2010年07月

3歳の誕生日2010年07月01日 23時07分01秒

REX
今日は息子の3回目の誕生日。いつもより仕事を早く切り上げて、家族3人で息子の誕生日を祝った。早いもんだね、生まれたばかりの息子を抱いたあの日からもう3年か。

写真↑の恐竜は誕生日プレゼントに買ったREX。トイストーリーのキャラクターらしいんだけど、これが結構可愛い。息子はトイストーリーは見たことないけど、結構気に入ってくれた模様。こいつを「ダイナソー」と呼ぶ息子、賢くね?(^^) ←親バカ

このオモチャ、「ワオーッ」と叫びながら恐竜っぽく歩く。なかなか良く出来てるんだよね、作りもしっかりしてるし。息子は寝るまでずーっと歩かせて遊んで、「ダイナソー、寝んね」と言いながらREXと一緒にベッドにもぐりこんだ。

息子はまだ自分でオモチャが選べない。おもちゃ屋に行くと喜んでいろいろと物色しながら遊ぶんだけど、最終的にはどれも欲しがらずに遊びつかれてグズり出す。まぁそんなの今のうちだけで直ぐにおねだりに困るようになるんだろーけど、今のところオモチャはオトーさんが選んでる。

機関車トーマスのプラレールにしようかと思ったんだけど、まだレールは組み立てられそうにないし、どうせなら新幹線だろって事で今回は見送り。オトーさんとしてはブロックで遊んでくれると嬉しいんだけど、イマイチ興味を示さないんだよね(^^;

Ninja 400R2010年07月02日 23時20分29秒

フォーリーブスのケーキ
カワサキが放つ久しぶりのニューモデル、Ninja 400R。直4エンジン搭載かと思いきや、Ninja 250Rの流れを汲むパラレルツイン。まぁこのバイクはツーリングモデルだし、ツインの方が乗りやすくて意外と面白そう(^^)

400 Ninjaといえば俺が初めて乗ったバイク(原付除く)。友達が中古で買ったGPZ400Rだったんだけど、初めて乗った400は今なお強く印象に残っている。パワフルな当時の最新水冷エンジンを搭載してて、今でもこの新型Ninjaより直線では速いカモ(笑)。

GPZ400Rが発売された1985年当時は中型クラスがマルチシリンダー化されて高性能を競った時代、GPZ400Rはその先駆けとなったモデル。純粋なツーリングモデルながら、発売当時はレプリカモデルを凌ぐ高性能ぶりで大ヒットしたんだよね。

新型Ninja 400は最高出力43馬力と400ccにしては控えめで、スペック的に目を見張るものは何にもない。フルカウルながら鋼管ダイヤモンドフレームだし。でも実際は結構パワフルで乗ってて楽しいんじゃないかな、FI仕様なので低回転からトルクも出てそうだし。

デザインも嫌いじゃないし、意外といいカモ、乗ってみたいカモ(^^)

アルゼンチン対ドイツ2010年07月03日 23時59分22秒

雑草
まさかの4-0、アルゼンチン対ドイツ。一時期はベスト4全て南米勢になるんぢゃないかって言われてたけど、ブラジルとアルゼンチンがまさかの敗退。

個人的にはアルゼンチンに勝ち進んで欲しかったんだけど、まさかドイツに4失点してしまうとはね。ドイツはイングランドにも4得点してるし、得点力の高さが凄い。

嫁さんはオランダが優勝と予想。まだ準々決勝の結果が出てないけど、俺はスペインに優勝して欲しいな。スペインのポルトガル戦見てて、両国のスピードと攻撃力にニポン代表の世界レベルとの差を感じずにはいられなかった。

一方で日本の守りは世界レベルに達してるような気もした。快進撃中のオランダを一番苦しめたのはニポンのよーな気がしたのは俺だけぢゃない筈(^^)

次期オーナ2010年07月04日 23時15分33秒

もうすぐ18年目突入!
ロドスタのエンジンルームを眺める息子。屋根を開けたところはもう1年以上見てないから、屋根が開くことは多分忘れてるだろーね。今度帰国したらオープンにして乗せてみよう、どんな反応するか楽しみ(^^) ←親バカ&ロドスタバカ

息子は工具が大好き。祖父母とスカイプしている間も、オトーさんのpb (ドライバー)を引っ張り出してきて愛用の拳銃(...のオモチャ ...当たり前か、笑)をずっとメンテしてた。まぁネジのところをドライバーでコネコネして「直った!」と言う、いわゆるメンテごっこなんだけど。

そういえばウチの実家にも工具がたくさんあった。ブランド工具じゃないけど、質実剛健とした工具がツールボックスに詰まってた。オヤジの工具を借りて自転車を修理したり、原付きバイクをいじったりもした。やっぱ息子も俺と同じよーに成長するのかな。

30年後は息子がこのロドスタの2代目オーナになってる頃だろうか。50年物となると旧車というよりももはやクラッシックカーだね。その頃にはほとんどの車が電気で動いてるのかもしれないけど、嗜好品みたいな扱いでいいからガソリンも残ってて欲しいもんだ(^^)

Xactiの不満2010年07月05日 23時18分16秒

ケモノミチ
一時帰国時に買ったものその2、ハンディカムHDR-CX370V。今まではコンパクトで機動性の高いXactiを使ってたんだけど、年明け早々に発売されたこのハンディカムのスペックを見てこりゃ買いだなって決めていた(^^)

息子が産まれてオトーさんになった時にムービーカムを買おうと物色したんだけど、残念ながら欲しいと思えるハイビジョンカメラがなかった。当時はまだフォーマット(AVCHD規格)も策定されたばかりで、規格賛同各社から第1号機がでるかどうかといった状況。

そこで目に付いたのがXacti DMX-HD700で、画質はデジカメ+αでもいいと割り切って機動性のたかいXactiをゲット。これまで2年半ほど使ってきたんだけど、画質にはかなり不満があった。

Zactiはすばやくパンすると画質が乱れる。同様に画面に大きく捕らえている被写体が高速で移動する時も画質が乱れる。C-MOSセンサ搭載のデジカメ動画に見られる典型的な問題のようだけど、ムービーカメラとしてこれは致命的ともいえる現象。

あと35mmフィルムカメラ換算で38mmという広角端の焦点距離は使いづらい。大体のムービーカメラが同様の焦点距離から始まるズームレンズを採用してるようだけど、これでは快適に室内撮影が出来ない。そのくせ望遠端はやたらと焦点距離が長くて、そんなにスペック上のズーム倍率が大事なのかと不満に感じてた。

Xactiでよかったのはコンパクトさとロングバッテリーライフ。携帯電話並みの小さなバッテリーながら、結構長く撮れてた。バッテリーサイズは選べなかったけど、ライトユーザな俺には十分だったね(^^)

続く...

HDR-CX370V2010年07月06日 22時40分40秒

HDR-CX370V
初めて買った本格的ムービーカメラ、ハンディカムHDR-CX370V。このムービーカメラ、俺にはほとんど不満らしき不満がなくてホント良く出来てると思ふ。

一番気に入ってるのがレンズ、35mmフィルム換算で広角端約30mmという焦点距離。これが実に使いやすくて、今まで何でワイドな広角レンズを採用してこなかったのか不思議でならない。廉価版のHDR-CX170は広角端37mmで、いくらリーズナブルな価格設定でもHDR-CX370Vを買うべき。

広角ズーム倍率は12倍と他社のライバル機にくらべて控えめな数字だけど、スチルカメラに慣れた目には恐ろしい程の高倍率。実際望遠端で撮る事はほとんどない。一方のCX170は光学25倍ズームというスペックがカタログを飾っているんだけど、これはフィルム換算で1000mmを超える焦点距離。

こんな超望遠域を一体いつ使うんだろうか?野鳥も余裕で狙えちゃう焦点距離。運動会で撮るのかもしれないけど、徒競走してる子供の顔のどアップを撮るのはどーかと思うけど(^^;

CX370Vインプレッション続き2010年07月07日 22時37分16秒

親子水入らず
低照度時の感度を大幅に改善したという裏面照射型センサ、評判に劣らずその高感度ぶりに感服。実家に帰省した際に花火をしたんだけど、花火も低ノイズで凄くきれいに撮れてた。

強力な手ブレ補正にもビックリ。マトモな手ブレ補正って初めて使ったんだけど、これはかなり有効。車の中で継続的に振動で揺れてるようなシーンでも、手ブレ補正が効いてマイルドな動画が撮れるのには驚いた。Xactiにも手ブレ補正は付いてたんだけど、ほとんど効いてなかったことが判明(--#

64GBの内臓メモリー容量は俺には十分だけど、このモデルからメモステに加えてSDカードにも対応。前モデルまではメモステのみ対応だったらしいから、ソニーは方針転換をしたのかな。

唯一と言ってもいい不満がメニュー画面の操作性。液晶タッチパネルを介して操作するんだけど、ボタンが小さくて使い勝手がイマイチ。メニューの階層構造も分かりにくくて、なんでPSPやブルーレイレコーダみたくクロスバータイプにしなかったのか疑問。

これだけ高性能で、驚くほどコンパクト。あとは最新のブルーレイレコーダかPC用のプルーレイドライブを買って、ハンディカムで撮った映像をブルーレイに保存できる環境を整えないと(^^)

静岡ガンダム2010年07月08日 23時13分24秒

お絵かき
海外出張で見損ねたお台場の等身大ガンダム、なんと「ガンダム大地に立つ、静岡の」ではないの。これは小学生の頃にジオン軍と連邦軍に分かれて石をぶつけ合う「ガンダムごっこ」に興じたオトーさんとしては気になって夜も眠れないニュースだ。

これって十分商売になるんとちゃうの。製作にどのくらいお金が掛かってるのか知らないけど、他にも等身大ガンダムのニーズは結構ありそう。ガンダムの宣伝と考えれば無料で貸し出してもいいんぢゃないかな、ガンプラの売り上げ増できっと元なんてすぐに取れちゃうでしょ。

公開期間は来年の3月27日までと言うことなので、さすがにそれまでには帰国しているハズ。寒い季節になりそうだけど、こりゃ見に行くしかあるまい。息子を連れて新幹線で出掛けるかな、きっといい思い出になるに違いないぞ(^^) ←親バカ

半年以上も展示してると雨で水垢とか付いてくるだろうね、白いボディはお手入れが大変そう。次は等身大の量産型ザクを作って欲しいな...

100DC2010年07月09日 23時50分38秒

CALCUTTA CONQUEST 100DC
久しぶりのニュータックル、CALCUTTA CONQUEST 100DC。先日帰国した際に購入し、最初の釣行から使用。

気になる性能なんだけど、遠投性能はBantam 100EXとほぼ同じ。だけど30年前の100EXからの進化ぶりは目を見張るものがあって、その性能が毎キャスト安定して発揮されるのが凄い。100EXは凄く柔らかいオイルを差してて、飛距離が稼げるのはハードベイトを投げた場合の話。

100DCは帰国時に1週間ほど使ったんだけど、最初から飛距離は安定してた。慣らしなんて性能にほとんど関係ない程の加工精度なのかな?軽いベイトも投げやすくて、100EXではほとんど自殺行為だったフロッグも安定して普通に投げれる。

100DCは思ってたよりちょっと小さくて、ABUだと2500Cと同等な感じ。使い勝手のいいサイズで軽めのベイトにも十分に対応できるんだけど、飛距離にこだわるなら200DCの方だね。帰ったら200DCも買っちゃおーかな(^^)

軽くキャストしても予想以上に飛ぶので、最初は慣れずに引っ掛けまくりだったのはここだけの秘密(^^;

Security Essential2010年07月10日 22時25分03秒

空
嫁さんのマシンにマイクソソフトSecurity Essentialをインストールしてみた。嫁さんのマシンはウェブ閲覧とウェブメール、あとロケフリでTVを観てるくらいなので無償のセキュリティソフトで十分。むしろ必要最低限の機能で、動作が軽い方がいい。

今まではKing Softの無料アンチウィルスソフト「インターネットセキュリティ 」を使ってたんだけど、時々出てくるポップアップ広告がウザかった。1980円で広告が出なくなるようだけど、広告を消すために1980円ってなんか高いよーな(^^;

確かにSecurity Essentialはシンプルで動作も軽そう。インストール後にウィルススキャンを掛けてみたけど、何も検出されなかった。一応無料版インターネットセキュリティもちゃんと仕事してたって事かな。

調子が良ければメインマシンもSecurity Essentialに変えてもいいかな。OSメーカであるマイクソソフト製ってことで、無料と言えども僅かながら安心感もあるし(^^;

チリクラブ2010年07月11日 23時55分34秒

Jumboのチリクラブ
久しぶりに東海岸に出掛けた。今年の旧正月以来、2度目。チャリンコをレンタルして海岸沿いのコースを息子と一緒にツーリング。もちろん息子は自分で漕ぐ訳ではなくて、ハンドル手前のチャイルドシートにお座り。

息子は自転車のことを発音良く「バイシコゥ」と呼ぶ。「バイシコゥ楽しいねぇ」って大興奮だったんだけど、しばらく走るとお尻が痛くなったのか「バイシコゥおーしーまいっ」と脱自転車宣言。自転車を止めてしばらく遊ばせると機嫌が直たので、来た道を自転車で後戻り。今日は天気が良かったので腕がピンクに焼けてしまった。

せっかく東海岸まで来たので昼飯はうまい物を食ってきた。お目当てはスリランカクラブを使ったシンガポール名物チリクラブ。以前Long Beachのチリクラブを食べたので、今日はJumboのチリクラブに挑戦。

このピリ辛ソースの味付けが絶妙で、凄んごくうまい。Jumboのチリクラブは辛めで、これが中々くせになる旨さ。Bum(揚げパン)をオーダしてチリソースにつけてたべるとこれがまたうまい。日本に帰ってもこれはまた食べたくなりそう(^^)

メニューにはMarket Priceとあるんだけど、むちゃくちゃ高い訳でもない。今日食ったカニは1kgあたり42シンガポールドル、日本円で3,000円弱といったところ。写真のカニは900gで、嫁さんと二人で食べるにはちょうどいいサイズだった。料理の仕方はオーダー可能で、ペッパークラブも値段は同じ。

Jumboはビールが安かった。特に350ccのハイネケンは5ドルと、シンガポールのレストランとしてはかなりリーズナブル。近所のショッピングモールのレストランでも最低7ドルはするし、10ドルのところも珍しくない。

以前スリランカクラブと書いてないカニのチリクラブを食べたんだけど、身が固くて美味しくなかった。食うならやっぱスリランカクラブだね Y(^^)Y ←カニ

そろそろ車検2010年07月12日 22時03分40秒

1993年8月納車
8月17日で丸17年が経過し、18年目に突入する愛車。当時はハネ付きが標準かと思われるくらいハネ付きのロドスタが街に溢れてたけど、当時からエアロ嫌いだった俺は迷わず標準車を購入。穴が開くほどカタログを眺めてたっけ(^^)

このワタナベ、ほんと気に入ってるんだよね。ツライチ好きには甘いと言われそうだけど、フェンダーのツメ折り無しで履ける6.5J+20あたりが俺の理想。タイヤは一時期195を履かせた事があったけど、185の方が軽快でロドスタらしいって思ってからはずっと185を履かせている。やっぱ14インチだね、ワタナベは(^^)。

話は変わるけど、最近のクルマのCMって駄目だね。どれも減税をアピールするばっかりで、クルマとしての魅力を伝えようとしていない。これでは減税が終わった途端に売り上げはドカンと落ち込むのは必至。病的なハイジが出てきて「低燃費系でビュンビュン系」って言われても... (--;

昔は印象に残るCMが多かった。モーツアルトの調べに乗ってヨーロッパの石畳を優雅に駆け抜ける「いつかはクラウン」も忘れられないし、クルマ2台が超接近してアクロバットに走り抜けるジェミニの「街の遊撃手」もインパクトがあった。

キャッチコピーも印象的なものが多くて、S13シルビアの「アートフォースシルビア」やR33 GTRの「マイナス21秒ロマン」ってのもカッコよかった。有名な「ケンとメリーのスカイライン」や「ポールとポーラのラングレー」は意味が分からんけど(^^;

いまの子供は大きくなっても「低燃費系でビュンビュン系」を覚えているんだろーか(--;

iPad2010年07月13日 23時10分12秒

シンガポール東海岸
iPadってイマイチ日本では話題になってないよーな気がするけど、売れてるのかな?個人的に電子書籍にはかなり興味があるけど、iPadはちょっと持ち運ぶにはデカくて重くてあんまし欲しいとは思わない。新聞読むならある程度のサイズが欲しいけど、雑誌や単行本ならもっと小さくないと持ち運ぶ気になれないし。

日経新聞の電子版は契約してもいいかなって少し思ってるんだけど、今のところ電子データとして持ち運べないところが×。朝イチでダウンロードしておいて、移動中の電車や飛行機の中でも読めるようにして欲しい。WEB化するだけじゃなくて、電子書籍化して持ち出せるようになったら間違いなく契約するんだけど。

もともとあんまり本読まない俺だけど、電子書籍が普及すると少しは読むようになるカモ。本をいつも持ち運ぶってことはしないけど、電子書籍はいつも持ち歩けるからちょっとした時間でも読めちゃうし。

PSPにもコミックリーダが搭載されてるけど、海外からネット接続するとコンテンツをダウンロードすることができない。日本に帰った時はコミックのコンテンツが見えてたのに、今はプレイステーションストアから消えてしまった。最初はPSPの設定の問題かと思ったんだけど、どうやら海外では利用できない模様、しくしく。

不況にあえいでいる出版業界、特に雑誌は電子書籍化を積極的に考えるべきだね。ベストカーの電子版が出たら俺は購読したいな(^^)

HF M322010年07月14日 23時31分26秒

相棒
を、観音様から新しいムービーカムがリリースされてる。いつもなら気にもしないニュースだけど、最近ハンディカムを買ったオトーさんとしてはちょっと気になるのでチェックしてみた(^^)

従来機から倍増の64GB SSDを内蔵するHF M32、ズバリ愛機HDR-CX370Vのライバル機といえる仕様。実物は手にしてないので何ともいえないけど、重量は380gとCX370Vよりも60g重いからボディは一回り大きい模様。

ライバル機のようで全く違うこの2機、最大の違いは広角端の焦点距離。CX370Vの35mmフィルムカメラ換算30mmという焦点距離に対して、HF M32は39.5mmというビデオとしては非常に使いにくい画角。特に室内では使いにくそう。構図をじっくり決めるスチルカメラならまだしも、連続的に被写体を追う動画ではこの差は凄く大きい。

CX370Vの後にリリースされた機種なのに、観音様は何でレンズを広角化してこなかったのか?現行モデルではコスト的な折合いが付かなかったのか、それとも無知な消費者を馬鹿にしてるのか。CX370Vの12倍ズームに数字で勝る広角15倍ズームがあれば、十分勝負になるという判断だったりして(--;

それはさておき、店頭で店員に適当に薦められてHF M32を買っちゃうオトーさんが居ると思うとなんか悲しい。俺のSONY好きを差し引いても、そのうち訪れるであろうSONYタイマーを考慮しても、俺はCX370Vの方がまじめに作られたいいカメラだと思うね(^^)

妄想NC2010年07月15日 23時05分38秒

NA6CE
最近NCEC型のロドスタが気になってたので、買ったら何のホイールを履かせるか妄想してみた。NCの純正ホイールサイズを調べてみてビックリ、16×6.5J Offset +55mmとな。6.5J+55って、NAよりも全然浅リムしか履けないぢゃん(驚)。

俺のロドスタは6.5J+19.5でフェンダーつめ折なし。このサイズをNCに持ってくるとノーマルから45mm外側にホールがくるから、間違いなくツライチを超えてはみ出す。純正から20mm外側にホイール面を持ってくるのがNCフェンダーつめ折なしの限界だとすると、ホイール幅6.5Jの場合はオフセット+35あたりか。

NCは標準で16インチなので、7Jか7.5Jを履かせたいところ。1インチワイドな7.5Jを履かせる場合、オフセットは+45mmあたりが限界サイズとなる。7.5J+45なんてサイズ、カッチョいいホイールなんてあんのか?(^^;

俺的にワタナベは15インチまでなので、エイトスポークはNCにはアウト。次に思いつくのは遠州軽金属のRPF01、ウェブで確認してみたらジャストフィットな感じの16インチ7J+43ってのがある。ホイールのマッチングなんて今までワタナベしか考えた事なかったけど、最近のクルマってみんなこんな感じなのかな。

という訳で、NCのホイールはRPF01 16-7J+43に決定(^^)

宇宙戦艦ヤマト2010年07月16日 23時51分06秒

みみずく
この冬に宇宙戦艦ヤマトの実写版が公開される模様。どんぴしゃヤマト世代の俺、こりゃ絶対に観ないと(^^)

今思えばストーリー的には結構無理があるけど、それまでの30分完結アニメとは一線を画すものだった。毎週少しづつ話が進み、最後に地球滅亡までのカウントダウンで終わるという24もビックリな展開に当時の子供は大興奮。

ガンダムも大好きでハマったけど、当時は宇宙戦艦ヤマトの方が幅広い層に支持されてたと思ふ。幼い頃の記憶ではピンクレディーか宇宙戦艦ヤマトといった感じで、宇宙戦艦ヤマトが嫌いな子供など居なかった。

当時の子供は皆イスカンダルが実在する星雲だと思ってた(俺だけ?笑)し、"宇宙戦艦"ヤマトと"機動戦士"ガンダム、枕詞を使ったのもヤマトが元祖(笑)

今回の実写版、気になる配役はなかなかのもの。古代進が木村拓也なのはまぁよしとして、徳川機関長が西田敏行なのはなるほどねと思った。あの個性的なキャラに相当する俳優はなかなかいないけど、西田敏行は十分に合格圏内だな。

ヤマトが観たくなってきた。日本に帰ったらDVD借りてきて観よーかな(^^)

ボーリング2010年07月17日 23時13分12秒

はぐきにょーん
今日は数年ぶりのボーリング。コンドミニアムの近くにボーリング場があって、今日は職場のボーリング大会。個人戦のスコアは130ちょっとと、3年ぶりのボーリングにしてはまぁまぁ。

大学時代には週1回は友人とボーリングに行ってた。当時のスコアは平均で130くらいで、最高で200を超えたことが1回か2回あったと思ふ。100を切った事はほとんどなかったと思うけど、今日はかなり危なかった(^^;

シンガポールのボーリング場も至って普通で、システムも日本と同じ。マイボールにマイシューズで来てる人も居て、日本のボーリング場の光景と一緒。違うのは回りでプレーしてる人達。

初めてのボーリングと思われるインド人とか有色系の人達が、隣のレーンでガータを連発。全くの助走無しでレーンの真ん中に直立静止して、ゆっくりとボールを転がす。それを見てて昔サウジでトルコ人とボーリングした時、「日本では学校でボーリング習うのか」と言われた事を思い出した。

そうだ、今度息子連れてボーリング行こっと(^^)

高級コンパクトデジカメ2010年07月18日 22時52分02秒

つつじ
高画素化、低価格化が進んだコンパクトデジカメ、最近は進化というか変化が少なくなってきたよーな気がする。さすがにユーザも10メガピクセルを超えた高画素化が無意味だと気付いてきたのか、最近は高画素化競争は一段落しているように見える。

次に予想されるのは大型センサを使った高級コンパクトデジカメの登場。カメラが写真を撮る道具である以上、高画質を求めるのは自然の流れ。安価になったAPS-Cサイズのセンサを搭載して、高感度性能やダイナミックレンジを向上させたコンデジを登場させて欲しいね。

GR(フィルムカメラ)はフルサイズであのボディサイズだった訳で、APS-Cはそれより面積は小さいんだから頑張ればGRと同じ位のサイズに出来るんじゃないかと期待。GRD IVがサイズ据置きでAPS-Cサイズのセンサを積んできたら買い替えだな。

Nikonから28Tiや35Tiのディジタル版が出ると最高。大型センサと単焦点大口径レンズを生かしてISO 3200が常用できるコンパクトデジカメ、もしもニコン様が出してくれたら10万円超(お布施込み)でも買っちゃうカモ(^^)

オタマトーン2010年07月19日 23時41分33秒

Jurong Bird Park
TVで明和電機のオタマトーンが紹介されていた。 ...これ欲しい(^^)

触ることで音が出るシンプルさもいいし、おたまじゃくしをモチーフにしたデザインも秀逸。なんだか凄く可愛いくて俺のツボにくるデザイン、カラーはホワイトがいいな。これなら息子も喜んで遊んでくれそう(^^)

オタマトーンコスプレとか、オタマ袋とか、ホント素晴らしいセンスだと思ふ。あとはちゅんぐぉに真似されないことを祈るばかり(^^;

SKOL2010年07月20日 23時29分24秒

SKOL
久しぶりの初ビール、SKOL。実はだいぶ前に飲んだビールで、缶も捨ててしまったので詳細不明。味はまぁまぁ俺好みで問題なく飲めたんだけど、実はあんまり覚えていなかったりもする(^^;

ネットで調べてみたらどうもヨーロッパ発祥のビールらしい。だけどSKOLはブラジルの飲料会社がカールスバーグのライセンス供与で生産している模様。またずいぶん遠い国だね、こりゃフードマイレージは相当なモンだな。

ブラジル産の割にはラベルにプリントされた地球の絵に南米大陸が描かれてないし、もしかしたらマレーシアあたりでも作ってたりして。まぁ安くもなかったし、特別旨い訳でもなかったのでもう買うことはないかな(^^)

RPF12010年07月21日 23時09分58秒

リヤビュー
先日RPF1をNCに履かせたいなって妄想してたけど、実は愛車NC6CEにもRPF1を履かせようかと考えてたことがある。アイスタイリングからリリースされている14インチ7J+28のRPF01で、エンケイのHPにも載っていない特注オフセット。今履かせてるエイトスポークF8 6.5J +19.5より少しだけ内側に入る。リンク先のNAはベタベタなシャコタンなのでちょっと内側に入りすぎな印象だけど、理性の車高がモットーな愛車には中々いい感じ(^^) ←妄想中

何がいいってこのRPF1、スポーク形状がいい。オフセットの浅いモデルと違って、スポークがまっすぐに伸びている。シャクレる程の深リムではないけれど、現代のほとんどのクルマが履けないのは確か。

ロドスタを買った1993当時はAE86の全盛期だった。タマ数が多くて安かったこともあってか、強めのネガキャンを付けてオフセット0あたりの深リムを履いた過激なハチロクを良く見掛けた。そんな事もあって、ロドスタはFRの割に深リムが履けないとちょっと不満に思ってたのを覚えている。

だけど今思えば7J +28なんて十分深リムだし、このホイールが余裕で履ける時点で十分旧車だね(^^)

FinePix Z800EXR2010年07月22日 23時26分25秒

パープル
コンデジはGRD IIIを愛用中で、ズーム機って全く興味ないんだけどFinePix Z800EXRだけはかなり気になる。1200万画素も手ブレ補正も最高感度ISO3200もはっきり言ってどーでもいいんだけど、イメージセンサー内に位相差AF用画素が組み込まれた事が大ニュース。

これまでのコンデジはどれも動作がダルなコントラストAFだった。もちろんGRD IIIもコントラストAF。それに対して一眼レフは位相差AF方式で、ミラーを介して独立した測距素子に光を導くことで高速なAFを実現してきた。ミラーレスのコンパクトデジカメに位相差AFが搭載されるとなると、気にならない方がおかしいってモン(^^;

測距素子と撮像素子が同一にできると、構造的にも有利な点が多いと思う。構造がシンプルなミラーレスカメラは機械としての信頼性が高くできるだろうし、近い将来一眼レフを超えるAF精度や高速AFも実現されるかもしれない。

しゃきっと合焦するコンデジ、凄く気持ち良さそう。この技術がミラーレスカメラに搭載されて、例えば高速AFなPENがリリースされたとしたら相当魅力的でしょ。気になるのは画質、普通のカメラに比べてやっぱ見劣りするんだろーか?

ニコン様と観音様の動向も気になる。ミラーレスカメラを開発してるのは間違いないと思うけど、今のところ沈黙を守っている両社。出すからには中途半端なものにはしないだろうけど、今もFXとDXの2種類のレンズをリリースしているニコン。これに新しいミラーレスのマウントを追加となると、かなり厳しいのは間違いない。

光学ファインダーが捨てられない人は一眼レフを使い続けるだろうけど、やっぱ今後カメラはミラーレスが主流になっていくんだろうね。

2010年07月23日 23時22分08秒

ガイコツ顔
昔からカワサキのバイクのエンジンが顔に見えてしまう俺。ちなみに愛機KLXはガイコツ顔(笑)。ご覧の通りホオ骨もクッキリで、どう見てもガイコツにしか見えない(^^;

カワサキが誇る名車Z2 (...よく見るとこれはゼファーだけど)はどう見てもケムンパス顔。学生時代からこのエンジンがケムンパスに見えて仕方がなかったんだけど、20年経ってオトーさんになってもやっぱこれはケムンパス。これって絶対狙ってると思うんだよね、偶然でこの目はないでしょ(^^;;;

Bandit 400は良く見るとロボット顔なんだけど、フレームで目が隠れてるからかそれほど気にはならない。4輪車のミゼット2も相当なケムンパスだけど、やっぱゼファー750の方がケムンパス度は高いね。

アイス2010年07月24日 23時26分41秒

ビーチ
「ナッチョコ ジャムンチョ カフェッチョほいっ、当たりが出たらもう一本」。夏になるとこのキーワードでウチのサイトに飛んでくる人が後を絶たない(笑)。会社でジャムンチョのこと訊いても知ってる人がいないんだよね、みんな記憶力悪いんぢゃね?(^^;

子供の頃によく食べてたのがソーダーバーダブル。木の棒が二つ差してあって、二つに割ってから食べるソーダーバー。特に量が多いわけではなくて普通の1本分なんだけど、何か得した感じがしてたっけ。

今もエスキモーからダブルソーダバーなるアイスが出てるようだけど、俺が食べてたのはソーダーバーダブル。エスキモーのはなんか緑がかってて色も違うし。メーカは忘れてしまったんだけど、俺の愛したソーダーバーダブルはガリガリ君みたく薄いブルーのソーダバーだった。

シンガポールにはロクなアイスが売っていない。ハーゲンダッツ系の濃厚なのが多くて、ガリガリ君のよーなサッパリ氷系のアイスなんて見たことがない。アズキのアイスは売ってるんだけど、井村屋のアズキバーの方が断然旨い。

日本のアイスを輸入して売れば飛ぶように売れるんぢゃないかな?ロッテの「爽」とか大ヒットするの間違いないと思うんだけどなぁ(^^) ←爽大好きニンゲン

陸の孤島2010年07月25日 23時21分12秒

モノクロ
香川のジジババとスカイプをするのが日曜日の日課になってたんだけど、先週からスカイプが不通。電話で確認したところ、どうも実家のマシンがネットに繋がっていない模様。親戚にも誰一人コンピュータに詳しい人が居ないので、今度帰国するまで復活の見込みなし(--)

最初はPCの設定が疑しいと思った。昔使ってたVAIOを引っ張り出して立ち上げてもらったんだけど、画面に英語が表示されて立ち上がらないという。 ...そうか、SONYタイマーを忘れてた(^^; タスクバーにアンテナバリ3のアイコンが出てるらしいから、無線APには接続できてる模様。

実家のネット環境はYahoo BBのASDL端末とバッファローの無線ルータをパナソニックのPLC経由で接続している。2年以上問題なく使ってきて今回の突然の不具合、ハードウェアの故障の可能性が高そう。結構複雑な構成なので、ちょっと詳しい人を呼んでも解決出来なそう。

何となくPLCが怪しい気がするんだけど、リモートではどうすることもできない。最近の無線ルータは結構飛ぶから、PLCをなくしてシンプルな構成に組み直さないと。

トリニトロン2010年07月26日 23時01分32秒

hydrant
SONYから1990年12月末までに生産されたブラウン管カラーテレビの使用中止のお願いがアナウンスされている。当該期間は大画面ブラウン管TVの普及期で、確かSONY製のモニタはトリニトロンブランドとして高性能ディスプレイの代名詞のような存在だっただけにちょっと残念なニュース。

良く分からないのがSONYの対応。「対象製品の一部において今回とは異なる原因や事象に関するお知らせを過去に行い無償修理の対応を行ってまいりましたが、本件使用中止のお願いに伴い、合わせて無償修理の対応を終了とさせていただきます。」

ユーザーに一方的に使用中止を求めておきながら、代替のサービス提供は無し。これは分かりやすく言い換えると「もう十分元取ったでしょ、新しいブラビアに買い替えてね♪」って事なのかな。ソニータイマーが起動していないブラウン管テレビってだけで自慢できそうな一品なのに(^^;

スイスの列車脱線事故、日本人が一人亡くなってるのに原因究明を待たずして2日で運転再開。安全の考え方が異なるのか、日本人をなめてるのか。特に問題が見つからないから安全と考えるスイス人、原因が究明されてその対応が行われたから安全と考える日本人、ってこと?

もしかすると観光者を優先して特例措置として営業運転再開を認めたのかもしれんが、日本人観光客にはどう考えても逆効果。 ...ヨーロッパ人の考える事は良く分からん(--)

HKS リーガルマフラー2010年07月27日 23時06分47秒

HKSリーガル(1998撮影)
過去にロドスタ用のマフラーは2つしか買っていない。まぁ普通の人はマフラーなんて買うことはないんだろうけど、きっとロードスターオーナーとしては少ない方だと思ふ。

最初に買ったのはHKSのリーガルマフラー、まだスーパードラッガーを名乗る前の1996年に買ったモノ。エキゾーストノートは控えめの重低音で、あんまり気持ちのいい音ではなかった。まぁ重いスチールパイプxスチールサイレンサーの組み合わせだったし、最初から甲高い音は期待してなかったんだけど。

当時は大口径のテールエンドが流行してて、5次元とかフジツボとかNAの1600ccに100φ越えの馬鹿デカいテールエンドをつけたマフラーが主流だった。HKSに決めた理由は単純で、テールエンド径が86φと一番小さかったから。今思えばHKSよりもノーマルの方がカッコいいんだけどね(^^)

あとメインパイプの取り回しが良くなくて、時々コツコツとボディと干渉する音が室内に伝わってきた。メインパイプが太かったこと(60φ)、あと出口径がデカかったのが嫌で数年で買い換える結果に。

あの頃に比べると今はいいマフラーがいっぱいあっていいね。当時の有名どころの名は全く聞かなくなったけど、当時こんなのがあったらと思ってたよーなマフラーがロドスタ専門のショップからたくさんリリースされてるもんね(^^)

コーンズマフラー2010年07月28日 23時11分38秒

コンマフ
HKSリーガルから買い替えたのがコーンズマフラー、今もこのマフラーを使用中。行徳に引っ越した1999年に買ったので、かれこれもう11年。メインパイプ48φ、出口60φと正に俺好みのスペックで、値段も安かったのでその場で購入。

小振りなサイレンサーが一つ付いただけのシンプルな構成。かなり初期のコンマフなので、分割できない一本モノの構造。かなり軽量に仕上がってて、HKSリーガルの半分くらいの重量。マフラーの抜けも良くて、HKSから付け替えた際にはエンジンレスポンスの向上が体感できた。

音量はかなり大きめで、特に4500回転あたりから上はかなり気持ちのいい音がする。だけど3000-3500回転あたりでこもる。街乗りで多用するレンジなので気になるんだけど、慣れたのか今はそれほど気にせず乗ってたりもする。

コーンズマフラーはオールステンレスなので、ステン特有の焼け色が美しい。コンマフは耐久性が短いと言われるけど、確かに買った当時よりも煩くなってきてるような気もする。見た目は綺麗なんだけど、経年変化は確実に進行中な模様。

帰国したら久しぶりにマフラーを買い換えるかな(^^)

2寸管ハーフSplマフラー2010年07月29日 23時07分23秒

'93 NA6CE
今一番気になってるのはRS StageのNA用2寸管ハーフSplマフラー。メイン50φ、出口60φとコーンズマフラーと良く似た仕様ながら、NAらしい気持ちのいい排気音にこだわった専用設計。それでいて55,000円と格安。

このマフラーは巷の評判も上々のようで、NAらしい乾いた高音系のエキゾーストノートを奏でてくれるらしい。俺はコンマフのこもり音に慣れてしまってるから、マフラー変えたら結構感動しちゃうカモ。

堂堕自動車のブルースも気になるんだけど、そのエキゾーストノートは好みが分かれる模様。ネットでブルースの音を聴いてみたけど、イマイチ好みではないカモ。高い耐久性がウリの一つのようだけど、そもそも大して距離走らないんだから消音材使ったフツーのマフラーで問題ないし。

何より2寸管ハーフSplマフラーはショップオーナーのブログを読んでると応援したくなってくるんだよね、頑張れ~(^^)

平均所得2010年07月30日 23時30分48秒

お昼寝
面白い記事を発見、世界主要都市の平均所得。こうして比較すると日本人の所得ってあんまり高くないんだね、もう少し高いのかと思ってた。ボーナスは入ってないとの事なので、年収で比較するともう少しランクアップするのかな。

驚いたのがデンマーク、なんと平均月収世界一。福祉の国と言われるだけあって手取りになると少なくなるけど、それでも東京の手取りよりも高い。スイスは福祉も充実してて手取りも日本一、自然にも恵まれてていい国だね。

この資料によるとシンガポールは13万円弱と、所得は思ったよりもかなり低い。物価は日本に負けないくらい高いんだけど、それは街で買い物する時や外食する場合の話。近所の屋台では200円でお腹一杯になるから、月収13万円でも豊かな生活ができるのカモ。

ウチで雇ってるシンガポール人は短期雇用ってのもあると思うけど、この何倍も払ってる筈。街にはいいクルマもたくさん走ってるし、貧富の差がかなりあるんだろうね。

918スパイダーコンセプト2010年07月31日 23時16分47秒

2007東京モーターショー
ポルシェ918スパイダーコンセプト、こんなクルマほんとに市販化できるのかな?(^^;

0-100km/h加速3.2秒、最高速320km/h。ドイツ・ニュルブルクリンクでのラップタイムはカレラGTの7分30秒よりも速くて、欧州複合モード燃費33.3km/lというコンパクトカーも真っ青の低燃費。おまけに1回の充電で25km走行できるプラグインハイブリッド。

まぁ実現するかどうかはさておき、このクルマ凄くカッチョイイね。レクサスのLFAも結構カッコいいなって思ってたんだけど、918スパイダーコンセプトに比べたらごくごく普通のクルマ。

そういえばLFAは2010年発売だったはずだけど、そろそろ売り出されるのかな?全世界500台限定で3,750万円のプライスタグをつけるようだから、売り上げ総額は187億円。V10エンジンやカーボンボディの開発費もすごそうだし、これで儲けは出るんだろーか?