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ボートクルーズ ― 2010年05月01日 23時30分55秒連休と言うことで、ボートクルーズに行ってきた。ボートクルーズは幾つかあるようだけど、今日乗ったのはチェンホーインペリアルボートクルーズ。この船は15世紀に中国で皇帝船として使用していたものを再現してるんだそう。息子は「ライオンライオン」と、結構気に入っていた(^^) 朝のモーニングクルーズってのに乗ってきたんだけど、結構空いていたというかはっきり言ってガラガラ。どこの観光地に行ってもシンガポール人で混み合ってくるのはお昼頃からなので、10:30am出発は外国人観光客ばっか。日本人らしいのはウチだけだった。 大人一人27ドル、約2000円。セントーサ島の沖合いを流し、その後クス島に寄ってから戻ってくる約2時間半の船旅。今日は天気が良くて船もあまり揺れず、なかなかのクルージング日和。初めての船に息子は大喜び、息子のいい写真がいっぱい撮れた。 まぁ特別お勧めできるようなツアーでもなかったけど、たまにはのんびりと海からセントーサ島を見るのも良いカモ(^^) コマイヌ ― 2010年05月02日 23時02分21秒クス島の中国寺院の近くに居た派手なコマイヌ、日本のコマイヌよりもカワイイよーな。この豊かな色彩はどこか沖縄チックだね、沖縄に行ったこと無い俺が言うのもなんだけど(^^; クス島は小さい島で、15分もあれば歩いて島を一周できる大きさ。めぼしいものと言えば中国寺院とカメの像くらいしかないんだけど、なんでこんな小さな島が観光地として成立してるのかちょっと不思議。 砂浜があって泳いでる人がいたんだけど、ここに海水浴に来るのはありカモ。フェリー代を出してまで海水浴にくる人は少ないのか、プライベートビーチ並みに空いてた。まぁシンガポール人は海水浴は人気が無いようで、どこのビーチも海水浴客は少ないんだけど。 そういえば以前タモリ倶楽部でコマイヌを楽しむ企画をやってたね、確かにコマイヌの写真をプリントしてアルバムにすると結構面白いカモ(^^) Metal Gear Solid OPS+ ― 2010年05月03日 23時04分40秒最近は寝る前にPSP Metal Gear Solid
OPS+をプレイするのが日課。なかなか難しくて苦労してるんだけど、これがなかなか面白い。嫌になる難しさじゃなくて、攻略してやろうと結構ハマっちゃう面白さ。こりゃヒットしたの分かるわ、PS3版はさらに面白いんだろーな。 EasyとNormalは難なくクリアしたんだけど、Hardでは俺の部隊は何度も全滅。武器もえらく種類が多くて使い方が良く分からん。本編をダウンロードしただけでマニュアルも何も見てないから分からんのカナ。 この手のゲームは出張中のフライトで時間を潰すのにはもってこいだね。それにしても携帯ゲーム機でこのグラフィック、ほんと凄いなって感心しちゃう。オトーさんが子供の頃はゲームウオッチでトキめいてたのに。 おかげで寝不足気味の毎日、エンディングにたどり着くのはいつのことやら(^^; 望遠レンズ ― 2010年05月04日 23時04分58秒おぉ、知らないうちに新しいレンズがニコンから発表されているではないの(^^) AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR II、なんとまぁ長い名前だこと... 気になる値段はと言うと、ひゃくごまんえん。販売数を想定してこの値段を想定してるんだろうけど、何本売れば開発費等々の元が取れるんだろ? 基本的に単焦点レンズが好きなんだけど、望遠レンズは単焦点レンズではかなり厳しい。望遠域では足で構図を決めることが難しいからね、トリミング嫌いな俺としてはやっぱ望遠域はズームじゃないと。昔F4用に中古で手に入れたMFの400mm単焦点はほとんど使わ(え)なかったし。 D80の時は超古なAF 70-210mmを105-315mmとして使ってたんだけど、愛機をD700に替えた今は28-200mmの200mmが一番の望遠レンズ。さすがにこれでは野鳥は狙えないから、サードパーティ製の望遠端400mmのズームレンズを探そうかな(^^) 端午の節句 ― 2010年05月05日 23時05分44秒今日はこどもの日。息子にとっては3度目の端午の節句。初節句の時は実家から送られてきた張子の虎を飾ったけど、今年はまったくこどもの日らしい飾り物とか催し物はなし。 俺が小さな頃は毎年鯉のぼりをあげてもらってたけど、息子にはまだ一度も鯉のぼりをあげてやったことがない。この季節になると太くて長い孟宗竹の竿を立てて、家紋の入った立派な鯉のぼりをあげてもらってたのはもう30年以上も昔の話。 初孫だった息子の従兄弟は毎年鯉のぼりをあげてもらってたんだけど、毎年あげてたら数年前に破れてあげられなくなった。やっぱ初孫の方が何かと得だよね、さすがに3人目の孫になると鯉のぼりじゃなくてお金でお祝いを済まされてしまった(^^; 柏餅がないので、夕食後に息子と一緒に人形焼を食べた。まぁいいか、シンガポールで息子と一緒に過ごすこどもの日も悪くない(^^) クローズアップレンズ ― 2010年05月06日 22時46分44秒カワイイ魚。何て魚かは忘れた(^^) この写真は50mm/f1.4Dで撮影したんだけど、もう少し大きく撮りたかった。28-200mmがあればだいぶ大きく撮れたと思うんだけど、この日は男らしく50mm一本でお出掛け中だった。これでも28mm/f2.8よりは大きく撮れてるけど。 おなじ被写体をGRDでも撮ったんだけど、これより小さくしか撮れなかった。GRDは被写体の手前1cm前後まで寄れるんだけど、水槽の中の魚に寄ることは不可能。やっぱ望遠マクロじゃないと撮れない写真もあるんだよね。 普段望遠マクロなんてほとんど使う機会が無いんだけど、タマに欲しくなる。水族館もそうだし、近くに寄ると逃げちゃう昆虫や動物を撮ろうとした時も135mmのマクロレンズがあったらなって思ふ。 でもこれはデジカメになってからの悩みなんだよね、D700の高感度ってほんとに凄いと思う。マクロ撮影はシャッター速度を稼がないと簡単にブレちゃうから、F4で撮ってた頃はマクロレンズが欲しいなんて思ったことなかった。 ...この写真はISO 200だけどね(^^) Nikon D700+AF Nikkor 50mm 1:1.4D プログラムAE, ISO 200, 1/100sec, f1.8, 0.0EV Chance! ― 2010年05月07日 23時09分02秒FMからチョー懐かしい白井貴子の「Chance!」が流れてきた。白井貴子は有名だったけど、意外とビッグヒットが少ないというか、このChance!しかないというか。この「Chance!」もオリコン12位というから、思ったほど売れてなかったことに驚き。 学生時代に友達のCDを借りて聴いたことがあるけど、俺はあんまりハマらなかった。白井貴子は「Golden Number」っていうアルバムを持ってるんだけど、まぁ特別思い入れも無い一枚。どうせなら「Chance!」が収録されてるアルバムを買っとけばよかったかな。 俺が学生時代に活躍してた女性アーティストはほとんど消えていなくなったよーな気がする。白井貴子、山下久美子、永井真理子、渡辺美里。そうそう、渡辺美里は何年か前にTVで見たときあまりのオバサン化ぶりにビックリしたんだよね。最近では「あ、安部礼司」のテーマソング歌ってるよね。 高速シャッター ― 2010年05月08日 23時14分46秒その昔、高速シャッターは一眼レフのスペック欄を飾る重要な数字の一つだった。初めて買ったミノルタXG-Sは1/1000秒まで、F-601は1/2000秒だった。当然カメラ初心者の俺も高速シャッターに憧れた訳で、単純にF4の1/8000秒というスペックに夢を感じていた。 確かミノルタのαは1/12000秒を謳ってたよーな?当時からミノルタはスペックを追い求めているイメージがあって、ニコンはプロフェッショナルのニーズに耐えうる高い信頼性のイメージを持ってた。キャノンは当時から関心が無かったからどんなカメラがあったかも覚えてなかったりもする(^^; 一方で当時の愛機F-601でも1/2000の高速シャッターを使う機会は全くといっていい程なかった。当時は高感度といってもISO 400のフィルムを使ってたから、当時は物理的に日中の晴天下での限られたシチュエーションでしか高速シャッターを使う機会がなかった。 それがディジタルになり、D700では感度自動設定でISO 6400まで常用するようになった。ほんと技術の進歩には驚かされる。高速シャッターが切れるようになったからといって写真のクオリティが上がる訳では無く、傾向としてはむしろ逆のような気がする。 だけどフィルムカメラでは物理的に不可能だった写真が撮れるようになったのもまた事実。こういうアドバンテージをも否定するフィルム崇拝派を見ると、CD普及期にCDの音がディジタル臭くて耳障りだと全否定していた大学の教授を思い出すんだよね(^^; HARD攻略 ― 2010年05月09日 23時25分11秒Metal Gear Solid OPS+のHARDを攻略。せっかく仲間になったOld
Snakeを死なせてしまい、ボロボロになりつつも捕まえた敵兵を見方にしつつ何とかクリア。だいぶコツが分かってきたよーな気がするぞ。 HARDをクリアしたところでエンディングクレディットが流れ出してビックリ。もう終わっちゃったのって思ったら、EXTREMEってのが加わってるし。忍者みたいな刀を使う雷電が強いんだよね、こいつ気に入った(^^) でも単にミッションを一度クリアする事だけが目的ではなくて、どうやら諜報員を集めて偵察隊を送り込んだりできるらしい。あと医薬品の開発を行う医療チームなんかを編成できたりするようだけど、まだやってないのでよく分からん。 NORMALのミッションで敵兵をたくさん拉致してみるか(^^) ←結構ハマってる VAIO Ultra Mobileの正体 ― 2010年05月10日 22時53分00秒ソニースタイルからメールが届き、VAIO Ultra
Mobileの正体はなんと新型のType-Pであることが判明。たいして性能アップしてなくてはっきり言ってマイナーチェンジ、こりゃ期待はずれな感は否めないね。 中身を見てみると魅力的なポイントもあって、たとえば最廉価仕様でクロックが1.6GHzに向上してたり、+25,000円で256GBのSSDが搭載できたりする。でもメール登録までさせて、大々的にキャンペーン張るようなモデルチェンジじゃないね。 いいなって思えるのはXPダウングレードモデルで、オンボードメモリがこれまでの1GBから2GBに増えたこと。あとWin7モデル同様に256GBのSSDが搭載できるのもいい。この様子だと店頭販売モデルもオンボードメモリ2GBになるのも間違いなさそう。 でも俺なら1万円安いWin7モデルを買って、愛機Type-Zに乗せてる手持ちのXPをType-Pにインストールするね。愛機Vaio-ZはWin7を買ってクリーンインストール。 ...まぁType-Pを買うことは無いだろうけど(^^; SONY NEX-5 ― 2010年05月11日 23時08分57秒SONYから新しいレンズ交換式ディジタルカメラが発表された。いわゆる一眼レフではなくて、マイクロフォーサーズ同様のミラーレス構造のディジタルカメラ。気になるセンサはAPS-Cサイズと、マイクロフォーサーズ陣営よりもかなり大型。 ビックリするのはレンズのデカさ、もとい本体の小ささ。ディジタルはどんどん進化して小型化してきたけど、光学レンズはコーティング技術以外は大きな進化が無い証明とも思える。フィルム換算24mm程度の広角単焦点レンズでもレンズが結構出っ張ってるし。 αマウントのアダプターも同時発表されてるところからもソニーの本気度が伝わってくる。こんなカメラが各社からラインナップされると、はっきり言ってシグマのDP-1は存在価値が薄れてくるね。 時代はミラーレスに向かっているのは間違いないと思う。カメラメーカはどうせなら極端にフランジバックの短い新マウントを採用したいところだけど、ニコンはDXフォーマットのレンズが充実してるから悩ましいところだね。 個人的にはやっぱメインのシステムとしては一眼レフの方が魅力的。コンパクトカメラはレンズ交換式よりもコンパクトさやカメラとしての完成度の方が重要で、今のところやっぱGRD 3が一番魅力的かな(^^) RX-8 販売終了 ― 2010年05月12日 22時49分05秒新しい排ガス規制「ユーロ5」のため、ヨーロッパでRX-8が販売終了らしい。これはヤバいんじゃないの、ロータリーエンジン。RX-8でロータリーエンジンの火が消えたらどうしよう(--; やっぱローターリー車のオーナになるのが俺的クルマ人生すごろくの「あがり」な訳で、家を建てるなら1Fを全部ガレージにして車2台とバイクが収納できるガレージハウスと思ってたところ。もしRX-7の新型が開発中止となると、ガレージにNAロドスタ2台って事も有り得る。これはクルマ好きから見ても相当なクルマ変態に違いない(^^;;; マツダのアイデンティティであるロータリーの火を消さないためには、次期ロドスタにロータリーを積むのが一番確実。次期モデルに噂されるダウンサイジングとお得意の軽量化技術で車重900kg台を達成すれば、燃費も相当向上する筈。 マツダが2種類のピュアスポーツカーをランナップするのは難しい訳で、マツダの経営陣も当然考えていると思ふ。もし次期ロードスターがロータリーエンジンで登場したら間違いなく買っちゃうだろうね、いや買わせて頂きます。 もしかして次期ロドスタの排気量が1300ccって噂は、実はロータリーの654cc×2=1308ccから来てたりして(^^) 2歳10ヶ月 ― 2010年05月13日 22時46分33秒ずいぶんと成長した息子。去年の今頃はまだ歩きが心もとなくてヨタヨタしてたのが、今や腕を大きく振りながら駆けっこできるようになった。おかげで思いっきりコケて、頭にタンコブを作ることもしばしば(^^; 体重は14.6kg、愛用中のバギーの制限体重ぎりぎり。体重といえば、俺が初めて自分の体重を意識したのが保育園の時で17kgだった。4歳くらいだったのかな、紐靴を買ってもらって蝶結びを覚えたのもその頃。 こちらの言うことは大体理解できるようになってきた。突然「オトーさん、かゎいいねぇ」と俺の頭を撫でてみたり。どうやらママに言われていることを覚えて繰り返している模様。何て賢いんだろ、ウチの息子(^^) ←親バカ 時々おままごともする息子。「オトーさんハンバーグ食べて」とか「オトーさん野菜食べて」とか繰り出してくるので、「もぐもぐもぐーっ、おいしいっ」とか「もぐもぐもぐーっ、すっぱい」とか返すと大喜び。好き嫌い満載なのにおままごとでは何でも食う息子。 アンキックにアンパンチ、必殺技もいろいろ覚えてジャレてくる。だけど夜寝る前になると「ママねんね、オトーさんあっち、オトーさんおしまい」とつれない息子。オトーさんは今のところお昼専用らしい(^^; オイルフィラーキャップ ― 2010年05月14日 23時28分21秒俺が'93年にロドスタを買って初めていぢったパーツがオイルフィラーキャップ。マツダスピードの赤いアルマイト仕上げのフィラーキャップで、確か1万円くらいした記憶がある。これまで17年間使ってきたこのフィラーキャップ、いいのが見つかったので新しいのに替える事にした。 それがこのオイルフィラーキャップ、かっけー(^^)。綾目のローレット加工はオリジナルの1001の加工よか渋いと思ふ。 これがたったの3,500円、はっきり言って安すぎ。磨いてもみたくなったので、2個お願いしてしまったのはここだけの秘密(^^) ワールドカップ休暇? ― 2010年05月15日 23時22分07秒近々日本に一時帰国することに決定、パチパチ。海外出張先に家族帯同すると一時帰国がなくなってしまうのがウチの会社の規則なんだけど、「そんなの関係ねぇ」って事で休みを強行取得する予定。帰国しても不良社員の俺は会社には出社しないつもり。1年ぶりの帰国なんだからやっぱ完全休養しないと(^^) ホントおかしいんだよね、海外出張中は年休も取れないというウチの会社の規則。この1年はシンガポールのカレンダー通りで一日も自分では休みとって無いからね、どんだけこき使うねんウチの会社。 日本に帰ったらやることが山ほどある。買ってきたいものも山ほどあるし、食べたいものも一杯ある。家族が居ても親戚や友人は日本に残してきたままだし、せめて年に一度は帰国させるべきだと思う今日この頃。 規則では帰国出来ないといってもチケットは会社手配。なんだかんだ言っても信頼してくれてるのかな、もう2年半も帰国していない出張者が居たりもする。ただ単に言ったモン勝ちなだけかもしれんが(--; 日本に帰ったら実家に帰省して、親孝行がてら釣りに行くとしよう。今年で数えの100歳の婆さんの顔も見てこないと。 ...決してバス釣りがてら親孝行ではないことを強調しておこう(^^; Leatherman Skeletool ― 2010年05月16日 22時58分41秒今気になってるレザーマン、スケルツール。昔からレザーマン好きな俺だけど、このツールかっこ良すぎ。軽量化の穴がたまらんね、バイクのディスクブレーキのローターみたい(^^) ブレードも大きくて使い易そうだし、ほとんど使うことの無いヤスリやハサミも付いていない。ビット式の実用性の高いドライバーにカラビナとクリップ付き、まさに俺の理想に近いモデル。唯一の不満はプライヤの形状かな、もう少しノーズの尖ったPSTのような形状の方が良かったんだけど。 カーボン使ったスケルツールCXって言うモデルもあるんだけど、二つのモデルの重量は全く同じ。カーボンを使うことに何のメリットがあったのか分からんが、値段は高い。おれは上の廉価版のモデルの方がいいね。 フリースタイルっていうドライバーとカラビナを廃したモデルもあるんだけど、デザインはスケルツールのほうが好み。でもプライヤーとブレードのみっていうのは惹かれる仕様だね、値段も安くてそのうち買っちゃうのは間違いなさそう(^^) 国勢調査 ― 2010年05月17日 22時42分12秒シンガポール政府から国勢調査の封書が届いた。シンガポール人かどうかは関係なく、無作為抽出で住所指定で送られてくる模様。アドミのおねいさんに尋ねたら、外国人でも回答しないといけないらしい。その割にはインターネットでしか回答できず、どれほどの回答が得られるのかは甚だ疑問。 シンガポールは凄く活気があって、日本の停滞ムードとは別世界。狭い国土の至るところで開発が行われてて、週末ともなると街は出稼ぎ労働者で溢れかえる。人口の6割以上が外国人労働者というから驚きだね、北朝鮮と同じ一党独裁国家とはとても思えない。 農業など一次産業を放棄し、工業に特化。優遇政策により企業を誘致し、雇用を創出。究極の効率経営とも言えるけれど、この発展は果たしていつまで続くんだろうね。少なくとも日本人の俺から見て住みたいと思える国ではないけどね。 やっぱ日本が一番いいけど、借金まみれの政治だけは何とかして欲しい。税金あげてもいいから、将来的な展望を描かないと誰も住みたいと思わない国になってしまいそう(--; RHT ― 2010年05月18日 22時56分49秒仕事の帰り、現行型ロードスター(といってもマイナーチェンジ前の前期モデル)のRHT仕様を見掛けた。シンガポールではロードスターはあまり走って無いので、かなり珍しい。 ...っつか、RHTを見たのは初めてのよーな気がする。 このシルバーのロドスタがなかなかカッコ良かった。次が原点回帰のダウンサイジングモデルの噂があることだし、ハイパワーな2.0Lを買ってもいいかなって思えるほど。18インチと思われるホイールは今ひとつ俺の趣味ではなかったけど、別に悪くもなかった。 RHTが発表された当初はダークブルーメタリックとか濃い目のボディカラーにしかRHTがラインナップされてなかったんだけど、やっぱシルバーの方が合ってると思う。ホワイトのRHTは見たこと無いけど、これも悪くないんじゃないかな。次にクルマ買う時はホワイトにしよーかな。 マイチェン後の現行型ロドスタは顔がイマイチ好きになれない。顔は問題なく前期モデルに換装できるだろうから、現行型買ってイジるのもありカモ。今ロドスタ買ったらエアコンやパワステは外したりせずに(笑)、サスとホイールをいじるくらいで大人しく乗るだろうね(^^) バイブレーション ― 2010年05月19日 23時05分19秒あと3週間後の今頃は実家に帰省してバスを釣りまくっている筈、えへへへへ(^^) 俺よく考えてみるとバイブレーションプラグでバス釣ったこと無いんだよね。まぁ今もバイブレーションプラグはレッドヘッドのソニックしか持って無いし、過去にもタックルボックスにバイブレーションが入ってたことはほとんど無いんだけれど。 俺が釣りを始めた頃は野池のオカッパリがメイン、そもそもバイブレーションを投げようと思ったことなんて無かった。中学時代にタイガーカラーのウルトラソニックを買ったことがあったんだけど、投げてもあんまし楽しくなかったんだよね。 ...そのときも釣れなかったし。 府中ダムとかではバイブレーションが効きそうって思うポイントもあるんだけど、まぁ持ってないんだから投げようが無い。今となっては初めて買ったバイブレーションプラグがミニチュアサイズなウルトラソニックだったのが間違いだったと思うけど、何はともあれバイブレーションは駄目な大人になってしまった(^^; バイク事情'10 ― 2010年05月20日 22時44分57秒ウチのサイトの訪問者には「KLX250」でググッて飛んでくる人も少なくない。なのに最近はKLX250のこと書いてなくてごめんなさいね、なにぶん長期海外出張中なもので(^^; それにしてもなんとも寂しい日本のバイク事情。ビッグバイクがウリだと思ってたカワサキも、国内で市販されている400cc超のモデルはZRXとValcanの2車種のみ。平成18年二輪車排出ガス規制の影響は大きいね、こんな状況じゃバイク人口が減っていくも仕方ないと思ふ。 最終型となったKLX250の2007年モデルを買っておいて正解だったなって思う今日この頃。それにしても1993年デビューのバイクが15年も基本設計を変えずに販売され、それも初期モデルの方がパワフルで走りがいいと言うのもどうかと思うけどね。 昔は国産メーカ各社がラインナップしていた250cc市販オフロードモデルも、今や選択肢ははっきり言ってWR250だけ。バイクが売れない売れないと言って魅力的なモデルを開発しないメーカに責任があるのは明らかでしょ、面白そうなバイクは海外メーカばっかだし。 バイクは駐車スペースもとらないし、2台目を考えてるオジサンライダーも少なくないと思うんだけどなぁ(^^) ←3台目考え中 CALCUTTA CONQUEST 100DC ― 2010年05月21日 23時02分47秒久しぶりにシマノのHPをみて思わずニヤリ。CALCUTTA CONQUEST
100DCがモデルチェンジしてるではないの。 日本に帰ったからDC買おうと思っていただけにこれはかなり嬉しいニュース。200DCは先にモデルチェンジされてたから、100DCも早くリニューアルされないかなって楽しみにしてたんだよね。今回の一時帰国で買っちゃおうかな、えへへへへ(^^) 今持ってるリールで一番遠投してるのが100EXだからね、いったい何世代新しくなるのかな(笑)。実際に30年余りの時が流れてるから、ハコスカと現行GTRと同じくらいの進化はあると思ふ。ディジタルコントロールだもんね、観音開きクラウンからプリウス並みの進化カモ。 「もはやサミングすらも必要としないレベル。」というコピーはイマイチ意味が分からんが、なんか妄想するだけでよだれが出てきてしまいそう。サミングを必要としないくらい回転が渋くて飛ばないベイトリールは見たことあるけど(笑)。 カルカッタを手にしても100EXでのオカッパリはやめられそうに無いけど、さすがにABUを使う機会は激減しそう。初めてABUを手にした時の、あの圧倒的な存在感と飛距離が懐かしい(^^) いいちこ ― 2010年05月22日 23時06分47秒シンガポールでは日本で普段使ってるものはたいてい手に入る。100円ショップダイソー(シンガポールでは2$均一)もあるし、ユニクロやモスバーガー、あと吉野家とかもある。基本的に日本よりは高いけど、ユニクロだけは日本と変わらないよーな気がする。すごいな、柳井会長(^^) 日本のお菓子や食材も日本で買うよりずっと高いんだけど、中でも税率の高いお酒は特に割高。スーパーで売ってるいいちこ25%がS$75、日本円で約5,000円。いいちこに5,000円は出せないよね、飲み屋だとこの2倍は取られるからいいちこも結構な高級酒。 面白いことに税率はアルコール濃度で決まってるらしく、飲み屋でも八海山よりも焼酎の方が高かったりもする。一見合理的な感じもするが、飲むならエチルアルコールが一番高いってことかな(^^; PSP-3000 ― 2010年05月23日 22時55分26秒5/22で期限を迎えるSony Styleのお買い物クーポン、何を買おうか迷った挙句に結局PSPを購入。それもPSP
goではなくて、ホワイトのPSP-3000。PSP
goは画面が小さくなるのと、今持ってるメモステDuoが使えないので却下。そもそも追い金出してまでPSP欲しくないし。 実家に送ったのでまだ実物は手にして無いんだけど、PSP-1000から比べるとだいぶ進化している模様。一番楽しみなのはディスプレイの進化かな、PSP-1000はテカテカ光ってる上に輝度が低くて見難いからね。あとTV出力は使えそうだね、ロケフリを液晶TVに映すのに便利そう。 あと重量も280gから189gに軽量化されているようなので、持った感じはだいぶ違ってると思う。内臓マイクでスカイプが楽しめるのはいいけど、どうせなら外付けカメラでいいからビデオスカイプに対応して欲しかった。 まぁなんだかんだいいつつも、意外と楽しみになってきてたりもする(^^) CX SKCN ― 2010年05月24日 22時51分41秒8年ぶりに買おうとしているレザーマン、スケルツール。調べてみると幾つかバージョンがあるようで、ちょっち悩み中。 カーボン使ってるけど軽くないCX、だけどブレードにハイグレード材を奢っていると聞き心がCXに傾きつつある俺。レザーマンのサイトを見るとブレードにセレーションが切ってあるんだけど、セレーション無し仕様のCXもある模様。俺はセレーションが好きじゃないんだよね、どちらも持ってるけど直刃の方が実用的。 キャンプとかで野菜やフルーツ切るときは直刃の方が断然便利だし、セレーション刃はサブブレードに採用して欲しいんだよね。ロープなんかを切るときには威力を発揮するんだけど、ブレードが一枚しか無いツールナイフにセレーション刃を採用するのはどうかと思ふ。 肉はセレーション刃でも切れるかもしれないけど、りんごの皮なんて剥きにくいでしょ(^^; パックロッド ― 2010年05月25日 22時39分33秒長期出張に出るとマルチピースのパックロッドが欲しくなる。十年余り前に買ったスコーピオンの4ピースロッドはなかなか出来が良くて、パームスフレイム買うまでメインロッドとして使った時期もあった。個人的にはパックロッドは高価になってもいいので、妥協の無い製品を出して欲しいね。 パームスがquattroっていう本気の4ピースロッドを出してるけど、俺はグリップが嫌い。フレイムもそうだったけど、あのシートの高いグリップは俺は使えない。そこでグリップを交換って事になるんだけど、このクラスのロッドを切るのはちょっと勇気がいるかも(^^; パックロッドでググッてみると、メジャークラフトが4ピースロッドをラインナップしている模様。買うならSeasons DS-624Lかな、シートも高すぎずそのままでも何とか使えそう。ホントはもう少しパワーのある方がいいんだけど、DC-644Mはちょっと長すぎかな。個人的にはパックロッドは5'-6"くらいでOK。 値段は定価18,300円(DC-644M)とかなりリーズナブル、店頭で見掛けたら即買いしちゃいそーな値段。なのにさらに安いスライサーシリーズにも4ピースモデルがラインナップされていてビックリ、値段は驚きの11,500円(SC-664M)。 それにしても最近のロッドって長いね。ベイトロッドって5'-6"がスタンダードで、6'クラスはヘビーアクションのライギョロッドとかぢゃないの?(^^; ←シーラカンス グリップ ― 2010年05月26日 22時52分44秒マルチピースロッドを買うとなると(...買うのか)、やっぱ気になるのがグリップ。かれこれ四半世紀にわたってFujiのグリップを愛用してきた俺だけど、さすがに最近は入手困難になってきた。まだグリップは手に入るかもしれないけど、改造に不可欠なコネットが手に入らない。 そこで今狙っているのがスーパーストライク。と言っても今さらチャンピオングリップを買う気はなくて、現行のマグネシウムオフセットグリップ。チャンピオングリップ時代を知る俺はどうしてもガングリップに憧れてしまうけど、ストレートシングルが一番使いやすそう。 バットとフェルールも新設計になって、チャンピオングリップにあったガタつきは解消されている模様。こういうニッチな製品を本気で開発してくれるスミスは応援しないと。 マグネシウム素材を使ったオリジナルグリップが17,000円っていうのは決して高くないけど、それほど売るとも思えん。廃版になるまえに3つくらい買っておいたほうが良さそう(^^) GUINNESS FOREIGN EXTRA ― 2010年05月27日 23時33分45秒久しぶりにGUINNESSを飲んだ。冷蔵庫に安くて意外と飲めるお気に入りのBAVARIAを切らしてたので、冷蔵庫の野菜室で置きビール化してたギネスを頂いた。そしたらこのギネス、何かいつものギネスと味が違うよーな?(--; 普段からそんなに飲んでる訳ではないけど、何かコクがないと言うかまろやかさが無いというか。アルコールも強い気がする。ギネスは結構好きな方だけど、このギネスははっきり言ってあんまし好みではない味。とにかくロンドンのパブでで初めて飲んだあのギネスとは違う味。 缶には「ギネスフォーリンエクストラ」とあって、どうもニポンで売っているギネスとは異なる模様。缶を振ってみてビックリ、あのコロコロと音のする「ロケット・ウィジェット」が入ってないではないの。そういえばコップの壁面に沿って下がって行く細かな泡もなかったよーな。 どうやらこのビール、シンガポールのビール会社「Asia Pacific Breweries」がライセンス生産しているもの。アルコール度数も6.8%と高め。酒類の高いシンガポールにあって意外と普通の値段だなって思ったら、日本で売ってるギネスとは違ってたとは。 ...このギネスはもう買わん(--#) エイトスポーク ― 2010年05月28日 23時09分37秒ホイールと言えば「漢、ワタナベ」、もちろん愛車'93年式ロードスターにも装着。 初めて買ったホイールもワタナベで、次に買ったホイールも、その次に買ったホイールもワタナベ。早い話、今まで買ったホイールは全部ワタナベ、子供の頃から30年余にわたりワタナベを愛する気持ちは全国トップレベル(^^) ←ワタナベバカ ハコスカとか510ブルに履かされたエイトスポークは最高にカッコよかったけど、まさかまん丸デザインの初期型ロドスタにもマッチするとは思わなかったね。さすがに標準車で16インチを履くNC型にはどうかと思うけどね、個人的にエイトスポークは15インチまでかな。 エイトスポークシリーズで一番好きなのがリヤにも履かせているF8。程よい深リムに存在感のある長めのスポークがカッコいいんだよね。オフセットは今履かせてるサイズで満足してるから、このロドスタ用にワタナベを買うことはもう無いかな。 FITは今なおノーマルのテッチン。ロドスタのお古なF8Fを再塗装してから履かせよーかな。どうせならワタナベにお願いしてちゃんとした純正塗装をやってもらっちゃおーかな(^^) ←ワタナベバカ す穴 ― 2010年05月29日 22時52分03秒愛してやまない「漢、ワタナベ」なんだけど、確かに21世紀に今なお市販されているホイールとしては?なところはある。初めて買ったホイールセットのうち一つが1週間で0.2-0.3kg/cmくらいエア圧が落ち、毎週欠かさず空気を入れてた。 何度か石鹸水でチェックしたけど、エア漏れの原因は発見できず。ディーラで何度かチェックしてもらうも、エア漏れはみつからないとのこと。そのうち新しいホイールセットを買い、エア漏れの件も忘れかけていた。 それから数年後、嫁さんの乗るマーチにロドスタのお古なワタナベを履かせる際にエア漏れは不便なので石鹸水でチェックしたところ、まさかのす穴を発見(--; 漏れてる箇所も状況もこの方と全く同じ、なんだかなぁ... しかしながらワタナベ品質に唖然とするよりも、原因が見つかったことに喜びを感じた俺。エア漏れの原因さえ見つかれば修理は簡単。ホイールを完全に乾かし、シリコンシーラントをひと塗りして修理完了。思ったとおりエア漏れはピタリと止まった、いぇい v(^^) バランスが悪かろうが、すがあろうが、ワタナベのカッコよさに比べれば誤差の世界。そんなちっぽけなことが嫌なら、おとなしくTE37を履かせるべし。今まで手に入れた俺のエイトスポークはバランスが悪いのは無かったけどね。 やっぱいいわ、ワタナベ(^^) ←ワタナベバカ 気になる新製品 ― 2010年05月30日 22時30分35秒今日は年に一度の軽井沢ミーティングの日。ロドスタ乗り最大のイベントで、この名を聞いたことのないオーナは居ないと思われるイベント。だけど俺は一度も参加したことが無くて、残念ながら今年も不参加。それにしても数千人規模のイベントをボランティアスタッフで実行してるってのが凄いね、こんなイベント他にはないのは間違いない。 俺がロドスタを買った1993年に1回目の軽井沢ミーティングが開催。今思い返せば当時はネットなんて無くて、もっぱら雑誌が情報源だったんだよね。ロドスタ関係のムック本もたくさん出てて、パーツカタログのコーナを穴が開くほど眺めてたっけ(^^) そんなロドスタのお祭りイベントにあわせて以前から凄く気になっていたパーツがリリースされる模様。NAロドスタの水温計の場所にマウントできる追加メータで、水温、吸気温、油温、電圧の中から二つを選択できるという優れもの。 センターコンソールに油圧、油温、水温の3連メータを付けてるけど、センターコンソールにAF計を付けたいなって思ってたのでこれは使えそう。水温計を外してAF計のインディケータを装着し、このディジタルメータで水温と吸気温か電圧を表示。 発売から20年以上経ってもこういう新製品が発表されるロドスタって素敵(^^) Leatherman Freestyle ― 2010年05月31日 22時36分55秒Leatherman
Freestyleをゲット(^^) このツールは質感が高いね、今までのレザーマンよりも高級感があって所有する満足度が高い。ハンドルを広げるとカチッとしたクリック感があって、高級感の演出に一役買っている。 だけどプライヤとしてはちょっと使いにくそう。コンパクトボディのおかげでハンドルが短く、広げるとちょっと不恰好。反ったハンドルも握る方向があって、これまでのレザーマンよりも使いづらい。 実際に手にしてもやっぱりハンドルが小さくて、普通のラジペンよりも意識して強く握る必要を感じる。プライヤのカシメ部分からノーズ先端までが短いので実際はPSTとさほど変わらないのかもしれないけど、なんとなく握る力が要りそうな印象。 プライヤは本体の厚みが削られ、最低限の厚みを残した感じ。だけど剛性不足な感じはしなくて、むしろ軽量ツールとしての徹底ぶりが感じられて悪くない。プライヤは先端が尖っていない形状で、サイドクリップに比べると釣りにはちょっと使いづらいカモ。 Freestyleよりもハンドルの長いスケルツールは違った印象になりそうなので、やっぱ本命はスケルツールかな(^^) |
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