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Favorite Animal ― 2010年03月01日 23時29分22秒オトーさんのお気に入りなマンドリル。子供を連れて動物園に行くようになり、動物を見ているうちにマンドリルが大好きになってしまった。市川動植物園のマンドリルは狭い檻に入ってたんだけど、シンガポール動物園のマンドリルは広い我が家に住んでいた。 だけどここのマンドリルは暑さの為かイマイチやる気が無くて、嫁さん?と奥の方で写真の通りのんびりとくつろぎモード。ちなみにこの写真は28-200mmの望遠端で撮影したもの。鮮やかなブルーのお尻も見られんかった、残念(--; 息子は動物が大好きで、シマウマ、キリン、ライオン、ワニ、お猿、亀などに激しく反応。シンガポールに来てからも動物園には3回足を運んでいる。 ...ちょっと過保護かな、ウチの子育て?(^^; オトーさんが小さい頃、実家の近くには小さな動物園しかなくてこんな動物見たことも無かった。今も実家の香川には大きな動物園って無いと思うんだよね、栗林動物園くらいかなって思ったら、すでに2002年に閉園してしまった模様。 規模も面積も小さくて、飼育環境も良くなくて、入園者数も少なかったのは分かるけど、故郷に動物園がひとつも無いってのは寂しいね。国に動物園が一つしかないシンガポールもどうかとは思うけど(^^; トウガラシ ― 2010年03月02日 23時07分58秒近所のコーヒーショップで黙々と唐辛子を剥くおにぃさん。コーヒーショップといってもドトールなんかとは違って、シンガポールでは個人経営の飲食店が数軒同居するものをコーヒーショップと呼ぶらしい。ちなみにホーカーズはコーヒーショップよりも規模が大きく、政府が管理しているものなんだそーな。 周りの屋台で買ってきたものを近くのテーブルに座って食べる。これはコーヒーショップもホーカーズも同じで、混んでたら相席。最近気になるのがホーカーズの椅子、どこのホーカーズも全く同じプラスチック製の椅子(笑)。ベビーチェアなんて気の利いたものは無いので息子には二つ重ねて使用。 このおにぃさんは若そうなので多分お手伝いかアルバイトだと思うが、なんとも過酷そうなお仕事。見てるだけでこっちまで手が痛くなってヒリヒリしてきた。シンガポール人はこれ見て「ウマそー」と思うんだろーか?(^^; アクセスエラー ― 2010年03月03日 23時11分54秒コンドミニアムのインターネットがお亡くなりになってる。実際には死ぬ寸前と言ったところで、激遅ながらもメールはかろうじて受信。Google
Newsは読めたんだけど、そこから他のサイトに移ろうとしてもエラー連発で使い物にならず(--; 息子と一緒にロケフリでドラえもんを見てる途中で突如データの伝送遅延が頻発し始め、数分の間にほとんど応答しなくなった。息子は「とまっちゃった」とシチュエーションに対して完璧な発言。さすがはウチの息子、頭がいい(^^) ←親バカ 不思議なのは契約しているIP TV。普通に受信できてて、むしろいつもより受信状況がいいくらい。しかしネットが無いと困るね、特に海外出張中は日本語のTV放送よりも重要度が高いことを痛感。 明日には元通りに直っておりますよーに。 カセットビジョン ― 2010年03月04日 22時27分58秒俺が小学生の頃、TVゲームは憧れの存在だった。1980年代初頭の家庭用ゲーム機といえばバンダイのカセットビジョンが定番で、カセットビジョン持ってた1つ年上の近所の子のところにゲーム目当てに遊びに行ってた。 「きこりの与作」と「ギャラクシアン」ばっかプレーしてたけど、全部で11ゲームしか販売されていなかったという事実に驚き。当時でもドットが荒くて何のキャラか良く分からなかったりもしたけど、画面解像度はわずか54×62ピクセルだったんだそーな。 ファミコンってあの時代としては奇跡といってもいいくらいに高性能だったんだよね、ゼビウスみた時はホントびっくりしたのを覚えている。オリジナルのベースボールだって面白かったし、当時のライバル機のベースボールゲームなんてLSIゲームの延長みたいなもんだったからね。 カセットビジョンはコンピュータグラフィックとは呼べない程に解像度が低かったけど、解像度に勝るインテレビジョンよりずっと面白かった(^^) インテレビジョン ― 2010年03月05日 23時14分09秒中学に入って新しい友達が出来た頃、お金持ちというか金使いの荒い友達がいた。その子の家には当時の高級TVゲーム機インテレビジョンがあった。そう、あのビートたけしがコマーシャルしてたやつ。 値段は49,800円と、家庭用TVゲーム黎明期といえどもダントツの高額。PS3登場時、30年近く経った今でも5万円という価格設定は家庭用ゲーム機としては高額すぎると評されてたけど、30年近く昔に50,000円。中学1年の俺にとってはカセットビジョンの12,000円でも十分に高かったのに(^^; インテレビジョンは米国製のゲーム機なので、ソフトも基本的にあちゃらのものを日本語に焼きなおしたものだった。記憶にあるのが「フロッガー」っつうカエルのゲーム?とベースボールゲーム。 値段は高くてもサッパリ面白くなくて、超低解像度ながらカセットビジョンの方が面白かった。オリジナルのコントロールパッドの操作性も良くなかったし、こりゃ売れんわって感じのゲーム機だった。 そんなインテレビジョン、半額以下のファミコンの登場とともにあっという間に消滅。その金遣いの荒かった友達ん家にはもちろん誰よりも早くファミコンが導入されていた(^^; コンデジの実力 ― 2010年03月06日 23時46分37秒仕事で使っているオリンパスのμTough
6000。いつもはGRDでこういう普通なコンパクトカメラ使うの初めてなので、性能とか気になってた。 使ってみて気になるのはダイナミックレンジの狭さ。コントラストの高くないシーンでは特に気にならない画質も、日陰と日向の混在したシーンとかになると直ぐに白トビしてしまう。意図的に明るいところに露出をあわせると黒く潰れるけど、白トビするよりはマシなので意識して暗めに撮るのが吉。 μToughを使ってて、よく白トビしてたCoolPix 600を思い出した。もう12年も前のカメラを思い出させるμToughってどうかと思ふ(笑)。初代GRDはそれほど白トビが気になることも無くて、2005年の発売ながら頑張ってるんだなって思った。 いつも2Mピクセル相当で撮ってる事もあってか、レンズからくる画像の流れとかはそれほど気にならない。どう考えても1000万画素もいらんから、4画素を1画素にまとめて画像処理してダイナミックレンジや感度を拡大するモードが欲しいね。 μToughを使ってコンデジの性能の低さを実感。高画質ってのは感度(ノイズ)にダイナミックレンジ、歪や発色など、色んな要素がバランスして成立するという当たり前の事を再認識した次第。防塵機能とかついてて、仕事で使う分には満足してるんだけどね(^^) 一風堂 ― 2010年03月07日 23時44分02秒一風堂シンガポール店で博多ラーメンを食べてきた。日本では一風堂の名は聞いたことがあったけど、食べたことは無かった。店に入ると聞こえてくるネイティブな「いらっしゃいませ」、やっぱラーメン屋はこうじゃないと(^^) 気になる味はというと文句なしの満点、久しぶりに旨いラーメンを食べた気がする。海外でこの味が食べられるなんて凄いね、これは正真正銘の博多ラーメンっす。替え玉も1つ食べたんだけど、その替え玉が博多の屋台を思い出させる固めのゆで加減。 唯一問題なのが値段。スタンダードな博多ラーメン「白丸」に卵をトッピングして17ドル、日本円で1200円弱。これにサービスチャージとGSTが加わり、実質1500円くらいか。博多ラーメンが1杯1500円、ちょー高いけどまた来てしまいそう。 息子もラーメンをたくさん食べて、最後にスープをすすりながら「おいちぃー」を絶叫(笑)。すると店員のおにぃさんが「ありがとう」と息子の頭をなでなで。最近何かと絶叫する息子、これがまたカワイイ(^^) ←親バカ Parc Oasis ― 2010年03月08日 23時09分18秒今住んでるコンドミニアムからの眺め。左手に写っている建物と同じ作りの12階に住んでいる。外観は綺麗に見えるけど、結構古い。高層住宅なのに簡単に窓が開けられて、海から吹く風が結構気持ちいい。 だけど子供がいたずらして窓を開けそうなので、我が家はホームセンターで買ってきた針金で窓の取っ手をグルグル巻きにしている。ここで長く住んでる人から聞いたんだけど、このコンドミニアムでは過去に痛ましい子供の落下事故も起こっているんだそーな、納得。 賃料は今日本で借りてるマンションの1.5倍くらい。自分でも借りられなくは無いけれど、ちょっとお高い。今借りてる部屋は2ベッドルームで100m2と日本のマンションのちょうど2倍の広さで、プールとかもあるのでこっちの方が割安カモ。 でも俺は日本のマンションの方がいいね、シンガポールも他の海外と同様で作りが雑というか大雑把。ちなみにこのコンドミニアムは韓国のヒュンダイ建設が作ったものらしい。 ...地震が来ませんよーに(^^; T芝製品不買運動1 ― 2010年03月09日 22時41分48秒T芝製品不買運動を今も展開中の俺、電池1個たりともT芝製品は買わん。そんな俺もつい気を緩めてしまい、不買運動中にもかかわらずT芝製品を買ってしまったことが2回だけある。 一回目はデジカメ。1998年に吉祥寺のキムラヤで19,800円と言う当時としては破格の値段に惹かれて過ちを犯してしまった俺。25万画素単焦点モデルで、記憶メディアは懐かしのスマートメディア。液晶ディスプレイは非搭載で、ショボイ光学ファインダー付き。 そのT芝カメラで撮ったのが↑上の写真。出張先のロサンゼルスで野茂の抜けた直後のドジャースの試合を観戦した際に撮ったもの。見事なまでの画像の流れ、元祖QV10とも勝負にならない低画質っぷりに拍手。 時代を勘案しても酷い代物で、消費者を馬鹿にしているとしか思えない製品だった。仕様なのか品質管理に問題があるのかは知らんが、右側の画像の片流れなんてカメラを名乗る製品としてはあり得ないレベル。 このカメラはすぐに捨ててしまい、日本に一時帰国した際にCoolPix 600に買い替えた。それにしてもよーこんなカメラ発売したなって驚くとともに、改めてT芝製品不買運動の強化を心に決めたのは言うまでも無い(--; T芝製品不買運動2 ― 2010年03月10日 22時42分45秒昨日も書いたよーにT芝製品不買運動を今も展開中の俺、電球1個たりともT芝製品は買わん。そんな俺もつい気を緩めてしまい、昨日書いたように不買運動中にもかかわらずT芝製品を買ってしまったことが2度だけある。 その2回目はアイロン。これまた吉祥寺のキムラヤで買ったもので、寮を引っ越す際に購入。ただこのアイロンはT芝製品とは知らず、5000円くらいで安売りされたもの買ったらT芝製品だった。寮に帰ってきて箱を開ける際に「しまった、やられた」と後悔。 しばらくT芝製品であることを忘れて使ってたんだけど、さすがはT芝製品、あり得ない場所が壊れてきた。アイロン台というか、通電スタンドに上手く乗らなくなってきたのだ。 感電しないように端子部分に可動式カバーが付いているんだけど、それが上手く開閉しないのかアイロンを置くと不安定で危ない。それはまあよしとしても、通電しないからアイロンが熱くならない。アイロンをグイグイと差し込むように置くんだけれど、これがなかなか危険。 17歳の頃にもう二度とT芝製品買わないぞと誓って早二十年余り、俺って頑固?皆さんも粗悪品には気をつけましょう(^^) 博覧会 ― 2010年03月11日 22時32分29秒昨晩の報道ステーションで1970年の大阪万博が取り上げられていた。未来を見せた万博、40年後の今振り返るとこれが面白い。電電公社の携帯電話にセイコーの電波時計、今では当たり前になってる事が夢の先端技術だった頃。 当時のパビリオンや展示物を保存しておいて、21世紀のいま同じ博覧会を開催したらかなり盛り上がりそう。特に団塊の世代にとっては懐かしくてたまらんだろーね、「俺これ見た見た、はっきりと覚えてるよ」とかね(^^) よく考えると俺は博覧会って行ったこと無いんだよね、愛知万博にも行かんかったし。行ったことあるのは瀬戸大橋博だけだったりもする(^^; クセ ― 2010年03月12日 23時41分02秒この写真は俺としては珍しい写真。クローズアップで背景をぼかした写真はよく撮るんだけど、大抵の場合は対象物を左側に持ってくる。何故かは良く分からんが、自然にそういう構図を狙ってしまう。たぶん癖なんだろうと思うけど、他の人はどうなんだろーか? この場合は花壇の奥に入ればこの花を左側に、奥の萎れかけた花を右手にした構図も可能だったんだけど、花壇に入る訳には行かなかったので意識して対象物を右手に持ってきた。今回みたく場所の制限だけじゃなくて、光の当たり方の関係で構図を変えることは時々ある。 撮ってみると別にバランスは悪くないと思うんだけど、やっぱどこか違和感は感じる。何か自分の撮った写真じゃないみたいな感じ。これって俺だけなんだろーか(^^; Nikon D700+AF Nikkor 50mm 1:1.4D 絞り優先AE, ISO 200, 1/125sec, f4, -0.67EV NA6 インテリア ― 2010年03月13日 23時44分55秒ここはロドスタをこよなく愛するプラントエンジニアのページなんだけど、ロドスタネタが影を潜めてしまってる今日この頃。もしかしたら俺がロドスタオーナって事を知らずにブックマークに入れてくれてる人も居るカモ? ...と言うわけで、タマには愛車ロドスタの話でも(^^) 上の写真↑は今から約12年前、1998年8月当時の愛車のインテリア。まだディジタルカメラが珍しかった頃にCoolPix 600で撮影した写真。白トビしてディーティルが崩れてしまってるのはご愛嬌。 ハンドルは今も現役で使っているMOMOヴェローチェ、1028シフトノブやセンターコンソールレスキットも今使ってるヤツ。センターコンソールは革巻き仕様になって、今は1001チックな仕上がりになってるけどね。001レギュレータハンドルやT-House製のエアコンリングも今現役で使っているもの。 今と違うのはメータパネル、ノーマルってAWD製のパネルに比べるとかなり寂しい感じがする。あとこの頃はまだシートがノーマルだね、ノーマルシートは楽チンだったけどホールド感はほとんど無かった。オーディオは2代前のナカミチCDヘッドユニット。シンプルで凄く気に入ってたんだけど、数年で壊れてしまった。 出張から帰ったら久しぶりにインテリアをいじるつもり。内装をいじるといってもメーターカバーに革を巻くのとナカマエのクラシックドアパネルに交換するくらいなんだけどね。愛車のインテリアは俺の理想に近くて、手を入れるとすれば質感アップくらいだったりもするんだよね(^^) HDDレコーダ ― 2010年03月14日 23時41分54秒HDDレコーダが一杯になってきた。ウチのレコーダはHDD容量が320GBで、現在は残りが30GBと1割を切ってる。最近はもっぱらロケフリ経由で遠隔操作なので画質を落として容量を抑えてたんだけど、騙し騙し使うのもそろそろ限界か(^^; 愛機はBDレコーダ搭載なのでBDにバックアップすればいいんだけれど、ディスクトレイにブランクディスクをセットしてくれる人がいない(笑)。トレイの開閉はロケフリ経由でこっちからも出来るんだけど(^^;;; 編集メニューの中に録画したコンテンツのビットレートの変更があるといいのにな。息子用に録り溜めた「おさるのジョージ」が高画質モードなのが痛い。ビットレートの変更には凄く時間が掛かると思うけど、画質落とせば容量は1/3にできる筈。 BD/HDDレコーダを買って1年余り経ったけど、思ったほど安くはなってないね。価格コム見てても5万円くらいはしてるし。安くなったのは大容量モデル、1TBのHDD搭載でも10万円以下になってる。基本的にHDDの容量が違うだけだろうだから、もっと安くていいよーなきもするけど。 1TBってそろそろHDDの限界のよーな気がするけど、やっぱ次世代はSSDなのかな?(^^) 広角化 ― 2010年03月15日 22時51分40秒最近ずいぶんと安くなってきたポータブルムービーカメラ、10万円越えるのは最上位機種のみといった感じ。浅野温子のパスポートハンディカム時代を知るオトーさんとしては、5万円台で各社普及機を取り揃える時代がくるなんて思いもしなかった(^^; いま息子を撮ってるXactiは小型軽量がウリのデジカメムービーの草分け的な存在だったけど、2年余り経った今となってはこの手のカメラとしては結構大きくて古臭い感じ。フルハイビジョンにも対応して無いし、手持ち撮影で画像が乱れてしまう性能もちと疑問。 何より使いにくいのがその画角。35mmフィルム換算約40mmというレンズは、室内の撮影ではかなり引いて撮らないといけない。コンパクトデジカメが動画機能を強化してきている昨今、Xactiを使う理由ってはっきり言って無い。 今後ムービーカムはコンデジとの熾烈な競争にさらされると思うけど、レンズの広角化は必須。最近のコンデジは28mm程度の広角は当たり前なので、明るくて広角をカバーするレンズを搭載して差別化を図っていく必要があると思ふ。 日本に帰ったらムービーカム買おうかと思ってるんだけど、やっぱソニーのハンディカムがいいな。望遠は135mmもあれば十分だから、広角24mmくらいから始まるレンズを搭載して欲しい。 ...そんなハンディカム見たこと無いけど(--; IPサイマルラジオ ― 2010年03月16日 23時09分27秒IPサイマルラジオの実用化試験が始まったというニュース。昔からラジオ好きな俺としては非常に気になるニュースなんだけど、悲しいかな視聴は通常のラジオの聴取エリアに限定されている模様。それでも地上波を通さずにクリアな音声で楽しめたり、鉄筋コンクリートのビルの中でも聴けるメリットは大きいと思ふ。 権利の問題は分かるけど、AM放送は視聴範囲が広くて似たような問題は起こってると思う。大阪の毎日放送とかで良く流れてる「ハナテン中古車センタ~」のCMは昔からよく聴いて耳に残ってるけど、俺はハナテン中古車センターって一度も見たこと無いし(^^; やっぱ最終的にはエリア制限を排除して、海外からも視聴できるようにして欲しいね。いきなり海外は難しいかもしれないけど、大阪の放送が東京で聞けるようにしてくれると嬉しいな。 そういえば今から約30年ほど前、RNC西日本放送で毎朝サザエさんが放送されていた。どうやら文化放送で制作されていたもので、TVアニメ版と同じ声優陣による3分間の放送を毎朝布団の中で楽しみに聴いてたあの頃が懐かしい。 そうそう、ラジアメ聴いてたのも西日本放送だった(^^) キョンキョン ― 2010年03月17日 22時36分29秒明治十勝スマートチーズのCMに出演中の小泉今日子、しばらく見ない間にずいぶんと老けててビックリ。元アイドルだって歳をとるのは当たり前だけど、年齢(44)以上に老けて見える。痩せててしわが目立つから?それともスモーカーだから? 明治乳業もよく小泉今日子をCMに採用したね、これで商品のイメージアップが期待できるんだろーか?昔ファンだった社員が偉くなって小泉今日子を採用したのかもしれないけど、キョンキョンの全盛期を知ってる俺でもドン引き(^^; 普段TVに出てないのも良くないんだろうね。普段から人前に出て見られている人は若々しくてきれいだもんね。亀梨和也はほんとにキョンキョンと付き合ってたのかね、なんちゅう守備範囲広いねん(笑)。 それに比べてパナソニック空気清浄機「ナノイー」の森高千里は上手に歳をとってるね、40過ぎてるとは思えないほどきれい。 ...森高千里は普段TVに出てなくてもきれいだね、上の理論すでに破綻(^^; Sigma DP-1 ― 2010年03月18日 23時58分49秒GRD IIIの値下がりが加速中、そろそろ5万円を切りそうな感じ。発売から1年経ってないのにこの値段、初代にくらべるとかなり値崩れが早い。今は初代登場時のライバル機不在の状況とは違うし、先代の完成度の高さも手伝って買い換えを考えてる人も値が下がるまでじっくりと待ってるのカモ。 石坂浩二のCMしてたキャノンオートボーイとかも5万円ちかくしてた訳で、ちょっと前までカメラといえば高級品だった。でも最近のコンデジが安くなってきただけで、気に入って長く使えるなら5万円は高くないと思う今日この頃。 GRDよりもDP-1の値崩れに驚いた。一眼レフに勝るとも劣らぬ画質を誇る高級機が4万円台前半で買えるとは。道具としてのレスポンスや完成度はGRDに劣るようだけど、画質最優先って人はDP-1は買いだと思う。 でも俺はGRDのコンパクトさが好きなんだよね、GRDとコンパクトさと画質のバランスが他のどのモデルよりも魅力的。俺が帰国する頃には4万円台半ばまで下がってそう(^^) LED照明 ― 2010年03月19日 23時15分18秒T芝が電球の生産を中止したニュースが流れている。120年の歴史ある白熱電球製造の歴史にピリオドを打ち、今後は低消費電力で長寿命なLED照明に力をいれていくんだそーな。どれほどエコな電球を作ろうが、俺はT芝製の照明は絶対に買わんけど(--#) ←ガンコ 蛍光灯照明が標準な日本の家庭では白熱電球なんて使ってるのはトイレと物置、あとは階段と廊下くらいなもんだけど、米国では当たり前のように白熱電球を使ってた。バトンルージュで住んでたコンドミニアムは照明が暗くて、日本人の俺にはストレスに感じるほどの暗さだった。 明るそうな電球型蛍光灯を買い求めたりしたけど、それでも広い部屋には暗くてイマイチだった。最終的に落ち着いたのが高出力の白熱電球で、250wattというとんでもない大消費電力の電球。明るいんだけど輻射熱を感じるほどの発熱で、非常にエゴロジィな照明だった。 今住んでるコンドミニアムは蛍光灯照明、新築当時は電球だったと思われるシャンデリア型の照明器具に電球型蛍光灯が5つ付いている。そのうちの3つをパナソニック製23ワットの最新蛍光灯に変えたんだけど、驚く程の明るさに変貌。これだと5つ変えるのは明らかに明るすぎ。 今はまだLED電球じゃなくて蛍光灯電球でいいかな。LED照明は直ぐに100%の明るさが得られるのがいいけど、高い価格や限られた配光特性とかデメリットも目立つ。1000円くらいになったら1個くらいは買ってもいいカナ(^^) Walkman ― 2010年03月20日 23時05分18秒その昔Walkmanと言えばポータブルオーディオの代名詞だったけど、iPodの登場で一気にその存在感は急速に薄れてしまった。多分いまの中高生にWalkmanと言うと、ソーニーの携帯音楽プレーヤーといった本来の意味でしか認識されないんぢゃ無かろうか(^^; 今はWalkmanよりもハンディカムの方が認知度が高そう。ポータブルムービーカメラを称してハンディカムと呼ぶ人は少なくないし、実際この分野では今なおSONYの存在感は大きいと思うし。まぁ以前のWalkmanに比べると大した認知度ではないと思うけどね。 認知度が高いというか、誤認識されているのがメモリースティック。俺の周りにはUSBメモリーをメモリースティックと呼ぶ人がたくさん居るけど、逆にSONYがメモリースティックという記憶メディアを持っていることを知らないと思われる。 本物のメモステを見せたら「それは何?」的な反応を示しそう(笑) Grand Seiko ― 2010年03月21日 23時19分47秒グランドセイコー50周年記念限定モデル。昔からのセイコーデザインに異なるムーブメントを搭載、ブルーの秒針も特別感があってカッコいい。 年差±5秒という超高精度なクオーツモデルが一番安くて、日差+4秒~-2秒という機械式モデルが一番高価というのが面白い。このシリーズの中で一番売れるのはたぶん機械式の一番高いモデル、人の価値観って面白い。 それにしても機械式で日差+4秒~-2秒の精度って凄いね。俺のOMEGA SpeedMasterは1日に10秒弱は進むから、週に1回程度ちょっと遅らし気味に時間を合わせるのが習慣になってたりもする。まぁ秒単位で行動なんてしてないし、したくもないから機械式腕時計の精度的には全く不満を感じたことはないんだけれど(^^; それにしてもぜんまいと歯車でよくこんな精度が出せるもんだと感心してしまう。 南十字星 ― 2010年03月22日 23時21分46秒ほぼ赤道直下のシンガポールからは南十字星が見えるらしい。コンドミニアムの周りは明るいし、どこに見に行けばいいのか分からんけど見てみたい。 特に星に興味がある訳では無いけど、幼い頃の環境次第では興味を持ってたと思ふ。幼い頃に星の降るような満天の空に天の川を見たら、星が好きになってたんぢゃなかろーか。今度田舎に帰った時には息子を連れて山に出掛け、D700で天の川の撮影に挑戦してみよーかな。 ...南十字星といえばシン(南斗聖拳)を連想してしまふ俺(^^; 四季 ― 2010年03月23日 22時56分04秒海外にいるとニポンの良さを感じる。3月といえばだんだんと暖かくなってきて何となくウキウキする季節。例年バイクで初ツーリングに出掛けるのもこの頃。そうそうセンバツ高校野球が始まってんだね、学生時代には春休みによくTVで見てたっけな。 一方シンガポールには四季が無いので、なんか単調に時間が流れている気がする。赤道直下なので日の長さが変わることも無いし、気温も年中あんまし変わらない。植物もいつも同じ花が咲いてて、花アブが年中蜜を吸っている。 一応雨季と乾季はあるけど、乾季といっても中東とは違って時々雨は降る。旧正月が過ぎると乾季が始まると言うけれど、今年は正月が明けて1ヶ月以上経っても雨が毎日降っている。これも異常気象なんだろーか? 赤道直下に来るのは今回の出張が初めてで、今回初めて四季の有難さを実感した次第。あぁ、そろそろニポンに帰りたくなってきた(--; テレビ付き腕時計 ― 2010年03月24日 23時25分57秒![]() これ↑、世界初のテレビ付き腕時計、セイコーDXA001。1982年に発売された商品なんだけど、画期的な携帯型TVの発売をTVニュースで見たのを覚えている。なんかスパイ映画みたいで、未来を感じたんだよね(^^) この時思ったのが、「セイコーってこんなもの作れるのか」って事。普通の時計屋さんだと思ってたのにいきなりTV、それも腕時計型。ソニーが出したならフムフムって感じなんだけど、セイコーから発売されたことに驚いたのを覚えている。 実際にSonyもWatchmanというポータブル型TVを1982年にリリースしてるんだけど、腕時計TVの方がインパクトがあった。Watchmanの方がずっと実用的だったけど、歴史に名を残してるのはセイコーの腕時計テレビのほう。 このSFチックな腕時計型TVが楽しめるのも地上波アナログ放送終了までのあと1年余り、持ってないけどなんか寂しい(--) 7倍 vs 24倍 ― 2010年03月25日 22時54分56秒最近のコンデジは10倍光学ズームは当たり前で、画素数と同様に各社ズーム倍率を競っている。高倍率ズームが偉いと信じてるユーザが多いんだろうけど、もうメーカのこの手の競争には飽き飽きしてしまう(--) 俺も昔はズーム倍率が高いほど高性能と思い込み、小学生の頃に35mm径のx7-21の双眼鏡(ズーム比3倍)を買ったことがある。小学生にとっては9,800円と結構いい値段だったんだけど、肉眼では見えないものが目前に見える双眼鏡がえらく気に入って、鳥とか夜空とか観察してた。俺のアウトドア好きはこの頃始まったのカモ。 そんなある日、50mm径の7倍双眼鏡を覗いて愕然。21倍の双眼鏡よりも見える像が明るくてくっきりしてて、愛機に見られる像の滲みも無い。それまではなんでレンズ径が大きいのに倍率は小さいんだろうと不思議に思ってたんだけど、双眼鏡は倍率じゃなくてレンズ口径の方が重要なんだと経験を通して学んだ30年前のある日。 その双眼鏡は構造がどうなってるのか知りたくて分解。プリズムやレンズをマジマジと眺めてから元に戻すも、像が滲んで見えるようになってしまい使い物にならんくなった。社会人になってから独Steinerの双眼鏡を買おうとしたことがあったけど、他の物欲に負けて手にすることなく現在に至る。 息子も双眼鏡に興味を示してくれると嬉しいな(^^) ←親バカ 気になるパーツ ― 2010年03月26日 23時21分26秒ロドスタ用の魅力的なインテリアパーツを揃えるナカマエ。オトーさんの1028コンソールにも革を巻いてもらったし、商品リストには無いわがままな依頼にもフレキシブルに対応してくれる大阪のショップ。 そんなナカマエが最近リリースした商品で気になるのがNAトランク用のキルティングマット。車内のキルティングマットはどーなの?って感じがしてたけど、トランクルームはいいカモ欲しいカモ。でも値段は驚きの5万円オーバー、何か間違ってません?(^^; トランクキルティングマット以上に気になるのがサンバイザーの革巻き加工。これは渋いね、マジ欲しい。28,000円は決して安くは無いけど、質感アップは間違いなし。黒革にホワイトステッチにしたいところだけど、センターコンソール同様に無難な黒ステッチを選んでしまいそう。 こういうショップがあるって頼もしいね、古くなっても一品一様ハンドメイドで対応してくれるのは旧車乗りにはとても心強い味方。ヨコバンとナカマエはオトーさんのお気に入り(^^) 低価格メガネ ― 2010年03月27日 22時56分42秒現場で現在愛用中のメガネは出張前に眼鏡市場で2万円以下で買ったもの。安かったけど特に問題もなく普通に使えている。いったい今まで買ってた5万円超の眼鏡って何だったのって感じ(--) デフレ真っ只中の日本、知らぬ間に低価格メガネ屋が市場を席巻中。最近よくJINSとかいうメガネ屋のTV CMを目にするけど、商品は4990円、5990円、7990円、9990円のフォープライス。薄型レンズでもこの値段、何でそんなに安いのか。 この記事を読んで納得。メガネの原価は非常に安くて、売価の大半は販売管理費が占めているという。フレームなんてどれも中国で作ってるんだろうし、レンズも薄型だろうが標準だろうがレンズの原価にそう違いがあるとも思えない。 販売管理費が高いといっても、原価1200円のメガネを5万円で売ってたとは。価格破壊と言うよりも、まぁよくも今までそんなビジネスモデルが成立してたなぁとちょっと感心してみたり。低価格メガネもモノはしっかりしてるのが分かった今、もうメガネに5万円出す気にはなれないね。 それにしても国内大手メーカの海外製レンズが2枚で450円とは。今まで薄型レンズに追金で3万円も払ってきたのが馬鹿らしい(--; 2010 釣り始め ― 2010年03月28日 23時45分39秒息子を連れてエビ釣りに行ってきた(^^) コンドミニアムの近くで、車で10分くらいのところにある釣堀。シンガポールではエビ釣りは結構ポピュラーで、結構エビの釣堀はたくさんある。午前11時前に着いたんだけど、エビを釣ってるのはおじさん一人だけでほとんど貸しきり状態。釣掘はどこも24時間営業らしいけど、エビ釣りって夜が釣り時なんだろーか? 今日は2時間エビ釣りしたんだけど、費用はロッドのレンタル料の25ドル(日本円で1700円)のみ。ロッドレンタル代が入漁料なので、当然ながらマイロッドは使用不可。釣れたエビは何匹でも持って帰ることができて、その場で焼いて食べることも出来るらしい。 餌は鶏肉、5ミリ角くらいに切ったニワトリの心臓。ロッドを借りたら餌も一緒にくれる。小さな針に餌をつけ、ウキをみながらじっくりと待つ。引いたら軽く合わせてフッキングさせるんだけど、小さな頃によくやったザリガニ釣りとは違って意外と繊細な釣り。 これが意外と難しくて、2時間で4匹とちょっと寂しい釣果。従業員は英語がしゃべれず釣り方を教えてくれないし、合わせのコツを掴むまでに何匹もバラしてしまった。写真は今日釣った中で一番大きかったエビ。長い手の先に爪があって、こいつに何度も挟まれた。 それにしてもまさか今年初めての釣りがエビ釣りになるとは(^^) エビ釣りのコツは分かったので、今度はもっと釣れると思ふ。 ←また行く気(笑) 塩焼き ― 2010年03月29日 23時13分17秒釣ってきたエビは塩焼きにして食べた。普通のスーパーで売ってるエビよりも身が少し小さかったけど、味は普通にうまかった。今度は違う釣堀を探して行ってみよーかな。イセエビが放されてる釣堀もあるらしいし(^^) 昨日の話しの続きなんだけど、息子はエビ釣りに出掛ける前から"釣り"と聞いて大興奮。ビッグオーを棒にくくりつけて勇ましく出掛けたんだけど、ちょっとまだ早かったのか釣りにはならなかった。釣れたエビと写真を撮ろうとしても、爪を広げたエビを怖がって近づいてこなかったし。 死んで動かなくなったエビは何とか持つことができて、オーブンで焼く前にキッチンでエビさんと無事記念撮影。今度は釣竿を持って写真を撮れるといいね(^^) ←親バカ GRD-T ― 2010年03月30日 23時19分19秒おを、新作GRD-T(笑)。面白いけど、俺には恥ずかしくて着れん。GRDは凄くいいカメラで気に入ってるけど、着るほど好きではないってことか(^^; ユニクロの企業コラボTって面白いけど、どれも40を前にしたオトーさんが着るには勇気がいるよーな。ヘドンTとかバグリーTがあったらリアクションバイトしちゃいそーだけど(^^) 俺が学生の頃はユニクロといえば単なる安売り小売店ってイメージだった。オリジナル製品は少なくて、SHOTの革ジャンやダウンジャケットを安売りしてることがあって時々足を運んでた。そうそう、大学時代に使ってたOutdoorのデイバッグやPolartecのフリースもユニクロで買ったモノ。 それにしても凄いね、ユニクロの品揃え。こんなに商品ラインナップがあるとは知らんかった。品切れも心配ないし、ユニクロの店舗行かずにネットで買うのもアリだね。 ネットオークション ― 2010年03月31日 22時58分45秒久しぶりにヤフオクを覗いてみてビックリ。ロードスターで検索を掛けると、15,000件を超える出品物がヒットする。業者の出品が山ほどヒットし、キーワードを絞り込んでもどうでもいい商品ばっか(--; ヤフオクって明らかに昔のほうが使えたと思ふ。昔というのは有料化される前、2001年頃のこと。オークション詐欺が問題になる数年前、大量出品して姿を消すチャリンカーが問題となる前の話。 当時はロードスターで検索するとヒットするのはせいぜい300件程度、ほとんどがロドスタオーナが出品した商品でM2パーツなどの掘り出し物が比較的簡単に見つかった。KGワークスのメーターパネルや車高調アダプターを出品したのがこの頃で、予想以上の高額で落札されて嬉しかったっけ。 最近のヤフオクが面白くないのは出品物が余りに多すぎて、掘り出し物を見つけるのが容易ではなくなったからだと思ふ。取引する参加者はそんなに増える筈が無いのに、出品数は百倍にもなってるんだから面白くなくなるのは当然の話。 それにしても同じ商品を山ほど出品してる業者はどうにかならんものか(--# |
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