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どうぶつ好き ― 2009年12月01日 23時06分35秒最近ウチの息子はどんどん言葉を覚えてきている。「オトーさん、おかえりなしゃい」とか言って迎えてくれることもあるし、出かけるときは俺の靴を手に「オトーさん、くちゅ」といって俺に渡してくれる。まだまだ赤ちゃん言葉なんだけど、その成長ぶりが嬉しいような少し寂しいような...(^^; 最近は「しょくぱんまん」も言えるようになったし、時々「あんぱーんちゅ」といってアンパンチも繰り出してくる。1年前の今頃はまだ歩いて無かったのに、走りながら「あんぱんちゅ」を繰り出すまでになった。満面の笑顔で繰り出す「あんぱんちゅ」がちょー可愛いんだよね、これが(^^) ←親バカ 動物が好きで、犬に吠えられても動じない息子。猫を見つけて「ミーヨ、かーいーねぇ」(ミーコ、かわいいねぇ)といいながら猫を優しく撫でる。肉球をつついてみてた所をみると、2歳にして猫道を嗜んでいる模様(^^) ←ねこ好き 最近三輪車のこぎ方も覚えた。まだ上手くないけど、家の中なら何とかこげてる。今の仕事を終えて日本に帰る頃は結構喋るようになってんだろうね。2歳なのにシャンプーハットなしでシャンプーできるし、頭からシャワーも浴びれる。凄くね?ウチの息子(^^) ←親バカ AiAF 50mm F1.4D ― 2009年12月02日 23時04分39秒D700をもって街に出掛けると楽しい。高感度を生かしてショッピングモールの地下のフードコートや地下鉄のプラットフォームでも息子の写真が撮れちゃう。だけどボディが結構でかくて重いので、レンズは男らしく単焦点レンズ一本で勝負な俺。 最近外出時に良く使うのがAiAF 50mm F1.4D。かつては(今も?)標準レンズと呼ばれてた焦点距離で、構図次第で望遠的にも広角的にも写せる使い勝手の良いレンズ。屋内では画角が狭くてちょっと使いにくいんだけど、外に持ち出すようになって非常に使いやすい焦点距離であることを再認識。 このレンズは、現行のニッコールレンズで最も明るい開放F値を持つレンズ。一般的な評価の通り絞り開放では描写がちょっと甘いけど、俺は大して気にならないね。D700なら絞っても十分なシャッター速度が稼げるし、絞り開放での甘い描写は被写界深度をより浅く見せてくれる。 上の写真は地下鉄のプラットフォームに向かうエスカレータ。絞り開放f1.4でこのボケ具合、やっぱフルサイズセンサは面白い。絞り優先Autoでボケ具合をコントロールしながら撮ればなお楽し(^^) Nikon D700+AF Nikkor 50mm 1:1.4D プログラムAE, ISO 560, 1/100sec, f1.4, 0.0EV 学研の科学 ― 2009年12月03日 23時15分53秒学研の「科学」が休刊。寂しいね、俺は「科学」がどうしても読みたくて親に頼んで小学校の4年生頃から購読してた。付録が楽しみで、毎月「科学」が届く日を心待ちにしてたもんだ。 付録で好きだったのがラジオとカメラ。特に2つ年上の従兄弟にもらった「科学」の付録のラジオは良かった。単三電池1本で駆動するラジオで、アンテナはエナメル線をくるくる巻いたもの。結構感度も良くて、ラジアメを聴きはじめたのもこのラジオだった。 俺が購読してた号に付録として付いてきたラジオは、電池の要らないゲルマニウムラジオだった。電池がなくてもイヤホンから音が聞こえるのが不思議だったけど、感度も含めて実用性はあまり無かった。まぁとにかく「科学」には幼い頃の好奇心を満たしてもらったと思ふ。 少子化の影響で部数が低迷しているのが休刊の理由らしい。だけど発行部数は最盛期の1/10を大きく下回るというから、少子化が最大の原因とは思えない。子供の科学離れは予想以上に深刻な気がする。 ...子供が小学生になったら購読してやりたかっただけに、休刊のニュースはかなりがっかり(--; ←親バカ バイク事情 ― 2009年12月04日 23時35分20秒シンガポールはバイクが結構走っている。タイ製の小型車も多いけど、日本メーカ製の中型、大型バイクも人気がある模様。ホンダのCB400とかのネイキッドも見かけるし、CBR1000とかのレーサーレプリカも結構走ってる。 たまにDR-Z400SMとかモタードは見掛けるけど、オフ車は全く見かけない。まぁオンロードしかないから当然といえば当然ではあるが。でもコンビニにはオフロードバイクの雑誌が置いてあるところをみると、多少なりとも人気はあるのかな?(^^; 先日初めて街中でバンディット400を見た。ガンメタのBanditだったんだけど、ガンメタなんてあったっけかな?年代相応にくたびれ感はあったけど、20年近く前のバイクが元気に走ってるのは嬉しい。 最近は通勤のクルマの中でバイクを眺めるのがささやかな楽しみだったりもする。 ...あぁ、KLXでツーリングに行きたい(^^) メモリーカード ― 2009年12月05日 23時18分11秒メモリーカードって何とか統一できないものか。コンパクトカメラはSDが主流ってこともあって、俺もSDカードは何枚か持ってる。前の愛機D80はSDカードだったから、GRDと記録メディアは共通だった。SDカードは安いのも○。 D700を買ってからCFを何枚か買った。昔使ってたCoolPix600とCoolPix950はどちらもCFだったけど、当時使ってたCFは64MBなのでD700に使うには役不足。一応差してみたら認識してちゃんと使えたのには驚いたけど、12メガピクセルだとフィルムを彷彿とさせる12枚撮りとかの世界(笑) 逆にCoolPix950に1GBのCF差したら認識するんだろうか?きっと無理だろうね、当時はそんなもの存在しなかったわけだし。当時(10年前)は128MBのカードが数万円していた時代で、256MBのカードが最大だった。 他にもFinePix4500用にスマートメディアも何枚か持ってたけど、あれは完全に消滅してしまった。やっぱ本命はSDカードなのかな。いやらしいのがソニー、PSPという強力な味方を武器にメモリースティックはジワジワと勢力を拡大。PSPがSDカードだったら便利なんだけどねぇ。 それにしてもまさかこんな時代がくるとはねぇ。MZ-1500に搭載されてたQuick Disk(128KB)に憧れてた時代が懐かしい... (^^) Special Brew ― 2009年12月06日 23時41分01秒Carlsberg Special
Brew。何がSpecialかって、そのアルコール濃度。8.8%と下手なビールの約2倍のアルコール。日本では強いビールはあまり人気が無いけど、海外では結構人気があるのか普通に見掛ける。 気になる味はずばりアルコール味。ホント冗談じゃなくて、なんかアルコール臭い。これを一口飲んで、クウェートで飲んでたなんちゃってビールを思い出した。ノンアルコールビールにエチルアルコールを混ぜたビールなんだけど、分量を間違うとこんな味になってた。 エチルアルコールは注射を打つ前にフキフキするあの医療用アルコール、ほぼ純粋なアルコールなので変な味やにおいがないのが○。ノンアルコールビールに適量のエチルアルコールを加えると本物のビールに生まれ変わるんだけど、ちょっと濃すぎるとこのSpecial Brewのような味になる。 モスレムの国でアルコールを入手するのは大変で、たしかあのエチルアルコールは病院からフィリピン人看護婦経由で流れてきたものだった。この話は40前のオジサンの武勇伝になるので、ワカモノの前で話すのはよしておくとしよう(^^; 缶の下の方に"Probably the best beer in the world"って書いてある。 ...日本人チックというか、なんて奥ゆかしいビールなんでしょ(笑) Fマウント ― 2009年12月07日 22時57分04秒ニコンFマウントが1959年の発売から今年で50周年。50年前のレンズで最新レンズと同様の撮影が出来る訳じゃないけど、少なくとも物理的には取り付けることが可能。露出とシャッタースピードをマニュアル設定すれば、50年前のレンズを使って撮影が出来る。 ニコンは今までに何度かマウントを変える機会はあった筈。AF化されたF4の時もそうだったし、ディジタル化されたD1もその機会だった。最新技術に最適なマウントを作るのも一つの思想だけど、技術革新で既存のマウントに最新技術を対応させるニコンの頑固さが好き(^^) 最新のレンズを使ってカリカリ描写を楽しむのもいいけど、味のある古いレンズを使うのもカメラの楽しみ方だと思ふ。レンズは資産、最新のカメラボディに古いレンズが使えるニコンは素晴らしい。デジカメはむしろ古いレンズを使う方が面白くて満足度高いカモ(^^) 俺が持ってるレンズは学生時代に買った85mm/f1.8とか、最も古いので20年くらい昔のAFレンズ。学生時代にいつかF一桁ボディを手に入れた時に使えるようにと買ってたレンズが、今も問題なくD700で使用可能。レンズの性能云々だけじゃなくて、写真を趣味として楽しむには愛着のあるレンズが最新のボディで使えることが重要。 D3が発表される以前、口径が比較的小さくフランジバックの大きなFマウントはフルサイズ化は不可能と公然と噂されていた。そんな噂も2年前のD3の登場で一蹴され、比類なき高感度性能は進化の激しいディジタル一眼レフ市場において事実上ライバル不在の状況。 ほんの2年前までキャノンにおされ、ニコンユーザが肩身の狭い思いをしていたのが嘘のよう(^^) みんごる神 ― 2009年12月08日 22時55分05秒1ヶ月余り前からプレイしていた「みんなのゴルフ2」、ステータスが「みんごる神」になって最後の対戦相手にも勝利し、終了してしまった。対戦モードとか使わないし、俺には前作「みんなのゴルフ」との違いはほとんど無かった。 コースも基本的に前作と同じで新しいコースが2つ足されているだけ。それだけ前作の完成度が高かったって事だろうけど、なんかもう少し捻りが欲しかった気もする。前半で中尾彬がキャディとして登場してきて次は誰が出てくるかと楽しみにしてたんだけど、結局中尾彬だけだったし(^^; 愛機はUMDドライブが壊れてるけど、ダウンロード版のゲームがプレイ出来たり録画したワンセグが見れたりロケフリ端末として使えるPSPって凄いと思ふ。こりゃ完全に元をとった感じがするぞ(^^; GRD 限定モデル ― 2009年12月09日 23時01分43秒GRD IIIの値段がこなれてきた模様、しばらく見ないうちに55,000円を切ってるし。俺が初代GRDを買ったのが55,000円くらいだったので、俺的にはこの値段ならGRD
IIIに買い替えてもいいかなって思える値段。 初代GRDを買ったのは2007年1月と、初代GRDの発売日(2005年9月)から1年半近く経った頃だった。購入価格はほぼ今のGRD IIIと同じ値段だけど、GRD IIIは発売からたった5ヶ月でこの値段。最近のディジタルグッズの値崩れの早さにちょっと驚き。 初代GRDにはかなりブッ飛んだ1周年記念モデルが存在したけど、GRD IIIには出さないんだろうか?水色のボディとか天使の絵とかはどーかと思うけど、迷彩塗装を施したカモフラ仕様なんてカッコいいと思ふ。GRDのシンプルなデザインにはマッチすること間違いなし。 とりあえずGRD IIIは今のところ日本に帰国するまでは買うつもりがないんだけど、その頃には4万円台後半あたりで落ち着いてるんぢゃないかな。 ...あぁ早くF1.9の新設計レンズが使ってみたい(^^) 次期ロードスター ― 2009年12月10日 22時52分34秒20周年ミーティングでマツダ関係者が語っていたように、次期ND型の開発は進められている模様。新型のロドスタは小型化されると言う噂がチラホラ。初代よりも小さい排気量に初代と同等以下のボディサイズが開発目標とか。 昔はNA6でも少し大きいと思ってたんだよね、学生時代は初代MR2(AW11)くらいが理想だと思ってた。もし次期ロドスタのダウンサイジングが本当なら、次期モデルにはかなり期待しちゃうね。NA6CE以来、ようやく欲しいと思えるスポーツカーの登場になるカモ。 現行型はRHTが売れているようで、もしかしたら時期型は最初からRHTがラインナップされてくるかも。でもRHT専用モデルにはしないで欲しいね、MTとソフトトップ仕様はラインナップしてもらわないと(^^) マツダ首脳陣が開発中と公言してたRX-7はどうなってるんだろ?リーマンショックの影響できっと中断もしくはスローダウンしてんだろーな。1000kgの2ドアクーペボディにNAロータリー積んでRX-7が登場したら最高だね、まぁライトウェイト2台体制は絶対ないと思うけど(^^; Vibrotail ― 2009年12月11日 22時55分57秒かれこれ四半世紀バス釣りをしてきて、これまで一番釣れたルアーはビブロテールだと思う今日この頃。ビブロテールは専用ジグヘッドに組み合わせるソフトミノーで、テールが小刻みに揺れる様は小魚そのもの。サイズは小さいものから大きいものまで揃ってて、不思議なことにどれを使っても釣れるのはチビバスばっか(笑) ソフトベイトなのに作りもリアルで、背や腹にはペイントが吹かれていて超リアル。そのままただ引きでも良くつれるし、ブレードを付けてスピナーベイトとして使っても良く釣れた。その釣れ方たるや登場時のゲーリー以上で、投げるたびに連続ヒット。バスに飢えてた中学生の当時の俺でさえ、釣れすぎのビブロテールを封印したほど(^^; ビブロテールで難点だったのがキャスティング。空気抵抗が小さいジグみたいなもんなので、チョー投げにくい。オープンエリアでサイドキャストじゃないと上手く投げられないルアーだった。そんなビブロテールもいつの間にか店頭から姿を消し、二十数年余... 若い釣り人は知らない人も多いかもね。 ビブロテールをググッてみてビックリ、ヨーロッパではまだ売ってたのねん。ジグヘッドも当時の形のままだし、なんかチョー欲しいんですけど。 ...くそっ、6月にスイス行ったときに時間作って探せばよかった(--; IPTV ― 2009年12月12日 23時27分12秒突如IPTVが観られなくなくなった。IPTVはインターネット回線を利用してTV番組を送受信するシステムで、噂によると著作権がらみの問題な模様。IPTVってビジネスは難しいよね、製作者に著作権料を払うと決して安くはないそれ相応の価格のサービスになる筈。 IPTVは個人で楽しむには問題ないけど、それを第3者に営利目的で提供するとなると問題がある。日本で無料で見られる民放のコンテンツも製作者側は著作権を放棄している訳ではないから、他人のコンテンツで金を稼ぐのに問題があるのは明らか。 個人で楽しむ分には基本的にビデオを録画して見るのと同じで、見る場所が自宅のリビングか海外の宿泊しているホテルかの違いの様なもの。ブルーレイレコーダに保存したコンテンツを見るときなんてまさにこのケース。 理由はともかく日本のTVが見られないのは困るので、Type-ZをHDMI経由でTVに接続してロケフリが観れるようにした。ただ俺のType-ZはXP化して音声が出力されなくなってるので、LogicoolのUSBスピーカを買ってきて接続。 息子はLoox-Tの小さい画面ぢゃなくて大きなTVでおさるのジョージが見られるようになって喜んでたりもする(^^) 男女美髪院 ― 2009年12月13日 23時15分26秒近所のBarbarで散髪してきた。シンガポールで散髪するのは今回が初めて。コテコテの散髪屋もあるんだけど、そういうとこは例外なく激しい刈上げに仕上がるらしい。40歳を目前にしてタラちゃんカットは恥ずかしいので、少しだけ小綺麗そうなところで切ってみた。 中はちょっとした美容院風で、置いてある雑誌は英語の女性のファッション誌ばかり。でも看板に書いてあるように、ここは男女美髪院なのでちゃんと男も刈ってくれた。調髪のみで$9-12と幅があるんだけど、俺は$9だった。どんな髪だと$12なんだろーか? 近所のコテコテの床屋は$8らしいので、小綺麗な分だけちょっとだけ高め。安いとこだと$6の床屋もあるらしい。まぁ$9でも日本円で600円弱と、日本でお世話になってるマックバーバーの990円よりもかなり安いんだけど。 理容師の若いおねーさんが刈上げは指2本分か、3本か、前髪はこのくらい切っていいか、もみ上げは自然に残すかと細かく聞いてきてくれるので、シンガポーリアンチックに激しく刈上げられる事もなく中々の仕上がり具合。 最後に100ドル分頭を刈ると1回調髪が無料になるポイントカードを渡された。あと1年居たとしても残り91ドル分は刈れそーにないけど。 まぁ何はともあれ、また今度もここで刈るとするか(^^) 初作品 ― 2009年12月14日 22時40分12秒オトーさんがシンガポールの空港で買った息子への2歳の誕生日プレゼント、ウシ型懐中電灯。シッポのハンドルを握ると口が開いてモーと鳴き、口の中の豆電球が光ると言う優れもの。俺が小さいときもこういうのがあったら欲しかった(笑)。 このウシ型懐中電灯の写真、先日2歳半の息子がD700で撮ったもの。息子はD700がえらく気に入ってて、俺がカメラを片手にニマニマしてると「オトーさん貸ちて」と迫ってくる。幼い頃から理系だな、オトーさん似か?(^^) ←親バカ いつもはシャッターを押してカシャカシャというシャッターの感触を楽しんでるんだけど、被写体に向けたらちゃんとした写真が撮れた。さすがはわが息子、もしかして早熟の天才?(^^) ←親バカ 大口径単焦点レンズの特長を生かし、背景をぼかせることで牛を引き立たせることに成功。構図も悪くないね、日の丸構図よりもアーティスティック。ピンは多少甘いけど、このへんはD700のAFもまだまだ進化の余地アリと言うことで(^^) Nikon D700+AF Nikkor 50mm 1:1.4D プログラムAE, ISO 200, 1/100sec, f1.6, 0.0EV USBスピーカー ― 2009年12月15日 22時40分42秒USBスピーカー、Logitech
S-150を購入。16シンガポールドル、日本円で1000円チョイと格安なスピーカ。この値段じゃ音質はあんまり期待できないけど、PCの内臓スピーカーよりはマトモな音がするんぢゃないかと期待(^^) このスピーカはUSB接続なので、低出力ながら一応アンプを内蔵している。スペックは不明ながらUSBのバス給電なので5V x 500mA = 2.5Wがアンプの最大出力と思われる。同様なUSBバス給電のスピーカに最大出力2Wとあったから、きっとそんなもんでしょ。 気になる音はと言うと、値段の割には良く鳴るのでちょっと感心。最大音量にしても音が割れることもなく、PCの内臓スピーカよりも明らかに高音質。絶対的な音量から判断すると2Wは出てないだろーね、2Wといえば結構大きな音がするからね。 これだけ鳴るならもっといいヤツ(V-10)を買ってもいいかな。音はS-150と大差ないだろうけど、出張のお供に持ち運べるコンパクトさは魅力的(^^) 同じ会社で働く同僚が癌で亡くなった。享年45歳、若すぎる死。人間いつ死ぬか分からないね、1日1日を精一杯生きることが大事だと思ふ今日この頃... 星のラブレター ― 2009年12月16日 22時41分03秒シンガポールで放送されている日本語FM放送で「星のラブレター」が流れてきた。だけどThe
Boomのオリジナルではなくて、女性ボーカルなカバー曲だった。DJがアーティスト名を言ってたけど失念。ネットで調べてみるも見つからず、結局誰がカバーしてたのかは不明。 The Boomの曲では「風になりたい」と「帰ろうかな」が好きだった。でも今は「星のラブレター」が一番好き。この曲は1989年発表のセカンドシングルなんだけど、実はリアルタイムで聴いた記憶は余りない。The Boomは社会人になってからよく聴くようになったので、学生時代の俺にはこの曲の良さが理解できなかったのカモ。 ネットで調べるとCharaが2007年にカバーしてる模様。聴いてみたいな、Charaの「星のラブレター」。でもオリジナルが凄く良いから、オリジナルを超えてるとは思えないだろうけどね(^^) 新作レンズ ― 2009年12月17日 22時51分31秒最近ニコンからリリースされた新作レンズ、 - AF-S DX Micro NIKKOR 85mm F3.5G ED VR - AF-S NIKKOR 300mm F2.8G ED VR II これってどーなのよ(^^; ニコンがDXフォーマットを捨ててないのは好印象だけど、85mmマクロってユーザは求めてるのか?(--) AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDがあるんだからそれ使えばいいぢゃんって思う俺ってヘン?DX機ユーザが求めている単焦点レンズはズバリ広角レンズだと思うんですけど。 DXフォーマットのズームレンズの充実ぶりに比べて単焦点レンズの貧弱ラインナップはニコン信者の俺もどうかと思ふ。AF-S DX NIKKOR 20mm F2.8Gなんてレンズが出たら面白いのにね、D300あたりのユーザは飛びつくと思うんだけどねぇ。 本命FXフォーマットの新作レンズは300mm/F2.8の望遠レンズ。これは待ってた人も居てそれなりに売れるのかもしれんが、それにしても希望小売価格\730,000って(--) 35mm/F2のリニューアルとか、40mmの新作パンケーキレンズとか、もっと庶民派のレンズを頼んます(^^) マルチタスク ― 2009年12月18日 23時22分05秒愛機Vaio Type-ZのCPUはデュアルコア。俺とPCとの関係はPC-8801MkII
MRに始まってかれこれ四半世紀。PCがマルチタスクになる日は想像できたけど、CPUがマルチコアって方向に進むとは想像もしていなかった。まぁ16ビットのPC-9801に憧れ、32ビットCPUの登場に心躍らしてた時代なんだから仕方もないが(^^; クロックがGHzになろうが、コア数が増えようが、記憶容量がTByteになろうが、マックであろうが(笑)、今もコンピュータはフォンノイマン博士が考案した原理で動いている。21世紀に入って10年、全く新しいアーキテクチャのコンピュータが登場すると面白いんだけどね。 この間ニンゲン様の脳ミソは大した進化もしておらず、未だもってシングルタスク。少なくとも俺は二つのことを同時に考えようにも、1個目のことをちょっと考えて直ぐに2個目のことに意識を切り替え、また1個目のことに戻ってと、Win95チックなコマ切れ擬似マルチタスクな処理しかできん(笑) 他人様の脳は見れないし使えないのでわからないんだけど、もしかしたら10人の話を聞き分けたと言う聖徳太子の脳はマルチタスクだったのカモ(^^) 1984ダイワカタログ ― 2009年12月19日 22時35分12秒1984年のダイワカタログが欲しい。俺がバス釣りを始めたのが今から25年前の1984年で、タイガー釣具店でもらってきたダイワやオリムピックのカタログを飽きずに毎日眺めていたあの頃。 ダイワのカタログはベイトロッドにリール、あとダイワのプラグのページを穴が開くほど見てた。当時はまだベイトタックルを持ってなくて、SS10-ACが欲しくてたまらなかった。結局買ったのはシマノバンタムマグプラス250SGで、友達のSSACやGSよりも断然よく飛ぶマグプラスにシマノってすげぇと思ったあの頃。 オリムピックのカタログには当時正規輸入を手がけていたヘドンとエバンスが載ってた。オリムピックのベイトタックルはショボイのばっかで、見るのはプラグのコーナーばっかり。それもオリムピックのオリジナルプラグはパッとせず、唯一目を引いたのはオブレゴンスペシャルくらいか(笑) 当時のヘドンは少年バザー憧れの存在だった。存在感抜群のオリジナリティ溢れるモデルに圧巻のカラーラインアップ、今の目がバスとは違う圧倒的な存在感。目がバスはヘドンよりも当時のラパラに近いかな、ちょっと違う気もするが。 あぁ当時のカタログが欲しいね、実家の押入れとか探せば出てこないかな。1987年のバスプロショップの英文カタログは持ってるんだけどね(^^) 忘年会 ― 2009年12月20日 22時37分43秒ハイブリッド技術 ― 2009年12月21日 23時05分49秒出るか、マツダハイブリッド。何ヶ月か前にも同じニュースを聞いたし、多分ガセって訳じゃないんだろうね。2013年にマツダからハイブリッドが出るなら、今のFitから買い替えを考えてもいいね。 搭載するなら多分アクセラクラスになるんだと思うけど、買うとなるとちょっと車幅がデカイのが気になる。かと言っていきなり価格帯の低いデミ男クラスのコンパクトカーにハイブリッドは無いような気もするし。 でも4年後と言うとFitハイブリッドとか出ている訳で、コンパクトクラスがハイブリッドの主戦場になってるかもしれない。俺はプラグインハイブリッドのコンパクトカーが欲しいね、我が家の場合20km未満の外出が多いから十分実用的なハズ。 規模の小さいマツダが自社開発したハイブリッドユニットより、トヨタのシステムを搭載してくれるならその方が信頼性が高くていい。10年を超える歴史はトヨタだけだし、マツダが頑張って金つぎ込んでも同等の技術が開発できるだけの人材を抱えているとも思えないし。 マツダさん、是非とも楽しいハイブリッド車を頼んます(^^) D3s ― 2009年12月22日 22時55分56秒おぉ、いいねぇこのニュース。現在NASAの公式カメラとして採用されているD2Xsに続き、最新のD3sも正式採用。やっぱ凄いわ、ニコン。 宇宙空間に重量物を運ぶには莫大なコストが掛かるから、色んなカメラを運んで試してみるという訳にはいかない。壊れても修理してくれるサービスセンターも無いわけで、当然ながら壊れてもらっては困る。 ...ミラー脱落とか(笑)。 スペースシャトルや宇宙ステーションで使うカメラには高い信頼性が求められる状況で、アポロ15号以来つねにNASAに採用し続けられてるニコン、素敵すぎ(^^) D2XsはAPS-Cサイズの受光素子だったけど、今回採用されたD3sはもちろんフルサイズセンサ。それにAF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDの広角ズームの組み合わせとくなれば、今までのD2Xsとは比較にならない程に広角が充実する筈。国際宇宙ステーション(ISS)内の撮影機材として使用される予定らしいから、きっと大活躍すること間違いなし。 あと何と言っても高感度特性、今まで撮れなかったよーな写真が撮れるカモ。宇宙からみた美しい星空の写真を地上に届けて欲しいね(^^) toto ― 2009年12月23日 22時25分38秒totoで6億円、世の中には当たる人もいるんだね。6億円と言うとサラリーマンの生涯賃金2-3人分、つまりその時点で働かずして一般人の暮らし以上の生活が保障されている訳だ。 なら当選金を食いつぶしながら働かずして暮らしていけばいいのに、突然大金を手にすると何故か運用とか投資とか考えるらしい。100億円くらいあればそれもアリだと思うが、6億円じゃ投資に失敗すると結構あっという間にスッカラカンになってしまいそう。 この人の場合もこの当選金を原資に何らかの資格を取り、自分の事務所を開きたいんだそーな。自己実現のつもりかもしれんが、"何らかの資格"といってる時点で失敗するのが目に見えているよーな...(^^; もし俺が6億円を手にしたらどうするだろうか。家はCashで建てちゃうと思うけど、会社を辞めはしないよーな気がする。金儲けのために働く必要がなくなる訳で、仕事が趣味化して案外楽しいカモ(^^) Adamo XPS ― 2009年12月24日 22時19分13秒なんじゃこれ、Dell Adamo
XPS。世界最薄を謳うDellの最新ノートPCらしいけど、このデザインは無いんとちゃうの。これは明らかにゲテモノ系、こんなぶっ飛んでるデザインは久しぶりに見た気がする(^^; はっきり言ってカッコ悪い、いやカッコだけじゃなくて機能的にも劣ると思ふ。ディスプレイ開度を変えるとキーボードの角度も変化してしまうし、PC本体も置き場を選ぶ形状。薄さはNote PCの魅力の一つだけど、機能性が感じられないデザインは×。 Adamoって名前も何だかな。ナイスサーティーズにとってAdamoといえばアダモステ。 ...ペィッ(^^) これをみると愛機Type Zって凄くカッコよく見える。モバイルマシンには薄さよりもフットプリントの大きさと重量が大切だと思う今日この頃... ヴィネットコントロール ― 2009年12月25日 23時46分44秒前にも何度か書いたけど、高倍率ズームAiAF 28-200mm
F3.5-5.6Gは広角端での周辺減光が激しい。レンズの味が云々っつうレベルではなく、実用上問題あると感じるレベル。50mmあたりから望遠端は周辺減光は気にならないけど、28mm広角端では完全に光量不足。 よくフルサイズのFXフォーマットは周辺減光が問題で、DXの方が優れてるといった意見を目にするけど、その考えはおかしいと思ふ。DXはフルサイズの中心だけを使っているのであって、DXフォーマットだと周辺減光が発生しない訳ではないし。DXフォーマット専用レンズを作れば、レンズの設計次第で周辺減光の問題が出てくる筈。 FXに比べてコンパクトなレンズが設計できるのはDXのメリットだけど、FXには豊かなボケと高感度耐性という特徴がある。DXにイメージサークルの大きなレンズをつける事はDXのメリットをスポイルさせている訳で、FXに中版カメラのレンズを付けて周辺減光のない写真を撮りたいかと言われれば俺の答えはNO。 D700には周辺減光を補正するヴィネットコントロールという機能が搭載されている。今までヴィネットコントロールは標準「N」に設定してたんだけど、設定を「H」に変えてAiAF 28-200mm F3.5-5.6Gで撮ってみた。 「H」にする事でこれなら実用レベルかなってくらいに周辺減光は改善された。単焦点の28mmとは比べるまでもないけど、広角端が使えないのはお出掛けレンズとして痛すぎる状況だっただけにかなり嬉しい(^^) Thai Village ― 2009年12月26日 22時42分40秒旨いものを食いたいと言うことで、近所にある中華レストラン「Thai Village」に出かけた。中華料理なのにThai
Village、名前の由来は知らん(^^; ここのお勧めはフカヒレスープと鮑ご飯。フカヒレスープは大きな鰭が丸ごと入って60シンガポールドル、日本円で4000円弱といったところ。結構高いけど、日本よりはだいぶ安い。家族3人ならMサイズをシェアーするのが吉。 あとここのレストランで有名なのが鮑ご飯。鮑の大きな切り身が入った炊き込みご飯に鮑スープのあんかけを掛けた雑炊風のご飯なんだけど、こいつが結構旨い。味付けがフカヒレスープと似てるけど、うまいもんはうまい。 お腹いっぱい食べて、一人当たり6000円くらいだった。高いのをオーダしても一人1万円を超えることはないと思ふ。まぁ日本では食べに行かないようなレストランだけど、今年1年頑張ったご褒美ということで(^^) 息子は2歳半にして初鱶鰭。オトーさんが初めて鱶鰭を食べたのは何歳だったか覚えてないけど、二十歳超えてたのは間違いあるまい。あとカニも食べたし、鮑ご飯も食べた。オイチーと感想も述べてたし、ウチの息子凄いかも(^^; ←親バカ 燕京ビール ― 2009年12月27日 22時32分44秒今日は日曜日だけど仕事。日本なら年末でそろそろ帰省しようかという時期なのに、こっちは日曜日にもかかわらずお仕事。なんだか嫌になっちゃうね、給料安いのに日本人だけ一生懸命働いちゃおれんよ。 今日は久しぶりの初ビールシリーズ、「燕京ビール」。中国でのビール生産量No.1のブランドなんだそーで、なんでも北京では結構人気があるらしい。 気になる味なんだけど、正直今までシンガポールで買ったビールの中で一番まずかった。どこか癖のある味がするし、発泡酒になれた俺の舌にも薄いと感じる味。実際にアルコール度数は4.3%と、かなりライトなピルスナー。 中国ビールだとチンタオは問題なく飲めるけど、この燕京ビールはちょっと。いくらだったか値段は忘れたけど、象さんのChangと並んで安くても買わないビールに決定(--) 扁桃腺 ― 2009年12月28日 22時58分45秒息子が熱を出した。日本人病院のグリーンクリニックに休日診療で診てもらったところ、扁桃腺が腫れてるとの事。一昨日の39度の発熱は扁桃腺によるものだったらしい。 日曜日に食べた鮑ご飯のアレルギーかとも思ったんだけど、日本の病院で特にアレルギーは無いって言われてたし。もしかしたら1、2ヶ月前に熱が出たのも扁桃腺が原因だったのカモ。 オトーさんも小さな頃は扁桃腺をよく腫らせて熱が出ていた。小学校に上がる前に扁桃腺を切る手術をしてからは扁桃腺で熱を出すこともなくなった。しかし会社の同僚は36歳で扁桃腺と診断されて入院したから、大人になっても扁桃腺は腫れるもんらしい。 それにしても変なトコまで似ちゃったねぇ、しかし扁桃腺が腫れるのはあんまり嬉しくないよーな(^^; ←親バカ? 新型Polo ― 2009年12月29日 23時32分51秒新型フォルクスワーゲンPoloがカッコいい。安っぽくないというか、しっかりと作りこまれたエクステリアデザインにコンパクトカーとは思えない迫力を感じる。新型Poloをみて、昔のゴルフの持っていた存在感を思い出した人も少なくない筈。 なんだろ、このカッコよさ。俺が欲しいのはこういう車、是非とも白の新型Poloが見てみたい。別に少々値段は高くなってもいいから、日本のメーカもしっかりと作りこんだ質感の高いコンパクトカーを開発して欲しい。 全長は4m未満で車幅も1.7m未満と完全に5ナンバーサイズ。気になる車重は996kgと1トンを切ってるから、標準モデルの1.4リッター直4エンジンでも動力性能は問題なさそう。スペック燃費は17.0km/Lだけど、実燃費は日本のコンパクトカーに大きく劣るって事はないと思ふ。 次のデミ男はこの新型Poloを意識するのは間違いないだろうね。日本メーカーにはこの新型Poloと真っ向勝負の出来るコンパクトカーを開発して欲しいもんだ。 単車 ― 2009年12月30日 23時03分16秒あぁ、バイクに乗りたい。ロドスタは実家で保管中なので、日本に帰ったらまず最初にKLXに乗るつもり(^^) KLXはエンジンチューンすることを考え中。ここでは大人の事情で詳しくは書けないけど、ワイセコピストンを入れちゃおかな、イヒヒ(不良オヤジ)。エキパイとマフラーもフルパワー時代のKLX250用に交換して、250シングル最強のWR250に負けないマシンに仕上げるのどぁ(^^) FTRはどうしようかな。香川に持って帰って帰省時専用マシンにするつもりだったけど、嫁さんには内緒でオンロードマシンをゲットしようかと妄想中。でも維持費の安い250ccクラスで欲しいオンロードマシンがないから、KLXをモタード化してオフロード用にWR250を買うのもアリかな。 FTRは手放すつもりはないんだけど、問題は任意保険。いま掛けてるバイクの任意保険は二つなので、1台追加すると掛ける任意保険がない。乗る頻度を考えるとバイクは2台とも東京に置いとく方が楽しいよーな... そのうち任意保険3つ加入する日も遠くなさそう(^^; 最近の幸せ ― 2009年12月31日 23時51分12秒今年一年を振り返ると、息子が中心の1年だったなぁと思ふ。そういえばお正月の帰省目前に息子が水疱瘡になって、俺も嫁さんもひどい風邪をひいて、病気で始まった1年だった。息子は何度も風邪ひいたり熱が出たりしたけど、家族みんな大きな病気もせずにいい1年だった。家族が健康なだけ、それだけで幸せ。 最近は結構喋れるようになってきた息子。春頃は「ふぉとーしゃー」だったのが今ははっきりと「オトーさん」と言えるようになり、最近では「オトーさん、行っちゃった」とかちゃんとした文章が作れるようになってきた。息子を膝に乗せてビールを飲むのが最近の一番の幸せ(^^) ←親バカ 先日息子は知らない外国人に「ハンサムボーイ」と言ってもらったらしい。嫁さんによるとコンドミニアムに住む日本人にも「ゆーくんカッコイイ」と言われてるらしいし。確かにシュンとしてていい顔してんだよね、ウチの息子(^^) ←親バカ 今年も一年お付き合い頂き、どうもありがとうございました。皆様の1年は如何でしたでしょうか?いい1年だった人も、あまり良くなかった人も、来年が良い年になりますように(^^) |
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