモで絞るタイプ。ヒモをギューッと引っ張って絞るんだけど、ヒモがナイロン網紐なのでコードロックがすべるのがちょっとだけ残念。あとで解けるようにコードロックの後ろで結び目を作っておけば問題ないから、大したマイナスポイントじゃないけどね。 あとミラー部分にはベルクロつきのテープ状の縛りヒモが備わっている。ミラー部分に縛りヒモをくるりと巻いて止めておけば、風でボディカバーが飛ぶといった心配から開放される。凄く気に入ったので2セット追加注文してきちゃったのはココだけの秘密。ガレージ建ててもボディカバーは使うだろうし、後悔することは無いハズ... 欲しいときが買い時、迷ったら買いでしょ(^^) ニコちゃん ― 2012年05月07日 22時14分15秒
爺さんが息子のために捕まえてきたカメ、全長(甲羅サイズ)3cmの赤ちゃん。大きなカメと見た目はほぼ同じなのに、なんか可愛い。単に体が小さいだけじゃなくて、丸っこくてチョロQみたくデフォルメされた可愛さがあるんだよね。顔の大きさに比べて手足も小さいよーな気がする。
このカメの名前は知らないんだけど、実家の周りにいるのはこのカメばっか。縁日とかで見掛けるミドリカメよりも体こうがあるような気がするけど、なんてカメなんだろ?そもそも緑じゃないし。ネットで調べてみると、背中に3本のキールがあるところをみるとクサカメっていうカメらしい。 このサイズのカメは田植え前になると、しろかき(代かき)をした田んぼの中でよく見掛ける。このカメは水の中に沈んで泳ぐ事が出来てたけど、もっと小さな赤ちゃんカメは浮いたままで水の中に潜れない。池や田んぼの周りには青サギやゴイサギが住みついてるのを見かけるんだけど、きっと赤ちゃんカメやカエルなんかを狙ってるんだろうね。 息子はえらく気に入った様子で、このカメさんを「ニコチャン」と命名。なかなかいい名前ぢゃないの、ウチの息子センス良くね?(^^) ←親バカ 東京に戻る前に爺ちゃんと一緒に池にニコちゃんを池に逃がしに行った息子。少し寂しそうだったけど、カメさんを持って帰るのは可哀想だからね。 NB用ボディカバー 2 ― 2012年05月08日 21時29分05秒
NB用ボディカバーのサイドビュー。フロント部に少したるみがあるけど、この程度のたるみはNA用の新品でもあるので使っていくうちに無くなるハズ。
15年くらい前に一度だけ会社の同僚にもらった社外品のボディカバーを使った事があったんだけど、至るところにダブつきがあってフィッティングはイマイチだった。ボディ下にコードを通して縛るようになってたんだけど、風でよく飛ばされてたから純正ボディカバーの耐風性には驚いた。 裏起毛を謳った高級ボディカバーも、個人的には魅力を感じないんだよね。今使ってる駐車場は屋根付きだけど舗装されてないので、ホコリが結構凄い。裏起毛のタイプはほこりが付くと取れづらそうなので、シンプルなペラペラボディカバーの方がイイ。 突風が吹いた後には風で飛ばされた2mmくらいの小石がカバーの中にまで舞い込んできて、ボンネットの上に転がってるなんて事もあった。台風は大抵雨が降ってるので小石は飛ばされないんだけど、先日の突風とか春一番みたいなのは要注意。 直射日光が良く当たる雨ざらしの駐車場だと紫外線の遮光性能が気になるけど、屋根付き駐車場ならペラペラカバーで十分。フィッディング、耐風性、コストパフォーマンスに優れるマツダ純正のボディカバーが個人的にはベストチョイス。 値段が高くなってもいいから、ゴアテックス製のカバーを純正品で出してくれないかな。完全防水で内部に湿気のこもらないゴアテックスは理想的な素材だと思うんだけどなぁ(^^) シュアフッカー ― 2012年05月09日 22時09分42秒
実家に眠るなつかしのプラスチックワーム。1988年頃にワームを使うのをやめたので、当時愛用してたメイホーのワームボックスの中は時間が止まったまま。ボックスを開けるとグレープの甘い香りが。 ...そういえば当時は甘い香りのワームオイルが定番だったっけ(^^;
ボックスの中にはトーナメントワームにジェリーワーム、スライダーワームにピーウィワームなど、アラフォーアングラーには涙モノのワームで一杯。もちろんほとんどのワームが6インチなんだけど、中でもボリューム感満点なのがフロリダランカー。プニプニした触感はなかなかエグイ。 一番気に入ってたのが写真のシュアフッカー。トーナメントワームとほとんど同じだけど、穴が開いてる分軽くて柔らかくてナチュラルな動きがグゥ。だけどトーナメントワームに比べると切れやすかった。写真はシルバーラメ入りのグレープだけど、当時は赤ラメや青ラメ入りのグレープが好きで良く使ってた。 当時は当たりを感じてからしばらく待って、ぐぃっと合わせるのがワームの定番のつり方だった。クラッチを切ってラインを出しながらしばらく泳がしたりもしてたっけ。3インチ以下のセコセコワームやグラブなんかだと当たりと同時にあわせてもフッキングしそうだけど、6インチワームだとテールが切れたりしてバラシが凄く増えるんだよね。 ...なのでフックまで飲ませてしまうケースが多々あって、'88年頃に1匹死なせてしまった。それ以来ワームを使わなくなって早四半世紀、ずーっとハードプラグオンリー。俺ってワイルドだぜぇ(^^) ←使い方ちょっと違う? カメレオングリーン ― 2012年05月10日 22時30分53秒
シュアフッカーのデッドストック。このパッケージは比較的新しいもので、個人的にはあまり馴染みの無い90年代前半のモノ。'80年代のProducto社のワームは紙のラベルを貼ったパッケージで、黄色っぽいバックにピンクでワームの名前がプリントされてたと思う。
このワームを買った頃は既にワームを使わなくなってたんだけど、カメレオングリーンのシュアフッカーを発見して思わずリアクションバイトしたもの。そうそう、カメレオングリーンってグレープラメと並んでお気に入りのカラーだった。ちなみに嫌いなカラーは赤とチャートリュース。 カメレオングリーンって池の中に入ると不思議な感じに発色するんだよね。蛍光ではないんだけど、光が当たるとコケっぽい感じの何ともいえない発色をする。 ...あんまり釣れた記憶は無いけど(^^; ワームは安かったので当時の中学生も比較的気軽に買えたけど、パッケージごと残ってるのってあまり無かったりもする。自分が持ってるワームもほとんどが袋から出してボックスの中で保管してる。元々ワームがそれほど好きじゃなかったからかな、たくさん買ってた人は袋でストックしてるんだろーね。 他にも2、3袋プラスチックワームのデッドストックがあったけど、何のワームかはチェックし忘れた。夏に帰省したときにチェックしてみよう(^^) 政治家 ― 2012年05月11日 23時16分32秒
時折過激な発言をする政治家、石原慎太郎。尖閣諸島を買い取るという発言もインパクトがあったね、とても彼らしい行動だと思った。「国がやらないから尖閣諸島は東京都が守る」、久しぶりに痺れたね、カッコいい〜。彼がもう少し若ければねぇ...
政治家らしい政治家が減った昨今、ドジョウ総理も例に漏れず精彩を欠いている。問責決議を受けた某防衛長官なんて有り得ないでしょ、覇気が無いというかオーラが無いというか、全然イイ顔して無いもんね。駄目さ加減が顔に出てる政治家ってどうかと思う。 総理が「無知の知という言葉もある」と擁護してたけど、あれって擁護になってなかったよね。無知の知って自分の知識や見識が十分でないことを自ら理解している様でしょ、もし防衛大臣に無知の知が備わっていればとっくに辞任してるんぢゃ... 総理の発言は擁護でなくて、間接的な辞任要求だったのか?(^^; 個人的には政治家らしい総理は大平正芳が最後だったと思う。自分の故郷出身の総理って事もあるけど、良くも悪くも芯の通ったいい政治家だった。大平総理が亡くなったあとの総理はみんな存在感が薄いよね、任期を全うせずに政権交代するのも全然珍しくなくなってしまった。 そうそう駄目政治家と言えばハトポッポを忘れちゃいけないね、個人的には駄目な政治家ワーストスリーにランクイン。ありゃ居ない方がイイ、とっとと宇宙に帰ってくれ(--) アクティブマトリクスEPD ― 2012年05月12日 22時57分07秒
この時計いいね、スプリングドライブクロの以来久しぶりに物欲をそそられた時計。ゴルゴもいいんだけど、それよりもアクティブマトリクスEPDと称する新型ディスプレイに惹かれる。クォーツ時計ば既に熟成された技術だと思ってたけど、革新的な新しいディスプレイが実用化されてるとは驚いた。
まだ実物を目にしていないので新型ディスプレイがどんなものかは分からないけど、スペックを見て伝わってくるのはその省電力性能。ソーラーパワーによるフル充電で、なんと9ヶ月間も駆動するんだそーな。電子ペーパーの代表的な表示方式というから、一度表示すると後は殆ど電力消費が無いってことかな。 ゴルゴも面白いけど、時間表示モードのバリエーションを増やして欲しいね。ワールドタイム表示はカッコいいよね、他にもクールな表示画面をたくさん準備して欲しい。早く実物を見に行かないと(^^) USB電源搭載 ― 2012年05月13日 22時51分38秒
KLX250にUSB電源を積んでみた。詳細はこちら。USB電源を搭載してディジタル機器に充電できるようになったのは大きな進化。移動中に携帯とか充電とか出来るのって頼もしいでしょ、やっぱオフロードバイクは非常時にも頼れる存在であって欲しいからね(^^)
最初はバッテリーに直結してエンジン停止時にもDC5Vが取り出せるようにしようかと思ったんだけど、バイクのバッテリーは容量が小さいからアクセサリー電源を使った。使いすぎてバッテリーを弱らせたり、スイッチを切り忘れてバッテリーをあげちゃうのはイヤだからね。 北海道ツーリングに行った1992年にはカーナビも携帯電話も無かった。今北海道ツーリングに行くとかなり様子が変わってるだろうね。ナビのお陰で迷うことが無いのはもちろんのこと、スマホで調べものをしたり、写真を撮ってブログにアップしてみたり。まぁそんなこと出来なくても、北海道ツーリングは楽しいんだけどね。 KLXの信頼性を上げようという事で、念願のキックスタータも注文してきた。KLXも現行型にモデルチェンジしてから早5年が経過。いつキックスタータキットも欠品になってもおかしくないので、手に入るうちにオーダしておこうと思った次第。はやく届かないかな、取付けるのが楽しみ(^^) ラチェットハンドル ― 2012年05月14日 21時53分32秒
久しぶりに工具屋に行ってビックリ、色々と新しい工具がリリースされているではないの。一番驚いたのがスナップオンのラチェットハンドル、なんと80ギヤ。32ギヤのシールドヘッドがスナポンの代名詞だったのに、まさか80ギヤ化されちゃうなんて...
スナポンのラチェットハンドルは2本持っている。1本はオレンジの四角いプラハンドルのついたお気に入りの一本で、もう一本はプッシュリリースつきのラチェット。スナポンのハンドルはソケットの抜き差しが硬いのでプッシュリリース付きを買ったんだけど、いまどき珍しい24ギヤ(^^; 新しいスナポンのラチェットハンドルも使ってみたい気はするんだけど、実際に使ってみてスナポンはあまり俺には合ってないよーな気がしてる。ラチェッティングも重めだし、コマの内側は錆びてきてるし。実際に使い比べてみても、操作感の軽いネプロスの方がしっくりとくるんだよね。 Kokenの新しいツール「Z-EAL」も思いのほか良かった。ラチェットハンドルはネプロスに負けてないと思う。手になじむラバーハンドルは使いやすそうだし、滑りにくくて耐久性もありそう。軽くカチカチと小気味よい動作も気持ちいい。 それでいて値段は量販店に売ってるKTCの廉価版シリーズと同程度と、性能とコストのバランスがスバラシイ。凄く気になるので、3/8のラチェットレンチセットを買って使ってみよーかな(^^) 車載工具 ― 2012年05月15日 22時16分06秒
PBのバイクツールを買った。このツールはデザイン性にも優れてて凄くカッコいいんだよね、近所の輸入工具屋で実物を見て一目惚れ。
このツールはコンパクトだけど実用性も高くて、ドライバーと各種サイズの六角レンチをカバー。ロドスタの車載工具にスナポンの六角レンチとPBのビット交換式ドライバーを入れてたんだけど、バイクツールに置き換えた。車載工具はあくまで緊急用、普段のメンテでは工具箱の工具を使うので車載はバイクツールで十分。 個人的にはタイヤレバーを省いて、究極のコンパクトを追求したモデルもラインナップして欲しいかな。タイヤレバーを外すとケース側に出っ張りがあるんだけど、これを削ってケースがフラットになるように改造しようかと考え中。 KLXにバイクツールを積むことも考えたんだけど、KLXの車載工具はプラグレンチがドライバーの柄を兼ねるデザイン。ドライバーは大して場所をとってないので、バイクツールを加えると工具バッグがパツンパツンになってしまう。FTRには搭載可能かな、今度車載工具をチェックしてみよう(^^) フォールディングカヤック ― 2012年05月16日 22時08分59秒
愛艇フォールディングカヌーのフレーム。アルミパイプで組み立てて、その上にプラスチックカバーを被せる構造。慣れると15分位で組み立てられる。それにしてもたまらんね、この美しいフレームの曲線(^^) ←病気
大人二人が乗れる比較的大型のカヤックなんだけど、片付けるとロドスタのトランクに収まるサイズになる。結構コンパクトに収納できるんだけど、重量はソコソコあって全部で25kg位か。コンパクトといってもロドスタのトランクは他に何も入らないくらい一杯になるんだけど(^^; このカヌーは1998年に吉祥寺のアウトドアショップで購入したもの。当時は三鷹の独身寮に住んでいてて、週末に相模川とかで浮いたりしてた。だけど今はずっと実家の置きカヌーと化していて、帰省したときに釣りに行く府中ダム専用艇として活躍中。 写真の奥の方に写ってるのは息子。息子との初カヌーは楽しかったんだよね、今年のGWにカヌーに乗ったことは凄くいい思い出になりそう。カヤックを買った当時は息子と一緒に乗ることなんて全く想像もしてなかったんだけどねぇ(^^) ウォークマンZ ― 2012年05月17日 22時14分51秒
ヤァマダ電気の店頭で見て欲しくなったのがこれ、Android搭載ウォークマンZ1000。スマホみたいだけど、スマホよりこっちの方が欲しいカモ。携帯電話は今までどおり専用機を持ってて、アプリや動画はこのウォークマンで楽しむのもアリだと思ふ。値段もそれほど高くないし、PS Vitaよりこの方がいいね。買うなら32GBモデルかな、64GBモデルはちょっと割高に感じるし。
ウォークマンZはiPod Touchと同じような立ち位置だと思うけど、サイズは二周りほど大きかった。音楽を聴く目的では大きくて重いけど、学生時代にディスクマンD-150を背負って通学していたオトーさんにとっては十分軽量コンパクト(笑)。音質もiPodよりいいらしい。 このウォークマン、デザインもカッコいい。昔からソニー製品の洗練されたデザインに惹かれるんだよね、スティーブジョブスが憧れたというのも納得。Appleの製品もシンプルでカッコいいんだけど、iPodやiPadに採用してる背面ツルツル鏡面仕上げのあのデザインだけは好きになれないんだよね。 ウォークマンZが使ってみたいから、iPodからWalkmanに乗り換えよーかな。音楽データを共用して、iTunesとX-アプリを共存させることも可能でしょ、きっと。大赤字を計上したばかりのSONY、SONY製品を買って復活を応援してあげないとね(^^) ←ソニー信者 Walkman ― 2012年05月18日 22時14分37秒
このサイト凄いね、歴代のWalkmanがずらり。学生時代をWalkmanとともに歩んだオトーさんには何とも感慨深い。ジャストカセットケースサイズのWM-101が登場したときは驚いたね、一体モータはどこに収めたんだろうってじろじろ覗いてたっけ。今でこそ何千曲もメモリーに保存して持ち歩いてるけど、機械的機構をカセットケースサイズに収めたWalkmanも技術的には負けてないと思ふ。
次に印象深いのがリモコンを搭載したWM-109。このモデルのホワイトは特にデザインが美しかった。無駄が無いシンプルなデザインは今見ても全く古臭く感じない。このウォークマンを買えばよかったんだけど、浮気してT芝のWalkyを買って大失敗。個人的T芝不買運動が始まったのだった。 今まで使ってきたウォークマンはこんな感じ。 WM-F15 WM-104 WM-171 WM-EX511 自分が買ったマシーンを全部覚えてるのって凄いね、それだけ魅力的な存在だったんだと思う。Walkmanに比べると携帯電話の方が最近の話なのに、既に記憶があやふやになってきてるもんね。 杉戸林道 ― 2012年05月19日 23時59分30秒
久しぶりの房総ソロツーリング、今回は杉戸林道を走ってきた。朝6時に出発して、午後1時過ぎには帰途に着くという何ともジモティなツーリング。林道走ったときはバイク洗わないといけないしね(^^)
房総随一の長さを誇る杉戸林道だけど、ほとんどの入り口のチェーンゲートが閉ざされていてアクセスしづらい。去年の秋に一度トライしてみたんだけど、草が覆い茂っていて路面が良く見えないのであきらめて引き返した経緯がある。 上の写真は有名らしき鹿避けのゲートを通り、杉戸林道に向かう途中の市道。杉戸林道よりも途中のこの市道の方がガレててよっぽど走りづらかった。昨日は雨だったのでヌルヌル石にヌタヌタ泥の連続。ヌタヌタで前タイヤが流れると焦るんだよね、ドロドロになってKLXはカッチョ良くなったけど(^^) 市道を抜けるとT字路に出た。げげげのげ、メインの林道はチェーンゲートが閉じてて立ち入り禁止、公的理由が無い限り通り通行禁止だそーな。全長20kmという房総で最長のダートを期待してただけに残念。 仕方ないので通行OKな方の林道を走ってみる。3km弱の長さだったけど、ところどころコンクリート舗装はあるもののほぼダート区間。時々とまって写真を撮りながらマイペースで走行、一度も他のクルマやバイクとはすれ違わなかった。久しぶりのダートは凄く楽しかったけど、なんで本道が封鎖されてるんだろ? もと来た道を戻り、舗装路に出たところで足に違和感が。ふくらはぎのあたりがチクチクするので停まってズボンをめくったら、なんとヒルに血吸われまくり。ナメクジみたいなのが全部で5匹、ウニョウニョしながら吸い付いてなかなか離れない。ひょぇーっ! 振り払って踏んづけたら赤黒い血が。相当吸われてんですけど... 不思議なことに、ヒルに血を吸われた傷口は血が止まらない。靴下に血が付いてたので家に帰ってから履き替えたんだけど、新しい靴下にもまた血が流れ出して付いていた。恐るべし、ヤマヒル。 それにしてもヒルなんて初めて見たよ、ウチの実家の周りにはヒルなんて見たこと無かったからかなりビックリした。血を吸われた跡が赤く残ってんだけど、大丈夫かなぁ。今日は長袖でよかったよ、今度は裾を絞れるズボンを履いて行かないと(^^; ←懲りてない ナビマウント ― 2012年05月20日 23時27分19秒
昨日の房総ソロツーリングではラフ&ロードのマップバッグのクリアポケットにカーナビを入れて走った。走行中はちょっと見難いんだけど、高速道路のチケットを入れたりも出来て結構便利。ツーリングのときはいつもこのバックを使っている。
実は今回のツーリング用にナビバッグを買ってみたんだけど、愛機ミニゴリラには少し小さくてピッチピチ。ミニゴリラって意外と大きいんだよね、ちゃんとサイズを調べてから買うべきだった。アダプターのケーブルがはみ出してちゃんと閉まらないし、透明なビニルウィンドウとカーナビ本体の間に空間が出来てうまく操作できない。 ナビをセットして家の周りを走ってみたんだけど、マップバッグよりは全然見やすい。だけど樹脂製のマウントがチャチいからかある特定のエンジン回転数で共振するようで、ナビが揺れて見難いのがちょっと気になった。操作が出来ないと不便ということで、結局ツーリングには今までどおりマップバッグを使った。 ちゃんとしたいいナビマウントが欲しくなってきたんだけど、アルミ削りだしのコレにしようかな。しっかりとしてそうだけど値段は1万円超え、これでイマイチだったらちょっとショックだね。ケースに入れるタイプよりは、ナビむき出しで取り付けられるタイプがいい。音声がよく聞こえる方がいいし、雨が降ってきたらジップロックでも被せればいいでしょ。 バッテリーを気にせずに使えるって素晴らしかった。こんな事ならもっと早くUSB電源付けときゃよかったよ(^^) 金環日食 ― 2012年05月21日 22時25分06秒
やっぱ今日の話題は金環日食でしょ。曇りで良く見えない状況の中、運良く雲が薄くなったところを何とか撮影でけた(^^)v
この写真は焦点距離300mm、フル画素(12MP)フォーマットでで撮った写真を等倍で切り出したもの。ND4相当と思われる下敷きフィルタを当てて撮ろうとしてたんだけど、雲が広がってきてフィルタ越しでは撮れなかった。写真は太陽を直接撮ったものなんだけど、雲フィルタがちょうどいい具合に効いてくれた。 6時台は概ね晴れてたんだけど、午前7時くらいから急に雲が厚くなってきた。影も形も見えない時間が長く続いてて、突然雲の切れ間から太陽の輪郭が顔を出すといった状況だったので撮るのが難しかった。明るすぎると輪郭がぼやけるし、少しでも雲が厚くなると輪郭が見えなくなるし。 そんな中、お月様が太陽のど真ん中に重なる7時36分頃に雲が薄くなり、リング状の太陽の輪郭がくっきりと顔を出した。いやぁラッキーだったね、凄く得した気分。昨日の午後から雲が厚くなってきてて、ほとんど諦めてただけに余計に嬉しかった。 息子と一緒に眺める金環日食は楽しかったね、いい思い出になりそう。息子も今日のことを覚えていてくれるかな(^^) ←親バカ Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED プログラムAE, 300mm, ISO 200, 1/1250sec, f18, -2.0EV 下敷きフィルタ ― 2012年05月22日 21時39分46秒
下敷きNDフィルタを介して撮影した日食↑。月曜日の午前6時47分頃に撮影した写真だけど、このときはまだほとんど雲が掛かってなかったのでNDフィルタなしでは撮れない状況だった。使ったのは単なる黒い下敷きではなくて、金環日食観察用と謳われていた専用下敷き、値段は100円(^^)
この下敷きが秀逸で、ちゃんとしたNDフィルタよりも役に立った。雲の晴れ間から顔を出す太陽は光の強さがめまぐるしく変化したので、暗くなるとさっと取り払って直接太陽を撮る事が出来た。もしねじ込み式のNDフィルタを使ってたらシャッターチャンスを逃してた可能性大。 市川市ってド・ストライクだったんだね、カメラのファインダー越しにまん丸のリングを見て感動。やっぱいいね、こういう自然現象は感動するわ。もう少し息子が大きくなったら天の川を見に行きたいね、北海道に息子とバイクの旅に出掛けて満天の星空を眺めるのがオトーさんの夢。 この写真はDXフォーマット・焦点距離280mmで撮影したもの、トリミングなし。FXフォーマット換算で420mm相当の画角ということになるんだけど、なぜ望遠端で撮ってなかったのかは不明。本人は望遠端で撮ってるつもりだったんだけど(^^; Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED プログラムAE, 280mm, ISO 800, 1/80sec, f5.6, -2.0EV 東京 ― 2012年05月23日 22時10分50秒
夕陽が綺麗だったので写真を撮ってみた。奥に見えるビル群は東京の中心地、細長い尖ったのは東京タワー。
小さい頃から都会に憧れたことは一度も無いんだけど、なぜか東京に住んでる俺(...正確には千葉だけど、笑)。それは今も変わってなくて、むしろ田舎暮らしに憧れてるオトーさん。あぁ人生が2度あるなら田舎暮らしを満喫したいもんだ。 ...かといって今住んでる行徳の街も嫌いではない。行徳は歴史のある街で、古い町並みを散策するのも楽しい。大好きな海も近くて、バイクで10分も走ればこの海。道路もあまり渋滞しないし、公共交通の便も悪くない。かれこれ13年住んできて、それなりに愛着も沸いてきた。タマに千葉ラギ暴走族が出没するのはどーかと思うけど(^^; 海を見ながらボーっと過ごすのが好き。KLXの納車の日もこの海を訪れた。凄くリラックスできるんだよね、週末の気分転換にはもってこい。KLXで誰も居ない山の中に行きたいところなんだけど、時間が無い時は近くの海でリフレッシュするのがこの街に住む楽しみの一つ。 ...ヒルいないし(笑) D700後継モデル ― 2012年05月24日 22時51分09秒
おぉ、いいねぇこの記事。ニコンの次のFX機が年内に発売されるのは間違いないとな(^^)
D700後継モデルは24メガピクセルとの噂があるけど、なんでD4の16メガピクセルを搭載しないんだろーね?だけどプロフェッショナル機が最も画素数が少ないというのは何とも興味深い話ではある。写真とカメラの事が良く分かってるプロは無闇に高画素を求めないと言うことなのか。 最悪センサは24メガピクセルでも我慢するけど(笑)、AF系は妥協せず最新の51点測距を搭載して欲しい。直接画質とは関係の無いところだけど、カメラとしてのメカニカルな性能としては非常に重要な部分。何よりF8でAFが動作するっていいよね、サンヨンにx2のエクステンダーをつけてAFが使えるんだもんね。 個人的には値段は高くなってもいいから、D4ジュニアと呼べるスペックと完成度を期待したいところ。レスポンスや質感などのメカニカルな部分でD700より劣る事だけは避けてもらいたいんだよね。D7000の上級機という位置づけだと、D700からの買い換えではメカに不満を感じると思ふ。 それにしても最近のニコンには勢いを感じるね、あぁ次のFX機の発表が待ち遠しい。D3が発表されるまでの寂しい思いをしてたあの頃がまるで嘘のよう(^^) シラサギ ― 2012年05月25日 23時15分18秒
シラサギ(コサギ)。行徳の野鳥観察舎の沼地に居たコサギで、まばゆい白い羽を纏ったきれいな個体だった。シラサギは実家にもいて小さい頃から馴染みのある鳥だけど、じっくりと見たことは無かった。頭に2本の長い冠羽があるけど、これは夏羽なんだそう。
なかなか良く撮れたんだけど、ちょっと羽が白トビ気味なのが残念。これでも2/3段アンダーに露出補正を掛けてたんだけど、まだちょっと明る過ぎたかな。 サギは動きが穏やかで悠々と飛ぶので凄く撮りやすい。だけど野鳥撮影で燃えるのはやっぱ撮りにくい鳥。なかなか遭えない鳥が撮れた時もうれしいんだけど、動きの速くて撮りにくい鳥を撮るのも面白い。野鳥撮影は爺さんになっても楽しめるいい趣味だと思う今日この頃(^^) Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED シャッター優先AE, 300mm, ISO 200, 1/400sec, f11, -0.7EV BASS Fishing ― 2012年05月26日 21時43分27秒
BASS Fishingのページをいじり始めたらハマってしまい、今日はホームページのアップデートにほとんど一日使ってしまった。先週の山ヒルに血を吸われた土曜日から一転、今週はひきこもりの土曜日。 ...先週は山ヒルに血吸わせてやったんだぜぇ、ワイルドだろぉ(^^)
ホームページをいじったといっても内容はほとんど変わってなくて、体裁を整えたのが主な変更。BASS Fishingのページはずっと手が付いてなくて、前からちょっと気になってたんだよね。いじってて実感したんだけど、Bass Fishingのページが一番多い。 タイトル写真はチャガースプークにしてみた。いい写真がないか昔の写真を探してみたんだけど、どれもイマイチ。そこでGRDのマクロを使ってそれっぽい写真を撮ってみた。他のページに比べると手抜き感を感じなくないよーな... 完成度はさておき、マクロに強いGRDは何かと便利(^^) 各ページのトップはナウいFujiのガングリップに100EXを組み合わせたマイタックルを採用。この写真は5年前のGWにバスと一緒に撮った写真からのトリミング。ちなみにロッドは自作。 体裁いじくるだけだと寂しいので、近々フロータとカヤックのページを追加する予定。なんか楽しいんだよね、ホームページの更新って。 ...爺さんになっても続けられる趣味発見? 生活保護 ― 2012年05月27日 21時14分19秒
先週の河本準一氏の会見、俺は本人の気持ちが伝わってきて良かったと思う。高い収入を得ていたにも関わらず母親が生活保護を受けていたと言うけれど、道徳的、倫理的な問題は置いといて不正受給とまでは言えないんじゃないかな。
個人の収入に対してしっかりと課税しておきながら、家族の面倒を見ていないのが違法と言うのも無理があると思う。氏は高収入を得ていて、1000万円を超える税金を納めているという。彼の納めた税金で何人もの生活保護世帯が賄われているという事実。 俺がもし将来生活に困ったとしても、息子に迷惑をかけたいとは思わない。息子には迷惑をかけるよりは、生活保護を受けることを選ぶと思う。それは子を持つ親なら特別な感情じゃないと思うし、それが現代の社会保障制度ってやつだと思う。 善良な一般市民が生活保護を受けるのは基本的人権の一つ。それを鬼の首を取ったかのようにネットを使って批判している片山議員にむしろ疑問を感じる。生活保護を受けていることを公にされた母親の人権をどう考えているんだろうか。 世間知らずの片山議員こそ税金の無駄づかい、俺は無能な国会議員の給料を生活保護に回した方がよっぽど世の中のためになると思った次第。非難するなんてもってのほか、高額納税者の河本準一にお礼を言うのが先だと思うね(--#) 超望遠 ― 2012年05月28日 22時09分25秒
夕陽が綺麗だったので、バイクを走らせて夕陽を撮ってきた。かなり暗めに絞った写真に見えるけれど、露出補正は掛けていない。太陽の輪郭が分かるように太陽を中心に測光して、周りのブツの黒潰れを狙ってみた。
70-300mmの望遠端で、焦点距離x1.5相当のDXフォーマットで撮影。フィルム換算450mm相当の画角になるけど、出来れば太陽をもう少し大きく撮ってみたい。焦点距離が倍の900mmあればだいぶ大きく撮れそうだけど、300mm/f2.8にx2のエクステンダーをつけてDXフォーマットで撮ればちょうど900mm。 太陽を撮る場合はAFは効かなくてもいいから、70-300にx2のエクステンダーをつけてDXフォーマットで撮るのもアリかも。開放F値は11相当になるけど、太陽を撮るならどちみちその位は絞るのであまり影響は無さそう。900mmあれば太陽を横切る金星も撮れるかな(^^) ←にわか天体ファン 妄想してたらx2のエクステンダーが欲しくなってきた... Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED プログラムAE, 300mm, ISO 200, 1/500sec, f11, 0.0EV ゴチニク ― 2012年05月29日 22時21分15秒
最寄り駅な南行徳に牛角があったんだけど、最近ゴチニクとかいうのに変わった。何が違うのかと思って調べてみたら、ゴチニクは大衆焼肉ということで安さがウリな模様。牛角も安さがウリだとおもうけど、更に安いらしい。ユニクロとg.u.の関係か?
そう言えば「ゴチニク」っていうカタカナ表記もユニクロっぽいよーな。そもそもユニクロだってオリジナルじゃないよね、元祖カタカナ4文字といえばヨシムラでしょ、ヨシムラ。赤と白のロゴまで同じ(笑)。 ゴチニクはまだ千葉に2店舗しかなくて、その中の一つが南行徳駅前らしい。これは一度行ってみないと(^^) ファルフォーク キャンペットファミリー ― 2012年05月30日 23時10分58秒
やったね松井、メジャー昇格後初試合初安打が2ランホームラン。悔しさをバネにして、どんどん活躍して欲しいね。
カヤックのページを作ってみた。愛艇は今は亡きFalhawk社のCampet Familyというモデルで、大人二人が乗れるタンデム艇。クウェート出張から戻ってきた1998年の春に買ったものなので、既に丸14年が経過。確か17万5000円くらいだったと思う。 このカヤックはその名の通りファミリーレジャー用に開発されたモデルなんだけど、全幅が広めで安定性が高いのでバスフィッシングにはもってこい。幅広といってもそれは何と比べるかで、カナディアンカヤックよりは十分細くてスピードも出る。オトコ二人で全力で漕ぐと有り得ないスピードでレガッタごっこができて面白い(笑)。 いいパドルが欲しいんだけど、コレが凄く良さそう。いきなり最高級パドルは明らかにネココバン&豚真珠なんだけど、まぁ趣味なんで一点豪華主義もアリかなと。やっぱ趣味は道具から入るのも重要だし、景気対策にも貢献しないと(^^) インテリアオプション ― 2012年05月31日 21時22分48秒
新築マンションを買って悩むのがオプション。構造に手を加える建築オプションは比較的決め易かったんだけど、迷うのがインテリアオプション。迷ってるのはカーテンやオーダメイド家具で、よくあるフロアコーティングや窓のフィルムは全く興味が無いというか、必要性を感じない。タダでも断ると思う。
基本的にオプションはつけない方向で考えるつもりだったんだけど、作り付けのオーダーメイド家具を頼もうかと考え中。一度打ち合わせて見積りをもらったんだけど、こちらの依頼とは異なる仕様で見積もられてた。コストダウンを考慮して見積もったらしいんだけど、扉の数とか増えてるし幅も勝手に変更されてるし。 オーダーメイド家具の見積りを依頼してるのに、規格品の家具を採用した場合の見積りも含まれてるし。安くて出来合いの家具が欲しいなら、イケヤで買ってくるっちゅうねん。それだけ値段にこだわる家族が多いって事なのか、それとも我が家が相当ビンボーに見えたのか(^^; なんかいい加減な感じがしたのでリフォームショップに見積りを依頼しようと思ってたら、インテリアオプションを取り扱う業者から電話が。すぐに見積りし直すので、もう一度打ち合わせがしたいと。まぁそれはヨシとして、一度リフォームショップにも相談してみよーかと考え中。 そうそう、照明はどーしようかな。LEDはまだ発展途上な気がするけど、照度調整が効くのは魅力的。寝室をLEDにしてリビングは蛍光灯がいいかな... こうやって妄想してるときが一番楽しいんだよね、何事もね(^^) |
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