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インプレッサ STI 4ドア ― 2010年09月01日 23時37分39秒うぅん、なんともビミョーな4ドアセダンの追加。現行型インプレッサ売れてないのは分かるけど、だからといってマイナーチェンジで4ドアセダンを追加ってのもどうかと。過去を見ても日本市場ではハッチバックが苦戦するのは周知の事実だし、ラリーで勝つためのハッチバックではなかったのか。 デザインもなんだか微妙。ブリスターフェンダーのデザインがゴチャゴチャしてて子供っぽくて、斜め前方と斜め後方のどちらからの眺めもカッコ良く見えない。個人的にはハッチバックの方がマシかな、まぁいずれにせよ肥大化してしまった現行型インプレッサは買う気になれないけど。 WRXって流石にちょっと古臭くね?スポーツカー好きな俺から見ても何か古い感じがするんだよね。小学生の頃に「巨人の星」の再放送を見てた感じというか、人気再燃のルービックキューブに便乗して陳列棚に並ぶスネークキューブと言うか、中学生の頃に流行った黒ぶちメガネというか、128MBのiriverというか、ロゴマークの色が変えられるケイパのスニーカと言うか、ハイポジのカセットというか、4:3の液晶アクオスと言うか、現行型ランエボと言うか... とにかく古臭い感じがする。 iPodリニューアル ― 2010年09月02日 23時19分18秒iPodシリーズが全面改良。iPod
nanoを買い替えようと考えてたんだけど、クリアフィニッシュが好きじゃなかったのでニューモデルの発表を待っていた。そしたら先代の面影も無く大きくモデルチェンジ、新型nanoは買いなんだろーか(^^; 音楽プレーヤとして考えたら16GBで16,800円なんだから迷わず買い。だけど先代の方が画面の解像度が高いし、操作もしやすそうだし、今のうちに先代を買う手も悪くないカモ。それにしても新型nanoは随分と小さくなったね、初代shuffle並みのサイズらしい。 今回はiPod Touchに力が入ってるらしい。CPUを高性能なものに一新しつつ薄型軽量化され、画面は4倍も高詳細になってるんだそーな。それでいて8GBモデルが20,900円からと、一昔前のnano並みの格安ぶり。新世代nanoよりも操作性が良くて実用性も高そうだし、Touchの32GBモデルを買って遊ぶのもアリかな。 Touch最大のウリは無料のTV電話機能。無線LANにアクセスできる場所で使えるらしいけど、それがSkypeじゃなくてオリジナルサービスというのがチト残念。Skypeなら実家のマシンをiPod Touchにしてしまう荒業も考えたんだけどねぇ(^^) ロータスエリーゼ ― 2010年09月03日 23時40分06秒ロドスタの借金を払い終えた頃から始めたロータスエリーゼ貯金。マーチを買ったりバイクを2台買ったりしたけど、それでもだいぶ貯まってきた今日この頃。もうひと頑張りすれば念願のエリーゼも夢ではないところまで来たけど、円高で含み損が膨らんでたりもする(^^; ロータスエリーゼは初代が好きだったけど、600万円も出して買うなら俺は絶対に新車。フェイズ2はデザインが好きじゃなかったのでしばらくエリーゼ欲しい病は収まってたけど、2010年モデルを見て再び発症。カッコいいじゃん、3回目のモデルチェンジ。 新型はフェラーリ顔と呼ばれてるよーだけど、先代のゴチャゴチャした感じよりも新型の方が断然俺好み。フロントビューはシュッとしててカッコいい。気になるエンジンは信頼のトヨタ製4気筒1.6Lを搭載、これなら長く乗れそうな感じ。 買うなら標準車、税込み510万円のモデル。標準色はレッドとブリティッシュグリーンのみで、個人的にはホワイトかシルバーがカッコいいと思うんだけど別途13万円の有料オプション扱い。レザー内装のツーリングパックとか付けると600万円を超えちゃう。 ロドスタは今後も手放す気はないけど、よりライトウェイトでスパルタンなエリーゼは唯一といってもいい気になる存在(^^) BECK'S ― 2010年09月04日 23時27分23秒SUREFIRE G2L ― 2010年09月05日 23時25分01秒数年前に買ったSUREFIRE
G2L、仕事で大活躍中。プラントの工事中は照明が不十分なところも多いから、強力ライトは欠かせない。機器の中を覗いたりするときもG2Lが大活躍。10年前はAAサイズのマグライトを使ってたから、当時に比べると相当明るくて便利になった。 Outdoorsmanも持ってきてるんだけど、仕事で使うには樹脂ボディのG2Lの方がタフで使いやすい。傷や汚れも気にならないし、一回り太い樹脂ボディはグローブした手で掴むのにちょうど良い太さ。 現場では小型ライトを持ってる人が多いんだけど、当然ながらG2Lに比べると暗い物ばかり。唯一客先のアメリカ人エンジニアがSUREFIREを持ってるんだけど、P60バルブ仕様なG2。真っ白で大光量なG2Lは気分がいいんだよね、ライトで優越感を感じてしまうま(^^) そんなG2Lがリニューアルされて、光量が約1.5倍の120ルーメンに進化。LEDユニットだけアップグレードするのも手だけど、ライトは車載用にも欲しいので新しいのを買うべきか。今使ってるのはODカラーなので、今度はタンがいいな... MDR-Z1000 ― 2010年09月06日 23時30分49秒SONYからスタジオモニター用ヘッドフォン、MDR-Z1000が発売された。最近はiPodか車内でしか音楽を聴いていないオトーさんだけど、意外とオーディオにはうるさくてかなりのヘッドフォン好きだったりもする(^^) 今の主力ヘッドフォンはMDR-Z900。折りたたみ可能なデザインが気に入り、出張用にと10年前に購入したもの。今はほとんど使って無いけど、手元にあるまともなヘッドフォン。パッドは耐久性があって作りも良いんだけど、音はまぁ普通。 押入れにしまったままで使っていないのが1992年にバイト代を投入して買ったMDR-CD3000。コイツの音はスバラシイの一言、ヘッドフォンの域を超えてイヤースピーカと呼ぶにふさわしい感じ。伊達に50,000円もしていない。だけどパッドの耐久性に難があり、パッドが朽ち果てて使えない状態。帰国してまだ覚えてたら、SONYにオーバーホールに出すことにしよう。 実は新しいMDR-Z1000よりも欲しいのがMDR-CD900。放送局やレコーディングスタジオのプロの現場で使われてるのを良く目にするヘッドフォンで、当初はプロ用機材として扱われ一般には販売されていなかったもの。何年使ってもクタばらない耐久性抜群のイヤーパッドも○。 まぁほとんど使わないヘッドフォンに6万円も出すのはさすがに馬鹿げてるね、学生時代からの憧れMDR-CD900でいいや(^^) ←多分買う 人生スゴロク ― 2010年09月07日 23時10分49秒そうか、やっぱそうなのか(^^)。約7万5000ドルという年収がなんとも興味深いけれど、確かに不自由なく普通の暮らしを送ることはできる金額。 無いお金をあれこれと工面して、欲しいものを一つづつ手に入れていく事に人は幸せを感じるのかな。KTM DUKEが欲しいとか、LOTUS ELISEが欲しいとかあれこれと物欲に悩まされてる俺は意外と幸せ者なのカモ(笑)。 確かにいくら稼いだところでお金はあの世には持っていけないし、健康でおいしいものが食べられてスクスクと成長する子供の姿が見れれば、それに勝る幸せは無いね。子供が大きくなったらなったで、また新しい悩みが出てくるんだろうけど。 しかし昨今のフリータや非正規雇用者の問題は深刻だ。年収200万円じゃいくら田舎で暮らしても不安だよね、それも安定した収入じゃない訳だし。 息子が小学校に進学し、高校入試を乗り越え、希望の大学に合格して、ちゃんとした仕事に就いて、いい人見つけて結婚して、かわいい孫の顔を見せてくれるまでまだまだ長い人生スゴロク... USB ― 2010年09月08日 22時46分21秒12年前に購入したVaio
733にはUSBが1ポート付いていたけど、当初は何に使えるのか良く分からんかった。内臓HDDを容量の大きいものに換えた時も、データの引越しには確かPCカードタイプのインターフェイスを持つ外付けハードディスクケースを使った。 2001年にVaio GRに買い換えた当時、本格的なUSBの普及期を迎えていた。光学マウスが当たり前となり、USBインターフェイスを採用したHDDなども普及してきた。USB接続のWireless LANモジュールが登場し、iPodがヒットしたのもGRが現役だった頃。GRはUSBを3スロット装備してて、結構使い勝手が良かった。 ただ規格はまだUSB1.1で、HDDで数GBのデータをコピーしようとすると普通に2時間とか掛かってた時代。それでもGBオーダのデータを扱えることに時代の急速な進化を感じてた。中古でゲットしたVaio C1もUSB1.1だったので、USB2.0のPCカードを後付けして使ってたっけ。 時は流れて2009年、Vaio Type-Zを購入する際には10倍の転送速度を誇るUSB3.0が制定されていた。 ...にも拘らず、Type-Zに搭載されたのはUSB2.0。常に最新スペックを搭載するVaioのリファレンスモデルが何故にUSB2.0? 何か事情がありそうだけど、USB3.0対応の周辺機器もあまり出てないから特に不満が無いのも事実... C2 センチュリオン ― 2010年09月09日 23時09分52秒明日はイスラム教徒の断食明けのお祭りにつきシンガポールは休日。貴重な平日のお休み、どこ行こーかな?(^^) しばらく見ない間に、Surefireから単3電池仕様のLEDライトがリリースされているではないの。ランタイムはハイビームの80ルーメンで3時間と中々のもの。だけどリチウム電池の場合とあるから、アルカリだと1時間あまりでロービームに切り替わってしまうのかな? このライト、みょーに長い。CR123仕様のSurefireに慣れてるからか、凄く不恰好に見える。単3のリチウムなんて一般的じゃないし、俺はSurefireに経済性は求めないのでCR123仕様の方がいいかな。 これカッコいいね、日本に帰ったら実物をチェックしてみないと(^^) ゴーゴーカレー オーチャード店 ― 2010年09月10日 23時14分05秒オーチャードion(アイオン)にあるゴーゴーカレーオーチャード店で昼飯を食ってみた(^^)。ゴーゴーカレーって良く知らなかったけど、石川カレーなんだそーな。 このお店、祝日にも関わらずガラガラ。ファーストフード形式の店舗は店員のやる気が無くて、前の客の食べた食器がテーブルの上に長らく放置。ion内と場所は一等地ながら、祭日でこの客入りでは赤字は間違いないね。となりの北海道ラーメン日高が満席だったのと対照的。 肝心の味はと言うと、濃厚なルーでいつも食べてるカレーとはちょっと違う感じ。濃厚なルーはあんまり俺の好みではなくて、ココイチの方が断然旨いと思ふ。ご飯が美味しくなかったのも×。パサパサでかなり固めの炊き上がりのご飯は甘みがなくて、カレーとの相性もイマイチ。 きっとシンガポール店のレベルが低いんだろうけど、店の看板を出すんだから店員の教育や品質の確保は必須。こんな海外展開をしているようじゃシンガポールからの撤退は遠くはないね、世の中そんなに甘く無いでしょ。 松井秀喜を応援してるらしいけど、オーチャード店を見る限り松井秀喜の名を汚してるとしか思えんかった(--; エアコン ― 2010年09月11日 23時12分24秒ロータスエリーゼって発売当初のモデルに比べると随分と重くなったと思ふ。確か1995年にリリースされた最初のモデルは700kg程度だった筈。それが今や最も軽量な1.6Lモデルで900kgと、200kgも重量が増えている。それでも現在の市販車では間違いなく最軽量の部類ではあるが。 基本設計は変わらないんだから、いくらエンジンが最新のトヨタ製に換わったと言っても200kg増は大きい。エアコンとかの快適装備やエアバッグなどの安全装備による重量増が大きいのかな。ロドスタよりも50kgも軽いというか、50kgしか違わないというか... エアバッグは仕方ないとしても、どう考えてもエリーゼにエアコンは要らないでしょ。やっぱエリーゼに求めるのは軽さがもたらす究極のハンドリング。雨漏り当たり前で快適とは無縁なエリーゼを買う人が、エアコンの快適さを求めるとは思えないもんね。 アメリカ市場を意識してのエアコン標準装備なんだろうけど、日本人オーナの多くはエアコンを外してる筈。少なくとも俺はエリーゼにエアコンは要らないね、迷わず30kgの軽量化とエンジンレスポンスの向上を選択する。 エリーゼのエアコン外したら、ロドスタにエアコンが欲しくなるだろうね。さすがにエアコンレスのオープンカー2台体制ってのは変態すぎでしょ(^^; ←まだまだエリーゼ欲しい病が続いてる ハプニング ― 2010年09月12日 23時10分23秒久しぶりにシンガポールの娯楽の定番、エビ釣りに行ってきた。いつもと同じホームエビ堀、ジュロンバードパーク脇にある釣り堀。3度目の釣行にしてだいぶコツかつかめてきたのか、いつもと同じ2時間で今日は過去最多の14匹ゲッツ。かき揚にして早速夕食で美味しく頂いた(^^) 今日は大変なハプニングがあった。ほんの数十秒目を放した隙に息子が転んでエビ掘りに転落。水深は1mくらいあるので足は立たないし、落ちて一度頭まで水に浸ったあと必死に何かにしがみつこうとしてた。すぐに気付いて助けられたのが不幸中の幸いで、ほとんど水も飲まずに済んだ。 水道で頭から体を洗ったあと、替えのあったパンツ一丁で大人しく釣りを見学。息子もショックだったのかしばらくは大人しくしてて、疲れたのかそのうちに寝てしまった。まぁ釣堀だから人は他にも居るんだけれど、もし誰も居なかったらと思うとぞっとする。 釣堀のお兄ちゃんは「良くあることだよ、気にしなくていいよ」と言ってたけど、それは慰めなのか?昼寝して起きたらいつもの調子で元気一杯、3歳のイタズラ坊主復活。とにかく無事でよかったよ(^^; シンガポールGP ― 2010年09月13日 23時34分25秒えへへ、F1シンガポールGP
Finalのチケットをゲッツ(^^) 基本的にF1は観てないから誰がドライブしてるとか知識が無いんだけど、去年ゲートの外でエキゾーストノートを聴いてると観戦してみたくなった次第。3歳児な息子はタダ、もちろん家族3人で観戦の予定。 シンガポールGPは公道レースなので、地下鉄に乗って観に行けるのがいい。MRTに乗って20分もすればゲートにたどり着く。鈴鹿や富士まで足を運ぶのも特別感があっていいんだろうけど、俺には地下鉄でゲート前にたどり着くシンガポールGPで十分。 F1観戦となるとこの機会にAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRが欲しいよね。まだ高いけど今度シンガポールに来る人に買ってきてもらおーかな(^^) エビ釣りメソッド ― 2010年09月14日 23時30分21秒エビ釣りの浮き。写真では大きさが良く分からないけど、この浮きはさくらんぼよりひと回り小さいくらいのサイズ。この下1mくらいの所にスイベル付きスナップが付いてて、その先にハリスと針が1本だけ付いている。 浮きを立たせるためのオモリは無くて、スイベル付きスナップの重さで浮きが立つ仕掛け。針が底について少し糸がたるむ程度に浮きの位置を調整。針にエサの鶏肉をつけて、底を引くように竿を使ってゆっくりと浮きを引く。 エビちゃんのアタリがあると浮きがシュッと沈む。糸のたるみを取った状態で一呼吸おき、軽く合わせるとエビちゃんにフッキング。ウルトラライトなロッドでエビちゃんのファイトを楽しみながらランディング、ファイト時間は3-5秒くらい(笑) 最初はこの釣り方が良く分からなくて、ただ待ってるとエサを取られるし、引いてすぐに合わせるとフッキングしないし。最初の釣行では2時間で4匹だったから、この釣り方の有効性が分かろうと言うもの。 今度は最初からこの釣り方で20匹を目指すぞ(^^) ←エビ掘がかなり気に入ってる AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G ― 2010年09月15日 23時13分26秒おぉ、ニコンから立て続けに新製品の発表。気になるのは何といってもAF-S NIKKOR 35mm
f/1.4G。個人的にはもっとも使い勝手のいい焦点距離だし、一度は使ってみたいナノクリスタルコート仕様の単焦点レンズ。 さすがに現行モデルのF2.0を大きく上回る大口径F1.4とあって、重量は600gとかなりヘビー級。個人的には標準レンズとしてD700に組み合わせるには少し重過ぎるけど、きっと写りは凄いんだろうね。単焦点の歪の無い描写に抜けの良いクリアな写り、想像しただけでよだれが出てきそう(^^) それにしても新開発の単焦点レンズはどれも大口径で高価になっていくね。俺が学生だった頃は単焦点レンズといえば貧乏人の味方だったんだけどねぇ。いま単焦点レンズを買うのは若かりし頃に大口径レンズに憧れた世代で、お金の無い若者はズームレンズを使ってるんだろーな。 個人的には現行のF2.0をリニューアルしてくれた方が嬉しかったんだけど、これで迷わずに現行のAi AF Nikkor 35mm f/2Dを買うことができそう(^^) Nikon D7000 ― 2010年09月16日 23時14分28秒昨日発表されたニコンの最新ディジタル一眼レフカメラ、D7000。一時期噂された廉価版のフルサイズ機ではないものの、スペックを見る限りD300を凌駕する点も多い。これならD300の後継機種は相当凄いスペックになりそうだね、大いに期待しておこう。 一番気になる撮像感度はISO100~6400と、なんと愛機D700を凌駕するスペック(D700はISO200~)。ニコンがスペックで謳っているからには、きっとISO6400は常用感度として使えるレベルになってる筈。画素数が増えたのはあまり嬉しくないけど、MとかSサイズで撮ればいいから許してやろう。 あとニコンの一眼レフシリーズでは初めて中堅機ながらファインダー視野率100%を実現。結果がその場で確認できるディジタル一眼レフではあまり視野率は重要視しないけど、数字オタクに対する訴求力は高そう。 あとSDカードのダブルスロットも面白い。D300sはSDとCFのダブルスロットだったけど、個人的にはSDのダブルスロットの方が使いやすそうで○。他にも毎秒6コマの高速連写やフルサイズハイビジョン動画など話題てんこ盛り。こりゃ相当力の入った意欲作だわ(^^) これでいてボディは690gと、おおよそD700の2/3の軽さ。ISO6400が常用できたらホントに欲しいね、18-200VRIIと組み合わせれば超便利そう。この様子だと次期フルサイズセンサを搭載するFX機はISO25600が常用感度として使えても不思議じゃないね、月夜の明かりで手持ち撮影とかも夢ではないカモ(^^) 秋の気配 ― 2010年09月17日 23時24分46秒朝の通勤時に聴いてるシンガポールの日本語FM放送モーニングナビゲーションで、なんと俺の大好きな「秋の気配」が流れてきた。まさかシンガポールで秋の気配が電波に乗って流れてくるとはね、なんか不思議な感じ。今から33年前、1977年にリリースされた曲だからね。 しかし残念ながらオリジナルのオフコースでも作者の小田和正でもなく、稲垣潤一&山本潤子バージョン。 ...なんでやねん(--# 秋の気配って意外といろんなアーティストにカバーされてる。有名どころでは槇原敬之や渡辺美里、マイナーどころでは井上昌己なんかもカバーしている。リアルタイムで井上昌己のデビューアルバムを買った俺としてはなんとも感慨深い。 "Looking Back"に収録されている小田和正のセルフカバーも好きなんだけど、やっぱオリジナルのオフコースバージョンが一番好き(^^) ファームウェアアップデート ― 2010年09月18日 23時39分38秒D700のファームウェアをアップデートした。2008年の12月にD700を買ってから一度もアップデートしてなかったんだけど、チェックしたらVer
1.00だった。最新のファームウェアはVer
1.02なので、発売から2年でアップデートはたったの2回、これって凄くね? ファームウェア更新後も特に改善された感を感じることはないけど、なんとなく51点AFの合焦までのタイムラグが短くなったよーな気がする。まぁAF性能の改善は行われていないようなので、間違いなく気のせいだとは思うけど(^^; それにしてもD700って結構モデルライフが長いね。そろそろ後継機種(D800?それとも廉価版D400?)が発表されてもおかしくない頃だけど、まだ信憑性の高そうな情報は流れてこない。D3sに続いてD700sが発表されるかと思ってたけど、今のところリリースされる気配も無いし。 次期モデルが画素数1200万画素据え置きでISO 25600まで常用できる高感度とか言われると悶絶しちゃうね、発売と同時にD700下取り+追い金20万円出してでも買い替えさせていただきます(^^) 3ヶ月ぶり ― 2010年09月19日 23時45分37秒実家のADSLが復活。ソフトバンクから新しいADSLターミナルが届き、本日3ヶ月ぶりに高速ネット環境が復活。ターミナルを配送してくれた佐川急便の運転手さん曰く、今年の夏は落雷の影響でソフトバンクの荷物を運びまくってんだそうな(^^; 実際はADSLターミナルが届いてからネットに繋がるまで3週間掛かった。新しく送られてきたターミナルはルータタイプに変わってて、それまで使ってた無線ルータ経由だとエラーが出て上手く繋がらなかったのだ。全くもって不親切というか、はっきり言って素人には不可能でしょ(--# さすがに65歳オーバーのジジババを電話の遠隔指示でブリッジ設定に変更するのは不可能なので、ターミナルに直接LANケーブルを差してネットに無事接続。パソコンのLAN端子を探してケーブルをつなぐのに10分近く掛かったけど、苦労の甲斐あって3ヶ月ぶりに見る孫の顔に大感激。 ソフトバンクは勧誘は凄いけど、アフターサービスは全く駄目。有料でいいから見てくれと言ってもサービスセンターのフリーダイヤルを案内するだけだし。田舎でネット設定サービスとかやると喜ばれそう。 何らかの理由でインターネットに繋がらなくなって、息子が帰省するまでは復旧出来ないという似たよーなケースは幾らでもあるだろうね。いざという時のことを考えるとケーブルテレビのネット接続サービスの方が安心できるね、こんどケーブルテレビに乗り換えるかな(^^) 中国 ― 2010年09月20日 22時57分32秒日本を追い抜いて世界第二位の経済大国に躍り出た中国。どこまで成長は続くんだろうと思ってたら、こういう予想もある模様。居住用マンションに8000万戸もの空室とか、新築物件の空室率50%とか聞くと、不動産バブルの崩壊はもうすぐそこまで迫っているのかもしれない。 そもそも無謀な一人っ子政策の結果、女児100人に対し男児119人以上という信じられない人口比率を形成。産まれてくる男女比率がそんなに偏るわけ無いから、残りの女性はいったいどうなってしまったのか。そんな国が世界を率いる国家になるとは到底思えない、そのうち破綻するに違いない。 人口政策もそうだけど、中国って何もかもが二流な感じがする。昨今の漁船の領海侵犯に対する報復措置もまともな国家の対応とは思えない。もしかしたらそう遠くない将来、また日本が世界第二位の経済大国に帰り咲く日が来るのかな(^^) FinePix X100 ― 2010年09月21日 22時23分37秒これたまらんね、FinePix
X100。富士フィルムの放つ渾身の高級コンパクトディジタルカメラ。手にしたら思わずニマニマと眺めてしまいそう(^^) APS-Cサイズのセンサを採用し、フィルムカメラ換算35mm/F2.0という明るい単焦点レンズを採用。絞り優先オートで写真を覚えたオトーさん、この絞りリングを備えたディジタルカメラが超素敵に見えるんですけど(^^; このディジタルカメラって操作性が素晴らしそう。GRD IIIも操作性はいいと思うけど、独立した絞りリング、シャッタースピードダイヤル、露出補正ダイヤルを備えたこのカメラの操作性にかなう筈が無い。 これって意外とディジタルカメラの究極の形ぢゃないかなって思う。ファインダー越しに撮影に専念し、必要に応じて出来上がりが確認できる。背面ディスプレイに慣れてる人は普通のコンデジのように撮ることも可能。 久しぶりに物欲を刺激される新作デジカメの登場。NEXが話題になってるけど、はっきり言って全然いいとは思えない。レンズヘビーで手にしっくりこないNEXはカメラとしての完成度も疑問。 このカメラが発売されても、コンパクトなGRDの存在感は薄れないだろうね。一方シグマのDP-1は一瞬で絶滅してしまいそう。来春発売というから、マーケットの反応がよければ今後の開発に力が入るだろうね(^^; 次期ロータスエリート ― 2010年09月22日 23時32分11秒満月が綺麗に見えている今夜のシンガポールの夜空。 かっちょいいなぁ、ロータスエリート。ハイブリッド車となるこのエリート、発売予定価格は1530万円を想定しているという。もし実現したら凄いよね、俺にはずっとフェラーリよりも魅力的。 ホントカッコいいよね、新型RX-7がこんなデザインで出たら嬉しいな。GTRもこんなデザインだったらもっと売れるだろうに(^^; 七重の搭 ― 2010年09月23日 23時29分30秒10年連続200安打 ― 2010年09月24日 23時33分05秒凄いね、10年連続200安打。残り50本あたりでは大丈夫かなあと思ったけど、キッチリと200本を超えてきた。イチローの安定感ときたら世界一だね、メジャーリーグ挑戦1年目からずっと記録を達成し続けてるんだもんね。ホント日本人として誇らしい限り。 突出した才能とそれを裏付ける成績。そんなイチローもこれからは体力や感覚器の衰えと闘って行く事になるんだろうけど、イチローには経験とセンスで現役にこだわって欲しいね。それにしても1シーズン最多安打を記録したのが6年も前だったとはね、時の流れは早いもんだ(^^; 中国人船長の釈放は何だかな... せっかくのイチローの偉業をスポイルしてしまうような不愉快なニュース。俺は絶対に中国には行かんぞ(--#) スモールマウス ― 2010年09月25日 23時21分23秒琵琶湖でスモールマウスバスが繁殖しているらしい。こりゃ間違いなく釣り人の違法放流だろうね、釣り人のモラル頼みでは繁殖拡大は止まらないでしょ。 漁業が営まれている湖での外来魚の繁殖は問題あると思うけど、だけど香川のため池にバスが居たって誰も困らないよーな気がする。俺が物心ついた頃からブルーギルはどこにでも普通に居るし、ライギョが外来魚だとは知らなかったし(^^; もともとバスは食用魚として放流されたんだから、食べる習慣を根付かせれば問題にならなかっただろうに。バスが食用魚として人気があったら、外来魚撲滅キャンペーンなんか張れば漁師が猛反対しただろうに。人間ってなんて勝手なんだろ... その昔ラージマウスバスも誰かが本土から運んできたんだろうね、そのうちスモールマウスバスが瀬戸内海を渡って四国上陸を果たす日もくるのかな? Singapore GP ― 2010年09月26日 23時42分31秒ナイトレース ― 2010年09月27日 23時15分58秒シンガポールGPには一応D700を持って出かけたけど、立見席でいい写真を撮るのはほとんど不可能だった。この写真は小さく写ったマシンを等倍でトリミングしたもの。手前に見える黒い影は観客の頭の影。AFは手前の柵に合焦してしまうので、マニュアルフォーカスモードで置きピン。 28-200mmは完全に役不足で、最低でも300mmは欲しいところ。しかしD700の高感度特性は素晴らしいね、ナイトレースながらシャッター速度1/1000秒が切れてるからね。このボロレンズでもいい場所で三脚を使えば、5年前にはウン百万のレンズを使わないと撮れなかったよーな写真も撮れそうな気がする。 俄然AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRが欲しくなってきた。デカくて重そうだけど、300mm/f5.6と思えば十分コンパクト。このレンズがあればもう少し納得のいく写真が撮れたんだけどねぇ(^^; 意外と良く取れたのがビデオ。裏面照射型C-MOSセンサの恩恵なのか、思ったよりもノイズはかなり少なかった。音は少し割れてるけど意外と良く録れてて、TV中継よりも迫力が伝わってくる。これほど高性能なハイビジョンカメラが5万円ちょいで買えるなんて凄いと思ふ。 Nikon D700+AF Nikkor 28-200mm 1:3.5-5.6G プログラムAE, 200mm, ISO 6400, 1/1000sec, f5.6, -0.67EV トゥルーリ ― 2010年09月28日 23時13分48秒イタリア人F1ドライバー、イャルノトゥルーリ。レース前にドライバーがクラッシックカーに乗ってコースを回る挨拶みたいなのがあったんだけど、この写真はその時の一コマ。別にファンって訳じゃないんだけど、良く撮れてたのでアップしてみた(^^) この写真は流し撮りが綺麗に決まった。露出はプログラムオートでシャッター速度は1/80秒。フォーカス設定はオートだったけど、これまたトゥルーリにジャスピン。だけど他の写真は結構ブレてるから、俺のテクというよりもまぐれな一枚。 トゥルーリってトヨタのドライバーを務めてたこともあるんだね、知らんやった。ダンディでカッコいいオサーンだけど、実は俺よりも4つも若かったりもする(^^; Nikon D700+AF Nikkor 28-200mm 1:3.5-5.6G プログラムAE, 100mm, ISO 360, 1/80sec, f5.3, 0.0EV 新型Type P ― 2010年09月29日 23時16分19秒Type-Pがリニューアルされた模様。プロセッサーキャンペーンを使うと最高スペックなAtom
Z560/2.13GHzに最大容量な256GB
SSDの組み合わせでも10万円以下に収まっている。SSDもだいぶ値段がこなれてきたのかな。 メモリは2GBオンボードのみなので、Type-PにはやっぱXPをインストールして使いたいね。非力なAtomといえどもクロックは2GHz超だし、メモリも2GBあればXPはソコソコ快適に動くハズ。法人向けモデルもWin 7仕様のみになってるけど、この手のマシンはマニアが多いからXP化はあまり難しくないと思う。 それにしても昔の愛機Vaio C1から比べると驚くべき進化だね、ネットオークションでC1用の256MBのメモリを探してたのはたった5年前の話なんだけどね。今すぐこのマシンが必要なわけではないから、このまま待ってればそのうち512GBモデルが10万円で買える日もそう遠くはないカモ(^^) GXR 28mm f2.5 ― 2010年09月30日 23時55分42秒最近発表されたGXR用のレンズユニット28mm/f2.5っていいね。APS-Cサイズの大型C-MOSセンサに開放f値2.5の28mm単焦点レンズを組み合わせたユニット。これなら一眼レフに劣らない描写がコンデジ+αのサイズのカメラで得ることが可能。 24-72mmのズームレンズユニットもあるけど、GXRには明るくて歪の少ない単焦点のユニットの組み合わせが魅力的。ズームを積んだ高画質をウリにする高級コンデジは幾つもあるけど、究極の画質を求めた単焦点レンズ+大型センサを組み合わせるコンパクトカメラは貴重。 次に期待するのはやっぱ超広角の21mm/f2.5。初代のGRシリーズがそうであったように、リコーのコンパクトカメラに21mm広角は欠かせないでしょ(^^) |
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