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サンヨン ― 2012年04月01日 22時56分22秒
天気が良かったので野鳥を撮ってきた。何ショットかイイのがあったんだけど、今が旬と言うことで今日は桜の木に群がって蜜を吸っていたメジロをアップ(^^)
レンズは先日ゲットしたAF-S 70-300mm VR。DXフォーマットで撮影したので、フィルムカメラ換算で450mm相当。手ブレ補正VRはOFFにして、シャッター速度を早くして手持ち撮影。やっぱ望遠端では手ブレ補正を切ってたほうが構図が決め易い。そう考えると、現行のサンヨン(Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED)が凄く魅力的に思えてくる。 現行のサンヨンは手ブレ補正が付いていない。リニューアルされると間違いなくVR化されるだろうから、現行モデルよりも大きく重くなって値段も高くなること間違いなし。VR化された新型がリリースされれば現行モデルが安くなるだろうから、買い時はそのタイミングか... 一つ前のSWMを内蔵していないジーコジーコなサンヨンは中古でかなり安く買えるけど、さすがにモータは内蔵していて欲しい。望遠レンズでは合焦速度にかなり違いがあるからね、ジーコジーコは標準単焦点レンズだけで十分。 サンヨン買うなら70-300買う必要なかったんぢゃね?と思うかもしれないけど、息子の運動会で首からサンヨンなんてぶら下げてたらナニモノかと変な目で見られてしまうこと間違いなし。あと引きで撮りたい時もあるから、息子を撮るのには単焦点のサンヨンでは不都合があるんだよね。 今日は天気が良くて暖かかったんだけど、それでも14℃とこの時期にしては低め。4月1日と言うのに例年2月上旬に咲くひかん桜がまだ咲いてて、3月下旬に満開を迎えるソメイヨシノがまだ全然咲いていない。今年は寒いよね、明日の天気予報は晴れだけど予想気温は13℃と低め。来週末もまだ桜は満開になってなさそう。 Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED シャッター優先AE, 300mm, ISO 400, 1/1250sec, f5.6, -0.7EV 19 ― 2012年04月02日 22時41分19秒
会社の最寄り駅で新入社員の群れを発見。名札とかつけてるわけじゃないのに、新入社員は何故だかひと目ですぐ分かる。フレッシュ感満載で、ナイスフォーティーズなオジさんには眩しかった。お金は無かったけど時間はいっぱいあったあの頃が懐かしい。 ...お金は今も余り無いけど(^^;
ロードスターを買ったのは社会人1年目、嫁さんと付き合い始めたのも社会人1年目。当時と変わってないこともあるし、変わったこともある。変わったことで一番大きな出来事はオトーさんになった事だね、父親になった事はこれまでの人生で最大の出来事だった。そんな息子は最近Tokyo MXで放送中のガッチャマンに夢中。 今日は我がサラリーマン人生の折り返し地点。22歳で就職して60歳定年とすると、働くのは正味38年間。1993年春に就職して早丸19年が経過、ちょうど真ん中で今日から後半戦が始まった。長いようで短かったこの19年間、この先の19年はあっという間なんだろーな。 新社会人の活躍を祈って週末に撮ってきた桜の写真をアップ(^^) ボディカバー ― 2012年04月03日 22時10分06秒
今日は春の嵐の為、午後休。多分日本で一番風に弱いと思われる京葉線が止まる前に帰ってきた。確かに今日の風は強かったね、先週の土曜日よりは雨も降ったし。そういえば4年前にKLXが倒れてフェンダーに傷が付いたのもこの時期の突風が原因だった。
駐車場は屋根と壁が付いているんだけど、地面は砂利なので風が吹くとホコリが凄い。強い突風が吹くと小石が舞って、ボディカバー下のボンネットやトランクリッドの上にも数ミリ大の小石が乗っている。先に雨が降っていれば問題ないんだけど、今日は大丈夫だったかちょっと心配(--) 強い風が吹くと、ロードスターのボディカバーが外れる。NA6CE純正のボディカバーを使ってるんだけど、リヤ側の裾のゴムが弱ってきて突風が吹くと外れるようになってきた。駐車場は嫁さんの実家の近くなので、カバーが外れてたら戻して置いてくれるのが有難い。 以前使ってたカバーはすその部分は紐を引っ張って絞るようになってたんだけど、5年位前に買ったボディカバーはゴムで絞るタイプになってた。生地は少し色褪せてきてるもののまだまだ使えそうなコンディションなんだけど、生地よりも先に裾のゴムがビロビロになりそう。ゴムを抜いて前のモデルのように紐で絞るように改造しようかと考え中。 NA用の純正カバーはもう手に入らないようだけど、NB用はまだ手に入るのかな?今度ディーラーで尋ねてみよう。NA用のカバーは新品がもう一つあるんだけど、手に入らないとなると何かもったいない感じがしてきてる貧乏性の俺(^^; 高速シャッター ― 2012年04月04日 23時10分54秒
ダイビング ムクドリ。左上の木の枝に止まっていたムクドリにピントを合わせ、飛び立つ瞬間をひたすら待ってシャッターを切ってみた。DXフォーマットで撮影したので、フィルムカメラ換算450mm相当。手持ち撮影、もちろんトリミングなし。
高速シャッター(1/1250秒)でどのくらい止まるのか試してみたんだけど、結構止まってた。感度を上げればまだまだ高速シャッターが切れそう。等倍で見ると少し動体ブレしてるから、今度はシャッター速度をもう少し上げて撮ってみよーかな。 '80-90年代の初め頃は高速シャッターが高性能の象徴みたいな感じだったんだよね、今の高画素=高画質信仰と似てるかも。確かにわかり易いスペックの一つではあるよね、1/8000秒でハチドリの羽が止まるとか言われてたっけ。そうそう、ミノルタのハイエンド機は1/12000秒を謳ってたよーな。 F4も1/8000秒の高速シャッターに対応してるけど、実際に1/8000秒のシャッターが使えるシチュエーションなんて一度もなかったよーな気がする。1/8000秒はおろか、1/2000秒でさえたぶん使ったこと無かったと思う。晴天の屋外で明るい単焦点レンズを使って、絞り開放でISO 1600のフィルムを装填してハチドリを撮るとかね(^^) Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED シャッター優先AE, 300mm, ISO 280, 1/1250sec, f5.6, -0.7EV Justification ― 2012年04月05日 22時46分00秒
新築マンションは割高で、売るときには安くなるので買わないほうがいいという。確かにそうだね、金銭的にみるとその通りだと思う。新築マンションはディベロッパーの手数料や儲けがたんまりと入ってるので、買って間もない物件も売ろうとすると30%くらいは簡単に値が下がる。
だけど投資目的でなく自分が住む場合、お金があるなら新築を買って住むのも悪く無いと思う。やっぱ新品って特別だよね、クルマだって中古と新車は全然違う。新しいモノってそんなもんでしょ、新しいことにはそれなりの価値がある。形あるもので価値の変わらない普遍のモノなんて存在しない。 分譲マンションは建物や土地が共有なので、自分の思うように建替えができないというデメリットがある。実はマンションを購入するにあたってこれが一番悩んだポイント。天災等で建物が大きなダメージを受けた場合、隣人は長期ローンを抱えた人ばかり。スムーズな修復や建替えは期待出来ない。 こればかりは悩んでも解決できそーに無い。もしマンションが壊れて住めなくなり建替えが進まないようなら、お金があれば新しい家を買えばいいし、お金がなければ賃貸住宅を借りればいい。もちろん大きな借金が無い事が大前提だけど。そもそも大きな被害を負ってなおその場所に執着する理由はないと思うし、執着せざるを得ないとすればその住宅に残された長期ローンのがその理由だと思う。 マンションの資産価値は失われるので金銭的には損するだろうけど、これはマイホームを買う際には避けて通れないリスク。このリスクが許容できない人はマンションは買わないほうがいい。 その点一戸建ては全てが自己責任なので、柔軟なリスクへの対応が可能。だけど地震で戸建の家が住めないほどに壊れてしまった場合、果たしてその場所にもう一度家を建てて住みたいと思うかは分からない。リタイヤ後に故郷の香川に戻るかもしれないし、この一戸建てのアドバンテージも大したものではないと思えてきた。 色々と考えた挙句、マイホームを買って満足度の高い日々の生活を送るメリットは天災をはじめ予期せぬ原因による資産減少のリスクを十分に相殺すると判断。これは俺の個人的な判断なので、人それぞれ当然違った判断になってしかるべき。 ...住宅ローン減税や消費税導入を睨んでの購入ではないよ(笑)。 もし長期ローンを組む必要があるなら、俺は間違いなくマンションも戸建も買わなかった。万が一の天災で住めなくなった家の住宅ローンを支払いながら賃貸住宅の家賃を払うほどの甲斐性は俺には無いし、不測の事態が何も起きない事に賭けるほどの度胸もないんだよね(^^) タイトルピクチャ ― 2012年04月06日 23時30分56秒
ロドスタのウェブページをちょっとイジってみた。コンテンツはほぼそのままだけど、タイトルピクチャを変えてみた。かなりイメージチェンジしたと思うけど、どう?(^^)
ロドスタの写真は多いんだけど、クルマを大きく写したショットばかりでタイトルピクチャとして使えそうな写真は実はとても少ない。無ければ撮ればいいと言うことで、晩飯時にビールを飲まずに我慢してロドスタの写真を撮ってきた。 イメージは「Tokyo」、ロケ地は新浦安(笑)。後ろに見えるのはオフィス街ではなくて、新浦安の埋立地に建つマンション群。カラーだと生活感が伝わってきたんだけど、モノクロにしてみたら何となくカッコよくなったのでタイトルピクチャに採用(^^; 新浦安に行くと未だ震災の影響が目に付く。道路が一部沈んでいたり、歩道が隆起していたり、柵が波打っていたり。生活に支障が出るようなダメージは無さそうだけど、波打った歩道のある風景からは高級住宅街といった雰囲気は感じられない。 ...どうか地震が来ませんよーに。 ガスコンロ ― 2012年04月07日 17時10分10秒
京葉ガスのオジサンがガス周りの点検にやってきた。3年に一度検査が必要なんだそーな。おじさんがウチのコンロを見て開口一番「これはいいコンロですよ、貴重なモデルです」なんだそーな。ガスコンロにレアモデルとかあるのか?(^^;
何が良いのかと言うと、うちのコンロは飯が炊けるモデルらしい。どのコンロでもガスが出て火が付けば飯は炊けるけど、マイコン制御で火力を調節し炊き上がると勝手にガスが止まって火が消えるんだそーな。まぁ無いよりはいいかもしれないけど、大して貴重とも思えんが... (^^; 炊飯機能は現行モデルにも付いてるものはあるし、貴重なのは炊飯機能では無かった。最近のコンロには鍋の温度が250度以上に上がらないよう監視するセンサが付いてて、ウチのコンロも炊飯機能のついた右側にセンサが付いている。大事なのは左側のコンロ、左側にはそのセンサが付いていないんだそう。 それが最近のモデルは全ての口にセンサが付いていて、鍋やフライパンの温度が高くなるとガスが絞られて強い火力が使えないんだそーな。それがウチの左側のコンロには付いてないので、強い火力は左、煮込みものは右という風に使い分けが可能なんだそう。 なるほど、そういう事か、ふぅん。このオヤジはガスの事が好きでたまらない風で、電気にライバル心むき出しだったのが面白かった。ガス屋のオヤジが安全機能の付いてないコンロを貴重と評するのはどうかとは思うけど(^^) 去年の地震で電気が止まってる間もガスは使えたので、電気炊飯器が使えなくてもコンロで飯は簡単に炊けたんだそうな。オヤジは最後に「何年でも使えるので大事に使ってくださいね」と言いながら帰っていった。ガスのプロ、グッジョブ。 お花見 ― 2012年04月08日 23時30分46秒成長 ― 2012年04月09日 22時52分49秒
なんか最近太ったよーな気がする。去年まで普通に着れてたスーツもきついし、ジーパンもなんかちょっと窮屈。 ...気のせいじゃないぢゃん(^^;
毎日ビール飲んでるし、ちゃんと飯も食ってるので太らない理由は無い。ベスト体重は67kgくらいかな、入社したときの体重くらい。いまは一体何kgなんだろ?70kgくらいかな??我が家には体重計が無いので、科学的なモニタリング環境を整えるのが先か... ユニクロでちょっと大き目のズボンを物色。レギュラーフィットカーゴパンツが半額になってたので2本ゲット、大人買い。買ったのはMサイズなんだけど、試着してみるとウェストにはまだ余裕があってちょっと大きめな感じ。Mサイズながらウェストは76-84cmと表示されてる。 ...それってMか? 息子も「オトーさんのお腹ボヨーンボヨーン」って触ってくるし。可愛いんだけど、このお腹は何とかせねば(^^) 変身中 ― 2012年04月10日 22時46分27秒
ユリカモメ。冬羽から夏羽に変わる途中らしく、黒と白のまだら顔。ユリカモメは冬の間は白い顔をしてるんだけど、夏は黒い顔になるらしい。ゆりかもめは冬鳥で夏になると北に移動するので、黒い夏顔のユリカモメを見たことがない。
今年は4月と言うのにまだたくさんのユリカモメを見掛ける。例年は4月ともなるとユリカモメは姿を見せなくなってきてる頃なんだけど、今年は3月になっても比較的寒い日が続いていたからなのか、市川にもまだ大きな群れが居る。もう少し居てくれると黒い顔をしたユリカモメが見れるカモ。 飛ぶ鳥を狙った写真は基本的にD700のダイナミックAFモード(予測駆動フォーカス)で撮影している。AF-S 70-300のAFは結構速いんだけど、比較的小型のユリカモメは動きが速い。AFターゲットを被写体に合わせるのはかなり難しいので、ピントを外すショットも少なくない。 ジャスピンを狙うにはしっかりとAFターゲットと被写体を重ねる必要があるんだけど、特に望遠端では至難の業。だけどもしダイナミックAFが無いと、空を舞うユリカモメにフォーカスを合わせる事はほとんど不可能だと思う。どこを飛ぶか分からない鳥に置きピンは使えないからね。 D4とD800に搭載された新しいAFが気になる今日この頃(^^) Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED シャッター優先AE, 300mm, ISO 1800, 1/2000sec, f5.6, -0.7EV プラチナカード ― 2012年04月11日 21時44分08秒
プラチナカードが作ってみたい今日この頃。本来プラチナカードはカード会社が優良顧客に対して招待状が送られて、招待状を受け取った選ばれし人が持てるカード。それが最近は自分で申し込みが出来るプラチナカードが増えてきてて、プラチナカードの大衆化が進んでいる模様。
プラチナカードと言っても別にステータスとかには興味がなくて、欲しいのはプライオリティ(ラウンジ)パス。プライオリティパスは世界中の国際空港のラウンジが使えるパスで、プラチナカードには特典としてこのプライオリティパスを付帯するものが多い。元々プライオリティパスは有料会員システムで、年会費は400ドル。それがプラチナカードを持っていると特典としてサービスが受けられるという訳。 今のところプラチナカードで一番安いのがMUFGプラチナアメックスカード、なんと年会費21,000円でプラチナカードが作れる。もちろんプライオリティパスの特典つき。アメックスは使えない店舗とかも多くてメインカードとして使うにはちょっと不便なところもあるけど、海外出張の際はカードを複数持っておいた方が安心できるのでバックアップ用としてはAMEXはもってこい。 本命はシティプラチナVISAカード。シティカードは評判がいいし、シティバンクの口座も持ってるし、会社のビルにシティバンクの支店もあって何かと便利そう。だけどネックは年会費、ちょっとお高めの36,750円/年。まぁプラチナカードにしては安いんだろうけど、どうしてもMUFGの値段と比べてしまう。 まぁ今すぐ必要なもんでもないし、次の長期出張までにじっくりと考えるとするか(^^) お宝 ― 2012年04月12日 22時46分34秒
4月になって寒さは和らぎ、ようやく春って感じになってきた。もうすぐやってくるのがゴールデンウィーク、年に2回の私的フィッシングシーズン。今年はフロータも新調してるし、充実したシーズンインを迎えられそう(^^)
今手元には無いんだけど、実家に帰ると年代モノのプラスティックワームがワームボックスの中で眠っている。ワームはその名の通りプラスティック製なので、ほとんど劣化が無くて(...多分)当時のまま黄色いメイホーのワームボックスの中で冬眠中。 1988年頃にワームを使うのを止めたので、ワームボックスの中は'80年代のまま。トーナメントワームにシュアフッカー、ジェリーワームにフロリダランカーと、80年代のフィッシングブームを経験したナイスフォーティーズには涙モノのワームでいっぱい。そうそう、細身のピーウィワームなんてのもあったっけ。 その中でも気に入ってたのがグレープラメのシュアフッカー。ラメにもいろいろと種類があって、赤ラメや青ラメのグレープが好きだった。当時シュアフッカーは穴あきボディのおかげでトーナメントワームよりも触感がいいとの評判で、中学生のオトーさんはシュアフッカーの虜。 ...一番よく使ってたのは6"のジェリーワームだったけどね(^^) さけるチーズ ― 2012年04月13日 22時19分26秒
弾道ミサイルテポドン、発射失敗。ビックリしたのがあっさりと失敗を認めたこと。今までは失敗しても成功したと言い張り、国民を騙し続けてきた。それが今回はあっさりと失敗を認め、現在失敗の原因を調査中だという。失敗から学ぼうという姿勢、実に気味が悪い。
さけるチーズ、まぢウマいんですけど。実はさけるチーズって今まで食べたことなかったんだけど、最近よくTVでCMを見掛けるので買って食べてみたら旨いのなんの(^^) チーズ裂いて何がうれしいのかと思ってたんだけど、なぜだか裂くと旨い。とくに薄く裂くと旨いんだよね、何でだろ?細く裂いてみたけどイマイチ、幅広く薄く裂く方が旨いよーな気がする。ビールを飲みながらチビチビ裂いて食らうのが最近のマイブーム(←死語?) 味は4種類出てるけど、ノーマルなヤツが一番旨い。ピリ辛のはビールに合うんだけど、息子が食べられないので自粛。基本的にスモークは嫌いじゃないんだけど、この裂けるチーズのスモークは余り好きじゃないかな。ガーリック味は臭いので×。 だけどチーズって高カロリーなんだよね、これがちょいデブの原因か?これからは「避けるチーズ」、なんちゃって(^^) ACDelco AD-0002 ― 2012年04月14日 20時25分47秒
先週末にロドスタを動かそうとしたらセルが回らず、即座にバッテリーが死んだことを悟った。ロドスタにはその前の週に乗ってたので、1週間のインターバルでセルが回らないというのは過去に無かったからだ。こりゃイカんという事で、巷で話題の充電器ACDelco AD-0002を購入(笑)。
素直にバッテリーを買おうかと思ったんだけど、どうせなら噂の充電器を試してみようとAmazonでポチッ。最近Amazonで買う機会が増えてきたよーな気がするぞ。アマゾンの扱う商品は送料無料だし、商品も充実してて価格もリーズナブルだからかな。名前も仮面ライダーみたいでカッコいいし(^^) 予め外して持ち帰ってたバッテリーにAD-0002をつないで電源をオン、そんでもって充電電流を2Aに設定。すると突然ビーッという結構大きな音がしてビックリ、どうやらスイッチング電源の音らしい。今まで使ってたセルスターは非常にクワイエットなヤツだったのでちょっと驚いてしまった。 12Vくらいで充電してるかと思うと突然止まって冷却ファンが回りだしたり、また充電を開始したり。ファンが回ってる間はスイッチング電源の音が止まるんだけど、これって負荷をつないでバッテリー電圧をチェックしてるのかな?なんか凄く健気に充電してくれるんですけど>AD-0002。 充電は終わる気配が無いのでそのままほっといて寝たら、朝方ピピピーッ、ピピピーッという音が。チェックしてみると"Err3"の表示が。マニュアルで調べてみたら、内部セルの不良(電極のサルフェーション化)とな。このバッテリーは1999年製造なので13年モノ、さすがに年貢の納め時か。 半ばあきらめつつメンテナンスモードを試してみることに。結果はどーでしょーかな? ←最近息子がよく使う言葉(^^) "FUL" ― 2012年04月15日 21時35分30秒
充電に失敗したバッテリーは13年前にアメリカ出張から帰ってきたときに買ったもので、何度と無くバッテリー上がりを起こしてしまっているシロモノ。最近のところでは去年の夏にシンガポールから帰国した際もセルが回らず、実家の30年モノの充電器で何とか復活。なのでAD-0002が充電に失敗するのも頷けるってもん。
そんなバッテリーをメンテナンスモードにして充電してみた。メンテナンスモードというのは低電・圧低電流で充電するモードで、劣化したバッテリーを少しづつ活性化させて通常充電が出来る状態に回復させてくれるというもの。もちろん物理的に壊れたバッテリーや、長期間放置されて劣化の激しいバッテリーは復活しない。 マニュアルによるとエラーが出た場合はメンテナンスモードで24-48時間充電しろとあったけど、とりあえず12時間充電してみた。まぁ12時間やって駄目なものはきっと復活はしないだろうと。24時間もメンテモードに使ったら日曜日にロドスタに乗る事が出来ないし。 メンテモードに続き、充電電流を2Aに設定して通常充電開始。すると昨日とは違い電圧が14Vを超える表示になってて、なんか調子良さげ。3時間くらいで充電は終了し、ディスプレイに"FUL"の表示が。ちなみに"FUL"は満充電のサイン。 ...まぢっすか、充電できたっすか、"FUL"っすか(^^) 早速ロドスタに復活した(ハズの)バッテリー積んで、ケーブル類を接続。ウキウキ気分でセルとひねると、キュッ... キュッ... キュッ... 何度キーをひねってもセルモータは回らず、玉砕。まぁ仕方ないか、13年も持ってくれたことに感謝。アマゾンで新しいバッテリー買うとしよう。 バッテリーは復活しなかったけど、この充電器はホント良さそう。今度はKLXのバッテリーの復活に挑戦してみよう(^^) RX-8 ― 2012年04月16日 22時47分46秒
6月でRX-8の生産が終了し、マツダのラインナップからロータリーエンジンの灯が消える。今も一度はREスポーツのオーナーになりたいと思っているので、ラインナップから姿を消すのは何とも寂しい。
中古なら買えなくも無いけど、やっぱスポーツカー買うなら新車でしょ。安く買ってイジって楽しむのもアリだと思うけど、個人的にはスポーツカーは新車がいいんだよね。そういう思いでNA6も買った訳で、次のスポーツカーもやっぱ新車にしようと思ってる。貧乏サラリーマンなので、次のスポーツカーは人生最後のスポーツカーになるかもしれないし(^^; RX-8はマイチェン前の初期型デザインの方がシャープでカッコいい。近所に初期型の赤いRX-8がとまってるんだけど、これが凄くカッコよく見えるんだよね。AT車らしく、タイヤはムッチムチの16インチ。扁平タイヤを見慣れた目にはぶっといタイヤがドーナツみたいでカッコいい。 RX-8ってあと200kg軽いと凄く面白いクルマになってたと思う。だけど4シーターでは無理だろうね。ロードスターサイズのスポーツクーペにNAロータリーを積んだらエキサイティングで面白いクルマになりそう。車重が1100kgくらいだと燃費だってだいぶ改善されそうだし。 最終型のRX-8を新車で買って、実家の納屋で真空パックして置いとけば将来高く売れたりして?もしNA6の標準車の新車を真空パックして取ってあったら、500万円以上でも欲しいって人は居るでしょ(^^) CRF250L発表 ― 2012年04月17日 23時02分38秒
お、知らないうちにCRF250Lが正式に発表されているではないの、GW明けの5/14発売開始だそーな。だいぶ見慣れてきたのか、結構カッコよく見えてきた。
以前より噂されていた気になる値段、メーカー希望小売価格449,400円と期待通りの低価格で登場。XR230よりも5万円近く安いんだよね、この値段ってバイクが飛ぶように売れていた'80年代後半と同じ価格帯。'80年代にバイクに夢中だった俺、倒立フロントフォークというだけでドキドキしちゃう(^^) 最大出力23psとスペック的には特筆すべきものはないんだけど、このエンジンはきっとシングルらしい低速トルクモリモリのセッティングだと思う。高回転型のKLXも楽しいんだけど、扱い易いトルクフルなセッティングのオフローダも乗ってて楽しいんだよね。 EFIのエンジンは始動性も燃費も良さそう。タンク容量は7.7Lとあまり大きく無いけど、燃費走行を心掛ければ何とか満タンで300km狙えるカモ。フルサイズオフロードらしい875mmのシート高も○。ノーマルシートのKLXより10mm低い値だけど、まぁ誤差の範囲。ライトも明るそうだし、最強のツーリングバイクとなりそーな予感。これでキックスタータが付いていれば無敵なんだけどねぇ。 CRF250Lは全てタイ製。個人的にはどうでもイイ事だね、ホンダクオリティであればニポン製だろうがタイ製だろうがOK。むしろ値段が安くなるならメードインタイランドは大歓迎。 ...そーいえば愛機KLXもタイ製だった(^^; FTR手放してCRF250Lを買っちゃってもいいかなって思うんだけど、FTRには愛着があるのでやっぱリフレッシュしてやりたい。 ...かといって3号機を追加ってのもどうかと思うよね、それも全部250ccの単コロ(笑)。 CRF250Lの最大出力 ― 2012年04月18日 22時36分46秒
CRF250Lで検索してみると、いろいろな反応があって面白い。登場を歓迎する声とか、平凡なスペックに落胆の声とか。だけどオフロード車のスペックって当てにならないというか、オンロードモデル以上に乗ってみないといいバイクかどうかなんてわからないと思う。
2007年式のKLX250のスペック上の出力は29ps。乗ってみてびっくり、明らかに21psのFTR223よりも遅くて面白くないと感じた。牙を抜かれた2007年式KLXが元気なかったのも事実だけど、ノーマルでも回せば馬力は上回ってた筈。'97イグナイター化や豚鼻化でパワフルで面白いバイクになってきたけど、低速トルクモリモリのFTRとはエンジン特性が違いすぎて比較することがナンセンスだと感じる。 CRF250Lの最大出力23psは同型エンジンを積むCBR250R (最大出力27ps)よりも少ないけど、何もCBR搭載エンジンの牙を抜いた訳ではない。実用性を重視しトルク重視のエンジン特性に変更した結果、最大出力が少し下がっただけの話。オフロードはもとより、街乗りでもCBRよりCRFの方がいい加速をするのは間違いないと思う。 最高出力のスペックダウンは優れたマルチパーパスモデルとするための賢明な選択だと思うんだよね。重要なのはバランスで、高出力のエンジンを積んだからといって必ずしも面白いバイクになるとは限らない。このエンジンに少々お金をかけても、一握りの最高性能を欲する人たちが満足するようなモトクロッサーに仕上げることはできない事は、誰よりもメーカであるホンダが一番良く分かっている。 確かに車両重量は軽いに越したことはないので、車両重量143kgはちょっと残念。だけどCBRより20kg近くも軽いとも言える訳で、これも乗ってみないことには何とも言えないよね(^^) CRF250Lのコストパフォーマンス ― 2012年04月19日 23時02分54秒
CRF250Lのコストパフォーマンスにはホント驚かされる。倒立フロントフォークにアルミ製スイングアームを採用して定価で約45万円、ホンダのコストダウンって凄いね。これだとアルミフレームを採用しても50万円以下で収められたと思う。個人的にはスチームフレームで全く不満なしだけど。
先代のXR250の方が良かったっていう人も居るようだけど、個人的には空冷エンジンに何ちゃってシュラウドつけたXR250の良さはさっぱり分からん。そもそもXRはキャブ仕様の空冷エンジン、比べるまでも無いよーな気もするが。個人的にはキャブも好きなんだけど、流石に今から新車で買うバイクはEFIでないと嫌。 キャブはジェット類のプロファイルと、吸入空気量(容積流量)との機械的なバランスで燃料噴射量が決まる。原理的に気圧の変化や外気温の変化に対応できない。全てをメカニカルに行うキャブって凄い発明だと思うけど、年々厳しくなる排ガス規制や燃費基準に対応するのは難しい。 それに対してEFIはマイクロプロセッサで燃料噴射量をコントロールするので、吸入空気量に応じた理想的な燃料噴射はもとより、減速時の燃料カットや吸入空気の密度補正(温度補正)なんかも可能。むしろそれが出来ないメカニカルなキャブが21世紀の今まで残ってることに驚きを感じる。 CRF250Lは新しいだけあって、デザインが洗練されていてカッコいい。リヤ周りのデザインも秀逸、80年代のトレールバイクのような野暮ったさがない。これならフェンダーレスにしなくてもいいかな。早く実車を見てみたいけど、シートに跨ったら間違いなく欲しくなるだろうね(^^) BRZ ― 2012年04月20日 23時48分20秒
BRZ(ハチロク)が実際に発売されて、最近はネット上でBRZのインプレを見かけるようになってきた。このレポートを読んでるとどんどんと妄想が膨らんで、BRZが欲しくなってくるんだよね(^^)
7500rpmまで一気に吹け上がる2Lボクサーエンジン、BRZの魂はボクサーエンジンに宿っているんだそーな。スバルファンの人たちはたまらんだろうね、新しいボクサーエンジン搭載のスポーツカーが買えるんだもんね。スバル単独ではペイしそうにないピュアスポーツがトヨタとの提携のおかげで実現できたんだから、資本提携も悪くないなって思えてくる。 やっぱ一番魅力的なのはプアマンズグレード"RA"、ボディカラーはホワイト。これにオプションのエアコンを付けたのがマイベストグレード。ちょっとだけ車高落として、オフセットしたホイールを履かせれば相当カッコよくなると思う。ブラックアウトされたドアノブもカッチョェエ〜。 ロドスタはエアコン無しでもそれほど不快だとは思わないんだけど、流石にクローズドクーペでエアコン無しは辛そう。40超えたオサーンがエアコンなしというのもどうかと思うしね、息子に「オトーさんのクルマ冷たいの出てこないねぇ」って言われるのも切ないし(^^; そろそろ環七あたりですれ違っても良さそうなもんだけど、まだ街中で走ってる姿は見たことないんだよね。こんどディーラに試乗しに行ってみようかな、ロドスタで行くと反応いいんぢゃね(^^) バッテリー交換 ― 2012年04月21日 21時29分35秒
ロドスタのバッテリーを交換。頼みのACDelcoでも復活できなかったので、潔く新品をゲット。ディーラーで交換すると3万円くらいすると思うんだけど、流石にバッテリーに3万円は辛い。こんな事なら年初めにマルハモータースがやってたバッテリーのセールで買っときゃよかった...
価格コムで調べてみると、マツダ純正品扱いのGSユアサバッテリーが1万8000円前後。随分と値段の安い怪しげバッテリーもあるけど、液が漏れたりガスが充満してもイヤなので純正品を選択。なにより19年も前のクルマの特殊バッテリーを今も作ってくれてることに感謝。 仙台のお店があったので、東北を応援する思いも込めて注文。お取り寄せ扱いになってたんだけど、バッテリーは2日後に到着。バッテリーはヘタに在庫してる量販店よりも、出来立てホヤホヤのバッテリーをメーカから仕入れてくれる通販の方がイイかも(^^) これまで使ってたバッテリーは日本電池製で、確か実家近くのオートバックスで買ったモノ。1999年製なので、実に13年というロングライフ。ちなみに日本電池はGSユアサの前身の会社で、2004年にGSユアサになったんだそーな。今回買ったバッテリーのケースは前のと同じ形なので、モノは同じだと思う。 その前に使ってたバッテリーはパナソニック製だった。多分新車時から付いてたバッテリーだと思うんだけど、はっきりとは覚えていない。だとしたらロドスタに19年乗ってバッテリー2つ、今回のバッテリーは3代目。 新しいバッテリーに交換するとビックリするくらいセルが元気よく回った。バッテリーが元気いいと気持ちがイイね、もっと早く交換するべきだったかな。今度はサルフェーション予防を兼ねてマメにACDelcoで充電するとしよう。 CRF250Lのライバル ― 2012年04月22日 20時00分18秒
80年代の国産二輪メーカは2ストと4ストのフルサイズオフローダー、それに加えてコンパクトなトレールモデルなどが加わり、どこもオフ車を4車種くらいラインナップしてた。それが今や各社とも貧弱なラインナップで、やる気のないスズキなんてオフ車が1台もラインナップされていない。そんな中に新開発されたCRF250Lはとても貴重な存在。
今いちばん高性能なのはWR250R、ヤマハが本気で開発した4ストオフローダー。性能も凄いけど、値段も凄い。250cc単気筒でありながら堂々の定価70万円を超える価格設定。価格帯が全く違うので、CR250LとWR250Rを比較検討する人はあまり居ないと思う。 ヤマハのベストセラーモデルといえばセロー。女性でも扱えるコンパクトな車体が人気のロングセラーモデルだけど、フルサイズのCRF250Lとは直接のライバルとはならないと思う。だけどCRF250Lって本格的な装備を持つフルサイズオフローダーでありながら、セローよりも安いんだよね。価格的にはライバルになるので、ツーリング好きのライダーはどっちを買うか迷うかも。 フルサイズトレールなKLX250はガチンコのライバルだと思う。間違いなくKLX250は苦戦を強いられそうだね、似たようなキャラクターだけど値段はCRF250Lの方がかなり安い。漢カワサキに価値を見出せる人、もしくはゴレンジャー系の変な顔が好きという人以外はCRFに流れると思ふ。 CRF250Lに触発されて、KLX250を完全新設計でリニューアルしてくれると嬉しいんだけどねぇ(^^) ロードスター用ボディカバー ― 2012年04月23日 22時42分57秒
ロドスタ用のボディカバーを注文。今までずっとNA用の純正ボディカバー(グリーン)を使ってきてるんだけど、流石にNA用のボディカバーは絶版。マツダディーラで調べてもらったところ、NB用のボディカバーはまだ在庫があるとの事。NBはボディサイズがほぼ同じなので、ヘタな社外品よりもフィットするだろうと期待してとりあえず注文。
純正のボディカバーはフィッティングは抜群だけど、ペラペラで裏起毛とかとは無縁。だけどペラペラの方がいいんだよね、ある程度紫外線を遮ってくればそれでOK。以前バイク用の高級カバーを使った事があるんだけど、あれは酷かった。通気性を謳った厚手の素材は1年程度で劣化して、粉をふいてホコリがすごかった。それ以来、バイクもペラペラカバーを愛用中。 今のNA用ボディカバーは使い始めて既に6年。屋根付き車庫なので結構長持ちするんだけど、流石にだいぶ色褪せてきた。まぁ色あせは紫外線を吸収した証ということで。6年前に注文したときはまだNAボディカバーの在庫があったので2セット買っておいた。実はまだ手元に一つ新品があるんだけど、勿体無いので使うのやめた。ガレージを建ててから使う予定(^^) ←貧乏性 純正ボディカバーは裾とミラーの部分を紐やゴムで絞るデザイン。これが良く出来てて、今まで見たカバーの中で一番風に強い。昔のボディカバーは紐で絞るようになってたけど、6年前に買ったカバーは強力なゴムに変わっていた。強力といってもゴムは耐久性に難があるので、昔のような紐の方がイイ。 NB用のカバーはどんなデザインなんだろーね?たかがボディカバーなのに凄く楽しみ(^^) カヤック ― 2012年04月24日 21時40分38秒
息子用のライフジャケットを買ってきた。見ての通り迷彩柄のジャケットなんだけど、これが小さくて可愛い。ゴールデンウィークに帰省して息子とカヌーに乗ってみようかと考えてるんだけど、カヌーまだ使えるかな?
愛艇は1998年に買ったファルフォークってメーカのカヤックなんだけど、既に14年モノ。アルミのフレームを組み立てるフォールディングカヤックなので、カバーが劣化してる可能性アリ。最後に使ったのは5年くらい前だし、接着剤とか劣化して剥離し易くなってるカモ。 ファルフォークってメーカはもう無いんだけど、フォールディングカヤックを作ってるメーカは色々とある模様。アルフェックのフォールディングカヤックは愛艇とディテイルが凄く似てるので、もしかしたら前身はファルフォークなのかな?値段は愛艇を買った頃よりも少し安くなってるみたい。 ...早くこないかな、ゴールデンウィーク(^^) 初ロッド ― 2012年04月25日 22時39分13秒
ZEBCO スポンジボブキッズロッドを買ってきた。以前釣具屋で見つけて息子が欲しいと言ってたやつで、ZEBCOのクローズドフェイスリール一体型ロッド。買ったのはリンク先とは色違いのモデル。GWに香川で遊べればと思い、週末に蘇我のプロショップ藤岡まで行って買ってきた。息子はマイロッドをゲットして大喜び、それを見てオトーさんも大喜び(^^) ←親バカ
藤岡ってなかなかの品揃えなんだけど、なんか親父の視線が痛い。そっとしておいてもらえればじっくりと品定めが出来るんだけど、スポンジボブのキッズロッドに興味津々の俺に猛烈アプローチ。「それ大人でも使えますよ」って、もしかして俺が使うよーに見えた?(^^; 何かプラグを買おうと思ってたんだけど、結局スポンジボブだけ買って帰ってきてしまった。最近はいつ行ってもお客さん居ないんだけど、香川の名門「タイガー釣具店」よりも閑散としてる。都内にも釣具店が乱立し、にわかアングラーで溢れかえっていたあの釣りブームの頃がまるで嘘のよう。 ...潰れないでね>藤岡。 Bent Minnow ― 2012年04月26日 23時21分32秒
久しぶりにキャスティングに行ってみたところ、気になるプラグを発見。Bent Minnowってルアーなんだけど、凄く独創的なデザイン。数年前にリリースされてたようだけど、長期海外出張してたので知んかった。
3サイズあったけど、オリジナルの86mmサイズをゲット。76mmはちょっと小さすぎるね、フックも小さいのでバラシも多そうだし。86mmもフックは小さいんだけど、フックのサイズを上げるとアクションが崩れそうなのでまずはオリジナルの状態で使ってみるつもり。 ミノーシェイプだけど、トップウォータ的に使うのが面白そう。岸スレスレにキャストして、少し待ってからチョンチョン。 ...バシュッってね。だけどこのプラグ、ただ巻きだとヘタなダータよりもアクション悪そう(^^; アピール度が高い106mmの方が良かったかな、フックも大きくてバラシも少なそうだし。GWに備えて106mmも買っとこーかな(^^) AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G ― 2012年04月27日 22時29分26秒
我が家は1日早く今日からゴールデンウィーク突入。親孝行は親が元気なうちにという事で、今回も息子を連れて実家に帰省。今回も帰省には新幹線を使用。飛行機よりもだいぶ時間は掛かるんだけど、息子がただのウチは新幹線がお得(^^)
先日ニコンからリリースされた新しいレンズ、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G。大きそうに見えて、重量は330gとなかなかの軽量な仕上がり。28mmは使い慣れてて好きなんだけど、AiAF 28mm f/2.8Dを持ってるのでちと買いづらい。憧れのナノクリスタルコート採用レンズ群の中では安価な部類だけど、単焦点レンズにしてはちょっとお高め。 それにしても何でF1.8なんだろーね?最近AF-S化されて発売された24mmも35mmも開放F値は1.4だったのに、なぜか28mmだけF1.8。個人的にはF1.8の方がコンパクトだし値段も抑えられて買いやすいので歓迎なんだけど、どうせなら35mmをF1.8かF2で出して欲しかった。 単焦点レンズのリニューアルは思ったよりもハイペースで進んでいるんだよね、凄いぞニコン。残っているのは20mmと180mmあたり。次は20mmかな?個人的には35mm f/2Gをお願いします>ニコン様。 初キャスト ― 2012年04月28日 21時57分03秒
ウチの息子、結構投げるのがうまい。フックの付いていないピーナッツを結構遠くまで投げる。ロッドを投げやしないか心配したけど、そんな心配は杞憂に終わった。東京に帰る頃には使いこなしてるカモ。さすが俺の息子、筋がいいぞ(^^) ←親バカ
初めてクローズドフェイスリールを使ったんだけど(それZebco スポンジボブ仕様、笑)、これが結構飛ぶ。長いロッドだと相当な飛距離が出そう。飛距離はコントロールできないと思ってたんだけど、サミングバーを押すとブレーキが掛かるんだね、知らんかった。 ベイトのような繊細なコントロールは出来ないんだけど、個人的にはスピニングよりは使い易いかな。スピニングは苦手なんだよね、中学生のころ投げ釣りに使ったことがあるくらい。スピニングでルアーのキャストは無理、どこに飛ぶか分からんし、どこまで飛ぶかも分からん。 今日はフロータ(Joy Craft)の進水式を兼ねていつもの野池に2時間ほど浮いてきたんだけど、なんと久しぶりのボウズ。初バスがまだ釣れて無いんだよね、明日はどこの野池に浮こうかな。なぜか実家近くの池でブルーギルが3匹も釣れて、今年は春から縁起が悪い(--; JR-2C ― 2012年04月29日 22時52分34秒
新しいフロータ、ジョイクラフトJR-2C。作りはしっかりとしてて、流石はゴムボートの老舗メーカって感じ。バルブの作りも秀逸で、逆止弁はワンタッチで開放も出来る。バヨネット式になってるコネクタも良くできてるし、メインチューブが2気室になってるのも○。
装備品も充実。独立式のエアピローにバッグ2個、あと空気式の座布団のようなエアフロア(リジッドフレックス)なんてのも付いている。膝の上に張ってモノが置けるようになるネットとかも付いてるけど、どれも俺の釣り方には合わないので使っていない。 とてもよく出来てるんだけど、使い勝手はZEALのフロータに軍配が上がると思う。エアフロアを装備するとヒップポイントが高くなって釣りやすいんだけど、漕いでるときに足がフロントのチューブに当たる。足がチューブに当たらないフロントチューブが少しせり上がったスタイルらしいけど、俺の足は思いっきり当たる。 ...長すぎるのか?(笑) これが嫌でエアフロアを外してみた。これだと前後バランスが崩れて少し前のめり気味になって、結局これでも足がフロントチューブに当たる。どうせ当たるならエアフロアを付けてた方がいいよーな気がする。 今日はふこ池で浮いてみた。今年は寒かったので、例年より藻が少なくてフロータで全周回れるコンディション。水も綺麗で澄みきってて、素晴らしく気分が良かった。これでバスが釣れれば言うことなしなんだけど、まさかのボーズ、バイトもなし。 今年はまだ初日が出ていない俺、こんなの初めて(--; なでしこバチャン ― 2012年04月30日 21時33分37秒
息子がピコピコハンマーを持った正義の味方に変身。変身ベルトを慎重に確認しながら操作してる姿がまた可愛い。最近の口癖は「〜知ってる?」。自分で知ってる事は何でも聞いてくる。
凄くおしゃべりでずっとなんかしゃべってるけど、相変わらず舌足らずなところが可愛い。最近旨くいえて無い言葉はこんな感じ。 しゃーしょーりきー(消臭力) スポンジボブクレヨンパンツ(スポンジボブスクウェアパンツ) おたじゃまくし(おたまじゃくし) ちかもらち(ちからもち) ひままり(ひまわり) ボシクング(ボクシング) トマトジェリー(トムとジェリー) ちゅりぐ(釣具) マチュコ(マツコ) なでしこバチャン(なでしこジャパン) なでしこバチャンは今日タイガー釣具店に行くクルマの中で言ってた。「ねぇオトーさん、なでしこぱちゃんって知ってる?」。 ...チョー可愛いんですけど(^^) ←親バカ |
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